2017年12月28日

東京大賞典予想2

どうもコパノリッキーがジーワン最多勝記録だの引退だのと騒がれているが、自分の予想をぶれることなく貫きたい。良馬場大井2000mは適正外とみて捨てる。ただ、大井の馬場は良馬場なのにタイムが早い時もあるので、アテにならないというのもある。
一応4頭に絞ったが、次点はとなってもまだコパノリッキーではなくミツバ。
ケイティブレイブは帝王賞のような脚が使えると面白いのだが、正攻法の競馬だとここ2走のようになってしまうのだろう。そして、出遅れてたまたま勝てただけの帝王賞と違って、普通にスタートを切った場合に鞍上福永は思い切った競馬をするような騎手ではないので、これまで通りジリ脚で2、3着ではないだろうか。
そうなれば、サウンドトゥルーやアポロケンタッキーの末脚の方が上回りそう。
ただレース展開的に、コパノリッキーは逃げ馬なので有馬記念のキタサンブラックのように忖度の働く可能性もある。そうなった時にスローペースで流れると、後ろで脚を溜める2頭が前を差しきれないパターンも十分にあり得る。そうなった時に怖いのは、インカンテーションの前残りだと思っている。今年復帰した鞍上三浦は、中央でのG1勝ちこそなかったが、全日本2歳優駿に続く自身2度目となる、復帰後初の地方交流ジーワン勝ちで最後を締め括るというのも盛り上がるシナリオではないだろうか。

1枠1番ミツバデムーロ57
1枠2番タービランス吉原57
2枠3番サウンドトゥルー大野57
2枠4番サブノクロヒョウ和田譲57
3枠5番アポロケンタッキー内田57
3枠6番コスモカット安藤57
4枠7番バルダッサーレ赤岡57
4枠8番ヒガシウィルウィン森泰55
5枠9番サンドプラチナ真島大57
5枠10番インカンテーション三浦57
6枠11番シャドウパーティー高松57
6枠12番ケイティブレイブ福永57
7枠13番コパノリッキー田辺57
7枠14番ハーキュリーズ保園57
8枠15番ロンドンタウン岩田57
8枠16番セイファルコン左海55

ワイド200円 3-12
ワイド各100円 3-5 3-10
単勝100円 10

自信度★★★☆☆
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2017年12月27日

ホープフルS予想2&ベテルギウスS裏予想

さっぱり分からないので、トラインだけを狙う。新馬戦の勝ちっぷりがかなり良かったように思うのだが、どの程度人気するのか。
新馬の強さならフラットレーもかなりのものだったが、雨のせいとは言え次のアイビーSが見せ場無しで、そこからの休み明けというのが少し心配。
それにしても、全くG1を予想している気分になれない。やはりJRAは有馬記念で1年を締めくくっておくべきだったのではないか。そんな思いを覆すようなレースを見せてくれるのだろうか。

1枠1番リュヌルージュ北村宏54×
1枠2番トーセンクリーガー横山和55
2枠3番ウォーターパルフェ酒井55
2枠4番ロードアクシス三浦55
3枠5番トライン北村友55
3枠6番マイハートビート津村55
4枠7番タイムフライヤーC.デムーロ55
4枠8番シャルルマーニュ戸崎55
5枠9番サンリヴァル田辺55
5枠10番ルーカスデムーロ55
6枠11番フラットレールメール55
6枠12番ジュンヴァルロ藤岡康55
7枠13番ステイフーリッシュ中谷55
7枠14番ワークアンドラブ内田55
8枠15番ジャンダルム55
8枠16番シャフトオブライト松田55×
8枠17番ナスノシンフォニー吉田隼54

単勝200円 5
複勝300円 5

自信度★☆☆☆☆


ルールソヴァールかドラゴンバローズかマイネルバサラか。この秋重賞で活躍した3頭のどれかやろ。
マイネルバサラはここ2走渋った馬場で勝ったけどパサパサの良馬場やったらどうなんやろか。
ドラゴンバローズは休み明けで菱田やったらまだ叩き台ちゃうやろか。

◎ルールソヴァール 8
複勝1500円 8

結果:複勝3300円的中 +1800円
今年も裏予想は散々やったが、終わりよければ全てよしっちゅうことや。
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2017年12月26日

兵庫GT予想&ホープフルS&東京大賞典予想1

北海道勢が軒並み取り消しで、かなりの小頭数となってしまった。
中央4頭に、ラブバレットとトウケイタイガーの地方馬2頭の争いだろうか。
本命はサイタスリーレッド。1400mなら狙えるだろうし、ハンデ57キロも中央勢で最軽量。
地元のトウケイタイガーはかきつばた記念で交流重賞を勝った時がハンデ52キロだった。今回は2キロ増えて54キロ。これがどう影響するか。
ラブバレットは地元盛岡のクラスターCは強い競馬で2着だったが、去年のこのレースは4着。しかも今年はハンデが1キロ増える。そのあたりがどうなのか。
対抗は韓国G1馬グレイスフルリープは58キロを背負うが、同じ58キロだったカペラSで9着と思いの外がんばったので、調子自体はいいのではないか。こちらは押さえておきたい。
レーザーバレットは斤量負けするタイプなのか、57キロ以上の斤量で結果を残せていないので、58キロの今回は捨てる。
ドリームバレンチノは去年2着から据え置きのハンデ59.5キロだが、去年と比べて明らかに今年は結果が残せておらず、とうとう衰えを隠せなくなっているのではないか。こちらも捨てる。

◎サイタスリーレッド 10
○グレイスフルリープ 12
▲ラブバレット 4
△トウケイタイガー 9
ワイド各100円 10-12 4-10 9-10 4-12
自信度★★★☆☆


平日G1なので、地方交流競走と同じく枠順発表後の2回予想のスタイルで行く。
いったい、有馬記念を差し置いて大トリを飾るというこのホープフルSが、どのような結末を見せてくれるのか。
メンバーを見てもまともな予想が当たる気がしないので、有馬記念に続いてもう1回「北」に乗っかってもいいのではないか。「北」村宏司騎手と、「北」村友一騎手と、「北」出成人調教師。
真面目に予想するなら、内から順番にトライン、マイハートビート、タイムフライヤー、フラットレー。
両方に共通する北村友一騎手のトラインが本命。

1枠1番リュヌルージュ北村宏54×
1枠2番トーセンクリーガー横山和55
2枠3番ウォーターパルフェ酒井55
2枠4番ロードアクシス三浦55
3枠5番トライン北村友55
3枠6番マイハートビート津村55
4枠7番タイムフライヤーC.デムーロ55
4枠8番シャルルマーニュ戸崎55
5枠9番サンリヴァル田辺55
5枠10番ルーカスデムーロ55
6枠11番フラットレールメール55
6枠12番ジュンヴァルロ藤岡康55
7枠13番ステイフーリッシュ中谷55
7枠14番ワークアンドラブ内田55
8枠15番ジャンダルム55
8枠16番シャフトオブライト松田55×
8枠17番ナスノシンフォニー吉田隼54



ホープフルSなんかよりもよっぽど盛り上がりそうな年末の総決算、東京大賞典。
例年とは違ってスローの前残りに終わったチャンピオンズCの結果は度外視して、コパノリッキーは捨てる。イスラボニータ、キタサンブラック、クイーンズリングと引退レースの馬が結果を残し続けているが、その流れに逆らってみる。大井2000m、おそらく乾いた良馬場で時計のかかるパワー勝負。そうなれば、スピードが武器のコパノリッキーの出番ではないと見る。
時計のかかるパワー勝負の馬場になるとみて、本命はサウンドトゥルー。対抗はケイティブレイブ。3番手にアポロケンタッキー。押さえにインカンテーション。
ロンドンタウンやミツバでは力不足か。

1枠1番ミツバデムーロ57
1枠2番タービランス吉原57
2枠3番サウンドトゥルー大野57
2枠4番サブノクロヒョウ和田譲57
3枠5番アポロケンタッキー内田57
3枠6番コスモカット安藤57
4枠7番バルダッサーレ赤岡57
4枠8番ヒガシウィルウィン森泰55
5枠9番サンドプラチナ真島大57
5枠10番インカンテーション三浦57
6枠11番シャドウパーティー高松57
6枠12番ケイティブレイブ福永57
7枠13番コパノリッキー田辺57
7枠14番ハーキュリーズ保園57
8枠15番ロンドンタウン岩田57
8枠16番セイファルコン左海55
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2017年12月25日

有馬記念&阪神C&中山大障害結果

去年はサトノノブレスにつつかれて最後にサトノダイヤモンドに差され、チーム里見にやられたキタサンブラック。今年はキタサンブラックの引退の花道を飾るべく、2番手に武豊に反抗できない福永のシャケトラが付け、道中ペースを落としても当然福永が仕掛けるようなことはなく、完全にキタサンブラックの引退レースをアシスト。キタサンブラックと武豊がレースを支配し、しっかり脚を溜めたキタサンブラックが仕掛けると後続は付いてくることができない。特に際立っていたのが、ラスト2ハロン目に、このレース最速の11秒2というとんでもないラップを叩き出し、直線に入ると後続を一気に突き放して勝負あり。これまでのG1勝ちに比べて、引退レースということであまりにも周りのお膳立てがされすぎていた感じではあったものの、その期待にきっちり応えて、有終の美を飾った。
2着にはクイーンズリング。やはり有馬記念は枠が大きく影響するということ。好位の内でキタサンブラックの作り出した流れに乗って脚を溜め、最後の直線でひと伸び。得意の小回り中山で武器の瞬発力を最大に発揮し、持久力で勝るシュヴァルグランやスワーヴリチャードを、一瞬の切れ味で内から差して見せた。
3着にはシュヴァルグラン。外からスワーヴリチャードにぶつけられていなければ余裕で2着だっただろう。ただ不利があったとはいえクイーンズリングに勝てなかったあたりを見ても、やはり中山は向いていない。
スワーヴリチャードは終始大外を回っての4着。クイーンズリングとは対照的な立ち回りで、完全に枠に泣いたということ。ただ、それで4着に来ているのだから右回りの不安はほぼ快勝されたか。
5着のルージュバックはスタートが悪く最後方からだったが、最後はメンバー最速の上がりで追い込んだ。やはりポテンシャルは相当の物があるようだが、G1だとどうしても結果につながらないのはなぜだろうか。
先行してキタサンブラックと一緒に流れ込む競馬を期待していたシャケトラは、失速して6着。東京より中山がいいのは間違いないと思うが、まだ4歳なので、来年もう一段階成長することを期待したい。
ヤマカツエースは1枠ということで色気を持って勝負した結果、10着。去年は後方で脚を溜めて直線だけの着を拾う競馬での4着だったので、やはり勝ちを狙うような競馬をするには距離が長いのだろう。
ミッキークイーンは後方で大外を回り続けて11着。枠も展開も何もかもが向かなかった。
サトノクラウンは13着。出走の判断を迷っていたり、調教もイマイチだったりと、天皇賞秋で燃え尽きていたのだろう。
最下位のサクラアンプルールは直線でのスワーヴリチャードの斜行で大きな不利を受けた。クイーンズリング、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードと一緒になって追い込んできていただけに、あれが無ければ2着争いに食い込んでいただろうから、やはり小回りコースでの瞬発力に優れており、中山記念も札幌記念もフロックではなかったことを改めて示したのではないか。
同じような不利を受けたトーセンビクトリーは14着だったが、不利を受ける前からすでに脚色が鈍っており、距離が長かったか。それでも4コーナーでは、この血統一族特有の手応えの良さで3番手にまで上がってきていたことから、中山適性の高さは母や兄同様にトップレベルのものであることは間違いないだろう。

1枠2番キタサンブラック57
2:33.6
2枠3番クイーンズリングルメール55
2:33.8
5枠10番シュヴァルグランボウマン57
2:33.8
7枠14番スワーヴリチャードデムーロ55
2:33.8
6枠11番ルージュバック北村宏55
2:34.0
4枠7番シャケトラ福永57
2:34.1
8枠16番サウンズオブアースC.デムーロ57
2:34.2
4枠8番レインボーライン岩田57
2:34.3
3枠6番サトノクロニクル戸崎57
2:34.3
1枠1番ヤマカツエース池添57
2:34.4
7枠13番ミッキークイーン浜中55
2:34.5
2枠4番ブレスジャーニー三浦55
2:34.6
6枠12番サトノクラウンムーア57
2:34.6
3枠5番トーセンビクトリー田辺55
2:34.8
8枠15番カレンミロティック川田57
2:35.1
5枠9番サクラアンプルール蛯名57
2:35.5

結果:ワイド1180円的中 +680円


キタサンブラックと同じ1枠2番に入ったイスラボニータが、有馬記念前日の阪神Cで引退レースを勝利で飾った。考えてみれば、ここからすでにキタサン祭りの前夜祭は始まっていたのかもしれない。
そして、2着はキタサンブラックの鞍上武豊。今回はスタートが決まったので、去年同様に好位からの競馬ができたのが大きかった。スタートさえ決まれば強い馬なので、これまでなかなか結果を残せていないのがもったいない。ただ今、先に抜け出しながらも最後はイスラボニータに差されたのは、イスラボニータに花を持たせたのではないか。
3着にはサングレーザー。内回りの阪神1400mでは、これだけメンバーが揃えば差し切れないと思っていたが、それでも3着にしっかり追い込んできたので本当に実力があると認めざるを得ない。
4、5着はモズアスコットにビップライブリーが入ったが、重賞で実績を残してきた上位馬とは力の差があったよう。
レーヌミノルは7着。マイルCSは積極的な競馬で最後に失速して4着だっただけに、距離が短い今回は最後まで残るかと思っていたが、中団で脚を溜める消極的な競馬だった。前走ほどの調子にはなかったのかもしれないが、もっと前に付けて早めに動くような競馬をしていれば勝機があったのではないかと、不満の残る内容だった。

1枠2番イスラボニータルメール57
1:19.5
6枠12番ダンスディレクター57
1:19.5
5枠10番サングレーザー福永56
1:19.7
4枠7番モズアスコットC.デムーロ56
1:19.9
5枠9番ビップライブリー大野57
1:20.0
7枠13番モーニン岩田57
1:20.1
3枠5番レーヌミノル和田54
1:20.1
1枠1番ムーンクレスト藤岡佑57
1:20.1(同着)
2枠4番オールザゴー中谷56
1:20.1(同着)
7枠14番サンライズメジャー池添57
1:20.2
3枠6番キャンベルジュニアムーア57
1:20.2
8枠17番シュウジ横山典57
1:20.3
2枠3番タガノブルグ酒井57
1:20.4
6枠11番アポロノシンザン津村57
1:20.4
8枠16番ミスエルテ川田54
1:20.5
4枠8番エポワスボウマン57
1:20.9
7枠15番トウショウピスト古川57
1:21.2
8枠18番シャイニングレイ北村友57
1:21.2

結果:-600円


有馬記念がキタサンブラックの独壇場なら、中山大障害は歴史に残る2頭のマッチレース。レース後に「ナリタブライアンとマヤノトップガンみたい」と言う人がいたほどの名勝負を演じたのはやはりオジュウチョウサンとアップトゥデイトの2頭だった。
オジュウチョウサンを倒すには持ち味のスタミナを存分に生かす大逃げしかないと、道中は後続を3秒以上も突き放すとんでもない大逃げに打って出たアップトゥデイト。その作戦に応えてアップトゥデイトの脚色はなかなか鈍ることなく、後続の追随を許さない。
そんな後続馬群から抜け出してきたのは、やはりオジュウチョウサンただ1頭。向こう正面で後続馬群から抜け出し、徐々にアップトゥデイトとの差を詰めていく。ゴールに近づくにつれてじわりじわりとアップトゥデイトに詰め寄る。
しかしアップトゥデイトもさすがの実力で、4コーナーでもまだその差は5馬身以上。オジュウチョウサンの鞍上石神騎手が気迫溢れるフォームで外から追いすがるも、アップトゥデイト鞍上林騎手も懸命にムチを振るう。アップトゥデイトが粘るか、オジュウチョウサンが差し切るのか。手に汗握る、熱の入った2頭のマッチレース。
直線に入るとアップトゥデイトが最後の粘りを見せ、一度は詰まりかけたオジュウチョウサンとの差がなかなか縮まらない。このまま粘り切るか。そんな雰囲気も漂ったラスト100mあたりで、最後に意地を見せたのは王者オジュウチョウサン。最後の最後に、その末脚はさらにギアを上げたかのように一気に詰め寄ると、ゴール前約15mでついにアップトゥデイトを捕らえ、最後は半馬身の差を付けてオジュウチョウサンが1着でゴール。障害重賞8連勝、J・G1を2年連続完全制覇となる4連勝という、歴史に残る大記録を打ち立てた。
また、タイムは26年破られることのなかったレコードタイムを、1秒以上も更新。
来年も現役を続けるであろうオジュウチョウサンには、今後も日本競馬史に残る障害馬として、さらに記録を積み上げていくことを期待したい。
アップトゥデイトは持ち味のスタミナを存分に発揮しての2着。オジュウチョウサンとの名勝負を演じたこの馬にも、この日の中山競馬場では大きな拍手が送られた。これほど素晴らしいレースというのは、これまで100回以上競馬場で観戦をしてきたが初めてだった。
3着にはルペールノエル。鞍上高田騎手も、前の2頭が強すぎると話したように、2着とは大差を付けられていた。それでもなんとか3着を確保し、終わってみれば去年と同じ1、2、3着の結果となった。

4枠7番オジュウチョウサン石神63
4:36.1
4枠6番アップトゥデイト63
4:36.2
8枠15番ルペールノエル高田63
4:39.4
3枠4番シンキングダンサー金子63
4:39.5
5枠8番サンレイデューク難波63
4:39.7
3枠5番テイエムオペラドン中村63
4:39.7
7枠13番マイネルフィエスタ植野63
4:39.8
8枠14番クランモンタナ熊沢63
4:41.1
2枠3番スズカプレスト北沢63
4:41.2
5枠9番ミヤジタイガ小坂63
4:41.4
6枠10番ユウキビバワンダー佐久間63
4:42.5
1枠1番ウインヤード大江原63
4:44.6
2枠2番ビコーピリラニ田村63
4:44.9
6枠11番サムライフォンテン高野63
4:45.0
7枠12番クラシックマーク五十嵐61
4:48.5

結果:三連複680円的中 +280円
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2017年12月23日

有馬記念予想3&ギャラクシーS裏予想

キタサンブラックを軸に、穴っぽいところに印を回したつもりだが、どうせならもっと穴狙いに徹してみたい。引退レースとしてキタサンブラックが注目されているが、もう1頭引退するクイーンズリングも押さえてみる。やっぱりルメールというのは怖い。
あとは、有馬なのでたまには世相馬券を。今年最も話題になった出来事は何かと考えてもなかなか思いつかないが、天皇陛下の退位や、眞子さまの婚約と、皇族関係の出来事が話題になったような気がする。天皇は英語でエンペラー。フランス語ではアンプルールらしい。
シュヴァルグランやらスワーヴリチャードが来てしまっては間違いなくトリガミだろうから、思い切って買い目からは外す。
あと、キタサンブラックが馬券に絡まないパターンはなんとしても避けてもらいたい。

1枠1番ヤマカツエース池添57
1枠2番キタサンブラック57
2枠3番クイーンズリングルメール55
2枠4番ブレスジャーニー三浦55
3枠5番トーセンビクトリー田辺55
3枠6番サトノクロニクル戸崎57
4枠7番シャケトラ福永57
4枠8番レインボーライン岩田57
5枠9番サクラアンプルール蛯名57
5枠10番シュヴァルグランボウマン57
6枠11番ルージュバック北村宏55
6枠12番サトノクラウンムーア57
7枠13番ミッキークイーン浜中55
7枠14番スワーヴリチャードデムーロ55
8枠15番カレンミロティック川田57
8枠16番サウンズオブアースC.デムーロ57

ワイド各100円 2-11 2-7 2-5 2-3 2-9
自信度★☆☆☆☆


最近勝ち切れてへんけどコウエイエンブレムが強いで。ハンデ57.5キロでも春に2着来とるから大丈夫や。
相手は前走戸崎が下手くそやったサトノファンタシーや。人気落ちてくれたらうれしいけどな。

◎コウエイエンブレム 2
○サトノファンタシー 4
ワイド1000円 2-4

結果:-1000円
最後の1ハロンが13秒3て飛ばし過ぎや。さすがのコウエイエンブレムでも無理やったな。
posted by ナイト at 17:16| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

阪神C予想&中山大障害&有馬記念予想2

3歳馬旋風は最後まで吹き続けるのか。狙うならサングレーザー、モズアスコット、レーヌミノルだろう。サングレーザーはこの距離のスワンSを勝ったとは言え、イン突きがはまった印象。内回りの阪神で後方一気の競馬が通用するかどうか怪しい。
古馬の筆頭は引退レースのイスラボニータだが、普通に考えれば最終年になんとしてもマイルCSを勝ちたかっただろうから、前走がピークでそこからの調子落ちは少しはあるのではないか。それに去年は2着だったが稍重の馬場だった。良馬場の1400mで今まで以上にスピードが必要なレースに対応できるかどうか。
他にはダンスディレクターくらいか。
アポロノシンザンがおそらく逃げるだろうが、前走はハンデ54キロでメンバーも弱かったことを考えるとここは狙いにくい。スタートダッシュで先手は取れると思うが、そこからトウショウピストあたりにしつこく絡まれる可能性もある。
シャイニングレイがもしかすると相当強いのではという気もするが、休み明けなので様子見。
リピーターレースの阪神Cだが、シュウジは今年の調子では狙えない。
外国人騎手ではボウマンの乗るエポワスはここでは力不足か。ムーアの乗るキャンベルジュニアはこの距離で実績が無いのが不安。良馬場でどれだけ巻き返せるか。
あとはここ2走安定して重賞でも結果を残しているビップライブリーだが、さすがに今回はメンバーが強力だろう。

1枠1番ムーンクレスト藤岡佑57
1枠2番イスラボニータルメール57
2枠3番タガノブルグ酒井57
2枠4番オールザゴー中谷56
3枠5番レーヌミノル和田54
3枠6番キャンベルジュニアムーア57
4枠7番モズアスコットC.デムーロ56
4枠8番エポワスボウマン57
5枠9番ビップライブリー大野57
5枠10番サングレーザー福永56
6枠11番アポロノシンザン津村57
6枠12番ダンスディレクター57
7枠13番モーニン岩田57
7枠14番サンライズメジャー池添57
7枠15番トウショウピスト古川57
8枠16番ミスエルテ川田54
8枠17番シュウジ横山典57
8枠18番シャイニングレイ北村友57

ワイド各100円 5-6 5-7 2-5 5-12 6-7 2-6
自信度★★☆☆☆


中山GJの1、2、3着馬で決まってもおかしくないが、衰えてきているのか春の調子にはないというようなコメントをしているサンレイデュークは評価を下げる。
割って入るとすれば、去年のこのレース3着のルペールノエルと、1年の休養明け後の今年の成績が良いマイネルフィエスタあたりか。ただルペールノエルは中山GJでは5着で2走前には京都で落馬と、飛越の不安があり信用しきれない。マイネルフィエスタは休養後の調子が良いと言っても、休養前は3900mを超える長距離線で良い結果が残せていなかっただけかもしれないので、今回の距離には不安がある。
それよりはスズカプレストが気になる。末脚がそれほど切れるわけではないが、最後までしっかり脚を使ってくる印象で、距離が伸びるのはプラス材料ではないか。
逆にいつも積極的な競馬で早め先頭から最後に差されて勝ちきれない競馬が続いているミヤジタイガは、距離が伸びて最後に止ってしまうのではないか。実際、距離の長い京都HJでは直線に入る前に力尽きてしまっていた。
シンキングダンサーは中山では勝ちきれていないのが不安。

1枠1番ウインヤード大江原63
2枠2番ビコーピリラニ田村63
2枠3番スズカプレスト北沢63
3枠4番シンキングダンサー金子63
3枠5番テイエムオペラドン中村63
4枠6番アップトゥデイト63
4枠7番オジュウチョウサン石神63
5枠8番サンレイデューク難波63
5枠9番ミヤジタイガ小坂63
6枠10番ユウキビバワンダー佐久間63
6枠11番サムライフォンテン高野63
7枠12番クラシックマーク五十嵐61
7枠13番マイネルフィエスタ植野63
8枠14番クランモンタナ熊沢63
8枠15番ルペールノエル高田63

三連複各100円 3-6-7 6-7-13 6-7-15 6-7-8
自信度★★★☆☆


キタサンブラックの相手探しということにしたい。
対抗はルージュバック。キタサンブラックのかつての主戦北村宏司の意地を見てみたい。今年の漢字「北」も後押しする。馬の力で言えばオールカマーを勝って中山コースを問題なくこなしてしまったのだから、ここも特に不安はないだろう。気になることと言えば、G2はやたらと強いのになぜかG1になると全く通用しないこと。
それからシャケトラ。スピードのないタイプなので、日経賞勝ちが示すように東京よりも中山が合うのは確実だと思っている。天皇賞春は高速決着で大敗したが、タフな上がりのかかる勝負となった宝塚記念では先行して最後までよく健闘した。それほど実績の無い馬にもかかわらず秋は天皇賞秋、JC、有馬記念の3戦ということがかなり早い段階から決まっていたのも、2走を叩いて3走目の有馬記念で勝負する陣営の狙いがあったのではないか。
穴はトーセンビクトリー。3年前にトゥザワールドに対抗の印を打った時から変わらない。この血統は有馬で押さえずにはいられない。実力不足というのは明らかだが、距離延長がもしかするとはまって、一発何か起こるかもしれない。
サトノクラウン、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードが押さえ。サトノクラウンは満を持してのムーア騎乗でかなり怖い。ただ、今の中山の乾燥したカチカチの馬場はこの馬に合うのかというのが不安。逆にシュヴァルグラン、スワーヴリチャードは中山適性はないと思っているので、無印にしてやろうかと思ったほど。
あとはJCの時も印を打ってしまったが、サウンズオブアースは本当に終わったのだろうか。気になって仕方がない。ただ、今回は大外枠なので捨てる材料が増えた。
人気しそうなミッキークイーンは末脚に賭けるようなレースをしそうなので、今の中山では厳しいだろう。
ヤマカツエースは去年4着だったものの枠に恵まれていた印象。本来は距離が長いはず。今年も枠には恵まれ1枠1番になったので、池添が上手く乗れば去年以上の結果があるかもしれないが、いまひとつ狙う気が起きない。
サクラアンプルールも距離が少し長いと見る。札幌や中山といった小回りコースで立ち回りの巧さと最後の瞬発力が際立つが、兄サクラメガワンダーも距離延長を不安視されていたし、ヤマカツエースと同じくキングカメハメハ産駒では2500mまで伸びるのはよくないと思う。
レインボーラインも、雨が得意なだけで長距離が得意というわけではないだろう。長距離が大丈夫なのであれば、去年のJCでもっとやれたはず。2000mや2200m程度で雨が降った時、つまり天皇賞秋がこの馬のベストの舞台だった。あれ以上の結果は望めない。

1枠1番ヤマカツエース池添57
1枠2番キタサンブラック57
2枠3番クイーンズリングルメール55
2枠4番ブレスジャーニー三浦55
3枠5番トーセンビクトリー田辺55
3枠6番サトノクロニクル戸崎57
4枠7番シャケトラ福永57
4枠8番レインボーライン岩田57
5枠9番サクラアンプルール蛯名57
5枠10番シュヴァルグランボウマン57
6枠11番ルージュバック北村宏55
6枠12番サトノクラウンムーア57
7枠13番ミッキークイーン浜中55
7枠14番スワーヴリチャードデムーロ55
8枠15番カレンミロティック川田57
8枠16番サウンズオブアースC.デムーロ57
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2017年12月19日

有馬記念&中山大障害予想1

深い考え無しに、キタサンブラックでいいのではないか。
大きな馬なので狭い小回り中山がベストとは思えないが、それでも去年2着の力が示すとおり、力の違いでなんとかなるだろう。極端な中山巧者もいないので、これといった逆転候補筆頭もいない。

◎キタサンブラック


もっと深い考え無しに、本命はオジュウチョウサンしかいないだろう。

◎オジュウチョウサン
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2017年12月18日

朝日杯FS&ターコイズS結果

ダノンプレミアムが、少しかかり気味に道中進んだものの、直線で楽々と突き抜けて完勝。力の違いを見せつけた。反応の良さ、抜け出す脚の鋭さ、その脚の持続力と今のところ抜きん出た存在。今後距離が伸びてクラシックで戦えるのか、それともマイル戦で活躍するのか見物。
2着にはステルヴィオが最後に猛追。サウジアラビアロイヤルCのVTRを見ているかのようなレース内容で、この馬は距離が伸びた方がいいのだろう。ロードカナロア産駒なので2400mのダービーで、とは言えないものの、天皇賞秋くらいで期待したいような感じがする。
3着にはタワーオブロンドン。最後はステルヴィオに捕まったように、ステルヴィオとは逆に距離が短い方がいいだろう。とは言っても3着は立派で、来年のNHKマイルCくらいならまだマイル戦でも十分勝負になるのではないか。そのあとは1200mが中心になるだろうか。
直線途中はタワーオブロンドンと一緒に好位から抜けてきたカシアスも、もしや3着があるかという勢いだったが、そこから失速。こちらも距離が長かったのだろう。
ダノンプレミアムの強さが際立ったレースで、もう1頭のダノンのダノンスマッシュは最後に良い脚で追い込んだが5着止まり。それでもスタートで出遅れて、ステルヴィオや4着のケイアイノーテックと同じ程度の脚色だったので、前目で運んでこれまでのような競馬ができていれば、3着はあったかもしれない。

1枠1番ダノンプレミアム川田55
1:33.3
5枠10番ステルヴィオC.デムーロ55
1:33.9
2枠3番タワーオブロンドンルメール55
1:33.9
3枠5番ケイアイノーテック55
1:33.9
6枠12番ダノンスマッシュ福永55
1:34.0
4枠8番ファストアプローチシュミノー55
1:34.0
6枠11番カシアス浜中55
1:34.1
1枠2番フロンティア岩田55
1:34.4
7枠14番ダブルシャープ和田55×
1:34.4
3枠6番アサクサゲンキ55
1:34.8
8枠15番ケイティクレバー小林55
1:34.8
2枠4番ライトオンキュー四位55
1:35.0
5枠9番ムスコローソ池添55
1:35.1
7枠13番アイアンクロー酒井55
1:35.5
4枠7番ヒシコスマー松山55
1:35.7
8枠16番イシマツ加藤55
1:36.9

結果:馬連550円的中 -50円


直線で詰まりながらも、前が開いた瞬間に突き抜けたミスパンテール。馬群を割って一気に突き抜ける瞬発力で、ミスパンテールが重賞初勝利。チューリップ賞でソウルスターリングの2着に来た実力馬。前走は51キロのハンデに恵まれただけだと思っていたが、53キロでも見事な差し切り。終わってみればまた3歳馬だった。
2着にはフロンテアクイーン。またしても勝ちきれなかったこの馬だが、逆に安定のレースぶりで軸にはしやすい。
3着はデンコウアンジュ。東京でしか狙えないと思っていたが、得意のマイル戦で中山でも最後は追い込んできた。
人気のラビットランは早めに動いて最後に止って4着。少し勝負を焦ったか、もうワンテンポ仕掛けが遅ければこれまでのような末脚で突き抜けていたかもしれない。ただ3歳で55キロのハンデでこれだけ走ったのだから、実力はこの馬が1番だろう。
もう1頭人気のワンブレスアウェイは出遅れて内に入れて前が詰まるひどい騎乗のオンパレード。重賞の戸崎は本当にアテにならない。

1着:ミスパンテール
2着:フロンテアクイーン ▲
3着:デンコウアンジュ
4着:ラビットラン ◎
5着:エテルナミノル
結果:複勝190円的中 -310円
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2017年12月16日

朝日杯FS予想3&ディセンバーS裏予想

印をつけた上位3頭だと思っているが、穴でダブルシャープに印をつけた。
もう1頭、京王杯2歳S組は距離延長が不安だと思っているが、カシアスを押さえる。前走は馬体重を大きく減らしての出走だったので、輸送もない今回は前走以上の状態になるのではないか。そして前走は直線でもコーナーでもフラフラしながら走っており、右回りに戻るのもプラス材料かもしれない。勝ったタワーオブロンドンを逆転できるほどかは分からないが、前走から大きくパフォーマンスを上げてくる可能性がありそうなのはこの馬ではないか。
馬券の買い方としては、カシアスが来るならスピードが要求されるような前残りと考えてダノン2頭と絡めて、ダブルシャープが来るならスタミナが必要な持久力勝負と考えてステルヴィオと絡める。

1枠1番ダノンプレミアム川田55
1枠2番フロンティア岩田55
2枠3番タワーオブロンドンルメール55
2枠4番ライトオンキュー四位55
3枠5番ケイアイノーテック55
3枠6番アサクサゲンキ55
4枠7番ヒシコスマー松山55
4枠8番ファストアプローチシュミノー55
5枠9番ムスコローソ池添55
5枠10番ステルヴィオC.デムーロ55
6枠11番カシアス浜中55
6枠12番ダノンスマッシュ福永55
7枠13番アイアンクロー酒井55
7枠14番ダブルシャープ和田55×
8枠15番ケイティクレバー小林55
8枠16番イシマツ加藤55

馬連各100円 1-10 1-12
三連複100円 1-10-12
ワイド各100円 1-11 11-12 10-14

自信度★★☆☆☆


グレーターロンドンはこんなとこ出てきて、結局オープンレベルっちゅうことか。休み明けハートレーも気になるけど、ここは勝たなあかんところやで。
けど本命はマイネルハニーや。ウインとマイネルの関係やからウインフルブルームと共倒れは考えられん。むしろ仲良く前残りのほうがありえそうやろ。

◎マイネルハニー 4
複勝700円 4

結果:複勝1190円的中 +490円
中山、また皐月賞の週みたいなカチカチのコンクリート馬場になっとるやろ。前残りがひどすぎるわ。そんなむちゃくちゃな中山らしいマイネル丼やしな。
posted by ナイト at 16:21| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

ターコイズS予想&朝日杯FS予想2&タンザナイトS裏予想

ラビットランの力が抜けていると思うが、それにしても和田が不憫でならない。モズカッチャンに続いてこの馬まで乗り替わりになっているのだから。それともエテルナミノルの方を選んだということなのだろうか。
相手は中山マイルなので内枠から。ワンブレスアウェイ、オートクレール、フロンテアクイーン、サザナミ。

◎ラビットラン 12
○ワンブレスアウェイ 2
▲フロンテアクイーン 7
△オートクレール 3
△サザナミ 9
複勝各100円 12 2 7 3 9
自信度☆☆☆☆☆


ダノンプレミアムは力が上だと思うし、そのダノンプレミアムと前走枠の差がなければ良い勝負をしていたであろうステルヴィオも同じように怖い存在。
そして、距離延長は不安だが陣営が自信満々で仕上がりが抜群だというダノンスマッシュ。
タワーオブロンドンはずっと距離延長が不安視されており、人気を背負うことも考えれば狙う気が起きない。他の京王杯2歳S組、カシアスやアサクサゲンキも距離延長は不安で、ここも捨てる。
穴で押さえてみたいのはダブルシャープ。もっと時計のかかる馬場、タフな馬場の方が合いそうではあるが、中央に移籍しての変わり身に期待したい。
あと気になるのはフロンティアだが、前走があまりにあっけなく負けてしまったことと、新潟2歳Sで2着だったコーディエライトが阪神JFで良いところ無しだったのでこれも捨てる。

1枠1番ダノンプレミアム川田55
1枠2番フロンティア岩田55
2枠3番タワーオブロンドンルメール55
2枠4番ライトオンキュー四位55
3枠5番ケイアイノーテック55
3枠6番アサクサゲンキ55
4枠7番ヒシコスマー松山55
4枠8番ファストアプローチシュミノー55
5枠9番ムスコローソ池添55
5枠10番ステルヴィオC.デムーロ55
6枠11番カシアス浜中55
6枠12番ダノンスマッシュ福永55
7枠13番アイアンクロー酒井55
7枠14番ダブルシャープ和田55×
8枠15番ケイティクレバー小林55
8枠16番イシマツ加藤55



さっぱり分からんからデムーロや。

◎アドマイヤゴッド 14
複勝1000円 14

結果:-1000円
ミッキーラブソングとか過去の馬やろ。
posted by ナイト at 17:07| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする