2016年07月13日

ジャパンダートダービー結果

予告通り、戸崎の差し切り。本当にこいつは人気を落とした時に邪魔をする力が飛び抜けている。そして、勝ったキョウエイギアはディープスカイ産駒。有名な話ではあるが、ディープスカイ産駒がダート馬ばかり輩出しているのは不思議でならない。ディープスカイの父もアグネスタキオンなので、このダート適性がどこから来たのかさっぱりわからない。
2着にケイティブレイブ。武豊は今年地方交流重賞連対率100%。
ゴールドドリームは出遅れて3着。兵庫CSと同じようにケイティブレイブに負けてしまった。
ストロングバローズは去年のユニコーンSのゴールデンバローズと変わらず、人気を背負ったバローズ猪熊はどうしようもない。サトノ里見よりよっぽどひどい。

5枠7番キョウエイギア戸崎56
2:05.7
8枠13番ケイティブレイブ武豊56
2:06.6
5枠6番ゴールドドリーム川田56
2:06.9
6枠8番バルダッサーレ吉原56
2:07.0
2枠2番ダノンフェイス岩田56
2:07.1
7枠10番カツゲキキトキト木之前56
2:08.2
6枠9番ストロングバローズデムーロ56
2:09.2
1枠1番サブノクロヒョウ柏木56
2:09.3
7枠11番ノーモアゲーム内田56
2:09.4
4枠5番モリデンルンバ矢野56
2:09.4
8枠12番キーパンチャー笹川56
2:10.6
4枠4番キタノアドラーブル大畑54
2:13.8
3枠3番タービランス森泰56
取消

結果:-400円
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ジャパンダートダービー予想2

印を付けた4頭で十分ではないだろうか。というと、戸崎に邪魔されるオチが見えているが、それでもこの4頭で行く。
中央3強の序列付けには困っている。
ゴールドドリームは距離延長は大丈夫だと思うが、時計のかかるダートへの対応に不安がある。
ケイティブレイブはアドマイヤマックス産駒で前走からの距離延長が不安。
ストロングバローズはそう考えると一番信頼できるが、いかんせん去年のゴールデンバローズが頭をよぎってしまい、所詮は猪熊のバローズという先入観から抜け出せない。

1枠1番サブノクロヒョウ柏木56
2枠2番ダノンフェイス岩田56
3枠3番タービランス森泰56
4枠4番キタノアドラーブル大畑54
4枠5番モリデンルンバ矢野56
5枠6番ゴールドドリーム川田56
5枠7番キョウエイギア戸崎56
6枠8番バルダッサーレ吉原56
6枠9番ストロングバローズデムーロ56
7枠10番カツゲキキトキト木之前56
7枠11番ノーモアゲーム内田56
8枠12番キーパンチャー笹川56
8枠13番ケイティブレイブ武豊56

三連複各100円 6-9-13 6-8-9 6-8-13 8-9-13
自信度★★★☆☆
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2016年07月11日

ジャパンダートダービー予想1

中央の3強。
あとは地方馬だが、問題のバルダッサーレが出てくる。バリバリの中央馬が前走移籍初戦でいきなり東京ダービーに出走してそれを制してしまったのだから、こんなのはもう大井競馬でもなんでもないと、南関東のファンは怒りに似た複雑な心境を覚えたのではないだろうか。しかも鞍上は金沢の吉原なのだから、応援したくなる要素が非常に少ない。
とはいっても、馬券を買ううえで捨てるわけにはいかない存在なのは確かだろう。

1枠1番サブノクロヒョウ柏木56
2枠2番ダノンフェイス岩田56
3枠3番タービランス森泰56
4枠4番キタノアドラーブル大畑54
4枠5番モリデンルンバ矢野56
5枠6番ゴールドドリーム川田56
5枠7番キョウエイギア戸崎56
6枠8番バルダッサーレ吉原56
6枠9番ストロングバローズデムーロ56
7枠10番カツゲキキトキト木之前56
7枠11番ノーモアゲーム内田56
8枠12番キーパンチャー笹川56
8枠13番ケイティブレイブ武豊56
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2016年07月10日

プロキオンS&七夕賞&スパーキングレディーC結果

前半3ハロンが34秒1のハイペースを、2番手から押し切ってしまうのだからこれはもう力が抜けているというしかない。ノボバカラが楽勝。先週久々の重賞を勝ったデムーロはやはり調子が戻ってきている。2週連続の重賞勝利となった。
そして、順当に中団追走のニシケンモノノフが2着、後方から追い込んだキングズガードが3着。
ブライトラインとグレープブランデーが好位追走でしぶとく粘ったものの、ここでは少し力不足だったか。
展開が向いたと思ったカフジテイクは追い込むも7着どまりで、重賞では通用しないか。
タガノトネールは11着。前走も地方交流重賞で4着と、見せ場なし。調子を落としているのだろうか。
夏競馬の思いがけないところで上位3頭順番通りの的中。今年初、通算35度目となった。

1着:ノボバカラ ◎
2着:ニシケンモノノフ ○
3着:キングズガード ▲
4着:ブライトライン
5着:グレープブランデー △
結果:ワイド590円的中 -10円


メイショウナルトのハイペースの逃げを、早めにクリールカイザーが捕まえに行き、マイネルラクリマも絶好の手ごたえで上がっていったため、今週の福島は前残りになるのかと思いきや、最後は今週も外差し。
中団から抜け出したアルバートドックとダコールが外から差して、2頭の勝負に。先に抜け出したアルバートドックとの差を、ダコールは詰め切れず。アルバートドックが小倉大賞典に続いて重賞2勝目。これまでの結果を見ると、この馬は平坦コースが合っているのかもしれない。
ダコールは中団からの競馬ができるようになったものの、その分やはり最後の詰めが甘くなっている印象。昔のような強烈な末脚は、年齢の問題もあってもう見られないのかもしれない。
これだけ差し決着のハイペースだったので、逃げたメイショウナルトも好位のヤマニンボワラクテも大敗。それを考えると好位から抜群の手ごたえで抜け出したクリールカイザーはこのメンバーでは力が上なのだろう。長期休養明けは全く見せ場もなかったが、ようやく復調してきたか。それに、長距離で実績を残しているように、ハイペースのスタミナ勝負はこの馬に合っていただろう。

1着:アルバートドック
2着:ダコール ○
3着:オリオンザジャパン
4着:マイネルラクリマ
5着:クリールカイザー
結果:-300円


ブルーチッパーが逃げて、ホワイトフーガが楽に交わしてそのまま押し切って勝利。それはいいのだが、こういう、来て当然という場面で来ないのがさすがは戸崎。ヴィータアレグリアは離れた3番手追走から、直線で失速して4着。あわや5着という結果で、やはりこいつは信用できない。七夕賞のような、そこまで信頼できないが3番人気程度の馬なら、無駄に1着に持ってくるにもかかわらず、来て当然の2番人気の馬を馬券圏外に飛ばすのだから、馬券を買う側からすれば誰しもがクソ野郎と思っていることだろう。
3歳馬のタイニーダンサーが3着だが、2着のブルーチッパーとは6馬身差。今年の3歳牝馬は古馬相手ではしばらく厳しいだろう。

1着:ホワイトフーガ ◎
2着:ブルーチッパー ▲
3着:タイニーダンサー
4着:ヴィータアレグリア ○
5着:クラカルメン
結果:-400円
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2016年07月09日

プロキオンS&七夕賞予想&マリーンS裏予想

ダノンレジェンドと一騎打ちを演じたノボバカラ。これは本物と見たい。去年はユニコーンSでノンコノユメの2着。その素質がようやく開花したとみる。
相手はキングズガード、グレープブランデー、タガノトネール、ニシケンモノノフ、ポメグラネイト。グレープブランデー、タガノトネールは鞍上が和田、松若という時点で本気には見えない。押さえまで。
このメンバーに入るとポメグラネイトは少し劣りそうだが、前に行ける強みがある。前走は松山の暴走。今回も暴走するかもしれないが、もしもの逃げ残りのために押さえておく。
ブライトラインは人気しそうだが、気性に問題があってムラのあるこの馬。歳を重ねて落ち着いて安定感が出てきたかもしれないが、それでもまだ人気して狙えるほどの信頼はない。
あとはダノングッドあたりは気になるが、丸田なら買えない。まだ幸のカフジテイクのほうが怖い。

◎ノボバカラ 14
○ニシケンモノノフ 10
▲キングズガード 9
☆ポメグラネイト 12
△カフジテイク 2
△グレープブランデー 3
△タガノトネール 13
ワイド各100円 10-14 9-14 12-14 2-14 3-14 13-14
自信度★★★☆☆


先週はわかりやすく外差しが決まっていた福島の芝コース。だから外差しを狙えばいい、と思っていると痛い目に遭う。最近のJRA、馬場造園課は詐欺で訴えられてもいいレベル。
こんな詐欺師相手に予想するというのは全くの時間の無駄。まともに考えて勝てるわけがないのだから、逃げ馬と追い込み馬と真ん中から行く馬、3頭買っておけばいい。

◎メイショウナルト 3
○ダコール 4
▲ステラウインド 14
単勝各100円 3 4 14
自信度☆☆☆☆☆


大沼Sで前に行った2頭がそのまま押し切ったんや。せやからいうて2週後の同じ函館1700で前行った馬で決まらんのが世の常っちゅうもんや。

◎バンズーム 7
複勝700円 7

結果:-700円
思いっきり前残りやないか。恥ずかしいで。
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2016年07月04日

スパーキングレディーC予想

弱いと思っていたヴィータアレグリアが2戦連続地方交流重賞で好走したからには軽視できない。ただ、ここはホワイトフーガがいるので、さすがにこちらのほうが力は上だろう。
あまりにも手薄なメンバーで、残る中央馬といっても実質地方馬のようなタイニーダンサーは3歳牝馬。それならブルーチッパーのほうが上か。

◎ホワイトフーガ 10
○ヴィータアレグリア 1
▲ブルーチッパー 8
三連複400円 1-8-10
自信度★★☆☆☆
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2016年07月03日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞&帝王賞結果

これだからやってられない。極端な前残り馬場にもかかわらず、最後はダートばかりで勝ってきたレッドファルクスが32秒7の上がりで差し切るのだから、意味が分からない。
あとは前残り。ラヴァーズポイントが粘って2着。ベルカントは逃げたが苦手な左回り、坂のあるコース、厳しいハンデの条件もあって3着。

1着:レッドファルクス
2着:ラヴァーズポイント
3着:ベルカント
4着:サドンストーム ◎
5着:ベルルミエール
結果:-500円


福島は開幕週にも関わらず外差し連発の馬場状態。逃げたジョルジュサンクが粘りを見せるものの、最後の最後に外から来た馬に一気に交わされて結果6着。
勝ったのはゼーヴィント。中団の内のいいところで脚を溜めて、直線で外に持ち出しての差し切りだった。
2着は好位から抜けてきたダイワドレッサー。3着は外から差したアーバンキッド。他、アップクォークやブラックスピネルも一緒になって追い込んできて、4、5着。アップクォークとブラックスピネルは出遅れていなければ2、3着まで来ていたのではないだろうか。ここまで極端な外差し馬場になることは想定していなかった。

1着:ゼーヴィント ▲
2着:ダイワドレッサー
3着:アーバンキッド
4着:アップクォーク △
5着:ブラックスピネル
結果:複勝170円的中 -230円


雨で強いコパノリッキーが圧勝。不良馬場で、しかも超スローペースとなったことから、スタミナ勝負ではなくスピード勝負となったこともこの馬に味方したか。3番手待機の競馬だったが、スローペースとみるや3コーナーで一気に仕掛けて先頭に立ち、そのまま押し切る強い競馬と武豊のペース判断が絶妙だった。
同様に、スピード勝負だった分、コパノリッキー同様距離適性が少し短いノンコノユメにも流れが向いたか。追走に苦労する馬だが、今日は楽に中団に取りつき、得意の末脚をきっちり発揮した。
サウンドトゥルーは持ち味の末脚が不発。ホッコータルマエをかわすのが精一杯の3着だった。
武豊の見事なペース判断とは逆に、ペースが読めずに有力馬についていくことしかできない幸はひどい騎乗。スピードがないので早めに動いてスタミナ勝負に持ち込まなければいけないのに、スローペースで控えてしかも武豊に先に行かれてそのまま置いて行かれてしまった。
同じことがいえるのが、先行したクリソライトとアスカノロマン。2頭ともスピードがない馬なので、もう少しペースを上げて先行するか、早めにペースを上げてスタミナ勝負に持ち込まなければいけないにもかかわらず、苦手なスローの上がり勝負にしてしまった。太宰は地方競馬を乗りなれていないとしても、このスローの逃げに持ち込んだ川田は許される騎乗ではなかった。

3枠3番コパノリッキー武豊57
2:03.5
2枠2番ノンコノユメルメール57
2:04.2
6枠7番サウンドトゥルー大野57
2:05.2
7枠10番ホッコータルマエ57
2:05.9
7枠9番ユーロビート吉原57
2:06.3
1枠1番アスカノロマン太宰57
2:06.7
8枠11番ナムラビクター服部茂57
2:07.9
8枠12番クリソライト川田57
2:08.2
5枠5番ナリチュウドラゴン赤岡57
2:08.6
5枠6番ジャルディーノ真島大57
2:08.9
4枠4番アムールブリエ浜中55
2:09.9
6枠8番リワードレブロン寺地57
2:13.3

結果:-500円
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2016年07月02日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞予想&巴賞裏予想

昨年の悲劇を繰り返さないためにも、夏競馬は手を出したら負け。真面目に考えても時間の無駄。
スウェプトオーヴァーボード産駒が3頭。いかにも罠っぽい。こんなのは、ダートか重馬場の芝で狙っておけばいいだけで、時計のかかる中京といえど開幕週でおそらく良馬場なら狙う気は起きない。
1000万の48キロで出てくる馬もいらないだろうし、1600万の50キロで出てくる馬もいらないだろう。ましてや障害帰りの馬もいらないだろう。
ベルカントは捨てる。藤岡康太、苦手な左回りで坂のある中京コースにわざわざ出走してくる時点で叩き台なのは明白。武豊もそれを分かっているのでがわざわざ福島に乗りに行っているのだろう。
メイショウライナーも捨てる。鞍馬S3着といえどもそれほど強い内容ではなかった。京都や小倉でばかり勝っており、タフな中京コースも合わないか。中京の秋山とかつては言われたが、それは小回りコースのころの話。改修後はそんなに目立った活躍をしていない。
これで残りは5頭。
人気どころではエイシンブルズアイ、スノードラゴンはまずまず信頼できる。ワキノブレイブとサドンストームはいつ走るかわからないので押さえておく必要がある。サドンストームは中京巧者。怖いのはこの馬。
あとはシンデレラボーイ。松田、二本柳、アッゼニ、ヴェロン、中谷と乗り替わってきての川田となれば、陣営も本気を出したのではないか。

◎サドンストーム 9
○エイシンブルズアイ 2
▲シンデレラボーイ 10
△スノードラゴン 3
△ワキノブレイブ 8
ワイド各100円 2-9 9-10 3-9 8-9 2-10
自信度★☆☆☆☆


武豊不調期は、重賞で大外に入り続けた時期があったが、その時は全く馬券に絡めなかった。今回は人気のブラックスピネルで大外。ハンデ57キロもあってここは厳しい戦いになるだろう。雨の福島という重い馬場も合わなさそう。
その隣の福永のアーバンキッドはハンデ56キロ。実力馬2頭が外に追いやられ、しかもどちらもサンデーレーシングなのだからどういうからくりなのか、まったく読めない。
ゼーヴィント、アップクォーク、ジョルジュサンク、ロードヴァンドール。このあたりか。

◎ロードヴァンドール 12
○ジョルジュサンク 4
▲ゼーヴィント 1
△アップクォーク 3
複勝各100円 12 4 1 3
自信度☆☆☆☆☆


騎手の力は足んないが、馬の洋芝適性はここでも十分足りるやろ。北海道は大得意のマイネグレヴィルや。

◎マイネグレヴィル 11
複勝500円 11

結果:-500円
ここは相手が強かったやろか。
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2016年06月28日

帝王賞予想2

2000mで再びサウンドトゥルーの末脚がはまると見たい。1着固定でもいいが、前走馬体重が減りすぎているのが不安。
ホッコータルマエは大崩れしないだろう。掲示板は外さないとみる。軸としては安定感抜群。
どこまで来れるかわからないのがアスカノロマン。雨も考えるとコパノリッキー、ホッコータルマエとともに前残りになってもおかしくない。

1枠1番アスカノロマン太宰57
2枠2番ノンコノユメルメール57
3枠3番コパノリッキー武豊57
4枠4番アムールブリエ浜中55
5枠5番ナリチュウドラゴン赤岡57
5枠6番ジャルディーノ真島大57
6枠7番サウンドトゥルー大野57
6枠8番リワードレブロン寺地57
7枠9番ユーロビート吉原57
7枠10番ホッコータルマエ57
8枠11番ナムラビクター服部茂57
8枠12番クリソライト川田57

三連複200円 1-7-10
三連単各100円 7-10-3 7-10-2 1-3-10

自信度★★★★☆
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2016年06月27日

帝王賞予想1

競馬の上半期の締めくくりは宝塚記念で、1年の締めくくりは有馬記念。そうは思っていない。上半期の締めくくりは帝王賞で、1年の締めくくりは東京大賞典。個人的な意見だが、この考えを曲げるつもりもない。反論はあると思うが、このブログを見てくれている人であれば、少しくらいは共感してくれるのではないだろうか。これに微塵も共感できないという人は、おそらく競馬をちゃんと見ていない。
中央馬7頭、地方馬5頭、しかも地方馬5頭の内の1頭がナムラビクターならもうほとんど中央だけの勝負のようなものではないか。
中央7頭の中から、力不足とみてアムールブリエとクリソライトを捨てる。
本命はサウンドトゥルー。フェブラリーSを回避したくらいなので前走かしわ記念の距離が短かったうえ、馬体重も大幅マイナスだった。馬体重が戻っていればの前提だが、叩いて2000mのここが本番。
対抗にホッコータルマエ。衰えがささやかれ始めているが、大崩れは考えられない。
そしてノンコノユメももちろん末脚は脅威だし、コパノリッキーは雨ならなかなか止まらない。ただ2頭とも2000mは少し長く、ベストはマイルか1800mだと思っているのであっても3着まで。
あとは今年になって別馬のように安定感が出たアスカノロマン。この強豪相手でも期待できるだけの力はある。上位2頭に割って入るならこの馬か。

1枠1番アスカノロマン太宰57
2枠2番ノンコノユメルメール57
3枠3番コパノリッキー武豊57
4枠4番アムールブリエ浜中55
5枠5番ナリチュウドラゴン赤岡57
5枠6番ジャルディーノ真島大57
6枠7番サウンドトゥルー大野57
6枠8番リワードレブロン寺地57
7枠9番ユーロビート吉原57
7枠10番ホッコータルマエ57
8枠11番ナムラビクター服部茂57
8枠12番クリソライト川田57
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2016年06月26日

宝塚記念&東京JS結果

雨が降ればここまで変わるのかというのを見せてくれたマリアライト。牡馬との争いは良馬場で4戦連続負けていたが、馬場が渋った今回、外から早めの仕掛けで4コーナーで先頭を射程圏内にとらえると、逃げるキタサンブラック、抜け出しを狙うラブリーデイを見事に交わし、エリザベス女王杯に続く2つ目のG1タイトルを手に入れた。
2着には外から追い込んだドゥラメンテ。4コーナーで馬群をさばけず、マリアライトに先に行かれてしまった立ち回りの差が敗因だろう。ドバイ帰りで本調子でない中での2着なのだから、やはりこの馬の持つ能力はメンバーの中でも抜けて強いと改めて思った。ただ、ゴール後にデムーロが下馬しており再び故障したようなのが心配。
3着には逃げて粘ったキタサンブラック。スピード勝負なら劣るだろうし、パワーもないと思っていたのだが、今回は前半1000mを59秒1というハイペースでの逃げに持ち込み3着に残した。ただスタミナ自慢のこの馬といえど、さすがにハイペースすぎたか。もう少しペースが落せれば逃げ切っていたかもしれない。それでも、ここで3着にきっちり残すのだから、この馬の強さももう疑いようがない。
ラブリーデイが4着。4コーナーではキタサンブラックをとらえるかという脚色だったが、直線では逆に離されてしまった。このあたりは馬場適性の差か。パンパンの良馬場ならあっさり連覇していたのではないか。今年は勝ちきれないレースが続いているが、まだ衰えたとは判断できない。
本命にしたステファノスは5着。よく見かける光景だが、戸崎が3コーナーできっちりデムーロを外から蓋していた。ドゥラメンテはこれさえなければ勝っていただろう。今の現役騎手で、自分の騎乗馬だけを考えた競馬ではなく、強い馬をブロックして倒してやろうという姿勢が一番見えるのはこの戸崎。あとは武豊も見かけるが、戸崎に比べると穏やかなほう。さすがは南関東で毎日のように競馬に乗ってリーディングを争ってきただけの騎手なことはある。ドゥラメンテを外から蓋しておいて、乗っているステファノスは直線できっちり内の空いたスペースに飛び込んでいるのだからさすが。こういう中途半端な人気の時の戸崎は本当にいい騎乗をする。今回は馬の力の差で負けただけ。
実は今年のG1予想は、収支は別として皐月賞から7レース連続的中と絶好調だったのだがついに途絶えてしまった。ただ、本命1、2、3でヤマカツエース→サトノクラウン→ステファノスと本命馬を変え、そして最終的に本命にしたステファノスが3頭の中で最先着なのだから悔いはない。さすがに雨であってもヤマカツエースは力不足で距離も長かった。サトノクラウンは後ろから行きすぎではないだろうか。雨が強いからと言っても、この馬場状態で直線一気を決められるような末脚をもっているのであれば、ダービーぐらい楽に勝っていただろう。
案外な結果だったのはシュヴァルグラン。距離不足だったのだろうか。
アンビシャスはスタミナ勝負は全くダメだろうから、ここまでペースが早くなると用なしか。それに折り合いも欠き気味だった。
トーホウジャッカルは菊花賞のような軽い芝でこそか。スペシャルウィーク産駒は雨が弱いというデータもあるらしく、パワー勝負は向いていなかったか。

8枠16番マリアライト蛯名56
2:12.8
5枠9番ドゥラメンテデムーロ58
2:12.8
2枠3番キタサンブラック武豊58
2:12.8
4枠7番ラブリーデイルメール58
2:13.0
4枠8番ステファノス戸崎58
2:13.4
8枠15番サトノクラウン岩田58
2:13.5
3枠6番ラストインパクト川田58
2:13.8
6枠12番サトノノブレス和田58
2:13.9
3枠5番シュヴァルグラン福永58
2:14.2
7枠14番ヒットザターゲット小牧58
2:14.3
5枠10番カレンミロティックベリー58
2:14.3
7枠13番タッチングスピーチ浜中56
2:14.3
8枠17番ヤマカツエース池添58
2:14.4
2枠4番ワンアンドオンリー田辺58
2:14.8
6枠11番トーホウジャッカル酒井58
2:14.9
1枠2番アンビシャス横山典58
2:14.9
1枠1番フェイムゲーム柴山58
2:15.1

結果:-500円


中山GJの覇者オジュウチョウサンが難なく勝利。これまで大した成績を残せていなかった馬が、急に強くなった。
2着にはウインヤード。こちらも前走人気薄で2着に来たが、再び2着と、何かつかんだのかもしれない。
タナトスは去年の2着に続いて今年は3着。東京の障害コースが得意なのだろうか。

1着:オジュウチョウサン ◎
2着:ウインヤード
3着:タナトス ▲
4着:エイシンフランキー
5着:アロヒラニ
結果:ワイド690円的中 +290円
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2016年06月25日

宝塚記念予想3&パラダイスS裏予想

雨で内が荒れるのかと思っていたが、土曜のメインでも内枠で決着。外は厳しいか。8枠の重い印を付けた2頭は評価を下げる。
本命はステファノス。母父クロフネでタフな馬場も大丈夫。母の弟が北海道2600で活躍したゴールデンハインドなので、距離延長もおそらくこなしてくれるだろう。休み明けがいまいちのこの馬が休み明け初戦の前走で2着。そこを叩いて調子を上げているだろうことも期待したい。
対抗はサトノクラウン。京都記念があまりに強かったので、馬場が緩ければ相当に強いかもしれない。
ドゥラメンテはさすがに大敗はしないだろう。
それから、ラブリーデイとシュヴァルグラン。前者は雨が苦手らしいが別に最近雨で大敗した実績もないのでもしかすると走るかもしれない。
シュヴァルグランは阪神巧者で稍重くらいなら結果も残している。
内が残る馬場なら内の3頭は気になるが、フェイムゲームは後ろから追い込むだけの馬なので阪神2200mには合っていないだろう。アンビシャスは大阪杯を勝って一度秋まで休養を表明していたのが気に入らない。キタサンブラックはそろそろ負け時。スタミナはあってもパワーはないと思っている。

1枠1番フェイムゲーム柴山58
1枠2番アンビシャス横山典58
2枠3番キタサンブラック武豊58
2枠4番ワンアンドオンリー田辺58
3枠5番シュヴァルグラン福永58
3枠6番ラストインパクト川田58
4枠7番ラブリーデイルメール58
4枠8番ステファノス戸崎58
5枠9番ドゥラメンテデムーロ58
5枠10番カレンミロティックベリー58
6枠11番トーホウジャッカル酒井58
6枠12番サトノノブレス和田58
7枠13番タッチングスピーチ浜中56
7枠14番ヒットザターゲット小牧58
8枠15番サトノクラウン岩田58
8枠16番マリアライト蛯名56
8枠17番ヤマカツエース池添58

三連複各100円 8-9-15 7-8-9 5-8-9
ワイド各100円 8-9 8-15

自信度★☆☆☆☆


ここにミッキーラブソングはずるいやろ。さすがに力が違うわ。

◎ミッキーラブソング 9
○マイネルアウラート 1
ワイド500円 1-9

結果:-500円
松若なにやっとんじゃ。
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2016年06月24日

東京JS予想&宝塚記念予想2&大沼S裏予想

中山GJを勝ったオジュウチョウサンだが、それ以外の成績を見ると、別に信頼してここで狙えるような馬ではない。ただ、雨であれば、前走4250mのレースを勝ったスタミナがものを言うか。
対抗はブライトボーイ。前走は逃げるサナシオンを追いかけてのオーバーペースで大敗したが、この距離なら勝負になっていい。
あとは障害で2勝以上している馬を狙うが、平地時代の雨成績がひどいアロヒラニと、稍重の中京の障害で2戦連続連に絡めなかったユキノスライダーは捨てる。

◎オジュウチョウサン 12
○ブライトボーイ 9
▲タナトス 11
△ビップハテンコウ 7
△エイシンフランキー 1
ワイド各100円 9-12 7-12 11-12 1-12
自信度★★☆☆☆


予想1同様、ドゥラメンテは雨であろうと何であろうと走ってくると思っている。だが、それを本命にしないというのが大前提の予想。ドゥラメンテは3番手評価まで。
ただ、予想1では雨想定の予想だったが日曜はまさかの晴れ予報。そうなると全く話が変わってくる。
それでも多少は緩い馬場状態になるだろう。雨が苦手だと思っているのは、キタサンブラック、ラブリーデイ、カレンミロティック、ラストインパクト、ワンアンドオンリー、トーホウジャッカル。
雨で結果を残しているがサトノノブレスも得意ではないだろう。切れる脚がない分、他の馬が苦戦すればこの馬に分があるという程度。
シュヴァルグランは予想1で雨が苦手だろうと書いたのは、ヴィルシーナの弟だからという理由なのだが、ディープインパクト産駒ではなくハーツクライ産駒なのでそのままあてはめることはできない。阪神コースは得意だし捨てられない。
時計のかかる馬場が得意そうなのはタッチングスピーチやマリアライトだが、どちらも牡馬相手にG1で馬券に絡むレベルとは思えない。マリアライトは有馬記念4着だが、あれはただの前残りに恵まれたおかげと思っている。
ヒットザターゲットも力不足だろう。
アンビシャスとステファノスは距離が少し長いと思うが、どちらか馬券に絡みそうな気もする。
あとは雨なら捨てられないサトノクラウンとヤマカツエースだが、馬場の回復次第。それほど雨が強くならなさそうだし、大外枠ならヤマカツエースは狙いにくくなった。
スタミナ勝負ならフェイムゲームは最後に追い込んでくるだろうが、最内枠なら後方まで下げて外から追い込むしかなさそうか。2200mで後方一気を決められるほどの脚はないと見る。
あとは、土曜日のレースを見て内外の判断をしたい。内がボロボロであれば、1枠の評価を下げなければいけないし、そうでもなければ8枠の2頭の評価を下げたい。

1枠1番フェイムゲーム柴山58
1枠2番アンビシャス横山典58
2枠3番キタサンブラック武豊58
2枠4番ワンアンドオンリー田辺58
3枠5番シュヴァルグラン福永58
3枠6番ラストインパクト川田58
4枠7番ラブリーデイルメール58
4枠8番ステファノス戸崎58
5枠9番ドゥラメンテデムーロ58
5枠10番カレンミロティックベリー58
6枠11番トーホウジャッカル酒井58
6枠12番サトノノブレス和田58
7枠13番タッチングスピーチ浜中56
7枠14番ヒットザターゲット小牧58
8枠15番サトノクラウン岩田58
8枠16番マリアライト蛯名56
8枠17番ヤマカツエース池添58



ダート転向初戦の函館1700mを大差でぶっちぎって勝った衝撃は忘れられん。それ以降北海道の1700mダートは無敗。モンドクラッセはここでは確勝やろ。
相手絞りたかったがこれは難しいわ。

◎モンドクラッセ 2
○イースターパレード 1
▲バンズーム 9
△ヒラボクプリンス 11
△ビービーバーレル 12
馬単各200円 2-1 2-9 2-11 2-12

結果:馬単2540円的中 +1740円
雨でドロドロの馬場も味方してまた圧勝。北海道の1700ならG1も勝てるんちゃうか。タイムも見事なレコードや。さすがやな。
posted by ナイト at 22:53| Comment(2) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

宝塚記念予想1

雨で重馬場というのが予想の前提。
ドゥラメンテは雨であろうと何であろうと走ってくるだろう。力が違う。ただ、面白くないので本命にはしない。
2番人気はキタサンブラックだろうか。今後こそあっさり負ける番と見る。重馬場で強いパワータイプとは思えない。逃げるか番手かは分からないが、雨のタフな馬場の中、武豊が押し切る姿も想像できない。武豊が絶妙なペース配分で天皇賞春のように押し切ることはあっても、力で粘らせるような姿は想像できない。
もしかするとラブリーデイが2番人気かもしれない。雨が苦手とずっと言われている馬なのでこれもいらない。
他に雨が苦手そうなのは、カレンミロティック、サトノノブレス、シュヴァルグラン、ラストインパクト、ワンアンドオンリー。
アンビシャスとステファノスは距離が少し長い。
トーホウジャッカルは末脚の持続力は抜群だが切れる脚がないのでこのメンバーを差し切るのは難しそう。雨が降って周りの馬の切れが劣るため有利かもしれないが、別にこの馬自身も持続力はあっても雨が得意とも思えない。菊花賞のように内枠を引いて立ち回り上手く行けば話は変わってくるが。
タッチングスピーチ、ヒットザターゲット、マジェスティハーツ、マリアライトは力不足。
残った馬は、サトノクラウン、フェイムゲーム、ヤマカツエース。
本命は、この中から最も人気がなさそうな馬にする。

◎ヤマカツエース
posted by ナイト at 20:31| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

ユニコーンS&函館スプリントS結果

人気2頭の叩き合い。制したのはゴールドドリーム。2着にはストロングバローズで、2頭の力が違った。距離延長しても良さそうというゴールドドリームが1600mで勝ったのであれば、この力関係は今後もそのままか。
離れた3着にグレンツェント。2、1、3番人気の大本命決着となった。
ピットボスが4着。距離が延びたほうが良さそうな馬だが、重賞で勝ち負けできるレベルにあるかというと少し足りない気がする。
クインズサターンが5着。こちらはパイロ産駒なら今後の距離延長は厳しいだろう。短距離で活躍できるかどうか。

1着:ゴールドドリーム ○
2着:ストロングバローズ ▲
3着:グレンツェント ◎
4着:ピットボス
5着:クインズサターン △
結果:ワイド490円的中 -10円


ローレルベローチェが今回も快足を飛ばして逃げたが、そもそもこの馬は強くないのかもしれない。前の馬が残るレースだったにもかかわらず直線であっさり失速。
2番手追走のソルヴェイグと、ローレルベローチェの後ろにいたシュウジの3歳馬2頭が抜け出してこの2頭の叩き合い。勝ったのはソルヴェイグ。去年夏絶好調だった岩田が今年も復活するかと思いきや、惜しくも2着。まだ今年重賞を勝てていない。
3着にはレッツゴードンキ。毎年なら内の差し馬は詰まるのがお決まりなのだが、それを見越してか今年は直線である程度ばらけたおかげもあって、ローレルベローチェが一気に失速してその空いたスペースに突っ込んだ。
タイムが1分7秒8のレコード決着の早い馬場状態で、差し馬は出番がなかった。

1着:ソルヴェイグ
2着:シュウジ ○
3着:レッツゴードンキ
4着:アクティブミノル △
5着:エポワス
結果:-600円
posted by ナイト at 16:00| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

ユニコーンS&函館スプリントS予想&米子S裏予想

バローズの猪熊と堀厩舎のコンビと言えば、去年人気を裏切ったゴールデンバローズを思い出す。今年のストロングバローズは大丈夫だろうか。
ヒヤシンスS1、2着のゴールドドリーム、ストロングバローズに、青竜S1着のグレンツェント。ここが実績上位でこれに割って入れそうな馬を探したい。
ヤマイチジャスティは新馬から6戦連続メンバー最速の上がりを使っていた。スタートで出遅れてなかなか勝負できていなかったが、前走はスタートも決まり中団から5馬身差の快勝だった。一皮むけたか。
同じく前走5馬身差の快勝だったクインズサターン。4走前はメンバー最速の上がりも不良馬場で前を捕らえきれず、3走前は距離が長かった。2走前は休み明けで2着。敗戦の言い訳は付く。グレンツェントの勝った青竜Sより勝ちタイムが早いのも評価点。
あとは大外だがレッドウィズダム。前走は大外からの直線一気で勝負を決めた。先行策で善戦マンとなっていたこの馬だが、あれだけ切れる脚が使えるのであれば差す競馬で勝負になるのではないか。ただ、見た目の派手さに比べるとタイムも上がりも地味で、案外平凡かもしれない。

◎グレンツェント 14
○ゴールドドリーム 12
▲ストロングバローズ 13
△ヤマイチジャスティ 3
△クインズサターン 11
△レッドウィズダム 16
ワイド各100円 12-14 13-14 3-14 11-14 14-16
自信度★★☆☆☆


高松宮記念は逃げて自滅したが、開幕週函館ならローレルベローチェの逃げが怖い。シルクロードSで思いのほかよく粘ったので、ここも狙ってみたい。
アクティブミノルは2歳の函館2連勝で洋芝巧者と見るべきか、開幕週のセントウルS1着、高速馬場の高松宮記念4着から実は時計のかかる馬場が苦手と見るべきか、判断に迷う。
アースソニック、ティーハーフは去年の実績から文句なしだろう。
オメガヴェンデッタも去年のキーンランドC4着だし、母父ホワイトマズルは間違いなくパワー血統。
3歳が多いので判断に迷うのだが、1200mで狙いたい馬と考えればシュウジくらい。ダート馬の多いキンシャサノキセキ産駒。パワー型の血統なら洋芝は合うはず。
洋芝巧者として注目されるファルブラヴ産駒。そのオデュッセウスだが、毎年この函館スプリントSは人気馬が内の中団で詰まって勝負にならない競馬が多い。あのロードカナロアでさえ福永が詰まって2着になったレースなのだから、内枠はあまり信用してはいけない。好調戸崎がさばききれるかどうか。
レッツゴードンキは1200mは合うのかもしれないが、時計のかかる洋芝は向いているとは思わない。

◎ローレルベローチェ 14
○シュウジ 3
▲オメガヴェンデッタ 7
△ティーハーフ 12
△アースソニック 13
△アクティブミノル 9
ワイド各100円 3-14 7-14 12-14 13-14 9-14 3-7
自信度★☆☆☆☆


たった9頭で、超スローの直線勝負になるんやろか。今度こそガリバルディちゃうんか。展開も前行ったもん勝ちになるやろし、これだけメンバー弱かったら勝ち負けせなあかん。これでまた馬券圏外やったらデュプレシスとかいう外人はさっさと国に帰った方がええで。
クイーンズリングが人気しそうやが、この馬上がりの早い勝負合わへんやろ。

◎ガリバルディ 7
単勝500円 7

結果:-500円
前走終わった時も思ったが、ガリバルディってこんな雑魚やったんか?デュプレシスのせいなんやろか。
posted by ナイト at 17:07| Comment(2) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

天保山S裏予想

しょうもない予想やが、ポメグラネイトの逃げ切りちゃうか。10頭立てで無理に競りかけてくる馬もおらんやろ。

◎ポメグラネイト 1
複勝1000円 1

結果:−1000円
松山とデュプレシスで共倒れ。こいつらアホか。そういえば松山言うたらペース配分できん下手くそってこと忘れとったわ。
posted by ナイト at 22:39| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

関東オークス&プリンスオブウェールズS&クイーンアンS結果

逃げるアルセナーレは前走同様最後の1ハロンで脚が上がる。それを捕らえたのはタイニーダンサー。サウスヴィグラス産駒ながらも2100mの関東オークスを制した。また、北海道所属時にはエーデルワイス賞、北海道2歳優駿を制しており、JRA移籍後初勝利となった今回で、早くも交流重賞3勝目。3歳ダート女王に輝いた。
2着争いは、アルセナーレが粘るところに外からディーズプラネットが追い込んでくるかと思いきや、交わしたのは連れて追い込んで来たミスミランダー。
3着にアルセナーレ、4着にディーズプラネット、5着にブライトリビング。
ただ、今年の関東オークスは交流重賞になって以来、最も遅い時計での決着。今年のレースのレベルが相当に低かったと見たい。今後の古馬との勝負になった時に全く用無しになる可能性があることを頭に入れておきたい。

8枠13番タイニーダンサー戸崎54
2:19.1
5枠7番ミスミランダー森泰54
2:19.6
4枠6番アルセナーレ大野54
2:19.6
4枠5番ディーズプラネット勝浦54
2:19.8
3枠4番ブライトリビング田辺54
2:20.2
5枠8番ポッドガゼール赤岡54
2:20.3
3枠3番マテリアメディカ石崎駿54
2:20.6
7枠11番ワカチナ矢野54
2:22.2
7枠12番エメンタールベルン的場文54
2:22.3
2枠2番リン横川怜54
2:25.4
8枠14番ツリーナッツヒメ中野54
2:25.9
6枠9番ビッグピンク増田54
2:26.0
1枠1番スティルフル畑中54
2:27.4
6枠10番オツボネサマ橋本54
2:28.0

結果:-300円


圧倒的1番人気のエイシンヒカリはスタートよく逃げたが、抑え気味の逃げで折り合いを欠いたか、それともタフな馬場が合わなかったか、直線で簡単に後続に捕まって失速。前走の衝撃の強さ、再びとはならず。まさかの最下位に終わった。これもエイシンヒカリらしいところか。


クイーンアンSに出走したエイシンエルヴィンはスタートで出遅れ、最後方追走。末脚に懸けるも力及ばず10着と敗れた。
posted by ナイト at 00:25| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

関東オークス予想&プリンスオブウェールズS&クイーンアンS

サウスヴィグラス産駒タイニーダンサーが2100mをこなせるのかどうか。
ディーズプラネットは端午Sをすごい脚で差し切ったが、1400mなので距離延長の不安はある。
中央馬では中山1800mで勝ち星のある2頭、ブライトリビングとアルセナーレが距離の不安はなさそうか。ただ、アルセナーレは前走勝ったといってもラスト1ハロンがまさかの14秒台と、完全に脚が上がっていたので距離延長はどうなのか。そしてブライトリビングは中間で坐石があったということで、こちらも不安。
本命はディーズプラネット。距離延長の不安はあるが、去年のホワイトフーガと同じような杞憂に終わるのではないか。ホワイトフーガと同じクロフネ産駒というところも、そう思わせてくれる。
去年のホワイトフーガと同じクロフネ産駒で大野騎乗のアルセナーレというのも考えたが、そこまできれいに上手くいくものだろうか。
地方馬は狙えそうな馬がいないので中央馬4頭でいく。

1枠1番スティルフル畑中54
2枠2番リン横川怜54
3枠3番マテリアメディカ石崎駿54
3枠4番ブライトリビング田辺54
4枠5番ディーズプラネット勝浦54
4枠6番アルセナーレ大野54
5枠7番ミスミランダー森泰54
5枠8番ポッドガゼール赤岡54
6枠9番ビッグピンク増田54
6枠10番オツボネサマ橋本54
7枠11番ワカチナ矢野54
7枠12番エメンタールベルン的場文54
8枠13番タイニーダンサー戸崎54
8枠14番ツリーナッツヒメ中野54

三連複各100円 5-6-13 4-5-6 4-5-13
自信度★★★☆☆


衝撃の10馬身差の圧勝劇から3週間。エイシンヒカリのヨーロッパ遠征2戦目はプリンスオブウェールズS。4番枠からの出走。
前走以上の強敵はいないものの、エイシンヒカリにとって試練となりそうな、2000mへの距離延長。そして圧倒的1番人気で厳しいマークを受ける立場に変わってしまうであろうことは、想像に難くない。
まさかの出走頭数6頭というのは、エイシンヒカリを避けての事だと思うが、逆に言えば残り5頭から徹底マークを受ける立場になるだろう。そんな中でも、またしても世界を驚かせるパフォーマンスを披露するのか、はたまたこれもエイシンヒカリらしさと言えるような気の悪さを見せてしまうのか。
そして、前走はこなして見せたが、今回も馬場状態が悪いようで、エイシンヒカリにとって好材料とは言いにくい。さらに起伏の激しいアスコットのコースを攻略するとなると、日本馬では至難の業。人気に比例するだけの期待はかけられない。ザグレイギャツビー、トリスター、ファウンドらの実績馬に徹底マークされれば容易には勝てないのではないか。ただ、それを覆しての勝利を見せてほしいという思いもある。

ラニ、エイシンヒカリと武豊が今年手綱をとって海外を舞台に戦う2頭は、どちらもハラハラドキドキさせてくれる。ただそれは、とんでもないパフォーマンスを見せてくれるのではないかという期待があるからこその気持ちであって、前走のエイシンヒカリはそのとんでもないパフォーマンスを見せてくれた。再びそのパフォーマンスが見られるのかどうか。日本馬が成し遂げたことのない、海外G1の3連勝、そして海外3か国でのG1制覇を大いに期待したい。


エイシンヒカリの帯同馬エイシンエルヴィンは、マイルG1クイーンアンSに出走。前走はフランスで、準重賞というモントルトゥー賞を勝った時には驚いたものだが、さすがにこのレベルの馬が今度はG1となっては荷が重いだろう。
鞍上はC.デムーロ。11番枠からの出走。
posted by ナイト at 20:07| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

マーメイドS&エプソムC&ベルモントS結果

人気のシュンドルボンが早めに動いて押し切りを狙う競馬をしたが、その競馬をして愛知杯でダメだったことの反省が生かされていないのではないか。それか、雨がダメだったか。最後に失速して4着。
勝ったのは先行して粘ったリラヴァティ。去年8着という結果から、2000mのここは通用しない馬だと思っていたが、ペースも落ち着いた今回、きっちり押し切って重賞初勝利を決めた。
2着には、唯一追い込んで上位に来たヒルノマテーラ。最後方ポツンから大外を回して最後は一気に伸びて来た。
3着にはココロノアイ。良馬場とはいえ、天気は雨だったのが味方したか。
ハピネスダンサーは直線で前が狭くなる不利もあり5着止まり。

1着:リラヴァティ
2着:ヒルノマテーラ ○
3着:ココロノアイ
4着:シュンドルボン ◎
5着:ハピネスダンサー
結果:複勝370円的中 +70円


マイネルミラノが先週のロゴタイプのような、逃げて直線入り口で一気に突き放す競馬を見せる。2000mは少し長く、また上がりの早い勝負も苦手なこの馬だが、1800mでしかも4コーナーで早めに動いて直線入り口で後続と差をつけて逃げる。
先週のロゴタイプの再現なのかと思わせるレースぶりだったが、しかし1頭強烈な脚で外から突っ込んできたのはルージュバック。大外枠も苦にせず、きさらぎ賞の衝撃を思い出させるような、待望の復活勝利を挙げた。
2着にはフルーキー。安定の末脚で外から2着まで追い込んだが、後方から一気に突き抜けるまでの強烈な末脚はないので、もう少し前で競馬しなければ掲示板は確保できても勝つまでは厳しそう。
3着にはマイネルミラノ。2000mが長いと思うので、サマー2000シリーズよりもここが狙い目だったかもしれない。

1着:ルージュバック ○
2着:フルーキー ◎
3着:マイネルミラノ
4着:ロジチャリス △
5着:レコンダイト
結果:ワイド330円的中 -70円


アメリカ3冠の最終戦に出走したラニ。

2400mということもあってペースも上がらず、最後方待機だったがこれまでの2走と違って向こう正面で早めに動いて先頭集団を射程圏内に付ける。
3、4コーナーでペースが上がった時に少し手ごたえが怪しくなるも、それでもしぶとく追走すると、直線に向くと外から一気に加速。先頭集団を捕らえる脚色で強烈な追い上げを見せる。
ラニが、ベルモントSを勝つ。そう思った人がほとんどだったのではないだろうか。直線ではそれほどの鋭い脚で見せた。
しかし、強敵揃いのアメリカ勢には、簡単には勝たせてもらえなかった。ラストの100mでその脚は止まってしまった。前を行く2頭を差し切れず、勝ち馬クリエイターからわずか1馬身半差の3着。

日本馬初の大快挙達成の夢は叶わなかった。しかし、アメリカ3冠に全て出走し、ベルモントSで3着は、これまでの日本馬では考えつかなかった大偉業。正直言って、日本馬が凱旋門賞を勝つよりもアメリカ3冠レースのどれかを勝つ方が難しいと思っていただけに、今回のラニの挑戦、そして健闘には驚きを隠せない。そして、最終戦であわや差し切り勝ちの場面を夢見せてくれた。このラニの挑戦を、これだけのものとせず、今後の日本ダート競馬にも結び付けてもらいたい。
posted by ナイト at 15:57| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする