2020年11月20日

マイルCS予想2

雨の心配をしていたが、当日は影響はなさそう。金曜朝に降った強い雨がどこまで回復するかだが、おそらく先週同様の高速馬場になるだろう。インディチャンプ、グランアレグリア、サリオスの3頭が注目だろうが、この天気なら、グランアレグリアになるか。大外枠のサリオスが少しマイナス。そして先週から続いての前残り馬場ならレシステンシアも気になる。
実績上位のアドマイヤマーズは、高速馬場は向いていないと思う。雨は残らないが、少し時計のかかる馬場になっていればチャンスがありそうだが、今の高速馬場の阪神では狙いにくい。
富士S組は上位馬が勢ぞろい。今年からG2に昇格したこともあって、より前哨戦らしくなった。ただ勝ったヴァンドギャルドの春の成績を考えるとここでは力不足な気がする。そもそも富士S自体、展開が向かなかったラウダシオンが2着に粘ったことの方を評価している。
そのラウダシオンは、デムーロがサリオスに乗って、こちらに乗らないというのが大きな不安材料。同じシルクレーシングで、武が乗るとはいえ、サリオスより下と認められてしまっているので狙いにくい。
それなら、ヴァンドギャルドよりも気になっていた、3年前の覇者ペルシアンナイト。この馬は輸送が苦手なのだとずっと思っていて、京都に限らず阪神のアーリントンC勝ちもあるので、今回もかなり怖いと思っている。ただ、問題はどちらかというとマイルはギリギリなタイプで、去年までのような時計のかかる秋の京都なら1分33秒台の時計で走れば良かったものの、今の阪神ならもしかすると1分31秒台の決着となりそうで、そうなれば通用しないと思っている。
思い切って穴狙いでタイセイビジョンはどうだろうか。アーリントンCは強かったし、もともと1400mでレコード勝ちしているくらいでスピード勝負は持ってこい。NHKマイルCは状態が万全ではなかったので参考外。前走が物足りない内容だったのは確かだが、叩き2走目でのここで、高速馬場を味方に一発波乱を起こさないだろうか。
あとは、天皇賞秋に続いてスカーレットカラーの末脚も気になっているが、こちらもペルシアンナイト同様に高速馬場は不安。レシステンシアが逃げるであろう今回は、そこまで時計、ペースが落ち着くとは思えず狙いにくい。

1枠1番ベステンダンク藤岡佑57
1枠2番レシステンシア北村友54
2枠3番ケイアイノーテック津村57
2枠4番グランアレグリアルメール55
3枠5番メイケイダイハード酒井57
3枠6番ラウダシオン56
4枠7番アドマイヤマーズ川田57
4枠8番インディチャンプ福永57
5枠9番カツジ池添57
5枠10番ブラックムーン57
6枠11番スカーレットカラー岩田康55
6枠12番アウィルアウェイ藤岡康55
7枠13番タイセイビジョン石橋56
7枠14番サウンドキアラ松山55
8枠15番ペルシアンナイト大野57
8枠16番ヴァンドギャルド戸崎57
8枠17番サリオスデムーロ56
posted by ナイト at 11:07| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする
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