2020年07月13日

プロキオンS、七夕賞、ジャパンダートダービー結果

阪神は雨が降らず。なんで稍重まで馬場が回復して、差し決着になってるのか。
後方から進んだサンライズノヴァが34秒4の上がりで差し切り勝ち。久々にこの馬らしい強烈な末脚が見られた。59キロは武蔵野Sで展開が向かずに5着に来ているので斤量が問題ないことは示していたが、今回は展開が味方した。
2着にまさかのエアスピネル。芝の重馬場が得意だった馬とはいえ、ダートでここまでやれるとは思っていなかった。
3着のヤマニンアンプリメは1400mが不安だったが、地方で牡馬相手に戦ってきた実力はここでは上だったか、唯一先行馬で馬券に絡む好走を見せた。
前に行ったラプタス、トップウイナーは6、5着。力の差というよりは、今日のダートはやたらと外の馬が来ていたので、内がダメな馬場だったのだろう。外枠のヤマニンアンプリメとの差は単に枠の差だったのではないか。
レッドルゼル、スマートダンディー、サクセスエナジーといった他の人気の先行馬も崩れて、最後方でポツンの競馬をしていたデュープロセスが4着に突っ込んできたように、ダートにしては珍しく内外の差がはっきりと結果に出ていたように思う。

1着:サンライズノヴァ
2着:エアスピネル
3着:ヤマニンアンプリメ
4着:デュープロセス
5着:トップウイナー △
結果:-600円


こっちはなんで雨降ってんねん。全く当たらん天気予報、どうにかならんのか。内の前残り予想だったが、雨で馬場が荒れて全く想定と違う内容に。
逃げたパッシングスルー、内ラチ沿いを回ってコース利を活かして粘りこみを狙ったウインイクシードとも粘れず。
クレッシェンドラヴが福島記念に続いて福島重賞連勝。57キロでも福島適性、雨適性の高さを見せた。
同じ福島適性の高さを見せたヴァンケドミンゴが3着。出遅れたヒンドゥタイムズが4着と、差し決着に。
その割には好位から粘ったブラヴァスの2着は上出来。新潟大賞典での4着に比べると十分に見せ場のある内容で、こういう重い馬場のほうが合うのだろうか。
1番人気のジナンボーは出遅れて9着。今年のレーンは重賞での期待をことごとく裏切ってくれた。
こんな時に限って、なぜか前からの競馬をしたマイネルサーパスは大敗。いつも通り後ろで構えて外からまくる競馬をしていれば3着はあったのではないか。

1着:クレッシェンドラヴ
2着:ブラヴァス
3着:ヴァンケドミンゴ
4着:ヒンドゥタイムズ
5着:ウインイクシード ○
結果:-500円


中央馬の上位独占でも、人気薄での上位独占の大波乱。
フルフラットは距離が長かったとして大敗も理解できるが、カフェファラオ、バーナードループ、ミヤジコクオウの上位人気3頭が全滅。説明のつかない結果が起こるから地方交流重賞はわけが分からない。カフェファラオは1コーナーでバランスを崩したと思ったら、レース後のコメントが「タイヤの跡に反応した」と、聞いたこともない敗因。
一応、ダノンファラオとダイメイコリーダの行った行った決着だったわけだが、直線でも後ろの馬が全く付いて来れなくなる結果は理解不能。
勝ったダノンファラオは、勝つ時は強い勝ち方をしていたので、実力はあって気分良く走れればというタイプだろう。地方のほうが、競り掛けてくる馬も少ないのでこの馬に向いているのかもしれない。スタートは良くなかったが2番手追走から直線で抜け出した。

6枠9番ダノンファラオ坂井56×
2:05.9
8枠12番ダイメイコリーダ池添56
2:06.2
7枠10番キタノオクトパス田辺56
2:07.3
5枠7番ブラヴール本橋56
2:07.6
7枠11番ミヤジコクオウ56
2:08.0
1枠1番エメリミット山口達56
2:08.3
2枠2番カフェファラオレーン56
2:08.4
3枠3番バーナードループルメール56
2:08.4
8枠13番コージーサンラッド本田正56
2:09.0
5枠6番リコーシーウルフ藤田凌 真島大56
2:09.1
6枠8番ガミラスジャクソン鴨宮56
2:10.4
4枠5番フルフラット56
2:11.8
4枠4番ゴールドボンバー矢野56
2:12.7

結果:-400円
posted by ナイト at 12:31
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