2013年02月13日

フェブラリーS予想1

もうエスポワールシチーの時代とは言えないダート界。
前哨戦の東海Sを楽勝したグレープブランデーは距離短縮に不安がある。
ワンダーアキュートはこれほどまでに関東遠征続きで勝てるような馬なのか。体調にムラがあったこの馬が、これだけ使いづめで来ているのは不安。
そして、秋山がダートでもと期待しているカレンブラックヒルも、初ダートでは狙いにくい。
ならば昨年の覇者テスタマッタが怖い存在になってくる。マイルなら折り合いもある程度つくだろうから、今回も最後の末脚に期待できそうか。ただ、昨年もかしわ記念でエスポワールシチーに大敗したように、展開の助けはどうしても必要になってくる馬だと思う。
本命はイジゲン。昨年の武蔵野Sの圧勝で、実力があることは証明済み。スタートさえ出れば、このメンバーでも十分通用するだろう。武蔵野Sでは、根岸S2着のガンジスらを相手に楽勝しているのだから、力で劣るとは考えにくい。

◎イジゲン
posted by ナイト at 11:32
"フェブラリーS予想1"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]