2017年12月01日

ステイヤーズS&チャレンジC予想&チャンピオンズC予想2

アルバートとフェイムゲームの一騎打ちだろう。
アルバートは3連覇が懸かるレースで、当然の本命。フェイムゲームは久々の中山だがこの距離なら狙って当然。
アルバートとフェイムゲームの1点ではかなり配当が安くなりそうなので、2頭軸で相手を探すべきだろうか。ただ、2頭軸の三連複も1頭軸のワイドも、大して配当は変わらないのではないだろうか。片方が飛んだ時でも当たるという安心感もあるので、アルバート軸のワイドにする。まあ、アルバートが飛べば元も子もないのだが。
そして相手は、カムフィー、プレストウィック、シホウ、シルクドリーマー、グランアルマダあたりのどれが来てもおかしくない。下手に絞って狙うと痛い目に遭うかもしれないが、10頭立てのレースで5頭も相手にするのは予想していないも同然。2年前の2着以降全く見せ場がないカムフィーと、キングカメハメハ産駒なので長距離で結果を残していても3600mは長すぎると見てシホウを捨てる。
実績で見ればグランアルマダも厳しそうだが、万が一どスローの直線勝負になってしま時の逃げ残りは警戒しておきたい。

1枠1番デルマサリーチャン武士沢54
2枠2番フェイムゲームボウマン57
3枠3番グランアルマダ石橋56×
4枠4番シルクドリーマー戸崎56
5枠5番プロレタリアト杉原54
6枠6番シホウ吉田隼56
7枠7番プレストウィックシュミノー56
7枠8番サイモントルナーレ藤田56
8枠9番アルバートムーア57
8枠10番カムフィー勝浦56

ワイド各100円 4-9 7-9 3-9
自信度★★★☆☆


かつて朝日チャレンジCとして秋の初めにやっていた時のように、今年から2000mに戻るチャレンジC。来週の中日新聞杯も2000mなのに、同じ距離でやる意味があるのだろうか。
正直、京都や阪神のオープンの芝レースというのは、最近全くいいイメージがない。裏予想ではおそらくかなりひどい成績のはず。なので、似たようなメンバーのここは当たる気がしていない。
ここはブレスジャーニー、サトノクロニクルの3歳2頭に期待したい。あとは関西での競馬は久々だがマイネルミラノ。
本命は、ただ単に今後の期待というだけでブレスジャーニー。
あとはマイネルミラノが番手から早めに先行馬をつぶしに行くような競馬をすれば、タフなスタミナ勝負になって、この距離でもモンドインテロが突っ込んでくる可能性は考えておきたい。モンドインテロは、ステイヤーズSのほうが向いていそうだが、シルクドリーマー、プレストウィックのシルク2頭が出ているので、3頭出しはやめて1頭をこっちに回されて来ただけという印象。なのであまり強気にここを狙ってきているとは思えないが、ディープインパクト産駒なので新たな一面がここで見られるかもしれない。
レッドソロモン、ジョルジュサンク、マサハヤドリームあたりの切れる脚がない似たようなタイプの3頭がいるが、このタイプはそもそも好きではないということと、3頭が見事に外に集まったので捨てる。ただ、ジョルジュサンクは前走32秒8の予想外の上がりを記録しているので、もしかすると切れるタイプなのかもしれない。
逆に内に入ったメドウラークは、最近の好走が雨の時だけなので信頼しにくい。

◎ブレスジャーニー 6
○マイネルミラノ 9
▲モンドインテロ 5
△サトノクロニクル 3
ワイド各100円 6-9 5-6 3-6 5-9
自信度☆☆☆☆☆


3年ぶりに、出走馬全馬が重賞勝ち馬でのレースとなるチャンピオンズC。
人気どころから、コパノリッキーは捨てる。前走1200mを使ったことが気に入らない。それに、素直にJBCクラシックからここに来ていたとしても、地方の実質小頭数のレースに比べて中央の16頭の強豪揃いのレースとなるとマイペースで楽に気分良く走らせることができないのではないか。中央のG1で4連敗しているのは、地方の馬場が合うからではなく、中央の他頭数の厳しいレースでは通用しなくなっているからではないか。
では素直にJBCクラシック組と考えると、狙えるのは1、2着のサウンドトゥルーとケイティブレイブくらいだろう。
ミツバはこれだけメンバーが揃えば厳しそう。グレンツェントは東海S勝ちがあるもののその後惨敗続きで、もしかすると斤量負けするタイプで、57キロ以上の斤量では厳しいのではないか。勝った東海Sは55キロだった。アポロケンタッキーは前走の敗因は分からないので巻き返しがあるかもしれないが、2年連続8枠と運がない。去年はみやこS勝ちから順調に駒を進めて5着だったので、今年も同じ8枠なら厳しい戦いになるのではないか。そしてアウォーディーの敗戦は不調ではなく衰えではないだろうか。ダート転向後6連勝した時の強さを考えると、ここ最近のようにこんな簡単に負ける馬ではないはず。なにせ、今回の16頭の中で、今年1年間勝ち星がない馬というのは、2頭しかおらず、その内の1頭がアウォーディー。去年の勢いを思い出して予想する時期はとうに過ぎてしまったのかもしれない。
そして、ここ1年間勝ち星がないもう1頭はノンコノユメで、こちらも捨てる。2年前の2着馬だが、あの時は完全な追い込み決着で展開が向いた上に、1枠から直線も内が開いて全くロスのない完璧な競馬だった。あれ以上、全てが上手くいく競馬は望めないというような内容だっただけに、普通のレースであれば去年の6着程度が妥当なのではないか。
そのノンコノユメに武蔵野Sで負けたカフジテイクも狙いにくい。去年の武蔵野Sから今年のフェブラリーSにかけての末脚が最近は鳴りを潜めている。しかも前走はノンコノユメより1キロ斤量が軽かったのに負けてしまった。去年ほどの調子にはないと見る。
マイル組という意味では、南部杯で大出遅れをしたゴールドドリームも捨てる。去年のこのレースで大敗したように、マイルがベストだろう。タフな中京で、距離も伸びるここは狙えない。
他には、みやこS組となるとテイエムジンソクが抜けていた。あとは展開がはまった時のキングズガードまで。モルトベーネ、ローズプリンスダムの巻き返しを期待できるような強調材料はない。
シリウスSを勝ったメイショウスミトモはさすがにここでは格下か。
最後に、メンバーで唯一2連勝してここに進んでくるロンドンタウンだが、脚抜きの良いと言われる時計の早い、固いダートで強い馬だと信じて捨てる。重賞勝ちは不良馬場の佐賀記念、重馬場のエルムS、そして去年よりタイムが2秒近く早くなったコリアC。時計の早い馬場状態でこそ狙えると、今のところは判断したい。
本命はキングズガードとしていたが、調教で遅れていまひとつの仕上がりのようで、不安が残る。強く狙ってみたいのは叩き3走目で調子を上げてきているケイティブレイブ。
逆にサウンドトゥルーは前走からの上積みはなさそうな様子だし、馬券圏内に来たここ2年と違って枠がかなり外になったのが不安。それに鞍上の大野というのが、人気を背負った状態できっちり馬券に絡む印象が薄い。どちらかというとスノードラゴンもそうだったが人気薄でこそ狙えるような騎手ではないか。
それならまだテイエムジンソクのほうを狙う。みやこSは圧巻の走りだった。G1でも通用するのか。古川騎手はアインブライド以来の20年ぶり、テイエムはテイエムプリキュア以来12年ぶりの平地G1制覇が見られるのか。

1枠1番コパノリッキー田辺57
1枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番ミツバ松山57
2枠4番ノンコノユメC.デムーロ57
3枠5番メイショウスミトモ吉田隼57
3枠6番モルトベーネ秋山57
4枠7番ロンドンタウン岩田57
4枠8番グレンツェントボウマン57
5枠9番ゴールドドリームムーア57
5枠10番キングズガード藤岡康57
6枠11番アウォーディー57
6枠12番カフジテイクルメール57
7枠13番テイエムジンソク古川57
7枠14番サウンドトゥルー大野57
8枠15番アポロケンタッキー内田57
8枠16番ローズプリンスダム戸崎56
posted by ナイト at 13:54| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

チャンピオンズC予想1

テイエムジンソクが前走のような圧倒的な競馬をここでも見せてくれるのかどうか分からないが、いつも通りある程度早めに動くような競馬をするならば厳しいペースになるだろうか。中京の坂も考えれば、差し馬の出番が今年もありそうと考えたい。
ならば、サウンドトゥルーか、アポロケンタッキーか、ノンコノユメか、カフジテイクかと考えていたところだが、本命はキングズガード。いきなりこの秋になって距離を伸ばしてきたが、それが今のところは成功している。勝ちはないもののみやこSでも最後はすごい脚で追い込んで3着と、距離が伸びても末脚の鋭さは変わらない。左回りの不安もプロキオンSを勝ったことで解消されてきていると思いたい。

◎キングズガード
posted by ナイト at 14:11| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

2017浦和記念観戦記

国内競馬場めぐり、おまけ程度の1つです。
海外も含めて、過去の記事のリンクは以下。

競馬場めぐり1
競馬場めぐり2
香港国際競走&マカオ競馬観戦記
競馬場めぐり3
競馬場めぐり4
韓国競馬観戦記・前編
韓国競馬観戦記・後編
2017南部杯観戦記

盛岡競馬場の南部杯に行ったことで、開催中の24競馬場の訪問は達成したのですが、現地観戦は浦和ではまだだったので、祝日の浦和記念に行ってきました。


競馬場めぐり1で書いたように、浦和競馬場は2014年の有馬記念当日、朝にウインズ浦和に寄り道しただけで、現地での競馬観戦は今回が初めて。

競馬場へのアクセスは南浦和駅からのシャトルバスですぐなのでかなり便利。バスがなくてもいいのではと思えるほどの距離だが、バスを出してくれているのはありがたい。
バスは道幅の狭い住宅地を抜けていくのだが、競馬場へ行く時と帰る時で通る道が少し違う。行きはバス停から右折で出ないようにしているためか、少し回り道をして向かうので5分ほどかかるが、競馬場からの帰りのバスなら3分くらい。歩いても15分程度だがバスの本数が多いのでおそらくバスの方が早く着く。
ちなみに、この日も3年前と同じく南浦和駅からのバスを、と思って乗り場に向かうと、バスが新しくなっていた。

バスで到着後、入場門左右で競馬新聞を売っているので調達。事前に入手していた情報通り、そこで入場券をもらえたので、入場する前に競馬新聞を買えば100円得をすることになる。
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競馬場内は、南関東の競馬場とは思えないくらいに狭い。住宅地の多い浦和の街中にあるせいか、ただでさえ短い直線のコースなのに、1コーナーや4コーナー付近は関係施設になっており立ち入ることができないので、動き回って観戦できるスペースが本当に直線部分くらいしかなく、とにかく狭い。もしかすると内部の観戦スペースの敷地面積は日本最小なのではないか。感覚的には、金沢か浦和かどちらかというほど狭かった。
しかしさすがは南関東、それなりの観客動員はあるので、狭いながらも食堂が多く、食堂密度はおそらく日本最大だろう。そして、地方競馬場ではあるがスタンドが5階建てで、3階まで無料席となっており、それなりの収容力はある。

あとは住宅地にあるためなのか、スタンドの外に向けての場内放送がほとんどなく、かろうじてスタンドの方で流れている音が少し聞こえるといった程度。なのでファンファーレやレース実況も聞こえず、向こう正面スタートの2000mの浦和記念では、スタンドの中にいるか、メインビジョンを見ていないといつスタートしたのかも分からない。
また、浦和記念では2頭の落馬があったが、実況が聞こえないのでそれも全く気がつかなかった。

この日は朝まで降り続いた雨の影響もあったのか、終日不良馬場の開催だったが、当然ながらこの小さな競馬場の浦和のレースは前残り。そして、これはたまたまだったのかもしれないが1、2枠がほとんど馬券に絡まず、かなり外枠有利のように思った。
ただ、当然ではあるが日本一騎乗が難しいというような呼び名もある、3、4コーナーの中間あたりからスタートする浦和1600mは内枠有利。特に1枠の成績がいいらしく、この日も1度だけ1600mのレースがありきっちり3着に1枠の馬が来ていた。

馬券の方は、7レースで単勝1倍台の馬を御神本がすっ飛ばしてくれたおかげで、ワイドでも4000円というおいしい配当を、見事なタテ目で外すことになったので、この日はその時点で賭け金をかなり抑えることに。
意味の分からない荒れ方をすることがある浦和記念は、さすがにボックス馬券を買えばトリガミはあっても外れることはないだろうということで4頭の馬連ボックスを買うと、5番人気のマイネルバサラが来たおかげで1410円という予想以上の払い戻しになった。おかげで、7レースのせいでテンションがかなり下がっていたが、最終的にはわずかなマイナスで終えることができた。
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これでついに現行24競馬場の現地観戦、そして現地での馬券的中を達成することができました。
次なる目標は、来年度開催が復活する予定の姫路競馬場での現地観戦、そして馬券的中です。これを終えてこそ、完全制覇と言えると思います。

先のこととなれば、2022年度には名古屋競馬場の移転が予定されており、そこでも現地観戦をしたいと思っています。

あとは、たくさんの競馬場が海外にあります。全部というのはさすがに厳しいにしても、アジアを中心にできるだけ多くの国々を回ってみたいと思っています。
posted by ナイト at 18:35| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

JC&京阪杯&京都2歳S結果

キタサンブラックが去年の再現のような逃げから4コーナーで後続を突き放しにかかるも、内枠で今年は好位に付けることができたシュヴァルグランが、去年と違ってロスなく立ち回りこれを追ってくる。さらにスタートが相変わらず悪かったレイデオロは馬群に入れたものの3コーナーあたりで早めに外に出して前の2頭を追う。
直線ではこの3頭が抜け出して後続を千切っていく。またしてもキタサンブラックが脅威の粘りで後続を振り切るのかと思ったゴール前100m、ここでキタサンブラックが力尽きる。キタサンブラックをマークするように追ってきたシュヴァルグランが先頭に立つと、レイデオロの追撃を振り切り、ついにG1制覇となった。
シュヴァルグランは軽い芝で平坦の京都コースや、小回りの阪神や中山は向いておらず、長くいい脚を使い続けられる東京や阪神外回りコースがベスト。しかもズブいところがあるので上がりの少しかかるタフなレースが得意。そんな条件が完璧に当てはまる今日の条件で、内枠でロスなく立ち回って直線で前が開く理想的な形でレースを進めることができた。これでもし勝てなかったら、どう頑張っても勝てないというような、パーフェクトな条件でのパーフェクトなレース運びだったのではないか。
レイデオロはスタートが悪く、外に出して追う競馬で、シュヴァルグランのように完璧な立ち回りができなかったがそれでも2着なのだからかなりの実力があるのだろう。中山適性を考えると有馬記念に出てくれば本命なのだが、休養に入るのだろうか。
キタサンブラックはレース中に落鉄していたかは別として、蹄鉄に異常があったなかでの3着と悔いの残る競馬だった。ラスト100mで一気に失速して差されるという形は今まで見られないような負け方だったので、そのあたりから考えても何らかの影響はあったのではないか。
サトノクラウンは3コーナーで早めに上がっていく積極的な競馬だったが直線では伸びを欠き12着。そこまで長く脚を使うタイプには思えないので、直線に脚を溜める競馬のほうがよかったのかもしれない。そしてついにデムーロのG1連続馬券圏内記録も10でストップ。乗り捨てたシュヴァルグランに勝たれてしまい、流れを失ってしまったか。
マカヒキが4着と頑張ってはいたが、前の3頭とは勝負になっていなかった。着拾いの競馬で4着を拾っただけで、ここで勝ち負けできるようなレベルではなかった。
ソウルスターリングは7着と、現状ではこの程度の実力なのだろう。オークスを勝ったと言ってもやはり2000mあたりがベストだろう。

1枠1番シュヴァルグランボウマン57
2:23.7
1枠2番レイデオロルメール55
2:23.7
2枠4番キタサンブラック57
2:23.9
6枠11番マカヒキ内田57
2:24.6
7枠14番アイダホムーア57
2:24.7
5枠9番レインボーライン岩田57
2:24.7
4枠8番ソウルスターリングC.デムーロ53
2:24.9
8枠16番ヤマカツエース池添57
2:25.0
2枠3番ギニョールミナリク57
2:25.0
6枠12番サトノクラウンデムーロ57
2:25.2
7枠13番シャケトラ福永57
2:25.2
3枠5番サウンズオブアース田辺57
2:25.2(同着)
5枠10番ブームタイムパリッシュ57
2:25.2(同着)
8枠17番ラストインパクト戸崎57
2:25.3
3枠6番イキートスポルク57
2:25.5
8枠15番ワンアンドオンリー横山典57
2:25.7
4枠7番ディサイファ柴山57
2:26.0

結果:-400円


これは悔しくてたまらない。馬場が荒れていると見て本命にした14番人気のイッテツが、完全に無理かと思ったところから最後強襲。残り200mで後方2番手と、勝負どころで全く付いて行けなかったが、最後にエンジンがかかると外から1登だけケタ違いの末脚で追い込み見事に3着に来た。しかし、相手がいない。複勝ですら1330円もついたというのに、ワイドで狙ってしまい、その相手が9、10、12着に競走中止と散々な結果だった。
勝ったのはネロ。58キロの厳しい斤量を背負いながらも逃げ切って連覇達成。時計のかかる京都の馬場というのは予想していたが、1分8秒8という勝ちタイムは想像していなかった。ここまで時計がかかるほど馬場が悪いのなら、重馬場巧者ネロの出番だった。鞍上の金沢所属吉原は初の中央重賞制覇となった。
2着はビップライブリー。1200mは短いかと思っていたが、荒れたタフな馬場では1400mを走れるようなスタミナがある分、有利だったのだろう。
4着にがんばったのはフィドゥーシア。1200mでは頭打ちの印象だったが、ネロと同じで重馬場を得意としているので時計のかかる馬場がこの馬も合っていたのだろう。直線に入ると外からネロに並びかけて、そのまま突き抜けるのではないかという抜群の手応えだった。
重馬場得意と言えばセイウンコウセイだがこちらは7着。春の調子にはなかなか戻らないようで、この調子なら次もまだ狙えない。
人気のソルヴェイグは9着。重い馬場でも結果を残していただけに少し不可解な負け方。牝馬らしく夏馬なのかもしれない。
アットザシーサイドはスタートから付いて行けず、そのまま何もなく11着。荒れた馬場は苦手なのかもしれない。
メラグラーナは競走中止、残念ながら予後不良となってしまった。

1着:ネロ
2着:ビップライブリー
3着:イッテツ ◎
4着:フィドゥーシア
5着:ダイシンサンダー
結果:-500円


人気のタイムフライヤーが直線であっさりと先頭に立ち、逃げていたケイティクレバーを突き放して行くものの、それを上回る脚で外から差し切ったのはグレイル。新馬戦が菊花賞の日のドロドロの馬場だったので評価に困っていたが、良馬場の今回は勝ちタイムを10秒以上縮めて見事に連勝で重賞勝利を挙げた。勝負どころでタイムフライヤーに置いて行かれたことや、前走でドロドロの不良馬場でも末脚を伸ばしていたことを考えると、瞬発力勝負よりも長めの距離での持久力に秀でているタイプか。
2着のタイムフライヤーは勝負どころで反応よく抜け出して行ったし、いい競馬内容だったと思うが、それをマークされる形で仇となってしまったか。これまで1800mで結果を残していたが、グレイルとは逆に1600mに縮めてみてもいい勝負ができるかもしれない。
ケイティクレバーは3着に粘ったが、勝ったグレイルとの上がりタイムは1秒も差があり、展開に恵まれていたのと、4着以下が弱かったということだろう。

1着:グレイル ▲
2着:タイムフライヤー ◎
3着:ケイティクレバー
4着:アイトーン
5着:シスターフラッグ
結果:ワイド190円的中 -110円
posted by ナイト at 20:27| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

JC予想3&京阪杯予想&オータムリーフS裏予想

最近はタテ目を連発しているので、キタサンブラックを軸にして大丈夫だろうかという不安があるものの、かといって他に軸にしたいような馬もいない。武豊の怪我の不安もあったが、京都2歳Sを勝ったので回復してきているのだろう。
天皇賞秋の疲れがどの程度あるのか分からないので、キタサンブラックもサトノクラウンも本命にせずレイデオロやシュヴァルグランを軸にしても良いのだが、レイデオロは古馬との力関係が分からないし、シュヴァルグランは鞍上が不安。
今年は3歳馬が強いと騒がれているので、JCは逆に3歳馬が総崩れしそうな気もして仕方が無い。

1枠1番シュヴァルグランボウマン57
1枠2番レイデオロルメール55
2枠3番ギニョールミナリク57
2枠4番キタサンブラック57
3枠5番サウンズオブアース田辺57
3枠6番イキートスポルク57
4枠7番ディサイファ柴山57
4枠8番ソウルスターリングC.デムーロ53
5枠9番レインボーライン岩田57
5枠10番ブームタイムパリッシュ57
6枠11番マカヒキ内田57
6枠12番サトノクラウンデムーロ57
7枠13番シャケトラ福永57
7枠14番アイダホムーア57
8枠15番ワンアンドオンリー横山典57
8枠16番ヤマカツエース池添57
8枠17番ラストインパクト戸崎57

馬連各100円 2-4 4-12 1-4
ワイド100円 4-5

自信度★★★★☆


先週と変わらず京都の芝はやはり外有利のようで、ならばと外のアットザシーサイドやジューヌエコールが人気するのだろうか。
本命はイッテツ。オパールS3着はそれほど強いとも思えなかったが、それほど持ち時計のなかった馬が上がり33秒0の脚を使えたというところを評価したい。外枠、そして前走よりも時計のかかる馬場というのはこの馬に合うのではないだろうか。
ソルヴェイグは前走スプリンターズSに出したいと言うほど絶好調だったらしく、そこからの調子落ちが不安ではある。それでも前走はハンデが厳しかったことを考えれば多少の調子落ちがあっても大丈夫だろう。このメンバーなら重賞3勝目を期待して良いのではないか。
他には2戦続けて好走のヒルノデイバローに、おそらく良馬場でできそうなのでそろそろメラグラーナ。
ジューヌエコールは函館SSを勝った時の斤量50キロと比べると54キロはさすがに重い。
セイウンコウセイはどの程度調子が戻ってきているか分からないので、雨の助けが欲しいところ。
ネロも同じく雨が降ってくれないと強気には狙えない。
引退レースというフィドゥーシアはここ2戦の1200mでの結果が物足りない。
アットザシーサイドは1200mを使い始めて2連勝中だが前走がそれほど強いとは思えなかった。
ならば、得体の知れないナリタスターワンあたりを押さえてみる。

◎イッテツ 14
○ソルヴェイグ 7
▲ナリタスターワン 8
△メラグラーナ 9
△ヒルノデイバロー 5
ワイド各100円 7-14 9-14 8-14 5-14 7-8
自信度★☆☆☆☆


春の強さ考えたらコウエイエンブレムは堅いやろ。1回だけ走った1200mが圧勝やったからな。
相手は末脚安定のニットウスバルあたりやろか。ベストマッチョが初めての1200ではまったりせんやろか。

◎コウエイエンブレム 6
○ニットウスバル 10
▲ベストマッチョ 11
ワイド400円 6-10

結果:ワイド760円的中 +360円
予想完璧やん。三連複にしとけば良かったわ。
posted by ナイト at 15:56| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

京都2歳S予想&JC予想2&キャピタルS裏予想

グレイル、スラッシュメタル、タイムフライヤー、マイハートビート。この4頭くらいを狙ってみたい。
力がありそうなのはタイムフライヤー。新馬はロックディスタウンの2着だし、その後は2連勝。萩Sは重馬場だったので参考になるのか分からないが圧勝だった。

◎タイムフライヤー 2
○マイハートビート 3
▲グレイル 6
△スラッシュメタル 8
ワイド各100円 2-3 2-6 2-8
自信度★★★☆☆


キタサンブラックとレイデオロ。それにシュヴァルグランの3頭が中心と見ていたのだが、シュヴァルグランの鞍上がボウマンでは2強対決待ったなしではないか。
シュヴァルグランはもともと福永の馬だったのに、大魔神佐々木が怒ったという噂もありデムーロに乗り替わり、さらに今回はデムーロに捨てられた。これではまるで佐々木と仲の良いアドマイヤの近藤利一が武豊と喧嘩別れしたのと同じように見える。
かといって、他に狙いたい馬も見当たらない今年のメンバー。去年2着のサウンズオブアースは穴で押さえておきたい。
サトノクラウンもレインボーラインも雨でこその馬で、天皇賞秋以上の結果を望みにくい。ただサトノクラウンは香港ヴァーズを制したりダービーで3着に来たりと2400mの実績があるように、雨でなくても勝負になるかもしれない。
ソウルスターリングは一週前には天皇賞秋のダメージが大きいという噂があったし、マカヒキは距離は2000mくらいのほうがいいはず。シャケトラは切れる脚がないので東京よりも時計のかかる中山、有馬記念で狙いたい。
ヤマカツエースが少し気になったが、枠が外過ぎるので捨てる。距離が伸びるのはイマイチだろう。去年の有馬記念は内で脚を溜めて直線勝負での4着だったとはいえ、最後は他の馬と同じ脚色になっていたので、着を拾う競馬をして4着が精一杯だったように見えた。2000mあたりでないと勝ち負けは厳しそう。
外国馬はイキートスが去年7着だったので、それを上回るとすればせいぜいアイダホくらいか。ただ最近はレベルの低いカナダで負けるような不調っぷりで、ここでも通用しないのではないか。

1枠1番シュヴァルグランボウマン57
1枠2番レイデオロルメール55
2枠3番ギニョールミナリク57
2枠4番キタサンブラック57
3枠5番サウンズオブアース田辺57
3枠6番イキートスポルク57
4枠7番ディサイファ柴山57
4枠8番ソウルスターリングC.デムーロ53
5枠9番レインボーライン岩田57
5枠10番ブームタイムパリッシュ57
6枠11番マカヒキ内田57
6枠12番サトノクラウンデムーロ57
7枠13番シャケトラ福永57
7枠14番アイダホムーア57
8枠15番ワンアンドオンリー横山典57
8枠16番ヤマカツエース池添57
8枠17番ラストインパクト戸崎57



こんなところにG1馬が3頭や。サトノアレスにダノンプラチナ、マイネルホウオウ。他にもメンバー揃いすぎやろ。重賞勝ち馬もロードクエスト、トウショウドラフタ、ミュゼエイリアン、ロジチャリス、マイネルハニーやで。
せやけどあえて本命はダイワキャグニーや。重賞は勝ってないけど毎日王冠4着は評価できるで。
あとは残りのマイネル、マイネルアウラートも冬馬っぽいから復調を期待して狙ってみたいわ。

◎ダイワキャグニー 4
○マイネルアウラート 1
複勝300円 4
複勝200円 1


結果:複勝450円的中 -50円
ダイワキャグニーはこの距離でも大丈夫なんやな。やっぱり毎日王冠4着だけあって強かったわ。2着もサトノアレスで、また3歳や。
posted by ナイト at 16:31| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

浦和記念結果

オールブラッシュが中団待機の予想外の展開になり、この機を逃すまいと早めに動いたのはマイネルバサラ。4番手追走から向こう正面で動いて3コーナーで先頭。前が残りやすいのに加えて雨で余計に前が止まらなかったこの日の浦和の馬場を活かして、後続を突き放すとそのまま独走で初重賞制覇を決めた。
2着にヒガシウィルウィン。直線では後続を置き去りにしたが、勝負どころで反応が鈍くマイネルバサラに置いて行かれたのは休み明けの分だろうか。ひとまず3歳王者の格好はつけた形となったが、物足りない内容だった。
3着争いは先に抜け出したナムラアラシを、オールブラッシュがなんとか交わし、かろうじて馬券圏内をキープした。ルメールはどうして逃げなかったのか。今日の馬場なら前に行けば勝ち負けできたのではないか。
逆にナムラアラシのほうは、浦和だからかかなり積極的に動いて3コーナーではヒガシウィルウィンを交わして2番手にまで上がる早めの競馬だったが、最後は失速。白山大賞典と同じ負け方で陣営はなんの反省もなく、策も練らなかったのだろうか。まくって行くときの脚はマイネルバサラとの一騎打ちを思わせるほどの勢いだったのでいい脚を持っているのは確か。いい脚が長く使えないか、あるいは距離が長いかだろうか。
クリノスターオーは気性の悪さが出たのか5着。浦和のような超小回りコースがもしかすると合わないのかもしれない。

6枠7番マイネルバサラ柴田大56
2:08.2
4枠4番ヒガシウィルウィン森泰56
2:09.3
8枠11番オールブラッシュルメール58
2:10.5
3枠3番ナムラアラシ福永56
2:10.7
5枠5番クリノスターオー56
2:11.3
6枠6番エンパイアペガサス村上忍56
2:11.9
7枠8番バルダッサーレ吉原56
2:16.1
8枠10番ストゥディウム石崎駿56
2:17.7
2枠2番タマモホルン左海56
2:18.1
1枠1番ポイントプラス山口達56
中止
7枠9番グランディオーソ御神本56
中止

結果:三連複1420円的中 +920円
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2017年11月21日

浦和記念予想&JC予想1

中央馬4頭に、3歳王者ヒガシウィルウィンがどれだけ通用するのかが見所だろうか。
本命はオールブラッシュ。川崎記念を展開に恵まれて勝っただけで強いとは思っていないが、このメンバー相手なら通用するだろう。先行馬もおらず、マイペースの逃げができるのは間違いなさそう。川崎で勝ったということは同じような小回り左回りの浦和も対応できるのではないか。
相手はクリノスターオー。体質が弱いのが不安だが、力を出し切れば交流重賞なら勝ち負けできるだけの力はまだある。
3番手にヒガシウィルウィン。サンライズソアがオープンや武蔵野Sで馬券に絡んでいることからも、それを倒したこの馬は中央のオープンで勝ち負けできるレベルにあると考えていいだろう。ただ、斤量が古馬と同じ56キロというところで割引なのと、小回り浦和適正がどうなのか。
ナムラアラシとマイネルバサラの残る中央馬2頭は、小回り浦和で差しが決まりにくいことが不安。マイネルバサラは春は先行して中山で連勝していたのでここでも先行できれば怖いので押さえるが、ナムラアラシは差し一辺倒だし、白山大賞典でスタートから押してみたはものの結局置いて行かれてしまいそれを挽回しようと早めに動いてガス欠していたことから地方では不安が大きいと見て捨ててしまう。
穴ならグランディオーソ。コース適正が重要な浦和で、3年前のこのレース2着馬は軽視できない。

1枠1番ポイントプラス山口達56
2枠2番タマモホルン左海56
3枠3番ナムラアラシ福永56
4枠4番ヒガシウィルウィン森泰56
5枠5番クリノスターオー56
6枠6番エンパイアペガサス村上忍56
6枠7番マイネルバサラ柴田大56
7枠8番バルダッサーレ吉原56
7枠9番グランディオーソ御神本56
8枠10番ストゥディウム石崎駿56
8枠11番オールブラッシュルメール58

三連複各100円 4-5-11 5-9-11 5-7-11 4-9-11 4-7-11
自信度★★☆☆☆


古馬は天皇賞秋のダメージがどれほど残っているのか。噂ではソウルスターリングは結構なダメージがあったとの話だが、他の馬はどうなのか。
ただ、ハード調教で鍛えられてきたというキタサンブラックなら、そのダメージも問題なく克服して、JC連覇を達成してしまうのではないか。そうでもしないと秋古馬3冠に向けて、有馬記念の盛り上がる材料がなくなってしまう。ここは天皇賞秋に続いて力の違うところを見せてもらいたい。むしろ不安材料を上げるなら、ジョーストリクトリで為す術無く最下位に敗れ、怪我の影響が残っている可能性がある鞍上武豊のほうだろう。

◎キタサンブラック
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2017年11月19日

マイルCS&東スポ杯2歳S結果

エアスピネルが抜け出して勝ったかと思いきや、最後に一伸びして来たのはまたしてもデムーロ。ペルシアンナイトが後方から馬群を割って差し切り勝ちを決めた。
3着には外から差したサングレーザー。3歳馬が不利だというデータが戦前に注目されていたたが、たいていそういうデータが注目されてしまう場合は逆に来てしまうもので、1、3着に3歳馬が入った。
さらに言えば、4着には桜花賞馬レーヌミノルで、これも3歳馬。今年の3歳はレベルが高いのだろうか。
ペルシアンナイトは大外枠だったが、さすがのデムーロでうまく内に入れて立ち回って見せた。まさかのハービンジャー産駒が京都でこの秋3つもG1を勝ったわけだが、雨の影響で適度に時計のかかる馬場状態でG1開催が続いたことも要因だろう。ペルシアンナイトは極端な雨は富士Sのように成績が良くないものの、超高速馬場もおそらくハービンジャー産駒なら切れ味で劣る分、厳しいのではないか。
エアスピネルはムーアが文句なしの騎乗をしたように見せたが、それでも勝てず。そういう運命のもとに生まれた馬なのかもしれない。
イスラボニータは雨が影響したか、ここ2年ほどの京都での末脚が見られず5着。サトノアラジンもやはり雨の影響だろう、全く外から伸びてこなかった。
レッドファルクスは馬群を割って伸びて来るかと思いきや、こちらも不発。不安材料の京都コースが問題だったか。
クルーガーはそこまで切れる脚がないのに、サトノアラジンと同じような後方待機。このあたりはシュタルケを本命にしていたのだから文句は言えない。
先週の前残りのエリザベス女王杯とは真逆で、昨日あたりから外差し傾向が顕著だった京都の芝コース。波乱を呼ぶかと期待されたマルターズアポジーやウインガニオン、ヤングマンパワーあたりの先行馬は全滅だった。

8枠18番ペルシアンナイトデムーロ56
1:33.8
6枠11番エアスピネルムーア57
1:33.8
2枠4番サングレーザー福永56
1:33.9
5枠9番レーヌミノル和田54
1:34.0
6枠12番イスラボニータルメール57
1:34.1
1枠1番ブラックムーンアッゼニ57
1:34.1
5枠10番クルーガーシュタルケ57
1:34.1
4枠7番レッドファルクスC.デムーロ57
1:34.2
7枠13番グランシルク田辺57
1:34.3
7枠15番ムーンクレスト藤岡佑57
1:34.6
7枠14番ガリバルディ岩田57
1:34.7
3枠5番サトノアラジン川田57×
1:34.7
3枠6番ダノンメジャー北村友57
1:34.7
2枠3番ヤングマンパワー石橋57
1:34.8
4枠8番マルターズアポジー武士沢57
1:34.9
1枠2番アメリカズカップ松山56
1:35.0
8枠16番ウインガニオン津村57
1:35.4
8枠17番ジョーストリクトリ56
1:35.5

結果:-500円


順当に、ワグネリアンが、離して逃げる先行馬をまとめて外から一蹴。
ルーカスはその後ろから付いて行ったが勝負所で置いて行かれ、末脚の差が明らかだった。なんとか2着には入ったが、それもぎりぎり差し届いたという印象。今のところはワグネリアンとの力の差は明らか。ただ、兄モーリスが晩成型だったように今後に期待したい。あとは、もしかすると距離が伸びた方がいいかもしれない。
3着には早いペースのなかでもしぶとく先行して粘ったシャルルマーニュ。逃げた2頭が最下位とブービーなのに、この馬が3着というのは評価できる。直線で早めに後続に並びかけられ、そのままズルズル行くかと思ったらそこから最後までよく粘った。今日のレースだけ見ると、ルーカスとたいして力の差は無いように思えた。

1着:ワグネリアン ◎
2着:ルーカス ○
3着:シャルルマーニュ △
4着:カフジバンガード
5着:ゴールドギア ▲
結果:三連複760円的中 +360円
posted by ナイト at 16:25| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

マイルCS予想3&霜月S&福島民友C裏予想

土曜が重馬場で、雨が多少残るだろうか。サトノアラジンは内枠で雨となったら条件が全く向かないのは明らか。馬場の回復次第では狙えない。
クルーガーが本命。雨でしっかり伸びて来た前走の内容から雨に不安はない。そしてマイラーズCの勝ちで京都コースも不安はない。枠も真ん中の偶数番なら問題なし。

1枠1番ブラックムーンアッゼニ57
1枠2番アメリカズカップ松山56
2枠3番ヤングマンパワー石橋57
2枠4番サングレーザー福永56
3枠5番サトノアラジン川田57×
3枠6番ダノンメジャー北村友57
4枠7番レッドファルクスC.デムーロ57
4枠8番マルターズアポジー武士沢57
5枠9番レーヌミノル和田54
5枠10番クルーガーシュタルケ57
6枠11番エアスピネルムーア57
6枠12番イスラボニータルメール57
7枠13番グランシルク田辺57
7枠14番ガリバルディ岩田57
7枠15番ムーンクレスト藤岡佑57
8枠16番ウインガニオン津村57
8枠17番ジョーストリクトリ56
8枠18番ペルシアンナイトデムーロ56

ワイド各100円 10-12 8-10 10-11 7-10 5-10
自信度★★☆☆☆


1600万でスタート悪かったのに完勝やったサトノファンタシーでええやろ。雨の東京は1300mでレコード勝ちしたくらいやし、合うやろ。

◎サトノファンタシー 7
複勝700円 7

結果:-700円
戸崎下手クソすぎやろ。これはクソ騎乗オブザイヤーにノミネートもんやで。


前走1700mに距離伸ばしてテイエムジンソクの2着やったダノングッド。この距離の方がええんやろか。

◎ダノングッド 3
複勝300円 3

結果:-300円
前走はなんやってん。裏予想、ほんまに当たらんぞ。もうやめるかな。
posted by ナイト at 16:29| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする