2017年01月23日

TCK女王盃予想

ホワイトフーガの相手探しで、タマノブリュネットとトーセンセラヴィが有力だろう。JBCレディスクラシックの川崎1600mは立ち回りの差でトーセンセラヴィが上回った印象なので、大井1800mならタマノブリュネットが上か。、
あとはタイニーダンサー、マイティティー、ワンミリオンスの中央勢。マイティティーは前走馬体重が大きく減っていたのが敗因と思っているので、度外視。調子が戻っていればどこまで通用するのか見てみたい。

◎ホワイトフーガ 9
○タマノブリュネット 12
▲マイティティー 1
△ワンミリオンス 7
△トーセンセラヴィ 2
△タイニーダンサー 3
三連複各100円 1−9−12 7−9−12 2−9−12 3−9−12 1−7−9
自信度★★☆☆☆
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2017年01月22日

AJCC&東海S結果

クリールカイザーが大外から飛ばして行ったおかげでハイペースになったが、その後ろに付いて行ったミライヘノツバサが直線で抜け出す。
しかし、そこに内からタンタアレグリア、外からゼーヴィントが伸びてきての本命決着。
勝ったのはタンタアレグリア。中山コース適性が不安だったが、それを克服。重賞初勝利を決めた。
2着にゼーヴィント。これで重賞3戦連続の2着。
ミライヘノツバサはハイペースの中よく粘ったが、やはりワンパンチ足りない。
リアファルは3コーナーでずるずると下がっていった。故障でなければいいが。

4枠8番タンタアレグリア蛯名56
2:11.9
5枠10番ゼーヴィント戸崎55
2:12.0
1枠1番ミライヘノツバサ内田55
2:12.2
3枠6番ルミナスウォリアー柴山56
2:12.5
4枠7番ワンアンドオンリー田辺57
2:12.5
6枠11番ナスノセイカン丸山56
2:12.6
5枠9番シルクドリーマー津村56
2:12.6
6枠12番ショウナンバッハ松岡56
2:13.3
2枠3番マイネルメダリスト吉田隼56
2:13.5
1枠2番クラリティスカイ柴田善57
2:13.7
7枠14番マイネルフロスト柴田大56
2:14.4
8枠17番クリールカイザー吉田豊56
2:14.6
7枠13番リアファルシュミノー56
2:15.0
8枠15番ヤマニンボワラクテ石川56
2:15.1
8枠16番サイモントルナーレ横山和56
2:15.2
3枠5番ホッコーブレーヴ大野56
2:16.0
2枠4番シングウィズジョイルメール54
中止

結果:−400円


グレンツェントが1番人気に応えて差し切って見せたが、続いてモルトベーネ、メイショウウタゲが入って2着以降は大荒れ。
中山とは違ってダート重賞とは思えない超スローペースのレースで、上がり勝負に対応できなかったか、アスカノロマンは8着。末脚こそが持ち味のカゼノコが5着に突っ込んでくるくらいだから、最後の末脚が武器の馬に有利な展開だったということだろう。

4枠8番グレンツェント横山典55
1:53.2
2枠4番モルトベーネ秋山56
1:53.3
7枠14番メイショウウタゲ56
1:53.4
4枠7番ショウナンアポロン丸山56
1:53.4
8枠15番カゼノコ太宰57
1:53.4
5枠9番ピオネロ福永 川須56
1:53.6
7枠13番ロンドンタウン国分恭55
1:53.6
1枠1番アスカノロマン和田57
1:53.6
3枠6番ラストインパクト石橋56
1:53.8
6枠12番マイネルクロップ丹内56
1:54.0
1枠2番モズライジン中谷56
1:54.1
3枠5番インカンテーション藤岡康56
1:54.2
6枠11番カラクプア加藤55
1:54.3
8枠16番ロワジャルダン浜中56
1:54.5
2枠3番トウショウフリーク酒井56
1:54.6
5枠10番リッカルド北村宏56
1:54.6

結果:−500円
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2017年01月21日

AJCC&東海S予想

ゼーヴィントにリアファルあたりが中心だとは思うが、舞台として絶好なのはクリールカイザーだろう。
あとはタンタアレグリアあたりだが、中山適性に不安を抱える。
クラリティスカイは距離が長そうだし、シングウィズジョイはエリザベス女王杯2着と言ってもここで通用するとは思えない。
ミライヘノツバサは中山巧者として注目されそうだが、皐月賞でボロ負けしているので、その程度の実力だろう。穴なら去年3着のショウナンバッハのほうが怖い。

1枠1番ミライヘノツバサ内田55
1枠2番クラリティスカイ柴田善57
2枠3番マイネルメダリスト吉田隼56
2枠4番シングウィズジョイルメール54
3枠5番ホッコーブレーヴ大野56
3枠6番ルミナスウォリアー柴山56
4枠7番ワンアンドオンリー田辺57
4枠8番タンタアレグリア蛯名56
5枠9番シルクドリーマー津村56
5枠10番ゼーヴィント戸崎55
6枠11番ナスノセイカン丸山56
6枠12番ショウナンバッハ松岡56
7枠13番リアファルシュミノー56
7枠14番マイネルフロスト柴田大56
8枠15番ヤマニンボワラクテ石川56
8枠16番サイモントルナーレ横山和56
8枠17番クリールカイザー吉田豊56

ワイド各100円 13−17 10−13 8−13 12−13
自信度★★★☆☆


アスカノロマンとグレンツェント。この2頭で固いだろう。
もしかすると、前走不利を受けたがアポロケンタッキーに先着はしているピオネロは強いのかもしれない。ダートで連を外していないので、底が見えるまで狙っておく。
あとはロワジャルダンくらいまでか。間違ってもラストインパクトは買わない。

1枠1番アスカノロマン和田57
1枠2番モズライジン中谷56
2枠3番トウショウフリーク酒井56
2枠4番モルトベーネ秋山56
3枠5番インカンテーション藤岡康56
3枠6番ラストインパクト石橋56
4枠7番ショウナンアポロン丸山56
4枠8番グレンツェント横山典55
5枠9番ピオネロ福永 川須56
5枠10番リッカルド北村宏56
6枠11番カラクプア加藤55
6枠12番マイネルクロップ丹内56
7枠13番ロンドンタウン国分恭55
7枠14番メイショウウタゲ56
8枠15番カゼノコ太宰57
8枠16番ロワジャルダン浜中56

三連複各100円 1−8−9 1−2−8 1−8−16 1−2−9 1−9−16
自信度★★★☆☆
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2017年01月20日

すばるS&カーバンクルS裏予想

まさかタガノエスプレッソがダートで勝つとは思わんかったが、斤量1キロ増えること考えたら、今度はスマートアヴァロンのほうが怖いんちゃうか。

◎スマートアヴァロン 12
複勝500円 12

結果:複勝750円的中 +250円
スマートアヴァロンの差し切りは見事やったが、4着パーティードレスの追い込みもすごかったな。タガノエスプレッソは前走勝ったんはなんやったんや。


ここはナックビーナスで仕方ないか。あとは、♪クリスマスが今年もやってくる、かどうか。

◎ナックビーナス 7
複勝1000円 7

結果:複勝1200円的中 +200円
クリスマスはほんまに北海道専用やな。
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2017年01月17日

日経新春杯&京成杯&愛知杯結果

ミッキーロケットが逃げるヤマカツライデンを早めに交わして先頭に立つも、後ろから追い上げてきたシャケトラに交わされ勝負あったかと思ったが、そこからがこの馬のしぶといところ。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを苦しめた底力で、シャケトラとの一騎打ちをハナ差制して重賞初勝利。ハンデ2キロ差があってのこの勝利はかなり評価していいだろう。
3着はモンドインテロ。しかし最後にレッドエルディストに詰め寄られていたあたりからすると、少し重賞で勝ち負けするには力不足か。
レッドエルディストは京都向きではないと思っているが、それでも最後はしっかり詰め寄った。坂のあるコースならもっとやれるだろう。それは5着だったカフジプリンスも同じ。この馬は坂というよりむしろ距離があったほうがいいかもしれない。
ただ、今日の京都は稍重でタフな馬場だった。それでも馬券に絡めないということは、その程度の馬と見切ってしまってもいいのかもしれない。
雪で順延になった日経新春杯だったが、終わってみれば至極順当な結果で終わってしまった。

4枠5番ミッキーロケット和田55
2:25.7
3枠3番シャケトラ浜中53
2:25.7
5枠8番モンドインテロシュミノー56.5
2:26.0
6枠9番レッドエルディスト四位54
2:26.0
5枠7番カフジプリンス福永54
2:26.2
2枠2番ヤマカツライデン池添55
2:26.4
1枠1番トルークマクト武豊53
2:27.0
3枠4番マドリードカフェ川島54
2:27.2
4枠6番アクションスター松若53
2:27.3
8枠14番レーヴミストラルデムーロ58
2:27.3
8枠13番ウインインスパイア三津谷53
2:27.3
6枠10番テイエムナナヒカリ田中健49
2:27.6
7枠12番ダコール小牧58
2:28.9
7枠11番アドマイヤフライトフォーリー55
2:31.7

結果:ワイド590円的中 +190円


人気のコマノインパルスが完勝。とはいっても、この馬が前走葉牡丹賞で2着なのだから、やはりレイデオロが強かったということを改めて知る結果となった。
2着はガンサリュート。距離が長いのではないかと思っていたが、問題なかった。未勝利で負けている馬が京都2歳S勝ちのカデナ、アルテミスS勝ちのリスグラシューなのだから、相手が悪かっただけで重賞で通用してもいいだけの力があったということ。
3着マイネルスフェーンは前走のシュミノーの好騎乗とは一変、柴田大知が下手な乗り方をしたのに3着なのだから、思っていたより強いのかもしれない。
人気のサーベラージュは14着と惨敗。新馬は強かったが堀調教師がまだまだと言っているだけあって、今後の成長に期待したい。

1着:コマノインパルス ◎
2着:ガンサリュート
3着:マイネルスフェーン
4着:ジュニエーブル
5着:アサギリジョー
結果:−400円


中京の芝は状態がよく分からないのだが、そんな芝を読んでいたのか、マキシマムドパリが直線で大外に持ち出すと一気の末脚で差し切った。秋華賞3着と、ここでは格上の実績がモノを言った。稍重で少しタフな馬場もこの馬には合っていたのかもしれない。鞍上岩田は去年はJRA重賞勝利が無しという信じられない1年だったが、年が明けて1年4か月ぶりのJRA重賞勝利となった。
2着にはサンソヴール。3着にクインズミラーグロ。どちらも重い馬場を苦にしなさそうな馬で、軽いハンデも味方につけての好走だったか。
重いハンデを背負った実力馬、55キロのヒルノマテーラは12着、シュンドルボンが13着、54キロを背負ったダイワドレッサーが15着なので、ハンデの差が大きく響いた印象。愛知杯は毎年軽ハンデの馬が突っ込んでくる。中京芝2000mはハンデの影響が出やすいコースなのかもしれない。

1着:マキシマムドパリ ○
2着:サンソヴール
3着:クインズミラーグロ
4着:マラムデール
5着:アンジェリック
結果:複勝380円的中 −20円
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2017年01月16日

日経新春杯予想

ミッキーロケット、カフジプリンス、シャケトラの4歳馬3頭に注目。
その中でもミッキーロケットが本命。
カフジプリンスは京都2400mなら短いくらいではないだろうか。もっとスタミナの要るコース向きだろう。
シャケトラはここでも通用するのかどうか、力関係がまだ分からない。
レッドエルディストは追い込み一辺倒の脚質で、しかも坂のあるコースのほうが良さそうなパワータイプなだけに、京都では狙いにくい。
あとはモンドインテロ、ヤマカツライデンあたりの力のありそうな古馬。
ダコールはマイルを試して2400mに戻してと迷走している。ハンデ58キロもあって狙えない。
レーヴミストラルも休み明けで58キロは狙えない。
まさかとは思うが、このレース49キロのテイエムで思い出してしまう、テイエムプリキュアの再現をテイエムナナヒカリがするようなことはないだろうか。

1枠1番トルークマクト武豊53
2枠2番ヤマカツライデン池添55
3枠3番シャケトラ浜中53
3枠4番マドリードカフェ川島54
4枠5番ミッキーロケット和田55
4枠6番アクションスター松若53
5枠7番カフジプリンス福永54
5枠8番モンドインテロシュミノー56.5
6枠9番レッドエルディスト四位54
6枠10番テイエムナナヒカリ田中健49
7枠11番アドマイヤフライトフォーリー55
7枠12番ダコール小牧58
8枠13番ウインインスパイア三津谷53
8枠14番レーヴミストラルデムーロ58

ワイド各100円 5−8 3−5 2−5 5−7
自信度★★★☆☆
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2017年01月14日

京成杯予想&ニューイヤーS裏予想

レイデオロに食らいついたコマノインパルス。順当にいけばこの馬かと思うが、バゴ産駒で本当に大丈夫なのだろうか。このレースは、ハービンジャー産駒のイメージが強い。ホープフルS組の、ベストリゾートを要注意。
ホープフルS2着のマイネルスフェーンは、内突っ込み大好きのシュミノーの騎乗がはまっただけの印象がある。
サーベラージュは新馬が圧勝だったが、堀厩舎が柴山というのは本気ではなさそう。ムーアから柴山への乗り替わりでここも勝つようなら本物。
あとは新潟2歳S3着のイブキが中山2000mで結果を残せるのかどうか、そもそも強いのか弱いのか。

◎コマノインパルス 8
○ベストリゾート 14
▲サーベラージュ 1
△イブキ 3
ワイド各100円 8−14 1−8 3−8
単勝100円 14

自信度☆☆☆☆☆


人気落ちとるが、中山ならダイワリベラルは捨てられへんわ。

◎ダイワリベラル 12
複勝300円 12

結果:−300円
後ろから行くって北村なにやっとんじゃ。
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2017年01月13日

愛知杯予想&ジャニュアリーS裏予想

こんな天気も馬場状態もメンバーも分からないレースを当てることができるわけない。ので、全く当てる気のない予想で済ませてしまう。
雨、直線が長い左回りコースという実績があるのは、新潟の紫苑Sでショウナンパンドラを倒したレーヴデトワールを差し置いて他に誰がいようか。
あとは順当にマキシマムドパリ。

◎レーヴデトワール 13
○マキシマムドパリ 11
複勝各200円 13 11
自信度☆☆☆☆☆


カペラSの走りが出来たらゴーイングパワーのもんやろ。前走のメンバー相手に4着は強いで。

◎ゴーイングパワー 4
複勝700円 4

結果:複勝1190円的中 +490円
直線前詰まってヒヤヒヤしたで。
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2017年01月08日

シンザン記念&フェアリーS結果

やっぱり今年は競馬しないほうがいいのかもしれない。
内を突くことに定評のあるシュミノー騎乗のアルアインが、馬群を割ろうとしたところで前のメイショウソウビがヨレて前を塞がれて万事休す。
その間にトラスト、ペルシアンナイトが抜け出しそれをタイセイスターリーが差し切る展開に見えた。
そこに最後方から飛んできたのはキョウヘイ。前走もアルアインに敗れはしたがメンバー最速の上がりで追い込んでいた馬。今回は雨も味方につけたか、驚くような末脚で、直線一気で突き抜けた。
2着のタイセイスターリーは外枠でこの結果なら上出来か。
不利を受けたアルアインは6着。直線でトップスピードに乗ろうかというタイミングで前をカットされたのでかなり痛い不利だった。

1着:キョウヘイ
2着:タイセイスターリー ○
3着:ペルシアンナイト
4着:トラスト ▲
5着:マイスタイル
結果:−300円


予想通りツヅクが逃げたが飛ばしすぎたか直線で脱落。外から差し切ったのはライジングリーズン。新馬に続いて雨の中山で勝利。
2着には人気のアエロリット。
3着には前走ダート勝ちのモリトシラユリ。ダートがいいのではなく、中山がいいのかもしれない。
と、回顧したところで今後重賞で活躍しそうな馬は、毎年のことだがここにはいない。

1着:ライジングリーズン
2着:アエロリット △
3着:モリトシラユリ
4着:ジャストザマリン
5着:アルミューテン
結果:−300円
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2017年01月07日

シンザン記念&フェアリーS予想

朝日杯FSはディープインパクト産駒を狙うだけで当たったが、このレースも同じようなことが言えるのだろうか。
本命はディープインパクト産駒、アルアイン。
相手はトラストとタイセイスターリー。
コウソクストレートは距離どうこうだけでなく、大外枠だし前走の4着がさほど見どころがなかった。
ペルシアンナイトは個人的に嫌いなハービンジャー産駒なので捨てる。京都マイルでハービンジャー産駒というイメージもない。
穴で狙いたいのはエテレインミノル。前走はふらふらしながら33秒5の上がりで差し切った。新潟なので上がりタイムは参考にならないが、それでもこの末脚は不気味。

◎アルアイン 7
○タイセイスターリー 14
▲トラスト 8
△エテレインミノル 11
ワイド各100円 7−14 7−8 7−11
自信度★★☆☆☆


このレース、2年連続逃げ切り勝ちで決まっている。逃げ切り勝ちが続く、という期待をこめて、ツヅクを狙ってみるのはありだろうか。
あとは札幌2歳S2着のブラックオニキス。京都や阪神のスピード勝負がダメでも、タフな中山なら勝負になるかもしれない。
そうは言ってもまともに予想するなら、コーラルプリンセスとアエロリットあたりだろう。
大外枠でいかにも人気して飛びそうなキャスパリーグは戸崎なので逆にこういうところで来るのかもしれない。

◎ツヅク 2
○ブラックオニキス 4
▲コーラルプリンセス 1
△アエロリット 3
複勝各100円 2 4
ワイド100円 1−3

自信度☆☆☆☆☆
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2017年01月06日

淀短距離S&ポルックスS裏予想

冬の京都、特に芝1200言うたら内の前残りが当たり前やったのに、去年あたりからその傾向が変わっとるんや。外枠でも狙うで。斤量も厳しないからセカンドテーブルや。

◎セカンドテーブル 12
複勝500円 12

結果:複勝850円的中 +350円
やっぱり最近は内枠で決まらんな。昔の馬場やったらローレルベローチェが残っとったで。


思い込みかもしれんが、冬の中山ダートは追い込み決まる印象あるわ。今年もこの馬の末脚が見たいで。

◎サンマルデューク 7
複勝500円 7

結果:−500円
何が追い込み決まるや。思いっきり逃げ切りやったやないか。
posted by ナイト at 19:59| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

京都金杯&中山金杯結果

今年はヤバイ。名前を挙げた6頭のうち、絞って捨てた3頭がきれいに2、3、4着なのだから。
エアスピネルはかかりながらも期待に応える勝利で、今後のマイル路線での活躍に期待したい内容だった。直線に入ると楽々と先頭に立ち、最後まで粘り切って見せた。折り合いを欠いていなければもっと楽に勝てたのではないか。
2着ブラックスピネル、3着フィエロは、しばらく狙っていたのに見切ったここで来るのだから、完全に流れが悪い。ブラックスピネルはこれが本来の力ということか。そしてフィエロは衰えてはいてもここで馬券を外すほどには衰えていなかった。
前走快勝だったブラックムーンが9着というのがかなり物足りないが、重賞では力不足なのだろうか。

1着:エアスピネル ◎
2着:ブラックスピネル
3着:フィエロ
4着:アストラエンブレム
5着:マイネルハニー
結果:−400円


ツクバアズマオーは、これぞ中山巧者の走りというような、抜群の手応えで3コーナーを外から上がってきた。あの走りは本物の中山巧者の証。
2着のクラリティスカイは内々をロスなく回って来たにしても、この距離でこの結果は予想外。
とは言っても3着シャイニープリンス、4着シャドウパーティーが僅差で、京都金杯と比べてかなりレベルが低かったことは間違いない。

1着:ツクバアズマオー ◎
2着:クラリティスカイ
3着:シャイニープリンス △
4着:シャドウパーティー
5着:カムフィー
結果:ワイド370円的中 −130円
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2017年01月04日

京都金杯&中山金杯予想&万葉S裏予想

ついにエアスピネルがマイル路線に方向転換。ただ、アストラエンブレム、ガリバルディ、フィエロ、ブラックスピネル、ブラックムーン、ミッキージョイと骨のあるメンバーがそろって、絶対的な信頼は置けない。
それでも、エアスピネル軸に、相手を絞って勝負したい。結果を残せていないのでブラックスピネルは人気先行しすぎていると見て捨てる。ここ最近は警戒していた馬だが、ここで見切る。
あとはフィエロがハンデ57.5キロということと、鞍上フォーリーというのが気に入らない。
アストラエンブレムはハンデ54キロが魅力だが、前走1600万での勝ち方が地味で、ここで通用するまでの力はないと見て捨てる。
毎回いい脚を使っているガリバルディは鞍上が福永からルメールに代わって覚醒の可能性があると思っている。

◎エアスピネル 6
○ミッキージョイ 12
▲ブラックムーン 4
△ガリバルディ 18
ワイド各100円 6−12 4−6 6−18 4−12
自信度★★☆☆☆


中山はさっぱりわからない。
ツクバアズマオーは安定してきているので軸として、相手はドレッドノータス、シャイニープリンス、ストロングタイタン、マイネルフロストあたりだろうか。
最近、クラリティスカイは距離を伸ばしてきているが、マイルがベストだと思っているので捨てる。

◎ツクバアズマオー 3
○ドレッドノータス 7
▲ストロングタイタン 10
△シャイニープリンス 1
△マイネルフロスト 8
ワイド各100円 3−7 3−10 1−3 3−8 7−10
自信度★☆☆☆☆


順当にタマモベストプレイでええんちゃうか。

◎タマモベストプレイ 10
複勝500円 10

結果:複勝900円 +400円
あの手ごたえの悪さで勝つんやから相当スタミナあるで。フジキセキの仔とは思えん。それと、スピリッツミノルが追い込みで結果残すのも信じられんわ。
posted by ナイト at 20:25| Comment(0) | 2017年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

香港国際競走&マカオ競馬観戦記

今年最初の記事は、久々の競馬観戦記。しかもタイトルの通り、ついに日本を飛び出し初の海外競馬観戦に行っていました。というか、海外旅行自体初めてです。
せっかくですので、今後日本から観戦に行く人のためになるような参考情報も加えて書きたいと思います。


出発は12月9日の金曜日。関西国際空港を21時半頃に出発し、香港国際空港に現地時間の1時頃に到着するスケジュール。安いLCCを使って1万円ほどで香港に行けてしまうこの手軽さが嬉しいですね。
約4時間のフライトで香港に到着。

到着した10日の土曜日は、マカオへ。目的は当然競馬。
香港で入国せず空港でそのままフェリーに乗り継いでマカオに行く方法もありますが、今回は一度香港で入国。朝5時50分頃の香港島行きの始発電車までひたすら空港で待つ。これまでの国内競馬場巡りの馬鹿なスケジュールと変わらず、海外到着早々の強行スケジュールには香港人もびっくりだろう。日本人のパワーを思い知ったか。と言ってもこの時間に空港で寝転がっているのは、同じように乗り継ぎや電車の時間を待つ外国人だらけなので、香港人は周りにいない。
ちなみに、バスは夜中も走っているうえに安いため、こちらのほうが便利。普通の人はこちらを利用するでしょう。

夜中の香港空港では有料のラウンジを利用する手もあったものの、空港内をうろうろ探索。イスもたくさんあるのでそこで寝転がったりして時間をつぶす。周りは外国人だらけ。初の海外なので、スリや置き引きに遭うのではないかという警戒心ばかりでまともに安らげない。空港内で24時間営業なのはマクドナルドとセブンイレブンとスターバックスくらいで、他にゆっくりできる場所はない。
空港で待つ間に香港ドルに両替。両替は24時間できるため、あらかじめやってしまう。円安の影響で1000円が60.2香港ドルという海外旅行には苦しいレート。両替は親切な切り上げで、1000円が61香港ドルになる。そのためセコイ話をすると、10000円を両替すると602香港ドルにしかならないが、1000円を10回両替すると、610香港ドルになる。ただ、後々分かることだが、空港で両替するのは全く得策ではなかった。念のため最低限は空港で両替しておいてもいい程度か。

到着から5時間ほど空港で時間をつぶし、ようやく始発電車で香港駅へ。電車の本数は10分に1本程度で非常に便利。料金は片道100香港ドルだが、往復券なら片道90香港ドル。2〜4人いればさらに安いグループ割が使える。2人でも片道85香港ドルなので、往復券よりも安い。
ちなみに、空港の駅は改札のようなものがないため、そのまま電車に乗れてしまう。駅員の対応も早朝はやっていないため、到着した香港駅の改札で係員に申告して、切符を買う必要がある。
30分もかからずに香港駅に到着。切符を買うのにはクレジットカードが使えた。もちろんだが、現地の両替よりもクレジットカードのほうが両替のレートは抜群に良い。
香港駅は高級ショッピングモールのようなビルの中に入っているものの、もちろんまだ朝の6時半ごろ。店は開いていない。そのため、香港に来たのに香港を完全に無視して、徒歩10分程度の上環にあるフェリーターミナルからマカオへ。
フェリーターミナルは、香港、マカオともフェリーターミナルはいくつかあるのだが、今回はこの上環のフェリーターミナルから、マカオのタイパ島にあるフェリーターミナルへ。フェリーは日中30分に1本程度で、24時間運航している。7時前に到着し、7時半のフェリーに乗ることに。値段は休日片道177香港ドル。一応マカオでは入国審査があるのが少し面倒だが、早朝なのであまり人も少なく快適。事前に日本で予約もできるらしいが、金が無駄に高い。それにどの時間のフェリーに乗るかが読めないため、現地でチケットを購入。これもクレジットカードOK。
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結局、乗ってみて分かることだがタイパ行のフェリーターミナルはそこまで人もおらず、予約する必要もなかった。このフェリーを利用する人は、事前に準備するのであればチケットなんかより、エチケット袋と酔い止めを準備することをお勧めする。それくらいひどい揺れで、しかも指定席で甲板に出たりもできないため、船内で惨劇が繰り広げられる可能性もある。というか、実際帰りの船は惨劇だった。
席にエチケット袋が常備されていればいいのだが、ある席とない席があった。おそらく、前の客がゲロってしまい、その席に次の嘔吐袋が補充されなかったのだろう。
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フェリーで1時間、軽々とマカオへ到着。香港を目指した旅だったはずが、香港感を全く味わうことなく、朝8時半にすでにマカオに到着している狂気の沙汰のようなスケジュールに、普通の人はドン引きだろう。この無駄な行動力と体力をもっと別の機会に活かせばいいのにと自分でも思うのだが。
マカオのタイパ島にあるフェリーターミナルを降りると、マカオのホテル行の無料バスが出ているのでこれを利用。ここまで、せっかく両替した香港ドルの現金を一切使っていない。
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マカオにはカジノを中心にした富裕層の集まるホテルがこれでもかというほど立ち並んでいる。その中で、マカオのタイパ競馬場の最も近くにある、ギャラクシーマカオという巨大なホテル、ショッピングモール群に行くことに。そのホテルの規模が日本では考えられない。到着早々、来てはいけないところに来てしまった感が半端ない。この巨大なホテルはいったい何なのか。
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早朝なのでそもそも店が開いていないのだが、なんとか店を探して軽く食事をし、いざカジノへ。
と、そのカジノ、入り口からこの様子。ドレスコードも無しで、そこらのおっちゃんが入っているので問題ないと分かっていても、入るのに気が引ける。ただ挙動不審だったら警備員に止められかねないため、むしろ「大したことねーな」感を出しながら入ろうとしてみる。
ちなみにこの噴水、上下に動く。金かけすぎだろ。
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マカオは現地の通貨があるようだが、香港ドルもほぼ等価で流通している。むしろカジノは香港ドルしか使えない。もうここ、マカオじゃなくて香港。
ここで、カジノに挑戦する以前にカジノ内にある両替のレートを見て敗北を味わうことに。空港で十分なだけの現金を香港ドルに両替したのだが、空港よりもカジノのレートが圧倒的に良く、クレジットカードのレートと同等だった。空港とのレートの差は10%ほど。香港の街中にある銀行は手数料がとられるため香港の空港の両替所が割とお得という情報を事前に仕入れていたが、カジノのレートは情報不足だった。電車、フェリーともクレジットカードが使えたので、空港で両替をする必要が全くなかったことに到着早々打ちのめされる。

気を取り直してカジノに挑戦。機械に直接現金を投入して勝負。
と言っても、自称ギャンブルの才能、センス、運というものを一切持たない人間なので、その投入した香港ドルが、スロットで一瞬で溶け、他のゲームに切り替えるも結局合計320香港ドルを失う。

気持ちを切り替えてマカオのタイパ競馬場へ。競馬場自体はギャラクシーマカオのそばだが、入り口が裏側。しかもモノレールか何かの建設工事もあり、またマカオは車社会のようで歩道橋がなく、まともな歩く道が用意されていない。これぞマカオ、香港じゃない、と前言撤回しつつ歩いての移動はなかなか大変。歩道橋も横断歩道もないので、普通に車がバンバン行き交う道路を横切りながら、進んでいく。
ギャラクシーマカオから徒歩15分くらいでなんとか到着。
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タイパ競馬場は入場無料。規模的には地方競馬以下。廃れた競馬場で、客の数は日本の地方競馬以下。明らかにカジノに客を全て持っていかれている様子。銀座の街の中にウインズ銀座があるような、梅田の街の中にウインズ梅田があるような感じと言いたかったが、そんな素敵なものではない。カジノとは客層がはっきりと違うことが分かる。ただ、周りに何もなく太陽が明るいうえ、スクリーンだけは異様に大きいので、すごく明るくにぎやかなところに来た雰囲気に錯覚してしまう。騙されるな。
そして、なぜかスタンド前に普通に車が駐車されている。そこが駐車場なのか、なんなのかはよく分からないが、とにかくたくさん車が停まっていた。
ちなみに、スクリーンの奥に見えているのが、先ほどのカジノのホテル。競馬場の横にこの存在感。場違いだったのは自分ではなく、多分ホテルのほう。あの存在感、場違い。幼稚園児の中に曙が混ざってるようなもの。
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中でご飯でも食べようかと思っていたが、そんないい施設もない。おそらく有料席に行けばあるのだと思うが、無料のほうはただ馬券を買うだけ。
1レースの開始は14時だが、この日は同時にマレーシアの競馬も放映、馬券販売をしていた。マレーシアはどうやら午前中から競馬をしているようで、日本と同じように富裕層の集う場所には行けないような地元のオッサン達が昼間っから競馬にいそしんでいた。
マークシートを見る限りでは、マレーシアに限らず、香港など他国の競馬も販売しているようだった。

マークシートの書き方は競馬場に貼ってあるためそれを見れば何とかなったが、新聞やレーシングプログラムのようなものを入手できず、競馬場に貼ってある出馬表とオッズだけを見ての予想となる。
馬券購入はすべて対人。機械なんてない。現地通貨と香港ドルとで受付が違うものの、ここでも香港ドルは問題なく使えた。
面白いのは、発走まで○分前のような表示があるのだが、馬券の締め切りはなんとゲートが開いた瞬間。ゲートが開いた瞬間にベルが鳴り響き、馬券の販売が締め切られる。

この日は全部ダート戦。そんなダート競馬6レースで、馬券のほうは全敗。280香港ドルを払い戻しなく失い、失意のどん底に。もう競馬なんてしないなんて、言わないよ絶対。は真逆の意味だが、本当にマカオに来てまで競馬を辞めたくなる。今思い出しても気分が悪い。
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ちなみに、翌日に香港国際競走があるためか、絶対に誰もいないだろうと思っていた日本人が5組くらいいたことは驚きだった。

帰りはギャラクシーマカオまで歩き、またしても無料バスでフェリーターミナルへ戻り、フェリーで香港へ。行きと同じルートを戻る。

初の海外だというのに、その日のうちにすでに2回目の香港の入国審査。マカオと合わせて1日3度の入国審査。これで海外初日から入国審査マスター。と言っても、審査官は無言で、質問も何もされなかった。日本人は信用されているというのはどうやら本当らしい。先人の皆様、ありがとう。

ホテルに泊まって翌日。11日、日曜日は待望の香港国際競走の日。香港の電車の1日乗車券を買ってシャティン競馬場へ。
シャティン競馬場の最寄り駅は、分かりやすさの極み、「馬場駅」。しかも、馬場駅は競馬がある日しか電車が通らない路線となっており、馬場駅を通る電車は、駅の案内板も馬場駅経由と表示してくれるので間違える心配もない。
電車に乗ると日本と同じ。新聞片手に競馬場へと向かうオッサン達でごった返している。ちなみに、新聞はコンビニで売っているが、売っているのは一般紙でスポーツ新聞ではない。しかし、その一般紙に十分に競馬の情報が載っている。
駅を降りると、馬場駅というだけあって競馬場の入場ゲート直結。この日は入場すると帽子がもらえるサービスも。嬉しいのは、外国人用の入場ゲートがあり、パスポートを見せると入場無料。

日本の競馬場と違うのは、席取りの意識が非常に低い。普段からそんなことをしなくても十分座れるからだろう。スタンドの座席はかなり多く、席に新聞を引いて席を取るような姿は全く見られなかった。そんな中、ゴール前の最前列、ラチ沿いで場所取りしていた人達はそれなりに人数がいた。これはおそらく日本の観光客。カメラを構えて、明らかに観光客ですというような荷物をゴール前に並べている、郷に入っても郷に従わない日本人達の並びだった。
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他には、レーシングプログラムが有料だったり、日本の競馬場ならどこにでもある、無料のお茶がなかったりという小さな差は感じたものの、他の競馬場の作りは同じ。お茶は日本を見習ってもらいたい。ただ逆にレーシングプログラムはかなりの情報量で、これは日本が真似をしてほしいと思った。過去の戦績や、予想コメントまで載っており、日本のスポーツ新聞レベルで購入の価値ありで、お金を払っても買いたいと思えるものだった。

馬券の購入はマークシートで対人の窓口で買うか、専用のカードを作ってマークシートもいらないような機械で買うか。対人の窓口は20香港ドルから購入可能と窓口に書かれているため、1点の馬券なら20香港ドルが最低単位。2点以上の買い目なら10香港ドルから買えば問題ない。
機械で買うのは10香港ドルから買えるらしいという噂だったが、専用のカードの作り方が分からなかったので、全て対人窓口で買った。
また、日本にあるような高額払い戻しではなく、500香港ドル以上というような高額購入者用の窓口もあるのが面白い。さすがにその窓口は並ぶ人も少ないが、20香港ドルの最低単位窓口は日本の日のように列が伸びている。しかも対人窓口だし、慣れていない日本人っぽい人がマークシートの書き方を間違えたりと時間がかかる。
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また、カジノと同じように競馬場には通貨の両替所もあった。しかもここのレートがカジノに負けず劣らずの素晴らしいレート。競馬、カジノ目的で香港、マカオに来る人は、空港で両替なんて、絶対にすべきではないとアドバイスをしておきたい。

1レースは12時25分と日本より遅め。しかし4レースには香港ヴァーズが始まるということで、1レース開始時からかなりの混雑具合。そのため、日本の競馬場で昼休みにトークショーをやるような感じで、香港では1レースが始まる前に日本のジャニーズのような若いグループのライブをパドックでやっていたりと、かなりの賑わいを見せていた。
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それが終わるとついにレースに。
レースの流れは日本と変わらず。パドックが頭数揃わずバラバラに登場したりと、小さな差こそあれどほとんど変わらない。もちろん、日本と違って本馬場入場BGMやファンファーレのようなものはなく、マカオと同じく発売締め切りはゲートオープンの瞬間。

そういえば、競馬場内でずっと流れていた音声は、BGMではなくグリーンチャンネル的なものだった、はず。中国語なので何を言っているか分からないため確実ではないが、流れているおっさんの声のテンションでだいたいそんな感じだろうと。

メインとなるのはもちろん4、5レースの香港ヴァーズ、香港スプリントと、7、8レースの香港マイル、香港カップ。どのレースも変わらぬ盛り上がりだったが、特徴的なものとしては、全馬ゲートに収まってからゲートオープンまでの間に、まるで野球のピッチャーが投球モーションに入って投げるまでのような、徐々に大きくなる湧き上がる歓声があるということ。
香港ということでイギリスの影響を受けているのか、階段に座り込むジジババもいないし、新聞を敷いて地べたに座っている底辺感のあるファミリーもいない。日本と違って競馬場というものに品の良さを感じた。レース前のゲート入りや本馬場入場で大騒ぎする人もおらず、日本のように馬鹿みたいに大声で騒ぐ若者もいなかった。大々的に新聞広告にも載っていたくらいなのだから、国民的行事とまでは言わないまでも、そう言っても恥じないような位置づけに競馬があるのだろう。

初の香港競馬で、今後来るかも分からないということもあって、競馬場内では東奔西走。馬券を買うことそっちのけで、G1全レースでパドックとコースとの往復を繰り返し写真撮影をし続けることに。
最後の香港カップは、日本馬が勝ったこともあり、また次のレースがG1でないということから、表彰式もしっかり見ることができた。表彰式が終わった帰り際には、周りの人たちが写真撮影に夢中になっているところに、すかさずレーシングプログラムを差し出すことで、ムーア騎手にサインまでもらうことができた。
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日本ではファンファーレの生演奏のために吹奏楽の方たちが出てくることはあるものの香港ではファンファーレがない。しかし、表彰式での国歌演奏のために吹奏楽の方たちが出てきて、君が代の生演奏も行われた。
ただ、どうしても気になったのは、君が代が半音か全音低かったこと。そこのアレンジはなんだったのか。

そんな中で買った馬券はというと、香港スプリントの馬連が当たった程度で、ここでも約300香港ドルを失う。マカオと合わせて回収率では20%程度。クソ、今思い出しても腹が立つ。
職場へのお土産のお菓子も、最低限の安い小さなものしか買えないほどに。
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そんな流れで、夕方までで10レース。10レースの頃には周りも暗くなって照明の灯が入る中での開催となった。
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と、こんな感じで観光なんてほとんどせずに競馬に特化した旅行だったが、せっかくの海外だからということで馬券の金額は増えるし、穴狙いが進むしということで、これまでにないほどの負け方。気分は最悪。
しかも、香港ヴァーズも香港カップも、日本馬が勝ったのに馬券を外しているので、せっかく日本馬が勝っても全く楽しくない。海外旅行で競馬なんて、せっかくの海外旅行が楽しくなくなる、気分を害する、不機嫌になる、というように何もいいことがないと思います。

みなさん、競馬は早くやめた方がいいですよ。
海外に行ってまで競馬なんて、馬鹿なことはやめた方がいいですよ。


それでも、これまでの国内競馬場めぐりに加えて、海外の競馬場めぐりをしたいなあと実感しながら、翌日月曜日の昼に日本に帰国しました。


最後に、G1に出走した全馬を意地で写真に収めましたが、その中から日本馬を中心にピックアップ。

香港カップ
クイーンズリング&エイシンヒカリ&モーリス
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ステファノス&ラブリーデイ
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パドック(武豊騎手)
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モーリス(直線独走)
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香港マイル
ロゴタイプ
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ネオリアリズム
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サトノアラジン
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香港スプリント
ビッグアーサー(パドック)
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レッドファルクス(パドック)
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ビッグアーサー(本馬場入場)
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レッドファルクス(本馬場入場)
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エアロヴェロシティ(ウイニングラン後)
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香港ヴァーズ
サトノクラウン
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ヌーヴォレコルト
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スマートレイアー
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サトノクラウン(ハイランドリールに並ぶ)
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posted by ナイト at 14:18| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G1予想統計

・フェブラリーS
的中率:4/9
回収率:91%

・高松宮記念
的中率:5/10
回収率:82%

・桜花賞
的中率:1/10
回収率:4%

・皐月賞
的中率:2/10
回収率:12%

・天皇賞春
的中率:2/10
回収率:11%

・NHKマイルC
的中率:4/10
回収率:53%

・ヴィクトリアマイル
的中率:1/10
回収率:67%

・オークス
的中率:4/10
回収率:26%

・ダービー
的中率:3/10
回収率:507%

・安田記念
的中率:4/10
回収率:115%

・宝塚記念
的中率:2/10
回収率:27%

・スプリンターズS
的中率:3/11
回収率:29%

・秋華賞
的中率:5/11
回収率:87%

・菊花賞
的中率:4/11
回収率:64%

・天皇賞秋
的中率:6/11
回収率:95%

・エリザベス女王杯
的中率:6/11
回収率:121%

・マイルCS
的中率:6/11
回収率:367%

・JC
的中率:3/11
回収率:46%

・チャンピオンズC(JCダート)
的中率:3/11
回収率:37%

・阪神JF
的中率:4/11
回収率:71%

・朝日杯FS
的中率:8/11
回収率:114%

・有馬記念
的中率:5/11
回収率:77%


桜花賞、皐月賞、天皇賞春と10%前後の回収率に低迷する春のG1に対して、秋のG1は全体的に好調。
それに、予想の難しそうな2歳G1、朝日杯FSが的中率70%以上という驚異の的中率。エリザベス女王杯やマイルCSは回収率100%越えをキープしている。
posted by ナイト at 14:14| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする