2017年02月12日

京都記念&共同通信杯&クイーンC結果

やはりすんなりG1馬での決着とはならなかった京都記念。
好位から伸びたサトノクラウンが連覇達成。こちらのG1馬は見事な差し切り勝ちを決めた。
一方で、マカヒキはやはり荒れ馬場が堪えたか、いつもの強烈な切れる脚を使えず3着。
2着にはスマートレイアー。歳をとって距離が伸びた方が良くなってきたのだろうか。終わってみれば海外帰りの3頭での決着だった。
4着にはミッキーロケット。今日はスタートの出遅れが全て。スタートを決めていれば馬券圏内に来ていただろう。

6枠6番サトノクラウンデムーロ58
2:14.1
4枠4番スマートレイアー岩田54
2:14.3
3枠3番マカヒキムーア57
2:14.3
8枠9番ミッキーロケット和田56
2:14.4
7枠8番アングライフェン浜中56
2:14.4
8枠10番ガリバルディ川田56
2:15.0
2枠2番ヤマカツライデン池添56
2:15.2
5枠5番ウインインスパイアフォーリー56
2:15.7
1枠1番アクションスター松若56
2:15.7
7枠7番ショウナンバッハ56
2:15.8

結果:−500円


ここまで差が出る勝負になるとは思わなかった。
スワーヴリチャードが楽な手ごたえで直線突き抜けて完勝。前走接戦だったムーヴザワールドを勝負所であっさり置き去りにして見せた。前走は追い出しが早すぎて途中で止まった印象だったが、今日はじっくり脚を溜めて直線で素晴らしい脚を見せた。良馬場だからということもあるのかもしれない。これを見てしまうと、東スポ杯2歳Sで負けたブレスジャーニーを逆転してしまうのかと思える内容だった。
2着は前残りのエトルディーニュ。3着は伸びきれずのムーヴザワールド。4着にはまさかの逃げ粘りのタイセイスターリー。
ムーヴザワールドは今日も切れる脚というよりはしぶとく脚を伸ばす内容だっただけに距離が伸びてこそ、あるいは前走のように少し馬場が渋ってこその馬だろう。このあたりは姉のタッチングスピーチと同じように考えておいていいかもしれない。母父サドラーズウェルズの血が日本の高速決着においてはどうしても邪魔になっている感じがする。
タイセイスターリーは逆にこのあたりの距離が限界だろうか。逃げずに末脚勝負に徹すればどうなっていたかは少し見てみたかった。
エアウィンザーは末脚不発で6着。というより、この程度の馬ということで見切ってしまってもいいかもしれない。

1着:スワーヴリチャード ○
2着:エトルディーニュ △
3着:ムーヴザワールド ▲
4着:タイセイスターリー △
5着:ディアシューター
結果:−400円


レーヌミノルが単騎で逃げる形になり、4コーナーから徐々にアエロリットが進出すると、それを見るようにフローレスマジックとアドマイヤミヤビ、その後ろからハナレイムーンも追い上げてくる。
本命5頭の直線での勝負は、レーヌミノルを交わしたアエロリットとアドマイヤミヤビの叩き合いになり、先に抜け出していたアエロリットをマークするかのようにアドマイヤミヤビが差し切った。桜花賞でも通用するのではと思わせてくれる末脚だったし、今までの実績を考えるとさらにその先、距離が伸びても期待できる。
3着争いは、レーヌミノルがしぶとく粘るところに、フローレスマジックがなんとか交わして行った。
レーヌミノルはこれを見ても1600mはぎりぎりか。将来的には1200mのほうが活躍できそう。

1着:アドマイヤミヤビ ▲
2着:アエロリット △
3着:フローレスマジック ◎
4着:レーヌミノル ○
5着:ハナレイムーン ×
結果:ワイド590円的中 +190円
posted by ナイト at 15:56| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

京都記念&共同通信杯予想&アルデバランS&バレンタインS裏予想

ジェンティルドンナ、キズナ、ハープスター、ヒルノダムール・・・。これは固いだろうと毎年思っているのに、G1馬が平気で飛ぶレース。今年のG1馬はマカヒキとサトノクラウンだが、大丈夫だろうか。
馬場が荒れているの京都なので、外のミッキーロケットを本命にする。
馬場が荒れて、ヤマカツライデンの前残りはないと思うが念のためと、大穴でアングライフェン。

1枠1番アクションスター松若56
2枠2番ヤマカツライデン池添56
3枠3番マカヒキムーア57
4枠4番スマートレイアー岩田54
5枠5番ウインインスパイアフォーリー56
6枠6番サトノクラウンデムーロ58
7枠7番ショウナンバッハ56
7枠8番アングライフェン浜中56
8枠9番ミッキーロケット和田56
8枠10番ガリバルディ川田56

ワイド200円 6−9
ワイド各100円 3−9 2−9 8−9

自信度★★★☆☆


東スポ杯でブレスジャーニーと僅差の2、3着だったスワーヴリチャードとムーヴザワールド。この2頭が結果を残せば、ブレスジャーニーの評価がさらに上がって柴田善臣がダービーを勝つのかと注目されるようになることだろう。
ただ、本命はエアウィンザーにする。エアスピネルの弟、鞍上武豊が2週続けて同じような失敗をするだろうか。ここで先週の雪辱を晴らす。
あとは末脚が脅威のタイセイスターリーと、前残り警戒でエトルディーニュまで。

◎エアウィンザー 5
○スワーヴリチャード 1
▲ムーヴザワールド 4
△タイセイスターリー 3
△エトルディーニュ 8
ワイド各100円 1−5 4−5 3−5 5−8
自信度★☆☆☆☆


どスローで意味の分からん結果になった東海Sは度外視や。このメンバーで順当にいけばピオネロで間違いないやろ。
相手に穴っぽいところでマイネルクロップや。マイネルバイカは休み明けで大外やから、狙いたいのはクロップのほうや。

◎ピオネロ 11
○マイネルクロップ 4
複勝1000円 11
ワイド200円 4−11


結果:複勝1300円 ワイド2260円的中 +2360円
ピオネロ急に弱なったな。マイネルクロップに負けるとは思わんかったで。太目残りだけの問題やろか。


先週の大和Sが1200になっとると思ったら、このバレンタインSが芝からダートに変わって復活したんかいな。しかもしれっとジーワン馬が出とるで。まさかカゼノコは距離短いやろ。
順当にブラゾンドゥリスでええんやろか。なんか人気しそうやし、スーサンジョイのほうが配当的に狙いたいわ。

◎スーサンジョイ 7
複勝700円 7

結果:−700円
逃げて連勝した馬やで。後ろから行ってどないすんねん。
posted by ナイト at 16:40| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

クイーンC予想&洛陽S裏予想

レーヌミノルの実績が抜けているが、前走カデナに勝っているアドマイヤミヤビ、アルテミスSでリスグラシューに迫ったフローレスマジックも劣らない。
おそらく3強。それに続くのが堀厩舎だが鞍上ムーアではなく石橋で、本気ではないハナレイムーン。ディープインパクト産駒なのでそこそこやれるだろう。
あとは前残り警戒でフェアリーS2着のアエロリット。

◎フローレスマジック 6
○レーヌミノル 8
▲アドマイヤミヤビ 15
△アエロリット 11
×ハナレイムーン 3
ワイド各100円 6−8 6−15 3−6 6−11
自信度★★★☆☆


去年も勝ったラングレーが怖いんやが、乗る予定の騎手が落馬負傷、無免許運転ともうグダグダや。そのせいで、国分恭介になってしもた。
じゃあダッシングブレイズかっちゅうと、京都金杯、ニューイヤーS、東京新聞杯と予定が変わって、結局ここまで出走できんかった。まともに仕上がっとるとは思えへん。
本命は京都得意そうなグァンチャーレかサトノラーゼンか。どっちか迷うが、グァンチャーレにしとくわ。

◎グァンチャーレ 6
複勝500円 6

結果:複勝800円的中 +300円
2択が珍しく当たったで。武豊のこういう時の追い込みってほんまに決まらんなあ。
posted by ナイト at 21:02| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

佐賀記念結果

ロンドンタウンが好位抜け出しで初重賞制覇。着実に力をつけてきたという印象だが、それとは別に実況の急な「クールイズビューティー」は全く意味が分からない。牝馬でもないし、なぜこんな言葉が出てきたのだろうか。
2着にはタムロミラクル。
3着のストロングサウザーは、超スローペースで前残り間違いなしの佐賀競馬で後方待機策に出た田辺の騎乗が理解できなかった。
カツゲキキトキトは4着。名古屋GPより手薄なメンバーだったと思うが、馬券には絡めず。距離が長い方がいいのだろうか。

1着:ロンドンタウン ○
2着:タムロミラクル △
3着:ストロングサウザー ◎
4着:カツゲキキトキト ▲
5着:キョウワカイザー
結果:三連複450円的中 −50円
posted by ナイト at 19:50| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

佐賀記念予想

中央4頭から、軸はどの馬だろうか。
最近ボロボロのストロングサウザーは去年の覇者。狙っていいだろうか。
他はロンドンタウン、リッカルド、タムロミラクルとどれも物足りない。仕方なくストロングサウザーとする。対抗は重賞で2戦連続そこそこの成績を続けているロンドンタウン。
あとはカツゲキキトキトを3番手として狙う。名古屋GP3着は地元の利が活きたところもあるかもしれないが、一気にメンバーが落ちるここなら再度チャンスがありそう。

◎ストロングサウザー 9
○ロンドンタウン 6
▲カツゲキキトキト 7
△リッカルド 3
△タムロミラクル 2
三連複各100円 6−7−9 3−6−9 2−6−9 3−7−9 2−7−9
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 20:33| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

きさらぎ賞&東京新聞杯結果

新馬もぎりぎりだったように、サトノアーサーは雨が苦手なのだろう。かかり気味に進んで、直線でも伸びきれず2着止まり。
勝ったのはアメリカズカップ。朝日杯FSは距離が短かったが、距離延長で重賞初勝利を決めた。
2着にサトノアーサー。良馬場なら前走のような32秒台の末脚が使えるだけに、次走に期待したい。
3着にはダンビュライト。朝日杯FSは負け過ぎた印象だったが、それでも今回3着止まりということは、この程度の馬なのか。
タガノアシュラは早々と失速しての最下位。勝つときはレコード勝ちしてみたりと、かなりのポテンシャルがあるのかもしれないが、負けるときは大敗。ムラのある馬なのだろう。
スズカメジャーはスタート直後にヨレて落馬、競走中止となってしまった。

1着:アメリカズカップ ▲
2着:サトノアーサー ◎
3着:ダンビュライト △
4着:プラチナヴォイス
5着:エスピリトゥオーゾ
結果:三連複1210円的中 +910円


スローの上がり勝負は予想していたが、信じられないほどの超上がり勝負に。レースの上がりタイムが32秒7は信じられない遅さ。
こうなると切れ味に劣るヤングマンパワーやマイネルアウラートには厳しい展開だし、後方待機で末脚に懸ける馬にも厳しい。
そんな中、まさかの逃げの一手に出たブラックスピネルが見事に逃げ切って見せた。重賞で好走を続けており、明らかに成長したということだろう。
2着にはプロディガルサン、3着にはエアスピネルが追い込んだが、これだけスローだと前には届かない。ただ、プロディガルサンがエアスピネルを交わすすごい脚を使ったのは想定外。馬体重も大きく増えており、大きく成長したのかもしれない。
そして、馬券とは関係ないが、ロイカバード横山典弘のポツンの予言が当たったことが何より嬉しい。

1着:ブラックスピネル △
2着:プロディガルサン
3着:エアスピネル ◎
4着:マイネルアウラート(同着) ▲
4着:ストーミーシー(同着)
結果:ワイド230円的中 −370円
posted by ナイト at 15:57| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

きさらぎ賞&東京新聞杯予想

注目のサトノアーサーがどんなレースをするのか。それが注目の的だが、のんびりしているとタガノアシュラに逃げ切られかねない。
人気どころで捨てるのはスズカメジャー。ダイワメジャー産駒で、京都1800mの直線の末脚勝負は合わなさそう。

◎サトノアーサー 1
○タガノアシュラ 3
▲アメリカズカップ 7
△ダンビュライト 4
三連複各100円 1−3−7 1−3−4 1−4−7
自信度★★☆☆☆


エアスピネルの相手はブラックスピネル、ブラックムーン、ヤングマンパワーで十分だろうか。
プロディガルサンは兄リアルスティール同様に距離短縮での活躍を狙っているのかもしれないが、そもそもそこまで強くない。
こういうレースで前残りになって興を削ぐのはマイネルの得意分野。マイネルアウラートは警戒せざるを得ない。
ロイカバードは満を持して横山典弘のポツンで届かずではないだろうか。
ダイワリベラルは昔からそうだが中山専用機。

◎エアスピネル 7
○ヤングマンパワー 10
▲マイネルアウラート 3
△ブラックスピネル 2
△ブラックムーン 6
ワイド各200円 7−10 3−7
ワイド各100円 2−7 6−7

自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 16:07| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

大和S裏予想

今年は1200mの大和Sや。いつもダート短距離戦に出てくるゴーイングパワーはほんまに故障知らずで、ここでも信頼できるやろ。ただこの馬、ここ3年ほどのダート1200m戦で掲示板外したんは京都だけなんや。逃げ馬で平坦京都が合いそうな気もするんやが、意外と苦手なんかもしれん。
ならスミレが人気しそうやが、菱田なんか絶対買わん。久々に京都の鬼、ナガラオリオン狙うわ。

◎ナガラオリオン 3
複勝500円 3

結果:−500円
時計のかかる良馬場やと差し切れんか。このメンバーなら行けるかと思ったがな。まあ菱田が飛んだしそれを外してたからすっきりしたわ。
posted by ナイト at 19:08| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

川崎記念結果

実はこの川崎記念、このブログの10年間の予想のうち9年で的中し、その中でトリガミも1回だけ、回収率は200%超という、最も相性のいいレース。しかし、今の私の予想はそんな相性の良さをもぶった切る恐ろしい状況にあるということがよく分かった。
まさか2強の一角、ケイティブレイブが5着にまで沈むことは全くの予想外。しかも勝ち馬がオールブラッシュなんて、これも全く予想できないし、コスモカナディアンが馬券圏内に入って来るなんて、本当に何もかもが予想外の形となった。
せめてもの救いは、今の焦げ臭い状況を察知し、あまり予想の点数を張っていなかったということだろうか。

7枠9番オールブラッシュルメール57
2:14.6
8枠12番サウンドトゥルー大野57
2:15.2
4枠4番コスモカナディアン柴田大56
2:15.4
6枠7番ミツバ横山典57
2:15.5
6枠8番ケイティブレイブ武豊56
2:15.5
7枠10番ハッピースプリント吉原57
2:15.9
2枠2番ケイアイレオーネ的場文57
2:17.0
8枠11番バスタータイプ内田57
2:17.3
5枠5番メジャーアスリート高橋哲57
2:19.7
3枠3番ヴァーゲンザイル秋元57
2:20.1
5枠6番ビービーガザリアス佐藤57
2:20.6
1枠1番デュアルスウォード千田57
2:20.8

結果:−400円
posted by ナイト at 02:24| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

川崎記念予想2

トリガミになりそうだが、三連複2頭軸で行く。さすがにこの2頭が飛ぶことは考えにくい。
三連単でもいいが、ミツバというわけの分からない馬がいるので扱いにくい。
このレースでも当たらなかったら今の予想の状態はかなりの重症と考えていいだろう。
怖いのはハッピースプリントとケイアイレオーネ。と、きちんとフラグを立てて、すでに焦げ臭くなってきた。

1枠1番デュアルスウォード千田57
2枠2番ケイアイレオーネ的場文57
3枠3番ヴァーゲンザイル秋元57
4枠4番コスモカナディアン柴田大56
5枠5番メジャーアスリート高橋哲57
5枠6番ビービーガザリアス佐藤57
6枠7番ミツバ横山典57
6枠8番ケイティブレイブ武豊56
7枠9番オールブラッシュルメール57
7枠10番ハッピースプリント吉原57
8枠11番バスタータイプ内田57
8枠12番サウンドトゥルー大野57

三連複200円 7−8−12
三連複各100円 8−11−12 8−9−12

自信度★★★★☆
posted by ナイト at 20:13| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

川崎記念予想1

サウンドトゥルー、ケイティブレイブの2強だろう。
これに、ミツバ、オールブラッシュ、バスタータイプの3頭が相手と見ていいだろう。
ケイアイレオーネ、ハッピースプリントの地方馬2頭に出番があるかもしれないが、そこまで手を広げていられない。

1枠1番デュアルスウォード千田57
2枠2番ケイアイレオーネ的場文57
3枠3番ヴァーゲンザイル秋元57
4枠4番コスモカナディアン柴田大56
5枠5番メジャーアスリート高橋哲57
5枠6番ビービーガザリアス佐藤57
6枠7番ミツバ横山典57
6枠8番ケイティブレイブ武豊56
7枠9番オールブラッシュルメール57
7枠10番ハッピースプリント吉原57
8枠11番バスタータイプ内田57
8枠12番サウンドトゥルー大野57
posted by ナイト at 19:51| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

シルクロードS&根岸S結果

ダンスディレクターが見事な差し切りで連覇達成。1年ぶりの復活勝利となった。ハンデ57.5キロで勝ちきったのだから間違いなく強い。
2着にはセイウンコウセイ。3着にセカンドテーブルと淀短距離Sの上位馬がそのまま入線。
1番人気のネロは直線で失速。57.5キロのハンデが堪えたか。ただ、ダンスディレクターがこのハンデで勝っているので、ネロはそこまでの強さはないということと、上がりが33秒台になるような決着では通用しないということか。

1着:ダンスディレクター ▲
2着:セイウンコウセイ △
3着:セカンドテーブル
4着:ヒルノデイバロー
5着:ラインスピリット ◎
結果:−600円


コーリンベリーやノボバカラが出遅れてモンドクラッセが楽に逃げる形となり、直線でもそのまま残ってしまうのかという不安を直線で一掃。豪脚炸裂、カフジテイクが大外から一気に差し切った。根岸Sの直線一気と言えばブロードアピールが伝説のようになっているが、あれは1200mの根岸Sで、良馬場の上がりが34秒3。今回のカフジテイクは1400mで良馬場の上がりが34秒5なのでそれに匹敵する追い込みだった。
話はそれるが、ダートの上がりタイムの最速は、ナガラオリオンが去年出した33秒7。それまではマルカベンチャーの33秒8というのが最速だった。また、良馬場での記録となると、札幌や函館の1000m戦を除けばシルクフォーチュンの34秒1が最速。上がりのタイムだけで比較すると、上には上がいる。
2着には好位から抜け出す絶好の展開だったベストウォーリア。またしても2着と、勝ちきれない。
3着にはキングズガードが追い込んできていたが、さらにその後ろからエイシンバッケンが突っ込んでゴール前でぎりぎり交わして行った。
ニシケンモノノフもベストウォーリアを追うように伸びてはいたが、直線途中で付いて行けず5着。
それにしても今年は本当にまともな当たりがない。プラス収支になったのは日経新春杯だけで、他は外れとトリガミ。今日もエイシンバッケンさえいなければいい当たりになっていたものを。

1着:カフジテイク ▲
2着:ベストウォーリア ◎
3着:エイシンバッケン
4着:キングズガード △
5着:ニシケンモノノフ ○
結果:ワイド360円的中 −40円
posted by ナイト at 15:55| Comment(2) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

シルクロードS&根岸S予想

ネロ、セイウンコウセイの西山2頭に逆うのは怖い。ただ、本命にできるかというと不安がある。
ネロはハンデが厳しく、セイウンコウセイは1200mの経験が少ないとはいえ、持ち時計が1分8秒台で通用するのか。前走も展開に恵まれたことは否めない。
他の人気どころでは、ブランボヌールは洋芝巧者と見て捨てる。
同じ4歳牝馬ソルヴェイグも、スプリンターズは先行して流れ込んだだけの印象で、強いとは思えない。それに、函館SSを勝った時から斤量が4キロ増えるが、それに釣り合うだけの成長があるとも思えない。
セカンドテーブルは堅実ではあるが、重賞ではワンパンチ足りないだろう。淀短距離Sを見ても、セイウンコウセイに追いつけそうな気配が全くなかった。
それなら本命はラインスピリット。淀短距離Sはハンデ58キロで行きっぷりが悪かったものの最後は伸びて3着。馬体重が440キロ台にまで増えて、去年の秋に覚醒したのか、最近の強さが本物ならばここでも。
あとはダンスディレクター、アースソニックの実績馬。

◎ラインスピリット 1
○ネロ 10
▲ダンスディレクター 7
△アースソニック 3
△セイウンコウセイ 11
ワイド各100円 1−10 1−7 1−3 1−11 3−10 3−7
自信度★★☆☆☆


いかにも走りそうな馬がそろいもそろって、いったい何を狙えばいいのかわからない。
安定感のベストウォーリア、ニシケンモノノフ、末脚の恐ろしいカフジテイク。このあたりは外せない。
そして東京1400mの鬼といえばタールタンだし、キングズガードも力がある。
スピードあるノボバカラは最近のレースを見ると、1200mのほうがいいのだろうか。それに大外枠も厳しそう。
あとはエイシンバッケン、ベストマッチョ、ラストダンサー、ブルミラコロあたりの勝ち上がり組から、好きなのを選べばいいのだろうか。
コーリンベリーは中央の一線級相手と考えると距離が長い。
少し気になるのは、モンドクラッセはこの距離でどうなのだろうか。東京マイルで結果を残せていないので、この距離でも厳しいと見ている。
大穴は東京得意のグレイスフルリープ。
と、書き出したらキリがないメンバーなので、実績ある人気どころに絞り切った。

◎ベストウォーリア 5
○ニシケンモノノフ 4
▲カフジテイク 3
△キングズガード 14
ワイド各100円 4−5 3−5 5−14 3−4
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 21:15| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

白富士S裏予想

東京開幕週おなじみの白富士Sや。毎年何が来るんかさっぱり予想がつかんが、東京得意なマイネルラフレシアでとりあえずはええんちゃうやろか。

◎マイネルラフレシア 3
複勝500円 3

結果:−500円
スズカデヴィアスていつの間にこんな切れる追い込み馬になったんや。
posted by ナイト at 21:11| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

TCK女王盃結果

直線では3頭の叩き合いに。先に抜け出したリンダリンダを、内からワンミリオンス、外からホワイトフーガが追い上げる形に。
この叩き合いを制したのは上がり馬ワンミリオンス。距離が長いとか、地方の時計のかかる馬場が不安とかいろいろ懸念材料があったにもかかわらず、全くものともしなかった。
2着はリンダリンダ。
人気のホワイトフーガは58キロの斤量も響いたか、いつもの伸びが見られず3着。
他に、タマノブリュネットはスタートの出遅れが痛かったか、直線入り口まではいい手ごたえで上がってきたが最後に脚が残っておらず5着。
タイニーダンサーは8着。この馬は狙い時が全く分からない。
マイティティーは前走に続いて大敗。地方がダメなのか、馬体重が戻っておらず調子を落としたままなのが悪いのか。
トーセンセラヴィは競走中止。
今年は馬券が当たる気がしない。

1着:ワンミリオンス △
2着:リンダリンダ
3着:ホワイトフーガ ◎
4着:ポッドガゼール
5着:タマノブリュネット ○
結果:−500円
posted by ナイト at 22:06| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする