2017年01月14日

京成杯予想&ニューイヤーS裏予想

レイデオロに食らいついたコマノインパルス。順当にいけばこの馬かと思うが、バゴ産駒で本当に大丈夫なのだろうか。このレースは、ハービンジャー産駒のイメージが強い。ホープフルS組の、ベストリゾートを要注意。
ホープフルS2着のマイネルスフェーンは、内突っ込み大好きのシュミノーの騎乗がはまっただけの印象がある。
サーベラージュは新馬が圧勝だったが、堀厩舎が柴山というのは本気ではなさそう。ムーアから柴山への乗り替わりでここも勝つようなら本物。
あとは新潟2歳S3着のイブキが中山2000mで結果を残せるのかどうか、そもそも強いのか弱いのか。

◎コマノインパルス 8
○ベストリゾート 14
▲サーベラージュ 1
△イブキ 3
ワイド各100円 8−14 1−8 3−8
単勝100円 14

自信度☆☆☆☆☆


人気落ちとるが、中山ならダイワリベラルは捨てられへんわ。

◎ダイワリベラル 12
複勝300円 12

結果:−300円
後ろから行くって北村なにやっとんじゃ。
posted by ナイト at 20:52| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

愛知杯予想&ジャニュアリーS裏予想

こんな天気も馬場状態もメンバーも分からないレースを当てることができるわけない。ので、全く当てる気のない予想で済ませてしまう。
雨、直線が長い左回りコースという実績があるのは、新潟の紫苑Sでショウナンパンドラを倒したレーヴデトワールを差し置いて他に誰がいようか。
あとは順当にマキシマムドパリ。

◎レーヴデトワール 13
○マキシマムドパリ 11
複勝各200円 13 11
自信度☆☆☆☆☆


カペラSの走りが出来たらゴーイングパワーのもんやろ。前走のメンバー相手に4着は強いで。

◎ゴーイングパワー 4
複勝700円 4

結果:複勝1190円的中 +490円
直線前詰まってヒヤヒヤしたで。
posted by ナイト at 22:35| Comment(2) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

シンザン記念&フェアリーS結果

やっぱり今年は競馬しないほうがいいのかもしれない。
内を突くことに定評のあるシュミノー騎乗のアルアインが、馬群を割ろうとしたところで前のメイショウソウビがヨレて前を塞がれて万事休す。
その間にトラスト、ペルシアンナイトが抜け出しそれをタイセイスターリーが差し切る展開に見えた。
そこに最後方から飛んできたのはキョウヘイ。前走もアルアインに敗れはしたがメンバー最速の上がりで追い込んでいた馬。今回は雨も味方につけたか、驚くような末脚で、直線一気で突き抜けた。
2着のタイセイスターリーは外枠でこの結果なら上出来か。
不利を受けたアルアインは6着。直線でトップスピードに乗ろうかというタイミングで前をカットされたのでかなり痛い不利だった。

1着:キョウヘイ
2着:タイセイスターリー ○
3着:ペルシアンナイト
4着:トラスト ▲
5着:マイスタイル
結果:−300円


予想通りツヅクが逃げたが飛ばしすぎたか直線で脱落。外から差し切ったのはライジングリーズン。新馬に続いて雨の中山で勝利。
2着には人気のアエロリット。
3着には前走ダート勝ちのモリトシラユリ。ダートがいいのではなく、中山がいいのかもしれない。
と、回顧したところで今後重賞で活躍しそうな馬は、毎年のことだがここにはいない。

1着:ライジングリーズン
2着:アエロリット △
3着:モリトシラユリ
4着:ジャストザマリン
5着:アルミューテン
結果:−300円
posted by ナイト at 19:50| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

シンザン記念&フェアリーS予想

朝日杯FSはディープインパクト産駒を狙うだけで当たったが、このレースも同じようなことが言えるのだろうか。
本命はディープインパクト産駒、アルアイン。
相手はトラストとタイセイスターリー。
コウソクストレートは距離どうこうだけでなく、大外枠だし前走の4着がさほど見どころがなかった。
ペルシアンナイトは個人的に嫌いなハービンジャー産駒なので捨てる。京都マイルでハービンジャー産駒というイメージもない。
穴で狙いたいのはエテレインミノル。前走はふらふらしながら33秒5の上がりで差し切った。新潟なので上がりタイムは参考にならないが、それでもこの末脚は不気味。

◎アルアイン 7
○タイセイスターリー 14
▲トラスト 8
△エテレインミノル 11
ワイド各100円 7−14 7−8 7−11
自信度★★☆☆☆


このレース、2年連続逃げ切り勝ちで決まっている。逃げ切り勝ちが続く、という期待をこめて、ツヅクを狙ってみるのはありだろうか。
あとは札幌2歳S2着のブラックオニキス。京都や阪神のスピード勝負がダメでも、タフな中山なら勝負になるかもしれない。
そうは言ってもまともに予想するなら、コーラルプリンセスとアエロリットあたりだろう。
大外枠でいかにも人気して飛びそうなキャスパリーグは戸崎なので逆にこういうところで来るのかもしれない。

◎ツヅク 2
○ブラックオニキス 4
▲コーラルプリンセス 1
△アエロリット 3
複勝各100円 2 4
ワイド100円 1−3

自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 21:19| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

淀短距離S&ポルックスS裏予想

冬の京都、特に芝1200言うたら内の前残りが当たり前やったのに、去年あたりからその傾向が変わっとるんや。外枠でも狙うで。斤量も厳しないからセカンドテーブルや。

◎セカンドテーブル 12
複勝500円 12

結果:複勝850円的中 +350円
やっぱり最近は内枠で決まらんな。昔の馬場やったらローレルベローチェが残っとったで。


思い込みかもしれんが、冬の中山ダートは追い込み決まる印象あるわ。今年もこの馬の末脚が見たいで。

◎サンマルデューク 7
複勝500円 7

結果:−500円
何が追い込み決まるや。思いっきり逃げ切りやったやないか。
posted by ナイト at 19:59| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

京都金杯&中山金杯結果

今年はヤバイ。名前を挙げた6頭のうち、絞って捨てた3頭がきれいに2、3、4着なのだから。
エアスピネルはかかりながらも期待に応える勝利で、今後のマイル路線での活躍に期待したい内容だった。直線に入ると楽々と先頭に立ち、最後まで粘り切って見せた。折り合いを欠いていなければもっと楽に勝てたのではないか。
2着ブラックスピネル、3着フィエロは、しばらく狙っていたのに見切ったここで来るのだから、完全に流れが悪い。ブラックスピネルはこれが本来の力ということか。そしてフィエロは衰えてはいてもここで馬券を外すほどには衰えていなかった。
前走快勝だったブラックムーンが9着というのがかなり物足りないが、重賞では力不足なのだろうか。

1着:エアスピネル ◎
2着:ブラックスピネル
3着:フィエロ
4着:アストラエンブレム
5着:マイネルハニー
結果:−400円


ツクバアズマオーは、これぞ中山巧者の走りというような、抜群の手応えで3コーナーを外から上がってきた。あの走りは本物の中山巧者の証。
2着のクラリティスカイは内々をロスなく回って来たにしても、この距離でこの結果は予想外。
とは言っても3着シャイニープリンス、4着シャドウパーティーが僅差で、京都金杯と比べてかなりレベルが低かったことは間違いない。

1着:ツクバアズマオー ◎
2着:クラリティスカイ
3着:シャイニープリンス △
4着:シャドウパーティー
5着:カムフィー
結果:ワイド370円的中 −130円
posted by ナイト at 19:27| Comment(2) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

京都金杯&中山金杯予想&万葉S裏予想

ついにエアスピネルがマイル路線に方向転換。ただ、アストラエンブレム、ガリバルディ、フィエロ、ブラックスピネル、ブラックムーン、ミッキージョイと骨のあるメンバーがそろって、絶対的な信頼は置けない。
それでも、エアスピネル軸に、相手を絞って勝負したい。結果を残せていないのでブラックスピネルは人気先行しすぎていると見て捨てる。ここ最近は警戒していた馬だが、ここで見切る。
あとはフィエロがハンデ57.5キロということと、鞍上フォーリーというのが気に入らない。
アストラエンブレムはハンデ54キロが魅力だが、前走1600万での勝ち方が地味で、ここで通用するまでの力はないと見て捨てる。
毎回いい脚を使っているガリバルディは鞍上が福永からルメールに代わって覚醒の可能性があると思っている。

◎エアスピネル 6
○ミッキージョイ 12
▲ブラックムーン 4
△ガリバルディ 18
ワイド各100円 6−12 4−6 6−18 4−12
自信度★★☆☆☆


中山はさっぱりわからない。
ツクバアズマオーは安定してきているので軸として、相手はドレッドノータス、シャイニープリンス、ストロングタイタン、マイネルフロストあたりだろうか。
最近、クラリティスカイは距離を伸ばしてきているが、マイルがベストだと思っているので捨てる。

◎ツクバアズマオー 3
○ドレッドノータス 7
▲ストロングタイタン 10
△シャイニープリンス 1
△マイネルフロスト 8
ワイド各100円 3−7 3−10 1−3 3−8 7−10
自信度★☆☆☆☆


順当にタマモベストプレイでええんちゃうか。

◎タマモベストプレイ 10
複勝500円 10

結果:複勝900円 +400円
あの手ごたえの悪さで勝つんやから相当スタミナあるで。フジキセキの仔とは思えん。それと、スピリッツミノルが追い込みで結果残すのも信じられんわ。
posted by ナイト at 20:25| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

香港国際競走&マカオ競馬観戦記

今年最初の記事は、久々の競馬観戦記。しかもタイトルの通り、ついに日本を飛び出し初の海外競馬観戦に行っていました。というか、海外旅行自体初めてです。
せっかくですので、今後日本から観戦に行く人のためになるような参考情報も加えて書きたいと思います。


出発は12月9日の金曜日。関西国際空港を21時半頃に出発し、香港国際空港に現地時間の1時頃に到着するスケジュール。安いLCCを使って1万円ほどで香港に行けてしまうこの手軽さが嬉しいですね。
約4時間のフライトで香港に到着。

到着した10日の土曜日は、マカオへ。目的は当然競馬。
香港で入国せず空港でそのままフェリーに乗り継いでマカオに行く方法もありますが、今回は一度香港で入国。朝5時50分頃の香港島行きの始発電車までひたすら空港で待つ。これまでの国内競馬場巡りの馬鹿なスケジュールと変わらず、海外到着早々の強行スケジュールには香港人もびっくりだろう。日本人のパワーを思い知ったか。と言ってもこの時間に空港で寝転がっているのは、同じように乗り継ぎや電車の時間を待つ外国人だらけなので、香港人は周りにいない。
ちなみに、バスは夜中も走っているうえに安いため、こちらのほうが便利。普通の人はこちらを利用するでしょう。

夜中の香港空港では有料のラウンジを利用する手もあったものの、空港内をうろうろ探索。イスもたくさんあるのでそこで寝転がったりして時間をつぶす。周りは外国人だらけ。初の海外なので、スリや置き引きに遭うのではないかという警戒心ばかりでまともに安らげない。空港内で24時間営業なのはマクドナルドとセブンイレブンとスターバックスくらいで、他にゆっくりできる場所はない。
空港で待つ間に香港ドルに両替。両替は24時間できるため、あらかじめやってしまう。円安の影響で1000円が60.2香港ドルという海外旅行には苦しいレート。両替は親切な切り上げで、1000円が61香港ドルになる。そのためセコイ話をすると、10000円を両替すると602香港ドルにしかならないが、1000円を10回両替すると、610香港ドルになる。ただ、後々分かることだが、空港で両替するのは全く得策ではなかった。念のため最低限は空港で両替しておいてもいい程度か。

到着から5時間ほど空港で時間をつぶし、ようやく始発電車で香港駅へ。電車の本数は10分に1本程度で非常に便利。料金は片道100香港ドルだが、往復券なら片道90香港ドル。2〜4人いればさらに安いグループ割が使える。2人でも片道85香港ドルなので、往復券よりも安い。
ちなみに、空港の駅は改札のようなものがないため、そのまま電車に乗れてしまう。駅員の対応も早朝はやっていないため、到着した香港駅の改札で係員に申告して、切符を買う必要がある。
30分もかからずに香港駅に到着。切符を買うのにはクレジットカードが使えた。もちろんだが、現地の両替よりもクレジットカードのほうが両替のレートは抜群に良い。
香港駅は高級ショッピングモールのようなビルの中に入っているものの、もちろんまだ朝の6時半ごろ。店は開いていない。そのため、香港に来たのに香港を完全に無視して、徒歩10分程度の上環にあるフェリーターミナルからマカオへ。
フェリーターミナルは、香港、マカオともフェリーターミナルはいくつかあるのだが、今回はこの上環のフェリーターミナルから、マカオのタイパ島にあるフェリーターミナルへ。フェリーは日中30分に1本程度で、24時間運航している。7時前に到着し、7時半のフェリーに乗ることに。値段は休日片道177香港ドル。一応マカオでは入国審査があるのが少し面倒だが、早朝なのであまり人も少なく快適。事前に日本で予約もできるらしいが、金が無駄に高い。それにどの時間のフェリーに乗るかが読めないため、現地でチケットを購入。これもクレジットカードOK。
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結局、乗ってみて分かることだがタイパ行のフェリーターミナルはそこまで人もおらず、予約する必要もなかった。このフェリーを利用する人は、事前に準備するのであればチケットなんかより、エチケット袋と酔い止めを準備することをお勧めする。それくらいひどい揺れで、しかも指定席で甲板に出たりもできないため、船内で惨劇が繰り広げられる可能性もある。というか、実際帰りの船は惨劇だった。
席にエチケット袋が常備されていればいいのだが、ある席とない席があった。おそらく、前の客がゲロってしまい、その席に次の嘔吐袋が補充されなかったのだろう。
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フェリーで1時間、軽々とマカオへ到着。香港を目指した旅だったはずが、香港感を全く味わうことなく、朝8時半にすでにマカオに到着している狂気の沙汰のようなスケジュールに、普通の人はドン引きだろう。この無駄な行動力と体力をもっと別の機会に活かせばいいのにと自分でも思うのだが。
マカオのタイパ島にあるフェリーターミナルを降りると、マカオのホテル行の無料バスが出ているのでこれを利用。ここまで、せっかく両替した香港ドルの現金を一切使っていない。
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マカオにはカジノを中心にした富裕層の集まるホテルがこれでもかというほど立ち並んでいる。その中で、マカオのタイパ競馬場の最も近くにある、ギャラクシーマカオという巨大なホテル、ショッピングモール群に行くことに。そのホテルの規模が日本では考えられない。到着早々、来てはいけないところに来てしまった感が半端ない。この巨大なホテルはいったい何なのか。
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早朝なのでそもそも店が開いていないのだが、なんとか店を探して軽く食事をし、いざカジノへ。
と、そのカジノ、入り口からこの様子。ドレスコードも無しで、そこらのおっちゃんが入っているので問題ないと分かっていても、入るのに気が引ける。ただ挙動不審だったら警備員に止められかねないため、むしろ「大したことねーな」感を出しながら入ろうとしてみる。
ちなみにこの噴水、上下に動く。金かけすぎだろ。
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マカオは現地の通貨があるようだが、香港ドルもほぼ等価で流通している。むしろカジノは香港ドルしか使えない。もうここ、マカオじゃなくて香港。
ここで、カジノに挑戦する以前にカジノ内にある両替のレートを見て敗北を味わうことに。空港で十分なだけの現金を香港ドルに両替したのだが、空港よりもカジノのレートが圧倒的に良く、クレジットカードのレートと同等だった。空港とのレートの差は10%ほど。香港の街中にある銀行は手数料がとられるため香港の空港の両替所が割とお得という情報を事前に仕入れていたが、カジノのレートは情報不足だった。電車、フェリーともクレジットカードが使えたので、空港で両替をする必要が全くなかったことに到着早々打ちのめされる。

気を取り直してカジノに挑戦。機械に直接現金を投入して勝負。
と言っても、自称ギャンブルの才能、センス、運というものを一切持たない人間なので、その投入した香港ドルが、スロットで一瞬で溶け、他のゲームに切り替えるも結局合計320香港ドルを失う。

気持ちを切り替えてマカオのタイパ競馬場へ。競馬場自体はギャラクシーマカオのそばだが、入り口が裏側。しかもモノレールか何かの建設工事もあり、またマカオは車社会のようで歩道橋がなく、まともな歩く道が用意されていない。これぞマカオ、香港じゃない、と前言撤回しつつ歩いての移動はなかなか大変。歩道橋も横断歩道もないので、普通に車がバンバン行き交う道路を横切りながら、進んでいく。
ギャラクシーマカオから徒歩15分くらいでなんとか到着。
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タイパ競馬場は入場無料。規模的には地方競馬以下。廃れた競馬場で、客の数は日本の地方競馬以下。明らかにカジノに客を全て持っていかれている様子。銀座の街の中にウインズ銀座があるような、梅田の街の中にウインズ梅田があるような感じと言いたかったが、そんな素敵なものではない。カジノとは客層がはっきりと違うことが分かる。ただ、周りに何もなく太陽が明るいうえ、スクリーンだけは異様に大きいので、すごく明るくにぎやかなところに来た雰囲気に錯覚してしまう。騙されるな。
そして、なぜかスタンド前に普通に車が駐車されている。そこが駐車場なのか、なんなのかはよく分からないが、とにかくたくさん車が停まっていた。
ちなみに、スクリーンの奥に見えているのが、先ほどのカジノのホテル。競馬場の横にこの存在感。場違いだったのは自分ではなく、多分ホテルのほう。あの存在感、場違い。幼稚園児の中に曙が混ざってるようなもの。
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中でご飯でも食べようかと思っていたが、そんないい施設もない。おそらく有料席に行けばあるのだと思うが、無料のほうはただ馬券を買うだけ。
1レースの開始は14時だが、この日は同時にマレーシアの競馬も放映、馬券販売をしていた。マレーシアはどうやら午前中から競馬をしているようで、日本と同じように富裕層の集う場所には行けないような地元のオッサン達が昼間っから競馬にいそしんでいた。
マークシートを見る限りでは、マレーシアに限らず、香港など他国の競馬も販売しているようだった。

マークシートの書き方は競馬場に貼ってあるためそれを見れば何とかなったが、新聞やレーシングプログラムのようなものを入手できず、競馬場に貼ってある出馬表とオッズだけを見ての予想となる。
馬券購入はすべて対人。機械なんてない。現地通貨と香港ドルとで受付が違うものの、ここでも香港ドルは問題なく使えた。
面白いのは、発走まで○分前のような表示があるのだが、馬券の締め切りはなんとゲートが開いた瞬間。ゲートが開いた瞬間にベルが鳴り響き、馬券の販売が締め切られる。

この日は全部ダート戦。そんなダート競馬6レースで、馬券のほうは全敗。280香港ドルを払い戻しなく失い、失意のどん底に。もう競馬なんてしないなんて、言わないよ絶対。は真逆の意味だが、本当にマカオに来てまで競馬を辞めたくなる。今思い出しても気分が悪い。
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ちなみに、翌日に香港国際競走があるためか、絶対に誰もいないだろうと思っていた日本人が5組くらいいたことは驚きだった。

帰りはギャラクシーマカオまで歩き、またしても無料バスでフェリーターミナルへ戻り、フェリーで香港へ。行きと同じルートを戻る。

初の海外だというのに、その日のうちにすでに2回目の香港の入国審査。マカオと合わせて1日3度の入国審査。これで海外初日から入国審査マスター。と言っても、審査官は無言で、質問も何もされなかった。日本人は信用されているというのはどうやら本当らしい。先人の皆様、ありがとう。

ホテルに泊まって翌日。11日、日曜日は待望の香港国際競走の日。香港の電車の1日乗車券を買ってシャティン競馬場へ。
シャティン競馬場の最寄り駅は、分かりやすさの極み、「馬場駅」。しかも、馬場駅は競馬がある日しか電車が通らない路線となっており、馬場駅を通る電車は、駅の案内板も馬場駅経由と表示してくれるので間違える心配もない。
電車に乗ると日本と同じ。新聞片手に競馬場へと向かうオッサン達でごった返している。ちなみに、新聞はコンビニで売っているが、売っているのは一般紙でスポーツ新聞ではない。しかし、その一般紙に十分に競馬の情報が載っている。
駅を降りると、馬場駅というだけあって競馬場の入場ゲート直結。この日は入場すると帽子がもらえるサービスも。嬉しいのは、外国人用の入場ゲートがあり、パスポートを見せると入場無料。

日本の競馬場と違うのは、席取りの意識が非常に低い。普段からそんなことをしなくても十分座れるからだろう。スタンドの座席はかなり多く、席に新聞を引いて席を取るような姿は全く見られなかった。そんな中、ゴール前の最前列、ラチ沿いで場所取りしていた人達はそれなりに人数がいた。これはおそらく日本の観光客。カメラを構えて、明らかに観光客ですというような荷物をゴール前に並べている、郷に入っても郷に従わない日本人達の並びだった。
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他には、レーシングプログラムが有料だったり、日本の競馬場ならどこにでもある、無料のお茶がなかったりという小さな差は感じたものの、他の競馬場の作りは同じ。お茶は日本を見習ってもらいたい。ただ逆にレーシングプログラムはかなりの情報量で、これは日本が真似をしてほしいと思った。過去の戦績や、予想コメントまで載っており、日本のスポーツ新聞レベルで購入の価値ありで、お金を払っても買いたいと思えるものだった。

馬券の購入はマークシートで対人の窓口で買うか、専用のカードを作ってマークシートもいらないような機械で買うか。対人の窓口は20香港ドルから購入可能と窓口に書かれているため、1点の馬券なら20香港ドルが最低単位。2点以上の買い目なら10香港ドルから買えば問題ない。
機械で買うのは10香港ドルから買えるらしいという噂だったが、専用のカードの作り方が分からなかったので、全て対人窓口で買った。
また、日本にあるような高額払い戻しではなく、500香港ドル以上というような高額購入者用の窓口もあるのが面白い。さすがにその窓口は並ぶ人も少ないが、20香港ドルの最低単位窓口は日本の日のように列が伸びている。しかも対人窓口だし、慣れていない日本人っぽい人がマークシートの書き方を間違えたりと時間がかかる。
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また、カジノと同じように競馬場には通貨の両替所もあった。しかもここのレートがカジノに負けず劣らずの素晴らしいレート。競馬、カジノ目的で香港、マカオに来る人は、空港で両替なんて、絶対にすべきではないとアドバイスをしておきたい。

1レースは12時25分と日本より遅め。しかし4レースには香港ヴァーズが始まるということで、1レース開始時からかなりの混雑具合。そのため、日本の競馬場で昼休みにトークショーをやるような感じで、香港では1レースが始まる前に日本のジャニーズのような若いグループのライブをパドックでやっていたりと、かなりの賑わいを見せていた。
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それが終わるとついにレースに。
レースの流れは日本と変わらず。パドックが頭数揃わずバラバラに登場したりと、小さな差こそあれどほとんど変わらない。もちろん、日本と違って本馬場入場BGMやファンファーレのようなものはなく、マカオと同じく発売締め切りはゲートオープンの瞬間。

そういえば、競馬場内でずっと流れていた音声は、BGMではなくグリーンチャンネル的なものだった、はず。中国語なので何を言っているか分からないため確実ではないが、流れているおっさんの声のテンションでだいたいそんな感じだろうと。

メインとなるのはもちろん4、5レースの香港ヴァーズ、香港スプリントと、7、8レースの香港マイル、香港カップ。どのレースも変わらぬ盛り上がりだったが、特徴的なものとしては、全馬ゲートに収まってからゲートオープンまでの間に、まるで野球のピッチャーが投球モーションに入って投げるまでのような、徐々に大きくなる湧き上がる歓声があるということ。
香港ということでイギリスの影響を受けているのか、階段に座り込むジジババもいないし、新聞を敷いて地べたに座っている底辺感のあるファミリーもいない。日本と違って競馬場というものに品の良さを感じた。レース前のゲート入りや本馬場入場で大騒ぎする人もおらず、日本のように馬鹿みたいに大声で騒ぐ若者もいなかった。大々的に新聞広告にも載っていたくらいなのだから、国民的行事とまでは言わないまでも、そう言っても恥じないような位置づけに競馬があるのだろう。

初の香港競馬で、今後来るかも分からないということもあって、競馬場内では東奔西走。馬券を買うことそっちのけで、G1全レースでパドックとコースとの往復を繰り返し写真撮影をし続けることに。
最後の香港カップは、日本馬が勝ったこともあり、また次のレースがG1でないということから、表彰式もしっかり見ることができた。表彰式が終わった帰り際には、周りの人たちが写真撮影に夢中になっているところに、すかさずレーシングプログラムを差し出すことで、ムーア騎手にサインまでもらうことができた。
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日本ではファンファーレの生演奏のために吹奏楽の方たちが出てくることはあるものの香港ではファンファーレがない。しかし、表彰式での国歌演奏のために吹奏楽の方たちが出てきて、君が代の生演奏も行われた。
ただ、どうしても気になったのは、君が代が半音か全音低かったこと。そこのアレンジはなんだったのか。

そんな中で買った馬券はというと、香港スプリントの馬連が当たった程度で、ここでも約300香港ドルを失う。マカオと合わせて回収率では20%程度。クソ、今思い出しても腹が立つ。
職場へのお土産のお菓子も、最低限の安い小さなものしか買えないほどに。
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そんな流れで、夕方までで10レース。10レースの頃には周りも暗くなって照明の灯が入る中での開催となった。
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と、こんな感じで観光なんてほとんどせずに競馬に特化した旅行だったが、せっかくの海外だからということで馬券の金額は増えるし、穴狙いが進むしということで、これまでにないほどの負け方。気分は最悪。
しかも、香港ヴァーズも香港カップも、日本馬が勝ったのに馬券を外しているので、せっかく日本馬が勝っても全く楽しくない。海外旅行で競馬なんて、せっかくの海外旅行が楽しくなくなる、気分を害する、不機嫌になる、というように何もいいことがないと思います。

みなさん、競馬は早くやめた方がいいですよ。
海外に行ってまで競馬なんて、馬鹿なことはやめた方がいいですよ。


それでも、これまでの国内競馬場めぐりに加えて、海外の競馬場めぐりをしたいなあと実感しながら、翌日月曜日の昼に日本に帰国しました。


最後に、G1に出走した全馬を意地で写真に収めましたが、その中から日本馬を中心にピックアップ。

香港カップ
クイーンズリング&エイシンヒカリ&モーリス
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ステファノス&ラブリーデイ
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パドック(武豊騎手)
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モーリス(直線独走)
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香港マイル
ロゴタイプ
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ネオリアリズム
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サトノアラジン
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香港スプリント
ビッグアーサー(パドック)
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レッドファルクス(パドック)
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ビッグアーサー(本馬場入場)
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レッドファルクス(本馬場入場)
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エアロヴェロシティ(ウイニングラン後)
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香港ヴァーズ
サトノクラウン
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ヌーヴォレコルト
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スマートレイアー
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サトノクラウン(ハイランドリールに並ぶ)
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posted by ナイト at 14:18| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G1予想統計

・フェブラリーS
的中率:4/9
回収率:91%

・高松宮記念
的中率:5/10
回収率:82%

・桜花賞
的中率:1/10
回収率:4%

・皐月賞
的中率:2/10
回収率:12%

・天皇賞春
的中率:2/10
回収率:11%

・NHKマイルC
的中率:4/10
回収率:53%

・ヴィクトリアマイル
的中率:1/10
回収率:67%

・オークス
的中率:4/10
回収率:26%

・ダービー
的中率:3/10
回収率:507%

・安田記念
的中率:4/10
回収率:115%

・宝塚記念
的中率:2/10
回収率:27%

・スプリンターズS
的中率:3/11
回収率:29%

・秋華賞
的中率:5/11
回収率:87%

・菊花賞
的中率:4/11
回収率:64%

・天皇賞秋
的中率:6/11
回収率:95%

・エリザベス女王杯
的中率:6/11
回収率:121%

・マイルCS
的中率:6/11
回収率:367%

・JC
的中率:3/11
回収率:46%

・チャンピオンズC(JCダート)
的中率:3/11
回収率:37%

・阪神JF
的中率:4/11
回収率:71%

・朝日杯FS
的中率:8/11
回収率:114%

・有馬記念
的中率:5/11
回収率:77%


桜花賞、皐月賞、天皇賞春と10%前後の回収率に低迷する春のG1に対して、秋のG1は全体的に好調。
それに、予想の難しそうな2歳G1、朝日杯FSが的中率70%以上という驚異の的中率。エリザベス女王杯やマイルCSは回収率100%越えをキープしている。
posted by ナイト at 14:14| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

東京大賞典&兵庫GT結果

今年の締めくくりは、内田。スローの上がり勝負のレースでアポロケンタッキーが差し切って波乱を演出した。スタミナタイプの馬だと思っていただけに、重馬場、スローペースのここでの勝利は全くの予想外だったが、距離が伸びたことを考えればここは狙い目だったのかもしれない。
アウォーディーは2着。少し調子が落ちてきたのだろうか。
サウンドトゥルーは3着。勝ちを焦ったか、いつもより前目に付けたがそれだけ末脚が切れなかった。
ノンコノユメは重馬場、しかもスローペースなら追い込んで来てほしかったが4着。もうあの末脚は見られないのか。
そしてコパノリッキーも直線で簡単に後続に捕まり5着。衰えなのか、走る気を失ってしまったというような戸崎のコメントがあったが、今後復活はあるのかどうか。

7枠11番アポロケンタッキー内田57
2:05.8
5枠8番アウォーディー武豊57
2:06.1
8枠14番サウンドトゥルー大野57
2:06.1
4枠5番ノンコノユメルメール57
2:06.9
2枠2番コパノリッキー戸崎57
2:07.5
3枠4番モズライジン田辺57
2:07.7
6枠9番カゼノコ川田57
2:07.9
4枠6番ハッピースプリント吉原57
2:08.1
5枠7番サンドプラチナ矢野55
2:10.4
3枠3番スパイア的場文57
2:10.6
8枠13番ストゥディウム石崎駿57
2:10.6
6枠10番ヴァーゲンザイル秋元57
2:11.3
7枠12番コスモカウピリ赤岡57
2:11.9
1枠1番メジャープレゼンス加藤和57
2:15.4

結果:−600円


ノボバカラが早めに動いて勝負に出るところを、そんな真似をさせないと、内にぴったり張り付いた横山典弘騎乗のニシケンモノノフがそれに付いて行き、直線ではノボバカラを競り落とし、兵庫ジュニアグランプリ以来の重賞2勝目を挙げた。
2着には追い込んだドリームバレンチノ。
ノボバカラは3着。最後の失速や前走のカペラSでのスピードを見ると、1200mのほうがいいのだろうか。

8枠11番ニシケンモノノフ横山典57
1:25.8
7枠9番ドリームバレンチノ岩田59.5
1:25.8
8枠12番ノボバカラ内田58
1:26.3
1枠1番ラブバレット山本聡哉53
1:26.4
6枠7番オヤコダカ石川倭53
1:26.5
2枠2番グレープブランデー武豊58
1:27.6
7枠10番ドリームコンサート川原52
1:27.9
5枠6番タッチデュール大山51
1:28.4
3枠3番ブレークビーツ保園51
1:28.8
5枠5番アドマイヤロイヤル田中学54
1:28.9
6枠8番ランドクイーン下原51
1:30.2
4枠4番トウショウセレクト杉浦51
1:33.4

結果:ワイド550円的中 +50円
posted by ナイト at 15:19| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

東京大賞典予想2

アウォーディーは馬券としては固い軸だが、水曜が不良馬場の大井。この馬場ならコパノリッキーの出番ではないだろうか。頭まである。
同じく、雨ならノンコノユメの末脚炸裂も警戒したい。
いくら雨とは言えカゼノコまでは面倒を見きれない。

1枠1番メジャープレゼンス加藤和57
2枠2番コパノリッキー戸崎57
3枠3番スパイア的場文57
3枠4番モズライジン田辺57
4枠5番ノンコノユメルメール57
4枠6番ハッピースプリント吉原57
5枠7番サンドプラチナ矢野55
5枠8番アウォーディー武豊57
6枠9番カゼノコ川田57
6枠10番ヴァーゲンザイル秋元57
7枠11番アポロケンタッキー内田57
7枠12番コスモカウピリ赤岡57
8枠13番ストゥディウム石崎駿57
8枠14番サウンドトゥルー大野57

三連複各200円 2-5-8 2-8-14
馬単各100円 2-8 5-8

自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 22:47| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

兵庫GT予想&東京大賞典予想1

ハンデ戦なら岩手の強豪ラブバレットに分があってもいいのだが、かきつばた記念も黒船賞も大した走りをしておらず、どうも地元岩手でしか強い競馬をしていない。ここもハンデは有利だが見送る。
注目は外の2頭、ニシケンモノノフとノボバカラ。
ドリームバレンチノは去年と同じハンデ59.5キロだが、今年は中央のメンバーが強い。少し落ちるか。
あとはグレープブランデー。

1枠1番ラブバレット山本聡哉53
2枠2番グレープブランデー武豊58
3枠3番ブレークビーツ保園51
4枠4番トウショウセレクト杉浦51
5枠5番アドマイヤロイヤル田中学54
5枠6番タッチデュール大山51
6枠7番オヤコダカ石川倭53
6枠8番ランドクイーン下原51
7枠9番ドリームバレンチノ岩田59.5
7枠10番ドリームコンサート川原52
8枠11番ニシケンモノノフ横山典57
8枠12番ノボバカラ内田58

ワイド500円 11−12
自信度★★★★★


今年の競馬を締めくくる大一番。
アウォーディー、サウンドトゥルー、コパノリッキー、ノンコノユメ。この4頭の勝負と見ている。穴を狙うとしてもアポロケンタッキーまでだろう。
本命はアウォーディー。ソラさえ使わなければ前走も勝っていただけの力があった。武豊がそんな同じ失敗を続けるとは思えない。
人気を落としたここで怖いのがコパノリッキー。鞍上が大井を知り尽くした戸崎というのも怖い。

1枠1番メジャープレゼンス加藤和57
2枠2番コパノリッキー戸崎57
3枠3番スパイア的場文57
3枠4番モズライジン田辺57
4枠5番ノンコノユメルメール57
4枠6番ハッピースプリント吉原57
5枠7番サンドプラチナ矢野55
5枠8番アウォーディー武豊57
6枠9番カゼノコ川田57
6枠10番ヴァーゲンザイル秋元57
7枠11番アポロケンタッキー内田57
7枠12番コスモカウピリ赤岡57
8枠13番ストゥディウム石崎駿57
8枠14番サウンドトゥルー大野57
posted by ナイト at 13:38| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

有馬記念&ホープフルS&阪神C&中山大障害結果

キタサンブラック、ゴールドアクター、サトノダイヤモンド。人気3頭のデッドヒートを制したのはサトノダイヤモンド。サトノは菊花賞を皮切りに、香港ヴァーズ、朝日杯FS、有馬記念とまさかの3週連続G1制覇。神がかり的な今年のG1ラッシュで締めくくった。
ただ、穿った見方をすれば、菊花賞も有馬記念もサトノの馬は2頭出し。菊花賞は逃げ馬でハイペースを演出し、有馬記念は途中でサトノノブレスが途中からキタサンブラックに競りかける展開。人気馬1頭に加えて、自分の馬で他の人気馬潰しをして勝っているだけではないかと言われてもしょうがないだろう。サトノダイヤモンドが中団待機から道中でポジションを上げて行ったところで、さらにその外からポジションを上げてキタサンブラックをサトノノブレスがつつきに行ったのは、潰しに行ったとしか思えなかった。
ただそれでも勝ちきったサトノダイヤモンドはやはり強かった。タフな中山最終週の荒れ馬場をこなせないだろうと思っていたが、最後は見事に差し切った。
ゴールドアクターは得意の中山でキタサンブラックの真後ろで競馬したのに、結局最後まで交わせなかった。というより、キタサンブラックが直線でもう一度突き放すようなレースをするのだから、キタサンブラックがそれだけ強かった。
終わってみればこの3頭。後ろは全く追いつくことができず、実力差が明らかだったということだろう。

6枠11番サトノダイヤモンドルメール55
2:32.6
1枠1番キタサンブラック武豊57
2:32.6
1枠2番ゴールドアクター吉田隼57
2:32.7
2枠4番ヤマカツエース池添57
2:32.9
4枠8番ミッキークイーン浜中55
2:33.0
7枠14番シュヴァルグラン福永57
2:33.1
8枠15番アルバート戸崎57
2:33.3
3枠6番サウンズオブアースデムーロ57
2:33.4
7枠13番デニムアンドルビーバルザローナ55
2:33.4
8枠16番マリアライト蛯名55
2:33.6
5枠10番アドマイヤデウス岩田57
2:33.6
5枠9番ヒットザターゲット田辺57
2:34.1
6枠12番サトノノブレスシュミノー57
2:34.8
2枠3番ムスカテール中谷57
2:34.9
4枠7番マルターズアポジー武士沢57
2:35.0
3枠5番サムソンズプライド横山典57
2:35.6

結果:ワイド620円的中 +20円


レイデオロの完勝。後方から余裕たっぷりの手ごたえで、直線に向くと楽々と差し切って見せた。藤沢和雄厩舎は阪神JF、朝日杯FS、ホープフルSの2歳重賞3連勝。これだけ強い馬が揃っていると来年が楽しみで、まさか来年の重賞タイトルが青葉賞だけというような結果にはならないだろう。
2着にはマイネルスフェーン。マイネル勢はコスモスのほうだと思っていたが、まさかのマイネルスフェーン。やはり混戦の2歳戦でマイネルは軽視してはいけない。
3着にグローブシアター。良血馬だがこの程度の実力ということで見切ってもいいのではないか。そもそも新馬もそこまで強くなかった。

2枠2番レイデオロルメール55
2:01.3
7枠11番マイネルスフェーンシュミノー55
2:01.5
4枠6番グローブシアター福永55
2:01.7
8枠13番ベストリゾート北村宏55
2:01.8
4枠5番サングレーザー武豊55
2:01.8
7枠12番メリオラ蛯名55
2:01.9
5枠7番ビルズトレジャー田中勝54
2:01.9
1枠1番ディアシューター大野55
2:02.3
8枠14番コスモス柴田大55
2:02.3
6枠9番ショワドゥロワバルザローナ55
2:02.4
3枠4番アドマイヤウイナーデムーロ55
2:02.5
3枠3番エンドゲーム戸崎55
2:03.1
5枠8番ニシノアップルパイ内田55
2:03.5
6枠10番ミスディレクション浜中55
2:05.2

結果:ワイド230円的中 −170円


前が残っていたはずの阪神だったが、逃げたミッキーアイルは直線で失速。変わって抜け出したのはミッキーアイルをマークするように進んだイスラボニータだったが、それを最後の最後に交わし去ったのはまさかのシュウジ。完全なスプリンターだと思っていたが、1400mでも問題なし。しかも差し切るという驚きの結果だった。
2着はイスラボニータ。やはり関東馬がよく来るレースで、初の1400mでも問題なくこなせた。
3着にはフィエロ。デムーロが乗っていた時点で警戒すべきだったか。それでもデムーロを擁しても重賞を勝てない。しかも来年は8歳。このまま重賞未勝利で終わってしまうのか。
ダンスディレクターは復活して着ての4着だが、この程度のレベルの馬なのかもしれない。
ロサギガンティアは5着。本当に勝ちを狙えるような状態ならデムーロが乗っていただろうから、その時点で捨てておいてもよかった。

1枠2番シュウジ川田56
1:21.9
3枠6番イスラボニータルメール57
1:21.9
8枠15番フィエロデムーロ57
1:21.9
3枠5番ダンスディレクター武豊57
1:22.0
2枠3番ロサギガンティア田辺57
1:22.1
4枠8番ミッキーアイル浜中57
1:22.2
8枠16番グランシルク福永57
1:22.2
2枠4番エイシンスパルタン岩田57
1:22.4
1枠1番サンライズメジャー池添57
1:22.7
5枠10番ヒルノデイバロー四位57
1:22.7
7枠13番ゴールデンナンバー秋山55
1:22.8
6枠12番サクラゴスペル57
1:23.0
6枠11番トウショウドラフタバルザローナ56
1:23.0
5枠9番スノードラゴン大野57
1:23.4
7枠14番レッドアリオンシュミノー57
1:23.9
4枠7番ラインハート松山55
除外

結果:−400円


ドリームセーリングの逃げをアップトゥデイトが捕まえに行ったところで、オジュウチョウサンも並びかけ、やはり2頭のマッチレースかと思ったが、直線に向いたところで突き抜けたのはオジュウチョウサン。中山GJに続いてのJ・G1連勝を決めた。今年に入っての覚醒は前障害王者をも飲み込み、破竹の障害重賞4連勝で今年を締めくくった。
2着にアップトゥデイト。さすがのスタミナの持ち主ではあるが、去年のほどの強さは影をひそめてしまったか。
3着にはルペールノエル。そこまで強くないのではと思っていたが、もう最近は障害重賞は高田騎手を無条件で押さえておけばいいというくらい。
実績馬サンレイデュークは追い込み届かず4着。

7枠9番オジュウチョウサン石神63
4:45.6
8枠12番アップトゥデイト63
4:47.1
8枠11番ルペールノエル高田63
4:47.9
3枠3番サンレイデューク難波63
4:49.8
5枠6番ティリアンパープル山本61
4:50.9
1枠1番ドリームセーリング五十嵐63
4:51.1
6枠7番カウウェラ浜野谷63
4:51.5
4枠4番ルートヴィヒコード小坂63
4:52.4
6枠8番クリノダイコクテン植野63
4:52.4
2枠2番トーセンハナミズキ大庭61
4:54.4
7枠10番ウインイルソーレ蓑島63
4:58.6
5枠5番マキオボーラー平沢63
取消

結果:馬単280円的中 −20円
posted by ナイト at 15:56| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

有馬記念予想3&ホープフルS予想&ファイナルS裏予想

キタサンブラックが3着を外すとは思えないが、飛びの大きい馬なので小回りの中山で出し抜けのような形を食らうと不安はある。ただ、そんなことに武豊が惑わされるとも思えず、本命とする。
穴のデニムアンドルビーが絡んで来ればなかなかいい配当になるので期待。

1枠1番キタサンブラック武豊57
1枠2番ゴールドアクター吉田隼57
2枠3番ムスカテール中谷57
2枠4番ヤマカツエース池添57
3枠5番サムソンズプライド横山典57
3枠6番サウンズオブアースデムーロ57
4枠7番マルターズアポジー武士沢57
4枠8番ミッキークイーン浜中55
5枠9番ヒットザターゲット田辺57
5枠10番アドマイヤデウス岩田57
6枠11番サトノダイヤモンドルメール55
6枠12番サトノノブレスシュミノー57
7枠13番デニムアンドルビーバルザローナ55
7枠14番シュヴァルグラン福永57
8枠15番アルバート戸崎57
8枠16番マリアライト蛯名55

ワイド各100円 1−2 1−13 1−6 1−11 2−13 6−13
自信度★★☆☆☆


こんなメンバーしか集まらないホープフルSをG1にしようとしているJRAをどうにかして止めてやることはできないだろうか。
2戦2勝のレイデオロと、注目のグローブシアター。新馬でスワーヴリチャードを破ったメリオラ。そして札幌2歳S3着のアドマイヤウイナー。
ディープインパクト産駒のサングレーザーも気にはなったが、前走ボンセルヴィーソを捕えられないあたりが少し力不足と見る。
コスモスは血統的にいかにもダート。ここは狙いにくい。
前走の強さを見るとレイデオロには逆らいにくい。藤沢和雄厩舎が、2歳の重賞3連勝を決めるのだろうか。

1枠1番ディアシューター大野55
2枠2番レイデオロルメール55
3枠3番エンドゲーム戸崎55
3枠4番アドマイヤウイナーデムーロ55
4枠5番サングレーザー武豊55
4枠6番グローブシアター福永55
5枠7番ビルズトレジャー田中勝54
5枠8番ニシノアップルパイ内田55
6枠9番ショワドゥロワバルザローナ55
6枠10番ミスディレクション浜中55
7枠11番マイネルスフェーンシュミノー55
7枠12番メリオラ蛯名55
8枠13番ベストリゾート北村宏55
8枠14番コスモス柴田大55

ワイド各100円 2−6 2−4 2−12 4−6
自信度★★☆☆☆


エイシンバッケンが断然人気やろ。このへんで狙いたいんはスーサンジョイや。

◎スーサンジョイ 9
複勝500円 9


結果:−500円
タガノエスプレッソてそれは買えんわ。
posted by ナイト at 17:03| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

阪神C予想&師走S裏予想

マイネルハニーやマイネルアウラートと、しょうもないマイネルの馬が逃げて残ってしまう今の阪神。どうやら内ラチ沿いを逃げたもん勝ちになっている様子。そんな馬場状態なら、ミッキーアイルに不安材料はないのではないか。問題があるとすれば、シュウジに競りかけられた時くらいか。
あとは関東馬がよく馬券に絡むレースなので、イスラボニータとロサギガンティア。
押さえにエイシンスパルタン、ダンスディレクターあたり。
フィエロはそろそろ見捨てる。
サンライズメジャーも1400mなら力があることは分かっているがこのメンバー相手だと分が悪い。

1枠1番サンライズメジャー池添57
1枠2番シュウジ川田56
2枠3番ロサギガンティア田辺57
2枠4番エイシンスパルタン岩田57
3枠5番ダンスディレクター武豊57
3枠6番イスラボニータルメール57
4枠7番ラインハート松山55
4枠8番ミッキーアイル浜中57
5枠9番スノードラゴン大野57
5枠10番ヒルノデイバロー四位57
6枠11番トウショウドラフタバルザローナ56
6枠12番サクラゴスペル57
7枠13番ゴールデンナンバー秋山55
7枠14番レッドアリオンシュミノー57
8枠15番フィエロデムーロ57
8枠16番グランシルク福永57

ワイド各100円 6−8 5−8 4−8 3−8
自信度★★★☆☆


グレンツェントはなんでこんなところで小銭稼ぎするんや。去年みたいな超ハイペースで追い込み勝負になったりせん限りは勝ち負けやろ。

◎グレンツェント 9
○トラキチシャチョウ 16
複勝1500円 9
単勝300円 16


結果:複勝1650円的中 −150円
グレンツェントは強かったけど、シャチョウ蛯名差し切れよな。
posted by ナイト at 15:59| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする