2019年08月17日

札幌記念、北九州記念、WIN5予想

ブラストワンピース、フィエールマン、サングレーザー、ペルシアンナイト、ワグネリアン。実績を考えるとこの5頭で、それに対抗できそうな馬は特に見当たらない。
ランフォザローゼスは3歳で物足りないし、ステイフーリッシュは先行力は安定しているがこのメンバー相手に鞍上中谷で通用するとは思えない。
強いて言えばゴーフォザサミットくらいか。サクラアンプルールは外枠なので狙えないし、クロコスミアはここでは力不足か。

1枠1番ブラストワンピース川田57
2枠2番クルーガー丸山57
3枠3番ステイフーリッシュ中谷57
3枠4番ナイトオブナイツ池添57
4枠5番ロードヴァンドール横山武57
4枠6番ランフォザローゼス藤岡佑54
5枠7番エイシンティンクル勝浦55
5枠8番ゴーフォザサミット石橋57
6枠9番フィエールマンルメール57
6枠10番サングレーザー岩田康57
7枠11番ペルシアンナイトデムーロ57
7枠12番ワグネリアン福永57
8枠13番サクラアンプルール横山典57
8枠14番クロコスミア戸崎55

ワイド各100円 9-12 10-12 1-12
自信度★★★☆☆


アレスバローズ、ディアンドル、ファンタジスト、モズスーパーフレア、ミラアイトーン。このへんか。
3歳馬2頭は実力がいまいちつかめないが警戒はしておく。
連勝中のミラアイトーンに期待していたが大外枠では狙いにくく、モズスーパーフレアは乗り替わりで、それに北九州記念は毎年かなりのハイペースになるので意外と逃げ切りは少ないレースなのも不安。
本命はアレスバローズ。57.5キロは不安だが雨のCBC賞で2着なら、良馬場になるだろう今回も期待できるだろう。
カラクレナイは前走久々に1着になったものの、メンバーがとにかく弱かったし、福島は外差し馬場だったので小倉で同じような競馬は期待しにくい。
狙うなら2着だったアンヴァル。休み明け2走目だし、カラクレナイよりも斤量が1キロ軽いのもプラス材料。ただ雨で実績のある馬なので、あまり良馬場の時計の早い勝負が向いているとは思えない。オパールSこそ50キロの斤量に恵まれて1分8秒2の勝ちタイムがあるが、それ以外の馬券に絡んだレースは全て1分9秒を超える遅い時計の勝負で、小倉の重賞となると1分7秒台で好走している実績が欲しい。

◎アレスバローズ 3
○ディアンドル 5
▲ファンタジスト 8
△モズスーパーフレア 13
△ミラアイトーン 18
ワイド各100円 3-5 3-8 3-13 3-18
自信度★★☆☆☆


2019年8月18日WIN5予想
1レース目:4、、8
2レース目:4、9
3レース目:13、18
4レース目:12、14
5レース目:、9、12
計72点

結果:2レース的中
ホウオウサーベルは菊花賞が楽しみになるような勝ちっぷりだった。
posted by ナイト at 16:40| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

関屋記念、エルムS、クラスターC、サマーチャンピオン、ブリーダーズGC結果

大逃げしたマイネルアウラート以外は、スローペースの上がり勝負。新潟らしい末脚比べのレースを制したのはミッキーグローリー。かつては国枝厩舎といえばアパパネを代表するように休み明けは走らない厩舎の代表格だったのだが、アーモンドアイやこの馬のように外厩制度が発達したおかげでいきなり休み明けで重賞を勝てる馬が出てきている。それと同時に、厩舎や調教師の価値がそれだけ低下しているということがはっきりと見て取れる。
2着にミエノサクシード。得意の上がり勝負で自慢の末脚を発揮。時計の早い勝負は苦手だと思っていたが、ここにきてその不安も克服してきたか。
3着のソーグリッタリングも同じく早い上がり比べの勝負は苦手だと思っているが、3番手からの積極的な競馬のおかげで、この馬の上がりは33秒台で、そこまでの早い上がりが必要ないレース展開に持ち込んだ。
4着にディメンシオン。得意の新潟で最後は外から追い込んだが、少し力不足だったか。じりじりと脚を伸ばしてはいたが、前を捕らえるほどの勢いはなかった。
サラキアは思いのほか伸びず5着。マイルは少し短いのか。
ちなみに、ロードクエストが後方から追い込んで31秒9の上がりを使ったが、これは千直を除いた歴代2位タイの上がりタイム。歴代1位はエルビッシュの31秒8。
2番人気のケイデンスコールは13着。熱中症のような症状が出たらしく、次でに改めて期待したい。

1着:ミッキーグローリー 〇
2着:ミエノサクシード
3着:ソーグリッタリング
4着:ディメンシオン ◎
5着:サラキア △
結果:-400円


雨の札幌ならいくらハイペースでも前が残るかと思ったが、ダートで前半1000mが58秒5という、ハイペースにも限度があるだろうという展開で先行馬は総崩れになった。
逃げたドリームキラリは本調子ではないとの話もあったが11着と大敗。2番手で追いかけたリアンヴェリテもこれまでの連勝のような粘りは見られず5着。
逃げ宣言をしていたマルターズアポジーはダートでのダッシュ力がなく、先手を取れずそのまま気が付けば後退していて最下位。
これだけハイペースで差し馬の勝負となれば、最近安定した末脚で結果を残していたモズアトラクションの楽勝だった。他にこれといった末脚が持ち味の馬がおらず、このレース展開では落とせなかった。
2着にハイランドピーク。去年は2番手から抜け出して勝ったが、今年は中団に控える競馬が上手くハマった。大外枠が不安だったが、縦長の展開になったおかげで内に簡単に入れられたことで上手くレースを運べた。
3、4着には後方から追い上げたサトノティターンとレッドアトゥ。どちらも末脚の威力はある馬だが、これだけ展開が向いたレースで差し切れなかったように、早めに動いてまくるような競馬は苦手なのだろう。ゴール前でようやく外から飛んできての3、4着だったので、もう少し距離のあるレースでじっくり後方で構えて直線勝負というタイプの馬で、札幌のような小回りコースは合わないだろう。
1番人気のグリムは7着。好位で構えてレースを進めたもののいいところがなかった。ユニコーンSでも大敗したように、母父がサクラバクシンオーだがスピード勝負は向いておらず、地方のように時計のかかる馬場や、距離の長いレースのほうが合っているのだろう。

1着:モズアトラクション △
2着:ハイランドピーク
3着:サトノティターン
4着:レッドアトゥ
5着:リアンヴェリテ △
結果:-500円


コパノキッキングが逃げ宣言をしていたが、これまで逃げて結果を残していたヒロシゲゴールドと武豊が先手を譲るわけもなく、コパノキッキングは2番手から。
こうなると自分の競馬ができたヒロシゲゴールドはしぶとく、それをコパノキッキングが追って直線に向くところで、さらに外からヤマニンアンプリメが並びかけて来る。
直線では武と岩田の二人に藤田菜々子が挟まれる苦しい形になり、コパノキッキングが脱落し、藤田菜々子の重賞勝利はおあずけに。前は残る2頭の一騎打ちになり、最後は外からヤマニンアンプリメが差し切った。これで交流重賞2連勝。しかも牡馬相手に結果を残しているし、門別、盛岡と時計が2秒以上違うコースでどちらも勝ったことは高く評価できる。
アシャカダイキは前の3頭には及ばず4着。それとハナ差の5着がブルドッグボス。1年以上の休養もあったりして全盛期の力は失っていると思うが、地方馬最先着と力は示した。どこかでもう一度くらい馬券に絡んでくるかもしれない。

1着:ヤマニンアンプリメ ◎
2着:ヒロシゲゴールド ▲
3着:コパノキッキング 〇
4着:アシャカダイキ
5着:ブルドッグボス
結果:三連複580円的中 +80円


スマートレイチェルが逃げたものの、不安だった佐賀の1枠で、結局3コーナーで失速。
それを見るような位置にいたグランドボヌールとシャインヴィットゥが抜け出して行くと、さらにそこからグランドボヌールが引き離して単独先頭に。この2頭で決まったかと思ったところに、一旦は後ろに下がっていたヒザクリゲが外から猛追。ゴール前でグランドボヌールに並びかけたところがゴール。
結果は、わずかにグランドボヌールがハナ差残して勝利。久々のダートだったが、初のダート勝利が重賞勝利となった。また、ほかの馬と比べて1400mでの実績があった点が勝因だったか。
ヒザクリゲは初の1400mだったもののなんとか2着に。1000mなどの短距離で結果を残している馬ではあるが、好位や中団からレースを進める馬なので、1400mくらいまでの距離延長ならなんとか我慢ができたか。
3着にシャインヴィットゥ。ここ4戦が1着、1着、13着、15着と、こんな訳の分からない馬のことを予想するのは無理がある。ただ、中央のオープンで最下位のような馬でも、地方交流重賞なら通用してしまうということは分かった。
古豪ナンチンノンは7着。最近はオープンでも通用しなくなってきたことに加えて、56キロのトップハンデ、実績のない1400mと厳しい条件で結果を残せなかった。

1着:グランドボヌール
2着:ヒザクリゲ ▲
3着:シャインヴィットゥ
4着:スマートレイチェル ◎
5着:ハクユウスターダム
結果:-200円


ラインカリーナが逃げてプリンシアコメータが2番手。その後ろにクイーンマンボ、アンデスクイーンが追走するも、前の2頭は楽に逃げる展開に。
3コーナーあたりでラインカリーナの手が動き始めるが、失速するわけではなく先頭をキープしたまま直線に向かう。2番手のプリンシアコメータは持ったままの楽な手ごたえで、外からアンデスクイーン、内からクイーンマンボが追い上げて行く。
手ごたえの悪いラインカリーナだったが、直線に向いてもその脚色は鈍らず、なかなか先頭を譲らない。2番手のプリンシアコメータが追い出しても先頭は変わらず、外から追い上げるアンデスクイーンもなかなか先頭を捕えられない。
それでも、最後の最後に外から差し切ったのはアンデスクイーン。なんとか重賞初制覇を決めた。
2着にプリンシアコメータ。最後までラインカリーナを捕らえるのにてこずって、最後はなんとかハナ差だけ前に出た。これは57キロの斤量の影響もあっただろうか。ただ相手のラインカリーナは3歳ながら55キロを背負う厳しい条件ながらも、しぶとさを見せていた。この内容なら、ラインカリーナが想像以上に強かったと考えたい。今後も牝馬限定交流重賞で活躍を続けられそう。

1着:アンデスクイーン ◎
2着:プリンシアコメータ
3着:ラインカリーナ 〇
4着:クイーンマンボ △
5着:ビスカリア ▲
結果:ワイド150円的中 -150円
posted by ナイト at 09:05| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

小倉記念、レパードS、ナッソーS結果

後半1000mが58秒4という小倉らしいロングスパート勝負になったが、去年よりも勝ちタイムは2秒程度遅く、最後の1ハロンが12秒2と失速したことから、今年は思っていたよりもタフな馬場でスタミナ勝負になってしまったのだろう。
勝ったのはメールドグラース。ある程度タフな勝負になったおかげで、差し馬にも出番があった。ただそれに関係なく、ハンデ57.5キロを背負いながらも重賞3連勝を決めた実力は本物だろう。
2着にカデナ。こちらも追い込み馬なので厳しいと思っていたが、最後に後方から強襲。これで3戦続けて馬券圏内と、重賞2勝馬がようやく復活してきた。
3、4着には先行して粘ったノーブルマーズとタニノフランケル。どちらもあまり時計が早いと厳しい馬なので、今年の馬場状態はこの2頭に味方したか。
人気のアイスバブル、アイスストームの2頭は直線で失速して7、11着。敗因はよく分からないので、次で狙っていいのかどうかもよくわからない。単に弱いだけかもしれないが。
ストロングタイタンは逃げて最下位。ベストの条件だと思っていたレースで3年連続の大敗で、この馬も狙い時が分からない。

1着:メールドグラース ○
2着:カデナ
3着:ノーブルマーズ
4着:タニノフランケル △
5着:クリノヤマトノオー
結果:-500円


前半3ハロンが34秒台という激しい先行争いのおかげで、新潟ダートながらも差し馬での決着という珍しいレースになった。
勝ったのは白毛馬ハヤヤッコ。ダートでずっと活躍している白毛血統だが、この一族はスピードが足りない印象があったので地方交流重賞は勝てても中央では活躍しきれなかったと思っている。しかし今回は先行争いが激しくなったおかげで、レースの上がりは38秒台というかなり時計のかかるレースになった。これがこの馬に味方したのだろう。500万を勝った時も中山で上がりの3ハロンは38秒台だった。逆に東京マイルでは上がりが36秒0のレースで大敗したので、とにかく上がりの遅い展開や馬場でのレースには強い馬と考えておけばいいだろう。ただ、そんな馬はこの先の大きな活躍は期待しにくい。
2着にデルマルーヴル。これまで同様に安定した走りで2着を確保。コース、距離を問わず走れる分、ハヤヤッコと違って今後の活躍を期待できそう。それに、こちらは中団から早めに動いて直線で先頭に立つような積極的な競馬で最後まで粘ったように、厳しい展開でも結果を残したところも評価できる。
3着のトイガーは内をロスなく回って後方から追い込んで来たように恵まれての3着だったので、実力では少し劣るだろう。それでもジャパンダートダービーで出遅れながら6着に来ていたので、それ以前と比べると力をつけてきていることは間違いなさそう。
逆に、逃げ争いに加わってハイペースを演出しながら、直線で再び盛り返す強さを見せたサトノギャロスは今後も注目したい。これまでは短い距離しか使われていなかったが、1800mでもこれだけの競馬ができるのなら、スタミナを心配する必要はなさそう。

1着:ハヤヤッコ △
2着:デルマルーヴル △
3着:トイガー
4着:ブルベアイリーデ
5着:サトノギャロス
結果:-500円


イギリスのG1、ナッソーSに挑戦したディアドラ。ヨーロッパでの連戦となった今回は、マーフィーを背に道中は後方の内ラチ沿いを進む。
その位置取りのせいで、直線に向いたところでは前が壁になって追い出しができず、万事休すかと思われた。
しかしグッドウッド競馬場の直線は1000mもあるようで、徐々に内が開き残り400mで完全に前が開くと、ディアドラは最内に突っ込む。するとそこからは他の馬とは全く違う脚色で一気に先頭に襲い掛かる。それどころか、並びかける間もなく一気にそのまま先頭を捕らえると、最後は1馬身4分の1の差をつけて先頭でゴール。日本でも府中牝馬SやクイーンSで見せたような強烈な末脚が、海外で復活。秋華賞に続く2つ目のG1タイトルを手に入れた。
イギリスのタフなコースで、しかも斤量は60キロという過酷な条件でも海外G1制覇となったのは、マーフィーの見事な騎乗のおかげもあっただろう。内で脚を溜め、直線でもぎりぎりまで追い出しを我慢したその騎乗は見事だった。
それに加えてハービンジャー産駒らしく、こういうヨーロッパのタフな競馬がこの馬の本来の才能を引き出せる舞台だったのだろう。サンデーサイレンスとその仔の血統が幅を利かせる今の日本競馬だが、ヨーロッパ系のハービンジャーの血が入ってきてそれがこういう活躍を見せるとなれば、今後の日本馬の活躍の幅もさらに広がっていくのではないだろうか。
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2019年08月13日

サマーチャンピオン、ブリーダーズGC予想

クラスターCと比べてサマーチャンピオンは同じ短距離の交流重賞なのにひどいメンバーになった。こんなことなら片方はやめてしまえばいいのにというようなメンバーだが、佐賀競馬としてはお盆休みの貴重な稼ぎ時にやめるわけにはいかないだろう。
本命はこのメンバーならスマートレイチェルで仕方ないが、佐賀は内の砂が深いのが不安。
あとは1200mが主戦の馬ばかり。1400mでは不安が大きい。グラントボヌールは距離はダイジョウブかもしれないが久々のダートで苦手な右回りと、いい材料が見当たらない。

◎スマートレイチェル 1
○ナンチンノン 6
▲ヒザクリゲ 2
ワイド各100円 1-6 1-2
自信度★★★☆☆


クイーンマンボは一時期の強さを完全に失ってしまったか。
本命はアンデスクイーン。最近の成績ならこの馬を狙いたい。不安材料は地方の経験が少ないこと。
プリンシアコメータは57キロが不安。ビスカリアはTCK女王盃は極端な内枠有利に恵まれての勝利で、続くエンプレス杯が平凡な3着だったので少し力不足な印象を受けた。とは言っても3着には来ているので、牝馬限定交流重賞レベルで馬券圏内に来るだけの力はあるのだろう。
3歳のラインカリーナは力不足か。

◎アンデスクイーン 11
○プリンシアコメータ 6
▲ビスカリア 9
△クイーンマンボ 3
ワイド各100円 6-11 9-11 3-11
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 14:30| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

関屋記念、エルムS、クラスターC、WIN5予想

中京記念が3歳馬のワンツーだったとなれば、ケイデンスコールを狙わないわけにはいかない。力不足の馬だと思っていたが、どうやら左回りなら狙えるということだろう。ただNHKマイルCは無欲の外差しが馬場も展開も味方してハマった感じでもあるので、本命にするほどまでの信頼感はない。
馬が変わったかのように2連勝しているオールフォーラヴは新潟で前残りができるかどうか。これといった逃げ馬が見当たらないので警戒はしておきたいが、これは押さえまで。
同じ牝馬ではサラキアが人気するだろうか。前走は逃げたものの、本来は末脚の切れで勝負できる馬。ただマイルの実績がないのは不安。
もう1頭のミエノサクシードはスローの上がり勝負は向いていそうだが、時計の早い新潟は合わないのではないか。
怖いのはディメンシオン。前走は休み明けで、叩き2走目の上積みにも期待したいし、新潟は2戦2勝なのも合いそう。
勢いのあるソーグリッタリングは父ステイゴールド、母父シンボリクリスエスでは時計勝負は不安。リライアブルエースもそれほど切れる脚があるとは思わない。
ロードクエストはもう何がいいのかよくわからない。
末脚勝負のロシュフォールは新潟は合いそうだが、スタートの追走に苦労する馬がマイルへの距離短縮は合わないのではないか。
それなら、休み明けだがミッキーグローリー。これだけ久々でもルメールが乗るのだから、勝負になる仕上がりだと考えておきたい。

◎ディメンシオン 9
〇ミッキーグローリー 13
▲ケイデンスコール 3
△サラキア 5
△オールフォーラヴ 4
ワイド各100円 9-13 3-9 5-9 4-9
自信度★☆☆☆☆


雨のダートなら前残りで予想したいのだが、逃げそうなのが初ダートのマルターズアポジーなのでどうすればいいのかかなり迷う。ただ、芝の重馬場で結果を残していたような馬ではないので、雨で時計が早いといってもダートはあまり合わないのではないか。
ほかに前に行きそうなのはドリームキラリとリアンヴェリテ。
あとはここ2走こそ大崩れしているが実力はあるだろうテーオーエナジー。そしてもちろん実力のあるグリム。
リーゼントロックは前に行きそうだが、時計のかかる馬場のほうが合うと思うので捨てる。
去年の覇者ハイランドピークはある程度前に行くとは思うが、外枠なので捨てる。
モズアトラクション、レッドアトゥは前に行かないだろう。ただモズアトラクションはここ3走の末脚が強烈で、本格化してきた印象もある。前走のように少し早めに動いてまくって行ければ勝負になるかもしれない。
あとは初ダートのタイムフライヤー。前に行くのかどうかもわからないが、母タイムトラベリングはタイムパラドックスの妹で、ダートで一変の可能性は考えておきたい。
サトノティターンはよくわからない馬で乗り難しい馬だと思うので、乗り替わりの初騎乗というのは不安。

◎テーオーエナジー 2
○ドリームキラリ 3
▲グリム 12
△リアンヴェリテ 14
△モズアトラクション 4
ワイド各100円 2-3 2-12 2-14 2-4 3-4
自信度★★☆☆☆


注目は何といっても、コパノキッキング、藤田菜々子が重賞制覇できるかどうか。実力的にはヤマニンアンプリメと2頭が抜けていそうだが、盛岡は時計が早くスピードに任せて前で残る競馬も多いので、ヒロシゲゴールドの逃げ切りも十分考えられる。
ノボバカラもここ2走の走りを見れば捨てられない。転厩効果が出てきたのだろうか。
アシャカダイキは力不足か。追い込み馬というのも狙いにくい。
地方勢では、2年前の覇者ブルドッグボスは1年の休養明け2走目の前走で勝利を挙げたがかつての強さは取り戻せていないように思う。
ショコラブランは安定して走ってはいるが、2年前にこのレースで4着と、特にこのコースが得意とも思えず、強調できる材料はない。
北海道スプリントC2着のメイショウアイアンは後ろからの馬。時計のかかる門別に比べて、時計の早い盛岡は前がそのまま残る決着が多いイメージで、ここは捨てる。
ならば、結局今年もラブバレットを警戒する必要があるだろう。内弁慶の馬のイメージで、地元に戻っての前走は1秒3差の圧勝。8歳だがまだ衰えてはいないか。

◎ヤマニンアンプリメ 10
○コパノキッキング 9
▲ヒロシゲゴールド 6
△ノボバカラ 5
△ラブバレット 12
三連複200円 6-9-10
三連複各100円 5-9-10 5-6-10 9-10-12

自信度★★★★☆


2019年8月11日WIN5予想
1レース目:3、8
2レース目:1、、9、11、13
3レース目:2、14
4レース目:、4、8
5レース目:13
計60点

結果:3レース的中
ミッキーグローリーの1点張りが当たったのは意外だったが、どうしても3レースくらいが壁になってそれ以上が当たらない。
posted by ナイト at 15:13| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

小倉記念、レパードS、WIN5予想

アイスバブルとアイスストームというややこしい名前の2頭が出てきた。どちらも同じ4歳なのもまぎらわしい。
メールドグラースのハンデ57.5キロが不安で、タニノフランケル、ストロングタイタンあたりまで気になるところ。
ノーブルマーズやアウトライアーズは高速馬場小倉は合わないだろうし、今の小倉で追い込み馬は狙いにくいのでカデナやクリノヤマトノオーも捨てる。
穴は小倉大得意のレトロロック。

◎ストロングタイタン 13
○メールドグラース 8
▲レトロロック 7
△タニノフランケル 3
△アイスバブル 2
△アイスストーム 5
ワイド各100円 8-13 7-13 3-13 2-13 5-13
自信度★★☆☆☆


3勝クラス以上の馬からで気になったのは3頭。ヴァイトブリック、ブラックウォーリア、デルマルーヴル。
新潟は基本的に先行馬有利のコース。アッシェンプッテルは外枠の追い込み馬で狙えない。
ブルベアイリーデも、戸崎に捨てられたのと、キンシャサノキセキ産駒で1800mまで距離が延びるのは不安がある。
同じくサトノギャロスもヘニーヒューズ産駒で1400mから一気に距離が延びるのは不安。
ビルジキールは2走前がレコードで前走も好タイムで2着と2戦続けて好走しているが、中央で馬券に絡んだのは福島1700mだけという極端な成績で、しかも今回は大外枠となればこれも買いにくい。
それなら2勝馬から押さえを考える。ハヤヤッコは白毛で注目されそうだが、それだけでなく中山で500万を楽勝しているので同じように時計のかかる新潟のダートならチャンスがあるかもしれない。
エルモンストロは500万で倒した相手の半分が、その後500万を勝ち上がっており、レースのレベルが高かった可能性もある。この馬もその後ユニコーンSで5着と健闘しており、ここでも通用する実力があるのかもしれない。ただ、ユニコーンSは内ラチ沿いをロスなく走れたにもかかわらず5着で、重賞では力不足な印象も受けた。
ハヤブサナンデクンは前走があまりにも前と離され過ぎたが、大外を終始回っていたことと相手が強すぎたような気もするので、ここでも警戒しておく。ハヤヤッコに負けたことがあるのは不安だが、その時は休み明けで馬体重プラス14キロだったことを考えると、単純な力負けと判断すべきではないだろう。

◎ヴァイトブリック 4
○ハヤブサナンデクン 8
▲ブラックウォーリア 7
△デルマルーヴル 10
△ハヤヤッコ 6
△エルモンストロ 11
ワイド各100円 4-8 4-7 4-10 4-6 4-11
自信度★★☆☆☆


2019年8月4日WIN5予想
1レース目:4、9
2レース目:14、18
3レース目:8、10、11
4レース目:2、7、
5レース目:4、8
計72点

結果:3レース的中
10番人気のハヤヤッコよりも、9番人気のコロラトゥーレのほうは全く理解できない。
posted by ナイト at 19:59| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

アイビスSD、クイーンS、小倉サマーJ、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS結果

ライオンボスが外ラチ沿いに持って行っての逃げ切り。どうやら向かい風の影響があったようで期待していたほどの時計は出なかったが、それでもこれで千直3戦3勝と、まさに千直の鬼というべき力を見せた。
2着にはカッパツハッチ。内枠で厳しいと思っていたがスタートを決めて早めに外に持ち出して最後までライオンボスに食い下がった。
3着に外枠を活かしてオールポッシブル。4着には最後方から外ラチ沿いに持って行って追い込んだトウショウピストと、外枠有利なコースを印象付ける結果となった。

1着:ライオンボス ◎
2着:カッパツハッチ
3着:オールポッシブル
4着:トウショウピスト △
5着:レジーナフォルテ △
結果:-400円


ミッキーチャームが56キロも問題なく、好位から外に持ち出して危なげない内容で完勝。さすがは秋華賞2着馬という力の違いを見せた。ただ滞在競馬で1800mと、この馬にとって最高の条件だっただけに、今後も同じパフォーマンスを期待しにくいのが難しいところ。
2着にはスカーレットカラー。前走はレースのレベルが低かったのでここでは力不足かと思っていたが、最後はきっちり末脚を伸ばしてきた。前走は外枠で直線でもロスがあっての3着だったので、着順以上に評価しておくべきだった。
3着にカリビアンゴールド。予想通りに外を回るロスがあったものの、なんとか3着には入り、洋芝巧者らしさを見せた。
エイシンティンクルはまさかの控える競馬だったが、折り合って最後は5着まで末脚を伸ばした。こういう競馬ができれば少し長い距離でも走れるのかもしれない。ただ、去年の関屋記念3着の力や、兄エイシンヒカリの強さを考えると、中途半端なことはしないほうが面白いのではないかとも思う。
サトノガーネットは6着。後方からの馬なので、開幕週で時計の早い馬場では厳しかったか。札幌で33秒5というかなり早い上がりを使ったものの差し切れなかった。
フロンテアクイーンは7着。56キロの影響か、上がりの早い勝負が向かなかったのかは分からないが、これを見る限りではもう去年の強さは失われてしまったように思う。

1着:ミッキーチャーム ○
2着:スカーレットカラー
3着:カリビアンゴールド ◎
4着:ウラヌスチャーム
5着:エイシンティンクル △
結果:ワイド1360円的中 +860円


人気のタマモプラネットが故障で早々と競走中止してしまうと、レース展開が予想とは大きく違う形に。その隙を突いたというべきか、一気に単騎逃げに持ち込んだメイショウダッサイがそのまま逃げ切り。2番手にいたアグリッパーバイオもそのまま粘り込み、小倉らしい前残りの結果となった。
離れた3着にはメイショウタンヅツ。2戦続けての重賞3着は、どちらもゴール前に追い込んでのもの。前で競馬ができないのは障害では大きなマイナス点のような気がするが、時計のかかる前走、時計の早い今回とも最後にしっかり追い込める末脚があることは武器になるか。

1着:メイショウダッサイ △
2着:アグリッパーバイオ
3着:メイショウタンヅツ
4着:シゲルロウニンアジ △
5着:ボナパルト ▲
結果:-500円


オルフェーヴルの宝塚記念の4コーナーのイン突きでワープという表現が流行ったが、あれは他の馬が外を回る時に1頭内を突いてのもの。馬群の大外を回ってのワープというのはなかなか記憶にない。しかし、世界レベルの馬ならそれを簡単にやってしまうということか。
後方からの競馬になって馬群の大外を回る厳しい競馬となったエネイブルを見て道中は不安しかなかったものの、最終コーナーでまさにワープしたかのように、気が付けば先頭集団に取り付く。
クリスタルオーシャンが早めに仕掛けて抜け出しを狙うところで、それに付いて行くかのように仕掛けたエネイブルとデットーリの動きは分かるものの、相手はクリスタルオーシャン。そのクリスタルオーシャンにあっという間に並びかけるエネイブルの瞬発力には驚くしかない。
結局、先にクリスタルオーシャンが抜け出しを狙ったにもかかわらず、並びかける間もなくエネイブルが抜け出し先頭に。ただクリスタルオーシャンもさすがは世界トップレベルの馬。今度はエネイブルが一気にここで脚を使って早めに抜け出した分、直線ではその差は広がることなくクリスタルオーシャンが付いて行き、ここから差し返すのではないかという目の離せない2頭の叩き合いに。
しかし、いつまでたっても2頭の差は縮まらない。世界トップの2頭の歴史に残るような激しい叩き合いは、結局最後まで差が縮まることなく、エネイブルが勝利した。着差はクビ差だったものの、どうやってもその差は詰められないだろうという、圧倒的な力の差を感じさせられる強さだった。
日本から挑戦したシュヴァルグランは6着。パンパンの良馬場かと思っていたが、当日に雨が降ったためシュヴァルグランには少し厳しい馬場状態だったか。引き続きヨーロッパでの挑戦を続けるということなので、父ハーツクライのような海外の強豪と十分に渡り合う姿を見てみたい。

1着:エネイブル ◎
2着:クリスタルオーシャン ○
3着:ヴァルトガイスト △
4着:サルウィン
5着:ハンティングホーン
結果:三連複1640円的中 +1040円
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2019年07月27日

アイビスSD、クイーンS、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、WIN5予想

新星ライオンボスか、去年圧倒的な強さを見せたダイメイプリンセスか。この2頭が抜けているだろう。どちらも持ちタイムは53秒台で、カルストンライトオの53秒7のレコード更新にも期待がかかる。枠を考えれば本命はライオンボスで仕方ない。
前走ライオンボスに迫ったカッパツハッチもダイメイプリンセス同様に枠が悪い。さらに去年2着のラブカンプーは復活しているか分からないことに加えてこれも枠が最悪で捨てる。
ミキノドラマーは実力のわりには騎手人気しそうで、あまり狙いたくはない。ただ、千直で馬券圏内を外したのは7番より内枠の時だけで、10番より外なら6戦して全て馬券圏内。今回は9番枠と微妙なところだが、馬券圏内は十分考えられる。
同じく外枠なら馬券圏内に来るだけの実力があるのはレジーナフォルテ。去年は7番枠で4着だったが、今年は10番枠ならさらに上を目指せるだろうか。ただ外にライオンボスがいるので、ハナを奪って外ラチ沿いを逃げる競馬ができなさそうなのは少し不安。
押さえには初の千直での変わり身を警戒してトウショウピストを入れておく。

◎ライオンボス 11
○ダイメイプリンセス 2
△レジーナフォルテ 10
△トウショウピスト 13
△ミキノドラマー 9
ワイド各100円 2-11 10-11 11-13 9-11
自信度★★★☆☆


ミッキーチャームが1800mなら期待できる。フロンテアクイーンもここなら格上。だが2頭とも56キロがどう影響するか。
他にはサトノガーネットにエイシンティンクルあたりか。サトノガーネットは後方からの競馬だろうから、届くかどうか不安。エイシンティンクルは1800mで折り合いが大丈夫なのか。
本命は大外だが思い切ってカリビアンゴールド。北海道は5戦して全て3着以内と好相性の舞台。それに前走はサトノガーネットに敗れたが、その時も14番枠で外を回って2着だったので、今回も同じ外枠をこなせるだけの力はあると見ていいのではないか。それに1800mへの距離短縮も良さそう。
他に前走重賞で結果を残して来た馬を見ていく。
ウラヌスチャームは中山牝馬Sは展開が向いただけで、1800mは少し短いだろう。
ダノングレース、スカーレットカラーはどちらも前走重賞で3着だが、福島牝馬S、マーメイドSはかなりレベルが低かったので信用できない。

◎カリビアンゴールド 14
○ミッキーチャーム 13
▲フロンテアクイーン 3
△エイシンティンクル 11
△サトノガーネット 1
ワイド各100円 13-14 3-14 11-14 1-14 11-13
自信度★☆☆☆☆


エネイブルとクリスタルオーシャンの、今のヨーロッパを代表する2頭の争いだろう。極端な言い方だが、こんな世界が注目するような2頭の激突するレースで馬券が買えるというだけで、シュヴァルグランが出走してくれたことに感謝するほどのことだと思う。気になるのはヨーロッパはかなり天気がいいらしく、これまでにないような高速馬場での決着になりそうなところ。経験のないような硬い馬場であれば、エネイブルが敗れる可能性も考えておきたい。
この2頭に割って入る可能性を考えるなら、3歳馬のアンソニーヴァンダイク。
ヴァルトガイスト、シュヴァルグラン、デフォーは力はあっても3着争いまでだろう。香港やドバイでの日本馬との力関係を見れば、デフォーよりはシュヴァルグランにチャンスがあってもよさそう。

◎エネイブル 8
○クリスタルオーシャン 2
▲アンソニーヴァンダイク 10
△ヴァルトガイスト 7
△シュヴァルグラン 1
△デフォー 3
三連複各200円 2-8-10 2-7-8
三連複各100円 1-2-8 2-3-8

自信度★★★★☆


2019年7月28日WIN5予想
1レース目:6、
2レース目:2、、8
3レース目:1、11、13
4レース目:4、5、7、10
5レース目:11
計72点

結果:4レース的中
エイシンデネブのとんでもない追い込みにやられたが、あれだけの追い込みを見せられるとスッキリする。
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2019年07月26日

小倉サマーJ予想

スピード重視の小倉障害レースならタマモプラネットかと思うのだが、今回よりも短い距離でしか結果を残せていないのは不安。小倉ならスピードで押し切れる可能性も高そうだが、3100mを超えると大失速するリスクは高く、本命にはできない。
それなら、オープン連勝中のメイショウダッサイ、未勝利を逃げて楽勝したボナパルト、前走はオジュウチョウサン相手に逃げて5着と健闘したシークレットパスあたりから考えたい。
メイショウダッサイが人気しそうだが、それほど力が抜けているとは思わないので馬券的に面白くない。ボナパルトは新潟と中京の平地と同じコースを走る障害レースしか経験していないのは不安。消去法でシークレットパスを本命にする。
去年3着のアグリッパーバイオは今年の3戦が見せ場なしなので狙いにくい。
穴はシゲルロウニンアジ。オープンの成績を見ると3200mより長い距離ならダメで、それより短ければ3着以内という分かりやすい成績だが、高速平坦コースの小倉ならタマモプラネット同様に3390mでもこなせるかもしれない。力不足だとは思っているが、鞍上高田がこのレースならなんとかしそうで捨て切れない。

◎シークレットパス 7
○タマモプラネット 4
▲ボナパルト 11
△メイショウダッサイ 9
△シゲルロウニンアジ 3
ワイド各100円 4-7 7-11 7-9 3-7 4-11
自信度★★☆☆☆
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2019年07月24日

中京記念、函館2歳S結果

プリモシーンがいつもより早めに動く競馬で、先に抜け出したところをすくわれてしまい3着。ハンデと少し時計のかかる馬場が堪えたか。
そのプリモシーンを捕らえたのはグルーヴィットとクリノガウディーの3歳馬2頭。ハナ差の接戦を制したのはグルーヴィット。ハンデ52キロのおかげかもしれないが、予想以上に3歳馬のレベルが高いのかもしれない。
その一方で人気の3歳馬カテドラルは8着。追い込みが利きにくい馬場で、後ろからの競馬は厳しかった。

1着:グルーヴィット
2着:クリノガウディー
3着:プリモシーン ○
4着:ミエノサクシード ◎
5着:グランドボヌール
結果:-500円


人気のレッドヴェイパーとビアンフェが出遅れたが、ビアンフェはスピードの違いで先頭に立って逃げそのまま押し切るという、予想以上に強い競馬で快勝。ペースが遅かったわけでもないので、展開に恵まれたわけではなくここは力が上だった。
レッドヴェイパーはビアンフェ以上に出遅れ、無理に前には行かず後ろから脚を溜めて行ったが5着。スタートが決まれば2着争いには来れたかもしれない。
後ろから2着に追い込んできたのはタイセイビジョン。新馬が1400mだったし、今回も後ろからの競馬だったので1200mは少し短いかもしれない。それでも最後に追い込んできたように、距離に関わらず末脚には期待できるかもしれない。

1着:ビアンフェ △
2着:タイセイビジョン
3着:プリンスリターン
4着:パフェムリ ▲
5着:レッドヴェイパー ◎
結果:-400円
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2019年07月20日

中京記念、函館2歳S、WIN5予想

基本的には差し馬を狙っておけばいいはずのレース。力のある差し馬はプリモシーン、カテドラル、ミエノサクシード、ロードクエストの4頭。雨でも走りそうなのはカテドラルとミエノサクシードか。
ロワアブソリューは1400mのイメージが強いし、重賞では力不足と思う。
同じく1400mばかり走っているレインボーフラッグだが、末脚の安定しているこの馬にとって3着、2着と結果を残している中京はベストのコースかもしれない。2年ぶりのマイル戦なので少し不安だが押さえには入れておく。
昨年のダービー卿CTを勝って以来、馬券に絡めていないヒーズインラブの復調は怖いが、夏場は結果を残せていない馬なのでこれも捨てる。
ジャンダルムは後方からの競馬が続いているものの、それほど末脚が切れる印象はない。休み明けでリフレッシュしてどの程度調子が戻っているかは気になるが、ここで差し切れるほどの実力があるかは疑問。
あとは3歳のグルーヴィットだろうか。ただファルコンSはかなりレベルが低かったので2着だったものの評価しにくい。
雨がかなり強ければヴェネトの一発まで警戒しようと思っていたが、日曜は曇り予報なので徐々に馬場は回復しそうなので捨てる。

◎ミエノサクシード 15
○プリモシーン 7
▲レインボーフラッグ 12
△ロードクエスト 11
△カテドラル 14
ワイド各100円 7-15 12-15 11-15 14-15 7-12
自信度☆☆☆☆☆


未勝利を5馬身差で楽勝したケープコッドが抽選で落ちたので、新馬でそのケープコッドに勝ったレッドヴェイパーの1強のように思うがどうだろうか。新馬でレッドヴェイパーとケープコッドはハナ差で、3着には5馬身差を付けていたのでその力はここではかなり上位と見ている。
相手に、新馬で前半3ハロンを34秒1という早いペースで飛ばして逃げながらも最後まで粘ったスマートカーリー。
それから新馬で3馬身差を付けたパフェムリと、新馬は敗れたものの続く未勝利ではスタートが改善し1分10秒0とメンバー中2番目のタイムで勝ち上がってきたビアンフェ。

◎レッドヴェイパー 3
○スマートカーリー 11
▲パフェムリ 6
△ビアンフェ 1
ワイド各100円 3-11 3-6 1-3 6-11
自信度★★☆☆☆


2019年7月21日WIN5予想
1レース目:14、15
2レース目:4、10
3レース目:3、11
4レース目:7、12、15
5レース目:4、10、13
計72点

結果:2レース的中
中京記念の3歳馬はレベルが低いと思っていたが、まさかのワンツー。
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2019年07月18日

函館記念、ジャパンダートダービー、マーキュリーC結果

前半1000mが59秒8、後半1000mも59秒8という、理想的なラップで逃げ切りを決めたマイスタイル。4コーナーでマイネルファンロンに並びかけられたが、直線に入ってからスパートし、マイネルファンロンの追い上げを振り切ってようやく待望の重賞勝利を決めた。
淀みのない淡々としたペースだったにもかかわらず縦長の展開になったことで、後続は追い上げに脚を使ってしまい、前は楽に粘る形になり、マイネルファンロンが2番手からそのまま粘る形に。3番手にいたドレッドノータスを、4番手にいたステイフーリッシュがなんとか交わして3着と、これもそのまま前が残っただけだった。
人気のレッドローゼスは内の好位で脚を溜めたが、そこから伸びず6着。前走の福島民報杯のように外を回して追い込む競馬が向いていて、前で競馬をするのは合わないのかもしれない。
エアスピネルは休み明けの影響か、それとも距離なのか、4コーナーで手ごたえが悪く、直線では失速して13着だった。

1着:マイスタイル ○
2着:マイネルファンロン
3着:ステイフーリッシュ ▲
4着:ドレッドノータス
5着:アメリカズカップ
結果:ワイド820円的中 +320円


人気に応えてクリソベリルが快勝。4戦4勝でジーワンを制覇。この勢いがどこまで続くのか、古馬相手に通用するのかどうか期待したい。
デルマルーヴルは直線入り口で早め先頭の積極的な競馬で2着。クリソベリルとの真っ向勝負での2着なのでこちらも評価できる。中央、海外、地方とどこでも結果を残せるのも強みになるだろうか。
逆に人気のデアフルーグとロードグラディオは直線で伸びを欠いた。デアフルーグはクリソベリルの後ろからマークするように進んだが直線で伸びを欠いた。前走に続いて掲示板すら外す大敗は、何か不調に陥っている可能性があるので、次に期待しにくくなってしまった。ロードグラディオは芝のマイルで2勝しているくらいなので、ダートの2000mは距離が長くスタミナが持たなかったのかもしれない。

7枠12番クリソベリル川田56
2:06.1
4枠5番デルマルーヴル戸崎56
2:06.7
3枠4番ミューチャリー御神本56
2:06.7
8枠13番ウィンターフェル森泰56
2:06.7
2枠2番ヒカリオーソ山崎誠56
2:07.2
4枠6番トイガー宮崎56
2:07.3
1枠1番グリードパルフェ笹川56
2:07.6
6枠10番デアフルーグ津村56
2:07.8
5枠7番ホワイトヘッド本橋56
2:08.9
3枠3番ロードグラディオデムーロ56
2:10.2
7枠11番ドウドウキリシマ真島大56
2:10.3
6枠9番メスキータ松山56
2:10.5
5枠8番サクセッサー石崎56
2:10.9
8枠14番ナンヨーオボロヅキ赤岡54
2:13.8

結果:-500円


グリムが好位の外目からという余裕の構えで、勝負どころで外からノーブルサターンが上がってくるとそれに反応してグリムも末脚を伸ばして快勝。56キロでも力の差は明らかだった。
2着にはグリムと同じように外から伸びたノーブルサターン。前走に続いての好走で完全に復調したか。
前に行ったテルペリオンとロードゴラッソが3、4着で、逃げたコパノリチャードはやはり距離が長かったか、地方のチェリーピッカーにも敗れて6着。

1着:グリム ◎
2着:ノーブルサターン △
3着:テルペリオン ○
4着:ロードゴラッソ ▲
5着:チェリーピッカー
結果:ワイド350円的中 -150円
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2019年07月13日

函館記念、マーキュリーC、WIN5予想

巴賞を勝ったのが59キロを背負ったススカデヴィアスだったことを考えると、レースのレベルは低かったと思うし、何より先行馬総崩れの展開だった。それに比べて先行馬不在の今回は全く違う結果になるとも考えられる。
そんな巴賞組で警戒したいのは、ハイペースで前に行った馬が総崩れの厳しい展開でも早めのまくりで見せ場を作ったアメリカズカップだが、雨が得意なこともあるのでどうやら良馬場でのレースになりそうな今回は狙いにくい。それに2000mも少し長いだろう。
それならマイスタイル。前走は先行してさらに不利もあっての9着だったので度外視すれば、実力はここでも上位。さらに、楽に先手を取れそうな今回は展開にも恵まれるのではないか。ただ、今さら田中勝春を重賞で狙えるだろうか。
重賞勝ちの実績馬から素直に狙うならステイフーリッシュとエアスピネル。しかしこれもステイフーリッシュの鞍上中谷は信頼ならないし、エアスピネルは大外枠が不安。
メートルダールは雨が不安だが、なんとか天気は持ちこたえそうなので警戒したい。田中勝春、中谷に比べると、先週はジョディーで海外に行って来た武藤雅はまだ期待したい。
残る1頭の重賞勝ち馬ドレッドノータスは雨のほうが良かったか。良馬場なら少し力不足か。
他に、初重賞制覇を狙うポポカテペトルとブラックバゴも気になるところで、この2頭はハンデも55キロと狙いやすい。本命は休み明け2走目で期待したいポポカテペトル。ブラックバゴは鞍上斎藤で、田中勝春や中谷よりさらに信頼できない。
前走オープン勝ちのレッドローゼスだが、福島民報杯はかなりの前崩れの外差し競馬だったので、巴賞組と同様に信用できない。ただ内枠なので立ち回り一つでチャンスがあるかもしれない。
前残りになることを警戒してマイネルファンロンも気になったが、雨が降れば狙う気になれたが、良馬場なら力不足に思う。

◎メートルダール 8
○マイスタイル 4
▲ステイフーリッシュ 10
△ポポカテペトル 9
△レッドローゼス 1
ワイド各100円 4-8 8-10 8-9 1-8 4-10
自信度★☆☆☆☆


グリムが軸でいいだろう。
それ以外は微妙なメンバーで、テルペリオンとロードゴラッソの2頭で決まりだとは思うものの、盛岡は異常に時計が早くなって前残りのスピード決着になる時があるので他の2頭も押さえておく。グリムがもし控えてコパノチャーリーが楽に逃げるような展開になったらこの2頭の行った行ったがあるかもしれないし、前走重馬場のマイル戦で3着に来てスピードのあるところを見せたノーブルサターンも一応は押さえる。

◎グリム 1
○テルペリオン 9
▲ロードゴラッソ 14
△ノーブルサターン 3
×コパノチャーリー 11
三連複300円 1-9-14 
ワイド各100円 1-3 1-11

自信度★★★★☆


2019年7月14日WIN5予想
1レース目:5、7、9、15
2レース目:1、7、10
3レース目:、3
4レース目:12、16
5レース目:8、9
計96点

結果:3レース的中
田中勝春4年ぶりの重賞勝利は考えていなかった。
posted by ナイト at 20:48| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

ジャパンダートダービー予想2

クリソベリルはかなりの鉄板だろう。ヒモ荒れも考えにくいメンバーなので、三連単て狙う。
デアフルーグは前走はマイルが短かっただけだと思うので、この距離、このメンバーなら順当に2着かと思っているが、もしかするとダート2戦目のロードグラディオがかなり強いかもしれないので、こちらが2着のパターンも考えておく。

1枠1番グリードパルフェ笹川56
2枠2番ヒカリオーソ山崎誠56
3枠3番ロードグラディオデムーロ56
3枠4番ミューチャリー御神本56
4枠5番デルマルーヴル戸崎56
4枠6番トイガー宮崎56
5枠7番ホワイトヘッド本橋56
5枠8番サクセッサー石崎56
6枠9番メスキータ松山56
6枠10番デアフルーグ津村56
7枠11番ドウドウキリシマ真島大56
7枠12番クリソベリル川田56
8枠13番ウィンターフェル森泰56
8枠14番ナンヨーオボロヅキ赤岡54

三連単各100円 12−10−3 12−10−4 12−10−5 12−3−10 12−3−4
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 22:22| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

ジャパンダートダービー予想1

圧倒的な強さで3戦3勝のクリソベリルの相手探しで、ユニコーンSで初めて馬券圏内を外したものの距離が延びてよさそうなデアフルーグ、去年の全日本2歳優駿2着のデルマルーヴル、前走初ダートで古馬相手に1000万を勝ったロードグラディオの3頭。
あとは一応地方のミューチャリーまで。羽田盃の圧勝を評価したい。前走東京ダービーは2分9秒台の決着という、かつてないスローペースのレースだったのでヒカリオーソに前に残られての敗戦は仕方ない。

1枠1番グリードパルフェ笹川56
2枠2番ヒカリオーソ山崎誠56
3枠3番ロードグラディオデムーロ56
3枠4番ミューチャリー御神本56
4枠5番デルマルーヴル戸崎56
4枠6番トイガー宮崎56
5枠7番ホワイトヘッド本橋56
5枠8番サクセッサー石崎56
6枠9番メスキータ松山56
6枠10番デアフルーグ津村56
7枠11番ドウドウキリシマ真島大56
7枠12番クリソベリル川田56
8枠13番ウィンターフェル森泰56
8枠14番ナンヨーオボロヅキ赤岡54
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2019年07月07日

プロキオンS、七夕賞、スパーキングレディーC結果

去年が不良馬場でレコード決着の前残りだったので、同じようなレースになるかと思っていたが、まさかの晴れで馬場が稍重に回復。実際に前売りで馬券を買っている人からすれば気象庁に責任を取ってもらいたいところだろう。
そして、稍重馬場にも関わらず前半3ハロンは33秒5と去年のこのレースより早い超ハイペースに。こうなるとさすがに逃げたマテラスカイも、最内枠なので閉じ込められるのを嫌ってそれを追いかけて2番手から進んだサクセスエナジーも粘れない。
そんな飛ばして行った2頭を見るような位置にいたアルクトスが内から抜け出し、その後ろから追いかけたミッキーワイルドの2頭で決着。4歳の上がり馬でのワンツー決着で、新興勢力が2頭とも結果を残した。
アルクトスと同じような好位にいたヴェンジェンスは外を回って少し早目に動く厳しい形になり、2頭には及ばす3着。重馬場で結果を残していたので、マテラスカイ同様に馬場が乾き過ぎたのが敗因か。
ハイペースで後方から追い込んだサンライズノヴァは4着。この馬も追い込み馬とはいえ雨が降ってこその馬。
マテラスカイは5着。やはり1400mなら重馬場や不良馬場でしか通用しないのだろう。1200mとなると国内ではほとんどレースがないので、もはや拠点をアメリカに移してしまった方がいいのではないか。

1着:アルクトス
2着:ミッキーワイルド ▲
3着:ヴェンジェンス △
4着:サンライズノヴァ
5着:マテラスカイ ○
結果:-500円


予想通りのマルターズアポジーが飛ばして超ハイペースになって差しの勝負になったが、予想外なことに稍重でレースの上がりが37秒5という馬場状態ながらも抜群の手ごたえで差し切ったのはミッキースワロー。これまで良馬場では全て5着以内、稍重、不良馬場では6着以下という成績だったにもかかわらず、まさかの稍重馬場で久々の重賞勝利を決めた。楽勝した未勝利が良馬場と言えどレースの上がりが37秒0の時計のかかる馬場だったことから、実は雨でも走る馬だったのかもしれない。今まで負けていたレースも、菊花賞は距離、札幌記念は休み明け、有馬記念は相手が強かったとして、エプソムCは超スローペースの前残りと、別の敗因があったということか。
2着にはクレッシェンドラヴ。こちらは荒れ馬場を苦にせず、外差し馬場で外々を回ってしぶとく伸びて来た。ただ、前走に続いて超ハイペースの差し有利の展開に恵まれただけだと思うので、実力は重賞級とは思わない。
3着には前で粘ったロードヴァンドール。阪神大賞典に続いて、時計のかかる馬場、超ハイペースで前が潰れるような展開でまたも3着に残った。一緒に先行して6着に粘ったタニノフランケル同様に、スピードは無いかわりにハイペースで最後まで失速しないのが武器ではあるが、さすがにこれだけ前に行くメンバーが揃ったレースでは狙えなかった。
人気のロシュフォールはやはりと言うべきか、スタートからいつも通りの後方待機で、全く伸びずに11着と大敗。左回りがいいのかは分からないが、軽い芝で上がりの早い勝負でしか結果を残しておらず、またそういう展開になった新潟大賞典でも3着止まりだったので、まだ重賞では力不足だろう。
あとは外差し馬場ということで、後方待機していたゴールドサーベラスが4着、アウトライアーズが5着に来た。これだけの外差し馬場なら、大外枠のクリノヤマトノオーにもチャンスがあったと思うのだが、鞍上和田が馬場を読み違えたか、スタート後に内に入れてしまい、直線での伸びを欠いた。
ストロングタイタンは去年の冬に馬体重プラス36キロで3着に来たが、今回は馬体重マイナス16キロで最下位。これは輸送で減りすぎたのだろうか。今後の判断が難しくなってしまった。それに加えて、今回は超ハイペースだったにもかかわらずいつもより前で競馬をし過ぎてバテてしまったか。

1着:ミッキースワロー
2着:クレッシェンドラヴ △
3着:ロードヴァンドール
4着:ゴールドサーベラス
5着:アウトライアーズ
結果:複勝220円的中 -180円


ゴールドクイーンが距離の不安からか、逃げることなく好位に控えたため、サルサディオーネが単騎で逃げ、ファッショニスタがそれを見るように2番手に落ち着き、順当に2頭が前で残る形に。直線に向くとファッショニスタが力の違いを見せるようにサルサディオーネを突き放して4馬身差の快勝。初の地方コースも問題なくこなし、重賞初勝利を決めた。
3着争いには後方からまくって行ったマドラスチェックが直線途中で3番手に上がるも、仕掛けが早すぎたのか前走関東オークスのように最後は脚が鈍って失速。そこに内ラチ沿いから伸びて来たのが人気薄のローレライ。これだから牝馬の地方交流重賞はやってられない。5着のマルカンセンサーもそうだが、牝馬の交流重賞は南関東のB1クラスを勝てる馬なら上位に来れるようなレベルだということを今後も頭に入れておきたい。
マドラスチェックは前走2100mを使った影響か、スタートから出足がかなり悪く、後方からの競馬になってしまったのが痛手だった。

1着:ファッショニスタ ○
2着:サルサディオーネ △
3着:ローレライ
4着:マドラスチェック ◎
5着:マルカンセンサー
結果:-400円
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2019年07月06日

プロキオンS、七夕賞、WIN5予想

ウインムート、キングズガード、サクセスエナジー、サンライズノヴァ、ドンフォルティス、マテラスカイの重賞勝ち馬のうち、雨で時計の早い馬場となればキングズガードは厳しいか。そしてウインムートは去年より2キロ重い58キロはなかなか厳しい。サクセスエナジーが去年より1キロ減の57キロということもあり、こちらを狙う。
マテラスカイは距離が不安なので、去年ほどの超高速馬場になるまで雨が降るかどうか。天気に左右されそうで対抗まで。
連勝中のアルクトス、ヴェンジェンス、ミッキーワイルドはどの程度上位に入り込めるか。前走が59キロのドリームキラリと接戦だったアルクトスは少し狙いにくい。最内でロスなく立ち回って、斤量差が2キロありながらハナ差だった前走はギリギリ勝てたという一戦で、重賞級の実力があるかは疑問。

◎サクセスエナジー 1
○マテラスカイ 9
▲ミッキーワイルド 12
△ヴェンジェンス 4
△ドンフォルティス 3
△サンライズノヴァ 5
ワイド各100円 1-9 1-12 1-4 1-3 1-5
自信度★★☆☆☆


マルターズアポジー、ロードヴァンドール、タニノフランケル、ブラックスピネル。この4頭がいったいどんな先行争いをするのかが分からないが、激しいペースで全部潰れそうな気もする。ロードヴァンドールは鞍上横山典弘なら控えて結果を残しかねないし、トップハンデのミッキースワローではなくロードヴァンドールに乗ることも不気味だが、それでもあまり強く狙いたい馬ではない。
そのミッキースワローは雨や荒れ馬場は不安だし、ハンデ、鞍上の菊沢と狙いにくい材料ばかり。
人気しそうなロシュフォールも広いコースしか実績がなく、小回りコースは中山で負けており不安。
他に、2年前に3着のソールインパクトはスタミナ勝負は合うのかもしれないが、雨は実績がないのでこれも狙いにくい。
本命は夏が得意のストロングタイタン。57キロのハンデが不安ではあるが、重馬場実績もあるのでこのメンバーならやれてもいい。
ウインテンダネスは福島2戦2勝だがかなり昔のことで、最近は東京コースで結果を残しており、今でも福島で走るのかは分からない。それでも、叩き良化型の馬なので叩き2走目の今回は押さえておいてもいいか。
エンジニアも左回りばかり走っており狙いにくい。シーザスターズ産駒なので時計のかかる馬場は合いそうだが、単純に力不足な印象もある。それに内が荒れて外差しが決まっている今の福島で最内枠は狙いにくい。
距離、コース、雨とどれでもこなしてくれそうなのはクレッシェンドラヴ、クリノヤマトノオーだが、内が荒れていると言っても15、16番枠は極端に外すぎて狙いにくい。一応ステイゴールド産駒で荒れた馬場のタフな勝負に対応できそうなクレッシェンドラヴのほうは押さえておく。
迷うのはカフェブリッツ。ダートを走っていた馬で、最近は長距離レースを使われているようにスタミナはあると思うが、1800mでも勝っており、今回の2000mに対応できそうな気もする。上がりの早い勝負は向かないだろうから、逃げ馬が飛ばし合う展開はこの馬には向いていそう。あとは、500キロを大きく超える大型馬で小回りコースに対応できるのかどうか。

◎ストロングタイタン 5
○ウインテンダネス 13
▲カフェブリッツ 7
△クレッシェンドラヴ 15
複勝各100円 5 13 7 15
自信度☆☆☆☆☆


2019年7月7日WIN5予想
1レース目:3、6、7
2レース目:5
3レース目:2、、11
4レース目:1、9、12
5レース目:3、5、13
計81点

結果:1レース的中
セントライト記念で降ろされた菊沢でミッキースワローが重賞を勝つとは全く思っていなかった。
posted by ナイト at 19:35| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

スパーキングレディーC予想

ゴールドクイーンは距離が長く逃げ粘れるか不安で、さらに楽に逃げたいサルサディオーネとも競り合うようなことになれば、2頭には厳しい展開になる。そうなれば、狙うべきはファッショニスタか、3歳で軽い斤量が味方しそうなマドラスチェックだろうか。
ファッショニスタはJBCレディスクラシック3着で実力は示しているが、初の地方なので対抗まで。
本命は前走川崎コースを経験しているマドラスチェック。前走は最後に脚色が鈍って失速したことから、距離短縮は合うのではないか。不安材料は新人の鞍上斎藤で大丈夫なのかどうか。
マリーンCを勝ったラーゴブルーは56キロを背負うのは不安だし、前走は少頭数で展開にも恵まれた。

◎マドラスチェック 1
○ファッショニスタ 4
▲ラーゴブルー 3
△サルサディオーネ 2
△ゴールドクイーン 11
ワイド各100円 1-4 1-3 1-2 1-11
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 22:38| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、帝王賞結果

得意の雨でセイウンコウセイが逃げて粘るところを、内ラチ沿いを伸びてきたアレスバローズが交わして先頭に立つ。しかしその2頭の外から差し切ったのがレッドアンシェル。前走に続いての勝利で1200mは2戦2勝。マイルでそこそこの成績を収めていたが、これで今後はスプリント路線に集中するのではないか。この夏の活躍が楽しみになってきた。
そしてアレスバローズも、去年に続いてこのレースで好走。得意ではないと思っていた雨でこの結果なら、次も十分に期待できる。
セイウンコウセイは58キロのハンデで3着は立派だが、雨も味方したと思うしムラも大きい馬なので、次も狙えるかは微妙。
人気のアウィルアウェイは最後方追走から伸びず8着。こちらは雨が全くダメだったのだろう。

1着:レッドアンシェル ○
2着:アレスバローズ
3着:セイウンコウセイ ◎
4着:キョウワゼノビア
5着:ビップライブリー △
結果:ワイド490円的中 +90円


いい手ごたえで外からまくっていき、外から差し切ったブレイキングドーン。弥生賞3着の実力通り、雨なら強かった。距離短縮は不安だったが時計のかかる不良馬場だったので長い距離のようなスタミナのいるレースになったと考えればいいだろう。
2着にマイネルサーパス。2歳の時にこのコースでレコード勝ちしていたので雨が得意とは思っていなかった、好位の内でよく粘りこんだ。ここ3戦は大敗続きだったが、マイネルの馬らしくこういう福島や中山のようなレースならこの先もどこかで上位に絡んでくるかもしれない。
ゴータイミングは最後方から追い込んで3着。前走は32秒8の上がりで差し切って勝っており、徐々に力をつけてきているか。
と、振り返ってはみたものの、勝ったブレイキングドーンがクラシックで通用しなかった馬なので、秋以降に重賞で通用しそうな馬がこの中にいるかというと、いないように思う。

1着:ブレイキングドーン ◎
2着:マイネルサーパス
3着:ゴータイミング
4着:ダディーズマインド
5着:アドマイヤスコール ○
結果:複勝280円的中 -120円


インティが距離の不安もあったからなのか2番手に控える競馬だったが、スムーズさを欠いて失速。そんな先頭集団を見るような位置からいい手ごたえで交わして先頭に立ったのがチュウワウィザード。重賞連勝中の勢いでジーワン制覇かという展開となったが、それを後方から強烈な末脚で差し切ったのがオメガパフューム。得意の大井で、東京大賞典に続いてのジーワン制覇を決めた。
2着にチュウワウィザード。勝つことはできなかったが、12戦して3着を外しておらず、しかも重賞は5戦して連を外していないこの安定感は馬券の軸としては信頼しやすい。
3着には得意の雨で末脚が活きたノンコノユメ。地方に移籍したこともあり、もう落ち目かと思っていたが、ドバイ帰りでも持ち味を十分に発揮して見せた。
ミツバは4着で、メンバーの揃ったジーワンではいつもと変わらずこの程度が限界だった。
インティは6着。スムーズさを欠いたこともあるだろうが、2000mは少し長いのもあるだろう。

4枠5番オメガパフュームレーン57
2:04.4
1枠1番チュウワウィザード川田57
2:04.6
8枠14番ノンコノユメ真島大57
2:04.6
6枠10番ミツバ和田57
2:05.2
3枠3番モジアナフレイバー繁田57
2:05.5
7枠11番インティ57
2:05.5
4枠6番サウンドトゥルー森泰57
2:06.1
5枠8番リッカルド矢野57
2:06.2
5枠7番オールブラッシュ田辺57
2:06.3
7枠12番サブノクロヒョウ藤本57
2:06.5
6枠9番スーパーステション阿部龍57
2:06.6
3枠4番グレイトパール鮫島克也57
2:07.0
2枠2番アポロケンタッキー戸崎57
2:08.5
8枠13番シュテルングランツ川島正57
2:08.7

結果:−500円
posted by ナイト at 16:45| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、WIN5予想

雨だと思うのでアレスバローズとラインスピリットは捨てる。
残りから狙うならばセイウンコウセイ、ショウナンアンセム、ビップライブリー、レッドアンシェル、グランドボヌール、キョウワゼノビアあたりだろうか。雨に強そうではあるが、さすがにキョウワゼノビアは狙い過ぎか。
3歳馬は強いかどうか分からない。アウィルアウェイは1200mで前走復調の兆しを見せたが、末脚のキレで勝負するタイプだと思っているので雨はマイナス材料になりそう。
本命はセイウンコウセイ。いつ走るのかわからないうえ、58キロのハンデは厳しいが、高松宮記念を勝った時と同じ雨の中京はこの馬にとってベストの舞台ではないか。
レッドアンシェルは前走初の1200mで快勝。サマースプリントシリーズを期待したい勝ちっぷりではあったが、雨では大崩れはしていないものの勝ってはいないので、プラス材料とは思えない。
ショウナンアンセムは高松宮記念3着で波乱を起こしたが、内有利の馬場で上手く立ち回った印象が強く、着順ほどの評価はしていない。
ただ、グランドボヌールは中京巧者だが雨が不安だし、ビップライブリーは雨を苦にしなさそうではあるが重賞では力不足な感じでもあって狙っていいのかどうか。

◎セイウンコウセイ 3
○レッドアンシェル 9
▲ショウナンアンセム 2
△グランドボヌール 1
△ビップライブリー 7
ワイド各100円 3-9 2-3 1-3 3-7
自信度★★☆☆☆


雨と、これまでの実績の両方を考慮してブレイキングドーンが本命。雨の弥生賞で3着なのは評価できる。距離が短いことは不安だが、これだけメンバーが弱ければチャンスがありそう。
ランスオブプラーナは57キロ、雨とも不安。雨なら逃げてしまえばそのまま残る可能性があるが、楽に単騎逃げできるようなメンバーでもなさそうで、枠も外ならなおさら。
人気のヒシイグアスも前からの馬。休み明けということもあり、こちらも不安がある。
同じスプリングS以来の休み明けなので、ディキシーナイトも捨てる。
他に先行しそうな人気馬はダディーズマインドか。皐月賞9着以来だが、それまでの成績を見れば別にここで狙えるような馬に思えない。
ブレイブメジャーは父ダイワメジャー、母シーイズトウショウなら1800mへの距離延長は不安。
ならば内枠からということで、このコースで勝ち星があるマイネルサーパスは気になったが、最近があまりにも負けすぎ。なので、ハンデも軽いのでギルマを押さえておく。強いとは思っていないが、時計のかかる馬場で内を上手く立ち回ってしぶとさを見せられるのではないか。
他はよく分からないので、騎手で横山典弘のアドマイヤスコールと、前走オープン勝ちのレッドアネモス。
重馬場勝ちのあるゴータイミング、札幌の稍重で勝っているウインゼノビアはどちらも枠が外なので捨てる。

◎ブレイキングドーン 14
○アドマイヤスコール 16
▲ギルマ 1
△レッドアネモス 10
複勝各100円 14 16 1 10
自信度☆☆☆☆☆


2019年6月30日WIN5予想
1レース目:6、10
2レース目:、5
3レース目:7、11、14
4レース目:2、3、
5レース目:1、14
計36点

結果:2レース的中
59キロのスズカデヴィアスの差し切りには驚くしかない。
posted by ナイト at 17:30| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする