2017年04月09日

桜花賞&阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

雨なのでソウルスターリングが伸びを欠くシーンは容易に想像できたが、まさかレーヌミノルが先行して粘るとは全くの予想外。距離の不安も払拭。ドロドロの馬場の安田記念を制した母父タイキシャトルの血が騒いだか。忘れた頃にやって来るG1の池添はまさに脅威。
2着にはリスグラシュー。距離が伸びたほうがいい馬だし、馬体重も軽くパワーのいる雨は向かないと思っていたがなんのその。ソウルスターリングを後ろから差したのだから立派の一言。ずっとこの馬はオークスで狙いたいと言っていたように、雨を味方にしたとはいえまさか桜花賞でここまでの結果を残すとは思えなかった。ただ、勝負どころで反応が鈍く一瞬置いて行かれたのが、やはりもう少し距離があるほうがいいということ。
終わってみれば、阪神JFと上位3頭の顔ぶれは変わらず。ソウルスターリングはこれまでの結果も含めて考えると、ヨーロッパの種牡馬フランケルの仔ではあるが、ノーザンダンサーのクロスが入っているので、意外とスピードタイプで日本の高速馬場が向いていると結論付けたい。
4、5着には新興勢力のカラクレナイとアエロリット。良馬場なら持ち味の末脚が活きたかもしれないか、この馬場にその鋭さを奪われた。カラクレナイは直線途中は突き抜けそうな勢いで来ていたが最後に止まったあたり、距離も長いのかもしれない。
期待していたアドマイヤミヤビはスタートから動きが悪く、3コーナーあたりでもデムーロの手がずっと動いていたので雨が苦手なのだろう。度外視して再びオークスで狙いたい。
ミスエルテは最内枠で雨なのでこちらも度外視するが、どれほどの力があるかは未だに分からない。これ以上の距離は厳しいだろうから、NHKマイルCに出てくるのだろうか。狙うかどうか悩ましい。

5枠10番レーヌミノル池添55
1:34.5
3枠6番リスグラシュー55
1:34.6
7枠14番ソウルスターリングルメール55
1:34.6
4枠8番カラクレナイ田辺55
1:34.7
6枠12番アエロリット横山典55
1:34.7
8枠17番ディアドラ岩田55
1:34.9
8枠18番カワキタエンカ和田55
1:35.1
1枠2番ライジングリーズン丸田55
1:35.2
2枠4番ジューヌエコール北村友55
1:35.3
7枠13番ヴゼットジョリー福永55
1:35.3
1枠1番ミスエルテ川田55
1:35.4
7枠15番アドマイヤミヤビデムーロ55
1:35.5
5枠9番ゴールドケープ丸山55
1:35.7
6枠11番アロンザモナ55
1:35.8
4枠7番ショーウェイ松若55
1:35.8
8枠16番ミスパンテール四位55
1:36.8
3枠5番ベルカプリ藤岡佑55
1:37.2
2枠3番サロニカ浜中55
取消

結果:−400円


重馬場も苦にせず、むしろマイルだと少し短いので時計のかかる重馬場が合っていたか、今年は見事に差し切ったミッキークイーン。ここでは力が違うと言わんばかりの完勝だった。
2着はアドマイヤリード。馬場が回復せず重馬場が味方した。それは4着のクロコスミアにも言えること。
3着にはジュールポレール。連勝こそストップしたが、重賞でもその末脚が通用することが分かったので今後も期待できる。特に雨でも結果を残せたのは大きい。
逆に雨の影響か、全くダメだったのはクイーンズリング。まさかの15着大敗だった。
トーセンビクトリーは前走が上手く行っただけで、直線の長いコースの力比べは向いていないだろう。それは兄トゥザワールドが中山でばかり結果を残していたのとよく似ている。

3枠6番ミッキークイーン浜中55
1:34.3
8枠16番アドマイヤリードルメール54
1:34.6
4枠8番ジュールポレール54
1:34.6
2枠4番クロコスミア松若54
1:35.1
7枠13番エテルナミノル池添54
1:35.3
3枠5番トーセンビクトリー54
1:35.4
6枠12番デンコウアンジュ蛯名54
1:35.4
6枠11番アットザシーサイド福永54
1:35.6
5枠10番ヒルノマテーラ四位54
1:35.6
7枠14番ダンツキャンサー藤岡佑54
1:35.6
1枠2番クリノラホール北村友54
1:35.8
8枠15番デニムアンドルビー藤岡康54×
1:35.8
5枠9番タッチングスピーチ和田54
1:36.0
4枠7番メイショウマンボ小牧55
1:36.1
2枠3番クイーンズリングデムーロ56
1:36.5
1枠1番ウエスタンレベッカ高倉54
1:37.0

結果:ワイド350円的中 −150円


権利取りのかかるトライアルレースながら、積極的な動きが見えず、前半3ハロンも36秒3という遅い入り。一番早いラップが最後の1ハロンなのだから、前の馬が有利で当たり前のレースになってしまった。人気馬が後方に集まってしまい、様子を伺う騎乗になってしまったのも原因だろうか。
前で残ったのはジョーストリクトリ。2着にはメイソンジュニア。3着にはボンセルヴィーソ。大外枠を考えるとボンセルヴィーソはそれなりに評価したい。
追い込みの脚で目立ったのはタイムトリップだが、それでも5着。切れる脚はあるがこの程度だったか。
タイセイスターリーは先行したが折り合いを欠いて7着。力はあるのだろうが、気性の成長を期待したい。

3枠6番ジョーストリクトリシュタルケ56
1:36.0
2枠4番メイソンジュニア菱田56
1:36.2
8枠16番ボンセルヴィーソ松山56
1:36.2
4枠7番スズカゼ吉田隼54
1:36.3
8枠15番タイムトリップ田辺56
1:36.3
6枠12番スズカメジャー岩田56
1:36.4
7枠14番タイセイスターリー内田56
1:36.5
5枠10番クライムメジャー川田56
1:36.6
4枠8番ダイイチターミナル大野56
1:36.8
1枠1番ナイトバナレット中谷56
1:36.9
5枠9番カリビアンゴールド田中勝54
1:36.9
7枠13番イノバティブ石川56
1:37.0
1枠2番ランガディア戸崎56
1:37.2
6枠11番ジャッキー松岡56
1:37.3
3枠5番マンカストラップ江田照56
1:37.8
2枠3番セイカチトセ吉田豊56
1:38.4

結果:−500円
posted by ナイト at 23:27| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

桜花賞予想3&大阪ハンブルクC&京葉S裏予想

アドマイヤミヤビを本命としたが、ソウルスターリングを軽視できるわけもない。2頭軸で狙う。
圧倒的に馬券の相性の悪い桜花賞で、しかも雨と分からないことだらけなので、むやみに点数を増やしても外れたときの痛手が大きくなるだけになる。外れて当然くらいの気持ちで固く絞ってしまう。
怖いのはヴゼットジョリー。なぜわざわざアーリントンCを叩き台にしたのか。今年複勝率5割の名門、中内田厩舎の秘策があるのかもしれないと、穴で考えたくなるのはこの馬。鞍上も牝馬、マイル、着拾いの達人福永なら押さえに考えておきたい。

1枠1番ミスエルテ川田55
1枠2番ライジングリーズン丸田55
2枠3番サロニカ浜中55
2枠4番ジューヌエコール北村友55
3枠5番ベルカプリ藤岡佑55
3枠6番リスグラシュー55
4枠7番ショーウェイ松若55
4枠8番カラクレナイ田辺55
5枠9番ゴールドケープ丸山55
5枠10番レーヌミノル池添55
6枠11番アロンザモナ55
6枠12番アエロリット横山典55
7枠13番ヴゼットジョリー福永55
7枠14番ソウルスターリングルメール55
7枠15番アドマイヤミヤビデムーロ55
8枠16番ミスパンテール四位55
8枠17番ディアドラ岩田55
8枠18番カワキタエンカ和田55

三連複各100円 12−14−15 13−14−15 6−14−15
複勝100円 13

自信度★☆☆☆☆


大阪ハンブルクCいうたら天皇賞春の前哨戦や。かつてはビッグゴールドっちゅう勝ち馬も輩出した、価値のあるレースなんや。それを1400mの短距離戦にするなんて信じられんわ。
本命はブラヴィッシモや。最近はええとこないが、ベストは1400やと思うし、雨も苦にせん。ここはチャンスやろ。馬場が荒れてたら1枠っちゅうのは狙いにくいがな。

◎ブラヴィッシモ 1
複勝500円 1

結果:複勝650円的中 +150円
まさか1番人気でこんな安いとは思わんかったで。


ブルドッグボスの力が圧倒的に上やが、休み明けで仕上がりが不安やわ。と言うても、枠も絶好の大外枠でこのメンバーなら仕上がり途中でも勝ち負けできるんちゃうやろか。

◎ブルドッグボス 13
複勝500円 13

結果:−500円
休み明けで全然やったか。にしてもここで雨のカジキが復活するとはな。もう終わった馬やと思っとったわ。
posted by ナイト at 18:42| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

クイーンズリング、ミッキークイーン。この3頭と、上がり馬ジュールポレール。
土曜日は天気が回復しそうなので、アドマイヤリード、クロコスミアの重馬場巧者ステイゴールド産駒は捨てる。
タッチングスピーチとトーセンビクトリーは距離が短いだろう。それなら、クリノラホール程度まで警戒しておいた方がいいか。
デニムアンドルビーも距離が短いと思うが、雨ならチャンスがある気もする。

1枠1番ウエスタンレベッカ高倉54
1枠2番クリノラホール北村友54
2枠3番クイーンズリングデムーロ56
2枠4番クロコスミア松若54
3枠5番トーセンビクトリー54
3枠6番ミッキークイーン浜中55
4枠7番メイショウマンボ小牧55
4枠8番ジュールポレール54
5枠9番タッチングスピーチ和田54
5枠10番ヒルノマテーラ四位54
6枠11番アットザシーサイド福永54
6枠12番デンコウアンジュ蛯名54
7枠13番エテルナミノル池添54
7枠14番ダンツキャンサー藤岡佑54
8枠15番デニムアンドルビー藤岡康54×
8枠16番アドマイヤリードルメール54

ワイド各100円 3−6 6−8 2−6 6−15 3−8
自信度★★★☆☆


クライムメジャーはここできっちり賞金を稼ぎたいところ。休み明け2走目で上積みもあるだろう。
相手はタイセイスターリーあたりか。ただ、じり脚っぽいので中山で外から飛んでくるイメージが湧かない。前走みたいに先行するとすれば枠が外すぎて厳しいかもしれない。
他に、先行するであろうボンセルヴィーソは大外なので捨てる。
タイムトリップも外に入ったが、距離が大丈夫なら押さえておきたい。ジュニアCはハイペースで差し有利の展開ながら先行して3着に残ったし、前走は差す競馬をして強烈な末脚を見せたので力はある。
調子が上がってきた岩田騎乗のスズカメジャー、2戦2勝で内枠を引いたランガディアも警戒すべきだろう。

1枠1番ナイトバナレット中谷56
1枠2番ランガディア戸崎56
2枠3番セイカチトセ吉田豊56
2枠4番メイソンジュニア菱田56
3枠5番マンカストラップ江田照56
3枠6番ジョーストリクトリシュタルケ56
4枠7番スズカゼ吉田隼54
4枠8番ダイイチターミナル大野56
5枠9番カリビアンゴールド田中勝54
5枠10番クライムメジャー川田56
6枠11番ジャッキー松岡56
6枠12番スズカメジャー岩田56
7枠13番イノバティブ石川56
7枠14番タイセイスターリー内田56
8枠15番タイムトリップ田辺56
8枠16番ボンセルヴィーソ松山56

ワイド各100円 2−10 10−15 10−12 10−14 2−15
自信度★☆☆☆☆


アドマイヤミヤビ、ソウルスターリングのデムーロ、ルメール決着再びだろうか。
あとはリスグラシューに、クイーンCでアドマイヤミヤビの2着に来たアエロリット。
デムーロが乗らないのでカラクレナイは捨てる。フィリーズレビューのレベルもそこまで高かったと思うし、ローエングリン産駒で雨も良くないだろう。
ミスパンテールはアンドリエッテのような感じがしてしょうがない。チューリップ賞でいい脚を使ったが、本番ではあと一歩届かずのイメージ。
桜花賞は開催が進んで内が荒れて伸びないのは毎年のこと。重賞勝ち馬2頭ミスエルテとライジングリーズンはともに1枠で、怖いが捨てる。

1枠1番ミスエルテ川田55
1枠2番ライジングリーズン丸田55
2枠3番サロニカ浜中55
2枠4番ジューヌエコール北村友55
3枠5番ベルカプリ藤岡佑55
3枠6番リスグラシュー55
4枠7番ショーウェイ松若55
4枠8番カラクレナイ田辺55
5枠9番ゴールドケープ丸山55
5枠10番レーヌミノル池添55
6枠11番アロンザモナ55
6枠12番アエロリット横山典55
7枠13番ヴゼットジョリー福永55
7枠14番ソウルスターリングルメール55
7枠15番アドマイヤミヤビデムーロ55
8枠16番ミスパンテール四位55
8枠17番ディアドラ岩田55
8枠18番カワキタエンカ和田55
posted by ナイト at 11:16| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

桜花賞予想1

雨の適性なんて全く分からないが、タフさが求められる馬場になると考えれば、フランケル産駒よりもスタミナのありそうなハーツクライ産駒のアドマイヤミヤビやリスグラシューのほうが怖い気がする。
本命はアドマイヤミヤビ。
ただ、もしここでもソウルスターリングが楽勝するようなら、NHKマイルCではなく安田記念に出てほしい。それくらい力が抜けている可能性を秘めているのがこの馬だろう。

◎アドマイヤミヤビ
posted by ナイト at 18:34| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

大阪杯&ダービー卿CT&名古屋大賞典結果

完璧な仕上がりではなかったはずなのにこの強さ。今さらこの馬に逆らおうとしたのが間違いだった。キタサンブラックが逃げるマルターズアポジーを早めに捕らえ勝負を掛けると、それを見て後続も動く。しかしその時点で既に勝負あり。誰もキタサンブラックとの差を詰めることができず、また、このままどこまで走ってもキタサンブラックを捕まえられないのではないかというような圧倒的な強さで、まずは春古馬G1の3連戦の初戦を制した。
2着にはステファノス。安定の藤原厩舎の休み明け2走目。きっちり仕上げてくるのだからさすがのもの。ただ、キタサンブラックを完全マークの競馬で軽くあしらわれたのだから力の差がありすぎた。
3着は自分の競馬に徹したヤマカツエース。差し届かずの3着で、やはりG1ではあと一歩及ばない。
マカヒキは後方から追い込むも4着。これではっきりしたのは、この馬は思っていたより弱い。古馬相手に、しかもG1で差し切れるだけの末脚はないのだろう。ただ、5着のアンビシャスよりは強いということなので、重賞で勝ち負けできるだけの強さはある。G1では2頭とも力不足、あるいは展開と馬場の両方で恵まれないと厳しい。もしかすると、トーセンラーのようにマイルCSが一番チャンスなのかもしれない。
果敢に逃げたマルターズアポジーはそこまでハイペースではなかったが、案の定キタサンブラックの武豊に早めに競りかけられて潰されてしまった。競りかけられると弱いよくあるタイプの逃げ馬ということでいいのか。

4枠5番キタサンブラック57
1:58.9
3枠4番ステファノス川田57
1:59.0
8枠13番ヤマカツエース池添57
1:59.1
8枠14番マカヒキルメール57
1:59.3
7枠12番アンビシャス福永57
1:59.3
5枠7番サトノクラウンデムーロ57
1:59.3
1枠1番ミッキーロケット和田57
1:59.4
6枠10番モンドインテロ内田57
1:59.8
2枠2番アングライフェン岩田57
2:00.0
6枠9番ディサイファ四位57
2:00.1
3枠3番スズカデヴィアス藤岡佑57
2:00.3
7枠11番マルターズアポジー武士沢57
2:00.4
4枠6番サクラアンプルール横山典57
2:00.9
5枠8番ロードヴァンドール太宰57
2:01.4

結果:−500円


雨が止むのが早く、馬場もあまり荒れず、おかげで馬券も荒れない平凡なレースとなった。
勝ったのは好位から進んだロジチャリス。2歳から期待された馬がようやく開花した。
2着には2年連続1番人気のキャンベルジュニア。直線に向くと強烈な切れ味で一気にロジチャリスに並びかけてこれは突き抜けるのかと思いきや、並びかけたところでストップ。結局最後は突き放されてしまった。もしかすると、中山の坂がダメなのだろうか。
そのストップしたキャンベルジュニア目がけて2着争いは3頭が横一線。後方から持ち味の切れる脚を見せて追い込んだグランシルクと、好位からジリジリ伸びたマイネルアウラート。結局キャンベルジュニアがなんとか残して2着、内を突いたグランシルクが3着だった。
ただ、人気どころが順当に力を出し切ってこの結果になったということは、G1で期待できる馬はここにはいないし、東風Sを勝ったグレーターロンドンがこの路線では抜けているということが改めて明らかになった。

1着:ロジチャリス
2着:キャンベルジュニア
3着:グランシルク
4着:マイネルアウラート
5着:ダイワリベラル ▲
結果:−300円


ケイティブレイブの逃げ切り勝ち。川崎記念はなんだったのか。これまで同様に強いところを見せた。
逆に川崎記念の覇者オールブラッシュも、川崎記念はなんだったのか。今回は59キロが影響したのかもしれないが、中団からの競馬でなんのアクションもなく普通に回ってきただけの5着。同じような位置にいたピオネロが2着まで追い込んでいたので、オールブラッシュの実力にはますます疑問符が残る。
驚いたのは好位から競馬を進めて、一度不利も受けて大きくポジションを下げてから、最後に1頭だけ飛んできたカツゲキキトキト。現地方最強馬だと思ってはいるが、このメンバーに割って入るほどにまで力をつけているとは思っていなかった。

1着:ケイティブレイブ ▲
2着:ピオネロ △
3着:カツゲキキトキト
4着:モルトベーネ ○
5着:オールブラッシュ ◎
結果:−400円
posted by ナイト at 21:31| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

大阪杯予想3

マカヒキの軸で。キタサンブラックのほうが安定感はある気がするが、休み明けを嫌って軸にはしない。
馬券はワイドでもキタサンブラック以外が入ればトリガミにならなさそうなので、いつも通りのワイドでいいのではないか。
土曜の時点で馬場は稍重なら、おそらく良馬場でできるだろう。マカヒキの不安材料も減った。

1枠1番ミッキーロケット和田57
2枠2番アングライフェン岩田57
3枠3番スズカデヴィアス藤岡佑57
3枠4番ステファノス川田57
4枠5番キタサンブラック57
4枠6番サクラアンプルール横山典57
5枠7番サトノクラウンデムーロ57
5枠8番ロードヴァンドール太宰57
6枠9番ディサイファ四位57
6枠10番モンドインテロ内田57
7枠11番マルターズアポジー武士沢57
7枠12番アンビシャス福永57
8枠13番ヤマカツエース池添57
8枠14番マカヒキルメール57

ワイド各100円 5−14 13−14 7−14 4−14 11−14
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 18:07| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

ダービー卿CT予想&大阪杯予想2&コーラルS裏予想

グレーターロンドンの回避で一気に興味が失われたこのレース。
キャンベルジュニアが去年同様1番人気になりそうだがもう信頼できない。
しょうがないので思いっきり穴狙い。中山得意のダンツプリウス、ダイワリベラルに、雨得意のコスモソーンパーク。
どうせわけの分からないレースになるだろうから、買い目は複勝。中山得意でこのコースの重賞覇者、さらにブライアンズタイム産駒で雨も苦にしなさそうなダンツプリウスが特に気になる。
まともに考えれば、グランシルク、マイネルアウラートだろうか。

◎ダンツプリウス 15
○コスモソーンパーク 6
▲ダイワリベラル 10
複勝各100円 15 6 10
自信度★☆☆☆☆


確かにG1級のメンバーが揃ったが、まだG1大阪杯という響きには慣れない。
本命はマカヒキ、対抗はキタサンブラック。
サトノクラウンは当然怖いが、雨が降ってこそ。良馬場なら少し落ちるのではないか。
あとはヤマカツエース、ステファノス、アンビシャスあたりか。ただ、G1なのだからこの3頭のような、いつもあと一歩足りない組が勝つようなことはないと思いたい。この中でも、マルターズアポジーが引っ張ってハイペースになるようならアンビシャスは厳しそうな気がしている。スローの瞬発力勝負でこその馬ではないだろうか。
ミッキーロケットはもう少し距離が欲しい感じがある。
マルターズアポジーはさすがにここで逃げ切れはしないだろうが、念のためという気はする。
本当に雨が残れば、京都記念で驚きの脚を使ったアングライフェンも警戒しないといけないが、さすがに土曜から晴れならいらないか。

1枠1番ミッキーロケット和田57
2枠2番アングライフェン岩田57
3枠3番スズカデヴィアス藤岡佑57
3枠4番ステファノス川田57
4枠5番キタサンブラック57
4枠6番サクラアンプルール横山典57
5枠7番サトノクラウンデムーロ57
5枠8番ロードヴァンドール太宰57
6枠9番ディサイファ四位57
6枠10番モンドインテロ内田57
7枠11番マルターズアポジー武士沢57
7枠12番アンビシャス福永57
8枠13番ヤマカツエース池添57
8枠14番マカヒキルメール57



ここはスマートアヴァロンの力が上やろけど、単勝1倍台やろ。狙ってもしゃあないわ。
かといって、タールタンはハンデきつい。ナガラオリオンは前走芝使って変化あるやろか。
本命は単騎逃げできそうなキタサンサジンや。前走はアカンかったけど、これで簡単に見捨てたら痛い目に遭うのが逃げ馬なんちゃうやろか。

◎キタサンサジン 15
複勝300円 15

結果:複勝540円的中 +240円
控えたのにようがんばったな。あとスマートアヴァロンは強いわ。圧倒的やったで。
posted by ナイト at 20:55| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

名古屋大賞典予想&大阪杯予想1

オールブラッシュが川崎記念を勝ってジーワン馬になっていることなんて、多くの人が覚えていないのではないだろうか。この馬が59キロを背負ってまで来るのだろうか。ただ、ジーワンを勝ったからにはここでも格好はつけてもらいたい。
相手はモルトベーネ。
ケイティブレイブは武が降ろされてしまったようだが、去年の地方交流重賞の大活躍を考えると、他のどの騎手になっても乗り替わりはマイナスなのではないか。

◎オールブラッシュ 8
○モルトベーネ 1
▲ケイティブレイブ 5
△ドリームキラリ 7
△ピオネロ 2
三連複各100円 1−5−8 1−7−8 1−2−8 5−7−8
自信度★★☆☆☆


キタサンブラックの今年初戦だが、去年負けている舞台ということを考えると少し本命にする気が起きない。春はG1を3戦と明言しているだけに、ここがピークの仕上げとは考えにくいし、余力残しと見て、先週のゴールドアクターの二の舞になる可能性も捨てきれない。
本命はマカヒキ。叩き2走目のここで復活の勝利を期待する。軽い芝で直線の瞬発力が持ち味のこの馬。スタミナがそれほどあるとは思えないので、前走からの距離短縮は好材料。雨予報が少し気になるが、現段階では日曜には残らない程度の雨だろうから、本命にする。

◎マカヒキ
posted by ナイト at 18:18| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

高松宮記念&マーチS&日経賞&毎日杯&ドバイミーティング結果

馬場が悪いのでやはり前が有利の中、逃げずに好位を追走したセイウンコウセイが直線で突き抜けて快勝。芝の短距離で崩れたのは1回だけという安定感が持ち味だと思っていたが、連勝の勢いとともに安定感どころかG1で勝ってしまうほどの力をつけていた。前走もダンスディレクターと差のない競馬だったことを考えれば、ダンスディレクターがいないここで勝ってもおかしくなかったということか。
2着にはレッツゴードンキ。岩田が復活してきている。この悪い馬場でも思い切った内突っ込みを見せ、強烈な末脚で2着に追い込んだ。レッツゴードンキは1200mのスピードはないと思っているが、稍重でスピードがなくても通用する馬場状態も向いた。
3着にはレッドファルクス。馬場状態を考えてか好位からの競馬だったが、それほど伸びず。このあたりは休み明けの影響か。
メラグラーナは本当に雨が苦手なのだろう。全く見せ場なく10着。
他の人気どころではシュウジが15着。気性面に問題がありそうで、いつ走ってくれるのか難しい。抜群のスタートから逃げてこの結果なので、逆に阪神Cのように差す競馬のほうがいいのだろうか。

3枠6番セイウンコウセイ57
1:08.7
2枠3番レッツゴードンキ岩田55
1:08.9
4枠7番レッドファルクスデムーロ57
1:09.0
1枠1番ティーハーフ国分優57
1:09.3
1枠2番フィエロ内田57
1:09.3
7枠14番トーキングドラム藤岡康57
1:09.4
6枠11番スノードラゴン大野57
1:09.4
8枠17番ナックビーナス石川55
1:09.5
7枠13番ソルヴェイグ田辺55
1:09.5
6枠12番メラグラーナ戸崎55
1:09.6
7枠15番ヒルノデイバロー四位57
1:09.7
4枠8番バクシンテイオーシュタルケ57
1:09.7
2枠4番ラインスピリット森一57
1:09.8
5枠10番クリスマス藤岡佑55
1:10.0
5枠9番シュウジ川田57
1:10.1
8枠18番ワンスインナムーン石橋55
1:10.2
3枠5番レッドアリオン菱田57
1:10.3
8枠16番トウショウピスト吉田豊57
1:11.0

結果:ワイド700円的中 +100円


アスカノロマンが好位抜け出して復活勝利かと思ったが、ハンデの影響があったか、初の中山の坂も堪えたか最後に失速し5着。そんな流れを見事に差し切ったのはもう1頭の実績馬インカンテーション。完全にノーマークだったこの馬が大復活勝利を決めた。
2着はディアデルレイ。今後中距離路線で注目したいのはこの馬。ダート転向後5戦とも大きく崩れていない。ここでもインカンテーションに敗れはしたが安定した脚で最後にしっかり伸びていた。
3着のアルアインは東京のほうがいいだろうし、距離も長いと思っていただけに、この3着は上出来。東京でならさらにいい結果が期待できるのではないか。
人気のコスモカナディアンは大敗。柴田大知が1番人気であっさり勝つとも思えないのと、中1週で少し使い詰めだったか。

1着:インカンテーション
2着:ディアデルレイ ○
3着:アルアイン
4着:ロンドンタウン △
5着:アスカノロマン △
結果:−400円


ゴールドアクターがこんな簡単に負けるなんて、信じられない。ふざけるな、という気分。休み明けで仕上がり切っていなかったのかもしれないが、衰えが見え始めたか。
勝ったのはシャケトラ。この馬がここを勝つということは、日経新春杯でシャケトラに勝ったミッキーロケットはもしかすると相当強いのではないか。
2着にミライヘノツバサ。距離が伸びて無理だろうと思っていたが、2番手追走から、4コーナーで迫ってきたゴールドアクターを突き放す脚を見せ、最後までよく逃げ粘った。強いとは思っていなかった馬だが、今日の競馬を見ると本格化してこの先も信頼してよさそうと思える内容だった。
3着にアドマイヤデウス。いつも通り末脚を伸ばしてあわやの見せ場があったが、シャケトラに軽々と外から交わされた。岩田が上手く内に入れて脚を溜めたがこの結果なら、このあたりが限界なのか。
レインボーラインは休み明けで馬体重プラス10キロで4着。ここを叩いて次に期待したい。
ディーマジェスティはまだ復活しないのか、あるいは距離が長いのか、6着。

7枠13番シャケトラ田辺55
2:32.8
6枠11番ミライヘノツバサ藤岡佑55
2:32.9
5枠9番レインボーラインデムーロ55
2:32.9
5枠10番アドマイヤデウス岩田56
2:33.1
6枠12番ゴールドアクター吉田隼57
2:33.2
3枠6番ディーマジェスティ蛯名57
2:33.3
2枠3番ヤマカツライデン津村56
2:33.5
4枠7番マイネルサージュ柴田大56
2:33.6
4枠8番ジュンヴァルカン内田55
2:33.6
3枠5番ナスノセイカン横山典56
2:33.8
7枠14番ツクバアズマオー吉田豊56
2:34.1
1枠1番フェルメッツァ戸崎56
2:34.5
1枠2番レコンダイト石橋56
2:34.6
8枠15番トーセンレーヴ石川56
2:35.8
8枠16番マイネルメダリスト大野56
2:36.7
2枠4番プランスペスカ江田照56
2:41.5

結果:−500円


サトノアーサーは思ったほど強くないということが1つ。それと同時に、川田がヘタクソすぎたというのが1つ。ハープスターの阪神JFで差し損ねたのを思い出した。
スローペースの中、先行勢が早めに動いて人気のアルアインが抜け出しているのに、悠長に後方で構えて直線大外から追い込んだサトノアーサー。上がりタイムは33秒3と強烈な脚で、レースの上がりより1秒以上早いにもかかわらず届かなかった。明らかに騎乗ミス。
川田と同じくらい下手だったのは、やっぱり丹内。トラストで控える競馬をして、結局上がり勝負に対応できず5着。早めに動く、アルアインに付いて行くような競馬をしなければいけないのに、何を考えているのか。
他の人気どころでは、ガンサリュートは後方から伸びず6着。上がりの早いレースを経験しておらず、もしかすると苦手なのかもしれない。
クリアザトラックは5着。デムーロからの乗り替わりというのが影響したのだろうか。

1着:アルアイン △
2着:サトノアーサー ◎
3着:キセキ
4着:プラチナムパレット
5着:トラスト △
結果:馬連370円的中 −30円


アロゲートが前評判通り強かった。着差こそ平凡だが、4コーナーでまくって簡単に先頭集団に取り付く脚は、ダート戦ではなかなか見られるものではない。
2着にはガンランナー。距離延長に不安があったが、特に問題はなかった。アメリカではマイルあたりを使われていたが、それ以外の距離もこなせた。
3着にはネオリシック。これまでの実績はほとんどないままペガサスWC3着に入ったことであまり評価されず人気の盲点だったが、ここも3着に来た。前走はフロックではなく上がり馬としてちゃんと力をつけてきていたということだろう。
日本馬はアウォーディーが最先着の5着と健闘。
ラニの騎手ほどしんどい仕事があるだろうか。R.ムーアは2000m追い続けていた。離れた後方から進んで最後の直線でエンジンが点火したものの8着。2500mくらいのレースがあれば海外で勝てるかもしれないという内容だった。
アポロケンタッキーは9着、ゴールドドリームは最下位14着。

1着:アロゲート ◎
2着:ガンランナー
3着:ネオリシック △
4着:ムブタヒージ △
5着:アウォーディー
結果:ワイド760円的中 +360円


ハイランドリールの単騎逃げは大方の予想通りだったが、超スローの上がり勝負に持ち込んで、自身はまさかの最下位。R.ムーアらしくない失策だったのではないか。
ハイランドリールをぴったりマークして進んだポストポンドも上がり勝負は分が悪かったのか、直線でじりじり伸びるも3着。
勝ったのは切れ味で上回ったジャックホブス。休養の多い馬だが、2年連続チャンピオンC3着の実力馬。強い馬がまた現れたという印象。
2着は牝馬セブンスヘブン。ここ2走は苦戦が続いていたが、スローの上がり勝負は牝馬のこの馬にとっては良かったのかもしれない。
サウンズオブアースは直線で伸びずブービーの6着。海外相手に貫録の2着を見せてほしかったが、直線で脚が残っていなかった。あまりにも簡単に崩れたので、力を発揮できていないのではないか。このまま、主な勝ち鞍はなみずき賞で終わってしまうのだろうか。

1着:ジャックホブス △
2着:セブンスヘブン
3着:ポストポンド ○
4着:プライズマネー △
5着:アーンショー
結果:−400円


去年同様手薄なメンバー相手とはいえ、まさかの日本馬連覇。決して戦前の評価が高くはなかったヴィブロスが、鞍上マジックマンことJ.モレイラに導かれ、鮮やかな差し切り勝ちでドバイターフを制した。内ラチ沿いをぴったり回って脚を溜め、直線半ばでいつの間にかワープするかのように外に持ち出すとそこから直線一気。これはまさにマジックマンという、競馬ファンを唸らせる騎乗だった。
2着エシェムはフランスの4歳馬。2走前は今回1番人気だったザラックに先着しているのだから、力の差はなかったはず。ザラックがあのザルカヴァの仔ということで血統的に過剰人気していたことを考えると、驚く結果ではなく、むしろ人気薄のこちらに手を伸ばすべきだった。
3着に実績馬リブチェスター。去年のジャックルマロワ賞の覇者なのでここでは力が抜けていたと思うが、やはり休み明けで勝ちきれなかった。

1着:ヴィブロス
2着:エシェム
3着:リブチェスター ◎
4着:ザラック ▲
5着:ムタケイエフ △
結果:−400円


他の日本馬の結果として、ドバイゴールデンシャヒーンに挑戦した3歳馬ディオスコリダーは、スタートで出遅れそのまま見せ場なく11着。3歳馬でG1に挑戦したというその経験が今後活きてくることを期待したい。

日本馬で一番勝ち負けを期待していたUAEダービーのエピカリスは、アディラートのハナを奪ってまさかの逃げという作戦に。直線に向くと2番手にいたアディラートは失速する一方で、エピカリスは堂々先頭に立ち、日本での圧倒的な強さを海外でも誇示してくれるものかと期待が高まる。
しかし、本当に最後の最後、わずかにサンダースノーに差されてしまい、日本馬連覇の快挙達成とはならず。惜しくも2着だった。
アディラートは12着。

ゴドルフィンマイルのカフジテイクはいつも通り後方から外を回して追い込んだが、海外はやはり強敵揃いで、5着と届かなかった。
posted by ナイト at 23:07| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

高松宮記念予想3&マーチS予想&六甲S裏予想

レッドファルクスは休み明けの不安があるものの、スプリンターズSも3ヶ月ぶりだったことを考えればそこまで気にならない。得意の中京、好調デムーロで軸としては信頼したい。
ただ、軸も難しいが相手も難しい。とりあえずはワイドで流すが、何が来てもおかしくない。土曜の様子だと今年も前残り優勢と見ていいかもしれない。

1枠1番ティーハーフ国分優57
1枠2番フィエロ内田57
2枠3番レッツゴードンキ岩田55
2枠4番ラインスピリット森一57
3枠5番レッドアリオン菱田57
3枠6番セイウンコウセイ57
4枠7番レッドファルクスデムーロ57
4枠8番バクシンテイオーシュタルケ57
5枠9番シュウジ川田57
5枠10番クリスマス藤岡佑55
6枠11番スノードラゴン大野57
6枠12番メラグラーナ戸崎55
7枠13番ソルヴェイグ田辺55
7枠14番トーキングドラム藤岡康57
7枠15番ヒルノデイバロー四位57
8枠16番トウショウピスト吉田豊57
8枠17番ナックビーナス石川55
8枠18番ワンスインナムーン石橋55

ワイド各100円 7−9 7−12 7−18 6−7 2−7 6−18
自信度★☆☆☆☆


いったい何がどう転んだらアスカノロマンの鞍上が木幡初広になるのか。せっかくなら10年ぶりの重賞勝利を決めてもらいたい。
本命はコスモカナディアン。対抗は、木幡は木幡でもディアデルレイ。
あとはアスカノロマンと末脚強烈なメイショウスミトモに、佐賀記念を勝ったロンドンタウン。
去年の覇者ショウナンアポロンもいるが、今年は去年ほど楽に逃げさせてもらえそうなメンバーではない。リーゼントロックあたりも同じく、展開が向くとは思えない。
ピットボスは前走あっさり負けたのはオープンの壁だろうか。

◎コスモカナディアン 11
○ディアデルレイ 15
▲メイショウスミトモ 6
△アスカノロマン 14
△ロンドンタウン 12
ワイド各100円 11−15 6−11 11−14 11−12
自信度★☆☆☆☆


アスカビレンはマイルでもいけるんやろか、ちょっと不安やが、母父スウェプトオーヴァーボードやったら長距離よりはマイルくらいのほうがええやろ。他に強そうな馬もおらんしな。強いて言えばケントオーくらいやで。ベルーフのほうはハービンジャーやしアスカビレンよりも距離不安やわ。

◎アスカビレン 4
複勝700円 4

結果:複勝910円的中 +210円
アスカビレン強なってるな。けど2着ペイシャフェリスはなんやねん。中山専用やと思っとったのに去年は新潟、今年は阪神てどういうことや。
posted by ナイト at 21:38| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする