2015年10月02日

シリウスS予想&スプリンターズS予想2

ここはダノンリバティで勝負する。芝で好走していた馬なので芝スタートの阪神2000mは他の馬より優位だろうし、古馬相手でも前走の内容なら十分通用する。陣営は距離を心配しているが、京都新聞杯5着馬が2000mをこなせないとも思えない。ここは本命にする。と、ここまで書いたところで騎手が目に入った。本命にはしない。
本命はアウォーディー。初ダートの前走を快勝。アムールブリエの兄だし、期待されている2歳のラニも新馬は芝で惨敗。完全にダート馬と見たい。
あとはグランドシチー、トウケイヘイローの58キロ、ニホンピロアワーズの58.5キロは捨てる。
それでもナムラビクターの58キロだけは押さえておく。このコースは得意の舞台で去年もこのレースで58キロを背負いながら2着に来ている。気になるのは鞍上デムーロ。正直、小牧のままでよかったのではないかと思っている。
マルカプレジオはこれだけメンバーが手薄なら狙いたい。といっても57キロは少し重い。ハンデ重賞で57キロを背負って勝ち負けできるまでの実力はなさそう。あくまで押さえまで。
ランウェイワルツ、キクノソルあたりを警戒すべきなのかどうかが迷うが、どちらも勝ちきれない競馬が続いており、あと一歩足りない印象。それなら去年このレース3着のトウシンイーグル。強烈な末脚はまだ衰えていないだろう。

◎アウォーディー 2
○ダノンリバティ 8
▲ナムラビクター 3
△マルカプレジオ 9
×トウシンイーグル 7
ワイド各100円 2-8 2-3 2-9 2-7 3-8
自信度★★★★☆


ハクサンムーン、ベルカント、ミッキーアイル、ストレイトガール。正直この4頭でいいのではないかと思っているが、そこまで絞り切る自信はない。
ハクサンムーンの前走の大敗が気がかりだが、あれだけ上がりの早い勝負はこの馬には向いていないのだろう。
となると、ウキヨノカゼ、ウリウリ、ティーハーフあたりだろうか。特にウリウリはよく分からない。一瞬の強烈な末脚をうまく引き出せばここでも勝ち負けできそうな気もするし、1200mのペースに付いて行けず前半で脚を使いすぎて終わるような気もする。前走があまりにスローペースだっただけに、スプリンターとしての能力を評価しにくいままG1になってしまった。一応押さえて、北海道組2頭の評価に移る。
ウキヨノカゼの勝ったキーンランドCだが、最後の2ハロンが同じタイム。それでいて最後はウキヨノカゼが後続に詰め寄られているのだから、ウキヨノカゼは最後の1ハロンで失速しつつ、後続は逆に最後の1ハロンで脚を伸ばしている。つまり、スローペースのレースで後続は最後直線でも脚を余していただけという印象を受ける。なので、このレースではウキヨノカゼが札幌の独特なコース形状の恩恵を受けただけのように思える。コーナーが長く延々とカーブしていてスピードに乗りにくい札幌コースでもコーナーで一気に仕掛けてスピードに乗れたウキヨノカゼに対し、他の馬は短い直線に入ってからようやくスピードに乗れた。その仕掛けのタイミング次第で勝ち負けが決まったという印象で、正直中山コースならむしろティーハーフのほうが優位そうに思える。
ティーハーフの函館スプリントSはキーンランドCのウキヨノカゼとは全く違う内容で、ハイペースのレースで前半から飛ばして行きながら、それでいて早めに仕掛けてまくり気味に上がっていき、さらに直線の最後まで脚を伸ばし続けたというもの。つまり、レース中ほぼずっと脚を溜めることなく使い続けたようなレースだったように思う。
ここから思うのは、スプリンターズSというG1レースともなれば、さすがにペースは早くなるだろうし、時計も早くなり、なかなか息を入れる間がないようなレース展開になる。そうなれば、函館スプリントSのように脚を長く使うという点で長けているティーハーフのほうに分がありそうに思える。

1枠1番リッチタペストリールメール57
1枠2番ストレイトガール戸崎55
2枠3番リトルゲルダ川田55
2枠4番サクラゴスペル横山典57
3枠5番スギノエンデバー松山57
3枠6番ウキヨノカゼ四位55
4枠7番ベルカント武豊55
4枠8番ハクサンムーン酒井57
5枠9番アクティブミノル藤岡康55
5枠10番マジンプロスパー三浦57
6枠11番レッドオーヴァル蛯名55
6枠12番ウリウリ岩田55
7枠13番ミッキーアイル浜中57
7枠14番フラアンジェリコ北村宏57
8枠15番コパノリチャードデムーロ57
8枠16番ティーハーフ国分優57
posted by ナイト at 22:53
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