2022年12月01日

競馬重賞予定


9/29(火)
白山大賞典
エルデュクラージュ(ルメール)、マスターフェンサー(川田)、ロードゴラッソ(藤岡佑)、ロードレガリス(武)
9/30(水)
日本テレビ盃
アナザートゥルース(ルメール)、ダノンファラオ(坂井)、デルマルーヴル(戸崎)、ロードブレス(三浦)
10/3(土)
シリウスS
カフェファラオ、スワーヴアラミス
10/4(日)
スプリンターズS
アウィルアウェイ、エイティーンガール、キングハート、グランアレグリア、クリノガウディー、ダイアトニック、ダイメイフジ、ダイメイプリンセス、ダノンスマッシュ、ビアンフェ、ミスターメロディ、メイショウグロッケ、モズスーパーフレア、ライトオンキュー、ラブカンプー、レッドアンシェル
凱旋門賞
ディアドラ
10/7(水)
東京盃
コパノキッキング(藤田)、ジャスティン、マテラスカイ、ヤマニンアンプリメ(川田)、ラプタス
10/8(木)
レディスプレリュード
シネマソングス、プリンシアコメータ(岩田康)、マドラスチェック、マルシュロレーヌ、レーヌブランシュ(松山)
10/12(月)
南部杯
アルクトス(田辺)、インティ、ゴールドドリーム(ルメール)、サンライズノヴァ(松若)、モズアスコット(横山武)、ワイドファラオ(福永)、ワンダーリーデル
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2020年09月26日

神戸新聞杯、オールカマー、WIN5予想

コントレイルの相手探し。ヴェルトライゼンデは熱発のアクシデントがあったのなら狙いにくい。
マイラプソディは今年に入って見せ場のないレース続きだが、夏を挟んで復調していることを期待したい。ただ、復活を期待するには枠が外すぎる。外を回って末脚勝負の馬なので、外枠はマイナス材料にはならないかもしれないので、押さえには入れるが。
それよりは、得意の東京とは違うが直線の長い左回り中京ならビターエンダー。
あとは、京都新聞杯組か、ラジオNIKKEI賞組だろうか。
京都新聞杯組は前でレースができるディープボンドは軽視できないし、それと接戦だった2着のマンオブスピリットもダービーは度外視して押さえる。3着のファルコニアは京都新聞杯で上位2頭と差があったし、上手く内を立ち回ったおかげもあったので、少し力が劣るイメージ。
ラジオNIKKEI賞組は雨ならパンサラッサを狙いたいが、晴れならどちらも厳しそう。
穴はエンデュミオン。新潟の1勝クラスのタイム、内容とも良く、前走の敗因は仕掛け遅れだったと思うので巻き返しに期待したくなる。ただその1勝クラスのレース以外は特筆すべき内容ではないだけに、ここでは厳しいのかもしれないとも思う。
そして中京巧者メイショウボサツ。

1枠1番グランデマーレ藤岡佑56
1枠2番コントレイル福永56
2枠3番ビターエンダー吉田隼56
2枠4番レクセランス松山56
3枠5番ロバートソンキー伊藤56
3枠6番マンオブスピリットデムーロ56
4枠7番エンデュミオン秋山真56
4枠8番イロゴトシ小崎56
5枠9番アイアンバローズ北村友56
5枠10番パンサラッサ坂井56
6枠11番ディープボンド和田竜56
6枠12番メイショウボサツ藤岡康56
7枠13番ターキッシュパレス富田56
7枠14番ディープキング岩田望56
7枠15番ファルコニア川田56
8枠16番シンボ古川56
8枠17番マイラプソディ56
8枠18番ヴェルトライゼンデ池添56

ワイド各100円 2-3 2-6 2-17 2-11 2-12
自信度★★★☆☆


虚弱フィエールマンが回避となれば、カレンブーケドール、ミッキースワロー、クレッシェンドラヴ、ステイフーリッシュの4頭。
そのなかでもクレッシェンドラヴとステイフーリッシュは少し力が劣るだろう。もしもサンアップルトンが日経賞からさらに力を付けていればというのは気になるところ。ただ故障明けの復帰初戦なら狙いにくい。
さらに長期休養明けのジェネラーレウーノはどうだろうか。調教の動きはいいらしいが、本当に期待される馬なら、変わらずに田辺が乗り続けてもおかしくない気がするのでこれもイマイチ狙う気が出ない。

1枠1番クレッシェンドラヴ内田56
2枠2番サンアップルトン柴田善56
3枠3番ミッキースワロー横山典57
4枠4番センテリュオ戸崎54
5枠5番ジェネラーレウーノ三浦56
6枠6番アウトライアーズ丸田56
7枠7番ステイフーリッシュ田辺56
8枠8番カレンブーケドール津村54
8枠9番オウケンムーン北村宏56

三連複各100円 3-7-8 1-3-8
ワイド各100円 1-3 7-8

自信度★★★☆☆


2020年9月27日WIN5予想
1レース目:、7、10、11
2レース目:、3、15
3レース目:1、6、15、16
4レース目:
5レース目:3、7
計96点

結果:3レース的中
津村はG3までの騎手だと信じて捨てたのは正解だったが、戸崎でもこの馬は買えない。
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2020年09月24日

ローズS、セントライト記念、阪神JS、オーバルスプリント結果

リアアメリアがまさか好位から競馬をできるとは思わなかった。新しい一面を見せて快勝。アルテミスS以来の重賞勝利で、ようやく力を取り戻したどころか、先行力という新たな武器も身に付け、これでデアリングハートを脅かす存在になってきたかもしれない。ただ残念なのは、前哨戦の中内田厩舎なので本番では人気を背負って飛ぶのではないか。
そして、リアアメリアを手放しで評価できない理由として、他の人気馬がふがいなかったのとひどい騎乗だった。開幕2週目で内が伸びて前も残れる馬場だというのに、クラヴァシュドール、リリーピュアハート、デゼルの3頭は大外を回して差し届かず。デゼルはそういう競馬しか経験がないし外枠なのでこの形は予想通りでそもそも低評価だったが、クラヴァシュドールも中内田厩舎らしくなくトライアルの安全運転、そして切れる脚はないのにリリーピュアハートの福永はさらに後ろからさらに外を回す謎騎乗だった。
それ以上にひどかったのはフアナ。それより後ろからの競馬で、4コーナーで馬群を捌けずに終わった。
そんな中で内からうまく立ち回って伸びたのは3着のオーマイダーリン。和田竜二らしい早めの仕掛けで、3コーナーから徐々に位置を上げていく積極的な競馬で後続の追い上げをしのぎきり、秋華賞の権利を手に入れた。
驚いたのは2着のムジカ。ただの1勝馬かと思いきや、直線では馬群を割ってデゼルにも劣らないような末脚で伸びて、クラヴァシュドール、オーマイダーリンを捕らえた。前走が休み明けで2着だったが、もしかすると休養を挟んで大きく成長しているのか。デゼルやクラヴァシュドールと比べれば内をロスなく立ち回ったおかげはあるとしても、秋華賞でもと思わせる末脚だった。

1枠1番リアアメリア川田54
1:59.9
7枠13番ムジカ秋山真54
2:00.2
4枠8番オーマイダーリン和田竜54
2:00.4
7枠15番デゼル54
2:00.4
5枠9番クラヴァシュドールデムーロ54
2:00.5
3枠5番リリーピュアハート福永54
2:00.5
6枠11番アカイイト藤岡佑54
2:00.6
1枠2番フィオリキアリ北村友54
2:00.6
8枠18番ラインオブダンス坂井54
2:00.6
7枠14番シャレード戸崎54
2:00.8
2枠3番フアナルメール54
2:01.0
5枠10番アブレイズ藤井54
2:01.1
2枠4番ヤマニンプティパ竹之下54
2:01.3
8枠16番シャムロックヒル団野54
2:02.3
3枠6番セウラサーリ池添54
2:02.3
6枠12番チャイカ松山54
2:02.3
8枠17番エレナアヴァンティ54
2:02.5
4枠7番ウーマンズハート藤岡康54
2:04.0

結果:-500円


クッション値やら含水率やらが当てにならない。重賞の上がりが37秒もかかるのに、良馬場の標準の硬さの馬場だというのなら、もはやこんな情報は何にも参考にならない。
そんなタフなレースで逃げきったのはバビット。距離延長でも最後までそのしぶとさは変わらず、4コーナーで後続を突き放すとそのまま押し切った。京都の時計勝負、上がり勝負には不安があるが、自分でレースを作ってしまえば菊花賞でもチャンスはあるかもしれない。
2着のサトノフラッグは外を回るロスのある競馬だったが、直線途中からはバビットと同じ脚色になってしまったように、物足りないレース。
3着のガロアクリークは勝負どころでバビットに置いていかれ、直線でも抵抗できなかった。キンシャサノキセキ産駒で不安視されていた距離の問題がそろそろ顕在化してきたか。
逆に距離が延びて怖いのはヴァルコスだろう。春と変わらないズブさのおかげで中山コースでは通用しなかったが、ゴール前の体勢決した後に突っ込んできた。広くて直線の長いコースなら今後活躍のチャンスがありそう。
フィリオアレグロはこれだけ休み休みの馬なので、まだまだ体質が弱かったりして、本格化は先になるのだろうか。

5枠6番バビット内田56
2:15.0
7枠9番サトノフラッグ戸崎56
2:15.3
6枠7番ガロアクリーク川田56
2:15.4
2枠2番ラインハイト北村友56
2:15.6
7枠10番ヴァルコス三浦56
2:15.6
8枠11番ココロノトウダイ丸山56
2:16.7
4枠4番フィリオアレグロデムーロ56
2:16.8
8枠12番サペラヴィ石橋56
2:16.8
6枠8番リスペクトルメール56
2:17.0
3枠3番マイネルソラス丹内56
2:17.1
1枠1番ピースディオン田辺56
2:17.6
5枠5番ダノンファスト横山典56
2:18.4

結果:ワイド890円的中 +490円


前走があれだけ強かったフォイヤーヴェルクがあっさりと負けてしまった。新潟専用機なのだろうか。直線でも伸びず7着で、道中前が詰まって仕掛けが遅れただけが敗因とは思えない負け方だった。
その一方で、タガノエスプレッソがレコード勝ち。デイリー杯2歳Sとの平地、障害両重賞制覇を達成した。しかも、2歳と8歳での重賞勝利という、最長間隔重賞勝利記録を打ち立てた。ただ京都HJで敗れているので距離がこれ以上延びると厳しいかもしれない。
2着のケイブルグラムは前走で一変してその力は重賞でも通用して2着。何があってこれだけ変わったのか分からないが、今後も重賞では軽視できない。レコード決着のハイペースのレースで最後まで脚色が劣らなかったので、距離が延びて通用するかも見てみたい。
3着のブレイクスピアーは障害重賞で連続して馬券圏内に来た。こちらも次でも怖い1頭。

1着:タガノエスプレッソ ○
2着:ケイブルグラム △
3着:ブレイクスピアー ▲
4着:サトノエメラルド △
5着:ヤマニンシルフ
結果:-500円


ノブワイルドがスタートから押して逃げるいつもの形だったのに対して、それを楽々と追走したのはベストマッチョ。そして無理せず外の好位に控えたサクセスエナジー。結局はスタートから前に付けたこの3頭での決着だった。
勝ったのはサクセスエナジー。58キロ、大外枠でも完勝で、力を出し切った時の強さはG1でも通用するレベルだと思うのだが、ムラがありすぎてなかなか安定して狙える馬ではない。
ノブワイルドの逃げを、サクセスエナジーと一緒に3コーナーで早々と捕らえに行ったのはベストマッチョ。ただ、外から上がってきたサクセスエナジーに交わされないよう動かざるを得なかったのかは分からないが、結果的に最後は失速してあわやノブワイルドに差し返されるのではという危うい2着だった。とは言え、浦和1400mでノブワイルドに先着したということは、地方交流重賞で通用するレベルだということ。あとはノブワイルドと違ってブルドッグボスのように大井で走れるかどうか。
サヴィは控える競馬で4着。自分の形の競馬ができず、しかも浦和で後ろからなら負けて当然。むしろよく4着に来られたと評価したい。
それに比べて5着に負けたトップウイナーはこれで地方交流重賞3戦して全て馬券外。改めて力不足だと明らかになっただろう。

1着:サクセスエナジー △
2着:ベストマッチョ ◎
3着:ノブワイルド ○
4着:サヴィ ▲
5着:トップウイナー △
結果:ワイド630円的中 +130円
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2020年09月20日

セントライト記念、オーバルスプリント、WIN5予想

上がり馬をよく見れば、どれも1勝クラスを勝っただけの馬。かろうじて、ココロノトウダイは2勝クラスを勝ったが春の重賞の実績で見劣りする。
ヴァルコスはエンジンのかかりがかなり遅く、広いコース向きではないか。
ガロアクリークは実績上位で、距離も春はこなせていた。ただ後ろからのレースになると今の中山では厳しそうに思う。
ただ、サトノフラッグもフィオリキアリも後ろからの競馬になりそう。どれが差してくるだろうか。
そんなメンバーで前から行くのはバビット。福島では楽勝だったが、中山でもうまく逃げ切れるだろうか。雨の助けがなければどうなのかという不安があるのと、前走と比べて斤量、距離も不安がある。

1枠1番ピースディオン田辺56
2枠2番ラインハイト北村友56
3枠3番マイネルソラス丹内56
4枠4番フィリオアレグロデムーロ56
5枠5番ダノンファスト横山典56
5枠6番バビット内田56
6枠7番ガロアクリーク川田56
6枠8番リスペクトルメール56
7枠9番サトノフラッグ戸崎56
7枠10番ヴァルコス三浦56
8枠11番ココロノトウダイ丸山56
8枠12番サペラヴィ石橋56

ワイド各100円 7-9 6-9 4-9 9-11
自信度★★☆☆☆


中央馬3頭に、地方のノブワイルド、ベストマッチョの5頭の勝負だろう。
逃げ争いが激しくなりそうなメンバーだが、やはりスタートダッシュでノブワイルドが逃げる形になるだろう。それを差せる馬がいるのかどうかだが、地方移籍後2戦ともこの浦和1400mで好走しているベストマッチョは侮れない。
中央馬は、サヴィは連勝中なのでもちろん怖いが、トップウイナーは地方での2戦の結果が物足りない。サクセスエナジーは大外枠だし58キロは少し厳しい。

◎ベストマッチョ 6
○ノブワイルド 3
▲サヴィ 4
△トップウイナー 2
△サクセスエナジー 10
ワイド各100円 3-6 4-6 2-6 6-10 3-4
自信度★★★☆☆


2020年9月21日WIN5予想
1レース目:5、6、8、15
2レース目:2、5、13
3レース目:、6
4レース目:2、16
5レース目:7、9
計96点

結果:3レース的中
ラジオNIKKEI賞馬を1着指名はできなかった。
posted by ナイト at 21:33| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

ローズS、WIN5予想

紫苑Sを参考に、夏の上がり馬は当てにならないと予想する。
前哨戦の中内田厩舎クラヴァシュドール。スイートピーSで32秒台の上がりで差し切ったデゼル、フローラSは16番枠から3着と大健闘したフアナ、オークス4着と復調気配を見せたリアアメリア。高速馬場で前残りのレースになりそうなのでデゼルとリアアメリアは少し不安がある。
リリーピュアハートはゆりかもめ賞を使ったくらいなので長距離でこその馬のはず。それがオークスで出遅れたにしても負けてしまい、それでいてここで巻き返しはあるのだろうか。押さえるかどうか迷うのはこの馬。
ウーマンズハートを狙うのは今さらな気がする。
かといって、前走快勝だったと言って上がり馬セウラサーリを狙う気にもならない。それまでに負けすぎている。

1枠1番リアアメリア川田54
1枠2番フィオリキアリ北村友54
2枠3番フアナルメール54
2枠4番ヤマニンプティパ竹之下54
3枠5番リリーピュアハート福永54
3枠6番セウラサーリ池添54
4枠7番ウーマンズハート藤岡康54
4枠8番オーマイダーリン和田竜54
5枠9番クラヴァシュドールデムーロ54
5枠10番アブレイズ藤井54
6枠11番アカイイト藤岡佑54
6枠12番チャイカ松山54
7枠13番ムジカ秋山真54
7枠14番シャレード戸崎54
7枠15番デゼル54
8枠16番シャムロックヒル団野54
8枠17番エレナアヴァンティ54
8枠18番ラインオブダンス坂井54

ワイド各100円 3-9 1-9 9-15 5-9 3-5
自信度★★★☆☆


2020年9月20日WIN5予想
1レース目:1
2レース目:1、、7
3レース目:5、11、13
4レース目:、3、9
5レース目:1、5、16
計81点

結果:2レース的中
川田が落馬して生まれ変わったかのように勝ちまくったのはいいとして、中山はWIN5対象レースで菅原明良なんて買えない。
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2020年09月18日

阪神JS予想

中京での障害重賞開催という、かなり珍しいことになった。阪神競馬場改修の2006年以来だろうか。
フォイヤーヴェルクの障害重賞連勝に期待がかかる。前走の内容を考えれば圧倒的人気でもこれが本命。
他には、ブレイクスピアー、タガノエスプレッソ、サトノエメラルドの重賞上位実績のある馬。
それから、障害9戦目にしての初勝利が1秒8差という大変身を遂げたケイブルグラム。
ルペールノエルは、ついに高田から乗り替わりとなった。10歳でそろそろ引退が近いか。
あとは、中京でオープン勝ちのあるプラチナアッシュの逃げが決まるかどうかくらいだろうか。前走もそうだったが、鞍上白浜は勝つ気が見えないような騎乗をするので買えない。むしろその前走新潟JSで4着に追い込んだファイアプルーフのほうが穴狙いとしては面白い。

◎フォイヤーヴェルク 10
○タガノエスプレッソ 6
▲ブレイクスピアー 1
△サトノエメラルド 12
△ケイブルグラム 11
△ファイアプルーフ 13
ワイド各100円 6-10 1-10 10-12 10-11 10-13
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 21:07| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

セントウルS、京成杯AH、紫苑S結果

セイウンコウセイとラブカンプーが暴走して共倒れになったが、それ以外は開幕週らしく前での決着。末脚自慢のシヴァージ、ラヴィングアンサーはうまく内を回っても、直線で前が止まらなかったので全く及ばず。
勝ったのは好位抜け出しの完勝、ダノンスマッシュ。またしてもトライアル専用というような強さを見せた。
3着にミスターメロディ。休み明けが得意ではないこの馬が3着に来てしまうようなレースレベルだった。それなら、内の先行馬メイショウグロッケが2着に来たのも何もおかしくない。マイルで惨敗していたが京都牝馬Sでは3着と善戦していたので、距離短縮が合うかもしれないという可能性はあった。そして実際にこの結果なので1200mの距離に適性があったということだろう。そして時計のかかる馬場での好走が目立つので雨が少し残った馬場も向いていた。
トゥラヴェスーラ、ビアンフェあたりは今の実力ならこの程度と見ていいだろう。

8枠16番ダノンスマッシュ三浦57
1:07.9
2枠3番メイショウグロッケ浜中54
1:08.1
4枠7番ミスターメロディ北村友57
1:08.1
4枠8番タイセイアベニール松山56
1:08.2
6枠11番ビアンフェ藤岡佑54
1:08.3
5枠10番トゥラヴェスーラ56
1:08.4
8枠15番クリノガウディー森裕56
1:08.5
2枠4番ラヴィングアンサー吉田隼56
1:08.5
1枠1番トウショウピスト丸田56
1:08.5
5枠9番シヴァージ岩田望56
1:08.8
1枠2番ノーワン池添54
1:08.8
6枠12番メイショウキョウジ藤岡康56
1:08.8
3枠5番キングハート菱田56
1:08.9
7枠13番クライムメジャー鮫島克56
1:09.1
7枠14番フェルトベルク藤懸54
1:09.1
8枠17番ラブカンプー斎藤54
1:09.2
3枠6番セイウンコウセイ57
1:09.5

結果:複勝860円的中 +360円


ちょっと前までは京成杯AHと言えば、開幕週なのに差しが決まってフラアンジェリコなんかが飛んでくるレースだったのに、去年に続いて今は開幕週の中山は前残り馬場。10年ほど昔に戻ってしまったかのようなレース展開で、今年も去年同様、単に前にいく馬だけで決まった。
勝ったのは連覇となったトロワゼトワルだったが、もしスマイルカナがあと3つでも内の枠なら、この馬が勝っていたのではないか。今年の3歳牝馬は少し強いのだろうか。牡馬のルフトシュトロームが惨敗しただけに世代のレベルが掴みきれない。

1着:トロワゼトワル
2着:スマイルカナ
3着:ボンセルヴィーソ △
4着:ジャンダルム
5着:シゲルピンクダイヤ
結果:-600円


実力馬が外枠に固まったので内の穴馬に出番があるかと思いきや、外枠を苦にせず実力馬が好走。上がり馬とは力の差が大きかった。
勝ったのはマルターズディオサ。桜花賞、オークスで調子を崩していたが、しっかり立て直してきた。
2着のパラスアテナは、ラジオNIKKEI賞で雨に苦しんだが、今回はそれを克服。牝馬同士なら力は上位という内容だった。
3着のシーズンズギフトも外枠ながら好走。逆に内枠でも伸びきれなかったマジックキャッスルは、距離の影響がありそうか。しかしどの馬も、これ以上活躍に期待できるかと言えば、そこまでの強さは感じなかった。
オークス3着のウインマイティーは出遅れて後方から、しかも大外を回り続けるレースでも6着と健闘。これだけロスの大きな競馬でも最後は差してきたのだから、実力的にはトップではないか。この中から秋華賞で狙うなら、この馬。

1着:マルターズディオサ
2着:パラスアテナ
3着:シーズンズギフト △
4着:マジックキャッスル
5着:ミスニューヨーク
結果:-500円
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2020年09月12日

セントウルS、京成杯AH、WIN5予想

ビアンフェとダノンスマッシュ以外に狙いたい馬がいない。これだとトゥラヴェスーラ程度の馬が人気するのか。
開幕週の前残りを期待するとしても、まさかトウショウピストなんて狙わないといけないのだろうか。それでなければセイウンコウセイか大外のラブカンプー。どちらもあまり狙う気にはならない。かろうじて気になるのはメイショウグロッケ。1200mならどう変わるだろうかと、とんでもない大穴ならこれか。
ただ、先行馬がこの程度のうましかいないなら、まだ中京開催の今年は例年と違って差しも決まると予想して、シヴァージやタイセイアベニール、ラヴィングアンサーをまだ押さえようかという気になる。ただ土曜日の競馬を見る限りそんなに外差しが決まる馬場状態には見えず、シヴァージが人気しすぎているのも狙いたくなくなる。
他に実績馬ではミスターメロディは休み明けで走らないイメージがある。
それからクリノガウディーだが、かなりの外枠で狙いにくい。そして高松宮記念は好走したが、良馬場の1200mで通用するスピードがあるのかは疑問。雨だから通用しただけではないかと疑っている。
とにかく、狙いたいと思える馬がいなさすぎるので、実績のない馬でも狙ってみることにする。

1枠1番トウショウピスト丸田56
1枠2番ノーワン池添54
2枠3番メイショウグロッケ浜中54
2枠4番ラヴィングアンサー吉田隼56
3枠5番キングハート菱田56
3枠6番セイウンコウセイ57
4枠7番ミスターメロディ北村友57
4枠8番タイセイアベニール松山56
5枠9番シヴァージ岩田望56
5枠10番トゥラヴェスーラ56
6枠11番ビアンフェ藤岡佑54
6枠12番メイショウキョウジ藤岡康56
7枠13番クライムメジャー鮫島克56
7枠14番フェルトベルク藤懸54
8枠15番クリノガウディー森裕56
8枠16番ダノンスマッシュ三浦57
8枠17番ラブカンプー斎藤54

ワイド各100円 4-11 4-16 4-10 4-8
複勝100円 3

自信度☆☆☆☆☆


セントウルSはどれも狙えないメンバーで頭を悩ませられたが、京成杯AHはどれが来てもおかしくないようなメンバーでこれもかなり悩ましい。
アルーシャは少し力不足だろうし、牝馬でハンデ55キロは見込まれた。
同じく牝馬で55キロのトロワゼトワルは実力は確かなので今回も要注意。ただスマイルカナと逃げ争いにならないかが不安だし、去年のような超高速馬場でないのは確かで、あまり強調できる材料はない。
ストーミーシーやアストラエンブレムもハンデ57キロが少しきついか。ただストーミーシーは雨で少し渋った馬場は合いそう。アストラエンブレムは枠が外過ぎた。
4歳牝馬が多く出ているが、最近の成績ならアンドラステ、実績ならシゲルピンクダイヤだろう。アンドラステは前走関屋記念で力不足を露呈した印象で、ルメールに変わったからといってどこまでやれるか。シゲルピンクダイヤも、休み明けのここで通用するのか。そして牡馬相手に通用するレベルなのか。
3歳馬はワーケアらの敗戦で今年はかなり低レベルではと疑われている。スマイルカナ、ルフトシュトロームの2頭だが、枠で念のためルフトシュトロームを押さえる。
夏にレースを使われてきたエントシャイデン、ミッキーブリランテの矢作厩舎コンビはハンデ差でミッキーブリランテ。中京記念は展開の差で敗れただけ。
ミッキーブリランテに連勝中のラセットは、中山で追い込みが通用するのか。開幕週だし押さえまで。
穴はボンセルヴィーソ。ダービー卿CT2着は本物なのか。あまり時計の早い勝負は分が悪そうだが、日曜も雨が残って多少時計がかかる馬場になるだろう。

◎ミッキーブリランテ 13
○ストーミーシー 4
▲ラセット 11
△ボンセルヴィーソ 2
△ルフトシュトローム 1
ワイド各100円 4-13 11-13 2-13 4-11 2-4 1-11
自信度★★☆☆☆


2020年9月13日WIN5予想
1レース目:4、9
2レース目:1、3、5、11、17
3レース目:13、15
4レース目:11、16
5レース目:1、11
計80点

結果:2レース的中
中京10レースで、選んだ5頭が1から5着ってのはWIN5関係なしになかなかすごいのでは。しかし開幕週なのに外枠が多すぎる。
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2020年09月11日

紫苑S予想

マジックキャッスル、マルターズディオサは距離の不安があって、シーズンズギフト、ウインマイティー、ホウオウピースフルはかなりの外枠。春の実績馬に不安要素が多く、内の何か新興勢力に期待したくなる。
そうなると、良血馬ラヴユーライヴくらいしかいないだろう。ただ、ここで足りる力があるのかと、新馬で出遅れたにしても重馬場で負けていることが不安。
重馬場の新馬で3着に6馬身の差をつけて、後に青葉賞、共同通信杯で3着のフィリオアレグロと接戦だったレッドルレーヴ。春の競馬を見て力不足だと思っていたが、この雨ならチャンスがあるかもしれない。ただ、藤沢和雄厩舎で鞍上三浦と言うのは期待されていなさそう。
ショウナンハレルヤはフローラSではレッドルレーヴに先着し4着。しかも15番枠でずっと外を回り続けるロスの大きな競馬だった。続く白百合Sは前残り馬場だったので前をとらえきれなかったので力負けではなかった。
同じフローラS組のスカイグルーヴはルメールに捨てられたのでいらないか。
ラジオNIKKEI賞は雨に泣いたパラスアテナも大外と、枠が悪いし、前走雨で敗れているだけに狙いにくい。
穴で考えたのはスマートリアンだが、マイルで走っている馬なので、2000mへの距離延長に加えて雨でスタミナのいる馬場になるのは厳しいか。

◎レッドルレーヴ 3
○ウインマイティー 17
▲ホウオウピースフル 13
△ラヴユーライヴ 6
△シーズンズギフト 16
ワイド各100円 3-17 3-13 3-6 3-16 13-17
自信度★☆☆☆☆
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2020年09月06日

小倉2歳S、新潟記念、札幌2歳S結果

メイケイエールの力が違った。後ろからの競馬で折り合いを欠いて外から上がっていっても、力尽きることなく直線でモントライゼを交わしてゴール。この気性難が解決しないと大きいところは狙えないかもしれないが、能力の高さだけで重賞を勝ってしまったというレースだった。あと気になるのは、良馬場の新馬でのタイムが微妙たったので、高速決着に対応できるかどうかは今後気にしておきたい。
2着にモントライゼが入った。前走の圧勝に続いて今回も3着には差を付けているので、重賞レベルの馬ということは分かった。あとは、良馬場の時にどんな走りをするのか見てみたい。ただ所詮はダイワメジャー産駒なので、ある程度のところで頭打ちになりそうな気もする。
出走頭数が少なく、メンバーの手薄さを指摘されていたレースで、終わってみても結局実力ある2頭でのワンツー決着。3着には4馬身差で、3着以下は格落ちという結果だった。
逆に、モントライゼがしっかり力のあるところを見せたので、ここに出ていない九州産馬のヨカヨカがこの先どれだけ走れるかが気になるレースでもあった。

1着:メイケイエール ○
2着:モントライゼ ◎
3着:フォドラ △
4着:ルクシオン
5着:フリード △
結果:ワイド570円的中 -30円


とにかく外差し有利の馬場状態とあって、これは千直のレースだったかと言うほどゴール前は外ラチ沿いを走った4頭が一気に追い込んでくる展開に。ただ、差し有利を意識しすぎたのか、超スローペースとなったことと、前に行った馬も直線で大外にまで広がって走ったおかげで、先行馬もある程度粘るような、異質なレースになった。
通用しなかったのは、道中で馬群の中にいて、直線で早めに動くこともできず外にも出せずもがいていた馬。なので、先頭争いをするか、馬群の外にいるかのどちらかしか好走できるレースではなかった。
先頭争いをしていたのは、スタートの悪かったジナンボー。向こう正面では内ラチ沿いを上がって先頭に立つと、そこから思い切り外に広がって直線では馬場の良いところを走っての粘り込み。たださすがに末脚勝負は苦手なタイプで最後はブラヴァスに差されてしまった。
そのブラヴァスはいつもより少し後ろからの競馬。差し馬有利な馬場なので厳しいかと思っていたが、福永がその馬場状態をしっかり読んでいたようで、いつもより後ろ目で馬群の外を回って、直線では外から差し切った。とはいえ、これまで切れる脚が使えていなかった馬が、ここにきて末脚勝負で32秒6の上がりで差し切ったことは評価できる。やはりこの血統は晩成のようで、新潟大賞典ではたいして見せ場のないレースだったが、そこからの成長が見えた。
ブラヴァスと一緒に追い込んだサンレイポケットが3着。ともに8枠で、外有利の馬場なことに間違いはなかった。ただ、あまりにもスローペース過ぎて、後ろ過ぎると差し届かない展開になってしまった。
その証拠に新潟2000mであのオースミグラスワンが記録した31秒9という上がり3ハロンの記録に並んだサトノガーネットでさえ差し切れず4着。カデナも32秒3の上がりを使ったにもかかわらず6着で、少しペースが落ち着きすぎた。
ジナンボーともう1頭、先頭争いをして最後まで粘ったのはサトノダムゼル。ただ、直線でかなり早めに外に持ち出していたのに、結局最後は失速し、まだ力不足という印象。直線ではフラフラしており、今後の伸びしろはありそうなだけに、来年あたりは重賞で活躍できるかもしれないので注意はしておきたい。

1着:ブラヴァス
2着:ジナンボー
3着:サンレイポケット ◎
4着:サトノガーネット △
5着:サトノダムゼル
結果:-600円


白毛馬初の芝重賞制覇を決めたソダシ。しかもレコード勝ちで、これまでのこの一族がダートでしか走らなかったことと比べて、この馬はどうやら違った能力を引き継いでいるようだ。この先どこまで活躍できるのか楽しみにしたい。それに加えて、もしかしたらこの馬もダートならものすごい強いのではないかという期待もしたくなる。
しかし、そのソダシよりもインパクトの強いレースをしたのがユーバーレーベン。出遅れて最後方からの競馬で、ペースが緩んでもいないのに一気に大外をまくって先頭に並びかけ、直線で失速したかと思いきやゴール前ではもう一度脚を伸ばして先頭のソダシに迫った。この無茶苦茶な競馬で2着に来たのは、気性的な問題があるにしても相当能力は高そう。
先週に続いて内が荒れていたこともあって、人気のピンクカメハメハは最内枠に苦しんだ印象。
1番人気のバスラットレオンは3着。最後にソダシに置いて行かれて力の差はあったが、新馬では札幌で33秒6の上がりを記録しているので、時計の早い馬場の適性は上位2頭よりもこの馬のほうがあるかもしれない。

1着:ソダシ ○
2着:ユーバーレーベン ◎
3着:バスラットレオン ▲
4着:アオイゴールド
5着:ヴェローチェオロ △
結果:ワイド2140円的中 +1640円
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2020年09月05日

小倉2歳S、新潟記念、WIN5予想

台風で開催されないと思っていたので、まともに予想していない。過去最大級と言われていても、JRAは無観客だからやってしまえという考えなのか。高速道路がストップしたりして、馬が厩舎に戻れないなんてトラブルが起きなければいいが。
アールラプチャー、セレッソフレイム、フォドラ、フリード、メイケイエール、モントライゼの6頭にはすぐに絞れた。
騎手とこれまでの成績を考えればモントライゼが本命でいいか。太宰、小牧は本命にする気にならない。
前走がレコード勝ちのフリードは新馬は1400mで負けており、雨が降ってタフな馬場になれば不安がある。
フォドラは函館2歳Sで逃げて粘れなかったので力不足な感じだが、そのキャリアがプラスに働くかどうか。この枠ならまたも逃げの一手だろう。
メイケイエールは良馬場での勝ちタイムが平凡だが、全く追わずに持ったままの楽勝だったので、真の実力はどれほどなのか。
しかし、もしモントライゼが勝つなら、新馬でこれに勝った話題のヨカヨカは九州産馬と思えないくらいの強さということになりそうで楽しみになる。

◎モントライゼ 9
○メイケイエール 8
▲セレッソフレイム 6
△フリード 10
△アールラプチャー 5
△フォドラ 2
ワイド各100円 8-9 6-9 9-10 5-9 2-9 6-8
自信度★★☆☆☆


驚くほど微妙な力関係のメンバー構成なので迷うのだが、先週のレースを見るとかなり外差し馬場になっているのではないか。とりあえず、後ろから行く馬に絞る。
アイスストーム、インビジブルレイズ、カデナ、ゴールドギア、サトノガーネット、サトノダムゼル、サンレイポケット、ピースワンパラディ、プレシャスブルー、ワーケア。
ここから、内に入ったインビジブルレイズ、ピースワンパラディ、サトノダムゼルを捨てて残ったのが7頭。
同じコースの新潟大賞典3着馬プレシャスブルーは熱中症で調子を落としたようで、ここは捨てて残ったのは6頭。
本命はこの中で一番外のサンレイポケット。ハンデも手ごろなので狙いたい。
対抗はワーケア。強いのかよく分からない馬だが、一応はダービーで3番人気になるレベルの馬なのだろう。コントレイル、サリオス以外の3歳のレベルの低さは気になるので本命にはできなかった。
末脚ならもちろんカデナが抜けているが、58キロのハンデが不安。それならエンジンさえかかれば末脚は驚異のサトノガーネット。
良馬場ならアイスストームだが、メイSは3、4コーナーでロスなく内を回って、直線も進路が簡単に見つかっての差し切り勝ち。しかもハンデが2、3着馬より1キロ軽く、そこまで評価できる内容ではなかった。それでいて今回は56キロのハンデを背負うし、鞍上が柴田大知と、あまり強調材料はない。
ゴールドギアは距離が長いかもしれないが一応押さえる。新潟のスピード勝負に対応できるかどうかも不安だが。
小倉記念を勝ったアールスターはハンデ3キロ増で通用するだろうか。小倉記念のレース回顧でも書いたが、3着馬と10レースの3勝クラスの勝ち馬が同じタイムだったような低レベルな小倉記念は信用できない。

◎サンレイポケット 16
○ワーケア 11
▲カデナ 14
△サトノガーネット 8
△アイスストーム 9
△ゴールドギア 13
ワイド各100円 11-16 14-16 8-16 9-16 13-16 11-14
自信度★★★☆☆


2020年9月6日WIN5予想
1レース目:2、3、、7
2レース目:、15
3レース目:1、
4レース目:、9
5レース目:11、14、16
計96点

結果:4レース的中
4レース的中は結構あるのに、5レース全部がなかなか当たらない。ブラヴァスは2番人気で外枠だし入れておくべきだった。
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2020年09月04日

札幌2歳S予想

さっぱり分からない。お手上げと言いたいところ。
開催が進んだ馬場でのレースなので、タフなスタミナ勝負になるイメージが強い。
ヴェローチェオロ、ソダシ、バスラットレオン、ピンクカメハメハ、ユーバーレーベン。レースを見てこのあたりが気になった。
そこから、先週のような内が壊滅的な馬場状態であることを懸念して、外目の馬を狙う。
違和感があったのは、マイネルの馬に戸崎が乗ること。最近はウインの勢いに負けており、柴田大知や丹内では通用しないと、鞍上のテコ入れでも始めたのだろうか。ただ、コスモの馬には丹内が乗っているし、ウインの馬には横山武史が乗っている。主戦はやはりいつも通り変わらずなのだろうか。

◎ユーバーレーベン 8
○ソダシ 13
▲バスラットレオン 6
△ヴェローチェオロ 2
△ピンクカメハメハ 1
ワイド各100円 8-13 6-8 1-8 2-8 6-13
自信度☆☆☆☆☆
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2020年09月03日

新潟2歳S、キーンランドC、小倉サマーJ結果

新潟らしい外に広がっての差し比べだったがショックアクションが好位から突き抜けた。新馬は敗れていたが未勝利が楽勝で、今回も完勝。新馬では本来の力が出し切れなかっただけで、これが真の実力と考えたい。
上位人気3頭での決着となったが、勝ったショックアクションの力が少し抜けていた。
2着のブルーシンフォニーは直線で全く付いて行けず、力の差を感じた。
3着のフラーズダルムは勝負どころでの反応が悪く、一旦置いて行かれてしまった。最後はよく伸びていただけに力はありそうだが、馬体重プラス12キロの影響があったのかもしれない。

1着:ショックアクション ▲
2着:ブルーシンフォニー ○
3着:フラーズダルム ◎
4着:ファルヴォーレ
5着:シュヴァリエローズ
結果:ワイド1020円的中 +420円


想像以上の大雨で、外枠の5頭での決着というあまりにも極端なレースだった。
その中でも実力のあるライトオンキューが早めに動いたが、それを最後に外から差し切ったのはエイティーンガール。シルクロードSで展開が向いたとは言えモズスーパーフレアを差していた馬なので、渋った馬場の末脚勝負はこの馬の得意な条件だったのだろう。
ただ、何よりも今回はとにかく特異な馬場状態で、今後の参考にはしにくいレースだった。

1着:エイティーンガール ◎
2着:ライトオンキュー ○
3着:ディメンシオン
4着:アスタールビー △
5着:ヤマカツマーメイド
結果:ワイド730円的中 +130円


スプリングボックスが重賞初制覇。前走は展開が向かなかっただけなので、重賞で安定してこのくらいの成績は出せるのだろう。
逆に1番人気のマンノグランプリは前走が展開に恵まれただけで、しかも後ろからの馬なので東京なら通用しても小倉ではなかなか勝負にならないのではないか。
2着のブレイクスピアーは前走不良馬場で大楽勝していたが、今回は良馬場でも重賞2着と、馬場の影響ではなく本当に力を付けていた。
3着はここに来てまさかの復活となったハルキストン。
2戦続けて4着となったマイネルレオーネは重賞ではここまでの馬かもしれない。2勝している福島でこその馬かもしれない。

1着:スプリングボックス ◎
2着:ブレイクスピアー
3着:ハルキストン
4着:マイネルレオーネ ○
5着:クリノライジン(同着)
5着:タガノグルナ(同着) ▲
結果:-500円
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2020年09月02日

札幌記念、北九州記念結果

終わってみればG1馬の1、2、3着決着。函館記念と変わらないメンバーと予想の時に書いたが、それだけ函館記念のメンバーのレベルが低く、ここに出てきた実績馬のレベルとの差が大きかったということだろう。
4着に来たのも距離が短いと思っていたポンデザールだったことからも、今年の函館記念は到底重賞には及ばないようなレベルだったと言える。
そんなレースで、1番人気のラッキーライラックは休み明けの影響か、そして無理にトーラスジェミニを追って位置取りを上げたせいか、最後は伸びを欠いて3着。残りのマイルG1馬2頭、ノームコアとペルシアンナイトが距離延長も問題にせず末脚を伸ばして1、2着だった。
ノームコアは改めて2000mに挑戦してくるのだろうか。今回の勝ちタイムは平凡だし、2着がもう終わっていそうなペルシアンナイトなのであまり信頼できない。

1枠1番ノームコア横山典55
1:59.4
2枠2番ペルシアンナイト大野57
1:59.6
5枠6番ラッキーライラックデムーロ55
1:59.8
7枠10番ポンデザールルメール55
2:00.0
7枠9番イェッツト横山武57
2:00.0
3枠3番トーセンスーリヤ横山和57
2:00.3
6枠8番カウディーリョ藤岡佑57
2:00.3
8枠12番トーラスジェミニ木幡育57
2:00.4
6枠7番ブラックホール石川54
2:00.4
8枠11番アドマイヤジャスタ吉田隼57
2:00.6
4枠4番ドレッドノータス坂井57
2:00.7
5枠5番ルミナスウォリアー川島57
2:01.4

結果:ワイド180円的中 -220円


稍重馬場で前半3ハロンが32秒4のとんでもないハイペースで逃げたのはモズスーパーフレア。アイビスSDを逃げ切ったジョーカナチャンの先手を奪う圧巻のスピードで逃げ切るかと思われたが、さすがのハイペースに最後は失速。これを捕らえたレッドアンシェルが重賞2勝目を決めた。中団の内で慌てず脚を溜めた福永らしい騎乗で、展開も位置取りも申し分のない内容だった。32秒台の上がりを使える馬なので、このメンバーなら末脚の鋭さは頭ひとつ抜けていた。
そして、やはりこのレースで強さが際立っていたのは、このハイペースで粘ったモズスーパーフレアのほうだろう。
アウィルアウェイ、クライムメジャー、アンヴァルがそれに続いたが、どれも展開に恵まれたが差し切れなかったレース内容だった。
物足りなかったのはタイセイアベニール。オープン特別までの馬なのか。
逆に意外と見せ場を作ったのはジョーカナチャン。直線途中はモズスーパーフレアに並びかけそうな脚色で、1200mでももしやと思わせる内容だった。

1着:レッドアンシェル ◎
2着:モズスーパーフレア △
3着:アウィルアウェイ △
4着:クライムメジャー(同着)
5着:アンヴァル(同着)
結果:ワイド1440円的中 +840円
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2020年08月29日

新潟2歳S、キーンランドC、WIN5予想

良く分からないが、前走快勝だったショックアクションに乗らずに福永が選んだフラーズダルムが強いのではないか。
それから直線で包まれながらゴール前だけで差し切ったブルーシンフォニー。
あとはレースを見て強いと思えた馬。

◎フラーズダルム 5
○ブルーシンフォニー 9
▲ショックアクション 11
△ブルーバード 10
ワイド各100円 5-9 5-11 5-10 9-11 9-10 10-11
自信度★★☆☆☆


開催が進んでいることもあり、外枠が来る印象の強いキーンランドC。人気のダイアトニックは1枠1番が気がかりで本命にはできない。
本命は思い切ってエイティーンガール。シルクロードS2着の実力馬。北海道で2走してそろそろ調子を戻していないだろうか。
相手にライトオンキュー。こちらは北海道2戦目の前走で調子を戻していたようで、さすがは重賞勝ち馬という力を見せた。
あとはフィアーノロマーノ、アスタールビー。
雨だからと言って、今ごろショウナンアンセムなんかは狙えない。

◎エイティーンガール 14
○ライトオンキュー 12
▲ダイアトニック 1
△アスタールビー 13
△フィアーノロマーノ 11
ワイド各100円 12-14 1-14 11-14 1-12 12-13 1-13
自信度★★☆☆☆


2020年8月30日WIN5予想
1レース目:8、9
2レース目:10、11、15、18
3レース目:9、10
4レース目:12、14
5レース目:5、9、11
計96点

外差し決着の新潟とはいえ、カテドラルが1400mで勝ったのは驚き。マイルでも少し短いと思っていただけに、ここまでくれば1200mに挑戦してほしい。
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2020年08月28日

小倉サマーJ予想

重賞勝ち馬不在のメンバーで、オープン4勝の実績があるハルキストンは最近低迷。マンノグランプリ、マイネルレオーネ、スプリングボックス、タガノグルナ、セイウンフォーカスの5頭に印を付ける。
前走5秒6という衝撃的な着差を付けたブレイクスピアーは雨専用ではないか。ここでは狙えない。
小倉でオープン勝ちの実績があるトゥルーハートは休み明けなので捨てる。
オブリゲーションは最後まで迷った。2走前は2秒0の差を付ける圧勝で、平地の成績を考えると雨のおかげとは思えない。前走は馬体重マイナス14キロが敗因だとすれば、今度はチャンスがありそうに思う。ただこの2走が2750mで、障害初戦に3000mで大敗しているので今回の3390mへの不安を感じる。

◎スプリングボックス 5
○マイネルレオーネ 4
▲タガノグルナ 14
△セイウンフォーカス 6
△マンノグランプリ 2
ワイド各100円 4-5 5-14 5-6 2-5 4-14
自信度★★☆☆☆
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2020年08月22日

札幌記念、北九州記念、WIN5予想

ここ数年のメンバーとは打って変わって、函館記念と大差のないようなメンバーとなった札幌記念。このメンバー相手にラッキーライラックが負けるわけにはいかないだろう。
相手はブラックホール、ノームコア、トーセンスーリヤ、アドマイヤジャスタあたりだが、面白くないのでアドマイヤジャスタではなく函館記念の巻き返しを期待してガウディーリョ。

1枠1番ノームコア横山典55
2枠2番ペルシアンナイト大野57
3枠3番トーセンスーリヤ横山和57
4枠4番ドレッドノータス坂井57
5枠5番ルミナスウォリアー川島57
5枠6番ラッキーライラックデムーロ55
6枠7番ブラックホール石川54
6枠8番カウディーリョ藤岡佑57
7枠9番イェッツト横山武57
7枠10番ポンデザールルメール55
8枠11番アドマイヤジャスタ吉田隼57
8枠12番トーラスジェミニ木幡育57

ワイド各100円 3-6 6-7 6-8 1-6
自信度★★★☆☆


小倉記念はバカみたいなペースで前が総崩れとなったが、基本的には超高速馬場の小倉。暴走気味のペースで飛ばしそうなメンバーが揃ったし、1分6秒台の決着になりそうで、そうなればある程度の位置からの差し馬は来れても、極端に後ろからの馬は届かないのではないか。気になるところでは、アウィルアウェイ、タイセイアベニールあたり。全く来ないか、来るなら2頭まとめて外から来るか。
モズスーパーフレア、ラブカンプー、ジョーカナチャン。この3頭が飛ばし合うだろうか。1000mでしか勝ちがないジョーカナチャンはやはり狙いにくく、それなら軽ハンデで今年活躍している鞍上酒井のカリオストロ。実績があるのは1400mだがこれも逃げ争いに加わって来るとどうなるか。2歳の万両賞で見せたレコード勝ちのパフォーマンスがかなりのものだったので、このハンデなら押さえておきたい。
モズスーパーフレアは56.5キロのハンデが不安だし、この馬は休み明けは緩い仕上げで負けているイメージがある。
逆に使い詰めのラブカンプーだが、厳しいローテーションはいつものこと。前走のアイビスSDの敗因が内枠だからなのか、使い詰めで調子を落としているからかは分からない。
とは言いつつも、ここ2年のようにある程度中団からの馬も来れる馬場状態であれば、ダイメイプリンセスとレッドアンシェル。
あとは、成績こそ少し劣るが小回りコースで結果を出しているトゥラヴェスーラ。

◎レッドアンシェル 4
○ダイメイプリンセス 9
▲トゥラヴェスーラ 5
△モズスーパーフレア 10
△カリオストロ 7
△アウィルアウェイ 11
△タイセイアベニール 17
ワイド各100円 4-9 4-5 4-10 4-7 7-10 11-17
自信度★★☆☆☆


2020年8月23日WIN5予想
1レース目:3、、8、9
2レース目:3、5、10
3レース目:、10
4レース目:1、7、10、13
5レース目:6
計96点

結果:4レース的中
レッドアンシェルが来てこれは行けたと思ったが、まさかラッキーライラックが負けるとは。
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2020年08月20日

小倉記念、関屋記念結果

不調だったアールスターを鞍上長岡が復活に導いた。と言っても、小倉記念の3着と、10Rの博多Sの勝ちタイムが同じという、小倉記念の低レベルさが出たレースだった。アールスターが3勝クラスで停滞していたことを考えても、これでは単に今年の小倉記念は3勝クラスの馬が活躍できるレベルだったとしか思えない。
そしてレースは早めに動いたロードクエストにペースを乱されて先行馬総崩れ。後方待機で直線勝負しかできないサトノガーネットが2着、大きく出遅れたアウトライアーズが3着と、めちゃくちゃな展開だった。

1着:アールスター
2着:サトノガーネット
3着:アウトライアーズ △
4着:アメリカズカップ
5着:ノーブルマーズ △
結果:複勝970円的中 +370円


外枠有利のレースと言っても、外から差したサトノアーサーが1着なのに対して、大外枠から内ラチ沿いを逃げたトロワゼトワルが2着なので、本当に外枠が有利なのかよく分からない。逃げ馬なら別に外枠の必要もなく、直線では内を走っているので何が良かったのか。なので、トロワゼトワルは、去年の京成杯AHのように調子を取り戻して、長い新潟の直線、時計のかかるタフな馬場状態でも逃げ粘れるだけの実力を見せたのではないか。
善戦続きのサトノアーサーがここを勝ち切ったのは、やはりこの関屋記念は外枠が有利というべきかもしれないが、別に外差し決着でもなく、サトノアーサーも馬群を割って伸びてきた。終わってみれば重賞で実績ある馬が総崩れだったので、それに恵まれたということか。
3着がアンドラステと、エプソムCに続いての掲示板だがまだそこまでの実力の馬と考えれば、サトノアーサーが勝ったのも納得がいく。
プリモシーンは状態が悪かったとレース前から言われていたし、クリノガウディーは最下位でノド鳴りが出たのかもというのとで、力を出し切れなかった。
ミッキーブリランテはそこまで切れる脚がないので今回は後ろからの競馬になりすぎた。アストラエンブレムは晴雨兼用かと思っていたが、6勝の内3勝が32秒台の上がりを使えるような高速馬場なので、渋った馬場は苦手だったかもしれない。
唯一、グルーヴィットは敗因がよく分からない。時計のかかる馬場は合うかと思っていた。中京や雨の東京では結果を出しているので、違いがあるとすれば平坦新潟が合わないということか。ここまで、中京、東京、中山と坂のあるコースばかり使われていたので、平坦コースは向いていない可能性を考えておきたい。

1着:サトノアーサー
2着:トロワゼトワル
3着:アンドラステ
4着:ミッキーブリランテ ◎
5着:ミラアイトーン
結果:-600円
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2020年08月15日

小倉記念、関屋記念、WIN5予想

小倉日経OPか何かかというような低レベルのメンバー。
今年は変則日程で開幕週の小倉記念。超高速馬場なので、1分56秒台の決着が出そうなレース。ノーブルマーズは得意の内枠、長くコンビを組み続けた高倉騎乗、メンバーの弱さと、条件は整ったがこれほどの高速馬場に対応できるのか。
調子が戻っていれば開幕週の前残りを警戒するのはタニノフランケルだが、内のミスディレクションが逃げそうなのでこちらを警戒。全く強いとは思わないが。
もう1頭、外から前に行きそうなのはショウナンバルディ。ハンデ53キロを警戒してこれから狙ってみる。
ランブリングアレーは連勝中なので捨てにくい。そこまで強いのか信用できないが。
実績では菊花賞2着のサトノルークス。見せ場のなかった鳴尾記念からどこまで上向いているか。
あとは、サマーセントやサラスのような、マーメイドSを勝ったよく分からない牝馬よりは、牡馬相手に中日新聞杯を勝ったサトノガーネットのほうが信用できる気がする。ただ開幕週で時計が早い馬場では差し届かないか。
大穴狙いならアウトライアーズ。小倉は勝った実績があり、直線勝負の追い込み馬が多いメンバーだが小回りコースでコーナーからまくって動ける脚があるのはこの馬ではないか。
能力ならひけを取らないロードクエストが久々の2000mで一発というのは期待できないのだろうか。

◎ショウナンバルディ 12
○ミスディレクション 2
▲ランブリングアレー 14
△ノーブルマーズ 1
△アウトライアーズ 4
ワイド各100円 2-12 12-14 1-12 2-14 1-2
複勝100円 4

自信度★☆☆☆☆


新潟マイルなら楽勝してもおかしくなプリモシーンが1枠1番で狙いが難しくなった。さらに天気が微妙で、良馬場の高速決着になるかが分からず予想も難しい。雨なら外のサトノアーサー、グルーヴィット、クリノガウディー、ミッキーブリランテ。晴れならプリモシーン、トロワゼトワル、エントシャイデン。晴雨兼用ならアストラエンブレム、アンドラステあたりと考えている。土曜の時点で時計が遅く、ここから雨も降るだろうから高速決着にはならないと見て印を付ける。
実績から、グルーヴィット、クリノガウディーが有力だろう。ただグルーヴィットはマイルより1400mあたりがベストなイメージで、タフなレースになりすぎた時のスタミナが不安。
そんな中でもあえて本命はミッキーブリランテ。前走の中京記念は外差しの馬場状態ながらも、抜群の手応えで早め先頭から押しきりそうなレースだった。ハンデ差はあったといえどもあの内容で5着に粘ったのは評価できるし、そこまで切れる脚はないので馬場が渋った方がキレ負けすることもなさそう。
サトノアーサーは善戦続きだが、その分重賞では見劣る気もする。それなら新潟マイルと相性のいいアストラエンブレムを上に見たい。
もう1頭晴雨兼用と思っているアンドラステだが、土曜のレースを見る限りでは内枠は狙いにくそう。
展開としてはトロワゼトワルが逃げそうだが大外枠に入ってしまった。逃げたいこの馬にとってこの枠は都合が悪い。それなら前走大逃げであっと言わせたプロディガルサンを押さえに入れる。この馬も前走逃げたので、外枠は都合が悪いと思われそうだが、スタートが遅く途中からハナを奪うような競馬をしているので、スタート後に内で包まれるよりも、馬場のいい外目を進んで徐々に先手を伺いながら逃げる形を取れる外枠のほうがいいだろう。それに不良馬場2着の実績があるのでトロワゼトワルよりも雨で走れそう。
この2頭が外にいるので、中途半端な先行策になりそうなミラアイトーンは狙いにくい。内の好位で脚を溜める形になりそうだが、新潟の直線の追い比べを制するような末脚はなさそう。
あと、こういう時に誰もが軽視しているにも関わらずまたもメイケイダイハードが突っ込んで来そうで気持ちが悪い。

◎ミッキーブリランテ 8
○クリノガウディー 11
▲グルーヴィット 16
☆プロディガルサン 14
△アストラエンブレム 6
△メイケイダイハード 5
ワイド各100円 8-11 8-16 6-8 11-16
複勝100円 14 5

自信度★★☆☆☆


2020年8月16日WIN5予想
1レース目:8、
2レース目:、6、9、11
3レース目:5、6
4レース目:2、14
5レース目:8、11、14
計96点

結果:2レース的中
去年と同じローテーションでライトオンキューが復活してきたか。
posted by ナイト at 15:45| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

レパードS、エルムS、クラスターC、サマーチャンピオン、ブリーダーズGC結果

新潟だし雨だし、どうせ前に行く馬で決まるだろうと思っていても、ケンシンコウが逃げる展開は誰が予想できたのか。レコードでの逃げ切り勝ち。
そんな展開でも中団から2着に伸びてきたミヤジコクオウの実力は評価できる。道中の反応が悪かったもののよく伸びた。前走地方で見せ場がなかったが、中央なら走れるのか。
3着のブランクチェックは内をロスなく立ち回れたのが大きかった。逆にデュードヴァンは早めに外に持ち出したロスが大きかった。ブランクチェックの前にいたのに、外を回しているうちに空いた内のスペースにブランクチェックが突っ込んで先着を許してしまった。直線で脚が止まったので距離が長かったのかもしれないが、それよりもまずは川田の判断ミスのようなレースだった。
ラインベックは好位から進んだのに7着。芝と同じで時計の早い馬場は合わないのか。
ライトウォーリアはスタートから行きっぷりが悪かった。今回は参考外と考えたい。

1着:ケンシンコウ
2着:ミヤジコクオウ ○
3着:ブランクチェック
4着:デュードヴァン △
5着:ニュートンテソーロ
結果:-500円


ウェスタールンドが得意のまくりで一気に先頭集団を捕らえたかと思ったが、それを待って追い出したタイムフライヤーが直線で突き抜けた。ダート初挑戦から1年がたって、ようやく本格化したのだろうか。ホープフルS以来の重賞制覇となった。
3、4着にはアナザートゥルース、ハイランドピークの先行馬2頭。リアンヴェリテを楽に逃げさせて2、3番手からの理想的な競馬だったが、上位2頭の勢いが違った。
エアスピネルは懸念していた良馬場のダートに対応できなかったか。プロキオンSのような不良馬場の時計の早いダートだと対応できただけで、本質的には芝馬か。

1着:タイムフライヤー
2着:ウェスタールンド ○
3着:アナザートゥルース
4着:ハイランドピーク ▲
5着:ワンダーリーデル △
結果:-600円


逃げ争うことなく、マテラスカイが2番手に収まってのレース。時計の早い盛岡、雨上がり、楽に位置取りが決まったレース展開とあって、前に行った2頭が止まらなかった。最後はマテラスカイが狙い通りにヒロシゲゴールドを捕らえて、日本レコードでの決着。
3着には59キロの斤量でもブルドッグボス。人気のトップウイナーは伸び切れず4着とまだ力不足なレース内容だった。

1着:マテラスカイ ◎
2着:ヒロシゲゴールド ▲
3着:ブルドッグボス
4着:トップウイナー ○
5着:メイショウアイアン
結果:ワイド260円的中 -240円


コパノキッキングがスタートで出遅れ、ヤマニンアンプリメも内の砂が深い佐賀コースが影響したかスタートからダッシュがつかず。そんな上位人気2頭が崩れてくれたおかげで、サヴィが楽に逃げ切った。展開に恵まれての逃げ切りだったのは間違いないだろうし、むしろ3歳ながら半馬身差の2着に迫ったメイショウテンスイを評価したい。
出遅れたコパノキッキングとは違って、ヤマニンアンプリメは外に持ち出して巻き返すかと思ったが、なかなか外に出すことができず結局4コーナーでも内を突くしかなく直線で伸びを欠いた。
期待していたヒラソールは競走除外だった。

1着:サヴィ △
2着:メイショウテンスイ △
3着:コパノキッキング ○
4着:ヤマニンアンプリメ ◎
5着:ナムラムート
結果:返還200円 -200円


マドラスチェックが逃げるところを、プリンシアコメータが外にピッタリつけてマークするような形で進み、直線で抜け出して快勝。2年連続2着だったレースで今度こそと言わんばかりの勝利を決めた。
2着に突っ込んできたのはメモリーコウ。マイルを中心に使われていたものの2000mでも通用することが分かったが、レースの上がりが41秒5というハイペースで前に行った馬が崩れたおかげもあったか。上位独占した中央馬5頭のなかで一番後ろからレースを進めたことで展開が向いた印象が強い。
それなら、3番手から早めに動いて前を捕らえようと勝負に行って、メモリーコウと僅差の3着に粘ったレーヌブランシュのほうが次への期待は高い。3歳なのでこれからの成長も期待できる。ただどちらにしてもプリンシアコメータには全く及ばなかったので、まだ重賞で勝ち負けできるレベルにはなさそう。
逆に、ペースが早すぎたマドラスチェックは逃げて失速しての5着。こちらは休み明けも影響したか。

1着:プリンシアコメータ ◎
2着:メモリーコウ
3着:レーヌブランシュ ▲
4着:シネマソングス △
5着:マドラスチェック ○
結果:ワイド200円的中 -300円
posted by ナイト at 12:00| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする