2021年01月04日

京都金杯、中山金杯予想

今年からWIN5予想は止めることにする。忙しいのと、3年続けてきて、「WIN5を当ててみる」という楽しみを達成できたことで満足したので。
例年と違って中京の京都金杯。中京の直線での末脚勝負ができそうなのはラセットだが、展開に左右される。今回は逃げる馬もおらず、スローペースになりそうで、展開は向かない。ハマれば怖いので捨てるまではしないが。
本命は前残りを警戒してシュリ。連勝中の勢いで人気するだろうが、展開的にも向きそう。
それからピースワンパラディも人気するだろうが外せない。
前走ピースワンパラディの2着に来たロードマイウェイも気になっているが、こちらは展開が向かないだろうし、ラセットほど強烈な末脚を使うイメージもない。
他に前残りが怖いのはボンセルヴィーソだが、こちらはスローの前残りはむしろ苦手なタイプだろう。ある程度時計が流れてそのままの前残りが得意な形で、今回のメンバー、そして末脚勝負になりやすい中京というのは不安が大きい。
他にはエントシャイデンかレッドガランあたりを考えて、枠でレッドガラン。前走は久々のマイルで3着。ロードカナロア産駒だし距離短縮は合っていると思うし、なにより続けてマイルを使って来るのはこの距離で勝負になるとの見立てからだろう。
タイセイビジョン、トリプルエースと3歳馬が期待されるかもしれないが、外枠なのであまり狙う気にならない。念のため、前走馬体重プラス20キロと大きな成長を見せ、マイルで初勝利を挙げたトリプルエース。

◎シュリ 10
○ピースワンパラディ 4
▲レッドガラン 8
△トリプルエース 16
△ラセット 12
ワイド各100円 4-10 8-10 10-16 10-12 4-8 8-16
自信度★★☆☆☆


明け4歳、クラシックで善戦してきたディープボンドか、連勝中でもハンデの軽いヒシイグアスか。中山コースなら、跳びの大きいディープボンドは少し不安で、ヒシイグアスのほうを狙いたい。
ウインイクシードに戸崎が騎乗。マイネルに比べて最近成績の良いウインが、さらに鞍上強化してきて怖いところではあるが、最近のこの馬の成績が落ち目なので狙いにくい。16番枠も不安で、押さえまで。
ダーリントンホールは東京、ショウナンバルディは中京、ヴァンケドミンゴやココロノトウダイは福島で結果を残している馬なので狙いにくい。
他には、カデナの58キロ、バイオスパークの57キロあたりも狙いにくい。
押さえはテリトーリアル。末脚勝負になる中京よりは、上がりの遅い中山の方が合う。

◎ヒシイグアス 9
○テリトーリアル 2
▲ディープボンド 11
△ウインイクシード 16
ワイド各100円 2-9 9-11 9-16 2-11 2-16
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 17:21| Comment(0) | 2021年競馬 | 更新情報をチェックする
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