2015年07月12日

プロキオンS&七夕賞結果

前が残りやすい中京のダートで、コーリンベリーが逃げて楽な手ごたえで直線に向くと、追いかけてくるサマリーズ、タガノトネールを突き放していく。
しかし、それを追いかけあっさり突き放して行ったのはベストウォーリア。去年の覇者でフェブラリーS3着の実力があれば59キロも関係なかった。1400mで3連勝中のコーリンベリーを相手にせず、2馬身差の快勝。力の差を見せつけた。
2着にはコーリンベリー。ここは相手が悪かったとしか言いようがない。
3着にキョウワダッフィー。去年の2着馬がここで復調してきた。最近のオープン特別での敗戦は58キロの影響だったか。
人気のレッドアルヴィスはもう少しがんばれるかと思ったが、ここまで戦ってきたメンバーも弱かったし、過剰人気だったことは否めない。6着と敗れたがその程度の実力と言われても納得がいく。それに、鞍上があいつなのだから、1番人気になってしまった時点で終わりだろう。2番人気なら来てもおかしくなかった。
エアハリファは14着と大敗。故障明けで全く仕上がっていなかったのかもしれない。

1着:ベストウォーリア △
2着:コーリンベリー ◎
3着:キョウワダッフィー

4着:タガノトネール
5着:グレープブランデー
結果:-600円


2000mが不安だったがグランデッツァが快勝。好位から抜け出してそのまま押し切った。勝ちタイム1分58秒2という時計の出る芝はこの馬に合っていたのだろう。スプリングS以来の3年4か月ぶりの重賞制覇となった。
2着には外から追い込んだステラウインド。走るタイミングが分からない馬だが、おそらく2000mくらいがベストの距離で、今回トウケイヘイローがある程度早めのペースで逃げたおかげで最後の上がり勝負にならなかったのが、この馬向きの展開になったと見ていいだろう。
わけがわからないのは3着のマデイラ。いったいこいつは何なのか。特に福島巧者というわけでもないこの馬が好位でしぶとく粘った。福島の開幕2週目でまだ馬場がきれいなので、うまく内を立ち回ったおかげだろう。
メイショウナルトは4着。直線に入ったところでいったんは失速したがそこからしぶとく盛り返した。
アルフレードは2000mは少し長いかもしれない。早めに動いて行ったが直線では伸びを欠いて前を捕らえきれず5着止まり。

1着:グランデッツァ
2着:ステラウインド
3着:マデイラ

4着:メイショウナルト ◎
5着:アルフレード ○
結果:-600円
posted by ナイト at 19:57
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