2007年02月10日

きさらぎ賞&ダイヤモンドS予想

クラシックに向かって楽しみなレース。
なんといっても期待されるのはオーシャンエイプス。新馬戦は勝ち方が違った。直線持ったままで2着に1.3秒も突き放しての勝利だ。これは本物の証。
続いてラジオNIKKEI組。ナムラマースとアサクサキングス。どちらも不利を受けてしまったのだが、休み明け叩いて2走目ということもあってナムラマースを今回も上位と見る。ペリエ効果もある。ただ、57キロと1頭抜けた斤量だし、もしも皐月賞を本格的に見据えているのなら、賞金の十分あるこの馬にとって、ここは単なるトライアルに過ぎないかもしれない。そのあたりの厩舎の仕上げ具合が気になる。それに比べるとアサクサや1勝馬のオーシャンはここでなんとしても賞金がほしいだろう。
後は、札幌2歳Sでナムラの2着に粘ったアドマイヤヘッド。出遅れさえなければいい勝負をすると思う。押さえまで。
後は、サムライタイガース。角居厩舎も勝負をかけているとしか思えない。このメンバー相手にわざわざ1勝馬を挑戦させてきた。新馬戦が着差以上に強い内容。ここも押さえる。

11クリノアドベンチャ牡356
2
2マルカラボンバ牡3川原56
3
3ナムラマース牡3ペリエ57
4
4 オーシャンクルーズ牡3本田56
55サムライタイガース牡3安藤56
6
6オーシャンエイプス牡3武 豊56
77アサクサキングス牡3四位 武 幸56
88アドマイヤヘッド牡3岩田56

武豊は今年のクラシックはどの馬?そのあたりも含めて重要な一戦。自信度★★★☆☆
三連複4点 3-6-7 3-6-8 3-5-6 5-6-7


注目されるであろう万葉S組。
バイロイトはプラス1.5キロ。トウカイトリックはプラス1キロ。妥当なところだ。力は十分にある。やはり優勢なのはルメールが跨るトウカイトリックのほうか。
大きく離れた3着だったチャクラが今回56キロというのは厳しそうだ。
他の実力どころは、大外枠のアドマイヤフジ。57.5キロで、本調子になっているのか疑問でもある。ただ、力はトップクラス。距離適性とかも疑問だが、押さえには必要か。
ならばここはチェストウイング。長距離では間違いなく走るだろう。それはステイヤーズS3着やアルゼンチン共和国杯4着で証明された。ステイヤーズは57キロ。しかしここは55キロで出走できる。トウカイトリックを負かすチャンスがあってもおかしくない。
あとはハンデの手ごろな馬を探す。
54キロのドリームパートナー。しかしどちらかといえば、東京3400mの長丁場ではこの馬よりも53キロのエリモエクスパイアに注目。斤量からしても、54キロではちょっとしんどそう。
51キロのセレスステーラーや52キロのリキサンポイントといったあたりは、ハンデは魅力だがもうワンパンチほしい感じがする。
あとは、誰もが気になる49キロという飛びぬけた軽ハンデ、ターキー。しかし、ハンデ戦で勝ちあがってきての軽ハンデというのはあまり評価しにくい。55キロからの49キロならかなりの変化だが、52キロから49キロならマイナス3キロ。価値が違うだろう。

11セレスステーラー牡4和田51
12トウカイトリック牡5ルメール57
2
3ラヴァリージェニオセ8左海 誠53
2
4バイロイトセ6田中 勝56.5
3
5アドバンテージ牡4松岡52
3
6ドリームパートナーセ7蛯名54
4
7チャクラ牡7後藤56
4
8デイフラッシュ牡5木幡52
59ターキー牝4江田 照49
510メジロコルセア牡5吉田 豊51
6
11グラスポジション牡8村田54
6
12チェストウイング牡6北村 宏55
713エリモエクスパイア牡4横山 典53
714ブリットレーン牡8石橋 脩52
815リキサンポイント牡4津村54
816アドマイヤフジ牡5福永57.5

かなりの混戦。大波乱あるかもしれない。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 2-12 12-13 4-12 12-16 2-13
posted by ナイト at 17:44
"きさらぎ賞&ダイヤモンドS予想"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]