2017年11月17日

東スポ杯2歳S予想&マイルCS予想2&アンドロメダS裏予想

期待のワグネリアンとルーカスの一騎打ちと注目されているが、ルーカスは雨の経験が無いのが不安なところ。前走は札幌といっても札幌の新馬レコードが出たくらいの良い馬場状態で勝ったので、馬場が悪くなった時にどの程度走るのか。
ロードカナロア産駒のゴールドギア、ヴィクトワールピサ産駒のシャルルマーニュあたりのぶっ込みを警戒しておきたい。

◎ワグネリアン 3
○ルーカス 7
▲ゴールドギア 2
△シャルルマーニュ 5
三連複各200円 2-3-7 3-5-7
自信度★★☆☆☆


クルーガーの鞍上がシュタルケとなって狙うかどうか迷うところだが、ここは本命を変えずにいきたい。
相手はイスラボニータ、エアスピネル、サトノアラジン、レッドファルクスとマルターズアポジー。
サングレーザーは力不足と見て捨てる。前走も枠と展開に恵まれた印象が強い。
ウインガニオンは夏馬と言われていたので、この時期に休み明けいきなりで通用するかどうかは怪しい。
グランシルクは内枠でうまく立ち回ったらとも思ったが、枠が外なので捨てる。このメンバー相手に外から差し切るほどの末脚はないだろう。
デムーロというだけで怖いペルシアンナイトだが、勢いのあるハービンジャー産駒だが京都マイルは合わないのではないか。もう少し時計のかかるコースの方がいいが、かといって雨が得意なわけでもない馬なので狙いにくい。大外枠というのもマイナス材料。
穴を考えるならヤングマンパワーくらいか。マルターズアポジー、ウインガニオンの2頭が1、2番手でレースをするとすれば、この馬が3番手になりそう。ただ、この馬は速い脚がないので勝負どころで2頭を捕まえに行くというよりは、直線でじりじりと前を追い詰めるような競馬しかできなさそう。そういう形であれば、関屋記念のように前に残られるか、マイラーズCのように速い脚のある馬に差されるかになってしまいそう。思い切ってマルターズアポジーに付いていくくらいの競馬をすれば大きく変わってくるかもしれないが。

1枠1番ブラックムーンアッゼニ57
1枠2番アメリカズカップ松山56
2枠3番ヤングマンパワー石橋57
2枠4番サングレーザー福永56
3枠5番サトノアラジン川田57
3枠6番ダノンメジャー北村友57
4枠7番レッドファルクスC.デムーロ57
4枠8番マルターズアポジー武士沢57
5枠9番レーヌミノル和田54
5枠10番クルーガーシュタルケ57
6枠11番エアスピネルムーア57
6枠12番イスラボニータルメール57
7枠13番グランシルク田辺57
7枠14番ガリバルディ岩田57
7枠15番ムーンクレスト藤岡佑57
8枠16番ウインガニオン津村57
8枠17番ジョーストリクトリ56
8枠18番ペルシアンナイトデムーロ56



前走オクトーバーSで2着のストロングタイタン。重馬場こなせたんやし、今回も来るやろか。ただ大外枠やし、ちょっと狙う気はせんわ。
去年勝ったレッドソロモンは得意のコース、雨もええんやろけど去年からハンデ1キロ増えるんは嫌やわ。
本命はヴォージュや。重賞2戦はどっちもハイペースで展開が厳しかっただけや。このメンバーやったら流れも向くやろ。

◎ヴォージュ
複勝500円 7

結果:-500円
ペース遅いのに先行馬総崩れってどういうことやねん。
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2017年11月14日

マイルCS予想1

イスラボニータ、エアスピネル、サトノアラジン、レッドファルクス。普通に考えればこの4頭が抜けていそうで、時点で上がり馬サングレーザーあたりと考えるところなのだが、厄介なのはウインガニオンとマルターズアポジー。こういう逃げ馬は、はまれば1着までありそうなのが怖い。
あとは復調気配のクルーガーと、デムーロが乗るだけで気になるペルシアンナイト。
3歳馬が結果を残せていないレースであり、また雨の予報もあるということから、サングレーザー、ペルシアンナイト、サトノアラジンあたりは本命にできない。逃げ馬2頭も軸にできるほどの信頼はない。レッドファルクスは安田記念でかなり強いと思ったが、安田記念が差し有利な展開だったこと、鞍上が弟デムーロに乗り替わること、初の京都コース、もともと左回りのほうが得意だったことなどを考えると、安田記念以上のパフォーマンスはなかなか期待しにくい。
ならば安田記念は前が詰まったエアスピネルはというと、富士Sの勝ちっぷりを見ても重馬場なら勝ち負けできそうだが、雨が多少残る程度ならまたも善戦マンになりそうな気がする。それに、前走はイスラボニータよりも斤量が1キロ軽かったし、大きなプラス材料を見出せない。
そうなると斤量が1キロ軽くなって、前走に比べると馬場状態も良くなりそうなイスラボニータが本命かというところ。
ただ、不気味な存在がクルーガー。ネオリアリズムが回避してしまい、キャロットファームはクルーガー1頭での勝負になったわけだが、それは逆にクルーガーで通用するからということではないか。

◎クルーガー
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2017年11月12日

エリザベス女王杯&福島記念&デイリー杯2歳S&武蔵野S&京都JS結果

得意の内枠でうまく立ち回ったモズカッチャンが待望のG1初勝利。オークス、秋華賞と善戦続きだったものの古馬相手に得意の内枠から上手く立ち回って、最後の直線は早め抜け出しから押し切りを狙うクロコスミアをきっちり捕えての勝利。秋華賞は落鉄の影響と展開が厳しかっただけで、実力は劣っていなかったことを証明して見せた。
ただ、クロコスミアの鞍上がかつてのモズカッチャンの主戦和田だっただけに、予想とは関係なしにクロコスミアに粘ってほしかったという気持ちのほうが大きかった。クロコスミアは雨が降ればの馬と思っていたところ、良馬場ながら勝ちタイムが2分14秒台にも関わらず勝ち馬の上がりが34秒台というかなり遅い時計での決着にも恵まれた。良馬場とはいえ今の京都の馬場はあまり良い状態ではないのだろう。おかげで早い脚がないクロコスミアでも勝負になった。そしてクインズミラーグロが逃げる予想外の展開だったがそのクインズミラーグロを4コーナーで早めに捕まえに行く和田の判断も良かった。
人気のヴィブロスは抜群のスタートが災いしたのか、折り合いを欠いて伸び切れず5着。
2着にクロコスミア、4着にマキシマムドパリが残ったようにスローの前残りだったなかで、最後にものすごい脚で追い込んだのはミッキークイーン。スマートレイアー、ヴィブロス、クイーンズリング、ルージュバックなどの有力差し馬が揃った中、1頭だけ抜けた末脚で追い込んで来た。宝塚記念3着にも驚かされたが、ここの3着で改めてこの馬の実力を思い知らされた。
他の人気どころではルージュバックは9着。この馬は強いのか弱いのか本当に分からない。
ディアドラは馬群から離れた後方待機。さすがに横山典弘のウキヨノカゼほどのポツンではなかったものの、そこまで離れた後ろから切れる脚を使える馬ではない。早い上がりを使うと言っても長くいい脚を使うタイプなのでこの位置取りでは勝負にならなかった。

3枠5番モズカッチャンデムーロ54
2:14.3
2枠4番クロコスミア和田56
2:14.3
5枠10番ミッキークイーン浜中56
2:14.3
7枠15番マキシマムドパリ藤岡佑56
2:14.5
8枠16番ヴィブロスルメール56
2:14.6
6枠12番スマートレイアー川田56
2:14.6
4枠7番クイーンズリングC.デムーロ56
2:14.6
3枠6番リスグラシュー福永54
2:14.7
8枠17番ルージュバックムーア56
2:14.8
2枠3番トーセンビクトリーアッゼニ56
2:14.9
8枠18番エテルナミノル四位56
2:15.0
6枠11番ディアドラ岩田54
2:15.1
5枠9番デンコウアンジュ蛯名56
2:15.2
1枠1番クインズミラーグロ藤岡康56
2:15.4(同着)
1枠2番ハッピーユニバンス池添56
2:15.4(同着)
7枠13番ジュールポレール56
2:15.6
4枠8番タッチングスピーチ松山56
2:15.7
7枠14番ウキヨノカゼ横山典56
2:16.2

結果:-500円


人気のサンマルティンは大外枠のせいか折り合いを欠いて4コーナーで早々に脱落して14着。戸崎は福島に行ってまでこの結果とは情けない。勝ち星がほしいだけならさっさと大井に戻ればどうか。
それとは逆に4コーナーで手ごたえよく早めに好位から抜け出したのはウインブライト。マイネルミラノを捕えて先頭に立つ。
そこに外から追い上げてきたのは末脚が持ち味のヒストリカルに、最近追い込みに目覚めてきたスズカデヴィアス。しかし、2頭とも差し届かず、ウインブライトがスプリングSに続く重賞2勝目。小回りコースは合っているのだろう。鞍上松岡も上手く立ち回ったように見えた。
マイネルミラノが好位から早仕掛けで勝負に行ったので、先行馬には厳しい展開だったか、プリメラアスールが8着、フェルメッツァは6着と粘れなかった。
それにしても最近タテ目が多すぎやしないだろうか。

1着:ウインブライト ○
2着:スズカデヴィアス ▲
3着:ヒストリカル
4着:マイネルディーン
5着:ショウナンバッハ
結果:-400円


人気のフロンティアが折り合いを欠く場面もあり、勝負どころでも手ごたえが悪く4着に敗れる波乱。力を出し切っていないと思うので、まだここで見切るのは早計だろう。
さらに2番人気のメガリージョンが競走中止と、こちらも波乱。
そんなレースを制したのは評判の良血馬ジャンダルム。鞍上アッゼニの影響か、5番人気まで人気を下げていたがディープインパクト産駒らしいいい切れ味で直線で見事な差し切り。アッゼニは来日初の重賞初制覇となった。
2着にはカツジ。3着には休み明けのケイアイノーテックと、結局新馬勝ちの1戦1勝の馬での決着となった。展開としてはスローの上がり勝負だったが、勝ったジャンダルム以外はそれほど切れる脚が使えなさそうで、今後を期待できるかどうかは怪しい。
予想はこれ以上ない完璧なタテ目。

3枠3番ジャンダルムアッゼニ55
1:36.3
8枠8番カツジ松山55
1:36.5
5枠5番ケイアイノーテック川田55
1:36.9
2枠2番フロンティア岩田55
1:36.9
8枠9番ナムラアッパレ国分優55
1:37.3
1枠1番ロードヒイラニシュタルケ55
1:37.5
7枠7番カクリョウ岩崎55
1:37.5
6枠6番ヒシコスマー浜中55
1:38.3
4枠4番メガリージョンデムーロ55
中止

結果:-300円


かなりのスローペースになった武蔵野S。末脚自慢のノンコノユメ、カフジテイクが追い込んでも4、5着が精一杯というほどのスローペースのレースを制したのはインカンテーション。2番手から抜け出して重賞6勝目となった。いつの間にやらインカンテーションは全盛期くらいの力を取り戻しているのではないか。
2着にはサンライズソアのほう。ここ2走はオープン特別で3着続きと、古馬相手では力不足だと思っているので、前残りの展開に恵まれての2着と見るべきだろう。
3着にはアキトクレッセント。1400mだけでなく、久々のマイルでも力のあるところを見せた。ただこれも前残りに恵まれたというべきだろう。
逃げたベストウォーリアは7着。フェブラリーS2着以降、全くいいところがない。すでに7歳で、そろそろこの馬も峠を越えてしまったか。
モーニンはまさかポツンしないだろうと思っていたが、このスローペースでポツンこそしなかったものの後方待機の競馬で9着。さすがの横山典弘にしてやられた。
人気のサンライズノヴァは末脚不発で12着。重賞で1番人気の戸崎なので当たり前。
カフジテイクは5着に追い込んできていたが、こちらも今年初めの頃の調子には戻っていないのではないか。あの頃の末脚ならこの展開でも突き抜けていたくらいの末脚だった。

1着:インカンテーション
2着:サンライズソア
3着:アキトクレッセント
4着:ノンコノユメ
5着:カフジテイク △
結果:-500円


本命のミヤジタイガは京都の大障害特有のバンケットコースで落馬。春の京都HJも本命馬が落馬で終わっており、今年の京都障害の予想は散々。
レースは、いつも通りの大逃げのタマモプラネットが今回こそは逃げ切りかと思ったところに、最後に詰め寄ったマイネルフィエスタとの大接戦。結果、マイネルフィエスタがアタマ差だけ前に出て勝利。重賞3着が3回の善戦マンがようやく重賞初勝利を挙げた。
2着にタマモプラネット。以前と変わらず大逃げのレースだが、3走連続重賞で馬券圏内と、安定感が出てきた。ただまたしても勝ちきることはできず。レースの上がり3ハロンが42秒9なので完全にバテ切っているので、この馬が強いというわけではなく、後続が弱いだけと考えるべきだろうか。
3着にはスズカプレスト。

1着:マイネルフィエスタ ○
2着:タマモプラネット
3着:スズカプレスト △
4着:ユウキビバワンダー
5着:テイエムオペラドン △
結果:-400円
posted by ナイト at 16:54| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

エリザベス女王杯予想3&福島記念予想&オーロC裏予想

ヴィブロスで間違いないと思っていたのだが、これだけ外の枠ならそこまで強気にはなれない。それでも3着は外さないだろう。
これだけ有力馬に外国人騎手が集まったのなら、外国人騎手馬券も十分にあり得そう。さすがにアッゼニはないと思いたいが。

1枠1番クインズミラーグロ藤岡康56
1枠2番ハッピーユニバンス池添56
2枠3番トーセンビクトリーアッゼニ56
2枠4番クロコスミア和田56
3枠5番モズカッチャンデムーロ54
3枠6番リスグラシュー福永54
4枠7番クイーンズリングC.デムーロ56
4枠8番タッチングスピーチ松山56
5枠9番デンコウアンジュ蛯名56
5枠10番ミッキークイーン浜中56
6枠11番ディアドラ岩田54
6枠12番スマートレイアー川田56
7枠13番ジュールポレール56
7枠14番ウキヨノカゼ横山典56
7枠15番マキシマムドパリ藤岡佑56
8枠16番ヴィブロスルメール56
8枠17番ルージュバックムーア56
8枠18番エテルナミノル四位56

三連複各100円 5-16-17 7-16-17 5-7-16
ワイド各100円 5-16 12-16

自信度★★★☆☆


得意の福島でマイネルミラノが逃げ切るかというところだが、わざわざ福島にまでやってくるあの騎手がいるのだから、ここは狙ってもいいのではないか。エリザベス女王杯の裏開催東京どころか、その裏開催の福島にまでやってくる空き巣名人戸崎のサンマルティンが本命。
相手はウインブライト、フェルメッツァ、ツクバアズマオー、スズカデヴィアス。
マイネルミラノは58キロのハンデを嫌うし、プリメラアスールがエリザベス女王杯を回避してこちらに出てくるのだから、楽々と逃げる形にはならないのではないか。
他に、フルーキーはズブくなってきて距離を伸ばして使っているようだが、それなら小回り福島では厳しいのではないか。全盛期の末脚の切れはなくなっているとしても、直線の長いコースのほうが合いそう。
ベルーフは福島は合うのだろうか。小倉記念で結果を残してきた馬なので、福島で走るイメージは沸かない。秋山が別の馬に乗って鞍上中谷というのも不安。

◎サンマルティン 16
○ウインブライト 3
▲スズカデヴィアス 13
△ツクバアズマオー 11
△フェルメッツァ 7
ワイド各100円 3-16 13-16 11-16 7-16
自信度☆☆☆☆☆


モンドキャンノの落ちぶれっぷりはひどすぎるやろ。1400mっちゅうことで、懲りもせずトウショウドラフタとタガノブルグや。せやけどトウショウドラフタはいつまで岩部乗せ続けるんや。

◎タガノブルグ 2
○トウショウドラフタ 14
複勝300円 2
複勝200円 14


結果:-500円
トウショウでもピストのほう。またスローの前残りかい。サンライズメジャーは8歳でもなかなか頑張ってるな。
posted by ナイト at 15:49| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

デイリー杯2歳S&武蔵野S&京都JS予想&エリザベス女王杯予想2

ここは新潟2歳Sを勝ったフロンティアだろう。
ただ、相手が分からない。新馬勝ちのなかで注目されているのはジャンダルムだろうが、武豊が落馬負傷のためか、週刊誌報道から逃げるためか分からないが今週は乗り替わってしまい、その結果アッゼニが乗るのがかなり不安。新馬戦は勝った物の気性が悪そうなところも不安。
なので、ケイアイノーテック、カツジあたりのディープインパクト産駒を有力視したい。
ヒシコスマーは新馬勝ちがドロドロの不良馬場東京だったのでどう判断すれば良いのか。
メガリージョンはデムーロが乗るのは怖いが福永が東京のカフジテイクを選んだと考えればそこまで強い馬ではないか。前走も超スローペースを逃げ切っただけで、上がりも平凡なので評価しにくい。

1枠1番ロードヒイラニシュタルケ55
2枠2番フロンティア岩田55
3枠3番ジャンダルムアッゼニ55
4枠4番メガリージョンデムーロ55
5枠5番ケイアイノーテック川田55
6枠6番ヒシコスマー浜中55
7枠7番カクリョウ岩崎55
8枠8番カツジ松山55
8枠9番ナムラアッパレ国分優55

馬連各100円 2-5 2-8 2-3
自信度★☆☆☆☆


カフジテイク、サンライズノヴァ、ノンコノユメ、ベストウォーリア、モーニン。このあたりが実力上位だろう。
本命はモーニン。かしわ記念、さきたま杯と馬券に絡み、日本テレビ盃では少し距離が長いものの僅差の4着。ようやく復調してきたのではないか。ただ、戸崎もルメールも乗らないというのはかなり不安ではあるが、さすがにモーニンでポツンするような真似はしないだろう。揉まれない外枠も良い。
末脚勝負になればカフジテイクはもちろんだし、東京と相性の良いサンライズノヴァも怖い。
逆に去勢後は末脚の勢いを失ってしまっているノンコノユメは58キロを背負うこともあって厳しいのではないか。
あとは前走こそ不利を受けて大敗したがベストウォーリアも負けてはいられないが、今年の不調続きを見ると、なかなか強くは狙えない。
上がり馬ではクインズサターンが気になるが戸崎が乗り捨てたのならいらないか。
インカンテーションは今ではこの距離は短いのではないか。
ゴールデンバローズは3歳の頃の期待を完全に裏切ったままだし、東京2戦2勝のメイショウウタゲも柴田善臣への乗り替わりというのが気に入らない。
最後に、妙に気になるのはそのメイショウウタゲではなくブラゾンドゥリスに内田が乗り続けるということ。ここ2年のタガノトネールのように、1400mでスピードを生かして競馬をしていた先行馬が残ってしまうのがこのレース。モーニンと同じようなタイプで力は下のように見えるが、斤量差があるのでこの馬も要注意。

◎モーニン 14
○サンライズノヴァ 6
▲ベストウォーリア 12
☆ブラゾンドゥリス 15
△カフジテイク 16
ワイド各100円 6-14 12-14 14-15 14-16 6-15
自信度★★★☆☆


堅実に結果を残しているマイネルフィエスタやミヤジタイガ。このあたりが中心だろうか。
他にはテイエムオペラドン、スズカプレスト、ステージジャンプあたり。
大逃げのタマモプラネットが復調気配だが、得意の雨は朝だけの予報なら捨ててしまう。
東京HJ4着のユウキビバワンダーはその前走がレコード勝ちなので気にはなるが、前走が重馬場でのスタミナ決着、2走前が3330mと少し長めの距離で勝ったことから、距離の長いコースでこその馬ではないか。

◎ミヤジタイガ 7
○マイネルフィエスタ 8
▲ステージジャンプ 11
△スズカプレスト 1
△テイエムオペラドン 4
ワイド各100円 7-8 7-11 1-7 4-7
自信度★☆☆☆☆


実績馬で捨てたいのはミッキークイーン。休み明けで万全ではないとの話もあり、メンバーも揃った今年は捨ててしまう。
あとは府中牝馬Sを勝ったクロコスミアも雨が降らないと厳しいだろう。
本命はヴィブロス。対抗はなんだかんだ言ってもムーアが怖すぎてルージュバック。
他には古馬ならスマートレイアー、クイーンズリング。
スマートレイアーはまさかのアクシデントで武から川田に乗り替わるが、川田と言えばジェンティルドンナのオークスやモーリスの安田記念など、代打騎乗でのG1制覇が多い騎手なのでマイナスとも言えないのではないか。
今年の3歳馬はあまり信用していない。ディアドラは秋華賞こそ楽勝だったが、雨に恵まれたと思っている。紫苑Sで僅差だったことを考えると、良馬場の京都の軽い芝で切れる脚が使えるタイプには思えない。
リスグラシューは福永への乗り替わりが不安。こちらも捨てる。
3歳で怖いのは、秋華賞はハイペースで先行して落鉄しながらも3着のモズカッチャン。デムーロがクイーンズリングではなくこっちに乗るのも気になるし、切れる脚がないタイプだとは思うが去年のシングウィズジョイのように先行して早めに抜け出して粘るような競馬ができるのはこの馬だろう。

1枠1番クインズミラーグロ藤岡康56
1枠2番ハッピーユニバンス池添56
2枠3番トーセンビクトリーアッゼニ56
2枠4番クロコスミア和田56
3枠5番モズカッチャンデムーロ54
3枠6番リスグラシュー福永54
4枠7番クイーンズリングC.デムーロ56
4枠8番タッチングスピーチ松山56
5枠9番デンコウアンジュ蛯名56
5枠10番ミッキークイーン浜中56
6枠11番ディアドラ岩田54
6枠12番スマートレイアー川田56
7枠13番ジュールポレール56
7枠14番ウキヨノカゼ横山典56
7枠15番マキシマムドパリ藤岡佑56
8枠16番ヴィブロスルメール56
8枠17番ルージュバックムーア56
8枠18番エテルナミノル四位56
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2017年11月07日

エリザベス女王杯予想1

ヴィブロス、ルージュバック、スマートレイアー。この3頭に人気が集まるだろう。
本命はヴィブロス。海外G1馬の力を侮ってはいけないだろう。ルージュバックはムーア騎乗でどうなるか分からないが、G2大将の様子が抜けない。それはスマートレイアーにも言えること。
怖いデムーロ兄弟も本命にはしない。
デムーロ弟の乗るクイーンズリングは去年に比べてメンバーがかなり強くなるのが不安。
兄の乗るモズカッチャンは京都の軽い芝での上がり勝負が不安。これは同じハービンジャー産駒のディアドラにもあてはまるように思う。この2頭は秋華賞、オークスで好走しているが、どちらもパワー、スタミナタイプの馬と思っているので、秋華賞は雨に恵まれたしオークスは2400mという距離が向いていたように思う。良馬場の京都外回りで早い上がりが必要な例年のエリザベス女王杯で通用する気がしない。
あとは秋華賞2着のリスグラシューだが、こちらも桜花賞、秋華賞で2着に来ていることから、雨で時計のかかる馬場の方が向いていそうな印象を受ける。そして、反応が少し鈍い馬なので、じっくり構えて乗ることが多い福永への乗り替わりが合う気もしない。

◎ヴィブロス
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2017年11月05日

アルゼンチン共和国杯&みやこS&京王杯2歳S&ファンタジーS&JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック結果

スワーヴリチャードが完勝。休み明けで3歳ながら56キロのハンデを背負っても問題なし。ダービー2着馬の力を見せつけた。レイデオロと好勝負を演じた力はここでは一枚も二枚も上だった。
もう1頭の3歳馬セダブリランテスは3着。ソールインパクトに負ける程度なら、今後は少し厳しいか。
逆にソールインパクトは東京2400mでは4戦して3着を外していなかったことからも、この程度の距離が良いのかもしれない。
アルバートはトップハンデが堪えたか、直線でのいつもの切れ味が見られず4着止まり。

2枠4番スワーヴリチャードデムーロ56
2:30.0
4枠7番ソールインパクト福永53
2:30.4
1枠1番セダブリランテス戸崎54
2:30.6
6枠11番アルバートシュタルケ58.5
2:30.7
4枠8番カレンミロティック池添57
2:30.7
3枠5番トウシンモンステラ北村宏53
2:30.8
5枠9番シホウ吉田隼53
2:30.9
2枠3番デニムアンドルビー田辺54
2:30.9
3枠6番プレストウィックシュミノー55
2:31.0
7枠13番ハッピーモーメント津村54
2:31.1
1枠2番マイネルサージュ柴田大54
2:31.3
8枠15番ヒットザターゲット三浦57
2:31.3
8枠16番カムフィー勝浦52
2:31.5
6枠12番トルークマクト江田照53
2:31.8
7枠14番レコンダイト北村友55
2:32.1
5枠10番サラトガスピリット内田53
2:32.1

結果:-300円


テイエムジンソクが3コーナーで早々と先頭を捕らえてそのまま圧勝。この圧倒的な強さで、チャンピオンズCの本命に名乗りを挙げたのではないか。
2着には実績馬が多かったなかで、初重賞挑戦となったルールソヴァール。サウンドトゥルーの弟なので、ダート適性は抜群なのだろう。ここにきて力をつけてきているようで、兄同様晩成型なのか。
3着にはキングズガード。この距離でも最後の末脚はしっかりしていた。いつの間にか1400mから1800mにシフトしてきており、距離不問の安定した末脚を使う馬になっている。展開が向けばさらに大舞台でも末脚に期待できるのではないか。
実績馬ではモルトベーネの5着が最上位。出遅れて後方からの競馬での結果なので、アンタレスSを勝っているようにそれなりの力はあるのだろう。
エピカリスは見せ場なく8着。レパードSは爪を痛めていたという話もあったが、ここでもまだ完全復活とはいかなかった。

1着:テイエムジンソク ◎
2着:ルールソヴァール
3着:キングズガード
4着:タムロミラクル
5着:モルトベーネ
結果:-300円


タワーオブロンドンが直線に向いて外から一気の差し切りで見事に重賞制覇。ここは力が違うという直線の切れ味だった。マイルはぎりぎりとのことなので、来年以降のスプリント戦線での活躍を期待したい。
2着にはカシアス、3着にはアサクサゲンキと前走重賞勝ち馬がその実績に恥じない結果を残した。
人気のタイセイプライドは馬体重プラス14キロと、休み明けでまだまだ叩き台程度の調子だったのか。

1枠1番タワーオブロンドンルメール55
1:21.9
6枠6番カシアス浜中55
1:22.2
7枠8番アサクサゲンキ55
1:22.3
8枠10番ピースユニヴァース内田55
1:22.5
4枠4番ニシノウララ戸崎54
1:22.5
2枠2番トーセンアンバーC.デムーロ54
1:22.6
7枠9番エントシャイデン蛯名55
1:22.6
5枠5番タイセイプライドデムーロ55
1:22.8
3枠3番マイティーワークス三浦54
1:22.8
6枠7番モリノラスボス五十嵐冬55
1:23.7
8枠11番トキノメガミ野中54
1:24.9

結果:-300円


スピードの違いで、逃げて直線に入って後続を突き放す競馬で、逃げ切るかと思われたコーディエライト。しかし、そこに外からすごい脚で追い込んで来たのはベルーガ。パワータイプの馬が多いキンシャサノキセキ産駒だが、京都の外回りで強烈な切れ味を発揮。ゴール前できっちりコーディエライトを捕えて、2戦2勝で重賞初制覇を決めた。デムーロ弟は来日2週連続重賞制覇となった。
2着にはコーディエライト。ラップタイムを見ても別に最後に脚色が鈍ったわけでもないので、勝ち馬の切れ味が上だったということ。結果的には、もう少し前半から飛ばして逃げて行ったほうがよかったのかもしれない。
3着にも後ろから追い込んだアマルフィコースト。3連勝とはならなかった。ダイワメジャー産駒らしく切れ味では劣るのだろう。ベルーガには置いて行かれてしまった。新馬のようにもっと前で競馬をした方がいいのではないか。
今後を期待するなら、むしろスズカフェラリーのほう。出遅れて最後方からの競馬ながらも4着にまで追い込んだ。

1着:ベルーガ △
2着:コーディエライト ◎
3着:アマルフィコースト △
4着:スズカフェラリー ▲
5着:モズスーパーフレア
結果:ワイド1280円的中 +880円


逃げるオールブラッシュを、ケイティブレイブとミツバが早めに捕えて先頭に立ち、そこに内からアウォーディー、外からサウンドトゥルーが迫る。
しかし、アウォーディーは直線途中で簡単に脱落。逆にサウンドトゥルーはこういうパワーの要る馬場も得意としていることもあって、久々に末脚炸裂。チャンピオンズC以来の、ジーワン3勝目を挙げた。
2着にはケイティブレイブ。さすがのしぶとさだったが、切れ味でサウンドトゥルーに屈した。
3着にはミツバ。アンタレスSやシリウスSのように大敗はあるものの、ブラジルCで逃げ切りの圧勝を決めたり、秘めた力はあるのだろう。今回はケイティブレイブと一緒に合わせて行ってその力を存分に発揮したのではないか。
アウォーディーは直線で早々に手ごたえで悪くなり4着。ダートに転向してからまだ2年ではあるが、すでに7歳ということを考えると衰えてきているのかもしれない。ラニやアムールブリエと妹、弟がすでに引退していることを考えても、晩成型というわけでもないだろうから、以前の強い時の力を期待するのは厳しいかもしれない。

6枠8番サウンドトゥルー大野57
2:04.5
8枠12番ケイティブレイブ福永57
2:04.7
4枠5番ミツバ松山57
2:04.7
1枠1番アウォーディー57
2:05.1
5枠7番グレンツェント森泰57
2:05.5
3枠3番オールブラッシュルメール57
2:06.0
5枠6番サブノクロヒョウ和田譲57
2:06.7
7枠10番アポロケンタッキー内田57
2:06.7
4枠4番タマモネイヴィー繁田57
2:07.7
6枠9番バルダッサーレ御神本57
2:07.8
2枠2番フェスティヴイェル的場文57
2:09.0
7枠11番ハーキュリーズ保園57
2:11.0
8枠13番スパイア安藤57
2:12.6

結果:-300円


4着までがタイム差なしの決着になったスプリント。そんな大接戦を制したのはニシケンモノノフ。好位追走から直線で一度前が詰まるような形となったが、前が開いてからは一気に突き抜けた。
2着はコパノリッキー。出遅れながらも3コーナーで外からまくって行くという、スプリント戦とは思えない競馬をしての2着で、相当な能力の高さを見せた。スプリントは適性がないと思っていたが、適正に関係なく圧倒的に力が上だったということだろう。勝ちきれなかったのは出遅れの分の差だけだろう。
3着には中団から差して来たブルドッグボス。
逃げたコーリンベリーは6着。道中は外からネロに競りかけられる形で、マイペースに運べなかったのが厳しかったか。休み明け2走目で調子が上向いていたかもしれないが、さすがに6歳牝馬で衰えも見え始めたか。強いころなら直線に向いて振り切っていたはず。
そのネロはあわやの4着。久々のダートでも見せ場十分の内容だった。
キタサンミカヅキは今回は5着と差し届かなかった。東京盃よりも勝ちタイムはかなり早くなっていることから、周りのメンバーが東京盃を叩き台に調子を上げていたのだろう。その分、東京盃で仕上がっていたこの馬が逆転されたのではないか。今日の上位勢とは素直に実力の差に思える。
ノボバカラは12着。前走の南部杯2着はいったいなんだったのか。

1枠1番ニシケンモノノフ横山典57
1:11.4
5枠10番コパノリッキー森泰57
1:11.4
6枠11番ブルドッグボス内田57
1:11.4
8枠15番ネロ中野57
1:11.4
2枠3番キタサンミカヅキ繁田57
1:11.5
6枠12番コーリンベリー松山55
1:11.7
4枠8番スノードラゴン大野57
1:11.9
2枠4番スアデラ赤岡55
1:12.0
3枠6番ドリームバレンチノ岩田57
1:12.3
4枠7番プリサイスキング達城57
1:12.9
7枠13番アンサンブルライフ真島大57
1:13.3
3枠5番ノボバカラ御神本57
1:13.4
1枠2番セトノプロミス三村57
1:13.6
8枠16番メジャーアスリート高橋哲57
1:14.3
5枠9番シゲルカガ山崎誠57
1:15.4
7枠14番ゴーディー的場文57
1:15.5

結果:-500円


ホワイトフーガは事前に嫌な情報があったが、その不安的中で全く力を出せずに大敗。休み明けのワンミリオンスも4着、アンジュデジールはディープインパクト産駒らしく時計のかかるパワーの要る馬場に対応できずに5着と、人気どころが総崩れ。
そんななか、武豊のマイペースで逃げに出たプリンシアコメータを、地方の筆頭ララベルが追いかけて2頭の一騎打ちに。
中央と地方の意地がぶつかり合うなか、直線の叩き合いを制したのはララベル。去年はこのレース除外で、今年に入って地方交流重賞で2着が2回となかなか勝ちきれなかったが、この大一番でJBCレディスクラシックのタイトルを手に入れた。
ただ、直線では斜行してプリンシアコメータに大きな迷惑をかけた。正直言って、地元大井だから審議になったものの降着にならなかっただけで、普通なら降着、1着プリンシアコメータになっていただろう。着差がアタマ差ということで、この裁決には全く納得のいっていない。
3着にはラインハート。配当で見れば三連単100万超えの大波乱となったが、これはJBCだからではないだろうか。ライトなファンも多く集まるJBCというイベントだったので、ラインハートは地方移籍後初戦という実質中央馬に近い馬にもかかわらず、おそらく地方所属ということで中央勢とは大きく人気が離れていたのではないか。JBCではなければ他のキンショーユキヒメのような初ダートの全く信頼できない中央馬ではなく、この馬にも人気が分散していたはず。

5枠8番ララベル真島大55
1:54.2
2枠3番プリンシアコメータ55
1:54.2
6枠11番ラインハート笹川55
1:54.4
1枠1番ワンミリオンス福永55
1:54.6
4枠7番アンジュデジール横山典53
1:55.2
8枠14番タガノヴェローナ岩田53
1:55.4
2枠2番ティルヴィング坂井英55
1:55.6
3枠4番プリンセスバリュー吉原55
1:55.6
8枠15番シルキークイーン矢野55
1:55.8
4枠6番ファイトユアソング増田55
1:56.0
3枠5番ホワイトフーガ蛯名55
1:56.3
7枠13番キンショーユキヒメ内田55
1:56.4
6枠10番スパンコール山本聡哉55
1:56.6
7枠12番ディアマルコ佐原55
1:57.2
5枠9番タッチスプリント倉兼53
1:57.3

結果:-300円
posted by ナイト at 16:02| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

アルゼンチン共和国杯&みやこS予想

目黒記念3着のハッピーモーメント、5着のレコンダイト、丹頂Sを勝ったプレストウィック。このオープン特別程度のレベルになってしまうのだろうか。
3歳馬はスワーヴリチャードが休み明けなのでセダブリランテスのほうがいいのだろうか。ただ一気に相手強化されるのと距離も伸びるのとで狙いにくい。
あとは明らかに格上だがハンデ58.5キロでもアルバートが力を出し切れるのかどうか。
デニムアンドルビーが妙に売れているが、今さら狙うような馬だろうか。

1枠1番セダブリランテス戸崎54
1枠2番マイネルサージュ柴田大54
2枠3番デニムアンドルビー田辺54
2枠4番スワーヴリチャードデムーロ56
3枠5番トウシンモンステラ北村宏53
3枠6番プレストウィックシュミノー55
4枠7番ソールインパクト福永53
4枠8番カレンミロティック池添57
5枠9番シホウ吉田隼53
5枠10番サラトガスピリット内田53
6枠11番アルバートシュタルケ58.5
6枠12番トルークマクト江田照53
7枠13番ハッピーモーメント津村54
7枠14番レコンダイト北村友55
8枠15番ヒットザターゲット三浦57
8枠16番カムフィー勝浦52

ワイド各100円 4-13 11-13 4-11
自信度★☆☆☆☆


期待のエピカリス、勢いに乗るテイエムジンソクがどちらも休み明けの外枠で狙いにくい。
それでも他のアスカノロマン、モルトベーネ、モンドクラッセあたりの実績馬はどれもいい時の勢いがないので、新興勢力の台頭もあるだろうか。
別に強いとは思っていないが京都1800m3戦3勝のタガノヴェリテを狙ってみる。

◎テイエムジンソク 16
○エピカリス 15
▲タガノヴェリテ 3
複勝300円 3
自信度★★☆☆☆
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2017年11月03日

京王杯2歳S予想

小倉2歳Sを勝ったアサクサゲンキと、函館2歳Sを勝ったカシアス。どちらも強そうに思えないので本命はタワーオブロンドンにする。ききょうSを3馬身半差の快勝。ルメールと藤沢和雄のコンビがデビューから続いているのが不気味。
それから2戦2勝のタイセイプライド。結局デムーロ・ルメール。この2頭でいいのではないか。
ディープインパクト産駒でトーセンアンバーも気になったが、菊沢厩舎が本気なら横山典弘を騎乗してくるだろうか。それでも好調デムーロ弟なら狙う。
それなら新馬戦を出遅れながら大外から差し切ったエントシャイデン。

1枠1番タワーオブロンドンルメール55
2枠2番トーセンアンバーC.デムーロ54
3枠3番マイティーワークス三浦54
4枠4番ニシノウララ戸崎54
5枠5番タイセイプライドデムーロ55
6枠6番カシアス浜中55
6枠7番モリノラスボス五十嵐冬55
7枠8番アサクサゲンキ55
7枠9番エントシャイデン蛯名55
8枠10番ピースユニヴァース内田55
8枠11番トキノメガミ野中54

ワイド各100円 1-5 1-9 1-2
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 22:43| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

ファンタジーS予想&JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック予想2

新潟2歳Sで2着だったコーディエライトが本命。1400mの未勝利を圧勝しており距離短縮は良いかどうかは分からないが、問題にはならないだろう。
相手は中京2歳Sを勝ったアマルフィコースト、初年度から好調のロードカナロア産駒アルモニカ、弟デムーロが怖いベルーガ、前走出遅れて相変わらず福永が詰まったスズカフェラリー。

◎コーディエライト 8
○アルモニカ 5
▲スズカフェラリー 6
△ベルーガ 9
△アマルフィコースト 10
ワイド各100円 5-8 6-8 8-9 8-10
自信度☆☆☆☆☆


アウォーディーでここは大丈夫だと信じたい。ソラを使って負けたチャンピオンズCのようなことはあるかもしれないが、全く力及ばず負ける姿は考えにくい。

1枠1番アウォーディー57
2枠2番フェスティヴイェル的場文57
3枠3番オールブラッシュルメール57
4枠4番タマモネイヴィー繁田57
4枠5番ミツバ松山57
5枠6番サブノクロヒョウ和田譲57
5枠7番グレンツェント森泰57
6枠8番サウンドトゥルー大野57
6枠9番バルダッサーレ御神本57
7枠10番アポロケンタッキー内田57
7枠11番ハーキュリーズ保園57
8枠12番ケイティブレイブ福永57
8枠13番スパイア安藤57

馬連各100円 1-8 1-12 1-10
自信度★★★★☆


ここは正直さっぱり分からないが、地方馬が有力視されているからこそ中央馬を狙いたい。ニシケンモノノフもコーリンベリーも休み明け2走目で調子を上げてくるだろうから、中央馬で馬券が決まる可能性も十分にありそう。

1枠1番ニシケンモノノフ横山典57
1枠2番セトノプロミス三村57
2枠3番キタサンミカヅキ繁田57
2枠4番スアデラ赤岡55
3枠5番ノボバカラ御神本57
3枠6番ドリームバレンチノ岩田57
4枠7番プリサイスキング達城57
4枠8番スノードラゴン大野57
5枠9番シゲルカガ山崎誠57
5枠10番コパノリッキー森泰57
6枠11番ブルドッグボス内田57
6枠12番コーリンベリー松山55
7枠13番アンサンブルライフ真島大57
7枠14番ゴーディー的場文57
8枠15番ネロ中野57
8枠16番メジャーアスリート高橋哲57

ワイド各100円 1-5 5-12 5-10 5-11 3-5
自信度★★☆☆☆


ホワイトフーガはノド鳴りの不安など嫌な情報があるので、万全の状態とは言い難いものの、馬券圏外に飛ぶほどの大敗も考えにくい。アンジュデジールも大丈夫そうに思える。2頭軸で狙ってみる。

1枠1番ワンミリオンス福永55
2枠2番ティルヴィング坂井英55
2枠3番プリンシアコメータ55
3枠4番プリンセスバリュー吉原55
3枠5番ホワイトフーガ蛯名55
4枠6番ファイトユアソング増田55
4枠7番アンジュデジール横山典53
5枠8番ララベル真島大55
5枠9番タッチスプリント倉兼53
6枠10番スパンコール山本聡哉55
6枠11番ラインハート笹川55
7枠12番ディアマルコ佐原55
7枠13番キンショーユキヒメ内田55
8枠14番タガノヴェローナ岩田53
8枠15番シルキークイーン矢野55

三連複各100円 1-5-7 3-5-7 5-7-8
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 16:01| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする