2022年12月01日

競馬重賞予定


9月22日(日)
神戸新聞杯
ヴェロックス、サートゥルナーリア(ルメール)、レッドジェニアル
オールカマー
ウインブライト、ミッキースワロー、レイデオロ(福永)
9月23日(月)
日本テレビ盃
アポロケンタッキー、クリソベリル(川田)、ヒラボクターシャ、ロンドンタウン(岩田康)
9月29日(日)
スプリンターズS
アレスバローズ(菱田)、グランアレグリア(ルメール)、ステルヴィオ(戸崎)、セイウンコウセイ(幸)、ダイメイプリンセス(秋山)、ダノンスマッシュ(川田)、タワーオブロンドン(浜中)、ディアンドル(藤岡佑)、ノーワン、ファンタジスト(武)、マルターズアポジー、ミスターメロディ(福永)、モズスーパーフレア(松若)、ラブカンプー、リナーテ(三浦)、レッツゴードンキ(岩田康)
10月1日(火)
白山大賞典
グリム、デルマルーヴル、ノーヴァレンダ、ヒラボクラターシュ、リアンヴェリテ
10月2日(水)
東京盃
キングズガード、グランドボヌール(和田)、コパノキッキング、サクセスエナジー(松山)、ノーワン(坂井)
10月3日(木)
レディスプレリュード
アンデスクイーン、ファッショニスタ(大野)、プリンシアコメータ、マドラスチェック、ラビットラン(デムーロ)
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2019年09月16日

ローズS、セントライト記念、阪神JS、アイリッシュチャンピオンS、フォワ賞結果

ダノンファンタジーが好スタートを切ったものの、メイショウショウブ、シャドウディーヴァあたりが先手を主張し、さらに道中はかかり気味にスイープセレリタスが上がっていき先頭へ。
さらにビーチサンバ、ウィクトーリアあたりも早めに前に上がっていき、スローペースと高速馬場を見越してか有力馬が前での競馬を進める。
直線に向くと、ビーチサンバ、ウィクトーリアの2頭が先頭に立ち、内からはシゲルピンクダイヤも伸びてくる。ただ、道中早めに動きすぎたか、最後の1ハロンでラップタイムが1秒4も遅くなったように、ゴール前で脚色が鈍る。そこを外から差し切ったのがダノンファンタジーだった。
結果だけ見ると、ダノンファンタジーが前残りのレースを差し切ったように見える内容だが、ラップタイムを見ると前がバテたところをなんとか交わしたというような内容で、レコードタイムで勝ったことも、上がり33秒1で差し切ったこともそこまで評価していいのか分からない。ただ、最後までしっかり脚を使えたことを見ると、距離が延びる秋華賞でもそこそこやれそうに思う。
逆に2着のビーチサンバはオークスで大敗しているのでここからさらに距離が延びると、最後は粘り切れないかという不安がある。
3着のウィクトーリアは春は出遅れていたスタートが改善したのが収穫だった。血統的にレコード決着の高速馬場も不安があったが、それでも3着に来たのなら次も期待したい。
シゲルピンクダイヤは今日は前からの競馬だったが、直線でビーチサンバとウィクトーリアに付いて行けなくなり4着。春のように追い込みに徹したほうが合うのかもしれないが、こちらもビーチサンバ同様距離が延びるのは不安。
スイープセレリタスは前走は能力の差で勝ち切ったが、重賞レベルになると気性面成長が必要か。

4枠4番ダノンファンタジー川田54
1:44.4
8枠11番ビーチサンバ福永54
1:44.4
6枠8番ウィクトーリア戸崎54
1:44.4
7枠10番シゲルピンクダイヤ和田54
1:44.6
1枠1番メイショウショウブ池添54
1:44.9
8枠12番スイープセレリタスルメール54
1:45.1
5枠5番モアナアネラ北村友54
1:45.1
6枠7番アルティマリガーレ浜中54
1:45.1
5枠6番シャドウディーヴァ岩田康54
1:45.4
3枠3番ビッグピクチャー岩田望54
1:45.8
2枠2番ベストクィーン54
1:45.8
7枠9番ラシェーラ藤岡佑54
1:45.8

結果:ワイド820円的中 +420円


リオンリオンがスタートを決めるも、アトミックフォースとナイママが先手を奪って逃げたことでペースは早くなった。ただ、馬場が良かったのか外差しは決まらず、内にいた馬での決着に。
その内の3番手で控えて脚を溜めていたリオンリオンが直線で抜け出して完勝。青葉賞に続いての重賞2勝目で、改めてスタミナ勝負での強さを見せつけた。さらに距離が延びても期待したくなる。
2、3着も内から脚を伸ばしたサトノルークスとザダル。サトノルークスは夏を超えての成長がうかがえる内容だった。ただ、血統的に時計のかかる馬場、2200mという非根幹距離が得意なタイプだと思うので、菊花賞で勝負になるかは疑問。
ザダルは初の敗戦となったが、3着と力は示した。これまでのレース内容はそこまで強いものではなかったので、想定通りくらいの実力という感じではないだろうか。
ニシノデイジーは後方から外を回して追い込んで来た。今回の馬場では上位には食い込めなかったが、どこかでまた重賞で馬券に絡むだけの力はあるだろう。
メイショウテンゲン、モズベッロはスタートで大きく出遅れて勝負にならなかった。また上がり馬オセアグレイトは力不足で、直線で力尽きて14着だった。

4枠8番リオンリオン横山典56
2:11.5
1枠2番サトノルークス川田56
2:11.8
1枠1番ザダル石橋56
2:11.9
8枠16番ルヴォルグルメール56
2:12.0
6枠12番ニシノデイジー勝浦56
2:12.1
7枠15番タガノディアマンテ田辺56
2:12.2
5枠10番サトノラディウス三浦56
2:12.2
7枠13番エターナルヴィテス田中勝56
2:12.2
8枠17番ナイママ柴田大56
2:12.3
7枠14番アトミックフォース大野56
2:12.4
6枠11番メイショウテンゲン池添56
2:12.5
2枠4番ミューチャリー御神本56
2:12.5
3枠5番シークレットラン内田56
2:12.9
4枠7番オセアグレイト野中56
2:13.1
8枠18番ランフォザローゼス福永56
2:13.2
5枠9番エングレーバー藤岡佑56
2:13.7
3枠6番モズベッロデムーロ56
2:13.8
2枠3番マテリアルワールド木幡育56
2:13.8

結果:ワイド810円的中 +310円


メドウラークの大逃げが決まった。先週に続いて、時計の早い芝コースらしく前残りの決着となった。スタートからの大逃げで4コーナーあたりで後続との差が縮まったものの、逆にそこで息を入れた分、最後にもうひと伸び。メドウラークは平地、障害の両方の重賞制覇を達成した。
それを早めに追って集団から抜け出してきたサトノエメラルドは、最後に失速して3着。鞍上高田潤の阪神JS連対記録が9年で止まってしまったが、それでも3着で馬券圏内は確保した。
2着にはシンキングダンサー。こちらも早めに馬群から抜け出してメドウラークを追いかけたが、クビ差届かなかった。
4着以下は大きく離されてしまった。勝負どころで付いて行けない実力の差に加えて、前残りの勝負で早めに動けなかった鞍上の判断の差が出たこともあるだろう。

1着:メドウラーク △
2着:シンキングダンサー 〇
3着:サトノエメラルド ◎
4着:トゥルーハート △
5着:ブライトクォーツ
結果:ワイド1730円的中 +1230円


2番手から進んだマジカルが完勝。直線で後続を突き放して寄せ付けない強い競馬だった。
2、3着がマジックワンド、アンソニーヴァンダイクでA.オブライエン厩舎のワンツースリー決着。厩舎の力の偉大さを改めて感じる結果だった。
後方から進んだディアドラは前走のように内が開くことなく、直線で行き場をなくし、最後は外に持ち出して追い込んだが4着。前走は内にこだわったマーフィーの選択が正解だったが、今回はもう少し早めに外に出していれば2着はあったのでという内容だっただけに、もったいないレースだった。ただそれでもおそらく2着が限界だったのではというくらい、マジカルは強かった。エネイブルの2着続きで、連戦の疲れを懸念していたが、そんな不安は全く必要なかった。

1着:マジカル 〇
2着:マジックワンド
3着:アンソニーヴァンダイク ▲
4着:ディアドラ
5着:ヘッドマン
結果:-500円


凱旋門賞に向けた前哨戦、フォワ賞に鞍上スミヨンで挑んだキセキだったが、マイペースで逃げるも直線で捕まって4頭立ての3着。直線であっさり捕まって、為すすべなく敗れてしまった。
これから大きな上積みがあるとも思えないし、本番では菊花賞の時のような大雨でも降らないと厳しいのではという印象。
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

セントライト記念、WIN5予想

雨もあることだし、やはり前で競馬ができる馬から狙うべきだろう。
重賞で実績はあるメイショウテンゲン、ニシノデイジーや、タガノディアマンテ、ナイママは後ろからだろうから捨てる。ランフォザローゼスは大外18番枠は厳しい。
リオンリオン、エングレーバー、モズベッロ、ルヴォルグ、サトノラディウス、サトノルークス、オセアグレイト、そして無敗のザダル。このあたり。
サトノルークスはいい枠で鞍上が川田なのも心強いが、春からどれだけ成長しているのか。皐月賞、ダービーとどちらもよくなるのは先と評価されていたが、夏を超えてどこまで成長しているのか。ここで通用するのか、それとも古馬になってからなのか。1800mや2200mの、いわゆる非根幹距離が得意な血統なのでここは怖いところだが、ここで狙えると言えるほど成長しているという根拠がないので狙いにくい。
同じように騎手が理由で怖いのはデムーロが乗るモズベッロ。デムーロが乗るモズと言えば、モズカッチャンを思い出す。この血統はダート馬ばかり出ており、この馬も圧勝だった前走が重馬場。雨予報なので、どの程度馬場が悪化するか分からないが今回は狙いたい1頭。
エングレーバーはプリンシパルSで2着だったが、レース内容的には内が上手く開いて抜け出せたことを考えると、着差以上にザダルとの力の差はあったように思う。そのあとの宮崎特別で、平坦小倉でも逃げて残れなかったので、それほど強くないと見ている。やはり無敗のザダルのほうを警戒したい。
リオンリオンは横山典弘がどう乗るのか知らないが、力があるのは確か。
ルヴォルグは大寒桜賞でリオンリオンに負けているし、プリンシパルSも6着と、まだ力不足な印象はある。雨もプラス材料とは思えない。藤沢和雄厩舎の2頭出しでルメールが乗るのがこちらなのだから、怖いのは間違いないが捨てる。
3連勝中だが、鞍上が野中なので狙っていいものか迷うオセアグレイトは一応押さえる。不良馬場で勝っているので雨が大丈夫なのはプラス材料。

1枠1番ザダル石橋56
1枠2番サトノルークス川田56
2枠3番マテリアルワールド木幡育56
2枠4番ミューチャリー御神本56
3枠5番シークレットラン内田56
3枠6番モズベッロデムーロ56
4枠7番オセアグレイト野中56
4枠8番リオンリオン横山典56
5枠9番エングレーバー藤岡佑56
5枠10番サトノラディウス三浦56
6枠11番メイショウテンゲン池添56
6枠12番ニシノデイジー勝浦56
7枠13番エターナルヴィテス田中勝56
7枠14番アトミックフォース大野56
7枠15番タガノディアマンテ田辺56
8枠16番ルヴォルグルメール56
8枠17番ナイママ柴田大56
8枠18番ランフォザローゼス福永56

ワイド各100円 1-6 6-8 6-7 1-8
複勝100円 10

自信度★☆☆☆☆


2019年9月16日WIN5予想
1レース目:2、
2レース目:3、6、9
3レース目:、9
4レース目:1、5
5レース目:1、6、
計72点

結果:3レース的中
リオンリオンは思っていたより強そうで、横山典弘は重賞2週連続制覇と、今は狙い時なのかもしれない。
posted by ナイト at 10:27| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

ローズS、アイリッシュチャンピオンS、WIN5予想

春の実績馬と、2勝クラスを勝ち上がってきた2頭を見ていく。
春の実績馬と言っても、シゲルピンクダイヤ、ビーチサンバはオークスで惨敗しており、マイルより長い距離でどれだけ通用するかわからず、押さえまで。
かといって、勝ち上がってきた2頭もマイル以下の距離しか走っておらず、1800mへの距離延長がプラスなのかは分からない。特にアルティマリガーレは、母アルティマトゥーレが短距離馬で、この馬も少し頭の高い走りをしており短距離向きではないか。前走もそこまで強い勝ちっぷりには思えず、ここでは捨てる。
もう1頭の勝ち上がり、スイープセレリタスは藤沢和雄、ルメールコンビなら当然押さえる。こちらは母スイープトウショウなら、血統的にはアルティマリガーレより距離延長も対応できそう。
実績で言えばダノンファンタジーがトップなのは間違いない。マイルより長い距離でどれだけ走れるのか分からないが、オークスでも5着とあまり崩れていないので1800mなら勝ち負けだろう。人気しているが本命で仕方ない。
逆にシャドウディーヴァはフローラS、オークスと長い距離で実績があるので距離が短くなるのは不安。中山コースだったとはいえ1800mのフラワーCで4着に敗れており、あまり期待しにくい。それに好走した2レースとも、内ラチ沿いでロスなく立ち回ってしっかり脚を溜めての競馬だったので、かなり恵まれた内容にもかかわらず2戦ともウィクトーリアに負けているように、少し力不足なのは否めない。怖いのは、調教師斎藤誠、騎手岩田康誠、父ハーツクライと言えば5年前にこのレースを制したヌーヴォレコルトを思い出すことくらい。
そのウィクトーリアはどんな競馬をするのだろうか。この2戦連続して出遅れており、時計の早い今の阪神では致命傷になりかねない。母ブラックエンブレム、父ヴィクトワールピサというのは兄ブライトエンブレムと近い血統で、高速決着への不安も大きい。

1枠1番メイショウショウブ池添54
2枠2番ベストクィーン54
3枠3番ビッグピクチャー岩田望54
4枠4番ダノンファンタジー川田54
5枠5番モアナアネラ北村友54
5枠6番シャドウディーヴァ岩田康54
6枠7番アルティマリガーレ浜中54
6枠8番ウィクトーリア戸崎54
7枠9番ラシェーラ藤岡佑54
7枠10番シゲルピンクダイヤ和田54
8枠11番ビーチサンバ福永54
8枠12番スイープセレリタスルメール54

ワイド各100円 4-10 4-11 4-12 4-8
自信度★★★☆☆


ディアドラが出走するアイリッシュチャンピオンS。前走より明らかにメンバーのレベルが上がっており、厳しい戦いになるだろう。
中心はマジカル。最近はエネイブルやクリスタルオーシャンに負けているだけで、それに続く3番手の存在と言っていいだろう。クリスタルオーシャンが怪我で引退したので、今のヨーロッパのエネイブルに続く2番手と言っても過言ではないかもしれない。ただ、エネイブルと接戦を演じていたこの馬が、前走が0秒5も離されての完敗だった。連戦の疲れが出てきて、パフォーマンスを落としているかもしれない。
本命はエラーカム。インターナショナルSで3着だったが、その時に続いて追加登録料を払ってまでの出走は、それだけ勝負になると見込んでの出走なのだろう。
アンソニーヴァンダイクはキングジョージで10着と大敗したが、稍重馬場のせいだったとすれば巻き返しがありそう。イギリスダービー馬なので前走が実力とは思えない。とはいっても、ライアン・ムーアがマジカルに乗るからには、こちらはあくまでオブライエン厩舎の2番手、3番手の存在なのだろう。
マッドムーンは今回のレパーズタウン競馬場で4戦3勝という成績もあって人気になっているが、勝ったのは全てマイルなのでコース適性の高さという考えはアテにならない。イギリスダービーではアンソニーヴァンダイクに負けているので、実力は少し劣るのではないか。ただ、そのイギリスダービーで、インターナショナルSを制したジャパンには勝っているので、3歳のレベル次第ではこの馬も勝負になっていい。
残る3歳馬ヘッドマンは3連勝でG2を制してここに挑戦してきたが、G1で通用する実力があるのかどうか疑問。前走は出遅れて最後方からの差し切り勝ちだったが、今回も出遅れの不安がある。

◎エラーカム 1
○マジカル 5
▲アンソニーヴァンダイク 6
△マッドムーン 8
ワイド200円 1-5
ワイド各100円 1-6 1-8 6-8

自信度★★☆☆☆


2019年9月15日WIN5予想
1レース目:3、、5、9
2レース目:5、9、15
3レース目:4、
4レース目:、12
5レース目:3、9
計96点

結果:4レース的中
ハイランドピークではなくてローズプリンスダムが逃げたのでは当たるはずもない。久々に4レースまで行ったのだが。
posted by ナイト at 16:11| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

阪神JS予想

シンキングダンサーの実績が抜けているのは間違いないが、かといってここで圧勝できるほど安定して強い馬とも思えない。オッズを考えると本命にしたくはない。
サトノエメラルド、トゥルーハート、メドウラーク、アグリッパーバイオ、オールマンリバーあたりを狙いたい。
アズマタックンは差し馬なので、先週の阪神競馬の前残りの様子を見ていると狙いにくい。
本命は内枠と鞍上高田を考えてサトノエメラルド。

◎サトノエメラルド 1
〇シンキングダンサー 2
▲オールマンリバー 9
△メドウラーク 6
△トゥルーハート 12
△アグリッパーバイオ 10
ワイド各100円 1-2 1-9 1-6 1-12 1-10
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:58| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

オーバルスプリント結果

得意の浦和1400mで、ノブワイルドが連覇達成。今年も華麗な逃げ切り勝ちを決めた。着差も1馬身半と、まさに完勝だった。
2着にはワイドファラオ。3歳ながら勝ち馬と同じ55キロを背負ってのこの結果は、悲観するものではない。ユニコーンSで初ダートでいきなり重賞制覇、しかもかなり厳しいハイペースのレースを制していたように、その実力を改めて評価する内容だった。
3着のヤマニンアンプリメは最後の詰めが甘くなったように、やはりベストは1200mだろう。ただ今回は小回り浦和、しかも稍重で前が止まらない馬場だったことはこの馬に向かなかった。
ノボバカラが最後に外から追いこんで4着と、今までにない末脚を見せたのは驚きだった。今年中にもう一度くらいどこかで穴を開けるかもしれない。
サクセスエナジーは58キロで休み明けと、状態が万全でなかったか、内で伸びずに5着だった。

1着:ノブワイルド ◎
2着:ワイドファラオ ▲
3着:ヤマニンアンプリメ 〇
4着:ノボバカラ
5着:サクセスエナジー △
結果:三連複510円的中 +10円
posted by ナイト at 21:33| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

オーバルスプリント予想

重賞連勝中のヤマニンアンプリメが53キロで出られるのなら間違いのない気がするが、最近の走りをみてもベストは1200mだと思う。それなら浦和1400mの実績を考えるとサクセスエナジーも軽視できない。たださきたま杯は好走しているが、結果を残していない夏を超えたこの時期のレースというのは少し不安。
なら前走初ダートのユニコーンSを制したワイドファラオもおり、これも十分期待できる。
そんななかで本命は去年の覇者ノブワイルド。とにかく浦和1400mは強いので、メンバーは強いがここでも狙ってみたい。
ブルドッグボスはかつてほどの力はなさそうで、それよりは地方移籍初戦での変わり身が怖いダノングッドを押さえたい。

◎ノブワイルド 2
○ヤマニンアンプリメ 9
▲ワイドファラオ 5
△サクセスエナジー 3
△ダノングッド 1
三連複各100円 2-5-9 2-3-9 2-3-5 3-5-9
ワイド100円 1-2

自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 21:46| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

セントウルS、京成杯AH、紫苑S結果

1200mでの連敗は何だったのかという圧勝。タワーオブロンドンが完勝で重賞4勝目、サマースプリントシリーズのチャンピオンにも輝いた。1400mがベストなのかと思っていたが、1200mのしかもレコード決着で力の違いを見せつけるような結果となった。京王杯SCもレコード勝ちしている馬なので、とにかく高速馬場が合うということだろう。
レースはマテラスカイが逃げて、予想通りに早い33秒0という早いペースで流れたが、それに付いて行ったファンタジストとイベリスが2、3着に粘ったように、前が残りやすい高速馬場だったことは間違いない。これだけのスピード勝負にファンタジストが付いて行って2着に粘ったのだから、やはりこの馬はスプリント路線が合っているのだろう。
ミスターメロディは道中外から早めに動いて行って最後は脚が上がってしまった。休み明け、それに右回りも不安がある馬なので、ここは仕方がないのだが、スプリンターズSも右回りなので次で狙うかどうかは迷うところ。
ダイメイプリンセスはスタートはまずまずだったものの、途中から位置を下げてスムーズさを欠いたのか最後は伸びず。前が残る馬場だったのも敗因だろう。

5枠7番タワーオブロンドンルメール57
1:06.7
5枠6番ファンタジスト和田54
1:07.2
4枠4番イベリス浜中52
1:07.3
1枠1番ペイシャフェリシタ54
1:07.3
3枠3番キングハート小崎56
1:07.6
6枠8番ダイメイプリンセス川田54
1:07.6
2枠2番マテラスカイ56
1:07.6
8枠12番ミスターメロディ福永58
1:07.7
7枠10番モーニン岩田康57
1:08.1
6枠9番カイザーメランジェ江田照56
1:08.4
4枠5番ラブカンプー川須54
1:08.4
8枠13番タマモブリリアン太宰54
1:08.5
7枠11番アンヴァル藤岡康54
1:13.1

結果:-500円


横山典弘の奇策が久々に決まった。トロワゼトワルが前半3ハロンが33秒3という、マイル戦とは思えないほどの暴走ペースながら、そのまま逃げ切ってしまった。勝ちタイムは1分30秒3で、東京マイルのレコードタイムを上回る日本レコード。台風の影響で雨も考えた予想だったが、晴天のまま超高速馬場での決着となった。
2着のディメンシオン、3着のジャンダルムとも前残り。ジャンダルムは早い時計の実績がなかったが、復活を感じさせる内容だった。ただ、内の前残りというかなり恵まれた内容での3着だったし、先に抜け出そうとしたところを最後はディメンシオンに外から差されていたので、次も続けて狙えるほどの信頼感はない。

1着:トロワゼトワル
2着:ディメンシオン ◎
3着:ジャンダルム
4着:カルヴァリオ
5着:プロディガルサン 〇
結果:-400円


淀みのないペースながらも、開幕週らしく前残りでの決着となった。
オークス2着とスタミナ十分のカレンブーケドールが外枠からスタートを決めて2番手を確保し、それを見るように内でフェアリーポルカ、外でパッシングスルーの2頭が脚を溜める。
直線に向くとカレンブーケドールを追って、内からフェアリーポルカ、外からパッシングスルーが並んできて3頭の争いに。力のある先行馬がきっちり実力を出し切ってのレースとなったが、これを制したのはパッシングスルー。夏競馬を1度使っている分、調子の良さで他の2頭を上回っていたことが、最後のわずかな差につながったのではないか。ただ、秋華賞を回避する可能性が高いような報道もされており、逆にここで力を使い切ってしまったようだ。
2着にフェアリーポルカ。他の2頭は8枠だったことを考えると枠の差できっちり勝ってほしかったところだが、馬体重プラス16キロで2着なのだから、次への上積みが期待できるうえに、きっちり秋華賞への権利を取ったところは評価できる。やはりフローラSで強い競馬をしていた実力は間違いなかったようで、2000mなら重賞で通用するだけの力を持っていた。
カレンブーケドールは最後に捕まってしまったが、力尽きたというよりは他の2頭と末脚の差で負けたようなイメージがある。ここは休み明けなので仕上がり途中だったとは思うものの、切れる脚がない馬なので平坦京都の秋華賞でさらに良い結果を残せるかというと疑問がある。
人気のレッドベルディエスは最後は追い込んで来たが、前が止まらない馬場状態では差し切れず4着止まり。上がりタイムは1、2着馬と同じ程度で、それほどいい脚を使ったわけでもなく、力不足で人気先行型のイメージが強い。
フィリアプーラはやはり距離が長かったか、上位3頭と同じような位置にいながら直線で失速して5着だった。

1着:パッシングスルー △
2着:フェアリーポルカ ◎
3着:カレンブーケドール △
4着:レッドベルディエス
5着:フィリアプーラ
結果:ワイド1430円的中 +830円
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2019年09月07日

セントウルS、京成杯AH、WIN5予想

プロキオンSの芝スタートで2年連続別格の飛び出しで逃げたマテラスカイなら、芝馬相手の今回も内からハナを奪って逃げるのではないか。ラブカンプーが今年はずっと不調で、イベリスもスタートダッシュが速い馬ではない。
なので、マテラスカイが楽に逃げるか、実力馬が差すかのレースになると見ている。差してくるとすれば、ミスターメロディ、タワーオブロンドン、ダイメイプリンセスの3頭か。アンヴァルは開幕週のスピード勝負が不安。
ミスターメロディは阪神1200mで外枠は狙いにくいし、この馬、そして藤原厩舎は休み明けはあまり走らない。
それなら、ファンタジストも一応押さえておく。前走は久々の1200mで戸惑ったのか全く付いて行けなかったが、もともとはディアンドルに新馬で勝っている馬だし、スプリント能力は高いと思っている。

1枠1番ペイシャフェリシタ54
2枠2番マテラスカイ56
3枠3番キングハート小崎56
4枠4番イベリス浜中52
4枠5番ラブカンプー川須54
5枠6番ファンタジスト和田54
5枠7番タワーオブロンドンルメール57
6枠8番ダイメイプリンセス川田54
6枠9番カイザーメランジェ江田照56
7枠10番モーニン岩田康57
7枠11番アンヴァル藤岡康54
8枠12番ミスターメロディ福永58
8枠13番タマモブリリアン太宰54

ワイド各100円 7-8 2-8 8-12 6-8 2-7
自信度★★★☆☆


傾向が全く理解できないレースの1つ、京成杯AH。中山の馬場改修後、開幕週なのに差し馬しか馬券に絡まないというわけの分からないレースになっている。
重賞で実績のあるクリノガウディー、ロードクエスト、グルーヴィットの3頭と、安定感抜群のプロディガルサン。このあたりが人気どころだろうか。ただ中京記念で1、2着だったグルーヴィットとクリノガウディーはハンデが3キロ、2キロ増えるのが厳しい。どちらを狙うかと無茶な考え方をすると、クリノガウディーの前走は1キロの減量騎手森祐太朗が騎乗していた。戸崎に替わって2キロ増なら、実質1キロしか増えていないと考えれば、狙いたいのはこちら。朝日杯FSでもそうだったが折り合いをつけられる内枠なのはプラス材料だろう。
前走その中京記念で復調気配を見せたジャンダルム。2歳のころにデイリー杯2歳SやホープフルSと時計のかかる馬場で結果を残しており、切れる脚を使うよりはしぶとく伸びるタイプだと思うので、雨が強ければチャンスがあるのではないか。
ロードクエストは、前走31秒台の上がりで自慢の末脚に衰えがないことは示した。ただ今回は雨予報で、あまりにも馬場が悪くなれば持ち味が活きないだろう。
それなら前走久々の勝利だったストーミーシー。3戦連続上がり最速で、ここにきて末脚に磨きがかかってきたのではないか。雨でも追い込んで馬券に絡んだ実績があるので、警戒しておきたい。
トロワゼトワルは人気するかもしれない上がり馬だがマイルは不安。
それなら、関屋記念4着のディメンシオン。新潟巧者だと思うものの、去年のターコイズSで同じ中山マイルをまずまずの内容で5着に来ていた。それに、雨で結果を残しており、前走のように勝負どころでスピードがなかなか乗らないようなタイプの馬なら雨で時計がかかる馬場はプラスになりそう。

◎ディメンシオン 11
○プロディガルサン 1
▲ストーミーシー 5
△クリノガウディー 4
ワイド各100円 1-11 5-11 4-11 1-5
自信度★☆☆☆☆


2019年9月8日WIN5予想
1レース目:、6
2レース目:2、11
3レース目:2、5、、13
4レース目:2、、8
5レース目:5、11
計96点

結果:3レース的中
例年と違って昔の開幕週のような前残りばかりの決着になった。馬券を考えるには、毎年のように馬場状態を変えてくるJRAと戦わないといけない。
posted by ナイト at 18:44| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

紫苑S予想

オークス2着のカレンブーケドール、夏の1勝クラスを楽勝したパッシングスルーの2頭が8枠で本命にはしにくく、内の馬から狙いたい。
人気はレッドベルディエスだが、ディープインパクト産駒とルメールで過剰人気しているような気もする。
本命はフェアリーポルカ。フローラSでは東京2000mで大外枠で終始大外を回って5着に来た競馬内容がかなり評価できるものだったと思っているので、今回のメンバーなら十分通用するのではないか。オークスは距離が長かったせいの大敗だと思っている。
他には唯一の重賞勝ち馬フィリアプーラは中山巧者だが2勝ともマイルで2000mは不安がある。
夏の勝ちっぷりで言えばローズテソーロも強い競馬だったが、新潟で後方から直線大外一気を決めるような馬で、中山では2戦2敗なのは狙いにくい。それに、隣のアップライトスピンもそうだが、どうも人気しそうな馬が外枠に集まったのは不安。
それなら春にローズテソーロに勝っているエアジーンが内枠に入ったが、その後のフローラSで大敗しているので重賞では力不足に思える。
内枠から狙うなら良血馬クールウォーター。カミノタサハラのイメージが強い血統だが、ダート馬も短距離馬も出てくるのでこの馬の特徴はどうなのかわからない。ただ、共通しているのは切れる脚を使うタイプではないと思うので、前走のような32秒台の上がりが必要なレースは度外視して、中山の今回なら巻き返しが可能と見ている。新馬は楽勝だったし、大寒桜賞はリオンリオン、ルヴォルグと実力馬2頭に続く3着だったので、実力も十分だろう。
あとはグラディーヴァ。矢車賞が早めに動いてそのまま押し切る強い競馬だったし、2勝しているデムーロに鞍上が戻るのも心強い。

◎フェアリーポルカ 6
〇クールウォーター 2
▲グラディーヴァ 8
△カレンブーケドール 14
△パッシングスルー 15
ワイド各100円 2-6 6-8 6-14 6-15 2-8 2-14
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:55| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

新潟記念、小倉2歳S、札幌2歳S結果

ブラックスピネルが前半から飛ばして逃げたおかげで、新潟記念にしては早いペースのレースになり、最後は差し比べに。しかし、今年の新潟は最後まで外差しが決まりにくく、結局上手く内を突いて差してきた馬での勝負になった。
そんなイン突きとなれば、やはり鞍上岩田の出番。長距離で好走してきたように長く使える末脚を武器に、ユーキャンスマイルが内から一気に抜け出して勝利。左回り3戦3勝で、ダイヤモンドSに続く重賞2勝目を決めた。
2着にジナンボー。好位からレースを進めながら仕掛けを遅らせ、最後はユーキャンスマイルに迫る末脚を見せた。そこまで切れる脚がないタイプだと思っていたが、ペースが早くなったことでユーキャンスマイル同様にしぶとい末脚が使えるこの馬に向く展開になったか。
3着のカデナは後方待機から大外一気で追い込んだ。小回りコース以外でもこの末脚が使えたことで、今後のこの馬に対する考え方を改める必要がありそう。ローカルG3でどんな競馬場でも後方から追い込んでくる末脚は、同じ勝負服のダコールを思い出す。

1着:ユーキャンスマイル ◎
2着:ジナンボー
3着:カデナ
4着:ブラックスピネル
5着:フランツ 〇
結果:-400円


重馬場でも前半からスピード自慢が飛ばして前半3ハロンが33秒台という超ハイペースのレースでは、先行馬は全滅。逃げたテーオーマルクス、それを追ったヒバリ、さらにその2頭が脱落しかかったところで早めに動いたカイルアコナなど、すべて最後は失速してしまった。
そんなタフなレースで最後はマイネルグリットとトリプルエースの叩き合いに。前にいたマイネルグリットがしぶとく抜け出して粘るところに、トリプルエースが追い込んで来たが前を捕らえることはできず、マイネルグリットが粘り切った。
マイネルグリットは新馬で重馬場のレースを勝っており。今回もある程度前からの競馬で粘りこんだことからも、マイネルらしく切れる脚はなくてもしぶとくバテずに脚を使うタイプだろう。
2着のトリプルエースは新馬が超スローペースだったが、今回は超ハイペースのレースでもしっかり追い込んで来た。この末脚は信用できそうか。
3着にはトリプルエース同様に阪神デビューのラウダシオン。昔と違って、阪神や中京デビューの馬がここに出走してくることが多くなっているが、それがちゃんと上位に来るということは、中央場所でのデビュー戦を勝っている馬はそれだけ実力があると評価しておくべきなのだろう。スタートで出遅れたので展開が味方したのかもしれないが、最後は後方から強烈な末脚で追い込んだ。武豊がスタートで出遅れて後方から追い込む競馬は、土曜日の札幌2歳Sのようだった。
人気のカイルアコナは5着。前走同様4コーナーで手ごたえ良くスピードアップしていったが、今回はハイペースすぎて最後は失速してしまった。

1着:マイネルグリット △
2着:トリプルエース △
3着:ラウダシオン
4着:ゼンノジャスタ
5着:カイルアコナ ◎
結果:-500円


後半1400mにわたって、ラップタイムが12秒2から12秒5の間をキープし続けるという、まったく緩みのない持久力が問われる勝負になった。こういうタフな勝負は、新種牡馬ゴールドシップ産駒に向いているのか、ワンツー決着となった。
勝ったのは人気薄のブラックホール。新馬は負けたものの未勝利でタイムを3秒以上縮めていたし、ここでもさらなる上積みがあったのだろう。
2着にサトノゴールド。期待の素質馬なのだろうが、スタートで出遅れて後方から最後は追い込んでの2着。最後は1頭だけ強烈な末脚を使っていたので、真剣に走るようになれば重賞タイトルも十分狙えるだけの馬になるのではないか。
3着にダーリントンホール。馬場の悪い内を伸びてきていたのは評価できる。
人気のゴルコンダは6着。厳しいレース展開ながらも早めに仕掛けて直線入り口で先頭に立つような競馬だったが、最後は力尽きてしまった。稍重の新馬で負けて、良馬場の未勝利でレコード勝ちをしているくらいなので、良馬場のスピード勝負が合う馬なのだろうか。今回で見切るのは早計か。

1着:ブラックホール 〇
2着:サトノゴールド △
3着:ダーリントンホール ▲
4着:レザネフォール
5着:ヨハネスボーイ
結果:ワイド780円的中 +380円
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2019年08月31日

新潟記念、小倉2歳S、WIN5予想

新潟記念は外差しのイメージが強いが、今年の新潟は例年に比べると内が残っている印象がある。外で狙えそうな馬はセンテリュオくらいで、今年はあまり外差しが決まらないかもしれない。そのセンテリュオもマーメイドSがハンデ差があったとはいえ物足りない4着で、あまり期待できない。
他に外差しならゴールドサーベラスは七夕賞で4着だったが、ハイペースの超追い込み馬有利のレースだったにも関わらず4着なら、今回それ以上の結果はあまり望めない。
それなら、春はなぜかマイルを使われていたサトノワルキューレが距離を延ばしたここなら勝負になるかもしれない。左回りで直線の長い新潟はこの馬向きではないだろうか。
一応外差しの馬を考えてみたが、あまりそれっぽい馬が見当たらない。ならば前に行く馬にもチャンスがありそうか。
実績のあるブラックスピネルはこのメンバーなら逃げることになるか。さすがに新潟記念で逃げ切りは考えにくい。
他の実績馬では、クリンチャーは新潟のスピード勝負は合わなさそうだし、ダイワキャグニーは1800mがベストだろう。
レイエンダはエプソムCが超スローペースの前残りだったので強いのかどうか疑問がある。
カデナは小倉記念からハンデが1キロ増えるのがどうか。そしてこれまでの好走実績が、京都2歳S、弥生賞など内回りコースばかりなので、追い込み馬だが案外新潟の直線勝負が合わない可能性も考えられる。
面白いのはユーキャンスマイル。一気の距離短縮だがキングカメハメハ産駒ならこの距離でもやれそう。
下の条件から勝ち上がってきた馬が5頭もおり、力関係が分からないところだが、内枠に固まっておりあまり狙う気は出ない。フランツは前走は前残りのレースを大外から差し切る強い競馬だったので警戒はするが、なぜか1頭だけハンデ55キロと見込まれた。
3連勝中のカヴァルは稍重で33秒の上がりを使った前走は立派に見えるが、この日は時計が早く1600mの新馬でも33秒台の上がりが出ていたし、勝ちタイム2分0秒8はこの日の1勝クラスと同じ。2着以下のメンバーも弱く、あまり評価できるものではないように思う。
穴で押さえるなら新潟3勝のアクートか。センテリュオに2走前は敗れているが、斤量差が1キロ縮まることと、新潟コースに替わることでこちらにチャンスが出てくるのではないか。

◎ユーキャンスマイル 7
○フランツ 4
▲サトノワルキューレ 14
△アクート 2
ワイド各100円 2-7 7-14 4-7 4-14
自信度★★☆☆☆


小倉1200mの持ちタイム上位馬を素直に狙いたいところだが、雨を考えると重馬場で結果を残せていないヒメサマとシゲルミズガメザの2頭は捨てる。どちらも1分9秒台前半のタイムを持っているが、それは逆に言えば時計の早い勝負が向いているだけで、重馬場の時計のかかる勝負は苦手かもしれない。
あとはゼンノジャスタはフェニックス賞で2着で、タイムは1分9秒2と良かったもののマイネルグリットに完敗だったのでこれも狙いにくい。スタートが早いわけでもなく、勝負どころで抜け出すような早い脚もないので、重賞級とは思えない。
その代わりに、重馬場の中京で1分9秒6のタイムを出したテーオーマルクスと、稍重の阪神で上がり34秒4で楽々と差し切ったトリプルエース、新馬ではエンジンのかかりが遅かったものの直線ゴール前の一気の末脚で差し切ったヒバリを押さえる。ただテーオーマルクスは新馬が3キロの減量騎手で勝っているのでそこまで信頼できないし、トリプルエースは1200m戦と思えないほどの超スローペースのレースだったので、小倉のスピード勝負に対応できるか疑問。ヒバリは勝ちタイムは遅いが、この週は全体的になぜか時計の出ない週だったので気にしなくてもいいだろう。
本命は新馬をぶっちぎったカイルアコナ。

◎カイルアコナ 7
○ヒバリ 6
▲テーオーマルクス 2
△マイネルグリット 10
△トリプルエース 5
ワイド各100円 6-7 2-7 7-10 5-7 6-10
自信度★★☆☆☆


2019年9月1日WIN5予想
1レース目:3、4、
2レース目:10
3レース目:7、9
4レース目:5、6、7
5レース目:4、、9
計54点

結果:2レース的中
4連勝でオープンを制したポンデザールだが、このタイプの牝馬は例年エリザベス女王杯ではスピード不足で負けるパターン。今年はどうだろうか。
posted by ナイト at 19:25| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

札幌2歳S予想

レコード勝ちのゴルコンダと、ダーリントンホールの2頭が1分50秒を切る好タイムで勝ち上がって来ており、この2頭に注目したい。
あとは血統面でゴールドシップの仔サトノゴールドが注目されるだろうが、前走の勝ちっぷりならブラックホールもまずまずだった。

◎ゴルコンダ 10
○ブラックホール 6
▲ダーリントンホール 1
△サトノゴールド 11
ワイド各100円 6-10 1-10 10-11 1-6
自信度★★☆☆☆

posted by ナイト at 22:29| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

新潟2歳S、キーンランドC、新潟JS、インターナショナルS結果

新馬に続いて2戦連続32秒台の上がりでウーマンズハートが差し切り勝ちを決めた。史上初の、2歳馬で2戦連続32秒台の上がりというこの末脚はどこまで通用するのか。ハーツクライ産駒でマイルというのは少し疑問だが、逆に言えば距離が延びても通用する可能性もありそうなので、今後に期待したい。
2着はペールエール。末脚の差はあったものの、好位から反応よく抜け出して見せ場のある内容だった。ダイワメジャー産駒なので早い上がりの勝負は不安だったが対応して見せた。ただ良馬場でも少し雨の残った馬場で、勝ち時計が1分35秒台の決着だったので、本当に早い時計勝負や、他の馬が32秒台をもっと出せるような馬場状態だったら厳しいかもしれない。
3着は内から伸びたビッククインバイオ。新馬でモーベットに敗れていたが、未勝利は逃げて33秒台の上がりを使っての快勝だったので、ここも使われてきた上積みがあったのだろう。
そのモーベットは8着。馬体重プラス16キロで末脚不発に終わった。ここは藤沢厩舎得意のやる気なしの出走だったか。本当に期待できる馬なら福永は乗っていないだろう。
エレナアヴァンティは逃げて5着。このレースで逃げて好走した馬のイメージがないので、包まれるのを避けて前に行くしかなかった最内枠がマイナス材料だった。

1着:ウーマンズハート ◎
2着:ペールエール △
3着:ビッククインバイオ
4着:クリアサウンド
5着:エレナアヴァンティ ▲
結果:ワイド320円的中 -180円


夏競馬でこんなガチガチの決着も珍しい。
予想通り先行馬ナックビーナスとライオンボスがやり合って、最後は外から差してきたダノンスマッシュの勝利。高松宮記念は内有利の馬場などに負けてしまったが、やはり力は上だという強い勝ちっぷりだった。
2着争いは接戦だったが上手く内を突いたタワーオブロンドン。しかし上手く立ち回ったのに勝てなかったのは物足りない。ベストは1400mで1200mでは通用しないのか。
3着にリナーテ。大外枠は厳しいかと思ったが3着に来たのは最近の充実ぶりが伺える。
逃げたナックビーナスは5着。一方ライオンボスは11着で、結局千直専用馬ということなのだろう。
これが久々、今年初の上位3頭予想の順番通りの決着。通算43回目。

1着:ダノンスマッシュ ◎
2着:タワーオブロンドン ○
3着:リナーテ ▲
4着:ライトオンキュー
5着:ナックビーナス
結果:ワイド1270円的中 +870円


前で競馬をするマイブルーヘブンとコウユーヌレエフを早めに捕まえに行ったメドウラーク。しかし平地重賞勝ちのある馬なのに、わざわざ早めに動く必要があっただろうか。平地力があるのだから直線勝負に持ち込んだほうが勝ち負けできそうに思っていたので、今回の早仕掛けは鞍上の判断力を疑わざるを得ない。
結局最後の障害飛越後の力が残っておらず、マイブルーヘブンとコウユーヌレエフに差し返され、さらに最近は末脚に陰りが見えていたアズマタックンにまで差されてしまった。
勝ったマイブルーヘブンは7馬身差の圧勝。ただし障害は新潟で4勝しているだけで他の競馬場で活躍できるかは不安が大きい。

1着:マイブルーヘブン ○
2着:コウユーヌレエフ ▲
3着:アズマタックン
4着:メドウラーク ◎
5着:トーヨーピース △
結果:-300円


クリスタルオーシャンが早めに抜け出してそのまま先頭でゴールを駆け抜けるかと思ったが、スタミナ勝負向きの馬なこともあってスローの上がり勝負では直線で後続を突き放せない。
最後はじりじりと差を詰めたジャパンがクリスタルオーシャンを捕らえて勝利。3歳馬が今のヨーロッパトップレベルのクリスタルオーシャンを倒したことで 、ヨーロッパ期待の強豪、そして凱旋門賞での日本馬の強敵がまた1頭現れた。
シュヴァルグランは苦手なスローの上がり勝負で、直線の反応が鈍く後方のままゴール。8着だった。

1着:ジャパン △
2着:クリスタルオーシャン ◎
3着:エラーカム
4着:キングオブコメディ ▲
5着:リーガルリアリティ ○
結果:ワイド190円的中 -110円
posted by ナイト at 20:18| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

新潟2歳S、キーンランドC、WIN5予想

新馬で32秒0の強烈な上がりで差し切ったウーマンズハート、2連勝中のエレナアヴァンティ、スタートで出遅れながら最後方から差し切ったモーベット。この3頭の勝ちっぷりが目立っていたように思う。
あとはタイムマシン、ペールエールあたりが気になっている。
前走完勝だったクリアサウンドは距離が延びることと、良馬場でどれだけやれるのか。
距離を延ばして完勝だったカイアワセも少し気になるが、アイルハヴアナザー産駒は新潟の軽い芝は合わなさそう。

◎ウーマンズハート 6
○モーベット 11
▲エレナアヴァンティ 1
△ペールエール 13
△タイムマシン 9
ワイド各100円 6-11 1-6 6-13 6-9 9-11
自信度★★☆☆☆


函館スプリントSに出走できなかったダノンスマッシュが鬱憤を晴らすか、1200m戦2戦目でさらなる上積みが期待できるタワーオブロンドンが差し切るか。期待したいのはこの2頭。
去年楽勝したナックビーナスは、去年が鞍上モレイラ効果だったのかここではっきりさせてもらいたい。
セイウンコウセイはここ2戦結果を残しているが、これまでの戦績を見ると3連続で馬券に絡むほど安定していない。ここは崩れてもおかしくない。高松宮記念は内枠有利の馬場に恵まれ、CBC賞は得意の雨だったことからも、ここ2走に比べると条件は良くないだろうのも不安。
それならこのコース2戦2勝のリナーテ。前走はメンバーが弱かったにしても、札幌で外から楽々と差し切りしかも上がり33秒4というのは評価できる。
函館スプリントS1、2着のカイザーメランジェ、アスターペガサスは少頭数の行った行ったの前残りだったので評価はしていない。どちらも前走から1キロ斤量が増えるのも不安。
判断に困るのはライオンボス。千直での圧倒的な強さに対して、1200mでは全く通用しないのか、それとも1200mでも勝負になるだけの急成長を見せたのか、どちらなのか。
ライオンボス、セイウンコウセイ、ナックビーナスと力のある先行馬がいるので、押さえにはデアレガーロを入れておきたい。

◎ダノンスマッシュ 13
○タワーオブロンドン 7
▲リナーテ 16
△デアレガーロ 2
ワイド各100円 7-13 13-16 2-13 7-16
自信度★★☆☆☆


2019年8月25日WIN5予想
1レース目:1、3、10
2レース目:6、10、13
3レース目:2、11
4レース目:7、13
5レース目:、11
計72点

結果:3レース的中
ストーミーシーは善戦しても勝つことはないタイプと思っていた。
posted by ナイト at 22:09| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

新潟JS予想

障害重賞で馬券に絡んだことのある馬がシゲルヒノクニだけという低レベルなメンバー。唯一馬券に絡んだ、前走重賞勝利のシゲルヒノクニも勝ったのはメンバーの弱い京都HJだったし、3930mでレースの上がりが40秒台というかなりタフなレースだった。新潟の3250mの今回はスピード重視の勝負になるだろうから、この馬に向くとは思えない。
オープン連勝中のコウユーヌレエフとマイブルーヘブン、去年新潟で2勝しているトーヨーピース、そして平地重賞勝ち馬のメドウラークを狙う。
本命はメドウラーク。平地でスピードタイプの馬ではなかったが、障害のメンバーに入れば平地のスピードでこの馬は上位になるだろう。飛越をそこまで重視しなくていい新潟の障害なら狙いたい。
去年オープン2勝のマイネルピクトルは休養明けの今年2戦がどちらも逃げて大きく失速しており、去年の粘りが見られないのが不安。
去年このレース4着のアズマタックンも、ここ3走が上位とは大きく離されており狙いにくい。

◎メドウラーク 2
○マイブルーヘブン 6
▲コウユーヌレエフ 8
△トーヨーピース 7
ワイド各100円 2-6 2-8 2-7
自信度★★☆☆☆
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2019年08月20日

インターナショナルS予想

シュヴァルグランのイギリス遠征2戦目。相手がヨーロッパのトップクラスが揃っていたキングジョージ同様、相変わらずヨーロッパトップレベルとの対戦で楽な競馬はできないだろう。それに2050mという距離はシュヴァルグランにとっては少し短いかもしれない。ただ、エネイブル不在でキングジョージ2着のクリスタルオーシャンの軸は固いとしても、それに続くヴァルトガイストのような安定勢力が不在なら、チャンスはあるかもしれない。
デットーリの乗るキングオブコメディとムーアの乗るジャパン、それから前走は雨で末脚が使えなかったが2走前にエネイブルの3着だったリーガルリアリティ。この3頭を相手にする。
ロードグリッターズはドバイターフでアーモンドアイ、ヴィブロスに敗れて3着で、次はヴィブロスの兄シュヴァルグランとの対戦だが、ドバイターフの後にマイル戦を使われているようにこの距離は少し不安。

◎クリスタルオーシャン 2
○リーガルリアリティ 5
▲キングオブコメディ 9
△ジャパン 8
ワイド各100円 2-5 2-9 2-8
自信度★★☆☆☆
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2019年08月18日

札幌記念、北九州記念結果

実績のある5頭で順当に決まった。
勝ったのは内から伸びたブラストワンピース。大阪杯は休み明け、目黒記念はハンデ59キロなどが敗因だったのか、それとも実力不足なのか半信半疑だったが、このメンバー相手に勝ったことで実力は確かなのだと改めて評価したい。ただ、去年は新潟記念で大外一気の強烈な末脚を見せており、有馬記念では時計のかかるレースで差し切り、今回は馬群を割って内から伸びて来たように、どんな馬場、展開でも差して結果を残しているので、この馬のベストの条件というのがいまいちつかめないのは確かなところ。今のところは、新潟記念は大外から差し切ったと言っても上がり33秒5であればそこまで飛び抜けて早い上がりでもないので、ハービンジャー産駒ということもあって有馬記念や札幌記念のようにパワー勝負のほうが向いていると考えている。
2着にサングレーザー。エイシンティンクルが飛ばして逃げたが、その後ろの集団はそこまでペースが上がらなかったので、前の内で競馬をできたことで展開が向いたか。ただ、これまでの成績を見ても夏馬なのは間違いないだろうし、展開が向いたにもかかわらず2着ということで、ブラストワンピースには完敗だったように思う。
3着にフィエールマン。前が残る展開ながら、大外を回して最後まで末脚を伸ばしての3着は十分評価できる。それに休み明けで万全の状態ではなかっただろうにも関わらずメンバー最速の上がりできっちり追い込んでいるので、さすがは菊花賞、天皇賞春と2つのG1を勝っているだけのことはある。上位2頭に実力で劣ったわけではない。
ワグネリアンは4着。前が残る展開だったとはいえ、珍しく福永が早めに動き過ぎて、直線で失速してしまった。ダービーこそ前残りの馬場状態に恵まれて前でしぶとく粘ったが、中団から末脚の切れを活かす競馬のほうが向いているように思う。それに今回は落鉄していたようで、実力で負けたわけではないだろう。
残るG1馬、ペルシアンナイトが5着。4コーナーでは抜群の手ごたえで上がってきたように見えたが、直線では伸びなかった。調子は戻ってきているように思うが、2000mは少し距離が長いのだろう。
それにしても、4頭に絞って印を付けてその4頭が上位を占めたのに、印と真逆の順番で4頭がゴールしたのだから、自分のセンスの無さが情けなくなってくる。

1枠1番ブラストワンピース川田57
2:00.1
6枠10番サングレーザー岩田康57
2:00.1
6枠9番フィエールマンルメール57
2:00.3
7枠12番ワグネリアン福永57
2:00.3
7枠11番ペルシアンナイトデムーロ57
2:00.4
5枠7番エイシンティンクル勝浦55
2:00.7
8枠14番クロコスミア戸崎55
2:00.8
2枠2番クルーガー丸山57
2:01.0
3枠3番ステイフーリッシュ中谷57
2:01.0
5枠8番ゴーフォザサミット石橋57
2:01.0
4枠5番ロードヴァンドール横山武57
2:01.1
3枠4番ナイトオブナイツ池添57
2:01.4
8枠13番サクラアンプルール横山典57
2:02.7
4枠6番ランフォザローゼス藤岡佑54
2:03.0

結果:-300円


ダイメイプリンセスが外から差し切り勝利。去年のアイビスSDに続く重賞2勝目で、また去年2着だったこのレースで雪辱を果たした。アイビスSDの敗因は内枠だったものの、もう少し上位に食い込めるのではと期待していただけに、去年ほどの調子には戻っていないと思っていたが、得意の夏で調子を戻していた。
2着にはディアンドル。連勝こそ止まったが、古馬相手に2着と十分通用する力を示した。ただ、ルーラーシップ産駒なので高速決着になった時に通用するのかは分からない。今回も小倉ながら1分8秒台の決着で、いまだに1分7秒台のレースを経験していないのが不安。
3着にアンヴァル。ハイペースで差しが決まる展開だったことと、今の小倉が例年になく時計のかかる馬場で外差しもある程度決まる馬場状態だったことが味方したか。ディアンドル同様に早い時計の実績がない馬だが、1分8秒台の決着でレースの上がりも35秒台という展開ならこの馬にも出番があった。
ただ、レース内容としては4着のモズスーパーフレアを評価したい。前半3ハロンが32秒7という超ハイペースで、外枠だったので先手争いに敗れ3番手からのレースになりながらも、直線ではしぶとく粘って2着とはクビ、クビ差の4着。馬体重がプラス26キロだったこともあり、高松宮記念の不調から脱してさらに一段階成長したのではないか。今回の上位勢の中で次走最も期待したいのはこの馬。
連勝中で1番人気だったミラアイトーンは5着。中団の外から伸びきれないまま終わってしまったが、大外枠だったことを考えれば2、3着あたりとはそれほど力の差は無いだろう。
アレスバローズはメンバー最速の上がりで追い込むも6着。スタートで出遅れてしまい、後方から大外を回す競馬では通用しなかった。去年は内が開いて馬群を割っての差し切り勝ちだったので相当恵まれての勝利だったものの、そこからハンデも1.5キロ増えた今年に大外を回して差し切れるほどの実力は無かった。去年のレースを見返さずにこの馬を本命にしたことが間違っていた。
ファンタジストは勝負所で付いて行けず14着。長い距離を使っていたせいで、1200mの勝負に馬が対応できなくなっていたか。ここを使ったことで、次はこの距離のレース感覚も取り戻せてくるのではないか。

1着:ダイメイプリンセス
2着:ディアンドル ○
3着:アンヴァル
4着:モズスーパーフレア △
5着:ミラアイトーン △
結果:-400円
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2019年08月17日

札幌記念、北九州記念、WIN5予想

ブラストワンピース、フィエールマン、サングレーザー、ペルシアンナイト、ワグネリアン。実績を考えるとこの5頭で、それに対抗できそうな馬は特に見当たらない。
ランフォザローゼスは3歳で物足りないし、ステイフーリッシュは先行力は安定しているがこのメンバー相手に鞍上中谷で通用するとは思えない。
強いて言えばゴーフォザサミットくらいか。サクラアンプルールは外枠なので狙えないし、クロコスミアはここでは力不足か。

1枠1番ブラストワンピース川田57
2枠2番クルーガー丸山57
3枠3番ステイフーリッシュ中谷57
3枠4番ナイトオブナイツ池添57
4枠5番ロードヴァンドール横山武57
4枠6番ランフォザローゼス藤岡佑54
5枠7番エイシンティンクル勝浦55
5枠8番ゴーフォザサミット石橋57
6枠9番フィエールマンルメール57
6枠10番サングレーザー岩田康57
7枠11番ペルシアンナイトデムーロ57
7枠12番ワグネリアン福永57
8枠13番サクラアンプルール横山典57
8枠14番クロコスミア戸崎55

ワイド各100円 9-12 10-12 1-12
自信度★★★☆☆


アレスバローズ、ディアンドル、ファンタジスト、モズスーパーフレア、ミラアイトーン。このへんか。
3歳馬2頭は実力がいまいちつかめないが警戒はしておく。
連勝中のミラアイトーンに期待していたが大外枠では狙いにくく、モズスーパーフレアは乗り替わりで、それに北九州記念は毎年かなりのハイペースになるので意外と逃げ切りは少ないレースなのも不安。
本命はアレスバローズ。57.5キロは不安だが雨のCBC賞で2着なら、良馬場になるだろう今回も期待できるだろう。
カラクレナイは前走久々に1着になったものの、メンバーがとにかく弱かったし、福島は外差し馬場だったので小倉で同じような競馬は期待しにくい。
狙うなら2着だったアンヴァル。休み明け2走目だし、カラクレナイよりも斤量が1キロ軽いのもプラス材料。ただ雨で実績のある馬なので、あまり良馬場の時計の早い勝負が向いているとは思えない。オパールSこそ50キロの斤量に恵まれて1分8秒2の勝ちタイムがあるが、それ以外の馬券に絡んだレースは全て1分9秒を超える遅い時計の勝負で、小倉の重賞となると1分7秒台で好走している実績が欲しい。

◎アレスバローズ 3
○ディアンドル 5
▲ファンタジスト 8
△モズスーパーフレア 13
△ミラアイトーン 18
ワイド各100円 3-5 3-8 3-13 3-18
自信度★★☆☆☆


2019年8月18日WIN5予想
1レース目:4、、8
2レース目:4、9
3レース目:13、18
4レース目:12、14
5レース目:、9、12
計72点

結果:2レース的中
ホウオウサーベルは菊花賞が楽しみになるような勝ちっぷりだった。
posted by ナイト at 16:40| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

関屋記念、エルムS、クラスターC、サマーチャンピオン、ブリーダーズGC結果

大逃げしたマイネルアウラート以外は、スローペースの上がり勝負。新潟らしい末脚比べのレースを制したのはミッキーグローリー。かつては国枝厩舎といえばアパパネを代表するように休み明けは走らない厩舎の代表格だったのだが、アーモンドアイやこの馬のように外厩制度が発達したおかげでいきなり休み明けで重賞を勝てる馬が出てきている。それと同時に、厩舎や調教師の価値がそれだけ低下しているということがはっきりと見て取れる。
2着にミエノサクシード。得意の上がり勝負で自慢の末脚を発揮。時計の早い勝負は苦手だと思っていたが、ここにきてその不安も克服してきたか。
3着のソーグリッタリングも同じく早い上がり比べの勝負は苦手だと思っているが、3番手からの積極的な競馬のおかげで、この馬の上がりは33秒台で、そこまでの早い上がりが必要ないレース展開に持ち込んだ。
4着にディメンシオン。得意の新潟で最後は外から追い込んだが、少し力不足だったか。じりじりと脚を伸ばしてはいたが、前を捕らえるほどの勢いはなかった。
サラキアは思いのほか伸びず5着。マイルは少し短いのか。
ちなみに、ロードクエストが後方から追い込んで31秒9の上がりを使ったが、これは千直を除いた歴代2位タイの上がりタイム。歴代1位はエルビッシュの31秒8。
2番人気のケイデンスコールは13着。熱中症のような症状が出たらしく、次でに改めて期待したい。

1着:ミッキーグローリー 〇
2着:ミエノサクシード
3着:ソーグリッタリング
4着:ディメンシオン ◎
5着:サラキア △
結果:-400円


雨の札幌ならいくらハイペースでも前が残るかと思ったが、ダートで前半1000mが58秒5という、ハイペースにも限度があるだろうという展開で先行馬は総崩れになった。
逃げたドリームキラリは本調子ではないとの話もあったが11着と大敗。2番手で追いかけたリアンヴェリテもこれまでの連勝のような粘りは見られず5着。
逃げ宣言をしていたマルターズアポジーはダートでのダッシュ力がなく、先手を取れずそのまま気が付けば後退していて最下位。
これだけハイペースで差し馬の勝負となれば、最近安定した末脚で結果を残していたモズアトラクションの楽勝だった。他にこれといった末脚が持ち味の馬がおらず、このレース展開では落とせなかった。
2着にハイランドピーク。去年は2番手から抜け出して勝ったが、今年は中団に控える競馬が上手くハマった。大外枠が不安だったが、縦長の展開になったおかげで内に簡単に入れられたことで上手くレースを運べた。
3、4着には後方から追い上げたサトノティターンとレッドアトゥ。どちらも末脚の威力はある馬だが、これだけ展開が向いたレースで差し切れなかったように、早めに動いてまくるような競馬は苦手なのだろう。ゴール前でようやく外から飛んできての3、4着だったので、もう少し距離のあるレースでじっくり後方で構えて直線勝負というタイプの馬で、札幌のような小回りコースは合わないだろう。
1番人気のグリムは7着。好位で構えてレースを進めたもののいいところがなかった。ユニコーンSでも大敗したように、母父がサクラバクシンオーだがスピード勝負は向いておらず、地方のように時計のかかる馬場や、距離の長いレースのほうが合っているのだろう。

1着:モズアトラクション △
2着:ハイランドピーク
3着:サトノティターン
4着:レッドアトゥ
5着:リアンヴェリテ △
結果:-500円


コパノキッキングが逃げ宣言をしていたが、これまで逃げて結果を残していたヒロシゲゴールドと武豊が先手を譲るわけもなく、コパノキッキングは2番手から。
こうなると自分の競馬ができたヒロシゲゴールドはしぶとく、それをコパノキッキングが追って直線に向くところで、さらに外からヤマニンアンプリメが並びかけて来る。
直線では武と岩田の二人に藤田菜々子が挟まれる苦しい形になり、コパノキッキングが脱落し、藤田菜々子の重賞勝利はおあずけに。前は残る2頭の一騎打ちになり、最後は外からヤマニンアンプリメが差し切った。これで交流重賞2連勝。しかも牡馬相手に結果を残しているし、門別、盛岡と時計が2秒以上違うコースでどちらも勝ったことは高く評価できる。
アシャカダイキは前の3頭には及ばず4着。それとハナ差の5着がブルドッグボス。1年以上の休養もあったりして全盛期の力は失っていると思うが、地方馬最先着と力は示した。どこかでもう一度くらい馬券に絡んでくるかもしれない。

1着:ヤマニンアンプリメ ◎
2着:ヒロシゲゴールド ▲
3着:コパノキッキング 〇
4着:アシャカダイキ
5着:ブルドッグボス
結果:三連複580円的中 +80円


スマートレイチェルが逃げたものの、不安だった佐賀の1枠で、結局3コーナーで失速。
それを見るような位置にいたグランドボヌールとシャインヴィットゥが抜け出して行くと、さらにそこからグランドボヌールが引き離して単独先頭に。この2頭で決まったかと思ったところに、一旦は後ろに下がっていたヒザクリゲが外から猛追。ゴール前でグランドボヌールに並びかけたところがゴール。
結果は、わずかにグランドボヌールがハナ差残して勝利。久々のダートだったが、初のダート勝利が重賞勝利となった。また、ほかの馬と比べて1400mでの実績があった点が勝因だったか。
ヒザクリゲは初の1400mだったもののなんとか2着に。1000mなどの短距離で結果を残している馬ではあるが、好位や中団からレースを進める馬なので、1400mくらいまでの距離延長ならなんとか我慢ができたか。
3着にシャインヴィットゥ。ここ4戦が1着、1着、13着、15着と、こんな訳の分からない馬のことを予想するのは無理がある。ただ、中央のオープンで最下位のような馬でも、地方交流重賞なら通用してしまうということは分かった。
古豪ナンチンノンは7着。最近はオープンでも通用しなくなってきたことに加えて、56キロのトップハンデ、実績のない1400mと厳しい条件で結果を残せなかった。

1着:グランドボヌール
2着:ヒザクリゲ ▲
3着:シャインヴィットゥ
4着:スマートレイチェル ◎
5着:ハクユウスターダム
結果:-200円


ラインカリーナが逃げてプリンシアコメータが2番手。その後ろにクイーンマンボ、アンデスクイーンが追走するも、前の2頭は楽に逃げる展開に。
3コーナーあたりでラインカリーナの手が動き始めるが、失速するわけではなく先頭をキープしたまま直線に向かう。2番手のプリンシアコメータは持ったままの楽な手ごたえで、外からアンデスクイーン、内からクイーンマンボが追い上げて行く。
手ごたえの悪いラインカリーナだったが、直線に向いてもその脚色は鈍らず、なかなか先頭を譲らない。2番手のプリンシアコメータが追い出しても先頭は変わらず、外から追い上げるアンデスクイーンもなかなか先頭を捕えられない。
それでも、最後の最後に外から差し切ったのはアンデスクイーン。なんとか重賞初制覇を決めた。
2着にプリンシアコメータ。最後までラインカリーナを捕らえるのにてこずって、最後はなんとかハナ差だけ前に出た。これは57キロの斤量の影響もあっただろうか。ただ相手のラインカリーナは3歳ながら55キロを背負う厳しい条件ながらも、しぶとさを見せていた。この内容なら、ラインカリーナが想像以上に強かったと考えたい。今後も牝馬限定交流重賞で活躍を続けられそう。

1着:アンデスクイーン ◎
2着:プリンシアコメータ
3着:ラインカリーナ 〇
4着:クイーンマンボ △
5着:ビスカリア ▲
結果:ワイド150円的中 -150円
posted by ナイト at 09:05| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする