2016年12月23日

中山大障害&有馬記念予想2

アップトゥデイトとオジュウチョウサンの一騎打ちと見ているが、もし割って入るならサンレイデュークあたりだろうか。

1枠1番ドリームセーリング五十嵐63
2枠2番トーセンハナミズキ大庭61
3枠3番サンレイデューク難波63
4枠4番ルートヴィヒコード小坂63
5枠5番マキオボーラー平沢63
5枠6番ティリアンパープル山本61
6枠7番カウウェラ浜野谷63
6枠8番クリノダイコクテン植野63
7枠9番オジュウチョウサン石神63
7枠10番ウインイルソーレ蓑島63
8枠11番ルペールノエル高田63
8枠12番アップトゥデイト63

馬単各100円 12−9 9−12
三連複100円 3−9−12

自信度★★☆☆☆


基本的に、人気のある馬に流す。
人気がありそうな中で捨てるのはシュヴァルグラン。大飛びでエンジンのかかりも遅いので、中山が合わないと見た。
ならば中山適性のある馬と考えたが、2頭とも8枠に入ってしまったので狙えない。
少しミッキークイーンあたりも気になるが、軽い芝で結果を出せる馬なので、中山の急坂が合うようにも思えない。
サトノダイヤモンドも同じく軽い芝が合っていそうなのだが、地力の差で押さえには入れておきたい。
穴はデニムアンドルビー。ジェンティルドンナを追い詰めたJCのような末脚に期待したい。2年前の有馬記念は前が詰まって何もできなかった。それ以来の中山だが、適性がないわけではないだろう。最大の不安材料は、鞍上バルザローナ。

1枠1番キタサンブラック武豊57
1枠2番ゴールドアクター吉田隼57
2枠3番ムスカテール中谷57
2枠4番ヤマカツエース池添57
3枠5番サムソンズプライド横山典57
3枠6番サウンズオブアースデムーロ57
4枠7番マルターズアポジー武士沢57
4枠8番ミッキークイーン浜中55
5枠9番ヒットザターゲット田辺57
5枠10番アドマイヤデウス岩田57
6枠11番サトノダイヤモンドルメール55
6枠12番サトノノブレスシュミノー57
7枠13番デニムアンドルビーバルザローナ55
7枠14番シュヴァルグラン福永57
8枠15番アルバート戸崎57
8枠16番マリアライト蛯名55
posted by ナイト at 10:14| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

有馬記念&中山大障害予想1

逆らう気が全く起きない。モーリスを上回って、年度代表馬キタサンブラックの誕生に期待する。

◎キタサンブラック


アップトゥデイト対オジュウチョウサン。本命は去年のこのレースで勝っているアップトゥデイト。オジュウチョウサンが覚醒した感じはあるが、アップトゥデイトもこのコースなら負けられない。

◎アップトゥデイト
posted by ナイト at 00:05| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

朝日杯FS&ターコイズS結果

フランケル産駒がちやほやされようと、ここは阪神芝1600m、ディープインパクト様の庭。簡単に荒らすことができるような場所ではなかった。
ディープインパクト産駒らしい目の覚めるような末脚で大外一気。早めに動いた分、最後は甘くなってモンドキャンノに詰め寄られたものの、そのリードは十分だった。サトノアレスが3連勝で重賞制覇。これが日本のリーディングを独走するディープインパクトの血だということを、ヨーロッパの新参者に見せつけるような快勝だった。
2着にはモンドキャンノ。血統を考えると将来的には距離が短い方がいいのかもしれないが、サトノアレスを上回る上がりタイムで詰め寄った末脚は、来年以降の短距離路線に大きな期待が持てる内容だった。
3着にはまさかの逃げ残りボンセルヴィーソ。確かに今開催の阪神芝コースはやたらと前残りが多い印象だが、それでもトラストあたりではなくこの馬が残るとは思わなかった。
注目のミスエルテは4着。単純に気性面だけの問題ではなく、実力もこの程度なのではないだろうかと、今のところは疑っている。
トラストは5着。外から先行していきながら、先頭を奪うことなく中途半端な競馬だったように思う。
期待を裏切ったのはダンビュライト。初の右回りが堪えたのか、それにしても13着はひどい負け方。

8枠17番サトノアレス四位55
1:35.4
5枠10番モンドキャンノバルザローナ55×
1:35.5
2枠4番ボンセルヴィーソ松山55
1:35.8
7枠13番ミスエルテ川田54
1:35.8
6枠11番トリリオネア松田55
1:36.1
3枠6番クリアザトラックデムーロ55
1:36.2
7枠15番レッドアンシェルシュミノー55
1:36.2
8枠16番アメリカズカップ松若55
1:36.3
8枠18番トラスト柴田大55
1:36.3
4枠7番ビーカーリー和田55
1:36.4
5枠9番ダイイチターミナル北村友55
1:36.5
1枠2番アシャカリアン国分優55
1:36.5
4枠8番ダンビュライトルメール55
1:36.5
3枠5番タガノアシュラ武豊55
1:36.7
6枠12番トーホウドミンゴ池添55
1:36.8
2枠3番リンクスゼロシュタルケ55
1:37.5
1枠1番レヴァンテライオン内田55
1:37.5
7枠14番ブルベアバブーン55
1:37.7

結果:ワイド1690円的中 +1090円


マジックタイムにカフェブリリアント。で決まるような簡単な重賞じゃない、と予想で書いたらこの2頭がきっちりやって来る、これがネットスラングで言うところの1級フラグ建築士というやつ。
波乱の印象が強かったこのレースだが、この2頭のように明らかに力が上の馬が出てくれば話は別ということなのだろう。変に穿った見方をしない方がよかった。
そして驚いたのはマジックタイムが外から一気に末脚を伸ばして差し切ったと思えば、それと一緒にレッツゴードンキが最後方から直線一気で2着に。これには驚いた。別にスプリンターとは思っていなかったし、桜花賞馬なのでマイルがいいのは誰もが知っていたことだとは思うが、あくまで折り合いが付けば、という馬。まさかばっちり折り合って最後方待機策がはまるとは予想外すぎる展開だった。
人気どころでふがいない結果だったのは最下位のダイワドレッサー。しかも5馬身も離れての最下位は力負けなわけはないだろうから、今後の巻き返しに注目したい。

1着:マジックタイム ○
2着:レッツゴードンキ
3着:カフェブリリアント ▲
4着:ウキヨノカゼ
5着:ウインファビラス
結果:複勝350円的中 −150円
posted by ナイト at 23:35| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

朝日杯FS予想3&ディセンバーS&ベテルギウスS裏予想

相手を絞り切れずに困っているが、まずタガノアシュラは前走大逃げでの逃げ切りと言っても、かなりのスローペースだったので展開に恵まれただけの印象。上がりも早くないので阪神マイルの最後の直線で勝負になるようなスピードがあるのかどうか疑問。武豊のG1完全制覇に期待がかかるも、タガノの馬でそんな記録達成になるとは思えない。
アメリカズカップは大外枠そこまで切れる脚がなさそうで、ここは厳しいか。前走のオープン勝ちも、比較対象が強すぎるだけかもしれないが同じ開催の阪神芝1800m良馬場を勝ったリスグラシュー、ムーヴザワールドよりも時計、上がりとも遅く物足りない。
ダンビュライトはブレスジャーニーと一緒に追い込んだ前走は評価できる。不安は右回り。
ミスエルテは正直そこまで評価していないが、とんでもない大物の可能性もあるので捨てきれない。
トラストは折り合えば怖い。
モンドキャンノは距離が不安だが、前走破ったレーヌミノルが阪神JFで馬券に絡んだのなら捨てきれない。
レッドアンシェルは距離が伸びるのは不安だがここ2走とも快勝で、評価を下げにくい。
クリアザトラックは新馬が強い内容。鞍上デムーロも怖いので押さえることにする。

1枠1番レヴァンテライオン内田55
1枠2番アシャカリアン国分優55
2枠3番リンクスゼロシュタルケ55
2枠4番ボンセルヴィーソ松山55
3枠5番タガノアシュラ武豊55
3枠6番クリアザトラックデムーロ55
4枠7番ビーカーリー和田55
4枠8番ダンビュライトルメール55
5枠9番ダイイチターミナル北村友55
5枠10番モンドキャンノバルザローナ55×
6枠11番トリリオネア松田55
6枠12番トーホウドミンゴ池添55
7枠13番ミスエルテ川田54
7枠14番ブルベアバブーン55
7枠15番レッドアンシェルシュミノー55
8枠16番アメリカズカップ松若55
8枠17番サトノアレス四位55
8枠18番トラスト柴田大55

ワイド各100円 8−17 17−18 15−17 13−17 10−17 6−17
自信度★★☆☆☆


ここ2走復調の兆しがあるG1馬、クラリティスカイは気になるが、2000mは気持ち長いわ。
なんとなくやが、シャドウパーティーが本命や。堀厩舎に戸崎のコンビや。G1やっとるのにリーディングジョッキーが裏におるんや。こんなんやからいつまでたっても戸崎はトップジョッキーと思われへんのや。

◎シャドウパーティー 8
複勝300円 8

結果:−300円
中山の鬼ツクバアズマオー。金杯もこの馬やろか。


あの天才横山典弘が何をやらかすんか気になるわ。今までみたいな追い込み一気を決めるんか、それとも前走みたいに大逃げするんか。勝ち負けよりもそのレース内容だけに期待して本命はミツバや。
ホンマやったらいつものようにドコフクカゼを本命にしたいんやが、大外やしシュタルケやで。

◎ミツバ 1
単勝200円 1
複勝300円 1


結果:単勝360円 複勝330円的中 +190円
前回大逃げのミツバ、今回は追い込んで完勝や。やっぱり天才騎手って言うたら武豊ちゃう、横山典弘や。
posted by ナイト at 17:48| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターコイズS予想&朝日杯FS予想2&リゲルS裏予想

マジックタイムにカフェブリリアント。で決まるような簡単な重賞じゃないことは分かっている。
なんとなくだがエンジェルフェイスが本命。当たる気がしないレースはこの程度の軽いノリで予想してみる。
中山マイルが得意のペイシャフェリスが大穴。

◎エンジェルフェイス 5
○マジックタイム 10
▲カフェブリリアント 1
△ペイシャフェリス 12
△ダイワドレッサー 3
複勝各100円 5 10 1 12 3
自信度☆☆☆☆☆


サトノアレスの相手は、モンドキャンノ、ミスエルテ、タガノアシュラ、ダンビュライト、トラスト、レッドアンシェル、アメリカズカップあたりから絞り切れない。

1枠1番レヴァンテライオン内田55
1枠2番アシャカリアン国分優55
2枠3番リンクスゼロシュタルケ55
2枠4番ボンセルヴィーソ松山55
3枠5番タガノアシュラ武豊55
3枠6番クリアザトラックデムーロ55
4枠7番ビーカーリー和田55
4枠8番ダンビュライトルメール55
5枠9番ダイイチターミナル北村友55
5枠10番モンドキャンノバルザローナ55×
6枠11番トリリオネア松田55
6枠12番トーホウドミンゴ池添55
7枠13番ミスエルテ川田54
7枠14番ブルベアバブーン55
7枠15番レッドアンシェルシュミノー55
8枠16番アメリカズカップ松若55
8枠17番サトノアレス四位55
8枠18番トラスト柴田大55



休み明けで前走ボロボロやったレプランシュ。もう1回狙ってみるで。

◎レプランシュ 12
複勝300円 12

結果:−300円
先週のチャンピオンズCもそうやったが、マイネルの馬っちゅうのは1400から2000mくらいで、時計の早くない馬場で直線向いたら抜け出して最後に一気に後続が詰めて来るけどなんとか前残りするっちゅう馬が多すぎるわ。そやからマイネルの馬は区別つかん。逆にマイネルで上がり32秒台出したことある馬とかおるんか?
posted by ナイト at 01:46| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

阪神JF&カペラS&チャレンジC&全日本2歳優駿&名古屋GP&香港国際競走結果

リスグラシューが出遅れながらも抜群の手ごたえで4コーナーを回って直線に向くと、大外から突き抜けるかのような勢いで末脚を伸ばす。しかし、馬群から抜け出した時点で、さらにその前にソウルスターリングが抜け出していた。
勝ったソウルスターリングは3戦3勝。好位から直線で抜け出して後続に一気に差をつけ、リスグラシューの猛追も寄せ付けない快勝だった。ルメールは去年に続いて香港で有力騎手不在の阪神JFで空き巣勝利を決めた。
2着にリスグラシュー。出遅れても最後まで脚を伸ばし続けたこの馬はやはり距離が伸びてこそではないだろうか。来年のオークスの本命候補。
重賞馬が揃っていた今年の阪神JFだが、終わってみればこの2頭が抜けていたか。
レーヌミノルが3着に粘ったが、やはり距離が長いのだろう。
ヴゼットジョリーは新潟2歳Sからぶっつけで、間に少し体調を崩していたということも影響していたのか、馬体重マイナス10キロ。それでも5着だからまずまずの力はありそう。まだ見切れないのはこの馬。
あとはジューヌエコールは道中引っかかって勝負にならず。

1枠2番ソウルスターリングルメール54
1:34.0
8枠18番リスグラシュー戸崎54
1:34.2
2枠4番レーヌミノル蛯名54
1:34.5
1枠1番ディーパワンサシュタルケ54
1:34.8
8枠17番ヴゼットジョリー和田54
1:34.9
7枠13番ゴールドケープ丸山54
1:35.0
4枠8番サトノアリシア池添54
1:35.1
6枠12番アリンナ田辺54
1:35.1
7枠15番フェルトベルグ川島54
1:35.4
7枠14番スズカゼ松田54
1:35.5
6枠11番ジューヌエコールバルザローナ54
1:35.6
4枠7番ブラックオニキス城戸54
1:35.7
3枠6番ショーウェイ松若54
1:35.9
8枠16番シグルーン藤岡康54
1:36.0
5枠10番クインズサリナシュミノー54
1:37.1
5枠9番ジャストザマリン四位54
1:37.3
3枠5番ポンポン嘉藤54
1:37.3
2枠3番エムオービーナス木幡初也54
1:37.5

結果:−600円


結局、終わってみれば1、2、3番人気の決着。それも先行馬での決着となった。
ノボバカラがハイペースで逃げて、最後の1ハロンは完全に脚が止まっていたもののなんとか押し切った。北海道でダノンレジェンドと1200mで接戦を演じていたし、プロキオンSでは中央の強豪相手にきっちり勝ちきっていただけに、今後のダートスプリント界はこの馬が中心になるのだろうか。
2着にはニシケンモノノフ。3着にはコーリンベリー。順当と言えば順当。
ゴーイングパワーがこのハイペースでよく4着に粘ったと評価したい。
前半3ハロンが33秒3なのだから、普通なら最後に外から何かが飛んできてもおかしくないのだが、タールタンが5着に来るのが精一杯。1400mで先行押し切りを得意とする馬なので、末脚に期待してもしょうがない。もう少し積極的な競馬をしてほしかったところ。
あとは、結局のところ例年のような後方から強烈な脚を使う差し馬がいなかったということか。強いて言えばマキャヴィティが一時期すごい脚を使っていたが、最近の調子では全くダメで、今回も見せ場はなかった。

1着:ノボバカラ ▲
2着:ニシケンモノノフ △
3着:コーリンベリー ◎
4着:ゴーイングパワー
5着:タールタン ○
結果:ワイド810円的中 +210円


どうせスローの上がり勝負だろうと思っていたら、ダノンメジャー小牧が無駄に暴走して、さらにそれに後続も続き、しかも稍重というかなりタフなレース展開に。
こうなると、予想していた直線の瞬発力勝負ではなくなった。
瞬発力勝負は苦手だが、タフなレースでしぶとく粘る馬ばかりいるのがマイネル。マイネルミラノやマイネルアウラートもそうだが、今回出ていたマイネルハニーも同じ。マイネルの馬はどれもこれも同じ馬に見える。切れる脚を使えないが、しぶとさだけは一級品。今回のハイペースで稍重という条件はマイネルにばっちりだったのではないか。好位から早めに抜け出して最後までしぶとく粘った。
逆に、人気のフルーキーは末脚勝負で持ち味が出せる馬だろう。内からいい脚で伸びて来たが、マイネルハニーを捕えようかというところで失速。結局4着に終わった。
2着にはフルーキーと合わせて伸びて来たベルーフ。ハービンジャー産駒なので軽い芝ではなく稍重で雨が残った馬場状態もこの馬には良かったのだろう。
3着には外から追い込んだケイティープライド。函館記念2着と雨を気にしない馬だし、函館記念2着からハンデ据え置きの52キロという恵まれた条件。しかもディープインパクト産駒なので外回りの末脚勝負も苦にしないという、条件が整っていた今回。これで差し切れなかったのはもったいない。
ブラックスピネルは5着。馬体重プラス18キロというのは成長分だろうか。来年はマイル路線で期待したいが、この程度のメンバー相手に勝ちきれないようでは苦しいか。
雨、1800mならディサイファに出番が合ってもよかったのだが、9着。やはり58.5キロのハンデは堪えたか。
末脚自慢のヒストリカルは上がり最速を記録してはいるが6着。フルーキーやベルーフらが内から伸びていたように、内有利の馬場状態だったのだろう。外を回して追い込むこの馬には不運だったか。

1着:マイネルハニー
2着:ベルーフ
3着:ケイティープライド ☆
4着:フルーキー ◎
5着:ブラックスピネル ▲
結果:−400円


こんな訳の分からないレースが1、2、3番人気で決まるなんて、競馬をやっている人は天才だらけなのか。
リエノテソーロが距離不安をものともせず快勝。
2着のシゲルコングは前走中央の500万でしぶとい粘りを見せたが、その実力はここでも十分だった。
3着に兵庫ジュニアグランプリを制したローズジュレップ。地方馬最先着となった。
他の地方勢は、北海道2歳優駿2着のヒガシウィルウィンが4着。鞍上に森泰斗を擁して巻き返しに期待がかかったストーンリバーは10着だった。
中央は初ダートのメイソンジュニアが5着。ハングリーベンは7着。ヨーロッパのベーカバド産駒ということなら、本当にダート向きなのかどうか。もしかすると芝のほうがいいのではないだろうか。ネコワールドはノボジャック産駒で母父サクラバクシンオーならマイルは長かったか、まさかの最下位だった。

1枠1番リエノテソーロ吉田隼54
1:42.8
8枠14番シゲルコング内田55
1:43.4
3枠4番ローズジュレップ川原正55
1:43.7
5枠7番ヒガシウィルウィン宮崎光55
1:44.6
7枠12番メイソンジュニア戸崎55
1:44.8
4枠5番バリスコア服部茂55
1:44.9
8枠13番ハングリーベン北村宏55
1:44.9
3枠3番キャッスルクラウン中野55
1:45.5
5枠8番キャンドルグラス阿部龍55
1:45.5
4枠6番ストーンリバー森泰55
1:45.8
6枠10番スウィフトハート井上俊55
1:45.9
7枠11番フライングショット吉原55
1:46.8
2枠2番ヘイジュード井上幹55
1:48.3
6枠9番ネコワールド武豊55
1:48.9

結果:−500円


ケイティブレイブがマイペースの逃げで、向こう正面で後続を突き放す完勝の展開に見えた。
しかし、この長距離が得意なアムールブリエのエンジンがかかると、あっという間にケイティブレイブを捕えてそのまま突き放し、3馬身差の快勝。このレース連覇で有終の美を飾った。
2着にケイティブレイブ。最後は脚が上がっていたので距離が長かったか。
3着にはまさかの地元馬カツゲキキトキト。
4着モズライジンはデムーロ得意の出遅れ。そこからポジション上げていったせいで、前半で脚を使ったのが敗因だろう。スタートが良ければ3着はあったのではないか。
5着ストロングサウザーは2400mのダイオライト記念で負けているので距離が敗因だろうか。
6着メイショウヒコボシは向こう正面であっさりと失速。メイショウボーラ―産駒なのでこちらも2500mは距離が長かったのかもしれない。

5枠6番アムールブリエルメール55
2:41.7
3枠3番ケイティブレイブ武豊55
2:42.4
8枠12番カツゲキキトキト大畑56
2:43.5
6枠8番モズライジンデムーロ56
2:44.0
1枠1番ストロングサウザー田辺56
2:44.9
6枠7番メイショウヒコボシ川田56×
2:45.3
4枠4番ユーロビート吉原56
2:46.6
8枠11番ヴィルトグラーフ田中純56
2:49.2
2枠2番リワードレブロン永森56
2:49.2
7枠9番アップアンカー佐藤56
2:49.9
5枠5番ケントリュウコウ加藤誓56
2:55.5
7枠10番トゥルーカラーズ倉兼54
2:57.3

結果:−400円


有終の美を飾ったのはモーリス。あまりにも強すぎた。スタートの出遅れもなんのその。馬群を割って一気に突き抜けて来ると、逃げるエイシンヒカリを捕らえ3馬身差の楽勝。力の違いを見せつけて、引退がもったいないと感じるほどの圧倒的な強さだった。
一方のエイシンヒカリは、ぶっちぎりの勝利を期待させる大逃げに出たものの直線で失速。10着と最後を飾ることはできなかった。ただ、この馬らしい終わり方と言えるだろう。
2着には地元のシークレットウェポン。
地元勢でこれまで活躍していたデザインズオンロームとブレイジングスピードはもうそろそろ世代交代か。
3、4着には日本馬ステファノスとラブリーデイ。モーリスは別格として、2着に来れなかったのだからやはり海外G1を勝てるほどのレベルではないということか。直線半ばではこの2頭がモーリスに続いてエイシンヒカリを追う形となったが、最後に脚が止まってシークレットウェポンに差されてしまった。
ラブリーデイは全盛期ならチャンスがあったかもしれないが、天皇賞秋に続いて連続でステファノスに負けるようではもう厳しいか。

1着:モーリス ◎
2着:シークレットウェポン △
3着:ステファノス ▲
4着:ラブリーデイ
5着:ブレイジングスピード △
結果:馬単1370円的中 +770円


日本馬ロゴタイプ、ネオリアリズムが好位から進み、直線で馬群から抜け出すかという手ごたえだったが、やはり距離が短いほど香港勢は強い。外から一気に交わし去ったのはビューティーオンリー。
それに続いてヘレンパラゴンも外から伸びてきて2着に。
それにジョイフルトリニティ、コンテントメントと地元勢が続いた。
香港最強馬エイブルフレンドは復活ならず6着。
日本馬はロゴタイプの5着が最先着。ネオリアリズムは9着、後方から脚を伸ばしたサトノアラジンは7着だった。

1着:ビューティーオンリー ▲
2着:ヘレンパラゴン
3着:ジョイフルトリニティ
4着:コンテントメント ◎
5着:ロゴタイプ
結果:−500円


香港マイル以上に、香港スプリントは日本馬に出番なし。直線に入るところまでは少し期待させる手ごたえだったが、直線では全く歯が立たなかった。
逃げる去年の覇者ペニアフォビアを外から差し切ったのは去年の高松宮記念の覇者エアロヴェロシティ。さらに前哨戦でエアロヴェロシティらを破っていたラッキーバルブズが2着。馬番1、2、3というレーティング上位3頭での決着となった。

1着:エアロヴェロシティ ◎
2着:ラッキーバブルズ ○
3着:ペニアフォビア △
4着:アメージングキッズ
5着:サインズオブブレッシング
結果:ワイド2350円的中 +1850円


香港国際競走4レースの中で最も人気を集めたハイランドリール。その圧倒的人気は、日本での馬券でさえ単勝1番人気に推されるほど。そんな圧倒的な1番人気のハイランドリールが逃げて直線で後続を突き放すと、完勝ムードが漂う。
しかし、そんなハイランドリールを目がけて馬群からただ1頭抜け出したのは日本のサトノクラウン。鞍上モレイラが内ラチ沿いで脚を溜め、4コーナーで詰まることを恐れず追い出しを待って位置取りを下げるほどにまで末脚勝負に徹したその判断に、サトノクラウンも応えた。直線に向くと狭い馬群を割って抜け出すと、ハイランドリールを猛追。
逃げるハイランドリールを追うサトノクラウン。3着以下に7馬身もの差をつける2頭の争いを制したのはサトノクラウンだった。香港国際競走1発目からの大番狂わせで日本を歓喜の渦に巻き込んだ。
ヌーヴォレコルト、スマートレイアーは外枠に泣いたにもかかわらず4、5着と大健闘。この2400mという距離の香港ヴァーズは、香港勢は圧倒的に格下だがヨーロッパ勢が強く、日本馬がなかなか勝ちきれていなかったがステイゴールド以来2頭目、15年ぶりの快挙達成となった。

1着:サトノクラウン
2着:ハイランドリール ◎
3着:ワンフットインヘヴン
4着:ヌーヴォレコルト
5着:スマートレイアー
結果:−300円
posted by ナイト at 21:36| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

全日本2歳優駿予想2&名古屋GP予想&朝日杯FS予想1

難しい2歳戦。毎年地方馬が気になっても、結局中央馬に持って行かれている気がするが、今年はどうだろうか。

1枠1番リエノテソーロ吉田隼54
2枠2番ヘイジュード井上幹55
3枠3番キャッスルクラウン中野55
3枠4番ローズジュレップ川原正55
4枠5番バリスコア服部茂55
4枠6番ストーンリバー森泰55
5枠7番ヒガシウィルウィン宮崎光55
5枠8番キャンドルグラス阿部龍55
6枠9番ネコワールド武豊55
6枠10番スウィフトハート井上俊55
7枠11番フライングショット吉原55
7枠12番メイソンジュニア戸崎55
8枠13番ハングリーベン北村宏55
8枠14番シゲルコング内田55

ワイド各100円 1−6 6−13 6−12 4−6 1−12
自信度★☆☆☆☆


ケイティブレイブの地方巡業はいつまで続くのか。スマートファルコンのように地方巡業から飛躍すればいいのだが、それほど強い馬にも見えない。
馬券はアムールブリエとの2頭軸。距離が長いここはこの馬の舞台。

1枠1番ストロングサウザー田辺56
2枠2番リワードレブロン永森56
3枠3番ケイティブレイブ武豊55
4枠4番ユーロビート吉原56
5枠5番ケントリュウコウ加藤誓56
5枠6番アムールブリエルメール55
6枠7番メイショウヒコボシ川田56×
6枠8番モズライジンデムーロ56
7枠9番アップアンカー佐藤56
7枠10番トゥルーカラーズ倉兼54
8枠11番ヴィルトグラーフ田中純56
8枠12番カツゲキキトキト大畑56

三連複各100円 1−3−6 3−6−8 3−6−7
ワイド100円 1−8

自信度★★★☆☆


阪神JFをフランケル産駒が勝利。しかし、忘れてはいけない。ディープインパクト産駒がいなかったのだから。
本命はサトノアレス。ディープインパクト産駒をこの舞台で買わないわけにはいかない。

◎サトノアレス
posted by ナイト at 20:04| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

全日本2歳優駿予想1

中央からはリエノテソーロくらいか。不安は距離。
次いでハングリーベンだが北村宏の地方実績はほとんどないのではないだろうか。
ネコワールドは距離が長く、シゲルコングはハングリーベンに負けており格下。メイソンジュニアは初ダートで不安が大きい。
地方馬は兵庫ジュニアGを勝ったローズジュレップと、鎌倉記念勝ちで鞍上に森泰斗を擁してきたストーンリバー。
本命はストーンリバーにする。中央の怪物エピカリス不在なら地方馬が勝たないでどうするというのだ。

1枠1番リエノテソーロ吉田隼54
2枠2番ヘイジュード井上幹55
3枠3番キャッスルクラウン中野55
3枠4番ローズジュレップ川原正55
4枠5番バリスコア服部茂55
4枠6番ストーンリバー森泰55
5枠7番ヒガシウィルウィン宮崎光55
5枠8番キャンドルグラス阿部龍55
6枠9番ネコワールド武豊55
6枠10番スウィフトハート井上俊55
7枠11番フライングショット吉原55
7枠12番メイソンジュニア戸崎55
8枠13番ハングリーベン北村宏55
8枠14番シゲルコング内田55
posted by ナイト at 23:02| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

阪神JF予想3

何とか更新できた。
期待している馬が外に密集。これは去年と同じ1枠2番のルメールが内からするすると行ってしまうのだろうか。ただ、印象としてはフランケル産駒で人気先行しているように思える。本当に強いのかという疑問のほうが大きい。
リスグラシューに圧勝される可能性はあると思っているが、大外枠だし、来年のクラシックでこそ狙いたいと思っているので、ここはまだ狙わない。
ヴゼットジョリーが思いのほか人気がないので狙っておきたい。

1枠1番ディーパワンサシュタルケ54
1枠2番ソウルスターリングルメール54
2枠3番エムオービーナス木幡初也54
2枠4番レーヌミノル蛯名54
3枠5番ポンポン嘉藤54
3枠6番ショーウェイ松若54
4枠7番ブラックオニキス城戸54
4枠8番サトノアリシア池添54
5枠9番ジャストザマリン四位54
5枠10番クインズサリナシュミノー54
6枠11番ジューヌエコールバルザローナ54
6枠12番アリンナ田辺54
7枠13番ゴールドケープ丸山54
7枠14番スズカゼ松田54
7枠15番フェルトベルグ川島54
8枠16番シグルーン藤岡康54
8枠17番ヴゼットジョリー和田54
8枠18番リスグラシュー戸崎54

ワイド各100円 17−18 16−17 2−17 4−17 16−18 2−16
自信★★☆☆☆
posted by ナイト at 21:56| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

阪神JF予想2&カペラS&チャレンジC&香港国際競走予想&ラピスラズリS裏予想

今週は土曜日に更新できない可能性があるため、あらかじめ金曜日に全部の予想をしておく。
土曜日に更新できた場合は、阪神JF予想3をアップしたい。
ヴゼットジョリー、リスグラシュー、ソウルスターリング、レーヌミノル。このあたり。
デイリー杯2歳Sはレベルが低かったと見て勝ったジューヌエコールも含めて捨てる。
ファンタジーS組も強いとは思えない。全部捨てる。
最初に書いた4頭に続いて狙いたいのがシグルーン。京都2歳Sを快勝したカデナに新馬戦で勝っているのだから評価していいだろう。前走は折り合いがいまひとつだった。

1枠1番ディーパワンサシュタルケ54
1枠2番ソウルスターリングルメール54
2枠3番エムオービーナス木幡初也54
2枠4番レーヌミノル蛯名54
3枠5番ポンポン嘉藤54
3枠6番ショーウェイ松若54
4枠7番ブラックオニキス城戸54
4枠8番サトノアリシア池添54
5枠9番ジャストザマリン四位54
5枠10番クインズサリナシュミノー54
6枠11番ジューヌエコールバルザローナ54
6枠12番アリンナ田辺54
7枠13番ゴールドケープ丸山54
7枠14番スズカゼ松田54
7枠15番フェルトベルグ川島54
8枠16番シグルーン藤岡康54
8枠17番ヴゼットジョリー和田54
8枠18番リスグラシュー戸崎54



コーリンベリー、ニシケンモノノフ、ノボバカラ。このあたりの実力馬がどれだけ走るのか。
毎年ハイペースの先行馬総崩れになりやすいレースなので、コーリンベリーもノボバカラも強気には狙えない。そう考えるとニシケンモノノフが最有力。ただ横山典弘が何をやらかすのか。このコースは横山典弘がよく勝っているコースで信頼していいと思うが、ニシケンモノノフという馬もそんな絶大な信頼を置ける馬ではなく、なんとなく本命にしたくない。
差し馬なら中山実績のあるキタサンミカヅキとマキャヴィティあたりだろうか。少し力不足だろうか。
このレースはよく距離短縮で穴をあける馬がいる。1400mで活躍している馬を狙う。
タールタンは東京1400mがベストだと思っているが、2年前5着のこのコースで意外とやれたりしないだろうか。
穴で2年前のダノンレジェンドを思い出させる、ダノングッドを押さえる。
と、いろいろ書いてきたが本命が本当に決まらない。迷いに迷った挙句コーリンベリーにする。1200mは6戦して3着を外していない。この距離なら中山のハイペースなレースでも勝負になると信じる。

◎コーリンベリー 14
○タールタン 9
▲ノボバカラ 1
△ニシケンモノノフ 11
△ダノングッド 7
△キタサンミカヅキ 13
ワイド各100円 9−14 1−14 11−14 7−14 13−14 11−13
自信度☆☆☆☆☆


いつの間にかハンデ戦になっているチャレンジC。
ディサイファの58.5キロは信じられない。フルーキーの57.5キロならまだ狙えるだろう。
あとはヒストリカル、ヒルノマテーラあたりの強烈な末脚が武器の2頭。
タッチングスピーチは坂もあり京都に比べてタフな阪神なら出番があっていいのだが、スローの上がり勝負なら分が悪そう。このメンバーなら。
それから今後への期待を込めて3歳馬ブラックスピネル。他の3歳馬は阪神外回りならマイネルハニーの前残りはあまり期待しにくい。
穴は阪神3勝のケイティープライド。函館記念2着から変わらないハンデ52キロは恵まれているのか妥当な評価なのか。

◎フルーキー 1
○ヒストリカル 5
▲ブラックスピネル 14
☆ケイティープライド 9
△ヒルノマテーラ 17
ワイド各100円 1−5 1−14 1−9 1−17
自信度★☆☆☆☆


香港Cは有力馬がデザインズオンローム、ブレイジングスピードとよく見るメンバー。このレベルならモーリスが楽勝してもいい。
そのモーリスの最大の敵はエイシンヒカリ。ただ、この馬は大敗してもおかしくないので、軸はモーリス。
あとは香港2000m実績のあるステファノスも通用していい。
こうなってくるとまるで天皇賞秋の予想をしているよう。
ラブリーデイは今年は結果を残せていないし、クイーンズリングはさすがに力不足。

◎モーリス 2
○エイシンヒカリ 1
▲ステファノス 5
△デザインズオンローム 3
△ブレイジングスピード 4
△シークレットウェポン 8
馬単各100円 2−1 2−5 2−3 2−4 2−8 1−2
自信度★★★☆☆


香港マイルは、実績断トツの香港最強マイラー、エイブルフレンドが復活するのかどうかに期待がかかる。モーリス不在となれば、この馬が復活すれば楽勝だろう。故障明け初戦の前走は4着だったが果たして。
もしエイブルフレンドが復活しなければ、次点でコンテントメントか。春のチャンピオンズマイルではモーリスの2着。つまり、実質現在の香港最強マイラーということになるだろう。
あとは去年の香港マイル2着馬ジャイアントトレジャー。そして前哨戦ジョッキークラブマイルでこれらに勝っているビューティーオンリー。
日本勢はロゴタイプ、ネオリアリズム、サトノアラジンでは力不足か。末脚の破壊力だけ考えれば狙いたいのはサトノアラジン。マイルCSは内でもがいて前も詰まったので、まともに走ればどれだけの脚が使えるのか。

◎コンテントメント 2
○エイブルフレンド 1
▲ビューティーオンリー 5
△ジャイアントトレジャー 4
△サトノアラジン 12
単勝100円 1
ワイド各100円 1−2 2−5 2−4 2−12

自信度★★☆☆☆


香港スプリントは去年の覇者ペニアフォビアも、去年の高松宮記念の覇者エアロヴェロシティも、どうも最近は成績が良くない。ラッキーバブルズ、ノットリスニントゥーミー、アメージングキッズあたりのほうが有力か。
やはりスプリントは香港勢を狙いたい。ロードカナロアの破格の強さを際立たせたいという思いから、ここで簡単に日本馬が勝つようなことがあると少し複雑な心境。

◎エアロヴェロシティ 1
○ラッキーバブルズ 2
▲ノットリスニントゥーミー 4
△アメージングキッズ 5
△ペニアフォビア 3
ワイド各100円 1−2 1−4 1−5 1−3 2−4
自信度★☆☆☆☆


香港ヴァーズは去年の覇者、凱旋門賞2着馬ハイランドリールの力が抜けている。
シルバーウェーヴはフランス以外の実績がなく不安。
ビッグオレンジは長距離実績はあるがそこまで抜けて強い馬でもない。
そうなればサトノクラウンとヌーヴォレコルトにも出番があるかもしれない。
スマートレイアーは2400mは厳しいだろう。

◎ハイランドリール 1
単勝300円 1
自信度★★★☆☆


今年もこの季節や。冬の中山専用機、キングオブローのお出ましやで。
せやけど7歳やろ。そろそろ衰えてきてもええころや。本命は2走前中山での脚が強烈やったメラグラーナや。

◎メラグラーナ 15
○キングオブロー 8
複勝300円 15
単勝100円 15
複勝100円 8


結果:複勝360円 単勝210円的中 +70円
メラグラーナ完勝やったな。この馬結構強いんちゃうか。前走は太目残りと雨が敗因やったんやろ。
posted by ナイト at 12:31| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

クイーン賞結果

マイティティーもヴィータアレグリアも全く見せ場なく大敗した一方で、さすがの強さを見せたのはトロワボヌール。故障明け3走目で復活の重賞勝利。牝馬同士でこの程度のメンバーなら力が抜けていた。好位から抜け出して3馬身差の楽勝だった。
タイニーダンサーが2着。最近は不調だったのか何だったのか、久々に馬券に絡む好走。
3着には北海道の強豪タイムビヨンド。南関東では荷が重いかと思ったが、むしろ南関東勢を圧倒して中央馬に迫る脚で最後は追い込んだ。
数えたことはないが、浦和記念から8レース連続でプラス収支というのは自己新記録ではないだろうか。

1着:トロワボヌール ◎
2着:タイニーダンサー △
3着:タイムビヨンド
4着:リンダリンダ
5着:ノットオーソリティ
結果:ワイド580円的中 +180円
posted by ナイト at 20:41| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

クイーン賞予想&阪神JF予想1

トロワボヌールの相手探しかと思ったが、ヴィータアレグリアが距離は違えど2走前に船橋で勝っているので評価できるし、マイティティーはハンデに恵まれつつも牡馬相手に1600万を勝っているのだから牝馬同士なら通用する。この3頭が有力。
ただ、ヴィータアレグリアは休み明け、マイティティーは左回りに不安があるので本命にはしなかった。
あとは残る中央馬タイニーダンサーと、地方からは斤量の軽い3歳のミスミランダー。
兵庫のトーコーヴィーナスはレディスプレリュード2着と言っても前残りの馬場、展開に恵まれた印象。大井に比べて船橋は差しも決まりやすいのでここは捨てる。
そのトーコーヴィーナスに負けたララベルも気にはなるが捨てる。それに、JBCレディスクラシックを故障で除外になったのに、1か月後のここで万全の状態とは思えない。

◎トロワボヌール 12
○ヴィータアレグリア 11
▲マイティティー 7
△タイニーダンサー 5
△ミスミランダー 2
三連複100円 7−11−12
ワイド各100円 7−11 5−12 2−12

自信度★★☆☆☆


ソウルスターリングは藤沢厩舎。2歳の馬を仕上げてくるとは思えない。
デイリー杯2歳Sはレベルが低かったと思っているので、狙うのはアルテミスS勝ちのリスグラシューか、新潟2歳S勝ちのヴゼットジョリー。
本命はヴゼットジョリー。リスグラシューはハーツクライ産駒。晩成のイメージがあるので狙いたいのは来年以降。逆にヴゼットジョリーはロゴタイプで2歳実績のあるローエングリン産駒。

◎ヴゼットジョリー
posted by ナイト at 12:02| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

チャンピオンズC&ステイヤーズS&金鯱賞結果

まさかの去年と同じレベルのハイペースに。そんな流れでも前で残るアスカノロマン。完全に調子は戻っていたか。
好位から追うアウォーディーはプラス10キロの影響か手応えが悪く、3コーナーで伸びあぐねる。それでもさすがの力で、直線に向くとアウォーディーがなんとか外から交わす。
しかしそこに外から猛追したのはサウンドトゥルー。パワーのいる中京の馬場、ハイペースでスタミナのいる競馬はこの馬にもってこいの舞台。35秒台の上がりで大外一気、東京大賞典以来のジーワン2勝目を決めた。
最後方待機のカフジテイクが4着、アポロケンタッキーも後ろから追い込んで5着。明らかに後方有利の流れで、前で粘った2着アウォーディーと3着アスカノロマンは強かった。
ノンコノユメはこの展開で差し届かないのでやはり末脚の魅力が失われてきている。雨が降った高速馬場か、あるいは距離短縮か。どちらかで期待したい。コパノリッキーやゴールドドリームも同じだろう。タフなレースは合っていない。
予想としては、この3頭をバッサリ切った予想が当たったのはなかなか嬉しいが、アスカノロマンも一緒に切ってしまったのは悔やまれる。上位2頭が本線で決まっているだけに、あと一押しほしかった。
モーニンも結局は同じく距離短縮でしか狙いないか。日本テレビ盃は地方の緩いメンバーに恵まれていたおかげだったかもしれない。

5枠8番サウンドトゥルー大野57
1:50.1
2枠2番アウォーディー武豊57
1:50.1
3枠4番アスカノロマン和田57
1:50.2
1枠1番カフジテイク津村57
1:50.3
8枠14番アポロケンタッキー松若57
1:50.5
5枠9番ノンコノユメムーア57
1:50.5
8枠15番モーニン戸崎57
1:50.6
3枠5番ロワジャルダン横山典57
1:50.6
4枠7番ラニ内田56
1:50.6
4枠6番モンドクラッセ丸山57
1:50.7
6枠10番メイショウスミトモ古川57
1:51.1
7枠12番ゴールドドリームデムーロ56
1:51.4
6枠11番コパノリッキールメール57
1:51.6
7枠13番ブライトアイディア57
1:51.7
2枠3番ブライトライン田辺57
1:53.1

結果:ワイド490円的中 +190円


びっくりするほど本命決着。
サイモントルナーレが向こう正面で一気にまくって勝負に出ると、他の馬もバタバタと動き始める中、1番人気のアルバートは全く動く様子を見せず、少し位置取りを下げてしまう。
そんな先行争いが激しくなる中、ファタモルガーナが最後のコーナーで抜け出して先頭に踊り出る。
しかし、そんな周りの馬に全く流されることなく、結局最後はアルバートが差し切った。去年ほど豪快な勝ち方ではなかったが、最後まで脚色衰えず、じっくり構えて最後に粘るファタモルガーナをきっちりと捕える力はさすがだった。そして慌てず勝負どころを見極めたムーアの騎乗も見事。
3着にモンドインテロ。重賞ではワンパンチ足りないようだが、長距離戦なら展開ひとつでチャンスがあってもいい。

3枠3番アルバートムーア57
3:47.4
5枠7番ファタモルガーナ蛯名56
3:47.4
6枠8番モンドインテロルメール56
3:47.7
4枠5番プレストウィック戸崎56
3:48.1
4枠4番タマモベストプレイ津村56
3:48.8
5枠6番ジャングルクルーズ四位56
3:48.9
1枠1番サムソンズプライド吉田豊56
3:48.9
8枠13番カムフィー田辺56
3:49.2
7枠10番プロモントーリオ北村宏56
3:49.2
6枠9番マドリードカフェ川島56
3:49.3
7枠11番マイネルメダリスト柴田大56
3:49.4
2枠2番ウインインスパイア松岡56
3:51.2
8枠12番サイモントルナーレ内田56
3:51.8

結果:ワイド290円的中 +90円


超スローペースで上がり33秒台の前残り決着。そんなレース展開を33秒1の上がりで外から差し切ったヤマカツエースはかなり強かった。距離は2000mが限界だと思うが、最後の脚は圧巻。
2着にスローペースに恵まれたか、パドルウィール。明らかに格下だと思っていたがこの結果。夏にこのコースでレコード勝ちをしているのでコース相性も良かったのだろう。
サトノノブレスが正攻法の競馬で3着。馬体重プラス16キロと戻してきてはいたが、切れる脚がないのでこの上がり決着は向かなかったのではないか。
シュンドルボンは上手く立ち回って同着の3着。中団の内で脚を溜め、この馬の武器である一瞬の切れ味で直線で一気に先頭集団に取り付いた。ただ、そこから伸びないのがこの馬の弱点。
リアファルは苦手なはずの上がり勝負、休み明けで5着なら上出来だろう。
もう1頭の長期休み明け、デニムアンドルビーは8着。上がり32秒8が使えたのならまだ衰えていないと見ていいのだろうか。
人気のヴォルシェーブは後方待機で33秒2の上がりを使っても9着が精一杯。
今週の3レース、安い配当ながらも全て当ててプラス配当。全てワイドのせこい買い目と言われればそうなのだが、堅実に当てているとプラスに考えたい。浦和記念から7レース連続でプラス収支中というのも、儲けは地味だがよく見えている。来週は難しそうな重賞が続くのでおそらく今週で終わりだろう。

8枠13番ヤマカツエース池添56
1:59.7
3枠3番パドルウィール松山56
1:59.7
4枠5番シュンドルボン丸田56
1:59.9(同着)
5枠7番サトノノブレスシュミノー56
1:59.9(同着)
5枠6番リアファルシュタルケ56
1:59.9
2枠2番レコンダイト武豊56
2:00.0
1枠1番ムスカテール中谷56
2:00.1
4枠4番デニムアンドルビーバルザローナ56
2:00.2
6枠8番ヴォルシェーブデムーロ56
2:00.3
7枠11番スズカデヴィアス横山典56
2:00.4
6枠9番トーホウジャッカル酒井57
2:00.4
7枠10番トルークマクト吉田隼56
2:00.4
8枠12番マイネルラクリマ丹内56
2:00.5

結果:ワイド430円的中 +130円
posted by ナイト at 00:30| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

チャンピオンズC予想3&タンザナイトS裏予想

アウォーディーは連戦連勝だが、絶対王者のようなイメージは湧かない。というのも、JBCクラシックは全盛期の勢いはないホッコータルマエの2着。日本テレビ盃は斤量2キロ差でモーニンと僅差。アンタレスSもアスカノロマンと斤量1キロ差だった。ただ、これだけのメンバーに負けていないということは評価せざるを得ない。勝ちきれなくても3着は外さないだろう。
人気どころでコパノリッキーとノンコノユメを外すのは勇気がいる。
ノンコノユメは武蔵野SやフェブラリーS、ユニコーンSのように東京が合っていると思っているし、去年のチャンピオンズC2着は展開が向いただけ。帝王賞はコパノリッキーに歯が立たず、上がりタイムでさえ劣っているのだから、今年に入ってからこの馬には物足りなさを感じている。
コパノリッキーは去年は変な外国人騎手に絡まれて潰されたが、今年はどうだろうか。そもそも中京コース向きでない印象がある。今年も最後の坂で止まってしまうのではないだろうか。
アスカノロマンはやっぱり捨てることにする。前走の敗因は仕上がっていなかったからだとは思うが、ここで完璧に仕上がってきているのだろうか。鞍上が太宰から和田に変わったことも狙いたくなくなる。
あとはゴールドドリームも捨てる。3歳馬なのに人気し過ぎ。ユニコーンSや武蔵野Sで好走しているが、ジャパンダートダービー3着の物足りなさをどう見るか。タフなコースよりもスピード勝負できる東京マイル向きということなのではないだろうか。

1枠1番カフジテイク津村57
2枠2番アウォーディー武豊57
2枠3番ブライトライン田辺57
3枠4番アスカノロマン和田57
3枠5番ロワジャルダン横山典57
4枠6番モンドクラッセ丸山57
4枠7番ラニ内田56
5枠8番サウンドトゥルー大野57
5枠9番ノンコノユメムーア57
6枠10番メイショウスミトモ古川57
6枠11番コパノリッキールメール57
7枠12番ゴールドドリームデムーロ56
7枠13番ブライトアイディア57
8枠14番アポロケンタッキー松若57
8枠15番モーニン戸崎57

ワイド各100円 2−8 2−15 2−14
自信度★★☆☆☆


ミッキーラブソングは調子落ちなんか、それとも休み明け2走目で復活するんか分からへん。もうちょっと安心して狙えそうな馬っちゅうことでアルバタックスにするわ。
1400の鬼タガノブルグは大外やし、左回りのイメージあるで。

◎アルバタックス 13
複勝500円 13

結果:−500円
完全な前残りの上がり勝負でスピードある短距離馬2頭を差し切ったサンライズメジャーはやっぱり強いんやで。ここ2走はなんやったんや。完全に終わった馬やと思ってたのに、死んだふりやったんか。
posted by ナイト at 16:25| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステイヤーズS&金鯱賞&チャンピオンズC予想2

アルバートがJCを回避してこちらに出てきたので鉄板。ムーアが中山3600mで周回を間違えない限りは大丈夫。
あとは去年2着のカムフィーと、2年前2着のファタモルガーナを相手に。
人気のモンドインテロは中山3600が大丈夫かどうか。長距離実績はあるので大丈夫だと思うがなんとなくで捨てる。

1枠1番サムソンズプライド吉田豊56
2枠2番ウインインスパイア松岡56
3枠3番アルバートムーア57
4枠4番タマモベストプレイ津村56
4枠5番プレストウィック戸崎56
5枠6番ジャングルクルーズ四位56
5枠7番ファタモルガーナ蛯名56
6枠8番モンドインテロルメール56
6枠9番マドリードカフェ川島56
7枠10番プロモントーリオ北村宏56
7枠11番マイネルメダリスト柴田大56
8枠12番サイモントルナーレ内田56
8枠13番カムフィー田辺56

ワイド各100円 3−13 3−7
自信度★★☆☆☆


デニムアンドルビーにリアファルと、実力馬の復帰戦ではあるが、ウインバリアシオンですら4着だったこのレース。馬券に絡むまではどうだろうか。しかも芝を張り替えて高速馬場になっているらしい中京。2頭ともそれは合わない。
本命は、こういう前哨戦なら強いサトノノブレス。鞍上が初耳のシュミノーだが、去年も3着だし騎手が変わってもなんとかなるだろう。
相手はトーホウジャッカル、ヤマカツエース、ヴォルシェーブ。

1枠1番ムスカテール中谷56
2枠2番レコンダイト武豊56
3枠3番パドルウィール松山56
4枠4番デニムアンドルビーバルザローナ56
4枠5番シュンドルボン丸田56
5枠6番リアファルシュタルケ56
5枠7番サトノノブレスシュミノー56
6枠8番ヴォルシェーブデムーロ56
6枠9番トーホウジャッカル酒井57
7枠10番トルークマクト吉田隼56
7枠11番スズカデヴィアス横山典56
8枠12番マイネルラクリマ丹内56
8枠13番ヤマカツエース池添56

ワイド各100円 7−9 7−13 7−8
自信度★★☆☆☆


アウォーディーに逆らう気は起きない。
相手はまず去年大外から飛んできたサウンドトゥルー。そして、一発の怖さならモーニン。
3歳馬はグレンツェントがみやこSで2着なので、ゴールドドリームはさらに期待がかかる。逆にみやこS組はレベルが低そうに見える。
他には、アスカノロマンが復活するのかどうかは気になる。
あとは穴っぽいところでナムラビクターと同じキャラの印象があるアポロケンタッキー。速い脚のない善戦マンが絡めるのが中京のダートだと思っている。
コパノリッキーは今回も前に行って目標にされてしまうだろう。アスカノロマンやモンドクラッセもいるので楽に逃げられるとは思えない。
ノンコノユメは去年は展開に恵まれていただけ。上がりの早いダートでの成績が良いので、良馬場でタフな中京では飛んでくるイメージが湧かない。

1枠1番カフジテイク津村57
2枠2番アウォーディー武豊57
2枠3番ブライトライン田辺57
3枠4番アスカノロマン和田57
3枠5番ロワジャルダン横山典57
4枠6番モンドクラッセ丸山57
4枠7番ラニ内田56
5枠8番サウンドトゥルー大野57
5枠9番ノンコノユメムーア57
6枠10番メイショウスミトモ古川57
6枠11番コパノリッキールメール57
7枠12番ゴールドドリームデムーロ56
7枠13番ブライトアイディア57
8枠14番アポロケンタッキー松若57
8枠15番モーニン戸崎57
posted by ナイト at 01:15| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする