2022年12月01日

競馬重賞予定


7月21日(日)
中京記念
カテドラル、プリモシーン
7月27日(土)
キングジョージ6世&クイーンエリザベスS
シュヴァルグラン(マーフィー)
8月1日(木)
ナッソーS
ディアドラ
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2019年07月13日

函館記念、マーキュリーC、WIN5予想

巴賞を勝ったのが59キロを背負ったススカデヴィアスだったことを考えると、レースのレベルは低かったと思うし、何より先行馬総崩れの展開だった。それに比べて先行馬不在の今回は全く違う結果になるとも考えられる。
そんな巴賞組で警戒したいのは、ハイペースで前に行った馬が総崩れの厳しい展開でも早めのまくりで見せ場を作ったアメリカズカップだが、雨が得意なこともあるのでどうやら良馬場でのレースになりそうな今回は狙いにくい。それに2000mも少し長いだろう。
それならマイスタイル。前走は先行してさらに不利もあっての9着だったので度外視すれば、実力はここでも上位。さらに、楽に先手を取れそうな今回は展開にも恵まれるのではないか。ただ、今さら田中勝春を重賞で狙えるだろうか。
重賞勝ちの実績馬から素直に狙うならステイフーリッシュとエアスピネル。しかしこれもステイフーリッシュの鞍上中谷は信頼ならないし、エアスピネルは大外枠が不安。
メートルダールは雨が不安だが、なんとか天気は持ちこたえそうなので警戒したい。田中勝春、中谷に比べると、先週はジョディーで海外に行って来た武藤雅はまだ期待したい。
残る1頭の重賞勝ち馬ドレッドノータスは雨のほうが良かったか。良馬場なら少し力不足か。
他に、初重賞制覇を狙うポポカテペトルとブラックバゴも気になるところで、この2頭はハンデも55キロと狙いやすい。本命は休み明け2走目で期待したいポポカテペトル。ブラックバゴは鞍上斎藤で、田中勝春や中谷よりさらに信頼できない。
前走オープン勝ちのレッドローゼスだが、福島民報杯はかなりの前崩れの外差し競馬だったので、巴賞組と同様に信用できない。ただ内枠なので立ち回り一つでチャンスがあるかもしれない。
前残りになることを警戒してマイネルファンロンも気になったが、雨が降れば狙う気になれたが、良馬場なら力不足に思う。

◎メートルダール 8
○マイスタイル 4
▲ステイフーリッシュ 10
△ポポカテペトル 9
△レッドローゼス 1
ワイド各100円 4-8 8-10 8-9 1-8 4-10
自信度★☆☆☆☆


グリムが軸でいいだろう。
それ以外は微妙なメンバーで、テルペリオンとロードゴラッソの2頭で決まりだとは思うものの、盛岡は異常に時計が早くなって前残りのスピード決着になる時があるので他の2頭も押さえておく。グリムがもし控えてコパノチャーリーが楽に逃げるような展開になったらこの2頭の行った行ったがあるかもしれないし、前走重馬場のマイル戦で3着に来てスピードのあるところを見せたノーブルサターンも一応は押さえる。

◎グリム 1
○テルペリオン 9
▲ロードゴラッソ 14
△ノーブルサターン 3
×コパノチャーリー 11
三連複300円 1-9-14 
ワイド各100円 1-3 1-11

自信度★★★★☆


2019年7月14日WIN5予想
1レース目:5、7、9、15
2レース目:1、7、10
3レース目:、3
4レース目:12、16
5レース目:8、9
計96点

結果:3レース的中
田中勝春4年ぶりの重賞勝利は考えていなかった。
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2019年07月09日

ジャパンダートダービー予想2

クリソリベルはかなりの鉄板だろう。ヒモ荒れも考えにくいメンバーなので、三連単て狙う。
デアフルーグは前走はマイルが短かっただけだと思うので、この距離、このメンバーなら順当に2着かと思っているが、もしかするとダート2戦目のロードグラディオがかなり強いかもしれないので、こちらが2着のパターンも考えておく。

1枠1番グリードパルフェ笹川56
2枠2番ヒカリオーソ山崎誠56
3枠3番ロードグラディオデムーロ56
3枠4番ミューチャリー御神本56
4枠5番デルマルーヴル戸崎56
4枠6番トイガー宮崎56
5枠7番ホワイトヘッド本橋56
5枠8番サクセッサー石崎56
6枠9番メスキータ松山56
6枠10番デアフルーグ津村56
7枠11番ドウドウキリシマ真島大56
7枠12番クリソリベル川田56
8枠13番ウィンターフェル森泰56
8枠14番ナンヨーオボロヅキ赤岡54

三連単各100円 12−10−3 12−10−4 12−10−5 12−3−10 12−3−4
自信度★★★★☆
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2019年07月08日

ジャパンダートダービー予想1

圧倒的な強さで3戦3勝のクリソリベルの相手探しで、ユニコーンSで初めて馬券圏内を外したものの距離が延びてよさそうなデアフルーグ、去年の全日本2歳優駿2着のデルマルーヴル、前走初ダートで古馬相手に1000万を勝ったロードグラディオの3頭。
あとは一応地方のミューチャリーまで。羽田盃の圧勝を評価したい。前走東京ダービーは2分9秒台の決着という、かつてないスローペースのレースだったのでヒカリオーソに前に残られての敗戦は仕方ない。

1枠1番グリードパルフェ笹川56
2枠2番ヒカリオーソ山崎誠56
3枠3番ロードグラディオデムーロ56
3枠4番ミューチャリー御神本56
4枠5番デルマルーヴル戸崎56
4枠6番トイガー宮崎56
5枠7番ホワイトヘッド本橋56
5枠8番サクセッサー石崎56
6枠9番メスキータ松山56
6枠10番デアフルーグ津村56
7枠11番ドウドウキリシマ真島大56
7枠12番クリソリベル川田56
8枠13番ウィンターフェル森泰56
8枠14番ナンヨーオボロヅキ赤岡54
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2019年07月07日

プロキオンS、七夕賞、スパーキングレディーC結果

去年が不良馬場でレコード決着の前残りだったので、同じようなレースになるかと思っていたが、まさかの晴れで馬場が稍重に回復。実際に前売りで馬券を買っている人からすれば気象庁に責任を取ってもらいたいところだろう。
そして、稍重馬場にも関わらず前半3ハロンは33秒5と去年のこのレースより早い超ハイペースに。こうなるとさすがに逃げたマテラスカイも、最内枠なので閉じ込められるのを嫌ってそれを追いかけて2番手から進んだサクセスエナジーも粘れない。
そんな飛ばして行った2頭を見るような位置にいたアルクトスが内から抜け出し、その後ろから追いかけたミッキーワイルドの2頭で決着。4歳の上がり馬でのワンツー決着で、新興勢力が2頭とも結果を残した。
アルクトスと同じような好位にいたヴェンジェンスは外を回って少し早目に動く厳しい形になり、2頭には及ばす3着。重馬場で結果を残していたので、マテラスカイ同様に馬場が乾き過ぎたのが敗因か。
ハイペースで後方から追い込んだサンライズノヴァは4着。この馬も追い込み馬とはいえ雨が降ってこその馬。
マテラスカイは5着。やはり1400mなら重馬場や不良馬場でしか通用しないのだろう。1200mとなると国内ではほとんどレースがないので、もはや拠点をアメリカに移してしまった方がいいのではないか。

1着:アルクトス
2着:ミッキーワイルド ▲
3着:ヴェンジェンス △
4着:サンライズノヴァ
5着:マテラスカイ ○
結果:-500円


予想通りのマルターズアポジーが飛ばして超ハイペースになって差しの勝負になったが、予想外なことに稍重でレースの上がりが37秒5という馬場状態ながらも抜群の手ごたえで差し切ったのはミッキースワロー。これまで良馬場では全て5着以内、稍重、不良馬場では6着以下という成績だったにもかかわらず、まさかの稍重馬場で久々の重賞勝利を決めた。楽勝した未勝利が良馬場と言えどレースの上がりが37秒0の時計のかかる馬場だったことから、実は雨でも走る馬だったのかもしれない。今まで負けていたレースも、菊花賞は距離、札幌記念は休み明け、有馬記念は相手が強かったとして、エプソムCは超スローペースの前残りと、別の敗因があったということか。
2着にはクレッシェンドラヴ。こちらは荒れ馬場を苦にせず、外差し馬場で外々を回ってしぶとく伸びて来た。ただ、前走に続いて超ハイペースの差し有利の展開に恵まれただけだと思うので、実力は重賞級とは思わない。
3着には前で粘ったロードヴァンドール。阪神大賞典に続いて、時計のかかる馬場、超ハイペースで前が潰れるような展開でまたも3着に残った。一緒に先行して6着に粘ったタニノフランケル同様に、スピードは無いかわりにハイペースで最後まで失速しないのが武器ではあるが、さすがにこれだけ前に行くメンバーが揃ったレースでは狙えなかった。
人気のロシュフォールはやはりと言うべきか、スタートからいつも通りの後方待機で、全く伸びずに11着と大敗。左回りがいいのかは分からないが、軽い芝で上がりの早い勝負でしか結果を残しておらず、またそういう展開になった新潟大賞典でも3着止まりだったので、まだ重賞では力不足だろう。
あとは外差し馬場ということで、後方待機していたゴールドサーベラスが4着、アウトライアーズが5着に来た。これだけの外差し馬場なら、大外枠のクリノヤマトノオーにもチャンスがあったと思うのだが、鞍上和田が馬場を読み違えたか、スタート後に内に入れてしまい、直線での伸びを欠いた。
ストロングタイタンは去年の冬に馬体重プラス36キロで3着に来たが、今回は馬体重マイナス16キロで最下位。これは輸送で減りすぎたのだろうか。今後の判断が難しくなってしまった。それに加えて、今回は超ハイペースだったにもかかわらずいつもより前で競馬をし過ぎてバテてしまったか。

1着:ミッキースワロー
2着:クレッシェンドラヴ △
3着:ロードヴァンドール
4着:ゴールドサーベラス
5着:アウトライアーズ
結果:複勝220円的中 -180円


ゴールドクイーンが距離の不安からか、逃げることなく好位に控えたため、サルサディオーネが単騎で逃げ、ファッショニスタがそれを見るように2番手に落ち着き、順当に2頭が前で残る形に。直線に向くとファッショニスタが力の違いを見せるようにサルサディオーネを突き放して4馬身差の快勝。初の地方コースも問題なくこなし、重賞初勝利を決めた。
3着争いには後方からまくって行ったマドラスチェックが直線途中で3番手に上がるも、仕掛けが早すぎたのか前走関東オークスのように最後は脚が鈍って失速。そこに内ラチ沿いから伸びて来たのが人気薄のローレライ。これだから牝馬の地方交流重賞はやってられない。5着のマルカンセンサーもそうだが、牝馬の交流重賞は南関東のB1クラスを勝てる馬なら上位に来れるようなレベルだということを今後も頭に入れておきたい。
マドラスチェックは前走2100mを使った影響か、スタートから出足がかなり悪く、後方からの競馬になってしまったのが痛手だった。

1着:ファッショニスタ ○
2着:サルサディオーネ △
3着:ローレライ
4着:マドラスチェック ◎
5着:マルカンセンサー
結果:-400円
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2019年07月06日

プロキオンS、七夕賞、WIN5予想

ウインムート、キングズガード、サクセスエナジー、サンライズノヴァ、ドンフォルティス、マテラスカイの重賞勝ち馬のうち、雨で時計の早い馬場となればキングズガードは厳しいか。そしてウインムートは去年より2キロ重い58キロはなかなか厳しい。サクセスエナジーが去年より1キロ減の57キロということもあり、こちらを狙う。
マテラスカイは距離が不安なので、去年ほどの超高速馬場になるまで雨が降るかどうか。天気に左右されそうで対抗まで。
連勝中のアルクトス、ヴェンジェンス、ミッキーワイルドはどの程度上位に入り込めるか。前走が59キロのドリームキラリと接戦だったアルクトスは少し狙いにくい。最内でロスなく立ち回って、斤量差が2キロありながらハナ差だった前走はギリギリ勝てたという一戦で、重賞級の実力があるかは疑問。

◎サクセスエナジー 1
○マテラスカイ 9
▲ミッキーワイルド 12
△ヴェンジェンス 4
△ドンフォルティス 3
△サンライズノヴァ 5
ワイド各100円 1-9 1-12 1-4 1-3 1-5
自信度★★☆☆☆


マルターズアポジー、ロードヴァンドール、タニノフランケル、ブラックスピネル。この4頭がいったいどんな先行争いをするのかが分からないが、激しいペースで全部潰れそうな気もする。ロードヴァンドールは鞍上横山典弘なら控えて結果を残しかねないし、トップハンデのミッキースワローではなくロードヴァンドールに乗ることも不気味だが、それでもあまり強く狙いたい馬ではない。
そのミッキースワローは雨や荒れ馬場は不安だし、ハンデ、鞍上の菊沢と狙いにくい材料ばかり。
人気しそうなロシュフォールも広いコースしか実績がなく、小回りコースは中山で負けており不安。
他に、2年前に3着のソールインパクトはスタミナ勝負は合うのかもしれないが、雨は実績がないのでこれも狙いにくい。
本命は夏が得意のストロングタイタン。57キロのハンデが不安ではあるが、重馬場実績もあるのでこのメンバーならやれてもいい。
ウインテンダネスは福島2戦2勝だがかなり昔のことで、最近は東京コースで結果を残しており、今でも福島で走るのかは分からない。それでも、叩き良化型の馬なので叩き2走目の今回は押さえておいてもいいか。
エンジニアも左回りばかり走っており狙いにくい。シーザスターズ産駒なので時計のかかる馬場は合いそうだが、単純に力不足な印象もある。それに内が荒れて外差しが決まっている今の福島で最内枠は狙いにくい。
距離、コース、雨とどれでもこなしてくれそうなのはクレッシェンドラヴ、クリノヤマトノオーだが、内が荒れていると言っても15、16番枠は極端に外すぎて狙いにくい。一応ステイゴールド産駒で荒れた馬場のタフな勝負に対応できそうなクレッシェンドラヴのほうは押さえておく。
迷うのはカフェブリッツ。ダートを走っていた馬で、最近は長距離レースを使われているようにスタミナはあると思うが、1800mでも勝っており、今回の2000mに対応できそうな気もする。上がりの早い勝負は向かないだろうから、逃げ馬が飛ばし合う展開はこの馬には向いていそう。あとは、500キロを大きく超える大型馬で小回りコースに対応できるのかどうか。

◎ストロングタイタン 5
○ウインテンダネス 13
▲カフェブリッツ 7
△クレッシェンドラヴ 15
複勝各100円 5 13 7 15
自信度☆☆☆☆☆


2019年7月7日WIN5予想
1レース目:3、6、7
2レース目:5
3レース目:2、、11
4レース目:1、9、12
5レース目:3、5、13
計81点

結果:1レース的中
セントライト記念で降ろされた菊沢でミッキースワローが重賞を勝つとは全く思っていなかった。
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2019年07月02日

スパーキングレディーC予想

ゴールドクイーンは距離が長く逃げ粘れるか不安で、さらに楽に逃げたいサルサディオーネとも競り合うようなことになれば、2頭には厳しい展開になる。そうなれば、狙うべきはファッショニスタか、3歳で軽い斤量が味方しそうなマドラスチェックだろうか。
ファッショニスタはJBCレディスクラシック3着で実力は示しているが、初の地方なので対抗まで。
本命は前走川崎コースを経験しているマドラスチェック。前走は最後に脚色が鈍って失速したことから、距離短縮は合うのではないか。不安材料は新人の鞍上斎藤で大丈夫なのかどうか。
マリーンCを勝ったラーゴブルーは56キロを背負うのは不安だし、前走は少頭数で展開にも恵まれた。

◎マドラスチェック 1
○ファッショニスタ 4
▲ラーゴブルー 3
△サルサディオーネ 2
△ゴールドクイーン 11
ワイド各100円 1-4 1-3 1-2 1-11
自信度★★☆☆☆
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2019年06月30日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、帝王賞結果

得意の雨でセイウンコウセイが逃げて粘るところを、内ラチ沿いを伸びてきたアレスバローズが交わして先頭に立つ。しかしその2頭の外から差し切ったのがレッドアンシェル。前走に続いての勝利で1200mは2戦2勝。マイルでそこそこの成績を収めていたが、これで今後はスプリント路線に集中するのではないか。この夏の活躍が楽しみになってきた。
そしてアレスバローズも、去年に続いてこのレースで好走。得意ではないと思っていた雨でこの結果なら、次も十分に期待できる。
セイウンコウセイは58キロのハンデで3着は立派だが、雨も味方したと思うしムラも大きい馬なので、次も狙えるかは微妙。
人気のアウィルアウェイは最後方追走から伸びず8着。こちらは雨が全くダメだったのだろう。

1着:レッドアンシェル ○
2着:アレスバローズ
3着:セイウンコウセイ ◎
4着:キョウワゼノビア
5着:ビップライブリー △
結果:ワイド490円的中 +90円


いい手ごたえで外からまくっていき、外から差し切ったブレイキングドーン。弥生賞3着の実力通り、雨なら強かった。距離短縮は不安だったが時計のかかる不良馬場だったので長い距離のようなスタミナのいるレースになったと考えればいいだろう。
2着にマイネルサーパス。2歳の時にこのコースでレコード勝ちしていたので雨が得意とは思っていなかった、好位の内でよく粘りこんだ。ここ3戦は大敗続きだったが、マイネルの馬らしくこういう福島や中山のようなレースならこの先もどこかで上位に絡んでくるかもしれない。
ゴータイミングは最後方から追い込んで3着。前走は32秒8の上がりで差し切って勝っており、徐々に力をつけてきているか。
と、振り返ってはみたものの、勝ったブレイキングドーンがクラシックで通用しなかった馬なので、秋以降に重賞で通用しそうな馬がこの中にいるかというと、いないように思う。

1着:ブレイキングドーン ◎
2着:マイネルサーパス
3着:ゴータイミング
4着:ダディーズマインド
5着:アドマイヤスコール ○
結果:複勝280円的中 -120円


インティが距離の不安もあったからなのか2番手に控える競馬だったが、スムーズさを欠いて失速。そんな先頭集団を見るような位置からいい手ごたえで交わして先頭に立ったのがチュウワウィザード。重賞連勝中の勢いでジーワン制覇かという展開となったが、それを後方から強烈な末脚で差し切ったのがオメガパフューム。得意の大井で、東京大賞典に続いてのジーワン制覇を決めた。
2着にチュウワウィザード。勝つことはできなかったが、12戦して3着を外しておらず、しかも重賞は5戦して連を外していないこの安定感は馬券の軸としては信頼しやすい。
3着には得意の雨で末脚が活きたノンコノユメ。地方に移籍したこともあり、もう落ち目かと思っていたが、ドバイ帰りでも持ち味を十分に発揮して見せた。
ミツバは4着で、メンバーの揃ったジーワンではいつもと変わらずこの程度が限界だった。
インティは6着。スムーズさを欠いたこともあるだろうが、2000mは少し長いのもあるだろう。

4枠5番オメガパフュームレーン57
2:04.4
1枠1番チュウワウィザード川田57
2:04.6
8枠14番ノンコノユメ真島大57
2:04.6
6枠10番ミツバ和田57
2:05.2
3枠3番モジアナフレイバー繁田57
2:05.5
7枠11番インティ57
2:05.5
4枠6番サウンドトゥルー森泰57
2:06.1
5枠8番リッカルド矢野57
2:06.2
5枠7番オールブラッシュ田辺57
2:06.3
7枠12番サブノクロヒョウ藤本57
2:06.5
6枠9番スーパーステション阿部龍57
2:06.6
3枠4番グレイトパール鮫島克也57
2:07.0
2枠2番アポロケンタッキー戸崎57
2:08.5
8枠13番シュテルングランツ川島正57
2:08.7

結果:−500円
posted by ナイト at 16:45| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、WIN5予想

雨だと思うのでアレスバローズとラインスピリットは捨てる。
残りから狙うならばセイウンコウセイ、ショウナンアンセム、ビップライブリー、レッドアンシェル、グランドボヌール、キョウワゼノビアあたりだろうか。雨に強そうではあるが、さすがにキョウワゼノビアは狙い過ぎか。
3歳馬は強いかどうか分からない。アウィルアウェイは1200mで前走復調の兆しを見せたが、末脚のキレで勝負するタイプだと思っているので雨はマイナス材料になりそう。
本命はセイウンコウセイ。いつ走るのかわからないうえ、58キロのハンデは厳しいが、高松宮記念を勝った時と同じ雨の中京はこの馬にとってベストの舞台ではないか。
レッドアンシェルは前走初の1200mで快勝。サマースプリントシリーズを期待したい勝ちっぷりではあったが、雨では大崩れはしていないものの勝ってはいないので、プラス材料とは思えない。
ショウナンアンセムは高松宮記念3着で波乱を起こしたが、内有利の馬場で上手く立ち回った印象が強く、着順ほどの評価はしていない。
ただ、グランドボヌールは中京巧者だが雨が不安だし、ビップライブリーは雨を苦にしなさそうではあるが重賞では力不足な感じでもあって狙っていいのかどうか。

◎セイウンコウセイ 3
○レッドアンシェル 9
▲ショウナンアンセム 2
△グランドボヌール 1
△ビップライブリー 7
ワイド各100円 3-9 2-3 1-3 3-7
自信度★★☆☆☆


雨と、これまでの実績の両方を考慮してブレイキングドーンが本命。雨の弥生賞で3着なのは評価できる。距離が短いことは不安だが、これだけメンバーが弱ければチャンスがありそう。
ランスオブプラーナは57キロ、雨とも不安。雨なら逃げてしまえばそのまま残る可能性があるが、楽に単騎逃げできるようなメンバーでもなさそうで、枠も外ならなおさら。
人気のヒシイグアスも前からの馬。休み明けということもあり、こちらも不安がある。
同じスプリングS以来の休み明けなので、ディキシーナイトも捨てる。
他に先行しそうな人気馬はダディーズマインドか。皐月賞9着以来だが、それまでの成績を見れば別にここで狙えるような馬に思えない。
ブレイブメジャーは父ダイワメジャー、母シーイズトウショウなら1800mへの距離延長は不安。
ならば内枠からということで、このコースで勝ち星があるマイネルサーパスは気になったが、最近があまりにも負けすぎ。なので、ハンデも軽いのでギルマを押さえておく。強いとは思っていないが、時計のかかる馬場で内を上手く立ち回ってしぶとさを見せられるのではないか。
他はよく分からないので、騎手で横山典弘のアドマイヤスコールと、前走オープン勝ちのレッドアネモス。
重馬場勝ちのあるゴータイミング、札幌の稍重で勝っているウインゼノビアはどちらも枠が外なので捨てる。

◎ブレイキングドーン 14
○アドマイヤスコール 16
▲ギルマ 1
△レッドアネモス 10
複勝各100円 14 16 1 10
自信度☆☆☆☆☆


2019年6月30日WIN5予想
1レース目:6、10
2レース目:、5
3レース目:7、11、14
4レース目:2、3、
5レース目:1、14
計36点

結果:2レース的中
59キロのスズカデヴィアスの差し切りには驚くしかない。
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2019年06月25日

帝王賞予想2

馬券の軸という安定感で信頼できるのは、インティよりはチュウワウィザードとオメガパフュームだろう。この2頭を軸にする。
アポロケンタッキーは今さら狙いたくはないが、もし他の馬が崩れた時に、3着争いならありえそうという意味で押さえておく。

1枠1番チュウワウィザード川田57
2枠2番アポロケンタッキー戸崎57
3枠3番モジアナフレイバー繁田57
3枠4番グレイトパール鮫島克也57
4枠5番オメガパフュームレーン57
4枠6番サウンドトゥルー森泰57
5枠7番オールブラッシュ田辺57
5枠8番リッカルド矢野57
6枠9番スーパーステション阿部龍57
6枠10番ミツバ和田57
7枠11番インティ57
7枠12番サブノクロヒョウ藤本57
8枠13番シュテルングランツ川島正57
8枠14番ノンコノユメ真島大57

三連複300円 1−5−11
三連複各100円 1−2−5 1−5−10

自信度★★★☆☆
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2019年06月24日

帝王賞予想1

回避馬が続出して、インティしか狙いたい馬がいなくなった。しかし、フェブラリーSを勝ったのでマイルへの不安は無くなったが、今度は2000mへの距離延長が不安になってきた。
本命はチュウワウィザード。2戦2勝の地方で、東海Sで敗れたインティを逆転できるかどうか。
そして、大井2000mはジャパンダートダービー、東京大賞典とも連に絡んでいる得意の舞台と思えるオメガパフューム。
アポロケンタッキーは復調気味ではあるが最近の成績では上位3頭に勝てると思えない。
オールブラッシュは右回りの成績が悪いので捨てる。
あとは、いつ本気を出してくれるか分からないミツバくらいか。
サウンドトゥルー、ノンコノユメも今の成績では狙えないし、グレイトパールやリッカルドも力不足だろう。
こうやって見ると、地方交流重賞と言っても中央から移籍した馬も多く、ジーワン馬が7頭もいるので豪華な中央のダート重賞のようにも見えてくるが、なにせ地方に移籍した馬というのはピークを越えたような馬ばかりなので、数年前の重賞のように錯覚してしまう。
純粋な地方馬では、モジアナフレイバーとスーパーステションあたりか。単純ではあるが、東京大賞典で先着したスーパーステションは少し気になるが、今回もインティのような速い馬がいるのは分が悪いだろう。中央の一線級相手に力で劣る地方馬が通用するためには、中央馬が崩れてくれたところを差す競馬だと思う。前に行く馬だと、どうしても中央馬と真っ向勝負になるので分が悪い。最近の中央の芝のレースのような、スローペースの前残りも、地方交流のジーワンでは望みにくい。

1枠1番チュウワウィザード川田57
2枠2番アポロケンタッキー戸崎57
3枠3番モジアナフレイバー繁田57
3枠4番グレイトパール鮫島克也57
4枠5番オメガパフュームレーン57
4枠6番サウンドトゥルー森泰57
5枠7番オールブラッシュ田辺57
5枠8番リッカルド矢野57
6枠9番スーパーステション阿部龍57
6枠10番ミツバ和田57
7枠11番インティ57
7枠12番サブノクロヒョウ藤本57
8枠13番シュテルングランツ川島正57
8枠14番ノンコノユメ真島大57
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2019年06月23日

宝塚記念、東京JS、プリンスオブウェールズS結果

スタートの悪かったキセキがなんとかハナを奪って逃げるところに、外から好位を取りに上がってきたのはリスグラシュー。まさかの先行策に驚いたが、それが見事に結果に繋がった。4コーナーでペースを上げて逃げ込みを狙うキセキに、楽な手ごたえでリスグラシューが付いて行くと、直線では簡単にキセキを捕えてさらに突き放し、3馬身差の快勝。晩成型のハーツクライ産駒らしく、去年4歳で初のG1タイトルを手にすると、5歳の宝塚記念でこの強豪が揃った古馬相手に再びのG1制覇を決めた。
2着にキセキ。力を出し切って自分のレースはできたように見えたので、本格化したリスグラシューが今回は本当に強かった。
3着にはスワーヴリチャードだが、キセキに4コーナーで差を付けられ、そのまま前に迫る勢いもなく流れ込むように3着。馬券圏内ではあるが前の2頭とは実力差がはっきりと感じられるレースだった。
4着のアルアインもキセキの2番手からレースを進めたが勝負どころで付いて行けなかった。相手が揃った舞台ではやはりこの程度の実力の馬なのではないだろうか。
レイデオロは内で脚を溜めるも全く伸びず5着。海外帰りで万全の態勢ではなかったのと、少しイレ込んでいたのも影響したか。

8枠12番リスグラシューレーン56
2:10.8
1枠1番キセキ川田58
2:11.3
8枠11番スワーヴリチャードデムーロ58
2:11.6
4枠4番アルアイン北村友58
2:11.9
2枠2番レイデオロルメール58
2:12.1
7枠10番ノーブルマーズ高倉58
2:12.4
5枠6番スティッフェリオ丸山58
2:12.4
7枠9番クリンチャー三浦58
2:12.5
3枠3番エタリオウ横山典58
2:12.6
6枠8番ショウナンバッハ吉田豊58
2:12.6
6枠7番マカヒキ岩田康58
2:12.9
5枠5番タツゴウゲキ秋山58
2:13.9

結果:-400円


雨で走りにくかったのか、東京の障害重賞にしては珍しく2頭、ハルキストンとシゲルボブキャットが落馬で競走中止となるレース。そして雨で時計のかかる馬場となれば、東京の長い直線での末脚勝負というよりは、スタミナ比べのレースになり、後ろからの差しは届かない展開に。
そんなスタミナ比べを制したのはシングンマイケル。2走前に稍重の中山、ペガサスJSで2着に来ているように、タフなレースは歓迎だったかもしれない。オジュウチョウサン中心とはいえ最近の障害重賞を勝ち荒らしている石神に乗り替わったおかげもあるだろうか。差しの効きにくい馬場で早めの抜け出しを選んで勝利に導いた。
そのペガサスJSでは勝っていたマイネルプロンプトはゴール前でじりじりとシングンマイケルに迫ったものの2着。早めに動いたシングンマイケルと捕らえられなかった。スタミナが持ち味の馬なだけに、ペガサスJS同様にシングンマイケルより前で競馬をしていれば結果は違っていたかもしれない。
中団から徐々に位置を上げて来たシンキングダンサーは、直線で伸びを欠き3着。2年前の重馬場の東京HJで大敗したこともあり雨は苦手なのかもしれない。
ゴール前でラピッドシップが迫ったがわずかに届かず4着。ただ前走中山GJの4着といい、着実に力を付けている。年末の中山大障害では穴として狙えるくらいになっているだろうか。

1着:シングンマイケル ○
2着:マイネルプロンプト
3着:シンキングダンサー ◎
4着:ラピッドシップ
5着:メイショウオトコギ
結果:ワイド330円的中 -70円


ただでさえ時計のかかるヨーロッパのレースで、雨のスタミナ勝負。さすがに時計のかかる馬場が合うディアドラとはいえ、これほどの雨だと全く勝負にならず、早々に脱落して6着。
レースのほうも、後ろから追い込めるような馬場状態ではなく、結局前に行った有力馬2頭で決着。そんな馬場状態を見越してか、スタートから飛ばして逃げたハンティングホーンを早めに追いかけたクリスタルオーシャンが抜け出し、直線では左右にヨレながらもなんとか粘り切った。ただ1頭、逃げるハンティングホーンを追いかけて押し切ったデットーリの好判断が光ったレースだった。
2着にマジカル。クリスタルオーシャンが早めに動いてから遅れて付いて行ったが、この馬場状態では差し切れるような末脚が使えなかった。ここは鞍上ムーアが、デットーリにしてやられた。
これだけの馬場状態なら凱旋門賞2着のシーオブクラス、4着のヴァルトガイストとも全く追い込むことができなかった。

1着:クリスタルオーシャン △
2着:マジカル ◎
3着:ヴァルトガイスト ▲
4着:ハンティングホーン
5着:シーオブクラス ○
結果:-300円
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2019年06月22日

宝塚記念予想3&WIN5予想

雨を想定していたが、良馬場で開催されそうになってきた。そうなると、順当にレイデオロでいいのではと思えてきた。
良馬場ならアルアインを押さえるべきか迷うが、一線級相手では実力が劣る印象。大阪杯は勝てたが、今回はかなりメンバーが強化されるとお思うので、これまでのそこそこ善戦するアルアインに戻ると予想する。

1枠1番キセキ川田58
2枠2番レイデオロルメール58
3枠3番エタリオウ横山典58
4枠4番アルアイン北村友58
5枠5番タツゴウゲキ秋山58
5枠6番スティッフェリオ丸山58
6枠7番マカヒキ岩田康58
6枠8番ショウナンバッハ吉田豊58
7枠9番クリンチャー三浦58
7枠10番ノーブルマーズ高倉58
8枠11番スワーヴリチャードデムーロ58
8枠12番リスグラシューレーン56

三連複各100円 1-2-12 1-2-11 1-2-3 2-3-12
自信度★☆☆☆☆


2019年6月23日WIN5予想
1レース目:3、
2レース目:3、8、11
3レース目:6、8
4レース目:3、、13
5レース目:1、2
計72点

結果:2レース的中
酒井は、時々関西のダートの特別戦でとんでもない大穴を勝たせるのが不思議でしょうがない。
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2019年06月21日

東京JS予想&宝塚記念予想2

2年前にこのレースを勝っており、前走は中山GJ2着とコース実績も状態も問題なさそうなシンキングダンサーが本命。
マイネルプロンプトは中山大障害、中山GJと3着だが3110mの距離の短い東京コースで通用するだろうか。ここはオープン2勝のシングンマイケル、3勝のハルキストンのほうを狙いたい。
あとは穴でアグリッパーバイオ。去年の夏は小倉サマーJで3着。今年は休み明け、その後連闘と、よく分からない使われ方で連敗したが、そこからもう一度休み明けの今回は調子を戻して来てやいないだろうか。

◎シンキングダンサー 2
○シングンマイケル 8
▲ハルキストン 10
△アグリッパーバイオ 4
ワイド各100円 2-8 2-10 2-4 4-8
自信度★☆☆☆☆


雨がどの程度強くなるか分からないが、キセキ、レイデオロ、エタリオウ、スワーヴリチャード、リスグラシュー。この5頭。
アルアインは大阪杯が恵まれ過ぎだし、雨も距離延長も良くないだろう。
妙に人気しそうなマカヒキだが、今さら感がある。
大雨ならクリンチャーも警戒するが、天候はその日になってみないと分からないので、とりあえず捨てる。

1枠1番キセキ川田58
2枠2番レイデオロルメール58
3枠3番エタリオウ横山典58
4枠4番アルアイン北村友58
5枠5番タツゴウゲキ秋山58
5枠6番スティッフェリオ丸山58
6枠7番マカヒキ岩田康58
6枠8番ショウナンバッハ吉田豊58
7枠9番クリンチャー三浦58
7枠10番ノーブルマーズ高倉58
8枠11番スワーヴリチャードデムーロ58
8枠12番リスグラシューレーン56
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2019年06月20日

ユニコーンS、函館スプリントS、関東オークス結果

予想通り、雨で時計の早いダートは超ハイペースを生み出した。ダートながら前半3ハロンが33秒台という狙い通りの展開でワイドファラオが逃げる形に。しかし予想外なことに、このハイペースでもワイドファラオは最後まで粘り切って、ニュージーランドTに続く重賞2勝目を挙げた。ニュージーランドTはかなり恵まれての勝利だったこともあり、芝よりダートで期待したい馬ではあったが、これだけの厳しい展開ながらも逃げ切ったことは、かなりの能力の高さの表れだろう。あとは、良馬場のダートでも同じようなパフォーマンスができるかどうか。
先行争いに加わっていたダンツキャッスルとヴァニラアイスも3、4着だったことを考えると、超ハイペースでも先行馬が残れる馬場状態だったと考えるべきなのだと思う。そうだとしても、逃げてこの2頭よりも早い上がりでゴールを駆け抜けたワイドファラオの強さは、十分評価できるものだろう。
そんな前が残る馬場状態でも外から差して2着に来たデュープロセスも、今後を十分に期待できそう。
逆にもう1頭の人気馬デアフルーグは直線で伸びず7着。距離が短いのか、時計の早い勝負が苦手なのかと思えるだけに、ジャパンダートダービーに出てくればもう一度狙ってみたい。

1着:ワイドファラオ
2着:デュープロセス ◎
3着:ダンツキャッスル
4着:ヴァニラアイス
5着:エルモンストロ
結果:-500円


少頭数で逃げ馬不在。先行有利だと思ってはいたが、何せ前に行く馬を予想するのが難しいメンバーで、結局主導権を握ったのはカイザーメランジェ。アスターペガサスがまさかの2番手でそのまま行った行ったの決着だった。
タワーオブロンドンは差して3着で、58キロ、展開、雨を考えれば及第点か。スピードのある馬だと思うし慣れも見込めるのでもう一度1200mに挑戦してほしい。

1着:カイザーメランジェ △
2着:アスターペガサス ▲
3着:タワーオブロンドン ○
4着:ダイメイフジ
5着:ペイシャフェリシタ △
結果:-400円


ラインカリーナがスタートから飛び出して行くも、途中で一気にペースを緩めて息を入れると、後続が仕掛けて来たところでそれに合わせてスパート。巧みな逃げで先頭を守ったまま直線に向かう。
直線では外からマドラスチェックが並びかけてきて、2頭の一騎打ちに。4コーナーではマドラスチェックの脚色が良いかと思ったが、直線ではその脚色が鈍り、最後はラインカリーナが突き放してのゴールとなった。鞍上武藤は重賞初勝利。関東の若手の中では結果を残している数少ない騎手だと思っているので、人馬とも今後に期待したい。
マドラスチェックは2着だったものの、3着には大差を付けており、力は見せた。最後の失速を見ると距離が長かったかもしれない。
3着にトーセンガーネット。牝馬の交流重賞にしては珍しく順当な決着だった。
中央のローザノワールは4着。マドラスチェックと一緒に進出を開始したものの、途中で全く付いて行けなくなってしまったので、実力の差が大きかったか。

8枠14番ラインカリーナ武藤54
2:17.7
8枠13番マドラスチェック大野54
2:18.1
4枠6番トーセンガーネット左海54
2:20.2
6枠9番ローザノワール54
2:20.7
1枠1番アークヴィグラス森泰54
2:22.3
6枠10番キタサンベッキー本橋54
2:22.9
7枠11番アブソルートクイン本田正54
2:22.9
4枠5番グローリアスライブ赤岡54
2:22.9
3枠4番ゼットパッション山崎誠54
2:23.5
3枠3番リトミックグルーヴ吉原54
2:23.9
2枠2番ダバイダバイ矢野54
2:23.9
7枠12番タイムゴールド町田54
2:24.0
5枠8番エリーバラード菊沢54
2:25.0
5枠7番ナインシュヴァハ藤江54
2:25.3

結果:ワイド900円的中 +300円
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2019年06月18日

プリンスオブウェールズS予想&宝塚記念予想1

ヨーロッパらしく、少頭数8頭でのG1レース。
ハンティングホーンとデザートエンカウンターは少し力不足な印象で、日本から挑むディアドラもこのメンバー相手では厳しそう。
残り5頭では、ザビールプリンスは距離延長が不安だし、適性に加えてヨーロッパの短中距離はレベルが低いという意味でもここで通用するかどうか。
ヴァルトガイストは2400mで結果を残している馬だが前走は2100mのガネー賞を制覇し、ここでも期待したい。ただ、さらなる距離短縮では本命とまではしにくい。
人気しそうなのは凱旋門賞2着のシーオブクラスだが休み明けなので本命にはしない。
本命は3連勝中のマジカル。4走前もエネイブルと接戦の2着なら実力は申し分ない。
クリスタルオーシャンも実力はある馬だと思うが、今年G3を2回も使っている意味が分からない。大きいところを狙うような馬ではないのだろうか。

◎マジカル 7
○シーオブクラス 8
▲ヴァルトガイスト 4
△クリスタルオーシャン 1
馬単各100円 7-8 7-4 7-1
自信度★★☆☆☆


大阪杯から距離が延びて良さそうなのはキセキだろう。
休み明けのレイデオロがここに出てきたのは気になるが、雨予報なので期待しにくい。
雨ならリスグラシューやクリンチャーも強いが、ドロドロの菊花賞を制したキセキには及ばないか。

◎キセキ
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2019年06月17日

マーメイドS、エプソムC、ベルモントS結果

エプソムCは極端なスローペースだったが、マーメイドSは時計のかかるタフな馬場が影響したのか最後の1ハロンで1秒4もラップが遅くなったように前に行った馬が力尽きる展開で、極端な外差し決着だった。
勝ったのは最後方から追い込んだサラス。2着にはレッドランディーニと、51キロの軽ハンデの4歳馬での決着となった。
3着のスカーレットカラー、4着のセンテリュオも4歳馬だったが、4歳世代の出走数が多かったし、しかも展開の向いた後方待機の馬のほとんどが4歳馬だっただけで、この世代が強いとは言えなさそう。なにせこんなハンデ戦が、今後に繋がってくるとは、今のところは思えない。
むしろ、外差し決着のレースだったが4コーナーで早めに動いて勝負に行ったモーヴサファイアは見どころのあるレースをしたように思う。

1着:サラス △
2着:レッドランディーニ
3着:スカーレットカラー
4着:センテリュオ ○
5着:ウインクルサルーテ
結果:−400円


スローの上がり勝負は最近では当たり前のことだが、ここまでの極端なものはなかなか見ることができないだろう。前半3ハロンが38秒4に対して上がり3ハロンは32秒9。その差は5秒5と、新潟の新馬かと見間違うほどのひどいスローペースの勝負になった。しかも雨で馬場が悪くなった内を避けて直線に向いたおかげで、差し馬はより一層外を回される厳しい形に。馬場の悪い内を選んだブレスジャーニーも見せ場はあったが直線途中で失速して、やはり差し馬には出番のない展開となった。
これを制したのはレイエンダで、2着にサラキア。スローの前残りを想定していて先行馬を警戒していたものの、この2頭が逃げ、2番手からのレースをして前で残ることは全く考えられなかった。この馬券を当てた人も、この展開で当たることは想定していなかったのではないだろうか。
3着のソーグリッタリングも好位からのレースで、結局実力馬がスローペースのレースで先行したのなら、それで決まるのは当然か。
左回りが得意で先行するかと期待していたアップクォークはスタートで大出遅れをやらかして、最下位だった。

1着:レイエンダ
2着:サラキア
3着:ソーグリッタリング △
4着:ショウナンバッハ
5着:ブレスジャーニー
結果:−500円


ベルモントSは波乱の決着。人気のタシトゥスが差し切れず、サーウィンストンがコーナーワークで最内からスルスルとポジションを上げ、直線で先に抜け出して2400mのスタミナ勝負を制した。
日本から挑戦したマスターフェンサーは5着。距離が延びても、結局はアメリカのようなスピードがモノを言う競馬では、勝負どころでの反応の悪さが致命的な弱点だったか。前の馬が力尽きるゴール前で外から強襲はしたものの先頭には届かなかった。

1着:サーウィンストン
2着:タシトゥス ◎
3着:ジョービア
4着:タックス
5着:マスターフェンサー
結果:−200円
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2019年06月15日

ユニコーンS、函館スプリントS、WIN5予想

デアフルーグとデュープロセスの一騎打ちだと思っていたのだが、ダート初挑戦のワイドファラオ、ダート2連勝中でどちらも圧勝のダンツキャッスルは気になる。ただ、この2頭はどちらも逃げて結果を残している馬で、雨で時計の早い馬場ともあれば、前半がかなり早いペースになるような気がする。それに鞍上が内田と幸となれば、ともに引くことなく潰し合いになる可能性もありそう。思い切って両方捨てる。
逆に、それを考えれば追い込みが決まることを期待してニューモニュメントに期待したい。
ヴァニラアイスは前走オープン勝ちで、2走前もハイペースのレースで早めに動いて3着なので評価したいものの、距離が少し長いか。
ヴァイトブリック、ノーヴァレンダの地方交流重賞で実績のある2頭も気になるところ。

◎デュープロセス 8
○ニューモニュメント 13
▲デアフルーグ 6
△ヴァイトブリック 3
△ノーヴァレンダ 14
ワイド各100円 8-13 6-13 13-14 3-13 3-8
自信度★★☆☆☆


前例のない大事件が起こった結果、7頭立てになってしまった函館スプリントS。ここはタワーオブロンドンに勝ってもらって、スプリント戦線を盛り上げてもらいたい。ただ斤量58キロはかなりの不安材料で、52キロのアスターペガサスとは6キロの差。これがどれだけ影響するのか。
その次となれば、カイザーメランジェかペイシャフェリシタだろうか。
ダイメイフジは夏に弱い馬だが、函館の涼しさなら夏でも走るのかどうか。同じパターンで昔ガルボがこのレースを勝ったことがあるので気になるが、最近は休み明けは走らないので捨てる。
雨ならサフランハートは実績がある。馬場状態次第ではこの馬にもチャンスがありそう。
さすがにユキノアイオロスは力不足だろう。
と、あっという間に7頭書き終えてしまった。

◎サフランハート 1
○タワーオブロンドン 13
▲アスターペガサス 11
△ペイシャフェリシタ 2
△カイザーメランジェ 10
ワイド各100円 1-13 1-11 1-2 1-10
自信度★★☆☆☆


2019年6月16日WIN5予想
1レース目:6、13
2レース目:3、11
3レース目:2、13
4レース目:2、、6
5レース目:6、8、13
計72点

結果:1レース的中
オールフォーラヴは覚醒したのか。秋に重賞で通用するかどうか。
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2019年06月11日

関東オークス予想

牝馬ながらも牡馬相手に中央でオープンを勝っているマドラスチェックがここは確実に格上だろう。
逆に九州産馬で中央でまともに戦えていないエリーバラードは用無しのはず。
マドラスチェックから、トーセンガーネット、ローザノワール、ラインカリーナが相手か。地方馬はトーセンガーネットの力が上だと思うが、毎年荒れる印象のあるレースなので何が来るか真剣に考えるだけ無駄な気もする。前走の末脚が強烈で、距離が延びて他の馬がバテればチャンスがありそうなキタサンベッキーを押さえておく。

1枠1番アークヴィグラス森泰54
2枠2番ダバイダバイ矢野54
3枠3番リトミックグルーヴ吉原54
3枠4番ゼットパッション山崎誠54
4枠5番グローリアスライブ赤岡54
4枠6番トーセンガーネット左海54
5枠7番ナインシュヴァハ藤江54
5枠8番エリーバラード菊沢54
6枠9番ローザノワール54
6枠10番キタサンベッキー本橋54
7枠11番アブソルートクイン本田正54
7枠12番タイムゴールド町田54
8枠13番マドラスチェック大野54
8枠14番ラインカリーナ武藤54

ワイド300円 13-14
ワイド各100円 6-13 9-13 10-13

自信度★★★☆☆
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2019年06月10日

安田記念、鳴尾記念、さきたま杯、北海道スプリントC結果

スタートで出遅れ不利を受け、ダノンプレミアムに外から被されて道中は身動きが取れず、後方から外を回して追い込むしかないという、考えられる最悪のパターンで3着に敗れたアーモンドアイ。負けたけど強さを見せた、と言いたいところだが、この馬はそんな言い訳が必要な馬とは違うと思っていたので、こんな不利でも勝ってくれると思っていたが、G1の連勝は5でストップしてしまった。
勝ったのはインディチャンプ。好位からスムーズな競馬で力を出し切った。マイラーズCは叩き台で仕上げ切っていなかったのだろうが、今回は万全の状態で力を出し切った。
2着にアエロリット。ヴィクトリアマイルではとんでもないタイムで逃げてがんばったので疲れが心配だったが、問題なく回復していたようで、ヴィクトリアマイルよりもかなり遅い楽なペースで逃げられたこともあって2着に残った。
ダノンプレミアムは最下位。スタートで不利を受けて後方からの競馬になったことで走りのリズムが崩れてしまったのだろう。
4着にグァンチャーレが残ってしまうくらい、先行馬に有利なペースだったとはいえ、サングレーザーやモズアスコットは5、6着で少し物足りない結果だった。それよりは、アーモンドアイより後ろからの競馬で、アーモンドアイより外を回して追い込んできたステルヴィオのほうが今後を期待したくなる内容だった。ただ、マイルCSを勝った時のような先行策が最近見られないのは不安で、このままだと毎回展開の助けを待つことになりかねない。

3枠5番インディチャンプ福永58
1:30.9
1枠2番アエロリット戸崎56
1:30.9
7枠14番アーモンドアイルメール56
1:30.9
3枠6番グァンチャーレ松岡58
1:31.1
2枠4番サングレーザー岩田康58
1:31.1
4枠7番モズアスコット坂井58
1:31.2
1枠1番ケイアイノーテック58
1:31.3
4枠8番ステルヴィオレーン58
1:31.3
8枠16番ロジクライ58
1:31.4
7枠13番ペルシアンナイトデムーロ58
1:31.8
2枠3番サクラアンプルール横山典58
1:31.9
6枠12番ロードクエスト石川58
1:31.9
5枠9番スマートオーディン池添58
1:32.0
5枠10番フィアーノロマーノ北村友58
1:32.1
6枠11番エントシャイデン田辺58
1:32.2
8枠15番ダノンプレミアム川田58
1:32.9

結果:-400円


タニノフランケルが控えて、おかげでブラックスピネルが楽逃げに持ち込めたものの、それを難なく差し切ったのはメールドグラース。新潟大賞典を勝った時は半信半疑だったが、重賞連勝でしかも余裕の勝ちっぷりとなると、その強さを疑う余地はなさそうか。
ステイフーリッシュはいつも通りじりじり伸びて3着。予想以上にペースが緩んだのがこの馬には向かなかった。
実力のあるギベオンは4着と復調の気配を見せた。出遅れなければ2着には食い込めたのではないか。

1着:メールドグラース ○
2着:ブラックスピネル
3着:ステイフーリッシュ ◎
4着:ギベオン ▲
5着:ノーブルマーズ
結果:ワイド300円的中 ±0円


素直に実力馬2頭で決着。ウインムートが逃げ切り、サクセスエナジーが2着。浦和らしく、ウインムートの単騎逃げを誰も捕まえることができなかった。馬体重が10キロを超えるマイナスだったことから、ここできっちり仕上げてきていたのだろう。サクセスエナジーはスタートの出遅れが響いたか、4コーナーでウインムートに迫ったものの、直線で力尽きて差を広げられてしまった。
キタサンミカヅキは得意の大井1200mと比べるとパフォーマンスは劣るようで、前の2頭に付いて行けず3着。積極的な先行策を見せたものの、勝負どころでの手応えが悪かった。
末脚勝負のサンライズノヴァは4コーナーでの手応えはそこそこだったものの、直線で伸びを欠き4着止まり。やはり時計の早い馬場、直線の長い東京がベストで地方は合わないのだろう。

7枠9番ウインムート和田56
1:25.3
3枠3番サクセスエナジー池添57
1:25.8
1枠1番キタサンミカヅキ森泰57
1:26.2
5枠5番サンライズノヴァ戸崎56
1:26.4
2枠2番モーニン藤井58
1:27.4
4枠4番ブルドッグボス左海56
1:27.9
8枠11番コスタアレグレ倉兼56
1:27.9
6枠8番アンサンブルライフ繁田56
1:28.2
7枠10番コウエイエンブレム石崎56
1:28.6
5枠6番コスモマイギフト大原56
1:31.1
6枠7番ミヤジマッキー國分祐56
1:31.4
8枠12番レヴァンタール東川公56
1:31.8

結果:ワイド500円的中 +100円


シュウジが逃げるも、芝スタートの中山との違いなのか直線途中で失速。
タテヤマは中団から進むも、3コーナーから手応えが怪しくそのまま脱落。初の地方の馬場、あるいはナイターが合わなかったのだろうか。
そんな人気馬が脱落するなかでもきっちり実力を発揮し、重賞初勝利を決めたのはヤマニンアンプリメ。地方でここ2走結果を残していた実力通りにここでも好走。地方では初の1200mも問題なかった。稍重で少し時計の早い馬場も良かったのかもしれない。
2着には地元北海道のメイショウアイアン。中央時代からハマったときの末脚は怖い馬だったが、交流重賞のここでその末脚がハマった。
3着にノボバカラ。敗れはしたが、前走に続いての好走で調子の良かった頃に戻りつつあるのかもしれない。

1着:ヤマニンアンプリメ ▲
2着:メイショウアイアン
3着:ノボバカラ △
4着:ショコラブラン △
5着:シュウジ ○
結果:-400円
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