2013年02月25日

中山記念&阪急杯&アーリントンC結果

シルポートが昨年同様大逃げに出ると、開幕週の前が残りやすい馬場を生かして今年も直線に入っても後続との差は開いたまま。
直線に向くと、2番手のダイワファルコン、そして道中は中団にいたナカヤマナイトも外から早めにまくって上がってくる。
この2頭が逃げるシルポートを捕らえられるかどうか。3頭の勝負に絞られる。
粘るシルポート。そこに外から交わし去ったのはナカヤマナイト。大外枠も関係なし。見事なまくりからの差し切りで、中山巧者ぶりを見せつけた。
2着には最後の最後でハナ差だけ交わしたダイワファルコン。
シルポートは最後は粘り切れず3着。
その他の有力どころも伸びては来ていたが、シルポートを捕らえるところまでは届かず。
アンコイルドは重賞では力不足だったか。
リアルインパクトは前走でさえ太め残りだったにもかかわらず今回はさらなる馬体増。堀厩舎は今までにもファンをバカにしているように思える言動が何度かあり、不愉快。

8枠15番ナカヤマナイト柴田善57
1:47.3
6枠10番ダイワファルコン北村宏56
1:47.3
5枠9番シルポート松岡57
1:47.3
8枠14番タッチミーノット横山典56
1:47.4
3枠4番トーセンレーヴビュイック56×
1:47.6
7枠12番ダノンバラードベリー57
1:47.7
4枠7番スマイルジャック田辺56
1:47.8
2枠2番リアルインパクト内田57
1:47.8
7枠13番ニシノメイゲツ江田照56
1:47.9
2枠3番カリバーンブノワ56
1:48.2
5枠8番アンコイルド蛯名55
1:48.2
3枠5番シンゲン三浦56
1:48.5
6枠11番トシザマキ石橋脩54
1:49.1
4枠6番ルールプロスパー津村56
1:49.2
1枠1番スノークラッシャー村田56
1:49.9

結果:ワイド530円的中 -70円


文句なしに強かった。これが世界を制したスプリンター。ロードカナロアが余裕の勝利で阪急杯を制した。
好位でバッチリ折り合うと、早いペースで後続を離して逃げた先頭集団を4コーナーで射程圏内に捕らえ、岩田にしては珍しく馬群の一番外に回す余裕の騎乗で楽々と勝利。これが力の違いというものか。
2着にはようやく復活してきたマジンプロスパー。得意の1400mではこれくらい走って当然だろう。
3着争いは、サンカルロが追い込んできたが、やはり開幕週の阪神となれば前がなかなか止まらず、3番手から進んだオリービンが最後まで粘り切った。
エピセアロームは見せ場なく9着と大敗。休み明けのここを叩いて、次は良くなってくるのだろうか。それにしても今回は物足りない内容だった。

2枠3番ロードカナロア岩田58
1:21.0
1枠2番マジンプロスパー福永56
1:21.1
3枠6番オリービン川田56
1:21.2
1枠1番サンカルロ吉田豊57
1:21.2
4枠7番シュプリームギフト秋山54
1:21.3

結果:ワイド1600円的中 +1000円


カシノランナウェイの逃げを見るようにコパノリチャードが2番手から追走すると、直線に向くと先頭に立ち、そのまま楽々と押し切って勝利。開幕週の逃げ有利な馬場とはいえ、余裕の手応えで重賞初勝利を決めた。
2着には3番手からコパノリチャードを見るようにして進んだカオスモスだが、結局最後までコパノリチャードには並ぶことも出来なかった。
3着には中団から伸びてきたレッドアリオン。前走に続いてカオスモスに最後は迫ったが差し切れなかった。ただ、2頭は展開一つで逆転可能な力関係ではないだろうか。
これで佐賀記念に続いて今年2度目、通算25度目の上位3頭、予想の順番通りの的中となった。

6枠6番コパノリチャードビュイック56
1:34.8
3枠3番カオスモス内田56
1:35.0
2枠2番レッドアリオン福永56
1:35.1
8枠9番メイショウヤマホコ太宰56
1:35.4
7枠7番ラブリーデイ岩田57×
1:35.6

結果:三連複550円的中 +150円
posted by ナイト at 01:53
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