2014年04月26日

マイラーズC&フローラS予想&クイーンエリザベス2世C

マイラーズCにしてはメンバーが物足りない印象。それにしても、ついさっきまで、このマイラーズCが阪神最終週と勘違いしていた。どこかに、ついうっかり阪神を想定してこのレースの予想をしてしまった人がいるだろう。マイラーズCが京都開幕週というのはまだ馴染めない。
エキストラエンドが本命。六甲Sを快勝したフィエロもこのメンバーなら通用するだろうから2番手評価。
あとはオースミナイン、レッドアリオン。
カオスモスはダービー卿CT2着だったが信用できない。差し馬が全く届かない極悪馬場で先行して残っただけ。
それよりは、ダービー卿4着のエールブリーズのほうを押さえたい。開幕週京都の高速馬場ということを考えると、カオスモスよりはこちらのほうが早い時計の適性はありそう。

1枠1番ラインブラッド藤岡佑56
1枠2番ダノンプログラマーペドロサ56
2枠3番サンカルロ吉田豊56
2枠4番ワールドエースシュタルケ56
3枠5番フィエロ武豊56
3枠6番オースミナイン池添56
4枠7番アドマイヤドバイ小牧56
4枠8番エールブリーズ酒井56×
5枠9番カシノピカチュウ松山56
5枠10番カオスモス和田56
6枠11番レッドアリオン川須56
6枠12番エキストラエンド川田56
7枠13番ラトルスネーク56
7枠14番アクションスター北村友56
8枠15番コアレスドラード国分恭56
8枠16番サワノパンサー高倉56

三連複各100円 5-6-12 5-11-12 5-8-12 6-11-12 6-8-12 8-11-12
自信度★★★☆☆


新馬が強かったイサベルと、桜花賞をパスしてオークス狙いに徹したマジックタイムの2頭が抜けている。
それからクイーンCでは馬体重マイナス10キロで大敗したが、新馬戦、次の若竹賞と強い内容だったデルフィーノ。
さらに、新馬戦で33秒3の強烈な末脚を見せたサングレアル。
そして、チューリップ賞4着のブランネージュ。こちらは距離延長が少し不安なところもあるが、念のため。
ニシノアカツキは距離が長いかもしれないし、開幕週の東京のスピード決着でオペラハウス産駒は狙いにくい。
マイネグレヴィルも同じくで、ブライアンズタイム産駒で、中山の時計のかかる馬場のほうが合っていそう。
そういう意味では、フラワーC4着のマローブルーはディープインパクト産駒なので、東京で一変するかもしれない。押さえまで。新馬戦は東京で敗れたものの、直線で前が詰まって3着すら怪しいところからよく最後は3着に追い込んだというレースだった。
ワンアンドオンリーに勝っているプロクリスは7か月ぶりでは狙いにくい。

1枠1番デルフィーノ横山典54
1枠2番サングレアル岩田54
2枠3番プロクリス内田54
2枠4番ヤマニンアリエッタ横山和54
3枠5番ブランネージュ秋山54×
3枠6番ハピネスダンサー藤岡康54
4枠7番マジックタイム後藤 杉原54
4枠8番マイネグレヴィル柴田大54
5枠9番パナシュドール田辺54
5枠10番プレミアステイタス柴田善54
6枠11番ムードスウィングス北村宏54
6枠12番シャドウカラーズ村田54
7枠13番ニシノアカツキ勝浦54
7枠14番シードオブハピネス石橋54
7枠15番マローブルー戸崎54
8枠16番イサベル浜中54
8枠17番マイネオーラム松岡54
8枠18番スペランツァデーア蛯名54

ワイド各100円 7-16 2-7 7-15 1-7 5-7
自信度★★★☆☆


エピファネイアとアンコイルドの香港遠征。
もちろん期待はエピファネイア。エイシンプレストンで香港を知り尽くしているはずの福永が、このエピファネイアでも香港を制するのか。6番ゲートからの出走。
アンコイルドは最内1番枠からの出走。ロスなく回って前が詰まらずに競馬できればチャンスはあるか。

香港カップでトウケイヘイローを下したアキードモフィードが故障で回避したため、最大のライバルは昨年の覇者ミリタリーアタックか、それとも若いデザインズオンローマか。昨年はエイシンフラッシュが3着と惜しくも敗れた。その雪辱を今年晴らすことができるか。
posted by ナイト at 15:52
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