2017年03月11日

フィリーズレビュー&中山牝馬S予想&東風S裏予想

1400mならレーヌミノルの力が抜けているだろう。怖いのはデムーロくらい。
あとは分からなさすぎるので予想放棄。

1枠1番スリーミスヨハネス川島54
1枠2番アズールムーン石橋54
2枠3番ステラルージュ高倉54
2枠4番フラウティスタ福永54
3枠5番クインズサリナ54
3枠6番ジューヌエコール北村友54
4枠7番タガノカトレア菱田54
4枠8番アルミューテン田中学54
5枠9番ベルカプリ池添54
5枠10番ラーナアズーラ山口勲54
6枠11番ヤマカツグレース国分優54
6枠12番シグルーン藤岡康54
7枠13番ゴールドケープ丸山54
7枠14番ビーカーリー和田54
7枠15番レーヌミノル浜中54
8枠16番カラクレナイデムーロ54
8枠17番アカカ松若54
8枠18番アンジュデジール鮫島良54

複勝300円 15
自信度★★★☆☆


先行して安定感のあるパールコードが大外で狙いにくくなった。
本命はマジックタイム。中山も去年のダービー卿CT、ターコイズSと勝っており問題ないだろうし、距離1800mも府中牝馬Sで2着なので大丈夫だろう。
あとはビッシュ、デニムアンドルビーあたりの実績馬は押さえるとして、あと気になるのはヒルノマテーラ。1800mなら去年のカシオペアSのような強烈な末脚が見られるのではないだろうか。

◎マジックタイム 13
○ビッシュ 3
▲ヒルノマテーラ 12
△デニムアンドルビー 9
ワイド各100円 3−13 12−13 9−13
自信度☆☆☆☆☆


遅れてきた怪物グレーターロンドン。こんなメンバー相手に負けたらあかんで。前走の上がり32秒3は強烈やったで。
相手はなにやらかすか分からん鞍上のミッキージョイと、中山の鬼ダイワリベラルや。

◎グレーターロンドン 3
○ミッキージョイ 1
△ダイワリベラル 4
ワイド300円 1−3
ワイド200円 3−4


結果:ワイド820円的中 +320円
グレーターロンドン。これはほんまもんやで。中山で大外ぶん回して直線一気。モーリスを思い出すわ。それと、そのグレーターロンドンの後ろから、グレーターロンドンの外を回した変な騎手がおったが、あれはなんやったんや。
posted by ナイト at 22:03| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

金鯱賞&阪神SJ予想&仁川S裏予想

サトノノブレス、ステファノス、ヌーヴォレコルト、ヤマカツエース、ルージュバック。このあたりの力が上だろう。
ステファノスは休み明けはいまいちの印象。押さえまで。
ヌーヴォレコルトも枠が外なので押さえ。開幕週なので基本は内でいいだろう。
スズカデヴィアスの前走の直線一気には驚いたが、枠にも恵まれた。それなら同じように前走強烈な末脚に驚かされたプロディガルサンのほうを狙ってみたい。距離は2000mあたりがちょうどいいのではないかと思っている。
アングライフェンは雨巧者だろうから捨てる。パドルウィールは中京巧者だが、去年の冬の調子にあるのだろうか。いくらなんでも前走小倉大賞典が負け過ぎで、調子落ちの不安がある。
ヒストリカルは開幕週で直線一気が決まるかどうかは怪しいし、フルーキーは衰えなのか、持ち味の安定感が見られない。

1枠1番ルージュバック戸崎55
1枠2番プロディガルサン田辺56
2枠3番ナスノセイカン丸山56
2枠4番ルミナスウォリアー柴山56
3枠5番タッチングスピーチルメール54
3枠6番ヤマカツエース池添57
4枠7番アングライフェン藤岡康56
4枠8番スズカデヴィアス藤岡佑56
5枠9番ステファノス川田56
5枠10番サトノノブレス秋山56
6枠11番ヒットザターゲット古川56
6枠12番パドルウィール松山56
7枠13番ヌーヴォレコルト岩田54
7枠14番ヒストリカル高倉56
8枠15番ロードヴァンドール太宰56
8枠16番フルーキー松岡56

ワイド各100円 6−10 1−10 2−10 9−10 10−13
自信度★☆☆☆☆


いきなりのアップトゥデイト対オジュウチョウサン。どちらも休み明け初戦で激突だが、どちらも付け入るスキはなさそう。
これでオースミムーン、サンレイデュークあたりが3着争いをするようなら、障害界の世代交代が全く進んでいないことになるが、このあたりしか今回は狙える馬はいない。左回りの鬼だと思っているが、阪神の障害コースなら右も左も関係ないのでタイセイドリームも押さえておく。

1枠1番サンレイデューク難波61
2枠2番ティリアンパープル山本58
3枠3番タイセイドリーム平沢60
4枠4番オースミムーン高田61
5枠5番テイエムオドロキ佐久間58
6枠6番アップトゥデイト62
6枠7番クリノダイコクテン植野60
7枠8番グッドスカイ森一57
7枠9番ドリームセーリング五十嵐60
8枠10番ウォンテッド熊沢60
8枠11番オジュウチョウサン石神62

三連複各100円 4−6−11 3−6−11 1−6−11 6−8−11
自信度★★★☆☆


仁川Sいうたらもうちょっと毎年ましなメンバー集まるのに、今年はひどいわ。アドマイヤフライト、ジャングルクルーズ、シャイニングレイ、マテンロウボスは芝やろ。残りが5頭でこれもまたひどい。
ただ、ダート3戦3勝のグレイトパールがここできっちり勝てば今後の楽しみは出て来るわな。
相手は単騎逃げがはまれば怖いコクスイセンや。

◎グレイトパール 7
○コクスイセン 3
ワイド500円 3−7

結果:−500円
コスモカナディアンがグレイトパールに食らいついたが、これはグレイトパールが弱いんか、それともコスモカナディアンが強いんか。3着以下が弱すぎてよう分からんわ。
posted by ナイト at 21:12| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS結果

スローの前残りで、逃げたマイスタイルがそのまま残るのが確実かと思ったが、大外からカデナが見事に差し切った。前走に続いての強烈な末脚は世代トップクラス。ただ、スローの上がり勝負ばかりで、ペースが早くなりやすい皐月賞に対応できるのかという不安は残ったままでトライアルを終えてしまった。
人気のダイワキャグニーは折り合いを欠いて9着。グローブシアターも伸びず8着。コマノインパルスは切れる脚がないのか、早めに動いていったが6着。ヒモが全部着外では話にならない。
大飛びで小回りの中山に不安があったダンビュライトが意外に3着とがんばったが、先行していたので展開に恵まれた面は大きい。

8枠11番カデナ福永56
2:03.2
7枠10番マイスタイル横山典56
2:03.3
4枠4番ダンビュライトルメール56
2:03.5
1枠1番ベストアプローチ戸崎56
2:03.5
5枠5番サトノマックスシュタルケ56
2:03.5
6枠7番コマノインパルス田辺56
2:03.6
2枠2番テーオーフォルテ城戸56
2:03.6
3枠3番グローブシアター川田56
2:03.6
7枠9番ダイワキャグニー北村宏56
2:03.8
8枠12番ディアシューター大野56
2:04.2
6枠8番スマートエレメンツ蛯名56
2:04.5
5枠6番キャッスルクラウン中野56
2:05.3

結果:−300円


ソウルスターリングの力の違いを見せつけられた。リスグラシューに阪神JF以上の差をつける完勝。今のところ、桜花賞への不安はない。
2着には去年の札幌以来という長期休み明けのミスパンテール。長い間休んだが、十分に鍛えられていたということか。ただ、レース内容としては脚を溜めて着狙いに徹したような競馬だったので、桜花賞で通用するかというと怪しい。
リスグラシューは3着。ソウルスターリングを追うものの全く付いて行けず。やはりこの馬はオークスか。
弥生賞だけでなく、こちらもヒモ抜け。末脚の期待されたミリッサは4着。単純に力不足なのだろう。馬体も410キロ台と、もう少し成長しないと厳しいのではないか。

1着:ソウルスターリング ◎
2着:ミスパンテール
3着:リスグラシュー ○
4着:ミリッサ △
5着:カワキタエンカ △
結果:−400円


オーシャンSは順当にメラグラーナが完勝。良馬場なら高松宮記念でも上位に狙えるだけの強さだと思っているだけに、ここは通過点。
2着も順当にナックビーナス。やはり前走京都牝馬Sは距離が長かったのだろう。
3着はクリスマス、4着には距離短縮のブレイブスマッシュと、内の先行馬に有利な馬場状態だったのだろうか。ただ、逃げたウインムートとトウショウピストは簡単に失速。さすがにこの2頭は力不足だったか。
そしてスノードラゴンは8着と追い込み届かず、もうそろそろ引退が近いのか。

1着:メラグラーナ ◎
2着:ナックビーナス ○
3着:クリスマス
4着:ブレイブスマッシュ
5着:ブラヴィッシモ
結果:ワイド350円的中 −50円
posted by ナイト at 19:24| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

弥生賞予想&大阪城S&ポラリスS裏予想

カデナの強烈な末脚はここでもと思っているのだが、前残り馬場で通用するかどうか。
相手へは同じく前残りでは厳しいかもしれないがコマノインパルス。
前残りするならダイワキャグニーか。
あとは注目の血統のグローブシアター。エピファネイア同様に福永から乗り替わっての一発があるのかどうか。

1枠1番ベストアプローチ戸崎56
2枠2番テーオーフォルテ城戸56
3枠3番グローブシアター川田56
4枠4番ダンビュライトルメール56
5枠5番サトノマックスシュタルケ56
5枠6番キャッスルクラウン中野56
6枠7番コマノインパルス田辺56
6枠8番スマートエレメンツ蛯名56
7枠9番ダイワキャグニー北村宏56
7枠10番マイスタイル横山典56
8枠11番カデナ福永56
8枠12番ディアシューター大野56

ワイド各100円 3−11 9−11 7−11
自信度★★☆☆☆


アストラエンブレムは右回りアカンのやろか。それともたまたまやろか。
本命はガリバルディにするわ。
1800なやバーディーイーグルも気になるが、大外やから狙いにくいわ。
あとは阪神強いアスカビレンあたりやろか。

◎ガリバルディ 11
○アスカビレン 2
▲バーディーイーグル 16
複勝300円 11
複勝各100円 2 16


結果:複勝780円的中 +280円
アストラエンブレムは右回りも大丈夫やったか。それより問題はトルークマクトやろ。あの末脚は一瞬突き抜けるかと思ったで。


ここは前走オープン勝ちのスマートアヴァロンやろ。デムーロの勢いが止まってなければやがな。

◎スマートアヴァロン 15
複勝500円 15

結果:複勝550円的中 +50円
デムーロの勢いはいつ止まるんやろか。それとスーサンジョイは前走その競馬しとけよ。
posted by ナイト at 17:01| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

チューリップ賞&オーシャンS予想

ソウルスターリングとリスグラシューが早くもここで再戦。馬券は3着を予想するのが勝負になりそうか。
ミリッサはシンハライトの妹で期待したいものの、姉がディープインパクト産駒なのに対してこの馬はダイワメジャー産駒なら少し期待は減る。
ならばそのディープインパクト産駒のカワキタエンカが、良馬場なら化けるかもしれないという期待と、マイネルの飼い犬、柴田大地が関西に遠征してくるのでエントリーチケット。最近は牝馬の冠名にマイネをつけなくなったせいで時々馬主を勘違いするのだが、鞍上柴田大地であれば嫌でも気が付く。
あとは流れが途絶えるまでデムーロは買う。ディープインパクト産駒で、前走の上がり33秒2は軽視できない。

◎ソウルスターリング 10
○リスグラシュー 3
△カワキタエンカ 2
△エントリーチケット 4
△ダノンディーヴァ 6
△ミリッサ 1
三連複各100円 2−3−10 3−4−10 3−6−10 1−3−10
自信度★★★☆☆


阪急杯だけでなく、ここもパッとしない面子。高松宮記念でも同じようなメンバーが顔を合わせるのかと思うとゾッとする。おそらく、本番もスノードラゴンに勝たれても文句は言えないようなメンバーになるだろう。
本命はメラグラーナ。最近のオープンからの勝ち上がりの馬としては、この馬はなかなか強いと見ている。今回もオープンと変わらないレベルなので本命にできる。京阪杯は雨が敗因。
対抗はナックビーナス。前走は1400mが長かったのだろうか。このコースなら重賞でも。
あとは前走初の1200mで逃げ切ったウインムートが良馬場のスピード勝負に対応できれば怖い。ダメな場合はどの馬が逃げるか分からないが、トウショウピストが行って2走前のようになれば面白い。
そして、ここまでメンバーが落ちればスノードラゴンが突っ込んできても文句は言えない。
クリスマスは名前とは逆に夏の北海道が出番だし、アースソニックは中山実績がひどいので買えない。

◎メラグラーナ 9
○ナックビーナス 2
▲スノードラゴン 10
△トウショウピスト 7
△ウインムート 6
ワイド各100円 2−9 9−10 7−9 6−9
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 11:17| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

エンプレス杯結果

ワンミリオンスが交流重賞連勝。今年のJBCレディスクラシックが楽しみになってきた。
2着もリンダリンダで、TCK女王盃と変わらない結果に。
3着はヴィータアレグリア。不調説があったものの、まくって早めに先頭に立ち、前残りの競馬でなんとか粘った。
タマノブリュネットは全く伸びず。悠長に後ろで構えすぎなのではないか。交流重賞ならもっと前で競馬をするとか、早めに動くとかして勝負に出て通用する馬だと思っている。
ブランシェクールは出遅れて見せ場なし。

6枠9番ワンミリオンス戸崎55
2:17.0
7枠11番リンダリンダ吉原55
2:17.4
4枠4番ヴィータアレグリア森泰55
2:17.5
3枠3番ポッドガゼール瀧川55
2:17.8
8枠12番タイニーダンサー田辺56
2:17.8
2枠2番タマノブリュネットルメール56
2:18.2
1枠1番ブランシェクール北村宏55
2:18.3
7枠10番トーセンマリオン赤岡55
2:18.8
8枠13番ハナズリベンジ矢野55
2:19.4
4枠5番サンタレジーナ永森55
2:20.2
5枠6番タッチデュール中野55
2:20.3
6枠8番スラリーアイス坂井英55
2:20.3
5枠7番リュウグウノツカイ藤江55
2:20.7

結果:−400円
posted by ナイト at 20:58| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

エンプレス杯予想

地方馬が馬券に絡みやすい牝馬の交流重賞。今回もリンダリンダだろうか。
中央はワンミリオンスは少し距離が不安だが、力は上。
あとはヴィータアレグリアは隠退レースらしく、不調説もあり記念出走みたいなものだろうか。高柳厩舎3頭出しはタマノブリュネット、ブランシェクールが上と見たい。
タイニーダンサーは頭打ち感があるし、外枠も気に入らない。

1枠1番ブランシェクール北村宏55
2枠2番タマノブリュネットルメール56
3枠3番ポッドガゼール瀧川55
4枠4番ヴィータアレグリア森泰55
4枠5番サンタレジーナ永森55
5枠6番タッチデュール中野55
5枠7番リュウグウノツカイ藤江55
6枠8番スラリーアイス坂井英55
6枠9番ワンミリオンス戸崎55
7枠10番トーセンマリオン赤岡55
7枠11番リンダリンダ吉原55
8枠12番タイニーダンサー田辺56
8枠13番ハナズリベンジ矢野55

ワイド各100円 2−9 2−11 1−2 1−9
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 17:24| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

中山記念&阪急杯&アーリントンC結果

アンビシャスがスタート直後に挟まれて後方から。リアルスティールもなぜか中団より後ろから。スローペースで前残りのレースで、人気の2頭とも馬券圏内を外すまさかの展開に。
勝ったのは好位追走のネオリアリズム。少し折り合いを欠き気味に進んだが、それでも直線に入ると末脚を伸ばして差し切った。
2着にはサクラアンプルール。スローペースで4コーナーで各馬仕掛けて外を回るなか、内ラチ沿いでロスなく回って脚を溜めて直線に入ると鞍上横山典弘の仕掛けに応えて追い込んだ。
3着にはロゴタイプ。昔なら4コーナーで仕掛けて、そのまま直線で後続を突き放す勢いがあったように思うので、その勢いがやはりなくなっている。

1枠1番ネオリアリズムデムーロ57
1:47.6
5枠5番サクラアンプルール横山典56
1:47.7
7枠9番ロゴタイプ田辺58
1:47.8
6枠7番アンビシャスルメール57
1:47.8
3枠3番ヴィブロス内田54
1:47.9
7枠8番ツクバアズマオー吉田豊56
1:48.1
8枠10番ヌーヴォレコルト岩田54
1:48.1
4枠4番リアルスティール戸崎58
1:48.3
2枠2番マイネルミラノ柴田大56
1:48.6
6枠6番ヒラボクディープ北村宏56
1:48.6
8枠11番クリールカイザー石川56
1:48.8

結果:−200円


ラスト重賞武幸四郎のカオスモスが逃げるも、あっさり脱落。前半33秒9に対して後半35秒9という前傾ラップで追い込み馬の勝負に。
そんな差し馬有利の展開をきっちり差し切ったのはトーキングドラム。内ラチ沿いをロスなく回って来た。
2着にはヒルノデイバロー。3着には初芝のナガラオリオンと、とんでもない波乱決着。これが高松宮記念の前哨戦でいいのだろうか。逆に言えば、それだけスプリント界のレベルが低いということだろう。
人気のシュウジは折り合いを欠き気味に先行して直線は失速し8着。距離も1400mは少し長いだろうが、前走のように差す競馬がもしかすると合っているのかもしれない。
ロサギガンティアは出遅れも響いて9着。

1着:トーキングドラム
2着:ヒルノデイバロー
3着:ナガラオリオン
4着:ブラヴィッシモ △
5着:メドウラーク
結果:−500円


引退の武幸四郎騎乗、ミラアイトーンが2番人気に推されるようなレースにもかかわらず、単勝1倍台、圧倒的人気でしかも楽勝したのだから、ペルシアンナイトはかなり格上だったということだろう。前走は重馬場に泣いただけで、実力はかなり抜けているということだろう。ハービンジャー産駒なので、どこまで出世するのか疑問だが、末脚の切れが他の馬とは全く違った。
2着はレッドアンシェル。距離不安もあったが、なんとか2着に追い込んだ。
ディバインコードは3着。安定感はあるが、ワンパンチ足りない馬。
ヴゼットジョリーは新潟2歳Sを勝ったものの今回は牡馬に通用せず。レベルの高い馬が揃いやすい新潟2歳Sだが、去年はレベルが低かったということか。
シンザン記念を勝ったキョウヘイは7着。やはり重馬場でないとダメなのか。
武幸四郎騎乗ミラアイトーンは引っかかって8着だった。

1着:ペルシアンナイト △
2着:レッドアンシェル △
3着:ディバインコード ○
4着:ヴゼットジョリー ▲
5着:ジョーストリクトリ
結果:−500円
posted by ナイト at 17:22| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

中山記念&阪急杯予想

アンビシャスとリアルスティール。去年の2、3着馬でここは問題ない。
あとはネオリアリズムあたりか。ただ1枠1番は狙いにくい。中山開幕週は意外と外差しが決まる。
ヴィブロスは所詮秋華賞を勝っただけの牝馬。それまでの実績を考えても年が明けて古馬、しかも牡馬相手に勝てるレベルとは思えない。
ツクバアズマオーも、中山金杯のメンバーを見ればここで狙いたいとは全く思えない。中山の鬼っぽいが、距離も短い。
押さえにはヌーヴォレコルト。香港ヴァーズ組はサトノクラウン、スマートレイアーの京都記念ワンツー決着があったので、その勢いも気になる。この馬の外枠というのは正直狙いたくはないが、復活してきた岩田ならなんとかしてくれそうだし、最近はこの馬も外差しでも勝負できるようになってきている。
ロゴタイプは迷ったが、7歳、58キロでそろそろしんどい。

1枠1番ネオリアリズムデムーロ57
2枠2番マイネルミラノ柴田大56
3枠3番ヴィブロス内田54
4枠4番リアルスティール戸崎58
5枠5番サクラアンプルール横山典56
6枠6番ヒラボクディープ北村宏56
6枠7番アンビシャスルメール57
7枠8番ツクバアズマオー吉田豊56
7枠9番ロゴタイプ田辺58
8枠10番ヌーヴォレコルト岩田54
8枠11番クリールカイザー石川56

三連複各100円 1−4−7 4−7−10
自信度★★★☆☆


こんなのが高松宮記念の前哨戦だと言うのか。シュウジとロサギガンティアの2頭しか重賞勝ちのある馬がいない。
あとは、ミッキーラブソング、ムーンクレスト、ブラヴィッシモ。
カオスモスは今週で引退の武幸四郎だが、いまさらこんな馬が来るようなら事故。松永幹夫のブルーショットガンのような事故も過去にはあったが、厳しいのではないか。

◎シュウジ 7
○ロサギガンティア 5
△ミッキーラブソング 8
△ムーンクレスト 6
△ブラヴィッシモ 3
ワイド200円 5−7
ワイド各100円 7−8 6−7 3−7

自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 15:59| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

アーリントンC予想&総武S裏予想

ミラアイトーン、武幸四郎。引退の花道をぜひ飾ってもらいたい。それだけの理由で本命。
相手はヴゼットジョリー、キョウヘイ、ディバインコード、ペルシアンナイト、レッドアンシェル。
ここで兄武豊のジョーストリクトリとのワンツーが決まったりすると面白いが、こちらは距離も長いしそれほど強いとも思えない。

◎ミラアイトーン 9
○ディバインコード 2
▲ヴゼットジョリー 11
△キョウヘイ 3
△ペルシアンナイト 8
△レッドアンシェル 12
ワイド各100円 2−9 9−11 3−9 8−9 9−12
自信度☆☆☆☆☆


ピオネロが最近調子悪いなら、バスタータイプやろ。2走前はスタートで思いっきり躓いただけや。まともなら勝ち負けや。休み明け3走目で絞れてさらに調子もええやろ。

◎バスタータイプ 10
複勝1000円 10

結果:−1000円
休み明け3走目やのにまた太ったやないか。モンドクラッセは坂のある中山でも残るんやな。稍重のおかげやろか。
posted by ナイト at 21:05| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

競馬場めぐり3

一段落ついた時にまとめている、競馬場めぐりの記録です。
過去の記事のリンクはこちら。

競馬場めぐり1
競馬場めぐり2
香港国際競走&マカオ競馬観戦記

競馬場めぐり2では、中央競馬の福島、新潟と夏競馬の遠征が続いていましたが、夏競馬の遠征はそれだけでは終わっていませんでした。競馬場めぐり2の後は香港とマカオの観戦記をアップしましたが、実際はその前に、他の競馬場にも行っていました。
さらに、今年に入ってもその勢いは止まっていません。新たに行った競馬場と、その日は以下の通りです。

17、佐賀・・・2016/9/3(土曜)
17.5、荒尾・・・2016/9/4(J−PLACE)
18、小倉・・・2016/9/4(小倉2歳S)
(19、タイパ・・・2016/12/10)
(20、沙田・・・2016/12/11)
21、水沢・・・2017/1/8(日曜)


それでは、詳しい内容を1つずつ書いていきます。


17 佐賀競馬場
DSC_2421.JPG
青春18きっぷ旅行で、7月に福島、8月に新潟と回ったのに加えて、さらに9月に九州へ。神戸からフェリーで門司へ。そこからいつものように青春18きっぷで佐賀へ。
地方の競馬場はアクセスが悪いところが多いが、今まで行った中でアクセスの悪さ1位はぶっちぎりで高知。駅から遠く、バスの本数もほとんどない。そして、この佐賀が今回堂々の2位にランクイン。鳥栖駅からのバスは1時間に1本。最寄りの肥前麓駅から歩いて30分だが、こちらは電車の本数が少なくどちらも非常に不便。その代わりと言っては何だが、高知もそうだったように車で来る地元民には優しい競馬場となっており、駐車場はとてつもなく広い。ここはイオンか何かかというくらいの広さ。
競馬場はというと、パドックの馬名表示が手書きであったり、給茶機ではなくおばちゃんがお茶を入れてくれる場所があったりと、地方らしさの漂う競馬場。そして、日本唯一パドックが右回りという競馬場でもあった。ちなみに金沢に続いて佐賀も内馬場に入れる。野球場とか書かれていたが、当然野球をしている人はいない。
あと面白いのは、スタンド前のコースが目の前の位置に、椅子がポツンポツンと置かれているということ。合計で6個くらいだったが、デパートの屋上の休憩スペースとかにありそうな椅子が置かれていた。
レース自体は、やはり小回りということで前残り。今まで見たどの競馬場よりも、前に行かなければ勝負にならないというコースだった。
今回はノルマの馬券的中は着いてすぐに達成。その後は足踏みしたが、メインレースが当たり大負けはせずに終われたので収支はマイナスでもまずまずの結果だった。


17.5 荒尾競馬場跡地
DSC_2478.JPG
DSC_2522.JPG
翌日曜日の朝、佐賀を出て、太宰府天満宮にお参りした後に荒尾競馬場跡地に。現在はJ−PLACE荒尾、BAOO荒尾として、中央、地方競馬の馬券を発売している。と言っても、JRAはメインレースしか発売しておらず、オープンの10時に行って、馬券だけ買って即座に移動したため滞在時間は20分ほど。
競馬場はコース、パドックなどはおそらく当時のまま残っており、荒地と化していた。スタンドは一部が馬券売り場になっていて、その他の場所は立ち入りできなくなっていた。
今後、跡地に病院建設などの話が出ているようで、有明海の隣という素晴らしい立地の競馬場はもう跡形もなくなってしまうのかもしれない。実際に行ってみてわかったことだが、荒尾駅から歩いて15分程度とアクセスはいいのだが、荒尾駅周辺は何もなく、熊本の中心部からも遠いため、これは潰れてもしょうがないなと納得できてしまった。
馬券のほうはJRAのメインレースを記念程度のつもりで買った馬券が当たったおかげで、荒尾でも馬券的中のノルマ達成となった。ちなみに、このJ−PLACEで買った馬券はWINSや競馬場では払戻しができず、J−PLACEでしか払戻しをできない。しかもJ−PLACE同士でも場所が違えば払戻しに少し時間がかかるという面倒なシステム。今回当たった馬券は、この九州旅行の帰り道に広島の福山駅で途中下車し、J−PLACE福山駅前で払戻しをした。


18 小倉競馬場
DSC_2490.JPG
DSC_2512.JPG
J−PLACE荒尾は開門が10時で滞在時間は20分ほど。即座に引き返してギリギリで小倉方面への電車に乗り、13時すぎに小倉競馬場に到着。これで18か所目の競馬場となったわけだが、ダントツでこの小倉競馬場はアクセスがいい。
東京競馬場は府中競馬正門前駅があり、改札を出ると目の前がもう競馬場の正門への道なので、このアクセスの良さに勝てるところはないと思っていたのだが、そんなことはなかった。小倉競馬場は、モノレールの競馬場前駅を降りると、競馬場はの道というものをすっとばして、目の前がもう競馬場の入場口。写真の正面が駅の改札。右側が競馬場の入り口。回数券を持っていれば改札を出て10秒後には競馬場内に入れるという恐るべきアクセスの良さ。とは言っても、ローカル競馬場の入場料は100円なので、回数券を使うと損なのでその場で入場券を買うほうがいい。
それに加えて、小倉競馬場は全体的に馬との距離が近いのが素晴らしいと感じた。検量室やウィナーズサークル、パドック、コースと全て、観客席との距離が非常に近かった。
馬券のノルマは着いてすぐに達成。それに加えて、この日は他場の新潟記念を当てて久々にプラス収支で終え、いい気分で帰路に就くことができた。太宰府天満宮にお参りした効果があったのかもしれない。
ちなみに、この日のスケジュール、宿泊先の佐賀駅→太宰府天満宮→荒尾競馬場→小倉競馬場というスケジュールを、特急や新幹線を使わずに青春18きっぷでこなすのは、今までの強行スケジュールのなかでも最も厳しかった。
これで、夏競馬の福島、新潟、小倉の3場を1年のうちに回ったが、どの競馬場も少しずつ雰囲気が違っており、個人的な好みは小倉、新潟、福島の順。小倉は騎手や馬との距離の近さを感じたし、新潟は何といっても直線1000mの迫力と、広い観客席や芝生エリアが魅力だった。福島は震災の影響で改修したのかどうかわからないがスタンドが非常にきれいで、広々としていたのが印象に残っている。
ちなみに、この青春18きっぷ九州旅行は、出発時にはちょうど台風が九州に来る予報で小倉開催が危ぶまれていたのだが、台風の速度が弱まり、全く影響を受けずに旅を終えることができた。


21 水沢競馬場
DSC_3699.JPG
2016年の年末にタイパ、香港で海外の競馬場を2つ行った後に、年明け早々に水沢競馬場へ。
2017年は、茨城県に転勤となったことから、3連休でも青春18きっぷを使って東北に行くことができるようになったため、引っ越して最初の休み、青春18きっぷが使える1月10日までを狙っていきなり水沢遠征を敢行。
水沢競馬場のアクセスは、水沢駅からの無料シャトルバスは高知競馬場同様に1往復だけ。駅からの有料のバスはあるものの、高知競馬場と似て最寄りのバス停から徒歩10分程度とのこと。ただ、行きは水沢駅から歩いたが、徒歩30分弱だったので、そこまでアクセスは不便ではない。電車の本数もそこそこ。金にモノを言わせるなら、新幹線の水沢江刺駅からタクシーという手段も使えるため、総合的に見て高知、佐賀に次ぐ3番目のアクセスの悪さに位置付けたい。
ちなみに佐賀との共通点で言えば、パドックの出馬表は手書きだったし、内馬場もあった。
特徴的なのは、水沢競馬場周辺は競馬村になっているということ。駅から歩く道の途中にはボロボロの厩務員宿舎があったり、グーグルマップで調べたら厩舎名が出てきたりするほど。この立地だから、多少売り上げが落ちこんだりしても存続できているのだろうと納得した。
競馬場はというと、寒さの厳しい岩手県ということもあって、真冬の開催はなく、この年明け最初の3連休が最終開催。寒さのせいか、どの馬も冬毛がすごい。
他にも寒さの影響か、快晴の日が続いていたように思ったが、馬場は乾かず不良馬場。そのためなのか、それとも普段からなのかは分からないが、とにかく逃げ馬が残る。佐賀競馬は今まで見たどの競馬場よりも前残りが多いと書いたばかりだが、軽くそれを上回り、前残りというよりは逃げ残りがひどい競馬場だった。
また、同時にJRAのメインレースの馬券も発売しており、JRAのメインレースも見たいけど水沢のメインレースの発走も近づいているという贅沢を味わえる。そして、寒さの厳しいこの真冬でも思いのほか人が多かった。
所属する馬の数が少ないのか、平場ではほぼすべての馬が連闘。大抵のレースが何度も対戦経験のある馬同士。ただ、それなら予想しやすいように思うのだが、意外にも本命決着とはならず、逃げ残りがひどいせいで人気馬が差し切れない場面が何度も見られた。
馬券は、5レースから参戦して2017年一発目のレースで的中しノルマは達成したものの、次のレース以降でプラス収支に戻ることはなかった。当て逃げしようにも帰りのシャトルバスは最終レース後の1本だけなので逃げようがなく、結局最終レースまでズルズルと負けを増やすことに。この日の午前中に、平泉の世界遺産を訪問した効果に期待したが、太宰府天満宮のようにはならず、全くダメだった。前残りとわかっていながらそれを狙いきれない自分の弱さに腹が立って仕方なかった。


これで国内競馬場完全制覇まで残すはあと5場。北海道の4場と、盛岡です。2017年には、と意気込んでいます。
posted by ナイト at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

フェブラリーS&小倉大賞典&京都牝馬S&ダイヤモンドS結果

やはりG1で1番人気の津村なんて勝てるものではない。好位抜け出しで完勝、昨日亡くなった父ゴールドアリュールに捧ぐG1タイトルを手に入れたのはゴールドドリーム。やはりこの東京マイルはばっちりだった。
2着にはベストウォーリア。これでお見事5戦連続の2着。
カフジテイクは追い込むも3着止まり。やはり東京マイルは1400mほど追い込みは決まらない印象だし、それに相手も強かった。
ノンコノユメにはまたも騙された。この舞台、この状態で走らないのだから、去勢してダメになっている。
サウンドトゥルーはこのコースは合わないし、モーニンもパサパサのダートはダメだったのだろう。この馬の今後の活躍の舞台は難しい。JBCスプリントくらいしかないのではないか。
コパノリッキーはもう終わったのかもしれない。
自画自賛になるが、チャンピオンズCではゴールドドリームは無印だったのに対して、フェブラリーSでは本命にして、どちらも予想通りの結果に。こういう予想ができた時は最高に気持ちがいい。

2枠3番ゴールドドリームデムーロ57
1:35.1
5枠9番ベストウォーリア戸崎57
1:35.1
5枠10番カフジテイク津村57
1:35.2
7枠13番エイシンバッケン岩田57
1:35.4
6枠12番ニシケンモノノフ横山典57
1:35.6
8枠15番ケイティブレイブ57
1:35.6
6枠11番ノンコノユメルメール57
1:35.7
1枠1番サウンドトゥルー柴田善57
1:35.7
1枠2番ホワイトフーガ蛯名55
1:35.9
4枠7番ブライトライン石橋57
1:36.0
7枠14番キングズガード藤岡佑57
1:36.0
3枠6番モーニンムーア57
1:36.1
8枠16番インカンテーション藤岡康57
1:36.5
2枠4番コパノリッキー武豊57
1:36.5
3枠5番アスカノロマン和田57
1:36.6
4枠8番デニムアンドルビー内田55
1:36.7

結果:ワイド1080円的中 +580円


これは面白い馬が現れた。ということを、福島記念の時点で気がつくべきだった。前半1000mを57秒6で飛ばしてそのまま残る、最近では珍しいタイプの逃げ馬。マルターズアポジーが福島記念に続いて小倉大賞典を逃げ切り勝ち。
マルターズアポジーが先行馬を掃除したので、2着にはヒストリカル、3着にはクラリティスカイが追い込んだ。
ストロングタイタンは内枠有利と見て狙ったが5着。結果的に枠は良かったが勝負どころで前が詰まって仕掛けが遅れたのと、そこから盛り返すだけの力もないこと。要するに力不足だった。
マイネルハニーは不可解な失速で最下位。フルーキーは仕上がっていなかったようで、調教もいまひとつ、太目残りで6着だった。

1着:マルターズアポジー
2着:ヒストリカル △
3着:クラリティスカイ △
4着:ロードヴァンドール
5着:ストロングタイタン ◎
結果:−500円


かかりながらも力の違いを見せたレッツゴードンキに対して他の有力馬はふがいなかった。レッツゴードンキが連れてきたのは、ワンスインナムーン、スナッチマインド、エスティタートと重賞では明らかに見劣りするメンバーだった。
アットザシーサイドは荒れ馬場、稍重というのは合わなかったのではないか。8着。
さらになさけなくアルビアーノは休み明けで馬体重プラス12キロの太目残りもあり、17着。
ナックビーナスは7着。前走が強かっただけに期待したが、ダメだった。1200mの馬ということだろう。
とりあえず、このメンバーではレッツゴードンキの力が抜けていた。ただ、このあとどこに進むのか分からないが、1200mで通用するスピードはないし、かといってマイルでは折り合いに苦しむので、今回のような、時計のかかる1400mの条件というのはなかなかない。次に狙えるのは、今年も、時計のかかる洋芝の1200m、サマースプリントシリーズくらいだろうか。

1着:レッツゴードンキ ◎
2着:ワンスインナムーン
3着:スナッチマインド
4着:エスティタート
5着:ムーンエクスプレス
結果:−500円


東京3400mで上がり33秒4なんて、これが世界一の騎手、ムーアの力なのか。
超スローペースで、道中の入れ替わりもほとんどなく進んだ長丁場のレースで、アルバートは後方で脚を溜め続ける。3、4コーナーでも全く動かず、直線入り口では馬群の最後方。しかし、ここから大外に持ち出すと、末脚一閃。天皇賞春、ダイヤモンドS、ステイヤーズSといった3200m以上のレースで歴代最速となる上がり3ハロンを記録しての追い込みは、到底他の馬と騎手にできる芸当ではなかった。
これだけスローで上がり3ハロンの勝負となると、カフジプリンスもフェイムゲームもファタモルガーナもなかなか通用しない。なんとかカフジプリンスが中団から伸びて3着に入っただけで、フェイムゲームは後方から伸びるも6着、ファタモルガーナは好位から進むも切れ味に劣り7着だった。
そんな中、2着には展開とハンデに恵まれたラブラドライトが入った。

1着:アルバート ○
2着:ラブラドライト
3着:カフジプリンス ◎
4着:トウシンモンステラ
5着:プレストウィック △
結果:ワイド210円的中 −290円
posted by ナイト at 17:11| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

フェブラリーS予想3&小倉大賞典予想

ゴールドドリームがここまで人気するとは思っていなかっただけに、少し本命にするのをためらってはいるが、他に本命にしたい馬もいない。
1番人気はカフジテイクになるのだろうか。G1で1番人気の津村を買おうという気が全く起きない。

1枠1番サウンドトゥルー柴田善57
1枠2番ホワイトフーガ蛯名55
2枠3番ゴールドドリームデムーロ57
2枠4番コパノリッキー武豊57
3枠5番アスカノロマン和田57
3枠6番モーニンムーア57
4枠7番ブライトライン石橋57
4枠8番デニムアンドルビー内田55
5枠9番ベストウォーリア戸崎57
5枠10番カフジテイク津村57
6枠11番ノンコノユメルメール57
6枠12番ニシケンモノノフ横山典57
7枠13番エイシンバッケン岩田57
7枠14番キングズガード藤岡佑57
8枠15番ケイティブレイブ57
8枠16番インカンテーション藤岡康57

ワイド各100円 3−6 3−5 3−9 3−10 3−11
自信度★★★☆☆


小倉と言えば平坦高速馬場のはずが、最近は時計がかかるし、なぜかこのレースは差しが決まる。
とか言っているとマルターズアポジーに逃げ切られそうで、もう何を狙えばいいのか分からない。
強いとは思っていないが、内枠というだけで本命はストロングタイタン。
あとは、マイネルハニー、フルーキー、ベルーフ、クラリティスカイ、ヒストリカル。ベルーフが信頼できそうな気はしているのだが、鞍上フォーリーというのが狙う気になれない。
ケイティープライドまで手を回したいが、点数が多くなりすぎるので却下。2回も続けて馬券に絡むような馬ではないだろう。
マルターズアポジーは福島記念の再現なるかというところだが、福島巧者と見て捨てる。

◎ストロングタイタン 2
○マイネルハニー 6
▲フルーキー 12
△ベルーフ 8
△クラリティスカイ 11
△ヒストリカル 14
ワイド各100円 2−6 2−12 2−8 2−11 2−14
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 20:36| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

京都牝馬S&ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

レッツゴードンキとアルビアーノ。実力ある2頭がここに出て来る。特にレッツゴードンキはフェブラリーSを回避してこちらに出てくるのだから、楽なメンバー相手に勝ちに来たと考えていいだろう。
あとは1400mならアットザシーサイドとナックビーナスだが、アットザシーサイドは荒れ馬場が合わなさそうなイメージ。
ウリウリは終わったのか。どちらにせよ57キロの斤量なら狙えない。
穴はビリーヴの仔、フィドゥーシア。ここに来て前田幸治が武豊ではなく武幸四郎を起用してきたのは、引退前に重賞勝ちのチャンスがあると見てのものではないか。1200mではスピード不足感のあったこの馬なので、1400mでの変わり身に期待したい。

◎レッツゴードンキ 10
○アルビアーノ 4
▲ナックビーナス 13
☆フィドゥーシア 17
△アットザシーサイド 2
ワイド各100円 4−10 10−13 10−17 2−10 4−17
自信度★☆☆☆☆


アルバート、カフジプリンス、ファタモルガーナ、フェイムゲーム。スタミナ自慢のこの4頭が実績、実力ともに抜けている。
本命はハンデを考えてカフジプリンス。だが、フェイムゲームが58キロ、58.5キロで2年連続連対しているように、あまりトップハンデも影響しないのであれば、同じトップハンデのアルバートも含めて上位勢に差はないだろう。
次点でジャングルクルーズあたりかと思うが、上位勢に敵うとは思えない。それなら軽ハンデの一発に期待して、6枠の怪しいシルクレーシング2頭からプレストウィックを押さえる。ステイヤーズS4着、重馬場のグリーンS勝ちなど、ダイワメジャー産駒だがスタミナ勝負は任せろというタイプかもしれない。

◎カフジプリンス 8
○アルバート 12
▲ファタモルガーナ 1
△フェイムゲーム 7
△プレストウィック 11
ワイド各100円 8−12 1−8 7−8 8−11 11−12
自信度★★☆☆☆


実績馬をどこまで信用すればいいかが難しい。
サウンドトゥルーは距離が短い。そう思っているので捨てる。鞍上も大野騎乗停止でまさかの人選。ジャスタウェイの安田記念を思い出させる乗り替わりだが、最内枠もいいとは思えず、ここはないだろう。
コパノリッキーは、武豊が戻ってきてマイル戦となれば期待は大きいが、最近は中央で結果を残せておらず、これも捨てる。
そうすれば、ゴールドドリーム、カフジテイク、モーニン、ノンコノユメ、ベストウォーリア、アスカノロマンにまで絞る。
モーニンは雨の高速馬場なら期待できるが、パサパサのダートで距離が長いと言われているマイル戦で通用するのかどうか。去年のフェブラリーS、日本テレビ盃とも良馬場ではない中での好走だった。それでも良馬場のチャンピオンズCで7着なのだから実力は十分に上。少しくらい適性がなくても馬券に絡むだけの力はある。
ベストウォーリアは3着までなら考えたい。安定感は抜群だが、一昨年はインカンテーションに、去年はアスカノロマンに負けているのだから、このコース適性もそこまであるとは思えない。何度か書いた気がするが、この馬のベストは1400mだとずっと思っている。
そのアスカノロマンは去年信じられない末脚で追い込んで3着だったので、実は東京マイルが合う可能性もあり侮れない。もしいつもの先行抜け出しの競馬をすれば、さらにいい結果がでるのかどうか。
ノンコノユメは、セン馬になって終わったと思っていたところだが、状態が今回は抜群にいいとの情報で、捨てられなくなってしまった。復活すればカフジテイクとどちらの末脚が上なのかはかなり気になる。

1枠1番サウンドトゥルー柴田善57
1枠2番ホワイトフーガ蛯名55
2枠3番ゴールドドリームデムーロ57
2枠4番コパノリッキー武豊57
3枠5番アスカノロマン和田57
3枠6番モーニンムーア57
4枠7番ブライトライン石橋57
4枠8番デニムアンドルビー内田55
5枠9番ベストウォーリア戸崎57
5枠10番カフジテイク津村57
6枠11番ノンコノユメルメール57
6枠12番ニシケンモノノフ横山典57
7枠13番エイシンバッケン岩田57
7枠14番キングズガード藤岡佑57
8枠15番ケイティブレイブ57
8枠16番インカンテーション藤岡康57
posted by ナイト at 22:45| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

フェブラリーS予想1

カフジテイクが根岸Sをぶっこ抜いたおかげで注目されるわけだが、東京1400mで直線一気が決まっても、東京1600mで直線一気が決まる印象はない。ノンコノユメが一昨年の武蔵野Sで決めたが、あれは稍重だったし、良馬場なら分からない。
かといっても、コパノリッキーはここ最近の中央のレースは3戦連続掲示板外。もう7歳とあっては期待もかけられない。
ではサウンドトゥルーはというと、マイル適正に不安がある。
ベストウォーリアは安定感はあっても勝ちきれないし、逆にモーニンは一発の怖さはあるが最近の不調では狙いにくい。
本命はゴールドドリーム。武蔵野Sではタガノトネールの逃げを捕えきれなかったが、カフジテイクの追い込みは余裕でしのいでの2着。ユニコーンSは勝っているわけだし、東京マイルでの信頼度は高い。

◎ゴールドドリーム
posted by ナイト at 21:18| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする