2008年06月08日

安田記念結果

スタートでハイアーゲームとドリームジャーニーが出遅れ。スーパーホーネットもスタートが良くなかった。
コンゴウリキシオーが逃げたが、そのあとにウオッカ、アルマダといったところが続く。その後ろにエイシンドーバー。このあたり、内を通る。
さらに中団あたりにスーパーホーネットやスズカフェニックス、エアシェイディが外に位置する。
直線に向くと、一瞬のかなり鋭い加速をいいタイミングで岩田が引き出して、内からウオッカが一気に抜け出して粘り切った。多分これがこの馬のベストの競馬で持ち味だろう。ジャパンCも一瞬の加速でトップスピードに乗るが、最後は同じ脚色になって前を交わし切れなかった。ドバイでは前で一瞬の加速で先頭に立つが、世界レベル相手では最後粘り切れなかった。ヴィクトリアマイルでは一瞬の加速で先頭に並ぶ勢いで来るが、最後は脚色が一緒になりエイジアンウインズを交わせなかった。今日は一瞬の加速で少し後続を離して途中先頭に立てた。だから勝てた。そんな感じではないだろうか。デュランダルやディープインパクトのように恐ろしい末脚で後続を突き放し続けるタイプではない気がする。途中で一気に加速して突き放したお釣りを最後まで保ち続ける感じの馬ではないだろうか。となれば、結局、問題は位置取りと折り合いなのかもしれない。先行してうまく折り合って、最内をうまく通った岩田の騎乗も見事だった。
2着にアルマダ。グッドババは大幅馬体重減に加えてイレ込みもあって、その分アルマダが来たといった感じか。
そして3着はエイシンドーバー。結局、ここまで全部、内の先行馬だった。
そして4、5着は追い比べで外から飛んできたエアシェイディとスズカフェニックス。結局、ここ2頭は枠が決まった時点で終わっていたのかもしれない。
スーパーホーネットはスタートの半馬身ほどの出遅れが響いたか。スタートの出遅れは、見た目以上に馬には影響するらしい。
それにしても、武豊はここのところ最悪の結果だ。NHKマイルCも安田記念も京都新聞杯も、乗り替わった馬にことごとくやられている。ただ、今週はアメリカに遠征して、カジノドライヴの怪我で騎乗なしという結果になることに比べれば十分良かったほうか。

3
5ウオッカ牝4岩田561.32.7
816アルマダセ7ホワイト58
1.33.3
2
3エイシンドーバー牡6福永58
1.33.4
714エアシェイディ牡7後藤581.33.4
817スズカフェニックス牡6武 豊581.33.4
510コンゴウリキシオー牡6藤田58
1.33.5
12キストゥヘヴン牝5勝浦561.33.6
6
11スーパーホーネット牡5藤岡 佑581.33.7
3
6オーシャンエイプス牡4吉田 豊58
1.33.9
818ドリームジャーニー牡4池添58×1.33.9
11ハイアーゲーム牡7内田581.34.0
612ドラゴンウェルズ牡5鮫島58
1.34.1
4
8ジョリーダンス牝7安藤 勝56
1.34.3
715ブリッシュラックセ9プレブル58
1.34.4
713ピンクカメオ牝4蛯名58
1.34.9
2
4ニシノマナムスメ牝4吉田 隼56
1.35.0
4
7グッドババセ6ドゥルーズ581.35.1
59アイルラヴァゲイン牡6松岡58
1.35.2

結果:-600円
posted by ナイト at 16:22
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