2017年09月30日

スプリンターズS予想3&凱旋門賞予想&ポートアイランドS裏予想

レッドファルクスは強いと思っているが、中山1200は前残り決着が特に今年は多いように思う。それを警戒した買い目にしておく。

1枠1番スノードラゴン大野57
1枠2番レッツゴードンキ岩田55
2枠3番セイウンコウセイ57
2枠4番フィドゥーシア三浦55
3枠5番ラインミーティア西田57
3枠6番ワンスインナムーン石橋55
4枠7番ダイアナヘイロー55
4枠8番レッドファルクスデムーロ57
5枠9番メラグラーナ戸崎55
5枠10番ビッグアーサー福永57
6枠11番モンドキャンノ池添55
6枠12番ブリザードモッセ57
7枠13番ファインニードル内田57
7枠14番ネロ勝浦57
8枠15番シュウジ横山典57
8枠16番ダンスディレクター浜中57

ワイド各100円 8-16 8-13 3-8 4-8 7-8 3-4 4-7
自信度★★☆☆☆


フォワ賞の結果でサトノダイヤモンドへの期待がかなりしぼんでしまったが、それでも叩き2走目の上積みを強調する陣営を少しは信頼してみたい。調子も完調まで戻っておらず、不安だらけというような報道を見るとブラフなのではないかと疑ってしまう。
真面目に考えると、海外はG1を4連勝中の3歳牝馬エネイブルが間違いなくトップクラスだろう。雨に強いというのも期待できる。ただ去年のポストポンドもそうだったが、最近の凱旋門賞はヨーロッパの本命馬が勝てていない。ヨーロッパのタフな馬場で数多くのレースをこなして、最後の凱旋門賞まで全て勝ってしまうのは、かなり難しいことなのかもしれない。
では他の馬と考えてみると、キングジョージでエネイブルに敗れているユリシーズはこれまでの実績から距離不安があるうえ、雨もそこまで得意ではないらしい。ガリレオ産駒ならなんだかんだで大一番で結果を残しそうなのが怖いが、こちらは評価を下げる。
ザラックは前走初の2400mでG1勝ちを決めた。本当はこの距離のほうがいい可能性もあり怖い1頭。ただ、追い込み勝負の馬なので雨が降るとどうなのだろうか。
それから、このザラックにガネー賞で勝っているクロスオブスターズ。フォワ賞は休み明け2着。2400mの距離、雨とも不安はあるが、それのおかげかブックメーカーのオッズはなかなか低く、穴馬として狙ってみたい。
そのフォワ賞を勝ったジンギスシークレットは重馬場巧者っぷりを存分に発揮した前走だった。今回も雨予報ということで捨てきれない。
去年の3着馬オーダーオブセントジョージは2400mよりさらに長い距離でも好走しているスタミナ自慢の馬なので、雨でかなりタフな勝負になったら怖い。適性という意味で安心して狙えそうなのはこの馬。
あとは、去年上位独占を決めたオブライエン厩舎で他に怖いのは、3歳馬カプリとムーアが乗るウィンター。ウィンターは成績を見るとマイラーのようなのだが、それでもムーアが乗るということは、またチームプレイでムーアを勝たせるような競馬を狙ってくるはず。ムーアの手腕と、これまでの実績をと天秤にかけて、狙うべきか捨てるべきかはかなり迷うところ。

◎エネイブル 17
○オーダーオブセントジョージ 12
▲クロスオブスターズ 5
△ザラック 1
△カプリ 15
△チンギスシークレット 8
×サトノダイヤモンド 9
単勝100円 9
ワイド各100円 12-17 5-17 1-17 15-17 8-17 5-12

自信度★☆☆☆☆


春に活躍したボンセルヴィーソがこんな裏開催に回ってくるんは、もう3着はいらんという陣営の気持ちが出てるやろ。今度こそ勝ってもらおうや。
言うても切れる脚のない馬や。阪神外回りやったら末脚の切れるディープインパクト産駒、サトノラーゼンかミッキージョイとかに差されそうな気もするわ。

◎ボンセルヴィーソ 7
○サトノラーゼン 10
▲ミッキージョイ 5
ワイド各300円 7-10 5-7

結果:-600円
キョウヘイは全く買える気がせんとして、ボンセルヴィーソはなんであんな控える競馬したんや。マイネルハニーが前で残るんやから、それに付いて行ったらええだけやったんちゃうか。
posted by ナイト at 16:16| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

スプリンターズS予想2&シリウスS予想

レッドファルクスの相手だが、セイウンコウセイ、ダイアナヘイロー、ダンスディレクター、ファインニードル、フィドゥーシアあたりが気になる。
セイウンコウセイは前走はペース配分を分かっていない幸が、逃げるシュウジを深追いしたのが敗因。ただ、雨が降った方が良さそうなのは確実で、良馬場でどれだけやれるかは不安。
ダイアナヘイローは北九州記念で超ハイペースをそのまま先行押し切りの強い競馬。相手は一気に強くなるが4連勝の勢いを買いたい。
ダンスディレクターは前走休み明けでしかも不利な外枠ながらも3着に来たように、力は上。叩き2走目の上積みも期待できることから、対抗はこの馬。再び外枠というのは嫌だが、ゲートが苦手なこの馬にとっては中途半端な外枠よりかえって良いのかもしれない。
ファインニードルはセントウルSを快勝。北九州記念は直線で詰まっただけなので力負けではなく、ここでも期待大。ただ、デムーロが降りるのだから少し評価を下げる。
フィドゥーシアはセントウルSで残り200mから一気に失速したのを見ると、1000mがベストなのかと思ってしまう。同じコースの春雷Sを勝った時は超高速馬場でしかも52キロのハンデだったことを考えると、今の中山の馬場で55キロを背負うのであれば最後は持たないのではないかと思う。ただ、復帰した三浦にG1騎乗のチャンスがいきなり巡ってきているというのは少し狙ってみたくなる不気味な感じがある。
残りは捨てることにするが、他にも気になる馬は多い。
シュウジやネロは最近の不調に加えて外枠で狙いにくいが、特にシュウジは去年このレースで好走しており、どこかで復活しそうな怖い気配はある。
去年のシュウジと同じ3歳のキンシャサノキセキ産駒という意味ではモンドキャンノも怖いが、どちらかというとモンドキャンノは今のシュウジと同じく不調状態に陥っているように思える。今年に入ってからの3戦が見せ場無しで、シュウジと同様に何かキンシャサノキセキ産駒に特有の精神的な不調のようなものがあるのかもしれない。せめて内枠で思い切って先行するような競馬ができればチャンスが出てくるかとも思ったが、この馬も外枠だし前走を見る限り差す競馬になるだろうからここは狙いにくい。
力のあるのはビッグアーサーで、福永も去年直線で詰まった鬱憤を晴らしたいところだろうが、長期休み明けからの復帰初戦で、セントウルSにも出走できず、最終追い切りもひどかったようなので捨てる。
レッツゴードンキは休み明けで、去年このレース9着と中山1200mへの適性も不安で捨てる。怖いのは岩田の内枠ということで、どこを突っ込んでくるかということ。
ラインミーティアはセントウルSで強烈な末脚を見せて2着。1200mでもやれるところを見せた。ただ前走は内ラチ沿いをロス無く立ち回れたおかげ。前走のようにすっぽり内に収まることができればいいが、内には同じような差し馬スノードラゴンと、何より内ラチから離れないであろうレッツゴードンキの岩田がいるので今回は難しいのではないか。それに、前走もあれだけうまく立ち回っても勝ったファインニードルとの差は最後まで詰め切れなかったし、ゴール前の脚を見ると外から飛んできたダンスディレクターやメラグラーナの方が上だった。
そのメラグラーナは良馬場ならいい脚を使いそうだが、前走故障明けのダンスディレクターに負けてしまったので評価を下げたい。それにスプリンターズSはどちらかというと前が残るレース。中山得意でオーシャンSを勝ったと言ってもG3レベルではないだろうか。
あとは海外馬ブリザードだが、スプリントなら日本よりレベルが上の香港からの出走とはいえ、香港での成績がパッとしないので消す。

1枠1番スノードラゴン大野57
1枠2番レッツゴードンキ岩田55
2枠3番セイウンコウセイ57
2枠4番フィドゥーシア三浦55
3枠5番ラインミーティア西田57
3枠6番ワンスインナムーン石橋55
4枠7番ダイアナヘイロー55
4枠8番レッドファルクスデムーロ57
5枠9番メラグラーナ戸崎55
5枠10番ビッグアーサー福永57
6枠11番モンドキャンノ池添55
6枠12番ブリザードモッセ57
7枠13番ファインニードル内田57
7枠14番ネロ勝浦57
8枠15番シュウジ横山典57
8枠16番ダンスディレクター浜中57



去年1、2着のマスクゾロとピオネロ、さらにアンタレスS勝ちのモルトベーネに、マーキュリーC勝ちのミツバ。この4頭が抜けていそうだが、ハンデ戦なら軽ハンデ馬の一発も警戒しておきたい。
本命はピオネロ。単純にハンデがこの馬だけは56キロで、他の3頭が57.5キロというのが理由。マスクゾロは去年勝った時からハンデが1,5キロ増えるのに対してピオネロは据え置き。ミツバと比べてもマーキュリーCでは同斤量で0秒1差だったのが今回はハンデ戦になって1.5キロ差と、やはりピオネロ有利。また、スタート後しばらく芝コースの阪神2000mはかつてヤマニンキングリーが得意としていたようにもともと芝で実績のある馬が怖い。
対抗は去年はスローの前残り決着で差し届かず4着だったミツバ。最近は自在性も出てきたので去年のように後方待機で展開に泣くようなこともなくなるだろう。
去年勝ったマスクゾロは逆に展開に恵まれての逃げ切りだったし、なぜか休養明け2戦で乗り替わり続きなのも気に入らない。
モルトベーネは休み明けなので押さえ。
穴馬を考えてみたが、長距離中心にレースを使われているスリータイタンは、オープン昇級後4着、4着とそこまで崩れることなく来ている。距離が延びるのはプラスだろうし、岩田が続けて乗るのも不気味。ただ、中京に新潟と、時計のかかるダートでの結果というのが気になるところ。後ろから行く馬だがスピードよりもスタミナが上回るタイプだと思うので、重賞で差し切るほどの切れる脚があるとは思えない。
ならば人気はするだろうがマインシャッツを押さえる。前走はスタート後に挟まれるような形で後ろからの競馬になって、4コーナーでも大外を回っておきながら最後はすごい脚で4着まで伸びてきた。スムーズに競馬ができればハンデも手頃なので勝負になっていい。

◎ピオネロ 13
○ミツバ 12
▲マスクゾロ 6
△モルトベーネ 3
△マインシャッツ 11
ワイド各100円 12-13 6-13 3-13 11-13
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 11:58| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

日本テレビ盃結果

ここまでもつれた接戦というのはなかなか地方交流重賞では見られないのではないか。
モーニンが逃げ、ケイティブレイブが2番手、アポロケンタッキーが3番手。サウンドトゥルーは中団待機から道中ペースが緩んだところで早めに動いて3コーナーで前の3頭に追いついて4番手。
直線に入るとこの4頭が横一線の叩き合いに。中央馬4頭の見ごたえある叩き合いを制したのはアポロケンタッキー。長くしぶとい末脚を活かして前の2頭を交わして東京大賞典以来の勝利を収めた。東京大賞典もそうだったが、道中で一度ペースが緩み、最後の4ハロン程度の勝負になる展開がこの馬には合っているのだろうか。
2着には外からサウンドトゥルー。直線の叩き合いとなれば、末脚のあるこの馬は勝ち切ってほしかったところ。ハイペースで良馬場のタフな競馬が合うのだろうか。
3着にはケイティブレイブ。帝王賞の強烈な末脚はなんだったのか。今回は帝王賞以前のように好位からの競馬でじりじり脚を伸ばしただけだった。帝王賞のように雨でドロドロの馬場が合うのかもしれない。
モーニンはやはり距離が長かったか、逃げたものの粘り切れず4着。去年は2着だったとはいえ重馬場で今年よりも勝ちタイムが1秒近く早かったので、スピードのあるこの馬に向いていたのだろう。

8枠11番アポロケンタッキー内田58
1:52.9
2枠2番サウンドトゥルー大野58
1:52.9
8枠10番ケイティブレイブ福永58
1:53.0
7枠9番モーニン戸崎57
1:53.1
1枠1番キャッスルクラウン中野53
1:56.5
7枠8番ハーキュリーズ保園56
1:57.3
4枠4番ヴァーゲンザイル秋元56
2:00.1
3枠3番アダムズアップル大原56
2:00.7
5枠5番トキノベラトリクス木之前54
2:02.1
6枠7番マズルファイヤー臼井56
2:02.2
6枠6番デュアルスウォード小林拓56
2:06.1

結果:三連複660円的中 +60円
posted by ナイト at 20:25| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

日本テレビ盃予想&スプリンターズS予想1

このメンバーなら地方馬の付け入る隙はなさそう。
モーニンは距離が長そうで少し不安だが、帝王賞を制したケイティブレイブ、直線の長い船橋なら追い込みも決まりやすいサウンドトゥルーは信頼できそう。
残るアポロケンタッキーは、抜けて強いとは思えないが大崩れもないだろう。

1枠1番キャッスルクラウン中野53
2枠2番サウンドトゥルー大野58
3枠3番アダムズアップル大原56
4枠4番ヴァーゲンザイル秋元56
5枠5番トキノベラトリクス木之前54
6枠6番デュアルスウォード小林拓56
6枠7番マズルファイヤー臼井56
7枠8番ハーキュリーズ保園56
7枠9番モーニン戸崎57
8枠10番ケイティブレイブ福永58
8枠11番アポロケンタッキー内田58

三連複各200円 2-10-11 2-9-10
三連複各100円 9-10-11 2-9-11

自信度★★★☆☆


去年のスプリンターズSも、今年の高松宮記念も休み明けで大丈夫だったうえに、安田記念でマイルでも好走。現状のスプリント界はレッドファルクスの力が格段に上なのではないか。
ビッグアーサーも実力はかなり高いと思うが、故障明けでは狙えない。
夏の上がり馬も強烈な強さを見せている馬がおらず、これといった本命候補もいない。

◎レッドファルクス
posted by ナイト at 13:52| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

神戸新聞杯&オールカマー結果

驚くほどの順当な結果に。レイデオロは4番手から何の不安もなく抜け出して快勝。さすがはダービー馬という力の違いを見せつけた。
2着にはキセキ。後方から末脚を伸ばして、サトノアーサーなどの有力馬をまとめて差したあたりは、夏に大きく成長したところを示したが、レイデオロには全く及ばず。
サトノアーサーは伸びてはきたがシクラメン賞の時のような強烈な末脚は影を潜めて3着に。もう一段の成長が期待したいということと、それに加えて距離が長いのではないか。
ダンビュライトは逃げるアダムバローズを早めに交わしに行く積極的な競馬を見せたが最後は粘り切れず4着。ここで賞金が加算できず、菊花賞出走が危うくなってきた。
ベストアプローチはダービーで特に見どころのない競馬だったので不安はあったが、コースが変わってもひと夏超えてもその力関係は変わらず。上位勢とは力の差があるのだろう。
カデナは距離とコースだろう。内周りの2000m前後なら重賞を2勝しているようにスペシャリストかもしれない。

5枠8番レイデオロルメール56
2:24.6
4枠5番キセキデムーロ56
2:24.9
2枠2番サトノアーサー川田56
2:25.1
3枠3番ダンビュライト56
2:25.2
8枠14番アドマイヤウイナー秋山56
2:25.3
3枠4番ベストアプローチ岩田56
2:25.4
6枠9番マイスタイル横山典56
2:25.4
1枠1番メイショウテンシャ藤岡佑56
2:25.8
7枠11番カデナ福永56
2:25.9
4枠6番アダムバローズ池添56
2:26.4
7枠12番エテレインミノル北村友56
2:26.7
6枠10番ホウオウドリーム藤岡康56
2:26.9
5枠7番タガノシャルドネ和田56
2:27.0
8枠13番タガノヤグラ藤懸56
2:27.2

結果:三連複890円的中 +290円


マイネルミラノが逃げて、マイネルディーンが3番手でペースを控えて後続を抑え込み、勝負どころでもなかなか仕掛けず後続にマイネルミラノを追いかけさせないという、マイネルのチームプレイが決まるかと思ったが、終わってみれば実力馬がきっちり差し切る結果に。
勝ったのはルージュバック。中山コースへの不安はあったが、内ラチ沿いをロスなく回って差し切った。今までのように外から差す競馬とは全く違った競馬で見事に重賞を勝ち、戸崎からの乗り替わりが成功したと言えるのではないか。
2着にはステファノス。今回は休み明けの調整パターンを変えてきたということだが、見事に休み明けでも好走。しかし相変わらず勝ちきれない。
3着にはタンタアレグリア。まだ完調ではないと言いながらこの結果なのだから、やはり実力は上位。

3枠6番ルージュバック北村宏55
2:13.8
4枠8番ステファノス戸崎56
2:13.9
5枠9番タンタアレグリア蛯名57
2:13.9
5枠10番マイネルミラノ柴田大56
2:14.0
2枠3番ショウナンバッハ柴田善56
2:14.0
4枠7番ディサイファ柴山56
2:14.1
1枠2番アルバート石橋57
2:14.3
6枠12番デニムアンドルビー吉田隼54
2:14.3
7枠14番モンドインテロ田辺56
2:14.6
2枠4番ブラックバゴ内田56
2:14.8
1枠1番パリカラノテガミ田中勝56
2:14.9
8枠16番ツクバアズマオー吉田豊56
2:14.9
8枠15番カフジプリンス丸田56
2:15.1
6枠11番マイネルサージュ松岡56
2:15.3
3枠5番グランアルマダ津村56
2:15.6
8枠17番トルークマクト大野56
2:16.3
7枠13番マイネルディーン三浦56
2:16.4

結果:-300円
posted by ナイト at 16:01| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

神戸新聞杯&オールカマー予想

ダービーを見事なまくりで勝ったレイデオロは、同じような競馬を神戸新聞杯でもするのだろうか。ルメールが先週のセントライト記念のようにじっくり構えるような競馬をしてしまえば、末脚勝負となったらサトノアーサーやキセキあたりに出番があるかもしれない。
そうはいっても、軸として信頼できるのはレイデオロだろう。実績馬がそのままきっちり結果を残すのがこの神戸新聞杯なので、ダービー馬に逆らうのはやめておく。
カデナは捨てる。距離が長そうということと、直線の長いコースはこの馬はおそらく合わない。京都2歳Sや弥生賞のように内回りで直線に向いてからの一瞬の切れは素晴らしいものがあるが、末脚の持続力は劣る。実際、ダービーでも外から動いて直線半ばではサトノアーサーを交わしたはずが、ゴールするときには逆に差し返されている。セントライト記念なら勝ち目があったかもしれないが、直線の長い神戸新聞杯では厳しいと見る。
逆にベストアプローチは、ダービーほどの超スローペースにならなければ、ハーツクライ産駒の持久力がここでは武器になりそう。ダービーは特に目立ったレースではなかったが、一瞬の切れる脚はなくとも長い直線でしぶとく伸びてくるようなタイプに見える。
マイスタイルはダービーはうまく行き過ぎ。そもそもダービーは例年内枠先行馬有利のレースなので、それで好走したからと言って続けて狙おうとは思えない。
それなら同じ先行馬でもダンビュライトのほうを狙う。皐月賞、弥生賞と3着だが、まだ1勝馬で賞金が少ない。もし1000万勝ちの馬が菊花賞にこぞって登録してくるとこの馬は除外になる可能性も有り、最低でも3着には入りたいところだろうから、休み明けでも叩き台の軽い調整で出走ということもないだろう。
対抗はキセキ。先行馬よりは早い上がりを使う馬のほうが怖いレース。差し馬を警戒したい。同じ差し馬でもサトノアーサーは距離が長そうなのが不安。

1枠1番メイショウテンシャ藤岡佑56
2枠2番サトノアーサー川田56
3枠3番ダンビュライト56
3枠4番ベストアプローチ岩田56
4枠5番キセキデムーロ56
4枠6番アダムバローズ池添56
5枠7番タガノシャルドネ和田56
5枠8番レイデオロルメール56
6枠9番マイスタイル横山典56
6枠10番ホウオウドリーム藤岡康56
7枠11番カデナ福永56
7枠12番エテレインミノル北村友56
8枠13番タガノヤグラ藤懸56
8枠14番アドマイヤウイナー秋山56

三連複各100円 3-5-8 4-5-8 2-5-8 3-4-8 2-3-8 3-4-5
自信度★★★☆☆


ルージュバックがとうとう乗り替わり。G1を期待できる戸崎のお手馬がいなくなってしまった。去年の毎日王冠の勝ちっぷりを考えても、なぜここから始動するのか分からないし、このコースが合うとも思えない。
その戸崎が乗るのはステファノスだが、いつも休み明けは走らない馬。調整パターンを変えてきたということなので一発があるかもしれないが、押さえまで。
休み明けのタンタアレグリアは、同じ休み明けで勝ったAJCCに比べると状態が劣るということなので、これも本命にはできない。
ツクバアズマオーは去年は3着で、今年はそれよりメンバーが劣るのでチャンスか。ただ、2200mは少し長いと思うのだが、大丈夫だろうか。枠も16番と外過ぎる
マイネルミラノも距離は長いだろうし、主戦の丹内が騎乗停止でここは狙えない。
アルバートはメルボルンCに出走する予定があるようで、ここは叩き台だろうし、距離も短い。
それなら、こちらも少し距離は短そうだがモンドインテロ。
穴でならブラックバゴを押さえてみたかったが、思いのほか人気しているので捨てる。
と、印を打ってはみたものの全く自信がない。できれば見送りたいくらいのレース。

1枠1番パリカラノテガミ田中勝56
1枠2番アルバート石橋57
2枠3番ショウナンバッハ柴田善56
2枠4番ブラックバゴ内田56
3枠5番グランアルマダ津村56
3枠6番ルージュバック北村宏55
4枠7番ディサイファ柴山56
4枠8番ステファノス戸崎56
5枠9番タンタアレグリア蛯名57
5枠10番マイネルミラノ柴田大56
6枠11番マイネルサージュ松岡56
6枠12番デニムアンドルビー吉田隼54
7枠13番マイネルディーン三浦56
7枠14番モンドインテロ田辺56
8枠15番カフジプリンス丸田56
8枠16番ツクバアズマオー吉田豊56
8枠17番トルークマクト大野56

複勝200円 14
複勝100円 16

自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 15:32| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

オーバルスプリント結果

トリガミ覚悟で複勝とワイドという買い方で最後の重賞的中を狙いに行ったオーバルスプリント。思い返せば、最後のG1的中を狙いに行った2016年のヴィクトリアマイルも似たような買い方をして、似たような当たり方をした。今回も、トリガミ覚悟のはずがプラス収支の決着に。
勝ったのはサイタスリーレッド。前走1200mから距離を延ばした1400mで見事な逃げ切り。小回りコースをものともせず、最後まで脚色衰えず押し切った。高倉から戸崎への乗り替わりで応援したくはなかったが、さすがにこの浦和なら南関東は乗り慣れている戸崎に交代するのも仕方がないか。
2着にはずっと信じてきたレーザーバレット。何度も言ってきたように、小回りコースは強い。ここ2走はどちらも58キロで結果を残せなかったが、今回は56キロだったし、中団待機からコーナーでインを回って一気に加速して先頭集団に取り付く、この馬の持ち味を存分に生かした岩田の騎乗も冴えた。小回りコースでインを回りながらもスピードアップできるのがこの馬の最大の武器だろう。
3着にはブルドッグボス。前走と違ってやはり1400mは少し長いのだろう。それにスタートで躓いた影響もあったか。
地元のリアライズリンクスが的場文男の豪腕で直線の粘りを見せ4着。
リエノテソーロは5着。50キロの超軽量でこの結果なら、今後は期待できないか。ユニコーンSでもダメだったことを考えると、芝の方が良いのだろうか。
モンドクラッセは8着。スタートダッシュでサイタスリーレッドに先を行かれてしまったのがダメだったのか。1400mで逃げるスピードは持っておらず、根岸Sのように逃げる相手がおらず楽に先手を取れなければこの距離では通用しないということか。

1着:サイタスリーレッド △
2着:レーザーバレット ○
3着:ブルドッグボス ◎
4着:リアライズリンクス
5着:リエノテソーロ ▲
結果:ワイド430円 複勝440円的中 +170円
posted by ナイト at 16:58| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

オーバルスプリント予想

去年7点買いをしたにも関わらず、見事に撃沈したこの重賞。浦和のレースというのは本当に訳が分からないレースになる。
このレースさえ当てればブログでの全重賞的中を達成できるので、今年こそなりふり構わず当てたい。
中央馬4頭と、地方に移籍して前走重賞制覇を決めたブルドッグボス。この5頭だろうか。
リアライズリンクス、サトノタイガー、ワイドエクセレントあたりも、もしかしてという気になる。
本命はブルドッグボス。浦和と言えば断トツリーディングの小久保厩舎。その小久保厩舎に移籍したブルドッグボスが、地元浦和でのレースとなればここは勝ち負けだろう。不安は久々の1400mということ。
対抗は去年の覇者レーザーバレット。ここ2走は斤量58キロだったが、今回は56キロならまだやれるはず。
サイタスリーレッドは中央で栗東Sを勝っているのだから1400mならブルドッグボスを逆転できてもおかしくない。ただ、初めての浦和の小回りコースに対応できるかどうか。
モンドクラッセは根岸S6着と、1400mでも通用するだけのスピードを持っている。前走は休み明けで馬体重マイナス12キロと、明らかに仕上がっていなかったが、調子が戻っていれば持ち味の先行力が武器になるし、北海道を得意としているように小回りコースは合うだろう。
リエノテソーロは正直よく分からない。ダート馬なのか、芝馬なのか。ただどちらにせよ斤量50キロは有利だし、距離短縮も合うだろう。地方交流重賞は2戦2勝なので馬場は問題ない。
もう、今年こそは当たってくれ、というひどい買い目でいく。去年は断然の1番人気ニシケンモノノフが飛んで痛い目に遭ったので、浦和は信用できない。トリガミなんて気にせず、とにかく当たってくれという予想。もはやギャンブルとして意味がない馬鹿な買い目だが、これで当たらなかったとしたらきっとこのレースには呪われているのだろう。

◎ブルドッグボス 5
○レーザーバレット 3
▲リエノテソーロ 6
△サイタスリーレッド 7
×モンドクラッセ 10
ワイド各100円 3-5 3-6
複勝各100円 5 3 6 7 10

自信度★★★★☆
posted by ナイト at 17:33| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

ローズS&セントライト記念&阪神JS結果

アップトゥデイトは距離が短いはずだったが、飛ばして逃げてそのまま押し切る強い競馬。単純に、距離が短ければ道中のスピードを上げてやればいいという、簡単な方法で1年9か月ぶりの重賞制覇。最近は善戦続きだったが久々に重賞タイトルを手に入れた。
かろうじて付いて行ったミヤジタイガは直線で失速。アップトゥデイトに無理に付いて行ってしまい、この馬にとってはオーバーペースだったのだろう。
2着には直線で追い込んだルペールノエル。スタートが良くなく、後方からの競馬になってしまったが、それでもしっかり2着まで追い込むあたりはやはり力がある。
ハギノパトリオットは5着。飛越があまりにも下手だったので、東京や阪神のような固定障害コースではだめなのかもしれない。
ソロルは障害と関係なく故障で競走中止となった。

1着:アップトゥデイト ▲
2着:ルペールノエル ◎
3着:マイネルフィエスタ
4着:ミヤジタイガ
5着:ハギノパトリオット ○
結果:馬連690円的中 +390円


馬券関係なしにスカッとするレースだった。モズカッチャンが和田からデムーロに乗り替わってしまったことに面白く無さを感じていた競馬ファンの鬱憤を晴らすような豪脚一閃。和田騎手が跨った新たなパートナー、ラビットランが直線一気の末脚で重賞制覇。芝はこれで2戦2勝、しかもどちらも桁違いの末脚で、今回は春の実績馬を置き去りにして見せた。秋華賞は京都の内回りなので同じ競馬が通用するかという不安はあるが、末脚勝負なら明らかに一枚上という強烈なインパクトを前走に続いて残しての快勝だった。
2着にはカワキタエンカ。阪神1800mで逃げ切りは無理だろうと思っていたが、1000mを58秒台の通過タイムで逃げてそのまま粘って見せた。秋華賞ではあと200m距離が延びるのが不安ではあるが、この馬もかなり強い競馬をした。
3着のリスグラシューは末脚が武器だったはずだが、完全にラビットランにその差を開けられた。秋華賞は内回りなので、勝負どころでの反応が鈍いこの馬はあまり向いていないのではないか。
逆に6着だったがファンディーナは勝負どころでいい反応を見せた。最後は失速してしまったが、馬体重プラス22キロと明らかに調整途中の段階だったので、ここを叩いた次は勝負になっていい。
モズカッチャンも馬体重プラス14キロで叩き台だった感じではあるが、次でも狙う気はあまり起きない。
レーヌミノルは9着、カラクレナイは14着でこのあたりはやはり距離が長かったか。

7枠14番ラビットラン和田54
1:45.5
8枠16番カワキタエンカ横山典54
1:45.7
3枠6番リスグラシュー54
1:45.8
3枠5番ミリッサ福永54
1:45.8
6枠11番メイショウオワラ小牧54
1:45.9
8枠17番ファンディーナ岩田54
1:46.2
1枠2番モズカッチャンデムーロ54
1:46.2
6枠12番ブライトムーン藤岡佑54
1:46.2
5枠10番レーヌミノル池添54
1:46.3
2枠4番ミスパンテール四位54
1:46.3
2枠3番サトノアリシア北村友54
1:46.3
1枠1番クイーンマンボルメール54
1:46.4
4枠7番メイズオブオナー吉田隼54
1:46.4
7枠15番カラクレナイ川田54
1:46.5
5枠9番アロンザモナ54
1:47.0
4枠8番ブラックスビーチ浜中 秋山54
1:47.0
7枠13番ハローユニコーン田辺54
1:48.0
8枠18番ヤマカツグレース松山54
1:48.6

結果:ワイド2420円的中 +1920円


アルアインが外から楽な手ごたえで差し切るかと思いきや、その外から一気に突き抜けたのはミッキースワロー。未勝利の勝ちっぷりからも、中山は合っているのかもしれない。強烈な末脚で外から見事に突き抜けた。横山典弘も道中はアルアインの内に入っておきながら、最後は外に出して一気に差し切る見事な騎乗だった。
2着にはアルアイン。重馬場が不安だったものの、まさかの快晴の良馬場で、これなら勝負になった。ただ、勝ちきれなかったところが不満。いい脚を長く使うタイプなだけに、直線の上がり勝負よりは、皐月賞のようにペースが流れてくれた方がこの馬にはいいのだろう。
クリンチャーは速い脚がないので、良馬場のスローの上がり勝負は通用するわけがなかった。
逆にこういうレースなら通用したのがサトノクロニクルだろう。雨で波乱の決着になるかと思っていたこのレースだが、レースの上がりが34秒0という早い時計の勝負は全くの予定外だった。

3枠5番ミッキースワロー横山典56
2:12.7
4枠7番アルアインルメール56
2:13.0
2枠2番サトノクロニクルデムーロ56
2:13.2
8枠15番スティッフェリオ北村友56
2:13.3
5枠9番プラチナヴォイス内田56
2:13.5
6枠10番サンデームーティエ吉田豊56
2:13.7
4枠6番サーレンブラント岩田56
2:13.7
8枠14番クレッシェンドラヴ戸崎56
2:13.7
3枠4番クリンチャー藤岡佑56
2:13.8
7枠13番ストロングレヴィル石橋56
2:13.9
1枠1番サンシロウ柴田善56
2:14.0
7枠12番ローリングタワー三浦56
2:14.4
6枠11番インペリアルフィズ田辺56
2:14.4
5枠8番ブラックギムレット大野56
2:15.1
2枠3番ブラックロード御神本56
2:15.4

結果:ワイド240円的中 -160円
posted by ナイト at 16:02| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

セントライト記念予想

セダブリランテスの回避でこちらはアルアイン1頭で決まりか。ただ、雨のシンザン記念で負けていることを考えるとここは狙いにくい。
本命はクリンチャー。すみれSのように、上がりのかかる勝負でこその馬だと思うので、雨もこなせるのではないか。
相手が難しいが、ミッキースワローと雨をこなせそうな血統のクレッシェンドラヴ。
サトノクロニクルはラジオNIKKEI賞も負けているように、小回りコースは不安。広いコースの方が合いそう。雨も不安。
サーレンブラントは中山の成績が悪すぎる。
本当にドロドロの馬場になれば、父ネオユニヴァース、母父ラムタラという重すぎる血統のサンシロウまで考えたいが、雨は上がりそうなので捨てる。

1枠1番サンシロウ柴田善56
2枠2番サトノクロニクルデムーロ56
2枠3番ブラックロード御神本56
3枠4番クリンチャー藤岡佑56
3枠5番ミッキースワロー横山典56
4枠6番サーレンブラント岩田56
4枠7番アルアインルメール56
5枠8番ブラックギムレット大野56
5枠9番プラチナヴォイス内田56
6枠10番サンデームーティエ吉田豊56
6枠11番インペリアルフィズ田辺56
7枠12番ローリングタワー三浦56
7枠13番ストロングレヴィル石橋56
8枠14番クレッシェンドラヴ戸崎56
8枠15番スティッフェリオ北村友56

ワイド各100円 4-7 4-5 4-14 5-7
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 23:57| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

ローズS予想&ラジオ日本賞裏予想

アドマイヤミヤビの回避で、リスグラシューで決まりだろう。不安は雨。
ファンディーナ、ブラックスビーチ、ミリッサ、サトノアリシアあたりを相手に流すか。ただやはりどの馬も雨の適性がわからない。
せっかくの和田騎手久々の中央G1勝利のチャンスだったモズカッチャンは、デムーロに乗り替わりになったことで競馬ファンから総スカンを喰らうだろう。その流れに乗ってこれを捨てる。新馬から稍重で連敗しており狙いにくいということもある。
その和田の意地をラビットランで見たい。前走初の芝で、33秒0の上がりは強烈なインパクトだった。もしかするとタピット産駒ながらも芝が合うのかもしれない。
阪神1800でカワキタエンカも前で残れるとは思えない。このコースなら狙いたいのは差し馬。
カラクレナイやレーヌミノルは距離が持つのかどうか。

1枠1番クイーンマンボルメール54
1枠2番モズカッチャンデムーロ54
2枠3番サトノアリシア北村友54
2枠4番ミスパンテール四位54
3枠5番ミリッサ福永54
3枠6番リスグラシュー54
4枠7番メイズオブオナー吉田隼54
4枠8番ブラックスビーチ浜中 秋山54
5枠9番アロンザモナ54
5枠10番レーヌミノル池添54
6枠11番メイショウオワラ小牧54
6枠12番ブライトムーン藤岡佑54
7枠13番ハローユニコーン田辺54
7枠14番ラビットラン和田54
7枠15番カラクレナイ川田54
8枠16番カワキタエンカ横山典54
8枠17番ファンディーナ岩田54
8枠18番ヤマカツグレース松山54

ワイド各100円 6-14 6-17 3-6 5-6 6-8
自信度★★★☆☆


ジャパンダートダービー2着のサンライズソアは中山初めてやが、53キロならこなせるんちゃうか。大雨になったら、忘れた頃のカゼノコもおもろいけどな。

◎サンライズソア 1
複勝700円 1

結果:複勝980円的中 +280円
さすがは雨のカゼノコ。久々に桁違いの末脚が見られたわ。もうちょっとで勝てそうやったのにな。
posted by ナイト at 17:10| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

阪神JS予想

たった7頭立て。そこにソロル、アップトゥデイト、ハギノパトリオット、ルペールノエルとなかなかのメンバーがそろった。まあ普通に行けばこの4頭だろう。
これだけ少頭数なら軸を決めないとトリガミになりそう。本命は落馬しないと信じてルペールノエル。この距離なら力は上だろう。2戦連続落馬は勘弁してほしい。
アップトゥデイトは息の長い活躍を続けているが、今回は斤量は重いし距離も短い。

◎ルペールノエル 2
○ハギノパトリオット 3
▲アップトゥデイト 5
△ソロル 4
馬連各100円 2-3 2-5 2-4
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 00:01| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

セントウルS&京成杯AH&紫苑S&コリアカップ&コリアスプリント&フォワ賞結果

前走直線で詰まって勝負にならなかったファインニードル、デムーロがその鬱憤を晴らすような快勝。好位に付けて直線で余裕の手応えで追い出し、逃げるフィドゥーシアを捕らえるとそのまま先頭でゴールを駆け抜けた。ここ3走の内容が良いだけに、今のレベルのスプリント戦線ならG1で勝負になるかもという期待が出てきた。
2着は内ラチ沿いを差してきたラインミーティア。1200mでも結果を残すとは予想外で、ここに来て何が変わったのだろうか。
ただ、3着のダンスディレクターが休み明け、しかも外枠で直線も外から追い込んだことを考えると、実力的にはこちらのほうが上だろう。32秒6の強烈な上がりを見せ、続くスプリンターズSが期待できる内容だった。
そのダンスディレクターより早い32秒4の上がりを使ったのはメラグラーナで、4着に。もともとスプリンターズS直行の予定だった馬なのでこちらもここが叩き台で、次の得意の中山こそが狙い目だろう。
フィドゥーシアは1000mを連続して使ったせいなのか、直線途中で一気に失速して9着。

5枠7番ファインニードルデムーロ56
1:07.5
4枠6番ラインミーティア西田56
1:07.7
8枠13番ダンスディレクター浜中56
1:07.7
2枠2番メラグラーナ戸崎54
1:07.7
1枠1番アドマイヤゴッド北村友56
1:07.7
3枠3番アルティマブラッド藤岡康54
1:07.8
6枠9番ミッキーラブソング和田56
1:08.1
7枠11番スノードラゴン大野57
1:08.1
8枠14番フィドゥーシア石橋54
1:08.2
7枠12番ラヴァーズポイント川須54
1:08.4
5枠8番ワキノブレイブ小牧56
1:08.4
3枠4番ツィンクルソード藤岡佑56
1:08.4
4枠5番プレイズエターナル池添56
1:08.5
6枠10番ワキノヒビキ荻野極56
1:08.8

結果:-500円


ようやくグランシルクが重賞初勝利。マルターズアポジーの作り出したペースで差し馬に流れが向き、その流れを逃さずきっちり差し切った。
2着は内から追いこんだガリバルディ。最近はいいところがなかったが、久々にいい脚を使った。広いコース向きだと思っていたので狭い中山で差してきたのはかなり意外な結果だった。
3着はダノンリバティ。こちらも中山は向いていないと思っていたが、新潟に匹敵するような高速馬場で1分31秒台の決着となったこともこの馬に向いていたのだろう。
ただ、1頭抜けたグランシルクは別格として、2、3着の2頭は差し馬有利の展開が味方しただけだろう。
そんな差し有利の展開を作り出したマルターズアポジーは逃げ粘れず4着。それでも58キロのハンデでこの結果なら、かなり力がある。マルターズアポジーの逃げが他の先行馬を潰しているのだから、力がかなり違ったということ。ボンセルヴィーソが11着、ブラックスピネルが12着、マイネルアウラートが15着と、先行馬は見事に全滅した。

1着:グランシルク ◎
2着:ガリバルディ
3着:ダノンリバティ
4着:マルターズアポジー
5着:トーセンデューク
結果:-400円


ディアドラが見事な差し切り。開幕週といえども中山で上がり33秒台は見事。馬体重を戻しての勝利なのも、次の秋華賞が楽しみになる内容だった。
カリビアンゴールド、ポールヴァンドルがハナ差で2、3着に。ポールヴァンドルはディアドラを上回る上がりを使って追い込んだ。こちらも次が楽しみ。
ホウオウパフュームはずっと期待されているが、今回も9着と惨敗。寒竹賞の強さはなんだったのか。

1着:ディアドラ ◎
2着:カリビアンゴールド ○
3着:ポールヴァンドル △
4着:ブラックオニキス
5着:ライジングリーズン
結果:ワイド1100円的中 +800円


今年もコリアカップは日本馬が圧倒。
ロンドンタウンがクリソライトのハナを叩いて大外から逃げると、そのまま見事な逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分50秒7と、ソウルのレコードを2秒近く塗り替える超レコード。鞍上岩田は韓国初騎乗初勝利となった。
そして2番手追走のクリソライトが3着以下をぶっちぎり、まさに去年の再現のような日本馬のワンツー決着となった。3コーナーで日本馬2頭が楽な手ごたえでいるのに対し後続は手が動き始め、4コーナーでは2頭が後続を突き放していく、去年同様の競馬。2着と3着の着差は17馬身差だったようで、圧倒的な力の差を見せつけた。
韓国は去年3着のトリプルナインが4着に来るのが精一杯。まだまだ韓国馬にとって世界は遠い。


コリアスプリントは、グレイスフルリープがスタートを決めて好位に取り付き、外から並びかけられそうな様子になると少しポジションを上げ、2番手を追走。4コーナーで徐々に仕掛けて逃げ馬にプレッシャーを与えると、直線で逃げ馬が脱落。グレイスフルリープが先頭に立つ。
そこに迫ってきたのは地元の3冠馬パワーブレイド。1頭猛然とグレイスフルリープを追いかけてくる。しかし、その追撃をグレイスフルリープが見事に振り切った。
グレイスフルリープは佐賀のサマーチャンピオン以来の重賞勝利で、鞍上武豊はコリアカップの岩田同様に韓国初騎乗で見事な初勝利を決めた。
去年は日本馬が敗れてしまったこのレースで、今年は見事にリベンジを果たし、コリアカップとの連勝となった。


サトノノブレスが逃げて、サトノダイヤモンドが2番手追走も、サトノノブレスは失速し、直線の追い比べでサトノダイヤモンドも付いて行けない。結局、サトノダイヤモンドが4着、サトノノブレスが最下位6着という結果に終わった。
馬場が重かったというのを敗因に挙げているが、それならなぜばばの重いことが分かっているヨーロッパの凱旋門賞に出走することにしたのか。
ただ、去年の凱旋門賞は超高速馬場だった。そうなった時に巻き返しがあるのかどうか。そこに期待するしかないのだろうか。
posted by ナイト at 09:48| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

セントウルS&京成杯AH予想&コリアカップ&コリアスプリント&フォワ賞

ダンスディレクターとフィドゥーシア、そして良馬場限定のメラグラーナ。こんな3頭がセントウルSの有力馬となれば、今からスプリンターズSのレベルの低さが予想できて不安でしょうがない。
本命はフィドゥーシア。ダンスディレクターとメラグラーナはスプリンターズSの叩き台だが、フィドゥーシアはむしろサマースプリントシリーズのチャンピオンがかかっているのでここを狙ってきているのではないか。
他に割って入るとすれば何か。まさかラインミーティアが急に確変を起こして1200mでも強烈な末脚で差し切るような場面があるのだろうか。セントウルSはロードカナロアでも取りこぼすように例年開幕週で前が残ることも考えればさすがに狙えない。
なら、阪神得意ファインニードル。前走は前が詰まって勝負にならなかった。あとは前で競馬をする馬を狙うなら北九州記念でファインニードルと着差のない競馬だったアルティマブラッドに注目したい。
去年3着のラヴァーズポイントは今年はどうだろうか。7歳では上がり目もなさそうで今年は狙わない方がいいのではないか。

1枠1番アドマイヤゴッド北村友56
2枠2番メラグラーナ戸崎54
3枠3番アルティマブラッド藤岡康54
3枠4番ツィンクルソード藤岡佑56
4枠5番プレイズエターナル池添56
4枠6番ラインミーティア西田56
5枠7番ファインニードルデムーロ56
5枠8番ワキノブレイブ小牧56
6枠9番ミッキーラブソング和田56
6枠10番ワキノヒビキ荻野極56
7枠11番スノードラゴン大野57
7枠12番ラヴァーズポイント川須54
8枠13番ダンスディレクター浜中56
8枠14番フィドゥーシア石橋54

ワイド各100円 3-14 2-14 13-14 7-14 2-3
自信度★★★☆☆


こんなにもメンバーが揃う重賞になるとは思わなかった。
しかし、本命予定だったダノンプラチナが取消。もし順調にレースを使えていたらいくつ重賞を勝っていたのだろうか。
それでも、アスカビレン、ウインフルブルーム、ウキヨノカゼ、グランシルク、ダイワリベラル、ダノンリバティ、ブラックスピネル、ボンセルヴィーソ、マイネルアウラート、マルターズアポジー。ざっと見渡して、警戒したい馬がこれだけもいる。
レースの注目は、マルターズアポジーが粘れるかどうかだが、前走と違って今回はボンセルヴィーソやマイネルアウラートがいるので、楽々と逃げさせてもらえるとは思えない。ハンデ58キロも厳しいことだし、今回こそ楽には行かないだろう。この馬を狙うか狙わないかというのは本当にギャンブル。
ダノンリバティは中京記念、新潟記念と惜しい競馬が続いているが、新潟がベストの条件で、中山なら少し落ちると見て捨てる。
逆に中山がベストだと思うダイワリベラルはこの条件の重賞で馬券に絡めておらず、中山巧者ではあるが力不足感は否めない。
アスカビレンは中京記念で4着だったが、抜群のスタートで立ち回りもよくての4着で、これ以上の見込みはなさそうというような内容だった。押さえ程度までか。
ウインフルブルームは故障が多いものの実力があることは間違いない。ここでいきなり勝負になるだろうか。今回は厳しいと見て捨てる。
ブラックスピネルは調教で遅れたようで、まだ仕上がり切っていないのだろう。ここは叩き台と見て捨てる。
本命は仕方なくグランシルク。買いたいと思える馬ではないが、堅実さを見ると買わざるを得ない。
夏負けから回復していればマイネルアウラートを狙いたいが、中山マイルで痛恨の大外枠なら本命にするのは止める。
はまったときの末脚でウキヨノカゼは押さえてみたい。

◎グランシルク 6
○マイネルアウラート 16
▲ウキヨノカゼ 9
△ボンセルヴィーソ 2
ワイド各100円 6-16 6-9 2-6 9-16
自信度★☆☆☆☆


コリアカップは武騎乗のクリソライトと岩田騎乗のロンドンタウン。
去年のコリアカップで、日本と韓国の力の差は明らかだったので、今年もこの2頭の勝負と見て良いだろう。ロンドンタウンは雨に強いが、韓国の天気は良さそうなので、クリソライトの連覇を期待したい。何の嫌がらせか、クリソライトが10番、ロンドンタウンが11番という大外2つに日本馬が入ったことが気がかりで、どうせなら揉まれ弱いクリソライトのほうが外なら良かったような気もする。
警戒すべきは地元勢で去年3着のトリプルナインよりも、香港のサーキットランドか。チャンピオンズマイル4着という実績がある。ダートでどれだけやれるのか。
ヨーロッパ勢はダートでは基本的に無視してしまいたい。


コリアスプリントは武騎乗のグレイスフルリープが出走。久々の1200mが大丈夫なのか。そうは言っても、去年はグレープブランデーが3着、ミリオンヴォルツが5着だったように、このレベルの馬でもなんとかなりそうなのが韓国。
怖いのはやはり香港。去年は香港のスーパージョッキーが勝ったレースで、今年も香港からラッキーイヤーが出走。スーパージョッキーと比べると格下だが、格下のようでも香港の短距離馬は世界トップクラスなので、あっさり勝たれるかもしれない。
あとは、コリアカップではなくメンバーの手薄なこちらに回ってきた韓国3冠馬パワーブレイドや、トラオンポギョンソン、シルバーウルフあたりと争うことになりそうか。


フォワ賞はルメール騎乗のサトノダイヤモンドと川田騎乗のサトノノブレスが出走。
例年通りの少頭数、6頭立てのレースで、きっちり勝って前哨戦に進みたい。
里見オーナーがサトノノブレス級の馬を帯同馬に連れて行くほどなのだから、凱旋門賞へのやる気が今までの他のどの馬よりもうかがえる。このフォワ賞では負けていられない。
去年の菊花賞や有馬記念のようにチームプレイを日本でもやっている里見オーナーなら、チームプレイが当たり前の海外勢とやり合えるのかどうか。そういったところにも注目したい。
posted by ナイト at 18:01| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

紫苑S予想&エニフS裏予想

ディアドラは、札幌で1000万を勝利。僅差の勝利だったが、2着が1600万でも勝ち負けするような古葉のラヴィエベールで3着以下を突き放していたことを考えると、他の1000万勝ちと同じに扱うことができないような優秀な内容だった。ただ不安なのは前走が馬体重マイナス12キロだったこと。前走で減った馬体を戻すために緩い調整が続いていたりして完調でないのではという不安が少しはある。
それでも相手が弱そうなので本命にする。
相手は1000万を勝っているポールヴァンドルとクビ差の2着に迫ったカリビアンゴールド、寒竹賞で同じコースを大外一気で差し切った実績のあるホウオウパフュームの4頭。
中山3戦3勝のライジングリーズンは不気味ではあるが、2000mの距離が長いと見て捨てる。トップハンデでしかも福島だったとは言え1800mのラジオNIKKEI賞で4コーナーを良い手応えで上がっていきながら直線で大失速したあたり、距離の壁がありそう。
マナローラは2勝とも重馬場なので開幕週は不安だし、故障明けのサロニカは調子も距離も中山適性も不安だらけ。
2戦2勝、しかも前走がほぼ持ったままの楽勝だったルヴォワールは故障明けで仕上がりもいまひとつのようなので捨てる。
穴ならプリンセスルーラーあたりが気になったが、京都での2000m戦がどちらも直線で伸びを欠いていたので、距離が長いかもしれない。

◎ディアドラ 16
○カリビアンゴールド 11
▲ホウオウパフューム 8
△ポールヴァンドル 7
ワイド各100円 11-16 8-16 7-16
自信度★☆☆☆☆


ウインムートは中京で勝った後、佐賀でそれなりにええ走りやった。ダート1400でやっていけるやろけど今回は夏4戦目やで。お釣り無しやろ。なら夏は休んで秋から始動の馬を狙いたいわ。
ラテンロック。阪神1400は3勝なわけやし、コース相性もええやろ。夏はダート1400mのレースがないから毎年休み。ただ、この馬3年連続夏休み明け初戦が大敗なんや。休み明けはあかんのかもしれん。
それやったらイーデンホールや。去年の秋に転厩したら見事に才能開花して、そこから1400mで一気に3勝や。しかも差し馬やのに平坦京都での3勝やから価値はある。いうて京都巧者やったらどうしようもないんやけどな。あとは持ち時計が遅いのが不安ではあるがな。

◎イーデンホール 15
複勝400円 15

結果:-400円
イーデンホールは前に行ったけどアカンかったな。次はまた追い込みに戻すんやろか。ウインムートはここで勝つんやからホンモノやな。
posted by ナイト at 10:43| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

小倉2歳S&新潟記念&札幌2歳S結果

前半3ハロン33秒3という早い流れながらも好位追走から押し切ったのはアサクサゲンキ。北九州記念に続いて武豊が小倉重賞連勝となった。逃げたフローラルシトラスが最下位、2番手から進んだ1番人気のモズスーパーフレアが7着ということを考えれば、勝ったアサクサゲンキの粘りは評価できる。
2着は中団から伸びたアイアンクロー。フェニックス賞はそれほど見せ場のないレースだった馬がここで2着に来たのだから、ここのメンバーのレベルは大したことないのだろう。
3着にはバーニングペスカ。新馬を1分8秒台で勝っている割には人気がなかった。1分8秒台の持ちタイムがある馬4頭でワイドボックスを買っておけば、アサクサゲンキとバーニングペスカで1720円もついたのが信じられない。
残る1分8秒台の持ちタイムがあるペイシャルアスは6着。ここ2走とも逃げてはいなかったし、今回は後方追走になってしまったあたり、距離が長いほうがいいかもしれない。

1着:アサクサゲンキ ○
2着:アイアンクロー
3着:バーニングペスカ △
4着:ヴァイザー △
5着:イイコトズクシ
結果:-400円


切れる脚を使える馬がいないと思っていたら、結局その通りで最終週の新潟記念なのに誰も追い込んでこなかった。
勝ったのは早め抜け出しで押し切ったタツゴウゲキ。最終週での最内枠、ハンデ3キロ増と不安材料が多かったが見事にそれを克服してみせた。逃げるウインガナドルを直線入口で早々と捕らえに行く積極的な競馬で、鞍上秋山が前走に引き続き見事に重賞勝利に導いた。
2着にはアストラエンブレム。距離が長いと戦前から明言されていたが、その影響なのか最後まで前を捕らえることができなかった。それでも56.5キロのハンデでここまで健闘して、2戦続けて重賞で2着。好位から安定したレース運びができるという点で、馬券の軸としての信頼度は今後も高い。ただ勝ち切れそうな重賞はというと思い浮かばない。
3着にはまさかのカフジプリンス。距離が短いと思っていたが、前走に続けて2000mを使った効果なのか、いつものように置いていかれることはなく、しぶとく長く脚を使った。こうなってくると今後レース選択の幅が広がってくる。
結局、メンバー最速の上がりを使ったのが、トーセンバジルで7着。距離が長いほうがいい馬で、この距離で差し切れるほどの末脚はなかった。それに続く上がりが、衰えの隠せないフルーキー。それ以下は34秒台の上がりなのだから、ここに出ていた差し馬は揃って切れる脚がない馬だったということだろう。

1着:タツゴウゲキ
2着:アストラエンブレム ○
3着:カフジプリンス
4着:ウインガナドル
5着:フルーキー
結果:-400円


新潟で見せた強烈な末脚を札幌でも発揮。オルフェーヴル産駒初の重賞制覇を達成したのはロックディスタウン。
2着には早めに動いて抜け出しを狙ったファストアプローチ。前走同様4コーナーでの鋭い脚を見せた。
3着には後方からまくったダブルシャープ。
人気のクリノクーニングとカレンシリエージョは4コーナーから上がっていくことができず、直線でも伸びを欠いた。新馬ではレコード決着だったが長くいい脚を使うようなレースだったが、勝負どころで切れる脚はないのかもしれない。

1着:ロックディスタウン ○
2着:ファストアプローチ ▲
3着:ダブルシャープ
4着:シスターフラッグ
5着:コスモインザハート
結果:-400円
posted by ナイト at 17:03| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

小倉2歳S&新潟記念予想&丹頂S裏予想

持ち時計が1分8秒台のアサクサゲンキ、バーニングペスカ、ペイシャルアス、モズスーパーフレア。この4頭で簡単に決まってくれたら助かるが、そうはいかないのが競馬だろう。
前走が1400mだった馬を狙う気は起きないが、ヴァイザーは前走1200mの通過タイムが1分9秒0という早い流れのレースを経験しているので距離短縮も問題なさそうに見える。
他に気になるのは前走鞍上和田で勝った馬が3頭いて、その中で和田が乗るスーサンドン。新馬はタイムこそ平凡だが楽勝だった。ただ、岩元厩舎にスーサンの馬主と言えば、スーサンジョイのように和田が主戦なので、和田がこれに乗る流れになっただけと思うし、そこまで信用できる馬ではない。だいたい、父がダイオライト記念を勝ったフサイチセブン、母父がダンスインザダークとあってはどう考えても小倉1200m向きとは思えない。

◎ペイシャルアス 7
○アサクサゲンキ 17
▲モズスーパーフレア 11
△ヴァイザー 9
△バーニングペスカ 10
ワイド各100円 7-17 7-11 7-9 7-10
自信度★☆☆☆☆


アストラエンブレムは距離延長がいいのかどうか分からないし、トーセンバジルとハッピーモーメントは距離短縮がいいのかどうか分からない。タツゴウゲキはハンデが3キロも増えるのが不安。
新潟の重賞なのにこれといった決め手がなさそうな馬が集まっている。ロイカバードあたりを本命にしてもいいのかもしれないが、格上挑戦のくせに人気しているのであまり狙ってもおいしくない。
新潟なので切れる脚を使えそうな馬ということで、ロッカフラベイビーを狙ってみる。軽いハンデもあって、末脚勝負なら負けないのではないか。
関屋記念や新潟2歳Sのように前残りの形になるなら、アストラエンブレムやハッピーモーメントに期待したい。ただ、本当に前残りならマイネルフロスト、ウインガナドルあたりが来るのかもしれないが。

◎ロッカフラベイビー 4
○アストラエンブレム 11
▲トーセンバジル 13
△ハッピーモーメント 6
△ロイカバード 5
ワイド各100円 4-11 4-13 4-6 4-5
自信度★☆☆☆☆


4年連続出走のタマモベストプレイ。これまで1、3、2着や。その3着やったんが57キロ背負った時やから、やっぱり重いハンデは不安やな。
それやったらラブラドライトや。前走は別定やったのに3着で、今回ハンデで53キロやったら当然有利やろ。

◎ラブラドライト 5
複勝500円 5

結果:-500円
勝ちタイム2分44秒2。これで良馬場って嘘やろ。JRAは馬場状態の表示とか管理方法ちゃんとせえや。こんな時計遅い勝負ならアングライフェンが突っ込んでくるのは当然や。この馬は時計の遅い馬場なら強い。京都記念でそれは確信しとるからな。
posted by ナイト at 15:47| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

札幌2歳S予想

オルフェーヴル産駒で新馬をレコード勝ちしたクリノクーニングが注目されそうだが、名前が何とも読みにくい。クリノクリーニングやらクリノクーリングやらと間違えそう。
そしてそのクリノクーニングの2着に迫り、続く未勝利をぶっちぎったカレンシリエージョも人気するだろう。
しかしこの2頭だけでなく、もう1頭のオルフェーヴル産駒、ロックディスタウンは新馬で上がり32秒5の圧巻のレース内容。この3頭に人気は集中するのではないか。
それと未勝利を楽勝したファストアプローチ。地方馬も気にはなるが、そこそこ有力な中央馬がいるという前評判を信じたい。

◎カレンシリエージョ 4
○ロックディスタウン 11
▲ファストアプローチ 14
△クリノクーニング 10
三連複各100円 4-11-14 4-10-11 4-10-14 10-11-14
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 13:51| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

新潟2歳S&キーンランドC&新潟JS結果

全く自信がなかったのに、終わってみれば2頭とも馬券に絡んでいる。競馬なんてこんなもん。
結局レースは超スローの上がり勝負。関屋記念と同じく行った行ったの結末。そして3着には、前走唯一33秒台の上がりを使っていた、切れる脚の使える馬が来た。
結局は人気どころのこの3頭の決着だったが、勝ったフロンティアは新馬も似たようなレースをしているだけに対応できて当然だった。コーディエライトがこの距離に対応できたのは収穫だったのではないか。一方、上がり最速ながらも差し切れなかったテンクウはヨハネスブルグ産駒だし少し長いかもしれない。
こういう超スローの上がり勝負はマイネルの馬が通用しないことは誰が見ても自明なのに、一番乗せてもらっている柴田大知が何もせずに番手追走しているのを見るとさっさと主戦を変えるべきと言いたくなる。

1着:フロンティア ○
2着:コーディエライト
3着:テンクウ ◎
4着:エングローサー
5着:キボウノダイチ
結果:複勝440円的中 +240円


中2週で出走の9歳馬が、馬体重プラス20キロで初重賞制覇。今まではいったい何だったのか。あまりにも遅咲きすぎやしないか。エポワスが見事な差し切りを決めた。本当にここに来て本格化なんていうことはあるのだろうか。
ソルヴェイグは2番手追走から早めに抜け出したが粘り切れず2着。ただ、1分9秒台の時計のかかる勝負でも対応できたのは大きい。スプリンターズSは期待できるのではないか。
3着にはナックビーナス。果敢に逃げたものの直線では力尽きた感じの3着で、重賞ではこの程度までだろうか。
シュウジはモレイラ頼みも不発。どころか大差の最下位で、精神的なものかもしれない。素質はあるだけに、もったいない。復活できるのかどうか。
モンドキャンノは裏開催でしか勝てない戸崎が有力騎手の集まる時に重賞で1番人気なので負けて当然の6着。ブランボヌールは痛恨の出遅れで11着。
ネロは馬体重マイナス12キロで8着。叩き台と思っていたが、調教が軽かったのは輸送で減ったからだったのかもしれない。

1着:エポワス
2着:ソルヴェイグ ○
3着:ナックビーナス
4着:フミノムーン
5着:ライトフェアリー
結果:-400円


美しいタテ目。
前走重賞で2着に来ていたグッドスカイが勢いそのままに重賞初勝利。4歳で着実に成長しているということだろう。
2着にはハギノパトリオット。前走は最終障害で挟まれるような形になって直線の伸びを欠いたが、今回はオープン2勝の力を見せた。
そして平坦新潟でマイペースのスローの逃げに持ち込めたタマモプラネットが3着。京都で大逃げを決めたこともあり、単騎で行くと相変わらずなかなかしぶとい。
ホーカーテンペストは前走に続いてどうして後ろから行っているのか。平地時代も切れる脚がなかった馬なので、前でレースをしないと勝負にならないのではないか。

1着:グッドスカイ △
2着:ハギノパトリオット ▲
3着:タマモプラネット △
4着:ホーカーテンペスト ◎
5着:ラステラ
結果:-500円
posted by ナイト at 16:18| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

新潟2歳S&キーンランドC予想&小倉日経OP&朱鷺S裏予想

いつもなら新潟の新馬を勝った馬が注目されるのだが、今年の新潟組はぱっとしない。33秒台の上がりを使っているわけでもなく、タイムがとりわけ早いわけでもない。かろうじて、未勝利を楽な手応えのまま逃げ切ったダンツセイケイくらいか。だが、こうなれば別路線組に手が伸びるのも仕方がない。
注目は前走6馬身差の圧勝だったコーディエライトや、5馬身差の圧勝だったムスコローソにシンデレラメイク。さらに、東京の新馬で33秒台の上がりを見せたテンクウ。このあたりになるだろう。
あとは岩田の乗るフロンティアを警戒したい。
新馬を大外一気で差し切ったプレトリアはヨハネスブルグ産駒で距離が延びていいとは思えないし、前走4コーナーで外に大きく振られる不利が有りながら差し切ったグランデウィークはスペシャルウィーク産駒で新潟の瞬発力勝負よりは時計のかかる福島のタフな馬場が合っていそう。
と、色々考えてはみたが、このメンバー構成、手を出すべきではないレースだろう。コーディエライト、ダンツセイケイは逃げて勝って来ており、新潟マイルでどういう競馬をするのか不安がある。
シンデレラメイクは1400mのハイペースで上がりのかかる競馬を勝っており、新潟の早い上がり勝負に対応できるかが分からない。
ムスコローソはヘニーヒューズ産駒でこんなところを勝ち負けできるのか。ヘニーヒューズ産駒といえばダート馬か短距離馬の印象が強い。
これで残りは2頭。手広くいって外してダメージを負うよりは点数を最低限にまで絞ってほぼ勝負しないという方針。

◎テンクウ 3
○フロンティア 8
複勝各100円 3 8
自信度☆☆☆☆☆


能力を秘めていそうなシュウジにモレイラが再び乗って才能開花というパターンは考えられる。58キロを背負っているが、阪神Cで倒したメンバーを考えれば素質が高いのは間違いない。
他には、モンドキャンノ、ソルヴェイグあたりを中心に考えたい。
ブランボヌールは去年の覇者で洋芝得意なので気になるが、去年から斤量が4キロも増えることから捨てる。ただ、雨が残っているのか土曜の札幌の芝が急激に遅くなっていたので、去年同様1分8秒台の決着となればチャンスがあるかもしれない。逆にソルヴェイグはここ2走稍重に泣いたように時計のかかる馬場は不安で1分7秒台の決着のほうが狙える。
他には札幌の鬼イッテツは気になるが、そのイッテツより1キロ重いハンデで前走クビ差に迫ったヒルノデイバローのほうを警戒したい。
エポワスはいつ走るのかさっぱり読めないが、函館スプリントSが展開に恵まれただけと考えればこれまで通りに重賞では力不足と見たい。
それよりは、重馬場得意なのでパワーのいる洋芝が合いそうなネロ。ただ、叩き台の気配が強いので押さえまで。

◎シュウジ 10
○ソルヴェイグ 11
▲モンドキャンノ 9
△ヒルノデイバロー 4
△ネロ 3
ワイド各100円 10-11 9-10 4-10 3-10
自信度★★☆☆☆


ダノンメジャーの逃げ切りか、ベルーフの差し切りかっちゅところやが、最近サトノラーゼンが復調してきたんちゃうやろか。ここらで狙いたいわ。鞍上浜中っちゅのも小倉ならええやろ。

◎サトノラーゼン 2
複勝500円 2

結果:複勝600円的中 +100円
このメンバー相手で3着とか、完全に復活とはならんなあ。というより、ほんまにダービー2着来たんやろか。


勢いのあるワンスインナムーンでもええんやが、新潟1400mいうたらトウショウドラフタとタガノブルグ、左回り1400m専用機2頭を狙いたいわ。
ただ、トウショウドラフタの鞍上、なんで岩部やねん。なんで他の騎手確保できんかったんや。

◎タガノブルグ 9
複勝300円 9

結果:複勝870円的中 +570円
本命にしといて言うのも変やが、あまりにも1400専用機すぎてびっくりするわ。
posted by ナイト at 23:15| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする