2012年09月18日

ローズS&セントライト記念&阪神JS&フォワ賞結果

ハナズゴールが取消で実質2強のレースとなったローズS。
ジェンティルドンナが先行してそれを見る位置からヴィルシーナがレースを進めるという予想外の展開となったが、結果は春と変わらず。
直線に向くとジェンティルドンナが突き放し快勝。ヴィルシーナはジェンティルドンナを交わせずまたも2着となった。
3着争いは、逃げて粘るキャトルフィーユを最後にラスヴェンチュラスが外から差し切った。
今年初、通算22回目の上位3頭の順番通りの的中となった。

6枠6番ジェンティルドンナ岩田54
1:46.8
6枠7番ヴィルシーナ内田54
1:47.0
7枠8番ラスヴェンチュラス川田54
1:47.1
3枠3番キャトルフィーユ福永54
1:47.2
4枠4番トーセンベニザクラ武豊54
1:47.2
5枠5番サンマルクイーン54
1:47.6
8枠11番ニコールバローズ秋山54
1:47.6
7枠9番サトノジョリーピンナ54
1:48.3
2枠2番スピークソフトリー武幸54
1:48.7
1枠1番スズカウインダー岡部54
1:50.2
8枠10番ハナズゴール田辺54
取消

結果:返還300円 三連複420円的中 +220円


前走レコード勝ちのニューダイナスティをソルレヴァンテが追いかけていき、ハイペースとは言わなくともある程度早いペースで流れたレースとなると、これらの逃げ馬が早めに失速。
すると、好位から早めに抜け出したのはフェノーメノ。すると不安だったコース適性も問題なく、そのまま押し切って快勝。重賞2勝目を決めた。
2着は中団から差してきたスカイディグニティ。前走のプラス体重は少し太め残りだったのか。それまでの連勝が強い内容だっただけに、今回はその時の調子に戻ったのだろうか。
3着はダノンジェラート。こちらは逆に馬体重マイナス10キロと、少し減りすぎていたのではないだろうか。それでも3着に来たように、まずまず力はあると見ていいだろう。
エタンダールは差し届かず4着止まり。

6枠12番フェノーメノ蛯名56
2:10.8
1枠2番スカイディグニティ四位56
2:11.0
8枠15番ダノンジェラート三浦56
2:11.3
4枠8番エタンダール松岡56
2:11.4
7枠14番ラニカイツヨシ佐藤56
2:11.4
3枠6番エキストラエンド田辺56
2:11.5
4枠7番クリールカイザー吉田豊56
2:11.5
8枠17番アーデント北村宏56
2:11.6
3枠5番ニューダイナスティ岩田56
2:11.9
2枠4番フジマサエンペラー柴田善56
2:11.9
1枠1番ベストディール内田56
2:12.0
2枠3番カナロア浜中56
2:12.0(同着)
5枠10番ソルレヴァンテ後藤 大野56
2:12.0(同着)
7枠13番サンレイレーザーピンナ56
2:12.2
5枠9番アートサハラ今野56
2:13.3
6枠11番ボーイフレンド藤田56
2:13.5
8枠16番コスモワイルド柴田大56
2:13.6

結果:ワイド470円的中 -130円


テイエムハリアーとデンコウオクトパスが早いペースで逃げる展開になり、それを見るように3、4番手からナリタシャトルとカネスラファールが進む。
最初はテイエムハリアーが逃げていたが途中からデンコウオクトパスが捕まえに行き、レースは早いペースとなるが、さらに4コーナーでテイエムハリアーと、3、4番手の2頭が追いかけていき、4頭の勝負になる。
直線に向くと、テイエムハリアーが先頭を捕らえ、後続を離していく一方、デンコウオクトパスは少し失速しナリタシャトルに捕らえられてしまう。
それでも最後は再びナリタシャトルとデンコウオクトパスが差してきて、テイエムハリアーに迫る。
しかしテイエムハリアーが最後まで粘り切り、重賞2勝目。得意の京都ではなく阪神だったものの見事に結果を残した。
2着にナリタシャトル。休み明けで少し不安があったが、前走障害オープンを勝ったように、着実に力をつけてきたか。
3着にデンコウオクトパス。前走に続いて今回も少しかかり気味だったのが気になる。障害でかかってしまうと厳しいだろうから、もう少し落ち着いてレースが出来れば、重賞でももっと通用するだろう。

8枠11番テイエムハリアー熊沢60
3:25.6
7枠10番ナリタシャトル高田60
3:25.8
5枠5番デンコウオクトパス西谷60
3:26.0
6枠7番カネスラファール横山義60
3:26.8
8枠12番モズハリケーン60
3:27.1
4枠4番トウシンボルト中村60
3:27.1
6枠8番マーブルジーン今村60
3:27.3
5枠6番マサノブルース難波60
3:27.4
1枠1番ニホンピロキリバス黒岩60
3:29.1
2枠2番シャローム小坂60
3:29.5
3枠3番トウショウデザイア白浜60
3:35.9
7枠9番コウエイキング北沢60
中止

結果:ワイド320円的中 -180円


アヴェンティーノが逃げてペースメーカーとしてレースを引っ張るが、それでもスローペース。
5番枠の大外枠からスタートしたオルフェーヴルはスタートしてからいきなり引っかかりながらも、最後方で待機。最初は外を回っていたが途中から内に入る。
徐々にペースが上がって後続が仕掛けていくと、オルフェーヴルはそのまま内から徐々に前に進出していく。
すると、レースを引っ張っていたアヴェンティーノ、鞍上クラストゥスが内を開けてオルフェーヴルをアシスト。そこに突っ込んだオルフェーヴルは直線途中で一気に先頭に立つと、そのまま最後まで押し切ってゴール。
アヴェンティーノのアシストもあり、オルフェーヴルは快勝。ただ、スミヨンに変わってもやはり折り合いに不安は残ったままとなってしまった。
posted by ナイト at 00:23
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