2020年01月05日

京都金杯、中山金杯結果

京都巧者での決着。先に抜け出したサウンドキアラが粘って重賞初勝利。2着にはダイアトニックが追い込んだが、やはりベストは1400mなのか最後は末脚の勢いがなくなり2着止まり。
3着にはまさかのボンセルヴィーソ。こちらも全3勝が京都という京都巧者で、好位から早めに動いて持ち味のしぶとさを見せた。
昔の新年の京都のように内伸びの馬場だったようで、外から追い込んだソーグリッタリングは4着止まり。
ブレステイキングは道中は後方待機で直線で内を突いて追い込んでも5着止まりで、マイルは短かったか。
先行したものの外を回らされたモズダディーは11着、メイショウショウブは16着。
カテドラルは後方待機で折り合いを欠いたか、全く末脚を発揮できず17着。

1着:サウンドキアラ △
2着:ダイアトニック 〇
3着:ボンセルヴィーソ
4着:ソーグリッタリング
5着:ブレステイキング
結果:-500円


ブラックスピネルが楽にハナを奪うとスローペースの前残り勝負に。これを制したのはトリオンフ。58キロでも完勝で、完全復活。ここでは力が違った。
中山得意のウインイクシードが2着。切れる脚がない馬なのでもう少しペースが流れた方がこの馬には向いたかもしれないが、最後にトリオンフに詰め寄ったしぶとさで持ち味は発揮できたか。
ノーブルマーズは逃げるブラックスピネルの後ろという最高のポジションをキープして道中は進めたおかげで、直線ではトリオンフを追って2着争いに加わるかと思ったものの、最後に脚が上がって4着。坂が苦手というわけではないと思うが、最後にトリオンフとウインイクシードの争いから置いていかれてしまった。
そこに追い込んで来たのがノーブルマーズの後ろで脚を溜めていたテリトーリアル。こちらも内で脚を溜めていた馬なので、結局は内枠有利のレースだった。
カデナ、クレッシェンドラヴは後方で脚を溜めてメンバー中1、2位の上がりを使っても中山2000mでは差し切れず7、11着。
新年一発目から、ゴール前で差されて4着で外すという、悪い流れでスタートしてしまった。

1着:トリオンフ
2着:ウインイクシード ◎
3着:テリトーリアル
4着:ノーブルマーズ △
5着:マイネルハニー
結果:-500円
posted by ナイト at 17:23
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