2013年02月04日

きさらぎ賞&東京新聞杯結果

マズルファイヤーの超スローペースの逃げを、バッドボーイやタマモベストプレイが追走する展開に。
3、4コーナーでは馬場の悪い内を嫌って、先行馬が外に持ち出す中、人気の2頭、リグヴェーダとラストインパクトは思い切って内を選択。
しかし、これが裏目。直線に向くと馬場の悪い内で全く2頭とも伸びず、結局、ラストインパクトは6着、リグヴェーダは最下位8着となる。
そんな中、単騎の逃げからスムーズに馬場のいい外に持ち出したマズルファイヤーと、その外からマズルファイヤーを見るように競馬をしていたタマモベストプレイの2頭の勝負になる。
最後は外からタマモベストプレイがクビ差交わしての勝利。不安だった距離も問題なく克服した。
2着には逃げて粘ったマズルファイヤー。
バッドボーイは同じような好位にいたものの、枠の差で内を回らざるを得ない展開となってしまい、前の2頭には置いていかれてしまい、3着争いに。
結果、最後はアドマイヤドバイが差してきて3着に。バッドボーイは4着となった。

3枠3番タマモベストプレイ和田56
1:48.9
2枠2番マズルファイヤー秋山56
1:48.9
7枠7番アドマイヤドバイ福永56
1:49.0
1枠1番バッドボーイ勝浦56
1:49.1
4枠4番クラウンレガーロ56
1:49.2

結果:-500円


レッドスパーダがマイペースで逃げて、それをスマートシルエットが追走していく展開に。
前半3ハロンが35秒5という先行馬圧倒的有利の流れで、この2頭が直線に向いても先頭争いをしたまま、後続を寄せ付けない。
しかし、直線半ばで、スマートシルエットの内からトライアンフマーチ、外からクラレントが脚を伸ばすと、先頭のレッドスパーダも2頭が捕らえて抜け出していく。
そして、さらに外からはダイワマッジョーレが強烈な脚で中団から追い込むと、最後はこの3頭の叩き合い。
制したのはクラレント。富士Sと同じこのコースでの勝利。やはり直線が長く、早い時計の出るマイルコースはこの馬はかなり得意としているのだろう。これで重賞3勝目。
2着は外から差して来たダイワマッジョーレ。距離短縮が不安だったものの、問題はなかった。むしろ距離に問題はなく、中山や福島といった小回りコースがあまり得意ではなく、東京や新潟、中京のような直線の長いコースが得意なのかもしれない。
3着にトライアンフマーチ。相変わらずマイルは得意で、皐月賞2着馬は未だに健在と言えるだろう。
レッドスパーダは全盛期の力には及ばないかもしれないが、それでも4着と粘って力のあるところを示した。ガルボは58キロが響いたか8着。ドナウブルーはやはり京都巧者なのか、見せ場なく10着。リアルインパクトは馬体重20キロプラスと、明らかに仕上がっていない状態で11着とそれぞれ大敗。また、復帰戦として注目されたリーチザクラウンは中団からの競馬、そしてかかってしまうという最悪の展開で最下位に敗れた。

3枠5番クラレント岩田56
1:32.9
1枠1番ダイワマッジョーレ丸田56
1:33.0
4枠8番トライアンフマーチ横山典56
1:33.0
5枠10番レッドスパーダ北村宏56
1:33.1
2枠3番ブライトライン三浦56
1:33.4

結果:ワイド580円的中 -20円
posted by ナイト at 02:14
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