2022年12月01日

競馬重賞予定


11月17日(日)
マイルCS
アルアイン(ムーア)、インディチャンプ(池添)、エメラルファイト、カテドラル、グァンチャーレ、クリノガウディー(藤岡佑)、ダイアトニック(スミヨン)、タイムトリップ、ダノンキングリー(横山典)、ダノンプレミアム、フィアーノロマーノ、プリモシーン、ペルシアンナイト、マイスタイル、モズアスコット(和田)、レイエンダ、レッドオルガ
11月24日(日)
JC
ウインテンダネス(田辺)、エタリオウ(横山典)、カレンブーケドール(津村)、ジナンボー、シュヴァルグラン(スミヨン)、スワーヴリチャード(マーフィー)、タイセイトレイル、ダイワキャグニー、ダンビュライト、マカヒキ(武)、ムイトオブリガード(ルメール)、ユーキャンスマイル(岩田康)、ルックトゥワイス(デットーリ)、レイデオロ(ビュイック)、ワグネリアン
11月28日(木)
浦和記念
ケイティブレイブ(スミヨン)、サトノティターン、デルマルーヴル、ノーヴァレンダ、ロードゴラッソ
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2019年11月12日

マイルCS予想1

ダノン2頭がかなり有力だと思うが、まさかここでも負けるのだろうか。中2週と間隔が短いダノンプレミアムよりは、天皇賞秋に見向きもせずにここを狙ってきたダノンキングリーを本命にする。

◎ダノンキングリー
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2019年11月10日

エリザベス女王杯、福島記念、デイリー杯2歳S、武蔵野S、京都JS結果

内をスルスルと抜けてきたのはラッキーライラック。不安だった2200mの距離も問題なしに、スミヨンが見事な手綱さばきで勝利に導いた。3コーナーでは外に出そうとしていたのに、坂を下り終わって直線に向いて一斉に全馬が外に開くポイントで、なぜかスミヨンだけは全く外に膨れずに最内に切れ込んだ騎乗は凄かった。去年はアーモンドアイに苦しめられたが、阪神JF以来のG1制覇を決めた。しかも、スローペースとはいえ直線に向いて前が開いてから強烈な瞬発力を見せ、上がりは32秒8と、これまでと違った強さを見せての勝利だった。
2着には今年も展開に大きく恵まれたクロコスミア。3年連続の2着になった。
3着に休み明けのラヴズオンリーユー。無敗の連勝こそ止まったが、休み明けで3着なら十分力は発揮しただろう。
4着にセンテリュオ。向こう正面で早めに前に取り付いて、前残りの展開を味方につけたのは、さすがルメールの判断だった。
クロノジェネシスは不安だった折り合いを欠いてしまい、直線では伸びきれなかった。
もしかするとハナを奪うかと思っていたサラキアは、おとなしく控える競馬で6着。クロコスミアの逃げがかなりスローだったので、ハナを奪ってしまえば面白かったのではないか。
今日は前に付けたスカーレットカラーは伸びきれず7着。最近結果を出していたような、後ろから末脚に懸ける競馬が合っているのだろうか。それとも単に距離が長かったか。ただどちらにしても、枠が外で距離のロスが大きかったし、プラス14キロの馬体重で万全の仕上がりとは言えなかっただろうから、完全な力負けではない。

1枠2番ラッキーライラックスミヨン56
2:14.1
3枠6番クロコスミア藤岡佑56
2:14.3
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ54
2:14.3
6枠12番センテリュオルメール56
2:14.4
4枠8番クロノジェネシス北村友54
2:14.4
8枠17番サラキア川田56
2:14.5
8枠16番スカーレットカラー岩田康56
2:14.7
5枠9番アルメリアブルーム56
2:14.8
7枠13番サトノガーネット坂井56
2:14.9
5枠10番フロンテアクイーン津村56
2:14.9
2枠4番ウラヌスチャームマーフィー56
2:15.1
7枠14番ゴージャスランチ56
2:15.3
4枠7番レイホーロマンス岩崎56
2:15.5
8枠18番レッドランディーニ池添56
2:15.5
2枠3番シャドウディーヴァ松山54
2:15.5
3枠5番ポンデザール藤岡康56
2:15.8
7枠15番ミスマンマミーア浜中56
2:16.0
1枠1番ブライトムーン福永56
2:16.2

結果:-600円


福島民報杯、七夕賞と同じように前が飛ばしてやりあう展開になってしまったので、結局その時と同じようなメンバーが上位に来ただけの結果となった。
その中でも、今回はハンデ55キロと他の馬に比べて楽だったクレッシェンドラヴが差し切った。
2着にはステイフーリッシュ。先行争いに無理には加わらず中団待機のレースだったが、最後までしぶとく伸びて、またしても抜群の安定感で勝ちはしないものの馬券には絡んで見せた。
ハンデ58.5キロのミッキースワローは3着。さらに福島民報杯を勝ったレッドローゼスが5着だった。
そんな中、唯一前で残ったのはウインイクシード。前走レースの上がりが37秒5というタフなレースを勝ったように、上がりのかかるレース展開は向いているのだろう。そして昔4馬身差で楽勝していた福島2000mの舞台も合っていたのかもしれない。

1着:クレッシェンドラヴ
2着:ステイフーリッシュ ▲
3着:ミッキースワロー
4着:ウインイクシード
5着:レッドローゼス
結果:-400円


人気のサクセッションが京都外回りの3コーナーの坂の下りから仕掛けるという攻めた騎乗に出たが、失敗。直線では力尽きる。
それに反応せざるを得なかった、前にいたペールエールも置いて行かれないようにペースを上げる形になり、3着に粘るのが精一杯。
そうして人気の2頭が脱落したところを、内から鋭い末脚で差し切ったのがレッドベルジュール。京都外回りはやはり騎手が大事と改めて教えられた気がする。乗り慣れていないマーフィーが仕掛けを失敗した一方で、菊花賞も制したように庭とも言える京都で武が見事にイン突きを決めた。
2着には同じようにイン突きを狙ったウイングレイテスト。最内は武に確保されたが、3コーナーで仕掛けて先頭に立ったサクセッションが失速する外から抜けてきた。マーフィーが加速しながら坂を下ったおかげで、外に膨らむように直線に向いたおかげで、外にいたデムーロのペールエールもある程度外に膨らみ、その間にかなりスペースができ、イン突きのしやすい展開になってくれた。

1枠1番レッドベルジュール55
1:34.5
8枠10番ウイングレイテスト松岡55
1:34.7
3枠3番ペールエールデムーロ55
1:34.8
6枠7番トリプルエース和田55
1:34.9
7枠8番ライティア北村友54
1:35.0
4枠4番サクセッションマーフィー55
1:35.2
5枠5番アジャストザルート池添55
1:35.3
2枠2番コルテジア松山55
1:35.5
6枠6番インザムード田中健55
1:35.8
7枠9番エキサイター吉村55
1:36.5
8枠11番アサケエース藤岡康55
1:37.2

結果:-300円


心配していたことがその通りになってしまった。エアアルマスが砂を被ってやる気をなくし、全く走らず。砂を被らないように逃げの構えを見せたが、競り合ってハナを譲って後ろに下がったところで砂を被り、そこからは後退する一方だった。直線に向いて大外に持ち出してからは少しずつ伸びて11着だったので、能力が全く劣るわけではないだろうから、外枠で狙うしかないのか。
勝ったのはワンダーリーデル。アハルテケSを勝っているし、フェブラリーSも9着だったので、ここでも通用するだけの力があって何もおかしくないはず。9番人気とどうして低評価だったのか。
2着のタイムフライヤーも8番人気。前走シリウスSが6着と人気を裏切って評価を下げていたが、レース後に距離が長いと言われていたので、距離短縮がプラスだったということだろう。ホープフルSを制したG1馬ということもあり、マイルは短いと思っていたが、前走後のコメントの通りにマイルくらいが良かったようだ。
3着のダノンフェイスは13番人気。展開が向いたこともあるが、前走はエアアルマスより1キロ重い斤量で0秒2差と、調子を上げてきていたことを考えると軽視しすぎたか。得意の東京に変わり、鞍上はダートの差しの印象が強い大野への乗り替わり。そして、今まで勝ちのなかったマイルを3年ぶりに使ってきたが、年を重ねて1400mよりマイルがベストの距離になっていたのかもしれない。
ただ差し決着になったとはいえ、4着のダンツゴウユウは16番人気は理解できない。
サンライズノヴァはまさかの先行策で5着に粘った。ここでは明らかに実力上位だったが、59キロの分の敗戦と見ていいだろう。
3歳馬デュープロセスは7着で、古馬相手には力不足。グルーヴィットも10着で、ダートで古馬相手に通用するレベルではなかった。
差しが決まる展開だったのでカフジテイクが来てもおかしくないように思えたが、直線に入ったところでクビを上げるような仕草をしておりなかなかエンジンがかからず8着。砂を被ってやる気をなくしたのか、左回りのコーナリングが苦手だったのかは分からないが、道中は勝ち馬と並んでいながら、直線に向いたところであっという間に置いていかれてしまった。

1着:ワンダーリーデル 
2着:タイムフライヤー 〇
3着:ダノンフェイス
4着:ダンツゴウユウ
5着:サンライズノヴァ
結果:-400円


ディライトフルの一人旅。1年の休養明けだったペガサスJSでは3着だったが、それ以外の障害は4戦すべて勝っており、これは年末の中山大障害でも大きな期待ができそう。今回も5馬身差と楽勝だった。
2、3着にはゴール前に追い込んだルペールノエルとトラキアンコード。ルペールノエルは衰えて終わってしまったかと思っていたが、1年半ぶりに馬券に絡むレースを見せた。相変わらず飛越では前に出るような上手さはないが、今回は久々に持ち味の末脚を見ることができた。
3着のトラキアンコードも同じように追い込んだが、実質直線だけのレースだった。安定して入着するタイプだが、障害では前に行けないとなかなか勝ちにはつながらない。
ミヤジタイガは3番手でレースを進め、向こう正面からいい手ごたえで上がっていったものの、3コーナーで外に膨れてしまい、その後の障害を内に切れ込みながらの飛越したことでバランスを崩してしまった。鞍上が下手だったようにも見えるのだが、この障害のせいで失速し、立て直せないまま最後の直線では後続に一気に捕まってしまった。去年2着に来ている3170mのレースなので距離は大丈夫だったはずだが、最後に飛越の差が出てしまった。

1着:ディライトフル 〇
2着:ルペールノエル
3着:トラキアンコード △
4着:ミヤジタイガ ◎
5着:メイショウオトコギ
結果:-400円


日本馬2頭が挑戦したオーストラリアのG1、マッキノンS。先行したクルーガー、後方から追い込んだスズカデヴィアスともに結果を残せず、8着と7着に敗れた。
勝ったのはマジックワンド。中9日でメルボルンCに出た後に、中3日で出走という、タフなローテーションをものともせずに、オーストラリア遠征の成果を出して見せた。
posted by ナイト at 16:41| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

エリザベス女王杯予想3&福島記念、WIN5予想

デイリー杯2歳Sで内を突いた2頭が1、2着に来たことを考えれば、内有利の考えでいいだろうか。
ただ、ここにきて気になっているのがサラキア。距離が長いのは間違いないと思うが、エプソムCに続いて前走でも逃げる競馬をしたので、今回も思い切って外から逃げに出る可能性がある。そうなった時に、ノーマークで楽逃げができてしまうのではないか。穴で狙いたいのはこの馬。
サラキアが逃げるとしても、スローの逃げにしかならないと思うので、後方待機のウラヌスチャームは捨てる。距離こそ合うと思うが、後方一気のこの馬には展開が向かなさそう。
クロノジェネシスは調子はいいということなので、あとは折り合いさえつけばだろうか。

1枠1番ブライトムーン福永56
1枠2番ラッキーライラックスミヨン56
2枠3番シャドウディーヴァ松山54
2枠4番ウラヌスチャームマーフィー56
3枠5番ポンデザール藤岡康56
3枠6番クロコスミア藤岡佑56
4枠7番レイホーロマンス岩崎56
4枠8番クロノジェネシス北村友54
5枠9番アルメリアブルーム56
5枠10番フロンテアクイーン津村56
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ54
6枠12番センテリュオルメール56
7枠13番サトノガーネット坂井56
7枠14番ゴージャスランチ56
7枠15番ミスマンマミーア浜中56
8枠16番スカーレットカラー岩田康56
8枠17番サラキア川田56
8枠18番レッドランディーニ池添56

ワイド各100円 8-11 6-8 8-17 3-8 2-8 2-17
自信度★★☆☆☆


全く魅力を感じないメンバー。前残りを警戒してマイネルファンロンを狙う。
それからカンタービレ。去年の秋華賞3着の実力に期待したい。エリザベス女王杯ではなく、わざわざ関西から福島に遠征するのは、こちらで勝負になると見ての出走だろう。
同じことはアロハリリーにも言えそうだが、14番は外すぎる。
さらに言えばリリックドラマもだが、鞍上西村では重賞で狙えない。
実力ならステイフーリッシュだと思うが、鞍上中谷、ハンデ57.5キロが気に入らない。そろそろ中谷も重賞を勝つのかもしれないが、それはそれで諦めがつく。
単純に能力だけならミッキースワローだが、こちらはさらに重い58.5キロのハンデ。なかなか狙う気にならない。

◎カンタービレ 11
〇マイネルファンロン 8
▲ステイフーリッシュ 9
複勝各100円 11 8
ワイド各100円 8-11 9-11

自信度☆☆☆☆☆


2019年11月10日WIN5予想
1レース目:4、6
2レース目:1、2、3、4、13
3レース目:5、9、12
4レース目:14
5レース目:8、11、17
計90点

結果:0レース的中
恥ずかしいくらいに当たらない。
posted by ナイト at 21:06| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

デイリー杯2歳S、武蔵野S、京都JS予想&エリザベス女王杯予想2

新潟2歳Sで2着のペールエールと、2戦2勝のサクセッションが人気するだろう。
それに続いて狙いたいのが、まずインザムード。新馬は直線で抜け出してからフラフラしながらも完勝。幼さを見せながらも能力の高さも見せた。
それに続いて、コルテジア。2着だった未勝利は直線で前が詰まっての敗戦だし、その時のタイムがインザムードの新馬の勝ちタイムを上回っていた。
ライティアやレッドベルジュールは血統で人気先行な感じがするし、どちらも新馬のタイムが平凡だった。
トリプルエースは小倉2歳Sで2着だが、2戦とも1200mでマイルへの距離延長が不安。
8枠の2頭は重馬場でしか走っていないので、良馬場でどれだけの結果を残せるか気になる。ただ、重馬場で勝ってはいるが特に目立った内容ではなかったので、印を付けるほど気にする必要はなさそうか。

1枠1番レッドベルジュール55
2枠2番コルテジア松山55
3枠3番ペールエールデムーロ55
4枠4番サクセッションマーフィー55
5枠5番アジャストザルート池添55
6枠6番インザムード田中健55
6枠7番トリプルエース和田55
7枠8番ライティア北村友54
7枠9番エキサイター吉村55
8枠10番ウイングレイテスト松岡55
8枠11番アサケエース藤岡康55

三連複各100円 3-4-6 2-3-4 3-4-7
自信度★☆☆☆☆


ダート転向後3戦3勝のエアアルマスが最大の注目となるだろう。砂を被るとやる気をなくす可能性はあるが、ここまでのレース内容を見れば重賞でも通用していい。東京マイルは芝スタートなのもプラス材料ではないか。
ジーワンタイトルを手にしたサンライズノヴァだが、今回は良馬場でのレースになりそうなので狙いにくい。
あとはタイムフライヤー、ドリームキラリ、デュープロセスあたりか。
グルーヴィットはまたダートに戻るがイマイチ信用できる馬ではない。
はまれば怖いのはカフジテイクだが、今回のメンバーならドリームキラリの単騎逃げでレースが進みそうで、そこまで差しが決まるほどのハイペースになるとは考えにくい。それでも前走は34秒1の上がりを使ったように、末脚は健在か。一応押さえておく。

◎エアアルマス 5
○タイムフライヤー 9
▲カフジテイク 11
△ドリームキラリ 8
△デュープロセス 3
ワイド各100円 5-9 5-11 5-8 3-5
自信度★★★☆☆


今になってみれば、今年のペガサスJSはかなりレベルが高かったように思う。2着のシングンマイケルが障害重賞を連勝したのだから、それと差のない3、4着のディライトフル、ミヤジタイガはここで狙えるだろう。
ルペールノエル、マイネルフィエスタは落ち目で、シゲルロウニンアジ、トラキアンコード、ブレイクスピアーを押さえる。

◎ミヤジタイガ 13
○ディライトフル 3
▲シゲルロウニンアジ 2
△トラキアンコード 9
△ブレイクスピアー 7
ワイド各100円 3-13 2-13 9-13 7-13
自信度★★☆☆☆


クロノジェネシスとラヴズオンリーユーの3歳馬2頭が強そうで、古馬の期待できる馬が少ない。残る3歳馬のシャドウディーヴァも押さえておくほうが良さそうか。
クロコスミアは乗り替わり、ラッキーライラックやフロンテアクイーンは距離が長く、スカーレットカラーも距離が延びていいのか分からない。
距離は大丈夫そうなウラヌスチャームは押さえておきたい。
連勝中のポンデザールは前走ハンデ50キロで勝っただけだと思うし、本当に強ければサンデーレーシング、堀厩舎が藤岡康太を乗せはしないだろう。

1枠1番ブライトムーン福永56
1枠2番ラッキーライラックスミヨン56
2枠3番シャドウディーヴァ松山54
2枠4番ウラヌスチャームマーフィー56
3枠5番ポンデザール藤岡康56
3枠6番クロコスミア藤岡佑56
4枠7番レイホーロマンス岩崎56
4枠8番クロノジェネシス北村友54
5枠9番アルメリアブルーム56
5枠10番フロンテアクイーン津村56
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ54
6枠12番センテリュオルメール56
7枠13番サトノガーネット坂井56
7枠14番ゴージャスランチ56
7枠15番ミスマンマミーア浜中56
8枠16番スカーレットカラー岩田康56
8枠17番サラキア川田56
8枠18番レッドランディーニ池添56
posted by ナイト at 21:34| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシック、メルボルンC、BCスプリント結果

小回り浦和でも、順当に実力のある2頭の決着に。それでも、前に行ったチュウワウィザードが1着、追い込んだオメガパフュームが2着だったのは、浦和と大井の差だろうか。完全にオメガパフュームが前に出たように見えたものの、クビの上げ下げで、ゴール前はチュウワウィザードがハナ差だけ前に出ていた。
3着にはセンチュリオン。残る中央馬がロードゴラッソ、アンデスクイーンといったG3レベルの馬であれば、当然ながら同じ中央のG3勝ち経験があるセンリュチオンにも出番があった。逃げ馬不在で先行馬有利だったこと、そして浦和コース実績の差が出たか、勝負どころでチュウワウィザードに付いて行き、直線では1、2着に離されたものの後続の追撃を振り切った。
ロードゴラッソ、アンデスクイーンは7、8着で、浦和適性の差もあるだろうがここでは力不足だった。

6枠8番チュウワウィザード川田57
2:06.1
3枠3番オメガパフュームデムーロ57
2:06.1
8枠12番センチュリオン森泰57
2:06.9
7枠10番クインズサターン矢野57
2:07.0
4枠4番ストライクイーグル吉原57
2:07.1
8枠11番ワークアンドラブ笹川57
2:07.7
7枠9番ロードゴラッソ藤岡佑57
2:08.4
6枠7番アンデスクイーン戸崎 松山55
2:08.6
1枠1番シュテルングランツ的場文57
2:10.0
2枠2番ナラ松本剛53
2:11.0
5枠5番マイネルアウラート保園57
2:15.0
5枠6番マインシャッツ中島龍57
除外

結果:三連複1180円的中 +580円


ノブワイルドがやはり先手を主張し、コパノキッキングは外枠のせいもあり並んだ3番手からの競馬。その間に初ダートで砂を被りたくないからか、積極的に先手を主張したファンタジストが入る形で、時計のかかる浦和で前半3ハロンが34秒1という超ハイペースで進む。
これに続いて行ったサクセスエナジーは先手争いから少し引いたところで砂を被ってやる気を失ったのか、早々に脱落。勝負どころで追い上げてきたミスターメロディとショコラブランの4頭が先頭集団を形成して直線に向かう。
そんな激しいペースの中で、唯一楽な手ごたえだったのがコパノキッキング。直線に向くと他の3頭が失速していく中、単独先頭に立ち一気に後続を突き放していく。藤田菜々子のジーワン初勝利が決まった、と誰もが期待したかもしれない。
しかし、さすがに前半がハイペースすぎたことで、最後はコパノキッキングも失速。最初の1ハロンが11秒6に対して、最後の1ハロンが13秒7という完全に息切れしてしまった形となり、そこを外から差し切ったのがブルドッグボスだった。ノブワイルドが逃げてハイペースを演出しブルドッグボスが差す。地元浦和の小久保厩舎4頭出しの策略がハマった結果となった。
コパノキッキングは惜しくもクビ差及ばず2着。気性的な問題があるのでこういう競馬になってしまうのは陣営も想定済みだったのではないか。玉砕覚悟で競り合っていって、それでいて最後まで粘り通したこの馬の強さを評価すべきだろう。前で残ったのはこの馬だけで、他の馬は全て失速しているのだから、価値ある2着だった。
3、4着にはトロヴァオ、ノボバカラが差してきて、大波乱となった。
逃げたノブワイルド、それを追ったミスターメロディ、ショコラブランがその後に続いた。
ファンタジストは10着でダートはダメなのだろう。サクセスエナジーは完全に走る気を失ったか、11着だった。
普通、ハイペースでレースが進めば勝ちタイムは早くなるのが当然だと思うが今回は逆に前半で暴走しすぎて最後に全馬息切れしてしまったのか、同じ距離のJBCレディスクラシックよりも時計が遅いという結果になってしまった。

5枠5番ブルドッグボス御神本57
1:24.9
7枠10番コパノキッキング藤田57
1:25.0
6枠7番トロヴァオ矢野57
1:25.7
8枠12番ノボバカラ藤本57
1:25.7
2枠2番ノブワイルド左海57
1:25.9
1枠1番ミスターメロディ福永57
1:25.9
3枠3番ショコラブラン吉原57
1:26.0
5枠6番ドリームドルチェ戸崎 岩田康57
1:26.3
8枠11番メイショウアイアン森泰57
1:26.7
6枠8番ファンタジスト56
1:27.8
4枠4番サクセスエナジー松山57
1:28.1
7枠9番ジョーストリクトリ橋本57
1:28.3

結果:-400円


モンペルデュとゴールドクイーンの逃げ争いのはずが、タイセイラナキアが斜行したせいでモンペルデュは最初の直線で落馬。ゴールドクイーンが楽な単騎逃げの展開に持ち込むことができ、それも後続を突き放しての逃げで、これはスピードの違いで押し切るのかと思われた。
しかし、スピードでは今年牡馬相手に何度も交流重賞で戦ってきたヤマニンアンプリメの勢いが違った。中団待機から勝負どころで仕掛けると、1頭だけ明らかに違う脚色で一気に外から上がっていき、直線でゴールドクイーンを捕らえて勝利。春にかきつばた記念で2着に敗れた雪辱を果たした。JBCスプリントよりも勝ちタイムが早かったので、牡馬相手に通用する実力をここで発揮されては、他の牝馬は敵わなかった。そして、武豊はこれで交流ジーワン完全制覇となり、アメリカから即日帰国した甲斐があった。
勝負どころでは好位追走したファッショニスタがじわじわと上がってはきたものの、スピードの付いて行けず6馬身も離れた3着止まり。
久々ダートのレッツゴードンキは得意の内に潜り込む作戦に出るはずが、スタート後のモンペルデュが最内枠で落馬したため、手綱を引く大きなロスがあり離れた最後方からの競馬になってしまい、力を出し切れずに終わってしまった。
地方馬はラーゴブルーが4着と最先着。ここ2走は不調だったが、春に交流重賞を勝っているだけの実力を発揮した。

3枠3番ヤマニンアンプリメ55
1:24.5
5枠5番ゴールドクイーン古川55
1:24.9
8枠11番ファッショニスタ川田55
1:26.1
6枠8番ラーゴブルー吉原55
1:26.4
7枠9番ミッシングリンク笹川55
1:26.8
5枠6番レッツゴードンキ岩田康55
1:26.9
8枠12番サラーブ御神本55
1:27.4
4枠4番アップトゥユー赤岡55
1:27.5
6枠7番ストロングハート森泰55
1:27.8
7枠10番ミッキーオフィサー左海55
1:28.4
2枠2番タイセイラナキア矢野55
1:28.6
1枠1番モンペルデュ戸崎54
中止

結果:ワイド480円 -120円


雨とスローペースで、普通よりもさらに前残りの形になったか、2番手からマスターオブリアリティが直線に向いたところで先頭に立つ。
それを追って、3番手から進んだヴァウアンドディクレアが内から差し切った。去年は外差し馬場だったものの、今年は重馬場でも内がよく伸びた。前走は後方からの競馬でメールドグラースの2着だったが、完全に叩き台だったということか、一変して前からの競馬でメルボルンCを制した。
マスターオブリアリティは、それに続く2番手の入線。しかし4着に降着となってしまった。
2着にプリンスオブアラン。これも5番手から進んでいたように前で残った。道中はヴァウアンドディクレアと並んでいたが、内外の差が直線に向いて出てしまったか。
3着にイルパラディーゾ。24頭立てのレースで後方からイン突きを見せ、ゴール前で強襲した。
その分、外から追い込んだ馬には分が悪く、メールドグラースは6着。道中イレ込んで抑えながら進んだことでポジションを悪くしてしまい、前走のような末脚を発揮することができなかった。

1着:ヴァウアンドディクレア
2着:プリンスオブアラン
3着:イルパラディーゾ
4着:マスターオブリアリティ ◎
5着:サプライズベイビー
結果:-500円


BCスプリントに挑戦したマテラスカイは、大外枠からスタートを決めて2番手を追走するも、3コーナーで早くも手ごたえが怪しくなり、最下位の8着と大敗。
ドバイではアメリカの強豪と対等に渡り合ってきたマテラスカイだが、アウェイのアメリカに乗り込んでの挑戦は、結果が伴わなかった。ただ、スタートを決めて先手を争うだけのスピードを見せたことは、日本馬でもアメリカのダート競馬に付いて行けるのだという、希望のようなものを見せてもらえた。
posted by ナイト at 21:42| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

メルボルンC予想&エリザベス女王杯予想1

メールドグラースの海外G1連勝の期待がかかる1戦。しかしオーストラリアの伝統あるG1で、相変わらずの24頭のハンデ戦という大混戦を制するのは容易ではない。そして初の3200mという距離に対応できるかも分からない。そして、前走と違ってここにはヨーロッパの長距離で活躍している強豪が出てくるのも、日本馬にとっては厳しい戦いになる。
クロスカウンターは去年の覇者だが、去年はハンデが51キロだった。今年は57.5キロと厳しいハンデを背負わされるし、ヨーロッパでは接戦を演じているマスターオブリアリティよりも2キロ重いハンデなら、強くは狙えない。
そのマスターオブリアリティだが、今年は2800m以上の距離しか使われていない生粋のステイヤー。鞍上がデットーリに乗り替わりで、枠が1番というのも、ここは大きなチャンスだろう。
この2頭に勝っているサザンフランスはオーストラリアへの転厩初戦なので、ヨーロッパ時代の実績が参考になる。元々はA.オブライエン厩舎に所属していており、前走はムーアが別の馬に乗っていたし、そこからオーストラリアに移籍したということは、その程度の馬と認識している。
そういう意味で、本当に期待されているのは、いつものA.オブライエンとR.ムーアのコンビで出走してくるマジックワンドだろう。同じA.オブライエン厩舎で馬主クールモアのイルパラディーゾと2頭で上位を固めることも考えておきたい。マジックワンドは先週はリスグラシューに敗れたが、おそらく叩き台だったのだろう。ほぼ連闘だがハンデ53.3キロでの出走なら怖い1頭。ただ、ここまでの長い距離のレースは初めてなのが不安だし、まさかの大外24番枠をどう乗りこなすのか。
あとは地元オーストラリア組。前走メールドグラースに敗れた馬ばかで、どれを狙えばいいのか分からないのが正直なところだが、メールドグラースに続く2着だったヴァウアンドディクレアは21番枠とかなり外で狙いにくい。3着のミラージュダンサーはヨーロッパ時代の実績を考えると、今回遠征で来ているヨーロッパ組に実力で劣りそう。
押さえておきたいのは4着のコンスタンティノープル。前走は馬群に包まれるうちに、次第に位置取りを悪くしてしまい後方からの競馬になり、4コーナーでもまだ前が詰まっていたように消化不良のレースだった。多頭数の今回も同じようなことはあるかもしれないが、鞍上モレイラに乗り替わりならそんなヘマはしないのではないか。
前走5着だったのはフィンシュ。差し決着のレースで唯一前で残った馬だし、去年のメルボルンCも前で4着に残ったように、展開次第ではこの先行力は武器になりそう。

◎マスターオブリアリティ 3
○メールドグラース 2
▲コンスタンティノープル 19
△マジックワンド 15
△フィンシュ 11
ワイド各100円 2-3 3-19 3-15 3-11 2-19
自信度★☆☆☆☆


休み明けのラヴズオンリーユーは強いと思うが、状態面がどうなのか。
エリザベス女王杯を見据えて秋華賞が完璧に仕上げ切っていなかったのに勝ってしまったクロノジェネシスのほうが、軸として崩れないという安心感はありそう。

◎クロノジェネシス
posted by ナイト at 17:25| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

アルゼンチン共和国杯、みやこS、京王杯2歳S、ファンタジーS結果

スタミナ勝負に持ち込みたいはずのオジュウチョウサンが、初の逃げという戦法のせいか集中して走らなかったというレース後のコメントがあったように、スローペースの逃げになってしまい結局は去年と同じように上がりだけの勝負に。
そうなれば、去年2着のムイトオブリガードのもの。好位の内で脚を溜めて、持ち味の末脚を発揮して突き抜けた。
2、3着にも内を突いた有力馬、タイセイトレイルとアフリカンゴールド。タイセイトレイルは今年3着を外していない安定感はここでも変わらなかった。相手なりに走るタイプというやつだろうか。アフリカンゴールドは上手く立ち回ったが、そこまで切れる脚は持っていないので、末脚比べでは劣ってしまった。
大外から追い込んだルックトゥワイスが4着。目黒記念ほど展開が向かなかったことと、中間のアクシデントで予定通りに調整が進んでいなかったという噂もあるので、状態も万全ではなかったのが敗因だろう。
その目黒記念2着のアイスバブルは、小倉記念に続いて着外。しかも11着と、全く見せ場のないまま終わった。不調に陥っている気がするので、しばらくは狙いにくい。
次にもう一度狙ってみたいのはパリンジェネシス。馬体重マイナス14キロだったので、輸送で失敗したか何かだろう。

5枠7番ムイトオブリガード横山典56
2:31.5
2枠2番タイセイトレイル戸崎55
2:31.7
1枠1番アフリカンゴールドルメール55
2:31.7
4枠5番ルックトゥワイス福永57
2:31.8
7枠10番トラストケンシン三浦53
2:31.8
5枠6番ポポカテペトル北村宏55
2:31.9
7枠11番パリンジェネシス石橋54
2:32.1
6枠9番ノーブルマーズ高倉56
2:32.2
3枠3番ハッピーグリン池添55
2:32.3
8枠13番ウインテンダネス内田56
2:32.3
4枠4番アイスバブル浜中55
2:32.5
8枠12番オジュウチョウサン松岡53
2:32.8
6枠8番マコトガラハッド武藤51
2:33.3

結果:-500円


なかなか例年にない、カオスなレースとなった。
想定通りリアンヴェリテが先手を主張したが、意外にもスマハマが番手に控えることなく内から主張し、さらにインティが引っかかって外からガンガン突いて行ったために、1000m通過がダートにもかかわらず58秒台と超ハイペースのレースに。こうなれば、当然ながら差し決着になってしまう。
しかも、インティが4コーナーで失速し、挟まれた影響もあって鞍上川田が手綱を引きながら下がってしまい、後ろにいたメイショウウタゲが落馬してしまう。
さらに、リアンヴェリテもそれに続いて失速し、後ろにいたワイドファラオは追うのをやめて、内にいたアナザートゥルースも行き場をなくし、その後ろにいたアングライフェンも失速せざるを得なくなる。
ハイペースで先行馬が総崩れし、内がごちゃつく中、影響を受けずに外を一気にまくって上がってきたのはヴェンジェンス。さらにいつも直線だけの追い込み競馬をしていたウェスタールンドも、スミヨンの強引な競馬で4コーナーで馬群を割って早くも先頭集団に取り付き、この2頭が抜け出して勝負ありかという形に。
しかし、早めに動いたことでゴール前は2頭とも脚色が鈍っており、そこを強襲したのがキングズガード。こちらはいつもと変わらない後方待機で直線の末脚に懸ける競馬が決まり、2着に追い込んだ。
結局は、末脚のある3頭で決着。展開を考えればこの3頭しかいないという形だったが、ヴェンジェンスがこの距離の重賞でも活躍できたので、今後はもう軽視できない。
ただ、それ以上に強い競馬をしたと思うのが、唯一先行して残ったワイドファラオ。ユニコーンSも超ハイペースで逃げ切ったが、今回も4コーナーまでは抜群の手ごたえで先頭集団を射程圏内にとらえていた。距離が伸びても大丈夫だったし、想像以上に強いかもしれない。結局は前が詰まってデムーロが競馬をやめたものの、直線に向くとそこから息を吹き返してアナザートゥルースあたりを差し返したのだから、かなりもったいない競馬だった。

1着:ヴェンジェンス
2着:キングズガード △
3着:ウェスタールンド ▲
4着:アングライフェン △
5着:ワイドファラオ
結果:ワイド4070円的中 +3570円


ビアンフェが馬体重プラス24キロと余裕を残した仕上げだったように思えるが、1400mへの距離延長に対応して逃げ粘るしぶとさを見せた。しかし、そこを後ろから差し切ったのがタイセイビジョン。結局は函館2歳Sの1、2着が入れ替わっただけの決着となった。それだけ函館組のレベルが高いということだろうか。時計のかかる函館の洋芝から、レコード決着の東京に変わっても好走できたことは評価したい。
もう1頭の人気馬マイネルグリットは、不安だった時計勝負に対応できなかったのか9着と大敗。
3着には内から伸びてきたヴァルナ。エピファネイア産駒で気性面の問題だったのかもしれないが、それでも前走の時計などを考えるとここで勝ち切るほどの実力にはないと思う。もしくは、短距離のスピード決着よりは、もう少し長い距離で長く脚を使うようなレースが向いているかもしれない。

4枠4番タイセイビジョンルメール55
1:20.8
7枠8番ビアンフェ藤岡佑55
1:21.1
5枠5番ヴァルナスミヨン55
1:21.4
8枠10番グランチェイサー田辺55
1:21.5
3枠3番グレイトビジョン藤田55
1:21.8
8枠9番カップッチョ江田照55
1:21.8
7枠7番カイトレッド柴田大54
1:22.1
6枠6番セイラブミー三浦54
1:22.3
2枠2番マイネルグリット国分優55
1:22.5
1枠1番アポロニケ津村54
1:23.0

結果:ワイド820円的中 +420円


マジックキャッスル、クリアサウンドの人気馬2頭が外から追い込み、他の先行馬もあっさり脱落した中、唯一先行馬で抜け出して、そのまま押し切ったのはレシステンシア。新馬1戦1勝で軽視していたが、想像以上に強い内容で重賞勝利を決めた。稍重の新馬戦と比べて、遥かに強い内容だった。まだ1400mしか走っていないので分からないが、今回のように前で押し切るスピードを見ると、スプリント路線が合うかもしれない。
2、3着はマジックキャッスルとクリアサウンド。ここでは実力上位だったとは思うが、差し有利の展開だったこともあり2着以下のメンバーのレベルは低そう。
前走同じコースで勝っていた4着のヤマカツマーメイドも、結局は好位から抜けてくる脚がなく、重賞では力不足だったのだろう。

1着:レシステンシア
2着:マジックキャッスル ◎
3着:クリアサウンド △
4着:ヤマカツマーメイド ▲
5着:ヒルノマリブ
結果:ワイド540円的中 -60円
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2019年11月03日

JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシック予想2

浦和適性は分からないが、前に行けるチュウワウィザードは軸として信頼できるだろう。オメガパフュームは実力は上だが、下手をすると小回り浦和で追い込み切れない可能性がある。
意外とアンデスクイーンが人気しているが、所詮は牝馬。実力で劣ると思うのだが、どうだろうか。

1枠1番シュテルングランツ的場文57
2枠2番ナラ松本剛53
3枠3番オメガパフュームデムーロ57
4枠4番ストライクイーグル吉原57
5枠5番マイネルアウラート保園57
5枠6番マインシャッツ中島龍57
6枠7番アンデスクイーン戸崎 松山55
6枠8番チュウワウィザード川田57
7枠9番ロードゴラッソ藤岡佑57
7枠10番クインズサターン矢野57
8枠11番ワークアンドラブ笹川57
8枠12番センチュリオン森泰57

三連複200円 3-8-9
三連複各100円 3-8-12 3-7-8 8-9-12 7-8-9

自信度★★★☆☆


浦和適性のあるノブワイルド、芝で左回りならトップクラスのミスターメロディ、スピードは上手のコパノキッキング。この3頭が全て力を発揮すれば、順当にこの3頭で終わる気もするが、どれも大崩れの可能性があって、不安も大きい。
ノブワイルドとコパノキッキングの逃げ争いは不安だし、ミスターメロディは久々のダートでどうなのか。
そういう意味でも、軸としてはサクセスエナジーを狙いたい。

1枠1番ミスターメロディ福永57
2枠2番ノブワイルド左海57
3枠3番ショコラブラン吉原57
4枠4番サクセスエナジー松山57
5枠5番ブルドッグボス御神本57
5枠6番ドリームドルチェ戸崎 岩田康57
6枠7番トロヴァオ矢野57
6枠8番ファンタジスト56
7枠9番ジョーストリクトリ橋本57
7枠10番コパノキッキング藤田57
8枠11番メイショウアイアン森泰57
8枠12番ノボバカラ藤本57

ワイド各100円 1-4 2-4 4-10 1-2
自信度★★☆☆☆


モンペルデュとゴールドクイーンが逃げ争うのだろうか。浦和ならそのまま押し切る可能性もあるが、牡馬相手に地方のスプリントで戦ってきたヤマニンアンプリメに期待したい。
ただ、かなり能力の高い牝馬が揃っていると思うし、力関係が分からないので、あっさり力負けする可能性もあると思っている。特にレッツゴードンキは中央で牡馬相手に戦ってきているだけの実力馬なので、牝馬同士のスプリント戦なら桜花賞以来のG1タイトルを手にしてもおかしくないと思っている。

1枠1番モンペルデュ戸崎54
2枠2番タイセイラナキア矢野55
3枠3番ヤマニンアンプリメ55
4枠4番アップトゥユー赤岡55
5枠5番ゴールドクイーン古川55
5枠6番レッツゴードンキ岩田康55
6枠7番ストロングハート森泰55
6枠8番ラーゴブルー吉原55
7枠9番ミッシングリンク笹川55
7枠10番ミッキーオフィサー左海55
8枠11番ファッショニスタ川田55
8枠12番サラーブ御神本55

ワイド各100円 3-6 3-11 3-5 1-3 3-12 6-11
自信度★★☆☆☆
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2019年11月02日

アルゼンチン共和国杯、みやこS予想&JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシック予想1&WIN5予想

目黒記念を勝ったルックトゥワイス、2着のアイスバブル、去年のアルゼンチン共和国杯2着のムイトオブリガード。この3頭が有力だろう。ただ、目黒記念の1、2着馬は展開が向いた感じもあり、あまり信用していない。本命はムイトオブリガード。
上がり馬として注目されるアフリカンゴールドはそこまで強いと思わないが、枠がいいので押さえには入れる。前走は完勝だったが、タイム、上がりを考えると重賞で通用するのか疑問。
地方から移籍してきたハッピーグリンは怖い。東京コースの勝利実績もあり、去年のJCでも7着とまずまず走っていた。今年は札幌日経OPで2着と、これも悪くなかった。
他にこのコース実績がある馬では、去年の目黒記念の覇者ウインテンダネス、2着のノーブルマーズだが、どちらも枠に恵まれての好走だったイメージが強い。今年はウインテンダネスは大外なので捨てる。ノーブルマーズは、逃げ馬不在の今回は外枠でも楽に先行できそうなので押さえておく。
ポポカテペトルは故障明けの今年の2戦を見ると狙えない。
穴はパリンジェネシス。目黒記念は大敗したが、差し決着で先行馬は総崩れだったので、まだ力負けとも判断できない。
土曜日にレコードが出たような馬場なので、オジュウチョウサンには厳しいか。

1枠1番アフリカンゴールドルメール55
2枠2番タイセイトレイル戸崎55
3枠3番ハッピーグリン池添55
4枠4番アイスバブル浜中55
4枠5番ルックトゥワイス福永57
5枠6番ポポカテペトル北村宏55
5枠7番ムイトオブリガード横山典56
6枠8番マコトガラハッド武藤51
6枠9番ノーブルマーズ高倉56
7枠10番トラストケンシン三浦53
7枠11番パリンジェネシス石橋54
8枠12番オジュウチョウサン松岡53
8枠13番ウインテンダネス内田56

ワイド各100円 5-7 7-11 7-9 3-7 9-11
自信度★★☆☆☆


スマハマ、ウェスタールンド、インティ。この3頭が強いだろう。
ただ今回は、前で競馬をしたいインティに対して、ハイペースで逃げて勝った実績のあるリアンヴェリテとワイドファラオの2頭がいるのは、展開的に厳しくなりそう。リアンヴェリテ、ワイドファラオにとっては距離が長いだろうから狙おうとは思わない。
その代わりにある程度タフな差し馬が台頭してきそう。相手には、アングライフェン、キングズガードを入れる。
差し馬であればヴェンジェンスもいるのだが、1800mの距離でハイペースのレースとなれば、スタミナに不安がある。
アナザートゥルースは人気しているが、休み明けだし坂のあるコースばかりで実績があり、京都コースは少し不安があるので捨てる。
少し気になるのはテーオーエナジー。寒い時期にしか結果を残していないので、冬馬と考えたいが、今の時期はどうなのだろうか。そろそろ調子を上げてくる頃なのかもしれない。
アドマイヤビクターは少し力不足だろうか。前走は完勝だったが、メンバーが弱かったし上がりも37秒5と遅い。ある程度時計の出る京都1800mで通用するのかどうか。

◎スマハマ 5
○インティ 16
▲ウェスタールンド 14
△キングズガード 3
△アングライフェン 4
ワイド各100円 5-16 5-14 3-5 4-5 3-14
自信度★★☆☆☆


オメガパフュームの追い込みが浦和で決まるかどうか。さすがにこの小回り競馬場なら、チュウワウィザードのほうを本命にしたい。
対抗もロードゴラッソにする。オメガパフュームは3番手。
あとは、牝馬でもアンデスクイーン。
クインズサターンは久々の1800mだし、後ろからの馬なので浦和では狙いにくい。
代わりに地方馬を押さえる。連勝中のストライクイーグルは2400mでの連勝なので評価しにくい。
逆にワークアンドラブはマイルでの連勝。それに、これまでの成績を見れば、ここ2走が強かったと言っても狙いたくはならない。
押さえるのはセンチュリオン。中央の重賞勝ち馬で、しかも今回の浦和2000mで勝った経験もあるのは心強い。

1枠1番シュテルングランツ的場文57
2枠2番ナラ松本剛53
3枠3番オメガパフュームデムーロ57
4枠4番ストライクイーグル吉原57
5枠5番マイネルアウラート保園57
5枠6番マインシャッツ中島龍57
6枠7番アンデスクイーン戸崎55
6枠8番チュウワウィザード川田57
7枠9番ロードゴラッソ藤岡佑57
7枠10番クインズサターン矢野57
8枠11番ワークアンドラブ笹川57
8枠12番センチュリオン森泰57



得意の浦和1400mなら、地方馬でもノブワイルドだろうか。ただ今回は、コパノキッキングも逃げ宣言をしており、潰し合いになりかねない。
本命はサクセスエナジー。このコースは4戦目と経験はあるし、去年のさきたま杯で勝ったこともある。逃げる2頭を見るようないい位置からレースを運べそう。
厄介なのはミスターメロディ。久々のダートだが、得意の左回りとあっては捨てきれない。楽勝しても驚けない。
ドリームドルチェ、ノボバカラは少し力不足だと思うし、ファンタジストは初ダートで不安が大きい。あとは、武豊が日本時間の日曜朝にアメリカでマテラスカイに騎乗して、月曜の昼には浦和で乗るという、とんでもないスケジュールをこなすというのは信じられない。
ショコラブラン、ブルドッグボスは1400mよりは1200m向きだろう。

1枠1番ミスターメロディ福永57
2枠2番ノブワイルド左海57
3枠3番ショコラブラン吉原57
4枠4番サクセスエナジー松山57
5枠5番ブルドッグボス御神本57
5枠6番ドリームドルチェ戸崎57
6枠7番トロヴァオ矢野57
6枠8番ファンタジスト56
7枠9番ジョーストリクトリ橋本57
7枠10番コパノキッキング藤田57
8枠11番メイショウアイアン森泰57
8枠12番ノボバカラ藤本57



ヤマニンアンプリメ、ファッショニスタの2頭は信用できるように思う。距離、地方実績ともに十分で、実力も上位。ただファッショニスタは浦和が初めてということは少し不安。
それに続くのはレッツゴードンキか。久々のダートだが、牡馬相手にそれなりの結果を残していた馬なので、牝馬同士なら圧倒してしまってもおかしくない。ただ、できれば得意の内枠に入りたかったところ。
モンペルデュとゴールドクイーンも能力は高そうだが、1400mがどうなのか。ベストは1200m、あるいは1000mだろう。
地方馬なら、春にこのコースでオープン勝ちのあるタイセイラナキラは気になるが、休み明けなので捨てる。
マリーンCで交流重賞を制したラーゴブルーも8月以来のレースで、あまり信用できない。
まだそれなら、大外だが地方移籍後2戦目のサラーブ。

1枠1番モンペルデュ戸崎54
2枠2番タイセイラナキア矢野55
3枠3番ヤマニンアンプリメ55
4枠4番アップトゥユー赤岡55
5枠5番ゴールドクイーン古川55
5枠6番レッツゴードンキ岩田康55
6枠7番ストロングハート森泰55
6枠8番ラーゴブルー吉原55
7枠9番ミッシングリンク笹川55
7枠10番ミッキーオフィサー左海55
8枠11番ファッショニスタ川田55
8枠12番サラーブ御神本55



2019年11月3日WIN5予想
1レース目:2、6、
2レース目:5
3レース目:2、4、8、15
4レース目:5、
5レース目:5、14、16
計72点

結果:2レース的中
去年カペラSを走っていた馬がみやこSを勝つなんて全くの予想外だった。
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2019年11月01日

京王杯2歳S、ファンタジーS予想

重賞で1、2着の実績がある3頭が抜けていて、その他はかなり格下のように見える。
確かにヴァルナは未勝利を楽勝したが、東京の開幕週とは思えないほどタイムも上がりも遅かった。人気ほどの実力があるかは疑問。
本命はタイセイビジョン。函館2歳Sは負けたものの、新馬で1400mを勝っているので距離実績を買う。
逆に函館2歳Sを逃げて勝ったビアンフェはスピードに任せたようなレースで、血統的にも母父がサクラバクシンオー。距離延長は不安がある。
小倉2歳Sを勝ったマイネルグリットは、いつものマイネル同様に切れる脚がないのではないか。距離に対応できても、東京の高速馬場に対応できるかが不安。

1枠1番アポロニケ津村54
2枠2番マイネルグリット国分優55
3枠3番グレイトビジョン藤田55
4枠4番タイセイビジョンルメール55
5枠5番ヴァルナスミヨン55
6枠6番セイラブミー三浦54
7枠7番カイトレッド柴田大54
7枠8番ビアンフェ藤岡佑55
8枠9番カップッチョ江田照55
8枠10番グランチェイサー田辺55

ワイド200円 4-5
ワイド各100円 4-8 2-4

自信度★★★☆☆


シャレード、ヤマカツマーメイド、ケープコッド、レジェーロ、マジックキャッスル、クリアサウンド。この6頭。
わざわざ関西遠征してきたマジックキャッスルを本命にする。京王杯2歳Sと相性のいい戸崎もわざわざ関西に来るくらいなのだから、この馬に懸ける期待も大きいのだろう。
シャレード、ヤマカツマーメイドはオープン、1勝クラスで好走の経験があるものの、それほど強いレース内容には見えなかった。
ケープコッドは1200mで強い勝ち方をしているが、距離延長が不安。
クリアサウンドは右回りが不安と言われているので押さえまで。
レジェーロは1400mで強い競馬をしたが、休み明けで仕上がりが不安。

◎マジックキャッスル 12
○レジェーロ 9
▲ヤマカツマーメイド 5
△クリアサウンド 14
△ケープコッド 7
△シャレード 3
ワイド各100円 9-12 5-12 12-14 7-12 3-12 5-9
自信度☆☆☆☆☆
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2019年10月31日

天皇賞秋、スワンS、アルテミスS、コックスプレート結果

直線に向くと、逃げるアエロリットが2番手のスティッフェリオを突き放したところを追って、内からアーモンドアイ、外にサートゥルナーリア、ダノンプレミアムと、4頭が一線の横並びという、興奮を隠せないような形に。
しかし、そんな横並びも一瞬のうちに終わってしまった。あっという間にそこからアーモンドアイが抜け出して、3馬身差の完勝。逃げるアエロリットの内側に1頭分だけ空いたスペースに軽々突っ込んで、そのまま突き抜けるというレースぶりは、今までの強さだけでなく立ち回りの上手さが加わり、さらにパワーアップしたアーモンドアイの姿を見られたように思う。
2着にダノンプレミアム。安田記念が不完全燃焼に終わったが、アーモンドアイ以外には勝てる力があることをここで示し、改めて強さを証明した。しかし直線でアエロリットを交わしてからは、その差を広げられず同じような脚色になってしまったことから、2000mは気持ち距離が長いのかもしれない。
逆に、そのダノンプレミアムに離されずに食らいついたアエロリットも見事で、2000mでも通用することを見せてくれた。
人気のサートゥルナーリア、ワグネリアンは折り合いを欠いての敗戦なので、まだその能力は見限れない。ただ、サートゥルナーリアはダービーに続いての敗戦で、東京では力を発揮できない可能性も考えておきたい。
そして、スワーヴリチャードはそんなサートゥルナーリアにも負けてしまい、今後狙えそうな条件がない。
4着にはユーキャンスマイル。2000mでこのメンバー相手に好走したのなら、2400mのJCはかなり期待したい。菊花賞3着の実績こそあるが、やはり左回りでこその馬か。

1枠2番アーモンドアイルメール56
1:56.2
5枠9番ダノンプレミアム川田58
1:56.7
3枠5番アエロリット戸崎56
1:56.7
3枠6番ユーキャンスマイル岩田康58
1:56.8
7枠14番ワグネリアン福永58
1:56.8
5枠10番サートゥルナーリアスミヨン56
1:57.1
2枠4番スワーヴリチャード横山典58
1:57.1
8枠15番ウインブライト松岡58
1:57.3
2枠3番ケイアイノーテック58
1:57.5
4枠8番マカヒキ58
1:57.6
6枠11番ゴーフォザサミット北村宏58
1:57.7
4枠7番スティッフェリオ丸山58
1:57.9
1枠1番カデナ藤岡佑58
1:58.4
8枠16番アルアイン北村友58
1:58.7
7枠13番ランフォザローゼスデムーロ56
1:59.1
6枠12番ドレッドノータス坂井58
2:00.1

結果:馬連920円的中 +420円


3頭が抜けて、他は大きく離される結果に。その争いを制したのは、外から差し切ったダイアトニック。重賞でも通用する末脚だと示したと思うものの、外差し馬場でかなり外に持ち出したスミヨンの騎乗のおかげでもありそうなので、次も同じような脚が使えるかは疑問。
斤量差を考えると2着のモズアスコットも力は劣らないか。叩き良化型なので、次で安田記念を勝った頃の調子にまで仕上がってくるかどうか。
3着にはマイスタイル。ダービー卿CTに続く差す競馬が決まり、1400mでも結果を残した。切れる脚はないはずなので、時計のかかる馬場が向いただけだとは思うが、予想以上に距離には融通が利く。2000mで逃げるような馬なのだが、本質的には少し長く、短距離で差せるだけのスピードを持っているということだろう。
5着のグァンチャーレは時計の早い馬場のほうが合いそう。
トゥザクラウンは休み明けでも直線に入ると先頭を捕らえて突き放す勢いを見せた。ただ、そこから失速して6着。叩いて次に期待したい。

8枠17番ダイアトニックスミヨン56
1:21.3
5枠10番モズアスコット岩田康57
1:21.3
4枠8番マイスタイル田中勝56
1:21.3
7枠14番タイムトリップ藤岡康56
1:21.9
4枠7番グァンチャーレ松岡56
1:21.9
5枠9番トゥザクラウン福永56
1:21.9
3枠5番キングハート菱田56
1:21.9
8枠18番セイウンコウセイ57
1:22.0
7枠15番スマートオーディン56
1:22.0
3枠6番アマルフィコースト坂井54
1:22.2
2枠3番マルターズアポジー松若56
1:22.4
2枠4番カルヴァリオ56
1:22.4
7枠13番キャナルストリート浜中54
1:22.4
1枠2番ノーワン松山52
1:22.5
1枠1番ロードクエストシュタルケ57
1:22.7
6枠11番イエローマリンバ北村友54
1:22.9
6枠12番ムーンクエイク藤岡佑56
1:23.0
8枠16番モーニン和田57
1:23.2

結果:-500円


後方から直線一気の追い込みで、リアアメリアが圧倒的1番人気に応えた。まだ本気で追っていないような余裕のレースぶりで、相当なポテンシャルを秘めていそう。
2着には人気通りサンクテュエール。ゴール前ギリギリまで逃げるビッククインバイオを捕らえられなかったことからも、切れる脚はなさそうで、もう少し距離があってもいいのかもしれない。
3着にはスローペースが味方しての逃げ粘りでビッククインバイオ。直線に向いたところで突き放しにかかるスピードを見せたが、最後はわずかに失速。展開は向いたものの、単純に力不足。

1着:リアアメリア ◎
2着:サンクテュエール 〇
3着:ビッククインバイオ △
4着:ラインオブダンス ▲
5着:オータムレッド
結果:ワイド460円的中 +60円


日本馬が、オーストラリアG1を2週連続で制覇。先週のメールドグラースに続き、今週はコックスプレートをリスグラシューが制覇。直線がかなり短いトリッキーなコースでも、難なく外から差し切って、力の違いを見せてくれた。
2着には3歳で49.5キロという軽い斤量を味方に、早めに動いて粘りこんだキャステルヴェキオ。
実績のあるヨーロッパのマジックワンドは、使い詰めの影響もあったか、逃げたものの押し切れず4着だった。
もう1頭の日本馬、クルーガーは早々に脱落し13着と惨敗。どうやらノドの病気だったようだが、簡単な手術で早くも回復してきているらしく、引き続きオーストラリアで出走の可能性もあるらしいので、相性のいいオーストラリアでのさらなる挑戦に期待したい。

1着:リスグラシュー ◎
2着:キャステルヴェキオ △
3着:テアカウシャーク
4着:マジックワンド 〇
5着:ミスティックジャーニー
結果:ワイド430円的中 -70円
posted by ナイト at 21:14| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

天皇賞予想3&WIN5予想

思いのほか馬場の回復が早くて、かなり時計の出るコンディションでレースができそう。
これならアーモンドアイの不安材料が減ったと思うし、またもレコード決着がありえるのではないか。
時計が早いなら距離が短そうなユーキャンスマイルは少し不安だが、距離には目をつぶって左回り3戦3勝の力に期待したい。

1枠1番カデナ藤岡佑58
1枠2番アーモンドアイルメール56
2枠3番ケイアイノーテック58
2枠4番スワーヴリチャード横山典58
3枠5番アエロリット戸崎56
3枠6番ユーキャンスマイル岩田康58
4枠7番スティッフェリオ丸山58
4枠8番マカヒキ58
5枠9番ダノンプレミアム川田58
5枠10番サートゥルナーリアスミヨン56
6枠11番ゴーフォザサミット北村宏58
6枠12番ドレッドノータス坂井58
7枠13番ランフォザローゼスデムーロ56
7枠14番ワグネリアン福永58
8枠15番ウインブライト松岡58
8枠16番アルアイン北村友58

馬連各100円 2-10 2-9
三連複各100円 2-4-10 2-6-10 2-10-14

自信度★★★☆☆


2019年10月27日WIN5予想
1レース目:6、8
2レース目:
3レース目:7、12、14、16
4レース目:4、7、8、10、12、15
5レース目:
計48点

結果:4レース的中
自信を持って点数を絞ったものの、あと1つが当たらなかった。
posted by ナイト at 23:20| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

スワンS、アルテミスS予想&天皇賞秋予想2&コックスプレート予想

モズアスコットとセイウンコウセイの2頭が実績あるG1馬と言っても、どちらも最近は精彩を欠いている。距離を考えるとセイウンコウセイは捨ててしまってもいいか。そしてモズアスコットは毎日王冠を叩いてのレースなので押さえには入れたい。
もう1頭、モーニンもG1馬ではあるが芝で狙えるのだろうか。
ただ、それに続く馬となると実績こそあるがここで狙えるのか分からないような馬ばかり。
マルターズアポジー、マイスタイルは距離が短そうだし、この2頭で先手を争い共倒れのような展開になるのではないか。
この距離で重賞勝ちのあるムーンクエイクは長期休養明けだし、藤沢厩舎が藤岡佑介起用というのはピンと来ない。
ロードクエストはこのレースを勝っており、最近の成績が悪いものの関屋記念で31秒台の上がりを記録しただけに、まだ末脚に陰りは見えていないか。ただシュタルケが京都を乗りこなせるのか。
それなら京都は乗りなれた武に手綱が戻るスマートオーディンか。ただこちらは距離1400mだと阪急杯のように追走に苦労しそうで、同じように末脚がはまるかは疑問。
これだけメンバーが手薄なら、3歳牝馬でもノーワンを押さえておく。スプリンターズSで8着と、短距離ならそこそこ通用しそうな気配を見せた。
そして、この距離で勝ちこそないが去年3着の実績と、京都の重賞勝ちがあるグァンチャーレもここなら上位だろう。
残る重賞勝ち馬のキングハートはさすがに狙えない。
そうなるとあとは、ダイアトニック、トゥザクラウンあたりのオープン勝ちがある馬だろう。ただトゥザクラウンは京都の成績が悪すぎる。
勝ちこそないが善戦続きのアマルフィコーストの安定感は気になるものの、ここでは荷が重いか。重賞3着が2回あるコースだが、牝馬限定重賞だったし、今回はマルターズアポジーとマイスタイルがいて先行馬に楽な展開は考えにくい。
大穴は、今年京都1400mで勝ち星のあるタイムトリップ。雨が残って時計のかかる馬場になり、1分22秒台の決着なら出番があるのではないか。

1枠1番ロードクエストシュタルケ57
1枠2番ノーワン松山52
2枠3番マルターズアポジー松若56
2枠4番カルヴァリオ56
3枠5番キングハート菱田56
3枠6番アマルフィコースト坂井54
4枠7番グァンチャーレ松岡56
4枠8番マイスタイル田中勝56
5枠9番トゥザクラウン福永56
5枠10番モズアスコット岩田康57
6枠11番イエローマリンバ北村友54
6枠12番ムーンクエイク藤岡佑56
7枠13番キャナルストリート浜中54
7枠14番タイムトリップ藤岡康56
7枠15番スマートオーディン56
8枠16番モーニン和田57
8枠17番ダイアトニックスミヨン56
8枠18番セイウンコウセイ57

ワイド各100円 7-10 2-7 7-17 2-10
複勝100円 14

自信度★☆☆☆☆


新馬の勝ち方を見れば、ここはリアアメリアで仕方なし。
相手は例のごとく藤沢厩舎とルメールのコンビでサンクテュエール。
ラインオブダンスは3戦1勝だが毎回メンバー最速の上がりを見せており、新馬では新潟と言えども32秒台の上がりを見せている。はまれば怖いのはこの馬。ただ、金曜の大雨がどこまで残るのか。
コース適性が分からないが2勝馬2頭。そのうちオータムレッドのほうは、新馬が1200mだし、続くクローバー賞は外から一気に差し切った瞬発力が見事だったことを考えると、雨が合うようには思わない。押さえるのはルーチェデラヴィタのほう。
あとは、雨が残って前残りになった時のビッククインバイオ。

◎リアアメリア 9
○サンクテュエール 8
▲ラインオブダンス 4
△ルーチェデラヴィタ 3
△ビッククインバイオ 5
ワイド各100円 8-9 4-9 3-9 5-9
自信度★★☆☆☆


アーモンドアイが強いのは当然として、サートゥルナーリアもかなり能力が高そう。そしてぶっつけで勝負に来たダノンプレミアム。この馬も金鯱賞でリスグラシューに完勝しているのだから2000mでも力を出しきればG1級の馬なのは間違いないだろう。
あとはピークの強さからは落ちているがスワーヴリチャードは押さえておきたい。
アエロリットは距離が長そうだが、スローペースで逃げるとも考えにくい。そうなると末脚の切れる馬を狙いたいが、ワグネリアンが外枠過ぎるので、内からユーキャンスマイル、復活したカデナあたりは気になっている。ただ先週の馬場状態であればむしろ直線は外が伸びていたので、東京2000mでも外有利になる可能性はある。

1枠1番カデナ藤岡佑58
1枠2番アーモンドアイルメール56
2枠3番ケイアイノーテック58
2枠4番スワーヴリチャード横山典58
3枠5番アエロリット戸崎56
3枠6番ユーキャンスマイル岩田康58
4枠7番スティッフェリオ丸山58
4枠8番マカヒキ58
5枠9番ダノンプレミアム川田58
5枠10番サートゥルナーリアスミヨン56
6枠11番ゴーフォザサミット北村宏58
6枠12番ドレッドノータス坂井58
7枠13番ランフォザローゼスデムーロ56
7枠14番ワグネリアン福永58
8枠15番ウインブライト松岡58
8枠16番アルアイン北村友58



メールドグラースが勝ったなら、リスグラシューもここでは格上なのは間違いないだろうから、2週連続の日本馬海外G1制覇を期待したい。
もう1頭の日本馬クルーガーも、オーストラリアではウィンクスに迫って2着に来たことがあるように、相性が良さそうで押さえには入れたい。
ただ先週と違って、ヨーロッパの上位レベルの馬も出てきているのは、日本馬にとって厳しい戦いになりそう。その筆頭は前走マジカルの2着に来ているマジックワンドだろう。
地元勢では、まず49.5キロで出られるうえに鞍上がウィリアムズというキャステルヴェキオ。
それから今回は直線が短いコースなので、他の有力馬に比べてある程度前にポジションを取りそうなブラックハートバートを押さえておく。距離を延ばして2戦続けて好走しているので、今回も前走と同じ2000mなら警戒したい。

◎リスグラシュー 9
○マジックワンド 10
▲クルーガー 3
△ブラックハートバート 1
△キャステルヴェキオ 14
ワイド各100円 9-10 3-9 1-9 9-14 3-10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 23:17| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

天皇賞秋予想1

豪華メンバーが集まる天皇賞秋だが、去年からずっと日本最強馬は変わっていないと思っている。

◎アーモンドアイ
posted by ナイト at 18:00| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

菊花賞、富士S、コーフィールドC、英チャンピオンS結果

まさかの先行策で、最内を回り続けた武の好騎乗が光ったレースだった。ワールドプレミアが好位抜け出しで菊花賞制覇を決めた。エンジンのかかりが遅いと言われていたこの馬だが、3000mの長距離戦ではそれは全く問題にならず、むしろ3コーナーの坂の下りで手綱を引っ張っていたほどだった。
それに続く2着はサトノルークス。良馬場と言っても稍重から回復したばかりの良馬場で、この馬に合う馬場状態だったのだろう。ただ、それだとしても前走が枠に恵まれただけだと思っていたので、予想外の好走だった。結局は、春の実績馬が夏の上がり馬に比べて格段にレベルが高かった。そして1、2着がディープインパクト産駒で、今年もスタミナ勝負ではなく末脚勝負のレースだった。
ヴェロックスは3着。これは思っていたより距離延長が厳しかったということだろう。ダービーのような直線のしぶとさがなかった。
春の実績馬ではニシノデイジーが9着と惨敗。直線では内から伸びてきたが最後に失速したので距離が長かったか。
レッドジェニアルは4コーナーで挟まれてしまうロスが痛かった。最後はまた伸びてきただけに、スムーズなら3着くらいは来れたかもしれない。

3枠5番ワールドプレミア57
3:06.0
7枠14番サトノルークス福永57
3:06.0
7枠13番ヴェロックス川田57
3:06.2
3枠6番ディバインフォース横山典57
3:06.3
4枠8番メロディーレーン坂井57
3:06.4
6枠12番レッドジェニアル酒井57
3:06.6
8枠17番タガノディアマンテ田辺57
3:06.6
5枠10番カウディーリョデムーロ57
3:06.6
1枠2番ニシノデイジールメール57
3:06.7
4枠7番ヒシゲッコウスミヨン57
3:06.7
7枠15番ホウオウサーベル蛯名57
3:07.4
8枠18番メイショウテンゲン池添57
3:07.7
1枠1番ザダル石橋57
3:08.0
8枠16番ナイママ柴田大57
3:08.5
2枠4番ユニコーンライオン岩田康57
3:08.7
6枠11番シフルマン松山55
3:08.7
5枠9番ヴァンケドミンゴ藤岡佑57
3:08.7
2枠3番カリボール藤井57
3:12.9

結果:ワイド320円的中 -280円


33秒台の上がりで外差し決着と、雨で前残り想定だった予想とは全く違う馬場状態だった。
そんな末脚勝負を制したのはノームコア。この東京マイルの2連勝を見せられては、マイラーなのかと思えてくる。それくらい強い競馬をしているが、ハービンジャー産駒だしこれまでの実績を見ると距離が延びても通用するはず。今後はどの路線で戦っていくのだろうか。とりあえず今回は力が抜けていた。
2着にレイエンダ。エンジンのかかりが遅く、ゴール前でようやく突っ込んできた。やはり1800mがベストなのだろう。マイルでも2着に来れたが、外差し決着の馬場に恵まれた印象もあり、過信はできない。
あまり雨が降らなかったとなれば、東京マイル重賞ならレッドオルガは通常運転。この血統おなじみの3着はもはや説明もいらない。
クリノガウディーは戸崎がひどい騎乗。末脚が切れる馬ではないのに後ろからの競馬になり、直線では前が詰まり何度も進路を切り替えるロスの大きな競馬だった。これでよく4着に来たと、これまで以上に評価をしたい内容だった。
人気のアドマイヤマーズは9着。切れる脚のない馬なのでもう少し前で競馬をしないと厳しかっただろうし、3歳で57キロの斤量も堪えたか。
ロジクライは17着と大敗。休み明けで仕上がっていなかったのか、4コーナーで走る気をなくしたのか、いずれにしても負けすぎ。

1着:ノームコア △
2着:レイエンダ
3着:レッドオルガ
4着:クリノガウディー ◎
5着:カテドラル
結果:-500円


小回りコースで後方待機だったメールドグラース。その位置では無理だろうと思っていたらまくってポジションを上げていき、これはもしかするとと思ったが、最終コーナーでは広がった馬群の大外。こんな無茶な競馬ではさすがにダメだろうと、道中一喜一憂させる動きで直線に向かう。そんな不安をよそに、最後は豪快に大外からの追い込みを決め、歓喜の結末となった。重賞3連勝で乗り込んだオーストラリアで、勢い収まらずG1タイトルを手に入れた。
ただ、所詮はオーストラリアの中距離G1だということも忘れてはいけない。レベルの低いオーストラリアなら、状態さえ崩れないように輸送ができて、無茶なハンデを背負わされない限りはいくらでも日本馬が勝てるはず。

1着:メールドグラース ◎
2着:ヴァウアンドディクレア △
3着:ミラージュダンサー ▲
4着:コンスタンティノープル
5着:フィンシュ △
結果:ワイド1690円的中 +1090円


ディアドラのヨーロッパ遠征4戦目は、前走に続いてマジカルとの対戦。前走は直線で前が開かずに追い出しが遅れるロスがあったが、今回はスムーズに競馬ができ、直線ではしっかりと伸びてきた。
それでも結局マジカルには勝てず3着。凱旋門賞から中1週でのレースだったマジカルのタフさには驚きを隠せない。半年で9戦して、それでいて活躍し続ける強さは最近の日本馬には見られない。たまには日本でもこういう馬が出てきてほしい。
posted by ナイト at 18:53| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

秋華賞、府中牝馬S、東京HJ、南部杯結果

雨が上がって内有利の馬場状態だったので、通った位置や枠に左右されたレースではある。それでも着差を考えればここはクロノジェネシスの力が抜けていたのだろう。8割の仕上げなどと戦前にコメントされていたが、それで勝てるだけの力があったということ。
2着のカレンブーケドールはオークス同様に早めに動いて持ち味を発揮したかったが、内で行き場がなく追い出しが遅れてしまった。それでも上がりのかかるタフなレースだったので2着に来れたか。
まさかの3着にシゲルピンクダイヤ。距離が長いと思っていたが、道中は馬場のいい内を回ったこともあり、最後は外に持ち出すとこの馬らしい末脚を久々に発揮した。
コントラチェックのハナを叩いてハイペースで逃げたビーチサンバが5着なので、内を通った馬は総じていい結果に繋がった。
逆に、後ろから外を回す競馬になったエスポワールやシェーングランツは結果を残せなかった。勝ち馬との力の差は大きいとしても、掲示板くらいには来る力があるかもしれないので、今回の結果だけで力不足と判断はできない。
人気だったダノンファンタジーは稍重の馬場、そして距離という壁に阻まれてしまった。逃げたビーチサンバにすら負けたのだから、今後はマイル前後に専念すべきだろう。

3枠5番クロノジェネシス北村友55
1:59.9
4枠8番カレンブーケドール津村55
2:00.2
7枠14番シゲルピンクダイヤ和田55
2:00.4
5枠9番シャドウディーヴァ松山55
2:00.5
4枠7番ビーチサンバ福永55
2:00.5
3枠6番ローズテソーロ横山典55
2:00.7
2枠3番ブランノワール浜中55
2:00.9
1枠1番ダノンファンタジー川田55
2:01.0
8枠17番エスポワールシュタルケ55
2:01.0
8枠16番パッシングスルー戸崎55
2:01.1
5枠10番シェーングランツ55
2:01.7
2枠4番トゥーフラッシー55
2:01.8
7枠13番サトノダムゼルデムーロ55
2:01.9
8枠18番シングフォーユー藤岡佑55
2:01.9
7枠15番コントラチェックルメール55
2:02.0
6枠11番フェアリーポルカ三浦55
2:02.4
6枠12番レッドアネモス藤岡康55
2:05.1
1枠2番メイショウショウブ池添55
取消

結果:-600円


外からスカーレットカラーが一気の追い込みで重賞初制覇を決めた。マーメイドS、クイーンSと前に届かない競馬だったし、それまでもあまり末脚に印象のない馬だったので、ここに来て大きな成長を遂げているのかもしれない。
2着にフロンテアクイーン。得意の1800mで、昨年3着の実力を発揮した。クイーンSでは崩れてしまったが、これが本来の力だと思うので、今後も1800mなら要注意。
残念だったのはラッキーライラック。直線に向いた時は突き抜けるかと思ったが、かつての強さがなくなってしまったか。単に休み明けのプラス16キロが最後の失速に繋がっただけかもしれないが、かつてほどの信頼感がなくなっているのは確か。
他にプリモシーンは15着は負けすぎなので、距離が長かったにしても力負けではないだろう。
クロコスミアは先行してしぶとく粘って5着。今年もエリザベス女王杯に向けて順調な調整ができていそう。

4枠8番スカーレットカラー岩田康54
1:44.5
3枠6番フロンテアクイーン津村54
1:44.7
8枠15番ラッキーライラック石橋54
1:44.8
2枠4番オールフォーラヴ川田54
1:44.9
7枠13番クロコスミア戸崎54
1:45.1
1枠2番ディメンシオン北村宏54
1:45.2
6枠12番レッドランディーニ池添54
1:45.4
4枠7番サトノガーネット坂井54
1:45.4
3枠5番ダノングレース三浦54
1:45.4
2枠3番カンタービレ松岡54
1:45.5
6枠11番ペルソナリテ丹内54
1:45.5
1枠1番ジョディー武藤52
1:45.7
5枠10番エイシンティンクル勝浦54
1:45.8
8枠16番ランドネ吉田隼54
1:46.0
7枠14番プリモシーン福永54
1:46.0
5枠9番ソウルスターリング木幡育55
取消

結果:ワイド630円的中 +130円


トラストが期待ほどの強さがなく、途中から競りかけてきたシングンマイケルに力負け。飛越の差は明らかで、並びかけられてからは飛越の度にシングンマイケルに前に出られる形となっていたので、まだまだ成長の余地はありそうか。
その2頭の競り合いを見ながら3番手で進んだメイショウダッサイが最後に伸びて2着に入った。逃げ馬を潰しに行って勝ったシングンマイケルと比べると、レース内容は物足りないものだったが、それでも4着以下との差を考えると重賞級の力があることは間違いない。

6枠6番シングンマイケル金子60
3:28.1
2枠2番メイショウダッサイ森一60
3:28.1
8枠9番トラスト熊沢60
3:28.7
5枠5番ブライトクォーツ西谷60
3:29.8
8枠8番ハルキストン難波60
3:30.2
7枠7番クリュティエ山本58
3:30.6
3枠3番サトノアッシュ白浜60
3:31.6
4枠4番スマートガルーダ上野60
3:32.5
1枠1番クラウンフレイム北沢60
3:33.2

結果:三連複210円的中 -290円


ゴールドドリームが久々に崩れた。中団から進んだものの勝負どころの反応が悪く3着止まり。そろそろ衰えが見えてきたのだろうか。
勝ったのはサンライズノヴァ。得意の高速ダートで、地方交流重賞ならペースがそこまで早くならず好位を確保できたのが大きな勝因だった。
2着にはアルクトス。前走で雨のプロキオンSを勝っていたので、こちらも高速ダートは合っていたか。そして前走に続いての好走で、本格化したと認めていいだろう。
地方馬ではモジアナフレイバーが4着と健闘した。南関東の浦和記念あたりの交流重賞なら勝てるだけの力はありそうで、今後のレース選択が気になる。東京大賞典などの大舞台を選んでくるのか、裏路線で勝ちにこだわるのか。
ロンドンタウンは実績のない距離で5着。最低でも1700m、コーナー4つのコースのほうが良いのだろう。

2枠3番サンライズノヴァ吉原57
1:34.2
2枠4番アルクトス田辺57
1:34.5
7枠13番ゴールドドリームルメール57
1:34.7
3枠5番モジアナフレイバー繁田57
1:34.8
7枠14番ロンドンタウン御神本57
1:35.0
1枠1番ミツバ和田57
1:35.7
5枠9番オールブラッシュ藤井57
1:35.8
8枠15番ノボバカラ阿部龍57
1:35.9
1枠2番ロジストーム村上忍57
1:37.0
6枠12番ソーディスイズラヴ山本聡哉55
1:38.5
4枠8番レプランシュ高松57
1:38.9
6枠11番ナラ松本剛53
1:39.7
8枠16番パンプキンズ菅原俊55
1:40.1
4枠7番メイショウオセアン坂口57
1:40.1
3枠6番イッセイイチダイ菅原辰57
1:40.6
5枠10番ラモントルドール岩本55
1:41.6

結果:三連複360円的中 -40円
posted by ナイト at 23:07| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

菊花賞予想3&WIN5予想

前走の末脚が気になったカリボールだが、メンバーがかなり弱く、タイムが前日の2歳新馬とたいして変わらなかったことを考えると、レースのレベルが低かったと見て捨てることにする。中1週での菊花賞挑戦というのもあまりいいと思えない。
そして、雨が残るかと思っていたが、思いのほか土曜の雨が強くなかったおかげで、良馬場にまで回復するかもしれない。そうなると、スタミナが重視の馬場ではなくなりそうで、ヒシゲッコウを本命にする理由がなくなってきた。強いて言えば、鞍上スミヨンくらい。
仕方ないが、本命はヴェロックスにする。そして今年、川田が全くG1を勝てておらず、その天敵とも言えそうなルメールを対抗にする。
代わりにどの馬に印をつけるか。内枠のザダル、ニシノデイジーは気になるし、大穴なら外のタガノディアマンテまで考えている。そして、前残りならシフルマンまであるかもしれない。

1枠1番ザダル石橋57
1枠2番ニシノデイジールメール57
2枠3番カリボール藤井57
2枠4番ユニコーンライオン岩田康57
3枠5番ワールドプレミア57
3枠6番ディバインフォース横山典57
4枠7番ヒシゲッコウスミヨン57
4枠8番メロディーレーン坂井57
5枠9番ヴァンケドミンゴ藤岡佑57
5枠10番カウディーリョデムーロ57
6枠11番シフルマン松山55
6枠12番レッドジェニアル酒井57
7枠13番ヴェロックス川田57
7枠14番サトノルークス福永57
7枠15番ホウオウサーベル蛯名57
8枠16番ナイママ柴田大57
8枠17番タガノディアマンテ田辺57
8枠18番メイショウテンゲン池添57

ワイド各100円 2-13 5-13 12-13 13-15 7-13 11-13
自信度★★☆☆☆


2019年10月20日WIN5予想
1レース目:3、7、11
2レース目:2、5、7、10、12、15、17
3レース目:13
4レース目:5、13
5レース目:2、13
計84点

結果:2レース的中
今年のシュタルケは上手くなってるのだろうか
posted by ナイト at 23:03| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

富士S予想&菊花賞予想2&コーフィールドC予想

アドマイヤマーズ、クリノガウディー、ノームコア、ロジクライ。このあたりを中心に狙いたい。
レイエンダは距離が短いだろう。キャンベルジュニアやレッドオルガは雨の成績が悪いし、カテドラルは後ろから末脚勝負の馬なので雨だと差し切れなくなりそう。
ジャンダルムは前走京成杯AHで3着。ようやく復活してきたのかもしれないが、前残りの馬場でしかも内枠に恵まれた印象が強いので今回は厳しいのではないか。
エメラルファイトは、同じ3歳ならクリノガウディーやカテドラルよりは強いと思っているが、今回は斤量が2キロ重いので捨てる。
穴はストロングタイタン。最近は全く結果を残せていないが、マイルに距離短縮で変わり身がないだろうか。先手を取っても早々に脱落する競馬が続いているので、もしかするとマイルなら粘りが利くかもしれない。
本命はクリノガウディー。上がりの早い勝負は苦手なので、雨はこの馬に向くのではないか。

◎クリノガウディー 17
○アドマイヤマーズ 7
▲ストロングタイタン 18
△ノームコア 16
△ロジクライ 15
ワイド各100円 7-17 17-18 16-17 15-17 7-18
自信度★☆☆☆☆


皐月賞馬もダービー馬もいない菊花賞は珍しくなくなってきたと予想1で書いたが、今年はそれどころか前哨戦の神戸新聞杯、セントライト記念の勝ち馬すらいない。こんなことはこれまでにあったのだろうか。少なくとも、25年ほど遡ってみたが、そんな年はなかった。
それだけレベルの低いレースなら神戸新聞杯の2、3着馬はまず捨てられない。
セントライト記念は、2、3着馬が内枠に恵まれた印象が強いので、狙うなら大外を回してロスの大きな競馬をして5着だったニシノデイジー。ただ、最後方から末脚に懸ける競馬しかしておらず、菊花賞でそれが通用するとも思えない。ルメールが乗ることで大きく変わるのだろうか。
それなら神戸新聞杯4着で期待外れな結果だったレッドジェニアルが、得意の京都での一発大駆けすることに期待したい。
あとは勝ち上がり組でホウオウサーベル、カリボール、ヒシゲッコウ。

1枠1番ザダル石橋57
1枠2番ニシノデイジールメール57
2枠3番カリボール藤井57
2枠4番ユニコーンライオン岩田康57
3枠5番ワールドプレミア57
3枠6番ディバインフォース横山典57
4枠7番ヒシゲッコウスミヨン57
4枠8番メロディーレーン坂井57
5枠9番ヴァンケドミンゴ藤岡佑57
5枠10番カウディーリョデムーロ57
6枠11番シフルマン松山55
6枠12番レッドジェニアル酒井57
7枠13番ヴェロックス川田57
7枠14番サトノルークス福永57
7枠15番ホウオウサーベル蛯名57
8枠16番ナイママ柴田大57
8枠17番タガノディアマンテ田辺57
8枠18番メイショウテンゲン池添57



いつものことだがオーストラリアの馬券発売はやめてほしい。今回も多頭数のハンデ戦でさっぱり分からない。
ミラージュダンサー、ロストロポーヴィチ、フィンシュ、ゴールドマウント、ミスタークイッキー、ヴァウアンドディクレアあたりが強そうに見える。ただロストロポーヴィチはオーストラリア移籍後の成績がイマイチで、ヨーロッパ時代の活躍を期待していいものかどうか。
そんな相手だが、決してヨーロッパの一線級相手というわけではなく、日本のメールドグラースの今年のすさまじい充実っぷりなら十分勝負になるのではないか。枠が外すぎるものの、チャンスはあると見て、期待も込めて本命にする。

◎メールドグラース 3
〇ゴールドマウント 7
▲ミラージュダンサー 2
△フィンシュ 6
△ヴァウアンドディクレア 14
△ミスタークイッキー 12
ワイド各100円 3-7 2-3 3-6 3-14 3-12 2-7
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 21:34| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

菊花賞予想1

今年の秋華賞は、桜花賞馬もオークス馬も不在という珍しい年だった。しかし菊花賞の場合は、皐月賞馬もダービー馬もいない状況はそんなに珍しいものではなくなってしまった。ビッグウィークの2010年、エピファネイアの2013年、キタサンブラックの2015年。
今年は春の実績馬がヴェロックスくらいしかおらず、また台風の最中に開催した影響で馬場がどうなっているか分からないこともあり、今の段階でまともに予想を組み立てられない。とりあえず、勝ち上がり組のヒシゲッコウを本命にする。4戦全てでメンバー最速の上がりということを評価したい。

◎ヒシゲッコウ
posted by ナイト at 21:12| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする