2017年10月09日

毎日王冠&京都大賞典&サウジアラビアロイヤルC&南部杯結果

ソウルスターリングが逃げて8着。思いのほか弱いのか、もしかするとフランケル産駒ということに騙されているだけで2400m近くの距離がベストだったりするのだろうか。
ただ、これまで飛び抜けて早い上がりは今までに使っていなかったことから、今回で化けの皮が剥がれたと見ている。ディープインパクト産駒と比べると上がり勝負では通用しないと見るべきで、所詮は父親がヨーロッパの馬で瞬発力勝負に弱いと考えたい。
勝ったのはリアルスティール。直線の長いコースの1800mはやはり強い。未だに4勝しかしていないのが不思議な馬だが、その全部が1800m。
2着にはサトノアラジン。1800mといえばエイシンヒカリを追いかけて途中で止まったエプソムCの印象が強く、距離が長いかと思ったが、末脚勝負に徹すれば問題なかった。
3着にはグレーターロンドン。かなり素質は高そうなのに、ここ2走は相手も強く勝ち切れず。ただ能力はかなり高いのだろうから、調子さえ整えばいつでも馬券に絡めるし、重賞でも勝ち負けできるだろう。
マカヒキは復調しているといいながらも見せ場がなく、単に弱いのか。

6枠8番リアルスティールデムーロ57
1:45.6
8枠12番サトノアラジン川田58
1:45.6
6枠7番グレーターロンドン田辺56
1:45.8
3枠3番ダイワキャグニー北村宏54
1:45.8
7枠9番ヤングマンパワー石橋56
1:45.9
2枠2番マカヒキ内田57
1:45.9
7枠10番ワンアンドオンリー横山典57
1:46.0
1枠1番ソウルスターリングルメール53
1:46.1
5枠5番ヒストリカル田中勝56
1:46.1
8枠11番ウインブライト松岡55
1:46.2
4枠4番アストラエンブレム戸崎56
1:46.5
5枠6番マッチレスヒーロー吉田隼56
1:47.7

結果:-400円


今年も武、岩田のワンツーフィニッシュ。
スマートレイアーが2400mで後方一気の末脚を発揮。最近は長い距離に適性がシフトしてきたが、それでも強烈な末脚は昔と変わらず、33秒台のキレキレの上がりで見事に差し切った。4コーナーで全く動かず、内ラチ沿いで後方待機のまま回った思い切った騎乗も、京都を知り尽くした武豊の作戦通りだったのか。見事にハマり、直線での末脚に繋がった。
2着にはトーセンバジル。今回は前からの競馬で、それが成功したわけだが、これができるならなぜ今までやっていなかったのか。
武はコパノリッキーの南部杯に乗らず、2年連続で京都大賞典に騎乗しただけあって、見事にキタサンブラック、スマートレイアーと2年ともきっちり結果を残し、盛岡に行けば良かったのに、という結果にはならなかった。
3着にはシュヴァルグラン。3コーナーから早めに動く騎乗はこの馬の特徴を活かす騎乗だったと思うが、そうでもしないと勝ち負けできないように、京都2400mの上がり勝負では少しスピード不足なのだろう。
4着のミッキーロケットも、最後になんとか追い込んだものの、もう少し時計がかかったほうがいいだろう。
サウンズオブアースは意味不明の13着。
先週は2重賞とも本命馬が馬券に絡むもヒモ抜け。そして今週は2重賞できれいなタテ目と、ヘタクソ馬券の教科書のような外し方。流れとかそういうことではなく、本当に馬券の買い方が下手だと、ブログを書く度に改めて思い知ることになっている。

3枠4番スマートレイアー54
2:23.0
5枠8番トーセンバジル岩田56
2:23.1
2枠3番シュヴァルグランデムーロ57
2:23.1
3枠5番ミッキーロケット和田57
2:23.3
8枠14番レコンダイト北村友56
2:23.4
6枠10番ラストインパクト浜中56
2:23.5
4枠6番ヒットザターゲット小牧56
2:23.6
7枠12番カレンミロティック池添56
2:23.6
8枠15番マキシマムドパリ藤岡佑54
2:23.9
4枠7番フェイムゲームルメール57
2:23.9
1枠1番プロレタリアト杉原54
2:24.2
5枠9番アクションスター松若56
2:24.3
2枠2番サウンズオブアース横山典56
2:24.6
6枠11番バロンドゥフォール古川56
2:24.7
7枠13番ハッピーモーメント藤岡康56
2:24.9

結果:-400円


東京によくある、雨上がりで内から芝が乾いて内枠の先行馬が残るパターンで、稍重でレコード勝ちの圧勝を決めたのはダノンプレミアム。大跳びな印象だったので雨に不安があったが良馬場だった新馬同様の強さを見せた。
他の馬がダノンプレミアムに追いつけないなか、ただ1頭33秒台の上がりでものすごい末脚を使ったのはステルヴィオ。2連勝しているだけあってこの馬も強い。勝てなかったもののロードカナロア産駒の今後が楽しみになるレースだった。
3着にはカーボナード。テンクウと併せて追い込んできたが、最後までテンクウに交わされることなくいい脚を使った。
テンクウは新潟2歳Sでもそうだったが、最後に詰め切れないのはヨハネスブルグ産駒で距離が長いせいではないだろうか。

1着:ダノンプレミアム ▲
2着:ステルヴィオ ○
3着:カーボナード ◎
4着:テンクウ △
5着:シュバルツボンバー
結果:ワイド1380円的中 +980円


コパノリッキーが大得意の盛岡で、ジーワン10勝の日本記録に並んだ。盛岡は3戦3勝の圧倒的な成績。今回も4馬身差の楽勝で、全く他馬を寄せ付けなかった。
2着にはまさかの逃げ粘りでノボバカラ。3着にはキングズガード。どちらも距離が長いかという不安があったが、結局ノボバカラが逃げるも他に追いかける馬もおらず、スローの前残りの展開に恵まれた。
カフジテイクはなんとか追い込むも4着。根岸Sの豪脚が印象に残っているが、東京1400mは追い込みがハマりやすいコースなので、過大評価されている感じはある。
ゴールドドリームは大きく出遅れて5着。ただ、道中かなり脚を使ってなお上がり3ハロンがメンバー最速の34秒4だったのは力のある証拠。まともにスタートを切っていればコパノリッキーに盛岡で土を付けられていたかもしれない。もし勝てなかったとしても、早めにレースが動いていただろうから、ノボバカラやキングズガードの前残りも厳しくなっていただろう。
ただ、出遅れたゴールドドリームにすら負けたベストウォーリアは6着と、堅実さが取り柄だったはずなのについに掲示板すら外してしまった。直線入り口でキングズガードに進路を開けてもらえずそのまま後退。戸崎が、南関東期待の若手中野騎手にやられてしまった。裏開催のヌルいレースばかりしているせいではないか。

6枠11番コパノリッキー田辺57
1:34.9
2枠3番ノボバカラ吉原57
1:35.5
5枠9番キングズガード中野57
1:35.5
7枠14番カフジテイク福永57
1:35.7
7枠13番ゴールドドリーム川田57
1:35.8
1枠2番ベストウォーリア戸崎57
1:35.9
3枠6番メイショウオセアン坂口57
1:37.3
4枠8番チェリーピッカー山本聡哉57
1:37.7
8枠16番コスモジョイジョイ菅原俊57
1:37.8
2枠4番アドマイヤイバマ齋藤57
1:37.9
4枠7番ウインフルブルーム村上忍57
1:38.3
3枠5番サルバドールハクイ東川57
1:38.4
1枠1番ユッコ高松55
1:38.6
6枠12番イーグルカザン大坪57
1:38.7
5枠10番ケイリンボス木村直57
1:38.8
8枠15番トキノベラトリクス森島55
1:42.7

結果:-400円
posted by ナイト at 20:55| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

京都大賞典予想&南部杯予想2&グリーンチャンネルC裏予想

サウンズオブアースはいい加減に1着がほしいところ。去年は前残りの展開で差し届かなかったが、今年のメンバーなら勝てるのではないか。
シュヴァルグランは京都の2400mは少し不安。もっと距離が長いか、ゴール前に坂のある阪神や東京のような少しタフなコースの方が合っていそう。それでも力が上なのでここはあっさりの可能性もある。
ミッキーロケットは日経新春杯でこのコースを勝っているし、神戸新聞杯でもサトノダイヤモンドの2着に詰め寄ったように2400mはベストの条件かもしれない。ただ、開幕週京都の2400mというとこの馬も合うイメージはない。もっとじりじり脚を伸ばすタイプに見えるので早い馬場は合わなさそう。
フェイムゲームも同じ印象。飛び抜けて早い上がりを使うというより、消耗戦で周りがバテたところを差し切るタイプなので、もっとタフなコースで狙いたい。
それならスマートレイアー。京都記念で2着、去年の香港ヴァーズでも5着と、最近は長い距離のほうがいいパフォーマンスをしている。
穴を狙うならトーセンバジルが怖いが、この京都大賞典はタマモベストプレイですら2着に残るようなレースなので、差し馬よりも先行馬。ハッピーモーメントを狙いたい。

1枠1番プロレタリアト杉原54
2枠2番サウンズオブアース横山典56
2枠3番シュヴァルグランデムーロ57
3枠4番スマートレイアー54
3枠5番ミッキーロケット和田57
4枠6番ヒットザターゲット小牧56
4枠7番フェイムゲームルメール57
5枠8番トーセンバジル岩田56
5枠9番アクションスター松若56
6枠10番ラストインパクト浜中56
6枠11番バロンドゥフォール古川56
7枠12番カレンミロティック池添56
7枠13番ハッピーモーメント藤岡康56
8枠14番レコンダイト北村友56
8枠15番マキシマムドパリ藤岡佑54

ワイド各100円 2-3 2-4 2-5 2-13
自信度★★★☆☆


マイル戦ならゴールドドリームは信頼できる。休み明けでもここは勝ち負けだろう。フェブラリーSの内容を考えても、ここで負けるとすればこのコース得意のコパノリッキーくらいではないか。
ただ、そのコパノリッキーは競りかけられて大崩れというパターンも時々あるのが不安。
安定感ならベストウォーリアだが春の不調から調子を戻せているのかどうかが気になる。

1枠1番ユッコ高松55
1枠2番ベストウォーリア戸崎57
2枠3番ノボバカラ吉原57
2枠4番アドマイヤイバマ齋藤57
3枠5番サルバドールハクイ東川57
3枠6番メイショウオセアン坂口57
4枠7番ウインフルブルーム村上忍57
4枠8番チェリーピッカー山本聡哉57
5枠9番キングズガード中野57
5枠10番ケイリンボス木村直57
6枠11番コパノリッキー田辺57
6枠12番イーグルカザン大坪57
7枠13番ゴールドドリーム川田57
7枠14番カフジテイク福永57
8枠15番トキノベラトリクス森島55
8枠16番コスモジョイジョイ菅原俊57

三連複200円 2-11-13
三連複各100円 11-13-14 2-13-14

自信度★★★★☆


エニフSで逃げ切ったウインムートは東京でも同じレースができるんやろか。3走前に中京で勝ったくらいやし、左回りは問題ないやろけど、なんとなく不安やわ。

◎ウインムート 5
複勝300円 5

結果:-300円
もうちょっと飛ばして逃げてもよかったんちゃうか。それにしてもサンライズノヴァはユニコーンSといい、この程度の距離やとええ脚使うやんか。
posted by ナイト at 17:03| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

毎日王冠予想&南部杯予想1&オパールS裏予想

今年も超豪華メンバーが揃った毎日王冠。
本命はソウルスターリング。3歳はカレンブラックヒルですら勝ってしまうレースなのだから、ソウルスターリングなら勝って当然ではないか。オークスは距離が長いかという不安がありながらも快勝。力の違いを見せつけた。雨の桜花賞がダメだったことから、開幕週の東京というのも期待大。1800mならオークスの2400mよりも適正があるだろうから、飛び抜けたパフォーマンスを期待したい。
対抗はリアルスティール。去年ドバイターフを制したように1800mならトップレベル。鼻出血明けという不安もあるが、得意の東京なら好勝負できるだろう。
グレーターロンドンは調子が万全でないながらも安田記念4着はかなりの素質の高さを感じることができた。ただ、体質が弱い馬なので本番のG1を見据えたくここはおそらく緩い仕上げだろう。強くは狙えない。
サトノアラジンは距離延長が不安。同じような追い込みなら春と比べて調子がいいという話のあるマカヒキのほうが怖い。
アストラエンブレムは1800mがベストの条件なので気にはなったが、今回は後ろからの競馬をするとのことで展開に恵まれた前残りは望めない。
なら、こういうときに前残りしてしまいそうなヤングマンパワーを押さえた方が面白い。

1枠1番ソウルスターリングルメール53
2枠2番マカヒキ内田57
3枠3番ダイワキャグニー北村宏54
4枠4番アストラエンブレム戸崎56
5枠5番ヒストリカル田中勝56
5枠6番マッチレスヒーロー吉田隼56
6枠7番グレーターロンドン田辺56
6枠8番リアルスティールデムーロ57
7枠9番ヤングマンパワー石橋56
7枠10番ワンアンドオンリー横山典57
8枠11番ウインブライト松岡55
8枠12番サトノアラジン川田58

三連複各100円 1-7-8 1-8-9 1-8-12 1-2-8
自信度★★☆☆☆


コパノリッキーが得意の舞台で今年も逃げ切りかという期待は持てるが、マイル戦ならゴールドドリームも負けていない。この2頭に、安定感抜群のベストウォーリアがどこまでやれるかという力関係と見る。
カフジテイクとキングズガードの2頭は地方交流重賞で追い込みが届くか不安。一応フェブラリーS3着の実績を評価してカフジテイクは押さえる。
ノボバカラは距離が長いだろうし、ウインフルブルームは初ダートでどこまでやれるか気になるが休み明けの前走が負けすぎ。

1枠1番ユッコ高松55
1枠2番ベストウォーリア戸崎57
2枠3番ノボバカラ吉原57
2枠4番アドマイヤイバマ齋藤57
3枠5番サルバドールハクイ東川57
3枠6番メイショウオセアン坂口57
4枠7番ウインフルブルーム村上忍57
4枠8番チェリーピッカー山本聡哉57
5枠9番キングズガード中野57
5枠10番ケイリンボス木村直57
6枠11番コパノリッキー田辺57
6枠12番イーグルカザン大坪57
7枠13番ゴールドドリーム川田57
7枠14番カフジテイク福永57
8枠15番トキノベラトリクス森島55
8枠16番コスモジョイジョイ菅原俊57



スプリンターズSを除外になったのが残念なんがソルヴェイグや。出てきたら間違いなく狙っとったのに。けど、京都1200となったら話は別や。この馬、持ち時計がないのが不安なんや。
本命は京都1200でオープン勝ちがあって、早い時計勝負も大丈夫なキングハートや。こっちもスプリンターズS除外になったんやで。

◎キングハート 13
複勝700円 13

結果:-700円
ソルヴェイグはスプリンターズS出てほしかったで。キングハートは輸送で馬体重減りすぎたな。
posted by ナイト at 16:35| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

サウジアラビアロイヤルC予想

ロードカナロア産駒ながら1600m、1800mで連勝しているステルヴィオが中心か。
他には、新馬で32秒台の上がりを使っているカーボナード、新馬が4馬身差の楽勝だったダノンプレミアム、新潟2歳S3着のテンクウ、前走500万で出遅れて大外を回しながら中山で33秒4の上がりを見せたルッジェーロ。
札幌2歳S3着のダブルシャープはスピードがいる東京コースは合わないのではないか。ただ、雨が降るようなのでチャンスがあるかもしれない。
ステルヴィオには逆らわない方が良いのかもしれないが、どのみち雨でどうなるかも全く分からないので、本命はそこまで人気しなさそうなカーボナードにする。

◎カーボナード 13
○ステルヴィオ 16
▲ダノンプレミアム 2
△ルッジェーロ 18
△テンクウ 14
ワイド各100円 13-16 2-13 13-18 13-14
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 13:05| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

白山大賞典&東京盃&レディスプレリュード結果

インカンテーションの楽勝。ここは力が違った。
クリノスターオーが逃げて、早めに手ごたえが怪しくなったもののしぶとく粘って3着。
2着には好位から抜けてきたカツゲキキトキト。去年はこのレース6着だったので、明らかに今年に入って力をつけている。
タガノディグオは早めに動いて2着争いに加わるかと思ったが4コーナーで付いて行けなくなってしまった。古馬との力の差か。
少し格下のナムラアラシは5着で、波乱は起こせず。
3番人気だったコパノチャーリーはスタートで立ち遅れ、逃げることができず8着と大敗。向こう正面で早くも脱落してしまったことからも、逃げられなければ一気に崩れるもろい馬ということが分かってしまった。

1着:インカンテーション ◎
2着:カツゲキキトキト △
3着:クリノスターオー ○
4着:タガノディグオ
5着:ナムラアラシ △
結果:ワイド450円的中 -50円


コーリンベリーが2番手追走も、休み明けの影響もあってかいつもの粘りが見られず。直線では外から簡単にブルドッグボスに抜け出されてしまう。
この勢いのまま、得意の1200mに戻ったブルドッグボスが中1週でも力強く押し切るかのように思えた。
そこを外から差し切ったのはキタサンミカヅキ。これで大井移籍後2戦2勝。地方交流重賞初勝利となった。よほど大井が合っているのだろう。2着のブルドッグボスとともに、地方馬2頭がJBCスプリントでも中心になりそうなレース内容だった。
3着にはニシケンモノノフ。楽な手ごたえで直線ではじけるかと思いきや、そこまで伸びず。ただ休み明けの内容としては上出来か。1200mでの安定感を考えるとJBCスプリントでも十分狙える。
4、5着に追い込んで来たのはショコラブランとドリームバレンチノ。ただ、どちらも差し馬として見どころのある末脚ではなかったように見えた。ショコラブランは一瞬は抜けて来るような脚を使ったものの最後は止まっていたし、ドリームバレンチノは4着とは少し離されてしまった。
次の逆転を期待するなら故障明けで斤量も重かったコーリンベリーのほう。叩き2走目の次でどれだけ変われるか。

5枠9番キタサンミカヅキ繁田56
1:12.1
7枠14番ブルドッグボス左海56
1:12.2
3枠6番ニシケンモノノフ横山典56
1:12.3
2枠4番ショコラブラン戸崎56
1:12.3
5枠10番ドリームバレンチノ岩田58×
1:12.6
4枠7番コーリンベリー松山56
1:12.6
6枠12番トウケイタイガー川原56
1:12.7
6枠11番スアデラ本田正54
1:13.1
7枠13番ナックビーナス54
1:13.5
8枠15番マルモリロイヤル西56
1:13.7
1枠2番サトノタイガー笹川56
1:13.8
8枠16番ミッキーヘネシー瀧川56
1:14.1
3枠5番カリスマサンスカイ楢崎56
1:14.4
1枠1番ランドマーキュリー本橋56
1:14.5
2枠3番シゲルカガ山崎誠 森泰56
1:14.6
4枠8番メジャーアスリート高橋哲56
1:15.1

結果:ワイド280円的中 -220円


8馬身差の圧勝。クイーンマンボがあまりに強すぎる競馬でレディスプレリュードを制し、JBCレディスクラシックに駒を進めることとなった。この強さは驚くばかり。ブリーダーズGCでの敗戦は何だったのか。
2着にはホワイトフーガ。またしてもこの大井1800mで勝つことはできなかったが、57キロの斤量を背負いながらも安定した力のあるところを示した。
3着はアンジュデジール。関東オークスより距離が短くなる今回はクイーンマンボとの差を縮められるかと期待したものの、むしろその力の差を見せつけられる結果となった。
地方の強豪ララベルは4着止まり。やはり中央の一線級が揃うと上位進出は厳しい。
マイティティーは相変わらずの脆さを見せて9着。ブリーダーズGCのようにスムーズにいけば強いのは間違いないが、その能力を発揮しきれずに終わるレースが多すぎる。

8枠15番クイーンマンボルメール54
1:53.1
3枠5番ホワイトフーガ蛯名57
1:54.7
5枠10番アンジュデジール横山典53
1:54.7
8枠16番ララベル真島大55
1:54.9
6枠11番ティルヴィング坂井英55
1:55.7
5枠9番ジュエルクイーン吉原55
1:55.7
7枠14番ファイトユアソング増田57
1:55.8
3枠6番ディアマルコ永森55
1:55.9
2枠3番マイティティー池添55×
1:55.9
4枠8番スパンコール山本聡哉55
1:56.0
6枠12番シェアハッピー和田譲53
1:56.1
7枠13番プリンセスバリュー矢野55
1:56.3
4枠7番ハナズリベンジクアトロ55
1:56.3
1枠1番サルサディオーネ岩田53
1:56.6
2枠4番ジュンアイノキミ瀧川53
1:56.8
1枠2番マテリアメディカ繁田55
1:57.6

結果:ワイド440円的中 +40円
posted by ナイト at 23:59| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

白山大賞典&東京盃&レディスプレリュード予想

中央は5頭に対してカツゲキキトキトがどこまでやれるのかどうか。
中央の3歳馬タガノディグオは地方の実績があると言えども格下に思うので、残り4頭とカツゲキキトキトの勝負と見る。
本命は復活したインカンテーションでいいだろうか。小回り地方競馬への対応と、距離がカギになりそう。
クリノスターオーは力はある。エルムSは追い切りをせずにレースに臨んで大敗したが、今回はしっかり追い切りをしているようなので勝負気配。
ナムラアラシは長い距離は合いそうだが、どうしても後ろからのレースになってしまうので、それなら逃げるコパノチャーリーのほうが有利。逃げなかったとしても、カツゲキキトキトの2番手くらいからのレースになるだろう。

◎インカンテーション 10
○クリノスターオー 8
▲コパノチャーリー 4
△カツゲキキトキト 3
△ナムラアラシ 5
ワイド各100円 8-10 4-10 3-10 5-10 4-8
自信度★★★☆☆


東京盃は毎年数が揃って、地方交流重賞なのに16頭も出て来るから予想が難しい。
今年は、スプリンターズSで賞金不足だったナックビーナスがダートに出て来るので訳が分からないし、地方で有力と思えるブルドッグボスは中1週でわざわざ出走するし、ドリームバレンチノは未だに現役だし、いったいどうなるのか。
そんな中でも1200mならコーリンベリーを狙っておけばとりあえずはいいと思うのだが、故障明けなので調子が戻っているかどうかがカギ。
ショコラブランは前走は34秒3の上がりを使って届かなかったのだからしょうがない。前に行った馬が止まらなかっただけ。大井ならもう少し差しは利くだろう。
ニシケンモノノフは強いはずなのにムラがあって本命にしにくい。今年の黒船賞、去年のオーバルスプリントと2回も人気を大きく裏切っている。ただダートの1200mに限れば連を外したのは1回だけと考えれば、この舞台なら信用してもよさそうか。
ドリームバレンチノはこのレース3年連続連対の相性のいいレース。10歳でもまだ走れるのかどうか。
ナックビーナスは久々のダートで狙う気が起きない。
あとは地方馬だが、中1週のブルドッグボス、前走地方移籍後初戦に同じ大井1200mを快勝したキタサンミカヅキ、そして今年のかきつばた記念を勝っているスピード自慢のトウケイタイガーあたりが怖いところ。キタサンミカヅキは大井1200mが合うのかもしれないが、中央での実績を考えると交流重賞で中央馬相手に通用するかどうかは疑問。

1枠1番ランドマーキュリー本橋56
1枠2番サトノタイガー笹川56
2枠3番シゲルカガ山崎誠 森泰56
2枠4番ショコラブラン戸崎56
3枠5番カリスマサンスカイ楢崎56
3枠6番ニシケンモノノフ横山典56
4枠7番コーリンベリー松山56
4枠8番メジャーアスリート高橋哲56
5枠9番キタサンミカヅキ繁田56
5枠10番ドリームバレンチノ岩田58×
6枠11番スアデラ本田正54
6枠12番トウケイタイガー川原56
7枠13番ナックビーナス54
7枠14番ブルドッグボス左海56
8枠15番マルモリロイヤル西56
8枠16番ミッキーヘネシー瀧川56

ワイド各100円 6-7 4-6 6-12 6-14 6-10
自信度★★☆☆☆


東京盃だけでなく、ただでさえ難しい牝馬限定の交流重賞レディスプレリュードも16頭立て。
中央馬と、やはりララベル。この6頭だろうか。今回は中央馬のメンバーが強力なので、ララベルの出番はないと見る。
本命はアンジュデジール。対抗はクイーンマンボ。どちらも3歳牝馬で、地方交流重賞で古馬相手に結果を残した2頭。クイーンマンボはなぜかローズSを使ったのが気にくわない。芝に未練があったのかもしれないが、ダート一本に絞って勝負してほしかったところ。夏も休み無く使われているし、斤量も54キロなので今回は本命にはしない。
アンジュデジールは前走地方交流重賞を制覇。関東オークスではクイーンマンボに負けているが、距離が短くなる今回は良い勝負になるのではないか。
3番手にホワイトフーガ。大井1800mではここ最近2戦で勝ちを逃しており、ベストの条件ではないのかもしれない。
マイティティーは前走大復活。砂をかぶらない外枠が良かったとの話もあるので、内枠の今回は強く狙えない。
残りの3歳馬サルサディオーネは今回のメンバーなら単騎逃げが期待できそうだが、レパードS2着は新潟が前残りの多いコースなだけに過信すると痛い目に遭うかもしれない。

1枠1番サルサディオーネ岩田53
1枠2番マテリアメディカ繁田55
2枠3番マイティティー池添55×
2枠4番ジュンアイノキミ瀧川53
3枠5番ホワイトフーガ蛯名57
3枠6番ディアマルコ永森55
4枠7番ハナズリベンジクアトロ55
4枠8番スパンコール山本聡哉55
5枠9番ジュエルクイーン吉原55
5枠10番アンジュデジール横山典53
6枠11番ティルヴィング坂井英55
6枠12番シェアハッピー和田譲53
7枠13番プリンセスバリュー矢野55
7枠14番ファイトユアソング増田57
8枠15番クイーンマンボルメール54
8枠16番ララベル真島大55

ワイド各100円 10-15 5-10 1-10 3-10
自信度★☆☆☆☆
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2017年10月01日

スプリンターズS&シリウスS&凱旋門賞結果

内枠先行有利で先行馬が粘ると予想していながら、逃げる馬を読み誤ってしまった。
フィドゥーシアが逃げるか、あるいはネロが外から無理やり逃げてバテるものと思っていたが、レースは楽々とワンスインナムーンが逃げて最後までしぶとく粘って3着に。この距離の有力な先行馬となると、どの馬も上がり3ハロンはほとんど変わらないので、それなら内ラチ沿いをロスなく回れて、またハナを主張して道中他の馬より1馬身以上前に付けることができる分、中途半端な好位よりは単独先頭で逃げてしまった方が有利なのだろう。
しかし、そんな先行馬有利の流れでも、岩田がお得意のイン突きでレッツゴードンキが直線で一気にワンスインナムーンを捕えて先頭に。これで決まったかと思った。
しかし、そこに外から追い込んで来たのはレッドファルクス。直線半ばまでは伸びあぐねて万事休すかと思いきや、エンジンがかかるとそこから他馬とは全く違う脚色で追い込み、ゴール直前で先頭を捕らえて、スプリンターズS連覇達成。中山の短い直線で、あっという間の差し切り勝ち。内枠先行馬有利のレースなのに、中団待機で外から差し切ってしまうのだから、格が違うと言うしかない。展開も何も関係なしに外を回って上がり33秒0で差し切ってしまうのだから、今のスプリント界ではこの馬だけレベルが違ったというのがこのレースの結末だった。
2着はレッツゴードンキ、3着はワンスインナムーンと、ここ最近のスプリンターズSは1400m以上の距離でも実績のある馬が好走している。馬場改修後の中山は、エアレーション作業のおかげでかつてのような超高速馬場ではなくなったおかげで、少しスタミナの要る馬場になっているということだろう。
休み明けながら好位であわやの場面を作ったビッグアーサーは6着。次に狙うとすれば来年の高松宮記念あたりになるのかもしれないが、その時に万全の状態で出てこれるかどうか。
メラグラーナやダンスディレクターは差し届かず。メラグラーナは差し馬としてはG1レベルではないのは明らかだったが、ダンスディレクターは大外枠なのでスタートを決めて好位に取り付けばと思っていたのに、スタートを決めて中団より後ろに下げるのだから、浜中のアホは擁護しようがない。
ファインニードルは前走デムーロが無理やり先行してそのまま押し切る強い競馬をしたのに、内田に乗り替わった今回、中途半端な先行策で馬群の大外、大外枠のダンスディレクターより外を回るという、ただ回って来ただけというひどい騎乗だった。
フィドゥーシアは復帰後初G1で、スタートの上手い三浦だったので勝負を懸けて行くかと思っていたのに、好スタートを切っておきながらあっさりワンスインナムーンに先頭を譲ったのは残念だった。ただ、やはり最後に一気に失速したところを見るとベストは1000mか。
レッツゴードンキの岩田の内突っ込みと同様に、大方の想定通りのレースをしたと言えるのはダイアナヘイローの武豊ではないか。何かに逃げさせて、その馬の外2番手からのレース。道中は想定通りの完璧な形だったように見えた。それなのに直線はずるずると後退して15着。夏の連戦連勝の頃の調子からは落ちてしまっていたのだろう。それに北九州記念はメンバーも弱くハンデに恵まれていたことから、連戦連勝の勢い以外には買う材料のない馬だった。真の実力はこの程度なのかもしれない。
セイウンコウセイも予想通りにフィドゥーシアの少し後ろからのレースになったが、直線で伸びず。これでこの馬は雨でしか狙えないということがはっきりしたように思う。

4枠8番レッドファルクスデムーロ57
1:07.6
1枠2番レッツゴードンキ岩田55
1:07.6
3枠6番ワンスインナムーン石橋55
1:07.7
1枠1番スノードラゴン大野57
1:07.7
6枠12番ブリザードモッセ57
1:07.8
5枠10番ビッグアーサー福永57
1:07.8
5枠9番メラグラーナ戸崎55
1:07.9
8枠16番ダンスディレクター浜中57
1:07.9
2枠4番フィドゥーシア三浦55
1:07.9
8枠15番シュウジ横山典57
1:08.0
2枠3番セイウンコウセイ57
1:08.1
7枠13番ファインニードル内田57
1:08.3
3枠5番ラインミーティア西田57
1:08.3
6枠11番モンドキャンノ池添55
1:08.3
4枠7番ダイアナヘイロー55
1:08.3
7枠14番ネロ勝浦57
1:08.3

結果:-700円


トップハンデ57.5キロの3頭が全滅。
ミツバはかつてのこの馬のように後方からのレースで、しかも勝負所で反応があまりにも悪かった。最後はメンバー3位の上がりで追い込んでいるだけに、力不足なわけではないのは確かだが、とにかく反応が鈍すぎた。結果8着。
逃げたマスクゾロは去年ほどの楽なペースで逃げられたわけではなく、そしてトップハンデということもあり、直線に入るまではなんとかこらえていたが最後は失速して7着。
モルトベーネは先頭集団を見るようにレースを進めながら、4コーナーで早くも手が動き脱落。休み明けということもあったが、これまでの実績を見ても距離が長いのだろう。ずるずる後退して11着。
そんな中、残る人気の2頭ドラゴンバローズとピオネロが2、3番手から抜け出してそのまま2頭で決まるかという形に。しかしそこにゴール前猛追したのはメイショウスミトモ。前で粘る2頭を持ち味のしぶとい末脚で差し切って重賞初制覇。このメイショウスミトモの印象と言えば、ダート馬なのに菊花賞に出ていたということと、長くしぶとい末脚が持ち味ということ。つまり、終わってから気が付くことだが、距離が伸びるのはかなりのプラス材料で、ここはかなりの狙い目だったのはないか。むしろ今までなぜ阪神2000mを使われていなかったのか。
と、今週は2重賞とも本命馬はきっちり馬券に絡んでいたのに、残るヒモが1頭も掲示板にも載らないというひどい有様だった。

1着:メイショウスミトモ
2着:ドラゴンバローズ
3着:ピオネロ ◎
4着:トップディーヴォ
5着:スリータイタン
結果:-400円


オブライエン包囲網の影響をほとんど受けない好位の外目につけたエネイブル。直線であっさり抜け出すとそこから突き抜ける圧倒的な強さでG1を5連勝。ここまで同様に圧勝で凱旋門賞制覇。これで歴史的名牝の1頭となったことは間違いない。
2着にはクロスオブスターズ。休み明けのフォワ賞は2着だったが、休み明け2戦目でしっかり仕上げてきたか。それでもエネイブルには全く及ばず。
重馬場の不安が少しあったユリシーズも最後は伸びて3着。馬場さえよければ海外G1をもっと勝てるような強さがあるのだろう。
サトノダイヤモンドは15着、サトノノブレスは16着。馬場が悪いのが大きな敗因だとして、このダメージをこの先日本に帰ってきてからも引きずらなければいいが。
フォワ賞を勝ったチンギスシークレットは今回は見せ場なしで、イメージとしてはドイツ勢はヨーロッパでは少し劣る。
ちなみに、終わってみればゲート番は2、3、1の3頭で決まった。しかも、サトノノブレス以外のゲート番10番より内の馬が上位9着まで独占という、極端なほど内枠有利な馬場状態だったのか。去年はオブライエン厩舎が外枠からワンツースリーを決めたが、今年はオブライエン厩舎は不発。アイダホとオーダーオブセントジョージの2頭がエネイブルの前に立ってレースを引っ張る形になったが、あっさりとエネイブルに抜け出されてしまい、オーダーオブセントジョージが4着に粘るのが精一杯だった。

1着:エネイブル ◎
2着:クロスオブスターズ ▲
3着:ユリシーズ
4着:オーダーオブセントジョージ ○
5着:ブラムト
結果:ワイド610円的中 -90円
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2017年09月30日

スプリンターズS予想3&凱旋門賞予想&ポートアイランドS裏予想

レッドファルクスは強いと思っているが、中山1200は前残り決着が特に今年は多いように思う。それを警戒した買い目にしておく。

1枠1番スノードラゴン大野57
1枠2番レッツゴードンキ岩田55
2枠3番セイウンコウセイ57
2枠4番フィドゥーシア三浦55
3枠5番ラインミーティア西田57
3枠6番ワンスインナムーン石橋55
4枠7番ダイアナヘイロー55
4枠8番レッドファルクスデムーロ57
5枠9番メラグラーナ戸崎55
5枠10番ビッグアーサー福永57
6枠11番モンドキャンノ池添55
6枠12番ブリザードモッセ57
7枠13番ファインニードル内田57
7枠14番ネロ勝浦57
8枠15番シュウジ横山典57
8枠16番ダンスディレクター浜中57

ワイド各100円 8-16 8-13 3-8 4-8 7-8 3-4 4-7
自信度★★☆☆☆


フォワ賞の結果でサトノダイヤモンドへの期待がかなりしぼんでしまったが、それでも叩き2走目の上積みを強調する陣営を少しは信頼してみたい。調子も完調まで戻っておらず、不安だらけというような報道を見るとブラフなのではないかと疑ってしまう。
真面目に考えると、海外はG1を4連勝中の3歳牝馬エネイブルが間違いなくトップクラスだろう。雨に強いというのも期待できる。ただ去年のポストポンドもそうだったが、最近の凱旋門賞はヨーロッパの本命馬が勝てていない。ヨーロッパのタフな馬場で数多くのレースをこなして、最後の凱旋門賞まで全て勝ってしまうのは、かなり難しいことなのかもしれない。
では他の馬と考えてみると、キングジョージでエネイブルに敗れているユリシーズはこれまでの実績から距離不安があるうえ、雨もそこまで得意ではないらしい。ガリレオ産駒ならなんだかんだで大一番で結果を残しそうなのが怖いが、こちらは評価を下げる。
ザラックは前走初の2400mでG1勝ちを決めた。本当はこの距離のほうがいい可能性もあり怖い1頭。ただ、追い込み勝負の馬なので雨が降るとどうなのだろうか。
それから、このザラックにガネー賞で勝っているクロスオブスターズ。フォワ賞は休み明け2着。2400mの距離、雨とも不安はあるが、それのおかげかブックメーカーのオッズはなかなか低く、穴馬として狙ってみたい。
そのフォワ賞を勝ったジンギスシークレットは重馬場巧者っぷりを存分に発揮した前走だった。今回も雨予報ということで捨てきれない。
去年の3着馬オーダーオブセントジョージは2400mよりさらに長い距離でも好走しているスタミナ自慢の馬なので、雨でかなりタフな勝負になったら怖い。適性という意味で安心して狙えそうなのはこの馬。
あとは、去年上位独占を決めたオブライエン厩舎で他に怖いのは、3歳馬カプリとムーアが乗るウィンター。ウィンターは成績を見るとマイラーのようなのだが、それでもムーアが乗るということは、またチームプレイでムーアを勝たせるような競馬を狙ってくるはず。ムーアの手腕と、これまでの実績をと天秤にかけて、狙うべきか捨てるべきかはかなり迷うところ。

◎エネイブル 17
○オーダーオブセントジョージ 12
▲クロスオブスターズ 5
△ザラック 1
△カプリ 15
△チンギスシークレット 8
×サトノダイヤモンド 9
単勝100円 9
ワイド各100円 12-17 5-17 1-17 15-17 8-17 5-12

自信度★☆☆☆☆


春に活躍したボンセルヴィーソがこんな裏開催に回ってくるんは、もう3着はいらんという陣営の気持ちが出てるやろ。今度こそ勝ってもらおうや。
言うても切れる脚のない馬や。阪神外回りやったら末脚の切れるディープインパクト産駒、サトノラーゼンかミッキージョイとかに差されそうな気もするわ。

◎ボンセルヴィーソ 7
○サトノラーゼン 10
▲ミッキージョイ 5
ワイド各300円 7-10 5-7

結果:-600円
キョウヘイは全く買える気がせんとして、ボンセルヴィーソはなんであんな控える競馬したんや。マイネルハニーが前で残るんやから、それに付いて行ったらええだけやったんちゃうか。
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2017年09月29日

スプリンターズS予想2&シリウスS予想

レッドファルクスの相手だが、セイウンコウセイ、ダイアナヘイロー、ダンスディレクター、ファインニードル、フィドゥーシアあたりが気になる。
セイウンコウセイは前走はペース配分を分かっていない幸が、逃げるシュウジを深追いしたのが敗因。ただ、雨が降った方が良さそうなのは確実で、良馬場でどれだけやれるかは不安。
ダイアナヘイローは北九州記念で超ハイペースをそのまま先行押し切りの強い競馬。相手は一気に強くなるが4連勝の勢いを買いたい。
ダンスディレクターは前走休み明けでしかも不利な外枠ながらも3着に来たように、力は上。叩き2走目の上積みも期待できることから、対抗はこの馬。再び外枠というのは嫌だが、ゲートが苦手なこの馬にとっては中途半端な外枠よりかえって良いのかもしれない。
ファインニードルはセントウルSを快勝。北九州記念は直線で詰まっただけなので力負けではなく、ここでも期待大。ただ、デムーロが降りるのだから少し評価を下げる。
フィドゥーシアはセントウルSで残り200mから一気に失速したのを見ると、1000mがベストなのかと思ってしまう。同じコースの春雷Sを勝った時は超高速馬場でしかも52キロのハンデだったことを考えると、今の中山の馬場で55キロを背負うのであれば最後は持たないのではないかと思う。ただ、復帰した三浦にG1騎乗のチャンスがいきなり巡ってきているというのは少し狙ってみたくなる不気味な感じがある。
残りは捨てることにするが、他にも気になる馬は多い。
シュウジやネロは最近の不調に加えて外枠で狙いにくいが、特にシュウジは去年このレースで好走しており、どこかで復活しそうな怖い気配はある。
去年のシュウジと同じ3歳のキンシャサノキセキ産駒という意味ではモンドキャンノも怖いが、どちらかというとモンドキャンノは今のシュウジと同じく不調状態に陥っているように思える。今年に入ってからの3戦が見せ場無しで、シュウジと同様に何かキンシャサノキセキ産駒に特有の精神的な不調のようなものがあるのかもしれない。せめて内枠で思い切って先行するような競馬ができればチャンスが出てくるかとも思ったが、この馬も外枠だし前走を見る限り差す競馬になるだろうからここは狙いにくい。
力のあるのはビッグアーサーで、福永も去年直線で詰まった鬱憤を晴らしたいところだろうが、長期休み明けからの復帰初戦で、セントウルSにも出走できず、最終追い切りもひどかったようなので捨てる。
レッツゴードンキは休み明けで、去年このレース9着と中山1200mへの適正も不安で捨てる。怖いのは岩田の内枠ということで、どこを突っ込んでくるかということ。
ラインミーティアはセントウルSで強烈な末脚を見せて2着。1200mでもやれるところを見せた。ただ前走は内ラチ沿いをロス無く立ち回れたおかげ。前走のようにすっぽり内に収まることができればいいが、内には同じような差し馬スノードラゴンと、何より内ラチから離れないであろうレッツゴードンキの岩田がいるので今回は難しいのではないか。それに、前走もあれだけうまく立ち回っても勝ったファインニードルとの差は最後まで詰め切れなかったし、ゴール前の脚を見ると外から飛んできたダンスディレクターやメラグラーナの方が上だった。
そのメラグラーナは良馬場ならいい脚を使いそうだが、前走故障明けのダンスディレクターに負けてしまったので評価を下げたい。それにスプリンターズSはどちらかというと前が残るレース。中山得意でオーシャンSを勝ったと言ってもG3レベルではないだろうか。
あとは海外馬ブリザードだが、スプリントなら日本よりレベルが上の香港からの出走とはいえ、香港での成績がパッとしないので消す。

1枠1番スノードラゴン大野57
1枠2番レッツゴードンキ岩田55
2枠3番セイウンコウセイ57
2枠4番フィドゥーシア三浦55
3枠5番ラインミーティア西田57
3枠6番ワンスインナムーン石橋55
4枠7番ダイアナヘイロー55
4枠8番レッドファルクスデムーロ57
5枠9番メラグラーナ戸崎55
5枠10番ビッグアーサー福永57
6枠11番モンドキャンノ池添55
6枠12番ブリザードモッセ57
7枠13番ファインニードル内田57
7枠14番ネロ勝浦57
8枠15番シュウジ横山典57
8枠16番ダンスディレクター浜中57



去年1、2着のマスクゾロとピオネロ、さらにアンタレスS勝ちのモルトベーネに、マーキュリーC勝ちのミツバ。この4頭が抜けていそうだが、ハンデ戦なら軽ハンデ馬の一発も警戒しておきたい。
本命はピオネロ。単純にハンデがこの馬だけは56キロで、他の3頭が57.5キロというのが理由。マスクゾロは去年勝った時からハンデが1,5キロ増えるのに対してピオネロは据え置き。ミツバと比べてもマーキュリーCでは同斤量で0秒1差だったのが今回はハンデ戦になって1.5キロ差と、やはりピオネロ有利。また、スタート後しばらく芝コースの阪神2000mはかつてヤマニンキングリーが得意としていたようにもともと芝で実績のある馬が怖い。
対抗は去年はスローの前残り決着で差し届かず4着だったミツバ。最近は自在性も出てきたので去年のように後方待機で展開に泣くようなこともなくなるだろう。
去年勝ったマスクゾロは逆に展開に恵まれての逃げ切りだったし、なぜか休養明け2戦で乗り替わり続きなのも気に入らない。
モルトベーネは休み明けなので押さえ。
穴馬を考えてみたが、長距離中心にレースを使われているスリータイタンは、オープン昇級後4着、4着とそこまで崩れることなく来ている。距離が伸びるのはプラスだろうし、岩田が続けて乗るのも不気味。ただ、中京に新潟と、時計のかかるダートでの結果というのが気になるところ。後ろから行く馬だがスピードよりもスタミナが上回るタイプだと思うので、重賞で差し切るほどの切れる脚があるとは思えない。
ならば人気はするだろうがマインシャッツを押さえる。前走はスタート後に挟まれるような形で後ろからの競馬になって、4コーナーでも大外を回っておきながら最後はすごい脚で4着まで伸びてきた。スムーズに競馬ができればハンデも手頃なので勝負になっていい。

◎ピオネロ 13
○ミツバ 12
▲マスクゾロ 6
△モルトベーネ 3
△マインシャッツ 11
ワイド各100円 12-13 6-13 3-13 11-13
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 11:58| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

日本テレビ盃結果

ここまでもつれた接戦というのはなかなか地方交流重賞では見られないのではないか。
モーニンが逃げ、ケイティブレイブが2番手、アポロケンタッキーが3番手。サウンドトゥルーは中団待機から道中ペースが緩んだところで早めに動いて3コーナーで前の3頭に追いついて4番手。
直線に入るとこの4頭が横一線の叩き合いに。中央馬4頭の見ごたえある叩き合いを制したのはアポロケンタッキー。長くしぶとい末脚を活かして前の2頭を交わして東京大賞典以来の勝利を収めた。東京大賞典もそうだったが、道中で一度ペースが緩み、最後の4ハロン程度の勝負になる展開がこの馬には合っているのだろうか。
2着には外からサウンドトゥルー。直線の叩き合いとなれば、末脚のあるこの馬は勝ち切ってほしかったところ。ハイペースで良馬場のタフな競馬が合うのだろうか。
3着にはケイティブレイブ。帝王賞の強烈な末脚はなんだったのか。今回は帝王賞以前のように好位からの競馬でじりじり脚を伸ばしただけだった。帝王賞のように雨でドロドロの馬場が合うのかもしれない。
モーニンはやはり距離が長かったか、逃げたものの粘り切れず4着。去年は2着だったとはいえ重馬場で今年よりも勝ちタイムが1秒近く早かったので、スピードのあるこの馬に向いていたのだろう。

8枠11番アポロケンタッキー内田58
1:52.9
2枠2番サウンドトゥルー大野58
1:52.9
8枠10番ケイティブレイブ福永58
1:53.0
7枠9番モーニン戸崎57
1:53.1
1枠1番キャッスルクラウン中野53
1:56.5
7枠8番ハーキュリーズ保園56
1:57.3
4枠4番ヴァーゲンザイル秋元56
2:00.1
3枠3番アダムズアップル大原56
2:00.7
5枠5番トキノベラトリクス木之前54
2:02.1
6枠7番マズルファイヤー臼井56
2:02.2
6枠6番デュアルスウォード小林拓56
2:06.1

結果:三連複660円的中 +60円
posted by ナイト at 20:25| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする