2007年11月20日

JCダート&JC予想1

まずはダートから。
外国馬は3頭。
キャンディデートはドバイワールドカップ6着だが、ヴァーミリアンとは5馬身以上の差があった。ここ最近は芝しか走っていないし、ここは捨てる。
シックスサリヴァンは昨年のゴドルフィンマイルでユートピアの3着。それ以後、この馬も芝中心。
それなら、スチューデントカウンシル。アメリカでG1勝ちの経験もあり、ダート中心に走っており、2連勝でここに挑戦してきた。
では、残る中央馬だが、ここはヴァーミリアンが中心。ワイルドワンダーには距離の不安、サンライズバッカス、ブルーコンコルド、フリオーソは前走のJBCクラシックで完敗しているし、ドラゴンファイヤーは確かに怖いが3年連続3歳馬の勝利というのは考えにくい。
まさかのフサイチホウオーも、ここでは考えにくい。
昨年3着のフィールドルージュもいい脚を使うのだが、追い込みに限って言えばメイショウトウコンのほうが格上。そのメイショウトウコンも、エルムS以来というのがちょっと嫌か。
ヴァーミリアンに唯一ある不安材料といえば、中央の成績が悪いこと。ただ、昨年のJCは体調が悪かったにもかかわらず4着にきているのは上出来だし、大丈夫か。

◎ヴァーミリアン


芝も外国馬から。出走は5頭。うちG1馬は3頭。
アルティストロワイヤルはアメリカG1を1勝。少し怖いか。
サデックスはドイツG1を1勝。しかし、前走は凱旋門賞6着。そう考えると、やはり注目は今年、凱旋門賞のほか、キングジョージなども勝ち荒らしているディラントーマスが怖い。
日本馬は、JCでは最近はあまり穴馬が来ていない。となると、アドマイヤムーン、インティライミ、ウオッカ、ドリームパスポート、ポップロック、メイショウサムソンあたりから考える。
まずはアドマイヤムーンを捨てる。本当に2400mで強ければ、ドバイは1777mのほうではなく、2400mに出ていたのではないだろうか。そっちに選ばれたポップロックのほうがこの距離では怖い。それに、東京コースでの岩田騎手の成績は妙に悪い。そのポップロックは、宝塚、JCとすべてメイショウサムソンに敗れている。
やはり古馬の総大将はサムソンなのか。確かに、いきなりのドリームパスポートの復活は考えにくいのだが、骨折明け初戦の神戸新聞杯でメイショウサムソンを下したこともあり、軽視はできない。ただ、ここで勝つと、ダイワメジャー、ダイワスカーレット、ドリームパスポートと、安藤勝己は勝ちすぎ。
天皇賞を使わずにここにきたインティライミだが、休み明け初戦、しかも斤量が1キロ重いポップロックと接戦だったのだから、ここはやはりサムソンには及ばないか。
そうなれば、サムソンか3歳馬か。
しかし、ウオッカはエリザベス回避からどこまで調子が戻っているか心配だ。マイルCSのダイワと同じように、直前まで出走を迷った馬が2週連続でG1を勝つのも嫌な感じだ。
結局はサムソンとなったが、これだと両方とも本命が武豊だ。そうなればディラントーマスなのか?

◎メイショウサムソン
posted by ナイト at 17:22
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