2019年09月14日

ローズS、アイリッシュチャンピオンS、WIN5予想

春の実績馬と、2勝クラスを勝ち上がってきた2頭を見ていく。
春の実績馬と言っても、シゲルピンクダイヤ、ビーチサンバはオークスで惨敗しており、マイルより長い距離でどれだけ通用するかわからず、押さえまで。
かといって、勝ち上がってきた2頭もマイル以下の距離しか走っておらず、1800mへの距離延長がプラスなのかは分からない。特にアルティマリガーレは、母アルティマトゥーレが短距離馬で、この馬も少し頭の高い走りをしており短距離向きではないか。前走もそこまで強い勝ちっぷりには思えず、ここでは捨てる。
もう1頭の勝ち上がり、スイープセレリタスは藤沢和雄、ルメールコンビなら当然押さえる。こちらは母スイープトウショウなら、血統的にはアルティマリガーレより距離延長も対応できそう。
実績で言えばダノンファンタジーがトップなのは間違いない。マイルより長い距離でどれだけ走れるのか分からないが、オークスでも5着とあまり崩れていないので1800mなら勝ち負けだろう。人気しているが本命で仕方ない。
逆にシャドウディーヴァはフローラS、オークスと長い距離で実績があるので距離が短くなるのは不安。中山コースだったとはいえ1800mのフラワーCで4着に敗れており、あまり期待しにくい。それに好走した2レースとも、内ラチ沿いでロスなく立ち回ってしっかり脚を溜めての競馬だったので、かなり恵まれた内容にもかかわらず2戦ともウィクトーリアに負けているように、少し力不足なのは否めない。怖いのは、調教師斎藤誠、騎手岩田康誠、父ハーツクライと言えば5年前にこのレースを制したヌーヴォレコルトを思い出すことくらい。
そのウィクトーリアはどんな競馬をするのだろうか。この2戦連続して出遅れており、時計の早い今の阪神では致命傷になりかねない。母ブラックエンブレム、父ヴィクトワールピサというのは兄ブライトエンブレムと近い血統で、高速決着への不安も大きい。

1枠1番メイショウショウブ池添54
2枠2番ベストクィーン54
3枠3番ビッグピクチャー岩田望54
4枠4番ダノンファンタジー川田54
5枠5番モアナアネラ北村友54
5枠6番シャドウディーヴァ岩田康54
6枠7番アルティマリガーレ浜中54
6枠8番ウィクトーリア戸崎54
7枠9番ラシェーラ藤岡佑54
7枠10番シゲルピンクダイヤ和田54
8枠11番ビーチサンバ福永54
8枠12番スイープセレリタスルメール54

ワイド各100円 4-10 4-11 4-12 4-8
自信度★★★☆☆


ディアドラが出走するアイリッシュチャンピオンS。前走より明らかにメンバーのレベルが上がっており、厳しい戦いになるだろう。
中心はマジカル。最近はエネイブルやクリスタルオーシャンに負けているだけで、それに続く3番手の存在と言っていいだろう。クリスタルオーシャンが怪我で引退したので、今のヨーロッパのエネイブルに続く2番手と言っても過言ではないかもしれない。ただ、エネイブルと接戦を演じていたこの馬が、前走が0秒5も離されての完敗だった。連戦の疲れが出てきて、パフォーマンスを落としているかもしれない。
本命はエラーカム。インターナショナルSで3着だったが、その時に続いて追加登録料を払ってまでの出走は、それだけ勝負になると見込んでの出走なのだろう。
アンソニーヴァンダイクはキングジョージで10着と大敗したが、稍重馬場のせいだったとすれば巻き返しがありそう。イギリスダービー馬なので前走が実力とは思えない。とはいっても、ライアン・ムーアがマジカルに乗るからには、こちらはあくまでオブライエン厩舎の2番手、3番手の存在なのだろう。
マッドムーンは今回のレパーズタウン競馬場で4戦3勝という成績もあって人気になっているが、勝ったのは全てマイルなのでコース適性の高さという考えはアテにならない。イギリスダービーではアンソニーヴァンダイクに負けているので、実力は少し劣るのではないか。ただ、そのイギリスダービーで、インターナショナルSを制したジャパンには勝っているので、3歳のレベル次第ではこの馬も勝負になっていい。
残る3歳馬ヘッドマンは3連勝でG2を制してここに挑戦してきたが、G1で通用する実力があるのかどうか疑問。前走は出遅れて最後方からの差し切り勝ちだったが、今回も出遅れの不安がある。

◎エラーカム 1
○マジカル 5
▲アンソニーヴァンダイク 6
△マッドムーン 8
ワイド200円 1-5
ワイド各100円 1-6 1-8 6-8

自信度★★☆☆☆


2019年9月15日WIN5予想
1レース目:3、、5、9
2レース目:5、9、15
3レース目:4、
4レース目:、12
5レース目:3、9
計96点

結果:4レース的中
ハイランドピークではなくてローズプリンスダムが逃げたのでは当たるはずもない。久々に4レースまで行ったのだが。
posted by ナイト at 16:11| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

阪神JS予想

シンキングダンサーの実績が抜けているのは間違いないが、かといってここで圧勝できるほど安定して強い馬とも思えない。オッズを考えると本命にしたくはない。
サトノエメラルド、トゥルーハート、メドウラーク、アグリッパーバイオ、オールマンリバーあたりを狙いたい。
アズマタックンは差し馬なので、先週の阪神競馬の前残りの様子を見ていると狙いにくい。
本命は内枠と鞍上高田を考えてサトノエメラルド。

◎サトノエメラルド 1
〇シンキングダンサー 2
▲オールマンリバー 9
△メドウラーク 6
△トゥルーハート 12
△アグリッパーバイオ 10
ワイド各100円 1-2 1-9 1-6 1-12 1-10
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:58| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

オーバルスプリント結果

得意の浦和1400mで、ノブワイルドが連覇達成。今年も華麗な逃げ切り勝ちを決めた。着差も1馬身半と、まさに完勝だった。
2着にはワイドファラオ。3歳ながら勝ち馬と同じ55キロを背負ってのこの結果は、悲観するものではない。ユニコーンSで初ダートでいきなり重賞制覇、しかもかなり厳しいハイペースのレースを制していたように、その実力を改めて評価する内容だった。
3着のヤマニンアンプリメは最後の詰めが甘くなったように、やはりベストは1200mだろう。ただ今回は小回り浦和、しかも稍重で前が止まらない馬場だったことはこの馬に向かなかった。
ノボバカラが最後に外から追いこんで4着と、今までにない末脚を見せたのは驚きだった。今年中にもう一度くらいどこかで穴を開けるかもしれない。
サクセスエナジーは58キロで休み明けと、状態が万全でなかったか、内で伸びずに5着だった。

1着:ノブワイルド ◎
2着:ワイドファラオ ▲
3着:ヤマニンアンプリメ 〇
4着:ノボバカラ
5着:サクセスエナジー △
結果:三連複510円的中 +10円
posted by ナイト at 21:33| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

オーバルスプリント予想

重賞連勝中のヤマニンアンプリメが53キロで出られるのなら間違いのない気がするが、最近の走りをみてもベストは1200mだと思う。それなら浦和1400mの実績を考えるとサクセスエナジーも軽視できない。たださきたま杯は好走しているが、結果を残していない夏を超えたこの時期のレースというのは少し不安。
なら前走初ダートのユニコーンSを制したワイドファラオもおり、これも十分期待できる。
そんななかで本命は去年の覇者ノブワイルド。とにかく浦和1400mは強いので、メンバーは強いがここでも狙ってみたい。
ブルドッグボスはかつてほどの力はなさそうで、それよりは地方移籍初戦での変わり身が怖いダノングッドを押さえたい。

◎ノブワイルド 2
○ヤマニンアンプリメ 9
▲ワイドファラオ 5
△サクセスエナジー 3
△ダノングッド 1
三連複各100円 2-5-9 2-3-9 2-3-5 3-5-9
ワイド100円 1-2

自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 21:46| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

セントウルS、京成杯AH、紫苑S結果

1200mでの連敗は何だったのかという圧勝。タワーオブロンドンが完勝で重賞4勝目、サマースプリントシリーズのチャンピオンにも輝いた。1400mがベストなのかと思っていたが、1200mのしかもレコード決着で力の違いを見せつけるような結果となった。京王杯SCもレコード勝ちしている馬なので、とにかく高速馬場が合うということだろう。
レースはマテラスカイが逃げて、予想通りに早い33秒0という早いペースで流れたが、それに付いて行ったファンタジストとイベリスが2、3着に粘ったように、前が残りやすい高速馬場だったことは間違いない。これだけのスピード勝負にファンタジストが付いて行って2着に粘ったのだから、やはりこの馬はスプリント路線が合っているのだろう。
ミスターメロディは道中外から早めに動いて行って最後は脚が上がってしまった。休み明け、それに右回りも不安がある馬なので、ここは仕方がないのだが、スプリンターズSも右回りなので次で狙うかどうかは迷うところ。
ダイメイプリンセスはスタートはまずまずだったものの、途中から位置を下げてスムーズさを欠いたのか最後は伸びず。前が残る馬場だったのも敗因だろう。

5枠7番タワーオブロンドンルメール57
1:06.7
5枠6番ファンタジスト和田54
1:07.2
4枠4番イベリス浜中52
1:07.3
1枠1番ペイシャフェリシタ54
1:07.3
3枠3番キングハート小崎56
1:07.6
6枠8番ダイメイプリンセス川田54
1:07.6
2枠2番マテラスカイ56
1:07.6
8枠12番ミスターメロディ福永58
1:07.7
7枠10番モーニン岩田康57
1:08.1
6枠9番カイザーメランジェ江田照56
1:08.4
4枠5番ラブカンプー川須54
1:08.4
8枠13番タマモブリリアン太宰54
1:08.5
7枠11番アンヴァル藤岡康54
1:13.1

結果:-500円


横山典弘の奇策が久々に決まった。トロワゼトワルが前半3ハロンが33秒3という、マイル戦とは思えないほどの暴走ペースながら、そのまま逃げ切ってしまった。勝ちタイムは1分30秒3で、東京マイルのレコードタイムを上回る日本レコード。台風の影響で雨も考えた予想だったが、晴天のまま超高速馬場での決着となった。
2着のディメンシオン、3着のジャンダルムとも前残り。ジャンダルムは早い時計の実績がなかったが、復活を感じさせる内容だった。ただ、内の前残りというかなり恵まれた内容での3着だったし、先に抜け出そうとしたところを最後はディメンシオンに外から差されていたので、次も続けて狙えるほどの信頼感はない。

1着:トロワゼトワル
2着:ディメンシオン ◎
3着:ジャンダルム
4着:カルヴァリオ
5着:プロディガルサン 〇
結果:-400円


淀みのないペースながらも、開幕週らしく前残りでの決着となった。
オークス2着とスタミナ十分のカレンブーケドールが外枠からスタートを決めて2番手を確保し、それを見るように内でフェアリーポルカ、外でパッシングスルーの2頭が脚を溜める。
直線に向くとカレンブーケドールを追って、内からフェアリーポルカ、外からパッシングスルーが並んできて3頭の争いに。力のある先行馬がきっちり実力を出し切ってのレースとなったが、これを制したのはパッシングスルー。夏競馬を1度使っている分、調子の良さで他の2頭を上回っていたことが、最後のわずかな差につながったのではないか。ただ、秋華賞を回避する可能性が高いような報道もされており、逆にここで力を使い切ってしまったようだ。
2着にフェアリーポルカ。他の2頭は8枠だったことを考えると枠の差できっちり勝ってほしかったところだが、馬体重プラス16キロで2着なのだから、次への上積みが期待できるうえに、きっちり秋華賞への権利を取ったところは評価できる。やはりフローラSで強い競馬をしていた実力は間違いなかったようで、2000mなら重賞で通用するだけの力を持っていた。
カレンブーケドールは最後に捕まってしまったが、力尽きたというよりは他の2頭と末脚の差で負けたようなイメージがある。ここは休み明けなので仕上がり途中だったとは思うものの、切れる脚がない馬なので平坦京都の秋華賞でさらに良い結果を残せるかというと疑問がある。
人気のレッドベルディエスは最後は追い込んで来たが、前が止まらない馬場状態では差し切れず4着止まり。上がりタイムは1、2着馬と同じ程度で、それほどいい脚を使ったわけでもなく、力不足で人気先行型のイメージが強い。
フィリアプーラはやはり距離が長かったか、上位3頭と同じような位置にいながら直線で失速して5着だった。

1着:パッシングスルー △
2着:フェアリーポルカ ◎
3着:カレンブーケドール △
4着:レッドベルディエス
5着:フィリアプーラ
結果:ワイド1430円的中 +830円
posted by ナイト at 16:00| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

セントウルS、京成杯AH、WIN5予想

プロキオンSの芝スタートで2年連続別格の飛び出しで逃げたマテラスカイなら、芝馬相手の今回も内からハナを奪って逃げるのではないか。ラブカンプーが今年はずっと不調で、イベリスもスタートダッシュが速い馬ではない。
なので、マテラスカイが楽に逃げるか、実力馬が差すかのレースになると見ている。差してくるとすれば、ミスターメロディ、タワーオブロンドン、ダイメイプリンセスの3頭か。アンヴァルは開幕週のスピード勝負が不安。
ミスターメロディは阪神1200mで外枠は狙いにくいし、この馬、そして藤原厩舎は休み明けはあまり走らない。
それなら、ファンタジストも一応押さえておく。前走は久々の1200mで戸惑ったのか全く付いて行けなかったが、もともとはディアンドルに新馬で勝っている馬だし、スプリント能力は高いと思っている。

1枠1番ペイシャフェリシタ54
2枠2番マテラスカイ56
3枠3番キングハート小崎56
4枠4番イベリス浜中52
4枠5番ラブカンプー川須54
5枠6番ファンタジスト和田54
5枠7番タワーオブロンドンルメール57
6枠8番ダイメイプリンセス川田54
6枠9番カイザーメランジェ江田照56
7枠10番モーニン岩田康57
7枠11番アンヴァル藤岡康54
8枠12番ミスターメロディ福永58
8枠13番タマモブリリアン太宰54

ワイド各100円 7-8 2-8 8-12 6-8 2-7
自信度★★★☆☆


傾向が全く理解できないレースの1つ、京成杯AH。中山の馬場改修後、開幕週なのに差し馬しか馬券に絡まないというわけの分からないレースになっている。
重賞で実績のあるクリノガウディー、ロードクエスト、グルーヴィットの3頭と、安定感抜群のプロディガルサン。このあたりが人気どころだろうか。ただ中京記念で1、2着だったグルーヴィットとクリノガウディーはハンデが3キロ、2キロ増えるのが厳しい。どちらを狙うかと無茶な考え方をすると、クリノガウディーの前走は1キロの減量騎手森祐太朗が騎乗していた。戸崎に替わって2キロ増なら、実質1キロしか増えていないと考えれば、狙いたいのはこちら。朝日杯FSでもそうだったが折り合いをつけられる内枠なのはプラス材料だろう。
前走その中京記念で復調気配を見せたジャンダルム。2歳のころにデイリー杯2歳SやホープフルSと時計のかかる馬場で結果を残しており、切れる脚を使うよりはしぶとく伸びるタイプだと思うので、雨が強ければチャンスがあるのではないか。
ロードクエストは、前走31秒台の上がりで自慢の末脚に衰えがないことは示した。ただ今回は雨予報で、あまりにも馬場が悪くなれば持ち味が活きないだろう。
それなら前走久々の勝利だったストーミーシー。3戦連続上がり最速で、ここにきて末脚に磨きがかかってきたのではないか。雨でも追い込んで馬券に絡んだ実績があるので、警戒しておきたい。
トロワゼトワルは人気するかもしれない上がり馬だがマイルは不安。
それなら、関屋記念4着のディメンシオン。新潟巧者だと思うものの、去年のターコイズSで同じ中山マイルをまずまずの内容で5着に来ていた。それに、雨で結果を残しており、前走のように勝負どころでスピードがなかなか乗らないようなタイプの馬なら雨で時計がかかる馬場はプラスになりそう。

◎ディメンシオン 11
○プロディガルサン 1
▲ストーミーシー 5
△クリノガウディー 4
ワイド各100円 1-11 5-11 4-11 1-5
自信度★☆☆☆☆


2019年9月8日WIN5予想
1レース目:、6
2レース目:2、11
3レース目:2、5、、13
4レース目:2、、8
5レース目:5、11
計96点

結果:3レース的中
例年と違って昔の開幕週のような前残りばかりの決着になった。馬券を考えるには、毎年のように馬場状態を変えてくるJRAと戦わないといけない。
posted by ナイト at 18:44| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

紫苑S予想

オークス2着のカレンブーケドール、夏の1勝クラスを楽勝したパッシングスルーの2頭が8枠で本命にはしにくく、内の馬から狙いたい。
人気はレッドベルディエスだが、ディープインパクト産駒とルメールで過剰人気しているような気もする。
本命はフェアリーポルカ。フローラSでは東京2000mで大外枠で終始大外を回って5着に来た競馬内容がかなり評価できるものだったと思っているので、今回のメンバーなら十分通用するのではないか。オークスは距離が長かったせいの大敗だと思っている。
他には唯一の重賞勝ち馬フィリアプーラは中山巧者だが2勝ともマイルで2000mは不安がある。
夏の勝ちっぷりで言えばローズテソーロも強い競馬だったが、新潟で後方から直線大外一気を決めるような馬で、中山では2戦2敗なのは狙いにくい。それに、隣のアップライトスピンもそうだが、どうも人気しそうな馬が外枠に集まったのは不安。
それなら春にローズテソーロに勝っているエアジーンが内枠に入ったが、その後のフローラSで大敗しているので重賞では力不足に思える。
内枠から狙うなら良血馬クールウォーター。カミノタサハラのイメージが強い血統だが、ダート馬も短距離馬も出てくるのでこの馬の特徴はどうなのかわからない。ただ、共通しているのは切れる脚を使うタイプではないと思うので、前走のような32秒台の上がりが必要なレースは度外視して、中山の今回なら巻き返しが可能と見ている。新馬は楽勝だったし、大寒桜賞はリオンリオン、ルヴォルグと実力馬2頭に続く3着だったので、実力も十分だろう。
あとはグラディーヴァ。矢車賞が早めに動いてそのまま押し切る強い競馬だったし、2勝しているデムーロに鞍上が戻るのも心強い。

◎フェアリーポルカ 6
〇クールウォーター 2
▲グラディーヴァ 8
△カレンブーケドール 14
△パッシングスルー 15
ワイド各100円 2-6 6-8 6-14 6-15 2-8 2-14
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:55| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

新潟記念、小倉2歳S、札幌2歳S結果

ブラックスピネルが前半から飛ばして逃げたおかげで、新潟記念にしては早いペースのレースになり、最後は差し比べに。しかし、今年の新潟は最後まで外差しが決まりにくく、結局上手く内を突いて差してきた馬での勝負になった。
そんなイン突きとなれば、やはり鞍上岩田の出番。長距離で好走してきたように長く使える末脚を武器に、ユーキャンスマイルが内から一気に抜け出して勝利。左回り3戦3勝で、ダイヤモンドSに続く重賞2勝目を決めた。
2着にジナンボー。好位からレースを進めながら仕掛けを遅らせ、最後はユーキャンスマイルに迫る末脚を見せた。そこまで切れる脚がないタイプだと思っていたが、ペースが早くなったことでユーキャンスマイル同様にしぶとい末脚が使えるこの馬に向く展開になったか。
3着のカデナは後方待機から大外一気で追い込んだ。小回りコース以外でもこの末脚が使えたことで、今後のこの馬に対する考え方を改める必要がありそう。ローカルG3でどんな競馬場でも後方から追い込んでくる末脚は、同じ勝負服のダコールを思い出す。

1着:ユーキャンスマイル ◎
2着:ジナンボー
3着:カデナ
4着:ブラックスピネル
5着:フランツ 〇
結果:-400円


重馬場でも前半からスピード自慢が飛ばして前半3ハロンが33秒台という超ハイペースのレースでは、先行馬は全滅。逃げたテーオーマルクス、それを追ったヒバリ、さらにその2頭が脱落しかかったところで早めに動いたカイルアコナなど、すべて最後は失速してしまった。
そんなタフなレースで最後はマイネルグリットとトリプルエースの叩き合いに。前にいたマイネルグリットがしぶとく抜け出して粘るところに、トリプルエースが追い込んで来たが前を捕らえることはできず、マイネルグリットが粘り切った。
マイネルグリットは新馬で重馬場のレースを勝っており。今回もある程度前からの競馬で粘りこんだことからも、マイネルらしく切れる脚はなくてもしぶとくバテずに脚を使うタイプだろう。
2着のトリプルエースは新馬が超スローペースだったが、今回は超ハイペースのレースでもしっかり追い込んで来た。この末脚は信用できそうか。
3着にはトリプルエース同様に阪神デビューのラウダシオン。昔と違って、阪神や中京デビューの馬がここに出走してくることが多くなっているが、それがちゃんと上位に来るということは、中央場所でのデビュー戦を勝っている馬はそれだけ実力があると評価しておくべきなのだろう。スタートで出遅れたので展開が味方したのかもしれないが、最後は後方から強烈な末脚で追い込んだ。武豊がスタートで出遅れて後方から追い込む競馬は、土曜日の札幌2歳Sのようだった。
人気のカイルアコナは5着。前走同様4コーナーで手ごたえ良くスピードアップしていったが、今回はハイペースすぎて最後は失速してしまった。

1着:マイネルグリット △
2着:トリプルエース △
3着:ラウダシオン
4着:ゼンノジャスタ
5着:カイルアコナ ◎
結果:-500円


後半1400mにわたって、ラップタイムが12秒2から12秒5の間をキープし続けるという、まったく緩みのない持久力が問われる勝負になった。こういうタフな勝負は、新種牡馬ゴールドシップ産駒に向いているのか、ワンツー決着となった。
勝ったのは人気薄のブラックホール。新馬は負けたものの未勝利でタイムを3秒以上縮めていたし、ここでもさらなる上積みがあったのだろう。
2着にサトノゴールド。期待の素質馬なのだろうが、スタートで出遅れて後方から最後は追い込んでの2着。最後は1頭だけ強烈な末脚を使っていたので、真剣に走るようになれば重賞タイトルも十分狙えるだけの馬になるのではないか。
3着にダーリントンホール。馬場の悪い内を伸びてきていたのは評価できる。
人気のゴルコンダは6着。厳しいレース展開ながらも早めに仕掛けて直線入り口で先頭に立つような競馬だったが、最後は力尽きてしまった。稍重の新馬で負けて、良馬場の未勝利でレコード勝ちをしているくらいなので、良馬場のスピード勝負が合う馬なのだろうか。今回で見切るのは早計か。

1着:ブラックホール 〇
2着:サトノゴールド △
3着:ダーリントンホール ▲
4着:レザネフォール
5着:ヨハネスボーイ
結果:ワイド780円的中 +380円
posted by ナイト at 15:56| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

新潟記念、小倉2歳S、WIN5予想

新潟記念は外差しのイメージが強いが、今年の新潟は例年に比べると内が残っている印象がある。外で狙えそうな馬はセンテリュオくらいで、今年はあまり外差しが決まらないかもしれない。そのセンテリュオもマーメイドSがハンデ差があったとはいえ物足りない4着で、あまり期待できない。
他に外差しならゴールドサーベラスは七夕賞で4着だったが、ハイペースの超追い込み馬有利のレースだったにも関わらず4着なら、今回それ以上の結果はあまり望めない。
それなら、春はなぜかマイルを使われていたサトノワルキューレが距離を延ばしたここなら勝負になるかもしれない。左回りで直線の長い新潟はこの馬向きではないだろうか。
一応外差しの馬を考えてみたが、あまりそれっぽい馬が見当たらない。ならば前に行く馬にもチャンスがありそうか。
実績のあるブラックスピネルはこのメンバーなら逃げることになるか。さすがに新潟記念で逃げ切りは考えにくい。
他の実績馬では、クリンチャーは新潟のスピード勝負は合わなさそうだし、ダイワキャグニーは1800mがベストだろう。
レイエンダはエプソムCが超スローペースの前残りだったので強いのかどうか疑問がある。
カデナは小倉記念からハンデが1キロ増えるのがどうか。そしてこれまでの好走実績が、京都2歳S、弥生賞など内回りコースばかりなので、追い込み馬だが案外新潟の直線勝負が合わない可能性も考えられる。
面白いのはユーキャンスマイル。一気の距離短縮だがキングカメハメハ産駒ならこの距離でもやれそう。
下の条件から勝ち上がってきた馬が5頭もおり、力関係が分からないところだが、内枠に固まっておりあまり狙う気は出ない。フランツは前走は前残りのレースを大外から差し切る強い競馬だったので警戒はするが、なぜか1頭だけハンデ55キロと見込まれた。
3連勝中のカヴァルは稍重で33秒の上がりを使った前走は立派に見えるが、この日は時計が早く1600mの新馬でも33秒台の上がりが出ていたし、勝ちタイム2分0秒8はこの日の1勝クラスと同じ。2着以下のメンバーも弱く、あまり評価できるものではないように思う。
穴で押さえるなら新潟3勝のアクートか。センテリュオに2走前は敗れているが、斤量差が1キロ縮まることと、新潟コースに替わることでこちらにチャンスが出てくるのではないか。

◎ユーキャンスマイル 7
○フランツ 4
▲サトノワルキューレ 14
△アクート 2
ワイド各100円 2-7 7-14 4-7 4-14
自信度★★☆☆☆


小倉1200mの持ちタイム上位馬を素直に狙いたいところだが、雨を考えると重馬場で結果を残せていないヒメサマとシゲルミズガメザの2頭は捨てる。どちらも1分9秒台前半のタイムを持っているが、それは逆に言えば時計の早い勝負が向いているだけで、重馬場の時計のかかる勝負は苦手かもしれない。
あとはゼンノジャスタはフェニックス賞で2着で、タイムは1分9秒2と良かったもののマイネルグリットに完敗だったのでこれも狙いにくい。スタートが早いわけでもなく、勝負どころで抜け出すような早い脚もないので、重賞級とは思えない。
その代わりに、重馬場の中京で1分9秒6のタイムを出したテーオーマルクスと、稍重の阪神で上がり34秒4で楽々と差し切ったトリプルエース、新馬ではエンジンのかかりが遅かったものの直線ゴール前の一気の末脚で差し切ったヒバリを押さえる。ただテーオーマルクスは新馬が3キロの減量騎手で勝っているのでそこまで信頼できないし、トリプルエースは1200m戦と思えないほどの超スローペースのレースだったので、小倉のスピード勝負に対応できるか疑問。ヒバリは勝ちタイムは遅いが、この週は全体的になぜか時計の出ない週だったので気にしなくてもいいだろう。
本命は新馬をぶっちぎったカイルアコナ。

◎カイルアコナ 7
○ヒバリ 6
▲テーオーマルクス 2
△マイネルグリット 10
△トリプルエース 5
ワイド各100円 6-7 2-7 7-10 5-7 6-10
自信度★★☆☆☆


2019年9月1日WIN5予想
1レース目:3、4、
2レース目:10
3レース目:7、9
4レース目:5、6、7
5レース目:4、、9
計54点

結果:2レース的中
4連勝でオープンを制したポンデザールだが、このタイプの牝馬は例年エリザベス女王杯ではスピード不足で負けるパターン。今年はどうだろうか。
posted by ナイト at 19:25| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

札幌2歳S予想

レコード勝ちのゴルコンダと、ダーリントンホールの2頭が1分50秒を切る好タイムで勝ち上がって来ており、この2頭に注目したい。
あとは血統面でゴールドシップの仔サトノゴールドが注目されるだろうが、前走の勝ちっぷりならブラックホールもまずまずだった。

◎ゴルコンダ 10
○ブラックホール 6
▲ダーリントンホール 1
△サトノゴールド 11
ワイド各100円 6-10 1-10 10-11 1-6
自信度★★☆☆☆

posted by ナイト at 22:29| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする