2017年07月02日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞結果

良馬場だったのに直前になって雨が降って来たことで一気に様相が変わった。
雨が苦手なメラグラーナは後方でもがいて勝負にならず10着。アルティマブラッドは13着。穴で狙ったラインスピリットも15着。
レースはハイペースで逃げたアクティブミノルを、好位から進んだセカンドテーブルが直線半ばで交わして先頭に立つと、後続は急に降り出した雨の影響もあってか全く伸びてこない。そこに外から上がり33秒2のものすごい脚で一気に飛んできたのはシャイニングレイ。セカンドテーブルの水口騎手が手にしかけた初重賞のタイトルはするりと零れ落ちた。
シャイニングレイのホープフルS以来の2年半ぶりとなる重賞制覇はまさかの1200m戦だった。去年のCBC賞もそうだったが、逃げ馬が2、3着に粘るところに勝ち馬だけは追い込み馬というこの形。もしかすると、去年の勝ち馬レッドファルクス同様に、今年のシャイニングレイもものすごい強いのではないか。
他にも、ティーハーフにスノードラゴンと、雨歓迎の追い込み馬が上位に来たように、直前の雨で一気に予想していた形と大きく変わってしまった。

1着:シャイニングレイ
2着:セカンドテーブル
3着:アクティブミノル
4着:ティーハーフ
5着:スノードラゴン
結果:-400円


ウインガナドルが逃げて、開幕週らしく逃げ切ろうかというところに、外から迫ったのがセダブリランテス。2頭の叩き合いを制したのはセダブリランテス。3戦3勝で、久々にこのレースから出世を期待したい馬が出てきた。そしてついに関東の期待の若手、石川騎手も初重賞制覇となった。
最後は3着にロードリベラルが追い込んだ。前走は7か月ぶりのレースで、休み明けを叩いて一変。勝ち星のあるこの福島1800mというのもよかったか。
ハンデの重い人気馬は全滅。小回り適性の差もあるとは思うが、ここまで負けるならこの先も厳しいのではないか。
期待していたニシノアップルパイはスタートが悪く、そこから出して行ったらかかると言う最悪の形になってしまった。

1着:セダブリランテス ○
2着:ウインガナドル ▲
3着:ロードリベラル
4着:クリアザトラック
5着:マイネルスフェーン
結果:複勝600円的中 +300円
posted by ナイト at 15:54
"CBC賞&ラジオNIKKEI賞結果"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]