2008年06月23日

帝王賞予想1

このメンバーなら、フリオーソ本命でいいのではないか。ダイオライト記念の勝ちっぷりを見る限り、これに反抗できない。ただ、かしわ記念を回避するアクシデントが完治しているのかどうか。そして、騎手が戸崎でいいのか。そこがJpn1を勝つには不安が残る。
2番手もボンネビルレコード。的場文男で文句なし。Jpn1を勝つ格を1番持っているのは間違いなくこの馬。
3番手はチャンストウライ。佐賀記念のレコード勝ちで、中途半端な中央馬より、地方では強いことを示した。アンタレスSは参考外。
その地方ではという条件なら同じく園田のアルドラゴン。地方競馬は連対率100%。それも昨年はブルーコンコルドなどを倒して、今年はメイショウトウコンと接戦の2着といった名古屋大賞典での戦績も素晴らしい。同様に東海Sは参考外。
そして船橋のルースリンド。東京大賞典4着、JBCクラシック5着。その時に敗れた相手と、今回の中央の馬とを比べると、格段にレベルが違う。このメンバーなら上位を狙える。
そして、そのルースリンドを前走倒したコウエイノホシも怖い。中央からの移籍後2戦圧勝。ただ、前走はルースリンドよりも3キロも軽かったのが問題か。急にその差が縮まれば厳しいし、距離も中央時代に福島の2400mで圧勝しているように、大井記念の2600mのほうが向いていたのではないだろうか。
では残る中央馬だが、オフィサーは距離、実力ともにダメ。スウィフトカレントは初のダートで全く未知の世界だが、最近の成績からすれば、芝でも厳しいのに、いきなりダートではさらに厳しそう。
ワンダースピードだが、無理やり捨てる。ベテルギウスSは58キロを背負っていたとはいえ、2着馬がメイショウサライ程度でレベルが低かった。アンタレスSは56キロと斤量有利かつ展開有利。しかも2着はまだ復調途上で57キロのドラゴンファイヤー、3着は展開不利かつ休み明け58キロのサンライズバッカス。この条件なら倒して当然だった。そして東海Sはヤマトマリオン、ラッキーブレイクごときに負けた。その程度の実力の馬だったと思いこんで捨てる。
あとはヤマトマリオン。普通なら前走をフロックとしてあっさり捨ててもいいのだが、この馬は少し気になる。というのも、もともとフローラSを勝っていた馬だし、気性面の問題さえ解決すれば、重賞クラスの馬だということだろう。人気しなさそうなので押さえる。中央馬1頭だけというわけにもいかないことだし。

11フリオーソ牡4戸崎57
2
2オフィサー牡6福永57
3
3ヤマトマリオン牝5小林 徹55
3
4チャンストウライ牡5下原57
4
5ショーターザトッシ牡6酒井 忍57
4
6ボンネビルレコード牡6的場 文57
57マズルブラスト牡6張田57
58ワンダースピード牡6小牧57
6
9マルヨフェニックス牡4尾島57
610アルドラゴン牡7木村 健57
711ルースリンド牡7今野57
712ウルフボーイ牡6真島 大57
813スウィフトカレント牡7武 豊57
814コウエイノホシ牡5坂井57
posted by ナイト at 05:11
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