2017年12月31日

競馬重賞予定

12月16日(土)
ターコイズS
ラビットラン
12月17日(日)
朝日杯FS
アイアンクロー、アサクサゲンキ、カシアス、カツジ(松山)、ケイアイノーテック、ケイティクレバー、ステルヴィオ、ダノンスマッシュ、ダノンプレミアム、ダブルシャープ、タワーオブロンドン(ルメール)、ナムラアッパレ、ニシノベースマン、ヒシコスマー、ファストアプローチ、フロンティア、ムスコローソ、ライトオンキュー
12月24日(日)
有馬記念
カレンミロティック、キタサンブラック(武)、クイーンズリング(ルメール)、サウンズオブアース(C.デムーロ)、サクラアンプルール、サトノクロニクル、シャケトラ、シュヴァルグラン(ボウマン)、スワーヴリチャード(デムーロ)、トーセンビクトリー(田辺)、ブレスジャーニー、ミッキークイーン(浜中)、ヤマカツエース(池添)、ルージュバック(北村宏)、レインボーライン
12月27日(水)
兵庫GT
グレイスフルリープ、サイタスリーレッド、ドリームバレンチノ、レーザーバレット
12月29日(金)
東京大賞典
アポロケンタッキー(内田)、インカンテーション(三浦)、ケイティブレイブ(福永)、コパノリッキー、サウンドトゥルー(大野)、ミツバ、ロンドンタウン(岩田)
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2017年12月12日

全日本2歳優駿予想2&名古屋GP予想&朝日杯FS予想1

予想1ではハヤブサマカオーのほうを本命にしたが、前走の内容が平凡で、京都の不良馬場で勝った時ほどの強さはなかった。逃げ馬なので川崎のコースは合いそうだが、メンバーが強力なので同じように逃げても周りに絡まれるともろい可能性もある。本命は別にする。
もう1頭の交流重賞勝ち馬、ドンフォルティスは前走スタートで挟まれて後方からの競馬になりながらも、楽々と差し切った。ただ、川崎で差し馬というのは本命にしにくいところがある。
本命はルヴァンスレーヴ。中央で2戦とも持ったままの楽勝というのは、レベルが違うのではと思わせてくれる内容だった。
ダークリパルサーは前走直線で前が詰まっての勝利なので着差以上の強さがありそう。これも要注意。ただ、距離が伸びるのは少しだけ不安。
ビッグスモーキーは前走レコード勝ちで、2着馬もなかなか強い馬なので新馬戦でルヴァンスレーヴにぶっちぎられた時からの成長があるかもしれない。

1枠1番ドンビー和田譲55
2枠2番ハヤブサマカオールメール55
3枠3番ダークリパルサー戸崎55
3枠4番ハッピーグリン服部茂55
4枠5番トーセンブル中野55
4枠6番ソイカウボーイ御神本55
5枠7番リコーワルサー森泰55
5枠8番ドンフォルティス55
6枠9番ルヴァンスレーヴデムーロ55
6枠10番ダモンデ高松55
7枠11番ハセノパイロ本田正55
7枠12番サザンヴィグラス吉原55
8枠13番ミスターバッハ石崎駿55
8枠14番ビッグスモーキー浜中55×

馬連200円 8-9
馬連各100円 2-9 3-9 9-14

自信度★★★☆☆


中央馬5頭を迎え撃つ地元のカツゲキキトキト。見応えのある勝負になりそうな気がする。
本命はそのカツゲキキトキト。去年3着、今年は白山大賞典でも2着と、交流重賞でもこのレベルなら十分に通用する。
相手はメイショウスミトモ。JRAの最長ダート重賞シリウスSを勝ち、3歳時には菊花賞に出走していたくらいなのだから、長距離が合うと見て問題ないだろう。あとは追い込み馬なので小回り名古屋をどうこなすか。
次にクリノスターオー。折り合って力を出し切れるなら、この程度の交流重賞はもっと勝っていてもおかしくない。それだけの力を持っている馬だと思っている。
他にトップディーヴォ、オールブラッシュあたり。
タガノディグオは白山大賞典の4着で古馬との壁を感じた。

1枠1番メイショウスミトモ古川56
2枠2番トップディーヴォ横山典56
3枠3番クリノスターオー56
4枠4番ストゥディウム吉原56
5枠5番カツゲキキトキト大畑56
5枠6番トウシンイーグル東川56
6枠7番ブランニュー丸野56
6枠8番ドラゴンエアル服部茂56
7枠9番タガノディグオ藤岡康55
7枠10番アサクサポイント岡部56
8枠11番オールブラッシュルメール58
8枠12番サクラビクトワール林謙56

ワイド各100円 1-5 3-5 2-5 5-11
自信度★★★☆☆


タワーオブロンドンとダノンスマッシュの2頭はマイル実績がなく、ダノンプレミアムかステルヴィオのサウジアラビアRC組に期待したい。
本命は素直にダノンプレミアム。勝負所での反応が良く、それでいて最後までしっかりした末脚がある。これといった弱点は見当たらないように思う。気になることと言えば、2戦とも稍重でしか走っていないということだが、それでもレコード勝ちしているしディープインパクト産駒なら良馬場が向かないとは思えない。

◎ダノンプレミアム
posted by ナイト at 16:44| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

阪神JF&カペラS&中日新聞杯&香港国際競走結果

外枠、人気馬のルメールが折り合いを欠いて人気を裏切るのは、エリザベス女王杯のヴィブロスの再現のようだった。ロックディスタウンが馬群の外を回り折り合いを欠き、直線に向いた瞬間は先頭に立つ脚を見せたが、そこからが伸びない。そこを外から鋭い末脚で差し切ったのはラッキーライラック。ここ2戦と変わらない反応の良さ、末脚の切れを見せ、3連勝でG1制覇を決めた。オルフェーヴル産駒は初年度にしていきなりのG1制覇となった。鞍上石橋脩はビートブラック以来のG1制覇。堀厩舎に気に入られているだけだと思っていたが、ドゥラメンテにも乗っていたことがあるように、サンデーレーシングにも気に入られているようで、それが今年の成績上昇に繋がっているのだろう。ただ、今週は有力騎手が多く香港に行っていたので、来年以降もこの馬に石橋が乗れるのかは今から不安しかない。
2着にもサンデーレーシングのリリーノーブル。こちらもこの2戦と変わらない末脚を見せたが、ここは勝ち馬が強かった。
3着にはマウレア。ここ2走同様に立ち回りの上手さが見えた。強烈な末脚はないが競馬巧者な印象を受けた。
4着のトーセンブレスは新馬で見せたようなものすごい末脚を繰り出したが、位置取りが後ろすぎた。マウレアとは違い後方待機で直線一気のような雑な競馬しかできないようだと、今後苦しむことになりそう。ただ末脚はトップクラスの馬というのはここでも示せた。
ソシアルクラブは期待ほどの末脚を発揮できなかった。新馬は強かったものの相手が強くなると通用しないのかもしれない。今後も血統的に過剰人気しそうなのであまり信用できない。

6枠11番ラッキーライラック石橋54
1:34.3
4枠7番リリーノーブル川田54
1:34.4
2枠4番マウレア戸崎54
1:34.5
4枠8番トーセンブレス柴田善54
1:34.9
8枠16番モルトアレグロ吉田隼54
1:35.0
1枠2番ラテュロス北村友54
1:35.2
2枠3番グリエルマ小牧54
1:35.2
6枠12番ソシアルクラブ福永54
1:35.3
8枠18番ロックディスタウンルメール54
1:35.4
3枠6番マドモアゼル松田54
1:35.5
7枠14番ノーブルアース鮫島良54
1:35.5
7枠13番トーセンアンバー横山和54
1:35.6
8枠17番コーディエライト和田54
1:35.8
1枠1番サヤカチャン松岡54
1:35.8
5枠9番レグルドール高倉54
1:36.0
5枠10番ハイヒール藤岡佑54
1:36.0
3枠5番ラスエモーショネス54
1:36.2
7枠15番ナディア四位54
1:36.5

結果:-500円


中山1200ダートらしく、思い切ってハナを奪った馬はロスなく内を回るおかげで直線で粘るが、中途半端に先行した馬は先行争いで脚を使ってしまっており、逃げ馬を捕らえるほどの脚はなく、最後は切れる脚の使える差し馬が一気に襲いかかる展開に。そして、スタートが芝なので外枠有利の定石通りに差してきたのは外の2頭。
勝ったのは3歳馬ディオスコリダー。カネヒキリ産駒ながらも1200m専門で使われてきていた通りに、この距離のスペシャリストなのかもしれない。2着にはスノードラゴン。9歳でも未だに、芝ダート不問の末脚は健在。この2頭の8枠決着となった。
3着にブルドッグボス。これだけ走れるのになぜ地方に移籍したのだろうか。むしろ中央にいた時より強くなっているような気がするほど。これが浦和リーディング、小久保厩舎の実力なのだろうか。
同じ追い込みで期待していたニットウスバルは5着。枠が外ならこの馬が差して来ていたかもしれないし、まだ見限るのは早計か。
逃げたドラゴンゲートは4着。中途半端な競馬をせず、ハナを奪いきってしまえばなかなかしぶとい馬なのだろう。
人気だったブルミラコロは前走不良馬場で勝っただけで、重馬場巧者なのだろう。良馬場のここでは10着と大敗。

1着:ディオスコリダー
2着:スノードラゴン
3着:ブルドッグボス ○
4着:ドラゴンゲート
5着:ニットウスバル ◎
結果:-400円


3、4コーナーから早めに外から上がっていったメートルダールが直線でも長く脚を使い、逃げるロードヴァンドールを捕らえて重賞初制覇。ゼンノロブロイ産駒らしく、平坦新潟から坂のある中京に変わってその真価を発揮した。
2着にはミッキーロケット。やはり距離が短いようで、メートルダールが外から上がってきたのを見て同じように仕掛けていくものの全く反応せず。しかしメートルダールに交わされてからのラスト100mあたりでようやくエンジンがかかり、最後は末脚を伸ばして来た。最後まで脚色は劣らなかっただけに、2400mあたりがベストだろう。
逆にメートルダールを追うように上がっていったマウントロブソンは直線半ばで失速して6着。スプリングSを勝った頃から印象は変わらず、そこまで長く脚を使うタイプではなさそうだし、距離も2000mはギリギリではないか。
逃げて粘ったロードヴァンドールは3着。金鯱賞2着の実績もあり、このコースは得意なのだろう。
こんなローカルのハンデG3でまさかの上位3頭が予想の順番通りとなった。今年3回目、通算39回目。

1着:メートルダール ◎
2着:ミッキーロケット ○
3着:ロードヴァンドール ▲
4着:ショウナンバッハ
5着:マキシマムドパリ
結果:ワイド1640円的中 +1240円


基本的には馬場がいいので内枠先行馬有利なシャティン。それに加えてスローペースで楽な逃げに持ち込めたタイムワープが完勝。2着にはワーザーが中団から追い込み香港馬のワンツー。日本馬の3連覇とはならなかった。
期待のネオリアリズムは折り合いを欠いて直線で失速。ワーザーには春のクイーンエリザベス2世Cで勝ったものの、あの時はモレイラの神騎乗のおかげでもあった。今回は同じモレイラでも制御しきれなかった。
ステファノスは去年の3着に続いて今年は4着と、安定感は抜群だが、同じような位置から2着に追い込んだワーザーとは力の差と認めるしかないだろう。
スマートレイアーは2番手から進むも5着。展開は味方してもこの結果は単純に力不足だろう。さすがに牡馬相手では厳しかった。
レーティング1位のドーヴィルは11着。ヨーロッパの馬なので香港は馬場適正がなかったか。

1着:タイムワープ △
2着:ワーザー ◎
3着:ネオリアリズム ○
4着:ステファノス ▲
5着:スマートレイアー
結果:ワイド520円的中 +120円


香港マイルも逃げ切り勝ち。前哨戦では負けていたビューティージェネレーションが制した。
2着はレーティング最下位のウエスタンエクスプレスが入り大波乱。
3着になんとか人気の一角ヘレンパラゴンが入ったが、去年の覇者ビューティーオンリーは差し届かず7着に沈んだ。香港は夏が休みなので秋から新シーズンとなるが、今シーズンは結果が残せておらず昨シーズンの成績に引きずられてはいけなかった。
やはりマイルは香港勢が上位を独占。香港以外ではランカスターボンバーの5着が最先着だった。
サトノアラジンは引退レースで11着と、有終の美を飾れず。後方からのレースはいつも通りで、今回は4コーナーでものすごいまくりを見せたが、もしそれで好勝負ができるような馬ならもっと活躍してこれただろう。直線ではすでに力を使い果たしてしまっていた。

1着:ビューティージェネレーション
2着:ウエスタンエクスプレス
3着:ヘレンパラゴン ○
4着:シーズンズブルーム △
5着:ランカスターボンバー ▲
結果:-400円


スプリント戦はもちろん香港の上位独占。出遅れたレッツゴードンキの6着が香港以外では最先着。ただ、香港の強豪相手にスタートからハナを切ったワンスインナムーンの積極さは、結果はブービーでも評価したい。
勝ったのはミスタースタニング。充実している今期、3連勝で一気にスプリント界の頂点に登り詰めた。
2着がディービーピン、3着がブリザードと、2強のもう1頭ラッキーバブルズを抑え込んだ。

1着:ミスタースタニング ◎
2着:ディービーピン
3着:ブリザード
4着:ラッキーバブルズ ○
5着:アメージングキッス ▲
結果:-400円


引退レースのハイランドリールが、その世界で活躍してきた強さを見せつけ、有終の美を飾った。
2番手追走から早めに動いて逃げ馬と2頭で後続に差を付けて行く。直線では後続が差を縮めてきて、タリスマニックとトーセンバジルに並びかけられてしまい、そのまま失速するのかと思われた。しかしハイランドリールはそこから再加速。並びかけて来た2頭を一瞬で置き去りにする、まさに逃げて差す競馬で完勝。去年サトノクラウンに負けたのが信じられないような強さを見せて、2年ぶりに香港ヴァーズを制覇した。
2着もヨーロッパのタリスマニック。
3着にはトーセンバジル。京都大賞典ほどではないが好位からの競馬で、これが板に付けば今後も安定して長距離戦線での活躍が期待できそう。
期待されたキセキはスローペースの流れの中、スタートが悪く最後方待機。向こう正面あたりから徐々に位置取りを上げて行ったものの、直線での脚は残っておらず9着に沈んだ。ただ、レース後に跛行していたようで、力負けではないようなので、しっかり調子を戻してもらって、来年以降の活躍を見たい。
やはり香港ヴァーズは他のレースと違って、地元香港勢は全く通用せず、最先着はゴールドマウントの5着。

1着:ハイランドリール ◎
2着:タリスマニック ▲
3着:トーセンバジル △
4着:ケミカルチャージ
5着:ゴールドマウント
結果:馬連420円的中 -80円
posted by ナイト at 11:03| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

全日本2歳優駿予想1

地方で強そうなのはリコーワルサーあたりだと思うが、ブラックタイド産駒でダートというのは疑問。
今年は中央馬が強そうなのでそのまま狙う。
本命はハヤブサマカオー。対抗はドンフォルティス。この地方交流重賞勝ちの2頭に、中央で2戦とも楽勝のルヴァンスレーヴ。この3頭が中心だろう。
あとは2連勝しているダークリパルサーとビッグスモーキー。ビッグスモーキーは大外枠ということで少し割引か。新馬ではルヴァンスレーヴに大敗しているのも狙いにくい。

1枠1番ドンビー和田譲55
2枠2番ハヤブサマカオールメール55
3枠3番ダークリパルサー戸崎55
3枠4番ハッピーグリン服部茂55
4枠5番トーセンブル中野55
4枠6番ソイカウボーイ御神本55
5枠7番リコーワルサー森泰55
5枠8番ドンフォルティス55
6枠9番ルヴァンスレーヴデムーロ55
6枠10番ダモンデ高松55
7枠11番ハセノパイロ本田正55
7枠12番サザンヴィグラス吉原55
8枠13番ミスターバッハ石崎駿55
8枠14番ビッグスモーキー浜中55×
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2017年12月09日

阪神JF予想3&カペラS&香港国際競走予想

穴で面白そうなのはトーセンアンバー。大外を回して最後方から追い込むような雑な競馬しかしていないが、はまればディープインパクト産駒らしい、他の馬にはない瞬発力で追い込んでくるのではないかという期待はある。ただ、鞍上横山和生で買えない。
あと、気に入らないから戸崎も捨てる。レース内容の割りに人気しすぎている気がする。
そろそろ今年好調の鞍上和田が、テイエムオペラオー以来の中央G1をという期待もしているが、枠が外すぎるだろうか。

1枠1番サヤカチャン松岡54
1枠2番ラテュロス北村友54
2枠3番グリエルマ小牧54
2枠4番マウレア戸崎54
3枠5番ラスエモーショネス54
3枠6番マドモアゼル松田54
4枠7番リリーノーブル川田54
4枠8番トーセンブレス柴田善54
5枠9番レグルドール高倉54
5枠10番ハイヒール藤岡佑54
6枠11番ラッキーライラック石橋54
6枠12番ソシアルクラブ福永54
7枠13番トーセンアンバー横山和54
7枠14番ノーブルアース鮫島良54
7枠15番ナディア四位54
8枠16番モルトアレグロ吉田隼54
8枠17番コーディエライト和田54
8枠18番ロックディスタウンルメール54

ワイド各100円 17-18 11-18 12-18 7-18 8-18
自信度★★☆☆☆


地方に移籍したブルドッグボスが、地方所属として今度は中央で出走。使い詰めなことは気になるが、JBCスプリントの成績を考えればここでは力が上だし、中山1200mは成績も良い。
中山実績で言えばショコラブランは押さえておきたい。小回り地方で差しきれない競馬が続いているが、ハイペースになる中山1200mなら差し切る場面があってもおかしくない。
ただ、末脚で考えると前走京都でコウエイエンブレムを差し切ったニットウスバルに期待したい。中山1200mでも2勝しているのでコースも問題ない。
他には前走ニットウスバルに勝っているブルミラコロ、そして去年の覇者ノボバカラ。
去年3着のコーリンベリーは今年の様子では狙えない。休み明け3走目で本調子に戻っていれば、チャンスがあるかもしれないが、それでも去年3着を上回ることはないと見る。
韓国G1を勝ったグレイスフルリープは中央に戻れば今まで通り力不足だろう。
交流重賞勝ちのサイタスリーレッドは1400mのほうが向いていそう。
3歳馬だがドバイゴールデンシャヒーンに挑戦するなど1200mのスペシャリストになろうとしているディオスコリダーは調教がいまひとつだったようなので様子見。カネヒキリ産駒で1200mというのも判断に困るところ。

◎ニットウスバル 4
○ブルドッグボス 8
▲ブルミラコロ 14
△ノボバカラ 7
△ショコラブラン 6
ワイド各100円 4-8 4-14 4-7 4-6
自信度★☆☆☆☆


香港カップの本命はネオリアリズムといいたいところだが、天皇賞秋で大敗しており、調整が上手くいっているのか不安がある。
ではステファノスはというと、去年も中途半端な結果に終わり、勝ちきれない善戦マンの様子は香港でも変わらない。それに休み明けは走らないこの馬が、今年はオールカマーからそれなりに仕上げてきており、逆に休み明け3戦目となるとおつりが残っていない可能性がある。
引退レースのスマートレイアーは武豊がエリザベス女王杯で騎乗できなかった分も含めて燃えているだろうが、京都大賞典のレース運びが完璧すぎてそれ以上の好走はここでは考えられない。
海外勢では、アイルランドのドーヴィル、イギリスのポエッツワードと、香港のワーザー、シークレットウェポン、タイムワープあたりが注目どころだろうか。最近の調子の悪さからシークレットウェポンは買えない。そして香港カップは内枠有利なコース形態なので、大外に入ったポエッツワードは捨ててしまう。ヨーロッパと比べて軽い香港の芝も不安。
本命は地元香港の最有力、ワーザー。

◎ワーザー 4
○ネオリアリズム 2
▲ステファノス 5
△ドーヴィル 1
△タイムワープ 9
ワイド各100円 2-4 4-5 1-4 4-9
自信度★★☆☆☆


香港マイルは引退レースのサトノアラジンが出走する。ボウマンがシュヴァルグランのような見事な騎乗をできるかどうか。ただやはり香港は短距離の層が厚いのでここは捨てる。
去年の覇者ビューティーオンリーと2着のヘレンパラゴン。この2頭が中心だろう。あとはこの2頭に前哨戦で勝ったシーズンズブルーム。ただ前走は斤量が2.5キロも軽かったので今回は押さえまで。
ビューティーオンリーとヘレンパラゴンに2走前勝っているビューティジェネレーションは、斤量差が6.5キロもあった。これも厳しいだろう。
レーティング3位のコンテントメントは春のチャンピオンズマイルを勝って評価が高いものの、このレースは勝ちタイムが1分35秒2というスローペースを逃げて粘っただけで展開に恵まれていた。去年のこのレースは4着だったし、普通なら実力不足だろう。
それなら穴でアイルランドのランカスターボンバー。BCマイル2着からのローテーションで、鞍上がR.ムーアというのは押さえておく必要があるか。

◎ビューティーオンリー 1
○ヘレンパラゴン 2
▲ランカスターボンバー 13
△シーズンズブルーム 7
ワイド各100円 1-2 1-13 1-7 2-13
自信度★☆☆☆☆


香港スプリントは今年も香港馬の独壇場だろう。
ミスタースタニング、ラッキーバブルズ。2走前のプレミアボウルでワンツーを決めたこの2頭が抜けているのではないか。前走の香港ジョッキークラブスプリントではミスタースタニングは連勝しており、ラッキーバブルズは大敗したが直線で前が詰まったうえに2.5キロ重い斤量だった。
3番手にアメージングキッス。プレミアボウルでこの2頭に続く3着、前走香港ジョッキークラブスプリントでは直線で前が詰まりながら2着と、順当に3番手の実力があると見ている。
ペニアフォビア、ザウィザードオブオズあたりのレーティング上位馬はこの秋は見どころのない競馬が続いており、捨てる。ペニアフォビアは今年の内容が良くないし、ザウィザードオブオズは秋になってそのペニアフォビアに連敗しているので狙いにくい。ただ、ザウィザードオブオズは前走大外を回っての5着、2走前は休み明けだったと考えれば巻き返しに期待してもいいだろう。
ザウィザードオブオズに前走先着したディービーピンは展開と枠の差だろう。プレミアボウルでは7.5キロの斤量差がありながら0秒2しか先着していないので、まともにいけば今回は逆転を許してしまうのではないか。

◎ミスタースタニング 1
○ラッキーバブルズ 2
▲アメージングキッス 5
△ザウィザードオブオズ 4
ワイド各100円 1-2 1-5 1-4 2-5
自信度★★☆☆☆


香港ヴァーズはハイランドリールが引退レースとのことで、有終の美を飾ることができるのか。
日本の注目はキセキ。サトノクラウンが去年はハイランドリールを差し切ったが、キセキがそのレベルの馬とは思えない。ただ、ヨーロッパの強豪が少ない香港ヴァーズならチャンスはある。ただ、皮膚病にかかってしまったことで調整が順調なのかどうかという不安が大きい。押さえまで。
トーセンバジルはJCを回避してまでここに出てくるのだから、チャンス有りと見ているのだろう。鞍上モレイラも心強い。
あとはヨーロッパから、前走ハイランドリールに勝ったタリスマニックと、今年重賞を連勝しているティベリアン。
地元香港の強豪イーグルウェイは2400mなら巻き返しが怖いものの、モレイラに捨てられているので狙えない。

◎ハイランドリール 1
○キセキ 12
▲タリスマニック 2
△ティベリアン 3
△トーセンバジル 8
馬連各100円 1-12 1-2 1-3 1-8 2-12
自信度★★☆☆☆
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2017年12月08日

中日新聞杯予想&阪神JF予想2&リゲルS裏予想

先週に続いて2000mのG3だが、ハンデ戦ということもあって思いの外メンバーは揃った。ただ、それでも同じ距離の重賞を2週続けることの理解には苦しむ。
トップハンデは57.5キロのミッキーロケットとマウントロブソン。どちらもここでは格上。このハンデでもそこそこやれるだろう。ただ、ミッキーロケットはもう少し距離があってもよさそうな馬だし、マウントロブソンは時計のかかる馬場、それか直線の短いコースが得意なイメージ。それに札幌記念は8着だったのにハンデ57.5キロはかなり厳しい。
続いて57キロのフルーキーは衰えが顕著。牝馬で55キロのマキシマムドパリも同格のハンデで、愛知杯でこのコースの重賞勝ちがある馬なのでこちらのほうがまだ怖い。ただ、牡馬相手で結果を残せていないので、気にはなるが捨てることにする。
56.5キロのスズカデヴィアスはハンデも前走から増えるし、ここではメンバーも強化されるので厳しいか。ただ同じコースの別定戦、金鯱賞3着の実績があるので押さえておく。
同様の理由で、56キロのロードヴァンドールは金鯱賞2着なので押さえておきたい。
タイセイサミットも56キロ。乗り難しい馬のようで、能力がありながらも苦戦しているという話を春頃にしていたが、そんな馬に鞍上丸田で大丈夫なのだろうか。距離が伸びるのも不安で、ここは捨てる。
それよりは、同じように春に順調に勝ち上がってきたメートルダールのほうが怖い。55キロのハンデも3着だった新潟大賞典から据え置きだし、鞍上にデムーロ弟を確保しているのも期待できる。ゼンノロブロイ産駒なので上がり勝負の新潟よりは、坂のある中京の方が向くのではないか。これを本命にしたい。夏よりも冬場に実績があることも好材料。

◎メートルダール 13
○ミッキーロケット 10
▲ロードヴァンドール 12
△マウントロブソン 4
△スズカデヴィアス 2
ワイド各100円 10-13 12-13 4-13 2-13
自信度★☆☆☆☆


ベルーガが骨折で回避して、ますます2強ムードが高まったか。
これに待ったをかけるとすればアユサンの妹、マウレアだろうか。ディープインパクト産駒というだけで押さえておきたくなるが、2戦とも立ち回りが上手かったというだけで、それほどインパクトのある強さではなかった。
このあたりと、リリーノーブルあたりの2勝馬が中心になるとは思うが、今の阪神の芝が高速馬場なので、コーディエライトが逃げ切る可能性も考えておきたい。そろそろ鞍上和田の中央G1勝利があってもいいのではないか。
あとは新馬戦が強烈だったトーセンブレスと、ブエナビスタの仔として注目されているソシアルクラブ。
2勝馬だがマドモアゼルは開幕週でうまく前で残っただけの印象だし、レグルドールは九州産馬。モルトアレグロはスパイツタウン産駒で、リエノテソーロと同じ印象で、少し距離が長いのではないか。不良馬場のパワーのいる馬場で前走勝ったあたりからも、パワーのいる馬場、そして短距離で狙いたい。
アルテミスSはスローの前残りだったので、ラッキーライラックに差された上位勢は全く信用していない。

1枠1番サヤカチャン松岡54
1枠2番ラテュロス北村友54
2枠3番グリエルマ小牧54
2枠4番マウレア戸崎54×
3枠5番ラスエモーショネス54
3枠6番マドモアゼル松田54
4枠7番リリーノーブル川田54
4枠8番トーセンブレス柴田善54
5枠9番レグルドール高倉54
5枠10番ハイヒール藤岡佑54
6枠11番ラッキーライラック石橋54
6枠12番ソシアルクラブ福永54
7枠13番トーセンアンバー横山和54
7枠14番ノーブルアース鮫島良54
7枠15番ナディア四位54
8枠16番モルトアレグロ吉田隼54
8枠17番コーディエライト和田54
8枠18番ロックディスタウンルメール54



えらい豪華なオープン特別やで。
ブラックムーンが58キロやったら、やっぱりサトノアーサー、ファンディーナ、レッドアンシェルらへんの3歳馬が注目やな。
本命はサトノアーサーや。クラシック路線で無理にがんばってきたけど、やっと見切りを付けてマイル戦に出てきた。サトノアーサーが香港で引退らしいから、その跡継ぎとして期待されとるんやろ。来年以降のマイル、2000mくらいでの活躍が楽しみな馬やで。それに、いつの間にやら馬主の里見が法人馬主、株式会社サトミホースカンパニーになっとる。本気で競馬で稼ぎに来た証拠やで。
相手がレッドアンシェルや。富士Sの4着は予想以上にがんばったで。
ファンディーナは道中スローでゆっくり流れるレースでしか実績ないから、マイルはちょっと忙しいかもしれん。今回は様子見や。
ボンセルヴィーソも秋の内容がひどすぎてまだ狙えへん。
他に、古馬でもダノンリバティとか面白い馬が多いわ。注目のレースや。

◎サトノアーサー 8
○レッドアンシェル 1
ワイド300円 1-8

結果:ワイド960円的中 +660円
3歳が強いんはずっと言われとるが、まさか1、2、3、4着独占とはな。ファンディーナはやっぱりスロー専門なんやろか。それとも調子落としとるだけなんやろか。
posted by ナイト at 14:56| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

クイーン賞結果

プリンシアコメータが楽々と逃げ切り。JBCレディスクラシック2着の力を示し、トップハンデでも初重賞制覇を決めた。
2着にはJBCレディスクラシックで出遅れが響いたアンジュデジールが巻き返した。勝ちタイムが1分51秒8という、かなり早い馬場だったことも、ダート馬が少なくパワー不足の傾向があるディープインパクト産駒のこの馬に味方したのではないだろうか。
3着にはラインハート。今日はペースが落ち着いたこともあってか、前走ほど差しが決まる形にはならなかった。
タガノヴェローナ、アンデスクイーンの3歳馬2頭は51キロとハンデに恵まれているように思ったが、4、6着。完全な力不足だったか。

1着:プリンシアコメータ ◎
2着:アンジュデジール △
3着:ラインハート ▲
4着:タガノヴェローナ ○
5着:タイムビヨンド
結果:ワイド350円的中 -50円
posted by ナイト at 20:18| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

クイーン賞予想&阪神JF予想1

まさかの9頭立て。中央馬4頭と、JBCレディスクラシックで3着に来たラインハートの4頭の勝負か。
本命はプリンシアコメータ。JBCレディスクラシックは武豊の得意の逃げがはまった感じはあったが、それでもその実績を素直に信頼したい。

◎プリンシアコメータ 2
○タガノヴェローナ 8
▲ラインハート 6
△アンジュデジール 5
△アンデスクイーン 4
ワイド各100円 2-8 2-6 2-5 2-4
自信度★★☆☆☆


ロックディスタウンとラッキーライラックの2頭が中心だろうか。同じ馬主サンデーレーシングでどちらが有力なのかと考えると、鞍上ルメールと石橋では明らかにルメールの方が期待されているだろう。何よりロックディスタウンは新馬の走りのインパクトが強烈すぎた。あれだけ強烈な末脚は、多少のマイルへの不安くらいは吹き飛ばしてくれるのではないだろうか。

◎ロックディスタウン
posted by ナイト at 14:23| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

チャンピオンズC&ステイヤーズS&チャレンジC結果

フェブラリーSとチャンピオンズC、ゴールドドリームが今年のJRAダートG1を両方とも制し、今年のダート王の座をゆるぎないものとした。得意の左回りではあったが去年大敗したレースなだけに不安があったが、1800mでも問題はなかった。どうやら地方の馬場が合わないだけで、中央では力が上なのだろう。前残りの展開で唯一外から飛んできたこのゴールドドリームの強さも際立った。
2、3、4着には先行したテイエムジンソク、コパノリッキー、ケイティブレイブがそのまま残る形に。
5着にはアウォーディーが外から伸びては来ていたが、やはり去年のような勢いはなく、衰えを感じずにはいられない。
人気のサウンドトゥルーはパワーやスタミナ勝負の馬なだけに、去年と同じ勝ちタイムでもレースの上がりが1秒以上早い、スローペースの競馬では厳しかった。

5枠9番ゴールドドリームムーア57
1:50.1
7枠13番テイエムジンソク古川57
1:50.1
1枠1番コパノリッキー田辺57
1:50.2
1枠2番ケイティブレイブ福永57
1:50.4
6枠11番アウォーディー57
1:50.5
2枠3番ミツバ松山57
1:50.5
6枠12番カフジテイクルメール57
1:50.6
5枠10番キングズガード藤岡康57
1:50.6
2枠4番ノンコノユメC.デムーロ57
1:50.7
4枠8番グレンツェントボウマン57
1:50.7
7枠14番サウンドトゥルー大野57
1:50.7
8枠16番ローズプリンスダム戸崎56
1:50.8
3枠6番モルトベーネ秋山57
1:50.9
3枠5番メイショウスミトモ吉田隼57
1:51.0
4枠7番ロンドンタウン岩田57
1:51.9
8枠15番アポロケンタッキー内田57
取消

結果:-600円


完全にオッズを読み違えた。アルバートとフェイムゲームの2頭が抜けた人気になると思っていたら、アルバートだけが人気して、フェイムゲームはあまり人気しなかった。そのおかげでアルバートとプレストウィックのワイドが180円とガミってしまい、そのくせフェイムゲームとプレストウィックのワイドが400円もつくなんて信じられない。アルバートとプレストウィックが250円、フェイムゲームとプレストウィックが320円くらい、三連複でも370円くらいと想像していたのだが。
この3頭の超順当な決着で、予想外だったことは人気のシルクドリーマーが休み明け、プラス16キロと仕上がっておらず、直線で失速したことくらい。
アルバートはフェイムゲームをマークするように競馬を進め、直線では末脚の違いを見せつけたレースだった。ただ、フェイムゲームは折り合いを欠いて余裕の2着だったので、やはりこの馬も長距離なら強い。
これでアルバートは同一重賞3連覇。JRAでは6度目、ゴールドシップの阪神大賞典以来2年ぶりの快挙達成となった。

8枠9番アルバートムーア57
3:43.0
2枠2番フェイムゲームボウマン57
3:43.4
7枠7番プレストウィックシュミノー56
3:43.7
5枠5番プロレタリアト杉原54
3:43.8
6枠6番シホウ吉田隼56
3:44.1
3枠3番グランアルマダ石橋56×
3:45.1
4枠4番シルクドリーマー戸崎56
3:45.3
8枠10番カムフィー勝浦56
3:46.1
1枠1番デルマサリーチャン武士沢54
3:46.1
7枠8番サイモントルナーレ藤田56
3:54.1

結果:ワイド180円的中 -120円


今年は秋から高速馬場の傾向があった阪神の芝は冬になっても変わっていなかった。それもあってか、スローの上がり勝負は望まないマイネルミラノがプリメラアスールを追いかけていき、5ハロン目から9ハロン目のラップタイムが58秒0と飛ばしていく。しかし、さすがに動き出しが早すぎたせいか、最後は失速。おかげで内回り、開幕週でも差し馬の切れ味が上回った。
その末脚勝負は4頭の大接戦。内から抜け出したサトノクロニクル、早めにまくって上がっていったデニムアンドルビー、末脚勝負に徹して直線で外から追い込んだブレスジャーニー、さらにその外から追い込んだモンドインテロ。
この4頭の叩き合いを制したのはサトノクロニクル。不良馬場に苦戦した菊花賞からきっちり巻き返しての勝利となった。
2着には後方2番手からまくり気味に追い込んで来たデニムアンドルビー。ただ、最後に詰めが甘く差し切れなかったのは衰えと言わざるを得ない。
3、4着には外から最後に追い込んだブレスジャーニーとモンドインテロ。ブレスジャーニーは、長距離を使ってきたモンドインテロには末脚勝負で負ける訳にはいかなかっただろうが、終わってみればハナ差で、期待していたほどの末脚は見られなかった。2歳の時ほどの期待感はもう持たない方がいいのだろう。
結局、直線の追い比べは位置取りが内から順に4頭がそのまま上位に来たので、このあたりは開幕週らしい結果だった。なので、勝ったサトノクロニクルも末脚が抜けていたと言うよりは、立ち回りが上手かっただけで、他の3頭との力の差はほとんどないだろう。
それにしても、ブレスジャーニーがなんとか3着とがんばったおかげで、デムーロ、デムーロ、ルメールの3人の間に、柴田善臣が割って入るという、なんとも面白いレース結果になったように思う。

1着:サトノクロニクル
2着:デニムアンドルビー
3着:ブレスジャーニー ◎
4着:モンドインテロ
5着:スーパーマックス
結果:ワイド330円的中 -70円
posted by ナイト at 15:46| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

チャンピオンズC予想3&ラピスラズリS裏予想

予想2で全馬に触れてみたら、気がつけば4頭しか残っていなかった。
キングズガードを本命にはしたが、そこまで自信のある本命でもないので、久々にボックスで狙うことにする。
正直、JBCあたりまではアウォーディーの力が抜けていると思っていたので、JBCでの大敗を見てかなり驚いたし、もうダート界の力関係は全く分からなくなってしまった。

1枠1番コパノリッキー田辺57
1枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番ミツバ松山57
2枠4番ノンコノユメC.デムーロ57
3枠5番メイショウスミトモ吉田隼57
3枠6番モルトベーネ秋山57
4枠7番ロンドンタウン岩田57
4枠8番グレンツェントボウマン57
5枠9番ゴールドドリームムーア57
5枠10番キングズガード藤岡康57
6枠11番アウォーディー57
6枠12番カフジテイクルメール57
7枠13番テイエムジンソク古川57
7枠14番サウンドトゥルー大野57
8枠15番アポロケンタッキー内田57
8枠16番ローズプリンスダム戸崎56

ワイド各100円 2-10 10-13 10-14 2-13 2-14 13-14
自信度★★☆☆☆


ナックビーナスはここなら力が上やろ。
相手は中山得意のアルティマブラッドや。

◎ナックビーナス 5
○アルティマブラッド 11
ワイド500円 5-11

結果:ワイド1250円的中 +750円
アルティマブラッド、中山強すぎるやろ。スプリンターズSは無理でもオーシャンSなら勝てるで。
posted by ナイト at 16:28| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

ステイヤーズS&チャレンジC予想&チャンピオンズC予想2

アルバートとフェイムゲームの一騎打ちだろう。
アルバートは3連覇が懸かるレースで、当然の本命。フェイムゲームは久々の中山だがこの距離なら狙って当然。
アルバートとフェイムゲームの1点ではかなり配当が安くなりそうなので、2頭軸で相手を探すべきだろうか。ただ、2頭軸の三連複も1頭軸のワイドも、大して配当は変わらないのではないだろうか。片方が飛んだ時でも当たるという安心感もあるので、アルバート軸のワイドにする。まあ、アルバートが飛べば元も子もないのだが。
そして相手は、カムフィー、プレストウィック、シホウ、シルクドリーマー、グランアルマダあたりのどれが来てもおかしくない。下手に絞って狙うと痛い目に遭うかもしれないが、10頭立てのレースで5頭も相手にするのは予想していないも同然。2年前の2着以降全く見せ場がないカムフィーと、キングカメハメハ産駒なので長距離で結果を残していても3600mは長すぎると見てシホウを捨てる。
実績で見ればグランアルマダも厳しそうだが、万が一どスローの直線勝負になってしま時の逃げ残りは警戒しておきたい。

1枠1番デルマサリーチャン武士沢54
2枠2番フェイムゲームボウマン57
3枠3番グランアルマダ石橋56×
4枠4番シルクドリーマー戸崎56
5枠5番プロレタリアト杉原54
6枠6番シホウ吉田隼56
7枠7番プレストウィックシュミノー56
7枠8番サイモントルナーレ藤田56
8枠9番アルバートムーア57
8枠10番カムフィー勝浦56

ワイド各100円 4-9 7-9 3-9
自信度★★★☆☆


かつて朝日チャレンジCとして秋の初めにやっていた時のように、今年から2000mに戻るチャレンジC。来週の中日新聞杯も2000mなのに、同じ距離でやる意味があるのだろうか。
正直、京都や阪神のオープンの芝レースというのは、最近全くいいイメージがない。裏予想ではおそらくかなりひどい成績のはず。なので、似たようなメンバーのここは当たる気がしていない。
ここはブレスジャーニー、サトノクロニクルの3歳2頭に期待したい。あとは関西での競馬は久々だがマイネルミラノ。
本命は、ただ単に今後の期待というだけでブレスジャーニー。
あとはマイネルミラノが番手から早めに先行馬をつぶしに行くような競馬をすれば、タフなスタミナ勝負になって、この距離でもモンドインテロが突っ込んでくる可能性は考えておきたい。モンドインテロは、ステイヤーズSのほうが向いていそうだが、シルクドリーマー、プレストウィックのシルク2頭が出ているので、3頭出しはやめて1頭をこっちに回されて来ただけという印象。なのであまり強気にここを狙ってきているとは思えないが、ディープインパクト産駒なので新たな一面がここで見られるかもしれない。
レッドソロモン、ジョルジュサンク、マサハヤドリームあたりの切れる脚がない似たようなタイプの3頭がいるが、このタイプはそもそも好きではないということと、3頭が見事に外に集まったので捨てる。ただ、ジョルジュサンクは前走32秒8の予想外の上がりを記録しているので、もしかすると切れるタイプなのかもしれない。
逆に内に入ったメドウラークは、最近の好走が雨の時だけなので信頼しにくい。

◎ブレスジャーニー 6
○マイネルミラノ 9
▲モンドインテロ 5
△サトノクロニクル 3
ワイド各100円 6-9 5-6 3-6 5-9
自信度☆☆☆☆☆


3年ぶりに、出走馬全馬が重賞勝ち馬でのレースとなるチャンピオンズC。
人気どころから、コパノリッキーは捨てる。前走1200mを使ったことが気に入らない。それに、素直にJBCクラシックからここに来ていたとしても、地方の実質小頭数のレースに比べて中央の16頭の強豪揃いのレースとなるとマイペースで楽に気分良く走らせることができないのではないか。中央のG1で4連敗しているのは、地方の馬場が合うからではなく、中央の他頭数の厳しいレースでは通用しなくなっているからではないか。
では素直にJBCクラシック組と考えると、狙えるのは1、2着のサウンドトゥルーとケイティブレイブくらいだろう。
ミツバはこれだけメンバーが揃えば厳しそう。グレンツェントは東海S勝ちがあるもののその後惨敗続きで、もしかすると斤量負けするタイプで、57キロ以上の斤量では厳しいのではないか。勝った東海Sは55キロだった。アポロケンタッキーは前走の敗因は分からないので巻き返しがあるかもしれないが、2年連続8枠と運がない。去年はみやこS勝ちから順調に駒を進めて5着だったので、今年も同じ8枠なら厳しい戦いになるのではないか。そしてアウォーディーの敗戦は不調ではなく衰えではないだろうか。ダート転向後6連勝した時の強さを考えると、ここ最近のようにこんな簡単に負ける馬ではないはず。なにせ、今回の16頭の中で、今年1年間勝ち星がない馬というのは、2頭しかおらず、その内の1頭がアウォーディー。去年の勢いを思い出して予想する時期はとうに過ぎてしまったのかもしれない。
そして、ここ1年間勝ち星がないもう1頭はノンコノユメで、こちらも捨てる。2年前の2着馬だが、あの時は完全な追い込み決着で展開が向いた上に、1枠から直線も内が開いて全くロスのない完璧な競馬だった。あれ以上、全てが上手くいく競馬は望めないというような内容だっただけに、普通のレースであれば去年の6着程度が妥当なのではないか。
そのノンコノユメに武蔵野Sで負けたカフジテイクも狙いにくい。去年の武蔵野Sから今年のフェブラリーSにかけての末脚が最近は鳴りを潜めている。しかも前走はノンコノユメより1キロ斤量が軽かったのに負けてしまった。去年ほどの調子にはないと見る。
マイル組という意味では、南部杯で大出遅れをしたゴールドドリームも捨てる。去年のこのレースで大敗したように、マイルがベストだろう。タフな中京で、距離も伸びるここは狙えない。
他には、みやこS組となるとテイエムジンソクが抜けていた。あとは展開がはまった時のキングズガードまで。モルトベーネ、ローズプリンスダムの巻き返しを期待できるような強調材料はない。
シリウスSを勝ったメイショウスミトモはさすがにここでは格下か。
最後に、メンバーで唯一2連勝してここに進んでくるロンドンタウンだが、脚抜きの良いと言われる時計の早い、固いダートで強い馬だと信じて捨てる。重賞勝ちは不良馬場の佐賀記念、重馬場のエルムS、そして去年よりタイムが2秒近く早くなったコリアC。時計の早い馬場状態でこそ狙えると、今のところは判断したい。
本命はキングズガードとしていたが、調教で遅れていまひとつの仕上がりのようで、不安が残る。強く狙ってみたいのは叩き3走目で調子を上げてきているケイティブレイブ。
逆にサウンドトゥルーは前走からの上積みはなさそうな様子だし、馬券圏内に来たここ2年と違って枠がかなり外になったのが不安。それに鞍上の大野というのが、人気を背負った状態できっちり馬券に絡む印象が薄い。どちらかというとスノードラゴンもそうだったが人気薄でこそ狙えるような騎手ではないか。
それならまだテイエムジンソクのほうを狙う。みやこSは圧巻の走りだった。G1でも通用するのか。古川騎手はアインブライド以来の20年ぶり、テイエムはテイエムプリキュア以来12年ぶりの平地G1制覇が見られるのか。

1枠1番コパノリッキー田辺57
1枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番ミツバ松山57
2枠4番ノンコノユメC.デムーロ57
3枠5番メイショウスミトモ吉田隼57
3枠6番モルトベーネ秋山57
4枠7番ロンドンタウン岩田57
4枠8番グレンツェントボウマン57
5枠9番ゴールドドリームムーア57
5枠10番キングズガード藤岡康57
6枠11番アウォーディー57
6枠12番カフジテイクルメール57
7枠13番テイエムジンソク古川57
7枠14番サウンドトゥルー大野57
8枠15番アポロケンタッキー内田57
8枠16番ローズプリンスダム戸崎56
posted by ナイト at 13:54| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

チャンピオンズC予想1

テイエムジンソクが前走のような圧倒的な競馬をここでも見せてくれるのかどうか分からないが、いつも通りある程度早めに動くような競馬をするならば厳しいペースになるだろうか。中京の坂も考えれば、差し馬の出番が今年もありそうと考えたい。
ならば、サウンドトゥルーか、アポロケンタッキーか、ノンコノユメか、カフジテイクかと考えていたところだが、本命はキングズガード。いきなりこの秋になって距離を伸ばしてきたが、それが今のところは成功している。勝ちはないもののみやこSでも最後はすごい脚で追い込んで3着と、距離が伸びても末脚の鋭さは変わらない。左回りの不安もプロキオンSを勝ったことで解消されてきていると思いたい。

◎キングズガード
posted by ナイト at 14:11| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

JC&京阪杯&京都2歳S結果

キタサンブラックが去年の再現のような逃げから4コーナーで後続を突き放しにかかるも、内枠で今年は好位に付けることができたシュヴァルグランが、去年と違ってロスなく立ち回りこれを追ってくる。さらにスタートが相変わらず悪かったレイデオロは馬群に入れたものの3コーナーあたりで早めに外に出して前の2頭を追う。
直線ではこの3頭が抜け出して後続を千切っていく。またしてもキタサンブラックが脅威の粘りで後続を振り切るのかと思ったゴール前100m、ここでキタサンブラックが力尽きる。キタサンブラックをマークするように追ってきたシュヴァルグランが先頭に立つと、レイデオロの追撃を振り切り、ついにG1制覇となった。
シュヴァルグランは軽い芝で平坦の京都コースや、小回りの阪神や中山は向いておらず、長くいい脚を使い続けられる東京や阪神外回りコースがベスト。しかもズブいところがあるので上がりの少しかかるタフなレースが得意。そんな条件が完璧に当てはまる今日の条件で、内枠でロスなく立ち回って直線で前が開く理想的な形でレースを進めることができた。これでもし勝てなかったら、どう頑張っても勝てないというような、パーフェクトな条件でのパーフェクトなレース運びだったのではないか。
レイデオロはスタートが悪く、外に出して追う競馬で、シュヴァルグランのように完璧な立ち回りができなかったがそれでも2着なのだからかなりの実力があるのだろう。中山適性を考えると有馬記念に出てくれば本命なのだが、休養に入るのだろうか。
キタサンブラックはレース中に落鉄していたかは別として、蹄鉄に異常があったなかでの3着と悔いの残る競馬だった。ラスト100mで一気に失速して差されるという形は今まで見られないような負け方だったので、そのあたりから考えても何らかの影響はあったのではないか。
サトノクラウンは3コーナーで早めに上がっていく積極的な競馬だったが直線では伸びを欠き12着。そこまで長く脚を使うタイプには思えないので、直線に脚を溜める競馬のほうがよかったのかもしれない。そしてついにデムーロのG1連続馬券圏内記録も10でストップ。乗り捨てたシュヴァルグランに勝たれてしまい、流れを失ってしまったか。
マカヒキが4着と頑張ってはいたが、前の3頭とは勝負になっていなかった。着拾いの競馬で4着を拾っただけで、ここで勝ち負けできるようなレベルではなかった。
ソウルスターリングは7着と、現状ではこの程度の実力なのだろう。オークスを勝ったと言ってもやはり2000mあたりがベストだろう。

1枠1番シュヴァルグランボウマン57
2:23.7
1枠2番レイデオロルメール55
2:23.7
2枠4番キタサンブラック57
2:23.9
6枠11番マカヒキ内田57
2:24.6
7枠14番アイダホムーア57
2:24.7
5枠9番レインボーライン岩田57
2:24.7
4枠8番ソウルスターリングC.デムーロ53
2:24.9
8枠16番ヤマカツエース池添57
2:25.0
2枠3番ギニョールミナリク57
2:25.0
6枠12番サトノクラウンデムーロ57
2:25.2
7枠13番シャケトラ福永57
2:25.2
3枠5番サウンズオブアース田辺57
2:25.2(同着)
5枠10番ブームタイムパリッシュ57
2:25.2(同着)
8枠17番ラストインパクト戸崎57
2:25.3
3枠6番イキートスポルク57
2:25.5
8枠15番ワンアンドオンリー横山典57
2:25.7
4枠7番ディサイファ柴山57
2:26.0

結果:-400円


これは悔しくてたまらない。馬場が荒れていると見て本命にした14番人気のイッテツが、完全に無理かと思ったところから最後強襲。残り200mで後方2番手と、勝負どころで全く付いて行けなかったが、最後にエンジンがかかると外から1登だけケタ違いの末脚で追い込み見事に3着に来た。しかし、相手がいない。複勝ですら1330円もついたというのに、ワイドで狙ってしまい、その相手が9、10、12着に競走中止と散々な結果だった。
勝ったのはネロ。58キロの厳しい斤量を背負いながらも逃げ切って連覇達成。時計のかかる京都の馬場というのは予想していたが、1分8秒8という勝ちタイムは想像していなかった。ここまで時計がかかるほど馬場が悪いのなら、重馬場巧者ネロの出番だった。鞍上の金沢所属吉原は初の中央重賞制覇となった。
2着はビップライブリー。1200mは短いかと思っていたが、荒れたタフな馬場では1400mを走れるようなスタミナがある分、有利だったのだろう。
4着にがんばったのはフィドゥーシア。1200mでは頭打ちの印象だったが、ネロと同じで重馬場を得意としているので時計のかかる馬場がこの馬も合っていたのだろう。直線に入ると外からネロに並びかけて、そのまま突き抜けるのではないかという抜群の手応えだった。
重馬場得意と言えばセイウンコウセイだがこちらは7着。春の調子にはなかなか戻らないようで、この調子なら次もまだ狙えない。
人気のソルヴェイグは9着。重い馬場でも結果を残していただけに少し不可解な負け方。牝馬らしく夏馬なのかもしれない。
アットザシーサイドはスタートから付いて行けず、そのまま何もなく11着。荒れた馬場は苦手なのかもしれない。
メラグラーナは競走中止、残念ながら予後不良となってしまった。

1着:ネロ
2着:ビップライブリー
3着:イッテツ ◎
4着:フィドゥーシア
5着:ダイシンサンダー
結果:-500円


人気のタイムフライヤーが直線であっさりと先頭に立ち、逃げていたケイティクレバーを突き放して行くものの、それを上回る脚で外から差し切ったのはグレイル。新馬戦が菊花賞の日のドロドロの馬場だったので評価に困っていたが、良馬場の今回は勝ちタイムを10秒以上縮めて見事に連勝で重賞勝利を挙げた。勝負どころでタイムフライヤーに置いて行かれたことや、前走でドロドロの不良馬場でも末脚を伸ばしていたことを考えると、瞬発力勝負よりも長めの距離での持久力に秀でているタイプか。
2着のタイムフライヤーは勝負どころで反応よく抜け出して行ったし、いい競馬内容だったと思うが、それをマークされる形で仇となってしまったか。これまで1800mで結果を残していたが、グレイルとは逆に1600mに縮めてみてもいい勝負ができるかもしれない。
ケイティクレバーは3着に粘ったが、勝ったグレイルとの上がりタイムは1秒も差があり、展開に恵まれていたのと、4着以下が弱かったということだろう。

1着:グレイル ▲
2着:タイムフライヤー ◎
3着:ケイティクレバー
4着:アイトーン
5着:シスターフラッグ
結果:ワイド190円的中 -110円
posted by ナイト at 20:27| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

JC予想3&京阪杯予想&オータムリーフS裏予想

最近はタテ目を連発しているので、キタサンブラックを軸にして大丈夫だろうかという不安があるものの、かといって他に軸にしたいような馬もいない。武豊の怪我の不安もあったが、京都2歳Sを勝ったので回復してきているのだろう。
天皇賞秋の疲れがどの程度あるのか分からないので、キタサンブラックもサトノクラウンも本命にせずレイデオロやシュヴァルグランを軸にしても良いのだが、レイデオロは古馬との力関係が分からないし、シュヴァルグランは鞍上が不安。
今年は3歳馬が強いと騒がれているので、JCは逆に3歳馬が総崩れしそうな気もして仕方が無い。

1枠1番シュヴァルグランボウマン57
1枠2番レイデオロルメール55
2枠3番ギニョールミナリク57
2枠4番キタサンブラック57
3枠5番サウンズオブアース田辺57
3枠6番イキートスポルク57
4枠7番ディサイファ柴山57
4枠8番ソウルスターリングC.デムーロ53
5枠9番レインボーライン岩田57
5枠10番ブームタイムパリッシュ57
6枠11番マカヒキ内田57
6枠12番サトノクラウンデムーロ57
7枠13番シャケトラ福永57
7枠14番アイダホムーア57
8枠15番ワンアンドオンリー横山典57
8枠16番ヤマカツエース池添57
8枠17番ラストインパクト戸崎57

馬連各100円 2-4 4-12 1-4
ワイド100円 4-5

自信度★★★★☆


先週と変わらず京都の芝はやはり外有利のようで、ならばと外のアットザシーサイドやジューヌエコールが人気するのだろうか。
本命はイッテツ。オパールS3着はそれほど強いとも思えなかったが、それほど持ち時計のなかった馬が上がり33秒0の脚を使えたというところを評価したい。外枠、そして前走よりも時計のかかる馬場というのはこの馬に合うのではないだろうか。
ソルヴェイグは前走スプリンターズSに出したいと言うほど絶好調だったらしく、そこからの調子落ちが不安ではある。それでも前走はハンデが厳しかったことを考えれば多少の調子落ちがあっても大丈夫だろう。このメンバーなら重賞3勝目を期待して良いのではないか。
他には2戦続けて好走のヒルノデイバローに、おそらく良馬場でできそうなのでそろそろメラグラーナ。
ジューヌエコールは函館SSを勝った時の斤量50キロと比べると54キロはさすがに重い。
セイウンコウセイはどの程度調子が戻ってきているか分からないので、雨の助けが欲しいところ。
ネロも同じく雨が降ってくれないと強気には狙えない。
引退レースというフィドゥーシアはここ2戦の1200mでの結果が物足りない。
アットザシーサイドは1200mを使い始めて2連勝中だが前走がそれほど強いとは思えなかった。
ならば、得体の知れないナリタスターワンあたりを押さえてみる。

◎イッテツ 14
○ソルヴェイグ 7
▲ナリタスターワン 8
△メラグラーナ 9
△ヒルノデイバロー 5
ワイド各100円 7-14 9-14 8-14 5-14 7-8
自信度★☆☆☆☆


春の強さ考えたらコウエイエンブレムは堅いやろ。1回だけ走った1200mが圧勝やったからな。
相手は末脚安定のニットウスバルあたりやろか。ベストマッチョが初めての1200ではまったりせんやろか。

◎コウエイエンブレム 6
○ニットウスバル 10
▲ベストマッチョ 11
ワイド400円 6-10

結果:ワイド760円的中 +360円
予想完璧やん。三連複にしとけば良かったわ。
posted by ナイト at 15:56| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

京都2歳S予想&JC予想2&キャピタルS裏予想

グレイル、スラッシュメタル、タイムフライヤー、マイハートビート。この4頭くらいを狙ってみたい。
力がありそうなのはタイムフライヤー。新馬はロックディスタウンの2着だし、その後は2連勝。萩Sは重馬場だったので参考になるのか分からないが圧勝だった。

◎タイムフライヤー 2
○マイハートビート 3
▲グレイル 6
△スラッシュメタル 8
ワイド各100円 2-3 2-6 2-8
自信度★★★☆☆


キタサンブラックとレイデオロ。それにシュヴァルグランの3頭が中心と見ていたのだが、シュヴァルグランの鞍上がボウマンでは2強対決待ったなしではないか。
シュヴァルグランはもともと福永の馬だったのに、大魔神佐々木が怒ったという噂もありデムーロに乗り替わり、さらに今回はデムーロに捨てられた。これではまるで佐々木と仲の良いアドマイヤの近藤利一が武豊と喧嘩別れしたのと同じように見える。
かといって、他に狙いたい馬も見当たらない今年のメンバー。去年2着のサウンズオブアースは穴で押さえておきたい。
サトノクラウンもレインボーラインも雨でこその馬で、天皇賞秋以上の結果を望みにくい。ただサトノクラウンは香港ヴァーズを制したりダービーで3着に来たりと2400mの実績があるように、雨でなくても勝負になるかもしれない。
ソウルスターリングは一週前には天皇賞秋のダメージが大きいという噂があったし、マカヒキは距離は2000mくらいのほうがいいはず。シャケトラは切れる脚がないので東京よりも時計のかかる中山、有馬記念で狙いたい。
ヤマカツエースが少し気になったが、枠が外過ぎるので捨てる。距離が伸びるのはイマイチだろう。去年の有馬記念は内で脚を溜めて直線勝負での4着だったとはいえ、最後は他の馬と同じ脚色になっていたので、着を拾う競馬をして4着が精一杯だったように見えた。2000mあたりでないと勝ち負けは厳しそう。
外国馬はイキートスが去年7着だったので、それを上回るとすればせいぜいアイダホくらいか。ただ最近はレベルの低いカナダで負けるような不調っぷりで、ここでも通用しないのではないか。

1枠1番シュヴァルグランボウマン57
1枠2番レイデオロルメール55
2枠3番ギニョールミナリク57
2枠4番キタサンブラック57
3枠5番サウンズオブアース田辺57
3枠6番イキートスポルク57
4枠7番ディサイファ柴山57
4枠8番ソウルスターリングC.デムーロ53
5枠9番レインボーライン岩田57
5枠10番ブームタイムパリッシュ57
6枠11番マカヒキ内田57
6枠12番サトノクラウンデムーロ57
7枠13番シャケトラ福永57
7枠14番アイダホムーア57
8枠15番ワンアンドオンリー横山典57
8枠16番ヤマカツエース池添57
8枠17番ラストインパクト戸崎57



こんなところにG1馬が3頭や。サトノアレスにダノンプラチナ、マイネルホウオウ。他にもメンバー揃いすぎやろ。重賞勝ち馬もロードクエスト、トウショウドラフタ、ミュゼエイリアン、ロジチャリス、マイネルハニーやで。
せやけどあえて本命はダイワキャグニーや。重賞は勝ってないけど毎日王冠4着は評価できるで。
あとは残りのマイネル、マイネルアウラートも冬馬っぽいから復調を期待して狙ってみたいわ。

◎ダイワキャグニー 4
○マイネルアウラート 1
複勝300円 4
複勝200円 1


結果:複勝450円的中 -50円
ダイワキャグニーはこの距離でも大丈夫なんやな。やっぱり毎日王冠4着だけあって強かったわ。2着もサトノアレスで、また3歳や。
posted by ナイト at 16:31| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

浦和記念結果

オールブラッシュが中団待機の予想外の展開になり、この機を逃すまいと早めに動いたのはマイネルバサラ。4番手追走から向こう正面で動いて3コーナーで先頭。前が残りやすいのに加えて雨で余計に前が止まらなかったこの日の浦和の馬場を活かして、後続を突き放すとそのまま独走で初重賞制覇を決めた。
2着にヒガシウィルウィン。直線では後続を置き去りにしたが、勝負どころで反応が鈍くマイネルバサラに置いて行かれたのは休み明けの分だろうか。ひとまず3歳王者の格好はつけた形となったが、物足りない内容だった。
3着争いは先に抜け出したナムラアラシを、オールブラッシュがなんとか交わし、かろうじて馬券圏内をキープした。ルメールはどうして逃げなかったのか。今日の馬場なら前に行けば勝ち負けできたのではないか。
逆にナムラアラシのほうは、浦和だからかかなり積極的に動いて3コーナーではヒガシウィルウィンを交わして2番手にまで上がる早めの競馬だったが、最後は失速。白山大賞典と同じ負け方で陣営はなんの反省もなく、策も練らなかったのだろうか。まくって行くときの脚はマイネルバサラとの一騎打ちを思わせるほどの勢いだったのでいい脚を持っているのは確か。いい脚が長く使えないか、あるいは距離が長いかだろうか。
クリノスターオーは気性の悪さが出たのか5着。浦和のような超小回りコースがもしかすると合わないのかもしれない。

6枠7番マイネルバサラ柴田大56
2:08.2
4枠4番ヒガシウィルウィン森泰56
2:09.3
8枠11番オールブラッシュルメール58
2:10.5
3枠3番ナムラアラシ福永56
2:10.7
5枠5番クリノスターオー56
2:11.3
6枠6番エンパイアペガサス村上忍56
2:11.9
7枠8番バルダッサーレ吉原56
2:16.1
8枠10番ストゥディウム石崎駿56
2:17.7
2枠2番タマモホルン左海56
2:18.1
1枠1番ポイントプラス山口達56
中止
7枠9番グランディオーソ御神本56
中止

結果:三連複1420円的中 +920円
posted by ナイト at 18:42| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

浦和記念予想&JC予想1

中央馬4頭に、3歳王者ヒガシウィルウィンがどれだけ通用するのかが見所だろうか。
本命はオールブラッシュ。川崎記念を展開に恵まれて勝っただけで強いとは思っていないが、このメンバー相手なら通用するだろう。先行馬もおらず、マイペースの逃げができるのは間違いなさそう。川崎で勝ったということは同じような小回り左回りの浦和も対応できるのではないか。
相手はクリノスターオー。体質が弱いのが不安だが、力を出し切れば交流重賞なら勝ち負けできるだけの力はまだある。
3番手にヒガシウィルウィン。サンライズソアがオープンや武蔵野Sで馬券に絡んでいることからも、それを倒したこの馬は中央のオープンで勝ち負けできるレベルにあると考えていいだろう。ただ、斤量が古馬と同じ56キロというところで割引なのと、小回り浦和適正がどうなのか。
ナムラアラシとマイネルバサラの残る中央馬2頭は、小回り浦和で差しが決まりにくいことが不安。マイネルバサラは春は先行して中山で連勝していたのでここでも先行できれば怖いので押さえるが、ナムラアラシは差し一辺倒だし、白山大賞典でスタートから押してみたはものの結局置いて行かれてしまいそれを挽回しようと早めに動いてガス欠していたことから地方では不安が大きいと見て捨ててしまう。
穴ならグランディオーソ。コース適正が重要な浦和で、3年前のこのレース2着馬は軽視できない。

1枠1番ポイントプラス山口達56
2枠2番タマモホルン左海56
3枠3番ナムラアラシ福永56
4枠4番ヒガシウィルウィン森泰56
5枠5番クリノスターオー56
6枠6番エンパイアペガサス村上忍56
6枠7番マイネルバサラ柴田大56
7枠8番バルダッサーレ吉原56
7枠9番グランディオーソ御神本56
8枠10番ストゥディウム石崎駿56
8枠11番オールブラッシュルメール58

三連複各100円 4-5-11 5-9-11 5-7-11 4-9-11 4-7-11
自信度★★☆☆☆


古馬は天皇賞秋のダメージがどれほど残っているのか。噂ではソウルスターリングは結構なダメージがあったとの話だが、他の馬はどうなのか。
ただ、ハード調教で鍛えられてきたというキタサンブラックなら、そのダメージも問題なく克服して、JC連覇を達成してしまうのではないか。そうでもしないと秋古馬3冠に向けて、有馬記念の盛り上がる材料がなくなってしまう。ここは天皇賞秋に続いて力の違うところを見せてもらいたい。むしろ不安材料を上げるなら、ジョーストリクトリで為す術無く最下位に敗れ、怪我の影響が残っている可能性がある鞍上武豊のほうだろう。

◎キタサンブラック
posted by ナイト at 10:38| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

マイルCS&東スポ杯2歳S結果

エアスピネルが抜け出して勝ったかと思いきや、最後に一伸びして来たのはまたしてもデムーロ。ペルシアンナイトが後方から馬群を割って差し切り勝ちを決めた。
3着には外から差したサングレーザー。3歳馬が不利だというデータが戦前に注目されていたたが、たいていそういうデータが注目されてしまう場合は逆に来てしまうもので、1、3着に3歳馬が入った。
さらに言えば、4着には桜花賞馬レーヌミノルで、これも3歳馬。今年の3歳はレベルが高いのだろうか。
ペルシアンナイトは大外枠だったが、さすがのデムーロでうまく内に入れて立ち回って見せた。まさかのハービンジャー産駒が京都でこの秋3つもG1を勝ったわけだが、雨の影響で適度に時計のかかる馬場状態でG1開催が続いたことも要因だろう。ペルシアンナイトは極端な雨は富士Sのように成績が良くないものの、超高速馬場もおそらくハービンジャー産駒なら切れ味で劣る分、厳しいのではないか。
エアスピネルはムーアが文句なしの騎乗をしたように見せたが、それでも勝てず。そういう運命のもとに生まれた馬なのかもしれない。
イスラボニータは雨が影響したか、ここ2年ほどの京都での末脚が見られず5着。サトノアラジンもやはり雨の影響だろう、全く外から伸びてこなかった。
レッドファルクスは馬群を割って伸びて来るかと思いきや、こちらも不発。不安材料の京都コースが問題だったか。
クルーガーはそこまで切れる脚がないのに、サトノアラジンと同じような後方待機。このあたりはシュタルケを本命にしていたのだから文句は言えない。
先週の前残りのエリザベス女王杯とは真逆で、昨日あたりから外差し傾向が顕著だった京都の芝コース。波乱を呼ぶかと期待されたマルターズアポジーやウインガニオン、ヤングマンパワーあたりの先行馬は全滅だった。

8枠18番ペルシアンナイトデムーロ56
1:33.8
6枠11番エアスピネルムーア57
1:33.8
2枠4番サングレーザー福永56
1:33.9
5枠9番レーヌミノル和田54
1:34.0
6枠12番イスラボニータルメール57
1:34.1
1枠1番ブラックムーンアッゼニ57
1:34.1
5枠10番クルーガーシュタルケ57
1:34.1
4枠7番レッドファルクスC.デムーロ57
1:34.2
7枠13番グランシルク田辺57
1:34.3
7枠15番ムーンクレスト藤岡佑57
1:34.6
7枠14番ガリバルディ岩田57
1:34.7
3枠5番サトノアラジン川田57×
1:34.7
3枠6番ダノンメジャー北村友57
1:34.7
2枠3番ヤングマンパワー石橋57
1:34.8
4枠8番マルターズアポジー武士沢57
1:34.9
1枠2番アメリカズカップ松山56
1:35.0
8枠16番ウインガニオン津村57
1:35.4
8枠17番ジョーストリクトリ56
1:35.5

結果:-500円


順当に、ワグネリアンが、離して逃げる先行馬をまとめて外から一蹴。
ルーカスはその後ろから付いて行ったが勝負所で置いて行かれ、末脚の差が明らかだった。なんとか2着には入ったが、それもぎりぎり差し届いたという印象。今のところはワグネリアンとの力の差は明らか。ただ、兄モーリスが晩成型だったように今後に期待したい。あとは、もしかすると距離が伸びた方がいいかもしれない。
3着には早いペースのなかでもしぶとく先行して粘ったシャルルマーニュ。逃げた2頭が最下位とブービーなのに、この馬が3着というのは評価できる。直線で早めに後続に並びかけられ、そのままズルズル行くかと思ったらそこから最後までよく粘った。今日のレースだけ見ると、ルーカスとたいして力の差は無いように思えた。

1着:ワグネリアン ◎
2着:ルーカス ○
3着:シャルルマーニュ △
4着:カフジバンガード
5着:ゴールドギア ▲
結果:三連複760円的中 +360円
posted by ナイト at 16:25| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

マイルCS予想3&霜月S&福島民友C裏予想

土曜が重馬場で、雨が多少残るだろうか。サトノアラジンは内枠で雨となったら条件が全く向かないのは明らか。馬場の回復次第では狙えない。
クルーガーが本命。雨でしっかり伸びて来た前走の内容から雨に不安はない。そしてマイラーズCの勝ちで京都コースも不安はない。枠も真ん中の偶数番なら問題なし。

1枠1番ブラックムーンアッゼニ57
1枠2番アメリカズカップ松山56
2枠3番ヤングマンパワー石橋57
2枠4番サングレーザー福永56
3枠5番サトノアラジン川田57×
3枠6番ダノンメジャー北村友57
4枠7番レッドファルクスC.デムーロ57
4枠8番マルターズアポジー武士沢57
5枠9番レーヌミノル和田54
5枠10番クルーガーシュタルケ57
6枠11番エアスピネルムーア57
6枠12番イスラボニータルメール57
7枠13番グランシルク田辺57
7枠14番ガリバルディ岩田57
7枠15番ムーンクレスト藤岡佑57
8枠16番ウインガニオン津村57
8枠17番ジョーストリクトリ56
8枠18番ペルシアンナイトデムーロ56

ワイド各100円 10-12 8-10 10-11 7-10 5-10
自信度★★☆☆☆


1600万でスタート悪かったのに完勝やったサトノファンタシーでええやろ。雨の東京は1300mでレコード勝ちしたくらいやし、合うやろ。

◎サトノファンタシー 7
複勝700円 7

結果:-700円
戸崎下手クソすぎやろ。これはクソ騎乗オブザイヤーにノミネートもんやで。


前走1700mに距離伸ばしてテイエムジンソクの2着やったダノングッド。この距離の方がええんやろか。

◎ダノングッド 3
複勝300円 3

結果:-300円
前走はなんやってん。裏予想、ほんまに当たらんぞ。もうやめるかな。
posted by ナイト at 16:29| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

東スポ杯2歳S予想&マイルCS予想2&アンドロメダS裏予想

期待のワグネリアンとルーカスの一騎打ちと注目されているが、ルーカスは雨の経験が無いのが不安なところ。前走は札幌といっても札幌の新馬レコードが出たくらいの良い馬場状態で勝ったので、馬場が悪くなった時にどの程度走るのか。
ロードカナロア産駒のゴールドギア、ヴィクトワールピサ産駒のシャルルマーニュあたりのぶっ込みを警戒しておきたい。

◎ワグネリアン 3
○ルーカス 7
▲ゴールドギア 2
△シャルルマーニュ 5
三連複各200円 2-3-7 3-5-7
自信度★★☆☆☆


クルーガーの鞍上がシュタルケとなって狙うかどうか迷うところだが、ここは本命を変えずにいきたい。
相手はイスラボニータ、エアスピネル、サトノアラジン、レッドファルクスとマルターズアポジー。
サングレーザーは力不足と見て捨てる。前走も枠と展開に恵まれた印象が強い。
ウインガニオンは夏馬と言われていたので、この時期に休み明けいきなりで通用するかどうかは怪しい。
グランシルクは内枠でうまく立ち回ったらとも思ったが、枠が外なので捨てる。このメンバー相手に外から差し切るほどの末脚はないだろう。
デムーロというだけで怖いペルシアンナイトだが、勢いのあるハービンジャー産駒だが京都マイルは合わないのではないか。もう少し時計のかかるコースの方がいいが、かといって雨が得意なわけでもない馬なので狙いにくい。大外枠というのもマイナス材料。
穴を考えるならヤングマンパワーくらいか。マルターズアポジー、ウインガニオンの2頭が1、2番手でレースをするとすれば、この馬が3番手になりそう。ただ、この馬は速い脚がないので勝負どころで2頭を捕まえに行くというよりは、直線でじりじりと前を追い詰めるような競馬しかできなさそう。そういう形であれば、関屋記念のように前に残られるか、マイラーズCのように速い脚のある馬に差されるかになってしまいそう。思い切ってマルターズアポジーに付いていくくらいの競馬をすれば大きく変わってくるかもしれないが。

1枠1番ブラックムーンアッゼニ57
1枠2番アメリカズカップ松山56
2枠3番ヤングマンパワー石橋57
2枠4番サングレーザー福永56
3枠5番サトノアラジン川田57
3枠6番ダノンメジャー北村友57
4枠7番レッドファルクスC.デムーロ57
4枠8番マルターズアポジー武士沢57
5枠9番レーヌミノル和田54
5枠10番クルーガーシュタルケ57
6枠11番エアスピネルムーア57
6枠12番イスラボニータルメール57
7枠13番グランシルク田辺57
7枠14番ガリバルディ岩田57
7枠15番ムーンクレスト藤岡佑57
8枠16番ウインガニオン津村57
8枠17番ジョーストリクトリ56
8枠18番ペルシアンナイトデムーロ56



前走オクトーバーSで2着のストロングタイタン。重馬場こなせたんやし、今回も来るやろか。ただ大外枠やし、ちょっと狙う気はせんわ。
去年勝ったレッドソロモンは得意のコース、雨もええんやろけど去年からハンデ1キロ増えるんは嫌やわ。
本命はヴォージュや。重賞2戦はどっちもハイペースで展開が厳しかっただけや。このメンバーやったら流れも向くやろ。

◎ヴォージュ
複勝500円 7

結果:-500円
ペース遅いのに先行馬総崩れってどういうことやねん。
posted by ナイト at 11:46| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする