2021年01月16日

日経新春杯、京成杯予想

アドマイヤビルゴとヴェロックスあたりの重賞制覇が期待されるレースになるだろう。去年一番活躍したと言えそうな馬がダイワキャグニー程度で、G2と言っても中京でしかもハンデ戦とあって、小粒なメンバーな印象。
単に重賞勝ちの実績がある馬も少なく、それもあまり狙えそうにない。サトノインプレッサはダービーは1枠1番に恵まれただけなので距離が長いと思う。エアウィンザーは復活の兆しが見えない。クラージュゲリエは前走2着で復活の兆しを見せたが今回の調教では遅れており、まだ完全復活とはいかなさそう。
そうなると、新潟記念、毎日王冠で3着のサンレイポケットがここでは上位の実力ということになりそう。
サトノソルタスは同じ中京の金鯱賞で2着だが、超スローペースの前残りレースだったので、このレースは全く評価していない。
あとは愛知杯を蹴ってこちらに出て来た牝馬。距離が長いこちらのほうが勝算があると見込んでの出走だろうから気にはなる。ミスマンマミーアの末脚も気になるが、今の馬場状態なら、最近は少し前目でも競馬ができるようになっているレイホーロマンスのほうが怖い。
あとは、走ったり走らなかったりで狙い時が難しいバレリオ。長距離戦でも33秒台の上がりを使える能力はあり、オープンで2着に来ている馬なので今回のメンバー相手なら通用してもいい。

1枠1番ダイワキャグニー内田57.5
1枠2番ロサグラウカ荻野琢51
2枠3番サトノソルタス池添55
2枠4番サンレイポケット荻野極55
3枠5番ミスマンマミーア松若52
3枠6番エアウィンザー高田56
4枠7番バレリオ和田竜55
4枠8番サトノインプレッサ坂井56
5枠9番ヴェロックス川田57
5枠10番アドマイヤビルゴ56
6枠11番クラージュゲリエ福永56
6枠12番ワセダインブルー大野54
7枠13番レイホーロマンス高倉51
7枠14番ショウリュウイクゾ団野53
8枠15番レクセランス西村淳54
8枠16番ミスディレクション太宰54

ワイド各100円 7-10 4-10 9-10 4-7 7-9
自信度★★★☆☆


勝ち上がりのレースを見て、強そうだと思ったのはタイムトゥヘヴン、タイソウ、ヴァイスメテオール、テンバガー、プラチナトレジャー。
人気のわりにグラティアスは強さを感じなかったが、何か期待される理由があるのだろうか。確かに逃げて上がりも早いが、単にどスローの前残りだった気がする。
内枠が荒れているので、タイムトゥヘヴン、タイソウは本命にしにくい。タイムトゥヘヴンは使い詰めなのも不安ではある。
外のプラチナトレジャーは右回りの新馬で外に外に行ってしまったのが不安。不良馬場の未勝利を勝った馬なので、東京よりも時計のかかる中山の方が走れそうではあるが、右回りになるのはマイナス。
テンバガーは8月以来の休み明けなのは少し不安。
本命はヴァイスメテオール。前走はスローの前残りだったとはいえ、直線途中でも鞍上が後ろを見て、追って来る馬を確認してから追い出した余裕の勝ち方だった。

◎ヴァイスメテオール 5
○タイソウ 2
▲テンバガー 6
△タイムトゥヘヴン 1
△プラチナトレジャー 10
ワイド各100円 2-5 5-6 1-5 5-10 2-6
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 20:45| Comment(0) | 2021年競馬 | 更新情報をチェックする
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