2007年12月29日

東京大賞典結果

逃げたのはなんとシーキングザダイヤ。その後ろにフリオーソやヴァーミリアン、ブルーコンコルド。後方にはメイショウトウコンやルースリンドなど。
最終コーナーあたりで外からヴァーミリアン、内からフリオーソが迫ってきて、さらに大外ではメイショウトウコンがまくってくる。
直線に向くとあとはワンマンショー。ヴァーミリアンが抜け出すと後続はついてこられない。次元が違った。最後の最後で武豊が持っていった。
そして不良馬場も味方してか、3着にもそこそこの差を広げてフリオーソ。来年の活躍が期待できそうか。
早めに仕掛けたメイショウトウコンは直線半ばで3番手に上がり、そのまま最後はルースリンドなどとの叩き合いを制して3着に粘った。

713ヴァーミリアン牡5武 豊572.03.2
611フリオーソ牡3今野55×2.03.9
2
3メイショウトウコン牡5武 幸572.04.9
712ルースリンド牡6内田 博57
2.05.0
2
2ブルーコンコルド牡7572.05.0
4
7シーキングザダイヤ牡6横山 典572.05.1
6
10トップサバトン牡3坂井55
2.05.5
3
4アンパサンド牡3戸崎55×2.05.6
58ケイエスゴーウェイ牡4赤岡57
2.06.6
59シーサーハーン牡7山田 信57
2.06.8
3
5ベルモントストーム牡6石崎 駿57
2.07.1
4
6デルタブルース牡6岩田572.07.3
11ショーターザトッシ牡5張田57
2.08.1
814ロケットパンチ牡7花本57
2.08.5
815コスモインペリアル牡7川本57
2.09.3

結果:三連複1010円的中 +510円
posted by ナイト at 17:31| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

東京大賞典予想

極端な話をすると、ヴァーミリアンに勝てる可能性があるのはデルタブルースくらいか。それくらい、現在のダート界ではヴァーミリアンの強さは飛びぬけている。デルタが恐ろしいほどのダート巧者だったら、もしかしてというのがあるくらいで、ほかの馬に勝ち目はないのではないか。
ただ、JCダートの激走の疲れが残っていたり、有馬記念のように不可解なことが急に起こったりするからどこまで信用していいのか。
怪しいのは中央馬2頭の2枠。騎手が「幸」と武「幸」四郎。それに兵庫GTの2枠、キングスゾーンの騎手も安部「幸」夫だったのがさらに怪しい。幸せな2枠の一発があるか。
それから、JBCクラシックに続いて2枠ブルーコンコルド、6枠フリオーソといった並びも怖い。
だが、やはり7枠にエルコンドルパサー産駒が2頭揃って入ったことからも、ヴァーミリアンでいいか。
続く馬達。最近の調子だと、初の地方競馬でも注目はメイショウトウコン。2000mだとブルーコンコルドは少し落ちるし、引退レースのシーキングザダイヤも押さえまで。ただ、引退レースでシーキングザダイヤ再び2着、あるいは悲願の優勝なんていう気もしてきた。
そのシーキングザダイヤと接戦の地方馬ルースリンドは今回ほどメンバーがそろったなら内田博騎乗でも捨てていいだろう。
残る地方馬は3歳南関東3強。その中でも怖いのはフリオーソか。JBCクラシックで2着。何があるか分からない馬だ。そしてアンパサンド。こちらは久々だが、フリオーソと互角の戦いができていた。調子次第だが。トップサバトンは少し落ちるだろう。

11ショーターザトッシ牡5張田57
2
2ブルーコンコルド牡757
2
3メイショウトウコン牡5武 幸57
3
4アンパサンド牡3戸崎55×
3
5ベルモントストーム牡6石崎 駿57
4
6デルタブルース牡6岩田57
4
7シーキングザダイヤ牡6横山 典57
58ケイエスゴーウェイ牡4赤岡57
59シーサーハーン牡7山田 信57
6
10トップサバトン牡3坂井55
611フリオーソ牡3今野55×
712ルースリンド牡6内田 博57
713ヴァーミリアン牡5武 豊57
814ロケットパンチ牡7花本57
815コスモインペリアル牡7川本57

有馬、兵庫GTとメイショウ&武豊が崩れた。今度はメイショウ+武豊か?自信度★☆☆☆☆
三連複5点 2-3-13 3-6-13 3-7-13 3-4-13 3-11-13
posted by ナイト at 14:39| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

兵庫GT結果

アグネスジェダイやプリサイスマシーンを制して逃げたのはキングスゾーンだったが、3コーナーで脱落。残る先行勢は全て中央馬で、これがゴール前まで大接戦のレースとなった。
勝ったのは連覇、リミットレスビッド。59.5キロ関係なし。さすがは元兵庫、岩田騎手。
そして2着にはプリサイスマシーン。3着にはメイショウバトラー。中央勢が占めた。厳しいハンデでも、大して影響はなかった。
しかし、アグネスジェダイを押さえて4着に入ったのは、ベストタイザン。地元兵庫の意地を見せた。

6
6リミットレスビッド牡8岩田59.51.26.3
810プリサイスマシーン牡8安藤 勝591.26.4
3
3メイショウバトラー牝7武 豊571.26.4
79ベストタイザン牡5下原541.26.5
55アグネスジェダイ牡5小牧591.26.6
11マサアンビション牡8戸部53
1.26.9
2
2キングスゾーン牡5安部 幸561.27.3
811アドミラルサンダー牡5坂下531.28.0
78マルヨスポット牡6尾島52
1.28.1
4
4ゴールデンキャスト牡7田中 学54
1.28.4
67ホシノプレゼント牡7有馬51
1.28.9

結果:-700円
posted by ナイト at 16:33| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

兵庫GT予想

JRA勢のハンデが全て強烈。リミットレスビッド59.5キロ、プリサイスマシーン・アグネスジェダイ59キロ、メイショウバトラー57キロ。この中央勢はほぼ同条件と見ていいだろう。だが、これは信用できる斤量ではない。
まずはいつもの地方競馬の予想とは違って、下位から消去法で消していく。
中央から兵庫に移籍したゴールデンキャスト。前走の笠松グランプリでマサアンビションに負けたのに今回のハンデはマサアンビションのほうが軽いので捨てる。
そのマサアンビションに前走0.7秒も離されながら、今回ハンデは1キロしか軽くならなかったマルヨスポットも捨てる。
そのマサアンビションはJBCスプリントで11着。JBCスプリントも今回も同斤量で、JBCスプリント先着9着のアドミラルサンダーがいるからマサアンビションは捨てる。
そのアドミラルサンダーは、北海道スプリントC4着の実績もあり、軽ハンデを生かせばなんとかなるか。
こちらも中央から兵庫に移籍したホシノプレゼントが51キロの軽ハンデだが、これは飛びぬけて弱い。同じ兵庫で連勝街道まっしぐらのベストタイザンと3キロしか差がないなら捨てていい。
これで残ったのは7頭。11頭立てで7頭に印をつけるのは、不本意なのだがしょうがない。
本命はキングスゾーン。今年の黒船賞3着ではメイショウバトラーに先着、さきたま杯2着ではリミットレスビッド、アグネスジェダイに先着。それらのレースよりもハンデ有利な今回は狙い目。
昨年のこのレース4着の兵庫ベストタイザンは、昨年よりこの中央勢との斤量が相対的に3.5~4キロ軽くなる。6連勝で本格化してきた最近ならこれも上位争い可能。

11マサアンビション牡8戸部53
2
2キングスゾーン牡5安部 幸56
3
3メイショウバトラー牝7武 豊57
4
4ゴールデンキャスト牡7田中 学54
55アグネスジェダイ牡5小牧59
6
6リミットレスビッド牡8岩田59.5
67ホシノプレゼント牡7有馬51
78マルヨスポット牡6尾島52
79ベストタイザン牡5下原54
810プリサイスマシーン牡8安藤 勝59
811アドミラルサンダー牡5坂下53

地方馬優位か。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2-3 2-9 2-5 2-6 2-10 2-11 3-9
posted by ナイト at 14:36| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

名古屋GP結果

クインオブクインが逃げて、2番手集団にクーリンガーやマズルブラスト。そして人気どころはその後ろの集団で固まって、2500m戦ながら意外とばらけずにレースが進む。
名古屋は競馬場が小さい。1周目終わって1、2コーナーから早くも勝負の仕掛けどころ。向こう正面で一気にロングプライドが先頭に立ち、そのまま押し切りをはかる。しかし、最後はフィールドルージュの実力に屈してしまう。
そして3着争いは、チャンストウライとボンネビルレコード。元兵庫の岩田騎手と、現兵庫の下原騎手との争いは下原騎手に軍配が上がった。

710フィールドルージュ牡5横山 典562.41.0
4
4ロングプライド牡3武 豊542.41.3
3
3チャンストウライ牡4下原562.41.5
2
2ボンネビルレコード牡5岩田582.41.9
79クインオブクイン牝5濱口54
2.42.7
55クーリンガー牡8和田56
2.43.1
56ビッグドン牡7加藤 和義562.43.9
6
7ウイニングウインド牡6岡部56
2.45.9
11ムーンバレイ牡6吉田 稔56
2.46.6
811マズルブラスト牡5内田 博562.46.8
812オグリホット牡4筒井56
2.48.6
68グローリーサン牡5宇都56
2.50.0

結果:三連複770円的中 +370円
posted by ナイト at 16:18| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

有馬記念結果

スタートの競り合いでチョウサンが逃げて、2番手にダイワスカーレット。
その後ろにサンツェッペリンやマツリダゴッホ、ダイワメジャーなど。
その後ろに人気どころは、前からポップロック、ウオッカ、ロックドゥカンブ、メイショウサムソンという順番で並ぶ。
しかし、稍重の馬場で完全に前残りの展開となった。そして、皆が内の汚い馬場を避けるなか、1頭最内の経済コースを苦にせず抜け出し、最後の最後まで粘ったのはなんとマツリダゴッホ。荒れている馬場を苦にしなかった。これがサンデーサイレンスの力なのか。中山の鬼が今年を締めくくった。
そして2着にダイワスカーレット、3着にダイワメジャー。後方にいた馬はことごとく伸びなかった。
メイショウサムソンやウオッカはレゴラスにも敗れた。
今日は天皇誕生日。今年で74歳。73歳から74歳になった。1、2着の馬番が3-7。2、3着の馬番が7-4といったところか。

23マツリダゴッホ牡4蛯名57
2.33.6
4
7ダイワスカーレット牝3安藤 勝532.33.8
2
4ダイワメジャー牡6デムーロ57
2.34.2
4
8ロックドゥカンブ牡3キネーン53
2.34.3
3
6ポップロック牡6ペリエ572.34.5
12ドリームパスポート牡4高田57
2.34.8
3
5レゴラス牡6柴田 善57
2.35.1
11メイショウサムソン牡4武 豊572.35.2
612インティライミ牡6福永57
2.35.3
6
11コスモバルク牡6松岡57
2.35.6
816ウオッカ牝3四位532.35.7
713デルタブルース牡6川田572.35.7
815チョウサン牡5横山 典57
2.36.3
714ハイアーゲーム牡6ルメール57
2.36.6
59サンツェッペリン牡3北村 宏55
2.37.4
510フサイチパンドラ牝4藤田55
取消

結果:-500円


今週の結果

土曜阪神2R2歳未勝利
初ダートのマイネラロンハが9馬身差で圧勝で、良馬場ダートながらレコードを0.5秒も更新。軽量騎手だったことを考えても、すばらしい結果。
日曜阪神2R2歳未勝利
不良馬場のダートも味方して、初ダートのプラチナメーンがレコードを0.5秒更新しての勝利。2着馬に0.6秒の差をつけた。
日曜阪神11RベテルギウスS
不良馬場を生かして、阪神2000mダート得意のワンダースピードが自身のレコードを1.9秒も更新しての勝利。このコースは強い。
posted by ナイト at 16:49| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

有馬記念予想3&名古屋GP予想

フサイチパンドラが取り消して15頭でのレースになった。
予想2で印をつけた馬でいこうと思う。ドリームパスポートは、本当に怖いが、やはり捨てる。というのも、高田騎手がドリームパスポートに騎乗した皐月賞は2着。同じ週に行われた中山GJでは逆に大敗していた。今回は、高田騎手が中山大障害で2着に来たので、こちらは敗れると見る。
迷っているのは、軸。何を軸にすればいいのか。ラジオNIKKEI杯2歳Sでペリエが勝ったからといって、ペリエを捨てるわけにはいかない。彼が勝ち荒らして年を終えるというのはよくあることだ。
ならばポップロックが軸か。安定感はある。しかし、ラジオNIKKEIはペリエ1着、安藤勝己2着。大敗した武豊。そういうときにやってくるのが武豊か。調子が良くないというサムソンの噂も聞こえてくるが、この馬で勝負するか。
しかし、3歳牝馬2頭にやられるようなレースにはならないと見る。いくら強い3歳牝馬だとしても、牡馬の古馬相手に2頭も馬券圏内に入ってくるのだろうか?ここは2頭軸。
そして、雨を考えると、先行するデルタブルースとダイワスカーレットの2頭が何だか怖い。

11メイショウサムソン牡4武 豊57
12ドリームパスポート牡4高田57
23マツリダゴッホ牡4蛯名57
2
4ダイワメジャー牡6デムーロ57
3
5レゴラス牡6柴田 善57
3
6ポップロック牡6ペリエ57
4
7ダイワスカーレット牝3安藤 勝53
4
8ロックドゥカンブ牡3キネーン53
59サンツェッペリン牡3北村 宏55
510フサイチパンドラ牝4藤田55
6
11コスモバルク牡6松岡57
612インティライミ牡6福永57
713デルタブルース牡6川田57
714ハイアーゲーム牡6ルメール57
815チョウサン牡5横山 典57
816ウオッカ牝3四位53

今年の締めくくりで、来年にもつながる大一番。自信度★☆☆☆☆
三連複5点 1-6-7 1-6-13 1-6-16 1-7-13 6-7-13


月曜日に行われる名古屋GP。2500m。
中央からは4頭。本命はこのメンバーならフィールドルージュとなるだろう。ヴァーミリアンは異次元だったとしても、JCダート2着の内容は非常に良かった。ここでも好勝負となるだろう。
では、2500mという距離も考えながら中央勢を絞っていく。
距離は分からないが、帝王賞を勝ったボンネビルレコード。前走の師走S5着で復活気配。58キロの斤量でも、狙って面白い。
続いてロングプライド。こちらも距離は未知数だが、前走中央のOPを古馬相手に勝っているのだから力は上位。
クーリンガーはすでに8歳。2500mが合うとも思えないし、前走浦和記念では今回も出走してきた地方のマズルブラストに負けているのだから、捨てる。
続いて地方馬。
そのマズルブラストは、2600mの大井記念を勝っていることからも、狙って面白そうか。
金沢のビッグドンは距離が伸びて面白そうだし、昨年の4着馬で一発あってもいい。
そして最後に兵庫のチャンストウライ。前走はわざわざ名古屋のレースに出走して、見事に勝利。ここに照準を合わせてきたような気もする。実際、地元園田の2400m重賞でも勝っていて、さらに今年は帝王賞で4着に入ったほどの実力馬。得意の、超ロングスパートで、2500m競走でも粘りきれる力はあると見る。

11ムーンバレイ牡6吉田 稔56
2
2ボンネビルレコード牡5岩田58
3
3チャンストウライ牡4下原56
4
4ロングプライド牡3武 豊54
55クーリンガー牡8和田56
56ビッグドン牡7加藤 和義56
6
7ウイニングウインド牡6岡部56
68グローリーサン牡5宇都56
79クインオブクイン牝5濱口54
710フィールドルージュ牡5横山 典56
811マズルブラスト牡5内田 博56
812オグリホット牡4筒井56

地元兵庫のチャンストウライの応援も含めて。自信度★☆☆☆☆
三連複4点 3-4-10 2-3-10 3-10-11 3-6-10
posted by ナイト at 16:18| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S結果

ハイヤーザンヘブンが大きく逃げ、その後ろに人気どころではマルカラスカルなど。さらにそれに続いてテイエムドラゴンなどの集団が。
そう思っていると、いつの間にかマルカラスカルが先頭に立ち、その後ろにはテイエムドラゴンが迫って、さらにはメルシーエイタイムと強豪が全て前に集まる。
最終コーナーあたりで、前走の長期休養明けの激走が応えたのか、テイエムドラゴンが脱落。先頭争いはメルシーエイタイムとマルカラスカルの一騎打ちになる。
直線に向くと、メルシーエイタイムが捕らえて突き放す。そのまま2年連続2着だった馬が、ついに悲願のジーワン制覇となった。
そして2着には、最後の最後に突っ込んできたキングジョイが入った。

714メルシーエイタイム牡5横山 義634.39.7
6
11キングジョイ牡5高田604.39.9
4
8マルカラスカル牡5西谷634.40.0
713テイエムドラゴン牡5白浜634.41.8
59メジロハスラー牡5今村63
4.43.8
510マイネルオーパー牡8宗像63×4.43.9
2
4テイエムトッパズレ牡4佐久間63
4.44.4
815ノボライトニングセ4浜野谷63
4.44.6
612デイトレーダー牡4江田 勇63
4.44.8
11ハイヤーザンヘブン牡6大庭63
4.45.0
816ミヤビペルセウス牡7穂苅634.45.6
23テレジェニックセ7金子63
4.46.6
3
6マチカネビシャモンセ8平沢63
4.47.5
4
7ブラックコンドル牡6小坂63
4.50.9
12ストームセイコー牡6五十嵐63
中止
3
5レッツゴーアテネセ6水出63
中止

結果:-500円


スタートで有力どころが少し立ち遅れ、人気のサダムイダテンは後方からのレースに。
結局、重馬場ではそこまで切れ味が生きることはなく、前で粘ったのはサブジェクト。ここ最近の不振を振り払っての勝利。
しかし、最後の最後に、サダムイダテンがすごい脚で飛んできて2着に入った。

2
2サブジェクト牡2ペリエ552.07.0
813サダムイダテン牡2安藤 勝552.07.0
3
3メイショウクオリア牡2藤岡 佑552.07.0
812イイデシンゲン牡2藤田55
2.07.1
56マイネルファルケ牡2池添55
2.07.2
11ダンツウィニング牡2和田55
2.07.2
4
5ダノンイサオ牡2武 豊552.07.4
69フローテーション牡2ルメール552.07.4
57ランチボックス牡2岩田55
2.07.9
4
4ピエナポパイ牡255
2.08.2
710オリエンタルロック牡2武 幸552.08.3
6
8ショウナンアクロス牡2吉田 豊55
2.08.6
711マイハートマイラブ牡2福永55
2.10.5

結果:-500円
posted by ナイト at 16:07| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S予想&有馬記念予想2

有馬記念より楽しみにしているといっても過言ではないのがこのレース。落馬が怖くて馬券は大勝負できない。
前走京都HJで異次元の競馬をしたテイエムドラゴン。障害界でこの馬に逆らうのは、あのレースを見る限りでは無理か。おとなしく従うほうがいいだろう。故障明けの激走で調子を崩していないかどうかが少し気になるところではあるが。
ではほとんど相手探しになるのか。
その相手も、まずは昨年の勝ち馬マルカラスカルになるだろう。平地を2戦走ってここに出走というのは去年とまったく同じ。久々の障害で中山の大竹柵などで落馬しなければいいのだが。
そしてもう1頭実績馬メルシーエイタイム。こちらも平地で1戦走ってからここに挑戦。昨年の2着馬で力は上位。
ほかには、穴馬も考えたいのだが、ここまでメンバーが揃っていると穴馬が飛んでくる余地もないか。
となると、イルミネーションJS上位組を押さえておく。3着のキングジョイと4着のマイネルオーパー。そして最後にもう1頭。前走イルミネーションJSは11着と大敗したが、そこまでの勢いを考えると前走の負けは参考外と思いたいミヤビペルセウス。夏の3連勝の力は本物のはず。

11ハイヤーザンヘブン牡6大庭63
12ストームセイコー牡6五十嵐63
23テレジェニックセ7金子63
2
4テイエムトッパズレ牡4佐久間63
3
5レッツゴーアテネセ6水出63
3
6マチカネビシャモンセ8平沢63
4
7ブラックコンドル牡6小坂63
4
8マルカラスカル牡5西谷63
59メジロハスラー牡5今村63
510マイネルオーパー牡8宗像63×
6
11キングジョイ牡5高田60
612デイトレーダー牡4江田 勇63
713テイエムドラゴン牡5白浜63
714メルシーエイタイム牡5横山 義63
815ノボライトニングセ4浜野谷63
816ミヤビペルセウス牡7穂苅63

2年ぶりの中山大障害制覇なるか。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 8-13 13-14 11-13 13-16 10-13


2歳馬は本当に分からない。しかも雨まで心配しなければ。
朝日杯出走で不完全燃焼、そのまま流れてきたサブジェクトだが、安藤勝己に捨てられるようではたいしたことない。
その安藤勝己が騎乗するサダムイダテンは前走楽勝、上がり34.4秒ならなかなかのものか。
重賞勝ちのオリエンタルロックは休み明けでまだ完璧な状態とはいえないだろう。それでも押さえには必要か。
萩Sを勝ったフローテーションがいるのだが、武豊がこれを捨ててダノンイサオに騎乗するのならこちらも押さえか。そのダノンイサオは前走惜しくも敗れたが、武豊が3走も続けて乗るというのは、なかなかの素質馬と見ていいだろう。
初の芝に出走するメイショウクオリアは不気味なので押さえておく。
あとは岩田のランチボックスは京都2歳S6着と少し遅れをとった感じだし、マイネルファルケは前走楽に逃げ切ったがタイムも上がりも遅い。ショウナンアクロスは前走こそいいタイムで勝ったが、それまでに負けすぎ。イイデシンゲンは、似たような名前のイイデケンシンが同じ藤田&昆で今週の全日本2歳優駿を勝ったからいらない。

11ダンツウィニング牡2和田55
2
2サブジェクト牡2ペリエ55
3
3メイショウクオリア牡2藤岡 佑55
4
4ピエナポパイ牡255
4
5ダノンイサオ牡2武 豊55
56マイネルファルケ牡2池添55
57ランチボックス牡2岩田55
6
8ショウナンアクロス牡2吉田 豊55
69フローテーション牡2ルメール55
710オリエンタルロック牡2武 幸55
711マイハートマイラブ牡2福永55
812イイデシンゲン牡2藤田55
813サダムイダテン牡2安藤 勝55

雨は考えても分からない。今年もレベルが高いのか?自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 5-13 5-9 5-10 2-5 9-13


こちら有馬記念も雨を考慮しての予想に変更か。
今年の流れは、何度も書いたが「昨年と同じ」。それがここでも当てはまれば、昨年の2、3、4着馬ポップロック、ダイワメジャー、ドリームパスポートとなるのだが、ちょっと考えにくい。やはりダイワは今回は安藤勝己が捨てたのもあるし、2500mの距離も考えればダイワメジャーよりダイワスカーレットだろう。
では、もう1つ「昨年と同じ」を考えるなら騎手。武豊、ペリエ、安藤勝己。これはありえそうか。メイショウサムソン、ポップロック、ダイワスカーレットだ。サムソンもポップも重馬場は苦にしないだろう。これに割って入るのは、同じ3歳牝馬では、2500mならダイワよりウオッカなのかといったところ。ただ、ウオッカは大外枠が気に入らない。
ちなみに、メイショウサムソンの調教はそこまで良くなかったらしい。
では、この4頭に割って入る馬はいるのか。
ロックドゥカンブ、サンツェッペリンの3歳牡馬は今年は牝馬の勢いに負けている。ロックドゥカンブにキネーンが騎乗するが、有馬キネーンなんていう駄洒落で1年を締めくくるのはまずい。
ドリームパスポートは前走14着からの大復活はさすがに厳しそうで、上位争いまでは考えにくいか。さらに、雨が有利に働く馬ではないだろう。ここは怖いのだが思い切って捨てる。ジーワン級の馬というのは認めるが、未だに主戦騎手が定まっていないことが問題。同じ松田博厩舎のアドマイヤムーンがJCで引退し、その主戦騎乗の岩田がこちらに回ってくるという流れかと思っていたが、ここで高田騎手。今後どうなるのだろうか。高田騎手には期待しているし、来年もそのまま乗り続けてほしいと思っているのだが、心配なのは土曜日に大障害で落馬負傷して乗り替わること。
ほかに穴馬を探す。アドマイヤフジが出走していれば、穴馬指名をしていただろう。
インティライミは信用できないし、そこまで強くないと思っている。
中山に強いというマツリダゴッホは2500m日経賞3着では買いにくい。ハイアーゲームは中1週の上、本来はあまり得意でない右回りというのも嫌だ。
チョウサンは横山典弘が何をやってくるか。前走の予想外の逃げに続いて、大逃げも考えられるという意味では怖い。
先行争いではコスモバルク、フサイチパンドラよりも、2500mでのしぶとさでいけば、前走JCで復活の気配を見せたデルタブルースのほうが上。角居厩舎3頭の中ではJCからの調子の上昇が一番いいのではないかと思われる。3コーナーあたりからの早めの仕掛けで粘る展開になれば強く、そういうレースをすれば十分狙える。関西の豪腕、川田騎手というのも心強い。穴馬はこれか。
最後に、夢を見るならやはりレゴラスだろう。1000万の馬が出走するという異例の事態だが、厩舎のコメントでは1000万のペースの遅さがどうもこの馬にとっては合わないらしく、ここに出走。ローエングリンの弟ということで良血馬。それにこんな馬が絶好枠の3枠5番。

11メイショウサムソン牡4武 豊57
12ドリームパスポート牡4高田57
23マツリダゴッホ牡4蛯名57
2
4ダイワメジャー牡6デムーロ57
3
5レゴラス牡6柴田 善57
3
6ポップロック牡6ペリエ57
4
7ダイワスカーレット牝3安藤 勝53
4
8ロックドゥカンブ牡3キネーン53
59サンツェッペリン牡3北村 宏55
510フサイチパンドラ牝4藤田55
6
11コスモバルク牡6松岡57
612インティライミ牡6福永57
713デルタブルース牡6川田57
714ハイアーゲーム牡6ルメール57
815チョウサン牡5横山 典57
816ウオッカ牝3四位53
posted by ナイト at 20:45| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

全日本2歳優駿結果

スタートで少しだけディラクエが立ち遅れた感じだったが、大きな出遅れなく、イイデケンシンが逃げて、2番手にヴァイタルシーズ。
その後ろにディアヤマトなどがつけて、1番人気のレインボーペガサスは中団。さらにその後ろからディラクエ。
向こう正面で、ディラクエが一気に仕掛けて後方から先頭に並びかける。その後ろからレインボーペガサスも仕掛けて、逃げるイイデケンシンと3頭が先頭に並ぶ展開で直線に向かう。
直線では3頭の激しい叩き合い。制したのは1番内のイイデケンシン。しぶとく粘りきった。2着にディラクエ。3着は、今まで1800mを走ってきた影響が微妙に出たのか、最後の最後にエンジンがついて、若干届かなかった感じだったレインボーペガサス。

11イイデケンシン牡2藤田55×1.41.8
4
4ディラクエ牡2山口 竜551.42.0
812レインボーペガサス牡2安藤 勝551.42.0
68ディアヤマト牡2柴山551.43.1
710ニックバニヤン牡2的場 文 坂井55
1.43.6
3
3ジェイドファスト牡2石崎 駿55
1.43.6
2
2ヴァイタルシーズ牡2内田 博551.44.1
55タカラストーン牡2後藤551.44.5
811トーホウノゾミ牝2沢田54
1.45.5
6
7ランパンテ牡2戸崎55
1.45.6
79ミシカ牡2吉田 晃55
1.45.6
56ヴァイオリン牡2戸部55
1.46.4

結果:ワイド600円的中 ±0円
posted by ナイト at 14:09| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

有馬記念予想1

頭を悩ませるのはやはり3歳馬。
単純に考えて、今年のダービー馬はウオッカ。よって牡馬ロックドゥカンブはいらない。そしてダイワスカーレットとウオッカの関係だが、今回こそ、コスモバルク、デルタブルース、フサイチパンドラ、サンツェッペリンなどがいるので、スローペースで流れ込んでの前残りは厳しいと見る。それなら3歳馬で気になるのはウオッカだが、12月に入って角居厩舎の牝馬はすでに阪神JFに続いて先週ディアデラノビアまで重賞を勝っている。牝馬で1ヶ月に3つも勝つのは厳しそうに思う。
では牡馬だが、ダイワメジャーは距離が長い。昨年より衰えもあるはずの今年、昨年の3着以上の成績は収められないと見る。
それなら残るはJC組。
ドリームパスポートの復活を期待するが、はっきりと騎手が決まっていないような馬は買いにくい。
ならポップロックかメイショウサムソンかのどちらか。これは本当に迷う。だが、宝塚記念、天皇賞秋でメイショウサムソンが勝利し、さらに前走もメイショウサムソンはポップロックより後ろに位置し、展開も不利。さらに最後は大外を回るということもあって、ポップロックのほうが有利な競馬をした。武豊が同じようなミスを2度も続けるとは思えない。武豊VSペリエか。ただ、これだと昨年とまったく同じ結果になるのかもしれない。それもどうかと思うのだが。

◎メイショウサムソン
posted by ナイト at 15:05| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

全日本2歳優駿予想

ダートの2歳王者決定戦。
中央からは、500万特別を勝って上がってくるイイデケンシンとレインボーペガサスの2頭、さらにはJpn2の兵庫ジュニアGPで1、2着となったディアヤマトにタカラストーン。
イイデケンシンは函館2歳Sで3着に来ていることもあって、1600mというのが気になる。
人気しそうなのはディアヤマトだが、2走前の北海道2歳優駿では3着に負けている。これが1700m。1400m以下しか勝っていないこともあって、今回の1600mも少し不安が残る。柴山騎手というのもあまり買う気がしない。
ならばレインボーペガサスか。安藤勝己が同じ2歳Jpn1の朝日杯FSに続く大外枠というのが怪しい。
それでは地方馬。
北海道2歳優駿の覇者ディラクエだが、ホッカイドウ競馬の馬ということもあって、ホッカイドウで勝てても、川崎でどうかというのは気になる。それなら地元川崎のヴァイタルシーズか。騎手は内田博。南関東の重賞を2連勝しての挑戦で怖い。

11イイデケンシン牡2藤田55×
2
2ヴァイタルシーズ牡2内田 博55
3
3ジェイドファスト牡2石崎 駿55
4
4ディラクエ牡2山口 竜55
55タカラストーン牡2後藤55
56ヴァイオリン牡2戸部55
6
7ランパンテ牡2戸崎55
68ディアヤマト牡2柴山55
79ミシカ牡2吉田 晃55
710ニックバニヤン牡2的場 文 坂井55
811トーホウノゾミ牝2沢田54
812レインボーペガサス牡2安藤 勝55

柴山からキネーンに替わって有馬に出るロックドゥカンブを考えたら柴山も怖い。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 8-12 2-12 4-12 5-12 1-12 2-8
posted by ナイト at 15:55| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

阪神C&フェアリーS結果

レース前から逃げ宣言をしていたローレルゲレイロが逃げて、その後ろにプリサイスマシーンやエイシンドーバーなどがつける展開。ドラゴンウェルズは少し行きたがっていた感じだった。スズカフェニックスはいつもより少し前につけていた。
直線に向くと、心配していたとおりスズカは大外を回って少し遅れた感じになり、ローレルゲレイロやエイシンドーバーが前でしぶとく粘るが、最後の最後、やはりすばらしい脚で外から差し切った。末脚勝負なら現役トップといっても問題ないだろう。
2着には、中団から抜け出し復活を感じさせたジョリーダンス。3着にはスズカフェニックスを上回る上がりで、最後方集団にいたブルーメンブラットが追い込んできた。

817スズカフェニックス牡5武 豊571.20.6
2
4ジョリーダンス牝6秋山551.20.7
816ブルーメンブラット牝4ルメール55
1.20.7
23ローレルゲレイロ牡3藤田56
1.20.8(同着)
4
7エイシンドーバー牡5福永571.20.8(同着)
713マイネルシーガル牡3四位56
1.20.9
59カネトシツヨシオー牡4渡辺57
1.20.9
11シンボリグラン牡5北村 宏57
1.20.9
3
6アグネスラズベリ牝6角田55
1.21.0
510プリサイスマシーン牡8安藤 勝571.21.0
12ダンスフォーウィン牡4川田57
1.21.1
612フサイチリシャール牡4鮫島571.21.1
714ペールギュント牡5岩田57
1.21.2
818トウショウカレッジ牡5石橋 守57
1.21.3
3
5スピニングノアール牡657
1.21.4
6
11ドラゴンウェルズ牡4武 幸571.21.6
4
8シンボリエスケープ牡6北村 友57
1.21.9
715プリンセスルシータ牝5小牧55
1.22.0

結果:ワイド1890円的中 +1290円


先行勢が激しく争ったこのレース、最初の3Fは32.9秒。直線に向くと、人気のメイビリーヴが力尽き、エーソングフォーがしぶとく粘るところ、中団からスワンキーポーチが伸びてくる。しかし最後の最後に、道中後方2番手にいたルルパンブルーがすごい脚で差し切った。
2着にスワンキーポーチ。3着に中団から追い込んできたマイネレーツェル。
人気のビーチアイドルは道中なぜか離れた最後方。何があったのか。しかし最後はメンバー最速の上がりで6着まで追い込んできていた。

815ルルパンブルー牝2吉田 隼54
1.09.8
714スワンキーポーチ牝2横山 典54
1.09.9
510マイネレーツェル牝2池添541.10.0
12エーソングフォー牝5戸崎541.10.0
4
7エフティマイア牝2蛯名54
1.10.2
3
6ビーチアイドル牝2デムーロ541.10.2
23フラミニアンウェイ牝2後藤54
1.10.3
612サマーエタニティ牝2柴山54
1.10.3
59メイビリーヴ牝2柴田 善541.10.3
6
11トラストパープル牝2木幡541.10.3
4
8サクラカスケード牝2村上 忍54
1.10.5
11ハートオブクィーン牝2小野54
1.10.5
713ピエナプリンセス牝2江田 照54
1.10.7
2
4メジロアリス牝2岩部54
1.10.8
3
5コスモグラマラス牝2吉田 豊54
1.10.9
816ミスティフォレスト牝2田中 勝541.11.1

結果:-600円


今週の結果

日曜阪神5R2歳新馬
シルクビッグタイムが2着馬に1.4秒差をつける圧勝。ダートで上がり36.2秒というのもすばらしい。
posted by ナイト at 22:54| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

阪神C&フェアリーS予想

第2回阪神Cは短距離戦だが特に逃げる馬も見当たらない。こうなれば展開面では前に行く馬。しかし、1400m得意のエイシンドーバーが、今年の中央芝の古馬1400m重賞はすでに2つ制している。1年に3つも勝てる馬とは思えない。力はあっても2番手評価まで。斤量面で有利だった阪急杯と比べて、今度は同条件になっている。
その阪急杯、エイシンドーバーと同着のプリサイスマシーンも力上位だが、やはり8歳馬でこれ以上の前進を期待するのは酷。3番手評価まで。
ではほかに気になる馬を。
スワンS2着のフサイチリシャールと3着のドラゴンウェルズ。スーパーホーネットがいないならこの2頭は押さえには必要だろう。フサイチも力を出し切ればG1馬だけあって強い。ただ、鮫島とは本当に相性が悪い。
3歳馬ローレルゲレイロやマイネルシーガルだが、このメンバー相手では力に差があるだろう。富士Sとはレベルが違う。
ブルーメンブラットは重賞では少し荷が重いか。ペールギュントもここまでメンバーが揃ったなら少し厳しい。
調子を落としているシンボリグラン、シンボリエスケープ、アグネスラズベリ、ジョリーダンスの4頭では、力も上位で春に同じコースの阪神牝馬Sを勝っているジョリーダンスに復活の期待をかける。
しかし、本命となるまで気になる馬は見当たらない。それならば、スズカフェニックス。スプリンターズS、マイルCSよりもさらに調子が上向いてきたという陣営の話からすると、今度は末脚炸裂となるか。前走でも十分すごい脚を使っているのだから、今度こそ阪急杯で見せたデュランダル級の末脚を期待する。前が残って追い込みが届かない展開も当然考えられ、また外枠でコーナーで振られて大外を回ることも覚悟しておかねければならないが、それでも武豊の手腕とともに期待する。

11シンボリグラン牡5北村 宏57
12ダンスフォーウィン牡4川田57
23ローレルゲレイロ牡3藤田56
2
4ジョリーダンス牝6秋山55
3
5スピニングノアール牡657
3
6アグネスラズベリ牝6角田55
4
7エイシンドーバー牡5福永57
4
8シンボリエスケープ牡6北村 友57
59カネトシツヨシオー牡4渡辺57
510プリサイスマシーン牡8安藤 勝57
6
11ドラゴンウェルズ牡4武 幸57
612フサイチリシャール牡4鮫島57
713マイネルシーガル牡3四位56
714ペールギュント牡5岩田57
715プリンセスルシータ牝5小牧55
816ブルーメンブラット牝4ルメール55
817スズカフェニックス牡5武 豊57
818トウショウカレッジ牡5石橋 守57

末脚炸裂で届くのか。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 7-17 10-17 11-17 12-17 4-17 7-10


このメンバーなら、見渡した感じではビーチアイドルでいいかと思う。1200mは2戦2勝で問題ないだろう。
メイビリーヴはサクラバクシンオー産駒で1200mへの距離短縮がどうなるか。楽しみはある。
マイネレーツェルは前走500万を勝ち、夏にはフェニックス賞でビーチアイドルと接戦の2着でこちらも怖い。
ここ2走ボロボロのハートオブクィーンとエフティマイアはやはり買いにくい。
スワンキーポーチは前走2着に0.7秒差をつけての新馬戦勝ちだが、タイムが遅い。東京1400mの1分24秒0は平凡。
ルルパンブルーはカンナS勝ちだが、メンバーが低レベルだった気がする。そしてそのカンナSで3着に敗れているメジロアリスも捨てる。
初の芝のミスティフォレストとエーソングフォーは少し気になる。どちらもダートでの勝ち方が良かった。
あとは阪神JFで不可解な惨敗を喫したトラストパープルだが、その前の2走の内容は評価している。阪神JFで○印に続いて、もう1度期待してみる。

11ハートオブクィーン牝2小野54
12エーソングフォー牝5戸崎54
23フラミニアンウェイ牝2後藤54
2
4メジロアリス牝2岩部54
3
5コスモグラマラス牝2吉田 豊54
3
6ビーチアイドル牝2デムーロ54
4
7エフティマイア牝2蛯名54
4
8サクラカスケード牝2村上 忍54
59メイビリーヴ牝2柴田 善54
510マイネレーツェル牝2池添54
6
11トラストパープル牝2木幡54
612サマーエタニティ牝2柴山54
713ピエナプリンセス牝2江田 照54
714スワンキーポーチ牝2横山 典54
815ルルパンブルー牝2吉田 隼54
816ミスティフォレスト牝2田中 勝54

まったく分からないというのが本音。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-9 6-10 6-16 2-6 6-11 9-10
posted by ナイト at 17:15| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

愛知杯結果

シェルズレイが単独で逃げる展開に。3コーナーあたりでは後続との差も大きくついていたのだが、直線では内からニシノマナムスメが先頭に立ち、早めに抜け出したところ、外から実力馬2頭、ディアデラノビアとアドマイヤキッスが伸びてくる。そうなればもちろん、切れ味のあるディアデラノビアに軍配が上がった。
そして2着争いはきわどい内と外の争いで、ニシノマナムスメが粘った。やはり、アドマイヤ近藤氏は武豊と復縁したほうがよさそうだ。

3
6ディアデラノビア牝5ルメール571.58.9
4
8ニシノマナムスメ牝3武 豊531.59.0
2
4アドマイヤキッス牝4安藤 勝571.59.0
12ピースオブラヴ牝5上村52
1.59.2
4
7マイネカンナ牝3吉田 豊50
1.59.2
815ランペイア牝3鮫島51
1.59.3
3
5アルコセニョーラ牝3中舘54
1.59.3
59ディアチャンス牝6横山 典551.59.4
713ヤマニンアラバスタ牝6石橋 守551.59.5
714テイエムプリキュア牝5酒井51
1.59.5
816スズカローラン牝5藤岡 康50
1.59.8
11ロフティーエイム牝5石橋 脩53
1.59.8
510トップセラー牝552
1.59.8
23シェルズレイ牝4和田54
1.59.9
6
11スマイルフォライフ牝5芹沢51
2.00.1
612ナスノフィオナ牝5生野49
2.00.2

結果:ワイド330円的中 -170円
posted by ナイト at 16:01| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

愛知杯予想

まずは古馬から。
57キロのディアデラノビアとアドマイヤキッス。このコースでは2戦2勝のアドマイヤキッスが怖いが、やはり57キロは不安が残る。昨年56キロでの勝利からの大きな成長が見られないし、先週のアドマイヤオーラに続いて安藤勝己騎乗。この泥沼化する一方の乗り替わり続きでは本命にまでは推せない。
シェルズレイは気性面が問題で、初騎乗の和田騎手に期待するのはちょっとしんどいか。昨年の同じコースのローズSで2着に来ているが、最近の成績ではそれも期待しにくい。
ディアチャンスは55キロで、アドマイヤやディアデラとのハンデ差が2キロ。これで逆転できるのか。横山典弘の最後方待機戦法となる可能性もあり、突き抜ける姿までは想像しにくいが、上位入線は狙えるか。それなら本命にする。
あとはヤマニンアラバスタ。得意の2000mなら直線が短くても期待する。
続いて3歳馬。
福島記念を勝ったアルコセニョーラの54キロがどう影響するかだが、前走の51キロからの3キロ増は厳しいと見る。しかも2着にナリタプレリュードが突っ込んでくるような重賞だったことを考えると、重賞だったのかどうかさえ疑わしい。ここは様子見。それなら3連勝中のニシノマナムスメ。53キロでの出走で、前走は1600万特別でザレマやハロースピードを倒していることから、二線級3歳牝馬の中では頂点に立ったともいえるだろう。逃げるであろうシェルズレイに影響されずマイペースで先行できれば面白いし、引き続き武豊が騎乗するのも気になるところ。

11ロフティーエイム牝5石橋 脩53
12ピースオブラヴ牝5上村52
23シェルズレイ牝4和田54
2
4アドマイヤキッス牝4安藤 勝57
3
5アルコセニョーラ牝3中舘54
3
6ディアデラノビア牝5ルメール57
4
7マイネカンナ牝3吉田 豊50
4
8ニシノマナムスメ牝3武 豊53
59ディアチャンス牝6横山 典55
510トップセラー牝552
6
11スマイルフォライフ牝5芹沢51
612ナスノフィオナ牝5生野49
713ヤマニンアラバスタ牝6石橋 守55
714テイエムプリキュア牝5酒井51
815ランペイア牝3鮫島51
816スズカローラン牝5藤岡 康50

あくまでワイドの軸として考えた本命。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 4-9 6-9 8-9 9-13 4-6


土曜の注目馬

中山11RディセンバーS
トウショウナイトが60キロの斤量で出走する意図は?グラスボンバーやアドマイヤメインの大復活に期待するが、近走も考えると力上位はサイレントプライドか。しかし、愛知杯ではなくこちらを選んだコスモマーベラスが不気味。
posted by ナイト at 15:58| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

朝日杯FS結果

内枠有利をうまく生かして、スタートダッシュも成功してそのまま逃げ切ったゴスホークケン。新馬戦の強さは本物だった。
しかし、単騎の逃げ切りにしてはタイムも早く、スローペースで前残りとなったわけでもなく、力がある感じだ。ただ、1800mの前走で距離が長いかもしれないというようなコメントがあったことからも、来年のクラシックは難しい。
2着レッツゴーキリシマは初の1600mだったがよく走った。
人気のスズジュピターは馬群に包まれて手間取ったような感じだったか。そしてアポロドルチェは折り合いがどうだったのか。

11ゴスホークケン牡2勝浦551.33.5
23レッツゴーキリシマ牡255
1.33.9
4
7キャプテントゥーレ牡2川田551.33.9
2
4ドリームシグナル牡2ルメール551.34.1
59スズジュピター牡2柴田 善551.34.7
4
8フォーチュンワード牝2松岡54
1.34.8
6
11ヤマニンキングリー牡2武 豊55
1.34.8
12セレスハント牡2蛯名55
1.34.8
510エーシンフォワード牡2福永55
1.34.9
3
6ウイントリガー牡2四位55×1.35.0
714アポロドルチェ牡2後藤55
1.35.0
815ドリームガードナー牡2吉田 隼551.35.1
816サブジェクト牡2安藤 勝551.35.2
612ミリオンウェーブ牡2小牧 太55
1.35.3
713スマートギャング牡2岩田55
1.35.4
3
5ギンゲイ牡2北村 宏55
1.36.2

結果:ワイド1220円的中 +520円


今週の結果

日曜阪神11RギャラクシーS
初ダートのマイネルスケルツィが見事に初勝利を収めた。2着にはスリープレスナイトが入り、来年への期待が高まった。ジョイフルハートは全盛期の力は衰えてしまったか。
posted by ナイト at 15:49| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

朝日杯FS予想3

変更点を少しずつ。
ギンゲイだが、前走東京良馬場で勝ったときのタイムが、稍重で行われた京王杯2歳Sよりも遅い。よって消す。
何度か書いたが、今年の秋G1は昨年の再来。エリザベス女王杯は昨年の1、2、3着馬が今年は2、3、4着。マイルCSはダイワメジャー連覇。JCダートは昨年の4、3、5着馬が今年は1、2、3着。阪神JFは昨年と同じローテーションの同じ厩舎の馬が勝利。そうなれば、ここでも気になる材料が。
2枠の「ドリーム」ジャーニーが昨年は勝っている。今年のドリームシグナルは狙いだろう。
本命は消去法で行くと、新馬戦でかなり強かったゴスホークケンは名前が悪い。ウイントリガーは安定していない。スズジュピターは乗り替わり。ドリームガードナーは中1週を嫌う。サブジェクトは大外枠だし、初の1600m。となると、やはりキャプテントゥーレになってしまう。ドリームシグナルを思い切って本命にするのもいいが、予想2で無印から一気に本命ということになるからやめておきたい。

11ゴスホークケン牡2勝浦55
12セレスハント牡2蛯名55
23レッツゴーキリシマ牡255
2
4ドリームシグナル牡2ルメール55
3
5ギンゲイ牡2北村 宏55
3
6ウイントリガー牡2四位55×
4
7キャプテントゥーレ牡2川田55
4
8フォーチュンワード牝2松岡54
59スズジュピター牡2柴田 善55
510エーシンフォワード牡2福永55
6
11ヤマニンキングリー牡2武 豊55
612ミリオンウェーブ牡2小牧 太55
713スマートギャング牡2岩田55
714アポロドルチェ牡2後藤55
815ドリームガードナー牡2吉田 隼55
816サブジェクト牡2安藤 勝55

低レベルな感じが否めない。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 1-7 7-9 7-16 4-7 7-15 6-7 1-9


日曜の注目馬

阪神11RギャラクシーS
昨年までは1200mダート最強馬と言っても過言ではなかったジョイフルハートや、新星3歳牝馬スリープレスナイトが出走するが、1400mでどこまで粘れるか。ほかにもメイショウシャフト、G1馬マンオブパーサー、ガーネットSの勝ち馬スリーアベニュー、実力馬トーセンブライト、初ダートのマイネルスケルツィなどのメンバーが揃った。
posted by ナイト at 16:14| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

鳴尾記念結果

阪神外回りで、エイシンデピュティ、レインダンスといったところが先行し、直線勝負になったが、レインダンスは-14キロという馬体重が影響したか、最後まで粘れず、エイシンデピュティが粘るところ、外からアドマイヤオーラ、内からアドマイヤフジなどが襲って来る。
しかし、直線の長い東京に似たコースなら、不得意といわれた右回りも関係なかった。3歳のころ、キングカメハメハやハーツクライと好勝負を演じた実力はメンバー中NO1であることに間違いはなかった。まだ衰えてはいなかったハイアーゲームが大復活。見事に復活勝利を飾った。
そして2着には前残りエイシンデピュティ。これがここまで粘ったのだから、レインダンスの馬体が大きく減っていなければ、いい勝負をしていただろう。
そして、アドマイヤ勢の差しに続いて、こちらもついに復活か、末脚炸裂で5着に入ったのはオースミグラスワン。
ただ、好きだったハイアーゲームの大復活はうれしいのだが、その反面こちらも好きなサクラセンチュリーが復帰戦で競走中止。非常に残念。

2
4ハイアーゲーム牡6藤岡 佑56
1.47.5
23エイシンデピュティ牡5岩田571.47.5
713アドマイヤフジ牡5川田561.47.6(同着)
815アドマイヤオーラ牡3安藤 勝561.47.6(同着)
816オースミグラスワン牡5福永56
1.47.6
59トウショウカレッジ牡5池添56
1.47.7
3
6レインダンス牝3武 幸531.47.7
612ドリームジャーニー牡3武 豊561.47.8
4
7フィールドベアー牡4秋山56
1.47.8
12サンバレンティン牡6角田57
1.48.0
4
8ナスノストローク牡6和田56
1.48.2
6
11シルクネクサス牡5四位571.48.3
3
5マルヨフェニックス牡3尾島55
1.48.4
11クランエンブレム牡3松岡55
1.49.2
714セフティーエンペラセ856
1.49.2
510サクラセンチュリー牡7デムーロ57
中止

結果:-600円
posted by ナイト at 16:14| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

鳴尾記念予想&朝日杯FS予想2

まずは、サクラセンチュリーが戦列に復帰できたことをうれしく思う。もう一花咲かせてほしい。
昨年に続いて、今回も前残りが予想されるメンバー。そうなれば、秋華賞でダイワスカーレットと接戦だったレインダンスはここでも狙い目だろう。
ほかに先行勢ではシルクネクサスに四位が再び騎乗するなら怖いのと、天皇賞で騎乗停止となった柴山を降ろして岩田が乗るエイシンデピュティだが、どちらも別定で57キロを背負うのが気に入らない。評価を少し下げる。
では、追い込み勢だが、ドリームジャーニー、アドマイヤフジ、アドマイヤオーラの3頭の力が抜けているか。展開に恵まれるかどうか気になるが、オーラやフジは最近は前から行くこともあるし、ドリームも武豊の奇策で先行するかもしれないのが怖い。
このあたりまでか。ハイアーゲームやオースミグラスワンはイマイチだし、1600万から勝ちあがってきた馬では、そこそこメンバーの揃ったここはしんどいか。
ただ、今回も気になるのは、アドマイヤ近藤氏は福永をアドマイヤフジから、岩田をアドマイヤオーラから降ろした。この馬主が、負けを騎手のせいにしているのなら、戒めが必要だ。こんなところで勝たせてはいけない。

11クランエンブレム牡3松岡55
12サンバレンティン牡6角田57
23エイシンデピュティ牡5岩田57
2
4ハイアーゲーム牡6藤岡 佑56
3
5マルヨフェニックス牡3尾島55
3
6レインダンス牝3武 幸53
4
7フィールドベアー牡4秋山56
4
8ナスノストローク牡6和田56
59トウショウカレッジ牡5池添56
510サクラセンチュリー牡7デムーロ57
6
11シルクネクサス牡5四位57
612ドリームジャーニー牡3武 豊56
713アドマイヤフジ牡5川田56
714セフティーエンペラセ856
815アドマイヤオーラ牡3安藤 勝56
816オースミグラスワン牡5福永56

夏に急成長したレインダンス。重賞の1つくらい勝つか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-11 6-15 6-12 6-13 3-6 11-15


こちらも実際、まったく分からないといって、阪神JFと同じ方法で切っていったら、またも痛い目にあうのか。しかし、このレースは33秒台、あるいは34秒台で決着がつくレース。やはりタイムは必要。
1600mの持ち時計1分36秒台は切る。こうするとアポロドルチェまで切ることになるが、気にしない。それと一緒に、アポロドルチェに負けた京王杯2歳S組は全て消去。
1400m良馬場では1分22秒台は出しておいてほしい。そうなれば、エーシンフォワードは消える。
残るは個々に絞っていく。
1200mの未勝利と福島2歳Sを勝ってここに来るようなスマートギャングは臨戦過程からしてダメだ。距離の不安もある。
ヤマニンキングリーは黄菊賞の勝ち馬。2着馬が阪神JFを勝ったといっても、ここはしんどい。
ここまで絞っておく。これで残るは7頭。本命は変わらずキャプテントゥーレとしておくが、最終予想で大きく変わるかもしれない。

11ゴスホークケン牡2勝浦55
12セレスハント牡2蛯名55
23レッツゴーキリシマ牡255
2
4ドリームシグナル牡2ルメール55
3
5ギンゲイ牡2北村 宏55
3
6ウイントリガー牡2四位55×
4
7キャプテントゥーレ牡2川田55
4
8フォーチュンワード牝2松岡54
59スズジュピター牡2柴田 善55
510エーシンフォワード牡2福永55
6
11ヤマニンキングリー牡2武 豊55
612ミリオンウェーブ牡2小牧 太55
713スマートギャング牡2岩田55
714アポロドルチェ牡2後藤55
815ドリームガードナー牡2吉田 隼55
816サブジェクト牡2安藤 勝55



土曜の注目馬

中山11R師走S
3歳馬フェラーリピサの復帰戦。ほかにも、ジーワン馬ボンネビルレコードやフレンドシップがいるのだが、どちらも調子が戻ってこない。といってサイレントディールやドンクールといった強豪もなかなか勝ちきれない。人気はしないのだが、妙に好走しているサヨウナラが再び50キロのハンデで走れるのは怪しい。
posted by ナイト at 15:47| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする