2010年04月28日

天皇賞春予想1

マイネルキッツとフォゲッタブルが人気の中心だろうか。
まず、マイネルキッツだが、この馬は長距離馬ということで間違いないだろう。2500mは日経賞が1着、2着、有馬記念が5着。天皇賞春は1着。そして、早いタイムの決着は苦手。
3200mの長距離なら、やはりこの馬の得意な舞台とみていいだろう。ただ、どうしても気になることがある。2歳戦に強いマイネルの馬が、古馬のG1、しかも天皇賞なんかを連覇できるのだろうか。それに、昨年は1枠でずっと内をうまく回っての勝利。少し恵まれた感じもある。本命にまではできない。
この馬を本命にしなかったら、日経賞組は脱落だろうか。エアシェイディは9歳。トーセンクラウンは雨が降らないと厳しい。
むしろ、逆転がありそうなのはナムラクレセント。前走はひっかかって敗れたが、菊花賞3着馬で、本来は長距離も大丈夫。
続いて、阪神大賞典組を考える。
勝ったトウカイトリックは、超スタミナタイプの馬。前走は、強風で良馬場ながらものすごく時計のかかる消耗戦になって、完全にこの馬向きのレースになったと言えるだろう。京都のタイムが出やすい馬場なら、ジャミール、メイショウベルーガのほうが怖い。
だが、ジャミールはどうも前走は斤量に恵まれた感じがある。前走は56キロだったが、今回は58キロ。3着のメイショウベルーガが前走に引き続き56キロということを考えれば、今回は厳しそうに思える。
では、そのメイショウベルーガだが、福永への乗り替わりがやはり狙いにくい。池添はもともとドリームジャーニーに騎乗予定だったが、回避で、結局メイショウベルーガの乗り替わりは無駄になった。そんな中、メイショウベルーガが勝ってしまうとは思えない。それに天皇賞春を勝った牝馬は、57年前に1頭いるだけ。やはり狙いにくい。
全然力を計り知れないのが、テイエムアンコール。大阪杯を勝ってからここへの挑戦だが、強いのか弱いのか。距離は持つのか、やはり長いのか。しかし、大阪杯は前残りの展開に恵まれての勝利だったことは否めない。少し実力は落ちるか。
残っているのは2頭。フォゲッタブルとジャガーメイル。実戦間隔が開きすぎで、実力がある2頭だが本命にする気にはなれない。
結局、どの馬を本命にしたらいいのか分からなくなってしまった。結局、まずまず相性のいい、この馬を本命にすることにする。

◎ナムラクレセント
posted by ナイト at 17:05
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