2012年12月29日

東京大賞典&兵庫GT結果

引退レースのフリオーソが逃げて、それに中央のナムラタイタンあたりが続いていき、ローマンレジェンドとワンダーアキュートはその後ろから。少し離れた内にハタノヴァンクールが追走する展開でレースは進む。
内から早めに動いていったのはハタノヴァンクールで、3コーナーではローマンレジェンドを交わして4番手あたりに上がってくる。しかし、そこからローマンレジェンドは外を回って進出を開始。連勝していた頃の手応えで先頭を射程圏内に捕らえる。
するとそれに付いてワンダーアキュートも上がっていき、2頭が逃げるフリオーソを交わして先頭に。
2頭の直線での一騎打ちのように見られたが、直線半ばでワンダーアキュートが失速。するとそこに突っ込んできたのは最内から抜けてきたハタノヴァンクール。
それでもローマンレジェンドは楽々とそのまま押し切っての勝利。JCダートの敗戦はなんだったのかと思わせる勝利だった。
2着はハタノヴァンクール。最後にワンダーアキュートを捕らえた。
3着にワンダーアキュート。ここ2走と比べると少し調子を落としていたのかもしれない。

6枠8番ローマンレジェンド岩田57
2:05.9
4枠4番ハタノヴァンクール内田55
2:06.0
2枠2番ワンダーアキュート和田57
2:06.0
1枠1番ナムラタイタン太宰57
2:07.5
6枠7番エスポワールシチー松岡57
2:07.6
5枠6番フリオーソ戸崎57
2:08.0
7枠9番トランセンド藤田57
2:08.2
3枠3番フォーティファイド御神本57
2:09.3
7枠10番ボンネビルレコード的場文57
2:10.2
8枠12番ケイアイゲンブ和田譲57
2:12.3
8枠11番シャインモーメント森泰57
2:13.5
5枠5番モエレビクトリー服部茂57
2:13.7

結果:馬単1530円的中 +1030円


ティアップワイルドが楽々と逃げると、好位追走のセイクリムズンがそれに続いて行くような展開に。
しかし、4コーナーのセイクリムズンの手応えが怪しく、地元オオエライジンに交わされると、さらには後ろから来たダイショウジェットにも交わされてしまう。
大本命のまさかの失速という波乱の展開。それでも、逃げたティアップワイルドは直線に向いてもそのまま楽々と押し切って、重賞初勝利。エーシンモアオバーの名古屋GPのように、中央オープンで勝ち星を重ねてきた実力馬がようやく重賞初勝利となった。
2着にはダイショウジェット。9歳になってもこのあたりの距離ならまだまだ通用するか。
3着には昨年に続いてオオエライジン。昨年敗れたスーニとセイクリムズンには雪辱を果たしたものの、今年は別の中央馬2頭に敗れてしまった。

5枠6番ティアップワイルド石橋脩58.5
1:26.4
6枠7番ダイショウジェット柴山57.5
1:27.0
7枠10番オオエライジン木村健54
1:27.2
7枠9番コスモワッチミー赤岡51
1:27.2
8枠12番セイクリムズン岩田59.5
1:27.5
8枠11番タガノブリガデイロ下原51
1:27.5
3枠3番スーニ川田59.5
1:27.8
1枠1番トウホクビジン佐藤友51
1:28.3
2枠2番ワールドハンター吉村52
1:28.6
5枠5番デュラビリティ平原51
1:28.6
4枠4番クラキンコ川原51
1:28.7
6枠8番トップオブザロック田野51
1:28.8

結果:-500円
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東京大賞典予想2

ローマンレジェンド。今年絶好調の岩田が、まだ地方のジーワンは勝っていない。
ワンダーアキュートが1番人気であるここは狙いどころだろう。

1枠1番ナムラタイタン太宰57
2枠2番ワンダーアキュート和田57
3枠3番フォーティファイド御神本57
4枠4番ハタノヴァンクール内田55
5枠5番モエレビクトリー服部茂57
5枠6番フリオーソ戸崎57
6枠7番エスポワールシチー松岡57
6枠8番ローマンレジェンド岩田57
7枠9番トランセンド藤田57
7枠10番ボンネビルレコード的場文57
8枠11番シャインモーメント森泰57
8枠12番ケイアイゲンブ和田譲57

馬単5点 8-2 8-4 8-6 4-8 6-8
自信度★★☆☆☆
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2012年12月25日

兵庫CS予想&東京大賞典予想1

セイクリムズン、スーニ、ダイショウジェット、ティアップワイルドの中央馬4頭に、ハンデ差で地元オオエライジンが割り込めるのかどうか。
本命はティアップワイルド。久々の1400mに少し不安はあるものの、実力上位であることに違いはないだろう。
対抗にセイクリムズン。東京盃、JBCスプリント、カペラSといまひとつの内容が続いており、調子落ちがきになる。それに、ハンデも2着だった昨年から1.5キロ増の59.5キロはかなり厳しい。
3番手にオオエライジン。昨年の3着馬が引き続き54キロのハンデというのは恵まれたのではないだろうか。
そして押さえにスーニとダイショウジェット。2頭とも最近は衰えを感じる内容。

1枠1番トウホクビジン佐藤友51
2枠2番ワールドハンター吉村52
3枠3番スーニ川田59.5
4枠4番クラキンコ川原51
5枠5番デュラビリティ平原51
5枠6番ティアップワイルド石橋脩58.5
6枠7番ダイショウジェット柴山57.5
6枠8番トップオブザロック田野51
7枠9番コスモワッチミー赤岡51
7枠10番オオエライジン木村健54
8枠11番タガノブリガデイロ下原51
8枠12番セイクリムズン岩田59.5

三連複5点 6-10-12 3-6-12 6-7-12 3-10-12 7-10-12
自信度★★★☆☆


今年はワンダーアキュートとローマンレジェンドの一騎打ちと見ていいだろう。
本命はローマンレジェンド。鞍上が岩田に戻ってこの馬の本領発揮となるところを見たい。
ワンダーアキュートはJCダートに向けて戻した体重が、また遠征で減ってしまうのが不安。体重が減っても結果は残しているのだが、こうも毎回大幅な増減を繰り返されては信頼しにくい。
3番手はハタノヴァンクール。有力先行馬が揃った今回も差し馬は注目しておきたいし、JCダートから距離が伸びるのは、この馬にとっては好材料ではないだろうか。
あとは、エスポワールシチーやナムラタイタンは距離が長いし、トランセンドもスピードが衰えすぎた。
押さえは引退レースのフリオーソ。

1枠1番ナムラタイタン太宰57
2枠2番ワンダーアキュート和田57
3枠3番フォーティファイド御神本57
4枠4番ハタノヴァンクール内田55
5枠5番モエレビクトリー服部茂57
5枠6番フリオーソ戸崎57
6枠7番エスポワールシチー松岡57
6枠8番ローマンレジェンド岩田57
7枠9番トランセンド藤田57
7枠10番ボンネビルレコード的場文57
8枠11番シャインモーメント森泰57
8枠12番ケイアイゲンブ和田譲57
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有馬記念&阪神C&中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S&名古屋GP結果

宣言通りの逃げに出たアーネストリーに、ビートブラックが続いていくという大方の予想通りの展開でレースは進む。しかし、予想と違ったのは、アーネストリーが2500mの長丁場を、ペースを緩めることなく逃げ続けたということ。そして、後続もこのペースに付いて行き、馬群が一団となってレースが進んだこと。
これによって、好位にいたダイワファルコン、スカイディグニティ、ダークシャドウあたりが3コーナーで先頭に並びかけようとするものの、4コーナー、そして直線に向かうあたりで、先行した馬の手ごたえが怪しくなる。
すると、この厳しいペースで先行馬が脱落したところをめがけて、最後方待機していたゴールドシップが外から一気にまくってくる。
直線に向くと、最内でじっと待機していたエイシンフラッシュが一度は先頭に躍り出るものの、それをあっさりゴールドシップが捕らえると、そのまま後続を突き放して楽々とゴール。圧倒的な強さで古馬を寄せ付けず快勝。皐月賞、菊花賞に続いて3つ目のG1タイトル制覇となった。
2着には後方待機していたオーシャンブルー。展開がはまった上に、直線では上手くインを突いたものの勝ち馬が強かった。
3着には、スタートで大きく出遅れたルーラーシップ。出遅れて3着ということで、実力が高いのは間違いないが、今回に限っては出遅れて後方からの競馬になったおかげで展開が向いたということも言えるだろう。

7枠13番ゴールドシップ内田55
2:31.9
3枠6番オーシャンブルールメール57
2:32.1
5枠9番ルーラーシップウィリアムズ57
2:32.2
1枠2番エイシンフラッシュデムーロ 三浦57
2:32.4
2枠3番スカイディグニティスミヨン55×
2:32.5
5枠10番ダークシャドウムーア57
2:32.5
8枠15番ナカヤマナイト柴田善57
2:33.0
8枠16番ルルーシュ横山典57
2:33.4
7枠14番ビートブラック石橋脩57
2:33.4
4枠7番ダイワファルコン北村宏57
2:33.5
2枠4番アーネストリー福永57
2:33.5
1枠1番ローズキングダム岩田57
2:33.6
4枠8番トレイルブレイザー武豊57
2:34.2
6枠12番オウケンブルースリ田辺57
2:34.4
3枠5番ネヴァブション田中勝57
2:34.5
6枠11番トゥザグローリー蛯名57
2:36.1

結果:-700円


テイエムオオタカの逃げを途中からシルポートが交わしに行くという、逃げ馬2頭の争いを好位から見るようにして進んだガルボが直線に向くと先頭に立つ。
好位のインからオセアニアボス、外からアドマイヤセプターあたりもじりじりと伸びては来るが、ガルボに並びかけるほどの勢いはない。このままガルボが粘り切るかと思われた。
そこに外から一気に突っ込んできたのは昨年の覇者、サンカルロ。得意の阪神1400mで久々に力を発揮。あっという間に先頭を捕らえてのゴール。見事な差し切りでこのレース連覇を達成した。
2着にはガルボが粘った。
3着にも外から差してきたファイナルフォーム。距離に不安があったが、この距離でも問題なくこなした。

7枠13番サンカルロ吉田豊57
1:21.0
5枠10番ガルボ石橋脩57×
1:21.2
7枠15番ファイナルフォームムーア56
1:21.2
6枠12番オセアニアボス秋山57
1:21.3
6枠11番クラレント岩田56
1:21.3
8枠17番ブライトライン浜中56
1:21.4
4枠7番アドマイヤセプタールメール55
1:21.4
8枠18番レオアクティブ横山典56
1:21.5
3枠6番フィフスペトル大野57
1:21.6
8枠16番インプレスウィナー田中勝57
1:21.6
2枠3番フラガラッハ高倉57
1:21.6
1枠1番マルセリーナデムーロ 北村友55
1:21.7
1枠2番マジンプロスパー福永57
1:21.7
4枠8番シルポート川田57
1:21.8
2枠4番オリービン武豊56
1:21.8
7枠14番スプリングサンダー四位 池添55
1:22.2
5枠9番コスモセンサー和田57
1:22.3
3枠5番テイエムオオタカ藤田57
1:22.5

結果:ワイド3470円的中 +2870円


セクシイスイートとスプリングゲントがレースの途中から後続を引き離して逃げていく展開になるが、早めに仕掛けて好位からマーベラスカイザーが追いかけていくと、セクシイスイートは脱落し、マーベラスカイザーとスプリングゲントの2頭が先頭争いをしたまま、最後の直線へと向かう。
するとマーベラスカイザーが一気にスプリングゲントを引き離し、独走態勢に入る。そこに遅れてやってきたバアゼルリバーとマジェスティバイオの実力馬2頭。しかし、逃げるマーベラスカイザーを捕らえることができない。
勝ったのはマーベラスカイザー。早め先頭からの押し切りの強い競馬で見事にJ・G1制覇。熊沢騎手は史上初の平地・障害両G1制覇の偉業達成となった。
2着にバアゼルリバー。3着にマジェスティバイオ。
スプリングゲントは12歳ながらも粘って4着。まだまだ現役として走ってもらいたい。
一方メルシーエイタイムのほうは見せ場なく8着。

3枠5番マーベラスカイザー熊沢63
4:48.8
7枠14番バアゼルリバー小坂63
4:49.3
5枠9番マジェスティバイオ山本63
4:49.4
2枠3番スプリングゲント白浜63
4:49.8
6枠12番アグネスラナップ北沢63
4:49.8
1枠1番トウシンボルト中村63
4:50.1
8枠16番トーセンオーパス江田勇63
4:50.3
4枠8番メルシーエイタイム横山義63
4:50.6
7枠13番セイエイ高野63
4:50.8
4枠7番アイティゴールド大江原63
4:51.2
5枠10番ドラゴンハンター植野63
4:53.5
2枠4番セクシイスイート蓑島61
4:53.7
6枠11番マイネルネオス浜野谷63
4:55.2
8枠15番ブチカマシ黒岩63
4:55.9
1枠2番カピターノ石神63
4:56.2
3枠6番ナリタシャトル西谷63
除外

結果:ワイド430円的中 返還100円 -70円


エピファネイア、キズナ、ラウンドワールドの3強対決と思われていたが、ラウンドワールドが出遅れて後方から。さらに前半3ハロンが39秒8という記録的な超スローペースのおかげで、最終的な着順と、3コーナー通過時の順位とがほとんど変わらない結果に。
そんな中でも、3コーナーで3番手から直線に向いて外から差し切ったのはエピファネイア。新馬、京都2歳Sで見せた末脚ほどのインパクトはなかったが、この逃げ馬有利の超スローペースでも見事に差し切って3連勝で重賞制覇となった。
2着には逃げ粘ったバッドボーイ。3着はキズナ。道中少しかかってしまい、直線で一度バッドボーイを捕らえたものの、最後は失速してしまった。

7枠7番エピファネイア福永55
2:05.4
4枠4番バッドボーイウィリアムズ55
2:05.5
6枠6番キズナ武豊55
2:05.5
3枠3番アクションスタールメール55
2:05.7
5枠5番アドマイヤドバイ池添55×
2:06.0
1枠1番ラウンドワールド岩田55
2:06.4
2枠2番リアルマイスター小牧55
2:06.9

結果:-500円


エーシンモアオバーとトリップが先手を奪い合う展開になり、それを好位で見るようにしてクラシカルノヴァが続くと、この3頭が向こう正面で後続を引き離しにかかる。
この争いについて行けなくなったトリップが脱落し、後方からオースミイチバンやナムラダイキチが追い上げてくるものの、エーシンモアオバーとクラシカルノヴァの2頭には追いつけず、この2頭の直線の叩き合いに。
岡部、濱口の地方騎手が騎乗した中央馬2頭の叩き合いは、エーシンモアオバーが制した。中央オープン5勝の実力馬がようやく重賞初勝利を挙げた。
2着にクラシカルノヴァ。1600万からの勝ち上がりだったが、ここでも実力は通用した。
ナムラダイキチは今回は上位には歯が立たなかった。レコード決着の早い時計の勝負では分が悪かったか。

7枠8番エーシンモアオバー岡部56
2:40.3
3枠3番クラシカルノヴァ濱口56
2:40.4
4枠4番オースミイチバン川島55
2:42.2
6枠7番ナムラダイキチ畑中56
2:42.5
5枠5番トリップ小牧54
2:43.0
7枠9番リワードレブロン永森56
2:45.2
2枠2番ミサキティンバー横井56
2:45.5
6枠6番ノゾミカイソク丸野54
2:46.0
8枠10番ブライトシンプー宇都54
2:46.8
1枠1番キングスエンブレム尾島56
2:48.6
8枠11番ニシノファイター五十嵐冬54
2:49.9

結果:-400円
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2012年12月23日

阪神C&名古屋GP予想

シルポートとテイエムオオタカの逃げ争いというのはハイペースで先行馬に厳しい流れになることは避けられないのではないだろうか。それに、コスモセンサーもある程度前を主張するし、このあたりは厳しいか。
阪神1400mなら本命を考えたマジンプロスパーだが、内枠となればこの馬も逃げ争いに加わってしまうのではないだろうか。本命にはしにくくなった。
他の先行馬ではガルボが怖い。とにかく冬に強い馬。この時期のこの馬は警戒しておきたい。
さらに続いて、阪神巧者という点で警戒したいのがサンカルロとオリービン、フラガラッハの3頭。
そして、先行馬が崩れるとすればレオアクティブを警戒する。
他にも有力馬が多すぎて難しいのだが、マルセリーナは1400mは少し短いし、牡馬相手では少し力不足か。
フィフスペトルやスプリングサンダーは最近の調子だと狙いにくい。
人気のアドマイヤセプターはまだそんなに強いと思えない。スワンSでテイエムオオタカに勝てなかったし、京阪杯はメンバーが弱かった。
クラレントは久々の1400mがどうかわからないが、直線の長いコース向きという印象。
ファイナルフォームは1400mは短いのではないだろうか。

1枠1番マルセリーナデムーロ 北村友55
1枠2番マジンプロスパー福永57
2枠3番フラガラッハ高倉57
2枠4番オリービン武豊56
3枠5番テイエムオオタカ藤田57
3枠6番フィフスペトル大野57
4枠7番アドマイヤセプタールメール55
4枠8番シルポート川田57
5枠9番コスモセンサー和田57
5枠10番ガルボ石橋脩57×
6枠11番クラレント岩田56
6枠12番オセアニアボス秋山57
7枠13番サンカルロ吉田豊57
7枠14番スプリングサンダー四位 池添55
7枠15番ファイナルフォームムーア56
8枠16番インプレスウィナー田中勝57
8枠17番ブライトライン浜中56
8枠18番レオアクティブ横山典56

ワイド6点 13-18 3-13 2-13 4-13 10-13 3-18
自信度★☆☆☆☆


エーシンモアオバー、キングスエンブレム、トリップの3頭の中央馬に加えて、白山大賞典でニホンピロアワーズの2着と迫った地方馬のナムラダイキチ。この4頭で勝負する。
キングエスエンブレムは11ヶ月ぶりという不安があり、エーシンモアオバーはナムラダイキチに負けている。トリップはクロフネ産駒でこの距離は大丈夫なのか。
中央馬にそれぞれ不安が残るこのレースの本命はナムラダイキチ。白山大賞典で中央馬相手に通用することを示した後も、さらに2連勝と調子は落ちていない。それどころか2戦連続大差勝ちと、ますます強さに磨きがかかっているといっても過言ではないだろう。

1枠1番キングスエンブレム尾島56
2枠2番ミサキティンバー横井56
3枠3番クラシカルノヴァ濱口56
4枠4番オースミイチバン川島55
5枠5番トリップ小牧54
6枠6番ノゾミカイソク丸野54
6枠7番ナムラダイキチ畑中56
7枠8番エーシンモアオバー岡部56
7枠9番リワードレブロン永森56
8枠10番ブライトシンプー宇都54
8枠11番ニシノファイター五十嵐冬54

馬連4点 7-8 5-7 1-7 5-8
自信度★★★☆☆
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2012年12月22日

有馬記念予想3

ダークシャドウを本命にしたが、予想通り人気は下がっているようで、これなら配当的には面白そう。
オルフェーヴルにジェンティルドンナやフェノーメノといった実力馬が回避し、馬券的に面白さが増した今年の有馬記念。あまり相性のいいレースではないのだが、果たして今年は。

1枠1番ローズキングダム岩田57
1枠2番エイシンフラッシュデムーロ 三浦57
2枠3番スカイディグニティスミヨン55×
2枠4番アーネストリー福永57
3枠5番ネヴァブション田中勝57
3枠6番オーシャンブルールメール57
4枠7番ダイワファルコン北村宏57
4枠8番トレイルブレイザー武豊57
5枠9番ルーラーシップウィリアムズ57
5枠10番ダークシャドウムーア57
6枠11番トゥザグローリー蛯名57
6枠12番オウケンブルースリ田辺57
7枠13番ゴールドシップ内田55
7枠14番ビートブラック石橋脩57
8枠15番ナカヤマナイト柴田善57
8枠16番ルルーシュ横山典57

ワイド7点 10-13 10-11 7-10 10-16 3-10 11-13 7-13
自信度★★☆☆☆
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2012年12月21日

中山大障害予想2&ラジオNIKKEI杯予想&有馬記念予想2

マジェスティバイオが本命で、対抗は今年の中山GJ2着のバアゼルリバー。
3番手は調子を上げてきているナリタシャトル。
最近の成績で言うとマーベラスカイザーまでは警戒か。
そして、メルシーエイタイムとスプリングゲントを押さえておきたくなる。障害が好きな人ならこの2頭に思い入れのある人は多いのではないだろうか。
アグネスラナップもある程度強いとは思うが、春の中山GJで大敗したように、中山適性に不安がある。アグネスタキオン産駒で大障害のスタミナ勝負というのは不安がある。

1枠1番トウシンボルト中村63
1枠2番カピターノ石神63
2枠3番スプリングゲント白浜63
2枠4番セクシイスイート蓑島61
3枠5番マーベラスカイザー熊沢63
3枠6番ナリタシャトル西谷63
4枠7番アイティゴールド大江原63
4枠8番メルシーエイタイム横山義63
5枠9番マジェスティバイオ山本63
5枠10番ドラゴンハンター植野63
6枠11番マイネルネオス浜野谷63
6枠12番アグネスラナップ北沢63
7枠13番セイエイ高野63
7枠14番バアゼルリバー小坂63
8枠15番ブチカマシ黒岩63
8枠16番トーセンオーパス江田勇63

馬連2点 9-14 5-9
ワイド4点 6-9 8-9 3-9 5-14

自信度★★☆☆☆


エピファネイア、キズナ、ラウンドワールドの3強対決に恐れをなして他の馬が逃げてしまったのか、7頭立てのレースになってしまった。
それでも、アグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネの再来と言うと大げさだが、楽しみな3頭が揃った。
穴馬とすればアドマイヤドバイになるか。
本命はエピファネイア。圧倒的な瞬発力で楽々と連勝してきたこの馬を本命にしたい。シーザリオの仔ということでも注目したい。
対抗にラウンドワールド。ドリームパスポートの弟ということで注目されている。不安なのは、少し反応が鈍いレースが続いていることだが、その分距離延長は向くかもしれない。
3番手にキズナ。やはりタイムや上がりを見ると少し地味に思える。

1枠1番ラウンドワールド岩田55
2枠2番リアルマイスター小牧55
3枠3番アクションスタールメール55
4枠4番バッドボーイウィリアムズ55
5枠5番アドマイヤドバイ池添55×
6枠6番キズナ武豊55
7枠7番エピファネイア福永55

三連単5点 7-1-6 7-6-1 7-1-5 1-7-6 1-7-5
自信度★★★☆☆


中山適性に不安のあるダークシャドウを思い切って本命にして、それからゴールドシップは外せないとして、あとを探す。
ルーラーシップは捨てたい。中山が合っているとは思えないし、出遅れの不安も残る。
エイシンフラッシュも捨てたいというのが本音だが、悩むところ。スローペースの瞬発力勝負に強いのはわかるものの、スローペースであっさり負けることもあり、いつ狙えばいいのかイマイチ分からない。今回は3、4コーナーからゴールドシップあたりがまくってペースが早くなる展開になるだろうから、そういう展開が果たして合うのかどうか。昨年は同じような展開でオルフェーヴル相手の2着だったが、今年は果たして。
先行勢ではトレイルブレイザーも警戒していたが、かなり調教が軽いらしく、アメリカ遠征の疲れが残っているのだろうか。この距離は実績があって怖いのだが捨てる。
それよりは2年連続有馬記念3着のトゥザグローリーのほうが怖いだろう。JCダートを使ったダメージが残っていなければ怖い。
中山人気しそうなナカヤマナイトだが、同じ中山巧者のダイワファルコンを狙いたい。ナカヤマナイトの中山での成績は、どちらかと言うと順当というイメージがある。ルーラーシップには完敗だったし、オールカマーでは強い相手不在での勝利で、実力並みの結果という印象。それに比べてダイワファルコンは、AJCCや中山金杯の2着など、どちらかと言うと予想以上の力を中山では発揮している印象。秘めた一発の魅力ならダイワファルコンの方ではないだろうか。
そして、一応ルルーシュは怖い。AJCCでは敗れたものの、2500mのアルゼンチン共和国杯を快勝。2600mの札幌日経OPも今年勝っており、このくらいの距離が強い恐れもある。
あとは、よくわからない3歳馬スカイディグニティ。圧倒的な成長力と、怖いブライアンズタイム産駒ということで警戒したい。

1枠1番ローズキングダム岩田57
1枠2番エイシンフラッシュデムーロ57
2枠3番スカイディグニティスミヨン55×
2枠4番アーネストリー福永57
3枠5番ネヴァブション田中勝57
3枠6番オーシャンブルールメール57
4枠7番ダイワファルコン北村宏57
4枠8番トレイルブレイザー武豊57
5枠9番ルーラーシップウィリアムズ57
5枠10番ダークシャドウムーア57
6枠11番トゥザグローリー蛯名57
6枠12番オウケンブルースリ田辺57
7枠13番ゴールドシップ内田55
7枠14番ビートブラック石橋脩57
8枠15番ナカヤマナイト柴田善57
8枠16番ルルーシュ横山典57
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2012年12月19日

全日本2歳優駿結果

サマリーズがスタートから先頭を主張すると、競りかける馬もおらず、ある程度自分のペースでレースを進めていく。
向こう正面で一度流れが落ち着いたものの、3コーナー付近でアップトゥデイトがまくって先頭集団に取り付こうとする。
しかし、逃げるサマリーズが4コーナーで仕掛けて後続を引き離していくと、これに付いて来た馬はスタートで落馬していたアメイジアのみ。
直線に向いても後続に差をつける一方。最後は手綱を緩めて余裕のゴール。楽勝の逃げ切りでジーワン制覇となった。
2着はこちらも好位にいたジェネラルグラント。
アップトゥデイトは一度まくって2番手まで来たもの、最後は力尽きて失速してしまった。
今回はとにかく勝ったサマリーズ、そして落馬で競走中止となったアメイジアの強さが際立ったレースだった。

3枠3番サマリーズ藤岡佑54
1:41.9
4枠5番ジェネラルグラント石崎駿55
1:42.5
6枠9番アップトゥデイト岩田55
1:42.6
6枠10番アウトジェネラル戸崎55
1:42.6
2枠2番インサイドザパーク左海55
1:42.8
8枠14番タプローム嘉藤54×
1:43.0
8枠13番ソルテ金子正55
1:43.1
4枠6番アルムダプタ55
1:43.2
5枠7番オグリタイム川島雅55
1:43.6
7枠12番クラグオー五十嵐冬55
1:43.7
5枠8番ドコフクカゼ竹之下55×
1:43.8
1枠1番ルード大原54
1:44.5
3枠4番キタサンオーゴン繁田55
1:44.5
7枠11番アメイジア今野55
中止

結果:-600円
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2012年12月18日

全日本2歳優駿予想2&有馬記念&中山大障害予想1

地方馬も入り混じった2歳戦。はっきり言って全然わからないうえに、竹之下、嘉藤といった騎手がジーワンに騎乗しているという違和感がどうしても残ってしまう。
そう考えれば、やはり岩田や幸といった鞍上のほうが狙いやすいところ。

1枠1番ルード大原54
2枠2番インサイドザパーク左海55
3枠3番サマリーズ藤岡佑54
3枠4番キタサンオーゴン繁田55
4枠5番ジェネラルグラント石崎駿55
4枠6番アルムダプタ55
5枠7番オグリタイム川島雅55
5枠8番ドコフクカゼ竹之下55×
6枠9番アップトゥデイト岩田55
6枠10番アウトジェネラル戸崎55
7枠11番アメイジア今野55
7枠12番クラグオー五十嵐冬55
8枠13番ソルテ金子正55
8枠14番タプローム嘉藤54×

ワイド6点 2-6 6-9 3-6 6-14 6-8 2-9
自信度★☆☆☆☆


ゴールドシップが注目されるであろう有馬記念だが、不安要素もある。
菊花賞でかなりスタミナを消耗する戦いをしたことと、最近この馬がどんどんズブくなってきて、小回り中山で差し切れるのかということが不安材料。
かといって、先行馬はナカヤマナイトやビートブラック、トレイルブレイザー、ルルーシュと少し力が足りないような馬ばかり。4頭とも穴人気はするだろうが、強気に狙うところまではいけない。
かといってルーラーシップは中山が合っているとは思えない。
本命はダークシャドウ。東京巧者と思っていたが、大阪杯や札幌記念の好走を見る限り、小回りも苦にしないだろう。末脚勝負に徹すると中山では通用しないと思うが、札幌記念のように好位からの競馬もできるのは強み。

◎ダークシャドウ


スプリングゲントやメルシーエイタイムといった、障害の名馬が出走。しかし、12歳と10歳。3年前と5年前のJ・G1馬では狙いにくい。同期にネオユニヴァースとディープインパクトがいる世代の馬が未だに走っていると思うと応援したくはなるものの、本命にはできない。
かといって昨年J・G1を制したマイネルネオスもいまひとつ。
やはり、J・G1馬が4頭出走する中で、本命はマジェスティバイオ。2走前は東京のスピード決着で通用しなかったが、中山のスタミナ勝負、大障害コースならこの馬の強さが見られるだろう。J・G1の3連覇を期待する。

◎マジェスティバイオ
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2012年12月17日

全日本2歳優駿予想1

中央馬5頭に割って入る地方馬がいるとすれば、平和賞を勝ったインサイドザパークくらいか。
それでも狙うは中央。
本命は北海道2歳優駿を制覇したアルムダプタ。最近やたらとダートで活躍するスペシャルウィーク産駒。2戦2勝の成績はまずまず信頼していいだろう。
対抗に地方馬インサイドザパーク。
他の中央馬が狙いにくいものの、兵庫ジュニアGPで2着のアップトゥデイトあたりだろうか。
サマリーズとタプロームは距離延長が不安だし、ドコフクカゼの前走は不良馬場に恵まれての逃げ切りという印象が強い。

1枠1番ルード大原54
2枠2番インサイドザパーク左海55
3枠3番サマリーズ藤岡佑54
3枠4番キタサンオーゴン繁田55
4枠5番ジェネラルグラント石崎駿55
4枠6番アルムダプタ55
5枠7番オグリタイム川島雅55
5枠8番ドコフクカゼ竹之下55
6枠9番アップトゥデイト岩田55
6枠10番アウトジェネラル戸崎55
7枠11番アメイジア今野55
7枠12番クラグオー五十嵐冬55
8枠13番ソルテ金子正55
8枠14番タプローム嘉藤54×
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2012年12月16日

朝日杯FS&愛知杯結果

人気のエーシントップがスタート後に2番手に控えて折り合いを欠く競馬になるも、その後先頭を奪い返す。しかし、そこにネオウィズダムが一気に先頭を奪いに来たりと入れ替わりの激しいレースになり、超ハイペースでレースは進む。
3コーナーあたりに向かうとコディーノが早々と外からかかり気味に先頭に並びかけるものの、それに並んでマイネルエテルネルやロゴタイプあたりも進出を開始し、激しいレースとなる。
直線に向かうと、早めに動いたロゴタイプと、それを狙ってコディーノが外から追い出しを始め、この2頭が抜け出していく。
ロゴタイプとコディーノの2頭の叩き合いとなったが、コディーノは最後まで前を差し切る事ができず、勝ったのはロゴタイプ。デムーロ得意の早めのまくりからの押し切る競馬で波乱を演出。北海道での競馬は一押しが足りない内容ばかりだったが、前走東京でレコード勝ちをしていたように、時計の速い馬場が得意なのかもしれない。
2着はコディーノ。今回は距離短縮だったもののかかってしまい惜しくも差し切れなかった。これで横山典弘騎手は、今年で途切れるかと思われていた記録、18年連続ジーワン2着を達成。
3着には後ろから追い込んできたゴットフリート。少し出遅れたのが痛かったか。

7枠14番ロゴタイプデムーロ55
1:33.4
3枠5番コディーノ横山典55
1:33.4
2枠3番ゴットフリートスミヨン55
1:33.8
6枠12番フラムドグロワールウイリアムズ55
1:33.9
4枠7番ティーハーフ武豊55
1:33.9
8枠16番ノウレッジ蛯名55
1:34.0
3枠6番ラブリーデイルメール55
1:34.0
5枠9番エーシントップ浜中55
1:34.1
4枠8番クラウンレガーロ55
1:34.1
1枠2番ネオウィズダム柴田善55
1:34.2
6枠11番アットウィル岩田55
1:34.2
1枠1番ザラストロ松岡55
1:34.3
2枠4番テイエムイナズマ池添55
1:34.5
7枠13番ディアセルヴィス勝浦55
1:34.6
5枠10番ワキノブレイブ福永55
1:34.7
8枠15番マイネルエテルネル柴田大55
1:34.9

結果:-700円


新しい中京コースの特徴が未だによく分からず、今回の愛知杯は雨で時計のかかる馬場となったが、前半1000mが1分4秒を超える超スローペースで進むと、結局は逃げ粘りでの決着となった。
勝ったのは、軽ハンデで逃げたエーシンメンフィス。
2着には2番手から進んだサンシャイン。
3着は好位から直線で伸びてきたオールザットジャズ。
人気のピクシープリンセスあたりも後方から伸びてはきたものの、今回は前が止まらず届かなかった。

6枠12番エーシンメンフィス川須51
2:03.6
4枠8番サンシャイン中舘52
2:03.8
7枠15番オールザットジャズ川田56
2:04.0
7枠13番アイスフォーリス大野53
2:04.2
1枠2番ゴールデングローブウィリアムズ52
2:04.2
7枠14番ピクシープリンセス秋山54
2:04.3
4枠7番マイネオーチャード柴田大53
2:04.5
2枠3番アカンサス三浦55
2:04.5
3枠6番ダイワズーム丸田53
2:04.6
5枠9番アスカトップレディ松山54
2:04.6
6枠11番シースナイプ藤田54
2:04.6
8枠16番ミッドサマーフェア武豊55
2:04.8
8枠18番パワースポット田中博50
2:04.8
2枠4番メルヴェイユドール酒井52
2:05.0
5枠10番レジェンドブルー高倉53
2:05.2
8枠17番ギンザボナンザ吉田隼53
2:05.2
3枠5番アースシンボル伊藤工51
2:05.3
1枠1番サンテミリオン丸山54
2:05.3

結果:-500円
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2012年12月15日

朝日杯FS予想3

エーシントップを本命にはしたものの、今までのパフォーマンスを見るとコディーノのほうが信頼できそうに思える。
そして、去年のアルフレードと同じローテーションで勝ち上がってきたゴットフリート。この馬も未知の実力が怖い。
武豊人気のティーハーフだが、少し格下であることは否めないか。

1枠1番ザラストロ松岡55
1枠2番ネオウィズダム柴田善55
2枠3番ゴットフリートスミヨン55
2枠4番テイエムイナズマ池添55
3枠5番コディーノ横山典55
3枠6番ラブリーデイルメール55
4枠7番ティーハーフ武豊55
4枠8番クラウンレガーロ55
5枠9番エーシントップ浜中55
5枠10番ワキノブレイブ福永55
6枠11番アットウィル岩田55
6枠12番フラムドグロワールウイリアムズ55
7枠13番ディアセルヴィス勝浦55
7枠14番ロゴタイプデムーロ55
8枠15番マイネルエテルネル柴田大55
8枠16番ノウレッジ蛯名55

馬連7点 5-9 3-9 8-9 7-9 3-5 5-8 3-8
自信度★★★☆☆
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2012年12月14日

愛知杯予想&朝日杯FS予想2

中京2000mという、牝馬ながらもパワーが要求される勝負になるレース。しかも雨予報となればかなりのスタミナ勝負になるのだろうか。
実力、実績共に上位レベルなのはオールザットジャズだが、56キロを背負うのが厳しいか。
アカンサスは実力上位だとは思うが、瞬発力勝負が生きる馬場の方が強そうで、雨では厳しいか。
本命はピクシープリンセス。少し長めの距離を使われてきて結果を残しているし、エリザベス女王杯は3着と、このメンバー相手なら十分に通用することを示した。
エリザベス女王杯4着のマイネオーチャードも怖い。前走がまさかの4着だったが、今の牝馬限定戦のレベルの低さを考えるともう一発あってもいい。
穴はサンテミリオン。稍重で2400mのオークスを制しているように、スピード決着には弱いタイプだろう。中京コースは合うのではないだろうか。
エーシンメンフィスはダートや不良馬場での成績がいいのでパワーはありそうだが、中京で逃げ馬は厳しいだろう。
シースナイプも先行しそうで、少し狙いにくい。
よくわからない3歳勢は、ミッドサマーフェアが55キロも背負うので厳しいが、雨は得意で怖い1頭。

1枠1番サンテミリオン丸山54
1枠2番ゴールデングローブウィリアムズ52
2枠3番アカンサス三浦55
2枠4番メルヴェイユドール酒井52
3枠5番アースシンボル伊藤工51
3枠6番ダイワズーム丸田53
4枠7番マイネオーチャード柴田大53
4枠8番サンシャイン中舘52
5枠9番アスカトップレディ松山54
5枠10番レジェンドブルー高倉53
6枠11番シースナイプ藤田54
6枠12番エーシンメンフィス川須51
7枠13番アイスフォーリス大野53
7枠14番ピクシープリンセス秋山54
7枠15番オールザットジャズ川田56
8枠16番ミッドサマーフェア武豊55
8枠17番ギンザボナンザ吉田隼53
8枠18番パワースポット田中博50

ワイド5点 7-14 1-14 14-15 14-16 1-7
自信度★☆☆☆☆


エーシントップとコディーノが中心だとは思うが、昨年のアルフレードのような新潟からのゴットフリートも怖い。この3頭が中心と思いたい。
あとは小倉2歳S、デイリー杯2歳Sと連続2着のクラウンレガーロ。
ザラストロは新潟で見事な末脚を見せたが、中山ではうまくいかないのではないだろうか。
それよりはある程度中団からの競馬もできそうなノウレッジを警戒したいが、中山マイルで大外枠は厳しいだろう。
あとは注目されそうな武豊のティーハーフ。

1枠1番ザラストロ松岡55
1枠2番ネオウィズダム柴田善55
2枠3番ゴットフリートスミヨン55
2枠4番テイエムイナズマ池添55
3枠5番コディーノ横山典55
3枠6番ラブリーデイルメール55
4枠7番ティーハーフ武豊55
4枠8番クラウンレガーロ55
5枠9番エーシントップ浜中55
5枠10番ワキノブレイブ福永55
6枠11番アットウィル岩田55
6枠12番フラムドグロワールウイリアムズ55
7枠13番ディアセルヴィス勝浦55
7枠14番ロゴタイプデムーロ55
8枠15番マイネルエテルネル柴田大55
8枠16番ノウレッジ蛯名55
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2012年12月12日

朝日杯FS予想1

エーシントップとコディーノの無敗重賞馬2頭が中心になるだろうか。
本命はエーシントップ。逃げるこの馬に期待したい。距離延長に不安はあるが、自慢のスピードで押し切れるか。中京や阪神で稍重のパワーのいるスタミナを消耗する馬場もこなせたのなら、マイルでも通用していい。
とはいっても、中山マイルは枠順に大きく左右される。それを見てからでも遅くはないだろう。
今年リーディングを取ろうかという浜中、そして17年連続ジーワン2着という大記録がかかる横山典弘。このワンツーだと面白い。
武豊の中央ジーワン完全制覇がかかるティーハーフだが、まずは抽選を突破するところから。

◎エーシントップ
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2012年12月09日

阪神JF&カペラS&朝日CC&香港国際競走結果

今の阪神は先行馬が残りやすい馬場になっており、特に内の馬場がよく、この阪神JFでもハイペースでレースは進みながら、直線では先行したクロフネサプライズが内でしぶとく粘り続ける。
そこに差して来たのは、これも内、1枠のローブティサージュ。外からレッドセシリアと、人気のコレクターアイテムやカラフルブラッサムも伸びてくるが、前には届かない。
結局、最後まで内の馬で勝負は決まった。粘るクロフネサプライズをクビ差だけ交わし、最後はローブティサージュが差し切った。
3着はレッドセシリアで、人気のコレクターアイテムは4着止まり。内外の差が出た結果となった。

1枠1番ローブティサージュ秋山54
1:34.2
4枠7番クロフネサプライズ柴山54
1:34.2
5枠10番レッドセシリア三浦54
1:34.3
3枠6番コレクターアイテム浜中54
1:34.4
7枠14番カラフルブラッサム和田54
1:34.5
3枠5番プリンセスジャック福永54
1:34.7
8枠18番アユサン丸山54
1:34.8
4枠8番サンブルエミューズ津村54
1:35.0
7枠15番ディアマイベイビー川田54
1:35.0
2枠4番メイショウマンボ飯田54
1:35.0
8枠16番フィールドメジャー国分優54
1:35.1
8枠17番トーセンレディ藤田54
1:35.3
1枠2番タガノミューチャン藤岡佑54
1:35.4
5枠9番レッドマニッシュ北村宏54
1:35.4
7枠13番ストークアンドレイ川島54
1:35.5
6枠12番エイシンラトゥナ54
1:35.9
2枠3番サウンドリアーナデムーロ54
1:36.0
6枠11番コウエイピース松山54
1:37.5

結果:-700円


トシキャンディが逃げるかと思ったが、ハナを奪ったのはアースサウンド。ただ、どちらにしてもハイペースでレースが進むことは変わらない。
直線に向くと、好位のティアップワイルドなどが前を交わす勢いだが、それでもやはりペースが早く、前が止まってしまう。
すると、久々に末脚炸裂。シルクフォーチュンが後方2番手から豪脚をくり出し、見事に直線一気の追い込みで重賞3勝目を決めた。
2着はエーシンウェズン。1400mのスペシャリストかと思っていたが、ペースの早い1200mでも問題なく対応できた。
3着には最後方から追い込んだシセイオウジ。これはまさに展開がハマったというレースだった。

5枠9番シルクフォーチュン横山典57
1:10.8
3枠5番エーシンウェズン蛯名56
1:10.9
7枠13番シセイオウジ勝浦56
1:11.2
4枠8番マルカバッケン大庭56
1:11.2
8枠15番ティアップワイルド石橋脩56
1:11.3
7枠14番タイセイシュバリエ吉田豊55
1:11.5
4枠7番トシキャンディ木幡55
1:11.5
3枠6番ケイアイテンジン田中勝56
1:11.6
2枠4番セイクリムズン松岡58
1:11.6
1枠2番メイショウツチヤマ嶋田56
1:11.6
6枠11番アーリーデイズ柴田大56
1:11.6
6枠12番グランプリエンゼル田辺54
1:11.7
2枠3番スリーボストン柴田善56
1:11.8
1枠1番トシギャングスター村田56
1:11.9
5枠10番タンジブルアセット江田照56
1:12.0
8枠16番アースサウンド中谷54
1:12.0

結果:-600円


イケドラゴンとフレールジャックが先行して、かなりのハイペースで飛ばしていくが、今の内の先行馬が残りやすい阪神の馬場ならなかなか前が止まらない。
それでもこれだけのハイペースなら最後までは粘れず、かといって外差しもなかなか伸びず、内を回って中団から馬群を割って伸びてきた2頭の決着となった。
勝ち馬から最下位までのタイム差は0秒6という驚きの大接戦を制したのはショウリュウムーン。2着にはアドマイヤタイシ。どちらも中団の内からうまく伸びてきた。
3着争いは、ようやく最後に追い込んできた外の集団。その中で抜け出したのはタガノエルシコ。さらにキングストリートが続く波乱の展開となった。

5枠9番ショウリュウムーン秋山54
1:46.6
2枠4番アドマイヤタイシ岩田55
1:46.6
3枠5番タガノエルシコ55
1:46.7
7枠14番キングストリート酒井55
1:46.7
1枠1番サンレイレーザー藤岡佑54
1:46.8
6枠12番サトノパンサー松田54
1:46.8
2枠3番ネオヴァンドーム川田56
1:46.8
5枠10番フレールジャック福永56
1:46.9
4枠8番シルクアーネスト太宰55
1:46.9
7枠13番デルフォイ藤田55
1:47.0
8枠16番トライアンフマーチ四位58
1:47.0
8枠15番ヒストリカル浜中56
1:47.0
1枠2番ミッキードリーム和田57
1:47.0
8枠17番イケドラゴン野元50
1:47.1
4枠7番リルダヴァル池添56
1:47.1
6枠11番ライブコンサート国分恭56
1:47.2
3枠6番テイエムアンコール熊沢57
1:47.2

結果:-600円


香港ヴァーズに出走したジャガーメイル。
スタート後は少し下げて後方からのレースだったが、徐々に進出を開始し、6番手辺りで直線に向かう。
直線では外に持ち出すと、最近の不調が嘘のような反応を見せ、先頭に並びかけていく。
しかし、内で先に抜け出していたレッドカドーとの叩き合いになるが、なかなか前を捕らえきれない。
馬体を併せての叩き合いは、惜しくもジャガーメイルが短頭差届かず2着。4回目の挑戦だったがまたしても勝ち切れなかった。それでも8歳にしてこの成績は素晴らしいといえるだろう。

香港スプリントはロードカナロアとカレンチャンの2頭が挑戦。しかしカレンチャンはスタートで挟まれ後方からの競馬となり万事休す。一方のロードカナロアは今回は先行策。強豪スプリンターの揃う香港で、楽に先手を奪うと、手応え良く直線に向かう。
直線では外から楽に先頭に並びかけると、今まで日本馬最高着順が5着と苦戦し続けてきたのが嘘のような強さを見せる。あっさりと先頭を捕らえると、2馬身半差の楽勝。見事な勝ちっぷりで日本馬初の香港スプリント制覇となった。
カレンチャンは7着。今年も不利に泣いた結果となった。

香港マイルのサダムパテックとグランプリボスの2頭は、ともに苦戦。先行したグランプリボスは直線で失速。気性が難しいこの馬は、気分良く行かせるよりは、かかるのを抑えて脚をためる競馬のほうが合っているのかもしれない。そしてサダムパテックは中団やや後ろから進むが、こちらも少しかかり気味になってしまい直線で伸び切れず6着だった。
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2012年12月08日

阪神JF予想3&カペラS予想&香港国際競走

やはりコレクターアイテムを中心で考えたい。
今年リーディングを取ろうかという浜中騎手。リーディングを取るからには、1つくらいはG1を勝ってもらいたいところ。
相手は全くわからないのだが、カラフルブラッサムがあまり人気がないので狙いとしては面白いかと思う。

1枠1番ローブティサージュ秋山54
1枠2番タガノミューチャン藤岡佑54
2枠3番サウンドリアーナデムーロ54
2枠4番メイショウマンボ飯田54
3枠5番プリンセスジャック福永54
3枠6番コレクターアイテム浜中54
4枠7番クロフネサプライズ柴山54
4枠8番サンブルエミューズ津村54
5枠9番レッドマニッシュ北村宏54
5枠10番レッドセシリア三浦54
6枠11番コウエイピース松山54
6枠12番エイシンラトゥナ54
7枠13番ストークアンドレイ川島54
7枠14番カラフルブラッサム和田54
7枠15番ディアマイベイビー川田54
8枠16番フィールドメジャー国分優54
8枠17番トーセンレディ藤田54
8枠18番アユサン丸山54

ワイド7点 6-14 6-18 1-6 3-6 6-8 14-18 1-14
自信度★★☆☆☆


セイクリムズンが強いのはわかっているものの、58キロを背負うなら押さえ評価まで下げざるを得ない。
本命はティアップワイルド。休み明けの東京盃以外の1200m戦は全て連対しているように、この距離なら実力上位だろう。
逃げて連勝中のスリーボストンは、成績を見る限りでは京都の成績がよく、中山の坂に少し不安を感じる。
また、前走オープン勝ちのエーシンウェズンは1400mのスペシャリストという印象。
それならタイセイシュバリエ。1200mは久々だが、3歳の成長力を買いたい。
3番手にシルクフォーチュン。トシキャンディなどが先手を争う展開になればやはりこの馬の末脚は脅威。

1枠1番トシギャングスター村田56
1枠2番メイショウツチヤマ嶋田56
2枠3番スリーボストン柴田善56
2枠4番セイクリムズン松岡58
3枠5番エーシンウェズン蛯名56
3枠6番ケイアイテンジン田中勝56
4枠7番トシキャンディ木幡55
4枠8番マルカバッケン大庭56
5枠9番シルクフォーチュン横山典57
5枠10番タンジブルアセット江田照56
6枠11番アーリーデイズ柴田大56
6枠12番グランプリエンゼル田辺54
7枠13番シセイオウジ勝浦56
7枠14番タイセイシュバリエ吉田豊55
8枠15番ティアップワイルド石橋脩56
8枠16番アースサウンド中谷54

ワイド6点 14-15 9-15 3-15 4-15 5-15 9-14
自信度★☆☆☆☆


香港国際競走。今年も4つのレースが行われ、日本馬が5頭出走する。

まず香港ヴァーズ、芝2400mにはジャガーメイルが。鞍上は香港の名手、ダグラス・ホワイト。過去にジャガーメイルは3回出走し、3、4、4着と好走を続けているこのレースだが、さすがに衰えの見える今年では少し期待はしにくいか。

続いて香港スプリント、芝1200mには、日本の2強、ロードカナロアとカレンチャンが出走。鞍上は岩田、池添の両主戦騎手。スプリント界の強豪がひしめく香港馬相手に、アウェイの舞台で通用するのかどうか。昨年もカレンチャンが5着と苦戦したが、今年は果たして。

そして、香港マイル、芝1600mには、マイルCSの上位2頭、サダムパテックとグランプリボスが。鞍上は武豊と内田の、日本を代表するトップジョッキー2人。香港の馬場が合うかどうかは分からないが、力関係で言えば通用してもおかしくない2頭。時計のかかる香港の馬場をこなすことが出来れば、内枠の利も生きて勝利が見えてくるか。
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2012年12月07日

朝日CC予想&阪神JF予想2

このメンバーなら、ようやくリルダヴァルの初重賞制覇のチャンスだろう。今年からハンデ戦になったようだが、この実績でこのハンデは手頃。
相手はデビュー以来22年連続重賞勝利記録がかかっている藤田のデルフォイ。前走は重賞で見せ場がなかったが、2走前が1年ぶりの勝利だった分、少し反動があったのではないだろうか。もう一度ここで期待してみたい。ハンデが変わらずの55キロというのは少し気に入らないが、このメンバーなら。
3番手はフレールジャック。昨年の調子に戻っているのかどうか怪しいところだが、ハンデ56キロに納得しがたいところはあるも、昨年このレース4着の実績を信頼したい。
ネオヴァンドームは得意の1800mなら好勝負できそうだが、京都のほうが得意かもしれない。
トライアンフマーチは久々ながら58キロの厳しいハンデ。押さえまでか。
シルクアーネストは55キロということもあり怖い1頭だが、スローペースになりそうなこのメンバーでは展開が向かないか。
ショウリュウムーンはベストはマイルだろうし、サンレイレーザーも怖い3歳馬だがマイルの成績はいいが他の距離だといまひとつなのが狙いにくい。
なら3歳のヒストリカルだが、3歳で56キロのハンデは狙いにくい。

1枠1番サンレイレーザー藤岡佑54
1枠2番ミッキードリーム和田57
2枠3番ネオヴァンドーム川田56
2枠4番アドマイヤタイシ岩田55
3枠5番タガノエルシコ55
3枠6番テイエムアンコール熊沢57
4枠7番リルダヴァル池添56
4枠8番シルクアーネスト太宰55
5枠9番ショウリュウムーン秋山54
5枠10番フレールジャック福永56
6枠11番ライブコンサート国分恭56
6枠12番サトノパンサー松田54
7枠13番デルフォイ藤田55
7枠14番キングストリート酒井55
8枠15番ヒストリカル浜中56
8枠16番トライアンフマーチ四位58
8枠17番イケドラゴン野元50

ワイド6点 3-7 7-10 7-13 7-15 7-16 3-10
自信度★★☆☆☆


コレクターアイテムが本命。
アユサン、サウンドリアーナ、サンブルエミューズあたりがそれに続くようにも思えるが、どの馬も阪神マイルよりは少し短めのほうが合うように思えて、どうも強く狙いにくい馬が多い。
アルテミスSでは4着だった、エイシンラトゥナの前残りは怖いが、前走は馬場のいい最内をロスなく回っての4着で、上位2頭との力の差はありそうか。
対抗はカラフルブラッサム。新潟2歳Sは出遅れて5着。前走は牡馬の強豪相手に3着と健闘。前走1800mで好走していることから、タフさが要求される阪神マイルで期待できそうか。
3番手はアユサン。さすがに前走コレクターアイテムと接戦を演じたこの馬を簡単には捨てられない。
押さえはローブティサージュ。前走は1400mのファンタジーSで2着だが、新馬で1800mを勝っているので、距離延長、阪神マイルへの対応は大丈夫だろう。

1枠1番ローブティサージュ秋山54
1枠2番タガノミューチャン藤岡佑54
2枠3番サウンドリアーナデムーロ54
2枠4番メイショウマンボ飯田54
3枠5番プリンセスジャック福永54
3枠6番コレクターアイテム浜中54
4枠7番クロフネサプライズ柴山54
4枠8番サンブルエミューズ津村54
5枠9番レッドマニッシュ北村宏54
5枠10番レッドセシリア三浦54
6枠11番コウエイピース松山54
6枠12番エイシンラトゥナ54
7枠13番ストークアンドレイ川島54
7枠14番カラフルブラッサム和田54
7枠15番ディアマイベイビー川田54
8枠16番フィールドメジャー国分優54
8枠17番トーセンレディ藤田54
8枠18番アユサン丸山54
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2012年12月06日

クイーン賞結果

レッドクラウディアが果敢に逃げて、好位からプリンセスペスカやクラーベセクレタが進む展開になる。
3、4コーナーでプリンセスペスカ、クラーベセクレタの2頭が外からまくっていくが、プリンセスペスカの方は手応えが怪しく、途中からクラーベセクレタについて行けない。そしてクラーベセクレタも56キロのハンデが響いたか、なかなか前には追いつけない。
すると直線では、逃げていたレッドクラウディアが後続を突き放していく。そのまま全く後続を寄せ付けず、快勝。最内枠を生かした逃げ切りで見事に重賞初勝利を決めた。
2着はクラーベセクレタ。枠、ハンデとも今回は厳しかったか。
3着にはまさかのアドマイヤインディ。軽ハンデで、さらに道中、3、4コーナーと徹底して最内をロスなく回った好騎乗が生きた。
ホエールキャプチャは中団から進んだが全く通用せず。ダートは無理だったか。
プリンセスペスカは前走までのような強さが見られず。調子が良くなかったのだろうか。

1枠1番レッドクラウディア内田53
1:53.3
8枠14番クラーベセクレタ戸崎56
1:54.1
4枠5番アドマイヤインディ宮川実51
1:54.4
6枠9番ハルサンサン石崎駿54
1:54.4
3枠4番ネオグラティア町田51
1:54.6
2枠2番スズリスペクト笠野51
1:54.6
8枠13番プリンセスペスカ52
1:54.7
7枠12番アクティビューティ吉田隼52
1:54.8
6枠10番アスカリーブル今野53
1:54.9
5枠8番エミーズパラダイス御神本53
1:55.4
4枠6番トウホクビジン佐藤友51
1:55.4
7枠11番ショウリダバンザイ五十嵐冬52
1:55.4
3枠3番ホエールキャプチャ蛯名57.5
1:56.2
5枠7番ロッソトウショウ吉田晃52
1:56.3

結果:-600円
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2012年12月04日

クイーン賞予想&阪神JF予想1

地方馬の活躍が著しい牝馬限定ダート重賞。
クラーベセクレタとプリンセスペスカが実力は上位だと思うが、ここにホエールキャプチャの参戦。クロフネ産駒でパワーのいる馬場は合いそうで、捨て切れない怖い1頭。
本命はプリンセスペスカ。クラーベセクレタの56キロに対して、52キロのハンデは有利だろう。
他の馬を見ていくと、中央のレッドクラウディアは休み明けだが、3歳牝馬では上位の馬。少し距離が長いのではないかとは思うが、警戒はしておく。
もう1頭、中央のアクティビューティは1600万を勝ったものの、このレースはスローペースに恵まれた逃げ切りで、そこまで評価できる内容ではなかった。それほど強い馬とは思えない。
それなら、地方の強豪アスカリーブルを狙う。今年の関東オークスを制した3歳女王。斤量差を考えても狙いたい。
このアスカリーブルを前走倒したエミーズパラダイスだが、枠順と馬場状態のおかげで勝てたという印象。鞍上戸崎がクラーベセクレタに乗ることからも、少し格下か。
他に地方できになるのはTCK女王盃の覇者ハルサンサンだが、前走が惨敗で、重賞勝ちの時の調子には戻っていないか。

1枠1番レッドクラウディア内田53
2枠2番スズリスペクト笠野51
3枠3番ホエールキャプチャ蛯名57.5
3枠4番ネオグラティア町田51
4枠5番アドマイヤインディ宮川実51
4枠6番トウホクビジン佐藤友51
5枠7番ロッソトウショウ吉田晃52
5枠8番エミーズパラダイス御神本53
6枠9番ハルサンサン石崎駿54
6枠10番アスカリーブル今野53
7枠11番ショウリダバンザイ五十嵐冬52
7枠12番アクティビューティ吉田隼52
8枠13番プリンセスペスカ52
8枠14番クラーベセクレタ戸崎56

ワイド6点 13-14 10-13 1-13 3-13 10-14 3-14
自信度★★☆☆☆


アユサン、コレクターアイテム、サウンドリアーナ、サンブルエミューズ。このあたりが注目どころとなるだろうか。
まずファンタジーSを勝ったサウンドリアーナだが、デイリー杯2歳Sでかかってしまったところもあり、どちらかと言うと1400mのほうがいいのではないだろうか。あまり馴染みのないケイムホーム産駒だが、種牡馬の特徴としても、短距離馬が多い。
アルテミスS組のアユサンとコレクターアイテムでは、素直に勝ったコレクターアイテムを評価したい。最後の直線では素晴らしい脚でアユサンが後ろから突っ込んできたが、コレクターアイテムと並びかけるとすぐに突き放されてしまったように、アユサンは最後の100mで止まってしまった感じがあった。トップスピードは素晴らしいかもしれないが、その末脚の持続力に不安を感じた。
そして怖いのがサンブルエミューズ。芙蓉Sでは出遅れながらも古馬相手に楽勝。素質の高さを示した。ただ、1400mをハイペースで逃げて楽勝したことを考えると、どちらかと言うと距離が短く、スピード勝負のほうがいいのかもしれない。今年の中山は高速馬場でスピードの出る馬場だったこともありマイルでも通用したのではないだろうか。今回は阪神のマイルということで、長い直線と最後の坂があり、ある程度スタミナの要求されるコースになる。そこに少しだけ不安を感じる。

◎コレクターアイテム
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2012年12月02日

JCダート&ステイヤーズS&金鯱賞結果

エスポワールシチーが早いペースで逃げていくが、3コーナーでバテてしまったのか、4コーナーではすでに後続に並びかけられ、直線では力尽きる。
直線に向くと、好位にいたホッコータルマエがそのまま前を捕らえて先頭に立つが、その外から余裕の手応えで上がってきたのはニホンピロアワーズ。持ったままの抜群の手応えでホッコータルマエを外からかわすと、そのまま先頭に立ち、後続を突き放していく。今までの勝ったり負けたりの成績が嘘のような楽勝でニホンピロアワーズが勝利。初G1制覇となった。
2着には中団から差して来たワンダーアキュート。調子が万全でないとのことだったが、それでも地力の差か、最後はきっちり伸びてきた。
3着に先行して粘ったホッコータルマエ。
4着にはローマンレジェンド。3、4コーナーで少し手応えが悪く、鞍上が追い始めてもなかなか上がっていけなかったあたりが、いつもの調子ではなかったのかもしれない。
初ダートのトゥザグローリーは4コーナーで外からまくっていくも失速。ハタノヴァンクールは後方からの追い込みに徹するが前には届かず。
今回も出遅れたイジゲンと、もう逃げるスピードがなくなって完全に衰えたと思われるトランセンドはブービーと最下位。

7枠14番ニホンピロアワーズ酒井57
1:48.8
6枠12番ワンダーアキュート和田57×
1:49.4
5枠9番ホッコータルマエ56
1:49.5
5枠10番ローマンレジェンドデムーロ57
1:49.8
7枠13番グレープブランデールメール57
1:49.9
2枠3番ミラクルレジェンド川田55
1:50.1
3枠6番ナムラタイタン熊沢57
1:50.2
1枠1番ハタノヴァンクール四位56
1:50.2
1枠2番シビルウォー内田57
1:50.4
2枠4番エスポワールシチー武豊57
1:50.4
8枠16番ナイスミーチュー福永57
1:50.5
3枠5番トゥザグローリーウィリアムズ57
1:50.5
8枠15番ソリタリーキング浜中57
1:50.6
6枠11番ダノンカモン池添57
1:50.7
4枠8番イジゲンムーア56
1:51.4
4枠7番トランセンド藤田57
1:51.8

結果:-700円


ケイアイドウソジンが逃げてレースを作るものの、メイショウウズシオががかかり気味に先頭を奪っていき、途中からは後続を少し離して逃げていく。
しかし、前半でかかってしまった分、途中で勢いをなくしてしまい、好位のフォゲッタブルや、馬群の外から一気にまくっていったファタモルガーナとデスペラードが先頭に並びかけていき、馬群が一団となる。
直線に向くとファタモルガーナが先頭に立ち、そこから抜け出していくように思えた。しかし、馬群の内でじっと脚を溜めていたトウカイトリックが直線で内から一気に先頭を捕らえる末脚を発揮。今回程度のメンバー相手なら10歳になってもまだまだ通用した。2年9ヶ月ぶりの勝利は、長距離巧者ながら未だ勝っていなかったステイヤーズSの制覇となる、重賞3勝目。さらに最高齢平地重賞勝利記録タイ記録のおまけ付き。
2着にファタモルガーナ。以前はマイラーと言われたディープインパクト産駒も、今では長距離でも通用する産駒が出てきている。
3着にデスペラード。1800mからの距離倍増も問題なし。そして芝に入ってこの安定感は今後の活躍の幅が広がりそう。
ネヴァブション、マイネルキッツ、フォゲッタブルはこのメンバー相手に通用しないのなら引退を考えたほうがいいのではないだろうか。

8枠15番トウカイトリック北村宏56
3:46.5
6枠11番ファタモルガーナ川島56
3:46.7
5枠8番デスペラード内田56×
3:46.7
2枠3番セイカプレスト津村56
3:47.3
4枠6番ネヴァブション田中勝56
3:47.3
5枠9番サイモントルナーレ吉田豊56
3:47.6
1枠1番マイネルキッツ松岡57
3:47.7
7枠12番メイショウウズシオ飯田56
3:47.8
4枠7番ネオブラックダイヤ三浦56
3:48.0
2枠2番フォゲッタブルムーア56
3:48.0
3枠4番ピエナファンタスト木幡56
3:48.0
8枠14番ナンデヤネン大野56
3:48.9
6枠10番ケイアイドウソジン蛯名56
3:49.4
7枠13番グラスゴッド柴田善56
3:50.1
3枠5番メイショウクオリア石橋脩56
中止

結果:-500円


開幕週であっても中京のコースは先行馬には厳しいのだろうか。
スローペースでダノンバラードが逃げる予想外の展開ながらも、残り1000mあたりからペースが上がっていき持続力勝負となったこのレースで、直線に向くと一気に先行馬が脱落。
後方から差しきったのはオーシャンブルー。アルゼンチン共和国杯での敗戦を払拭する勝利だった。
2着にダイワマッジョーレ。3着にアドマイヤラクティ。
期待された追い込みのサトノギャラントはメンバー最速の上がりながら5着。少し後方でゆっくり構えすぎたかもしれない。

5枠6番オーシャンブルールメール56
2:00.4
7枠9番ダイワマッジョーレ丸田55
2:00.5
5枠5番アドマイヤラクティデムーロ56
2:00.6
8枠11番トウカイパラダイス柴山56
2:00.6
8枠12番クレスコグランド浜中56
2:00.8
7枠10番サトノギャラント横山典55
2:00.8
2枠2番アスカクリチャン松山56
2:00.9
1枠1番ダノンバラード北村友56×
2:01.0
4枠4番ロードオブザリング川須56
2:01.2
6枠8番アーネストリー吉田隼57×
2:01.4
3枠3番コスモオオゾラ柴田大56
2:01.5
6枠7番エアソミュール武豊55
2:01.8

結果:-600円
posted by ナイト at 19:33| Comment(0) | 2012年競馬 | 更新情報をチェックする