2008年11月15日

エリザベス女王杯予想3

天気予報で見ると、雨。とはいっても、古馬のベッラレイアとレインダンスを捨てるわけにはいかない。評価を下げておくのはベッラレイア。雨のマーメイドSの負けっぷりがひどかった。レインダンスも雨は苦手だが、復調気配の勢いに期待する。
そして、3歳馬で評価を下げて捨てる馬を1頭。エフティマイア。本当に迷ったのだが、鹿戸厩舎は先週スクリーンヒーローで初の重賞制覇。それに続いてここでも活躍するほどうまくいくとは思えないし、この馬は夏にしか活躍していない。昨年も冬になりだした京王杯2歳Sで大敗。今年も京王杯2歳Sと同じ週のここに出走。冬に近づいてきて、そろそろ調子を落とすころではないのか。
と、これで1頭消して絞ったわけだが、カワカミプリンセスが本当に勝てるのか。横山典弘の大本命であっさり勝つとも思えないのだが、それでも実力はトップの馬だし、本命は変えられない。何か2着な感じがするのだが。

11レインダンス牝4武 幸56
12レッドアゲート牝3藤田54
2
3ビエンナーレ牝5三浦56
2
4フェアブリーズ牝5ヘルフェンバイン56
3
5ポルトフィーノ牝3武 豊54
3
6トレラピッド牝3ブフ54
4
7マイネレーツェル牝3川田54
4
8エフティマイア牝3蛯名54
59アルコセニョーラ牝4武士沢56
510ピサノジュバン牝3浜中54
6
11ムードインディゴ牝3福永54
612アスクデピュティ牝4岩田56
713ベッラレイア牝4秋山56×
714コスモプラチナ牝4石橋 脩56
715カワカミプリンセス牝5横山 典56
816リトルアマポーラ牝3ルメール54
817トウカイルナ牝6四位56
818レジネッタ牝3小牧54

一昨年の無念を晴らせるのか。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 15-16 6-15 1-15 11-15 13-15 6-16


日曜の注目馬

東京11RオーロC
マイルCSをやめてこっちに出てきたトウショウカレッジ。ハンデ差はあるが、このメンバー相手には負けられない一戦。ただ、エリザベスをやめてこっちに来たヤマニンエマイユもこの距離なら十分勝負になりそうか。
◎トウショウカレッジ
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京王杯2歳S&京都HJ結果

好スタートから一気に逃げ切ったゲットフルマークス。前走は前半暴走しすぎたということを考えれば、実力は秘めていた1頭ということか。ただ、前残りだったことも否めない。
2着争いは好位から内に割って入った2頭、フィフスペトルとエイシンタイガーが一緒に伸びてきた。わずかに2着にはフィフスペトル。3着にエイシンタイガー。
それにしてもエイシンタイガーの安定感はすごい。7戦して掲示板を外していない。ただ、こういう馬は賞金不足に泣くパターンが多い。
気になったのは5着ダブルレインボー。すごい脚で後方から一気に追い込んできた。展開が向かなかったが、上がり33秒4の切れ味は今後注目したい。

2
2ゲットフルマークス牡2四位55
1.21.6
4
6フィフスペトル牡2三浦551.21.8
4
7エイシンタイガー牡2内田551.21.8
11トップカミング牡2蛯名551.22.1
6
10ダブルレインボー牡2田中 勝55
1.22.1
59エイブルインレース牝2宮崎54
1.22.2
3
5ナンヨーアイドル牡2柴田 善55
1.22.4
58アイアンデューク牡2北村 宏551.22.4
712スズノハミルトン牡2和田551.22.5
815スパラート牡2吉田 豊551.22.6
2
3パドブレ牝2松岡54
1.23.0
3
4ロラパルーザ牡2後藤55
1.23.1
814バイラオーラ牝2吉田 隼54
1.23.2
611ケイアイダイオー牡2柴山55
1.24.1
713トップオブピーコイ牡2横山 典55
1.26.0

結果:ワイド380円的中 -220円


コウエイトライの楽逃げかと思われるところ、道中メイケイグリーンが競りかけてきて早めに両者の手が動く形に。
その2頭を好位から見てレースを進めたキングジョイが、脚を溜めて最後に一気に突き抜けて重賞2勝目。コウエイトライは2着に粘ったが、またもJ・G2は勝てなかった。
3着にはエイシンニーザンが来るが伸びきれず。4着には10歳でも一気の追い込みを見せたクールジョイ。
テイエムエースは6着。エイシンニーザンとともに、62キロが響いたか。そして、馬体重プラス20キロも影響したか。休み明けでまだまだ仕上げていない段階なのだろう。

6
9キングジョイ牡6高田604.26.2
4
5コウエイトライ牝7小坂584.26.8
3
3エイシンニーザン牡6西谷624.28.4
711クールジョイ牡10金折60
4.28.5
813ドングラシアス牡4高野60
4.28.6
3
4テイエムエース牡5菊地624.28.8
610ライトニングボールセ660
4.29.0
2
2メイケイグリーンセ4出津60
4.29.1
712アグネスヘルメス牡6北沢60
4.30.0
11テイエムトッパズレ牡5佐久間60
4.30.4
57ニホンピロファイブ牡5熊沢60
4.30.5
4
6エイシンペキン牡7白浜604.33.5
814ミヤビペルセウス牡8穂苅604.36.9
58クリノダイマオー牡6水出60
4.39.5

結果:ワイド190円的中 -410円
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2008年11月14日

京王杯2歳S&京都HJ予想&エリザベス女王杯予想2

2歳は大混戦といった感じで、本当に分からない。消せる馬を順番に。
まず新馬で負けて未勝利をダートで勝っただけのケイアイダイオウ。
低レベルのカンナSを勝って、次のデイリー杯で大敗したトップオブピーコイ。
くるみ賞9着と大敗のロラパルーザ。
次にゲットフルマークス。新馬戦の好タイムでの勝利は気になるが、次が展開不利といえども完敗。実力ならまだ見切ってはいないが、転厩初戦ということで、そんな馬をいきなりは狙わない。
ナンヨーアイドル。前走はいい末脚で、東京コース変更は怖いが、ソエで出走を迷ったような馬だし、アイドルという名前の牡馬なんて狙いにくい。
ダブルレインボーは新馬戦のタイムが悪く、前走は3着と好走したが、関西馬で関東遠征を続けているのは気に入らない。
バイラオーラは前走牝馬限定の500万で勝ち切れなかった。函館2歳Sを比較してみても、1、3着馬が出走するので、5着だったこの馬は捨ててもいいか。
エイブルインレースは札幌のクローバー賞で3着。それ以上のレースを今回期待するのは厳しそうに思える。
そして、2戦2勝のパドブレも捨てる。2戦とも新潟とは思えないタイムの遅さ。しかも前走2着の馬が、そのあと500万でも勝負になっていないあたり、買えない。
残ったのは6頭。本命を探る。
トップカミングは前走は幸の見事な出遅れで勝負にならなかった。スタートが決まればもっと期待してよさそう。
安定感のあるエイシンタイガーはこのコースなら十分に狙える。内田が連続して騎乗するのも期待してよさそう。
そのエイシンタイガーに先着したスズノハミルトンは安定感がなさ過ぎて、本命にはできないが、1400m2戦2勝で捨てきれない。
アイアンデュークは横山典弘に捨てられたか。ただ、札幌のクローバー賞を無視すれば、毎回いい脚で追い込んできている。ここでも好走を期待しておきたい。
それでも、そのアイアンデュークに函館で楽勝しているフィフスペトルのほうが評価は上。といっても、三浦で重賞連勝はまだ考えにくいし、評価はそこまで重くつけられない。
スパラートは前走スタートでバランスを崩して僅差の4着。トールポピーの回避でキャロットファームが怖い。同じキャロットファームでも狙うならフィフスペトルよりスパラート。ただ、大外で少し評価を下げる。

11トップカミング牡2蛯名55
2
2ゲットフルマークス牡2四位55
2
3パドブレ牝2松岡54
3
4ロラパルーザ牡2後藤55
3
5ナンヨーアイドル牡2柴田 善55
4
6フィフスペトル牡2三浦55
4
7エイシンタイガー牡2内田55
58アイアンデューク牡2北村 宏55
59エイブルインレース牝2宮崎54
6
10ダブルレインボー牡2田中 勝55
611ケイアイダイオー牡2柴山55
712スズノハミルトン牡2和田55
713トップオブピーコイ牡2横山 典55
814バイラオーラ牝2吉田 隼54
815スパラート牡2吉田 豊55

オープンとJpn2とが大差なさそうに思えるのだが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1-7 7-15 6-7 7-8 7-12 1-15


実力馬がそろった京都HJ。別定戦となれば荒れる要素も少ないか。
エイシンニーザン、エイシンペキン、キングジョイ、クールジョイ、コウエイトライ、テイエムエース、テイエムトッパズレ、ミヤビペルセウス。名前をよく聞くところではこのあたり。
ではどの馬を消すか。まずはクールジョイ。10歳の今年はさすがに衰えを感じる。そろそろ見切る時か。
そしてテイエムトッパズレ。春の京都では重賞を勝利したが、低レベルでしかも軽ハンデ。そのあとのレースで活躍できていないあたりからも、一線級相手で別定なら厳しいだろう。
よって残ったのは6頭。本命を探る。
エイシン2頭だが、ニーザンは平地で軽く叩いてからここに。障害の力は本物だと思うが、中山GJ5着が気に入らないし、別定の62キロを背負うのは厳しい気がする。ペキンのほうは最近の成績から捨ててもいいかと思ったのだが、厳しいハンデ戦で負けているだけであって、別定で60キロならまだ一発が考えられる。
牝馬のコウエイトライ。この馬はどのレースが目標なのか。中山の障害は落馬の可能性が高くて走らせないとなれば、このあたりのレースが勝負のはず。しかし前走でレコード勝ちをしているあたり、2走連続で勝負になるのかどうかは疑問。それに、障害ではJ・G3しか勝っていない。その分今回は58キロで走れるのではあるが、J・G2だとなぜか勝ち星がない。この流れが気に入らない。
そのコウエイトライの前走阪神JSで3着のミヤビペルセウスも実力は十分にある。60キロなら上位を狙える。ただ、本命かどうかというとイマイチ信用できない。
ならば、キングジョイ、テイエムエースの東京HJからの休み明け組。本命はテイエムエース。完全に才能が開花した感じがある。中山GJ3着のあと、東京HJでは他馬を寄せ付けない圧勝。あの強さを見せられては、休み明け62キロでも十分勝負になりそう。コウエイトライと違って落馬の可能性も低いと見て、最近の勢いからこの馬で勝負。

11テイエムトッパズレ牡5佐久間60
2
2メイケイグリーンセ4出津60
3
3エイシンニーザン牡6西谷62
3
4テイエムエース牡5菊地62
4
5コウエイトライ牝7小坂58
4
6エイシンペキン牡7白浜60
57ニホンピロファイブ牡5熊沢60
58クリノダイマオー牡6水出60
6
9キングジョイ牡6高田60
610ライトニングボールセ660
711クールジョイ牡10金折60
712アグネスヘルメス牡6北沢60
813ドングラシアス牡4高野60
814ミヤビペルセウス牡8穂苅60

本当にいいメンバー。テイエムエースは本物か?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4-5 3-4 4-6 4-9 4-14 3-5


まずは難しい3歳馬を絞っていく。
トールポピーの逆転を考えていたのだが回避。
では秋華賞の着順から。まず2着馬ムードインディゴ。秋になって才能開花という考えで問題ないだろう。前走を見る限り、周りとは勢いが違った。ここでも3歳馬の上位。ただ、口内炎で調子を崩したので、あまり信用できる状態でないのは確か。
5着エフティマイア。やはりこの馬の安定感は怖い。蛯名に戻って前走以上も考えられる。ただ、今回も掲示板の端あたりまでというのも考えられるか。
6着リトルアマポーラ。休み明けですごい追い込みでここまで来るのは実力がある証拠。さらなる良化で、しかもルメール騎乗なら一発が考えられる。
8着レジネッタだが、小牧の時代は春で終わったか。春の勢いが感じられず、ここは捨てる。
それ以降は少し実力が劣るか。マイネレーツェルは強いが、距離が不安。
完全に別路線の3歳馬で注目されるのはポルトフィーノだが、折り合いで距離に不安を残す。
そしてもう1頭、気にしておきたい3歳馬はトレラピッド。凱旋門賞を3歳牝馬ザルカヴァが勝った流れを考えて、外国の3歳牝馬にも警戒しておく。
あとは古馬。府中牝馬S組から、カワカミプリンセス、ベッラレイア、そしてようやく復活気配のレインダンス。ここまで。後ろ2頭は雨が不安で、少し評価を下げて、3歳馬の印を強く打ってみる。

11レインダンス牝4武 幸56
12レッドアゲート牝3藤田54
2
3ビエンナーレ牝5三浦56
2
4フェアブリーズ牝5ヘルフェンバイン56
3
5ポルトフィーノ牝3武 豊54
3
6トレラピッド牝3ブフ54
4
7マイネレーツェル牝3川田54
4
8エフティマイア牝3蛯名54
59アルコセニョーラ牝4武士沢56
510ピサノジュバン牝3浜中54
6
11ムードインディゴ牝3福永54
612アスクデピュティ牝4岩田56
713ベッラレイア牝4秋山56
714コスモプラチナ牝4石橋 脩56
715カワカミプリンセス牝5横山 典56
816リトルアマポーラ牝3ルメール54
817トウカイルナ牝6四位56
818レジネッタ牝3小牧54
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2008年11月12日

エリザベス女王杯予想1

3歳馬VS古馬VS外国馬。
まず3歳馬を考えるが、クイーンSでヤマニンメルベイユにレジネッタ、エフティマイアが突き放されたので、全部捨てる。
外国馬。特に目立った成績を上げていない。よって捨てる。
本命は古馬から選ぶが、ほとんどが府中牝馬S組。ここから選べばいいだろう。本命は叩き2走目のベッラレイアかカワカミプリンセスかレインダンスか、上位組で迷った。ただ、雨予報があってはベッラレイアは本命にできないし、レインダンスも雨は得意ではない。よってカワカミプリンセス。
予想1はかなり短くなったが、手抜きではない。本命がそれだけあっさり決まったということ。

◎カワカミプリンセス
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2008年11月09日

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS結果

唯一のG1馬、テイエムプリキュアがセタガヤフラッグとの大逃げから抜け出し、最後まで粘ろうとするところ、外から伸びてきたのはスクリーンヒーロー。1頭先に抜け出して、粘り切って勝利となった。
そして後ろからはアルナスラインとジャガーメイルが並んで追い込んでくるが、届かず2着争い。ジャガーメイルが2着、アルナスラインが3着。
そして、展開の影響もあって届きはしなかったが、最後方からダンスアジョイがものすごい脚で追い込んで、上がり32秒9で5着に来た。
ずっと気になっていたことだが、スクリーンヒーローとジャガーメイルは前走同タイム。そこからスクリーンヒーローは斤量3キロ減。ジャガーメイルは2キロ減。なのにどうしてジャガーメイルのほうが人気していたのだろうか。
アルナスラインはエンジンのかかりが遅かったか。一度は置いていかれそうに見えたが、なんとか3着まで伸びてきた。期待されたほど才能が開花していない。

2
4スクリーンヒーロー牡4蛯名532.30.8
714ジャガーメイル牡4石橋 脩562.31.0
510アルナスライン牡4内田582.31.0
2
3テイエムプリキュア牝5石神49
2.31.2
6
11ダンスアジョイ牡7松岡532.31.3
4
7ネヴァブション牡5北村 宏57.5
2.31.5
12トウショウシロッコ牡5吉田 豊562.31.7
816キングアーサー牡5藤田54
2.31.9
815トウカイトリック牡6582.32.0
11ヤマニンアラバスタ牝7江田 照52
2.32.1
713ゴーウィズウィンド牡9田中 博50
2.32.5
3
6マキハタサイボーグセ6田中 勝56
2.32.6
4
8マンハッタンスカイ牡4柴田 善56
2.32.7
59セタガヤフラッグ牡5武士沢50
2.32.9
3
5エアジパングセ5後藤54
2.33.0
612メイショウカチドキ牡8浜中542.33.7

結果:ワイド730円的中 +30円


スタートで立ち遅れた人気馬ワイドサファイア。そこから道中挽回させようと、前に行かせて折り合いを欠いてしまった。これで完全に終わったと思ったが、直線では鋭い追い込みで前の集団に迫る。結局わずかに届かず4着だったが、素晴らしい脚で、才能のあるところを見せてくれた。ただ、このままだと阪神JFは抽選になってしまう。
直線は前にいた内の馬の勝負。勝ったのはイナズマアマリリス。中央移籍で馬体重マイナス14キロの出走ということは、今までの北海道の厩舎では全然仕上げられていなかったということか。ただ、タイムが遅すぎてこのレースのレベルを信用できない。
それよりは、内からいい脚を使って一気に伸びてきて2着のワンカラットのほうが次への期待はできそうか。
3着はアディアフォーン。突き抜けはしないし、大きく負けもしない。相手なりに走るといった感じ。

3
3イナズマアマリリス牝2池添54
1.23.7
11ワンカラット牝2藤岡 佑541.23.7
4
5アディアフォーン牝2安藤 勝541.23.7
3
4ワイドサファイア牝2福永541.23.8
58ルシュクル牝2長谷川54
1.24.0
6
9セブンシークィーン牝2ルメール54
1.24.2
2
2コウエイハート牝2川田54
1.24.2
814メイクデュース牝2太宰54
1.24.2
57シルクナデシコ牝2小牧541.24.3
4
6ナムラミーティア牝2四位541.24.6
610ツルマルハロー牝2武 豊541.24.6
813ネオヴェリーベリー牝2岩田54
1.24.6
712プレザントブリーズ牝2和田54
1.24.7
711タニノベローナ牝2鮫島54
1.29.9

結果:ワイド1010円的中 +410円


今週の結果

土曜東京7R2歳500万
スーニが良馬場ダートでレコードを更新。2戦2勝でまだ底を見せていない。今後どこまで活躍するか。
posted by ナイト at 16:05| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS予想

トップハンデはアルナスラインとトウカイトリックの58キロ。実力ある2頭だが、休み明けのトウカイトリックの評価を下げて本命はアルナスライン。トウカイトリックは春の成績がイマイチで信用しきれない。アルナスラインの京都大賞典は直線に入ってもまだ最後方。閉じ込められたままでよくあそこから5着まで伸びてきた。言い換えれば、あんな騎乗では和田も降ろされて当然ということになるのか。まともに走れば突き抜けて当然の前走。東京の直線ならメトロポリタンSの再来となるような末脚を期待する。
続くハンデ57.5キロはネヴァブション。しかし11か月ぶりのレースでこのハンデは厳しい。実力は上位だが、ここは叩き台程度ではないだろうか。
56キロで気になるのはトウショウシロッコ。ここのところの安定感からすると、完全復活の感じがする。東京も得意で一発が考えられる。
マンハッタンスカイはダイヤモンドS5着で東京長距離実績もあるが、ここ2走は崩れてきて、使われすぎている感じはある。前走もスローペースで残れなかった。調子が落ちているか。
昨年のステイヤーズS勝ち馬マキハタサイボーグはここ最近の成績から狙いにくいが、どこで一発あるか分からない馬で、怖いことに違いはない。
オクトーバーSを58キロで差し切ったジャガーメイル。58キロを背負って33秒2の上がりはすごい追い込み。3連勝の勢いもあって怖い1頭。ただ、石橋脩が信用できない。
そのオクトーバーSで3着のキングアーサーは54キロだが、ここ3走の使い詰めが気になる。それなら2着で53キロのスクリーンヒーロー。札幌日経OPも2着と、長距離適性も十分でこちらのほうが怖い。
ほかに54キロで怖いのはメイショウカチドキ。長期休養前は連勝で勢いに乗り、ステイヤーズSで2番人気になったほど。そんな馬が京都大賞典4着で復活の兆しを見せた。長距離がいい馬で、ここはハンデ差を生かして勝負になるか。ただ、関東で浜中騎乗というのが気にいらない。
あとは53キロで昨年4着のダンスアジョイ。去年の54キロから1キロ減っての出走。ここのところは57キロのハンデを背負ったりして1600万では善戦続きだが、この斤量なら昨年に続いて可能性はある。

11ヤマニンアラバスタ牝7江田 照52
12トウショウシロッコ牡5吉田 豊56
2
3テイエムプリキュア牝5石神49
2
4スクリーンヒーロー牡4蛯名53
3
5エアジパングセ5後藤54
3
6マキハタサイボーグセ6田中 勝56
4
7ネヴァブション牡5北村 宏57.5
4
8マンハッタンスカイ牡4柴田 善56
59セタガヤフラッグ牡5武士沢50
510アルナスライン牡4内田58
6
11ダンスアジョイ牡7松岡53
612メイショウカチドキ牡8浜中54
713ゴーウィズウィンド牡9田中 博50
714ジャガーメイル牡4石橋 脩56
815トウカイトリック牡658
816キングアーサー牡5藤田54

ここは勝たないといけない舞台だが。自信度★★☆☆☆
ワイド7点 2-10 4-10 10-11 10-12 10-15 10-14 2-4


阪神JFに向けての大事な一戦。まずは小倉2歳S組から検討。
2着コウエイハートが注目になるところだが、前走は内がうまく開いただけのように見えたし、九州産馬が小倉以外で活躍するかどうか疑問で、ここは捨てる。
そうなれば4着のシルクナデシコ、5着のワンカラットあたりに注目しておく。ワンカラットのデイリー杯はプラス16キロでの出走だったし、「ワン」カラットの1番は気になる。そして藤岡佑介が菊花賞、天皇賞、武蔵野Sに続いて1枠に入っているのが怪しい。
2番人気で13着だったメイクデュースは次のりんどう賞での巻き返しを期待したが、3着では捨てる。
そのりんどう賞2着のプレザントブリーズはカンナS5着で、カンナSの勝ち馬がデイリー杯で大敗しているだけに信用できない。
では北海道組だが、注目はナムラミーティア。函館2歳Sは前に突き放されたが、安定感のある走りで2着。そこそこ信用していいだろう。
ルシュクルはすずらん賞を勝っているといっても、函館2歳Sでナムラミーティアに離されすぎた。そしてそのすずらん賞で負けたイナズマアマリリスも捨てる。
あとは勝ち上がり組。
アディアフォーンはりんどう賞と同じコースの未勝利で、タイムも上がりもこちらのほうが早かった。新馬からそこそこ力のある馬と対戦しているだけに、成長してきて怖い1頭。
そして武豊が上昇気流で、ツルマルハローが怖い。ダート勝ちの後の芝でも続けて武豊が乗るあたり、素質のある馬とみる。
そして、評判の高いワイドサファイア。阪神の稍重で1分35秒台、上がり34秒台という時計は優秀だし、前走は楽な勝ち方。2歳牝馬なら福永騎乗はかなり怖い。ここは本命まで考えてよさそうか。どの馬が強いのか分からないので、前評判を信頼する。

11ワンカラット牝2藤岡 佑54
2
2コウエイハート牝2川田54
3
3イナズマアマリリス牝2池添54
3
4ワイドサファイア牝2福永54
4
5アディアフォーン牝2安藤 勝54
4
6ナムラミーティア牝2四位54
57シルクナデシコ牝2小牧54
58ルシュクル牝2長谷川54
6
9セブンシークィーン牝2ルメール54
610ツルマルハロー牝2武 豊54
711タニノベローナ牝2鮫島54
712プレザントブリーズ牝2和田54
813ネオヴェリーベリー牝2岩田54
814メイクデュース牝2太宰54

デグラーティアが出られないのは残念か。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4-5 1-4 4-6 4-10 4-7 1-5
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武蔵野S結果

今年の3歳ダートは本当に強豪がそろっている。
4連勝で重賞制覇となったキクノサリーレ。楽な手ごたえで馬群を割って抜け出して勝利。後藤騎手とのコンビはアロンダイトを思い出せさる。
そして2着にはユビキタスが粘ろうというところに、4コーナーで早くも外から先頭集団にとりつき、最後までしぶとく粘り続けたサンライズバッカスが。
やはり、予想のときに書いたように、ユビキタスが過剰人気していた。
カネヒキリは馬群に包まれてレースになっていなかった。

4
7キクノサリーレ牡3後藤55
1.36.0
713サンライズバッカス牡6佐藤 哲581.36.1
6
11ユビキタス牡3安藤 勝561.36.2
2
4カルナバリート牡5内田56
1.36.3
12トーセンブライト牡7藤岡 佑561.36.4
2
3タケミカヅチ牡3柴田 善551.36.4
3
6エスケーカントリー牡4藤田56
1.36.4
714アドマイヤスバル牡5村田561.36.4
11カネヒキリ牡6武 豊581.36.6
815ダイショウジェット牡5橋本56
1.36.6
510ボードスウィーパー牡7吉田 隼56
1.36.7
59ゼンノコーラル牡7北村 宏56
1.36.8(同着)
612ワールドハンター牡4松岡56
1.36.8(同着)
4
8アグネスジェダイ牡6田中 勝57
1.36.8
3
5ベルーガ牡7吉田 豊56
1.36.9
816ベルモントプロテア牝4蛯名54
1.37.1

結果:ワイド270円的中 -330円
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2008年11月07日

武蔵野S予想

何よりもカネヒキリの復帰戦ということで注目が集まる。しかしさすがに休養が長すぎるので、押さえまで。無印でもいいかと思ったが、ここまでの実績馬なのだから印はつけておきたい。
カネヒキリともう1頭のG1馬はサンライズバッカス。58キロでプロキオンSは3着に。フェブラリーSと同じ舞台の東京マイルなら、58キロでも大丈夫。能力はトップクラスで、ダービーグランプリ以来のカネヒキリとの勝負で、こちらを期待したい。しかし、メンバーを考えればどう見てもスローペースになりそうで、本命にまではできない。
では、安定感抜群のトーセンブライトだが、藤岡佑介が主戦として定着しつつあるのが気に入らない。
ならば3歳馬、安藤勝のユビキタス。左回りのマイルなら得意のコースで、強い3歳ダート勢。前残りと考えれば、ここで好走してよさそう。前走は休み明けの1400mで十分頑張った。
同じ3歳では、1600万から上がって来た3連勝中のキクノサリーレに注目が集まりそうだが、前走は古馬との斤量差は3キロあった。しかし今回は1キロ差に縮まる。前走も最後の最後まで追い続けての勝利で、精一杯走り続けていた感じがあって、それ以上の成長がみられるのか疑問。
それなら初ダートのタケミカヅチ。ゴールドアリュール産駒で、信頼はできないが期待はしたい。
あとは、東京との相性が抜群のアドマイヤスバルは、このコースなら突き抜ける力を十分に持っているだろう。
同じく東京が得意のエスケーカントリーは連闘なので捨てる。
アグネスジェダイは距離が長すぎる。
オープンを勝って2連勝で勢いに乗るカルナバリートは、2連勝はどちらもハンデに恵まれた感じで、1600mも不安が残り、こちらは厳しそうか。

11カネヒキリ牡6武 豊58
12トーセンブライト牡7藤岡 佑56
2
3タケミカヅチ牡3柴田 善55
2
4カルナバリート牡5内田56
3
5ベルーガ牡7吉田 豊56
3
6エスケーカントリー牡4藤田56
4
7キクノサリーレ牡3後藤55
4
8アグネスジェダイ牡6田中 勝57
59ゼンノコーラル牡7北村 宏56
510ボードスウィーパー牡7吉田 隼56
6
11ユビキタス牡3安藤 勝56
612ワールドハンター牡4松岡56
713サンライズバッカス牡6佐藤 哲58
714アドマイヤスバル牡5村田56
815ダイショウジェット牡5橋本56
816ベルモントプロテア牝4蛯名54

ユビキタスが過剰人気すると思われる。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 11-13 11-14 2-11 1-11 3-11 13-14
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2008年11月03日

JBCスプリント&JBCクラシック結果

ダート競馬の祭典、地方競馬の祭典JBCの初戦。
なんと、バンブーエールが逃げる形に。4コーナーで内からアルドラゴン、外からスマートファルコンが来て、直線ではバンブーエールとスマートファルコンが抜け出して叩き合いになる。ブルーコンコルドは後ろで伸びきれない。
そして、直線で最後の最後まで交わされることなくバンブーエールが逃げ切り、Jpn1初制覇となった。
そして3着には、やはり1頭は絡まないといけない地元兵庫の馬。中央からの移籍馬ではあるが、兵庫のリーディング木村騎手が騎乗するアルドラゴンがよくがんばった。
良馬場でレコードまで0.2秒差のとんでもない争い。園田では今まで見られなかったレベルの勝負の1戦目が終わった。しかし、これはまだ歴史的名勝負の序章だった。
フジノウェーブとメイショウバトラーとを消して、それが見事に的中したスプリント。地方競馬は21戦21勝となった。

4
4バンブーエール牡5松岡571.25.6
56スマートファルコン牡3岩田561.25.8
55アルドラゴン牡7木村 健571.26.1
6
7ブルーコンコルド牡8571.26.5
2
2メイショウバトラー牝8武 豊55
1.26.7
811リミットレスビッド牡9内田57×1.26.8
11フジノウェーブ牡6御神本57
1.27.2
79コアレスデジタル牡8左海57
1.27.3
68モエレラッキー牡3張田56
1.27.3
3
3ベストタイザン牡6下原57
1.28.0
710グレートステージ牡6川原57
1.28.7
812トーホウライデン牡6高橋 悠57
1.28.8

結果:ワイド2200円的中 +1500円


園田競馬史上最高のレース。JBC史上最高のレースといってもよかったかもしれない、歴史的一戦。
スタートでサクセスブロッケンが躓き、メイショウトウコンも少し出遅れる。しかし、そこからなんとサクセスブロッケンがフリオーソを制して逃げる形となった。さらにフリオーソの後ろにはヴァーミリアンが。この強豪3頭が先頭を争うという予想外の展開に、周りは追いかけていけない。
4コーナーに向いて、ヴァーミリアンが外からサクセスブロッケンを捕らえにかかり、中央の強豪2頭の争いとなれば地方のエースも太刀打ちできない。そこに、大外から一気にまくってメイショウトウコンも前を射程圏内にとらえる。
しかし、ここから中央の前2頭は力が違った。メイショウトウコンもフリオーソを交わして必死で追いかけるが、なかなか差が縮まらず、2頭のマッチレース。直線の必死の攻防。レコードタイムで制したのは王者ヴァーミリアン。国内ジーワン6連勝という偉業を成し遂げた。関西で初のJBC。主役となったのはやはりこの男しかいなかった。武豊。
フィールドルージュは完全復活とはならず5着。上がりはいい脚を使っているので、JCダートで期待か。
そしてボンネビルレコードはやっぱり的場文男でないといけないようだ。
これでついに地方競馬の予想連勝記録が途絶えてしまった。それでも、21も続いたのは、出来すぎだった気もする。

2
2ヴァーミリアン牡6武 豊571.56.7
11サクセスブロッケン牡3横山 典551.56.8
68メイショウトウコン牡6藤田57
1.56.9
812フリオーソ牡4戸崎571.57.3
55フィールドルージュ牡6岩田571.58.3
811ボンネビルレコード牡6内田57×1.58.4
56マルヨフェニックス牡4尾島57
1.58.6
6
7トミノダンディ牡4岡部57
2.00.2
4
4テキサスイーグル牡4柿原57
2.00.3
710チャンストウライ牡5下原57
2.01.2
3
3モエレトレジャー牡7永島57
2.01.4
79マヤノオスカー牡8吉原57
2.02.0

結果:-700円
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2008年11月02日

JBCスプリント&JBCクラシック予想2

本命バンブーエール。松岡がそろそろ勝ってもよさそう。それでも馬券の軸として安定しているのはブルーコンコルドだろう。
あとは本当に悩んだが、フジノウェーブがやはり1400mだとダメということで、捨てることにする。そして、メイショウバトラーも捨てる。リミットレスビッドに最近は1400mで全く勝てていない。それでいて今回はリミットレス以上のメンバーが多く揃った。これなら厳しそう。
そしてリミットレスも、9歳ということで評価を下げる。
ということで、真ん中の4頭がかなり気になっている。

11フジノウェーブ牡6御神本57
2
2メイショウバトラー牝8武 豊55
3
3ベストタイザン牡6下原57
4
4バンブーエール牡5松岡57
55アルドラゴン牡7木村 健57
56スマートファルコン牡3岩田56
6
7ブルーコンコルド牡857
68モエレラッキー牡3張田56
79コアレスデジタル牡8左海57
710グレートステージ牡6川原57
811リミットレスビッド牡9内田57×
812トーホウライデン牡6高橋 悠57

大混戦。新星誕生の予感。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 4-7 5-7 6-7 7-11 4-6 4-5 4-11


ヴァーミリアンの扱いが難しくなった。
武豊は北海道2歳優駿、天皇賞秋と勝った。これで今年、今まで不調だった分を勝ち荒らして、やはり名騎手と言われそうな気もしてくる。しかし、そこまでまとめて勝つのは厳しそうにも思えてくる。
それなら逆転候補はサクセスブロッケンだろうか。園田を知り尽くした岩田のフィールドルージュも怖い。
ここは3頭に警戒していて、ほかは押さえ程度に考えている。
そこで、メイショウトウコンも消す。フリオーソを基準にして考えると、トウコンだけ地方でフリオーソに勝ったことがない。しかも今年の調子が悪すぎる。地方で強い馬だが、今年の2勝はどちらもサカラートとの差があまりないレース。サカラートと接戦では、衰えてきたのではないだろうか。
そして、ボンネビルレコードも評価を下げる。やはり鞍上は的場でないと買いにくい。

11サクセスブロッケン牡3横山 典55
2
2ヴァーミリアン牡6武 豊57
3
3モエレトレジャー牡7永島57
4
4テキサスイーグル牡4柿原57
55フィールドルージュ牡6岩田57
56マルヨフェニックス牡4尾島57
6
7トミノダンディ牡4岡部57
68メイショウトウコン牡6藤田57
79マヤノオスカー牡8吉原57
710チャンストウライ牡5下原57
811ボンネビルレコード牡6内田57×
812フリオーソ牡4戸崎57

本命にはしておくが、上位3頭が軸。自信度★★☆☆☆
三連複7点 1-2-5 1-2-12 1-2-11 2-5-12 2-5-11 1-5-12 1-5-11
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天皇賞秋結果

競馬史に残る名勝負。それを制したのは、競馬史に残る名馬と名騎手だった。
ダイワスカーレットが逃げてペースを作る。いつもどおり、そこまで早くないペースで前半は進む。
3強の一角ディープスカイは中団より前に。そのちょうど外の後ろから、ややかかり気味でウオッカ。
カンパニーやドリームジャーニーはスタートで少し出遅れたことと外枠の影響から、最後方からレースを進める。
4コーナーを回って、外から早くもディープスカイとウオッカがダイワスカーレットを捕らえにかかる。しかしダイワスカーレットも内で必死に食い下がる。ここから3頭が並ぶ形になって、3頭が一歩も引かない。
直線半ばで、ウオッカが完全にディープスカイを交わし、ダイワスカーレットも交わしたところで、再び内からダイワスカーレットが差し返す。ゴール前、ダイワスカーレットが再び前に出るが、外から猛追するウオッカ。
ゴールした時、体が前に出ていたのはダイワスカーレットだった。しかし、結果は首の上げ下げの勝負。武豊が必死に腕を伸ばし、ウオッカの首が下がった時、ダイワスカーレットの首はちょうど上がった状態だった。その瞬間、2頭はゴール板を通過。2cmだけウオッカのハナが前に出ていた。
そして3着にはディープスカイ。4着には出遅れながら最後方からものすごい脚で飛んできたカンパニー。
タイムは1分57秒2のレコードタイムだが、これは後続もあまり差がなく食らいついていたことから、馬場状態がかなり良かったということだろう。
珍しくウオッカを本命にしたということは、それだけこの馬が来るということに自信があったということ。そして見事に勝利を挙げた。実は、先週の時点では本命はドリームジャーニーだった。しかし今週月曜日、急遽考えを改めて、ウオッカを本命にすることになった。ただ、3強決着はないとみていたが、あっさり3頭で決まった。
そして4着カンパニーだが、久々にこの馬の恐ろしい末脚を見た。最近は前から行く馬だったが、出遅れたせいで後ろからになった今回は、とんでもない追い込みを見せてもらった。切れ味はオースミグラスワンやドリームジャーニーとは比べ物にならない末脚を持っているということを改めて証明した。今年、先行するようになってからはあまり面白みがなかったが、久々にすごいものを見たという感じがした。

714ウオッカ牝4武 豊561.57.2
4
7ダイワスカーレット牝4安藤 勝56
1.57.2
12ディープスカイ牡3四位561.57.2
816カンパニー牡7横山 典58
1.57.2
2
3エアシェイディ牡7後藤58
1.57.3
3
5サクラメガワンダー牡5福永58
1.57.5
713オースミグラスワン牡6蛯名58
1.57.5
11アサクサキングス牡4藤岡 佑58
1.57.7
510キングストレイル牡6北村 宏58
1.57.7
817ドリームジャーニー牡4池添581.58.0
59アドマイヤフジ牡6川田58×1.58.0
2
4アドマイヤモナーク牡7岩田58
1.58.2
3
6エリモハリアーセ8吉田 豊56
1.58.3
4
8ポップロック牡7内田58
1.58.3
6
11ハイアーゲーム牡7柴田 善581.58.4
815トーセンキャプテン牡4ペリエ58
1.58.6
612タスカータソルテ牡4ルメール581.58.8

結果:ワイド280円的中 -320円


今週の結果

土曜東京11RブラジルC
どうしてこの馬がトップハンデではなかったのか。実力は十分あるのに、今まで発揮できていなかっただけで、シリウスSは決してフロックではない。ハンデは56キロでも恵まれたほうだと思っていた。今回もその実力通り、きっちり差し切って勝ったのはマイネルアワグラス。2連勝となった。
日曜東京3Rメイクデビュー東京
アースリヴィングが2着に1秒5の差をつけて圧勝。今年の新馬でこういう勝ち方の馬は久しぶり。ただ、毎年ダートではよくあることでもある。
日曜東京10R錦秋S
エスポワールシチーがダートに路線変更してから3戦3勝。しかもすべて楽勝。オープンに上がってからも期待できそうか。
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2008年11月01日

天皇賞秋予想3&JBCスプリント&JBCクラシック予想1

最終予想で大きく印を変更する。
ディープスカイ。この馬は現3歳世代で最強というのは間違いないだろう。しかし、低レベルと言われているの3歳世代で古馬相手にどれだけ通用するのか。昨年の神戸新聞杯とタイムを比較してみたが、勝ったドリームジャーニーと比べてタイムも上がりも遅い。ひょっとすると、古馬相手には通用しないかもしれない。レッツゴーキリシマの京成杯AH2着で3歳馬も通用するかと書いたが、比較するにはレベルが低すぎるし、札幌記念のマイネルチャールズを考えると信用できなくなってしまう。
そして、もう1つ嫌ったのはローレルゲレイロの勝利。昆、四位コンビでスワンS2着。ここで来てしまうとは予想外だった。土日の両方で来るとは思えない。よってディープスカイは評価を落とすことにする。無印までも考えたが、そこまではさすがに怖くてできない。
そこで評価を上げる馬だが、ドリームジャーニーをそのまま○へ。そして▲はハイアーゲームではなく、タスカータソルテに。ひょっとすると本当に強い馬なのかもしれない。負けるときは本当に弱いが、札幌記念のレコード勝ちを考えると、展開有利だけの話ではなさそうに思えてくるし、ムラはあるが、秘めた力は大きそう。そんなときに騎乗するのがルメール。横山典弘からの乗り替わりとはいえ、ルメールなら信頼度は高い。

11アサクサキングス牡4藤岡 佑58
12ディープスカイ牡3四位56
2
3エアシェイディ牡7後藤58
2
4アドマイヤモナーク牡7岩田58
3
5サクラメガワンダー牡5福永58
3
6エリモハリアーセ8吉田 豊56
4
7ダイワスカーレット牝4安藤 勝56
4
8ポップロック牡7内田58
59アドマイヤフジ牡6川田58×
510キングストレイル牡6北村 宏58
6
11ハイアーゲーム牡7柴田 善58
612タスカータソルテ牡4ルメール58
713オースミグラスワン牡6蛯名58
714ウオッカ牝4武 豊56
815トーセンキャプテン牡4ペリエ58
816カンパニー牡7横山 典58
817ドリームジャーニー牡4池添58

3強であっさり決まるわけがないと思うが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 14-17 12-14 11-14 2-14 9-14 12-17


中央のリミットレスビッドとメイショウバトラーといったおなじみのメンバーがJpn1では勝ち負けになるとも思えないし、最近の様子なら掲示板もどうかといった感じもする。ならばブルーコンコルドというのが当然の流れだろうが、Jpn1を連勝して、ジーワン最多勝新記録を打ち立てるというのも考えにくい。
そうなれば、本命は勢い最高潮のバンブーエール。そして2番手にブルーコンコルドとする。
スマートファルコンも最近の勢いはあるが、まだ3歳だし、初のこの距離がどうなのか疑問。それでも、元園田所属の岩田が乗るだけに一発は十分に考えられる。
残るは地方勢。
東京盃を勝ったフジノウェーブが強いのだが、1400mなら話は別。押さえる程度になってくる。
ならば地元園田。リミットレスビッドなどを相手に4着と兵庫GTで好走したベストタイザンではなく、そのベストタイザンを今回と同じコースで7馬身突き放して完勝したアルドラゴン。名古屋大賞典ではブルーコンコルドに勝ったこともあるし、地方に移籍する前は1400m前後で活躍していた馬。距離短縮ではなくて、適性距離に戻ったのかもしれない。そう思わせるほど前走は強かった。これは一発ありえる。

11フジノウェーブ牡6御神本57
2
2メイショウバトラー牝8武 豊55×
3
3ベストタイザン牡6下原57
4
4バンブーエール牡5松岡57
55アルドラゴン牡7木村 健57
56スマートファルコン牡3岩田56
6
7ブルーコンコルド牡857
68モエレラッキー牡3張田56
79コアレスデジタル牡8左海57
710グレートステージ牡6川原57
811リミットレスビッド牡9内田57
812トーホウライデン牡6高橋 悠57



超豪華メンバーといっていいだろう。ジーワン馬が5頭も参戦。
中央からはヴァーミリアン、フィールドルージュ、サクセスブロッケン、ボンネビルレコードの4頭。地方からはフリオーソ。
さらに中央からジーワン馬ではないがメイショウトウコンも参戦。ここまで豪華なレースもめったに見られない。
本命はヴァーミリアン。中央勢はフィールドルージュは故障明け、ヴァーミリアン、サクセスブロッケンも休み明け、ボンネビルレコードは内田が騎乗、メイショウトウコンは一時期の恐ろしい末脚が見られないということで、どの馬にも強調できる材料がない。それなら地力を考えるとヴァーミリアンになってしまう。
そして2番手がサクセスブロッケン。やはりフィールドルージュは故障明けということで少し評価を下げておく。それでも岩田が乗るので3番手評価。
地方勢はフリオーソがこれらのメンバーをすべてなぎ倒すとも思えないし、地元のチャンストウライは夏バテしたため、予定通り順調にここまで来れなかったのを嫌う。

11サクセスブロッケン牡3横山 典55
2
2ヴァーミリアン牡6武 豊57
3
3モエレトレジャー牡7永島57
4
4テキサスイーグル牡4柿原57
55フィールドルージュ牡6岩田57
56マルヨフェニックス牡4尾島57
6
7トミノダンディ牡4岡部57
68メイショウトウコン牡6藤田57×
79マヤノオスカー牡8吉原57
710チャンストウライ牡5下原57
811ボンネビルレコード牡6内田57
812フリオーソ牡4戸崎57
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スワンS結果

ローレルゲレイロとマイネルレーニアの逃げ合いになるかと思えば、ローレルがあっさり2番手に控えて、ペースが落ち着いてしまった。そのせいであっさりと前が残る結果に。
勝ったのは逃げ残りマイネルレーニア。2着は2番手からローレルゲレイロ。3着には内から先行していたジョリーダンス。
外からスズカフェニックス、ファイングレインが追い込んできていたものの、前が止まらなさ過ぎて4着、5着。
最後方集団から一気にトウショウカレッジも飛んできていたが届かない。やはり末脚はすごいものを持っているのだが、展開に恵まれなかった。

816マイネルレーニア牡4佐藤 哲57
1.19.9
4
7ローレルゲレイロ牡4四位57
1.20.0
12ジョリーダンス牝7岩田55
1.20.1
815スズカフェニックス牡6横山 典581.20.2
59ファイングレイン牡5591.20.3
510タマモサポート牡5福永57
1.20.3
6
11トウショウカレッジ牡6池添571.20.4
612ファリダット牡3武 豊561.20.4
2
4カノヤザクラ牝4小牧56
1.20.6
11レットバトラー牡6角田57
1.20.6
714ステキシンスケクン牡5川田57
1.20.7
3
6タマモホットプレイ牡7渡辺571.20.7
4
8トールハンマー牡8鷹野57
1.20.9
3
5トーセンザオー牡8上野57
1.21.1
2
3サブジェクト牡3藤岡 佑56
1.21.2
713フサイチミライ牝5木村 健55
1.21.5

結果:-500円
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2008年10月31日

スワンS予想&天皇賞秋予想2

強豪が揃った。まずはスプリンターズS組。
4着のスズカフェニックス。なぜ武豊に戻らないのか。マイルCSも見越しての横山典弘継続なのか。しかし、この距離なら本命に。わざわざマイルCSとの間にこんなレースを挟むあたり、勝負に来ている可能性はある。いずれにせよ、末脚の安定感を考えるとこんなところで大きく負ける馬ではない。
6着トウショウカレッジ。前走も不利がなければ2着争いには来ていただろう。実力は十分。ただ、最近は1200mに路線変更して好走が続いているのが気になる。本当に才能開花したのか、距離短縮がよかったのか。久々の1400mで不安もあるが、実力はかなり通用する。
7着カノヤザクラ。この馬はスプリンターズSで調子のピークを過ぎていそう。それくらい夏によく使われていたし、56キロを背負うのも嫌なところ。さらに距離も最適とは言いにくいし、橋口厩舎の調子が良すぎるのも気に入らない。捨てる。
10着ファイングレイン。昨年のスズカフェニックスもそうだったが、叩き3走目くらいで復活する可能性はある。59キロは嫌だが、得意の平坦京都コースとなればまだまだ捨て切れない。人気が落ちるここが馬券的には面白い。
13着ジョリーダンスだが、京都のような平坦コースでの成績が悪く、また7歳で衰えも感じられる。
16着タマモホットプレイ。京都のこの馬は無条件で押さえるという時期もあったのだが、最近はその兆しが見えない。しかし、久々に渡辺騎手が戻り、一発の可能性があるといえばこの馬か。
では、そのほかの馬たちを考える。
まず頭を悩ますのは骨折明けのローレルゲレイロだが、叩き台の一戦とみていいのではないだろうか。2年前のこのレースのようにスローペースなら前残りもあり得るが、京都外回り1400mは外差しが決まる傾向にある。最近でこのレースを逃げて勝った馬というのはギャラントアローやショウナンカンプのようなG1級の馬しかいない。
ではポートアイランドS組だが、同じ理由でマイネルレーニアも厳しそう。メンバーのレベルも一気に上がり、ローレルゲレイロと競り合えば厳しくなるか。ステキシンスケクンは昔と違って差す競馬をしているが、長い直線で飛んでくる印象がないし、タマモサポートは1400m向きとも思えない。
それならファリダット。NHKマイルC5着から、休み明け初戦で古馬相手にあっさり1600万を勝利。レッツゴーキリシマが京成杯AHで2着に来るなら、3歳勢の力関係からしてこの馬も上位は考えられる。距離もマイルより1400mのほうがよく、ブラックシェル、スズカフェニックスといった強豪ではなくこの馬を武豊が乗り続けるだけに警戒は必要。

11レットバトラー牡6角田57
12ジョリーダンス牝7岩田55
2
3サブジェクト牡3藤岡 佑56
2
4カノヤザクラ牝4小牧56
3
5トーセンザオー牡8上野57
3
6タマモホットプレイ牡7渡辺57
4
7ローレルゲレイロ牡4四位57
4
8トールハンマー牡8鷹野57
59ファイングレイン牡559
510タマモサポート牡5福永57
6
11トウショウカレッジ牡6池添57
612ファリダット牡3武 豊56
713フサイチミライ牝5木村 健55
714ステキシンスケクン牡5川田57
815スズカフェニックス牡6横山 典58
816マイネルレーニア牡4佐藤 哲57

ここでスズカが来なければ、ジャパンCにでも出てみる?自信度★★☆☆☆
ワイド5点 11-15 12-15 6-15 9-15 11-12


本命は珍しくウオッカにした。武豊もそろそろ勝たないといけないと思いつつも、JBCクラシックのヴァーミリアンのほうかとも思ってしまう。
では相手を絞る。
毎日王冠組ではアドマイヤフジは不気味か。先行するようになってから安定感があるし、良馬場2000mならさらなる上昇が見込めそう。
そしてその後ろで気になったのはサクラメガワンダーでもカンパニーでもオースミグラスワンでもなく、ハイアーゲーム。スタートで半馬身ほど遅れてしまって後ろからの競馬になってしまったのだが、上がりタイムはメンバー最速。展開を考えるとなかなかの結果だったといえる。距離が2000mになって一発ありそうなのはこの馬。
それに反してサクラメガワンダーは前走を見る限り、遠征も大丈夫になったのかもしれないが、アドマイヤフジから0.2秒離れた4着というのは気に入らないし、飛びぬけて切れる脚が使えるわけでもない。それに友道厩舎はアドマイヤジュピタが引退してしまい、その穴埋め的にあっさりメガワンダーが来るとも思えない。カンパニー、オースミグラスワンは前走マイナス16キロでは今回は狙いにくい。
そのほかの路線だが、やはり京都大賞典のアドマイヤモナークは距離が短いし、ポップロックは今年の成績が悪すぎる。
オールカマーのキングストレイルは展開が向いただけだし、エアシェイディは休み明けにしても負けすぎた。
では、夏の2頭、ドリームジャーニーとタスカータソルテだが、どちらも怖い。
ドリームジャーニーは完全復活といってもいいくらいの強さが戻ってきたし、タスカータソルテは展開有利で勝ったりしているようではあるが、いい末脚は持っている。父のジャングルポケットは東京コースで強かったが、この馬もひょっとするとそうかもしれない。あとは強豪3頭が迷うところ。
アサクサキングス。この馬は本当に迷ったし、本命まで考えたのだが、枠順を見て捨てることにした。乗り替わりが藤岡佑介というのでどうも嫌な感じはしていたが、先週の菊花賞2着と同様1枠の藤岡佑介。同じ枠で2回と続かないだろう。
ではダイワスカーレットだが、捨てる。初の東京。直線の長いコースでどうなのか。それに休み明けだし、松田国厩舎で故障となれば、復活してきても万全の状態にあるとも思えない。何か体の内に悪い部分が残っていそう。
そしてディープスカイだが、前走のマイナス体重を見る限り、ここでもう一発とは狙いにくい。それでも本当に強い馬だし、捨てるわけにはいかないか。

11アサクサキングス牡4藤岡 佑58
12ディープスカイ牡3四位56
2
3エアシェイディ牡7後藤58
2
4アドマイヤモナーク牡7岩田58
3
5サクラメガワンダー牡5福永58
3
6エリモハリアーセ8吉田 豊56
4
7ダイワスカーレット牝4安藤 勝56
4
8ポップロック牡7内田58
59アドマイヤフジ牡6川田58×
510キングストレイル牡6北村 宏58
6
11ハイアーゲーム牡7柴田 善58
612タスカータソルテ牡4ルメール58
713オースミグラスワン牡6蛯名58
714ウオッカ牝4武 豊56
815トーセンキャプテン牡4ペリエ58
816カンパニー牡7横山 典58
817ドリームジャーニー牡4池添58
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2008年10月29日

天皇賞秋予想1

久々にダイワスカーレットVSウオッカの争いとなるのか。
まずダイワスカーレットだが、東京コースは初めて。休み明けだし、全く信用できない。
ではウオッカ。武豊が今年の様子だとヒーローになるとは思えないが、天皇賞男。今年はあり得そうな気がしてくる。それでも、いつもこのブログを見てくれている人からすれば、ウオッカを本命にするわけないだろうと思ってくれているだろう。
それでは、他の馬を探してみる。
毎日王冠組。これはウオッカに敗れた馬たちとなる。そうなれば考えるべきは展開不利で敗れた馬。つまり後方追い込み馬で、逆転できそうな馬。
そう考えると、オースミグラスワンあたりが注目どころになってくるかもしれないが、蛯名は今年はマツリダゴッホで十分だろう。川田から流れてきた馬に乗って、それでも大活躍というようなことはないだろう。この追い込み一辺倒の脚質もG1ではどうなのか疑問。前走の大きな馬体減も気に入らない。
ならば京都大賞典組か。
しかし、トーホウアランは参戦せず、アドマイヤモナークは距離不足の感じが否めない。
ではオールカマー組だが、勝ち馬マツリダゴッホ以外は逆転できそうな馬に思えない。
となると、全くの別路線組を狙うしかない。
まずは3歳馬ディープスカイ。確かに強い。ただ、5連勝で一気に古馬G1まで勝つということが起こりうるのか。神戸新聞杯では早めに抜け出す厳しい競馬をしたが、前哨戦でわざわざそこまでやる必要があったのか疑問。疲労が怖い。神戸新聞杯がマイナス体重で出走だったことも気に入らない。それに、ここで勝てば変則3冠という、強すぎる馬が誕生することになる。本当にそんな歴史的な名馬が誕生するのだろうか。強いのは分かっているし、毎日杯から応援している馬だが、本命にしにくい。
そして、そのディープスカイに四位が乗るなら、アサクサキングスも買いにくくなる。
では、夏に勝って勢いに乗る馬に焦点を当てるが、同じ考えで横山典弘に捨てられたタスカータソルテもいらないか。展開の向いた差し切り勝ちで、どこまで強いのか信用できない。
ならばドリームジャーニーか。ここ2戦の復活には驚いた。しかも完勝と言えるような内容だった。神戸新聞杯で去年はアサクサキングスに楽勝しているし実力は本物。ただ、社台グループから見ればサンデーレーシングは少し格下の部類。そんな馬主で格の大きな天皇賞を勝てるのだろうか。しかも、今年の秋はすでにスリープレスナイトでG1を勝っている。格を考えると買いにくい。臨戦過程も地味。
ということで、本命はウオッカ。

◎ウオッカ
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2008年10月26日

菊花賞結果

アグネススターチとノットアローンが大きく逃げるが、予想以上にあっさり捕まり、直線に入りマイネルチャールズが先頭に。しかし外からオウケンブルースリが一気に差し切った。
そしてもう1頭、長距離血統のフローテーションも内から伸びてきて2着に。差し馬が上位を占めた。
3着には前でしぶとく粘りナムラクレセント。4着には外からスマートギア。
結局、名前が悪いとか関係なしにオウケンブルースリが勝った。こんなひどい名前でクラシックを勝てるとは、残念すぎる。サインからダイワワイルドボアを本命にして、名前から無理やりオウケンブルースリを捨てたが、完全に裏目に出た。確かに、ダービーでカツラノハイセイコという馬が勝ってしまったこともあったのだが。

714オウケンブルースリ牡3内田57
3.05.7
11フローテーション牡3藤岡 佑57
3.05.9
3
5ナムラクレセント牡3和田573.06.1
4
8スマートギア牡3武 豊57
3.06.2
59マイネルチャールズ牡3松岡573.06.5
715ベンチャーナイン牡3武士沢573.06.6
816ホワイトピルグリム牡3川田57
3.06.7
818ダイワワイルドボア牡3北村 宏573.06.8
612ヤマニンキングリー牡3柴山57
3.06.8
4
7ドットコム牡3岩田57
3.06.9
3
6ロードアリエス牡3鮫島573.07.0
2
4メイショウクオリア牡3角田57
3.07.1
817ダイシンプラン牡3安藤 勝57
3.07.3
713シゲルフセルト牡3川島57
3.07.7
6
11ミッキーチアフル牡357
3.07.9
510スマイルジャック牡3小牧573.08.9
2
3アグネススターチ牡3赤木573.09.4
12ノットアローン牡3横山 典57
3.12.3

結果:-600円
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2008年10月25日

菊花賞予想3

最終決断。
はっきりいって、ダイワ以外は全く分からないので、▲はなしでいく。○のマイネルは、結局は春の馬が絡むだろうとの予想から、スマイルジャックと迷ったがこちらに。
そして、絞る馬だが、土曜日の結果を見て決めた。ノットアローン。
横山典弘はメインレースで先週土曜勝利、日曜2着、今週土曜重賞勝利。いくらなんでも連に絡みすぎ。そして、今回はあくまでも蛯名騎乗停止の代役。そして1枠2頭が橋口厩舎だが、富士Sの3枠2頭国枝厩舎のパターンですでに来た。さらに1枠の金子HDは先週秋華賞2着。何かと重なる材料が多く、全てが続くような流れがになるとは思えない。それに、関西馬なのにセントライト記念を使うし、蛯名→横山典と関東の騎手を続けて乗せているのが気に入らない。
これで、本当に迷ったこの菊花賞も6点予想にすることができた。

11フローテーション牡3藤岡 佑57
12ノットアローン牡3横山 典57
2
3アグネススターチ牡3赤木57
2
4メイショウクオリア牡3角田57
3
5ナムラクレセント牡3和田57
3
6ロードアリエス牡3鮫島57
4
7ドットコム牡3岩田57
4
8スマートギア牡3武 豊57
59マイネルチャールズ牡3松岡57
510スマイルジャック牡3小牧57
6
11ミッキーチアフル牡357
612ヤマニンキングリー牡3柴山57
713シゲルフセルト牡3川島57
714オウケンブルースリ牡3内田57
715ベンチャーナイン牡3武士沢57
816ホワイトピルグリム牡3川田57
817ダイシンプラン牡3安藤 勝57
818ダイワワイルドボア牡3北村 宏57

結局、オウケン無印で勝負。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9-18 3-18 10-18 15-18 5-18 6-18
posted by ナイト at 22:44| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

富士S結果

コンゴウリキシオーが逃げた割には、前の馬での決着となった。後ろからの差しが決まると思っていたが、完全にペース判断を読み違えてしまった。
2番手集団から先にサイレントプライドが抜け出し、続いてバトルバニヤンも一緒にきて、そのまましぶとく粘る。その後ろにいたレッツゴーキリシマは進路が狭くなり、抜け出せなくなる。
外からリザーブカードが一気に伸びてきて先頭集団に迫るもわずかに届かず2着。
外からはエイシンドーバー、内ではひっかかっていたはずのショウナンアルバが最後の直線では伸びてきた。気性さえよくなればショウナンアルバはもっと活躍できるだろう。33秒6のメンバー最速の上がりで伸びてきている。
それにしても、マルカシェンクは不発が多すぎる。新馬戦からの3連勝のころは安定感もあったと思うのだが。

3
5サイレントプライド牡5横山 典57
1.32.7
11リザーブカード牡5柴山561.32.7
715バトルバニヤン牡4岩田56
1.32.8
2
3エイシンドーバー牡6内田571.33.0
12レッツゴーキリシマ牡3541.33.0
6
11ショウナンアルバ牡3武 豊551.33.0
714マイケルバローズ牡7松岡56
1.33.1
59レオマイスター牡3田中 勝55
1.33.2
510インセンティブガイ牡7北村 宏56
1.33.2
4
8ドリームシグナル牡3吉田 豊551.33.4
2
4グラスボンバー牡8江田 照56
1.33.5
817コンゴウリキシオー牡6柴田 善57
1.33.5
4
7マルカシェンク牡5福永571.33.6
816フサイチアソート牡3藤田54
1.33.6
612マイネルポライト牡5後藤56
1.33.7
3
6サトノプログレス牡3吉田 隼56
1.34.0
818ホッコーソレソレー牡6勝浦56
1.34.1
713サブジェクト牡3村田54
1.34.2

結果:-600円
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

富士S予想&菊花賞予想2

3歳馬が多く出走してくるのでまずはそちらから。去年のマイネルシーガルみたいに、意外と3歳馬が来るこのレース。それに、今年の古馬は信用できる馬が少ない。それなら3歳馬に手を広げておいてもよさそうか。
サトノプログレス。56キロを背負うし、鞍上も吉田隼人となってしまっては捨てる。
55キロではショウナンアルバとドリームシグナルに注目したい。前者は距離短縮で、かからずにレースできるかもしれない。共同通信杯の強さはかなりのもので、一発秘めていそう。後者はNHKマイルC4着があるこのコースでの巻き返しに期待。前走はあまりに展開が不向きだったし、叩き2走目で見直しが必要か。
ラジオNIKKEI賞を勝ったレオマイスターだが、ハンデ戦だったということで捨てる。ニュージーランドT5着は気になるが、それ以外の成績がよくないし、休み明けというのも気に入らない。
では54キロ。サブジェクト、フサイチアソートは復活の様子が現れない。それならレッツゴーキリシマ。東京コースはそこまでいいとも思えないが、マイルなら本当に走る。この斤量で走れるのは好材料。
では古馬。
57キロではマルカシェンク、エイシンドーバーがやはり実力上位。本命は福永が選んだマルカシェンク。コンゴウリキシオーがハイペースで逃げて、バトルバニヤンやサイレントプライドが追いかければ、追い込みも決まりやすいだろう。
サイレントプライドはダービー卿CTでは展開が向いた。それに今回は休み明け。3枠に春の国枝厩舎の活躍馬2頭がそろったが、両者とも中山での活躍しか印象にないだけに、東京では来ない可能性があると考える。
コンゴウリキシオーは何を狙っているのかが見えてこない。今後の方針がまったくわからない。
では残る56キロだが、信用できる馬がそこまでいない。ポートアイランドS組の先行馬はマイネルレーニアに突き放された時点で終了。追い込み馬のマイケルバローズも、展開不向きだったが負けすぎ。その他には1年ぶりのホッコーソレソレー、1600万勝利から休み明け初戦が重賞というマイネルポライトも信用できない。
それならリザーブカードを押さえるくらいか。関屋記念と比べてマルカシェンクとの斤量差が縮まるのは好材料。

11リザーブカード牡5柴山56
12レッツゴーキリシマ牡354
2
3エイシンドーバー牡6内田57
2
4グラスボンバー牡8江田 照56
3
5サイレントプライド牡5横山 典57
3
6サトノプログレス牡3吉田 隼56
4
7マルカシェンク牡5福永57
4
8ドリームシグナル牡3吉田 豊55
59レオマイスター牡3田中 勝55
510インセンティブガイ牡7北村 宏56
6
11ショウナンアルバ牡3武 豊55
612マイネルポライト牡5後藤56
713サブジェクト牡3村田54
714マイケルバローズ牡7松岡56
715バトルバニヤン牡4岩田56
816フサイチアソート牡3藤田54
817コンゴウリキシオー牡6柴田 善57
818ホッコーソレソレー牡6勝浦56

毎年かなりの混戦になる。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-7 3-7 7-11 7-8 1-7 2-3


実力馬の回避が続き、人気馬で決まるように思えない菊花賞。
本命はダイワワイルドボア。ここでダイワが決めて、来週のダイワスカーレット復帰戦に注目が集まるが敗れるというシナリオを考えている。
では相手を探すが、普通に考えればオウケンブルースリか。しかし、前走はスタートが決まらず、後方から直線だけの競馬で3着。今までの競馬も、直線の末脚に全てをかけるといった感じが否めない。淀の3000mの消耗戦ではそんな競馬が通用するとも思えない。菊花賞の最近の勝ち馬のほとんどは、4コーナーで前の集団に追い付きに行って叩き合いを制するという内容。
ならば、神戸新聞杯を叩いて距離延長となるメンバーが怖いか。
4着ベンチャーナイン。出遅れてから見事な差し脚でやって来た。サンデーサイレンスの血が流れているのも気になる。プリンシパルSのような、4コーナーでまくってからの強烈な追い込みができれば面白い。
5着ロードアリエス。差し馬が上位を占めたレースなのに、しぶとく前で粘った。+22キロの馬体重でのレースから、今回は絞って完全に仕上げてくるはず。キャリアが浅く、成長に期待できる馬。
6着ナムラクレセント。直線では終始追い続けていながら最後までしぶとく伸びてきた。しかもレースでは大外を回って、直線に向いてからも外にもたれるていた。まともに走れば差は縮まるか。
7着ミッキーチアフルだが、残り100mあたりから急にバテてしまった。アグネススターチもいれば、3000mをマイペースで逃げ切るのは厳しそう。
8着ヤマニンキングリー、12着フローテーションは1800mしか勝ちがなく距離が延びてよくなるとも思えない。特に前者はアグネスデジタル産駒で厳しそう。
ならば9着スマイルジャック。実績から捨てにくい。ただ、かかり癖があって信頼しにくい。
では続いてセントライト記念組。
マイネルチャールズはダービーも4着と、あまり負けていない。ただ、クラシック3戦とも5枠9番。前2戦同様、善戦程度か。
ノットアローン。先週のムードインディゴと同じ1枠に金子HDの馬が。連続では考えにくい。かかり癖もあるこの馬にとって、3000mはどうなのか。それでも実力と最近の安定感を考えて捨てにくい。
あとは別路線。
アグネススターチ。古馬相手の2400mを粘り切った前走のしぶとさはかなりのものだった。アドマイヤメインやアドマイヤジャパンのような離れて逃げるレースをしそうで怖い。
スマートギア。前走はいいタイムで勝ち上がったし、ラジオNIKKEI賞は出遅れなければ勝っていたかもしれない。ただ、1800mでしか勝ち星がないのは気に入らない。
と、なかなか絞り切れず、多く残ってしまった。予想2ではまだ未確定という状態で終わりたい。

11フローテーション牡3藤岡 佑57
12ノットアローン牡3横山 典57
2
3アグネススターチ牡3赤木57
2
4メイショウクオリア牡3角田57
3
5ナムラクレセント牡3和田57
3
6ロードアリエス牡3鮫島57
4
7ドットコム牡3岩田57
4
8スマートギア牡3武 豊57
59マイネルチャールズ牡3松岡57
510スマイルジャック牡3小牧57
6
11ミッキーチアフル牡357
612ヤマニンキングリー牡3柴山57
713シゲルフセルト牡3川島57
714オウケンブルースリ牡3内田57
715ベンチャーナイン牡3武士沢57
816ホワイトピルグリム牡3川田57
817ダイシンプラン牡3安藤 勝57
818ダイワワイルドボア牡3北村 宏57
posted by ナイト at 21:51| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

菊花賞予想1

神戸新聞杯1、2着が出走せず、3着のオウケンブルースリに注目が集まりそうか。しかし本命にはしない。9文字制限にひっかかって変になった名前の馬がクラシックを勝てるような気がしない。
ではほかの神戸新聞杯組を探る。
レースを見て気になったのは出遅れてからすごい脚で4着に突っ込んできたベンチャーナイン。しかしエイシンサンディ産駒が勝てるとも思えない。
馬体重22キロ増にもかかわらず5着に来たロードアリエスだが、鮫島が京都大賞典を勝って、ここも勝つとは思えない。しかも1勝馬というのもどうかと思う。
スマイルジャックは負けすぎたのと、小牧がレジネッタ、カノヤザクラに加えてこの馬でも大きいタイトルを取ってくるとも思えない。
ではセントライト記念組。人気はマイネルチャールズだろうが、マイネルはクラシックでは買えないと、春からずっと言っている。
ノットアローン。蛯名乗り替わりでダメといいたかったが、横山典でかなり迷う。ただ、気性に問題があった馬。3000mでどうなのか。
勝ったダイワワイルドボア。人気はそこまでしないだろうから、かなりの狙い目。
上がり馬を考える。
逃げ残りが怖いアグネススターチ。前走は休み明け、3歳馬なのにトップハンデという状況ながらあっさり勝利。成長もうかがえて、かなり怖い。ただ、バブルガムフェロー産駒の中央での成績が全然よくないことを受けて、本命にはできない。鞍上赤木というのもどうかと思う。
シゲルフセルトはタイムもそんなに早くないし、母の父サクラバクシンオーというのが菊花賞で来るのか疑問。
むしろ、スマートギアのほうが怖い気はする。前走はなかなかいい内容だったし、同じ佐山厩舎のヒシミラクルも、同じ野分特別を勝って菊花賞を勝った。ただ、1800mしか勝利がないのが嫌なところ。
と、騎手や種牡馬、馬主、調教師の面から考えていくと、特に減点材料がない馬はダイワワイルドボアということになってくる。

◎ダイワワイルドボア
posted by ナイト at 19:52| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする