2018年04月22日

マイラーズC&フローラS&WIN5予想

エアスピネルの相手にサングレーザー、モズアスコットの4歳馬と、復活してきたロジクライ、去年3着のヤングマンパワー。
あとは開幕週京都の馬場状態次第だが、土曜のレースを見る限りでは去年の菊花賞でボロボロになった馬場を引きずっていた冬開催に比べて、かなり回復してきているようなので、京都金杯のようにブラックムーンの追い込みは決まりにくいと見て捨てる。
最近少し前目で競馬をしているダッシングブレイズのほうが気になったが良馬場の京都はシンザン記念、去年のマイラーズCともに馬券圏外と信頼度は低い。坂のあるコースのほうや時計のかかる重馬場でないと狙いにくい。

1枠1番ヤングマンパワー岩田56
2枠2番ガリバルディ和田56
3枠3番ベルキャニオン藤岡佑56
3枠4番エアスピネル56
4枠5番サングレーザー福永57
4枠6番ムーンクレスト松田56
5枠7番ダッシングブレイズ浜中56
5枠8番ロジクライ川田56
6枠9番モズアスコットルメール56
6枠10番ブラックムーン秋山56
7枠11番ピークトラム小牧56
7枠12番テイエムイナズマ四位56
8枠13番カデナ56
8枠14番グァンチャーレ古川56

馬連各100円 4-9 4-8 4-5 5-9
ワイド100円 1-4

自信度★★★☆☆


サラキア、サトノワルキューレ、オハナ、レッドベルローズ。ディープインパクト産駒のこの4頭が強そうに見えるが、どうもディープインパクト産駒はこのフローラSで活躍していない。開幕週なので末脚勝負のディープインパクト産駒よりは、好位で立ち回った馬の方が好走している印象。
それなら去年のこともあるのでヴェロニカグレース、ノームコアのハービンジャー産駒は警戒しておきたいが、枠を考えるとこの2頭には厳しい外枠となってしまった。
本命は思い切ってオスカールビー。開幕週の内枠先行馬、そして鞍上強化で蛯名というのが理由。前走は馬体重マイナス12キロだったのでそれが戻って調子を上げてきていると信じて狙う。
相手はラブラブラブ。休み明けの前走はスタートで出遅れ、外枠でそのまま外を回って競馬をして、直線でもフラフラして真剣に走っていないにもかかわらず最後は鞍上が流す余裕を見せて勝ってしまった。オルフェーヴル産駒らしくポテンシャルは相当のものがありそう。新馬戦でも前が詰まりながら33秒1の上がりを使っていることだし、力を出し切った時の一発が怖い。

1枠1番サラキア池添54
1枠2番オスカールビー蛯名54
2枠3番ウスベニノキミ内田54
2枠4番サトノワルキューレデムーロ54
3枠5番ノーブルカリナン藤岡康 横山典54
3枠6番ファストライフ大野54
4枠7番デュッセルドルフ田辺54
4枠8番ラブラブラブ松岡54
5枠9番ハイヒール武士沢54
5枠10番オハナ石橋54
6枠11番カーサデルシエロ北村友54
6枠12番レッドベルローズ三浦54
7枠13番ヴェロニカグレース柴田大54
7枠14番ディアジラソル武藤54
8枠15番パイオニアバイオ柴田善54
8枠16番ノームコア戸崎54

ワイド各100円 2-8 2-4 1-2 2-10 2-12 2-16
自信度☆☆☆☆☆


2018年4月22日WIN5予想
1レース目:1、2、3、10
2レース目:15、16
3レース目:11、14、16
4レース目:4、9
5レース目:2、
計96点

結果:2レース的中
重賞2レースよりも京都10R。初ダートのジュンヴァルカンの末脚が今日の最注目ポイント。
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2018年04月20日

福島牝馬S予想

カワキタエンカ、レイホーロマンス、トーセンビクトリー。中山牝馬Sで好走したこの3頭が中心だと思うが、福島2戦2勝のゲッカコウも一応警戒したい。
あとは毎回狙っているような気もするがワンブレスアウェイ。スタートが悪いのが課題だが、力はあると思う。
本命は、これもよく狙っているがトーセンビクトリー。中山牝馬Sは56キロの厳しいハンデだったが、今回は54キロなら確実に馬券圏内に来てもらいたい。

◎トーセンビクトリー 5
○ゲッカコウ 6
▲カワキタエンカ 4
△レイホーロマンス 3
△ワンブレスアウェイ 11
ワイド各100円 5-6 4-5 3-5 5-11
自信度★★☆☆☆
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2018年04月19日

東京スプリント結果

どうしても理解できないのだが、中央競馬で通用しない高齢馬が地方競馬では活躍し、中央競馬でオープンを勝つような若馬が地方競馬では全く歯が立たないのはどうしてなのだろうか。
スタートを決めたグレイスフルリープが4コーナーで後続を突き放し、そのリードを保っての逃げ切り勝ちを決めた。今回はスタートも決まり、楽に競りかけられることなく進めたのが勝因だろうか。ただ、交流重賞にしては勝ちタイムが1分11秒7とやけに遅かった。最後の1ハロンが13秒1なので、脚が上がっていたものの後続も伸びてくることができなかったというレースに見えた。
2着には得意の大井1200mで最後はきっちり差してきたキタサンミカヅキ。このコース適性は他の馬とは比べものにならないくらい高い。
3着にはネロ。JBCスプリントに続いてダートでの好走。あとは良馬場のダートに対応できるかどうかを見てみたい。
人気のブルドッグボスはスタートで出負けして、その後好位に取り付いたもののそこで脚を使ってしまい、直線では余力がなく5着。ニシケンモノノフはそれ以上にスタートが悪く、後方からの競馬になってしまい8着。
初の地方交流重賞となったウインオスカーは10着。こういう中央のオープンを勝つような馬が地方では即座に通用しないのが不思議でならない。

1着:グレイスフルリープ
2着:キタサンミカヅキ
3着:ネロ △
4着:サブノジュニア ▲
5着:ブルドッグボス ◎
結果:-500円
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2018年04月17日

東京スプリント予想

ニシケンモノノフとブルドッグボス。2頭の力が上だろう。
それに、大井1200mは強いキタサンミカヅキ、休み明け初戦で中央のオープンを勝ったウインオスカー、JBCスプリントで久々のダートながら4着と健闘したネロ。
4連勝中の地元アピアだが、うち3勝は1000mでのもので、1200mではそれほど抜けた強さを見せていない。
スノードラゴン、グレイスフルリープの中央2頭はここでは力不足ではないか。スノードラゴンは地方交流重賞ではメンバーの弱い北海道での3着あたりが精一杯の印象だし、グレイスフルリープはレベルの低い韓国で1200mを勝ったと言っても元々1400mのほうが実績を残している馬。それでいて最近は中央で結果を残せないほどに衰えが見られるので、ここで通用するかは疑問。
地方のラブバレットはというと、こちらは地元岩手のクラスターCでは毎年好成績だが、内弁慶なのか遠征の地方交流重賞ではなかなか結果を残せていない。
それならば、波乱を期待して地元大井のサブノジュニアを押さえておく。交流重賞なので地方馬だけのレースに比べてペースが上がるだろうから、差し馬に有利な展開になってこの馬にもチャンスがあるのではないか。

◎ブルドッグボス 4
○ニシケンモノノフ 16
▲サブノジュニア 2
△ネロ 13
△ウインオスカー 11
ワイド各100円 4-16 2-4 4-13 4-11 2-16
自信度★★★☆☆
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2018年04月16日

皐月賞&アンタレスS&アーリントンC&中山GJ結果

ステルヴィオ、ワグネリアン、キタノコマンドール。福永はそうだと予想できたものの、ルメール、福永、デムーロが揃って4コーナーで大外ぶん回し。しかも3頭も大逃げしているような状況。4コーナー入り口の時点で、この3頭がこないということはほとんどの人が確信したのではないか。上位人気の3頭が本当にひどい騎乗となり、中山GJのオジュウチョウサンの感動の3連覇から一転、翌日の皐月賞はくだらない熱の冷めるような競馬を見せられてしまった。
他の人気どころでは、ジャンダルム、オウケンムーンともスタートで出遅れてしまい、直線では馬場の悪い内を選択して勝負に出たが前にも届かず外からも差されてしまった。
タイムフライヤーは雨ならと期待していたが調子が戻っていないのか見せ場無く10着。
レースは前半1000mを59秒2のハイペースで、アイトーン、ジェネラーレウーノ、ジュンヴァルロの3頭が大逃げを打つ。それに比べて後続は61秒程度の平均ペースで進む。
それなので、後続としてはそこまで厳しいペースではなく、さらに雨で渋った馬場で、差しは利きにくい状況に。
直線に向くと、大逃げの3頭の中で実力上位、さらに雨歓迎と言っていたジェネラーレウーノが抜け出して行く。そこに後続集団の先頭と2番手を走っていたエポカドーロとサンリヴァルが伸びてくる。
要するに、前で勝負をした、雨歓迎の3頭の勝負。それを制したのはエポカドーロ。結局は2着に2馬身差を付ける完勝。人気の差し馬が全馬ふがいない競馬をしたという恵まれたレースではあったものの、スプリングSでステルヴィオと僅差だったように、先行馬の中では圧倒的に力が上だということを再度示すような完勝だった。
2着にはサンリヴァル。弥生賞では展開に恵まれながらも人気どころに完敗だったが、この馬にとっては弥生賞のようなスローペースよりも、今回のようなある程度レースが流れるような展開のほうが向いているのだろう。それに加えて馬場状態も味方し、弥生賞4着から巻き返しての2着となった。
3着にはジェネラーレウーノ。1、2着の2頭は展開と馬場状態を考えれば十分あり得る結果だったと思うが、このジェネラーレウーノの逃げ粘りの3着には驚いた。大逃げした残る2頭は8着と15着だったにも関わらず、唯一この馬だけが粘りを見せての3着。京成杯もかなり厳しいペースで先行して粘っていたのでスタミナが十分あることは予想できてはいたものの、今回はそれを上回るようなハイペースで飛ばして、それでいて3着に残ったのだから、思っていた以上のスタミナを秘めているのだろう。

4枠7番エポカドーロ戸崎57
2:00.8
7枠14番サンリヴァル藤岡佑57
2:01.1
5枠10番ジェネラーレウーノ田辺57
2:01.4
8枠15番ステルヴィオルメール57
2:01.4
3枠5番キタノコマンドールデムーロ57
2:01.4
6枠12番グレイル岩田57
2:01.4
1枠2番ワグネリアン福永57
2:01.6
3枠6番アイトーン国分恭57
2:01.8
2枠3番ジャンダルム57
2:01.8
1枠1番タイムフライヤー内田57
2:01.9
4枠8番ケイティクレバー浜中57
2:02.0
5枠9番オウケンムーン北村宏57
2:02.2
6枠11番マイネルファンロン柴田大57
2:02.3
7枠13番ダブルシャープ和田57
2:02.5
8枠16番ジュンヴァルロ大野57
2:03.1
2枠4番スリーヘリオス柴田善57
2:04.4

結果:-600円


ダート無敗の怪物グレイトパールが、復帰戦を勝利で飾った。
これまでに比べて3、4コーナーの手応えが怪しかったように見えたが、不良馬場だったので前が止まらなかっただけだったのか。じりじりとながら最後まで脚を伸ばし続け、最後はきっちりと先頭を捕らえてゴール。これでダートは6戦無敗となった。
2着はミツバ。3コーナーで動いて4コーナーで先頭に立つ積極的な競馬を見せたが、最後に脚が上がってしまい、グレイトパールに交わされてしまった。それでも2着を確保しているのだから実力上位だったことは間違いない。
3着にクインズサターン。前走のハンデ戦に続いて今回は別定戦でも馬券圏内に絡んできているので、これは本当に強くなっていると考えて良いだろう。持ち味の末脚に加えて、前走マーチSは前目で競馬ができるようになっていたことからも、ここにきての成長が見える。
4着にトップディーヴォだが、得意の雨でもここまでしかやれなかったように、中央の重賞では少し力不足と考えている。
連勝中のユラノトは好位を追走していたものの、ミツバが早めに動いて先頭を奪ってからはそれに付いて行くことができなかった。こちらもまだ重賞では力不足の5着。
雨が得意だと思っていたロンドンタウンは直線で脚を伸ばせず6着。去年は良馬場で2着だったが、その時よりもタイムも悪くなっているので、完全にスランプに陥っていると考えた方がいいのかもしれない。
それにしても、6着馬を軸に、相手が1、2、3、4、5着ばという素晴らしいタテ目の予想となってしまった。

1着:グレイトパール ○
2着:ミツバ △
3着:クインズサターン ▲
4着:トップディーヴォ △
5着:ユラノト △
結果:-500円


末脚が武器のインディチャンプが今日は好位から競馬し、直線に入るとその持ち味の末脚を発揮。人気のダノンスマッシュなど先頭集団を一気に捕らえ、そのまま押し切るかに見えた。
しかし、いつもより前で競馬をしていたせいか直線途中でその勢いが失速。ペースもそこそこ流れていたため、最後は後方で脚を溜めていた差し馬の勝負になった。
そんな後方から差し切り勝ちを決めたのはタワーオブロンドン。マイルが長いのではないかという不安はこれで完全に払拭されたか。朝日杯FSの3着に続いてアーリントンCを制し、マイル戦で続けて結果を残して見せた。勝ちタイムも1分33秒4と優秀。
2着にはパクスアメリカーナ。インディチャンプに続いて内から追い上げてきての2着。外を回ったタワーオブロンドンに比べて枠の利があったにもかかわらずこの結果だったので、実力は少し劣るかもしれない。
それなら3着のレッドヴェイロンの方が今後の期待は大きい。後方から大外を回してメンバー最速の上がりで3着。今年からNHKマイルCのトライアルレースとなっているので、賞金不足でもNHKマイルCに出られるので、本番でも警戒したい。
それにしても、アンタレスSにも劣らない美しいタテ目での外し方となった。

1着:タワーオブロンドン ○
2着:パクスアメリカーナ ▲
3着:レッドヴェイロン △
4着:インディチャンプ ◎
5着:ダノンスマッシュ △
結果:-500円


歴史に名を残す名ジャンパーとなったオジュウチョウサンの連勝はまだ止らなかった。中山大障害ではアップトゥデイトの大逃げもあって、昨年屈指の名勝負を演じた2頭だったが、そのアップトゥデイトが大逃げに出ることを承知の今回はオジュウチョウサンも最初からアップトゥデイトに付いていき、序盤から早くも2頭の勝負のムードが漂う。
そして、勝負所でオジュウチョウサンがアップトゥデイトを交わし先頭に立つと、直線では温かい拍手に出迎えられ、アップトゥデイトに大差を付けてのレコード勝ち。これでJ・G1を5連勝。そしてカラジに続く2頭目の同一J・G1の3連覇の大偉業を成し遂げた。
中山大障害は接戦となったが、もしあの時もオジュウチョウサンがアップトゥデイトの大逃げに付いて行くレースをしていれば、もっと楽に差を付けて勝てていたのではないか。というのも、中山大障害は従来のレコードタイムを1秒1更新して大きな衝撃を与えてくれたが、今回はアップトゥデイトの持つレコードタイムを3秒6も更新。これまでの競馬のレースでそんな単位でのレコードタイムの更新というのは見たことがない。あまり意味の無い単純計算だとは思うが、タイムを半分にして考えてみると、2400mのレースのレコードが2分23秒3から一気に2分21秒5に縮められたようなもの。それくらいの圧倒的な強さで、アップトゥデイトのリベンジをまたしてもはねのけた。
そして、2着にはアップトゥデイト。おそらく、アップトゥデイトが今回は力を出し切れなかったというわけではなく、このアップトゥデイトも従来のレコードを1秒2更新するタイムで走っている。つまり単純計算だが、前回中山大障害で従来のレコードを1秒0更新するタイムで2着だった時と同じくらいの素晴らしい走りをしたと言うこと。それでも今回はオジュウチョウサンに2秒4もの差を付けられたのだから、もうオジュウチョウサンの強さにただただひれ伏すしかなかった。
3着にはニホンピロバロン。故障前にはオジュウチョウサンにもアップトゥデイトにも勝っていたニホンピロバロンだが、そこからさらに力を増した2頭の前に今や為す術がなかった。とはいっても、4着に4馬身の差を付けての3着で、障害界3番手の実力があることがはっきりしたのではないか。
4着にはルペールノエル。前回は出走していなかった強敵ニホンピロバロンの復活によって、中山大障害に続く3着狙いは失敗に終わった。
マイネルクロップは折り合いを欠いたのかスタートからアップトゥデイトに絡むように逃げて行き、途中で脱落。オーバーペースでの暴走で自滅してしまった。
1、2着が決まっているようなレースだったので、それほど考えることもなく、1、2、3着が予想の順番通りの結果に。今年2回目で通算41回目。

5枠6番オジュウチョウサン石神63
4:43.0
7枠9番アップトゥデイト63
4:45.4
3枠3番ニホンピロバロン白浜63
4:46.8
5枠5番ルペールノエル高田63
4:47.5
7枠10番テイエムオペラドン中村63
4:47.6
6枠8番クランモンタナ熊沢63
4:48.6
2枠2番シンキングダンサー金子63
4:48.8
6枠7番メイショウアラワシ森一63
4:50.8
1枠1番サンレイデューク難波63×
4:50.8
8枠11番トーセンメリッサ大江原61
4:53.2
8枠12番サムライフォンテン高野63
4:58.2
4枠4番マイネルクロップ山本63
5:00.4

結果:三連複580円的中 -20円
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2018年04月15日

皐月賞予想3&アンタレスS&WIN5予想

馬場がどれだけ悪くなるかで予想が変わってくるのだが、雨が強くなればジャンダルム、オウケンムーン、ステルヴィオあたりの評価を下げたくなる。そして、雨歓迎と言っているジェネラーレウーノや、稍重のレースを楽勝しているケイティクレバーとエポカドーロあたりを警戒すべきだろう。
そのあたりの馬場状態の変化を見てから予想したいところだが、それが分からない段階ではとりあえず馬場状態がどちらでもそこそこはやってくれそうなワグネリアンを軸とする。最大の不安材料は鞍上福永。

1枠1番タイムフライヤー内田57
1枠2番ワグネリアン福永57
2枠3番ジャンダルム57
2枠4番スリーヘリオス柴田善57
3枠5番キタノコマンドールデムーロ57
3枠6番アイトーン国分恭57
4枠7番エポカドーロ戸崎57
4枠8番ケイティクレバー浜中57
5枠9番オウケンムーン北村宏57
5枠10番ジェネラーレウーノ田辺57
6枠11番マイネルファンロン柴田大57
6枠12番グレイル岩田57
7枠13番ダブルシャープ和田57
7枠14番サンリヴァル藤岡佑57
8枠15番ステルヴィオルメール57
8枠16番ジュンヴァルロ大野57

ワイド各100円 2-15 1-2 2-7 2-5 2-3 2-9
自信度★☆☆☆☆


ダート無敗の怪物グレイトパールが帰ってきた。ダノンプレミアムの回避で中内田調教師も川田を阪神に呼び寄せたくらいなので、復帰戦を勝利で飾る気でいるだろう。
ただ、雨予報があるのならばロンドンタウンを狙う。エルムSのレコード勝ち、佐賀記念の重賞初勝利とも雨。人気がそこまで出ないと思うのでここで本命にする。
他に雨が得意なのはマイネルバサラとトップディーヴォか。マイネルバサラは58キロで大外枠なので捨てる。
マーチS組で気になっているのはクインズサターン。雨で前残りの勝負になれば通用しないだろうが、差しが利く展開になれば早い上がりの使えるこの馬が怖い。前走はハンデに恵まれての2着だったような印象もあるが、今回は関西馬ながらも2年半ぶりの関西でのレースで、輸送が無いことがプラスに出るのではないだろうか。
他のマーチS組はアルタイルはそれほど雨の実績は無いし、クインズサターンとは逆に久々となる結果の残せていない関西遠征が不安。ディアデルレイは中山から阪神に変わって前が残りやすいかもしれないが、こちらは7歳にして初の関西遠征と、少し不安が残る。
他には、連勝中のナムラアラシとユラノトはどちらも怖いし、実力上位のミツバもかつて大得意としていた阪神なら押さえておきたい。
名古屋大賞典はスタート直後の落馬で不本意な結果となったメイショウスミトモだが、スピードのあるタイプではないと思うので雨で時計の早い勝負は向かないのではないか。

◎ロンドンタウン 7
○グレイトパール 1
▲クインズサターン 13
△トップディーヴォ 5
△ミツバ 15
△ユラノト 12
ワイド各100円 1-7 7-13 5-7 7-15 7-12
自信度★☆☆☆☆


2018年4月15日WIN5予想
1レース目:4、8
2レース目:1、2、12
3レース目:10、14
4レース目:、7
5レース目:2、5、15
計72点

結果:2レース的中
福島が当たることは全く想像できなかった。
posted by ナイト at 00:43| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

アーリントンC予想&中山GJ&皐月賞予想2

本命はインディチャンプ。毎日杯はブラストワンピースの力の違いを見せつけたレースだったが、それを上回る上がりで追い込んできたこの馬の末脚はかなりのものだと思うし、前走は距離延長が少し不安視されていただけにマイルに戻るのは好材料。
対抗はタワーオブロンドン。こちらはマイルは少し距離が長いかもしれないと言われていたものの、朝日杯FSで3着と結果を残した。今回も同じように距離の不安は少しあることと、休み明けで対抗まで。
3番手にパクスアメリカーナ。前走こぶし賞ではケイアイノーテックに勝っているのが評価できる。
それから、朝日杯FS5着のダノンスマッシュ、前走の未勝利では毎日杯と同じ勝ちタイムで、馬が変わったかのような圧勝劇だったレッドヴェイロン、未勝利を楽勝した時の勝ちタイムが朝日杯FSには及ばなかったが阪神JFよりは早く、故障明けでもその素質の高さに期待したいエアアルマス。
きさらぎ賞3着のラセットは1、2着と大きく差を開けられていたのであまり信用できない。
ピースユニヴァースは距離延長の不安に加えて、ロジユニヴァース産駒が阪神外回りの末脚勝負で通用するイメージが沸かない。

◎インディチャンプ 2
○タワーオブロンドン 6
▲パクスアメリカーナ 1
△ダノンスマッシュ 13
△レッドヴェイロン 11
△エアアルマス 10
ワイド各100円 2-6 1-2 2-13 2-11 2-10
自信度★☆☆☆☆


当然ながらオジュウチョウサンの相手はアップトゥデイト。
3番手以降に、中山大障害で3着だったルペールノエル、去年2着のサンレイデューク。さらにペガサスJS1、2着のマイネルクロップとニホンピロバロン。
ニホンピロバロンは2年前にオジュウチョウサンに最後に土を付けた馬。故障明けの前走で62キロを背負いながらも2着と復活の兆しを見せた。鞍上高田がルペールノエルに乗るのは不満だが、故障前の力を取り戻せているなら、オジュウチョウサンを再び破るシーンがあっても驚けない。
中山大障害4着のシンキングダンサーをどうするか迷ったが、それまでの中山での成績がいまひとつだし、前走阪神SJも物足りない競馬だったので捨てることにする。

1枠1番サンレイデューク難波63×
2枠2番シンキングダンサー金子63
3枠3番ニホンピロバロン白浜63
4枠4番マイネルクロップ山本63
5枠5番ルペールノエル高田63
5枠6番オジュウチョウサン石神63
6枠7番メイショウアラワシ森一63
6枠8番クランモンタナ熊沢63
7枠9番アップトゥデイト63
7枠10番テイエムオペラドン中村63
8枠11番トーセンメリッサ大江原61
8枠12番サムライフォンテン高野63

三連複各200円 3-6-9 4-6-9
三連複各100円 5-6-9 1-6-9

自信度★★★☆☆


ワグネリアンを本命としたが、ステルヴィオの実力も相当のものだろう。ロードカナロア産駒で2000m、さらに天気予報が雨というのが不安材料なので本命にはできないが、ダノンプレミアムにしか負けていないこの2頭が有力だろう。
あとはスプリングSでステルヴィオと接戦だったエポカドーロ、共同通信杯を勝ったオウケンムーン、2戦2勝のキタノコマンドール、弥生賞3着のジャンダルム。
京成杯はレベルが低かっただろうからジェネラーレウーノは狙えない。京都2歳Sを勝ったグレイルは共同通信杯で完敗だったし武もジャンダルムを選んだようなのでこれも捨てる。
タイムフライヤーは若葉Sは展開に泣いたのと、そもそも勝つ気がなかったかのような騎乗だったので参考外。ホープフルSを勝っているし、雨の萩Sを楽勝したのでコースが変わる今回は軽視できない。

1枠1番タイムフライヤー内田57
1枠2番ワグネリアン福永57
2枠3番ジャンダルム57
2枠4番スリーヘリオス柴田善57
3枠5番キタノコマンドールデムーロ57
3枠6番アイトーン国分恭57
4枠7番エポカドーロ戸崎57
4枠8番ケイティクレバー浜中57
5枠9番オウケンムーン北村宏57
5枠10番ジェネラーレウーノ田辺57
6枠11番マイネルファンロン柴田大57
6枠12番グレイル岩田57
7枠13番ダブルシャープ和田57
7枠14番サンリヴァル藤岡佑57
8枠15番ステルヴィオルメール57
8枠16番ジュンヴァルロ大野57
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2018年04月12日

マリーンC結果

阪神牝馬Sに続いて、横山典弘がスローペースの逃げに持ち込み、そのままアンジュデジールが57キロの斤量をものともせず押し切って見せた。
地方交流競走とは思えないくらいにスローペースで、地方馬も含めて馬群が凝縮したレースとなったが、結局は逃げたアンジュデジールが1着、その後ろにいたクイーンマンボが2着と順当な結果に終わった。
アンジュデジールは展開に恵まれたところもあるし、マイルもこの馬には合っているだろう。
クイーンマンボは休み明け、初のマイルながら2着に来たなら上出来か。実力はこちらのほうが上位だと見ている。
3着にはヤマニンアンプリメ。普段は差し馬だが地方交流競走ということで前での競馬をして、早めに外から動いて行く姿勢を見せたものの、その分直線での伸びを欠いて、最後は他の2頭と同じ脚色になってしまった。
ミッシングリンクは中団から進むも直線で前に離されての4着。TCK女王盃を勝てたのは雨のおかげだったのだろうか。

1着:アンジュデジール ○
2着:クイーンマンボ ◎
3着:ヤマニンアンプリメ △
4着:ミッシングリンク ▲
5着:オルキスリアン
結果:馬連210円 ワイド270円的中 +80円
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2018年04月10日

マリーンC予想&皐月賞&中山GJ予想1

故障明けの不安はあるが、クイーンマンボが牝馬ダート界では力が上だと思う。不安はマイル戦で少し距離が短いかもしれないことくらいだが、本命から外すほどでもない。
地方からは目立った馬がいないので相手は中央馬3頭。
アンジュデジールはマイルがベストだと思っているので、クイーンマンボを倒すとすればこの馬か。
ミッシングリンクはTCK女王盃を勝ったものの、不良馬場の前残りに恵まれた印象も強く、続くエンプレス杯で大敗しただけに評価が難しい。ただエンプレス杯の敗因が距離だったとすれば、距離短縮の今回は怖い。
ヤマニンアンプリメはマイルが少し長いかもしれないが、血統的には多少距離が伸びてもこなせそうな気もする。

◎クイーンマンボ 2
○アンジュデジール 7
▲ミッシングリンク 8
△ヤマニンアンプリメ 11
馬連各100円 2-7 2-8 7-8
ワイド100円 7-11

自信度★★★☆☆


ダノンプレミアムが回避になって、本当に楽しみが失われてしまった。
それでも、ステルヴィオとワグネリアン、オウケンムーン、キタノコマンドールと注目馬は目白押しで、予想としては本当に難しくなった。
オウケンムーンは、オウケンブルースリ、ジャングルポケット、トニービンと続く血統で、血統的には東京巧者と考えたくなる。500万を中山で勝っているが、そのレース内容では重賞級と思えるほどではなかったので、ここでどうだろうか。
ステルヴィオは最後まで衰えない持続力のある末脚が武器。ただ、重馬場の札幌ではぎりぎりの勝利だったあたりに、雨の不安がある。それに、雨が降った場合に前が残りやすい馬場になってしまえば、今までのように差し一辺倒の競馬では厳しいかもしれない。
キタノコマンドールは2戦2勝。実力よりも名前や馬主が先に注目されていたものの、それに伴うだけの実力の片鱗を見せて勝ち上がってきた。ただ、これまでの対戦相手が弱かったのが気に入らない。知名度が先行している馬なので、これまでは強豪と当てるのではなく勝てるレースを選んで戦ってきていたのではないかという疑問もある。
本命はワグネリアン。ダノンプレミアムが回避となって、素直に弥生賞2着のこの馬を本命にする。小回り中山コースの不安も前走で払拭したし、野路菊Sでは雨でも楽勝しているのでその不安もない。

◎ワグネリアン


順調に来ているならオジュウチョウサンなのだが、前哨戦を使えなかった部分で不安が残る状態での出走となる。
ならばアップトゥデイトの巻き返しかというところだが、雨予報という不安がある。オジュウチョウサンの方は東京JSで重馬場でも圧勝しているので、雨ならこちらではないかとも思う。
どちらが勝ってもおかしくないと思うし、再び2頭の名勝負が見られればそれで満足。

◎オジュウチョウサン
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2018年04月09日

桜花賞&阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

内で包まれる不安があったラッキーライラックは、スタートから少し出していって好位のポジションをキープ。直線で前を交わすとリリーノーブルなどの有力馬を振り切って先頭に立ち押し切ろうかという、いつも通りの横綱競馬。
しかし、その競馬で阪神JFで完封してきたリリーノーブル、トーセンブレス、マウレアらを今回も完封できたものの、ただ1頭、抑え込むことができない相手がいた。これまではラッキーライラックの力が抜けていたように思えたが、それを凌駕したのがアーモンドアイ。ラッキーライラックの完勝の形を、大外から衝撃の直線一気で差し切って見せた。上がりタイムにしてラッキーライラックより1秒3も早い、33秒2。勝ちタイムは桜花賞レコードの1分33秒1と、決してラッキーライラックが走らなかったわけではなく、アーモンドアイがずば抜けた力を持っていたと言っていいだろう。本当にとんでもない勝ちっぷりだった。
阪神JFと比べると、マウレアがトーセンブレスに逆転されたがこれは枠の問題だろう。ラッキーライラックが内で包まれると不安という戦前の評判があったが、それよりも道中外々を走り続けることになったマウレアの外枠のほうがマイナス材料だった。馬の力を考えればそれくらい自明の理だったとも思うが。
残る人気どころではプリモシーンが10着。折り合いを欠いたとのコメントもあったが、結局は例年通りフェアリーSのレベルはそんなに高くないと思っていていいだろう。

7枠13番アーモンドアイルメール55
1:33.1
1枠1番ラッキーライラック石橋55
1:33.4
5枠9番リリーノーブル川田55
1:33.5
4枠7番トーセンブレス柴田善55
1:33.8
8枠17番マウレア55
1:33.8
2枠3番リバティハイツ北村友55
1:33.8
3枠5番レッドサクヤ北村友55
1:33.8
3枠6番スカーレットカラー岩田55
1:33.8
8枠18番ツヅミモン秋山55
1:33.8
7枠15番プリモシーン戸崎55
1:34.0
2枠4番アンコールプリュ藤岡康55
1:34.3
8枠16番フィニフティ福永55
1:34.5
6枠12番デルニエオール池添55
1:34.6
4枠8番ハーレムライン大野55
1:34.6
7枠14番レッドレグナントデムーロ55
1:34.7
6枠11番コーディエライト和田55
1:35.1
5枠10番アンヴァル藤岡佑55
1:35.2
1枠2番アマルフィコースト浜中55
取消

結果:三連複830円的中 +230円


これだから横山典弘は恐ろしい。末脚が武器のミスパンテールで逃げ切り勝ち。重賞3連勝を飾った。
前半3ハロンが37秒2という超スローペースで、後半3ハロンが33秒8。切れる脚を持っているミスパンテールが前に行ってしまえば当然後続は太刀打ちできない。結局、2着も前に行ったレッドアヴァンセがそのまま残ったので、相当なスローペースだった。
そんな中、中団からきっちり脚を伸ばして3着に入ったのはリスグラシュー。去年はずっと距離が伸びた方がいいと思っていたが、最近のパフォーマンスを見ればマイル戦が最も信頼できる。今回は展開に恵まれなかったが、今回も33秒3の上がりを使っており、ヴィクトリアマイルの最有力候補ではないか。
そして斤量がリスグラシューよりも2キロ重いにも関わらずクビ差で4着のアドマイヤリードもやはり力があった。午前中が重馬場で少し重い馬場だったことが味方したかもしれないが、こちらもヴィクトリアマイルで十分期待できる。
ソウルスターリングは人気に応えられず10着。スランプなのか、藤沢厩舎の休み明け仕様だったのか、そのあたりが判断しにくいが、次で大きく狙えるような根拠はない。

7枠11番ミスパンテール横山典54
1:34.8
7枠10番レッドアヴァンセ北村友54
1:34.8
3枠3番リスグラシュー54
1:34.8
2枠2番アドマイヤリードデムーロ56
1:34.9
1枠1番ジュールポレール54
1:35.0
4枠4番ミエノサクシード福永54
1:35.2
6枠8番ミリッサ岩田54
1:35.2
5枠7番エテルナミノル四位54
1:35.3
8枠13番ラビットラン川田55
1:35.3
5枠6番ソウルスターリングルメール56
1:35.4
4枠5番デンコウアンジュ蛯名54
1:35.4
8枠12番ワントゥワン藤岡佑54
1:35.6
6枠9番クインズミラーグロ藤岡康54
1:35.9

結果:ワイド340円的中 -160円


いつもは先行するカツジが後方2番手からのレース。これは終わったと思いきや、3、4コーナーで抜群の手応えで動き始め、コーナーで外を回るロスをものともせずに見事な差し切り勝ちで重賞初勝利。デイリー杯2歳Sでジャンダルムの2着に来た実力を十分に見せつけて、NHKマイルCへ好スタートを切った。
2着にはそのデイリー杯2歳Sで3着だったケイアイノーテック。デイリー杯2歳Sのレベルが意外と高かったということになるのだろうか。
3着にはデルタバローズ。前走京成杯で大敗して評価を落としていたが、新馬と同じマイル戦で好走。新馬では重馬場とはいえども楽勝だったことから、マイルなら重賞でも通用するレベルだったということだろう。
同じバローズでも人気は上だったラムセスバローズは13着。直線で息切れしたようだったが、馬体重マイナス10キロだったのが影響したか。
逃げたカシアスも息切れして7着。シンザン記念はメンバーが弱く平坦京都だったのでごまかせたかもしれないが、やはり距離が長いだろう。
ファストアプローチは折り合いを欠いてのレースで6着。切れる脚はないので、変に押さえ込むより少し前で競馬してもよかったのではないか。
抜群の安定感でマイルも2戦2勝と期待していたアンブロジオはまさかの最下位。3コーナーで押しながら先頭に上がっていったが、直線入り口で急失速。何があったのか分からないが、もしかすると右回りが苦手な可能性も考えておきたい。

3枠5番カツジ松山56
1:34.2
8枠14番ケイアイノーテック戸崎56
1:34.2
2枠2番デルタバローズ大野56
1:34.3
2枠3番ゴールドギア武藤56
1:34.3
3枠4番アイスフィヨルド北村宏56
1:34.5
6枠10番ファストアプローチ田辺56
1:34.5
4枠6番カシアス浜中56
1:34.6
7枠12番リョーノテソーロ吉田隼56
1:34.8
4枠7番エントシャイデン田中勝56
1:35.0
1枠1番コスモイグナーツ柴田大56
1:35.1
6枠11番カイザーメランジェ56
1:35.2
5枠9番イサチルルンルン国分恭54
1:35.3
5枠8番ラムセスバローズ内田56
1:35.4
7枠13番ペイシャルアス三浦54
1:35.6
8枠15番アンブロジオ石橋56
1:35.8

結果:ワイド400円的中 -100円
posted by ナイト at 18:13| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする