2010年08月13日

天橋立旅行記

10日、11日と旅行に行っていました。


行先は天橋立。


京都市内から、国道9号に乗って、京丹波まで。
そこで国道27号に乗り換えて、舞鶴まで。
舞鶴から国道175号に乗って、由良川を渡って178号に。そして海沿いに天橋立まで。



自転車で行ってきました。


120kmほどの道のりを、レンタルしたマウンテンバイクで12時間ほどかけて行ってきました。


京都市内から亀岡、それから亀岡から京丹波への2回の山越えが本当にしんどかったです。

ただ、山を登りきった後の下り坂は、自転車とは思えないくらいスピードが出て、ちょっと怖いくらいに快走できて気持ちよかったです。

天気予報が晴れの日を選んで行ったのですが、夕方からずっと雨が降り続いて、自転車で泥が跳ねるし、雨に濡れるしで、ドロドロ、びしょびしょになってしまいました。


でも、到着するころには雨が上がってくれました。天橋立についてからは温泉に入って、テント張って野宿しました。



次の日は、起きて天橋立の松林を往復。写真を撮ったのですが、顔が写っているので、ここにアップはしないことにします。


それで、あとは帰るだけなのですが、一日で山越え、しかも120kmの道のりを自転車で走ると、かなり疲労がたまっていたので、電車で帰ることに。

ただ、電車に自転車は積み込めない。なら、自転車を分解して、それを袋詰めして持って帰る。帰宅手段は決まった。

しかし、問題は自転車を詰めるための輪行袋を用意していなかった。タウンページで近くの自転車屋に電話をかけ続けたものの、結局見つからない。


それで、京都の家の近所にある大手自転車屋のチェーン店が亀岡にあるということがわかり、電車で天橋立から片道3時間、往復6時間かけて亀岡までその輪行袋を買いに行き、天橋立に帰って袋詰め。そして、袋に詰めた自転車を担いで電車で京都まで帰ってきました。


結局、20時ごろには京都市内に到着できましたが、一日で電車で1.5往復もするとは完全に予定外でした。


舞鶴や福知山の、割と大きそうな自転車屋にも電話したのですが、結局輪行袋が置いてなかったので、亀岡まで戻る羽目になってしまいました。

亀岡って、京都から電車で20分くらいのところですから、ほとんど京都まで戻ったようなものですからね。


とにかく疲れました。けど、なんとか無事に行って帰って来れました。

山を2回超えたところでもう無理だと思ったのですが、そのあとはあまり急な山道がなかったので、なんとか乗り超えられました。

帰りは完全にギブアップしてしまいましたけれども。
posted by ナイト at 15:28| Comment(2) | 旅行記 | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

修学旅行記

修学旅行。朝6時半集合で、北海道のキロロスキー場に着くのが1時過ぎ。到着後すぐにスキーという強行日程なのですが、そのスキー場、ゲレンデもかなり広いです。さすがは北海道でも有数のスキー場。



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晩飯を食べて、夜にライトアップされていたところを。この後、部屋の窓から外に出たりするのは当然のおふざけ。それにしても、3日目の昼まで修学旅行としての扱いでバイキング。その飯がおいしくなかったことにショックを受けていたわけです。



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そんなこんなで、1.2.3日目はスキーだらけ。スキー場の案内板とか、山の中なのに設備の整いようには驚きました。そして3日目の夜は修学旅行客でなく、一般客扱い。それぞれ各自レストランへ。そこで本格的においしい晩飯でした。4日目は観光。小樽運河です。



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スキーは着込んでいたおかげで寒さは全然。というか晴れていたくらいで、パウダースノーの中、快適なスキーでした。しかし、この4日目が一番寒かった。雪もなかなか降っていました。そして、道に沿って目的もなく歩いていたら到着。小樽の中心?メルヘン交差点。


その後、すぐそばのラーメン屋で昼飯となって、その後小樽駅から新千歳へ。北海道限定らしい、「うらら」というお茶がペットボトルで売っていたのですが、それがおいしかったです。それにしても思ったのは、ゲレンデだけでなく、道路とかいろいろが、とにかく広い。そうして、最後は新千歳で土産をしっかり買って帰りました。町に出てやっと気づいたのはエスカレーターの左右が関西と関東では逆でしたね。北海道初上陸ということで、非常に楽しく過ごした4日間でした。

最後に、北海道の雄大さに気づいたのは飛行機の着陸時。伊丹なんて飛行機に写される映像で、滑走路を見つけられないくらい都会の中に空港がありました。
posted by ナイト at 16:26| Comment(2) | 旅行記 | 更新情報をチェックする