2021年01月15日

愛知杯予想

オールカマーを勝ったセンテリュオがこんなところに出てくるのが驚き。牡馬相手のG2を勝ったと言っても、このレベルの馬だという陣営の見立てならあまり信頼できない。他に実績ならマジックキャッスルは秋華賞2着。ただ今の中京は前残りの馬場で、どちらも差し馬なのが不安なところ。まあ、センテリュオにルメールが乗ったら好位からの競馬になるのかもしれないので簡単には捨てられないが、逆にマジックキャッスルは大外からぶっ飛んでこれるような馬場ではないだろうからここは厳しそうに見える。
他にもサトノガーネットやデンコウアンジュと、後ろからの有力馬が多い。差しは不利な馬場ではあるが、時計のかかる馬場になってきたので、またしてもデンコウアンジュが突っ込んで来るのではないかと少し気になる。
前に行きそうなところではシゲルピンクダイヤ、サトノダムゼル、カセドラルベル、レッドアステルあたりを警戒したい。
同じコースで前走好走したシゲルピンクダイヤは今度は奇数枠で、スタートが決まるかどうか不安がある。
前走が快勝だったレッドアステルは確かに強かったが、実績があるのは軽い芝の上がり勝負ばかりで、時計のかかる馬場である程度ペースが流れた時にどれだけ走れるのか。
逆に時計のかかる馬場が合いそうなのはサトノダムゼル。ただそんな条件のレースでもなかなか勝ち切れていない馬で、安定感はあっても重賞では少し力不足な印象。
カセドラルベルはデビューから馬体重が増え続けて前走は560キロ台に到達。あまりに増え過ぎなのは気になる。力のいる中京の馬場なら警戒すべきかもしれないが。
いくら前に行くとは言え、ナルハヤは重賞では狙えないし、マーメイドSを勝ったサマーセントも休み明けだしハンデが増えて狙いにくい。
3歳ではアブレイズは力不足だと思うし、ウインマイティーは秋の競馬でスタートが悪かったりして結果が出ておらず、今の状態では期待しにくい。
あとはランブリングアレー。ターコイズSは負けたが、不利な外枠だったし、2000mなら巻き返せるか。初の左回りという不安はあるが。

◎デンコウアンジュ 11
○シゲルピンクダイヤ 15
▲ランブリングアレー 14
△マジックキャッスル 18
△センテリュオ 5
△レッドアステル 12
ワイド各100円 11-15 11-14 11-18 5-11 11-12 14-15
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 13:20
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