2013年02月17日

フェブラリーS予想3&小倉大賞典予想

前回の予想から、カレンブラックヒルを捨てる。
この馬を狙うかどうかの判断は完全に運任せになるわけだが、あまりにも人気しすぎている。もう少し配当がつくのなら穴狙いしても面白いが、これだけ人気しているのなら狙っても面白みがない。
ワンダーアキュートも評価を下げる。
最近の競馬を見ていると、ズブさが出てきているのでマイルへの距離短縮に不安がある。それに、JBCクラシックから使い詰めのローテーションで、今回調教後の馬体重が530キロ超えということは、ある程度太め残りで、調教を十分にやれていないように思える。1800mなら狙っても良かったが、マイル戦ならこの馬よりは他の馬を狙いたい。

1枠1番マルカフリート福永57
1枠2番グレープブランデー浜中57
2枠3番セイクリムズン藤岡佑57
2枠4番ナムラタイタン太宰57
3枠5番タイセイレジェンド田辺57
3枠6番エスポワールシチー松岡57×
4枠7番ガンジス内田57
4枠8番イジゲンベリー57
5枠9番ヤマニンキングリー武豊57
5枠10番ワンダーアキュート和田57
6枠11番カレンブラックヒル秋山57
6枠12番ダノンカモンビュイック57
7枠13番エーシンウェズン蛯名57
7枠14番テスタマッタ岩田57
8枠15番ガルボ石橋脩57
8枠16番シルクフォーチュン横山典57

ワイド6点 8-14 4-8 8-16 8-10 6-8 4-14
自信度★★★☆☆


逃げ馬不在の小倉大賞典。こうなると前に行ったもの勝ちの競馬になるかもしれない。
そう考えると、3連勝中のパッションダンスは怖い。しかし、初の1800mに少し不安を残す。
それなら本命はマルカボルト。ディセンバーS2着や中山記念4着と、1800mでの成績は突出している。
3番手にダローネガ。昨年の夏に小倉のオープンを勝った時のように、先行して粘りこむ競馬が出来れば怖い存在。
昨年の小倉記念の覇者エクスペディションや、実績のあるゲシュタルトは両馬とも叩き2走目で警戒したいが、前者は冬に強くないこと、後者は枠が外すぎることで評価を下げる。
人気がいつも集まるダコールは後方からの追い込みに徹する競馬が続いており、展開が向いた福島記念は3着に来たものの、重賞では力不足の印象。
重賞勝ちの実績があるヒットザターゲットやマイネルスターリーは時計のかかる重い馬場のほうがあっているし、ミッキードリームは大外で狙いにくい。テイエムアンコール、コパノジングーといった重賞馬もいるが、これはさすがに衰えを隠せないか。

1枠1番パッションダンス川田55
1枠2番ダコール丸田55
2枠3番ダイワズーム北村宏52
2枠4番シャイニーホーク小牧54
3枠5番ヒットザターゲット大野57
3枠6番マルカボルト吉田隼55
4枠7番キングストリート酒井55
4枠8番コパノジングー中舘54
5枠9番テイエムアンコール丸山55
5枠10番マイネルスターリー丹内56
6枠11番エクスペディション川須57
6枠12番ダローネガ北村友55
7枠13番コウセイコタロウ54
7枠14番サトノパンサー松田54
8枠15番ゲシュタルト勝浦57
8枠16番ミッキードリーム松山57

ワイド6点 1-6 6-12 6-15 6-11 1-12 1-15
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 01:00
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