2017年07月15日

函館記念予想&名鉄杯&バーデンバーデンC裏予想

先行馬はステイインシアトルにマイネルミラノと有力馬がいるし、ヤマカツライデンもテンは遅いが逃げたい馬なので、前が早くなって最後に差しが決まる形があるか。ただ、ハイペースだとしても今は前が残る馬場状態。先行馬を全部捨てるまではやりすぎか。ハイペースの上がりのかかる勝負はマイネルミラノは得意の形で、ハンデ58キロは厳しいが洋芝函館も合うだろうからこの馬は捨てられない。
あとは、枠と鞍上を考えてレッドソロモンも前残りがあるか。好位で内ラチ沿いぴったりからの抜け出しがありそう。
差し馬となるとG1馬サトノアレスが注目されるかもしれないが、前走の勝ち方が思ったほど強くなかった。去年も札幌では勝ち切れなかったことだし、洋芝が得意とは言えないのではないか。それに距離が延びるのも不安。それなら前走サトノアレスの2着で、今回斤量差が1キロ縮まるアングライフェンのほうがおもしろい。
あとはサクラアンプルール、ケイティープライド、ツクバアズマオーあたり。ツクバアズマオーは中山5勝の中山巧者っぷりは認めるが、洋芝でも2勝しているのは侮れない。小回りで3、4コーナーから上がっていける脚があるのは期待できるし、前走から距離が短くなって2000mというのも好材料。
ケイティープライドは去年2着なので軽視できない。枠もいい。
サクラアンプルールは一瞬の切れで勝負するタイプなだけに、洋芝で持ち味の切れが見えなくなるのが怖いし、大外枠も厳しい。
大穴狙いならタマモベストプレイだが、枠が外すぎるのがどうか。

◎アングライフェン 6
○ツクバアズマオー 11
▲レッドソロモン 5
△マイネルミラノ 7
×ケイティープライド 4
ワイド各100円 6-11 5-6 6-7 4-6
自信度★☆☆☆☆


マスクゾロが強いかもしれんが休み明けで、他の有力馬いうたら3連勝中のオウケンワールドか、安定感抜群のセンチュリオンかっちゅうところやろ。
オウケンワールドは1600万がぎりぎりの勝ち方やったからあんまり狙いたいとは思わんな。

◎センチュリオン 9
複勝300円 9

結果:複勝360円的中 +60円
まさかの1、2、3番人気決着やないか。1、2番人気は買えるが3番人気の鞍上は地方の佐藤友則やで。これ見たら買う気なくしたで。


あまりにもメンバー弱いからびっくりしたわ。
コスモドーム、フミノムーンあたりが力は上やろか。休み明けの分フミノムーンは割引や。けどどっちも差し馬や。昔と違って馬場がええみたいで、外差しよりは前残りが有利やで。
夏に強い福島巧者ジャストドゥイングとか去年勝ったオウノミチあたりが一発ないやろか。
あとは芝2回目のナガラオリオンをどう扱うかやろな。小回り福島で差し届くんやろか。中谷やから狙いたいとは思わんが。

◎コスモドーム 2
○フミノムーン 7
▲ジャストドゥイング 1
ワイド各100円 2-7 1-2 1-7

結果:ワイド350円的中 +50円
こっちも順当すぎてびっくりするわ。有力騎手がおらん裏開催で勝ちを稼ぐリーディング詐欺戸崎、福島で本領発揮やで。
posted by ナイト at 17:42| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

ジャパンダートダービー結果

見てみろ、やっぱり1番人気の戸崎は飛んだ。という感じだが、そもそもこの馬が1番人気だった理由が分からない。前走が展開に恵まれたうえにマイル戦だっただけで、距離が延びて大丈夫な保証などどこにもなかった。戸崎、予定通りの出遅れで八百という感じに見えた。
勝ったのはヒガシウィルウィン。主戦の森泰斗騎手が怪我で乗り替わりとなっても見事に差し切って見せた。サウスヴィグラス産駒でも前走同様この距離を難なくこなし、中央勢相手に見事交流ジーワン勝利となった。
2着には内を突いたサンライズソア。ユニコーンSで展開が向かないながらも3着に粘ったのは実力だった。現状、3歳ダート中央馬ではエピカリスの次にこの馬が強いと思う。
3着争いを制したのはタガノディグオ。リゾネーターは4着。リゾネーターの中央での強さはなんだったのか。このあたりが地方で全く経験のない鞍上の差なのだろうか。ただ、確実にハイペースになる地方交流重賞で先行して、しかも4コーナーで先頭に立つ積極的な競馬で4着なので、ペースが緩みやすい中央に戻れば逆転できるだろう。かなり力があるところを示したのではないか。逆にタガノディグオはペースが緩む中央に戻った時にこれまでのように差しが決まるかどうかが問題。
ローズプリンスダムはもしかすると内枠がダメなのかもしれない。これまでの勝ち星が8枠、8枠、7枠なので外に入った時にしか狙えないのかもしれない。

3枠4番ヒガシウィルウィン本田正56
2:05.8
5枠8番サンライズソア川田56
2:05.8
3枠3番タガノディグオ川島56
2:06.0
6枠10番リゾネーター木幡巧56
2:06.1
8枠14番ノーブルサターン鮫島良56
2:06.4
7枠12番サンライズノヴァ戸崎56×
2:06.8
7枠11番ブラウンレガート的場文56
2:07.2
2枠2番ローズプリンスダム大野56
2:07.4
4枠6番キャプテンキング矢野56
2:08.7
5枠7番シゲルコング内田56
2:08.7
4枠5番キャッスルクラウン吉原56
2:09.3
8枠13番サザンオールスター岡部56
2:09.4
6枠9番サンタンパ大畑56
2:10.6
1枠1番サヴァアルジャン町田56
2:10.6

結果:ワイド460円的中 -40円
posted by ナイト at 21:07| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

ジャパンダートダービー予想2

最近の地方交流重賞は、「当てたい」と狙って当てられるような結果にならないので、「当たってほしい」という他力本願の冷ややかな目でレースを見たい。真面目に見ていても馬鹿馬鹿しくなってくる。
ユニコーンSを勝ったサンライズノヴァが1番人気になるようなら、鞍上も含めて八百にはもってこいの状況にも見える。
サンライズは、岩崎、松若という若手を降ろして川田、戸崎というトップジョッキーを起用してきた。今の競馬界なら当然の起用で、勝ちに来ていると見るべきか。それに対して、前走兵庫CSで完敗だったリゾネーターは引き続き木幡巧也を起用。今の時代にこういう起用で勝ちにつながることはなかなか見られないが、若手騎手を乗せ続ける陣営というのは応援したくなる。これまで騎手の親子中央G1制覇はあれど、親子地方交流ジーワン制覇はまだないはず。マンオブパーサーで父がダービーグランプリを制しているので、ここをリゾネーターが勝てば史上初の騎手の親子交流ジーワン制覇の記録が生まれる。

1枠1番サヴァアルジャン町田56
2枠2番ローズプリンスダム大野56
3枠3番タガノディグオ川島56
3枠4番ヒガシウィルウィン本田正56
4枠5番キャッスルクラウン吉原56
4枠6番キャプテンキング矢野56
5枠7番シゲルコング内田56
5枠8番サンライズソア川田56
6枠9番サンタンパ大畑56
6枠10番リゾネーター木幡巧56
7枠11番ブラウンレガート的場文56
7枠12番サンライズノヴァ戸崎56×
8枠13番サザンオールスター岡部56
8枠14番ノーブルサターン鮫島良56

ワイド各100円 2-8 8-10 3-8 8-12 2-10
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 16:13| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

ジャパンダートダービー予想1

中央馬は明らかに格下に見えるシゲルコングと、兵庫CSで2着には来たもののそれまでの内容が大したことのないノーブルサターンは捨てる。
残り中央馬5頭。
本命はサンライズソア。ユニコーンSはハイペースの差し決着でも先行して良く粘った。1800m勝ちの実績もあるし、シンボリクリスエス産駒で距離延長の不安もないだろう。川田への乗り替わりも勝負気配。
逆に、ユニコーンSを勝ったサンライズノヴァは1800mなら鳳雛Sでローズプリンスダムに負けているし、伏竜Sでリゾネーターに負けている。2000mへの距離延長は不安。
ローズプリンスダムが対抗。4走前にリゾネーターに完敗だったが、斤量差は2キロあった。今回は同斤量だし、サウンドトゥルーで地方も乗り慣れている鞍上大野というのもこちらに味方するだろう。
リゾネーターは中央での圧倒的な強さに対して前走兵庫CSでの大敗の原因が何だったのかが気になる。小回りが原因だったとすれば園田よりもかなり広い大井で本領発揮と期待したいが、地方で全く走らない可能性もあるし、鞍上木幡巧也では力不足という可能性も考えておきたい。
その兵庫CSを勝ったタガノディグオだが、これまでまくり競馬で結果を残してきたこの馬にとって小回り園田は向いていたのではないか。リゾネーターとは逆に広い大井では少し不安。
地方の2頭、キャプテンキングとヒガシウィルウィンは注目だが、どちらも捨てる。
キャプテンキングは前走の敗因は出遅れだと思っているが、ファリスエフ産駒で中央時代の勝ちも1600mと1400mなので、2000mで中央の強豪相手に通用するとは思えない。中山の1800mではリゾネーターに大敗しているし、ヒヤシンスSも5着と上位とは少し力の差がありそう。
キャプテンキングと羽田盃で接戦だったヒガシウィルウィンも、キャプテンキングと同じ程度の力と考えればやはり中央とは力の差があるだろう。サウスヴィグラス産駒でこちらも距離は不安だし、主戦の森泰斗が怪我で乗り替わり。それに北海道時代には全日本2歳優駿で4着と、やはり中央との力の差があるように思う。

1枠1番サヴァアルジャン町田56
2枠2番ローズプリンスダム大野56
3枠3番タガノディグオ川島56
3枠4番ヒガシウィルウィン本田正56
4枠5番キャッスルクラウン吉原56
4枠6番キャプテンキング矢野56
5枠7番シゲルコング内田56
5枠8番サンライズソア川田56
6枠9番サンタンパ大畑56
6枠10番リゾネーター木幡巧56
7枠11番ブラウンレガート的場文56
7枠12番サンライズノヴァ戸崎56×
8枠13番サザンオールスター岡部56
8枠14番ノーブルサターン鮫島良56
posted by ナイト at 21:43| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

プロキオンS&七夕賞結果

先行有利な馬場ということで騎手もそれを意識したか、前半3ハロンが34秒2、後半3ハロンが36秒9という超ハイペース。これではさすがに差し馬の勝負。
勝ったのはキングズガード。左回りは内にもたれるという陣営の不安要素はあったようだが、逆に終始内ラチ沿いを回って直線だけの勝負で差し切った。直線の末脚だけで差し切れるような展開の味方があったとはいえ、直線の切れ味はさすがのもの。
2着にはカフジテイク。勝ち馬とは立ち回り、内外の差、そして斤量の差であって、力負けではないだろう。
3着にはブライトライン。普段は前に行く馬だが今日はこの馬も差す競馬に。展開が向いたとは言えいつもと違う形で3着なのだからこのコースは得意なのだろう。
出遅れたメイショウウタゲが5着だし、キクノストームなんかが6着なのだから相当の差し有利の馬場だったことは間違いない。
地方のトウケイタイガーは果敢に逃げて7着。かきつばた記念のように楽には行かなかった。また地方交流重賞で期待したい。

1着:キングズガード △
2着:カフジテイク ▲
3着:ブライトライン △
4着:ゴーインググレート
5着:メイショウウタゲ ◎
結果:-600円


そうきたか、という感想。
わざわざマルターズアポジーに競りかけて自滅する馬はいないだろうから、意外と前残りもあるかと考えていたが、フェイマスエンドがマルターズアポジーを潰しに行って、後ろで脚を溜めたゼーヴィントが差す。シルクレーシングのチームプレイが決まった。
フェイマスエンドに潰しに来られたせいで、マルターズアポジーは3コーナーで勢いがなくなりマイネルフロストに一気に並びかけられると、そこで脱落。マイネルフロストがしぶとく粘るところをゼーヴィントが差し切る形となった。
早いペースの上がりのかかる勝負となったおかげで、長距離で勝負してきたスタミナのあるソールインパクトが3着。
ススカデヴィアスは今度こそと思ったが、鞍上が今回はやる気なく、ポツンから4着のいつもの流れ。

1着:ゼーヴィント △
2着:マイネルフロスト
3着:ソールインパクト
4着:ススカデヴィアス ◎
5着:フェルメッツァ ○
結果:-500円
posted by ナイト at 18:29| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

プロキオンS&七夕賞予想&マリーンS裏予想

カフジテイクの追い込みが決まるかどうか。先週は雨上がりで超高速ダートと化してレコードも出るし先行馬しか通用しなかった中京のダート。土曜日のレースを見ていると今週も外差しは決まりにくかった。カフジテイクは本命にしにくい。
逃げるのはトウケイタイガーだろう。かきつばた記念は圧勝だったがハンデに恵まれた。ここはそうはいかないだろう。
怖いのはそれを見るように進みそうなアキトクレッセントやベストマッチョ、ブライトライン。ベストマッチョは人気先行する馬なのであまり狙いたくはない。それに今回は乗り変わりで鞍上幸というのも期待しにくい。ただ、東京しか走っていないこの馬が中京のほうがよかったというオチは怖いので捨てきれない。
あとはキングズガードは当然力が上としても左回りよりは右回りがいい馬なので押さえまで。
イーデンホールは最近調子がいいとしても、前走はハンデ54キロでも3着。デムーロに乗り変わっても少し物足りない。
ならばメイショウウタゲ。前走アハルテケSを勝ったことには驚いたが、プリサイスエンド産駒ならもしかするとさらに距離が短いのは合うかもしれない。

◎メイショウウタゲ 1
○アキトクレッセント 4
▲カフジテイク 8
△ブライトライン 14
△キングズガード 12
×ベストマッチョ 2
ワイド各100円 1-4 1-8 1-14 1-12 1-2 4-8
自信度★★☆☆☆


マルターズアポジーの逃げがまたも決まるのかどうか。いつ崩れてもおかしくないような気もして、本命にするには勇気のいるタイプ。やはり本命にはできない。
ならばゼーヴィントかというと休み明けが不安で押さえまで。
本命は鳴尾記念に続いてスズカデヴィアス。鳴尾記念はマイネルフロストとは枠の差で3、4着だったが、今回はこの馬の方が内に入ったし、ハンデも向こうは1キロ重い。前走からのもう一押しが期待できる。
他には連勝中のヴォージュが人気しそうだが、スローの上がり勝負で前残りしただけの2走なので信用しにくい。それならヴォージュに負けてはいるがハンデ差が3キロもあるタツゴウゲキを狙いたい。福島は2戦2勝というのも強み。
安定感抜群のソールインパクトは大外だしルメールから大野への乗り変わりはマイナスだろう。
ならばフェルメッツァ。福島民報杯はシャイニングレイ、マイネルミラノが早めに動く厳しいペースなのに先行して2着に食い込んだことは評価できる。ハンデが1キロ増えるのは不安だが、注意はしておきたい。

◎スズカデヴィアス 2
○フェルメッツァ 3
▲マルターズアポジー 9
△ゼーヴィント 8
△タツゴウゲキ 7
ワイド各100円 2-3 2-9 2-8 2-7 3-9
自信度★☆☆☆☆


テイエムジンソクが竹之下から乗り変わって本領発揮なんは前走で分かった。残念やがこいつは強い。ただ北海道開催が減っていくのに大沼SもマリーンSも維持させようとするから中1週でまた出走っちゅうのはどうも気に入らん。
狙いたいんは去年北海道で活躍したドリームキラリや。単騎の楽逃げが怖いで。

◎ドリームキラリ 2
複勝700円 2

結果:-700円
ちょっとテイエムジンソク強すぎへんか。ここまで変わるもんなんか。
posted by ナイト at 17:50| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

スパーキングレディーC結果

知らん。

1着:アンジュデジール △
2着:ララベル ○
3着:タイニーダンサー
4着:ホワイトフーガ ◎
5着:トーコーヴィーナス ▲
結果:-400円
posted by ナイト at 20:16| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

スパーキングレディーC予想

ホワイトフーガは最近の成績を見るとマイル以下なら信頼できる。前走は牡馬相手に勝っているし調子もいいのではないか。
相手は中央馬と、ララベルくらいか。と思ってよく見ると、タマノブリュネットは地方に移籍している。この馬も押さえる必要はあるだろうか。ただ、57キロを背負うし、差し馬なので展開の味方が必要だろう。それにレディスプレリュードを差し切ったように直線の長い大井のようなコースが向いているはず。小回り川崎では差せるかどうか。
それより気になるのは、トーコーヴィーナスが1枠に入った。これは何が何でも逃げるだろうから、他が競りかけてこなければレディスプレリュードのようにすいすい行ってしまうかもしれない。
中央馬は力が読めない馬が多い。牝馬の地方交流重賞にいつも出走させて来る高柳厩舎は、今回はサクラフローラを出してきた。長期休養明け2戦目の前走は牡馬相手に1600万で2着と健闘したので力はある。ただ、初の1600mに対応できるかどうか。そこが不安で強くは狙えない。
もっとよく分からないのは、毎年のようにこのレースに1頭は出てくる中央の3歳馬。今年は関東オークス2着のアンジュデジール。斤量が軽いこともあって例年それなりに3歳馬でも馬券に絡んでいるし、このアンジュデジールは関東オークスの距離が長いと思われていただけに、マイルへの短縮は合うだろう。これも要注意。
タイニーダンサーは捨てたい。タマノブリュネット同様、57キロが厳しそうに思える。最近の調子を考えると57キロを背負って勝負になるほどの強さはない。
と、ここまで書いたが、今年の地方交流重賞の当たらなさを考えると、タイニーダンサー、タマノブリュネットと買うのが良いのかもしれない。それかホワイトフーガが大敗するか。

◎ホワイトフーガ 2
○ララベル 10
▲トーコーヴィーナス 1
△サクラフローラ 11
△アンジュデジール 7
ワイド各100円 2-10 1-2 2-11 2-7
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 17:58| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞結果

良馬場だったのに直前になって雨が降って来たことで一気に様相が変わった。
雨が苦手なメラグラーナは後方でもがいて勝負にならず10着。アルティマブラッドは13着。穴で狙ったラインスピリットも15着。
レースはハイペースで逃げたアクティブミノルを、好位から進んだセカンドテーブルが直線半ばで交わして先頭に立つと、後続は急に降り出した雨の影響もあってか全く伸びてこない。そこに外から上がり33秒2のものすごい脚で一気に飛んできたのはシャイニングレイ。セカンドテーブルの水口騎手が手にしかけた初重賞のタイトルはするりと零れ落ちた。
シャイニングレイのホープフルS以来の2年半ぶりとなる重賞制覇はまさかの1200m戦だった。去年のCBC賞もそうだったが、逃げ馬が2、3着に粘るところに勝ち馬だけは追い込み馬というこの形。もしかすると、去年の勝ち馬レッドファルクス同様に、今年のシャイニングレイもものすごい強いのではないか。
他にも、ティーハーフにスノードラゴンと、雨歓迎の追い込み馬が上位に来たように、直前の雨で一気に予想していた形と大きく変わってしまった。

1着:シャイニングレイ
2着:セカンドテーブル
3着:アクティブミノル
4着:ティーハーフ
5着:スノードラゴン
結果:-400円


ウインガナドルが逃げて、開幕週らしく逃げ切ろうかというところに、外から迫ったのがセダブリランテス。2頭の叩き合いを制したのはセダブリランテス。3戦3勝で、久々にこのレースから出世を期待したい馬が出てきた。そしてついに関東の期待の若手、石川騎手も初重賞制覇となった。
最後は3着にロードリベラルが追い込んだ。前走は7か月ぶりのレースで、休み明けを叩いて一変。勝ち星のあるこの福島1800mというのもよかったか。
ハンデの重い人気馬は全滅。小回り適性の差もあるとは思うが、ここまで負けるならこの先も厳しいのではないか。
期待していたニシノアップルパイはスタートが悪く、そこから出して行ったらかかると言う最悪の形になってしまった。

1着:セダブリランテス ○
2着:ウインガナドル ▲
3着:ロードリベラル
4着:クリアザトラック
5着:マイネルスフェーン
結果:複勝600円的中 +300円
posted by ナイト at 15:54| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞予想&巴賞裏予想

力があるのはメラグラーナだろう。問題は雨だが、土曜で稍重まで回復しているので、良馬場もあり得るか。それなら狙っておきたい。
セカンドテーブルやラインスピリットあたりも、軽い芝が合うイメージで、乾けば。
去年2着のラヴァーズポイントはハンデが2キロ増えるし、スノードラゴンやティーハーフは雨が降れば怖いものの開幕週で天気が回復すれば狙いにくい。
シャイニングレイとトーセンデュークのディープインパクト産駒2頭と、トウショウドラフタは1200mが短いのではないか。ただ、中京でトウショウといえばシーイズトウショウやトウショウカレッジを思い出すので、少し不気味ではある。
エイシンスパルタンは半年ぶりのレースだし、鞍上も岩田から藤岡佑介への乗り替わりは気に入らない。
オメガヴェンデッタは2年連続して夏は北海道だったのに、ここに来てパターンを変えてきた。それに1400mが合うと思っていた馬がここに来て1200m、1000mで続けて5着と安定。短距離への活路を見出したのかもしれない。雨で残ればなお良かったが、良馬場でも狙ってみたい。
タイムトリップはここまで仕方なくマイルを使っていただけで、ベストは1400か1200だろう。ただ、古馬相手に通用するレベルかは怪しい。同じ3歳のメイソンジュニアはハンデが1キロ重いのが狙いにくい。
アルティマブラッドは最近の勢いを考えればメンバー随一。母アルティマトゥーレ同様、5歳の夏で本格化することを期待したい。

◎アルティマブラッド 12
○メラグラーナ 16
▲オメガヴェンデッタ 1
△ラインスピリット 6
複勝各100円 12 16 1 6
自信度☆☆☆☆☆


サトノクロニクルが人気しそうだが、そこまで強いとは思えないしハンデ57キロも厳しい。
ならばクリアザトラックを狙おうかと思いきや大外枠。ライジングリーズンは牝馬で55キロだし、マイネルスフェーンは青葉賞、タービーと使われて余力があるのかどうか疑問。
こうやって書いていくと、狙いたい馬が全然いない。
気になったのは1800mでモズカッチャンとタイム差無しで2着の実績があるビービーガウディだが、カジノドライヴ産駒ということから雨で時計のかかる馬場が合っていただけだろう。前走は早い上がりでの快勝だったが、芝で切れる脚というよりは、直線でずっと同じような脚をしぶとく使い続けたようなレースで、距離短縮でしかも開幕週の馬場が合うとも思えない。
ならば、開幕週で先行馬を警戒。ニシノアップルパイはプリンシパルSで1800mが1分45秒台の通過タイムという優秀なタイム。最後はガス欠したが、直線に入ると後続を一気に突き放す競馬が見せ場十分だった。リーチザクラウン産駒なら距離短縮は合うだろう。
あとは、枠が悪いが2戦2勝のセダブリランテスと、逃げの一手で福島得意なステイゴールド産駒からウインガナドル。

◎ニシノアップルパイ 3
○セダブリランテス 11
▲ウインガナドル 7
複勝各100円 3 11 7
自信度★☆☆☆☆


雨に強いアングライフェンが洋芝函館で狙えるかと思ったんやが、今年の函館は高速馬場や。信用できん。
逃げ馬もおらんし展開も分からんし、どんなレースになるんかさっぱり予想ができんが、サトノアレスはさすがにG1馬の力を見せてほしいわ。

◎サトノアレス 6
○ダンツプリウス 2
▲マイネルディーン 1
△アングライフェン 7
馬連各100円 2-6 1-6 6-7 1-2 2-7 1-7

結果:馬連320円的中 -280円
サトノアレス、勝つには勝ったけど地味やったな。しかも配当安すぎや。
posted by ナイト at 23:43| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする