2019年06月08日

マーメイドS、エプソムC、ベルモントS、WIN5予想

フローレスマジックは前走福島牝馬Sで2着と、ようやく良血馬の才能が開花し始めたと思わせる結果ではあったが、それでもデンコウアンジュに千切られての2着では、安定して重賞で勝ち負けを狙えるレベルとは思えない。ましてやトップハンデ55キロを背負う今回は、不安のほうが大きい。
それに次ぐハンデ54キロを背負うが、センテリュオとモーヴサファイアを狙う。
あとは気になる馬がことごとく外に入ったので狙いにくくなってしまった。前残りを期待したいランドネもいるが、アドラータがいるので逃げ争う形になりそうであまり狙いたいと思わない。
内枠の軽ハンデで狙うならサラスやサンティールあたりだが、これもワンパンチ足りないか。
それなら休み明けを叩いて調子が上がっていそうなレーツェル。ハンデ51キロは魅力だし、新馬から3連勝の実力は認めたい。
雨が強ければチカノワールなのだろうが、馬場は土曜には回復しそう。

◎モーヴサファイア 11
○センテリュオ 4
▲レーツェル 10
△サラス 3
△サンティール 1
ワイド各100円 4-11 10-11 3-11 1-11
自信度★☆☆☆☆


ミッキースワローの実力が抜けていそうで、不安だった雨の心配もなさそう。あとは前残りの今の東京で追い込んで来れるかどうか。
逆に、雨が得意なハクサンルドルフはチャンスを失ったか。去年のこのレースでは、重馬場とは思えないような末脚で2着に突っ込んで来た。しかし今年は良馬場でのレースになりそう。
プロディガルサンは1800mは4戦して馬券圏内を外していないことを評価したい。
カラビナは前走は距離短縮で1800mが短いかと思いきや2着に来た。東京は3戦3連対の得意コースなのでここも警戒したい。
サラキアはローズS2着の実力馬だが、アーモンドアイやラッキーライラックはともかくこのレベルの4歳牝馬がエプソムCで通用するか疑問。
さすがに2連勝中のソーグリッタリングは外せない。
レイエンダが復調しているかどうかは気になるところだが、これと言って期待できる材料は見当たらない。
それなら大外枠でもダノンキングダムの単騎楽逃げを警戒しておきたい。
あとは穴で左回りの成績が抜群に良いアップクォーク。

◎ミッキースワロー 8
○アップクォーク 5
▲プロディガルサン 7
△ソーグリッタリング 4
△ダノンキングダム 14
△カラビナ 11
ワイド各100円 5-8 5-7 4-5 5-14 5-11
自信度★★☆☆☆


アメリカ3冠の最終戦は厳しいスケジュールに加えて2400mという距離もあってか、たったの。10頭立て。その中の1頭は日本からのマスターフェンサーなのだから、よほど馬主や調教師には人気のないレースなのだろう。
本命はケンタッキーダービー3着のタシトゥス。それからケンタッキーダービーは不利を受け7着だったが続くプリークネスSを制したウォーオブウィル。
それに続くならイントレピッドハートくらいか。しかし上位2頭には実績で大きく劣る。それならまだマスターフェンサーのほうが狙えそうな気がする。

◎タシトゥス 10
○ウォーオブウィル 9
ワイド200円 9-10
自信度★★☆☆☆


2019年6月9日WIN5予想
1レース目:2、6、11、13
2レース目:、5
3レース目:1、、11
4レース目:4、11
5レース目:8、14
計96点

結果:2レース的中
初ダートのエアアルマスが1番人気で4馬身差の楽勝。これはかなり強いかもしれない。
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2019年06月04日

北海道スプリントC予想

北海道スプリントCといえば、3年連続3着、5年前には2着だったスノードラゴンがいてこそのレースなのだが、引退してしまったので少し寂しさを感じる。
2年前の2着馬ショコラブランと、3年前の2着馬ノボバカラはこのコースの実績があるが、最近のレース内容なら期待したいのはダート転向で息を吹き返したシュウジ。他に、交流重賞で続けて好走しているヤマニンアンプリメと、23戦中21戦が1200mというタテヤマ。
ヤマニンアンプリメは地方の馬場で結果を残せているのは大きいのだが、ここ2戦はどちらも不良馬場。中央でも時計の早い京都で結果を残しており、軽いダートが合いそうな印象で、馬場が回復することに不安が残る。
シュウジでもいいのだが、58キロが不安。あとは芝スタートの中山と違って全てがダートの門別で、真のダート適性が試されるようなレースになりそう。
ノボバカラは前走が2年半ぶりの勝利だった。全くの不調だったにも関わらず3番人気と、何らかの情報が出回っていたのは間違いないと思うが、その通りの復活だった。それが今回につながるのか、それとも前走に限ったものだったのか。こんな馬を信用できるわけがない。
本命はタテヤマ。生粋のスプリンターというような戦績で、地方は初めてだが1200mならこの馬に期待したい。勝ちは京都ばかりだが、中山のカペラSでも4着に来ているように、コース不問だと思っている。

◎タテヤマ 14
○シュウジ 5
▲ヤマニンアンプリメ 12
△ショコラブラン 10
△ノボバカラ 3
ワイド各100円 5-14 12-14 10-14 3-14
自信度★★★☆☆
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2019年06月01日

安田記念予想3&WIN5予想

アーモンドアイはマイルであろうと海外帰りであろうと、強いものは強いと証明してほしい。前残りの馬場状態であっても、安田記念は2年前はサトノアラジンが勝ったように差しが決まるレースでもあるので、期待している。

1枠1番ケイアイノーテック58
1枠2番アエロリット戸崎56
2枠3番サクラアンプルール横山典58
2枠4番サングレーザー岩田康58
3枠5番インディチャンプ福永58
3枠6番グァンチャーレ松岡58
4枠7番モズアスコット坂井58
4枠8番ステルヴィオレーン58
5枠9番スマートオーディン池添58
5枠10番フィアーノロマーノ北村友58
6枠11番エントシャイデン田辺58
6枠12番ロードクエスト石川58
7枠13番ペルシアンナイトデムーロ58
7枠14番アーモンドアイルメール56
8枠15番ダノンプレミアム川田58
8枠16番ロジクライ58

馬連各100円 5-14 14-15 4-14 9-14
自信度★★★☆☆


2019年6月2日WIN5予想
1レース目:1、9、10、11
2レース目:4、、10、11
3レース目:6、12、14
4レース目:1、
5レース目:14
計96点

結果:2レース的中
アーモンドアイが負けても、結局勝ったのはシルクとは。
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2019年05月31日

鳴尾記念予想&安田記念予想2

開幕週ならタニノフランケルの逃げ切りを期待して良さそうか。ただ重賞はハンデ戦でしか好走していないので56キロを背負って通用するのかどうか。
本命はステイフーリッシュ。大阪杯はメンバーが強かったとして、残りの2000m戦では重賞でも馬券圏内を外していないのは信頼できる。
あとはギベオン、メールドグラースあたり。
実績だけ見ればブラックスピネル、プラチナムバレット、サンデーウィザードと重賞勝ち馬は多いが、ブラックスピネルは直線の長いコースでの成績が良く内回りの2000mはあまり良いと思えないし、プラチナムバレットとサンデーウィザードは故障で力を失った印象が強い。
ブラックバゴとノーブルマーズは時計の早い開幕週は合わないだろう。

◎ステイフーリッシュ 6
○メールドグラース 7
▲ギベオン 3
△タニノフランケル 4
ワイド各100円 6-7 3-6 4-6
自信度★★☆☆☆


アエロリットが前走のような暴走はしないと思うが、ダノンプレミアムがいれば楽な競馬にはならないだろう。アーモンドアイの末脚を警戒してダノンプレミアムは早めに前を捕らえに行くと予想する。そうなれば、アエロリットやロジクライのような先行馬は狙いにくい。
押さえにはインディチャンプ、サングレーザー、スマートオーディン。
ペルシアンナイトとフィアーノロマーノは東京コースに実績がないのが不安。左回りが大得意のモズアスコットは鞍上坂井が狙いにくい。ステルヴィオはマイルCSが内枠に恵まれただけの印象があるので、今回の豪華メンバー相手では通用しないのではないか。毎日王冠では斤量的に有利だったにも関わらずアエロリットに負けており、2歳の頃を考えるとダノンプレミアムとの実力差も明らか。マイルCSで接戦だったペルシアンナイトとの斤量差もなくなる。たとえ馬の状態は良くてもここは相手が悪い気がする。

1枠1番ケイアイノーテック58
1枠2番アエロリット戸崎56
2枠3番サクラアンプルール横山典58
2枠4番サングレーザー岩田康58
3枠5番インディチャンプ福永58
3枠6番グァンチャーレ松岡58
4枠7番モズアスコット坂井58
4枠8番ステルヴィオレーン58
5枠9番スマートオーディン池添58
5枠10番フィアーノロマーノ北村友58
6枠11番エントシャイデン田辺58
6枠12番ロードクエスト石川58
7枠13番ペルシアンナイトデムーロ58
7枠14番アーモンドアイルメール56
8枠15番ダノンプレミアム川田58
8枠16番ロジクライ58
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2019年05月28日

さきたま杯予想&安田記念予想1

去年に続いてのサクセスエナジー、キタサンミカヅキでのワンツーでもなんらおかしくないメンバー構成。昨年の成績のままサクセスエナジーを本命にしたかったが、騎乗停止で鞍上が松山ではないので2番手評価まで。
相手はモーニン、サンライズノヴァの実績馬がいるので、去年3着だったアンサンブルライフは今年は厳しいのではないか。ただサンライズノヴァは後ろからの馬なので浦和が合うとは思えず、東京での実績はアテにしないほうがいいだろう。
ウインムートは同じコースのオーバルスプリントで大敗しただけに信用ならないが、かきつばた記念を叩いて調子は上がってきているはず。
ブルドッグボスは1年以上の休み明けではさすがに狙えない。
中央オープン2勝のコウエイエンブレムが地方で復活するかどうかは気になるが、前走のかしわ記念が中央勢とは遠く離れた8着だったので、今回も厳しい戦いになると見ている。

1枠1番キタサンミカヅキ森泰57
2枠2番モーニン藤井58
3枠3番サクセスエナジー池添57
4枠4番ブルドッグボス左海56
5枠5番サンライズノヴァ戸崎56
5枠6番コスモマイギフト大原56
6枠7番ミヤジマッキー國分祐56
6枠8番アンサンブルライフ繁田56
7枠9番ウインムート和田56
7枠10番コウエイエンブレム石崎56
8枠11番コスタアレグレ倉兼56
8枠12番レヴァンタール東川公56

ワイド各100円 1-3 1-9 1-2 1-5
自信度★★★☆☆


あまり深く考えていないが、まあ本命はこれでいいだろう。

◎アーモンドアイ
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2019年05月26日

ダービー、目黒記念、葵S結果

ダービーというのは多少荒れることはあっても、勝ち馬はそこまで荒れないし、人気薄だったとしてもそれなりに実績のある馬が来るものだと思っていた。そんな思い込みが打ち砕かれたレースとなった。リオンリオンのハイペースの大逃げを、離れた2番手で追走したロジャーバローズが12番人気の低評価を覆して今年のダービーを制した。重賞初勝利がこのダービーの大舞台となった。
リオンリオンは外枠だったのでハナを奪うのにスタートで脚を使ってしまい、その後も緩めることなくレースを進めることになり、青葉賞よりもさらに厳しい展開でのレースとなったので脱落してしまった。
後続集団はそこから離れて脚を溜めてレースを進めていたが、2番手のロジャーバローズだけは向こう正面から早めに仕掛けて行くことで、後続とのリードを広げ、狙い通りの持久力勝負に持ち込むことができた。同じ持久力勝負を狙っていたリオンリオンと結果に大きな違いが出た理由は、内枠でスタートを決めることができたので、スタート後は脚を使う必要がなく楽に好位に付けて序盤は脚を溜めることができたことだろう。そして、他に持久力勝負に持ち込みたいような、自分から動いて行ける力のある馬がいなかったことと、サートゥルナーリアが出遅れたことで後続がけん制し合ったおかげで、楽に後続との差を広げながらレースを進められたことも大きかった。3番手のサトノルークスが17着に終わったようにまだまだ力不足だったのでロジャーバローズに付いて行かなかったことで、ロジャーバローズはリオンリオンとの差を縮めながら後続との差を広げる理想的な展開に持ち込めた。
直線に向くとサトノルークスが力を失ってその後ろにいたダノンキングリーが追い上げてきたが、距離が少し長いこともあってか馬群を抜け出す瞬発力こそあったものの最後はロジャーバローズと変わらない脚色になり、惜しくも2着と交わし切れなかった。
さらにスタートで出遅れたサートゥルナーリアは勝ちを狙うためには早めに外から動いて行くしかなく、3、4コーナーは勢いよく上がって行ったものの、直線途中で失速してしまった。
ヴェロックスは直線に向いてからダノンキングリーの仕掛けに付いて行くことができず、早めに動いてきたサートゥルナーリアにも外から交わされて、勝負所で完全に置いて行かれる形に。これまで内回りの2000mばかり使われており、また直線の長い阪神外回りの野路菊Sで2着に敗れていたように瞬発力には欠ける馬で、その弱点を露呈してしまった。ただ、皐月賞でも一度サートゥルナーリアにぶつけられてから盛り返したように、息の長い末脚を使える点はこの馬の武器。今回は直線の長い東京でその持ち味を発揮し、皐月賞では勝てなかったサートゥルナーリアを差し返して見せた。距離の不安があったのかもしれないが、皐月賞と同じようにもう少し前で競馬をしていればと思わせる内容だった。
5着のニシノデイジーは戦前から後方待機策と宣言していたように、宣言通りの競馬で着拾いに成功しての5着。それほど評価できるものではなかった。
あとはクラージュゲリエやランフォザローゼスがじりじりと伸びてはいたものの、G1では力不足といった内容だった。どちらも切れる脚がなさそうな馬なので、好走できる条件が限られてきそう。ある程度上がり時計のかかる中長距離戦で今後活躍できるかどうか。
アドマイヤジャスタは断トツの最下位。皐月賞に続いて後方からの競馬で、全く力を発揮できなかった。馬体重マイナス16キロは、暑さにやられたか、輸送で失敗したか、何か明確な敗因がありそう。
思い返せば、2歳の夏の新馬の頃はヴェロックスの圧勝が注目されて浜中がダービージョッキーになるのかという声があった。しかし野路菊Sの敗戦で川田に乗り替わってしまい浜中の存在感がどんどん薄れていた。そんな中、京都新聞杯で逆に川田から乗り替わったロジャーバローズで浜中がダービーを制する結果となった。

1枠1番ロジャーバローズ浜中57
2:22.6
4枠7番ダノンキングリー戸崎57
2:22.6
7枠13番ヴェロックス川田57
2:23.0
3枠6番サートゥルナーリアレーン57
2:23.1
5枠9番ニシノデイジー勝浦57
2:23.1
5枠10番クラージュゲリエ三浦57
2:23.2
7枠14番ランフォザローゼス福永57
2:23.2
6枠11番レッドジェニアル酒井57
2:23.4
8枠16番タガノディアマンテ田辺57
2:23.8
4枠8番メイショウテンゲン57
2:24.0
3枠5番マイネルサーパス丹内57
2:24.2
2枠3番エメラルファイト石川57
2:24.3
8枠17番ナイママ柴田大57
2:24.5
1枠2番ヴィント竹之下57
2:24.5
7枠15番リオンリオン横山武57
2:25.0
8枠18番シュヴァルツリーゼ石橋57
2:25.0
2枠4番サトノルークス池添57
2:25.8
6枠12番アドマイヤジャスタデムーロ57
2:26.9

結果:-300円


逃げたケイティクレバーに、パリンジェネシスが追走し、切れる脚がないので淀みのないペースに持ち込みたかったポポカテペトルが早めに押し上げて外からプレッシャーをかける展開になると、道中で最もペースが緩んだラップが12秒2という、2500m戦とは思えないほど息の入らないタフなレースになった。そのおかげで、先行勢は全滅。こういうペースを望んで勝負に行ったはずのポポカテペトルも休み明けの影響か早々に脱落。
そうなると、内の先行馬有利の定石が崩れ、直線の末脚勝負に。これを待ってましたとばかりに外から差し切ったのはルックトゥワイス。去年のアルゼンチン共和国杯では通用しなかった末脚が、前走は新潟2000mで上位に来ていたように十分な力を付け、この舞台でリベンジを果たした。
2着にアイスバブル。こちらも後方待機で外から伸びて来た。調教では簡単に併せ馬で遅れるような馬なので、まだまだこれからの成長も見込めるのではないか。そして、兄グリュイエール同様に高速馬場が合っているのかもしれない。
3着にソールインパクト。最近は少し落ち目かと思っていたが、展開だけでなく枠も味方し、道中はゆっくり内で脚を溜めることができて久々に馬券圏内に突っ込んで来た。
そんな差し有利のレースで、好位から押し切ろうとして4着に粘ったゴーフォザサミットは復活してきたと見ていいだろう。ただ東京コースがベストの印象がある馬なので、活躍の舞台が限られそうな気はする。
ソールインパクトの後ろで脚を溜めていたはずのムイトオブリガードは直線で伸びず5着。これまでの実力を考えれば直線の末脚が物足りず、力を出し切れずに負けたように感じる。馬群を割るような競馬は合わないのだろうか。
ブラストワンピースは4コーナーでは勢いよく上がって行ってこれは楽勝かと思いきや、そこで終わってしまった。直線では全く伸びず8着。ハンデ59キロも敗因かもしれないが、稍重の有馬記念を制したことや500キロを超える大型馬ということを考えると、時計のかかるパワー勝負でこその馬で、今の東京の高速馬場は合わないのではないか。逆に言えば、今回負けたからこそ、凱旋門賞の適性はありそうだとも言える。

7枠10番ルックトゥワイスレーン55
2:28.2
4枠5番アイスバブルアヴドゥラ54
2:28.4
3枠3番ソールインパクト福永54
2:28.6
5枠7番ゴーフォザサミット石橋57
2:28.7
4枠4番ムイトオブリガード56
2:28.8
1枠1番ウインテンダネス内田56
2:28.9
6枠8番チェスナットコート坂井56
2:28.9
5枠6番ブラストワンピース池添59
2:29.1
2枠2番アクションスター藤田57
2:29.5
8枠12番パリンジェネシス川田54
2:29.6
8枠13番ケイティクレバー鮫島克54
2:30.6
7枠11番ポポカテペトルデムーロ55
2:33.4
6枠9番アドマイヤエイカン岩田康55
中止

結果:-400円


スタートを決めた内の2頭、ケイアイサクソニーとホープフルサインが楽に逃げるかと思いきや、実力のないジャスティンの川又が無理に外から絡んできたせいで無駄に逃げ争う展開となってしまった。
おかげで、これを見るように少し離れた4番手からレースを進めた人気のディアンドルに展開が向いた。直線に向くと難なく差し切って、5連勝で重賞勝利を決めた。
2着にアスターペガサス。時計勝負に不安があったものの、2戦2勝だった1200mできっちり結果を残した。結局、最近の敗戦は距離が長かっただけで、1200mなら重賞級の馬なのだろう。
3着にアウィルアウェイ。こちらも最近は結果を残せていなかったが、どうやら1200mの馬なのだということが分かったレースとなった。
ディープダイバーは中団から伸びて来たが4着。上位3頭と比べると力の無さを露呈してしまった。
逃げたケイアイサクソニーが5着。無駄に競りかけられなければどこまでやれたのかというのは気になるところ。ただ、ペース自体は前半3ハロンが34秒0と平凡なペースなので、こちらも単純に力不足だっただけかもしれない。

1着:ディアンドル ○
2着:アスターペガサス
3着:アウィルアウェイ ▲
4着:ディープダイバー △
5着:ケイアイサクソニー ◎
結果:-400円
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2019年05月25日

ダービー予想3&目黒記念、WIN5予想

3強やら1強やら言われているが、個人的には2強だと思っている。ダノンキングリーは距離の不安があるし、皐月賞は上手く内を立ち回って外の2頭よりもロスの少ない競馬をできたことも好走の要因だと思っている。

1枠1番ロジャーバローズ浜中57
1枠2番ヴィント竹之下57
2枠3番エメラルファイト石川57
2枠4番サトノルークス池添57
3枠5番マイネルサーパス丹内57
3枠6番サートゥルナーリアレーン57
4枠7番ダノンキングリー戸崎57
4枠8番メイショウテンゲン57
5枠9番ニシノデイジー勝浦57
5枠10番クラージュゲリエ三浦57
6枠11番レッドジェニアル酒井57
6枠12番アドマイヤジャスタデムーロ57
7枠13番ヴェロックス川田57
7枠14番ランフォザローゼス福永57
7枠15番リオンリオン横山武57
8枠16番タガノディアマンテ田辺57
8枠17番ナイママ柴田大57
8枠18番シュヴァルツリーゼ石橋57

三連複各100円 6-13-14 1-6-13 6-7-13
自信度★★☆☆☆


ブラストワンピースは置いておくとして、東京2500mの重賞と言えば、毎回同じような顔ぶれになるイメージが強い。
去年の覇者で左回りの長距離戦がベストの舞台というウインテンダネスは、休み明けの実績が無いので捨てる。
去年4着だったポポカテペトルは8月以来という休み明けが不安だが、去年は16番枠で4着とかなり枠が悪かった。今年はそれに比べれば11番枠はいい枠と言えるので、状態さえ整っていればここでも勝ち負けだろう。
去年5着、その前のアルゼンチン共和国杯で2着のソールインパクトはすでに7歳で、以前ほどの安定感が見られない。それにジリ脚の馬というイメージで時計の早い勝負は向いていなさそう。
逆に、去年のアルゼンチン共和国杯で2着のムイトオブリガードは小倉でレコード勝ちの実績もあるので時計の早い勝負は合っているだろう。去年の目黒記念と同じ開催日の青嵐賞で2分22秒9という好タイムで勝っているのも評価したい。
その青嵐賞で同着1着だったパリンジェネシスも外せないのだが、8枠12番という外の枠に入ったのがマイナス材料。ムイトオブリガードとの斤量差2キロで今回は先着できるかどうか。
秋の1600万でムイトオブリガードの2着に迫ったルックトゥワイスは、追い込み一辺倒なのが不安。東京でも差し切れない競馬が続いていたし、なにせ高速馬場で前が有利な状態ならなおさら狙いにくい。
東京コースが得意そうな去年の青葉賞馬ゴーフォザサミットは57キロのハンデが不安。重賞勝ちの実績があるのはこのメンバーに入れば上位ではあるが、このハンデを背負って勝ち負けできるほどの馬とは思えない。
あとはよく分からないが、アイスバブル。連勝中でハンデも手ごろなので押さえには入れておく。

1枠1番ウインテンダネス内田56
2枠2番アクションスター藤田57
3枠3番ソールインパクト福永54
4枠4番ムイトオブリガード56
4枠5番アイスバブルアヴドゥラ54
5枠6番ブラストワンピース池添59
5枠7番ゴーフォザサミット石橋57
6枠8番チェスナットコート坂井56
6枠9番アドマイヤエイカン岩田康55
7枠10番ルックトゥワイスレーン55
7枠11番ポポカテペトルデムーロ55
8枠12番パリンジェネシス川田54
8枠13番ケイティクレバー鮫島克54

ワイド各100円 4-11 4-12 4-5 5-11
自信度★★★☆☆


2019年5月26日WIN5予想
1レース目:10、15
2レース目:6、12、13
3レース目:7、8
4レース目:1、、9、13
5レース目:6、13
計96点

結果:3レース的中
御池特別で9番人気を当てて今週は行けるかと思ったがダービーがこれほど荒れるとは。
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2019年05月24日

葵S予想&ダービー予想2

連勝中のディアンドルが当然人気するだろう。
他にアウィルアウェイも実力ある馬だと思うし、500万の勝ち方が印象的だったホープフルサインは穴で狙ってみたい。
あとは1200mは2戦2勝のメイショウケイメイ、前走オープン勝ちのディープダイバー、重賞2着の実力があり距離短縮での一発に期待したいドゴールあたりに注目しているが、メイショウケイメイは2歳時の2勝とはいえ持ち時計が1分10秒台というのは遅すぎて不安。京都も2戦2勝だが、1400mで勝った紅梅Sも1分22秒台の勝ちタイムと、とにかく時計の裏付けがなく、さらにオープン勝ちの実績があるので1キロ重い斤量と、不安な点が多い。
重賞勝ちのあるアスターペガサスはその後の成績がいまひとつだし、こちらも函館でしか結果を残していないので早い時計勝負にも不安がある。
それなら、去年と同じ1枠1番で和田が騎乗のケイアイサクソニー。ここ2走はそれまでの凡走から打って変わって好走している。スタートダッシュが良くない馬だが、二の脚で先頭争いに加わっているので、今回も内枠から多少無理をしてでも先手を主張して、去年のように前で粘り込む競馬ができるかどうか。

◎ケイアイサクソニー 1
○ディアンドル 6
▲アウィルアウェイ 7
△ディープダイバー 11
△ドゴール 4
ワイド各100円 1-6 1-7 1-11 1-4
自信度☆☆☆☆☆


3強と言われているが、それに加えて狙うべきは、近年のダービー同様に内枠、あるいは先行馬だろう。
しかし内枠で狙いたい馬がいない。強いて言えばサトノルークスだが、まだまだ成長途中というような陣営のコメントもあり、皐月賞からの大幅な上積みは見込めないか。
ならば、先行馬でリオンリオン、ランフォザローゼス、ロジャーバローズ。リオンリオンは鞍上が横山の息子に乗り替わるのが不安なので、狙いたいのはランフォザローゼスとロジャーバローズ。

1枠1番ロジャーバローズ浜中57
1枠2番ヴィント竹之下57
2枠3番エメラルファイト石川57
2枠4番サトノルークス池添57
3枠5番マイネルサーパス丹内57
3枠6番サートゥルナーリアレーン57
4枠7番ダノンキングリー戸崎57
4枠8番メイショウテンゲン57
5枠9番ニシノデイジー勝浦57
5枠10番クラージュゲリエ三浦57
6枠11番レッドジェニアル酒井57
6枠12番アドマイヤジャスタデムーロ57
7枠13番ヴェロックス川田57
7枠14番ランフォザローゼス福永57
7枠15番リオンリオン横山武57
8枠16番タガノディアマンテ田辺57
8枠17番ナイママ柴田大57
8枠18番シュヴァルツリーゼ石橋57
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2019年05月21日

ダービー予想1

皐月賞が休み明け初戦ながらも勝ってしまったサートゥルナーリアは、叩き2走目の今回のダービーは当然調子が上向いた状態で出てくるだろう。それならまともに走れば当然のように勝ってしまいそう。
ただ、皐月賞で不利を受けたヴェロックスとはまだ完全に決着がついたとは言えないだろう。ヴェロックスならサートゥルナーリアに対抗できるだけの力を持っている可能性はある。
どちらが本命か迷うが、近年のダービー、そして今の東京なら前でレースをする馬を狙いたい。

◎ヴェロックス
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2019年05月20日

オークス、平安S結果

桜花賞から距離が延びるのが良さそうな馬がいないと思っていたら、その通りと言うべきか忘れな草賞とスイートピーSの勝ち馬での決着となった。
勝ったのはラヴズオンリーユー。他の馬が直線で伸びあぐねるなか、この馬だけが外から強烈な末脚を繰り出して差し切った。兄リアルスティールとは違い、長距離適性の高さを見せ、無敗でのオークス制覇を決めた。
2着には先行して早めに先頭に立つ積極的な競馬が見事にはまったカレンブーケドール。クイーンCで差し切れずに4着に敗れたものの、距離が短かったことと上がりが早すぎたことが敗因だったようで、今回のように早めに仕掛けて長く脚を使う形でこの馬の持ち味が発揮された。直線入り口で逃げるジョディーを捕らえて早々に先頭に立つと、この馬が圧勝するのではないかという差をあっと言う間に付けた。途中で脚色が鈍りかけたものの、ラヴズオンリーユーが並びかけると再び息を吹き返して抵抗する底力も見せ、予想を遥かに上回る強さだった。
桜花賞組最先着はクロノジェネシス。内枠だったせいでいつもと違う先行策に出るしかなく、直線でも馬場の悪い内を走らされたことで持ち味の末脚は発揮できなかった。ただ、それでいて3着に粘ったのだからやはり力はある。
ダノンファンタジーは折り合いがついたものの5着と、やはり距離が長かったか。逆に距離適性のありそうだったウィクトーリアとシャドウディーヴァは4、6着でダノンファンタジーと差のない競馬だったので、フローラS組はレベルが低かったと見るべきだろう。
他に桜花賞組ではビーチサンバやシゲルピンクダイヤは血統的に距離が長いと思われていたが、その不安通りに大敗。シェーングランツは外から伸びてきたものの途中で脚がなくなったので、G1では力不足なのだろう。
コントラチェックは2番手追走も直線で伸びを欠いた。こちらも距離が長かったか。またオークスのレコードを更新するほどのジョディーの緩みのないペースの逃げに付いて行ったので展開的にも厳しかった。

7枠13番ラヴズオンリーユーデムーロ55
2:22.8
5枠10番カレンブーケドール津村55
2:22.8
1枠2番クロノジェネシス北村友55
2:23.2
6枠12番ウィクトーリア戸崎55
2:23.3
4枠8番ダノンファンタジー川田55
2:23.3
4枠7番シャドウディーヴァ岩田康55
2:23.3
2枠4番シェーングランツ55
2:23.5
3枠6番アクアミラビリス藤岡佑55
2:23.9
2枠3番コントラチェックレーン55
2:24.5
8枠18番フィリアプーラ丸山55
2:24.7
3枠5番エールヴォア松山55
2:25.0
6枠11番シゲルピンクダイヤ和田55
2:25.2
5枠9番ウインゼノビア松岡55
2:25.3
1枠1番ジョディー武藤55
2:25.9
8枠16番ビーチサンバ福永55
2:26.0
7枠14番フェアリーポルカ55
2:26.3
8枠17番メイショウショウブ池添55
2:26.6
7枠15番ノーワン坂井55
2:26.7

結果:-500円


サンライズソアがハナを主張したところに、何か恨みでもあるのかマイネル2頭が外から競りかけて行き、そこまで早いペースではなかったものの終始先行馬にプレッシャーがかかったような状態でレースが進むと、最後は差し馬の勝負に。
早めに動いて先頭に立ったのは59キロを背負ったオメガパフューム。しかしさすがにこの斤量は厳しかったか、途中で脚色が鈍る。
するとそこに外から追い上げてきたのは、今回は後方待機でレースを進めていたチュウワウィザードとモズアトラクション。58キロの影響か反応がいつもより鈍かったチュウワウィザードだが、直線でエンジンがかかるとその末脚を伸ばし、後方からやって来たモズアトラクションの追い上げをしのぎ切り、重賞3勝目を挙げた。
2着にモズアトラクション。2勝している京都1900mは得意のコースだったのか、展開が向いたこともあり強烈な末脚で追い上げて波乱を演出した。
他に人気のアナザートゥルースは好位追走からしぶとく伸びて4着。名古屋大賞典、アンタレスSに続いて重賞で好走し、安定したレースぶりを見せていることは評価できるが、今回の差し比べでは上位勢に通用しなかったことから、前走のアンタレスSのように37秒台の上がりで勝負になるようなレース展開でないと、少し分が悪いのかもしれない。
5着のサンライズソアは今日は無駄に絡まれたのが敗因だとは思うが、休み明けでまだ仕上がり途中だったのではないか。
ロンドンタウンは12着。外枠が影響したかもしれないが、今までの実績を考えると距離も少し長かったのではないか。

1着:チュウワウィザード ◎
2着:モズアトラクション
3着:オメガパフューム ▲
4着:アナザートゥルース ○
5着:サンライズソア △
結果:ワイド480円的中 -20円
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