2018年04月07日

桜花賞予想3&WIN5予想

内が荒れているわけでもなさそうなので、ラッキーライラックは最内枠で閉じ込められる不安はあっても馬場が悪化して苦しむ不安は少なそうか。それなら軸としては信頼したい。
あとはリリーノーブルも安定感を考えると軸にしやすい。

1枠1番ラッキーライラック石橋55
1枠2番アマルフィコースト浜中55
2枠3番リバティハイツ北村友55
2枠4番アンコールプリュ藤岡康55
3枠5番レッドサクヤ北村友55
3枠6番スカーレットカラー岩田55
4枠7番トーセンブレス柴田善55
4枠8番ハーレムライン大野55
5枠9番リリーノーブル川田55
5枠10番アンヴァル藤岡佑55
6枠11番コーディエライト和田55
6枠12番デルニエオール池添55
7枠13番アーモンドアイルメール55
7枠14番レッドレグナントデムーロ55
7枠15番プリモシーン戸崎55
8枠16番フィニフティ福永55
8枠17番マウレア55
8枠18番ツヅミモン秋山55

三連複各100円 1-9-13 1-9-15 1-9-17 1-4-9 1-4-13 1-13-15
自信度★★★☆☆


2018年4月8日WIN5予想
1レース目:1、7
2レース目:2、、6、10、14
3レース目:5、13
4レース目:10、11
5レース目:1、13
計80点

結果:2レース的中
ペイシャフェリシタが1番人気というのは相当ひどいメンツのオープン特別だったのでは。
posted by ナイト at 21:37| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

金曜の雨で渋った馬場がどこまで回復するのか。多少は雨が残ることを想定すれば、重、稍重だったそれぞれ去年の阪神牝馬S、桜花賞の内容が参考になるか。
ならば、去年の阪神牝馬S2着のアドマイヤリード、桜花賞2着のリスグラシューに期待できる。リスグラシューは東京新聞杯を勝ったにもかかわらず、G3だったおかげで今回斤量が1キロ軽くなるのはありがたい。
逆にアドマイヤリードは2キロ増の56キロ。府中牝馬Sで3着には来ているものの、420キロ台の小柄な馬なので不安がある。
桜花賞3着だったソウルスターリングは雨に泣いた印象があるので、馬場が渋ったままのようだと厳しいかも知れない。
桜花賞16着だったミスパンテールも良馬場の方がいいだろう。ここ2走の末脚は強烈だが、ターコイズSはハンデ戦、京都牝馬Sはかなり低レベルのメンツだったことを考えるとここは厳しいかもしれない。
それよりはターコイズSでハンデが厳しかったデンコウアンジュ、ラビットラン、出遅れて大外をまくって行くロスの多い競馬だったエテルナミノルあたりのほうが気になる。ただエテルナミノルはエンパイアメーカー産駒だし去年の阪神牝馬Sも5着と、もっとはっきりと雨で渋った馬場でこそという印象がある。
デンコウアンジュは東京巧者の印象があるのでこれも今回は様子見。阪神外回りコースのローズSで他馬を圧倒したラビットランの末脚に期待したい。
去年の阪神牝馬S3着だったジュールポレールは久々のレースだがその後のヴィクトリアマイルでも3着に来たように実力は上位だろう。休み明けが不安だが、末脚勝負の馬が多いだけに前残りに警戒したい。

1枠1番ジュールポレール54
2枠2番アドマイヤリードデムーロ56
3枠3番リスグラシュー54
4枠4番ミエノサクシード福永54
4枠5番デンコウアンジュ蛯名54
5枠6番ソウルスターリングルメール56
5枠7番エテルナミノル四位54
6枠8番ミリッサ岩田54
6枠9番クインズミラーグロ藤岡康54
7枠10番レッドアヴァンセ北村友54
7枠11番ミスパンテール横山典54
8枠12番ワントゥワン藤岡佑54
8枠13番ラビットラン川田55

ワイド各100円 3-6 2-3 3-13 3-11 1-3
自信度★★★☆☆


重賞で実績のあるカツジ、カシアス、ファストアプローチ、ケイアイノーテック。これに加わるとすれば、前走初の芝できっちり勝ち星を挙げたラムセスバローズと、マイルは2戦2勝のアンブロジオか。
リョーノテソーロはリエノテソーロやモルトアレグロのように同じスパイツタウンの血が入っている馬として考えれば、芝ダート兼用でどちらでもこなせるかもしれないが、マイルは少し長いのではないか。
本命はカツジ。デイリー杯2歳Sで2着の実績があり、前走は休み明けで馬体重もプラス14キロと仕上がっていなかった。
対抗にラムセスバローズ。新馬戦でオブセッションと接戦を演じたように、芝でも十分走れる馬だと思うし、その新馬戦は雨だったので重馬場でも不安はない。
3番手にファストアプローチ。札幌で結果を残している馬なので、阪神や京都よりタフな中山のほうが合うのではないか。輸送がないことも、プラスかどうかは分からないがマイナス材料にはならないだろう。
ケイアイノーテック、アンブロジオは8枠なので狙いにくい。
カシアスはマイルが長いのではないかという不安がずっとあるうえに、最後の坂がある中山コースではさらに厳しい勝負になるのではないか。

1枠1番コスモイグナーツ柴田大56
2枠2番デルタバローズ大野56
2枠3番ゴールドギア武藤56
3枠4番アイスフィヨルド北村宏56
3枠5番カツジ松山56
4枠6番カシアス浜中56
4枠7番エントシャイデン田中勝56
5枠8番ラムセスバローズ内田56
5枠9番イサチルルンルン国分恭54
6枠10番ファストアプローチ田辺56
6枠11番カイザーメランジェ56
7枠12番リョーノテソーロ吉田隼56
7枠13番ペイシャルアス三浦54
8枠14番ケイアイノーテック戸崎56
8枠15番アンブロジオ石橋56

ワイド各100円 5-8 5-10 5-14 5-15 5-6
自信度★★☆☆☆


ラッキーライラックが最内枠で、嫌な枠に入ってしまった。これなら他馬の逆転の可能性も出てきた。それでもここは力の差で枠の不利を補えるとみて本命のままにする。
対抗はリリーノーブル。ルーラーシップ産駒なので少し雨が残って時計のかかる馬場になるようだと面白い。
3番手にアーモンドアイ。強烈な末脚が武器だが、シンザン記念からの直行というローテーションに不安がある。
それからマウレア。外枠がいいと言われているものの、さすがに外過ぎるだろう。
クイーンC2着のフィニフティは、レースの展開を考えると先行馬には厳しいペースだったのに差し切れなかったのが不安。勝ったテトラドラクマは強かったが、それでもあそこで差し切るくらいの力は見せてほしかった。
そのテトラドラクマを未勝利で差し切ったのは、7枠の前走戸崎3騎セットの中で戸崎が乗るプリモシーン。フェアリーSを勝った時も力が抜けていた感じだったし、押さえには入れておきたい。
そのプリモシーンに新馬で勝っているトーセンブレスだが、阪神JFでは前3頭に完全に離されての4着だったことから、G1では自慢の末脚も通用しないということだろう。
穴ならフィリーズレビューで出遅れて2着のアンコールプリュ。つわぶき賞の強烈な末脚をここでも見せられるようなら。

1枠1番ラッキーライラック石橋55
1枠2番アマルフィコースト浜中55
2枠3番リバティハイツ北村友55
2枠4番アンコールプリュ藤岡康55
3枠5番レッドサクヤ北村友55
3枠6番スカーレットカラー岩田55
4枠7番トーセンブレス柴田善55
4枠8番ハーレムライン大野55
5枠9番リリーノーブル川田55
5枠10番アンヴァル藤岡佑55
6枠11番コーディエライト和田55
6枠12番デルニエオール池添55
7枠13番アーモンドアイルメール55
7枠14番レッドレグナントデムーロ55
7枠15番プリモシーン戸崎55
8枠16番フィニフティ福永55
8枠17番マウレア55
8枠18番ツヅミモン秋山55
posted by ナイト at 21:42| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

桜花賞予想1

ここはラッキーライラックが別格なのではないか。
強力な別路線組もいるが、シンザン記念以来だったりと、久々のレースになるのは不安。

◎ラッキーライラック
posted by ナイト at 09:20| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

大阪杯&ダービー卿CT&名古屋大賞典&ドバイミーティング結果

前半1000mが61秒1に対して、後半1000mは57秒1。こんな5ハロンものロングスパート戦に持ち込んだのは、1番人気のスワーヴリチャード鞍上のデムーロ。スタートが悪く後方からのレースになったものの、3コーナー手前で一気に動いて先頭へ。そしてそのままゴールまで押し切る、とてつもなく強い競馬で、不安だった右回りも克服。待望のG1制覇となった。
2着にはペルシアンナイト。こういう乱れたペースになれば、福永はやってくる。福永というのは基本的に何もしない、勝負をできない騎手なので、今回のように残り1000mという早い段階でペースが上がって周りが動き始めたという時に勝負に出ることはない。ただ、今回のペルシアンナイトのように少し距離が長いので早めに仕掛けるよりも最後の末脚勝負に賭けたほうがいい馬で、早めにペースが上がって先行馬が脱落する時に最後にようやく差してくるというような、漁夫の利を得るようなレースは、まさに福永ならではの形と言えるだろう。ただ、こういう競馬しかできないので、入着はできても勝ち切れない。着を拾うような競馬しかできないのがこの福永の悪いところ。
逆に勝負どころでスワーヴリチャードに付いてまくって行ったトリオンフの田辺や、4コーナーで内を突いて追いかけていったアルアインの川田のような騎乗は勝ちを狙える騎乗だった。ただ、今回はスワーヴリチャードが強すぎて、トリオンフは直線で早々と脱落して8着。アルアインは力のあるところを見せたがそれでも3着止まり。
他にミッキースワローは出遅れて後方からの競馬になってしまい5着。ダンビュライトはいつものように先行策に出たが、スワーヴリチャードに上がって来られてからのペースアップに付いて行けず6着と、力不足を露呈した。
そうはいえ、1、2、3、5、6、8着と4歳勢がかなり上位を占める形に。そんな中、古馬でがんばったのはヤマカツエース。こちらも勝負所で付いて行くことができなかったが、直線で鋭い伸びを見せて4着。得意の2000m、そして内枠も味方しての結果とはいえ、古馬最先着は立派。
サトノダイヤモンドはまだ復活途中か、伸びを欠いて7着。
シュヴァルグランはこういう急にペースアップする展開は苦手そうだし、距離も短く休み明けで、13着と大敗。ここは叩き台と割り切って度外視して、次の天皇賞春で狙いたい。

8枠15番スワーヴリチャードデムーロ57
1:58.2
3枠5番ペルシアンナイト福永57
1:58.3
4枠8番アルアイン川田57
1:58.4
2枠3番ヤマカツエース池添57×
1:58.6
1枠1番ミッキースワロー横山典57
1:58.7
7枠14番ダンビュライト浜中57
1:58.8
1枠2番サトノダイヤモンド戸崎57
1:59.2
5枠9番トリオンフ田辺57×
1:59.2
3枠6番スマートレイアー四位55
1:59.3
8枠16番メートルダール松山57
1:59.3
6枠12番ヤマカツライデン酒井57
1:59.5
6枠11番ウインブライト松岡57
1:59.7
2枠4番シュヴァルグラン三浦57
1:59.7
7枠13番マサハヤドリーム北村友57
2:00.0
5枠10番サトノノブレス57
2:00.1
4枠7番ゴールドアクター吉田隼57
2:01.9

結果:ワイド300円的中 -200円


マルターズアポジーがいつも通り淀みの無いペースで逃げるものの、直線で失速。ソルヴェイグも距離が長いだろうし、ミュゼエイリアンも力不足ということで、先行馬が揃って失速してしまう。この差し有利の展開ながらも、人気のグレーターロンドンは内枠が災いし、また前のレッドアンシェルが伸びを欠いたことから、前が詰まって進路が開かず5着止まりと不完全燃焼に終わる。
そんな中、先行馬で唯一抜け出して行ったのはキャンベルジュニア。去年の2着馬で、このコースが合うのか、今年は早めに先頭に躍り出る。
しかしそこに外から追い込んできたのはヒーズインラブ。1600万でも強豪相手に安定した末脚を発揮し、着実に力を付けて重賞に乗り込んできたこの馬。中山の成績も良くコースも合うのか、重賞でもこれまでと変わらない末脚で、見事に重賞初挑戦で初勝利を決めた。
キャンベルジュニアは2年連続2着。
3着には後方の外から追い込んだストーミーシー。ニュージーランドT2着馬なので、いずれどこかで同じように外から追い込んで波乱を起こすだろうと思ってはいたが、今回がまさにその舞台だった。
レッドアンシェルはパドックあたりからイレ込みが目立っていたようで、力を出し切れなかったか7着。
マルターズアポジーは9着。逃げ馬なので崩れる時はあっさり崩れるのは承知の上なので、また次に期待したい。

1着:ヒーズインラブ △
2着:キャンベルジュニア △
3着:ストーミーシー
4着:テオドール
5着:グレーターロンドン ◎
結果:-500円


メイショウスミトモがスタートで落馬という波乱の幕開けだったものの、その後のレースはサンライズソアが逃げ切って、好位から抜けてきたミツバが2着という、人気通りの順当な結果に。サンライズソアは勝ちきれない競馬が続いていたものの、ここで重賞初勝利。ジャパンダートダービー2着の実績があるし、地方のほうが結果を残せるかもしれない。
地元の強豪カツゲキキトキトは勝負所で付いて行けず5着。
強い競馬でこれまで勝ち上がってきたモズアトラクションも、小回り名古屋を意識してか中央馬に乗ることで鞍上笠松の佐藤友則がイレ込んでしまったか、いつもよりも前でレースを進めるもそれが裏目に出て直線で伸びを欠き4着。
しぶとく3着に粘り込んだのはキーグラウンド。名古屋なので前に行った方が有利ということもあり、普段から先行しているという点で、今回はこの馬に分があったか。

1着:サンライズソア ○
2着:ミツバ ◎
3着:キーグラウンド
4着:モズアトラクション △
5着:カツゲキキトキト ▲
結果:-500円


乾いたダートで超高速馬場、前残りばかりのドバイミーティング。締めくくりとなったドバイワールドカップも前残り。逃げて直線後続を突き放しての楽勝で制したのはサンダースノー。タイムもレコード勝ち。
2着には2番手から進んだ大本命のウエストコースト。前を捕える態勢で道中は進んでいたが全く捕えられなかった。
3着にも3番手から進んで粘ったムブタヒージ。2年前の2着馬が今年は3着と、ドバイで何度も結果を残してきた実績馬の意地を見せた。
日本のアウォーディーは勝負どころで付いて行けず、最後は伸びて来たものの6着だった。
逃げるかと思われた人気馬ノースアメリカは出遅れて万事休す。

1着:サンダースノー △
2着:ウエストコースト ◎
3着:ムブタヒージ ▲
4着:パブル
5着:フォーエバーアンブライドルド
結果:ワイド1010円的中 +710円


2410mで勝ちタイムが2分29秒45というスローペースの前残りの展開となり、日本のレイデオロだけでなく1番人気のクロスオブスターズも折り合いを欠いてしまう。
そんな中、しっかり折り合いをつけて逃げ切ったのはホークビル。さらに2、3番手のポエッツワード、クロスオブスターズがそのまま2、3着に。
あまりにスローペースだったのでレイデオロはダービーのような早仕掛けをすべきだったように思うが、先週の日経賞で痛い目に遭ったせいでルメールはまくることにためらいがあったのか、直線で追い出しを始めるも4着止まり。
他の日本馬もレイデオロと同じように後ろからの競馬となり、差しが届かずモズカッチャンが6着、サトノクラウンは7着に終わった。

1着:ホークビル
2着:ポエッツワード
3着:クロスオブスターズ ◎
4着:レイデオロ ○
5着:ベストソリューション
結果:-300円


ブックメーカー1番人気、ゴドルフィン所有、地元UAEのベンバトルが好位から抜け出すと日本馬は付いて行くことができず完敗。気が付けばターフ、シーマクラシック、ワールドカップとゴドルフィンの3連勝だった。ここは勝ったベンバトルが強かった。
とはいえ、2、3着を日本馬が独占。リアルスティールが早めに抜け出すもなかなか伸びきれないところに外から牝馬2頭が伸びてきて、最後は3頭並んでの叩き合いとなった。
2着には後方から追い込んだヴィブロス。昨年同様見事な末脚だったが1頭捕えることができなかった。
差のない3着に中団から差して来たリアルスティールとさらにその後ろを見るような位置から差して来たディアドラの2頭同着となった。
ネオリアリズム、クロコスミアはかかりながら先行して早々と力尽きた。

1着:ベンバトル △
2着:ヴィブロス ○
3着:リアルスティール ◎(同着)
3着:ディアドラ(同着)
5着:プロミシングラン
結果:ワイド540円的中 +40円


ドバイゴールデンシャヒーンは、前走初ダートでレコード勝ちしたジョーダンスポートが逃げて、高速ダートを味方にまたしても逃げ切るかと思われたが、直線に向くと失速し、前評判通りアメリカの3強対決に。
1番人気でBCスプリントの覇者ロイエイチはスタートで少し立ち遅れ、道中挽回して好位に付けるが、直線の伸びを欠く。
勝ったのは去年の覇者マインドユアビスケッツ。ドバイ適性の差か、外から直線一気のものすごい末脚を見せて見事連覇達成、それもレコードタイムでの決着となった。レースの大きさこそ違うが、日本で有名なブロードアピールの根岸Sを思い起こさせるようなとんでもない末脚だった。
2着には2番手から早めに抜け出して押し切るかと思われたエックスワイジェット。2年前の2着以降故障続きでなかなか大舞台での実績はなかったが、再びこのドバイで輝きを見せた。しかし2年前の雪辱を果たすことはできず、またしても2着に終わってしまった。
日本のマテラスカイの5着というのは、アメリカの3強は別格とすればまずまず健闘したと言えるのではないか。ハナを奪うことができず、やはりダートの本場アメリカの強豪とのスピードの差は感じたが、最後までよく粘った。

1着:マインドユアビスケッツ △
2着:エックスワイジェット ○
3着:ロイエイチ ◎
4着:ワイルドデュード
5着:マテラスカイ
結果:馬連1530円的中 +1030円


UAEダービーは見せ場なし。タイキフェルヴール、ルッジェーロともに後方で付いて行くのが精一杯のまま6、8着に終わった。
勝ったメンデルスゾーンは18馬身半差というとんでもない強さのレコードタイムで圧勝。気が早いが、来年のドバイワールドカップの中心となって出て来るだろうか。ただヨーロッパ、アイルランドの馬なのでアメリカの強いダート馬に来年以降は通用しないかもしれない。


ゴドルフィンマイルはアディラートが大健闘。内で脚を溜めて直線で前が開くと逃げ馬を捕えにかかって一旦は2番手に。最後は1頭に交わされたものの3着。
一方アキトクレッセントはスタートで滑って後方からの競馬で巻き返すことができず最下位14着。
ちなみに、今年のドバイミーティングはゴドルフィンマイル以外のダート戦は全てレコード決着だったようで、相当な高速馬場だったことが伺える。
posted by ナイト at 11:50| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

大阪杯予想3&WIN5予想

サトノダイヤモンドは1着か馬券外な気がするが、アルアインは堅実に馬券圏内に来てくれそうな印象。そういう意味で本命はアルアインで、馬券の軸として狙いたい。
去年は外枠だったヤマカツエースが今年は内枠なので、穴としては面白いのではないか。とはいっても、最近の勢いが続くのであれば4歳馬のワンツースリーまで考えられる。
トリオンフは強いかもしれないが、G1に昇格したというのに大阪杯の覇者の前走が小倉大賞典というのはJRAとしては避けてほしいところだろう。

1枠1番ミッキースワロー横山典57
1枠2番サトノダイヤモンド戸崎57
2枠3番ヤマカツエース池添57×
2枠4番シュヴァルグラン三浦57
3枠5番ペルシアンナイト福永57
3枠6番スマートレイアー四位55
4枠7番ゴールドアクター吉田隼57
4枠8番アルアイン川田57
5枠9番トリオンフ田辺57×
5枠10番サトノノブレス57
6枠11番ウインブライト松岡57
6枠12番ヤマカツライデン酒井57
7枠13番マサハヤドリーム北村友57
7枠14番ダンビュライト浜中57
8枠15番スワーヴリチャードデムーロ57
8枠16番メートルダール松山57

ワイド各100円 8-15 2-8 1-8 3-8 8-9
自信度★★★☆☆


2018年4月1日WIN5予想
1レース目:1、6
2レース目:、7
3レース目:4、6、11
4レース目:1、5、10、12
5レース目:2、8
計96点

結果:2レース的中
やっぱりG1ならデムーロでよかったか。
posted by ナイト at 20:23| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

ダービー卿CT予想&大阪杯予想2&ドバイミーティング予想

レッドアンシェルが最近の実績なら素直に信頼したいのだが、信頼できない鞍上なので対抗まで。
本命はグレーターロンドン。前走は先行策が実らなかったが、今回は鞍上を田辺に戻して本来の末脚勝負に徹するだろう。去年の勢いはすでになくなっているが、それでも末脚はこのメンバーなら明らかに上だろう。
マルターズアポジーは枠が外なので少し評価を下げるが、京成杯AHでハイペースでも4着に粘ったことからこのコースでハンデ58キロでも問題ない。
他には6歳になって本格化してきたヒーズインラブ、去年2着のキャンベルジュニア。
去年勝ったロジチャリスは去年よりハンデが1キロ増えるし最近の成績が悪すぎる。
アデイインザライフは新潟記念の圧巻の末脚はインパクトに残っているが、新潟2000mの上がり勝負を制するような馬が淀みのない中山マイルで通用するのか疑問。
連勝中のゴールドサーベラスはハンデは軽いものの力不足ではないか。
ミュゼエイリアンは前走まさかの逃げ切り勝ちだったが展開に恵まれただけだろう。

◎グレーターロンドン 4
○レッドアンシェル 2
▲マルターズアポジー 13
△ヒーズインラブ 9
△キャンベルジュニア 3
ワイド各100円 2-4 4-13 4-9 3-4 2-9
自信度★★★☆☆


アルアインが本命で、対抗にはスワーヴリチャード。右回りが不安と言っても有馬記念で4着に来たのだから、このメンバーなら馬券圏内は十分に狙える。
あとは切れ味で勝るミッキースワロー、復調に期待したいサトノダイヤモンド、穴なら実力未知のトリオンフ。
人気しそうなシュヴァルグランは距離、内回りコースとも不安で、しかも休み明けなので天皇賞春の叩き台と見て捨てる。大魔神佐々木も三浦を乗せてチャンスを与えているのかもしれないが、実際はドバイのヴィブロスで頭がいっぱいではないか。
2000mならむしろヤマカツエースのほうが怖い。ただ金鯱賞がふがいない内容だったのでそろそろ衰えが見えてきているのだろうか。枠はいいので押さえには入れておく。
ペルシアンナイトは皐月賞2着とは言えマイルCSを勝った馬なのでマイルあたりの距離が良さそうなことと、鞍上福永というのが信用できない。
前残りの展開ならダンビュライトとも思ったが、枠がかなり外になってしまったし、そもそもAJCCも前残りの展開でしかもミッキースワローより1キロ重い斤量で勝てただけで、いまだにこの馬を強いと思ってはいない。
ウインブライトは中山よりも時計の早い阪神は合わないように思える。

1枠1番ミッキースワロー横山典57
1枠2番サトノダイヤモンド戸崎57
2枠3番ヤマカツエース池添57×
2枠4番シュヴァルグラン三浦57
3枠5番ペルシアンナイト福永57
3枠6番スマートレイアー四位55
4枠7番ゴールドアクター吉田隼57
4枠8番アルアイン川田57
5枠9番トリオンフ田辺57×
5枠10番サトノノブレス57
6枠11番ウインブライト松岡57
6枠12番ヤマカツライデン酒井57
7枠13番マサハヤドリーム北村友57
7枠14番ダンビュライト浜中57
8枠15番スワーヴリチャードデムーロ57
8枠16番メートルダール松山57



ドバイワールドカップに今年もアウォーディーが出走。すでにピークを越えていそうなので馬券では狙えない。
やはり馬券の中心はアメリカ。レーティング124とトップのウエストコーストだろう。
それから牝馬のフォーエバーアンブライドルドが続くが、牝馬で、しかもドバイであまり通用しない差し馬というのが買いにくい材料。
レーティングだけならタリスマニックも122と高いが、ヨーロッパの芝馬。ここでは狙う気になれない。
それなら残る有力なアメリカ勢ガンナヴェラと、4年連続ドバイミーティング参戦とメイダンも問題なくこなしているムブタヒージ。それに続いて地元で3戦連続連対中、去年のUAEダービーを勝っているサンダースノー。
前哨戦のアルマクトゥームラウンド3ではサンダースノーを逆転したノースアメリカだが、どうやら高速馬場のレコード決着で、逃げたノースアメリカに相当有利な馬場状態だったようなので今回は捨てる。

◎ウエストコースト 9
○ガンナヴェラ 3
▲ムブタヒージ 5
△サンダースノー 10
ワイド各100円 3-9 5-9 9-10
自信度★★★☆☆


ドバイシーマクラシックは10頭中3頭が日本馬。
モズカッチャンに期待するのは荷が重い気がするが、レイデオロとサトノクラウンなら十分に勝ちを期待できるだろう。
ただ、凱旋門賞2着のクロスオブスターズはかなりの強敵だろう。
それからポエッツワード、アイダホあたりが続くだろうか。ポエッツワードは2000mを主戦にしてきた馬で、前走も香港ヴァーズではなく香港カップに出ているように2400mは少し長いのではないか。それを考えるとJCで5着とヨーロッパの馬が活躍しにくい日本でもそれなりにがんばったアイダホのほうを狙いたいが、レイデオロを含む3頭ににぶっちぎられての5着では、A.オブライエン厩舎、R.ムーア騎手のコンビと言えども狙いにくい。
あとは地元ホークビルだが、実績で少しここは劣るか。
結論として、ここはクロスオブスターズ対日本馬の構図になると予想する。

◎クロスオブスターズ 6
○レイデオロ 3
▲サトノクラウン 8
馬連各100円 3-6 6-8 3-8
自信度★★☆☆☆


日本馬が5頭も出るドバイターフ。去年の覇者ヴィブロス、2年前の覇者リアルスティール、香港で海外実績のあるネオリアリズムと3頭に期待している。
強敵は香港マイル5着のランカスターボンバー。
前哨戦のジュベルハッタ組では、勝ったブレアハウスはイン突きが決まった印象なだけに大外枠の今回は狙いにくい。3着のジャヌービはスローの前残りに恵まれた感じだったし、狙うならゴドルフィン所有、2着のベンバトルだろう。
ヨーロッパのトレスフリュオースやモナークスグレンは少し格下だろうか。狙うなら休み明けのモナークスグレンよりは休み明け2走目のトレスフリュオース。
本命はリアルスティール。去年は鼻出血で回避になったが、その後は毎日王冠を勝ち、天皇賞秋でも極悪馬場で4着と十分な成績を残している。

◎リアルスティール 8
○ヴィブロス 7
▲ランカスターボンバー 12
△ベンバトル 5
△ネオリアリズム 2
△トレスフリュオース 4
ワイド各100円 7-8 8-12 5-8 2-8 4-8
自信度★☆☆☆☆


毎年日本馬は厳しい戦いになるドバイゴールデンシャヒーン。今年出走するのはこれまで以上に日本での実績のないマテラスカイということで、厳しい戦いになりそう。
去年の覇者マインドユアビスケッツ、BCスプリントでこれを破ったロイエイチ、2年前2着のエックスワイジェット、初ダートの前走でレコード勝ちし、しかも1200m戦の重賞で2着に1秒2も差をつけたジョーダンスポート。この4頭の争いではないだろうか。

◎ロイエイチ 6
○エックスワイジェット 2
▲ジョーダンスポート 9
△マインドユアビスケッツ 1
馬連各100円 2-6 6-9 1-6 2-9 1-2
自信度★★★☆☆


UAEダービーに出走するのは8番枠でモレイラ騎乗のタイキフェルヴールと、2番枠でルメール騎乗のルッジェーロ。
最近は日本馬が活躍しているこのレースだが、今年の2頭はゴールデンバローズやエピカリスのような成績を残せていないし、このレースを2年前に勝ったラニのように外国産馬でもなくドバイでの大化けも期待しにくい。ただ、タイキフェルヴールは未勝利戦でぶっちぎって勝ったレース内容から、素質を秘めている可能性はあるか。モレイラ騎乗ということもあるので、大駆けを期待するならこちらか。


馬券発売のないゴドルフィンマイルにはアキトクレッセントとアディラートが出走。
アキトクレッセントは11番枠で武騎乗。マイルは少し長いだろうが、武蔵野S3着のような大穴を開けることができるだろうか。
アディラート5番枠、ルメールの騎乗。こちらは現状の実績でも劣るし、去年UAEダービー12着とドバイ適性も期待できない。どちらもここは厳しい戦いになるだろう。
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2018年03月27日

名古屋大賞典予想&大阪杯予想1

メイショウスミトモ、サンライズソア、ミツバの3頭が中央では上位か。それに地方のカツゲキキトキトが食い込んでこれるのかどうか。
本命はミツバ。ムラがある馬だが、ここでは実力上位だし、以前に比べて成績も安定してきたのではないか。
対抗にサンライズソア。それからカツゲキキトキト。
メイショウスミトモは距離が長いほど良さそうなのと、57キロを背負うのが厳しいことから押さえまで。
それから残る中央馬ではモズアトラクション。金蹄Sこそ不良馬場での前残りに泣いたがそれ以外は完勝続き。ここでもその実力は通用するしれない。
一方キーグラウンドは、1600万をなんとか勝ち上がってきた印象で、ここでは力不足か。
それなら地方移籍のモズライジンのほうがまだ怖いが、地方移籍後初戦もあっさりと負けており、全盛期の強さは取り戻せていないか。

◎ミツバ 6
○サンライズソア 5
▲カツゲキキトキト 7
△モズアトラクション 9
△メイショウスミトモ 1
三連複各100円 5-6-7 5-6-9 1-5-6 5-7-9 1-6-7
自信度★★★☆☆


デムーロが選んだ馬が勝つという去年の勢いが、今年は見られない。中山記念でペルシアンナイトを選んで阪急杯のレッドファルクスには乗らなかったものの結果を残せず、高松宮記念ではデムーロが降りたファインニードルに勝たれてしまったのだから、去年の秋ほどデムーロの信用度は高くない。スワーヴリチャードも右回りという不安材料があることから、ここでの取りこぼしがあるかもしれない。
そのデムーロが今回捨てたペルシアンナイトは阪神内回り2000mというコースを考えると好位から競馬ができる馬の方が怖い。
好位からの競馬ということではダンビュライトが怖いが、AJCC以来の休み明けというのが、あまり買う気になれない。
本命はアルアイン。京都記念では得意ではないはずの雨でも2着と好走し、さらにそこからの距離短縮で、去年制した皐月賞と同じ2000mと、条件は揃っているように思える。ペルシアンナイト、ダンビュライト、スワーヴリチャードなど、今となっては重賞で結果を残す強豪相手に皐月賞を勝ちきった実力というのは、今になって考え直してみればG1で本命にするだけの評価に値するのではないか。
古馬は、シュヴァルグランは休み明けだし距離も短く、サトノダイヤモンドは叩き2走目での変わり身に期待したいものの鞍上戸崎で本命にはできない。ただ、戸崎という騎手、不調説の消えないサトノダイヤモンドという、人馬とも信頼度のないコンビというのは、逆に結果を残すのにぴったりな組み合わせのような気もする。

◎アルアイン
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2018年03月26日

高松宮記念&マーチS&日経賞&毎日杯結果

ネロではなく同じ馬主のセイウンコウセイがスタート良く飛び出すも、それをダイアナヘイローが交わして行き、前半3ハロンが33秒3のハイペースに。こうなると当然ながら差し勝負に。
人気のレッドファルクスは後方2番手、ファインニードル、レッツゴードンキは中団で、その1列後ろにダンスディレクターといった形でレースは進む。
直線に向くと、レッツゴードンキは得意のイン突きを見せる。今回は8番枠なので、スプリンターズSのようには内に突っ込めないのではという不安があったものの、レッツゴードンキより内にいた馬が先手を争うか後方待機かに二極化したおかげで、中団には内に馬がおらず今回も最内に付け、内から抜け出して直線で外に持ち出して脚を伸ばす。
桜花賞以来、久々のG1制覇かというところに、外から伸びてきたのはファインニードル。こちらは正攻法の競馬で中団で脚を溜めて外から直線勝負。内外離れての2頭の追い比べに。
先に抜け出していたレッツゴードンキを、最後にハナ差交わし切ったのはファインニードル。太め残りながら前走シルクロードSを完勝していたところから、今回はきっちりマイナス馬体重で仕上げて来たのだろう。力を発揮できずに終わったスプリンターズSの雪辱を果たし、JRAのG1馬5頭を相手にスプリント界の頂点に立った。先週から馬主名義がシェイク・モハメドからゴドルフィンに替わり、世界的に有名な勝負服での参戦となったG1でいきなりの優勝。この勝負服には何か特別な力が宿っているのか。今後、日本競馬界にもゴドルフィンの勢力が拡大してくるのだろうか。
レッツゴードンキはまたしても2着。毎回見事なイン突きを見せる鞍上岩田とこの馬の競馬の巧さは見ていて惚れ惚れするほど。それでも勝ちきれないのは、牡馬の一線級相手だと少し実力で劣っているからなのだろう。
3着にはナックビーナス。スタート良く出て行ったかに見えたが、先頭争いには加わらず中団で脚を溜めて最後に差してくる競馬は、同じく三浦が鞍上だったインカンテーションのフェブラリーSのよう。ペース判断を誤らず、ハイペースに巻き込まれずに差して結果を残したように、2回続けてのG1での好騎乗だったのではないか。そろそろ三浦もJRAのG1を勝つ頃だろうか。
ダンスディレクターはレッツゴードンキの後ろから同じように内を突いて追い込むも4着。道中で窮屈になってクビを上げながら走っていたが、左回りが苦手なのだろうか。あのロスがなければ、馬券圏内に加わっていただろう。
レッドファルクスはメンバー最速の上がりを使ったものの8着。ズブい馬ではあるが、普段以上に反応が鈍く、直線に向いてもまだ後方2番手のままで、エンジンのかかりが遅すぎた。それに直線では進路がなかなか見つからず、持ち味の末脚も存分には発揮できなかった。ただ、こんな競馬をするようなら、距離が伸びる安田記念のほうで期待できるかもしれない。

5枠9番ファインニードル川田57
1:08.5
4枠8番レッツゴードンキ岩田55
1:08.5
4枠7番ナックビーナス三浦55
1:08.6
6枠11番ダンスディレクター57
1:08.7
2枠3番ブリザードティータン57
1:08.7
1枠1番セイウンコウセイ松田57
1:08.8
7枠13番レーヌミノル和田55
1:08.8
3枠6番レッドファルクスデムーロ57
1:08.9
2枠4番スノードラゴン大野57
1:09.0
8枠17番キングハート北村宏57
1:09.1
6枠12番ネロミナリク57
1:09.3
8枠16番シャイニングレイ北村友57
1:09.4
3枠5番ノボバカラ武藤57
1:09.5
1枠2番リエノテソーロ吉田隼55
1:09.5
8枠18番ラインスピリット森一57
1:09.5
7枠14番ラインミーティア西田57
1:09.7
7枠15番ジューヌエコール福永55
1:09.9
5枠10番ダイアナヘイロー松山55
1:09.9

結果:-500円


人気のハイランドピークが後方ポツンの競馬。ここ2走は大逃げで完勝から、今回は後方ポツンで9着と惨敗。こんな極端な競馬をするということは、気性が悪いのかもしれないが、それにしてもこれだけ思い切ったむちゃくちゃな競馬をできてしまうのは、さすが横山典弘。
そして、復活が期待されるエピカリスは2番手から進むも早々と脱落して14着。2歳の頃の衝撃的な強さはもう戻ってこないのだろうか。
勝ったのは中山巧者センチュリオン。重賞でハンデ戦でも問題なしだった。
2着にはクインズサターン。後方からの追い込み競馬で堅実な末脚を使っていたが、今回は中団からの競馬で2着と、これまで以上の好走。今後も中団からの競馬ができるのなら展開に左右されずにさらに結果を残せるようになるのではないか。
3着は地方に移籍しての中央参戦となったロワジャルダン。ブルドッグボスもそうだが、地方競馬に移籍して調子を上げる馬というのは、地方の環境が合うということだろうか。中央の調教師の腕が悪いということではないと思いたいが。

1着:センチュリオン △
2着:クイーンズサターン
3着:ロワジャルダン
4着:アルタイル △
5着:コスモカナディアン ○
結果:-400円


キセキが折り合いを欠いて暴走。レイデオロのような競馬をするのかと思いきや、そのまま後続を引き離した単騎逃げの形になってしまい最後はガス欠。ルメールに乗り替わった意味があったのか、9着と大敗。
勝ったのはガンコ。単騎逃げの態勢かと思いきや後ろから暴走してきたキセキに先手を譲って、4コーナーでは脱落してきたキセキを交わすと後続を寄せ付けずに押し切って勝利。芝の長距離への転向が成功し、その勢いのまま重賞のタイトルまで手に入れた。鞍上藤岡佑介も、クリンチャーを降ろされながら、改めてこの馬とのコンビで意地を見せた。この勢いそのままに、初の中央G1獲りに期待したい。
2着にチェスナットコート。ここ2戦の差し切り勝ちの内容が良く、コースが替わった中山の重賞でも2着に来たのは着実に力を付けてきている証拠だろう。まだ4歳なので今後の活躍を十分に期待できる。
中山得意のサクラアンプルールは追い込み届かず3着。やはり少し距離が長かったのではないか。
ロードヴァンドールはいつも通り先行しての粘り込みを狙ったが、逃げるガンコを捕らえられず、さらに最後に差されて4着。ただこの距離、中山コースでもそこそこ通用することが分かったのは収穫。
トーセンバジルは伸びを欠き5着。京都大賞典での好走と比べて考えると、今回のような時計の遅い馬場は合わないのだろう。
休み明けのゼーヴィントが6着。最後にスタミナを欠いて失速した感じだったので、叩き2走目の次で期待したい。

7枠12番ガンコ藤岡佑56
2:33.9
2枠3番チェスナットコート蛯名55
2:34.0
6枠11番サクラアンプルール田辺57
2:34.1
3枠4番ロードヴァンドール横山典56
2:34.1
4枠7番トーセンバジルデムーロ56
2:34.3
5枠9番ゼーヴィント戸崎56
2:34.3
8枠15番ソールインパクト福永56
2:34.5
4枠6番ノーブルマーズ高倉56
2:34.5
8枠14番キセキルメール57
2:34.6
1枠1番アルター津村56
2:34.6
6枠10番ピンポン武藤56
2:35.3
2枠2番ショウナンバッハミナリク56
2:35.4
3枠5番ナスノセイカン丸山56
2:35.4
7枠13番アクションスター大野56
2:38.6
5枠8番サイモントルナーレ柴田大56
2:39.4

結果:-400円


ゆりかもめ賞に続いて重賞でも完勝。ブラストワンピースが好位から難なく押し切って重賞勝利。ダノンプレミアムやステルヴィオといった皐月賞で期待される馬は距離が伸びることに不安がある一方で、前走2400mを勝っているこの馬がダービー直行と発表されて、一気にダービーの最有力候補に名乗りを上げたのではないか。それくらい大きな期待をできるこれまでのレース内容と、今回の勝ちっぷりだった。最大の不安材料は、ルージュバックもグレーターロンドンも中途半端な成績で終わってしまっている大竹厩舎ということ。
2着にはギベオン。こちらもそこそこ距離が伸びてもやれそうな印象で、ブラストワンピースは強かったが重賞で通用するだけの力はありそう。
3着のインディチャンプはスタートが悪く後方からの競馬だったが最後は末脚を伸ばして力のあるところを見せた。これまで短い距離を使っていたので、クラシック路線には進まないかもしれないが、この末脚はNHKマイルCで期待できるのではないか。そして、ステイゴールド産駒なのでNHKマイルCで活躍したとしても、将来はレインボーラインのように長距離でも通用するようになるかもしれない。

1着:ブラストワンピース ◎
2着:ギベオン △
3着:インディチャンプ ○
4着:ノストラダムス
5着:ウォーターパルフェ
結果:ワイド520円的中 +20円
posted by ナイト at 22:38| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

高松宮記念予想3&マーチS&WIN5予想

なんでも今年の高松宮記念は、過去最高にメンバーが揃っているらしい。というのも、JRAのG1馬が5頭も出走しており、過去最多らしい。しかし、全くそんな豪華メンバーの印象がないのが最近のスプリント重賞。やはりロードカナロアのような、明らかに力のある馬が1頭でもいるほうが、レースの盛り上がりは大きくなるだろう。
レッドファルクスはスプリンターズSを連覇しているのに、どうしてあまり王者感がないのだろうか。ここも勝つようなら、スプリントG1を3勝の、歴史に名を残すような成績になるし、それだけの力を持っていると思う。少し気になるのは、思いのほか馬場が回復しておらず、土曜日の時点で稍重だったこと。

1枠1番セイウンコウセイ松田57
1枠2番リエノテソーロ吉田隼55
2枠3番ブリザードティータン57
2枠4番スノードラゴン大野57
3枠5番ノボバカラ武藤57
3枠6番レッドファルクスデムーロ57
4枠7番ナックビーナス三浦55
4枠8番レッツゴードンキ岩田55
5枠9番ファインニードル川田57
5枠10番ダイアナヘイロー松山55
6枠11番ダンスディレクター57
6枠12番ネロミナリク57
7枠13番レーヌミノル和田55
7枠14番ラインミーティア西田57
7枠15番ジューヌエコール福永55
8枠16番シャイニングレイ北村友57
8枠17番キングハート北村宏57
8枠18番ラインスピリット森一57

ワイド各100円 6-9 6-11 6-13 6-8 3-6
自信度★★★☆☆


3歳の春までは、とんでもない大物だと思わせてくれたエピカリス。それがその後G3で苦戦してしまっているようでは狙いにくいのだが、それでも改めて本命。4歳になり、ここから再始動。改めてこの馬の強さを見せてもらいたい。
相手はアルタイル、センチュリオン、コスモカナディアン、ハイランドピーク。

◎エピカリス 9
○コスモカナディアン 10
▲ハイランドピーク 13
△センチュリオン 8
△アルタイル 12
ワイド各100円 9-10 9-13 8-9 9-12
自信度☆☆☆☆☆


2018年3月25日WIN5予想
1レース目:3、6、7、
2レース目:3、、9
3レース目:、10
4レース目:9、13
5レース目:6、
計96点

結果:4レース的中
久々に4レース的中だったが、さすがに残り1つがポツンではどうしようもない。
posted by ナイト at 23:59| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

日経賞&毎日杯予想&高松宮記念予想2

キセキはこんなところで負けてはいられないだろう。デムーロからルメールに乗り替わるほど、最近は外国人騎手を重宝するというよりはルメールを重宝するような流れになっているのには驚きだが、デムーロがG1で無類の勝負強さを発揮することに比べて、G2ならそこまでの差はないと思うので、デムーロからの乗り替わりをマイナス材料とも捕らえにくい。
そのデムーロが乗るトーセンバジルは京都新聞杯2着、香港ヴァーズ3着と、ここにきて本格化してきた印象。久々のルメール、デムーロのワンツーがありえそう。
それから、芝の長距離に路線変更して好走を続けるガンコ。藤岡佑介はクリンチャーを降ろされたので、こちらでなんとしても天皇賞春へという思いが強いのではないか。
他だが、ロードヴァンドールは日経新春杯のような京都の前残り馬場では2着に来れたものの、中山2500mはタフな馬場なので、前走以上の粘りを期待するのは厳しいのではないか。
サクラアンプルールは中山巧者だが、キングカメハメハ産駒だし2500mは長いだろう。
休み明けでも戸崎のゼーヴィントは押さえておくべきか。ただ、休み明けに加えて初の2500mという距離にも不安が残る。
それよりは、ここ2戦が強い競馬の4歳馬チェスナットコートを狙ってみたい。

1枠1番アルター津村56
2枠2番ショウナンバッハミナリク56
2枠3番チェスナットコート蛯名55
3枠4番ロードヴァンドール横山典56
3枠5番ナスノセイカン丸山56
4枠6番ノーブルマーズ高倉56
4枠7番トーセンバジルデムーロ56
5枠8番サイモントルナーレ柴田大56
5枠9番ゼーヴィント戸崎56
6枠10番ピンポン武藤56
6枠11番サクラアンプルール田辺57
7枠12番ガンコ藤岡佑56
7枠13番アクションスター大野56
8枠14番キセキ
ルメール57
8枠15番ソールインパクト福永56

ワイド各100円 7-14 12-14 3-14 7-12
自信度★★★☆☆


ゆりかもめ賞で0秒7差の圧勝だったブラストワンピース。しかも後方からの直線一気でこの着差。この時期の長距離戦でこんな派手な勝ち方をした馬は記憶にない。新馬も33秒3の上がりを使っており、その末脚はここでもかなりが期待できるのではないか。
続いて2戦2勝のインディチャンプ。ステイゴールド産駒なので距離が伸びてもこなせるのではないか。他にはつばき賞を勝ったユーキャンスマイル。武が新馬から5戦続けて乗るくらいだし、前走は直線でも外をずっと見ていたりと真面目に走っていないようで勝ってしまうのだから、それなりの力はあるのだろう。
ギベオンは強いとは思うのだが、C.デムーロ、ルメールと来て今回がバルジューでは藤原厩舎としては本気で勝負には来ていないように見える。
あとはシャルドネゴールド。4戦2勝だが負けているのがロックディスタウンやジェネラーレウーノなので、相手が強かっただけ。実力はここでも劣らない。

◎ブラストワンピース 1
○インディチャンプ 3
▲シャルドネゴールド 4
△ギベオン 5
△ユーキャンスマイル 7
ワイド各100円 1-3 1-4 1-5 1-7 3-4
自信度★☆☆☆☆


レッドファルクスから流す。
実力で考えればダンスディレクター、ブリザード、ファインニードル、レッツゴードンキあたりだろう。
1200mで覚醒したようなシャイニングレイだが、果たしてG1で通用するだろうか。こういうタイプを狙うのは嫌いで、特にG1では狙いたくない。おそらくこの馬のスピードやスタミナといった能力を素直に考えれば、ホープフルSを勝っているのだし、ディープインパクト産駒なのだから2000mかマイルあたりがベストなのだと思う。ただ気性面の問題から1200mを使っていて、絶対能力の高さで距離適性の無さをカバーしているという印象。それに加えて、母シェルズレイも気性の問題を抱えており、中京開催だったローズSで大逃げに出て2着に来ながらも秋華賞で5着に負けた。気性の問題を抱えているようではなかなかG1では通用しないと思っている。
他に実力があるのはセイウンコウセイやネロあたりだとは思うが、どちらも雨で無類の強さを発揮するタイプ。今年は天気が良いようで、馬場悪化は望めない。
高松宮記念といえば、阪急杯からのローテーションが狙いの中心だったように思うのだが、今年は阪急杯からは2頭だけ。それに対してオーシャンSからは9頭も出てくる。オーシャンSはかなりメンバーが弱かったと思うので全馬捨てたいが、唯一過去の実績から巻き返しを期待したいのはレーヌミノル。マイルCS4着の実績があるのだから、力を出し切ればここでも通用しておかしくない。小倉2歳Sでぶっちぎって勝ったように、1200m戦でも勝負になる。前走オーシャンSは別定戦で斤量が1キロ重く、しかも15番枠と悪い枠だったので、大きな変化を期待するならやはりこの馬。
あと気になるところはダイアナヘイローくらいだが、前走まで調教師の勇退だからと武豊が乗り続けていたのに、調教師が変わると騎手も乗り替わってしまった。武は去年のスプリンターズSでもダンスディレクターではなくこちらに乗っていたのに、今回はダイアナヘイローではなくダンスディレクターに乗るのだから、これまでは福島調教師との縁を重んじての騎乗であって、ダイアナヘイローの実力への期待度はそこまで高くなかったのではないか。

1枠1番セイウンコウセイ松田57
1枠2番リエノテソーロ吉田隼55
2枠3番ブリザードティータン57
2枠4番スノードラゴン大野57
3枠5番ノボバカラ武藤57
3枠6番レッドファルクスデムーロ57
4枠7番ナックビーナス三浦55
4枠8番レッツゴードンキ岩田55
5枠9番ファインニードル川田57
5枠10番ダイアナヘイロー松山55
6枠11番ダンスディレクター57
6枠12番ネロミナリク57
7枠13番レーヌミノル和田55
7枠14番ラインミーティア西田57
7枠15番ジューヌエコール福永55
8枠16番シャイニングレイ北村友57
8枠17番キングハート北村宏57
8枠18番ラインスピリット森一57
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