2009年05月26日

さきたま杯予想&ダービー予想1

Jpn3、さきたま杯とは思えないほど豪華なメンバー。
昨年のJBCスプリント1~3着馬が勢ぞろいとなっている。
本命はJBCスプリント2着馬スマートファルコン。JBC1着のバンブーエールはドバイ帰りで状態がそこまでいいとは思えないのと、59キロを背負うのが不安で2番手評価まで。さすがにスマートファルコンの最近のレースぶりを見ると、ブエナビスタ同様に頭は鉄板か。
3番手評価はそのJBCスプリント3着のアルドラゴンと行きたいところだが、黒船賞でトーセンブライトに敗れているので、3番手にトーセンブライト、4番手にアルドラゴン。
あとは中央リミットレスビッドくらいだが、ここまでメンバーが揃ったなら出番はなしか。
南関東勢もトップサバトン、ディープサマーでは厳しいか。

11ナムラスピード牡6金子 正56
2
2トップサバトン牡5戸崎56
3
3トーセンブライト牡8安藤 勝57
4
4クレイアートビュン牡5張田56
55スマートファルコン牡4岩田58
56ディープサマー牡7川島 正57
6
7トーセンベルボーイ牡7的場 文56
68アルドラゴン牡8木村 健57
79キングスゾーン牡7安部 幸57
710ニックバニヤン牡4坂井56
811リミットレスビッド牡10福永58
812バンブーエール牡6松岡59

桜花賞とオークスのように、JBCスプリントと同じ結果になるかもしれない。自信度★★★☆☆
三連単6点 5-12-3 5-12-8 5-3-12 5-3-8 5-8-12 5-8-3


皐月賞で2強が崩れて、大混戦が予想されるダービー。トライアル組から検証。
青葉賞はアプレザンレーヴの完勝。2着以降の馬は厳しそうか。ただ、青葉賞から来る馬はダービーを勝てていない。本命にはしにくい。
プリンシパルS組で怖いのはアントニオバローズ。皐月賞は休み明け、プリンシパルで8分の仕上げで権利を取りに来て、ダービーで勝負。巻き返しがあるか。ただ、プリンシパルS組も、ダービー本番で勝ち切った馬は今までにいない。ましてや、プリンシパルS2着馬は連に絡んだこともない。馬にとっても、中2週で東京遠征を繰り返すのは厳しい。
では最近はやりのNHKマイルC組だが、勝ったジョーカプチーノは距離がどうなのか。それよりはブレイクランアウト、フィフスペトル、アイアンルックあたりの巻き返しが怖い。ただ、ブレイクランアウトは武豊に捨てられた。フィフスペトルはマイルがベストだろう。ならアイアンルックなのだが、アドマイヤボス産駒というのは地味だ。
完全に別路線、兵庫CSを勝ってきたゴールデンチケットだが、こちらは騎手が変わりすぎ。本当にダービーを狙えるような馬なら、川田をずっと乗せてきたはず。
となると結局皐月賞からの直行組で本命を探す。
1着のアンライバルド。サンデーレーシングの好調はいつまで続くのか。同じ馬主が牡、牝両方のクラシックで2冠達成となるとは思えない。勝ちまではないと読む。気性も不安。
2着はトライアンフマーチ。前走は展開が向いたといってもメンバー最速の上がりで突っ込んできた。この馬は素質はすごいものを持っているが、気性が不安という話を聞いた。ただ、1勝馬は最近ダービーを勝てていない。
では3着セイウンワンダーだが、こちらは内田に捨てられた。
なら4着シェーンヴァルトだが、距離と騎手が不安。
ここまで来て本命が決まらない。ということは、皐月賞からの巻き返しを期待する。
8着ナカヤマフェスタ。東京に強い馬なのだが、ダービーを勝つのに「ナカヤマ」フェスタではしっくりこない。馬主も今まで2頭しか馬を持っていないような人で、そんな人があっさりダービーを勝てるものだろうか。
13着リーチザクラウン。前走はきさらぎ賞以来のレースということで、ローテーションもよくなかった。それに大外から無理やり前に持って行って、かかってペースが早くなり最後はバテてしまった。気性的に不安な今回だが、ゴールデンチケットを制して単騎で逃げてしまえば怖い馬。今の東京はオークスの怪物は別として、外差しは決まりにくい。
では14着ロジユニヴァースだが、こちらも展開で負けたにしても、弥生賞から万全の状態で来たはず。こちらのほうは負けすぎた感じが否めない。
16着アーリーロブストは実力不足だろう。
結局リーチザクラウンの扱いに迷っている。きさらぎ賞や、それまでのレース内容からも、力を秘めていることは間違いない。気性さえ落ち着けば、巻き返しは十分可能とみている。

◎リーチザクラウン
posted by ナイト at 12:42
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