2017年08月25日

新潟JS予想&BSN賞裏予想

グッドスカイ、ハギノパトリオット、ホーカーテンペスト、メイショウアラワシ、リスヴェリアート。このあたりが有力か。
あとは気になるのは大逃げのタマモプラネット。スピード勝負の新潟なら一発があるかもしれない。
本命は新潟も走り慣れているホーカーテンペスト。
対抗にメイショウアラワシ。前走の斤量が64キロ。こんな斤量でレースに出た馬、ここ5年ほどいなかったのではないか。一気に4キロも軽くなればチャンスがありそう。

◎ホーカーテンペスト 9
○メイショウアラワシ 2
▲ハギノパトリオット 11
△グッドスカイ 3
△タマモプラネット 10
△リスヴェリアート 8
ワイド各100円 2-9 9-11 3-9 9-10 8-9
自信度★★☆☆☆


勝つかどうかは別として、馬券の軸なら安定感あるセンチュリオンでええやろ。けど新潟の前残りを期待して、スズカリバーを狙ってみたいわ。マスクゾロと競り合うかもしれんけど、もし単騎で行けたら怖いで。

◎センチュリオン 7
○スズカリバー 12
複勝300円 12

結果:-300円
なんとなくセンチュリオンは飛ぶ気がしたんは正解やったが、スズカリバーでは力不足やったか。マスクゾロは休み明けで2着ならがんばったやろ。
posted by ナイト at 15:18| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

競馬場めぐり4

ついに4回目になりました。競馬場めぐりの記録です。
過去の記事のリンクはこちら。

競馬場めぐり1
競馬場めぐり2
香港国際競走&マカオ競馬観戦記
競馬場めぐり3

競馬場めぐり3で、残すはあと5場となっていました。今回はその残り5場、と言いたいところですが、もったいぶっています。ただ、競馬場めぐり3で書いた荒尾のようなおまけもあります。

21.5、高崎・・・2017/3/11(BAOO)
22、函館・・・2017/7/16(函館記念)
23、札幌・・・2017/8/13(エルムS)
24、帯広・・・2017/8/14(月曜ナイター)
25、門別・・・2017/8/17(ブリーダーズGC)


廃止になった高崎競馬場跡地を挟んで、一夏で怒濤の北海道4場訪問です。それでは順番に行きましょう。


21.5 高崎競馬場跡地
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春の青春18きっぷ旅行で、3月に榛名神社を観光した後、高崎競馬場跡地へ。高崎駅から徒歩10分。どうして廃止になってしまったのかというほど抜群にアクセスの良い市街地。競馬場らしくない立地だった。
競馬場はというと、かろうじてコース、ゴール板は残っていたものの、スタンド等はほぼ取り壊されて絶賛工事中。馬券もJRAの発売はしておらず、BAOO高崎として地方競馬のみの発売。この発売所も非常に狭く、小さなウインズのワンフロア程度の規模しかなく、しかも建物の外壁に看板なども全くなかったため、最初は本当に営業しているのかと不安になったほど。
馬券のほうは、滞在できる時間が1時間もなかったため、到着後次のレース、帯広競馬場の大本命の複勝をトリガミで取っただけだが、一応はノルマ達成となった。


22 函館競馬場
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7月の3連休を利用して函館旅行に。北海道となるといつものように鈍行列車というわけにもいかず、飛行機で行き新幹線で帰るスケジュール。
函館競馬場は函館駅から路面電車で1本。しかも最寄り駅出口から入場口までの距離が小倉に次ぐ2番目に近い競馬場ということで、アクセスは素晴らしい。駅と言っても路面電車の駅でホームが道路の真ん中にあるので、距離は近くても信号待ちを挟むのだが、路面電車なので駅自体が小さく、電車のドアから競馬場入場口までの距離で見れば小倉といい勝負かもしれない。
競馬場に入る前に面白いのは、入場口の横がガラス張りで外からパドックが見えるようになっていること。馬と騎手を見たいだけなら外からでも十分に見ることができる。
競馬場自体は規模が小さくあっという間に全体を見て回ることができる。そして小倉同様にスタンドとコースやウイナーズサークルなどの距離が近く、検量室なども見える。そのコンパクトさこそが函館の見どころだろう。パドックとコースを繋ぐ本場馬入場までの通路が他の競馬場のように地上をくぐることなく地方競馬場のように地上で繋がれており、その横を同じように観客が通れるのもいいところ。ただそのコンパクトさゆえか、トイレや無料のお茶の場所が少ないのは、スタンドがキレイで新しいだけにもったいない欠点だと思った。
あとは、屋内の座席はコース側ではなくパドック側にあるのは特徴的。もちろんコース側にも屋外に座席が並んでいるが、パドックを見るための座席というのはなかなか他の競馬場には用意されていない。
行ったのは函館記念の日。函館で1番多く人が入りそうな日でもスペースは余裕があった。雨が降っていたせいかもしれないが、ゴール前でカメラを構えて場所取りする人も少なく、メインの函館記念はゴール板前最前列を陣取れたほど。
馬券は、函館は少頭数のレースが多くノルマを達成するのは容易だったが、メインの函館記念は全くダメ。ただ、最終で挽回して去年の小倉に続いてプラスで終えることができた。


23 札幌競馬場
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8月の夏休みを利用して、6泊7日の壮大な北海道旅行。初日は飛行機で成田から新千歳へ行き、電車で札幌へ。この日から、北海道&東日本パスという、JR北海道やJR東日本の鈍行列車に7日間乗り放題のきっぷを使った旅がスタートした。その翌日、旅行2日目に札幌競馬場に。これで中央の10場制覇となった。
札幌競馬場は札幌駅の隣の桑園駅が最寄り駅。そこから競馬場へは歩いても15分程度だとは思うが、無料のシャトルバスの本数が多くアクセスは便利。競馬場自体は函館とかなり似た雰囲気で、全体的にコンパクト。パドックとコースを繋ぐ本場馬入場までの通路の横を人が通れるようになっているのも同じ。ただ、それ以外に人がパドックとコースを行き来するための通路が少なく動線がちゃんと確保されていないうえ、函館よりも人が多いので混雑して不便。
また、札幌は函館と同じようにスタンドの前は芝生になっているのだが、函館や他の競馬場と比べると競馬に全力な人が少なく家族連れなどが多いため、レジャーシートを広げて場所を確保している人が多く、動ける場所が限られてしまうことも狭さを感じる要因の一つ。
特徴的なのは、スタンドの半分くらいは2階が屋上席になっていて、屋上からレースが見れて気持ちがいい。ただ、雨や猛暑の日は使い物にならないだろう。函館もそうだったが、JRAはスタンド改修で費用削減を進めたかったのだろうという意図が見えてくる。
あとは札幌は内馬場にも入れて、その入り口がターフビジョン正面付近に2か所あるので他の競馬場よりも内馬場の入口が分かりやすい。そのターフビジョンは、ゴールまで150mあたりのところにある。他の競馬場ではたいてい50から100mくらいのところにあるので、他と比べてゴール前とターフビジョン前、人の密集する場所が分散されている。
予想の方は散々。当たらなくはなかったのだが、当たったレースは買い目の中で一番安いものしか当たらずトリガミばかりだった。
また、おそらく札幌競馬場だけだと思うが、競馬場入場券の回数券を買うと、その年内に使える無料入場券が3枚付いてくるのがオトク。1000円で実質11回分の入場券が手に入るので、入場料が200円の競馬場によく行く場合は、これを買わない手はないだろう。ローカル競馬場は入場料が100円なので普通は回数券を使うと損だが、無料入場券3枚を年内に使い切れるのであれば普通に入場券を買うより安く入れる。


24 帯広競馬場
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札幌競馬場に行った日の夜は、夜行バスで釧路へ。そこから例のごとく鈍行列車で帯広へ。札幌から帯広への鈍行移動は列車の乗り継ぎが悪いため、時間を余すことなく使うために夜行バスで帯広を通り越して釧路まで行き、日中に帯広へと引き返すスケジュール。
帯広競馬場の駐車場と入場門の間、競馬場の敷地の一部はレストランや地元の物産館があり、観光客や家族連れで賑わっていた。帯広競馬場は観光ガイドブックにもよく載っているため、競馬場内も観光客が多く、初心者用のブースや説明の展示が多めに用意されていた。実際、マークシートの書き方が分からず困っている人も多くいた。ただし、観光客や家族連れしかいないのかなと思いながら2階に上がってみると、そこはいつもの地方競馬場感あふれる、おっさん、じいさんの溜まり場だった。
帯広競馬場へのアクセスは帯広駅から歩いても20分程度なのでまずまず。帰りはシャトルバスを使ったが、旅館などで使われるマイクロバスで人数制限があるうえに1日2便しかないのが難点。
レースはばんえい競馬なので他と違うのは当然として、レース前後の動きも色々と違うのが面白い。パドックがスタンドとコースの間、ゴール板の正面付近にあるが、パドックの周回時間はやけに短い。サラブレッドよりもおとなしいためか、騎手が乗っているだけで厩務員が引かずに周回している馬もいる。
その後、本馬場入場はコースとスタンドの間に専用に設けられた一本道をレースと逆方向に真っ直ぐ歩いて行く。そしてスタートゲートの後方では輪乗りはせずに馬房のようなところで待機しているし、騎手は馬から降りている。
レースの間にコースは整備されるのだが、機械だけでなく、野球場のようにいわゆるトンボがけで人力でも整備をされていた。それに整備している人も私服だった。
レースのスタートも、ゲートを移動させる必要がないので固定されており、ゲートを引く車も無い。そのためスターターは、昇降機のようなものではなく海水浴場の監視台のような階段梯子で昇り降りをしていた。
着順掲示板は、電光掲示板なのだが馬場の含水率の表示だけは地方球場のスコアボードのように数字をはめ込むタイプだった。パドックには出馬表や馬体重の増減表もなく、マカオの競馬場に似た感じで、全体的に低予算で最低限の設備しかない印象だった。
と、色々他との違いを感じることはできるが、何より面白いのはレースであり、現地観戦でこその魅力が多く、このために北海道に来る価値があると感じた。
馬券は、せっかくなので当てるためだけの複勝はやめて3レースほど勝負してみるも全く当たる気配がしなかったので、予想を諦めて番号買いを試してみることに。前日からよく馬券に絡んでいて気になっていた2番と7番のうち、7番を選んでみると、その番号買い一発目のレースで見事に7番が来て4000円超えの配当。この一発のおかげでプラス収支で終えることができた。
ちなみに、そのレースの3着は2番でこれも穴馬だったし、次のレースの2、3着も7番、2番で、やたらと前半戦は番号に偏りが出ていた。
最後に、過去の名残で帯広競馬場には今も周回コースの敷地が残っている。地図で帯広駅からの道を調べた時も当たり前のように競馬場の形だと感じていたが、ばんえい競馬なら直線さえあれば競馬場として成り立つはずで、いずれその形もなくなるかもしれない。実際、周回コース内部はゴルフの打ちっぱなし場やサッカーのグラウンドとなっていた。


25 門別競馬場
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帯広競馬場に行った後は、観光をしながら鈍行で札幌に戻り、3日後の木曜日、ブリーダーズGCの日に門別競馬場でナイターの交流重賞を初めて現地観戦。門別競馬場は人の少ない日高地方にあるため、地元民が車で来るしかない立地なのだが、最悪すぎる立地のため札幌から1時間半かけて無料送迎バスのサービスがあるので、逆にアクセスがいい。だが、1日1往復でしかも予約制なので、時間の融通は効かない。
日本で1番新しい競馬場、門別。そのスタンドの収容人数はたったの1300人。大きなレースがあれば、地方競馬場なら13000人、東京競馬場なら130000人ほどの入場者数を記録することを考えれば、門別の少なさは圧倒的。それもそのはずで、周りに何もないので観客の入りは全く期待されていない。指定席もないうえ、最近は入場料もなく入場収入は存在しない。
パドックや普通席ではそこらじゅうで馬主関係者やその友達と思われる人たちが会話をしていて、身内の集まる場所のようになっている。そんな場所なので、馬主席も普通席の横に用意されているし、馬主席にいる人もスーツを着ているわけではなく普通の観客と変わりない格好で競馬場に来ている。
スタンドは横並びで2つあり、ゴールから離れた側の新しいスタンドのほうが混雑していた。ゴールから離れた側が混雑するのは珍しいが、こちらのほうが中に大きなスクリーンや食堂があるためだろう。
特徴的なのは、パドックで騎手が乗るための止まれの号令の代わりに、音楽が鳴ること。また、パドックのスクリーンも4頭ごとに馬体重の表示が映るだけのもの。メインのターフビジョンも常設のものではなく、屋外イベントなどで使われるような車の荷台にスクリーンが搭載してあるものを使っている。
レースは他の地方競馬場よりも砂が深くスピードに乗りにくいせいか、切れる脚を使う馬がいない。スピードに乗らないため、4コーナーでまくるような馬がいてもなかなか前に取り付けない。さらに、門別は広い競馬場でコーナーもきつくないのに、騎手の腕の問題なのか外に膨れながらコーナーを回ってくるので、直線が長くてもなかなか差しが届かない。ゴール前になってようやく届くか届かないかというようなレースになるし、その差し馬と言っても、いい末脚を使っているのではなく他の馬と比べてバテていないだけ。
馬券の方はボロボロ。12レースやって1レースしか当たらなかった。バスの時間の関係で12レース全部できるからと、支出を減らすために点数を絞ったところ、捨てた買い目が来る裏目裏目の展開に。結局絞ることを諦めて6点買いにしたところでようやく当たっただけで、いつも以上に下手を打ち続けた1日だった。
悲しいのは、勝とうが負けようが帰りも1時間半バスに揺られて札幌まで帰らなければならず、このバスは負けのストレスが余計に溜まるものだった。


さて、去年の夏は福島、新潟、佐賀、小倉を回り、さらに今年は冬の水沢を挟んで夏に北海道の4つを回ったことで、2年続けて夏競馬期間中に一気に未訪問競馬場を消化していったわけです。
夏は日照時間が長いこと、身軽な服装で動き回れること、青春18きっぷを使える期間が長いこと、そして何よりお盆の休暇があることから、他の季節に比べて行動量が跳ね上がります。
そしてついに、未訪問競馬場もあと1つ。わざわざもったいぶって1つ残した状態で今回更新したからには、最後の1つは単独で取り上げるにふさわしい、内容のある日を選んで行く予定にしています。
なんとしてもその予定が狂うことなく、今年中に全競馬場訪問を達成したいものです。
posted by ナイト at 20:24| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

札幌記念&北九州記念結果

内で脚を溜め外に持ち出してからの末脚の勢いが違った。中山記念2着で見せた末脚をここでも発揮。サクラアンプルールが見事重賞制覇を決めた。ただ、相変わらず一瞬しか切れる脚が使えないようで、鋭い脚で抜け出したにもかかわらず最後は一気にクビ差にまで詰められた。
その2着には外からナリタハリケーンが差してきた。スローペースの巴賞で3着に追い込んだ脚が気にはなっていたが、この強敵相手にもその鋭い末脚を見せた。
3着にはヤマカツエース。休み明けの影響もあったかもしれないが、札幌はそこまで向いていないのではないか。
サウンズオブアースは差し届かず4着。こちらも休み明けを考えればまずまずだろう。
エアスピネルは直線で伸びず5着。やはり多少折り合いを欠いていたし、ベストパフォーマンスをなかなか発揮できず、もどかしいレースが続いている。何かきっかけがあれば一気にG1も勝てそうな気もするのだが。
マウントロブソンはモレイラマジックを期待してはいたが、まさかの出遅れでモレイラ不発。

1枠1番サクラアンプルール蛯名57
2:00.4
2枠2番ナリタハリケーン藤岡康57
2:00.4
3枠3番ヤマカツエース池添57
2:00.6
5枠7番サウンズオブアース横山典57
2:00.7
8枠13番エアスピネルルメール57
2:00.8
4枠4番ロードヴァンドール太宰57
2:00.8
5枠6番タマモベストプレイ吉田隼57
2:00.9
4枠5番マウントロブソンモレイラ57
2:00.9
7枠11番アングライフェン福永57
2:00.9
7枠10番サングラス藤岡佑57
2:01.2
6枠8番ツクバアズマオー勝浦57
2:01.4
6枠9番ディサイファ四位57
2:01.5
8枠12番マイネルミラノ丹内57
2:01.8

結果:ワイド800円的中 +400円


ダイアナヘイローがアクティブミノルの後ろ2番手につけて、無理に追いかけなかったことでそれまでペースが流れず、そのまま直線に向くとダイアナヘイローが前を捕えて粘り切った。夏が得意なのか、この夏4連勝で重賞初制覇を決めた。エアスピネルを降ろされた武豊の渾身の騎乗だったのかもしれない。
2着にはナリタスターワン、3着にはラインスピリットと前が残る形だったが、外目の2頭が残った。内から逃げたアクティブミノルは7着だったことからも、多少は内の馬場が荒れて来ているのだろうか。
差し馬ではキングハートが早めに動いて行ったが4着止まり。

1着:ダイアナヘイロー △
2着:ナリタスターワン
3着:ラインスピリット
4着:キングハート ◎
5着:ファインニードル △
結果:-500円
posted by ナイト at 16:04| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

札幌記念&北九州記念予想&NST賞裏予想

ヤマカツエース、サウンズオブアース、エアスピネル。この3頭は捨てられない。ただ、本命はというと、ヤマカツエースは2年連続札幌記念は馬券圏外だし、サウンズオブアースはドバイ帰り。エアスピネルは大外枠。どれも不安材料が残る。
ならば、函館記念組から本命を選ぶ。函館記念2着タマモベストプレイ、4着アングライフェンは雨で時計のかかる馬場が味方した印象で、前走以上の結果は期待しにくい。雨が得意だと思っていたマイネルミラノの敗因は分からないが、このメンバー相手に逃げ切れるほどの力はなさそうで、巻き返しは厳しいか。
雨に泣いた馬の巻き返しとして、ツクバアズマオーが人気するだろう。ただ、中山巧者の印象で平坦札幌で同じように力が発揮できるのかどうか。
それならば、函館記念が雨でしかも大外とまともにレースができなかったサクラアンプルール。中山記念で見せた末脚がここでも発揮できれば怖い。今度は内枠で、脚を上手く溜めれれば最後の直線ではじけるかもしれない。
あとは堀厩舎がネオリアリズムの変わりにモレイラに献上したマウントロブソン。
ロードヴァンドールの逃げはかなり気になるが、マイネルミラノに絡まれそうなので捨てる。

1枠1番サクラアンプルール蛯名57
2枠2番ナリタハリケーン藤岡康57
3枠3番ヤマカツエース池添57
4枠4番ロードヴァンドール太宰57
4枠5番マウントロブソンモレイラ57
5枠6番タマモベストプレイ吉田隼57
5枠7番サウンズオブアース横山典57
6枠8番ツクバアズマオー勝浦57
6枠9番ディサイファ四位57
7枠10番サングラス藤岡佑57
7枠11番アングライフェン福永57
8枠12番マイネルミラノ丹内57
8枠13番エアスピネルルメール57

ワイド各100円 1-3 1-13 1-5 1-7
自信度★★☆☆☆


キングハートは最近安定してどこでもちゃんと走るのは評価できる。これにファインニードル、ダイアナヘイロー、アルティマブラッド、ラヴァーズポイントあたりを相手に流す。
アクティブミノル、ラインスピリット、エイシンブルズアイ、ミッキーラブソングあたりはトップハンデを背負って勝ち負けできる馬とは思えない。良馬場ならラインスピリットは警戒したいが、大外18番枠は狙いにくい。
小倉と相性がいいプレイズエターナルも17番枠では狙いにくいが、どうせ外から追い込む馬なので問題ないか。昔のこのレースは馬場が荒れて外差し天国だったので予想がかなり楽だったのだが、最近の芝は管理がよくできているようで開催が進んでもそれほど外差し馬場にはならない。昔ならこの馬が本命でよかったのだろうが、今の馬場で差し切れるだろうか。
去年の覇者バクシンテイオーだが去年と今年では馬場状態が違いすぎる。おそらく今年は1秒近くタイムが早くなるのではないか。1分7秒台の時計の決着となるとこの馬は狙いにくい。去年のように1分8秒台より遅くなるような馬場状態でないと狙えない。

◎キングハート 13
○ラヴァーズポイント 1
▲アルティマブラッド 7
△ダイアナヘイロー 9
△ファインニードル 8
×プレイズエターナル 17 
ワイド各100円 1-13 7-13 9-13 8-13 13-17
自信度★☆☆☆☆


札幌記念にも北九州記念にも乗らへん。さすがは夏競馬裏開催で空き巣専門の戸崎や。こんなやつリーディングとは絶対認めへんで。

◎ドラゴンゲート 10
複勝300円 10

結果:複勝600円的中 +300円
さすが空き巣野郎。裏開催で今日4勝の固め打ちやで。
posted by ナイト at 14:45| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

クラスターC&サマーチャンピオン&ブリーダーズGC結果

どこかで見たようなレースだと思えば、エルムSで見たばっかりだった。
レコード決着で前が止まらない中、3番手から抜け出したブルドッグボスが差し切り勝ち。最近パッとしない成績だったが、去年2着に続いて今年は1着。地方移籍が成功したと言えるのだろうか、初重賞制覇となった。
2着には2番手から進んだ去年の3着馬ラブバレット。地方馬でのワンツー決着となった。
3着には逃げたサイタスリーレッド。
まるでエルムSのように、逃げ馬が3着、2番手の馬が2着、その後ろで脚を溜めた馬が直線で差し切って1着。
直線の長い盛岡なら差し届くかと思っていたショコラブランは4着。ブルドッグボスよりも後ろからの競馬で、直線が長いとはいえ岩田は少し動き出しが遅かったのではないか。4コーナーで楽な手応えだったが前との差が開いており、最後に一気に追い込んできたがその頃にはゴールだった。この馬場では前に残られても仕方なかったが、脚を余して負けた印象。

1着:ブルドッグボス △
2着:ラブバレット ○
3着:サイタスリーレッド ▲
4着:ショコラブラン ◎
5着:キクノストーム
結果:-300円


ウインムートが逃げて、それを見るようにラインシュナイダー。2頭が抜け出すところに外からタムロミラクルが襲いかかる展開になり最後は3頭の勝負に。これを制したのはラインシュナイダー。初重賞挑戦で見事に勝利を挙げた。
2着にタムロミラクル。ウインムートは粘り切れず3着。
レーザーバレットは積極的に2番手から進んだが最後に失速して4着。やはり58キロが堪えたか。
グレイスフルリープは見せ場なく5着。去年の調子には戻らないのだろうか。

1着:ラインシュナイダー △
2着:タムロミラクル ○
3着:ウインムート ◎
4着:レーザーバレット ×
5着:グレイスフルリープ ▲
結果:三連複440円的中 -60円


最近全く見せ場のなかったマイティティーが復活の勝利を重賞初制覇で決めた。
ビービーバーレルの逃げに付いて行き途中で交わして先頭に立つと、そのままクイーンマンボの追い込みをしのぎぎ切った。
3着にはオージャイト。1000万条件の馬が馬券に絡むレースなので、いつものことだが牝馬交流重賞はレベルが低すぎる。
ジュエルクイーンは6着、タイニーダンサーは7着と、全く走らなかった。これだから地方はわけが分からない。

1着:マイティティー
2着:クイーンマンボ ▲
3着:オージャイト
4着:スルターナ
5着:ジュンアイノキミ
結果:-500円
posted by ナイト at 21:30| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

ブリーダーズGC予想

マイティティー、タイニーダンサー、クイーンマンボあたりが有力。ただ、どれもいまいちパッとしない。マイティティーはここ3戦がまるで別馬のようなひどい走りで全く信頼できない。クイーンマンボも3歳ならイマイチ信頼できない。マイティティーを捨ててスルターナ、オージャイトを押さえることにするべきだろうか。
北海道への凱旋出走のタイニーダンサーは斤量こそ厳しいがこのメンバーならそこそこやれていいが、いつもそこそこの着順止まりなのが気がかり。ここでも決め切れないかもしれない。
本命は地方馬ジュエルクイーン。去年は4着だったが今年のメンバーならさらに上に行けるのではないか。オヤコダカがエルムSで馬券に絡めなかった分のリベンジに、ここでジュエルクイーンが馬券に絡んで来るのではないか。
去年3着で地方移籍のビービーバーレルは最近はジュエルクイーンに歯が立たない状況で、斤量も56キロなら少し厳しいが、冬場は馬体がずっと太かったことを考えれば絞れてきた夏場で復調があっていい。

◎ジュエルクイーン 6
○タイニーダンサー 8
▲クイーンマンボ 5
△ビービーバーレル 3
ワイド200円 6-8
ワイド各100円 5-6 5-8 3-6

自信度★★★☆☆
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2017年08月14日

クラスターC&サマーチャンピオン予想

ダート転向後4戦4勝でオープンまで勝ってしまったサイタスリーレッドと、地方交流重賞でも実績のあるショコラブランの2頭の勝負だろう。ただ、サイタスリーレッドは地方競馬が初めてというのが不安。
他は中央ではなく、地方馬のほうが怖い。地元ラブバレットと、地方移籍後2戦目のブルドッグボス。

◎ショコラブラン 6
○ラブバレット 13
▲サイタスリーレッド 9
△ブルドッグボス 1
三連複各100円 6-9-13 1-6-13 1-6-9
自信度★★★☆☆


クラスターCに比べてサマーチャンピオンは少し難しいメンバーが集まったように思う。
ウインムートは前走初ダートで楽勝。グレイスフルリープは去年の覇者。安定感ある先行力が小回りコースで武器になりそうなラインシュナイダー。コース実績、距離実績ともにあるタムロミラクル。そして小回り巧者の古豪レーザーバレット。
この中で、レーザーバレットはかきつばた記念と同じ58キロに苦戦するのではないか。去年の覇者グレイスフルリープも57.5キロで去年より厳しい斤量になる。ラインシュナイダーは実績で少し見劣りする。
タムロミラクルはかきつばた記念で1400mをこなしはしたが、あのレースはトウケイタイガーが先行馬を潰してくれたおかげで差し馬に有利な流れになった。今回も同じように展開が向くかどうかが疑問で、先行馬有利の佐賀のコースで差し馬を本命にする気は起きない。
残ったウインムートが本命。初ダートの前走は好タイムでの逃げ切り勝ちだった。今回も同じような競馬を期待したい。

◎ウインムート 10
○タムロミラクル 3
▲グレイスフルリープ 1
△ラインシュナイダー 9
×レーザーバレット 6
三連複各100円 1-3-10 3-9-10 3-6-10 1-9-10 1-3-9
自信度★★☆☆☆
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2017年08月13日

関屋記念&エルムS結果

マルターズアポジーが逃げてウインガニオンが離れた2番手追走。予想通りの展開で進んだが、この2頭とも予想を超える早い脚が使える馬だった。
マルターズアポジーは距離が短くなったことで途中で我慢抑させることなく、ラスト1000mが57秒0というスピードで逃げ切り、2番手のウインガニオンも33秒台の上がりを使って流れ込んでみせた。こうなれば後続は為す術がない。ダノンリバティ、ヤングマンパワーが好位から抜け出して3、4着に来たがこれもほぼ通過順位のまま。ダノンプラチナ、ロードカナロアの切れる脚がある2頭がかろうじて追い込み勢では上位に来たが、それでも5、6着だった。
メートルダールは12着で、距離が短かかったのだろう。
ブラックムーンは15着ならさすがに負けすぎ。中京記念から調子落ちだったのではないか。
マイネルハニーは好位追走から34秒6の上がりで14着。典型的な切れる脚のないタイプ。ウインガニオンもこういうタイプでマイネルハニーと同じように馬群に沈むと思っていたが、どうやら別タイプの馬だった。

1着:マルターズアポジー
2着:ウインガニオン
3着:ダノンリバティ ◎
4着:ヤングマンパワー ○
5着:ダノンプラチナ △
結果:-600円


エルムSは復帰の三浦へのお膳立てが出来ていたレースだったのではないか。確かにドリームキラリは札幌と相性がいいことは間違いないが、モンドクラッセに先手を奪われて終わりになると思っていた。しかし蓋を開ければ誰も競りかけず、楽々とドリームキラリが単騎逃げの形に。こうなると得意の札幌に、前が残りやすい雨も味方してドリームキラリの逃げが止まらない。しかもテイエムジンソクは持ったままで追走して後続のフタをしつつ、ドリームキラリを交わさないように外外を回して2番手を追走。完全にドリームキラリのペースでレースは進んだ。
しかし最後はドリームキラリでは力不足。テイエムジンソクに競り負けたのと、ロンドンタウンの切れ味に屈した。
勝ったのはロンドンタウン。思い出せば、この馬はマリアライトがエリザベス女王杯を勝った日に、不良馬場のダート1200mでものすごい末脚で差し切り勝ちを決めていた馬。反応は鈍くても末脚のトップスピードはいいものを持っているし、佐賀記念も不良馬場で勝ったように雨は得意なのだろう。今日のようにペースが緩むことのない展開では、仕掛けどころで一気にペースアップするようなこともないので、反応の鈍さも問題にならなかったか。
テイエムジンソクは三浦をかわいがりすぎたのではないか。これまでのこの馬の強さならもっと早くに仕掛けてドリームキラリを潰しに行くような競馬もできたはず。
終わってみれば前残り。雨もあったおかげで前が全く止まらず、レコード決着となった。

1着:ロンドンタウン
2着:テイエムジンソク ○
3着:ドリームキラリ
4着:コスモカナディアン △
5着:ショウナンアポロン
結果:-500円
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2017年08月12日

関屋記念&エルムS予想

ウインガニオンは前走でもう疑いはなくなった。強い。夏しか走らないらしいので狙えるときに狙っておくべきだろう。ただ、マルターズアポジーがなぜかこんなところに出てくるし、マイネルハニーもいる。少し前が厳しい流れになるのではないか。
ダノンプラチナは身体が丈夫であれば重賞の2つや3つ簡単に勝てそうな馬なので、出てきた時はしっかり狙う。
あとは去年の1、2着馬ヤングマンパワーとダノンリバティあたり。
メートルダールは前走はスローの上がり勝負だったのでマイルを勝ったと言っても参考外。マイルでペースが流れたときに対応できるかどうか。
そしてブラックムーンだが、デムーロが乗らないのはマイナス材料。それに最後方待機から直線勝負というのが今のところこの馬にとって一番いい形なのだとは思うが、前走はロスなく内を回ってそれでも3着だったことから、重賞で直線だけで差しきれる脚はないかもしれない。東京新聞杯で32秒台の上がりを使っても届かなかったように、よっぽど恵まれない限りこの競馬の形では重賞では厳しい。
同じことはロードクエストにも言えるだろうが、陣営が勝ちに行く競馬をすると言っているので少し気になる。
穴狙いなら久々のロサギガンティアが面白いと思っているが、最近のひどい成績を見ると買う気はなくなる。

◎ダノンリバティ 10
○ヤングマンパワー 11
▲ロードクエスト 14
△ダノンプラチナ 1
ワイド各100円 10-11 10-14 1-10 11-14 1-11 1-14
自信度★☆☆☆☆


テイエムジンソクが前走あまりに強かったので、ここはもう素直に本命。モンドクラッセがいるので前走のように逃げるかどうか分からないが、これまでは好位からの競馬だったので問題ない。
去年の2着馬クリノスターオーは調子が良ければ力は上だろうから捨てられないが、去年の覇者リッカルドはさすがに今年の調子ならないだろう。
あとはロンドンタウン、コスモカナディアン、ピオネロ。この3頭は中団くらいからレースを進めるだろうから、札幌で前に届くかどうかが問題になってくる。勝負どころでの反応が悪いロンドンタウンは直線の短い札幌、しかも距離も短い今回は届かなさそうか。
むしろ小回りでまくる脚があるという意味ではメイショウスミトモのほうが怖い。
テイエムジンソクが軸では面白くないので、馬券の軸は変えていく。

◎テイエムジンソク 4
○モンドクラッセ 10
▲メイショウスミトモ 13
△ピオネロ 9
△コスモカナディアン 1
△クリノスターオー 11
ワイド各100円 4-10 9-10 10-11 1-10 10-13
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 18:58| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

阿蘇S裏予想

メイショウウタゲは小倉の相性がええが、武とこの馬が合うかどうかやな。アハルテケSみたいに押して前にいく騎乗はあんまりせんやろし、かといって3コーナーからまくるような競馬もせんやろ。中団で脚溜めて直線勝負やと小倉では届かんで。武が乗ってここで好走するイメージが浮かばんわ。ハンデも56キロは嫌やわ。
他のトップハンデ、オープン勝ったサウススターマンは距離長いんちゃうか。トラキチシャチョウの強烈な追い込みは見たいが、小倉で決まるやろか。
そやったら去年2着のモズライジンや。小回りやったらまくれる馬やし、差しが決まるかもしれん。

◎モズライジン 2
複勝500円 2

結果:-500円
馬体重マイナス10キロじゃあかんわ。
posted by ナイト at 10:37| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする