2017年05月30日

さきたま杯予想&安田記念予想1

ベストウォーリアがわざわざこんなところに出てくる必要があったのか。調整不足だったという前走を叩いたにしても、ここが本番とは思えない。どの程度の仕上げなのか。それでもこのメンバーなら、さすがのベストウォーリアなら馬券圏内は外さないだろう。
あとはモーニン、ホワイトフーガ、ドリームバレンチノが相手。
今年全然当たっていない地方交流重賞だが、こんな荒れなさそうなメンバー構成で本命を狙っても外してしまうのだろうか。

1枠1番ラブバレット山本聡哉56
2枠2番モーニンルメール58
3枠3番メジャーアスリート高橋哲56
4枠4番アンサンブルライフ真島大56
5枠5番ニシノラピート柏木54
5枠6番ホワイトフーガ蛯名56
6枠7番ワイドエクセレント赤岡56
6枠8番ベストウォーリア戸崎58
7枠9番ミッキーヘネシー瀧川56
7枠10番カオスモス川島正56
8枠11番ドリームバレンチノ岩田58
8枠12番ヴァーゲンザイル秋元56

ワイド各200円 2-8 8-11
ワイド100円 6-8

自信度★★★★☆


グレーターロンドンが超大物かと期待しているが、エプソムCとどちらを使うかというような状況では本命にできない。それに、ルージュバックで未だにG1を勝てていない大竹厩舎が信用できない。
本命はルメールが乗って復活してきたイスラボニータ。前走は58キロで勝ちきったところに、3歳の頃以上の強さを感じている。
怖いのはなんといってもコンテントメント。理由は簡単。あのモレイラが今年も日本にやって来るから。

◎イスラボニータ
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2017年05月28日

ダービー&目黒記念&京都HJ結果

予想を超えてのスローの上がり勝負になってしまった。危うくマイルタイルが3着に来たのではないかと焦ったほど。ペースを決めるのは、2番手を行く騎手が先頭をどれだけ追いかけるか次第という話を聞くが、今回の2番手はトラストの丹内。上がり勝負は分が悪い馬に乗っておいて超スローの流れを作り出すのだから相変わらずの超ヘタクソ。岡田総帥はいい加減、他の騎手を起用した方がいいのではないか。そもそも、マイネルの馬というのは同じように育てられてどの馬も切れる脚が使えない。そんな当たり前のことを主力騎手の丹内や、もう1頭のなぜか引っかかりながら必死で控えたマイネルスフェーンの柴田大知は分かっていないのだろうか。
勝ったのはレイデオロ。スローペースを見越して向こう正面で外から早めに動くルメールの騎乗には驚くしかない。いくらスローペースだったとはいえ、ダービーの舞台であんな思い切った騎乗をできる度胸と、それで最後まで脚を持たせた技術の両方を兼ね備えた凄い騎乗だった。血統的に短距離向きだと思っていたが、これだけスローの勝負になれば問題なかったか。
2着にはスワーヴリチャード。上がり勝負に不安もあったが、東京だとここまで変わるとも思わなかった。
これだけ上がり勝負になれば後ろから行ったアドミラブルは届かない。デムーロなので前走のように早めに動く競馬を期待していたが、動かなかったのはなぜなのか。それでも33秒3の上がりで3着に来たので力があることは確か。
同じようにサトノアーサーも後ろから。これまで直線の末脚勝負しかしていない馬なので、これだけペースが遅くなってしまえばどうしようもない。33秒4の上がりは使っているだけに今日の流れではどうしようもなかった。
ダンビュライトやアルアインは一瞬の切れる脚があるタイプではないので、好位から進んだもののこれだけの上がり勝負になったのは分が悪かった。もう少しペースが流れて、しぶとく流れ込むようなレース展開になればチャンスがあったかもしれない。
ペルシアンナイトは戸崎がルメールを真似するかのように向こう正面で上がって行ったが、しぶとい脚があるタイプではないので、最後は止まってしまった。戸崎はルメールの真似をしていてもしょうがないだろう。
それにしても、今年のダービーはいくらスローペースとはいえ、青葉賞よりもオークスよりもタイムが遅いとあっては、歴史上かなり低評価されるダービーになりかねない。今年と同じ勝ちタイムのエイシンフラッシュの勝ったダービーは、上位勢の上がりが32秒台だっただけにインパクトに残ったが、今年の内容ではルメールの素晴らしい騎乗、藤沢和雄厩舎の悲願の勝利という面は注目されても、それ以外のことが注目されるようなダービーとなれるかどうか。出走馬の今後の成績にかかってくるだろう。

6枠12番レイデオロルメール57
2:26.9
2枠4番スワーヴリチャード四位57
2:27.0
8枠18番アドミラブルデムーロ57
2:27.2
2枠3番マイスタイル横山典57
2:27.2
4枠7番アルアイン松山57
2:27.2
1枠1番ダンビュライト57
2:27.3
6枠11番ペルシアンナイト戸崎57
2:27.4
4枠8番トラスト丹内57
2:27.5
5枠10番ベストアプローチ岩田57
2:27.6
3枠6番サトノアーサー川田57
2:27.6
7枠13番カデナ福永57
2:27.7
8枠16番キョウヘイ高倉57
2:27.8
3枠5番クリンチャー藤岡佑57
2:28.1
7枠15番ダイワキャグニー北村宏57
2:28.1
8枠17番ウインブライト松岡57
2:28.4
5枠9番マイネルスフェーン柴田大57×
2:28.5
1枠2番アメリカズカップ松若57
2:28.5
7枠14番ジョーストリクトリ内田57
2:28.9

結果:-700円


見事に差し切ったのはフェイムゲーム。最近は調子を落としていたが、決して衰えたわけではなかったようで、持っていた地力が違った。58キロのハンデをものともせず得意の長距離戦で2年3か月ぶりの重賞勝利となった。
2着にはヴォルシェーブ。アルゼンチン共和国杯ではフェイムゲームに先着していたが、そこから1.5キロのハンデ増で逆転を許してしまった。ただ直線残り300mくらいまで前が詰まっていたことを考えれば、そこまで悪い内容ではなかった。
メンバーのレベルの低さを象徴するように、3着馬はこの実績ある2頭から2馬身離された。ハッピーモーメントはハンデ54キロにも恵まれたにしても、ここはよくがんばった。
さらに大外のクリプトグラムは1年ぶりでも4着。直線では抜け出しそうな勢いで上がってきていただけに、次に期待できる内容だった。
面白さで一応印を付けたラニは当然ながら後方から。そんなUAEダービー馬の後ろから日本ダービー馬が進むような、信じられないポツンをこの舞台であの人がやらかすとは思わなかった。

6枠12番フェイムゲームルメール58
2:30.9
1枠2番ヴォルシェーブ戸崎56.5
2:31.0
5枠9番ハッピーモーメント川田54
2:31.3
8枠18番クリプトグラム福永56
2:31.5
8枠17番レコンダイト松山55
2:31.5
3枠6番シルクドリーマー石川53
2:31.6
2枠4番カフジプリンス岩田55
2:31.7
1枠1番モンドインテロ内田56.5
2:31.7
4枠7番ウムブルフデムーロ55
2:31.7
7枠15番ワンアンドオンリー横山典58
2:31.8
2枠3番サラトガスピリット四位54
2:31.9
6枠11番マイネルサージュ柴田大55
2:32.1
7枠13番ヒットザターゲット大野57.5
2:32.3
7枠14番ムスカテール吉田豊56
2:32.4
5枠10番トルークマクト蛯名54
2:32.4
3枠5番アルター柴山55
2:32.6
4枠8番ラニ56
2:33.2
8枠16番メイショウカドマツ藤岡佑55
2:33.6

結果:ワイド1220円的中 +720円


久々にやられてしまった。本命のルペールノエルが1つ目の障害で落馬。
こうなれば、1番人気マドリードカフェの敵はいなくなった。障害無傷の3連勝で重賞制覇を決めた。今後どこまで勝ち続けられるのか。飛越もまずまず安定しているのでもう少し強い相手でも通用しそうな気はする。
2着にはテイエムオペラドン。3着にはスズカプレスト。
2頭ともマドリードカフェに直線で突き放されたあたりを見ても、メンバーに恵まれての2、3着という印象。

7枠8番マドリードカフェ熊沢60
4:32.2
7枠9番テイエムオペラドン中村60
4:33.1
4枠4番スズカプレスト北沢60
4:33.2
8枠11番ワンダフルワールド難波60
4:33.8
6枠6番ミガジタイガ小坂60
4:35.3
2枠2番アズマタックン白浜59
4:36.1
6枠7番アロヒラニ石神60
4:36.1
3枠3番クリノダイコクテン植野60
4:36.7
5枠5番テイエムシシーポス黒岩60
4:36.7
1枠1番マイネルゼーラフ草野60
4:37.7
8枠10番ルペールノエル高田60
中止

結果:-400円
posted by ナイト at 17:39| Comment(3) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

ダービー予想3&目黒記念予想&安土城S裏予想

マイネルスフェーンは複勝だけで十分として、残りをどうするか。
スワーヴリチャード、ペルシアンナイト、カデナ、ダイワキャグニー。このあたりを捨てはしたものの、気になって仕方がないし、馬券圏内に食い込んできても何ら不思議はないと思っているので、強気な買い目にもできない。
人気が割れているようなので、シンプルに単勝なんかでもいいのではないか。

1枠1番ダンビュライト57
1枠2番アメリカズカップ松若57
2枠3番マイスタイル横山典57
2枠4番スワーヴリチャード四位57
3枠5番クリンチャー藤岡佑57
3枠6番サトノアーサー川田57
4枠7番アルアイン松山57
4枠8番トラスト丹内57
5枠9番マイネルスフェーン柴田大57×
5枠10番ベストアプローチ岩田57
6枠11番ペルシアンナイト戸崎57
6枠12番レイデオロルメール57
7枠13番カデナ福永57
7枠14番ジョーストリクトリ内田57
7枠15番ダイワキャグニー北村宏57
8枠16番キョウヘイ高倉57
8枠17番ウインブライト松岡57
8枠18番アドミラブルデムーロ57

単勝各100円 6 7
ワイド各100円 6-18 1-6 6-7 6-12
複勝100円 9

自信度★★☆☆☆


例年以上に低レベルではないだろうか。ヴォルシェーブくらいしか狙いたい馬がいない。
ラニは面白いので押さえておくとして、他はモンドインテロくらいしかいない。ワンアンドオンリーを今さら狙う気も起きないし、去年の覇者クリプトグラムは1年ぶり。このコース得意のヒットザターゲットもすでに9歳。カフジプリンスはズブすぎてこの距離でも短いくらい。
このあたりに手を付けるくらいなら、勝ち上がりのサラトガスピリットやアルターでも押さえておくほうが配当を考えればましではないか。
あとは、今さらかもしれないがフェイムゲームが気にはなる。去年のアルゼンチン共和国杯は上がり勝負で5着。もう少しペースが流れてこの馬向きの展開になるならチャンスがあってもいい。

1枠1番モンドインテロ内田56.5
1枠2番ヴォルシェーブ戸崎56.5
2枠3番サラトガスピリット四位54
2枠4番カフジプリンス岩田55
3枠5番アルター柴山55
3枠6番シルクドリーマー石川53
4枠7番ウムブルフデムーロ55
4枠8番ラニ56
5枠9番ハッピーモーメント川田54
5枠10番トルークマクト蛯名54
6枠11番マイネルサージュ柴田大55
6枠12番フェイムゲームルメール58
7枠13番ヒットザターゲット大野57.5
7枠14番ムスカテール吉田豊56
7枠15番ワンアンドオンリー横山典58
8枠16番メイショウカドマツ藤岡佑55
8枠17番レコンダイト松山55
8枠18番クリプトグラム福永56

ワイド各100円 2-12 1-2 2-8 2-3 2-5
自信度★★☆☆☆


まったくさっぱり分からん。

◎ムーンクレスト 10
複勝300円 10

結果:-300円
浜中のアホはやる気あんのか。こいつはダービーにも乗れんくらいに落ちぶれてしもたわ。そやけどシャイニングレイ復活するとは思わんかった。このあとどういう路線行くんやろか。マイル前後か、それとも2000前後か。夏競馬がちょっと楽しみになるで。
posted by ナイト at 15:58| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

京都HJ予想&ダービー予想2&欅S裏予想

ルペールノエルが本命。中山大障害、中山GJで善戦した力があればここでは力上位。
相手は障害転向後2戦2勝のマドリードカフェ、阪神SJであわや3着のクリノダイコクテン、2走前にルペールノエルと僅差だったスズカプレスト。
他にも気になる馬が多いので、名前を挙げだすとキリがない。予想とは別に注目したいのは、全く活躍していないテイエムオペラオー産駒が2頭出てくるということ。障害でオープン勝ちしたテイエムオペラドンと、重賞で馬券圏内に来たテイエムシシーポス。テイエムオペラオー産駒は障害重賞なら勝っているのだが、ここでもそれに続けるだろうか。

1枠1番マイネルゼーラフ草野60
2枠2番アズマタックン白浜59
3枠3番クリノダイコクテン植野60
4枠4番スズカプレスト北沢60
5枠5番テイエムシシーポス黒岩60
6枠6番ミガジタイガ小坂60
6枠7番アロヒラニ石神60
7枠8番マドリードカフェ熊沢60
7枠9番テイエムオペラドン中村60
8枠10番ルペールノエル高田60
8枠11番ワンダフルワールド難波60

ワイド各100円 8-10 3-10 4-10 3-8
自信度★☆☆☆☆


18番のアドミラブルに本命を打つ勇気はない。ダービーは内枠というのが鉄則。ただ、この馬なら大外からでも勝ってしまうのではないかと思わせてくれるくらい、青葉賞のパフォーマンスは強烈だった。
本命はサトノアーサーにする。枠はいいし、雨も金曜までの予報で良馬場でできるならこの馬の末脚は信頼できる。あとは母父リダウスチョイスと言えば日本ではフルーキーの父としてお馴染みの短距離血統で、2400mに対応できるかどうか。
皐月賞組は正直、そこまで強く狙いたい馬はいない。上位勢ではやはりアルアインは捨てられないが、母ドバイマジェスティが短距離ダート馬という点で皐月賞の時同様に距離延長には不安を残す。とはいっても、あの混戦の皐月賞を勝ち切ったのだから力が上なのは間違いない。
ペルシアンナイトはデムーロが内に張り付いて立ち回りよく差して来た印象で着順ほどの強さは感じなかったし、クリンチャーはダート馬が多いディープスカイの産駒で、東京の直線で必要な切れる脚がないと見る。
叩き2走目で上積みに期待できるレイデオロは、母ラドラーダ、兄ティソーナとも短距離馬なのが不安。また去年の中山での圧巻の連勝に比べて、新馬の東京での勝ち方は重馬場と言えども物足りなかった。中山巧者の可能性も拭えない。押さえまで。
もう1頭、左回りに変わって本領発揮のスワーヴリチャード。こちらは共同通信杯の勝ちっぷりが強烈だった。ただ、今になって考えると2週前のセントポーリア賞と勝ちタイムは0秒2しか早くないにもかかわらず、勝ち馬のダイワキャグニーと比べて上がりは0秒8も遅い。稍重の東スポ杯2歳Sでブレスジャーニーの僅差の2着に迫ったことを考えても、時計が早くなるダービー週の決着に対応できるかは疑問。皐月賞後はこの馬だと考えていたが、今になって思いなおすと少し時計のかかる馬場向きなのではないか。
要警戒はダンビュライト。皐月賞3着をどう見るかだが、終始馬群の外を回り続けていながら、直線でも最後まで脚を伸ばして前に迫ったレース内容は評価できる。前回は偶然なんかではなく、ここにきて急成長している可能性がある。そして1枠1番というダービーで最高の枠順を手に入れたのも好材料。
気になっていたカデナ、ダイワキャグニーはどちらも外枠に入ったので割引。
大穴を狙うならマイネルスフェーン。休み明けの青葉賞で東京2400mの試走をしつつ、これまでの差し競馬をやめて先行策を試しているのが不気味。柴田大知がトラストではなくこちらに乗っているのも気になる。ステイゴールド産駒だし、母マイネジャーダも長距離で走ってきた馬なので先行してスタミナ勝負となった時にしぶとさを見せるかもしれない。

1枠1番ダンビュライト57
1枠2番アメリカズカップ松若57
2枠3番マイスタイル横山典57
2枠4番スワーヴリチャード四位57
3枠5番クリンチャー藤岡佑57
3枠6番サトノアーサー川田57
4枠7番アルアイン松山57
4枠8番トラスト丹内57
5枠9番マイネルスフェーン柴田大57×
5枠10番ベストアプローチ岩田57
6枠11番ペルシアンナイト戸崎57
6枠12番レイデオロルメール57
7枠13番カデナ福永57
7枠14番ジョーストリクトリ内田57
7枠15番ダイワキャグニー北村宏57
8枠16番キョウヘイ高倉57
8枠17番ウインブライト松岡57
8枠18番アドミラブルデムーロ57



57キロのエイシンバッケンと58キロのブラゾンドゥリスやったらエイシンバッケン狙いでええやろけど、プロキオンSの叩き台やろ。ここらでしぶとく東京1400ならタールタンや。

◎タールタン 13
複勝300円 13

結果:-300円
結局エイシンバッケンやったか。やっぱり強いな。
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2017年05月23日

ダービー予想1

皐月賞をアルアインが勝ったが、毎日杯でアルアイン以上に強い競馬をしたと思っているのがサトノアーサー。仕掛けを間違えなければ勝っていたのではないか。となれば、サトノアーサーが皐月賞のメンバー相手に十分通用すると考えても問題ないだろう。
ただ、今年は青葉賞から来たアドミラブルが相当強いかもしれない。青葉賞のパフォーマンスはかなりインパクトに残った。不安材料は、不振の青葉賞組、そして馬主がアドマイヤの嫁ということ。
この2頭で迷うところだが、東京2400mを経験しており、馬の走りには今のところ不安がないという意味でアドミラブルのほうを本命にしたい。

◎アドミラブル
posted by ナイト at 18:52| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

オークス&平安S結果

距離が伸びても文句なしに強かった。ソウルスターリングの完勝。力関係を見誤っていた。この馬の力が一枚も二枚も上だと、ここで教えられた。桜花賞を雨で落としてしまったのがもったいない。今後ウオッカのように、牡馬相手にG1で勝負できる馬になってもらいたい。フランケル産駒はダートで走る馬も今のところいないので、パワータイプではなく、今日のような時計の早い芝なら走るというのが産駒の特徴かもしれない。
2着はモズカッチャン。1枠1番という枠の利もあり、ここでも好走。力不足だと思っていたが問題なし。皐月賞に続いてようやくハービンジャー産駒もG1で通用するようになってきた。
アドマイヤミヤビは大外からよく伸びての3着だった。枠がよければもっと接戦に持ち込めたと思えるだけに、秋に巻き返しが期待できる。
リスグラシューは5着。オークス向きだと思っていたが、パドックからテンションが高かったのが気になった。陣営も鞍上もそれほど強気でなかったことからも、実は桜花賞で万全に仕上げていてここはお釣りがなかったのではないか。ただ、万全の状態でもどこまで巻き返せるか。今日の結果を見ると、良馬場なら少し力が劣るのではないかという印象が残ってしまった。

1枠2番ソウルスターリングルメール55
2:24.1
1枠1番モズカッチャン和田55
2:24.4
8枠16番アドマイヤミヤビデムーロ55
2:24.8
4枠7番ディアドラ岩田55
2:24.8
7枠14番リスグラシュー55
2:24.9
2枠3番フローレスマジック戸崎55
2:25.0
6枠12番ブラックオニキス大野55
2:25.4
8枠18番マナローラ蛯名55
2:25.6
5枠10番ブラックスビーチ北村宏55
2:25.6
2枠4番ミスパンテール四位55
2:25.7
8枠17番カリビアンゴールド田中勝55
2:25.8
3枠5番モーヴサファイア北村友55
2:26.0
7枠13番レーヌミノル池添55
2:26.2
3枠6番ハローユニコーン田辺 柴山55
2:26.4
6枠11番レッドコルディス吉田豊55
2:26.5
4枠8番ホウオウパフューム松岡55
2:26.7
5枠9番ディーパワンサ内田55
2:26.8
7枠15番ヤマカツグレース横山典55
2:27.9

結果:-400円


グレイトパールの完勝。タフな流れで早めに先行馬を捕らえに行き、力でねじ伏せた。スローの上がり勝負にはまだ不安はあるが、ジーワンでも期待したくなる圧倒的な強さだった。
2着にはまさかのまさか、最後方から直線一気のクリソライト。ハイペースで前が潰れたとは言え、豊マジックとも言うべきか、驚きの末脚を見せた。
3着にはマイネルバイカ。スタミナ自慢のこの馬には今回のハイペースが向いたのだろう。
ケイティブレイブの5着は評価できる。ハイペースで3番手追走から、自分で逃げ馬を捕らえに行く積極的な勝負に行っての結果なので悪くない。
グレンツェントは10着で、2戦続けて期待を裏切った。前走に続いて58キロだったのが影響したのか、それとも他に原因があるのか。

1着:グレイトパール ◎
2着:クリソライト
3着:マイネルバイカ
4着:ピオネロ
5着:ケイティブレイブ △
結果:-500円
posted by ナイト at 21:01| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

オークス予想3&韋駄天S裏予想

ソウルスターリング、リスグラシュー、アドマイヤミヤビの3頭が抜けていると思うのだが、違うのだろうか。他のメンバーが割って入る余地はないと思うくらいに、3頭が強いと思っている。
割って入るなら、レーヌミノルが距離不問だった場合や、ミスパンテールのチューリップ賞の末脚が本物だった時くらいだが、どちらもダイワメジャー産駒で2400mは不安がある。
そしてもしかすると強いかもしれないと思うのはモズカッチャンくらい。ただ、ハービンジャー産駒をG1ではまだ狙う気になれない。
リスグラシューの不安材料は、武豊のコメントがそれほど強気でないということ。何かしら不安があるということだろうから、あっさり惨敗もあり得るかもしれない。

1枠1番モズカッチャン和田55
1枠2番ソウルスターリングルメール55
2枠3番フローレスマジック戸崎55
2枠4番ミスパンテール四位55
3枠5番モーヴサファイア北村友55
3枠6番ハローユニコーン田辺 柴山55
4枠7番ディアドラ岩田55
4枠8番ホウオウパフューム松岡55
5枠9番ディーパワンサ内田55
5枠10番ブラックスビーチ北村宏55
6枠11番レッドコルディス吉田豊55
6枠12番ブラックオニキス大野55
7枠13番レーヌミノル池添55
7枠14番リスグラシュー55
7枠15番ヤマカツグレース横山典55
8枠16番アドマイヤミヤビデムーロ55
8枠17番カリビアンゴールド田中勝55
8枠18番マナローラ蛯名55

馬連各100円 2-14 14-16 2-16
複勝100円 4

自信度★☆☆☆☆


千直お決まりの大外狙い。ラインミーティアは実績あるしハンデも軽い。ここは本命にするわ。
あとは人気するやろけどオープン勝ったフィドゥーシアは軽視できんな。

◎ラインミーティア 16
○フィドゥーシア 8
複勝各200円 16 8

結果:複勝480円的中 +80円
これは本格化したやろ。アイビスSDは決まりやろ。
posted by ナイト at 15:52| Comment(2) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

平安S予想&オークス予想2&メイS裏予想

4連勝でダート無敗のグレイトパールが本命。
相手に去年の覇者アスカノロマンと、前走休み明けで人気を裏切ったグレンツェントに、若くして地方巡業ばかりだが地道に力をつけていそうなケイティブレイブ。
クリノスターオーは長期休み明け、クリソライトは中央ではいまひとつの成績続き。
それならロンドンタウンとリーゼントロックあたりのほうが面白い。
実力のある先行馬が揃っているので、仕掛けが早くなって上がりのかかる展開になりそうな気がする。そうなれば、グレンツェントやロンドンタウンあたりの差しが決まってもおかしくない。

◎グレイトパール 9
○グレンツェント 15
▲リーゼントロック 8
△ロンドンタウン 11
△ケイティブレイブ 16
△アスカノロマン 7
ワイド各100円 9-15 8-9 9-11 9-16 7-9
自信度☆☆☆☆☆


だいたいの力関係は決まっているのではないか。
本命はリスグラシュー。対抗はアドマイヤミヤビ。どちらも距離延長が向きそうな2頭。
距離が伸びても絶対能力でカバーしてしまいそうなソウルスターリングもやっぱり怖い。
それから大穴でチューリップ賞2着のミスパンテール。
この4頭まで絞ってしまう。
桜花賞組で穴人気するのは上がり最速だったディアドラだろうが、最後方待機で4コーナーもさほど外に出さず、直線だけしか競馬をしていないのでそれは上がり最速で当然というような競馬だった。賞金が足りず矢車賞を使う厳しいローテーションになったのもマイナス材料。
桜花賞馬レーヌミノルは距離が短いと思っているし、阪神JFで3着だったことを考えると良馬場では上位には及ばないのではないか。
スイートピーS組は全て捨ててしまう。気になるのは勝ったブラックスビーチよりも直線でさばくのに手間取りそれでも2着のカリビアンゴールドだが、それまでの成績を考えるとここで通用するとは思えない。勝春で8枠ならなおさら。
忘れな草賞を勝ったハローユニコーンは前走のしぶとい末脚が目についたが、こちらもそれまでの成績が悪い。
フローラS組は勝ったモズカッチャンの3連勝の勢いが気になるが、2着がヤマカツグレースと考えるとこれもここで通用するようなレベルではないと見る。

1枠1番モズカッチャン和田55
1枠2番ソウルスターリングルメール55
2枠3番フローレスマジック戸崎55
2枠4番ミスパンテール四位55
3枠5番モーヴサファイア北村友55
3枠6番ハローユニコーン田辺55
4枠7番ディアドラ岩田55
4枠8番ホウオウパフューム松岡55
5枠9番ディーパワンサ内田55
5枠10番ブラックスビーチ北村宏55
6枠11番レッドコルディス吉田豊55
6枠12番ブラックオニキス大野55
7枠13番レーヌミノル池添55
7枠14番リスグラシュー55
7枠15番ヤマカツグレース横山典55
8枠16番アドマイヤミヤビデムーロ55
8枠17番カリビアンゴールド田中勝55
8枠18番マナローラ蛯名55



さすがにここはアストラエンブレムで鉄板やろ。相手が難しいけどな。

◎アストラエンブレム 9
▲タイセイサミット 1
△マイネルラフレシア 6
△ナスノセイカン 11
×プロフェット 5
馬連各100円 1-9 6-9 9-11 5-9

結果:馬連750円的中 +350円
だからマイネルはなんで後ろから行っとんねん。
posted by ナイト at 20:32| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

オークス予想1

何度も書いてきたのに、今更意見を変えるわけにもいかないだろう。
5ヶ月前にオークスの本命候補と書いた時から意思は変わらない。

◎リスグラシュー
posted by ナイト at 11:48| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

ヴィクトリアマイル&京王杯SC結果

馬場の悪い内をうまく回って差し切ったのはアドマイヤリード。後方で脚を溜めてコーナーで内を回って位置取りを上げる競馬は、こういう馬場状態なら普通の馬は直線で失速するのだが、その競馬で差し切ったのは重馬場が得意なアドマイヤリードなら。そして、徐々に馬場が乾いてそれほど内が悪くはなかったことも味方したか。
2着にはまさかのデンコウアンジュ。アルテミスS勝ち以来の好走で、このコースでメジャーエンブレムを倒した実力は本物だったと知らされた。要は、東京マイル巧者だったということだろう。
3着にはジュールポレール、4着にはスマートレイアーと、どちらもしぶとく脚を伸ばしたが、力及ばず。
ソルヴェイグは5着で、良馬場なら馬券圏内に来ていたのではないかという悔しい内容だった。ただ、良馬場ならマイルでも勝負になることが分かったのは収穫だろう。
ミッキークイーンはこの馬場状態でも反応鈍く、7着。マイルが短いとは言え、外にいたデンコウアンジュに置いて行かれてしまったのは想定外だった。
レッツゴードンキは11着。久々にスタートが決まって先行したのが仇になったか、折り合いを欠いてしまった。またサマースプリントシリーズで出直し。

3枠5番アドマイヤリードルメール55×
1:33.9
5枠10番デンコウアンジュ蛯名55
1:34.1
2枠3番ジュールポレール55
1:34.1
1枠2番スマートレイアー55
1:34.1
2枠4番ソルヴェイグ川田55
1:34.2
4枠8番クイーンズリングデムーロ55
1:34.3
6枠11番ミッキークイーン浜中55
1:34.4
8枠15番フロンテアクイーン北村宏55
1:34.5
6枠12番ウキヨノカゼ吉田隼55
1:34.5
4枠7番ルージュバック戸崎55
1:34.6
7枠14番レッツゴードンキ岩田55
1:34.6
1枠1番アットザシーサイド田辺55
1:34.6
3枠6番アスカビレン池添55
1:34.7
7枠13番ヒルノマテーラ四位55
1:34.9
8枠16番クリノラホール北村友55
1:35.2
8枠17番リーサルウェポン内田55
1:36.2
5枠9番オートクレール55
1:41.7

結果:-600円


1400m、58キロもなんのその。レッドファルクスの差し切り勝ちは強いの一言。
2着にはクラレント。得意の東京コース、そして雨が降って時計もかかる状態と、舞台は整っていたが、去年のマイラーズC、2年前の安田記念に続くまたしてもの復活。そろそろ本当に終わりだと思うのだが、まさか安田記念でも一発あるのだろうか。
グランシルクは3着。どこに行っても重賞だとワンパンチ足りないレースが続いている。
ダッシングブレイズは7着。得意の雨だったが、これだけスローの上がり勝負になると雨でも通用しなかった。
サトノアラジンは9着。雨で全く勝負にならなかった。

7枠10番レッドファルクスデムーロ58
1:23.2
8枠12番クラレント岩田56
1:23.3
6枠9番グランシルク戸崎56
1:23.4
1枠1番ヒルノデイバロー横山典56
1:23.6
6枠8番トウショウドラフタ田辺56
1:23.6
7枠11番トーキングドラム56
1:23.6
8枠13番ダッシングブレイズ内田56
1:23.6
4枠5番トーセンデューク四位56
1:23.6
4枠4番サトノアラジン川田57
1:23.6
2枠2番ロサギガンティア柴田善56
1:23.7
3枠3番キャンベルジュニアルメール56
1:23.8
5枠7番ブラヴィッシモ北村宏56
1:23.9
5枠6番ダンツプリウス丸山56
1:24.3

結果:-500円
posted by ナイト at 23:50| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする