2017年07月10日

ジャパンダートダービー予想1

中央馬は明らかに格下に見えるシゲルコングと、兵庫CSで2着には来たもののそれまでの内容が大したことのないノーブルサターンは捨てる。
残り中央馬5頭。
本命はサンライズソア。ユニコーンSはハイペースの差し決着でも先行して良く粘った。1800m勝ちの実績もあるし、シンボリクリスエス産駒で距離延長の不安もないだろう。川田への乗り替わりも勝負気配。
逆に、ユニコーンSを勝ったサンライズノヴァは1800mなら鳳雛Sでローズプリンスダムに負けているし、伏竜Sでリゾネーターに負けている。2000mへの距離延長は不安。
ローズプリンスダムが対抗。4走前にリゾネーターに完敗だったが、斤量差は2キロあった。今回は同斤量だし、サウンドトゥルーで地方も乗り慣れている鞍上大野というのもこちらに味方するだろう。
リゾネーターは中央での圧倒的な強さに対して前走兵庫CSでの大敗の原因が何だったのかが気になる。小回りが原因だったとすれば園田よりもかなり広い大井で本領発揮と期待したいが、地方で全く走らない可能性もあるし、鞍上木幡巧也では力不足という可能性も考えておきたい。
その兵庫CSを勝ったタガノディグオだが、これまでまくり競馬で結果を残してきたこの馬にとって小回り園田は向いていたのではないか。リゾネーターとは逆に広い大井では少し不安。
地方の2頭、キャプテンキングとヒガシウィルウィンは注目だが、どちらも捨てる。
キャプテンキングは前走の敗因は出遅れだと思っているが、ファリスエフ産駒で中央時代の勝ちも1600mと1400mなので、2000mで中央の強豪相手に通用するとは思えない。中山の1800mではリゾネーターに大敗しているし、ヒヤシンスSも5着と上位とは少し力の差がありそう。
キャプテンキングと羽田盃で接戦だったヒガシウィルウィンも、キャプテンキングと同じ程度の力と考えればやはり中央とは力の差があるだろう。サウスヴィグラス産駒でこちらも距離は不安だし、主戦の森泰斗が怪我で乗り替わり。それに北海道時代には全日本2歳優駿で4着と、やはり中央との力の差があるように思う。

1枠1番サヴァアルジャン町田56
2枠2番ローズプリンスダム大野56
3枠3番タガノディグオ川島56
3枠4番ヒガシウィルウィン本田正56
4枠5番キャッスルクラウン吉原56
4枠6番キャプテンキング矢野56
5枠7番シゲルコング内田56
5枠8番サンライズソア川田56
6枠9番サンタンパ大畑56
6枠10番リゾネーター木幡巧56
7枠11番ブラウンレガート的場文56
7枠12番サンライズノヴァ戸崎56×
8枠13番サザンオールスター岡部56
8枠14番ノーブルサターン鮫島良56
posted by ナイト at 21:43
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