2014年12月30日

有馬記念&ホープフルS&阪神C&東京大賞典結果

ヴィルシーナが逃げて道中はスロー気味に流れて、3コーナーからゴールドシップがまくってペースが一気に早くなる消耗戦。これがほとんどの人が思い描いていたレース展開ではないだろうか。前半は大方の予想通りスローに。しかし、思いのほかスローペースすぎたか。ゴールドシップがまくり気味に上がっていっても、先行馬が捕まらない。そして結局、多くの馬が脚を残した状態で、東京コースのような残り600mだけの勝負に。
中山ではなく東京のようなレース展開。ということは、このレースは全てがジェンティルドンナのためにあったのか。枠順抽選を1番最初に引き当てて4番枠を手に入れ、楽に先行し好位に付け、そして得意の直線の瞬発力勝負に。まさかの中山コースでスタミナを問われない決着。引退の花道を飾るためのお膳立てはできていた。直線で前を行くエピファネイアを一気に捕えて先頭へ。そのまま抜け出し、後続の猛追を振り払い、有馬記念で有終の美を飾った。最後に歴代タイ記録となる7個目の芝G1タイトルを手に入れ、テイエムオペラオー、オルフェーヴルに続き、牝馬では初の中央主要4場G1勝利を達成した。
今年の中央G1を2勝以上した馬はいない。そんなジンクスはこの有馬記念で打ち破られるものだと思っていた。それがジェンティルドンナの勝利によって、1年間続く結果となった。ドバイの勝利はあったものの、日本では勝利のなかった1年。それを最後の最後で見事に勝利で飾った。
2着はトゥザワールド。やはりこの馬は小回りの直線の短いコースは走る。ジェンティルドンナの後ろで脚を溜め、残り100mあたりでこの馬の持ち味である、一瞬の鋭い末脚を発揮。早めに外から交わして行ったゴールドシップを交わして、一気に2番手に躍り出た。兄、母同様有馬記念はこの血統は狙わなくてはいけない。
3着にゴールドシップ。スタートも決めて好位から進んで、いつも通り3コーナーからまくっていったものの、結局前半のスローのせいで、4コーナーでも前を捕えきれず、33秒台の上がり勝負になってしまったせいで、最後は突き抜けることができなかった。
4着にはジャスタウェイ。大外から追い込んだものの展開が向かなかった。ただ、中山のこの馬場で33秒4の上がりというのは見事。世界ナンバーワンの馬というだけの力は見せてくれた。
5着にエピファネイア。やはりこの馬も直線勝負はきつい。ましては小回り中山のスローとなれば、短い直線での瞬発力が必要。スタミナ勝負で長く脚を使えるコースでないと厳しいのだろう。JCのように条件が完璧に整うことは今後もなかなかないのではないか。

2枠4番ジェンティルドンナ戸崎55
2:35.3
3枠6番トゥザワールドビュイック55
2:35.4
7枠14番ゴールドシップ岩田57
2:35.4
8枠15番ジャスタウェイ福永57
2:35.5
7枠13番エピファネイア川田57
2:35.5
3枠5番ラキシスC.デムーロ55
2:35.5
4枠7番ラストインパクト菱田57
2:35.5
1枠1番トーセンラー武豊57
2:35.7
6枠12番デニムアンドルビー浜中55
2:35.7
5枠10番フェノーメノ田辺57
2:35.7
6枠11番サトノノブレス池添57×
2:35.9
5枠9番ウインバリアシオン藤岡康57
2:35.9
2枠3番ワンアンドオンリー横山典55
2:36.0
1枠2番ヴィルシーナ内田55
2:36.1
4枠8番メイショウマンボ武幸55
2:36.4
8枠16番オーシャンブルー蛯名57
2:36.4

結果:ワイド1190円的中 +590円


ディープインパクト産駒は中山では走らない。そんな常識を覆す見事な末脚を見せたのはシャイニングレイ。新馬でラスト2ハロン連続で10秒8という鮮烈なパフォーマンスを見せたこの馬が、重賞でもその脚を発揮した。ディープインパクト産駒ながらも500キロを超える雄大な馬体で、中山をも苦にしないパワーがある。もしかするとかなりの大物になるのか。クラシック戦線を期待したい1頭が現れた。
ただ、2、3着もそうだったが、結局内が思いのほか伸びる馬場状態だったか。好位で脚を溜めたシャイニングレイに続いて、好位の内で脚を溜めたコメートが2着。新潟2歳S4着馬だが、鞍上嘉藤という点だけで人気を落としていたのではないだろうか。
3着には内からするする抜けてきたブラックバゴ。バゴ産駒は1200mでよく見かけるが菊花賞を制したビッグウィークを輩出したりと、距離適性が全く分からない。ただ、こういうパワーのいる馬場が合っていることは間違いないだろう。
人気のダノンメジャーやティルナノーグは外を回したが他の馬と脚色が一緒になってしまった。

5枠10番シャイニングレイ川田55
2:01.9
3枠6番コメート嘉藤55
2:02.1
4枠7番ブラックバゴ戸崎55
2:02.1
2枠3番ソールインパクト福永55
2:02.1
4枠8番エニグマバリエート岩田55
2:02.3
6枠11番マサハヤドリーム田辺55
2:02.3
1枠1番タンタアレグリア三浦55
2:02.4
1枠2番レトロロックC.デムーロ55
2:02.4
5枠9番ダノンメジャー小牧55
2:02.4
6枠12番ディアコンチェルト後藤55
2:02.5
8枠15番ティルナノーグ武豊55
2:02.5
3枠5番マイネルシュヴァリエ柴田大55
2:02.6
2枠4番フォワードカフェ蛯名55
2:02.6
7枠14番タイセイアプローズ浜中55
2:03.4
7枠13番ジャジャウマナラシ左海55
2:03.6
8枠16番ナンヨーテンプル柴田善55
2:03.8
8枠17番メイプルレインボー柴山55
2:04.4

結果:−500円


ハクサンムーンが逃げてミッキーアイルがあまり追いかけなかったため、意外にも前半3ハロンが34秒3と落ち着いた形に。こうなると、去年に続いて先行馬有利の展開に。
逃げたハクサンムーンは距離が長いとして、ミッキーアイルも最後は失速。それを捕らえたのは最初から逃げ争いに加わらず3番手で待機したコパノリチャード。大外枠で無理に逃げずに前の2頭を見る形が功を奏したか。しかし、最後の末脚勝負という点では劣るこの馬。同じように好位にいたディープインパクト産駒の末脚には適わなかった。
勝ったのはリアルインパクト。休み明け2走目で見事に復調。連覇達成となった。
3着にはダイワマッジョーレ。今年は全くいいところがなかったのに、どうして5番人気にも支持されたのか。もしかすると、今までいろいろ走っていたが、1400mがベストなのではないだろうか。こちらも出遅れ気味だったが好位に付けて、最後は脚を伸ばした。
外からウリウリやホエールキャプチャの牝馬2頭も追い込んだが展開も向かず前には届かず。
引退レースのサンカルロは、直線で前が詰まり気味だったこともあったが、末脚不発のまま終わってしまった。

4枠8番リアルインパクトビュイック57
1:20.7
8枠18番コパノリチャード武豊57
1:20.7
2枠3番ダイワマッジョーレC.デムーロ57
1:20.7
1枠1番ウリウリ福永55
1:20.9
5枠9番ホエールキャプチャ蛯名55
1:21.0
2枠4番オリービン岩田57
1:21.0
3枠6番ミッキーアイル浜中56
1:21.1
3枠5番サクラアドニス丸田57
1:21.1
4枠7番ダノンプログラマー国分優57
1:21.1
6枠12番タガノブルグ藤岡康56
1:21.2
7枠15番サダムパテック菱田57
1:21.4
1枠2番フォーエバーマーク55
1:21.4
6枠11番サンカルロ吉田豊57
1:21.4
8枠16番クラレント田辺57
1:21.4
7枠14番ロサギガンティアブノワ56
1:21.4
7枠13番アドマイヤサガス小牧57
1:21.7
8枠17番トーホウアマポーラ酒井55
1:21.9
5枠10番ハクサンムーン戸崎57
1:22.3

結果:−500円


コパノリッキーが逃げてホッコータルマエがその後ろに付けていく展開に。直線でホッコータルマエがコパノリッキーを捕えるとそのまま突き放す圧勝。コパノリッキーはやはり距離が長いか、それとも右回りが苦手なのか、このコースでは勝ちきれない。
そして意外だったのはワンダーアキュートが全く伸びない。安定感抜群のこの馬が今回は直線で全く伸びず7着だった。
その隙をついて3着に突っ込んだのは好位から進んだサミットストーン。4着にはハッピースプリント。
ローマンレジェンドとクリソライトはムラがあると言ってもこの舞台で両方とも見せ場なく敗れてしまった。

3枠6番ホッコータルマエ57
2:03.0
4枠7番コパノリッキー田辺57
2:03.8
7枠13番サミットストーン石崎駿57
2:04.1
6枠12番ハッピースプリント吉原55
2:04.4
8枠16番ローマンレジェンド岩田57
2:04.7
5枠9番トーセンアレス張田京57
2:04.8
7枠14番ワンダーアキュート武豊57
2:04.9
1枠2番クリソライト戸崎57
2:05.2
8枠15番プレティオラス本橋57
2:05.8
4枠8番フォーティファイド矢野57
2:06.0
6枠11番シルクメビウス桑村57
2:06.6
3枠5番ロイヤルクレスト古川57
2:06.7
2枠4番ハブアストロール左海57
2:07.2
2枠3番トウホクビジン横川怜55
2:07.6
1枠1番キタノイットウセイ宮崎光57
2:07.9
5枠10番ソイフェットデザーモ57
2:09.9

結果:−500円
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2014年12月29日

東京大賞典予想2

ホッコータルマエが崩れる姿は想像しにくい。馬券の軸としての信頼度はかなり高い。

1枠1番キタノイットウセイ宮崎光57
1枠2番クリソライト戸崎57
2枠3番トウホクビジン横川怜55
2枠4番ハブアストロール左海57
3枠5番ロイヤルクレスト古川57
3枠6番ホッコータルマエ57
4枠7番コパノリッキー田辺57
4枠8番フォーティファイド矢野57
5枠9番トーセンアレス張田京57
5枠10番ソイフェットデザーモ57
6枠11番シルクメビウス桑村57
6枠12番ハッピースプリント吉原55
7枠13番サミットストーン石崎駿57
7枠14番ワンダーアキュート武豊57
8枠15番プレティオラス本橋57
8枠16番ローマンレジェンド岩田57

三連複各100円 6−14−16 2−6−14 6−7−14 2−6−16 6−7−16
自信度★★★☆☆
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2014年12月27日

有馬記念予想3&ホープフルS予想&東京大賞典予想1&ファイナルS裏予想

ジャスタウェイの最後の豪脚が見れるかどうか。ただ、2400mの2戦でいまひとつ切れる脚が使えていないだけに、距離延長は厳しい可能性もある。
ならゴールドシップが結局安定しているのだろう。馬券の軸はこちらにする。

1枠1番トーセンラー武豊57
1枠2番ヴィルシーナ内田55
2枠3番ワンアンドオンリー横山典55
2枠4番ジェンティルドンナ戸崎55
3枠5番ラキシスC.デムーロ55
3枠6番トゥザワールドビュイック55
4枠7番ラストインパクト菱田57
4枠8番メイショウマンボ武幸55
5枠9番ウインバリアシオン藤岡康57
5枠10番フェノーメノ田辺57
6枠11番サトノノブレス池添57×
6枠12番デニムアンドルビー浜中55
7枠13番エピファネイア川田57
7枠14番ゴールドシップ岩田57
8枠15番ジャスタウェイ福永57
8枠16番オーシャンブルー蛯名57

ワイド各100円 14−15 6−14 10−14 11−14 10−13 6−10
自信度★☆☆☆☆


ラジオNIKKEI杯2歳SがなくなってホープフルSがG2へと今年から昇格。それにしてはこのメンバーではかなり予想が難しい。
人気しそうなティルナノーグは京都2歳Sで稍重の馬場で負けたのなら時計のかかる中山はかなり狙いにくい。
同じディープインパクト産駒、シャイニングレイも中山適性に不安がある。前走のラスト2ハロン、10秒8、10秒8はかなり優秀だが、スローに恵まれたことは間違いないし、本命にはできない。
本命はダノンメジャー。ダイワメジャー産駒ならパワーのいる中山の適正はディープ産駒よりあるだろう。
あとは内枠、タンタアレグリアとフォワードカフェ。

1枠1番タンタアレグリア三浦55
1枠2番レトロロックC.デムーロ55
2枠3番ソールインパクト福永55
2枠4番フォワードカフェ蛯名55
3枠5番マイネルシュヴァリエ柴田大55
3枠6番コメート嘉藤55
4枠7番ブラックバゴ戸崎55
4枠8番エニグマバリエート岩田55
5枠9番ダノンメジャー小牧55
5枠10番シャイニングレイ川田55
6枠11番マサハヤドリーム田辺55
6枠12番ディアコンチェルト後藤55
7枠13番ジャジャウマナラシ左海55
7枠14番タイセイアプローズ浜中55
8枠15番ティルナノーグ武豊55
8枠16番ナンヨーテンプル柴田善55
8枠17番メイプルレインボー柴山55

ワイド各100円 4−9 1−9 9−15 9−10 1−4
自信度★☆☆☆☆


おそらく地方馬は無視で大丈夫だろう。
そしてホッコータルマエは本命でいいだろう。
あとは、ローマンレジェンドが大外で強く狙えないのと、クリソライトが前走負け過ぎということで評価を下げ、コパノリッキーは2000mならこちらも評価を下げたい。
そうなると、前走は前残りの馬場で外からよく追い込んで5着まで来たワンダーアキュート。

1枠1番キタノイットウセイ宮崎光57
1枠2番クリソライト戸崎57
2枠3番トウホクビジン横川怜55
2枠4番ハブアストロール左海57
3枠5番ロイヤルクレスト古川57
3枠6番ホッコータルマエ57
4枠7番コパノリッキー田辺57
4枠8番フォーティファイド矢野57
5枠9番トーセンアレス張田京57
5枠10番ソイフェットデザーモ57
6枠11番シルクメビウス桑村57
6枠12番ハッピースプリント吉原55
7枠13番サミットストーン石崎駿57
7枠14番ワンダーアキュート武豊57
8枠15番プレティオラス本橋57
8枠16番ローマンレジェンド岩田57



1年の最後を締めくくるファイナルSや。これを取れば有馬外してもまあええかっちゅう気になるわな。
京都1400ダートならナガラオリオンやが、阪神1400ダートならナリタスーパーワンや。キョウワダッフィー58キロ、ゴールスキー59キロやったら56キロのこいつのほうが狙いたいわ。

◎ナリタスーパーワン 15
複勝600円 15


結果:−600円
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2014年12月26日

阪神C予想&有馬記念予想2&師走S裏予想

コパノリチャード、ミッキーアイル、ハクサンムーンという、逃げ馬3頭の競演で、去年みたいなクソレースとはならないことを信じたい。
そうなれば、何かしら追い込みが決まってほしいわけで、そういう時に期待してしまうのはやっぱりこの馬、サンカルロ。去年はコパノリチャード浜中が何を思ったか控える競馬をしてリアルインパクトがスローの逃げ切りを決めたが、そんな中でもきっちりメンバー最速の上がりで4着に突っ込んできていたのだから評価できる。今年も阪急杯は2着。前走スプリンターズSも実はメンバー最速の上がりで追い込んでいる。得意のこの舞台なら8歳でもやってくれると信じたい。
あとは、去年3着のクラレント。この距離でも大丈夫だと分かったのなら今年は押さえる。
それからロサギガンティア。追い込みの脚はしっかりしているこの馬。距離短縮がどうなるかだが、前がやり合う展開になれば追い込みが決まってもいい。
ホエールキャプチャがこのコースでどうなのかは気になるが、内回りコースで一気に突っ込んでくるような切れる脚というよりは、東京のようなコースでしぶとく脚を使って追い込んでくる印象。むしろ小回りコースで一瞬の切れる脚を使えそうなウリウリのほうが同じ牝馬では怖いのではないか。

1枠1番ウリウリ福永55
1枠2番フォーエバーマーク55
2枠3番ダイワマッジョーレC.デムーロ57
2枠4番オリービン岩田57
3枠5番サクラアドニス丸田57
3枠6番ミッキーアイル浜中56
4枠7番ダノンプログラマー国分優57
4枠8番リアルインパクトビュイック57
5枠9番ホエールキャプチャ蛯名55
5枠10番ハクサンムーン戸崎57
6枠11番サンカルロ吉田豊57
6枠12番タガノブルグ藤岡康56
7枠13番アドマイヤサガス小牧57
7枠14番ロサギガンティアブノワ56
7枠15番サダムパテック菱田57
8枠16番クラレント田辺57
8枠17番トーホウアマポーラ酒井55
8枠18番コパノリチャード武豊57

ワイド各100円 1−11 11−14 6−11 11−16 1−14
自信度★☆☆☆☆


年末の大一番。予想の時間も十分にあったので、16頭全部評価してみる。
ウインバリアシオン。脚への不安が解消されていないのではないか。強い調教も十分にできていないという話で、不安が大きい。それに、鞍上藤岡康太ということからも本気度を感じない。
エピファネイア。JCのような重い馬場で折り合いが付けばあれだけやれるということが分かった。中山の重い馬場もおそらく合うだろう。ただ、飛びの大きい馬なだけに、中山の小回りコースというのに不安がある。それに、前走はスミヨンのおかげというところもあるのではないかと思える。今回の川田がどれだけ乗りこなせるか。
ゴールドシップ。凱旋門賞帰りで調子が心配ではあるが、得意の中山コースなら外せない。
ジャスタウェイ。間違いなく強い。中山2500mというコースが合うかどうか。不安材料はそのあたりだろう。中山でも走るとしても、距離2500mはベストではないだろう。ただ、それを補えるだけの実力があると思っている。
サトノノブレスとラストインパクト。同じようなレースを使ってきた2頭だが、2頭に対する印象は全く違う。ラストインパクトが最近は脚を溜める競馬をするようになって、いわゆるディープインパクト産駒らしい切れる脚を持ち味とする。一方サトノノブレスは、不良馬場の菊花賞2着、日経新春杯の逃げ切り、稍重の小倉記念1着など、スタミナ、パワー型の馬で、瞬発力勝負では少し劣る。この2頭を比べて、中山で走りそうな馬と考えると、後者、サトノノブレスのほうだろう。
ディープインパクト産駒らしい馬と言うと、やはりジェンティルドンナにトーセンラー。この2頭は時計のかかる馬場になると通用せず、広々としたコースで直線の末脚に懸ける競馬が合うのだろう。そのことからも、中山が合っているとは思えない。ともに引退レースということで、記念出走の意味合いが強いのではないか。
ジェンティルドンナとともに引退レースとなるヴィルシーナや、その他の牝馬デニムアンドルビー、メイショウマンボ、ラキシスでは力不足だろう。
2年前の有馬記念2着のオーシャンブルー。蛯名の勢いがどこまで続くかだが、さすがに前走が負け過ぎ。2年前も抜群に展開と位置取り、枠順が向いての2着で、大外枠の今年はそれ以上の結果を望むのは難しいのではないだろうか。
では、3歳馬はどうか。トゥザワールド。菊花賞で特に印象にも残らず、そのまま大敗したこの馬。ダービーも菊花賞もコースが向いていないと何度も断言してきたこの馬。しかし、ここで穴に指名する。ダービーで軽視し、菊花賞でも無印にしていながら、その時からずっとこの馬を有馬記念で狙いたいと思っていた。好位から抜け出して先頭に立つ一瞬の脚と器用さは小回りコースでこそ発揮される。皐月賞、弥生賞で好走した中山の舞台は、この馬に合っているのではないか。ワンアンドオンリーに2回とも先着している中山コース。3歳馬で狙うならトゥザワールドのほうではないか。ワンアンドオンリーはこの秋の厳しいローテーション、コース適正、距離と強調できる材料がない。
そして最後にフェノーメノ。東京向きで中山はダメと言われていた時期もあったが、気が付けば中山で重賞を2勝で問題はなかった。この馬が負けた弥生賞は稍重、宝塚記念も重馬場に近い良馬場、前走JCも午前中まで稍重の馬場、そして逆に高速馬場京都の天皇賞春を連覇。つまり、この馬は中山が苦手なのではなく重馬場が苦手なだけなのだろう。さらに、2年前のJC5着、今年の天皇賞秋の14着は、ともに後半3ハロンのほうが時計が前半3ハロンより1秒以上早いレース。つまり、上がりの早い瞬発力勝負は向いていない。ということは、この馬にとってベストの条件というのは、良馬場の持久力勝負。それなら、東京の直線のヨーイドンの競馬よりは、中山で4コーナーからペースが上がっての消耗戦のほうがこの馬に合っているのではないか。

1枠1番トーセンラー武豊57
1枠2番ヴィルシーナ内田55
2枠3番ワンアンドオンリー横山典55
2枠4番ジェンティルドンナ戸崎55
3枠5番ラキシスC.デムーロ55
3枠6番トゥザワールドビュイック55
4枠7番ラストインパクト菱田57
4枠8番メイショウマンボ武幸55
5枠9番ウインバリアシオン藤岡康57
5枠10番フェノーメノ田辺57
6枠11番サトノノブレス池添57×
6枠12番デニムアンドルビー浜中55
7枠13番エピファネイア川田57
7枠14番ゴールドシップ岩田57
8枠15番ジャスタウェイ福永57
8枠16番オーシャンブルー蛯名57



裏予想収支:−16910円

先週阪神で2000mのダートやった思ったら今週は中山で1800mやて。ようわからん番組編成やで。
ここはマスクトヒーローが格上や。休み明け2走目でちゃんと調子上げてきとると信じとるで。

◎マスクトヒーロー 12
複勝1000円 12


結果:複勝1200円的中 +200円
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2014年12月24日

名古屋GP&兵庫GT結果

さすがにニホンピロアワーズの衰えがここまでとは思わなかった。まさかエーシンモアオバーすら交わせないとは。
エーシンモアオバーが逃げて、トウショウフリークがかかってしまい途中から先頭に立つも早々と失速。エーシンモアオバーが交わしてその直後にニホンピロアワーズがぴったりつけていたものの、最後までエーシンモアオバーを捕えられなかった。
勝ったエーシンモアオバーは8歳になってもしぶとい粘りを発揮。前走はかなりハイペースで先行して潰れてしまったが、ある程度ペースが緩むようならまだ地方交流重賞で通用するのだろう。
3着にはいつものまくりでシビルウォー。
ソリタリーキングも得意の雨、稍重の馬場で伸びきれず5着とあっては、こちらもそろそろ見切りをつけた方がいいか。

7枠8番エーシンモアオバー岡部57
2:43.5
6枠6番ニホンピロアワーズ酒井58
2:43.6
8枠10番シビルウォー岩田57
2:43.7
5枠5番グランディオーソ御神本56
2:44.8
4枠4番ソリタリーキング福永57
2:44.9
8枠11番ロードバルジファル丸野56
2:45.9
1枠1番トウショウフリーク武豊56
2:46.0
6枠7番ハリマノワタリドリ中村尚56
2:49.4
7枠9番スーパーパワー森島56
2:58.8
3枠3番キングバンブー持原56
3:03.3
2枠2番リバルドホープ柿原56
取消

結果:三連複1840円的中 +1340円


短距離のほうもやはり中央勢の衰えが隠せない。
勝ったのは逃げ切ったメイショウコロンボ。こちらは距離短縮で新味が出たか、休み明けながらもオープンからの連勝となった。今後短距離で活躍できるかどうかだが、このメンバー相手に勝っただけでは信用できない。
ただ、2、3、4着が地方馬。2着は浦和のジョーメテオ。3着は3走前まで中央のオープン馬だった高知所属のサクラシャイニー。4着はタガノジンガロ。タガノジンガロは反応が鈍くも最後まで伸びて来ていたので、もう少し距離があった方がいいのかもしれない。
ようやく5着に中央のサマリーズ。こちらは距離が長いのが明白。
ただ6着のセレスハントや8着のタイセイレジェンドあたりはもう厳しいのではないか。

1着:メイショウコロンボ
2着:ジョーメテオ △
3着:サクラシャイニー

4着:タガノジンガロ ◎
5着:サマリーズ
結果:−400円
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2014年12月22日

名古屋GP&兵庫GT予想&有馬記念予想1

ニホンピロアワーズを信用できるかどうか。ここがまず予想の分かれ目ではないだろうか。正直言って、今のこの馬は信用できない。アンタレスS3着から、衰えを感じ続けている。
本命はシビルウォー。なんだかんだで浦和記念も中央最先着。この歳になっても地方交流重賞ならまだやれるのだろう。
エーシンモアオバーの2500mは長いし、ソリタリーキングは雨なら怖いが土曜の雨がどこまで残るかわからない。
地方馬グランディオーソは2500mは長くないだろうか。それに、浦和記念で2着に来たもののあのレースは毎年見境なしに荒れるレースなので、全く信用できない。

1枠1番トウショウフリーク武豊56
2枠2番リバルドホープ柿原56
3枠3番キングバンブー持原56
4枠4番ソリタリーキング福永57
5枠5番グランディオーソ御神本56
6枠6番ニホンピロアワーズ酒井58
6枠7番ハリマノワタリドリ中村尚56
7枠8番エーシンモアオバー岡部57
7枠9番スーパーパワー森島56
8枠10番シビルウォー岩田57
8枠11番ロードバルジファル丸野56

三連複各100円 1−6−10 4−6−10 6−8−10 1−4−10 1−8−10
自信度★★☆☆☆


セイクリムズンやノーザンリバーが出てこないという、中央が低レベルの今回は地元タガノジンガロに期待がかかる。
対抗はタイセイレジェンド。JBCスプリントで3着と復調気配を見せたが、前が残る重馬場だったことを考えると、まだ信用できない。
サマリーズは1400mよりは1200mのほうが強いし、セレスハントは休み明け。メイショウコロンボはこの1400mは初めてでこれも狙いにくい。
それならジョーメテオあたりを押さえてもおもしろいのではないか。

◎タガノジンガロ 6
○タイセイレジェンド 10
▲セレスハント 4
△ジョーメテオ 1
ワイド200円 6−10
ワイド各100円 4−6 1−6

自信度★★★☆☆


エピファネイアのJC圧勝劇が有馬記念につながるのか。ただ福永の後スミヨン、そしてさらに川田に乗り替わってあっさり勝てるようなら今まで苦労していないはず。
本命はジャスタウェイ。JC2着で距離に問題のないことを証明。さらに重馬場の中山記念の快勝で中山コース適正も問題なし。今年、中央G1を2勝以上した馬がいないという珍しい事態が起きている。これを最後の最後で打破するのは、世界ナンバーワンのこの馬だと信じている。ドバイを含めてG1を年間3勝。世界一の馬にはこれくらいの結果を期待したい。

◎ジャスタウェイ
posted by ナイト at 17:34| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

朝日杯FS&中山大障害&愛知杯結果

アクティブミノルが逃げて、警戒にそのまま直線でも先頭を走りあわやというところを見せるが、外からクラリティシチーが迫ってくる。
そこを、外から一気に差し切ったのは、やはりディープインパクト産駒、ダノンプラチナだった。時計のかかる馬場も苦にせず、見事に外から突き抜けた。
2着には内から突っ込んだアルマワイオリ。折り合いさえつけば力は出せるだろうという馬が、前走とは違って馬群の中で壁を作ってなんとか折り合いをつけると、最後は直線で内から鋭い脚を見せた。
3着にはクラリティシチー。道中ずっと外を回り続けたものの、それでも最後までしっかり脚を伸ばした。
タガノエスプレッソ、アッシュゴールド、ブライトエンブレムあたりは後方から追い込むものの届かず。ここは力が少し劣るのか。
ネオルミエールは出遅れて最後は伸びてきただけに次の巻き返しを期待したい。

1枠2番ダノンプラチナ蛯名55
1:35.9
3枠6番アルマワイオリ勝浦55
1:36.0
7枠14番クラリティスカイ岩田55
1:36.1
1枠1番ネオルミエール柴山55
1:36.3
6枠12番アクティブミノル武豊55
1:36.3
7枠15番タガノエスプレッソ菱田55
1:36.4
8枠16番ブライトエンブレム田辺55
1:36.4
5枠9番アッシュゴールド池添55
1:36.5
2枠3番コスモナインボール柴田大55
1:36.7
3枠5番タガノアガザル四位55
1:36.9
4枠8番ナヴィオン福永55
1:36.9
6枠11番ワキノヒビキ北村宏55
1:37.3
5枠10番ジャストドゥイング川田55
1:37.6
4枠7番セカンドテーブル戸崎55
1:37.8
2枠4番ケツァルナンゴ浜中55
1:37.9
8枠17番ペイシャオブロー和田55
1:38.5
8枠18番メイショウマサカゼ太宰55
1:39.4
7枠13番ペプチドウォヘッドムーア55
1:41.9

結果:ワイド440円的中 −160円


逃げるドリームセーリングを早めに交わして、満を持して先頭に立ったアポロマーベリック。4コーナーで後続に5馬身ほどの差をつける強気の競馬で、中山コースでの強さを見せつけるものと思われた。
しかし、直線で一気に追い込んで来たのはレッドキングダム。前走のイルミネーションJSで中山適性を見せていたこの馬が、大舞台でもその力を発揮。アポロマーベリックを打ち破った。
2着にアポロマーベリック。負けはしたものの3着に5馬身差。このコースでは明らかに他の馬と比べて力が違うと言えるだろう。
3着にサンレイデューク。今年着実に力をつけてきた1頭。来年さらなる飛躍となるかどうか。
中山巧者シャイニーブラックは4着止まり。
オースミムーンは中山では少し落ちるのか、5着。
バアゼルリバーやリキアイクロフネは調子が戻ってこないのか、衰えなのか。10、11着と見せ場がなかった。

5枠6番レッドキングダム北沢63×
4:41.0
6枠8番アポロマーベリック五十嵐63
4:41.5
3枠3番サンレイデューク難波63
4:42.3
6枠9番シャイニーブラック浜野谷63
4:42.5
7枠10番オースミムーン中村63
4:42.5
8枠12番ドリームセーリング石神63
4:42.9
4枠4番ケイアイドウソジン山本63
4:43.5
4枠5番メイショウヨウドウ西谷63
4:43.6
1枠1番セイエイ高野63
4:43.6
7枠11番バアゼルリバー熊沢63
4:43.7
2枠2番リキアイクロフネ横山義63
4:44.5
8枠13番メジロサンノウ原田63
4:46.9
5枠7番クリノテンペスタ植野63
中止

結果:ワイド840円的中 +170円


雨で重馬場となったこの条件でも後方から一気に差し切ったディアデラマドレ。完全に力が上という内容だった。もうこのレベルの牝馬は相手にならないのではないか。そう思えるほどのレースだった。
2着にキャトルフィーユ。こちらは時計のかかる馬場、パワーのいる馬場が向いていそうな馬なのだが、それで負けてしまったのだから勝ち馬を褒めるしかないのではないか。
3、4着には重馬場巧者スイートサルサとシャトーブランシュ。
フーラブライドは予想外の6着。雨は得意だと思っていたがいまひとつ伸びなかった。スローで後方から、そして大外を回してというロスはあったがそれでも少し物足りなかった。去年は50キロのハンデを背負っての勝利だっただけに、トップハンデ56キロが響いたのかもしれない。

1着:ディアデラマドレ
2着:キャトルフィーユ △
3着:スイートサルサ

4着:シャトーブランシュ ▲
5着:パワースポット
結果:−600円
posted by ナイト at 15:59| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

朝日杯FS予想3&ディセンバーS&ベテルギウスS裏予想

雨だとどの馬が強いのかさっぱりわからない。
アッシュゴールドがオルフェーヴルのダービーや有馬記念のように、重い馬場で他馬を圧倒する末脚を使えるのかどうかが気になるが、現状そこまでの力はないとして、評価を下げる。
変わって評価を上げるのがダノンプラチナ。2週連続蛯名はないだろうと思いながらも、結局このコースはディープ産駒には逆らいにくい。雨ならディープの仔は厳しいと思いながらも、土曜メインは結局1、3着にディープ産駒が突っ込んできたりと、強さを見せている。そしてこのダノンプラチナも、前走が楽な手ごたえのまま先頭に並びかける圧巻の競馬だった。

1枠1番ネオルミエール柴山55
1枠2番ダノンプラチナ蛯名55
2枠3番コスモナインボール柴田大55
2枠4番ケツァルナンゴ浜中55
3枠5番タガノアガザル四位55
3枠6番アルマワイオリ勝浦55
4枠7番セカンドテーブル戸崎55
4枠8番ナヴィオン福永55
5枠9番アッシュゴールド池添55
5枠10番ジャストドゥイング川田55
6枠11番ワキノヒビキ北村宏55
6枠12番アクティブミノル武豊55
7枠13番ペプチドウォヘッドムーア55
7枠14番クラリティスカイ岩田55
7枠15番タガノエスプレッソ菱田55
8枠16番ブライトエンブレム田辺55
8枠17番ペイシャオブロー和田55
8枠18番メイショウマサカゼ太宰55

ワイド各100円 2−14 14−16 14−15 1−14 9−14 2−16
自信度★★☆☆☆


実力ならレッドレイヴンやが馬場が悪そうなんが気になるわ。
かと言うても弥生賞勝ったコスモオオゾラは1年半ぶりやし狙いにくいわな。
思い切ってフェスティヴタローや。雨強いし、単騎逃げできたらしぶといで。休み明けやし、逃げ馬多いからかなり厳しいやろけどな。

▲フェスティヴタロー 11
複勝300円 11

結果:−300円


ランウェイワルツが人気するのは間違いないやろけど、このコース初めてや。芝スタートがどうなるかもわからんし、今までみたいに斤量に恵まれてるわけでもない。それに逃げ馬もおらんしスローで前残りなったらブラジルCの二の舞や。
本命はドコフクカゼや。このコース2戦して1勝、2着1回。適性ばっちりや。
シリウスS3着のトウシンイーグルは気難しいところあるんかもしれんが、前走と1600万の勝ち方見る限り、ものすごいポテンシャルは秘めてそうや。
あとは穴やったらマルカプレジオやで。前走は前詰まりまくっての4着やからな。

◎ドコフクカゼ 5
○トウシンイーグル 10
▲ランウェイワルツ 3
△マルカプレジオ 1
ワイド各400円 5−10 3−5
複勝300円 1


結果:複勝810円的中 −290円
posted by ナイト at 21:57| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中山大障害予想2&愛知杯予想&朝日杯FS予想2&リゲルS裏予想

アポロマーベリックの相手は、中山コース適正も高くそのうえ前走初重賞制覇を東京で挙げたサンレイデュークになりそうか。
シャイニーブラック、リキアイクロフネ、レッドキングダムも中山実績を考えると捨てきれない。
ケイアイドウソジンは飛越に不安がある。2走前に落馬をしているし、障害の一線級と比べると飛越の高さもあまりなく、中山コースなら分が悪そう。
バアゼルリバーは去年のJ・G1で2回とも馬券に絡めず。それでも2年前のJ・G1で2回とも2着だった実績を考えて、衰えはあるかもしれないが、押さえておく。
メイショウヨウドウは中山の成績が悪いので捨てる。
オースミムーンは今年の中山GJで見せ場なく6着だったが、単に不調だっただけという可能性もあり捨てきれない。

1枠1番セイエイ高野63
2枠2番リキアイクロフネ横山義63
3枠3番サンレイデューク難波63
4枠4番ケイアイドウソジン山本63
4枠5番メイショウヨウドウ西谷63
5枠6番レッドキングダム北沢63×
5枠7番クリノテンペスタ植野63
6枠8番アポロマーベリック五十嵐63
6枠9番シャイニーブラック浜野谷63
7枠10番オースミムーン中村63
7枠11番バアゼルリバー熊沢63
8枠12番ドリームセーリング石神63
8枠13番メジロサンノウ原田63

ワイド各100円 3−8 8−9 8−11 8−10 2−8 6−8 3−9
自信度★★☆☆☆


キャトルフィーユ、ディアデラマドレ、フーラブライドの56キロトップハンデ組が実力で抜けていることは間違いない。
時計のかかる中京の馬場ならフーラブライドを狙いたい。
それから、キャトルフィーユも中京なら狙える。
ディアデラノビアは捨てる。時計のかかる中京で、さらに雪と雨の影響で重馬場になるのではないか。実績的にも苦手そうだし、追い込みが決まりにくい馬場状態になるのではないか。
他には、ハンデ54キロならアイスフォーリスも怖い。2年前には愛知杯4着、オークス3着の実績もありスタミナは通用する。
穴で狙いたいのはケイティバローズ。2走続けて上がり最速の末脚はここで通用するかどうか。もともとダートを走っていたので時計のかかる中京は合いそうだし、ハンデ51キロも魅力。
それから、重馬場が得意なシャトーブランシュ。ローズSでデニムアンドルビーの2着に突っ込んできた脚がここで使えるかどうか。
レーヴデトワールやバウンスシャッセといった3歳馬もいるが今年の3歳はレベルが低く感じるのだがどうだろうか。極端な重馬場になった時のことも考えて、バウンスシャッセを警戒したい。

◎フーラブライド 12
○ケイティバローズ 15
▲シャトーブランシュ 10
△バウンスシャッセ 9
△アイスフォーリス 16
△キャトルフィーユ 2
ワイド各100円 12−15 10−12 9−12 12−16 2−12 10−15
自信度★★☆☆☆


基本はいちょうS組とデイリー杯2歳S組。
クラリティスカイ、ネオルミエール、タガノエスプレッソ、アッシュゴールド。
それにブライトエンブレムを加えた5頭。
デイリー杯3着のナヴィオンはマイル重賞で連敗。距離の不安が拭えない。
それなら500万を楽勝したダノンプラチナのほうが気になる。

1枠1番ネオルミエール柴山55
1枠2番ダノンプラチナ蛯名55
2枠3番コスモナインボール柴田大55
2枠4番ケツァルナンゴ浜中55
3枠5番タガノアガザル四位55
3枠6番アルマワイオリ勝浦55
4枠7番セカンドテーブル戸崎55
4枠8番ナヴィオン福永55
5枠9番アッシュゴールド池添55
5枠10番ジャストドゥイング川田55
6枠11番ワキノヒビキ北村宏55
6枠12番アクティブミノル武豊55
7枠13番ペプチドウォヘッドムーア55
7枠14番クラリティスカイ岩田55
7枠15番タガノエスプレッソ菱田55
8枠16番ブライトエンブレム田辺55
8枠17番ペイシャオブロー和田55
8枠18番メイショウマサカゼ太宰55



裏予想収支:−18870円

阪神ならレッドアリオンは間違いないやろと言いたいが、雨降ったらどうなるかわからんで。
そやったら、サクラアルディートあたりがこのへんで突っ込んできてもええんちゃうか。AJCC2着馬やで。
あと、結局こういうときにディープの仔いう気がするんや。もう1頭のディープの仔アーデントも押さえるで。
人気はエールブリーズやろけどベストは1400の馬や。マイルで2戦連続あるやろか。

◎レッドアリオン 5
○サクラアルディート 4
▲アーデント 9
複勝各500円 4 9

結果:複勝2550円的中 +1550円
posted by ナイト at 02:04| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

全日本2歳優駿結果

どうせ人気してる馬を軸に勝っても4着とかで外れるんだろうと思ってたら本当に4着なんだから腹が立つ。自分のセンスのなさもそうだし、馬の強い弱いも、馬の適正も何もわからないままただ予想が外れたという事実しか残らないこの状態にただ腹が立つ。
だいたい、この1分45秒3というタイムは何なのか。地方競馬のダートはもうちょっとなんとかならないのか。稍重だからと言って時計が早くなるわけでもない。というか今回は極端に遅い。どういう馬場状態なのか全くわからない。川崎なら砂が深いわけでもないのにこの時計になるように、雨が降ればコースがむちゃくちゃになるようなダートはひどくないか。
勝ったのはディアドムス。三浦の初ジーワン制覇は地方競馬だった。北海道2歳優駿を楽勝していたが、これだけ時計のかかる馬場なら1800mの距離経験が生きたか。
2着にタップザット。3着にタイセイラビッシュ。
逃げたワンダフルラスターは最後に失速して4着。逆にこちらは1400mしか走って来ていなかったので、時計のかかるスタミナ勝負は向いていないのかもしれない。今後どうなるかわからないが、血統的にも短距離路線か。

5枠7番ディアドムス三浦55
1:45.3
6枠9番タップザット福永55
1:45.4
4枠6番タイセイラビッシュ岩田55
1:46.1
3枠3番ワンダフルラスタームーア55
1:46.2
5枠8番パーティメーカー御神本55
1:46.3
8枠13番タケデンタイガー津村55
1:46.7
6枠10番ウインバローラス今野55
1:47.1
4枠5番イナズマアリオーン山崎誠55
1:47.2
3枠4番クラバズーカー宮崎光55
1:47.3
2枠2番タケルオウジ井上俊55
1:47.9
7枠11番ハイランドグラス松井55
1:48.2
7枠12番ラッキープリンス左海55×
1:48.7
8枠14番アロマベール平瀬55
1:48.8
1枠1番グランシェフ森泰55
1:49.2

結果:−400円
posted by ナイト at 20:33| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

全日本2歳優駿予想2&朝日杯FS&中山大障害予想1

阪神JFよりも朝日杯FSよりも予想する材料の少ないジーワンレース。日本で一番予想が面白くないジーワンレースがこの全日本2歳優駿。
分からないのでワンダフルラスターからのワイドで。3着には来てくれると信じたい。

1枠1番グランシェフ森泰55
2枠2番タケルオウジ井上俊55
3枠3番ワンダフルラスタームーア55
3枠4番クラバズーカー宮崎光55
4枠5番イナズマアリオーン山崎誠55
4枠6番タイセイラビッシュ岩田55
5枠7番ディアドムス三浦55
5枠8番パーティメーカー御神本55
6枠9番タップザット福永55
6枠10番ウインバローラス今野55
7枠11番ハイランドグラス松井55
7枠12番ラッキープリンス左海55×
8枠13番タケデンタイガー津村55
8枠14番アロマベール平瀬55

ワイド各100円 3−9 3−7 3−6 3−12
自信度★☆☆☆☆


デイリー杯2歳S組が主力なのだろうか。前残りの展開だったことを考えると勝ったタガノエスプレッソより2着のアッシュゴールドだろう。ただ、兄のドリームジャーニーを考えると、広いコースより小回りコースが合っているのではないかという疑問は感じている。それにこの血統ならではのムラっ気も考えると本命にはしにくい。
本命はいちょうSを勝ったクラリティスカイ。圧巻のレコード勝ちだったように思う。好位から抜け出す脚もしっかりしていたし最後までバテずに脚を使っていた。
札幌2歳S勝ちのブライトエンブレムも怖いが、札幌以来のレースで、時計の早い決着の経験がないのが狙いにくい。

◎クラリティスカイ


他のコースなら分からないが、中山コースならアポロマーべリックには逆らえない。中山大障害、中山GJ、中山大障害のJ・G13連勝の大偉業達成なるか。

◎アポロマーベリック
posted by ナイト at 19:05| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

全日本2歳優駿予想1

中央馬5頭のうち、タケデンタイガーは前走初ダートで5着に敗れておりこれは実力不足か。
その分、地方のラッキープリンスは警戒したい。4連勝の強さが戻ってくるかどうか。サイレントディール産駒なら距離が長いということもないのではないか。
本命はワンダフルラスター。新馬、500万ともそれほどの着差はないが楽な勝ち方だった。
対抗はタップザット。
北海道2歳優駿を制したディアドムスは500万で負けており3番手まで。

1枠1番グランシェフ森泰55
2枠2番タケルオウジ井上俊55
3枠3番ワンダフルラスタームーア55
3枠4番クラバズーカー宮崎光55
4枠5番イナズマアリオーン山崎誠55
4枠6番タイセイラビッシュ岩田55
5枠7番ディアドムス三浦55
5枠8番パーティメーカー御神本55
6枠9番タップザット福永55
6枠10番ウインバローラス今野55
7枠11番ハイランドグラス松井55
7枠12番ラッキープリンス左海55×
8枠13番タケデンタイガー津村55
8枠14番アロマベール平瀬55
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2014年12月14日

阪神JF&カペラS&チャレンジC&香港国際競走結果

スタートで出遅れたロカは万事休す。
それほどペースが早くならなかった今年の阪神JF。ムーンエクスプレスやアルマオンディーナあたりの先行馬が粘るものの、それでも力の差でレッツゴードンキとココロノアイが中団から抜けて来る。2頭の争いかと思われたところに、外からものすごい脚で追い込んで来たのがショウナンアデラ。いつもは好位からのレースだったが、今回は後方から脚を溜める競馬。これが見事にはまった。脚を溜めるとディープインパクト産駒らしい強烈な末脚を発揮。一気に外から差し切っての勝利を決めた。
2着はレッツゴードンキ。3着はココロノアイ。
コートシャルマンは10着。こちらは距離が長かったか。
ダノングラシアスは折り合いを少し欠いたようなところもあったか。13着だった。

8枠16番ショウナンアデラ蛯名54×
1:34.4
6枠11番レッツゴードンキ浜中54
1:34.5
2枠4番ココロノアイ横山典54
1:34.6
8枠18番ムーンエクスプレス松山54
1:34.7
2枠3番アルマオンディーナ54
1:34.7
3枠5番スマートプラネット田辺 酒井54
1:35.2
7枠15番レオパルディナ武豊54
1:35.3
1枠1番ロカ和田54
1:35.4
4枠8番オーミアリス国分優54
1:35.5
7枠13番コートシャルマン川田54
1:35.6
7枠14番ダイワプロパー高倉54
1:35.6
6枠12番カボスチャン嘉藤54
1:35.9
8枠17番ダノングラシアスビュイック54
1:36.0
5枠10番クールホタルビ小牧54
1:36.3
5枠9番アローシルバー藤田54
1:36.6
1枠2番エフェクト藤岡佑54
1:36.8
3枠6番トーセンラーク四位54
1:37.0
4枠7番アカリアイドル国分恭54
1:37.3

結果:−500円


大混戦で馬群が固まっていたレースだったが、逃げたダノンレジェンドだけは別格だったか。1600万で初めて1200mを走った時に5馬身差のぶっちぎりを見せたこの馬。1200mがベストの舞台だったか。今回も重賞でまさかの5馬身差の逃げ切り勝ちを決めた。
2着以降は大混戦。いったい何だが分からないというようなレースで2着には後方から地方馬サトノタイガーが突っ込んできた。
3着はメイショウノーベル。

1着:ダノンレジェンド
2着:サトノタイガー
3着:メイショウノーベル

4着:サウンドガガ
5着:タールタン
結果:−400円


エイシンヒカリのハイペースの逃げを、後続がぴったりついて行くという予想外の展開で、先行馬は総崩れ。
直線に向くと、内からデウスウルト、外からフルーキーが伸びて来るところを、さらにその外から一気にトーセンスターダムが差し切った。坂のある阪神でも問題なしの末脚で、見事な差し切り勝ちを決めた。
2着はデウスウルトとフルーキーが同着。
注目されたエイシンヒカリは9着。そして期待の高かったフルーキーも2着とあっては、2頭とも期待外れだったと言うしかない。

1着:トーセンスターダム
2着:デウスウルト(同着)
2着:フルーキー(同着) ○

4着:アズマシャトル ▲
5着:スマートレイアー △
結果:−500円


9頭の日本馬が出走した香港国際競走。

香港ヴァーズのカレンミロティックは5着なら大健闘か。好位からレースを進めたが最後に失速。

香港スプリントはストレイトガールが好位から伸びてきたものの逃げ馬に残られて惜しくも3着。スノードラゴンは8着。リトルゲルダは、デムーロが走りに違和感があったという最下位の14着。故障していないといいものだが。

香港マイルはグランプリボス、フィエロ、ワールドエースが最後の直線で並んでいたものの、前の馬を捕えることができず。結局この3頭の叩き合いの中では、最先着がグランプリボスの3着。続いてワールドエースの4着、フィエロの6着、ハナズゴールの8着と続いた。フィエロはスタートの出遅れが痛かった。

最後の香港Cはアルキメデスが出走するも7着。一瞬抜け出してくるのかという脚を見せたが最後は失速してしまった。
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2014年12月13日

阪神JF予想3&カペラS予想&香港国際競走

今年は抜けた人気馬もいないし、話題になるような馬もおらず、混戦となれば、それなりに配当は付くだろう。
ロカが前売り1番人気のようだが、京都から阪神に変わってどうなるか。ハービンジャー産駒なら京都よりむしろ阪神のほうが合うような気もするがどうなるか。

1枠1番ロカ和田54
1枠2番エフェクト藤岡佑54
2枠3番アルマオンディーナ54
2枠4番ココロノアイ横山典54
3枠5番スマートプラネット田辺 酒井54
3枠6番トーセンラーク四位54
4枠7番アカリアイドル国分恭54
4枠8番オーミアリス国分優54
5枠9番アローシルバー藤田54
5枠10番クールホタルビ小牧54
6枠11番レッツゴードンキ浜中54
6枠12番カボスチャン嘉藤54
7枠13番コートシャルマン川田54
7枠14番ダイワプロパー高倉54
7枠15番レオパルディナ武豊54
8枠16番ショウナンアデラ蛯名54×
8枠17番ダノングラシアスビュイック54
8枠18番ムーンエクスプレス松山54

ワイド各100円 1−17 11−17 4−17 13−17 16−17
自信度★☆☆☆☆


前走1400mで圧勝したサトノプリンシパル。さらなる距離短縮は成功するのか。ここは対抗までにしておく。
本命はノーザンリバー。去年勝っているこの舞台なら問題ないだろう。左回りより右回りのほうがいいらしく、同じ58キロを背負ったプロキオンSが4着だったのなら、右回りの今回は馬券圏内には来てほしいところ。
あとは連勝中のダッシャーワンと、春に中山でダッシャーワンに勝っているタイセイファントム。
同じようにダッシャーワンに春に中山で勝っているサウンドガガもいるが、その時はハンデと展開に恵まれていた。重賞のペースで同じように粘れるかは疑問。
それならまだ去年5着のスリーボストンのほうが怖い。今年の3戦は、1400m、1400m、トップハンデで全て度外視。
シルクフォーチュンの末脚はそろそろ衰えてきているのではないだろうか。

◎ノーザンリバー 3
○サトノプリンシパル 9
▲タイセイファントム 10
△ダッシャーワン 7
△スリーボストン 13
ワイド各100円 3−9 3−10 3−7 3−13
自信度★☆☆☆☆


今年は9頭もの日本馬が香港国際競走に出走。

先陣を切るのはカレンミロティック。鞍上池添。凱旋門賞2着のフリントシャーが出ており、簡単には通用しないだろう。

続いて香港スプリントには3頭。1番枠はM.デムーロ騎乗のリトルゲルダ。10番枠は大野騎乗のスノードラゴン。13番枠には岩田騎乗のストレイトガール。ロードカナロアが連覇した香港だが、香港スプリント界のレベルが落ちているのか、それともロードカナロアが強かったのか。ここで日本馬が完敗するようならロードカナロアの強さを改めて知ることになるだろう。ただ、今回出てきているメンバーが、またしてもラッキーナインあたりとなれば、日本馬にチャンスがあってもおかしくない。

香港マイルにはまさかの4頭。1番枠は福永騎乗のフィエロ。3番枠はローウィラー騎乗のハナズゴール。4番枠はパートン騎乗のワールドエース。10番枠には岩田騎乗、引退レースのグランプリボス。
ハナズゴールが前哨戦で完敗しているので不安はあり、メンバーも強敵のようだが、本格化したフィエロや、時々とんでもない大駆けグランプリボスなら何かやってくれるのではないかと少し期待したい。ワールドエースは香港の馬場は合うのかどうか。

香港Cは岩田騎乗のアルキメデス。休み明けのうえ、相手はシリュスデゼーグルらとなれば簡単にはいかないだろう。
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チャレンジC予想&阪神JF予想2&ラピスラズリS裏予想

エイシンヒカリの逃げ切りに期待が集まるレース。圧倒的人気かもしれないがここは本命にする。
問題は、このエイシンヒカリをバッドボーイやウインフルブルームがどのくらい追いかけるのか。さすがにエイシンヒカリがいるとなると、追い込み馬が前を警戒するだろうから、この辺りの先行馬に展開が向くとは思えない。阪神1800mというのも前が残りやすいコースではない。ただそれでも、ウインフルブルームの前走は完勝だった。ここでももしかするとエイシンヒカリを競り倒すほどの強さがあるかもしれない。
ならば対抗は人気の集まるフルーキー。去年1000万を快勝し、菊花賞で本命を打った馬だが、その後の故障からようやく復活して連勝。重賞でもその勢いは止まらないか。
あとはアズマシャトルと阪神巧者スマートレイアー。
アドマイヤタイシも阪神巧者と言えそうだが、このメンバーだと厳しいだろう。2年前にこのレースで2着に来た時とはメンバーのレベルが違いすぎる。
ダイワマッジョーレは前走がかなり調子がいいと言っていた割に、去年のような結果を残せなかったあたり、衰えがあるのか。阪神よりも京都のほうがよさそうだし、ハンデ57.5キロもきつい。

◎エイシンヒカリ 4
○フルーキー 11
▲アズマシャトル 8
△スマートレイアー 3
△ウインフルブルーム 10
ワイド各100円 4−11 4−8 3−4 4−10 8−11
自信度★★★☆☆


ダノングラシアスを本命に、あとは有力どころを押さえる。
特に気になるのは新馬が強かったロカ。
他にはココロノアイ、レッツゴードンキのアルテミスS上位組、500万を勝ったコートシャルマンとショウナンアデラ。
ファンタジーSを勝ったクールホタルビは展開が向いた印象だし、小倉2歳Sを勝ったオーミアリスは休み明けで1200mから一気に初のマイルということで不安がある。

1枠1番ロカ和田54
1枠2番エフェクト藤岡佑54
2枠3番アルマオンディーナ54
2枠4番ココロノアイ横山典54
3枠5番スマートプラネット田辺 酒井54
3枠6番トーセンラーク四位54
4枠7番アカリアイドル国分恭54
4枠8番オーミアリス国分優54
5枠9番アローシルバー藤田54
5枠10番クールホタルビ小牧54
6枠11番レッツゴードンキ浜中54
6枠12番カボスチャン嘉藤54
7枠13番コートシャルマン川田54
7枠14番ダイワプロパー高倉54
7枠15番レオパルディナ武豊54
8枠16番ショウナンアデラ蛯名54×
8枠17番ダノングラシアスビュイック54
8枠18番ムーンエクスプレス松山54



裏予想収支:−17870円

中山の1200mやが、前日発表が稍重やし、先週も結構時計のかかる馬場やったで。そうなったら時計のかかる馬場向きの馬を狙いたいんやが、別定で58背負う馬は狙えん。そうなったらスマートオリオンや。言うまでもなく中山巧者や。勝ち時計が1分9秒台の決着ならこいつで間違いないやろ。思いのほか馬場がよかって時計が早なったらしらんけどな。そん時はコウヨウアレスとかが来るんちゃうか。

◎スマートオリオン 2
複勝1000円


結果:−1000円
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2014年12月09日

阪神JF予想1

アルテミスSもファンタジーSも、前残りのレースで後ろから突っ込んできた2着馬のほうが印象深い。
アルテミスS2着のレッツゴードンキと、ファンタジーS2着のダノングラシアス。
本命はダノングラシアス。さすがに、レッツゴードンキとかいう名前の馬をG1で本命にする気が起きない。理由はそれだけ。
レッツゴードンキを本命にするくらいなら、ダノングラシアスが2走前に負けているコートシャルマンのほうがまだ不気味だが、こちらはレッドオーヴァルの妹となれば、距離延長に少し不安があるか。

◎ダノングラシアス
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2014年12月07日

チャンピオンズC&ステイヤーズS&金鯱賞結果

コパノリッキーが出遅れて万事休すのレース。逃げるクリノスターオーを見ながらホッコータルマエが2番手から楽にレースを進めると、直線で先頭に立ち、そのまま後続の追撃を振り切って待望の中央G1初勝利を決めた。ドバイで体調を崩したものの見事に復活。鞍上の幸も6年8か月ぶりという久々の中央G1制覇となった。
2着には好位から追い上げたナムラビクター。しぶとく伸びる脚が持ち味のこの馬には、坂のあるこのコースは合っていたのだろう。
3着にローマンレジェンド。このコースでレコード勝ちの実績がある馬で、このコースが合っていたのだろうか。ただ、それなら同じような坂のある阪神のJCダートの連敗は何だったのか。
ワンダーアキュート、ワイドバッハ、カゼノコらの末脚勝負の3頭は後ろから追い込むも、前が残りやすい中京で、しかもコパノリッキーが出遅れてスローペースになった今回は前には届かなかった。
インカンテーションは10着。結局G1では力が足りなかったか。
クリソライトはスタートから押していくも全く進まずポジションを取ることができず、さらに4コーナーで早めに動いて行ったものの直線で完全に失速。地方でしか走らないのだろうか。

4枠8番ホッコータルマエ57
1:51.0
2枠4番ナムラビクター小牧57
1:51.1
6枠12番ローマンレジェンド岩田57
1:51.2
4枠7番サンビスタ松田55
1:51.4
6枠11番ワンダーアキュート武豊57
1:51.5
3枠5番ワイドバッハ蛯名57
1:51.5
7枠13番カゼノコ秋山56
1:51.6
5枠9番クリノスターオームーア57
1:51.7
3枠6番グレープブランデー北村宏57
1:51.7
8枠15番インカンテーション大野57
1:51.8
1枠2番ベストウォーリア戸崎57
1:52.0
7枠14番コパノリッキー田辺57
1:52.2
5枠10番ニホンピロアワーズ酒井57
1:52.4
2枠3番クリソライトビュイック57
1:52.9
1枠1番インペラティヴデザーモ57
1:53.1
8枠16番ダノンカモン松山57
1:53.3

結果:ワイド1470円的中 +970円


道中でまくっていく馬もおらず、最後の3コーナーでマイネルメダリストが上がっていったくらいで、入れ替わりの少ないレースとなったステイヤーズS。そうなるとさすがにペースも上がらず、先行馬有利の展開に。
好位から抜け出したファタモルガーナを、その後ろで脚を溜めていたデスペラードが差し切って連覇達成。ロスのない理想的な競馬だったのではないだろうか。
3着にはクリールカイザー。最後の直線では少し進路が狭くなる不利もあったが、それがなかったとしても2着には来れていないという程度だろう。
最後に後方から追い込んだホッコーブレーヴとスズカデヴィアスも、前には届かなかった。

5枠8番デスペラード横山典57
3:47.8
7枠12番ファタモルガーナ戸崎56
3:47.9
2枠2番クリールカイザー吉田豊56
3:48.2
3枠5番スズカデヴィアス藤岡佑54
3:48.4
7枠13番ホッコーブレーヴ田辺56
3:48.5
6枠11番ネオブラックダイヤ柴田善56
3:48.8
4枠6番スノードン津村56
3:48.9
2枠3番サイモントルナーレ丸田56
3:48.9
4枠7番セイクリッドバレー三浦56
3:48.9
8枠15番スカイディグニティ北村宏56
3:49.0
3枠4番ケイアイチョウサン田中勝56
3:49.1
5枠9番マイネルメダリスト柴田大57
3:49.4
8枠14番アップルジャック江田照56
3:49.7
1枠1番メイショウタマカゼ大野56
3:49.9
6枠10番モビール後藤56
3:51.0

結果:ワイド430円的中 −70円


サトノノブレスが抜群の手ごたえで4コーナーで外に持ち出すと、ラブリーデイとともに逃げるカレンブラックヒルに襲い掛かる。
しかし、ワンテンポ遅らせた仕掛けで、外から一気に差し切ったのはラストインパクト。小倉大賞典でまくり競馬が決まったおかげで、早めに動いたり前から行く競馬で結果がなかなか残せていなかったこの馬だが、ディープの仔らしく、やはり溜めれば切れる脚が使えるということだろう。きっちりと差し切り勝ちを決め、重賞連勝、3勝目を挙げた。
サトノノブレスは2着。こちらは長くいい脚を使うタイプなだけに、早めに動いて勝負に行く先方が合っているのだろう。
3着はエアソミュール。相変わらずかかりながらのレースだったが、それでも3着に来たあたりが本格化の証と言えるだろう。
ラブリーデイはサトノノブレスを同じように上がっていったものの最後は失速して4着。このメンバーに入ると少し力不足ということか。
レコード決着で前もなかなか止まらない馬場だったせいか、ダークシャドウは後方から進んだものの6着止まり。
ウインバリアシオンは叩き台だろう。15着と全く見せ場がなかった。ただ、これだけ負けたとなると有馬記念での取り扱いが難しい。

2枠4番ラストインパクト川田57
1:58.8
6枠12番サトノノブレス池添57
1:59.0
3枠5番エアソミュール武豊57
1:59.1
8枠16番ラブリーデイ56
1:59.3
5枠10番カレンブラックヒル秋山57
1:59.3
8枠17番ダークシャドウムーア56
1:59.4
6枠11番クランモンタナ蛯名56
1:59.5
1枠2番サクラアルディート菱田56
1:59.6
1枠1番ユールシンギング丸山56
1:59.6
7枠14番ペルーサデザーモ56
1:59.9
3枠6番レッドデイヴィス松若56
1:59.9
4枠7番オーシャンブルー松山56
2:00.1
5枠9番ニューダイナスティ酒井56
2:00.9
8枠15番パッションダンス内田56
2:00.9
7枠13番ウインバリアシオン藤岡康57
2:00.9
2枠3番トゥザグローリービュイック56
2:01.9
4枠8番トウカイパラダイス柴山56
2:03.1

結果:ワイド1150円的中 +650円
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2014年12月06日

チャンピオンズC予想3&タンザナイトS&ターコイズS裏予想

本命はコパノリッキーだが、ホッコータルマエの復活勝利もある気がするし、先行宣言をしている馬が多くそれなりにペースが早くなって前がつぶれる可能性もある。
馬券の軸は穴を狙ってナムラビクターから。京都より阪神のほうが強い馬で、坂のある中京は合うはず。

1枠1番インペラティヴデザーモ57
1枠2番ベストウォーリア戸崎57
2枠3番クリソライトビュイック57
2枠4番ナムラビクター小牧57
3枠5番ワイドバッハ蛯名57
3枠6番グレープブランデー北村宏57
4枠7番サンビスタ松田55
4枠8番ホッコータルマエ57
5枠9番クリノスターオームーア57
5枠10番ニホンピロアワーズ酒井57
6枠11番ワンダーアキュート武豊57
6枠12番ローマンレジェンド岩田57
7枠13番カゼノコ秋山56
7枠14番コパノリッキー田辺57
8枠15番インカンテーション大野57
8枠16番ダノンカモン松山57

ワイド各100円 4−14 4−8 4−11 4−15 3−4
自信度★★☆☆☆


裏予想収支:−16510円

また新しいオープン特別かいな。阪神1400いうたらオリービンで決定やろ。サトノルパンは出遅れるかもしれんし、展開はまらんかもしれんからな。

◎オリービン 7
複勝2000円 7


結果:−2000円


来年から重賞のターコイズS。レイカーラが強いんやろうけど、外枠や。やっぱり中山マイルなら内枠。マーブルカテドラルや。秋華賞はぼろぼろやったがマイルのほうがええはずや。ここで見直したいわ。

◎マーブルカテドラル 4
複勝400円 4


結果:複勝1040円的中 +640円
posted by ナイト at 18:22| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステイヤーズS&金鯱賞予想&チャンピオンズC予想2

クリールカイザー、セイクリッドバレー、デスペラード、ファタモルガーナ、ホッコーブレーヴの5頭。
マイネルメダリストは少し迷うが57キロなら捨てる。
あとはスカイディグニティが復活するかどうかだが、もう一度様子見。
本命はホッコーブレーヴ。アルゼンチン共和国杯は全く見せ場のない大敗だったが、力は上位のはず。叩き2走目で変わり目を期待したい。

1枠1番メイショウタマカゼ大野56
2枠2番クリールカイザー吉田豊56
2枠3番サイモントルナーレ丸田56
3枠4番ケイアイチョウサン田中勝56
3枠5番スズカデヴィアス藤岡佑54
4枠6番スノードン津村56
4枠7番セイクリッドバレー三浦56
5枠8番デスペラード横山典57
5枠9番マイネルメダリスト柴田大57
6枠10番モビール後藤56
6枠11番ネオブラックダイヤ柴田善56
7枠12番ファタモルガーナ戸崎56
7枠13番ホッコーブレーヴ田辺56
8枠14番アップルジャック江田照56
8枠15番スカイディグニティ北村宏56

ワイド各100円 2−13 8−13 7−13 12−13 2−8
自信度★★☆☆☆


重賞勝ち馬が12頭もいながらも、なんとも微妙なメンツに見える金鯱賞。
実績ダントツのウインバリアシオンは屈腱炎明けらしいが、そんな簡単に屈腱炎は治るものなのか。ここは昨年同様様子見。
他に、G1実績のある馬でいえば、カレンブラックヒルは2000mで坂のある中京は不安だし、オーシャンブルーは休み明けで有馬記念の叩き台だろう。それならダークシャドウを狙いたい。2000mで左回り。中京は初めてだが今年函館で結果を残しているので、時計がかかる馬場でも今は問題ないだろう。さすがに同じ天皇賞秋2着の実績があってもペルーサは狙えない。
他に、重賞勝ちのある馬では、エアソミュール、ラストインパクト、サトノノブレス。このあたりを狙いたい。
ラストインパクトは有馬記念への叩き台だろう。斤量も57キロだし、ベストは京都コースな気がする。押さえまで。
エアソミュールはムラのある馬。あっさり大敗があってもおかしくない。これも押さえまで。
本命はサトノノブレス。稍重の小倉記念や、不良の菊花賞で結果を残しているので、時計のかかる中京の芝は合うのではないだろうか。不安があるとすれば、時計がかかる馬場は走っている割には坂のある阪神、東京の結果がそれほど良くないこと。
少し気になったのはユールシンギングだが、休み明けだし、仕上がっているか怪しい。
それなら、重賞はまだ勝っていないがラブリーデイのほうが怖い。有馬記念に向けて賞金を加算しておきたいところだろう。去年2着のこのコースなら十分狙える。

1枠1番ユールシンギング丸山56
1枠2番サクラアルディート菱田56
2枠3番トゥザグローリービュイック56
2枠4番ラストインパクト川田57
3枠5番エアソミュール武豊57
3枠6番レッドデイヴィス松若56
4枠7番オーシャンブルー松山56
4枠8番トウカイパラダイス柴山56
5枠9番ニューダイナスティ酒井56
5枠10番カレンブラックヒル秋山57
6枠11番クランモンタナ蛯名56
6枠12番サトノノブレス池添57
7枠13番ウインバリアシオン藤岡康57
7枠14番ペルーサデザーモ56
8枠15番パッションダンス内田56
8枠16番ラブリーデイ56
8枠17番ダークシャドウムーア56

ワイド各100円 12−16 12−17 4−12 5−12 16−17
自信度★★☆☆☆


コパノリッキーの相手として、ホッコータルマエは捨てにくいか。この馬がどれだけ復活しているのか。そこが馬券の難しいところになりそう。
それから調子のいいインカンテーションと、ようやく復調したクリソライト。ただ、クリソライトの鞍上ビュイックというのが狙いにくい。
あとは、クリノスターオーかナムラビクターかのどちらかが来そうな気がするのだが、狙うならナムラビクターのほうか。さすがにこのメンバー相手だとクリノスターオーが楽に逃げさせてはもらえないだろう。好位からナムラビクター以外にも有力馬が早めに一斉に襲い掛かってくるだろう。そうなると坂のある中京ならクリノスターオーは厳しそう。
ローマンレジェンドは京都、札幌での強い競馬に比べて、阪神のJCダートでの連敗がどうも納得いかない。坂のあるコースが苦手なのだろうか。今回は坂のある中京だがどうなのか。休み明けということもあるので今回は捨てる。
他には、ベストウォーリアやワイドバッハは距離が長いだろうし、ニホンピロアワーズは衰えを隠せない。
ワンダーアキュートがどのくらいやれるか。衰えているのかいないのか。そこが気になるところだが、毎年この微妙に力不足な雰囲気でありながら、きっちり2着に来ているので、今年も捨てられない。

1枠1番インペラティヴデザーモ57
1枠2番ベストウォーリア戸崎57
2枠3番クリソライトビュイック57
2枠4番ナムラビクター小牧57
3枠5番ワイドバッハ蛯名57
3枠6番グレープブランデー北村宏57
4枠7番サンビスタ松田55
4枠8番ホッコータルマエ57
5枠9番クリノスターオームーア57
5枠10番ニホンピロアワーズ酒井57
6枠11番ワンダーアキュート武豊57
6枠12番ローマンレジェンド岩田57
7枠13番カゼノコ秋山56
7枠14番コパノリッキー田辺57
8枠15番インカンテーション大野57
8枠16番ダノンカモン松山57
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2014年12月03日

クイーン賞結果

さすがに楽勝だった。好位追走から外を回して楽々先頭に立ったのはトロワボヌール。そのまま後続を寄せ付けなかった。着差は小さいが、鞍上の手応え的にも余裕の勝利だったのではないか。
2着にはアクティビューティ。ペースが早かった分、差しのこの馬に展開が向いたか。
3着は逃げて粘ったブルーチッパー。
人気のカチューシャは直線に入って失速。まさかの6着だった。カチューシャは多少距離の不安があったか。さらには極端に上がりの遅いハイペースで先行してスタミナが持たなかったのかもしれない。

1着:トロワボヌール ◎
2着:アクティビューティ △
3着:ブルーチッパー ○

4着:タッチデュール
5着:トウホクビジン
結果:三連複700円的中 +200円
posted by ナイト at 17:39| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする