2008年12月12日

中日新聞杯予想&阪神JF予想2

鳴尾記念があるのに、父内国産馬限定戦ではなくなったこのレースを残しておく意味はあるのか。メンバーの手薄さがひどい。ハンデ戦ということで予想も難しい。
トップハンデはアサカディフィート。この馬はハンデ関係なし。走る時は走る。走らないなら走らない。このメンバーなら走れば好走できる。
続いて57.5キロのマンハッタンスカイ。福島記念を勝った時から1.5キロも斤量が増えるとなると買いにくい。使われ過ぎているのも嫌だし、ここは捨てる。
これに続く56キロはオペラブラーボ。トウショウシロッコなどをオープンで破ってここに来た。連勝の勢いもあって、怖い1頭。
この後、55キロ以下となると、メンバーの質が一気に落ちる。3歳で55キロのヤマニンキングリーは、前走は完全に前残りのなか、中団からよく伸びてきて勝利。ハンデが1キロ増えても怖い1頭。
そして、そのレースで2着のダブルティンパニーを押さえる。ハンデはそのまま53キロで、今回も前残りになってもおかしくないメンバー。前走の再現は考えられる。
あとはシンゲン。前走は約1年ぶりのレースで勝利。ハンデも54キロでそこまで厳しくないし、藤田が続けて乗るとなれば狙ってもよさそう。
逆にダンスアジョイは1600万を57.5キロのハンデで勝ってきたとはいえ、今回が55キロでは厳しいか。アルゼンチン共和国杯5着の53キロから2キロ増えると考えると買いにくい。
53キロアルコセニョーラは、1年に2回も重賞を勝つとは思えないし、フサイチアソートは前走復活気配の4着だったが、そこからハンデが1キロ増えるのは気に入らない。

11イケトップガン牡4大野52
12ホッコーソレソレー牡6渡辺55
2
3ダブルティンパニー牡6上村53
2
4シンゲン牡5藤田54
3
5アサカディフィートセ10中舘58
3
6サクラオリオン牡6北村 友53
4
7ダンスアジョイ牡7秋山55
4
8ヤマニンキングリー牡3デムーロ55
59シゲルフセルト牡3川島53
510パープルイーグル牡6藤岡 康52
6
11オペラブラーボ牡4蛯名56
612アルコセニョーラ牝4武士沢53
713フサイチアソート牡3和田54
714マイネルスターリー牡3丸田53
815マンハッタンスカイ牡4芹沢57.5
816センカク牡6赤木53
817マイネルポライト牡5長谷川54

オープン級のレースだと思うが。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 4-11 8-11 3-11 5-11 4-8


抽選通過したメンバーを見て、印は大きく変わる。
順番に消去法でいくと、抽選なし組で消すのは、低レベルのサフラン賞を勝っただけのカツヨトワイニング、京王杯2歳で大敗したパドブレ、ファンタジーSで前とは離されたルシュクルとコウエイハート、ききょうS、小倉2歳Sと今回出走するメンバー相手に負けが続いたレディルージュ。
抽選突破組で消すのは、未勝利を勝ちあがるのに時間がかかったシゲルキリガミネとフキラウソング、上ですでに消したレディルージュに負けているチャームポット、前走はタイムが遅いし、上がりが平凡のメイショウボナール。
これでも残るのは9頭。まだ消さないといけない。
よってファンタジーSで前残りだったイナズマアマリリスとアディアフォーンを消す。イナズマアマリリスは展開が向いて、うまく抜けたという感じがあって信用しにくい。アディアフォーンはどんなメンバー相手にも安定感はある馬だが、今回はJpn1だし、中1週で出てくるのは気に入らない。
次に消すのは、ききょうSを勝ったショウナンカッサイ。2連勝している馬だが、どちらも展開に恵まれ、しかもタイムが遅い。ショウナンカンプ産駒で1600mも微妙に気になる。
よって残ったのは6頭。
抽選なしで賞金が足りていたメンバーでは、前回同様ワンカラットを強く推すが、残る抽選組を中心にしたい。
上で消していないのは2頭。ブエナビスタとミクロコスモス。本命馬ブエナビスタ。安藤勝己が抽選前から早々とアディアフォーンを捨てていたことからも、この馬の能力の高さが伺える。前走は実力どおりの勝利。2走前はあのリーチザクラウンと0.1秒差。しかもものすごい展開不利。しっかり走れば間違いなく強いだろう。一方武豊がほれ込んだという末脚で新馬戦を差し切ったミクロコスモスだが、鮫島に乗り替わりは気に入らない。

11カツヨトワイニング牝2江田 照54
12ダノンベルベール牝2後藤54
2
3レディルージュ牝2角田54
2
4アディアフォーン牝2小牧54
3
5イナズマアマリリス牝2吉田 豊54
3
6ルシュクル牝2デムーロ54
4
7ショウナンカッサイ牝254
4
8フキラウソング牝2小坂54
59ミクロコスモス牝2鮫島54
510コウエイハート牝2川田54
6
11デグラーティア牝2浜中54×
612ワンカラット牝2ホワイト54
713ブエナビスタ牝2安藤 勝54
714チャームポット牝2田中 克54
715パドブレ牝2松岡54
816メイショウボナール牝2佐藤 哲54
817ジェルミナル牝2福永54
818シゲルキリガミネ牝2秋山54



土曜の注目馬

阪神11RベテルギウスS
賞金不足でJCダートに出られなかったような強豪が揃う。武蔵野Sを勝ったキクノサリーレ、ダート変更で安定感のあるダークメッセージ、2連勝でようやく才能を開花させたマイネルアワグラス。さらには1年前には重賞、G1での活躍を期待されたシャーベットトーンもようやく復活してくる。楽しみな一戦。
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2008年12月10日

クイーン賞結果

終わってみれば中央馬での決着。
2、3番手でレースを進めたユキチャンとヤマトマリオンの2頭が直線で抜け出し、完全にマッチレースとなる。最後はわずかにヤマトマリオンが抜け出し、トップハンデも関係なく、見事に勝利。東海Sではフロックと思われていたが、今年はダートで完全に復活した。
2着にユキチャン。地方の砂が合うのか、関東オークスに続いて好走。これで来年も楽しみになってきた。
3、4着にはアイスドールとラピッドオレンジ。前2頭とは離されてしまった。少し重賞では力不足か。
地方馬では、園田所属ながら南関東に遠征を続ける、園田の超大物3歳馬ザッハーマインが前走同様逃げ、このメンバー相手にはさすがに逃げ粘れなかったが、5着に。これからかなり期待してみたい1頭。
これで、2006年セントウルS・ステイヤーズS・ラジオNIKKEI杯、2007年川崎記念・プロキオンS、2008年川崎記念・阪神SJに続いて8度目の、上位3頭◎○▲の予想の順番通りの結果となった。しかも今回に限れば、上位4頭順番通りの結果となった。今年は地方競馬予想の調子がいい。

813ヤマトマリオン牝556.51.49.5
57ユキチャン牝3安藤 勝541.49.5
58アイスドール牝5川田541.50.0
4
5ラピッドオレンジ牝5内田541.50.4
11ザッハーマイン牝3戸崎51
1.50.4
712ダイワオンディーヌ牝5高野 毅52
1.51.0
814ミスジョーカー牝5本橋511.51.0
610ハタノギャラン牝3張田51
1.51.2
3
4ブライズメイト牝3御神本52
1.51.2
2
2サイレントエクセル牝5石崎 隆51
1.51.4
711パフィオペディラム牝5左海53
1.51.4
6
9シスターエレキング牝3桑島51
1.51.5
3
3マダムルコント牝3町田51
1.51.9
4
6キーポケット牝4酒井 忍51
1.52.3

結果:ワイド760円的中 +260円
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2008年12月09日

クイーン賞予想&阪神JF予想1

ハンデ戦の牝馬限定重賞。トップハンデはヤマトマリオンの56.5キロ。とはいっても、最近の安定感からいけば、上位は狙えそうか。メンバーも手薄。
続いて54キロはラピッドオレンジ、アイスドール、ユキチャン。どの馬も地方馬に大敗することはなさそうだが、どれが上位に来るのかわからない。よって、もう1戦ユキチャンを推してみたい。関東オークスの圧勝はいったい何だったのか。地方の砂がかなり合っているということも考えられるので、まだ見切れない。
3番手は、地方経験は少ないが、実力は上とみるアイスドール。わざわざ川田を関東にまで呼ぶのが怪しい。あとはラピッドオレンジ。
これ続く地方馬だが、TCKディスタフ1、2着馬でいいかと思ったが、1着パフィオペディラムは夏のスパーキングレディーで勝負にならなかった。それなら2着ダイワオンディーヌの逆転も厳しそうに見える。ならば11着ミスジョーカー。前走は2番人気での大敗で、実力負けではないと見る。2走前にはハンデ差があったといえども、パフィオペディラム、ダイワオンディーヌに勝っているのだから、51キロのハンデなら一発が怖いこの馬。
あとは3歳のロジータ記念を圧勝したシスターエレキングも気になったが、南関東勢は関東オークスでユキチャンに完敗しているので捨てる。直接対決はしていないが、ロジータ記念と関東オークスは同じコースでのレースで、勝ちタイムは1秒6ユキチャンのほうが早い。これだけ差があれば、ハンデ差があってもなかなか厳しいのではないか。

11ザッハーマイン牝3戸崎51
2
2サイレントエクセル牝5石崎 隆51
3
3マダムルコント牝3町田51
3
4ブライズメイト牝3御神本52
4
5ラピッドオレンジ牝5内田54
4
6キーポケット牝4酒井 忍51
57ユキチャン牝3安藤 勝54
58アイスドール牝5川田54
6
9シスターエレキング牝3桑島51
610ハタノギャラン牝3張田51
711パフィオペディラム牝5左海53
712ダイワオンディーヌ牝5高野 毅52
813ヤマトマリオン牝556.5
814ミスジョーカー牝5本橋51

メイショウバトラーはここに来ると思っていた。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 7-13 8-13 5-13 13-14 7-8


今のところ抽選対象が19頭いて、出走できるのは6頭。こんな馬を全て書くのは大変なので、現段階で賞金が足りている馬を検討する。
ファンタジーS組から。
極端な前残りだったレースで、そうするとイナズマアマリリス、アディアフォーンよりは、ワンカラットに注目したい。香港国際競走の関係で乗り替わりが多発しているが、岩田を押さえているあたりが怖い。JC、JCダートと2週連続有力馬を飛ばしたあたり、そろそろ岩田の時期か。
そのファンタジー5着ルシュクルも後ろから来ての5着で気にはなるが、前との差が開きすぎた感じがあり、少し気に入らない。
続いて小倉2歳S組だが、デグラーティアはその小倉以来のレースというのも嫌だし、距離も不安。さらには騎手浜中も不安。おまけに、小倉2、3着馬が以後そろって惨敗。これは信用できない。
ならオープンききょうSを勝ったショウナンカッサイはどうか。前走は人気薄での勝利で信頼しにくいが、倒したメンバーは強いし、おまけに新馬戦で倒した2、3着馬がどちらも次の未勝利を勝っているあたり、強い相手との勝負に勝ってきている可能性はある。ただ、北出厩舎というのを全く知らない。そこが気になるところか。
もう1頭オープンのダリア賞を勝ったパドブレだが、このレースはレベルが低かった。
残るは500万を勝った馬たち。
とはいっても、レディルージュはききょうS、小倉2歳で負けているし、カツヨトワイニングは未勝利で2回も負けているうえ、前走2着馬も弱い。ジェルミナルは黄菊賞でいいレースをして勝ちあがってきたが、このレースで3年続けて黄菊賞組が絡んでくるとは思えない。ダノンベルベールは前走上がり33秒9のすごい脚で差し切ったが、タイムの遅さを考えるとそれくらいの上がりが使えてもおかしくないレースだったか。それに、ダノンの馬がJpn1を勝つのかというと何か引っかかる。
よって、今のところワンカラットで。ただ、抽選組に怖い馬が多く、予想2で大きく変わると思う。

◎ワンカラット
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2008年12月07日

JCダート結果

本当に歴史に残る名勝負だったと言えるだろう。
現6歳世代。芝にはあのディープインパクトがいた。しかし、この世代は芝だけでなく、砂にも怪物がいた。カネヒキリ。
新王者として活躍していたヴァーミリアン、さらには3歳序盤から長く戦っていたサンライズバッカスや、メイショウトウコン。これらは全て同世代。王者不在の間もダート界を支えてきたメンバーを従え、大きな病を乗り越えて復活の勝利。大復活での3年ぶりとなるJCダート勝利で、この馬はディープインパクト同様に、歴史的名馬となったに違いない。リニューアルしたJCダート、阪神競馬場で、再びダート王の座に戻ってきた。この馬不在の間のダート界の勢力図は一体何だったのか。そう思わせるほどの力を持った、真の王者。それがカネヒキリだった。
レースは、サクセスブロッケンがまたも逃げ、最後の直線でもしぶとく粘る形に。そこに外から追いこんでくるのはヴァーミリアンとメイショウトウコンだが、ヴァーミリアンは太め残りもあってか、いつもの弾けるような末脚が見られない。その外の2頭が伸びてくるところに、内から抜け出したのがカネヒキリ。サクセスブロッケンを交わすと外の猛追を最後まで粘り切り、復活の勝利を挙げた。
結果としては前3頭が抜けていた。サクセスブロッケンは最後の坂のあたりから急に失速。カジノドライヴも伸びず、サンライズバッカスも差しては来るが前との差は大きかった。
勝ちタイム1分49秒2。ここ20年ほどの記録を見たが、阪神ダート良馬場の条件でこれを上回るタイムはなかった。これがカネヒキリの底力。そしてカネヒキリ、ダート王者が完全復活した。

510カネヒキリ牡6ルメール571.49.2
3
5メイショウトウコン牡6藤田57
1.49.2
3
6ヴァーミリアン牡6岩田571.49.3
2
3サンライズバッカス牡6佐藤 哲57
1.49.6
612ブルーコンコルド牡8571.49.6
6
11カジノドライヴ牡3安藤 勝561.49.7
714フリオーソ牡4戸崎57
1.49.9
4
7サクセスブロッケン牡3横山 典561.49.9
11ワンダースピード牡6小牧57
1.50.2
815ワイルドワンダー牡6蛯名57
1.50.2
816ボンネビルレコード牡6内田57
1.50.8
12フロストジャイアント牡5ヴェラスケス57
1.51.5
4
8ティンカップチャリスセ3プラード561.51.6
59アドマイヤフジ牡6川田57×1.52.3
2
4メイショウバトラー牝8福永55
1.54.5
713マストトラック牡4ゴメス57
取消

結果:-700円


今週の結果

土曜中山9RイルミネーションJS
芝3570m、単走、直線強め追。この馬にとってはそんな調教のようなレベルのレースだったかもしれない。西谷誠の記念すべき障害100勝目は、後続に4秒6の差をつける圧勝。中山大障害に向けて視界良好のマルカラスカル。
土曜阪神9Rポインセチア賞
初ダートの前走を楽勝したラヴェリータが、今回も0秒6の差をつけて完勝。しかも重馬場とは言え、今までのレコードを1秒も更新。
日曜阪神9R千両賞
未勝利で2秒1差をつけて圧勝したリーチザクラウンが500万も楽勝。持ったままで逃げて、そのまま最後は突き放す楽な競馬。
posted by ナイト at 22:07| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

JCダート予想3

G1馬9頭、重賞勝ち馬全部。こんなメンバーの戦い、めったに見られない。
本命はサクセスブロッケンといえども、このレースでヴァーミリアンが3着を外すことがあれば、それは大波乱というより大事件ではないだろうか。ということで、馬券は2頭軸三連複。そして、カネヒキリ応援の意味も込めて、2頭とカネヒキリの三連単。サクセスブロッケンを1着固定の予定だったが、横山典弘がステイヤーズSを勝ったので、土日2連勝は考えにくくなった。
相手なのだが、メイショウトウコンとサンライズバッカスの扱いに本当に迷っている。ただ、人気が出ないであろうブルーコンコルドを今回は狙ってみたいので、そのあたりを相手に含めていくと、買い目が増えすぎるので、印はこのままでいく。

11ワンダースピード牡6小牧57
12フロストジャイアント牡5ヴェラスケス57
2
3サンライズバッカス牡6佐藤 哲57
2
4メイショウバトラー牝8福永55
3
5メイショウトウコン牡6藤田57
3
6ヴァーミリアン牡6岩田57
4
7サクセスブロッケン牡3横山 典56
4
8ティンカップチャリスセ3プラード56
59アドマイヤフジ牡6川田57×
510カネヒキリ牡6ルメール57
6
11カジノドライヴ牡3安藤 勝56
612ブルーコンコルド牡857
713マストトラック牡4ゴメス57
714フリオーソ牡4戸崎57
815ワイルドワンダー牡6蛯名57
816ボンネビルレコード牡6内田57

天皇賞秋を超えるといっても過言ではない歴史的一戦。自信度★★☆☆☆
三連複5点 6-7-10 6-7-11 6-7-12 6-7-8 6-7-9
三連単2点 10-7-6 10-6-7
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ステイヤーズS&鳴尾記念結果

ゆったりとしたペースで流れていたところに、1周目の3コーナーで早くもフローテーションが先頭に立ち、そのまま最後の直線まで先頭で粘る。しかし、好位から抜け出してきたのは、横山典弘のエアジパング。最後は2頭の叩き合いとなって、結局エアジパングが差し切った。
3着争いは、最後方にいたベンチャーナインが最内の経済コースを通っていつの間にか来ていたが、外から伸びていたトウカイエリートに及ばなかった。

2
4エアジパングセ5横山 典573.48.1
714フローテーション牡3藤岡 佑553.48.1
12トウカイエリート牡8上村57
3.48.5
6
11ベンチャーナイン牡3武士沢553.48.5
3
5ドラゴンファイヤー牡4蛯名57
3.48.6
4
7マキハタサイボーグセ6吉田 豊58
3.48.9
2
3ビエンナーレ牝5三浦55
3.49.2
510トウカイトリック牡6573.49.3
59レッドアゲート牝3中舘53
3.49.4
4
8メイショウクオリア牡3柴田 善56
3.49.5
3
6トレオウオブキング牡7江田 照57
3.49.6
815ゴーウィズウィンド牡9吉田 隼57
3.49.6
816メイショウカチドキ牡8田中 勝573.50.3
612ニシノデュー牡7勝浦57
3.50.3
713ナイアガラ牡5ペリエ57
3.50.4
11メジロコルセア牡6藤田57
3.55.6

結果:-500円


ペースが割と落ち着くかと思われた阪神開幕週だったが、トウショウシロッコがまさかの逃げで、意外に早くなって外差しが決まる展開に。
勝ったのはサクラメガワンダー。このメンバー相手に負けるはずがなかったか。外を回って周りを見ながらの余裕のレース。完勝だった。
そして、最後方にいたナムラマースが復活気配の2着。得意のコースで一気の追い込みが決まった。さらには今年のシンザン記念2着のドリームガードナーも復活の3着と、後方にいた2頭が一緒に追い込んできた。
先行していた馬で粘ったのはノットアローンが4着に。
今年の3歳世代はディープスカイだけでなく、今日も東西メインで上位入線とがんばっている。意外とレベルが高いのか。

816サクラメガワンダー牡5福永561.46.0
713ナムラマース牡4小牧561.46.5
714ドリームガードナー牡3岩田55
1.46.6
4
8ノットアローン牡3ルメール551.46.8
59スウィフトカレント牡7ウィリアムズ58
1.47.3
2
3キャプテンベガ牡5安藤 勝561.47.3
3
5フサイチアウステル牡6赤木56
1.47.4
612フライングアップル牡4ホワイト56
1.47.4
11トウショウシロッコ牡5内田561.47.7
2
4ニホンピロリビエラ牡6川島56
1.47.7
12ホッコーパドゥシャ牡6渡辺56
1.47.8
3
6ブラックカフェ牡8ムルタ56
1.47.8
6
11テイエムプリキュア牝5熊沢54
1.47.8
815ジーンハンター牡6ガルシア56
1.48.1
4
7メイショウオウテ牡6藤岡 康56
1.48.4
510ショウワモダン牡4村田56
1.48.5
817トップオブツヨシ牡5池添56
1.49.2

結果:ワイド360円的中 -140円
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2008年12月05日

ステイヤーズS&鳴尾記念予想&JCダート予想2

長距離適性といっても、3600mほどのレースになると、分からなさすぎる。それでも別定戦。あまり深く考えない。
トウカイトリック。長距離といえばこの馬。これくらいしか古馬で実績ある長距離馬は見当たらない。本命。
マキハタサイボーグはムラがありすぎて信頼できないし、ただ1頭の58キロも気に入らない。トウカイエリートはワンパンチ足りない。ナイアガラは1600万を展開有利で勝っただけ。ビエンナーレは札幌日経OPでスクリーンヒーローを下してはいるが、これも超展開有利。むしろ3着のエアジパングのほうが一発ありそうで怖い。どうしてこの馬に横山典弘が乗っているのか。
気になるのはメイショウカチドキ。4年前のステイヤーズSは3連勝の勢いで2番人気。そこを大敗してから怪我で3年の長期休養。そしてその後1年間走ってきて、再びこのレースに。何か因縁を感じるレースで、一発あるかもしれない。今年の京都大賞典4着があり、ここで復活してもおかしくはない。
あとは3歳馬となりそうか。菊花賞2着フローテーションと、6着ベンチャーナイン。どちらもこのメンバーなら勝負になりそうか。ただ、フローテーションだが、藤岡佑介が中山のこんな舞台で活躍する姿が想像できないので評価を下げる。
同じ3歳のレッドアゲート。牝馬限定戦のターコイズSは日曜日ですけれども。

11メジロコルセア牡6藤田57
12トウカイエリート牡8上村57
2
3ビエンナーレ牝5三浦55
2
4エアジパングセ5横山 典57
3
5ドラゴンファイヤー牡4蛯名57
3
6トレオウオブキング牡7江田 照57
4
7マキハタサイボーグセ6吉田 豊58
4
8メイショウクオリア牡3柴田 善56
59レッドアゲート牝3中舘53
510トウカイトリック牡657
6
11ベンチャーナイン牡3武士沢55
612ニシノデュー牡7勝浦57
713ナイアガラ牡5ペリエ57
714フローテーション牡3藤岡 佑55
815ゴーウィズウィンド牡9吉田 隼57
816メイショウカチドキ牡8田中 勝57

オープンでもいいくらいのレベルに思える。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 10-11 4-10 10-14 10-16 4-10


普通に考えればサクラメガワンダーが楽勝できる相手。しかしそう簡単にいくのかどうか。メガワンダーはそういうキャラには見えない。それでもこのメンバーなら本命。
相手を探すが、アンドロメダSとカシオペアSが前哨戦のようなものか。アンドロメダSはレベルが低かったので全て捨てる。
カシオペアS組では2着キャプテンベガが順当に怖い。続いて阪神コース得意でそろそろ復活期待のナムラマース。前走は展開不利ながら、最後はすごい脚で追い込んできた。末脚はまだ健在とみる。同じように復活を期待してみたいフライングアップルはもう1戦様子見。
復活期待の馬といえば古馬ではスウィフトカレントもそうだが、58キロではしんどいか。そして同じく復活してもおかしくないテイエムプリキュアだが、別定戦では狙いにくい。
他の路線ではトウショウシロッコ。オールカマー3着など、実力でいえば問題なく上位。新潟や東京といった直線の長いコースでよく走っている印象があって、阪神外回りもこなせそう。
あとはノットアローン。前走は暴走して自滅。この距離、ルメールならまだまだ挽回の可能性はある。

11トウショウシロッコ牡5内田56
12ホッコーパドゥシャ牡6渡辺56
2
3キャプテンベガ牡5安藤 勝56
2
4ニホンピロリビエラ牡6川島56
3
5フサイチアウステル牡6赤木56
3
6ブラックカフェ牡8ムルタ56
4
7メイショウオウテ牡6藤岡 康56
4
8ノットアローン牡3ルメール55
59スウィフトカレント牡7ウィリアムズ58
510ショウワモダン牡4村田56
6
11テイエムプリキュア牝5熊沢54
612フライングアップル牡4ホワイト56
713ナムラマース牡4小牧56
714ドリームガードナー牡3岩田55
815ジーンハンター牡6ガルシア56
816サクラメガワンダー牡5福永56
817トップオブツヨシ牡5池添56

去年に比べるとかなり手薄なメンバー。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 13-16 1-16 3-16 8-16 1-13


本命サクセスブロッケン。そうすれば対抗はヴァーミリアンとしておく。ヴァーミリアンの評価を下げることは考えにくい。
3番手評価だが、この2頭を負かすくらいまでの大駆けがありそうなのといえば、アドマイヤフジ、カジノドライヴ、カネヒキリくらいではないだろうか。その中で選ぶとなると、カネヒキリ。
カネヒキリは前走、最後の直線で前が詰まって全く追えず敗れたが、それでも大差のない9着というのは何か怖い。まだまだ力は衰えていないかもしれない。3年前に勝った時と同じ枠順で、再現があり得そうか。しかも、3年前と同じ要素は、勝ったカネヒキリの5枠10番だけでない。サンライズバッカスの2枠3番。さらに1枠2番は外国馬。4枠8番も外国馬。7枠14番に地方馬。4枠7番は横山典弘、8枠は蛯名。5枠9番には初ダートの重賞馬。これだけ重なっている部分があるならば、本当に3年前の再現となりそうな気がしてきた。
初ダートのアドマイヤフジはどれだけダートで走るのかわからず、もしかしたらという思いはあるが、予想としては押さえまでか。
カジノドライヴは本物なのかどうか、まだ信用しきれない部分はある。騎手が毎回のように変わるのもあまり気に入らないし、日本ではこれが2戦目というのも何か気に入らない。
あとは押さえだが、このメンバー相手なら、押さえも中途半端な馬では務まらないだろう。
サンライズバッカス。前走は58キロを背負って、大外を回って2着に。内容ではこの馬が格段に上といえるものだった。中央でよく走る馬だが、特に東京でよく走るという印象で、どこまで信用していいのか。とくにペースも早くならなさそうで、去年のように追い込みで3着まで飛んでくることは考えにくいか。
メイショウトウコン。JBC3着には驚いたが、最近の様子を見る限り、サンライズバッカスとは逆に地方の鬼という感じが出てきた。前走以上のメンバー相手に、前走同様に結果が残せるとも思えない。
ティンカップチャリス。この外国馬、あまりにわからなさ過ぎて怖い。押さえておく。大きいところで走っていないのは弱いからなのか、まだ走ったことがないだけなのか。
ブルーコンコルド。地方の鬼ではあったが、中央でも今年のフェブラリーS2着と、実力は十分。今までの2100mでは長く、最近では年をとって1400mでは短いのではというようなことが言われているなら、この1800mは得意の舞台なのかもしれない。
ワイルドワンダーは捨てる。この馬はブルーコンコルドとのマイルでの直接対決は全敗。唯一先着したのは2100mの去年のJCダートで、ブルーコンコルドにとっては距離が長すぎた。1800mならまだ向こうのほうが強そうだし、それにこちらは武豊骨折であっさりと岩田に投げ出された感じが気に入らない。最近はヴァンクルタテヤマやメイショウバトラーに負けたりして、どうも物足りない。

11ワンダースピード牡6小牧57
12フロストジャイアント牡5ヴェラスケス57
2
3サンライズバッカス牡6佐藤 哲57
2
4メイショウバトラー牝8福永55
3
5メイショウトウコン牡6藤田57
3
6ヴァーミリアン牡6岩田57
4
7サクセスブロッケン牡3横山 典56
4
8ティンカップチャリスセ3プラード56
59アドマイヤフジ牡6川田57×
510カネヒキリ牡6ルメール57
6
11カジノドライヴ牡3安藤 勝56
612ブルーコンコルド牡857
713マストトラック牡4ゴメス57
714フリオーソ牡4戸崎57
815ワイルドワンダー牡6蛯名57
816ボンネビルレコード牡6内田57



土曜の注目馬

中山9RイルミネーションJS
平地を叩いて中山大障害へ勝負。例年通りのローテーションで来ると思っていたマルカラスカルが、まさか普通のオープンの障害に出走。意図は何なのか。ひょっとして今まで勝ってきたときとは調子が違うのか。63キロを背負っての勝負だが、楽勝となるのかどうか。
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2008年12月03日

JCダート予想1

今年から阪神1800mダート。どう変わっていくのか。
メンバーから考えて、ヴァーミリアンがトップ。これに対応できそうな馬は中央のこの舞台なら3頭しか考えられない。カネヒキリ、カジノドライヴ、サクセスブロッケン。
では本命はどの馬か。
ヴァーミリアンだが、武豊が落馬で流れがそろそろ途切れる頃とみる。いくらなんでも勝ち荒らしすぎ。強いのはわかるが、そろそろストップがかかりそう。それにはちょうど岩田乗り替わりでタイミングとしてはぴったり。岩田はワイルドワンダーというすごいお手馬がいるのに、あっさり捨ててくるあたりが気に入らない。そんなに簡単に勝たせていいものか。
同じく武豊つながりで、カネヒキリも早々に武蔵野Sだけで見切られていた。
そうなれば残るは3歳2頭。レーティングでJRAに出走させてもらったカジノドライヴだが、日本で1戦しかしていない馬が簡単にG1を勝つというそんな不合理なことがあるとも思えない。
本命はサクセスブロッケン。休み明け初戦のJBCクラシックでいきなりヴァーミリアンと好勝負を演じた。阪神の広い舞台に変われば、この馬のほうが分がありそうな気がする。
外国馬も本命にまでは推せない。ただ、ティンカップチャリスは9戦8勝、2着1回。ひょっとするとものすごく強いかもしれない。

◎サクセスブロッケン
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2008年11月30日

JC結果

ダービー馬3頭もマツリダゴッホも勝つところまでは無理だとの予想から外国馬を本命にしたが、予想2で印をつけていたスクリーンヒーローが見事に勝利。予想としては半分当たって半分外れた感じか。
スクリーンヒーローは長くいい脚を使える馬という印象。4コーナーで前をうかがうと、前走同様長く最後までしっかり伸びて、外からディープスカイに並ばれそうな感じだったところから再び伸びて粘り切った。ルメール、デムーロと外国人騎手に見事に持っていかれている。
香港ヴァーズに選出されたのはアルゼンチン共和国杯2着のジャガーメイルなら、1着のスクリーンヒーローがここを勝たないと、ジャガーメイルが選ばれるのはおかしいということになっていただろう。
ただ、今日のレースを見ると、他の馬が力を出し切れなかった感じもある。タイムも遅かった。
タイムが遅いからといっても、上がりが33秒台だったのはディープスカイだけ。ディープスカイは本当に強く、すごい追い込みを見せたが、スローペースで展開が向かなかった。
ウオッカは道中引っかかっていた。マツリダゴッホは東京ではいつものような突き放しがなかった。メイショウサムソンは冬は走らないということだろう。オウケンブルースリは伸びてはきたが、やはりディープスカイに及ばない馬。

816スクリーンヒーロー牡4デムーロ57
2.25.5
59ディープスカイ牡3四位552.25.6
2
4ウオッカ牝4岩田552.25.7
713マツリダゴッホ牡5蛯名572.25.7
11オウケンブルースリ牡3内田55
2.25.8
12メイショウサムソン牡5石橋 守572.26.0
4
7ネヴァブション牡5横山 典57
2.26.0
715アサクサキングス牡4ルメール57
2.26.1
3
6パープルムーンセ5スペンサー57
2.26.1
4
8トーホウアラン牡5藤田57
2.26.2
510オースミグラスワン牡6川田57
2.26.3
817アドマイヤモナーク牡7安藤 勝57
2.26.3
6
11シックスティーズアイコン牡5ムルタ572.26.5
714ペイパルブル牡5ムーア572.26.7
2
3トーセンキャプテン牡4ペリエ57
2.26.8
3
5ダイワワイルドボア牡3北村 宏55
2.26.8
818コスモバルク牡7松岡57
2.27.4
612マーシュサイド5カステリャーノ57
取消

結果:-600円
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2008年11月29日

JC予想3

最後のここにきて、穴馬を入れ替える。
スクリーンヒーローはもっと人気がないかと思ったが、意外と人気している。前走はハンデ戦だったし、それまでに勝ちきれていないこともあって、この斤量、このメンバー相手では厳しいだろう。
穴馬に指名するのはシックスティーズアイコン。同じ枠の外国馬、マーシュサイドが取り消して、何か怪しい。外国馬を狙えと言っているような気がしてくる。しかも同じ枠に外国馬がいるとなれば、かなり気になる存在。
その外国馬の流れからも、本命ペイパルブルは変更せず。とはいっても、日本馬も強い。やっぱり馬券はいつものワイドで。

11オウケンブルースリ牡3内田55
12メイショウサムソン牡5石橋 守57
2
3トーセンキャプテン牡4ペリエ57
2
4ウオッカ牝4岩田55
3
5ダイワワイルドボア牡3北村 宏55
3
6パープルムーンセ5スペンサー57
4
7ネヴァブション牡5横山 典57
4
8トーホウアラン牡5藤田57
59ディープスカイ牡3四位55
510オースミグラスワン牡6川田57
6
11シックスティーズアイコン牡5ムルタ57
612マーシュサイド5カステリャーノ57
713マツリダゴッホ牡5蛯名57
714ペイパルブル牡5ムーア57
715アサクサキングス牡4ルメール57
816スクリーンヒーロー牡4デムーロ57
817アドマイヤモナーク牡7安藤 勝57
818コスモバルク牡7松岡57

日本馬か外国馬か、今年は本当に迷った。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 13-14 4-14 11-14 2-14 9-14 4-13
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京阪杯結果

ウエスタンビーナスが押して逃げて、直線でも先頭で後続を突き放す勢いで逃げる。しかし、最後に後続が猛追。外から一気に差し切ったのはウエスタンダンサー。そして後方から内をついて、2着にファリダットが突っ込んできた。1200mでも通用しそうだ。
3着にはスタートでわずかに立ち遅れたスプリングソング。スタートがうまくいけばもっと勝負になっていただろう。今後が期待できる3歳馬。
ビービーガルダンは好位につけるが直線で伸びず、ウエスタンビーナスさえ捕らえられなかった。

3
5ウエスタンダンサー牝4川田54
1.08.1
2
4ファリダット牡3四位551.08.2
3
6スプリングソング牡3池添551.08.3
11ウエスタンビーナス牝5郷原54
1.08.3
612マルカフェニックス牡4浜中561.08.3
715ビービーガルダン牡4安藤 勝561.08.4
12マヤノツルギ牡4藤田56
1.08.6
4
7タマモホットプレイ牡7和田571.08.8
4
8レットバトラー牡6角田56
1.08.9
817アイルラヴァゲイン牡6松岡571.09.0
510ペールギュント牡6藤岡 佑58
1.09.0
818マイケルバローズ牡7岩田 小牧56
1.09.1
2
3コパノフウジン牡6デムーロ56
1.09.3
714ルルパンブルー牝3藤岡 康53
1.09.4
59トーセンザオー牡8上野56
1.09.4
816リキアイタイカン牡10佐藤 哲56
1.09.6
713ダンツキッスイ牡3長谷川55
1.09.7
6
11ルミナスポイント牝5福永54
1.10.0

結果:-600円
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2008年11月28日

京阪杯予想&JC予想2

まずは前哨戦ともいえる京洛S組。
勝ったスプリングソングは3歳でトップハンデを背負っての勝利。確実に力は上で、ここでも狙い目だろう。2着、3着のウエスタン勢は、どちらも斤量が1キロプラス。そしてメンバー的に展開も厳しくなりそうで、重賞で通用するかは疑問。それは5着ダンツキッスイにも言えること。むしろ7着タマモホットプレイ。まだ一発どこかでやってくれるのではないかと期待している。京都大得意のこの馬があっさり終わるとは思えない。前走は稍重の馬場と、いつもより前目に位置して進んだレース展開が失敗だった気がする。昔の主戦騎手和田が復活でまだチャンスはありそう。
続いて福島民友Cだが、急に復活したアイルラヴァゲインはやはり怖い。松岡に戻るのも気になる。
キーンランドCから直行のマヤノツルギは、前走連勝の勢いに乗って挑戦して5着。休み明けのここは厳しいか。そしてペールギュントも14着と、以前の勢いを潜めたか。
それなら、キーンランドC2着の後、スプリンターズSでも3着に来たビービーガルダンが上位だろう。
そしてマルカフェニックス。前走はマイルのポートアイランドSで3着と、適性距離ではないはずなのにここまでがんばったということは、この夏で大きく成長している可能性はある。
最後にファリダット。1200mは初めてだが、1400mで好勝負できるのなら、200mの距離短縮でもがんばれそうか。

11ウエスタンビーナス牝5郷原54
12マヤノツルギ牡4藤田56
2
3コパノフウジン牡6デムーロ56
2
4ファリダット牡3四位55
3
5ウエスタンダンサー牝4川田54
3
6スプリングソング牡3池添55
4
7タマモホットプレイ牡7和田57
4
8レットバトラー牡6角田56
59トーセンザオー牡8上野56
510ペールギュント牡6藤岡 佑58
6
11ルミナスポイント牝5福永54
612マルカフェニックス牡4浜中56
713ダンツキッスイ牡3長谷川55
714ルルパンブルー牝3藤岡 康53
715ビービーガルダン牡4安藤 勝56
816リキアイタイカン牡10佐藤 哲56
817アイルラヴァゲイン牡6松岡57
818マイケルバローズ牡7岩田 小牧56

ビービーガルダンが強いとは思うのだが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-15 7-15 4-15 12-15 15-17 6-7


本命を珍しく外国馬に。あまり信用しているわけではないが、そろそろ外国馬の年かと。そして、日本馬で勝ちそうに思える馬がいないということ。
とはいっても、ウオッカ、ディープスカイ、マツリダゴッホ、メイショウサムソンといった強豪がいては、これらの日本馬であっさり決まるということも考えられる。
これらの馬に順位をつけるなら、まずはマツリダゴッホ。東京でどうなのか分からない馬だが、こういう少し人気を落としそうなところで一発ありそうな馬で、力を出し切れば一発ありそうで怖い。逃げ馬も不在で、後ろの馬が届かない可能性もある。日本馬で勝つなら、ウオッカ、サムソンよりはこの馬ではないかと思っている。
2番手にウオッカ。折り合いは心配だが、得意の東京で大崩れはなさそうか。
3番手にメイショウサムソン。昨年ほどの勢いを感じない。フランスからの帰国後初戦でいきなり結果を残せるのか疑問。冬も苦手。
4番目にディープスカイ。2400mがいい距離とは思えない。このメンバー相手にどれだけやれるのか。ただ、評価は低いが、一発の怖さはある。勝つ可能性まで考えたい。
その後ろに続いて印をつける馬はいるだろうか。
オウケンブルースリは神戸新聞杯でディープスカイに完敗。トーホウアランも京都大賞典のメンバーを考えるとここでは厳しい。怖いのはアサクサキングスだが、上の馬達に割って入るにはワンパンチ足りないか。休み明けとはいえ前走は見どころがなかった。
ならば、上がり馬スクリーンヒーロー。どれだけ強いのか分からないが、アルゼンチン共和国杯は完勝。デムーロ騎乗が妙に怖い。一発穴を狙うとすればこの馬だろうか。

11オウケンブルースリ牡3内田55
12メイショウサムソン牡5石橋 守57
2
3トーセンキャプテン牡4ペリエ57
2
4ウオッカ牝4岩田55
3
5ダイワワイルドボア牡3北村 宏55
3
6パープルムーンセ5スペンサー57
4
7ネヴァブション牡5横山 典57
4
8トーホウアラン牡5藤田57
59ディープスカイ牡3四位55
510オースミグラスワン牡6川田57
6
11シックスティーズアイコン牡5ムルタ57
612マーシュサイド牡5カステリャーノ57
713マツリダゴッホ牡5蛯名57
714ペイパルブル牡5ムーア57
715アサクサキングス牡4ルメール57
816スクリーンヒーロー牡4デムーロ57
817アドマイヤモナーク牡7安藤 勝57
818コスモバルク牡7松岡57
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2008年11月26日

浦和記念結果

スタートから快調に逃げたスマートファルコンがそのまま後続を突き放して完勝。いつの間にここまで強くなったのか。サクセスブロッケンに敗れたジャパンダートダービーからさらに強くなっているだろう。サクセスブロッケン、カジノドライヴと好勝負できるだけの力を持っていると感じた。エスポワールシチーなども含めて、3歳ダートは本当に強い。
その後ろだが、フィールドルージュはまだ故障の影響があるのか、馬体重大幅減がダメだったのか、伸びきれず4着。トーセンブライトも距離が長かったか、大敗。そして南関東の強豪、マズルブラストやルースリンドもいいところなし。
上位に来たのは、3歳時はフリオーソなどと南関東3強と言われたうちの1頭、アンパサンドが休み明けでも2着に。3着には上がり馬、地元のクレイアートビュン。
ここにきて地方競馬は2連敗。それでも中央G1は3連勝中だから、まだ悪い流れではないか。

11スマートファルコン牡3岩田542.04.8
3
3アンパサンド牡4御神本56
2.06.1
55クレイアートビュン牡4的場 文56
2.06.2
4
4フィールドルージュ牡6横山 典582.06.3
811ルースリンド牡7佐藤 裕562.07.0
2
2キングスゾーン牡6吉田 稔56
2.07.8
67トーセンブライト牡7藤岡 佑562.07.9
78マズルブラスト牡6戸崎562.08.6
79マルカカイザル牡9金子 正56
2.09.2
6
6ナイキアースワーク牡5川島 正56
2.10.2
810オグリオトメ牝3坂井52
2.11.0

結果:-500円
posted by ナイト at 17:16| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

浦和記念予想&JC予想1

短い距離でJBCスプリント2着と頑張ったスマートファルコン、JCを蹴って勝負に来たのは叩き2走目のフィールドルージュ、安定感で負けないトーセンブライト。中央3頭は確実に強い。ただ、トーセンブライトが2000mというのは久しぶりすぎて、評価を1つ下げておく。
本命はスマートファルコン。斤量差が大きい。
地方だが、ナイキアースワーク、アンパサンドの休養の長さを考えると、南関東からはマズルブラストとルースリンドが強い。大外のルースリンドの評価は下げて、マズルブラストを3番手に。
あとはキングスゾーンだが、2000mは少し長い。

11スマートファルコン牡3岩田54
2
2キングスゾーン牡6吉田 稔56
3
3アンパサンド牡4御神本56
4
4フィールドルージュ牡6横山 典58
55クレイアートビュン牡4的場 文56
6
6ナイキアースワーク牡5川島 正56
67トーセンブライト牡7藤岡 佑56
78マズルブラスト牡6戸崎56
79マルカカイザル牡9金子 正56
810オグリオトメ牝3坂井52
811ルースリンド牡7佐藤 裕56

久々に考えて予想できた。自信度★★☆☆☆
三連複5点 1-4-8 1-4-7 1-4-11 1-7-8 1-8-11


武豊の落馬でややこしくなってきたJC。石橋守に替わってあっさり勝つだろうか。もしそうなら、凱旋門賞に乗せておくべきだったとか、どうして武に変えたのかといったことがレース後に言われるだろう。そんな流れにはならないだろう。武の落馬で急遽石橋に戻り、久々のコンビで残念ながら勝てずという感じがする。
しかし、岩田のウオッカもヴィクトリアマイルを負けるような馬が、安田記念、天皇賞秋、JCとは勝てないだろう。
かといって3歳馬ディープスカイは厳しいレースが続きすぎていて疲労が不安だし、だいたい菊花賞を回避するくらいなのだから、2400mがいいとも思えない。それでもオウケンブルースリが逆転できるほど力を持っているとは思えない。
ならマツリダゴッホなのか。本当に難しい。実力は日本トップクラス。しかし東京コースで通用するのかどうか。そして、オールカマーからここに来るという妙なローテーションも気に入らない。よって本命にはできない。
そのほかは実力が劣るとしか思えない。スクリーンヒーローは未知数だが、鹿戸雄一厩舎は開業1年目で、ここを勝つとは思えない。
では外国馬なのか。
戦績を見る限り、強そうなのはペイパルブル。昨年も来た馬だが、昨年は大きく出遅れて7着。しかし今年は馬も成長し、キングジョージ2着など、ひょっとするとかなり実力がついているのではないのか。

◎ペイパルブル
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東京スポーツ杯2歳S&マイルCS&福島記念結果

いちょうSのとんでもない不利での4着から、ここでも人気したブレイクランアウト。直線に向いて外から鋭い切れ味で伸びてくるが、前でしぶとくナカヤマフェスタに粘られた。ナカヤマフェスタは2連勝となった。どちらも上がり33秒台でこれからも期待できそうか。

4
5ナカヤマフェスタ牡2蛯名55
1.47.7
2
2ブレイクランアウト牡2武 豊551.47.7
4
6サンカルロ牡2吉田 豊55
1.47.9
6
9ダノンカモン牡2福永551.48.1
3
4スズカワグナー牡2安藤 勝551.48.3
11マッハヴェロシティ牡2柴田 善551.48.4
814セイクリッドバレー牡2柴山55
1.48.4
712ラインブラッド牡2松岡55
1.48.7
813ヒラボクエクセル牡2後藤551.48.7
3
3メイショウドンタク牡2藤田551.48.7
57バックハウス牡2ルメール55
1.48.8
610スズカケ牡255
1.49.1
711ピサノシンボル牡2ペリエ551.49.2
58フレンドケント牡2勝浦55
1.49.4

結果:-700円


マイネルレーニアが逃げる形となるが、G1では通用しなかったか、それと一緒に、そこまで早いペースではなかったが先行馬はほとんどが崩れた。
そんな中、今回は後方からレースを進めたスーパーほーネットが直線で外に持ち出し、内からはブルーメンブラットが伸びてくる。
2頭の争いはコース差と騎手の差が出ただろうか。勝ったのはブルーメンブラット。先週エリザベス女王杯を回避したトールポピーと同じキャロットファームの馬、そして4枠の「ブルー」メンブラット。G1勝利の条件は完全に揃っていた。
3着にはファイングレイン。昨年のスズカフェニックス同様、高松宮記念の後、秋序盤は不調だったが、スワンSで力を見せたように、次第に調子を上げてきている。やはり力は本物。
4着カンパニー。この馬はG1だと本当にこのあたりが多い馬。何かワンパンチ足りないレースが続く。

4
7ブルーメンブラット牝5吉田 豊551.32.6
817スーパーホーネット牡5藤岡 佑571.32.7
12ファイングレイン牡5571.32.8
816カンパニー牡7横山 典571.32.9
11ローレルゲレイロ牡4四位571.33.0
59マルカシェンク牡5福永57
1.33.0
4
8アドマイヤスバル牡5川田57
1.33.0
2
3スズカフェニックス牡6武 豊 安藤 勝57
1.33.1
510ラーイズアトーニーセ4キャラハン57
1.33.2
6
11リザーブカード牡5柴山57
1.33.2
715スマイルジャック牡3岩田57
1.33.2
3
6ショウナンアルバ牡3蛯名551.33.2
612キストゥヘヴン牝5藤田55
1.33.3
713サイレントプライド牡5後藤57
1.33.3
3
5ジョリーダンス牝7秋山55
1.33.4
818エイシンドーバー牡6内田571.33.4
714コンゴウリキシオー牡6ルメール57
1.33.9
2
4マイネルレーニア牡4佐藤 哲57
1.34.2

結果:ワイド4430円的中 +3730円


使い詰めで調子を落としているようにしか思えなかったマンハッタンスカイが芹沢を背に急に復活。それも展開に恵まれたわけでもなく、復活したと考えてよさそうか。重賞初勝利となった。ただ、メンバーの弱さも問題だった。
2着には安定感のあるマイネルキッツ。そして3着には福島得意のグラスボンバー。
4着にはフサイチアソートが。この馬も復活の兆しか。
しかし5、6着のシャドウゲイト、スウィフトカレントは復活の兆しが見えない。完全に終わったのか。
そしてフィールドベアーは大敗。やはりこういう謎なことが起こるあたり、福島らしい。

3
4マンハッタンスカイ牡4芹沢56
2.00.1
713マイネルキッツ牡5松岡552.00.1
814グラスボンバー牡8勝浦57
2.00.3
3
5フサイチアソート牡3蛯名53
2.00.3
712シャドウゲイト牡6三浦57.52.00.5
4
7スウィフトカレント牡7内田572.00.5
58サクラオリオン牡6北村 友53
2.00.5
2
3フィールドベアー牡5秋山572.00.6
4
6マイネカンナ牝4吉田 隼53
2.00.9
59タスカータソルテ牡4松田582.01.1
611ブレーヴハート牡6吉田 豊53
2.01.1
6
10センカク牡6江田 照54
2.01.2
2
2レオマイスター牡3田中 勝53
2.01.4
815ホッコーソレソレー牡6中舘56
2.01.4
11キャッチータイトル牝5小野51
2.02.2

結果:-500円
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2008年11月24日

福島記念予想

忙しくてほとんど考えていないので、1番から箇条書きに。
キャッチータイトル。格下。
レオマイスター。ラジオNIKKEI賞と古馬混合は違う。
フィールドベアー。強い。
マンハッタンスカイ。使われすぎ。
フサイチアソート。復活の気配ない。
マイネカンナ。53キロは重い。
スウィフトカレント。このメンバーなら。
サクラオリオン。知らん。
タスカータソルテ。強いが松田?全力出し切れるか?
センカク。弱い。
ブレーヴハート。吉田豊は昨日で終了。
シャドウゲイト。荒れ馬場怖い。
マイネルキッツ。夏強かった。
グラスボンバー。57キロ重い。
ホッコーソレソレー。休み明け2走目で56はしんどい。

11キャッチータイトル牝5小野51
2
2レオマイスター牡3田中 勝53
2
3フィールドベアー牡5秋山57
3
4マンハッタンスカイ牡4芹沢56
3
5フサイチアソート牡3蛯名53
4
6マイネカンナ牝4吉田 隼53
4
7スウィフトカレント牡7内田57
58サクラオリオン牡6北村 友53
59タスカータソルテ牡4松田58
6
10センカク牡6江田 照54
611ブレーヴハート牡6吉田 豊53
712シャドウゲイト牡6三浦57.5
713マイネルキッツ牡5松岡55
814グラスボンバー牡8勝浦57
815ホッコーソレソレー牡6中舘56

本当に考える時間がなかったので。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 3-7 3-12 3-13 3-9 7-12
posted by ナイト at 01:33| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

マイルCS予想3

さて、マイルCSだが、最終予想で消す馬を1頭。スズカフェニックス。今年の様子ではもう厳しいとそろそろ見切りをつけようかと思えてきた。
馬券としてはブルーメンブラットの軸で。2頭軸も考えたが、スーパーホーネットは安田記念のような負け方があるので少し嫌な気もする。

11ローレルゲレイロ牡4四位57
12ファイングレイン牡557
2
3スズカフェニックス牡6武 豊 安藤 勝57
2
4マイネルレーニア牡4佐藤 哲57
3
5ジョリーダンス牝7秋山55
3
6ショウナンアルバ牡3蛯名55
4
7ブルーメンブラット牝5吉田 豊55
4
8アドマイヤスバル牡5川田57
59マルカシェンク牡5福永57
510ラーイズアトーニーセ4キャラハン57
6
11リザーブカード牡5柴山57
612キストゥヘヴン牝5藤田55
713サイレントプライド牡5後藤57
714コンゴウリキシオー牡6ルメール57
715スマイルジャック牡3岩田57
816カンパニー牡7横山 典57
817スーパーホーネット牡5藤岡 佑57
818エイシンドーバー牡6内田57

今週は競馬を考える時間もない。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 7-17 7-16 2-7 6-7 7-18 1-7 16-17
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2008年11月21日

東京スポーツ杯2歳S予想&マイルCS予想2

まずはいちょうS組から。2頭出てくるが、両方怖い。勝ったダノンカモンは当然だが、内容的にそれを上回るのはブレイクランアウト。前走は直線で前が詰まって、残り200mでもまだ最後方という絶望的な位置からすごい脚で追い込んで4着。実力はこちらが上とみる。
その他のオープン、重賞組ではコスモス賞を勝ったスズカワグナーは当然怖いし、新潟2歳は不良馬場での敗戦だったマッハヴェロシティは良馬場での巻き返しが怖い。さらには、メイショウドンタクも萩Sは気性が落ち着かなかった敗戦らしく、新馬戦の強さを考えると巻き返しが怖い。
芙蓉S、函館2歳で負けすぎたセイクリッドバレー、ラインブラッドは消す。
残るは新馬、未勝利組。
東京1600m組は、いちょうS組に比べてタイムも上がりも劣る感じがする。
ならば、東京1800で33秒台の上がりを使ったビラボクエクセルと、函館の不良馬場で勝利してまだまだ未知数の藤沢和雄厩舎、ピサノシンボルあたりか。

11マッハヴェロシティ牡2柴田 善55
2
2ブレイクランアウト牡2武 豊55
3
3メイショウドンタク牡2藤田55
3
4スズカワグナー牡2安藤 勝55
4
5ナカヤマフェスタ牡2蛯名55
4
6サンカルロ牡2吉田 豊55
57バックハウス牡2ルメール55
58フレンドケント牡2勝浦55
6
9ダノンカモン牡2福永55
610スズカケ牡255
711ピサノシンボル牡2ペリエ55
712ラインブラッド牡2松岡55
813ヒラボクエクセル牡2後藤55
814セイクリッドバレー牡2柴山55

わりとレベルが高そうに思えるが。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2-9 2-3 2-4 1-2 2-11 2-13 3-9


本命はブルーメンブラット。そうなればさすがに対抗スーパーホーネットは外せない。
その他では、富士Sからまずはエイシンドーバー。前走が叩き台で、ここで勝負だろう。
サイレントプライドは横山典弘に捨てられ、これはいらないか。気になるのはショウナンアルバ。前走は展開不利ながら後方からすごい脚で追い込んできた。上がり33秒6は別格。気性に不安があった春を考えればマイルはいい距離だし、蛯名が鞍上に戻るならまだまだやれそうな馬。
スワンS組からは距離延長でマイネルレーニア、ジョリーダンスはG1では買いにくいので、ローレルゲレイロ、スズカフェニックス、ファイングレインを。特にファイングレインが前走で復活気配。57キロ、平坦京都で注目。
そして別路線ではカンパニー。前者は天皇賞の影響さえなければ勝負になってもおかしくない。アドマイヤスバルの謎の出走は、夫婦馬主で協力してG1を獲ろうとしているのではないかと疑いたくなる。キストゥヘヴンも考えたが、ブルーメンブラットを本命にするなら、牝馬は1頭で十分か。そしてスマイルジャックも気にはなったが、ここ2走があまりに負けすぎで、春の勢いを感じられず、距離短縮でも買いにくい。
最後に外国馬を検証してみるが、2走前のG1では割と強い相手を倒して勝利している。ただ、重馬場、軽い斤量ということもあって信用しにくいか。

11ローレルゲレイロ牡4四位57
12ファイングレイン牡557
2
3スズカフェニックス牡6武 豊57×
2
4マイネルレーニア牡4佐藤 哲57
3
5ジョリーダンス牝7秋山55
3
6ショウナンアルバ牡3蛯名55
4
7ブルーメンブラット牝5吉田 豊55
4
8アドマイヤスバル牡5川田57
59マルカシェンク牡5福永57
510ラーイズアトーニーセ4キャラハン57
6
11リザーブカード牡5柴山57
612キストゥヘヴン牝5藤田55
713サイレントプライド牡5後藤57
714コンゴウリキシオー牡6ルメール57
715スマイルジャック牡3岩田57
816カンパニー牡7横山 典57
817スーパーホーネット牡5藤岡 佑57
818エイシンドーバー牡6内田57
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2008年11月19日

マイルCS予想1

スーパーホーネットが1番人気になりそうな今回。逆転候補はいるのかどうか。スーパーホーネット自体の強さは本物だと思うが、藤岡佑介がウオッカを破ってさらにG1まで制覇とうまくいくのかどうか。そして、本を出版して話題の矢作調教師が最速JRA100勝を先週達成。さらにG1まで勝ってしまうのか。そこまで全てにおいて流れが向くとも思えない。まだ開業3年目の若手調教師がいくらなんでも波に乗りすぎではないだろうか。本命は他の馬にしてみたい。
では本命を検討。まずはスワンSから。
前2頭の行った行ったで終わったレース。G1でそれが通用するのかどうかと考えると、マイネルレーニアは1400mがベストな感じがあり、厳しそうに思える。一方のローレルゲレイロは、骨折明け2戦目であっさり勝てるのかどうか。四位&昆厩舎のコンビは、今年はディープスカイを中心に回っていると考えたほうがよさそうか。今回はコンゴウリキシオーもいて、そこまで楽に逃げ切る展開にはならないだろう。
ならば展開が向かなかった差し馬だが、ジョリーダンスは1400mがベストな感じはあるし、スズカフェニックスは今年は末脚に衰えがみられる。狙うならファイングレインか。NHKマイルC2着馬でマイルは問題ない。前走は59キロを背負って5着とようやく復活の兆しを見せた。ただ、長浜厩舎はリトルアマポーラで勝ったところなので本命にまではできない。
ならばもう1つの前哨戦富士S組か。とはいっても、こちらも展開有利で前が残った感じが強く、しかもサイレントプライドは横山典弘から乗り替わるし、リザーブカードでは力不足の感じがする。不発だったマルカシェンクはG1では信用できない。となると叩き2走目で怖いエイシンドーバーか。ただ、昨年の重賞2勝から比べて今年は勢いが少し落ちてきた。安田記念3着とはいえ、ウオッカに突き放されすぎたし、マイラーズ、中山記念でもあっさり負けている。これでは信用できない。
その中山記念、マイラーズの勝ち馬カンパニーだが、あれはかなりのスローペースで前に行って残っただけ。ペースが上がると思われる今回は無理をせず中団か後方からの競馬になるはず。そうなれば、意外と突き抜ける脚が使えないのがこの馬。天皇賞や去年のマイルCSのような追い込みが見られるのは、本当に後ろで脚を溜めたときだが、そうすると届かない。かといって中団に付けると、毎日王冠のように伸びきれない。
となるとさらに別路線。そこで3歳馬スマイルジャックも考えたが、菊花賞からマイルCSに来て勝つとは思えない。
なら残るは府中牝馬S組。
本命はブルーメンブラット。休み明けで、しかも距離に不安があった前走、素晴らしい末脚でカワカミプリンセスを差し切って勝利。距離短縮でさらなる上昇が期待できる。ヴィクトリアマイルではウオッカとハナ差の3着。ウオッカに勝ったスーパーホーネットを除けば、今回のメンバーで最もウオッカに迫ったのはこの馬。エリザベス女王杯を回避して、牡馬との勝負になるが距離にこだわって出走してきた今回、2戦2勝と相性のいい吉田豊の騎乗もあって、本格化した今なら勝負になる。

◎ブルーメンブラット
posted by ナイト at 11:55| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

エリザベス女王杯結果

ルメールマジックが炸裂。宣言通り先行したリトルアマポーラは、直線に入ると直後に付けていたカワカミプリンセスやベッラレイアを置き去りにして完勝。3歳牝馬戦線で満足なレースが出来なかったこの馬だったが、古馬相手にようやく本来の力を出し切り、ついにG1タイトルを手に入れた。
2着にはカワカミプリンセス。予想3での予想通り、本当に2着に。このあたりが横山典弘らしさ。
そして3着ベッラレイア、5着レインダンスと実力馬が上位に。雨の影響をほとんど受けず、良馬場でのレースとなったことがよかったか。ただ、2頭とも昨年の秋がピークだったように思えてならない。特にベッラレイアは、先行策にこだわると伸びきれないし、後方一気の追い込みにかけると届かない。何かもどかしい内容が続いている。
3歳勢ではリトルアマポーラに続いて4着にマイネレーツェル、6着にムードインディゴ。マイネレーツェルはオークスで不利を受けて、ローズSで勝って、秋華賞は実力と関係なく謎の大敗ということで、この馬も実力はあると見ていいだろう。今回は距離も不安だったが、先行してよく粘った。ムードインディゴは口内炎の影響が多少はあっただろうが、それでも4着とは差のない6着。秋になって成長しているという感じがする2頭で今後が楽しみ。
逆に成長が感じられないのはレジネッタとエフティマイア。
そして、このレースで最も実力があると感じた馬はポルトフィーノ。スタートで菊花賞のノーリーズンを思い出す武豊の落馬というアクシデントがあったが、そこから大逃げで、最終コーナーもちゃんと曲がらずに変なところを走っていて距離を大きくロスしていたにもかかわらずリトルアマポーラに勝利。空馬とはいえどもここまで強い馬はめったにいない。気性さえよければ来週マイルCSに出てきても勝負になりそうだ。

816リトルアマポーラ牝3ルメール542.12.1
715カワカミプリンセス牝5横山 典562.12.3
713ベッラレイア牝4秋山56×2.12.4
4
7マイネレーツェル牝3川田54
2.12.8
11レインダンス牝4武 幸562.12.8
6
11ムードインディゴ牝3福永542.12.9
59アルコセニョーラ牝4武士沢56
2.13.0
12レッドアゲート牝3藤田54
2.13.0
612アスクデピュティ牝4岩田56
2.13.3
3
6トレラピッド牝3ブフ542.13.4
817トウカイルナ牝6四位56
2.13.4
818レジネッタ牝3小牧54
2.13.5
4
8エフティマイア牝3蛯名54
2.13.6
2
3ビエンナーレ牝5三浦56
2.13.8
510ピサノジュバン牝3浜中54
2.14.4
2
4フェアブリーズ牝5ヘルフェンバイン56
2.15.1
714コスモプラチナ牝4石橋 脩56
2.15.7
3
5ポルトフィーノ牝3武 豊54
中止

結果:ワイド620円的中 +20円


今週の結果

日曜東京11RオーロC
エリザベス女王杯をやめて勝ちに来たヤマニンエマイユと、マイルCSをやめて勝ちに来たトウショウカレッジ。やはり実力はこの2頭が抜けていたか。ただ、ハンデ差の分ヤマニンエマイユに軍配が上がった。
posted by ナイト at 19:07| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする