2017年12月31日

競馬情報

重賞登録馬
・7月2日(日)
CBC賞:スノードラゴン
・7月6日(木)
スパーキングレディーC:アンジュデジール、サクラフローラ、タイニーダンサー、ホワイトフーガ
・7月12日(水)
ジャパンダートダービー:サンライズソア(川田)、サンライズノヴァ(戸崎)、シゲルコング、タガノディグオ、ノーブルサターン、リゾネーター、ローズプリンスダム
続きを読む
posted by ナイト at 23:59| 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

帝王賞予想1

些細なことだが、先週末から出馬表以外の文字の大きさが一回り大きくなっている。これまでの記事も全て本文の文字が大きくなっている。出馬表は、宝塚記念より前のものは文字のサイズが一回り大きくなっているが、宝塚記念以降は文字のサイズが据え置きになっている。Seesaaブログの新システム移行のついでに、記事本文の文字サイズが今までのものは小さかったと思っていたので、これを機に少し微調整した。
本題。
珍しく16頭フルゲート揃った帝王賞。いつもより中央馬が手薄と見て地方馬が出走してきたのだろうか。そうは思えないだけの中央のメンバーが今年も揃っている。
狙うのはアウォーディー、ケイティブレイブ、アポロケンタッキー、オールブラッシュ、サウンドドリーム。この5頭。
ゴールドドリームはマイルがベストだと思っている。チャンピオンズCで大敗したし、ドバイでは最下位。去年のジャパンダートダービーでは3着と、距離が伸びるのは良くない。
クリソライトはダイオライト記念は完勝だったがメンバーが弱かった。地方で強いイメージはあるが、交流ジーワンは8戦して馬券に絡んだのはわずか2回。ここも通用しないのではないか。

1枠1番メジャーアスリート高橋哲57
1枠2番アウォーディー57
2枠3番ケイティブレイブ福永57
2枠4番ミッキーヘネシー瀧川57
3枠5番グレイスフルデイズ宮川57
3枠6番アポロケンタッキー内田57
4枠7番オールブラッシュルメール57×
4枠8番ウマノジョー山本聡哉57
5枠9番メイショウソレイユ保園57
5枠10番クリソライト戸崎57
6枠11番ゴールドドリームデムーロ57
6枠12番タマモネイヴィー繁田57
7枠13番サンドプラチナ矢野57
7枠14番ヴァーゲンザイル秋元57
8枠15番サウンドトゥルー大野57
8枠16番プレティオラス赤岡57
posted by ナイト at 15:55| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

宝塚記念&東京JS結果

サトノクラウンの差し切り勝ち。香港ヴァーズを勝ったのだから実力があるのは確かだったが、今回は稍重ながら2分11秒4というかなり早いタイムに対応しているのだから、もう馬場状態とか関係なく、相当強い。ただ、体質なのか、調子を崩すと大敗するだけに、予想が難しい。単勝だけ勝っていればよさそうな馬ではあるが。
鞍上デムーロが3コーナーで一度仕掛けて、先行馬をつつき、ペースを上げてその後自信は控えることで、差し有利の流れを作ったのも見事だった。
その差し有利の展開に乗じて、2着には内を突いたゴールドアクター。3着はミッキークイーン。見事に荒れた宝塚記念。
逃げたのはシュヴァルグランで、それにシャケトラが続いて行く展開に。キタサンブラックはその2頭を前にして外から控える競馬で、直線に入った瞬間は先頭に並びかける手ごたえだったが、そこから全く伸びなかった。展開、枠、距離、馬場など、色々敗因は言われるかもしれないが、そんなことで負けるような馬ではない。これだけ負けたのだから、キタサンブラックがちゃんと走っていなかった。天皇賞春の反動で調子を大きく落としてしまっていたのかもしれない。

8枠11番サトノクラウンデムーロ58
2:11.4
2枠2番ゴールドアクター横山典58
2:11.5
7枠8番ミッキークイーン浜中56
2:11.7
6枠6番シャケトラルメール58
2:12.0
6枠7番レインボーライン岩田58
2:12.3
1枠1番ミッキーロケット和田58
2:12.3
3枠3番スピリッツミノル58
2:12.6
5枠5番シュヴァルグラン福永58
2:12.6
8枠10番キタサンブラック58
2:12.7
4枠4番クラリティシチー松山58
2:12.9
7枠9番ヒットザターゲット川田58
2:13.2

結果:-400円


グッドスカイが途中から大逃げに出て、そのまま粘り切るかと思いきや、惜しくも2着。
勝ったのはシンキングダンサー。この2頭が接戦になるような重賞なのだから、レベルが低かったことは間違いない。
この2頭がワンツーなのに、1番人気のハギノパトリオットが7着なのは意味が分からない。
オースミムーンはこのメンバー相手に5着では、もう終わってしまったか。

1着:シンキングダンサー
2着:グッドスカイ ▲
3着:ビットアレグロ
4着:マイネルフィエスタ
5着:オースミムーン
結果:-300円


今週の結果

土曜阪神11R垂水S
シルバーステートが楽々と逃げ切って4連勝。復帰してから逃げてのレースしかできていないので気性が不安だが、能力は相当のもの。ついにこれで重賞挑戦か。楽しみな馬がようやくオープンまで上がってきた。
posted by ナイト at 16:04| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

宝塚記念予想3&パラダイスS裏予想

狙いは6枠2頭。枠連1点も考えたがレインボーラインがあまり売れていないようなので馬連でいいだろう。
キタサンブラックが負けることはないと思うが、もし負けるとすれば外国人騎手ではないだろうか。ルメール、デムーロ頭の馬券も押さえておく。
やけに人気しているがミッキークイーンはここで勝負になるのだろうか。全くの格下だと思っているのだが。

1枠1番ミッキーロケット和田58
2枠2番ゴールドアクター横山典58
3枠3番スピリッツミノル58
4枠4番クラリティシチー松山58
5枠5番シュヴァルグラン福永58
6枠6番シャケトラルメール58
6枠7番レインボーライン岩田58
7枠8番ミッキークイーン浜中56
7枠9番ヒットザターゲット川田58
8枠10番キタサンブラック58
8枠11番サトノクラウンデムーロ58

馬連各100円 6-10 7-10
馬単各100円 6-10 11-10

自信度★★★☆☆


前日は忘れとって、ぎりぎり当日レース前の追加更新や。
ロードクエストとグランシルクの2強やろ。けど単勝1倍台の戸崎なんて買えるか?まあ宝塚に乗れへん、空き巣で勝ち星稼ぐだけのしょうもない戸崎ならここは勝つんかもしれん。

◎ロードクエスト 9
複勝1000円 9

結果:-1000円
休み明けのせいやろか。全然伸びんかったな。
posted by ナイト at 15:30| Comment(2) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

東京JS予想&宝塚記念予想2&大沼S裏予想

連勝中のハギノパトリオットを信頼したいが、この馬を含めて他の馬の力関係が全く分からない。
オースミムーンはピークを越えたような感じがあるし、前走オープンを勝ったシンキングダンサーは3走前に東京で負けている。そうなれば、残るはスズカプレストかグッドスカイあたりだろうか。
この3頭、何が強いのかもわからないので、ボックスで。

◎ハギノパトリオット 3
○スズカプレスト 2
▲グッドスカイ 6
ワイド各100円 2-3 3-6 2-6
自信度★☆☆☆☆


キタサンブラックの相手はどの馬なのか。今回、思いっきり絞って勝負する。
雨を考えれば人気するのはサトノクラウンだろう。この馬は、遅い時計、スローペース、広いコースと、3つが揃った時しか走らないのではないだろうか。京都記念は2年連続雨で遅い時計になったので2200mで連覇したが、去年は雨だった宝塚記念で6着。阪神内回りの宝塚記念は京都記念と違って広いコースという条件に合致しないし、キタサンブラックの逃げが予想される今回は去年同様ペースはそこそこ早くなりそうで、スローペースという条件にも合致しない。一発の怖さを秘めているのはこの馬だが、逆にはまらなければ大敗まである。今回はその大敗のパターンと見て捨てる。
もう1頭の雨巧者、札幌記念3着のレインボーライン。モーリスを追い詰めたあのレースはかなり評価している。小雨だったJCでもメンバー最速の上がりを使っており、雨なら期待できることは間違いない。内回り、坂のある阪神コースというのも、ステイゴールド産駒の得意な条件ではないだろうか。前走は雨とは真逆の高速馬場。しかも外枠、3200mの距離と全てが向かなかっただけに度外視していい。
続いて天皇賞春組。シュヴァルグランは去年天皇賞春3着だった後の宝塚記念で見せ場なしの9着。今年も同じように厳しいと見る。スピード不足、エンジンの掛かりが遅いことなどを考えても、阪神内回り2200mはこの馬には向いていないのだろう。もっと距離が長い所で狙いたいし、雨も得意とは思えない。
シャケトラ。天皇賞春は1枠1番という最高の枠順に恵まれながらも9着。正直、天皇賞春では内枠に入っていなければ捨てるつもりだった。それくらい、京都3200mという舞台はこの馬に合っていなかったと思っている。早い脚がないが、日経賞で見せたようにコーナーでまくるようなしぶとい脚を使う競馬はできるので、小回りで時計のかかる馬場が合う。さらに、ここまでこの馬の勝ち星は阪神と中山で、直線に坂のあるコースが合っている。今回、雨の阪神2200mというコースはこの馬にぴったりではないだろうか。キタサンブラックの対抗はこの馬。なんなら頭まで警戒したい。
ゴールドアクターは雨は大丈夫なのだろうか。アルゼンチン共和国杯で勝ちはしたものの、格下相手にぎりぎりの勝利だったことや、去年のJCで馬券に絡めなかったことを考えると、雨では厳しいと見る。
別路線からはミッキーの2頭だが、ミッキークイーンはこのメンバーでは一枚落ちる。ミッキーロケットは日経新春杯を勝った時は、やはり神戸新聞杯でサトノダイヤモンドの2着に迫った力は本物だったかと思ったが、京都記念は出遅れたにしても最後は脚が止まっており期待外れの内容。その後の大阪杯も見せ場なく、またスタートに不安があり先行力がないのも問題。

1枠1番ミッキーロケット和田58
2枠2番ゴールドアクター横山典58
3枠3番スピリッツミノル58
4枠4番クラリティシチー松山58
5枠5番シュヴァルグラン福永58
6枠6番シャケトラルメール58
6枠7番レインボーライン岩田58
7枠8番ミッキークイーン浜中56
7枠9番ヒットザターゲット川田58
8枠10番キタサンブラック58
8枠11番サトノクラウンデムーロ58



函館やったらある程度前に付けんと厳しいやろ。と言うてもスズカリバーはさすがに厳しいやろか。ショウナンアポロンも59キロはしんどいで。
そうなったら何が他に前に行くんかようわからん。テイエムジンソクは前に行きそうやが、竹之下で見たかったわ。
前行ってこその馬いうことで、前に行くと信じてリーゼントロックを狙うわ。

◎リーゼントロック 5
複勝500円 5

結果:-500円
テイエムジンソクは竹之下が降りてから2連勝や。これが騎手の差なんやろか。竹之下のまま重賞まで行ってほしかったで。
posted by ナイト at 14:53| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

宝塚記念予想1

長々とここに書くこともない。

◎キタサンブラック
posted by ナイト at 19:33| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ユニコーンS&函館スプリントS結果

サンライズ2頭出しと、テソーロ2頭出し。終わってみればサンライズ、テソーロ、サンライズ決着だった。
勝ったのはサンライズノヴァ。2着にハルクンノテソーロ。3着にサンライズソア。
勝ったサンライズノヴァは直線に向いて外から追い出すと、先頭に並びかけるだけでなくそこから一気に突き放す圧勝。マイルへの距離短縮がよかったのだろうか。もっと混戦になると思っていただけに、これだけ強い競馬をするとは思わなかった。雨が降っていたとはいえ上がり35秒4は優秀。
2着ハルクンノテソーロは鞍上田辺の騎乗が見事だった。後方追走だったにもかかわらず、直線入り口で中団の外目に上がってきており、そこからいい脚を使った。コースロスなく立ち回ったおかげの2着で、そこまで強いという内容ではなかった。
3着のサンライズソアは前走に続いて好位から伸びて来たが、今日は差し馬2頭の切れ味に屈した。前走は重馬場でかなり先行馬有利の馬場状態だったことに対して、今日はペースも早くそこそこ差しが決まる展開だった分、ハルクンノテソーロに逆転を許す形になったが、力的には互角だろう。
1番人気のリエノテソーロだけは直線で失速。好位追走から直線入り口では先頭に並びかけそうな勢いもあったが、最後は失速したのでおそらくスタミナが持たないのだろう。芝のマイルで差す競馬なら勝負になっても、タフなダートのマイルはもう通用しないのではないか。ただ、そもそも牝馬なのでダートで通用するかどうかも怪しい。あと、今日のような前に行く競馬よりは差す競馬がいいだろう。

1着:サンライズノヴァ ▲
2着:ハルクンノテソーロ △
3着:サンライズソア ◎
4着:サンオークランド
5着:タガノカトレア
結果:ワイド1320円的中 +820円


信じられないタイム。土曜日、日曜日ともすでにレコード決着が続いていた芝1200m。今年は超高速馬場の函館で、1分6秒8なんていうあり得ないようなレコードタイム決着となった。
レースは、逃げたシュウジ、それに付いて行ったセイウンコウセイと、共倒れ。好位にいたブランボヌール、クリスマスあたりも直線で力尽きた。武豊らしくない暴走ペース、前半3ハロン32秒2での逃げだったが、折り合いの難しいシュウジなので折り合い無視の競馬を試してみたというところではないか。そして、なぜかそれに付いて行ったセイウンコウセイ。それがこんなとんでもないレコード決着を呼んだのだろう。
このレコード決着を制したのはジューヌエコール。3歳牝馬の軽量が有利と言えども、2馬身半差の完勝。初の1200m、そしてこの高速決着に対応したということは、今後もスプリント路線に集中した方がいいのではないだろうか。
2着には後方から差して来たキングハート、3着にも差しのエポワス。この2頭は完全に展開が味方したと考えていいだろう。今後も重賞で活躍できるかは疑問。
先行馬総崩れの展開で4着に粘ったセイウンコウセイは、結果こそ残念だったが評価に値する。10着のシュウジに対して、この4着でG1馬の底力は見せてくれた。

1着:ジューヌエコール ○
2着:キングハート △
3着:エポワス
4着:セイウンコウセイ ◎
5着:イッテツ
結果:-500円
posted by ナイト at 16:00| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

ユニコーンS&函館スプリントS予想&米子S裏予想

ダート2戦2勝、リエノテソーロがダートに戻ってくるが、本命は同じダート2戦2勝のサンライズソア。
あとは前走サンライズソアの2着のハルクンノテソーロ、鳳雛Sはハイペースで逃げて潰れたサンライズノヴァ、500万を同じ東京1600mで楽勝したアンティノウス。
他にも気になるところは何頭かいるが捨てる。
ラユロットは鞍上杉原だし、そもそも牝馬はダートでなかなか通用しない。
シゲルベンガルトラは前走楽に逃げながらも最後失速したことから距離に不安を感じる。
サヴィは2戦2勝と言っても前走は重馬場の短距離スピード勝負が、この馬のピッチ走法に向いていてハマっただけの印象があるし、展開も味方した。
サンライズ2頭と、テソーロ2頭。どちらも人気馬だが重賞で活躍する印象のない馬主。大丈夫だろうか。

◎サンライズソア 15
○アンティノウス 7
▲サンライズノヴァ 8
△リエノテソーロ 4
△ハルクンノテソーロ 2
ワイド各100円 7-15 8-15 4-15 2-15 7-8
自信度★☆☆☆☆


洋芝巧者のエポワス、クリスマス、シュウジ、ブランボヌールが、セイウンコウセイに立ち向かう一戦といった感じか。あとはキングハートとジューヌエコールあたりまで。
やっぱり開幕週なら先行馬で、セイウンコウセイには逆らえない。外枠は不安だが、逆にロードカナロアのようなどん詰まりの悲劇は避けられるという意味では安心。
エポワスは重賞だとあと一歩といった印象だし、すでに9歳では狙いにくい。

◎セイウンコウセイ 12
○ジューヌエコール 8
▲ブランボヌール 13
△シュウジ 10
△クリスマス 6
△キングハート 3
ワイド各100円 8-12 12-13 10-12 6-12 3-12
自信度★☆☆☆☆


重賞やと通用してないけど、オープンやったらブラックムーンが力は上やろ。阪神外回りやとデムーロの追い込みはよう決まるイメージあるで。ただ今の阪神、えらい高速馬場や。後ろから行き過ぎたら届かんで。

◎ブラックムーン 4
複勝500円 4

結果:複勝650円的中 +150円
スローペースの上がり勝負やったのに、最後方から直線一気のとんでもない末脚でレコードや。これでも重賞やと通用せんのやから、重賞やったら位置取りがそれだけ重要っちゅうことなんやろな。
posted by ナイト at 15:48| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

天保山S裏予想

キングズガードとコウエイエンブレムとスマートアヴァロン。こんなええメンバー集まるんがただのオープンっちゅうのはもったいないわ。JRAはもうちょっとダート短距離重賞整備せえや。
本命はコウエイエンブレムや。キングズガードとスマートアヴァロンは58キロやが、4歳のコウエイエンブレムは収得賞金半分になったおかげで56キロやで。

◎コウエイエンブレム 5
複勝1000円 5

結果:複勝1100円的中 +100円
3頭とも負けるってどういうこっちゃ。やっぱりコウエイエンブレムは1200mでまた見てみたいわ。
posted by ナイト at 16:45| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

関東オークス結果

中央の2頭、サクレエクスプレスとアポロユッキーが、交流重賞では痛恨の出遅れ。残る中央2頭の争いに。
勝ったのはクイーンマンボ。1番人気に応えた。
2着にはアンジュデジール。距離延長でもなんとか2着を確保。
3着には地方のステップオブダンス。距離が伸びればこの馬が地方では上位か。
逃げたアップトゥユーは5着。中央馬相手に思い切って逃げたが、最後は失速。やはり地方と中央では力の差が大きいのだろう。

7枠10番クイーンマンボルメール54
2:19.0
5枠6番アンジュデジール横山典54
2:19.9
1枠1番ステップオブダンス森泰54
2:20.6
6枠8番アポロユッキー戸崎54
2:21.5
4枠4番アップトゥユー真島大54
2:21.9
4枠5番サクレエクスプレス54
2:22.0
3枠3番ウリャオイ池田敏54
2:22.8
8枠13番ガロ柏木54
2:22.9
5枠7番タッチスプリント倉兼54
2:23.6
7枠11番プリモ山崎誠54
2:23.7
2枠2番イントゥゾーン吉原54
2:23.8
6枠9番スターレーン岡部54
2:23.8
8枠12番セミプレナ藤江54
2:24.1

結果:-400円
posted by ナイト at 21:53| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

関東オークス予想

サクレエクスプレスとクイーンマンボで中心いいか。アンジュデジールは距離、アポロユッキーは雨でしか結果を残せていないのが不安。
あとは南関東からステップオブダンスを警戒しておく。イントゥゾーン、アップトゥユーはスウェプトオーヴァーボード産駒とサウスヴィグラス産駒で2100mでは狙いにくい。

1枠1番ステップオブダンス森泰54
2枠2番イントゥゾーン吉原54
3枠3番ウリャオイ池田敏54
4枠4番アップトゥユー真島大54
4枠5番サクレエクスプレス54
5枠6番アンジュデジール横山典54
5枠7番タッチスプリント倉兼54
6枠8番アポロユッキー戸崎54
6枠9番スターレーン岡部54
7枠10番クイーンマンボルメール54
7枠11番プリモ山崎誠54
8枠12番セミプレナ藤江54
8枠13番ガロ柏木54

ワイド各100円 5-10 5-6 1-5 5-8
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 13:39| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

マーメイドS&エプソムC&ベルモントS結果

マキシマムドパリが好位追走から抜群の手応えで抜け出して快勝で愛知杯に続く重賞2勝目。このハンデ55キロで勝つのだから力がここでは抜けていたか。鞍上藤岡佑介は4年4ヶ月ぶりの重賞勝利。
2、3着にはクインズミラーグロとアースライズで、54キロを背負った2頭。軽ハンデ馬による波乱にはならなかった。
最後に猛追したキンショーユキヒメは4着だったが、ハンデ51キロでも馬券圏内に絡めず。いい脚を持ってはいるが、メイショウサムソン産駒らしく勝負どころでの瞬発力に欠ける印象で、東京や中京が合うのか。
ビッシュは5着。オークス3着の頃の調子にはまだ戻ってこないか。
人気のトーセンビクトリーは9着。ハンデ56キロは見込まれた感じだったが、その不安が現実となってしまった。

1着:マキシマムドパリ ○
2着:クインズミラーグロ ▲
3着:アースライズ ◎
4着:キンショーユキヒメ
5着:ビッシュ
結果:複勝600円的中 +200円


結果を書く前に。レース中に表示されるタイムでは1000mの通過は57秒7だった。しかし、レース後の結果のラップタイムを見ると59秒7。どうやらレース中の映像に表示されたタイムのほうが間違いだったらしい。映像を見た段階では、前半57秒7のハイペースで前が残るなんておかしいと思ったのだが、そういうことではなかったらしい。
勝ったのは先行抜け出しでダッシングブレイズ。新馬戦の時から馬名の騒動で注目されたこの馬が、ようやく重賞初勝利を挙げた。シンザン記念の頃からすごい末脚は持っていたがエンジンのかかりが遅く、重賞ではあと一歩だったが、1800mへの距離延長がその一歩となった。
2着にはアストラエンブレム。直線で思いのほか伸びなかったが、ようやく順調に調教をこなせるほどに体質が強くなってきたとのことなので、この先に期待したい。
3着にはマイネルハニー。前走はマルターズアポジーに潰されたが今回はマイペースの逃げに持ち込むことができ、しぶとく粘った。もし雨で馬場が悪くなっていれば、マイネルミラノのほうが同じような競馬をしたのかもしれない。
デンコウアンジュは東京ならと期待もしたが8着。東京マイル限定なのか、単に牡馬相手では力不足なのか。おそらく後者だと思うが、一応この先も全くのノーマークにはできないか。

1着:ダッシングブレイズ △
2着:アストラエンブレム ◎
3着:マイネルハニー
4着:クラリティシチー
5着:バーディーイーグル
結果:ワイド710円的中 +310円


エピカリスが取り消しとなり、結果的に海外の馬だけで走るレースの日本国内初馬券発売という形になったベルモントS。
2400mの長丁場で、先行有利なレースとの前評判からアイリッシュウォークライがケンタッキーダービーから巻き返すことが期待されての1番人気に。その期待通りに直線で抜け出して後続を一気に突き放す。しかし、そのケンタッキーダービーで追い込む競馬をしていたタップリットが今回は先行策をとっており、唯一この馬だけがアイリッシュウォークライに付いて行く。
そして、一旦はアイリッシュウォークライの楽勝に見えた展開だったが、直線半ばでアイリッシュウォークライが失速したところにタップリットが襲いかかった。タップリットがアイリッシュウォークライを捕えると、最後は2馬身差をつけて終わってみれば完勝。結局は、ケンタッキーダービーで先着していたタップリットがアイリッシュウォークライに逆転を許すことなく、ベルモントSを制した。
3着にはパッチ。ケンタッキーダービーは20頭立ての20番枠で結果を残せなかったが、今回はそこから巻き返してみせた。
4着のゴームリーもケンタッキーダービーからのローテーション。中4週のこのローテーションがこのレースの好走パターンということが改めて浮き彫りになった。それと同時に、アメリカ3冠で善戦を続けてきたルッキンアットリーは7着に沈む結果となり、やはり中1週、中2週の3戦となるアメリカ3冠を全て戦い抜くのはとてつもなくタフなことで、去年のラニの3着の価値がさらに高まるものとなった。
ところで、このベルモントSは今年のエピカリスだけでなく、カジノドライヴがかつて挑戦したときもレース前に故障して出走が叶わなかった。偶然なのか、それとも厩舎周りの環境が日本馬に合わないものなのか、少し気になっている。

1着:タップリット ▲
2着:アイリッシュウォークライ ◎
3着:パッチ
4着:ゴームリー ○
5着:シニアインベストメント
結果:ワイド370円的中 +70円
posted by ナイト at 16:28| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

マーメイドS&エプソムC&ベルモントS予想

マキシマムドパリとクインズミラーグロ、それにトーセンビクトリーあたりだろうか。トーセンビクトリーのハンデ56キロは理解できない。同じハンデ53キロで重賞を勝ったマキシマムドパリが55キロなのだから、この差はどこから来たのだろうか。確かに中山牝馬Sのほうが有力馬が揃っていたが、それでもここの1キロの差は大きそうに思える。
ただ、マキシマムドパリも鞍上が岩田から藤岡佑介ではハンデ1キロ増くらいに考えておいていいかもしれない。
他には、アースライズも力は上だろう。11か月ぶりの前走を勝って、上積みに期待したい。
この中に、切れる脚が使えそうな馬が特にいない。なら瞬発力勝負になった時を考えてバンゴールも押さえておきたいが、薔薇一族と言われる血筋。阪神2000m向きとは思えない。

◎アースライズ 1
○マキシマムドパリ 10
▲クインズミラーグロ 4
△バンゴール 2
複勝各100円 1 10 4 2
自信度☆☆☆☆☆


前走はタイセイスターリーに敗れたが、斤量差がなくなれば今度こそアストラエンブレムか。
あとは東京の鬼の可能性があるデンコウアンジュ、最終週で馬場が荒れて差しが決まることを警戒してヒストリカルを押さえる。
クラリティ2頭にマイネル2頭と、どっちがどっちか分かりにくいのは捨ててしまっていい。
フルーキーの復活はないのかと気になっているが58キロでは狙いにくい。
ダッシングブレイズは1800mがどうなのか分からない。

◎アストラエンブレム 10
○ヒストリカル 4
▲タイセイスターリー 14
△デンコウアンジュ 6
△ダッシングブレイズ 12
ワイド各100円 4-10 10-14 6-10 10-12
自信度★★☆☆☆


実力がありそうなのはルッキンアットリーだろうか。ただ、アメリカ3冠全てに出走してくるのはこの馬だけ。他の馬が出てこないのは、それだけ3冠全てに出走するのはタフだからと考えていいだろう。そうであれば、この馬もベストパフォーマンスを発揮できるとは限らない。
気になるのは、ケンタッキーダービーで直線ほとんど諦めたような競馬で疲れがたまっていなさそうなゴームリーとアイリッシュウォークライ。他にもケンタッキーダービー組を中心に狙いたい。

◎アイリッシュウォークライ 7
○ゴームリー 3
▲タップリット 2
△ジェイボーイズエコー 4
ワイド各100円 3-7 2-7 4-7
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 20:16| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

アハルテケS裏予想

アルタイルの敵になりそうな馬がおらんやないか。ゴールデンバローズの連勝が本物なんかどうか。そこくらいやで。

◎アルタイル 3
複勝500円 3

結果:-500円
カツハルに期待したんがアホやったわ。
posted by ナイト at 19:52| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

北海道スプリントC結果

ニシケンモノノフが逃げ切りのレコード勝ち。4馬身差の圧勝。この馬はいつ走るのかよく分からない。
2着にショコラブラン、3着にスノードラゴン、4着にゴーイングパワーとかなり順当な結果だった。
不良馬場とはいえ、スノードラゴンは35秒3という地方競馬ではなかなか見られない早い上がりで3着に。まだ衰えてはいないのか。
久しぶりの上位3頭予想の順番通りの的中となった。今年2回目で、通算38回目。

1着:ニシケンモノノフ ◎
2着:ショコラブラン ○
3着:スノードラゴン ▲
4着:ゴーイングパワー △
5着:トウカイビジョン
結果:馬連190円 三連複260円的中 +50円
posted by ナイト at 20:45| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

北海道スプリントC予想

門別はさすが北海道の競馬場というべきか、16頭立ての交流重賞ができるというのは素晴らしい競馬場だと思う。
本命はニシケンモノノフ。対抗は距離短縮が良さそうなショコラブラン。
スノードラゴンはこのレース2戦して2回とも馬券圏内なので、不安は衰えだけ。
ゴーイングパワーは地方交流重賞勝ちの実績があるが、少しピークを過ぎている気がする。
それなら中央から移籍したメイショウノーベルも3着候補には入れておきたい。

◎ニシケンモノノフ 3
○ショコラブラン 14
▲スノードラゴン 9
△ゴーイングパワー 7
×メイショウノーベル 2
馬連100円 3-14
三連複各100円 3-9-14 3-7-14 2-3-14

自信度★★★★☆
posted by ナイト at 20:35| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

安田記念&鳴尾記念結果

ロゴタイプが今年も逃げて、ペースは去年より早くなりこれは差し馬に流れが向くかと思いきや、直線に向くとロゴタイプが後続を突き放しまるで去年の安田記念を見ているかのような展開に。まさかの連覇かという空気が漂ったところに、外から猛然と迫ったのがサトノアラジン。持ち味の末脚がついにG1の舞台で爆発。待望の外枠も運が向き、直線で大外に持ち出すとあとは末脚に任せるだけという、この馬の持ち味を最大に引き出す鞍上川田の騎乗に、サトノアラジンが見事に応えた。新馬の頃から注目された強烈な末脚でロゴタイプを差し切り、6歳にしてようやく待望のG1制覇となった。
ロゴタイプは2着。前半3ハロンが去年より1秒以上早い流れとあっては最後は粘りきれなかったが、それでも2着なのだから素直に強かった。父ローエングリン同様、長い間衰え知らずで、去年の復活勝利は偶然ではないことを改めて示した。
3着レッドファルクス、5着エアスピネルはどちらも直線で前が詰まる不利に泣いた。レッドファルクスは途中で外に持ち出してから追い込み3着に。エアスピネルは内で詰まって、前が開いてから追い出しての5着。どちらも最後はすごい脚だっただけに、スムーズならどちらかが勝っていたかもしれない。それだけの力があることを見せてくれた。
そしてグレーターロンドンはアクシデント明けでも4着。これも負けはしたが次に期待できる結果。きっちり仕上がった状態ならG1でも勝ち負けできそうな期待をさせてくれた。
イスラボニータも前が詰まってしまい勝負にならなかったが、勝負どころで反応がいまひとつで、そのせいで前が塞がったような形だった。今日の様子だと進路が狭くならなくても勝ち負けまでは厳しかったかもしれない。
ステファノスは4コーナーでは抜群の手応えで外から好位に取り付いて行ったが直線で脱落。1分31秒台の高速決着となってしまっては、2000mを主戦場としてきたこの馬には厳しかったかもしれない。
香港勢は調教後の馬体重が大幅減だったが、そこから回復せず当日もどちらも馬体重大幅減だった時点で用無しだった。

7枠14番サトノアラジン川田58
1:31.5
8枠16番ロゴタイプ田辺58
1:31.5
3枠6番レッドファルクスデムーロ58
1:31.6
4枠7番グレーターロンドン福永58
1:31.6
4枠8番エアスピネル58
1:31.7
6枠12番ビューティーオンリーパートン58
1:31.8
8枠18番ステファノス戸崎58
1:31.8
7枠15番イスラボニータルメール58
1:31.9
5枠10番クラレント岩田58
1:31.9
3枠5番コンテントメントモレイラ58
1:32.3
5枠9番ロンギングダンサー横山和58
1:32.3
2枠3番サンライズメジャー池添58
1:32.7
1枠2番ディサイファ四位58
1:32.7
7枠13番ロジチャリス内田58
1:32.8
2枠4番アンビシャス横山典58
1:32.9
8枠17番ヤングマンパワー松岡58
1:33.1
1枠1番トーキングドラム石橋58
1:33.1
6枠11番ブラックスピネル松山58
1:33.7

結果:-600円


武豊得意の単騎逃げに持ち込めたステイインシアトルが見事な逃げ切り勝ち。開幕週の馬場も味方したか。外からスマートレイアーが追い込むもなんとか粘り切った。
スマートレイアーは2着。昔ほどの強烈な切れ味はなくなっているが、安定して力を発揮できている。
3着には内ラチ沿いをロスなく回る得意の形に持ち込めたマイネルフロスト。ダービーを思い出させる立ち回りで3着を確保。逆に大外を回るロスが響いてススカデヴィアスは直線伸びきれず4着。マイネルフロストとは内外の差があっただけで力負けではないと思うが、同じように外を回ったスマートレイアーが2着なのだから、重賞で勝ち負けできるまでの力はなかったのだろう。
バンドワゴンは7着。3歳の頃の期待値の高さから人気はするし応援したいものの、1600万でのレース内容を考えても、現状はこの程度の実力なのかもしれない。

1着:ステイインシアトル
2着:スマートレイアー ▲
3着:マイネルフロスト
4着:ススカデヴィアス ◎
5着:スピリッツミノル
結果:-400円
posted by ナイト at 19:20| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

安田記念予想3

大外枠は不安だが、ステファノスの本命は今年春の府中G1では1番自信がある。とは言っても、この春はほとんど当たっていないので比較対象が参考にならないだけなのだが。
ワイドで手広く流しても、この人気ならプラスになるだろうか。
人気の低さとこれまでの実績を考えればブラックスピネルを狙ってもいいかと思ったが、安田記念はあまり4歳が活躍しないレースなので評価は低めのままとした。春の段階では、58キロを背負って、しかも坂のある東京コースでのG1となると実績ある5、6歳が優勢なのだろうか。そんな状況をいとも簡単に打破したモーリスはやはり別格だったのだろう。グレーターロンドンに同じようなパフォーマンスを期待したいが、アクシデント明けの馬にそれを期待するのは酷か。

1枠1番トーキングドラム石橋58
1枠2番ディサイファ四位58
2枠3番サンライズメジャー池添58
2枠4番アンビシャス横山典58
3枠5番コンテントメントモレイラ58
3枠6番レッドファルクスデムーロ58
4枠7番グレーターロンドン福永58
4枠8番エアスピネル58
5枠9番ロンギングダンサー横山和58
5枠10番クラレント岩田58
6枠11番ブラックスピネル松山58
6枠12番ビューティーオンリーパートン58
7枠13番ロジチャリス内田58
7枠14番サトノアラジン川田58
7枠15番イスラボニータルメール58
8枠16番ロゴタイプ田辺58
8枠17番ヤングマンパワー松岡58
8枠18番ステファノス戸崎58

ワイド各100円 8-18 15-18 7-18 11-18 6-18 5-18
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 18:06| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

鳴尾記念予想&安田記念予想2

今年も宝塚記念は有力馬の回避が続いているが、その前哨戦の鳴尾記念もろくなメンバーがいない。
1番人気はスマートレイアーになるのだろうか。直線の短い内回りコースならエンジンのかかったころがゴールになりかねないが、それでもこのメンバーの弱さなら捨てられない。
同じように牝馬のデニムアンドルビーも、エンジンがかかったところでゴールになりそうなタイプ。それに開幕週の早い芝は合わないだろう。こちらは捨てる。
バンドワゴンはどうだろうか。この馬も開幕週の早い芝が合わなさそうな印象がある。ただ、同じようなことを言って、弟のスワーヴリチャードが前走高速上がり勝負に対応したので、兄も高速馬場に対応できてもおかしくない。新馬戦で33秒5の上がりを使っているので、ホワイトマズル産駒だからと侮っていたら痛い目に遭うかもしれない。
今さらだが警戒したいのはラストインパクト。この馬のこれまでの重賞勝ちは、平坦小倉高速馬場の小倉大賞典、開幕週京都の京都大賞典、開幕週中京の金鯱賞の3つ。最近はダートを使っていたが、軽い芝のほうが合うはず。開幕週の馬場で警戒しておきたい。
あとは大阪杯こそ力負けしたが、スズカデヴィアスは白富士S1着、金鯱賞3着ならこのメンバー相手に通用していい。

◎スズカデヴィアス 4
○ラストインパクト 1
▲スマートレイアー 8
△バンドワゴン 5
ワイド各100円 1-4 4-8 4-5 1-8
自信度★☆☆☆☆


イスラボニータ、エアスピネル。日本馬の期待はこの2頭。と考えていたのだが、ふと思ってしまった。東京新聞杯で展開が向かなかったにせよプロディガルサン程度に負ける馬がトップクラスにいるマイル路線と、キタサンブラックという歴史に残る名馬が頂点にいる中長距離界。レベルが高いのは後者ではないだろうか。そんなキタサンブラックに0秒1差まで迫った馬が、マイル界に殴り込んでくるようならば、力の差がありすぎるのではないか。
本命はステファノス。大阪杯に照準を合わせていただろうだけに、調子落ちがありそうなのが不安ではあるが、3歳の時に富士Sを快勝しているのでこのコースの適正は問題なしだろう。
似たように中距離路線で走ってきたアンビシャスはペースが早くなるG1ではいつも差し届かないことから、マイル戦では追走に脚を使ってしまい持ち味の末脚が発揮できないと見てこちらは捨てる。去年のようなスローペースになってしまえば怖いが、ロゴタイプが逃げてヤングマンパワーやロジチャリスが追走すればある程度ペースは早くなるのではないか。逆に、マイル戦なのでペースが早くなって完璧に折り合ってすごい末脚を発揮してしまう可能性もなくはないが。
判断に困るのはレッドファルクス。京王杯SCは58キロを背負ってもあっさりと勝ってしまった。さらなる距離延長は、スウェプトオーヴァーボードだからと考えれば捨ててしまいたいのだが、レッドファルクスはこの産駒の常識を覆すような強さを見せているだけに、簡単に捨てられなくなった。
去年の覇者ロゴタイプも気にはなるが、去年の安田記念は過去10年を見ても例のないスローペース。前半3ハロンのほうが後半3ハロンより遅かったのは10年ぶりのことだった。それでいて、4、5ハロン目に12秒台のラップを刻んだように、途中からペースアップすることもなく、実質上がり3ハロンだけの先行馬超有利のペースだった。そんな展開に恵まれに恵まれた勝利だっただけに、評価するわけにはいかない。
他には、マイラーズC3、4着のヤングマンパワー、ブラックスピネルあたり。ヤングマンパワーは前走好位追走から早め抜け出しを狙う絶好の展開で差されたのだから、上位2頭との力の差を感じた。それならタニノギムレット産駒で東京と相性の良さそうなブラックスピネルのほうが怖い。前走は展開が向かず4着で、逆に東京新聞杯は展開がはまっての逃げ切り勝ち。正直言うと、実力を測れないので捨てる判断ができずにいるだけで、強気に狙いたい材料があるわけでもない。
サトノアラジンは後ろから直線一気の競馬しかできないあたりが、どうしてもG1だと馬券圏内に入れずもがいている原因なのかもしれない。前走は重馬場なので度外視するとしても、去年の安田記念4着も物足りなかった。
厄介なのはグレーターロンドン。出走してきたからにはそれなりの勝算があると見ていいのだろう。アクシデントがあったにも関わらずここで勝ち負けできればモーリスのあとを継げるだけの逸材。
香港はコンテントメントにモレイラが乗るなら要警戒。去年は最下位だったが馬体重マイナス21キロでは勝負にならなくて当たり前。香港での力を見る限りはビューティーオンリーのほうが上だとは思うが、モレイラが乗るということだけでこちらを押さえる。

1枠1番トーキングドラム石橋58
1枠2番ディサイファ四位58
2枠3番サンライズメジャー池添58
2枠4番アンビシャス横山典58
3枠5番コンテントメントモレイラ58
3枠6番レッドファルクスデムーロ58
4枠7番グレーターロンドン福永58
4枠8番エアスピネル58
5枠9番ロンギングダンサー横山和58
5枠10番クラレント岩田58
6枠11番ブラックスピネル松山58
6枠12番ビューティーオンリーパートン58
7枠13番ロジチャリス内田58
7枠14番サトノアラジン川田58
7枠15番イスラボニータルメール58
8枠16番ロゴタイプ田辺58
8枠17番ヤングマンパワー松岡58
8枠18番ステファノス戸崎58
posted by ナイト at 17:43| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

さきたま杯結果

ホワイトフーガが圧勝。3コーナーでの抜群の手ごたえからあっという間に後続を突き放して単独先頭に立つと、そのまま押し切った。このくらいの短い距離のほうが合うのかもしれない。
ベストウォーリアはまだ完調にないのか、なんとかアンサンブルライフを交わして3着に入るのが精一杯。スタートが決まらなかったモーニンは中団から伸びてはきたが2着。どちらも物足りない内容だったが、今日はホワイトフーガが強すぎた。
今年ようやく2回目の地方交流重賞的中は、ひどいトリガミ。せめて地方交流重賞前の馬の状態や調教後の厩舎コメントなどが、中央の重賞の時と同じくらい見たい。

5枠6番ホワイトフーガ蛯名56
1:25.7
2枠2番モーニンルメール58
1:26.5
6枠8番ベストウォーリア戸崎58
1:26.9
4枠4番アンサンブルライフ真島大56
1:27.1
1枠1番ラブバレット山本聡哉56
1:27.4
8枠11番ドリームバレンチノ岩田58
1:27.8
7枠9番ミッキーヘネシー瀧川56
1:28.1
6枠7番ワイドエクセレント赤岡56
1:28.1
5枠5番ニシノラピート柏木54
1:28.2
3枠3番メジャーアスリート高橋哲56
1:28.3
8枠12番ヴァーゲンザイル秋元56
1:29.1
7枠10番カオスモス川島正56
1:29.3

結果:ワイド380円的中 -120円
posted by ナイト at 19:51| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする