2022年12月01日

競馬重賞予定


2月22日(土)
京都牝馬S
サウンドキアラ、リナーテ
ダイヤモンドS
タイセイトレイル
2月23日(日)
フェブラリーS
アルクトス、インティ、ヴェンジェンス、キングズガード、サンライズノヴァ、タイムフライヤー(フォーリー)、デルマルーヴル、ノンコノユメ、ブルドッグボス、ミッキーワイルド、ミューチャリー、モジアナフレイバー、モズアスコット、ワイドファラオ、ワンダーリーデル
小倉大賞典
ヴェロックス
2月29日(土)
サウジC
クリソベリル(スミヨン)、ゴールドドリーム(ルメール)
リヤドダートスプリント
マテラスカイ
ネオムターフC
ディアドラ
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2020年02月16日

きさらぎ賞、東京新聞杯、佐賀記念結果

勝ったのはシンザン記念3着のコルテジア。未勝利勝ちの1800mに戻ったことがプラスだったかもしれないが、それでもこの馬が勝ったようではレースのレベルの低さを感じる結果となった。
人気のアルジャンナは追い込み届かず3着。東スポ杯2歳Sも末脚の切れで劣って大きく離れた2着だった印象なので、今回のようにスローペースの中、中団でじっくり構えるレースはこの馬に向いていなかったのではないか。正直、川田の乗り方は勝つ気がなかったかのようにすら見えた。直線半ばでは全くダメかと思ったが、ゴール前は外から強襲したものの届かなかった。こういったレース内容と、新馬を楽勝したのが2000mだったことから、距離が延びるのはよさそうでクラシックでは上位2頭より期待できると思っている。
朝日杯FSで3着だったグランレイは最下位。1800mがダメと言うよりは、折り合いが全く付かなかったのが敗因か。ただ、折り合いがついても重賞で勝ち負けできる力は無いだと思っている。

1着:コルテジア
2着:ストーンリッジ 〇
3着:アルジャンナ ◎
4着:ギベルディ ▲
5着:トゥルーヴィル △
結果:ワイド250円的中 -150円


得意の東京マイルで差し切り勝ちを決めたプリモシーン。昨年秋の不調から脱出して、見事に重賞3勝目を決めた。牝馬で56キロを背負って勝つのだから、ここでは力が圧倒的に上だったと思う。
2着には初のマイルだったシャドウディーヴァ。中団待機から33秒3の末脚を見せ、今後の選択肢が広がったのではないか。同じハーツクライ産駒のリスグラシューのように、晩成型の活躍を期待できるだろうか。去年、オークス、エリザベス女王杯でいまひとつ活躍できなかったので、距離短縮のマイルこそが今は活躍できる舞台かもしれない。
1、2着が牝馬だったこともあり、ここにいた牡馬はレベルが低かったと言えるだろう。3着のクリノガウディーは内に入れての先行策で朝日杯FSで2着に来た時のような競馬をできたものの、結果につながらなかったので、このあたりが力の限界のような気もする。
前残りの展開だったとはいえ、オーストラリア帰りのクルーガーが5着というのはよく頑張ったと敬意を表したい。
1番人気のレッドヴェイロンは中団からの競馬で、33秒5の上がりでも全く前には届かず9着。展開に泣いたところはあるが、中間にアクシデントがあったらしいので、順調ではなかったのかもしれない。
2番人気のヴァンドギャルドはスタートで出遅れて6着。内の先行馬が上位に来ていることもあるので、スタートが決まっていれば勝ち負けだっただろうから次もまた狙いたい。

1着:プリモシーン ▲
2着:シャドウディーヴァ △
3着:クリノガウディー
4着:サトノアーサー
5着:クルーガー
結果:ワイド1980円的中 +1480円


テルペリオンは早々に脱落。休み明けで馬体重プラス26キロでは仕上がっていなかったのだろう。
最後はナムラカメタローとロードゴラッソの叩き合いになり、制したのはナムラカメタロー。連勝の勢い止まらず、重賞初勝利となった。
ロードゴラッソは最近地方競馬を続けて使われてきたおかげか、地方交流重賞にも慣れてきたのではないか。クラスターCで物足りない競馬をしたころに比べると、レース内容は良くなっている。今回は内枠で閉じ込められて外に持ち出せず、結局砂の深い内を通らざるを得なくなった分の敗戦だったように思う。
3着に地方得意のノーヴァレンダ。単騎で逃げられたラインカリーナは失速して4着。牡馬相手の交流重賞では力不足だったか。

1着:ナムラカメタロー △
2着:ロードゴラッソ ◎
3着:ノーヴァレンダ 〇
4着:ラインカリーナ ▲
5着:テルペリオン
結果:ワイド420円的中 +20円
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2020年02月15日

京都記念、共同通信杯、WIN5予想

ガンコがまだ現役だったことには驚いた。
カレンブーケドール、クロノジェネシスの牝馬2頭が人気しそうだが、とにかく最近の京都記念は人気馬が簡単に飛んでしまうので信頼できない。それに、最近は毎年時計のかかる馬場で行われるが、今年はさらに雨でより時計がかかる馬場になりそう。
雨の鬼と言えばアメリカズカップ。ただ、明らかに力不足。相当雨がひどくなればチャンスもありそうだが、そこは本当に天気との戦いになるので予想しにくい。中途半端な雨ではこのメンバー相手に通用しないと見て捨てる。
ノーブルマーズは時計のかかる馬場はこなせると思うが、雨の鬼というほどでもなく、また外枠、シュタルケとあまり買える材料はない。
なので、人気しそうな牝馬2頭の他には、ステイフーリッシュ、ドレッドノータスに印を付ける。前走ルメールでAJCC2着のステイフーリッシュが乗り替わるということは、勝負気配を感じられない。2200mは3戦1勝2着2回と連対率100%だが対抗まで。ドレッドノータスは京都巧者だが、王道路線に近いG2を2勝もできるレベルの馬とは思わない。

1枠1番カレンブーケドール津村53
2枠2番プリンスオブぺスカ藤井56
3枠3番クラージュゲリエ川田55
4枠4番アメリカズカップ和田56
5枠5番ステイフーリッシュ岩田56
6枠6番アルメリアブルームフォーリー54
7枠7番クロノジェネシス北村友54
7枠8番ドレッドノータス坂井57
8枠9番ノーブルマーズシュタルケ56
8枠10番ガンコ松田56

ワイド各100円 5-7 1-7 7-8
自信度★★☆☆☆


3戦3勝のマイラプソディは雨をこなして結果を残せるかどうか。
相手はフィリオアレグロ。デムーロは今年重賞2勝で復活している中で、外国人騎手大好き堀厩舎が石橋とかではなくデムーロを起用してきたのは勝負気配を感じる。
それから、2連勝中のココロノトウダイ。前走は3コーナーからまくって先頭に立って押し切ったように、着差以上に楽勝だった
あとはなぜかルメールが乗るダーリントンホール。前走は馬体重プラス12キロだったので参考外。ただゴドルフィンの馬が王道路線で活躍するイメージはまだない。
逆にビターエンダーはミナリクなので、騎手の差で判断する。

◎マイラプソディ 8
○フィリオアレグロ 7
▲ココロノトウダイ 3
△ダーリントンホール 6
ワイド200円 7-8
ワイド各100円 3-8 6-8

自信度★★☆☆☆


2020年2月16日WIN5予想
1レース目:
2レース目:3、12、14、16
3レース目:6、、11、14、16、17
4レース目:1、
5レース目:7、8
計96点

結果:3レース的中
雨でどれだけ荒れるかと思ったら、結局ルメールか。
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2020年02月14日

クイーンC予想

実績上位はマジックキャッスルとミヤマザクラ。ミヤマザクラは2000mでしか好走しておらず、スピードが要求される東京マイルに対応できるか疑問が残る。マウントロブソン、ポポカテペトル、ボスジラといった兄の成績を考えても、距離が長いか雨で時計のかかる馬場が向いていそうで、ここは思い切って捨ててみたい。
ではマジックキャッスルが本命かと言うと、鞍上フォーリーなので対抗まで。負けた2戦が、阪神JFの1、2着馬相手なので実力は申し分ない。
2勝馬はホウオウピースフル、シャンドフルール、アールクインダムだが、アールクイーンダムもミヤマザクラ同様に時計のかかる馬場でしか結果を残せていない。東京マイルで同じように外から差す末脚があるようには思えない。
ホウオウピースフルは前走距離を延ばして2000mに挑戦しており、ブラストワンピースの妹ということからもマイルは少し短いかもしれない。ただ、内容が圧倒的に強かったので捨てられない。
本命はシャンドフルール。単に、メンバー、展開を考えて前残りを警戒したというのが理由。
他には、1勝馬で新馬の内容が良かったルナシオン、アカノニジュウイチあたり。
穴はチアチアクラシカ。良馬場なら連を外していないし、東京マイルの未勝利では出遅れて後方から差し切っている。しかも直線では内にヨレ続けても勝ってしまったので、まっすぐ走れればさらに強烈な末脚が見られるかもしれない。

◎シャンドフルール 6
○マジックキャッスル 9
▲ホウオウピースフル 12
△チアチアクラシカ 13
△ルナシオン 3
△アカノニジュウイチ 10
ワイド各100円 6-9 6-12 6-13 3-6 6-10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 21:26| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

きさらぎ賞、東京新聞杯、佐賀記念、WIN5予想

京都は先週ほどではないが、今週も外差しは決まる馬場と見ていいだろう。大外のディープインパクト産駒、アルジャンナを本命にする。
相手は3頭。
新馬は直線で前が詰まっても勝ったトゥルーヴィル。
オルフェーヴル産駒で500キロを超える馬体のギベルティは中山から京都に変わるのがプラスとは思えない。ただ、先週よりは前が残る馬場なので、展開がハマった時に前で残るチャンスを考えるならこの馬。
前走33秒1の強烈な上がりで差し切ったストーンリッジは、毎年ディープインパクトとの仔が生まれて注目される血統だが、鞍上シュタルケが不安。
朝日杯FSは追い込み有利の展開だったので、展開がハマって3着だったグランレイは捨てる。
サトノゴールドは久々だし、前走重賞2着にも関わらず武が乗らないのは不安。そして外差しは決まると言っても、今週の京都は時計が早くなっているのでこの馬には不安。

◎アルジャンナ 8
○ストーンリッジ 7
▲ギベルディ 4
△トゥルーヴィル 3
ワイド各100円 7-8 4-8 3-8 3-7
自信度★★☆☆☆


最近の不調は気になるが、東京マイルならプリモシーンの末脚を信頼したいが56キロを背負うのは少し不安。
もう1頭、東京マイルと言えばこの血統、レッドヴェイロンは勝ち切れるかどうか。
他には、連勝中の勢いでヴァンドギャルド。この3頭が中心と見ている。
レイエンダはマイルは少し短いものの最近はマイルばかり使われている。このメンバーならとも思ったが、これまでの外国人騎手起用から今回は鞍上丸山なので捨てる。
サトノアーサーは故障明け3走目。こちらも同じようにベストはエプソムCを勝ったように1800mだろう。調子が上がっていればいいがここでもチャンスはありそうだが、池江厩舎が鞍上田辺というのもあまり期待されているように感じない。
気になるのはシャドウディーヴァ。もともと東京で結果を残していた馬だが、今回は初のマイル。こちらも前走1800mで勝っているように、距離が短いのかもしれないが、初のマイル戦なのでもしかしたらの期待をしておく。前走は中山で牡馬相手に勝ったのなら、東京なら少し短いマイル戦でも通用しておかしくない。
他に穴はNHKマイルC2着でこのコース実績があるケイデンスコール。前走のキャピタルSは不良馬場だったので度外視していい。
逆に、2年前のNHKマイルCの覇者ケイアイノーテックは58キロなので捨てる。キャピタルSの覇者ドーヴァーも大外枠なので捨てる。
クリノガウディーは去年の夏から、マイル戦でまずまずの成績を残してきた。ただイメージとしては、そこまで切れる脚を使えるわけではなく、時計少しかかる馬場でしぶとく脚を伸ばすタイプだと思っているので、良馬場の東京マイルでは少し不安。

◎ヴァンドギャルド 2
○レッドヴェイロン 9
▲プリモシーン 1
△シャドウディーヴァ 12
△ケイデンスコール 7
ワイド各100円 2-9 1-2 2-12 2-7 1-12
自信度★★★☆☆


中央馬5頭がどれも微妙な馬だが、かといって地方馬も佐賀のトップレベルでは通用しないだろう。中央から移籍し去年このレース4着だったグレイトパールが今年はどこまでやれるか。前走は馬体重プラス38キロだったので度外視。
中央馬では、ラインカリーナは今回は単騎逃げができそう。展開を考えると捨てられない。
ロードゴラッソは実績上位だが地方ではあまりいい結果が残せていない。ただそれでも地方交流重賞に使い続けてくるからには、勝算があって使ってきているはず。アルデバランSを同じロードのロードレガリスで勝ったため、こちらは使い分けという印象があるものの、鞍上川田起用でしかもこのメンバー相手なら通用するだろう。
反対にノーヴァレンダは全日本2歳優駿を勝ち、白山大賞典ではグリムと僅差の3着。地方でこそ信頼できる馬。ただ鞍上シュタルケは中央でも信頼できないのに地方で信頼できるわけがない。
白山大賞典ではノーヴァレンダに敗れたテルペリオン。白山大賞典とは斤量差が1キロ縮まるのでチャンスもあるだろうか。ただ名古屋大賞典、白山大賞典とも結果が残せていないので小回りの地方は不安。
連勝中のナムラカメタローは初の長距離輸送が不安。美浦から佐賀への遠征で結果を残せるかどうか。

◎ロードゴラッソ 3
○ノーヴァレンダ 8
▲ラインカリーナ 5
△ナムラカメタロー 10
ワイド各100円 3-8 3-5 3-10 5-8
自信度★★☆☆☆


2020年2月9日WIN5予想
1レース目:7、11、13
2レース目:、2、12
3レース目:2、7、11、12、13
4レース目:8
5レース目:、2
計90点

結果:4レース的中
1.5倍をあっさり飛ばされたらどうしょうもない。ボケっと構えて勝つ気がないような川田の騎乗だったのでなおさら腹が立つ。
posted by ナイト at 20:36| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

シルクロードS、根岸S結果

分かりやすく外差しの決着。アウィルアウェイ、エイティーンガールの4歳牝馬2頭で決まった。特にアウィルアウェイはハンデ55キロが少し厳しいかと思われた中での勝利で、この先に期待が持てる内容だった。京阪杯は故障馬の影響で力を発揮できなかったが、今回は力を出し切って重賞初勝利を決めた。
3着にも大外から突っ込んで来たナランフレグ。右回りでも走れることを示した。
モズスーパーフレア、セイウンコウセイの2頭は後続を突き放して逃げたおかげで、中途半端な位置にいた馬に捕まることはなかったが、末脚勝負に懸けた3頭には捕まってしまった。
穴人気をしていたジョイフルは末脚比べで劣って7着。ここでは力不足だったか。
レッドアンシェル、カラクレナイは内枠に泣いた。

1着:アウィルアウェイ ◎
2着:エイティーンガール 〇
3着:ナランフレグ
4着:モズスーパーフレア
5着:セイウンコウセイ
結果:ワイド1170円的中 +770円


コパノキッキングが2番手から抜け出して楽勝かと思ったところを、大外から追い込んだのがモズアスコット。スタートで出遅れて、外を回して差し切るという、初ダートとは思えない強い競馬を見せ、フェブラリーSでも大いに期待できる内容だった。とにかく、今回は強い勝ちっぷりで、今後の期待が高まる内容だった。メイショウボーラーのように連勝でフェブラリーSを勝つ可能性も十分あると思うし、なんならフェブラリーSは1番人気になるのではないだろうか。
コパノキッキングは最後に差されはしたものの、大きな失速という内容ではなく、1400mなら十分こなせると分かった。ただやはり最後は捕まってしまったし、次を見据えた控える競馬ではなく積極的に先手を取りに行く競馬だったので、次が距離延長のフェブラリーSなら少し狙いにくい。それとも今年はドバイゴールデンシャヒーンに行くのだろうか。
3着には後方から末脚自慢のスマートアヴァロンが追い込んだ。34秒台の上がりを使えるか不安だったので捨ててしまったのだが、モズアスコットを上回る34秒6の上がりで上位に食い込んだ。
4着のダノンフェイスは今回は好位からの競馬だったが、力及ばず。それよりは58キロで5着に粘ったワイドファラオのほうが評価できる。ただワイドファラオはユニコーンSで超ハイペースで逃げ切ったように、もっと持久力勝負に持ち込んだ方が得意なタイプ。スタート後の先手争いで福永が遠慮して控えてしまったので、この馬の持ち味を活かしきれなかったように感じた。スタミナに不安のあるコパノキッキングを追いかけて潰しに行くくらいの競馬をしてほしかったが、鞍上が福永だったのでそれを期待したのが間違いだった。
ミッキーワイルドは11着。レース前のコメント通り、まだ仕上がっていなかったのが影響したか。

1着:モズアスコット
2着:コパノキッキング 〇
3着:スマートアヴァロン
4着:ダノンフェイス △
5着:ワイドファラオ ◎
結果:-600円
posted by ナイト at 20:26| Comment(2) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

東海S、AJCC、川崎記念結果

スマハマとインティの逃げ争いという戦前の予想に反して、スマハマが楽に先手を取り、外の砂を被らない位置にエアアルマスがつけ、インティは中団待機の競馬に。
こうなれば楽にスマハマが逃げ粘るかと思いきや、何があったのか早々に脱落し15着と大敗。これが実力ではないと思うので、調子を戻して来たら狙いたいが、敗因が分からないだけに次で狙えるのかどうか。
勝ったのはエアアルマス。砂を被らなければとにかく強い馬だが、今回は外のインティが競りかけてこなかったおかげもあって先頭集団の外で競馬をできたのが勝因だろう。
2着争いは外からの差し比べを制したヴェンジェンス。ただ、得意な形に持ち込めなかったものの3着に差してきたインティの能力の高さを改めて評価したい。控えてもこれだけの競馬ができるようになっていることは大きな収穫。 
4着のアングライフェンは重賞で安定して好走できるようになってはいるものの、上位3頭に比べると少し力不足だった。
予想していたよりもペースが落ち着いたこともあり、また内枠で馬群をさばくのに手間取ったこともあり、モズアトラクションは持ち味の末脚が発揮できなかった。

4枠7番エアアルマス松山56
1:50.2
8枠15番ヴェンジェンス56
1:50.3
7枠13番インティ58
1:50.4
2枠3番アングライフェンデムーロ56
1:50.9
7枠14番キングズガード秋山56
1:50.9
6枠12番ヒストリーメイカー畑端56
1:50.9
8枠16番ヒロブレイブ国分恭56
1:51.1
1枠1番モズアトラクション藤岡康56
1:51.1
3枠5番コスモカナディアンシュタルケ56
1:51.4
1枠2番コマビショウ和田56
1:51.7
5枠9番メイショウウタゲ城戸56
1:51.8
3枠6番アイファーイチオー坂井56
1:52.0
6枠11番ビルジキール池添55
1:52.0
5枠10番ロードアルペジオ岩田康56
1:52.2
2枠4番スマハマ藤岡佑56
1:52.3
4枠8番マイネルクラース国分優56
1:53.3

結果:-600円


荒れた馬場の内側を避けて3、4コーナーを回る馬が多いなか、ルメールのステイフーリッシュが内を突いてするすると伸びてきて、鞍上中谷から乗り替わった差を見せたが、そのルメールを見逃さずに後ろから追ってきたブラストワンピースが貫禄の差し切り勝ち。外を回そうとしていた鞍上川田が、ルメールを見つけると内に進路を切り替える好判断で、内を通った2頭の決着となった。
3着にはラストドラフト、4着にミッキースワローと2頭が外を回って差してきた。ここは順当に力通りの決着だったか。ラストドラフトは上がり勝負よりも今回のような時計のかかる馬場の方が合いそうで、逆にミッキースワローは良馬場が合うタイプだと思うので、この2頭の着順は馬場状態の差だろう。
人気していたスティッフェリオは逃げて失速し8着。オールカマーは展開にも恵まれたし前残りのできる時計の早い馬場だったから勝てただけで、おそらく距離は2200mがぎりぎりだと思う。今回のように時計がかかるし馬場の内を開けて余分な距離を走るような競馬ではスタミナが持たなかったのだろう。

8枠11番ブラストワンピース川田57
2:15.0
7枠10番ステイフーリッシュルメール56
2:15.2
2枠2番ラストドラフトマーフィー55
2:15.5
3枠3番ミッキースワロー横山典56
2:15.6
8枠12番サトノクロニクル大野56
2:16.0
7枠9番ニシノデイジー田辺55
2:16.1
1枠1番ウラヌスチャームミナリク54
2:16.4
5枠5番スティッフェリオ丸山57
2:16.4
6枠7番ルミナスウォリアー柴山56
2:16.7
5枠6番クロスケ北村宏56
2:16.7
6枠8番グローブシアター石橋56
2:18.6
4枠4番マイネルフロスト松岡56
中止

結果:ワイド1330円的中 +830円


チュウワウィザードが圧倒的な力の差を見せた一方で、ケイティブレイブは早々に脱落。浦和記念の強さはどこに行ってしまったのか。東京大賞典に続いての大敗で、今後の活躍が怪しくなってきた。
2着にはヒカリオーソ。これまでの5勝中、4勝が重、不良馬場という雨巧者で、さらに地元川崎と好走条件が揃っていた。
3着にデルマルーヴル。浦和記念で内にこだわって4着に敗れた反省を活かしたのか、今回はマーフィーが外々を回って3着に伸びて来た。
4着にミューチャリー。中央、地方の4歳勢が上位を占めた。そして、ジャパンダートダービーではこの3頭がクリソベリルに全く敵わなかったということも改めて書いておきたい。

8枠12番チュウワウィザード川田57
2:14.1
7枠9番ヒカリオーソ山崎誠56
2:15.3
4枠4番デルマルーヴルマーフィー56
2:15.5
8枠11番ミューチャリー御神本56
2:15.5
3枠3番アナザートゥルース大野57
2:15.8
1枠1番ケイティブレイブ森泰57
2:15.9
2枠2番ミツバ和田57
2:17.4
7枠10番メイプルブラザー松山57
2:17.7
6枠8番オールブラッシュ今野57
2:17.9
6枠7番モズオトコマエ吉原57
2:19.1
5枠6番コウエイワンマン岡村健57
2:23.2
5枠5番キタノイットウセイ竹村57
2:26.0

結果:-500円
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シルクロードS、根岸S、WIN5予想

レッドアンシェル、カラクレナイ、モズスーパーフレアと実力どころが内枠を占めたが、Bコースに変わった土曜の京都は去年同様に圧倒的な外差し馬場になっていそう。モズスーパーフレアはこれまでの実績を考えても時計のかかる馬場では狙えないが、それだけでなく内の2頭も狙いにくい。レッドアンシェルは力は上なので押さえに入れるかどうかで迷うが、鞍上フォーリーで捨てることにした。
他に実績ではセイウンコウセイやダイメイプリンセスが上位だが、外差し馬場なので前に行くセイウンコウセイは分が悪いし、ダイメイプリンセスは夏馬なのでここでは狙いにくい。
狙うのは、エイティーンガール、アウィルアウェイ、ディアンドルの4歳牝馬3頭。
ペイシャフェリシタは中山巧者の印象で、平坦京都のここは狙いにくい。
前走32秒台の上がりで差し切ったナランフレグだが、左回りでしか結果を残せていないことが不安。
時計のかかる京都というベストの条件でも、ティーハーフはそろそろ狙うのをやめようと思う。
あと1頭、前走ナックビーナスを破ったジョイフル。

◎アウィルアウェイ 8
○エイティーンガール 6
▲ジョイフル 12
△ディアンドル 13
ワイド各100円 6-8 8-12 8-13 6-12
自信度★★☆☆☆


ミッキーワイルド、コパノキッキング、ワイドファラオ、ワンダーリーデルの重賞級の馬が上位だろう。ただ、ミッキーワイルドは陣営が弱気なコメントをしており仕上がり途中の様子。コパノキッキングとワイドファラオは58キロの厳しい斤量。ワンダーリーデルは最近はマイルのほうが成績がいい。それなら他の馬にもチャンスがあるかもしれない。上位に食い込むならばどの馬か。
テーオージーニアスは1200mでは通用しても1400mは実績がない。
いきなりの距離短縮が成功したヨシオは鞍上佐藤友則では信用できない。
モズアスコットはダートが合うとも思えないし休み明けは走らない。
単騎で逃げられれば怖いドリームキラリは大外枠が不安。
それなら残るはすばるS組。東京実績を考えるとダノンフェイス。末脚勝負ならスマートアヴァロンも気になったが、これだけのメンバー相手に後方から差し切るには分が悪い。それよりは穴に、前走は3、4コーナーで内を狙って馬群をさばくのに時間がかかったブルベアイリーデ。

◎ワイドファラオ 6
○コパノキッキング 5
▲ブルベアイリーデ 8
△ワンダーリーデル 4
△ダノンフェイス 15
ワイド各100円 5-6 6-8 4-6 6-15 5-8 4-8
自信度★★☆☆☆


2020年2月2日WIN5予想
1レース目:6、7、12
2レース目:2、9
3レース目:3、10、15
4レース目:6、
5レース目:5、6
計72点

結果:1レース的中
引退前の最後の重賞で、得意の外差し馬場なら四位が勝つかと思ったが、惜しかった。
posted by ナイト at 00:32| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

川崎記念予想2

ケイティブレイブは前走こそ崩れたが、浦和記念の強さを考えればここで大負けする馬ではない。前走の敗因が久々だった浦和記念の反動という話もあったので、今回はちゃんと走ってくれると信じて2頭軸で狙う。
あとは雨が降ってどんな馬場状態になるのか。地方は極端に馬場状態がおかしくなるので、こればっかりは予想しようがない。普通なら内の先行馬有利でなおさらケイティブレイブに向くとは思うので、逆に大外のチュウワウィザードの川田がちゃんと馬場を読めるかどうか。

1枠1番ケイティブレイブ森泰57
2枠2番ミツバ和田57
3枠3番アナザートゥルース大野57
4枠4番デルマルーヴルマーフィー56
5枠5番キタノイットウセイ竹村57
5枠6番コウエイワンマン岡村健57
6枠7番モズオトコマエ吉原57
6枠8番オールブラッシュ今野57
7枠9番ヒカリオーソ山崎誠56
7枠10番メイプルブラザー松山57
8枠11番ミューチャリー御神本56
8枠12番チュウワウィザード川田57

三連複各100円 1-3-12 1-11-12 1-9-12 1-4-12 1-3-4
自信度★★★☆☆
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2020年01月27日

川崎記念予想1

ケイティブレイブが前走大敗して信頼を失ったので、本命はチュウワウィザード。
あとはメイプルブラザー以外の中央馬とオールブラッシュか。ミツバとオールブラッシュはどちらもそろそろ衰えていると思うが、どちらも地方なら捨てきれない。だがどちらかを絞るなら、去年の覇者ミツバを捨てる。去年はやたらと時計の遅い馬場だったことが味方した印象もあって、あまり信用していない。
人気するのはデルマルーヴルだと思うが、マーフィーは浦和記念で乗ってやらかしているので、そこまで信用していない。この馬が人気するのなら、ジャパンダートダービーで僅差だったミューチャリーも人気していいと思う。

1枠1番ケイティブレイブ森泰57
2枠2番ミツバ和田57
3枠3番アナザートゥルース大野57
4枠4番デルマルーヴルマーフィー56
5枠5番キタノイットウセイ竹村57
5枠6番コウエイワンマン岡村健57
6枠7番モズオトコマエ吉原57
6枠8番オールブラッシュ今野57
7枠9番ヒカリオーソ山崎誠56
7枠10番メイプルブラザー松山57
8枠11番ミューチャリー御神本56
8枠12番チュウワウィザード川田57
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2020年01月25日

東海S、AJCC、WIN5予想

みやこSに続いてインティとスマハマの逃げ争いになるのだろうか。
本命は内を引いたスマハマ。インティは58キロも不安。
重馬場に強いアングライフェンは天気と展開次第では1着も狙えそうに思うが、どうやらそこまで雨が降らなさそうか。押さえまで。
エアアルマスは砂を被らなければ怖い。この馬もインティやスマハマを破る力はある。
ヴェンジェンス、キングズガード、モズアトラクションは追い込みが決まるかどうか。雨で前が残りやすい馬場なら狙いにくくなる。3頭から捨てるならキングズガード。

1枠1番モズアトラクション藤岡康56
1枠2番コマビショウ和田56
2枠3番アングライフェンデムーロ56
2枠4番スマハマ藤岡佑56
3枠5番コスモカナディアンシュタルケ56
3枠6番アイファーイチオー坂井56
4枠7番エアアルマス松山56
4枠8番マイネルクラース国分優56
5枠9番メイショウウタゲ城戸56
5枠10番ロードアルペジオ岩田康56
6枠11番ビルジキール池添55
6枠12番ヒストリーメイカー畑端56
7枠13番インティ58
7枠14番キングズガード秋山56
8枠15番ヴェンジェンス56
8枠16番ヒロブレイブ国分恭56

ワイド各100円 4-7 4-13 3-4 1-4 4-15 3-7
自信度★★★☆☆


ステイフーリッシュ、スティッフェリオの区別がちゃんとつく人はどれくらいいるだろうか。今回はついに中谷が降りるステイフーリッシュを本命にする。
ミッキースワローが対抗。中山2200mの強さは十分信頼できる。
ブラストワンピースは太め残りとの話だし、ぶっ飛ぶと思っているが念のため押さえ。
あとはラストドラフトがどの程度強いのか分からないが、マーフィーが続けて乗るなら押さえておきたい。
ニシノデイジーは今回のメンバーのような逃げ馬不在のレースで差し切れるほどの速い脚はないと思う。

1枠1番ウラヌスチャームミナリク54
2枠2番ラストドラフトマーフィー55
3枠3番ミッキースワロー横山典56
4枠4番マイネルフロスト松岡56
5枠5番スティッフェリオ丸山57
5枠6番クロスケ北村宏56
6枠7番ルミナスウォリアー柴山56
6枠8番グローブシアター石橋56
7枠9番ニシノデイジー田辺55
7枠10番ステイフーリッシュルメール56
8枠11番ブラストワンピース川田57
8枠12番サトノクロニクル大野56

ワイド各100円 3-10 2-10 10-11 5-10 2-3
自信度★★☆☆☆


2020年1月26日WIN5予想
1レース目:2、3
2レース目:、6、11
3レース目:1、15
4レース目:4、、13
5レース目:10、11
計72点

結果:3レース的中。
ブラストワンピースは飛ぶと思っていたがあっさり勝ってしまった。それだけ力の差が大きかった。
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2020年01月22日

日経新春杯、京成杯、愛知杯、TCK女王盃結果

逃げたエーティーラッセンが馬場を味方にして粘るのは想定通りの展開だったが、3着に残る大健闘。それだけ今の京都の馬場が特殊だとは分かっていても、この馬にまでは印が回らなかった。
そんな馬場でも外から一気の差しを見せたモズベッロが完勝。今後も長距離戦での期待がかかる勝ちっぷりだった。ただ時計の遅いレースでしか勝てておらず、他の競馬場の普通の馬場状態ではまだ全く信用できない。
2着のレッドレオンは直線で前が開かず外に持ち出すロスがあっての2着。ただ道中は内で脚を溜められたし、勝ったモズベッロからは2馬身半差では、重賞級の馬とはまだ思えない。
強さを感じたのはタイセイトレイル。アルゼンチン共和国杯2着の実力はさすがで、今の京都で外外を回って4着。馬体重もプラス14キロと仕上げ切ってはいなさそうな状態でこの成績は力のある証拠ではないか。
人気のレッドジェニアルは調子が上がっていないと言われていたし、これまでの成績を見ても時計のかかる馬場に不安があったので今回の7着は度外視でいいだろう。スタートが悪く後方2番手からの競馬で、武も真剣に勝負をするような騎乗ではなかったように思う。

4枠6番モズベッロ池添52
2:26.9
3枠4番レッドレオン北村友54
2:27.3
5枠8番エーティーラッセン藤懸51
2:27.4
5枠7番タイセイトレイル川田55
2:27.4
8枠14番プリンスオブぺスカ藤井54
2:27.5
7枠11番チェスナットコート坂井55
2:27.6
2枠2番レッドジェニアル56
2:27.7
3枠3番マスターコード53
2:27.9
1枠1番メロディーレーン岩田望49
2:27.9
6枠9番ロードヴァンドール太宰55
2:28.0
8枠13番アフリカンゴールド福永55
2:28.1
4枠5番チェスナットコート藤岡康55
2:28.1
7枠12番スズカディープ岩崎52
2:28.5
6枠10番サイモンラムセス小牧53
2:31.0

結果:ワイド810円的中 +310円


新馬で後方一気の強烈な追い込みを決めていたクリスタルブラックが、重賞の舞台でもその末脚を発揮。不安だった内枠も乗り越えて、最後は外から一気の追い込みで重賞制覇を決めた。鞍上吉田豊は怪我での長期休養から復帰してこれが初の重賞制覇となった。新馬戦があまりにスローペースすぎて評価に迷ったところだが、重賞のタフな流れでも同じように追い込んで勝てたのは高い能力の証だろう。ただ気性の問題か、後方一気の競馬しかできないのは大きなマイナス点で、今後の成長に期待したい。
2着のスカイグルーヴは最後こそ差されたが、先手を争ったロールオブサンダー、ヒュッゲの2頭を外から競り落とした内容は、負けてなお強し。牝馬同士ならかなり上位の争いができるだろう。
3着にはディアスティマ。スタート、向こう正面、3コーナーと、ずっと手応えが悪かったにも関わらず最後までしぶとく伸びて3着。ディープインパクト産駒らしくない、相当ズブい馬だと思うのでしばらくは苦戦するかもしれないが、長い距離で活躍できるのではないか。前走もスローの上がり勝負で敗れたが最後までしぶとくこの馬の脚は使っていたので、今回も同じようなレースはできていたように思う。
あとは重賞級とは思えないが、キングオブドラゴンは馬場の悪い内を走り続けての5着なので、全くの力負けではなさそう。

1着:クリスタルブラック
2着:スカイグルーヴ ▲
3着:ディアスティマ ◎
4着:ビターエンダー 〇
5着:キングオブドラゴン
結果:ワイド760円的中 +260円


7歳でハンデ56キロながら、デンコウアンジュが重賞3勝目。マイル、1800mに続いては2000mでの重賞タイトル獲得となった。差しが決まる展開だったことに加えて、柴田善臣のイン突きが見事に決まった。
2着のアルメリアブルームとは内と外の差が出た。しかしハンデ差が3キロもあって勝ち切れないのだから、普通なら重賞のレベルには及ばない馬のように思う。
3着にはレイホーロマンス。中京が得意だと思っていたが、今回は小回り小倉ながら、中団から早めに動く競馬で直線は一度は完全に先頭に抜け出して、勝ってしまうのではないかという見せ場を作った。ステイヤーズSでまさかの先行策を見せていた成果がここで出たのか、7歳にして進化したレースぶりを見せた。
フェアリーポルカはアルメリアブルームと同じような位置でレースを進めながらも4コーナーで置いていかれてしまった。稍重の秋華賞で大敗しているので、良馬場がいいタイプなのだろう。
人気のセンテリュオは後方からのレースで5着。展開は向いたがこれも早い時計が合いそう。
他の人気馬は、激しい先行争いで大敗。小倉ならある程度ペースが早くても大丈夫かと思っていたが、雨も影響して先行馬には厳しいレースだった。

1着:デンコウアンジュ
2着:アルメリアブルーム △
3着:レイホーロマンス
4着:フェアリーポルカ 〇
5着:センテリュオ ◎
結果:-500円


中央馬が上位を占める結果となったが、1番人気のファッショニスタは57キロの斤量が堪えたか4着。勝ったのはマドラスチェック。古馬相手に結果を残せていなかったが、どうやら外枠が得意なようで大外枠で本領発揮となった。好位から押し切って初重賞制覇となった。
2着にはハナ差でアンデスクイーン。斤量差を考えればこちらのほうが力は上だろう。
3着にはメモリーコウ。初の地方交流重賞でまずまずの結果ではあったが、前の2頭との差を考えれば少し力不足だったか。

1着:マドラスチェック
2着:アンデスクイーン ◎
3着:メモリーコウ △
4着:ファッショニスタ 〇
5着:ナムラメルシー
結果:-400円
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2020年01月20日

TCK女王盃予想

ファッショニスタ、アンデスクイーン、メモリーコウの中央馬3頭が強そう。トーセンガーネットとマドラスチェックは力不足だろう。
あとは地方のクレイジーアクセル。
中央から移籍した実績馬では、ミッシングリンクは枠が外だし、サルサディオーネは右回りは全然走らない。
穴はアルティマウェポン。大井1800mの成績がいいので警戒したい。

◎アンデスクイーン 7
○ファッショニスタ 1
▲クレイジーアクセル 6
△メモリーコウ 9
△アルティマウェポン 3
三連複各100円 1-6-7 1-7-9 6-7-9
ワイド100円 1-3

自信度★★☆☆☆
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2020年01月18日

日経新春杯、京成杯、WIN5予想

今の京都なんて、内枠を狙うことしか考えられなくなってしまった。
そうは言っても、メロディーレーンは弱すぎるだろう。340キロで菊花賞に出たようにその馬体重が話題になるものの、結局は2勝クラスにいるような馬。
2番のレッドジェニアルはこのメンバーなら上位争いできるだろう。それに続いて実績があるのはタイセイトレイルか。この2頭のうち、時計のかかるタフな馬場に対応できそうなのはタイセイトレイルの方だろう。
他に内からレースをできるとなれば、逃げそうなエーティーラッセン。ただ去年の秋に同じ京都外回りで楽に逃げたのに大失速して9着だった。今の馬場でもこのレベルなら厳しいか。
内に先行しそうな馬がいないので、外目の枠でもロードヴァンドールは内のいい位置を取れるのではないか。これも怖い。ただ本当に重賞を狙えるような馬なら横山典弘がもっと乗り続けそう。
モズベッロはそこそこの枠に入った。勝つときは圧勝だし、時計のかかる馬場は合いそう。
あとは単純に内のマスターコードとレッドレオン。ただ実力的に少し劣ると思うので、枠が良くても押さえまで。

1枠1番メロディーレーン岩田望49
2枠2番レッドジェニアル56
3枠3番マスターコード53
3枠4番レッドレオン北村友54
4枠5番チェスナットコート藤岡康55
4枠6番モズベッロ池添52
5枠7番タイセイトレイル川田55
5枠8番エーティーラッセン藤懸51
6枠9番ロードヴァンドール太宰55
6枠10番サイモンラムセス小牧53
7枠11番チェスナットコート坂井55
7枠12番スズカディープ岩崎52
8枠13番アフリカンゴールド福永55
8枠14番プリンスオブぺスカ藤井54

ワイド各100円 6-7 2-6 3-6 4-6 6-9
自信度★★☆☆☆


中山は雨の影響でタフで外が伸びる馬場になっているか。
人気は大外のスカイグルーヴと2勝馬ヒュッゲ。どちらも逃げて勝っているので今回どういった競馬をするかが問題だが、ヒュッゲは前走が超スローペースだったので信頼しにくい。
もう1頭の2勝馬ロールオブサンダーも逃げるレースを続けている。一体どの馬が逃げるのかだが、内枠なのでこの馬が前に行くのではないか。
前売りで人気しているキングオブドラゴンはそれほど強いだろうか。中山2000mで勝ってはいるものの、開幕週で前残りだっただけだし、直線でもフラフラしておりまだ気性の問題もありそうで、素質は高いかもしれないが安心して狙える馬ではない。ただ気になるのは、飛びも大きくハーツクライ産駒なので東京まで待ってレースを使ってもいいと思うのだが中山で続けて使ってきたこと。リスグラシュー同様に中山遠征してきた矢作厩舎に勝算があるのだろうか。
それよりは前走の未勝利が完勝だったゼノヴァースとビターエンダー。特にビターエンダーは前走は好位抜け出しで勝っているが、新馬では大外を回してメンバー最速の上がりを使っているので差し有利な展開になっても対応できそう。
他に、前走はヒュッゲに敗れたがペースを考えると力負けとは思えないディアスティマ。

◎ディアスティマ 7
○ビターエンダー 10
▲スカイグルーヴ 12
△ゼノヴァース 6
△ヒュッゲ 8
ワイド各100円 7-10 7-12 6-7 7-8 10-12
自信度★☆☆☆☆


2020年1月19日WIN5予想
1レース目:4、7
2レース目:3、8
3レース目:4、12、13
4レース目:、7
5レース目:6、7、10、12
計96点

結果:2レース的中
ヨシオが今さら1200mに戻ってきてしかも勝つとは。鈍足馬だと思っていたが、ヨハネスブルグ産駒はやはり短距離だった。
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2020年01月17日

愛知杯予想

今年は小倉開催の愛知杯。愛知杯と言えばレイホーロマンスだと思っていたのだが、中京ではなく小倉なら捨てる。
逆に重賞では力不足かもしれないアロハリリーだが小倉なら押さえたい。
エリザベス女王杯で上位争いに食い込みかけたセンテリュオとサラキアはこのメンバーなら信用したい。ただサラキアは大外16番枠がどうなるか。最近は先手を取って結果を残しているが、他に逃げ馬もいるので先手争いが厳しくなりそうなのもマイナス。
同じくランドネも気分良く逃げられるかがカギで、今回はリリックドラマやモルフェオルフェと競り合いそう。
紫苑Sで1、2着だった4歳馬のフェアリーポルカとパッシングスルーは、小倉なら美浦所属のパッシングスルーの評価を下げる。
他の馬では、アルメリアブルームは重賞では力不足と思う。ただ前が崩れる展開になればハンデが軽い分、押さえに入れる。
デンコウアンジュは56キロのハンデに2000mと、あまり得意な条件ではなさそう。
レッドランディーニとサヴォワールエメは騎手で捨てる。
ポンデザールも堀厩舎で藤岡康太は買いにくい。それに平坦小倉で勝負になる馬とは思わない。

◎センテリュオ 2
○フェアリーポルカ 14
▲アロハリリー 7
△パッシングスルー 8
△アルメリアブルーム 6
ワイド各100円 2-14 2-7 7-14 8-14 6-14
自信度★★☆☆☆
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2020年01月16日

シンザン記念、フェアリーS結果

好位のプリンスリターンとサンクテュエールの一騎打ちを制したのはサンクテュエール。出遅れたものの巻き返して最内の好位をキープし、直前での叩き合いを制した。ただ、3、4着がサンクテュエールの後ろでラチ沿いを走ったコルテジアとオーマイダーリンなので結局は内枠先行馬天国。全く今回の成績はアテにならない。勝ちタイムが1分35秒9なのでなおさら。
人気のルーツドールはルメールが乗らなかった馬なので最初からいらなかったのかもしれないが、負けすぎ。それほど今の京都は外枠だと勝負にならないのかもしれない。

1着:サンクテュエール 〇
2着:プリンスリターン
3着:コルテジア
4着:オーマイダーリン
5着:ヴァルナ △
結果:-400円


スマイルカナが逃げて2馬身半差の楽勝。ただ中山マイルの1枠1番なので成績ほどの実力があるとは思えない。昔はゴスホークケンが朝日杯2歳Sを逃げ切ったりしたのたから、そのレベルかもしれない。
2着はチェーンオブラブ。前走はメンバー最速の上がりで末脚はしっかりしている馬だったが、中山でもその末脚は通用した。前残りのレースで唯一後ろから来たので高く評価したい。
3着のボレンティアは夏の札幌以来でも3着と力を見せた。
2戦2勝のシャインガーネット、アヌラーダプラは4、6着で、力不足だったのかもしれない。

1着:スマイルカナ △
2着:チェーンオブラブ
3着:ボレンティア
4着:シャインガーネット ▲
5着:ソーユーフォリア
結果:-300円
posted by ナイト at 22:18| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

フェアリーS、WIN5予想

2連勝中のアヌラーダプラに落馬負傷で三浦が乗れないのは残念だが、力は上だろう。中山でも勝っているので信頼度は高い。
シャインガーネット、スマイルカナも中山マイル勝ちのある2勝馬。この3頭は外せない。
それと新馬を楽勝したダイワクンナナ。
逆に言えば、他に狙いたい馬はいない。チェーンオブラブは前走33秒3の上がりが気になったが、ハーツクライ産駒で中山に変わるのはマイナスだろう。

◎アヌーラーダプラ 11
○ダイワクンナナ 4
▲シャインガーネット 10
△スマイルカナ 1
ワイド各100円 4-11 4-10 1-4
自信度★★☆☆☆


2020年1月13日WIN5予想
1レース目:14
2レース目:5、7、9、13
3レース目:3、4、5
4レース目:4、11
5レース目:11、12、13
計72点

結果:1レース的中
柴田大知なんて終わった人だと思っていたが、久々に勝たれてしまった。
posted by ナイト at 16:09| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

シンザン記念、WIN5予想

ルーツドールとサンクテュエールの牝馬2頭が強そう。
あとはどれも弱そうで、全く分からない。
京王杯2歳S3着なので距離短縮は合いそうなヴァルナと、時計のかかる馬場が合いそうなヒシタイザンを押さえる。
朝日杯FSの4、5着馬が出てくるが、差し有利の展開で後ろから来ただけなので着順ほど実力は評価できない。今回はそこまで早いペースにならないと思うので、ある程度前に付けられる馬を狙いたい。
なので、人気するオーマイダーリンも捨てる。

◎ルーツドール 9
○サンクテュエール 1
▲ヒシタイザン 10
△ヴァルナ 2
ワイド各100円 1-9 9-10 2-9 1-2
自信度★★☆☆☆


2020年1月12日WIN5予想
1レース目:11、14
2レース目:4、7、11、12
3レース目:1、6、11、14
4レース目:、11、14
5レース目:9
計96点

結果:3レース的中
結局ルメールが続けて乗るほうを買っておけばよかったのか。
posted by ナイト at 22:05| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

京都金杯、中山金杯結果

京都巧者での決着。先に抜け出したサウンドキアラが粘って重賞初勝利。2着にはダイアトニックが追い込んだが、やはりベストは1400mなのか最後は末脚の勢いがなくなり2着止まり。
3着にはまさかのボンセルヴィーソ。こちらも全3勝が京都という京都巧者で、好位から早めに動いて持ち味のしぶとさを見せた。
昔の新年の京都のように内伸びの馬場だったようで、外から追い込んだソーグリッタリングは4着止まり。
ブレステイキングは道中は後方待機で直線で内を突いて追い込んでも5着止まりで、マイルは短かったか。
先行したものの外を回らされたモズダディーは11着、メイショウショウブは16着。
カテドラルは後方待機で折り合いを欠いたか、全く末脚を発揮できず17着。

1着:サウンドキアラ △
2着:ダイアトニック 〇
3着:ボンセルヴィーソ
4着:ソーグリッタリング
5着:ブレステイキング
結果:-500円


ブラックスピネルが楽にハナを奪うとスローペースの前残り勝負に。これを制したのはトリオンフ。58キロでも完勝で、完全復活。ここでは力が違った。
中山得意のウインイクシードが2着。切れる脚がない馬なのでもう少しペースが流れた方がこの馬には向いたかもしれないが、最後にトリオンフに詰め寄ったしぶとさで持ち味は発揮できたか。
ノーブルマーズは逃げるブラックスピネルの後ろという最高のポジションをキープして道中は進めたおかげで、直線ではトリオンフを追って2着争いに加わるかと思ったものの、最後に脚が上がって4着。坂が苦手というわけではないと思うが、最後にトリオンフとウインイクシードの争いから置いていかれてしまった。
そこに追い込んで来たのがノーブルマーズの後ろで脚を溜めていたテリトーリアル。こちらも内で脚を溜めていた馬なので、結局は内枠有利のレースだった。
カデナ、クレッシェンドラヴは後方で脚を溜めてメンバー中1、2位の上がりを使っても中山2000mでは差し切れず7、11着。
新年一発目から、ゴール前で差されて4着で外すという、悪い流れでスタートしてしまった。

1着:トリオンフ
2着:ウインイクシード ◎
3着:テリトーリアル
4着:ノーブルマーズ △
5着:マイネルハニー
結果:-500円
posted by ナイト at 17:23| Comment(2) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

京都金杯、中山金杯、WIN5予想

昔のような内の先行馬で決まらなくなっている京都開幕週の芝。
目立った実績馬はおらず、明け4歳馬カテドラルが中心だろうか。
同じ4歳でもエメラルファイトは去年もわざわざこの時期に京都遠征して勝ったので、コース相性はいいかもしれない。ただ休み明け2走が物足りない内容だし、スプリングS勝ち馬なのでハンデ56キロも不安。
他に、メイショウショウブは阪神Cで3着に来て中1週でのレースだが、短い距離のほうがいいだろう。それに枠も17番は厳しい。
京都が得意のダイアトニックもマイルへの距離延長が不安だし、それに57キロも厳しい。せいぜい押さえまで。
逆にテリトーリアルやブレステイキングは1800mのほうがいいだろう。
1800mがベストな感じだがマイルもこなせるとすればソーグリッタリングだが、こちらは大外18番枠では買う気にならない。
こうやって見ていくと、マイルで狙いたい馬がなかなかいない。
マイルのリゲルSで1、3着に来たストロングタイタン、サウンドキアラは力不足だろうか。ただ得意の京都で4勝しているサウンドキアラは押さえておきたい。本当に狙える馬なら武が乗り替わることはないと思うので、あくまで押さえ。
ドーヴァーは前走は不良馬場での勝利だったが、中山の良馬場でもオープン勝ちがある。あとは、京都の芝に対応できるのかどうか。
安定感のあるのはモズダディー。特にこの秋は3戦2勝だし、唯一負けた相手もNHKマイルC3着馬のレッドヴェイロンなら、ここで力不足ということもなさそう。ただ、戸崎、ルメールと乗って来て今回が酒井学でどうやって信頼すればいいのか。

◎カテドラル 13
○ダイアトニック 6
▲エメラルファイト 1
△サウンドキアラ 3
△モズダディー 15
ワイド各100円 6-13 1-13 3-13 13-15 1-3
自信度★☆☆☆☆


カデナ、クレッシェンドラヴ、トリオンフと、京都と違ってそれなりに実績のある馬がいるし、中山2000mならウインイクシードも得意のコースなので要注意だろう。
ただ、カデナ、クレッシェンドラヴは57キロのハンデ。トリオンフは58キロのハンデと、あまり狙いたくはならない。
他に、チャレンジCで前が詰まって勝負にならなかったギベオンは57.5キロのハンデが厳しい。
チャレンジC組では、8着だったノーブルマーズは内枠ならチャンスはある。
6着だったブラックスピネルは楽に逃げられればチャンスがあるものの57キロのハンデが厳しい。それなら55キロのタニノフランケルのほうが怖いが、こちらは外枠なので簡単にハナを取れなさそうでこれも不安。
まったく分からないのはザダルだが、石橋を下ろしてマーフィーを起用してきたところに勝負気配を感じる。
マイネルサーパスは33秒台の上がりがいらない中山2000mなら通用してもおかしくないが、16番枠は不安。17番枠のザダルに比べればマシかもしれないが、鞍上の差もあるのでこちらは捨てる。

◎ウインイクシード 8
○カデナ 15
▲ギベオン 9
△ノーブルマーズ 4
△ザダル 17
ワイド各100円 8-15 8-9 4-8 8-17 9-15
自信度★★☆☆☆


2020年1月5日WIN5予想
1レース目:4、
2レース目:1、2、6
3レース目:3、10、12、15
4レース目:8、15
5レース目:6、13
計96点

結果:2レース的中
58キロでも勝ったトリオンフは完全復活。これならG2、G1を狙える。
posted by ナイト at 10:40| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする